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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本機械学会編
出版情報: 東京 : 日本機械学会 , [東京] : 丸善 (発売), 2005.12  iii, 159, 9p ; 30cm
シリーズ名: 機械工学便覧 / 日本機械学会編 ; 応用システム編γ8
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第1章 情報通信ネットワーク
   1・1 アナログ通信 1
   1・1・1 はじめに 1
   1・1・2 電話通信 1
   1・1・3 音声帯域上のデータ通信 4
   1・2 ディジタル通信 5
   1・2・1 ディジタル通信の基本概念 5
   1・2・2 おもなディジタル通信の種類 7
   1・2・3 ADSL 10
   1・3 インタネット 10
   1・3・1 インタネットとは 10
   1・3・2 パケット交換機としてのルータ 11
   1・3・3 サーバサービス提供装置 11
   1・4 移動通信 11
   1・4・1 移動通信の概要 11
   1・4・2 セルラシステム 12
   1・4・3 セルラ端末 14
   1・4・4 移動通信の将来 16
   1・5 衛星通信システム 16
   1・5・1 衛星通信 16
   1・5・2 通信衛星の分類と特徴 18
   1・5・3 衛星本体の基本構成要素 18
   1・5・4 技術動向 21
   1・6 放送システム 23
   1・6・1 放送のしくみ 23
   1・6・2 ディジタル放送 24
   1・6・3 放送設備・機器 29
第2章 コンピュータ
   2・1 コンピュータの歴史 33
   2・2 コンピュータの基礎 34
   2・2・1 基本構成 34
   2・2・2 CPU 34
   2・2・3 メモリシステム 36
   2・3 実際のコンピュータ 38
   2・3・1 マイクロプロセッサ 38
   2・3・2 ハイエンドコンピュータ 41
   2・3・3 ローエンドコンピュータ 42
第3章 記憶装置・記憶メディア
   3・1 記憶装置概論 45
   3・1・1 情報処理システムにおける記憶装置の役割 45
   3・1・2 半導体メモリ 45
   3・1・3 ストレージ 46
   3・1・4 ストレージの今後の動向 47
   3・2 記憶システム 47
   3・2・1 記憶システムの階層構成 47
   3・2・2 参照局所性と記憶の階層構成 48
   3・2・3 ディスクアレイ 48
   3・2・4 二次記憶システムの高機能化 49
   3・2・5 ストレージネットワーキング 49
   3・2・6 SANと仮想化 49
   3・2・7 ストレージ,ファイル,データベース 49
   3・2・8 ストレージサービス 50
   3・3 磁気記録と光記録 50
   3・3・1 磁気記録の技術動向 50
   3・3・2 光記録の技術動向 51
   3・4 磁気型記録装置 52
   3・4・1 磁気ディスク装置 52
   3・4・2 可換媒体型装置 56
   3・4・3 磁気テープ装置 57
   3・5 光ディスク装置 59
   3・5・1 光ディスクの動作原理と装置の課題 59
   3・5・2 光点制御技術 61
   3・5・3 アクチュエータ 64
   3・6 次世代記憶装置 67
   3・6・1 概説 67
   3・6・2 記録方式 68
   3・6・3 再生方法 69
   3・6・4 装置化の課題 69
第4章 入出力装置
   4・1 マンマシンインタフェース 72
   4・1・1 マンマシンインタフェースとは 72
   4・1・2 コンピュータにおけるマンマシンインタフェース 72
   4・1・3 ロボットにおけるマンマシンインタフェース 72
   4・1・4 良いマンマシンインタフェースの設計 72
   4・2 ポイント入力機器 73
   4・2・1 文字入力用機器(キーボード) 73
   4・2・2 ポインティング機器 73
   4・2・3 ポインティング機器の方向性 75
   4・3 映像入力機器 75
   4・3・1 ビデオカメラ 75
   4・3・2 電子スチルカメラ/ディジタルスチルカメラ 77
   4・3・3 スキャナ 78
   4・4 映像表示機器 80
   4・4・1 ディスプレイ方式の分類 80
   4・4・2 CRT 81
   4・4・3 液晶ディスプレイ 81
   4・4・4 プラズマディスプレイ 82
   4・4・5 電子ペーパの動向 82
   4・5 プリンタ 83
   4・5・1 画像形成技術 83
   4・5・2 ワイヤドットプリンタ 84
   4・5・3 インクジェットプリンタ 84
   4・5・4 感熱・熱転写プリンタ 86
   4・5・5 レーザプリンタ,LEDプリンタ 87
   4・6 複写機 88
   4・6・1 ジアゾ複写機 88
   4・6・2 電子写真式複写機 88
   4・7 オーディオ機器 91
   4・7・1 テープレコーダ 91
   4・7・2 CD(コンパクトディスク) 92
   4・7・3 MD(ミニディスク) 93
   4・7・4 新しいオーディオ機器 95
第5章 情報通信機器
   5・1 電話(携帯電話) 97
   5・1・1 携帯電話の通信方式について 97
   5・1・2 携帯電話の基本構造 97
   5・1・3 主要構成部品 98
   5・1・4 第三世代携帯電話と関連技術の開発動向 99
   5・2 ファクシミリ 100
   5・2・1 ファクシミリの原理 100
   5・2・2 ファクシミリの主要技術 100
   5・2・3 ファクシミリ装置の種類 102
   5・3 モバイル情報機器(PDA) 102
   5・3・1 モバイル情報機器概説 102
   5・3・2 モバイル情報機器の構成 102
   5・3・3 モバイル情報機器用OSの動向 102
   5・3・4 インタフェース 103
   5・3・5 携帯端末とJavaの標準化動向 105
   5・4 ウェアラブル情報機器 106
   5・4・1 腕時計型 106
   5・4・2 ウェアラブルPC 108
   5・4・3 技術課題 109
   5・4・4 まとめ 110
第6章 ネットワーク接続機器
   6・1 ルータ,サーバ 112
   6・1・1 ルータ 112
   6・1・2 サーバ 114
   6・2 協調型ディジタル機器 116
   6・2・1 協調型ディジタル機器ネットワークの分類 116
   6・2・2 協調型ディジタル機器の機能分類 117
   6・2・3 協調型機器を結ぶネットワークとメディア 118
   6・3 セットトップボックス 119
   6・3・1 ネットワーク端末としてのセットトップボックス 119
   6・3・2 業界の主要なプレーヤー 120
   6・3・3 セットトップポックスに対する技術的な要件 120
   6・3・4 今後の動向 121
第7章 情報圧縮・セキュリティ技術
   7・1 圧縮技術 122
   7・1・1 オーディオ・音声圧縮技術 122
   7・1・2 映像圧縮技術 123
   7・1・3 データ圧縮技術 125
   7・2 情報セキュリティ技術 127
   7・2・1 情報セキュリティ技術概要 127
   7・2・2 暗号技術 127
   7・2・3 鍵配信,鍵共有 129
   7・2・4 PKI 129
   7・2・5 電子署名法 132
   7・2・6 個人認証 132
   7・2・7 PMI 132
   7・2・8 ネットワークセキュリティ 133
第8章 社会情報システム
   8・1 郵便物処理システム 136
   8・1・1 通常郵便物処理のしくみ 136
   8・1・2 郵便物に対する制約 137
   8・1・3 住所データベース 137
   8・1・4 郵便物処理の機械化概況 137
   8・1・5 郵便物自動処理機械 137
   8・2 金融ATMシステム 138
   8・2・1 ATMの歴史 138
   8・2・2 自動化機器の種類 139
   8・2・3 ATMの機能 139
   8・2・4 装置構成 139
   8・2・5 現金関連機能 140
   8・2・6 運用形態 140
   8・2・7 防犯 140
   8・2・8 海外のATM 140
   8・2・9 機能の多様化 140
   8・2・10 ATMと社会 141
   8・3 金融機関店舗機器システム 141
   8・3・1 端末制御装置 141
   8・3・2 窓口端末装置 141
   8・3・3 ローカウンタ相談端末 143
   8・3・4 イメージOCRシステム 143
   8・3・5 印鑑照会,照合システム 143
   8・3・6 ポータブル端末 144
   8・3・7 高速銀行券取扱機器 144
   8・4 旅客,情報システム 145
   8・4・1 鉄道旅客システム 145
   8・4・2 駅務機器システム 147
   8・4・3 航空旅客システム 149
   8・5 交通情報システム 150
   8・5・1 陸上交通システム 150
   8・5・2 航空交通システム 153
   8・5・3 海上交通システム 156
索引(日本語・英語) 巻末
第1章 情報通信ネットワーク
   1・1 アナログ通信 1
   1・1・1 はじめに 1
2.

図書

図書
遠山正朗著
出版情報: 東京 : 白桃書房, 2002.8  vii, 205p ; 22cm
シリーズ名: 敬愛大学学術叢書 ; 4
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3.

図書

図書
木村英俊, 吉田庄司著
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.9  xi, 186p ; 21cm
シリーズ名: 電気・電子・情報・通信基礎コース
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
東北大学大学院電気・情報系および電気通信研究所編
出版情報: 仙台 : 東北大学出版会, 2001.12  viii, 284p ; 21cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
NTT技術予測研究会編
出版情報: 東京 : NTT出版, 2001.9  iii, 268p ; 21cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
榛葉實著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2000.9  vii, 168p ; 21cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤靖典著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2010.4  viii, 228p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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1. 情報通信ネットワークの概要
   1.1 基本概念 1
    1.1.1 通信とは 1
    1.1.2 伝達の仕方 2
    1.1.3 情報通信ネットワークとは 2
   1.2 ネットワークの歴史 3
    1.2.1 電話網 3
    1.2.2 コンピュータネットワーク 5
   1.3 ネットワークの分類 7
    1.3.1 情報の種類による分類 7
    1.3.2 サービス対象による分類 8
    1.3.3 規模による分類 8
    1.3.4 伝送方式による分類 9
    1.3.5 交換方式による分類 9
   1.4 ネットワークの構成条件と解決すべき問題 10
    1.4.1 構成条件 10
    1.4.2 解決すべき問題 11
2. ネットワーク構成の基本要素
   2.1 通信端末装置 13
   2.2 伝送路 14
    2.2.1 有線伝送路 14
    2.2.2 無線伝送路 21
   2.3 交換機 25
    2.3.1 役割 25
    2.3.2 現在までの流れ 25
    2.3.3 構造 27
3. ネットワークトポロジー
   3.1 グラフ理論の基礎 28
    3.1.1 グラフの規定 28
    3.1.2 経路と連結性 29
    3.1.3 グラフの例 30
    3.1.4 オイラーグラフ 31
    3.1.5 木とカットセット 32
   3.2 ネットワーク 32
    3.2.1 枝容量と経路表現 33
    3.2.2 ネットワークのフロー 33
   3.3 さまざまな構造のネットワーク 36
    3.3.1 ネットワークの構造を決定する要因 36
    3.3.2 さまざまなネットワークトポロジー 37
4. 伝送技術
   4.1 フーリエ変換の基礎 40
    4.1.1 フーリエ変換の概要 40
    4.1.2 周期波のフーリエ級数展開 41
    4.1.3 複素フーリエ級数展開 42
    4.1.4 孤立波のフーリエ変換 43
    4.1.5 周期波のフーリエ変換 44
    4.1.6 畳込み 46
   4.2 変調方式 47
    4.2.1 概要 47
    4.2.2 変調の種類 49
    4.2.3 正弦変調方式 51
    4.2.4 パルス変調方式 58
    4.2.5 ディジタル変調方式 64
    4.2.6 パルス符号変調方式 68
   4.3 通信方式 71
    4.3.1 伝送方向による種別 71
    4.3.2 監視方式 72
   4.4 多元接続・多重伝送 72
    4.4.1 周波数分割多元接続 74
    4.4.2 時分割多元接続 75
    4.4.3 符号分割多元接続 77
    4.4.4 光波長多重伝送 80
   4.5 同期方式 80
    4.5.1 非同期式 81
    4.5.2 同期式 81
   4.6 誤り制御 82
    4.6.1 概要 82
    4.6.2 誤り訂正・検出 84
    4.6.3 代表的な誤り制御方式 86
5. 交換技術
   5.1 交換機の概要 90
   5.2 交換方式の分類 91
   5.3 回線交換方式 93
    5.3.1 空間分割交換方式 93
    5.3.2 時分割交換方式 93
   5.4 蓄積交換方式 96
    5.4.1 概要 96
    5.4.2 メッセージ交換方式 97
    5.4.3 パケット交換方式 98
    5.4.4 フレームリレー交換方式 101
    5.4.5 ATM交換方式 103
   5.5 信号方式 105
    5.5.1 信号の種類 105
    5.5.2 個別線信号方式 106
    5.5.3 共通線信号方式 106
   5.6 ネットワーク制御 108
    5.6.1 ネットワーク制御の概要 108
    5.6.2 ルーティングの分類 110
    5.6.3 固定ルーティング 111
    5.6.4 適応ルーティング 112
6. トラヒック理論
   6.1 トラヒック理論の概要 116
   6.2 基本単位 117
   6.3 呼の生起分布 118
    6.3.1 ランダム生起 118
    6.3.2 準ランダム生起 121
   6.4 呼の保留時間分布 122
    6.4.1 一般的性質 123
    6.4.2 保留時間分布の合成 123
    6.4.3 種々の分布関数 124
   6.5 トラヒック解析 128
    6.5.1 交換線群 128
    6.5.2 ケンドールの記号 129
    6.5.3 輻輳 130
    6.5.4 状態遷移確率 131
    6.5.5 トラヒック解析の手順 134
    6.5.6 即時式入線数無限完全線群の解析と大群化効果 134
    6.5.7 即時式入線数有限完全線群の解析 139
    6.5.8 待時式入線数無限完全線群の解析 140
7. ネットワークプロトコル
   7.1 プロトコルの概要 143
    7.1.1 現在までの流れ 143
    7.1.2 プロトコルの三つの分類 145
   7.2 データ通信プロトコル 145
    7.2.1 DTE-DCE インタフェース 146
    7.2.2 伝送制御手順 147
   7.3 OSI参照モデル 150
    7.3.1 概要 150
    7.3.2 OSI 参照モデルの階層化構造 151
   7.4 TCP/IP 154
    7.4.1 概要 154
    7.4.2 TCP/IP の階層化構造 155
    7.4.3 IP 156
    7.4.4 TCP 157
    7.4.5 TCP/IP に含まれる通信サービス 158
8. ネットワークの信頼性
   8.1 信頼性の概念 161
   8.2 装置の信頼性 162
    8.2.1 動作時間 162
    8.2.2 信頼度関数 163
    8.2.3 故障率 165
    8.2.4 バスタブ曲線 168
    8.2.5 稼働率 169
   8.3 構造の信頼性 171
    8.3.1 連結度と結合度 171
    8.3.2 さまざまなトポロジーの連結度・結合度・冗長度 173
9. ネットワークセキュリティ
   9.1 ネットワークセキュリティの概念 175
   9.2 暗号 176
    9.2.1 概要 176
    9.2.2 秘密鍵暗号 178
    9.2.3 公開鍵暗号 180
   9.3 認証 184
    9.3.1 ハッシュ関数 184
    9.3.2 メッセージ認証 184
    9.3.3 ユーザ認証 185
10. さまざまなネットワーク
   10.1 固定電話網 187
    10.1.1 品質 187
    10.1.2 番号計画 189
    10.1.3 信号の流れ 190
    10.1.4 構成 192
   10.2 携帯電話とPHS 194
    10.2.1 移動体通信網 194
    10.2.2 携帯電話 196
    10.2.3 PHS 200
   10.3 無線LAN 203
   10.4 ADSL 205
    10.4.1 概要 205
    10.4.2 変調方式 205
    10.4.3 構成 206
   10.5 ISDN 208
    10.5.1 概要 208
    10.5.2 特徴 209
    10.5.3 Iインタフェース 2100
    10.5.4 次世代高速ISDN 213
   10.6 インターネット 215
    10.6.1 発展の流れ 215
    10.6.2 利用目的 216
    10.6.3 プロバイダとAUP 217
    10.6.4 インターネットへの接続形態 218
引用・参考文献 221
索引 223
1. 情報通信ネットワークの概要
   1.1 基本概念 1
    1.1.1 通信とは 1
8.

図書

図書
エリック・ボガティン [著] ; 植松裕 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2010.7  xxi, 650p ; 21cm
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9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
林正博, 阿部威郎共著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会, 2010.5  vi, 177p ; 22cm
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第1章. 信頼性評価に基づく通信ネットワークの設計
第2章. 通信ネットワークの信頼性評価
   2.1 通信ネットワークの信頼性モデル 4
   2.2 信頼性評価尺度 12
第3章. グラフモデルの信頼度評価法
   3.1 グラフモデルの定式化 19
    3.1.1 用語 19
    3.1.2 モデルの定義 25
    3.1.3 連結性を考慮した故障状態の定義 25
   3.2 信頼度の計算方法 26
    3.2.1 節点が故障しない場合 26
    3.2.2 節点が故障する場合 82
   3.3 近似計算法 96
第4章. 通信経路に着目したモデルの信頼度評価法
   4.1 通信経路に着目したモデルの定式化 111
    4.1.1 用語 112
    4.1.2 モデルの定義 112
    4.1.3 通信容量を考慮した故障状態の定義 115
   4.2 通信容量を考慮した信頼度の計算法 117
   4.3 近似計算法 126
第5章. 通信ネットワークの故障頻度評価法
   5.1 設計における故障頻度評価の意義 135
   5.2 故障頻度評価における信頼性モデルの定式化 136
    5.2.1 用語 136
    5.2.2 モデルの定義 136
    5.2.3 故障の臨界状態の定義 139
   5.3 故障頻度の計算方法 141
   5.4 近似法 152
第6章. まとめ
付録
   1. 確率に関する基礎的性質 157
   2. ポリゴン‐トゥ‐チェイン縮退 158
   3. BDDアルゴリズムにおける枝の番号付け 162
   4. MFP法について 166
   5. 故障頻度評価式について 170
索引 175
第1章. 信頼性評価に基づく通信ネットワークの設計
第2章. 通信ネットワークの信頼性評価
   2.1 通信ネットワークの信頼性モデル 4
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
後藤尚久著
出版情報: 東京 : オーム社, 2009.12  xiv, 271p ; 21cm
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はじめに iii
練習問題目次 xiii
コラム目次 xiv
I部 電波にいかに情報をのせるか
 1章 直流と交流 3
   1.1 オームの法則 4
    1.1.1 電池の発明 4
    1.1.2 オームの法則 5
   1.2 これから出てくる量を表す記号と単位 7
    1.2.1 MKSAという単位系 7
    1.2.2 単位間の関係 8
    1.2.3 電流とは電荷が移動する現象 9
   1.3 電荷と電圧の関係 10
    1.3.1 コンデンサと電気容量 10
    1.3.2 正負の電荷には強い引力が働く 11
    1.3.3 見えない電機を見るため考えられた電気力線 12
   1.4 光速で伝わる 13
    1.4.1 送電線と伝送線路 13
    1.4.2 伝送線路にスイッチをつけると : なぜ近接作用になるか 14
    1.4.3 電気力線は光速で進む 16
   1.5 電波は交流 18
    1.5.1 交流を表す三角関数 18
    1.5.2 交流波形を表すパラメータの名称 19
    1.5.3 伝送線路を伝わる交流電圧の波 21
    1.5.4 平行板線路が作る平面波 23
2章 無線通信の歴史
   2.1 モールス信号 26
    2.1.1 鉄道と電気通信 26
    2.1.2 5針式電信機 27
    2.1.3 モールス符号による通信 29
    2.1.4 電波によるモールス信号 31
   2.2 電波と周波数 33
    2.2.1 電波と電磁波 33
    2.2.2 電波の呼び名 34
    2.2.3 電波の利用は周波数の低い方から 36
   2.3 振幅変調 38
    2.3.1 変調とは 38
    2.3.2 周波数スペクトル 39
    2.3.3 搬送波と側波帯 40
    2.3.4 復調回路 43
   2.4 周波数変調 45
    2.4.1 周波数変調とは 45
    2.4.2 周波数スペクトル 47
    2.4.3 搬送波と側帯波 49
    2.4.4 変調回路 51
    2.4.5 復調回路 52
3章 デジタル通信 55
   3.1 パルス符号変調 56
    3.1.1 AM FM PCM 56
    3.1.2 モールス符号のPSK変調 57
    3.1.3 PSK変調波の復調 59
   3.2 直交とは何か 61
    3.2.1 積の面積がゼロになるもの 61
    3.2.2 簡単な直交関数の応用例 63
    3.2.3 直交関係にある例 65
   3.3 なぜ数値で情報を送れるか 71
    3.3.1 周波数帯域幅に上限があるから 71
    3.3.2 直交周波数を利用する説明 73
    3.3.3 直交周波数を自由に選べるか 75
   3.4 波形と周波数 79
    3.4.1 直交関数の応用 : フーリエ級数 79
    3.4.2 フーリエ級数の簡単な例 80
    3.4.3 フーリエ級数を指数関数で表すと 81
    3.4.4 フーリエ変換の公式の導出 83
    3.4.5 標本化定理 85
4章 携帯電話 89
   4.1 多重通信と多元接続 90
    4.1.1 平衡変調器という乗算器 90
    4.1.2 有線の多重通信 94
    4.1.3 無線の多元接続 98
   4.2 周波数分割多元接続(FDMA) 100
    4.2.1 電話は複信方式 100
    4.2.2 周波数分割多元接続(FDMA) : 第一世代携帯電話 103
    4.2.3 鍵となる周波数シンセサイザ 104
   4.3 時間分割多元接続(TDMA) 110
    4.3.1 時分割多重(TDM) 110
    4.3.2 デジタル通信だからTDMA 112
    4.3.3 時分割複信方式(TDD)のPHS 113
   4.4 符号分割多元接続(CDMA) 117
    4.4.1 符号分割多元接続とは 117
    4.4.2 SS波の周波数スペクトル 119
    4.4.3 なぜスペクトルを拡散するか 122
    4.4.4 どのような符号を用いるか 123
5章 直交周波数分割多重(OFDM) 129
   5.1 デジタルテレビ 130
    5.1.1 PDCとGSM 130
    5.1.2 衛星放送と地上テレビ 133
    5.1.3 PDC 300台で地上デジタルテレビ 135
   5.2 OFDMのポイント : 離散フーリエ変換 138
    5.2.1 直交周波数のPSK波を利用 138
    5.2.2 離散フーリエ変換とはフーリエ級数変換 139
    5.2.3 標本値で表す 141
   5.3 実用的な高速フーリエ変換(FFT) 143
    5.3.1 信号処理になぜ虚数が出てくるか 143
    5.3.2 アンテナの指向性にも離散フーリエ変換 144
    5.3.3 離散フーリエ変換の計算法 148
   5.4 OFDMの変調-伝送-復調 153
    5.4.1 ベースバンドOFDM信号 153
    5.4.2 複素シンボルと複素標本値 154
    5.4.3 伝送するのは複素標本値を実数の波で 155
    5.4.4 復調は複素数の計算で 157
II部 電波とはなにか
6章 電波が発見されるまで-高校の物理をのり越えて 163
   6.1 クーロンの法則 164
    6.1.1 数式は科学技術を記述する言語 164
    6.1.2 電波で最も重要な量 : 電界 165
    6.1.3 見えない電界を見るのが電気力線 167
    6.1.4 磁荷に対するクーロンの法則 169
   6.2 基本の力 : クーロン力とローレンツ力 171
    6.2.1 電気と磁気に関する現象 171
    6.2.2 フレミングの左手の法則 172
    6.2.3 ローレンツ力 173
    6.2.4 電量の間に働く力 174
   6.3 電荷と磁荷の相互作用 176
    6.3.1 これまでのまとめ 176
    6.3.2 電束線が移動すると磁界ができる 177
    6.3.3 磁束線が移動すると電界ができる 179
    6.3.4 右ネジの法則 180
   6.4 電気と磁気の現象の根源 : 電荷 181
    6.4.1 電波の速度と電波インピーダンス 181
    6.4.2 電荷をもつもの 183
    6.4.3 導体の性質 185
   6.5 導体線に流れる電流と電気力線 189
    6.5.1 電流はどのように流れるか 189
    6.5.2 導体線に流れる電流が作る電気力線 190
    6.5.3 導体線を流れる電流が作る磁界 192
   6.6 電流が作る磁界と法則 194
    6.6.1 ビオ-サバールの法則 194
    6.6.2 アンペアの法則 196
    6.6.3 ファラデーの法則 201
7章 なぜ真空中を光速で進むか 205
   7.1 電波の発見 : 1√μεの測定値がヒント 206
    7.1.1 光速の測定 206
    7.1.2 静電単位と電磁単位 207
    7.1.3 透磁率と誘電率の積の測定 208
   7.2 電荷が光速で動けば 211
    7.2.1 平行板線路 211
    7.2.2 平行板線路の特性抵抗Rc 212
    7.2.3 「電荷が光速で動けなければ」の意味 215
   7.3 電荷は光速で動けない問題の解決法 216
    7.3.1 電界を作る電荷 216
    7.3.2 磁界を作る電荷 217
    7.3.3 電気力線の進み方と電荷の進み方 220
   7.4 電波は交流の波 223
    7.4.1 重ね合わせの原理から 223
    7.4.2 交流回路の計算法 226
    7.4.3 交流理論から 229
   8章 電波の放射とはどのような現象か 237
   8.1 電気力線のループを作るのが放射 238
    8.1.1 最も簡単な形の電波 : 平面波 238
    8.1.2 最も短い半波長の電波 240
    8.1.3 ゴムひものような電気力線 242
    8.1.4 磁力線はどうなるか 243
   8.2 短い交流電流が放射する電波 245
    8.2.1 電流はダイポールの集まり 245
    8.2.2 正負の電荷の対が放射する電波 249
    8.2.3 火花放電が放射する電波 251
   8.3 電波のどこが難しいのか 253
    8.3.1 電波が難しい理由1 : 電荷は光速で動けないから 253
    8.3.2 電波が難しい理由2 : 電界と磁界は異なる電荷が作るから 254
    8.3.3 電波が難しい理由3 : 基本法則が複数ある上に変位電流が出てくるから 255
    8.3.4 誤りの図または異なるイメージの図の例 257
資料 263
参考文献 264
索引 265
練習問題と解答目次
   第2章 問題2-1 28
      問題2-2 42
      問題2-3 48
      問題2-4 53
   第3章 問題3-1 69
      問題3-2 76
      問題3-3 80
      問題3-4 88
   第4章 問題4-1 122
      問題4-2 127
   第5章 問題5-1 142
      問題5-2 156
   第6章 問題6-1 182
      問題6-2 193
      問題6-3 195
   第7章 問題7-1 228
   第8章 問題8-1 247
コラム目次
   電力事業は直流か交流か 24
   5針式電信機とモールス符号による通信 32
   土地の広さと周波数帯域幅 54
   標本化定理のやさしい説明法 78
   ブラックボックス 109
   波形f(t)とスペクトルF(ω) 115
   失敗に学ぶ 128
   厳密解と直感的な近似解 203
   電波のまとめ 261
はじめに iii
練習問題目次 xiii
コラム目次 xiv
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