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Benjamin Widom著 ; 甲賀研一郎訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2005.1  ix, 194p ; 21cm
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東工大
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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.3  vii, 154p ; 22cm
シリーズ名: わかる化学シリーズ ; 2
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ようこそ物理化学の世界へ 1
第Ⅰ部 微小な世界をのぞく
1章 量子化学って何だろう? 5
   1.両方を同時に決めることはできない 5
   2.電子は波,それとも粒子? 7
   3.量子化とは 9
   4.電子を波で表す 10
   5.電子の性質を数式で表す 11
   6.シュレーディンガーの方程式を解く 13
2章 原子にも構造がある 17
   1.原子の正体 17
   2.原子の構造 18
   3.電子の存在する場所 19
   4.軌道のエネルギーと形 21
   5.電子が軌道に入るための約束 24
   6.原子の性質と周期性 25
   7.電子の移動 29
第Ⅱ部 化学結合と分子の構造
3章 化学結合は分子をつくる 35
   1.イオン結合と金属結合 35
   2.共有結合 36
   3.結合性と反結合性 38
   4.σ結合とπ結合 40
   5.単結合,二重結合,三重結合 42
   6.分子間力 45
4章 分子はいろいろな形をしている 49
   1.メタンの構造 50
   2.水とアンモニアの構造 52
   3.エチレンの構造 54
   4.アセチレンの構造 56
   5.分子集合体の構造 58
    コラム シャボン玉 62
第Ⅲ部 物質の変化とエネルギー
5章 化学反応には速度がある 65
   1.反応の速さを決めるには 65
   2.半減期から見た化学反応 68
   3.連続する反応と律速段階 71
   4.遷移状態と活性化エネルギー 72
   5.反応速度を決めるもの 74
   6.酵素反応 77
    コラム 年代測定 69
6章 物質はどのような状態をとるか 79
   1.物質は三つの状態をとる 79
   2.気体はどのような性質? 81
   3.液体はどのような性質? 83
   4.固体はどのような構造? 85
   5.固体はどのような性質? 86
   6.液晶は液体と結晶の中間? 90
7章 エントロピーとエンタルピー 95
   1.物質の変化とエネルギー 96
   2.エネルギーは保存される 96
   3.エネルギーとエンタルピー 98
   4.状態量とヘスの法則 100
   5.エントロピーは乱雑さの尺度 102
   6.エントロピーは増え続ける 105
8章 自由エネルギーは反応を決める 107
   1.反応の方向を決めるもの 107
   2.自由エネルギーとは何だろう 109
   3.自由エネルギーは反応の方向を決定する 111
   4.平衡でも反応は進行している 113
   5.平衡は自由エネルギーで決まる 116
第Ⅳ部 溶液の化学
9章 溶液の性質って何だろう? 121
   1.溶質が溶媒に溶けると溶液になる 121
   2.溶けるとはどういうこと? 123
   3.溶液の蒸気圧はどうなる? 125
   4.溶液の融点および沸点はどのように変化するか 128
   5.半透膜って半分透す膜? 131
10章 酸・塩基および酸化・還元 135
   1.酸と塩基って何だろう? 135
   2.酸性・塩基性は水素イオン濃度で決まる 137
   3.酸・塩基の強さと緩衝液 139
   4.酸化・還元は電子の移動 142
   5.イオン化傾向 145
   6.化学エネルギーと電気エネルギー 146
    コラム ネルンストの式 149
   索引 151
ようこそ物理化学の世界へ 1
第Ⅰ部 微小な世界をのぞく
1章 量子化学って何だろう? 5
3.

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日本薬学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.5  ix, 243p ; 26cm
シリーズ名: スタンダード薬学シリーズ / 日本薬学会編 ; 2 . 物理系薬学||ブツリケイ ヤクガク ; 2
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第1章酸と塩基 2
   SBO1酸塩基平衡を説明できる 2
   SBO2溶液の水素イオン濃度(pH)を測定できる(技能) 8
   SBO3溶液のpHを計算できる(知識・技能) 10
   SBO4緩衝作用について具体例をあげて説明できる 14
   SBO5代表的な緩衝液の特徴とその調製法を説明できる 16
   SBO6化学物質のpHによる分子型,イオン型の変化を説明できる 18
第2章各種の化学平衡 22
   SBO7錯体・キレート生成平衡について説明できる 22
   SBO8沈殿平衡(溶解度と溶解度積)について説明できる 27
   SBO9酸化還元電位について説明できる 31
   SBO10酸化還元平衡について説明できる 36
   SBO11分配平衡について説明できる 39
   SBO12イオン交換について説明できる 43
第3章定性試験 46
   SBO13代表的な無機イオンの定性反応を説明できる 46
   SBO14日本薬局方収載の代表的な医薬品の確認試験を列挙し,その内容を説明できる 50
   SBO15日本薬局方収載の代表的な医薬品の純度試験を列挙し,その内容を説明できる 61
第4章定量の基礎 66
   SBO16実験値を用いた計算および統計処理ができる(技能) 66
   SBO17医薬品分析法のバリデーションについて説明できる 69
   SBO18日本薬局方収載の重量分析法の原理および操作法を説明できる 71
   SBO19日本薬局方収載の容量分析法について列挙できる 73
   SBO20日本薬局方収載の生物学的定量法の特徴を説明できる 77
第5章容量分析 80
   SBO21中和滴定の原理,操作法および応用例を説明できる 80
   SBO23非水滴定の原理,操作法および応用例を説明できる 90
   SBO23キレート滴定の原理,操作法および応用例を説明できる 96
   SBO24沈殿滴定の原理,操作法および応用例を説明できる 103
   SBO25酸化還元滴定の原理,操作法および応用例を説明できる 108
   SBO26電気滴定(電位差滴定,導電率滴定など)の原理,操作法および応用例を説明できる 115
   SBO27日本薬局方収載の代表的な医薬品の容量分析を実施できる(技能) 120
第6章金属元素の分析 122
   SBO28原子吸光光度法の原理,操作法および応用例を説明できる 122
   SBO29発光分析法の原理,操作法および応用例を説明できる 129
第7章クロマトグラフィー 132
   SBO30クロマトグラフィーの種類を列挙し,それぞれの特徴と分離機構を説明できる 132
   SBO31クロマトグラフィーで用いられる代表的な検出法と装置を説明できる 142
   SBO32薄層クロマトグラフィー,液体クロマトグラフィーなどのクロマトグラフィーを用いて代表的な化学物質を分離分析できる(知識・技能) 150
第8章分析の準備 154
   SBO33代表的な生体試料について,目的に即した前処理と適切な取扱いができる(技能) 154
   SBO34臨床分析における精度管理および標準物質の意義を説明できる 157
第9章分析技術 160
   SBO35臨床分析の分野で用いられる代表的な分析法を列挙できる 160
   SBO36免疫反応を用いた分析法の原理,実施法および応用例を説明できる 163
   SBO37酵素を用いた代表的な分析法の原理を説明し,実施できる(知識・技能) 171
   SBO38電気泳動法の原理を説明し,実施できる(知識・技能) 179
   SBO39代表的なセンサーを列挙し,原理および応用例を説明できる 187
   SBO40代表的なドライケミストリーについて概説できる 194
   SBO41代表的な画像診断技術(X線検査,CTスキャン,MRI,超音波,核医学検査など)について概説できる 198
   SBO42画像診断薬(造影剤,放射性医薬品など)について概説できる。 212
   SBO43薬学領域で繁用されるその他の分析技術(バイオイメージング,マイクロチップなど)について概説できる 222
第1章酸と塩基 2
   SBO1酸塩基平衡を説明できる 2
   SBO2溶液の水素イオン濃度(pH)を測定できる(技能) 8
4.

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Peter Atkins, Julio de Paula [著] ; 千原秀昭, 稲葉章訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2007.3  xvi, 558p ; 26cm
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0 はじめに 1
   0・1 ものの状態 1
   0・2 物理的状態 2
   0・3 力 2
   0・4 エネルギー 3
   0・5 圧力 4
   0・6 温度 6
   0・7 物質量 7
   0・8 示量性の性質と示強性の性質 8
   チェックリスト 9
   文章問題 9
   演習問題 9
1. 気体の性質 11
   状態方程式 11
   1・1 完全気体の状態方程式 12
   1・2 完全気体の法則の応用 14
   1・3 混合気体:分圧 15
   かこみ1・1 気体の法則と天候 16
   気体運動論モデル 19
   1・4 気体圧力の運動論モデルによる解釈 19
   1・5 気体分子の平均の速さ 20
   1・6 マクスウェルの速さの分布 20
   1・7 拡散と流出 22
   1・8 分子の衝突 23
   実在気体 25
   1・9 分子間相互作用 25
   かこみ1・2 完全気体のボールのような太陽 26
   1・10 臨界温度 26
   1・11 圧縮因子 28
   1・12 ビリアル状態方程式 28
   1・13 ファンデルワールスの状態方程式 29
   1・14 気体の液化 31
   チェックリスト 31
   補遺1・1 32
   文章問題 33
   演習問題 33
2. 熱力学第一法則 36
   エネルギーの保存 37
   2・1 系と外界 37
   2・2 仕事と熱 38
   2・3 仕事の測定 39
   2・4 熱の測定 43
   2・5 膨張時の熱流入 45
   内部エネルギーとエンタルピー 46
   2・6 内部エネルギー 46
   2・7 エンタルピー 49
   2・8 エンタルピーの温度変化 51
   かこみ2・1 示差走査熱量測定 52
   チェックリスト 53
   文章問題 54
   演習問題 54
3. 熱化学 57
   物理変化 57
   3・1 相転移のエンタルピー 58
   3・2 原子や分子の変化 61
   化学変化 65
   3・3 燃焼エンタルピー 66
   3・4 反応エンタルピーの組合わせ 66
   かこみ3・1 燃料と食物,エネルギー貯蔵 67
   3・5 標準生成エンタルピー 69
   3・6 生成エンタルピーと分子モデリング 71
   3・7 反応エンタルピーの温度変化 72
   チェックリスト 73
   文章問題 74
   演習問題 74
4. 熱力学第二法則 77
   エントロピー 78
   4・1 自発変化の方向 78
   4・2 エントロピーと第二法則 79
   4・3 膨張に伴うエントロピー変化 80
   かこみ4・1 熱エンジン,冷蔵庫,ヒートポンプ 81
   4・4 加熱に伴うエントロピー 82
   4・5 相転移に伴うエントロピー変化 84
   4・6 外界のエントロピー変化 86
   4・7 絶対エントロピーと熱力学第三法則 87
   4・8 標準反応エントロピー 89
   4・9 化学反応の自発性 90
   ギブズエネルギー 90
   4・10 系の性質のみによる表現 90
   4・11 ギブズエネルギーの性質 91
   チェックリスト 93
   文章問題 93
   演習問題 94
5. 純物質の相平衡 96
   相転移の熱力学 96
   5・1 安定性の条件 96
   5・2 ギブズエネルギーの圧力強化 97
   5・3 ギブズエネルギーの温度変化 99
   相図 100
   5・4 相境界 100
   5・5 相境界の位置 102
   5・6 物質に固有な点 105
   かこみ5・1 超臨界流体 106
   5・7 相律 107
   5・8 代表的な物質の相図 108
   5・9 液体の分子的な構造 110
   チェックリスト 111
   文章問題 112
   演習問題 112
6. 混合物の性質 114
   混合物の熱力学的記述 114
   6・1 濃度の表示 114
   6・2 部分モル量 116
   6・3 自発的な混合 118
   6・4 理想溶液 120
   6・5 理想希薄溶液 122
   かこみ6・1 気体の溶解度と呼吸 125
   6・6 実在溶液:活量 126
   束一的性質 126
   6・7 沸点や凝固点の変化 127
   6・8 浸透 128
   混合物の相図 131
   6・9 揮発性液体の混合物 131
   6・10 液体-液体の相図 133
   6・11 液体-固体の相図 136
   かこみ6・2超高純度と不純物制御 137
   チェックリスト 138
   文章問題 138
   演習問題 139
7. 化学平衡の原理 142
   熱力学的な裏付け 142
   7・1 反応ギブズエネルギー 143
   7・2 Δrgの組成変化 144
   7・3 平衡に到達した反応 145
   7・4 標準反応ギブズエネルギー 147
   7・5 平衡組成 149
   7・6 濃度で表した平衡定数の式 151
   7・7 共役反応 152
   諸条件による平衡の移動 153
   7・8 触媒の存在 153
   7・9 温度の効果 154
   7・10 圧縮の効果 155
   かこみ7・1 ミオグロビンやヘモグロビンの酸素との結合 156
   チェックリスト 158
   文章問題 159
   演習問題 159
8. 化学平衡の応用 162
   プロトン移動平衡 162
   8・1 ブレンステッド-ロウリーの理論 162
   8・2 プロトン付加とプロトン脱離 163
   8・3 多プロトン酸 167
   8・4 両プロトン性を示す化学種 169
   塩の水溶液 170
   8・5 酸-塩基滴定 170
   8・6 緩衝作用 173
   かこみ8・1 血液における緩衝作用 174
   8・7 指示薬 175
   溶解度平衡 176
   8・8 溶解度定数 177
   8・9 共通イオン効果 178
   チェックリスト 178
   文章問題 178
   演習問題 179
9.電気化学 181
   溶液中のイオン 181
   9・1 デバイ-ヒュッケルの理論 182
   9・2 イオンの移動 184
   かこみ9・1 イオンチャンネルとイオンポンプ 188
   化学電池 189
   9・3 半反応と電極 190
   9・4 電極反応 192
   9・5 種々の電池 194
   9・6 電池反応 194
   9・7 起電力 195
   かこみ9・2 燃料電池 197
   9・8 平衡状態の電池 198
   9・9 標準電位 198
   9・10 電位のpHによる変化 200
   9・11 pHの決定 200
   標準電位の応用 201
   9・12 電気化学系列 201
   9・13 電力学関数の決定 201
   チェックリスト 203
   文章問題 204
   演習問題 204
10. 反応速度 207
   経験的な反応速度論 208
   10・1 光電分光法 208
   10・2 光電分光法の応用 209
   反応速度 210
   10・3 反応速度の定義 210
   10・4 速度式と速度定数 211
   10・5 反応の次数 212
   10・6 速度式の決定 212
   10・7 積分形速度式 214
   10・8 半減期と時定数 218
   反応速度の温度依存性 219
   10・9 アレニウスパラメーター 219
   10・10 衝突理論 222
   10・11 遷移状態の理論 224
   かこみ10・1 フェムト化学 225
   チェックリスト 227
   文章問題 228
   演習問題 228
11. 速度式の解釈 231
   いろいろな反応様式 231
   11・1 平衡への接近 231
   11・2 緩和法 233
   11・3 逐次反応 234
   かこみ11・1 タンパク質のフォールディングとアンフォールディングの速度論 234
   反応機構 236
   11・4 素反応 236
   11・5 速度式のつくり方 237
   11・6 定常状態の近似 238
   11・7 律速段階 239
   11・8 速度論的支配 240
   11・9 単分子反応 240
   溶液内の反応 241
   11・10 活性化律速と拡散律速 241
   11・11 拡散 242
   触媒反応 245
   11・12 均一触媒 245
   11・13 酵素 246
   連鎖反応 248
   11・14 連鎖反応の構造 248
   11・15 連鎖反応の速度式 249
   かこみ11・2爆発 450
   チェックリスト 251
   補遺11・1 252
   文章問題 253
   演習問題 253
12.量子論 256
   古典物理学の破綻 256
   12・1 黒体放射 257
   12・2 熱容量 260
   12・3 光電効果 262
   12・4 電子回折 263
   12・5 原子スペクトルと分子スペクトル 265
   微視的な系の力学 265
   12・6 シュレーディンガー方程式 266
   12・7 ボルンの解釈 267
   12・8 不確定性原理 268
   量子力学の応用 269
   12・9 並進運動:一次元の運動 269
   12・10 回転運動:環の上の粒子 273
   12・11 振動:調和振動子 275
   チェックリスト 277
   補遺12・1 278
   文章問題 278
   演習問題 279
13. 原子構造 281
   水素型原子 281
   13・1 水素型原子のスペクトル 282
   13・2 水素型原子に許されるエネルギー 282
   13・3 量子数 284
   13・4 波動関数:sオービタル 286
   13・5 いろいろな波動関数:p,dオービタル 290
   13・6 電子スピン 291
   13・7 スペクトル遷移と選択律 292
   多電子原子の構造 293
   13・8 オービタル近似 293
   13・9 パウリの排他原理 294
   13・10 浸透と遮蔽 294
   13・11 構成原理 295
   13・12 dオービタルの占領 296
   13・13 カチオンとアニオンの電子配置 297
   原子の性質の周期性 297
   13・14 原子半径 297
   13・15 イオン化エネルギーと電子親和力 298
   複雑な原子のスペクトル 300
   13・16 項の記号 300
   13・17 スピン―軌道カップリング 301
   かこみ13・1 星のスペクトル 302
   13・18 選択律 303
   チェックリスト 303
   補遺13・1 304
   文章問題 305
   演習問題 305
14. 化学結合 307
   いろいろな概念 308
   14・1 結合の分類 308
   14・2 ポテンシャルエネルギー曲線 308
   原子価結合法 308
   14・3 二原子分子 309
   14・4 多原子分子 311
   14・5 昇位と混成 311
   14・6 共鳴 314
   分子オービタル(分子軌道法) 315
   14・7 原子オービタルの一次結合 315
   14・8 結合性オービタルと反結合性オービタル 316
   14・9 二原子分子の構造 318
   14・10 水素分子とヘリウム分子 318
   14・11 第2周期の二原子分子 319
   14・12 対称性と重なり 321
   14・13 等核二原子分子の電子構造 323
   14・14 異核二原子分子 325
   14・15 多原子分子の構造 327
   計算化学 328
   14・16 半経験的方法 329
   14・17 アブイニシオ法と密度汎関数法 330
   14・18 グラフ表示 330
   14・19 計算化学の応用 331
   チェックリスト 332
   文章問題 333
   演習問題 333
15. 金属,イオン性固体,共有結合固体 335
   固体の結合力 335
   15・1 固体のバンド理論 336
   15・2 バンドの占有 337
   15・3 接合の光学的性質 338
   15・4 超伝導 339
   15・5 イオン結合モデル 340
   15・6 格子エンタルピー 340
   15・7 格子エンタルピーの起源 342
   15・8 共有結合のネットワーク 343
   15・9 固体の磁性 344
   かこみ15・1 ナノワイヤー 345
   結晶構造 347
   15・10 単位胞 347
   15・11 結晶面の固定 349
   15・12 構造の決定 350
   15・13 ブラッグの法則 352
   15・14 実験法 352
   15・15 金属結晶 354
   15・16 イオン結晶 356
   チェックリスト 357
   文章問題 358
   演習問題 358
16. 固体表面 360
   固体表面の成長と構造 360
   16・1 表面の成長 360
   16・2 表面の組成と構造 361
   吸着の度合 366
   16・3 物理吸着と化学吸着 366
   16・4 吸着等温式 367
   16・5 表面過程の速さ 371
   表面における触媒作用 373
   16・6 不均一触媒作用の機構 373
   16・7 触媒作用の例 374
   電極における諸過程 377
   16・8 電極と溶液の界面 377
   16・9 電荷移動の速さ 378
   16・10 ボルタンメトリー 380
   16・11 電気分解 382
   チェックリスト 382
   文章問題 383
   演習問題 383
17. 分子間相互作用 386
   ファンデルワールス相互作用 386
   17・1 部分電荷の間の相互作用 387
   17・2 電気双極子 387
   17・3 双極子間の相互作用 390
   17・4 誘起双極子 392
   17・5 分散相互作用 393
   全相互作用 393
   17・6 水素結合 394
   17・7 疎水効果 395
   17・8 全相互作用のモデル化 395
   かこみ17・1 分子認識 396
   17・9 運動する分子 398
   チェックリスト 399
   文章問題 399
   演習問題 400
18 高分子と分子集団 402
   合成高分子と生体高分子 402
   18・1 形と大きさの決定 402
   18・2 構造のモデル:ランダムコイル 406
   18・3 構造のモデル:ポリペプチドとポリヌクレオチド 407
   18・4 高分子の機械的性質 411
   かこみ18・1 タンパク質の構造の予測 412
   中間相と分散系 415
   18・5 液晶 415
   18・6 分散系の分類 416
   18・7 表面構造とその安定性 417
   かこみ18・2 生体膜 419
   18・8 電気二重層 420
   チェックリスト 421
   文章問題 422
   演習問題 423
19. 分子の回転と振動 425
   分光法の特徴 425
   19・1 実験法 426
   19・2 強度の目盛 428
   19・3 選択律 429
   19・4 線幅 430
   回転分光法 431
   19・5 分子の回転エネルギー準位 431
   19・6 回転状態の占有率 434
   19・7 回転遷移:マイクロ波スペクトル 436
   19・8 回転ラマンスペクトル 438
   振動分光法 439
   19・9 分子の振動 439
   19・10 振動遷移 440
   19・11 非調和性 441
   19・12二原子分子の振動ラマンスペクトル 441
   19・13 多原子分子の振動 441
   かこみ19・1 地球温暖化 444
   19・14 振動回転スペクトル 446
   19・15 多原子分子の振動ラマンスペクトル 446
   チェックリスト 447
   補遺19・1 448
   補遺19・2 449
   文章問題 450
   演習問題 450
20. 電子遷移と光化学 452
   紫外・可視スペクトル 452
   20・1 フランク-コンドンの原理 453
   20・2 円偏光二色性 454
   20・3 いろいろなタイプの遷移 456
   放射減衰と無放射減衰 456
   かこみ20・1 視覚 457
   20・4 蛍光 458
   20・5 りん光 459
   20・6 レーザー 460
   20・7 化学におけるレーザーの応用 464
   光電子分光法 466
   光化学 467
   20・8 量子収量 468
   かこみ20・2 光合成 469
   20・9 光化学反応の機構 470
   20・10 励起状態の失活の速度 470
   20・11 蛍光の消光 471
   チェックリスト 475
   文章問題 475
   演習問題 476
21. 磁気共鳴 478
   磁気共鳴の原理 478
   21・1 磁場の中の電子と原子核 479
   21・2 実験法 481
   NMRスペクトルからの情報 482
   21・3 化学シフト 482
   かこみ21・1 磁気共鳴イメージング 484
   21・4 微細構造 486
   21・5 スピン緩和 490
   21・6 プロトンのデカップリング 491
   21・7 コンホメーションの変換と化学交換 491
   21・8 核オーバーハウザー効果 492
   21・9 二次元NMR 494
   EPRスペクトルからの情報 495
   21・10 g値 495
   21・11 超微細構造 495
   チェックリスト 497
   文章問題 498
   演習問題 498
22. 統計熱力学 500
   分配関数 500
   22・1 ボルツマン分布 501
   22・2 分配関数の解釈 502
   22・3 分配関数の例 504
   22・4 分子分配関数 506
   熱力学的性質 506
   22・5 内部エネルギーと熱容量 506
   22・6 エントロピーとギブズエネルギー 508
   22・7 化学平衡の統計的基礎 510
   22・8 平衡定数の計算 511
   チェックリスト 513
   補遺22・1 513
   補遺22・2 514
   文章問題 514
   演習問題 515
付録 517
データ部 536
演習問題の解答 546
索引 547
0 はじめに 1
   0・1 ものの状態 1
   0・2 物理的状態 2
5.

図書

図書
梶本興亜, 寺嶋正秀, 佐藤啓文共著
出版情報: 東京 : 培風館, 2006.9  x, 435p ; 21cm
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6.

図書

図書
新田昌弘著
出版情報: 岡山 : 西日本法規出版 , 東京 : 星雲社 (発売), 2002.4  131p ; 26cm
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7.

図書

図書
西庄重次郎編著 ; 石田寿昌[ほか]著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2002.4  viii, 196p ; 26cm
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8.

図書

図書
Kuhn, Hans, 1919- ; Försterling, H. D. ; 小尾, 欣一(1937-)
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.2  xxi, 537p ; 21cm
シリーズ名: クーン・フェルスターリンク物理化学 / Hans Kuhn, Horst‐Diéter Försterling著 ; 小尾欣一監訳 ; 1
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9.

図書

図書
宮崎利夫総編集 ; 後藤良宣, 渋谷皓編集 ; 瀬高守夫 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.3  ix, 231p ; 27cm
シリーズ名: 現代薬学シリーズ ; 9
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10.

図書

図書
柴田茂雄著
出版情報: 東京 : 丸善, 2000.8  x, 193p ; 21cm
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