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1.

図書

東工大
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図書
東工大
目次DB
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.3  vii, 165p ; 22cm
シリーズ名: わかる化学シリーズ ; 4
所蔵情報: loading…
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ようこそ有機化学の世界へ 1
第Ⅰ部 有機化学を学ぶために
1章 いろいろな有機分子ができるわけ 5
   1.原子はどのような構造をしているのか 6
   2.電子はどのように存在するのか 7
   3.有機分子をつくる共有結合 10
   4.混成軌道がさまざまな形の分子を生み出す 15
   5.多重結合をつくる混成軌道 18
   6.分子間にも結合がある 20
    コラム イオン結合 12
第Ⅱ部 有機分子の構造を知る
2章 基本的な有機分子の構造 25
   1.構造式は分子のプロフィール 26
   2.アルカンの構造と名前 28
   3.アルケンおよびアルキンの構造と名前 31
   4.共役化合物の構造 33
   5.共役二重結合のπ結合 35
   6.芳香族化合物の構造 37
    コラム 環境を汚染する問題児 39
3章 有機分子は三次元の構造をとる 41
   1.どのような異性体があるのだろうか 42
   2.三次元で異性体を考える 43
   3.鏡に映せば重なる鏡像異性体 45
   4.立体異性体の書き表し方 48
   5.結合の回転に伴う配座異性体 49
    コラム R,S表記 47
    コラム メソ体 53
4章 有機分子を顔と体に分ける 55
   1.基本的な有機分子の姿 56
   2.官能基 58
   3.σ結合と置換基効果 61
   4.置換基効果の例 62
5章 有機分子の構造を決める 65
   1.元素分析 66
   2.分子量を決める 68
   3.スペクトルの原理 70
   4.UVスペクトルは二重結合の情報を与える 74
   5.IRスペクトルは官能基の情報を与える 75
   6.NMRスペクトルは原子と磁場の関係を利用する 77
   7.NMRスペクトルが教えてくれるもの 79
   8.分子の写真 81
第Ⅲ部 有機分子の反応を見る
6章 有機反応を進めるもの 85
   1.化学反応式の意味 86
   2.結合の切断と生成 88
   3.反応速度と半減期 90
   4.逐次反応と律速段階 92
   5.活性化エネルギー 93
7章 飽和結合の反応 97
   1.置換反応 98
   2.1分子求核置換反応:SN1反応 99
   3.SN1反応の反応速度 100
   4.2分子求核置換反応:SN2反応 103
   5.1分子脱離反応(E1反応)と2分子脱離反応(E2反応) 104
   6.試薬の大きさの影響 107
8章 不飽和結合の反応 111
   1.シス付加 112
   2.トランス付加 114
   3.非対称な分子の反応 116
   4.酸化反応 118
   5.芳香族化合物の反応 121
9章 官能基の反応 125
   1.アルコールはアルケンとエーテルになる 126
   2.エーテルはアルコールになる 128
   3.アルコールはアルデヒドになり,やがてカルボン酸になる 130
   4.カルボニル基の性質と置換反応 132
   5.カルボニル基の付加反応 135
   6.カルボン酸は酸性である 139
   7.アミンは塩基性である 139
   8.官能基はさまざまに変化する 142
第Ⅳ部 いろいろな分子をつくる
10章 有機分子の合成 147
   1.官能基を変えて合成する 148
   2.不飽和結合の導入とその応用 150
   3.逆に考えよう 152
   4.実際に合成してみよう 155
   5.実験器具と操作 158
   索引 161
ようこそ有機化学の世界へ 1
第Ⅰ部 有機化学を学ぶために
1章 いろいろな有機分子ができるわけ 5
2.

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東工大
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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2004.9  viii, 164p ; 22cm
シリーズ名: わかる化学シリーズ ; 1
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第Ⅰ部 化学の生い立ち
1章 化学って何だろう? 3
    1.すべては分子 4
    2.魅力的な分子 7
    3.活動する分子 8
    4.変化する分子 10
2章 原子は分子をつくる小字宙 13
    1.原子の正体 14
    2.原子核はエネルギーの宝庫 16
    3.原子の世界は不連続 18
    4.電子はどのように存在するのか 21
    5.電子はマンション住まい 21
    6.電子の引っ越し 24
    7.原子の住所録 27
   コラム 原子の双子,三つ子 15
   コラム 元素の性質 30
第Ⅱ部 分子の素顔
3章 分子の誕生 33
    1.分子をつくる力 34
    2.金属は原子の積み重なり 35
    3.食塩はプラスとマイナスの握手 36
   4.水素分子は原子同士の握手 37
   5.いろいろな形の分子ができる理由 40
   6.分子のプロフィール 42
   7.分子の単位 44
4章 身のまわりの分子 47
   1.小さな有機分子 48
   2.有機化合物には顔と体がある 50
   3.分子のマジック--酒,酢,除光液 52
   4.生活に役立つ分子 54
   5.食卓にある分子 56
   6.ケーキやシャツになる分子 59
   7.微量で活躍する分子 61
   8.救急箱の中身 63
    コラム 異性体 51
5章 集団の分子 67
   1.引き合う分子 68
   2.液晶は結晶と液体の中間 69
   3.膜をつくる分子 71
   4.シャボン玉をつくる分子 73
   5.ガラスは崩れた結晶 76
   6.身のまわりの高分子 77
    コラム 洗たく 74
    コラム 吸水性高分子 80
第Ⅲ部 分子の行動
6章 躍動する分子 83
   1.気体分子の行動と温度,圧力 84
   2.反応の速さの表し方 85
   3.反応にはエネルギーが必要である 86
   4.分子のもつエネルギー 88
   5.分子は無秩序を好む 90
   6.反応の進む方向はどのように決まるのか 92
   7.平衡はつり合い 94
   8.集団の分子におけるエネルギーと速度 96
    コラム マクスウェル・ボルツマン分布 98
7章 変身する分子 99
   1.変身する水分子 100
   2.分子を溶かす水分子 101
   3.膜を通りぬける分子 103
   4.酸や塩基になる分子 105
   5.中和する分子--酸と塩基の反応 107
   6.酸化・還元する分子 109
   7.電池をつくる分子 112
    コラム 燃料電池 115
第Ⅳ部 人間と化学
8章 生命と化学 119
   1.DNAは遺伝の暗号 120
   2.複雑な立体構造をもつタンパク質 122
   3.変幻自在な細胞膜 125
   4.神経はどのようにして情報を伝えるのか 126
   5.酵素は生きた触媒 127
   6.ATPはエネルギーの貯蔵庫 129
   7.疾病 : がんの発生と消滅 130
    コラム ヒトゲノム計画 122
9章 環境と化学 133
   1.化学物質の二面性 134
   2.大気と化学物質 137
   3.地球温暖化と化学物質 138
   4.海洋と化学物質 141
   5.エネルギーと化学 142
   6.リサイクルとリユース 145
   7.グリーンケミストリー 146
    コラム 原子力発電 144
10章 最先端の化学 149
   1.分子を超えた分子 150
   2.動く分子ロボット 151
   3.超伝導を実現する 152
   4.磁石になる分子 154
   5.人工ワクチン 154
   6.人工臓器 156
    コラム バックミンスターフラーレン 158
   索引 161
第Ⅰ部 化学の生い立ち
1章 化学って何だろう? 3
    1.すべては分子 4
3.

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東工大
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東工大
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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2010.3  164p ; 26cm
シリーズ名: バイオ研究者がもっと知っておきたい化学 ; 3
所蔵情報: loading…
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序章 バイオ研究と化学溶液論 7
    水と水分子の性質は同じとは限らない 8
    細胞内はコロイド溶液 11
    酸・塩基はH +の放出と受容 14
    酸化・還元は電子の移動 16
    生命活動の鍵を握る錯体 18
第Ⅰ部 溶液の基本的な性質
 1章 物質の三態-分子1個では見えない性質 21
    物質の状態-固体、液体、気体の特性 22
    状態図-温度と圧力で変化する 25
    三態以外の状態-液晶とは何か 28
    会合状態-分子膜、細胞膜を支える基本構造 33
    水の状態-会合が水の溶解力の源 37
 2章 溶解と溶液の基本-溶けるとは何か 39
    物質の基本量 40
    似たものは似たものを溶かす 43
    溶解度-溶ける量は条件で変化する 45
    溶媒和-溶けるという現象の正体4 49
    溶液がもつ圧力 53
 3章 コロイド溶液の化学-生体内はコロイドだらけ 59
    コロイドの構造 60
    コロイドの種類 63
    コロイドの光学的性質 67
    コロイドの電気的性質 70
    コロイドの動的性質 72
    コロイドの安定性 75
第Ⅱ部 反応性を左右する溶液の特性
 4章 酸・塩基-溶液の性質を決めるもの 79
    酸・塩基の定義 80
    酸・塩基の性質 83
    酸性酸化物と塩基性酸化物 85
    酸性・塩基性とpH 87
    酸・塩基解離定数-酸・塩基の強弱を表す指標 90
 5章 中和反応と塩の性質-緩衝液のしくみ 93
    中和と塩 94
    塩の性質-酸・塩基の強さで決まる 96
    緩衝作用-pH が変化しにくい理 99
    中和滴定-反応の終了点をどう知るか 102
第Ⅲ部 酸化・還元からみた溶液の性質
 6章 酸化・還元-レドックスの基礎 105
    酸化・還元の基本 106
    酸化・還元は酸素以外でも起こる 109
    酸化数でみる酸化・還元 111
    酸化剤と還元剤 113
    イオン化傾向 116
 7章 溶液の電気的性質-生体における電子の移動 119
    電池と酸化・還元 120
    膜電位のしくみ 123
    膜電位による情報伝達-味覚を例に 125
    光合成における電子伝達系 129
    等電点と電気泳動 132
第Ⅳ部 生体と無機反応
 8章 錯体の性質と反応-キレートの魅力 135
    錯体の構造 136
    錯体の結合とエネルギー 140
    錯体の色彩 143
    錯体の磁性 145
    錯体の反応と安定性 148
 9章 生命現象と無機化学 153
    バイオと無機化合物 154
    酸素運搬に働く錯体 156
    錯体の医薬品への応用 159
参考図書 161
索引 162
コラム
   超臨界状態の利用法 27
   液晶テレビ 32
   過冷却 58
   身の回りのコロイド 66
   食品の酸性と塩基性 86
   身近で活躍する塩 98
   酸化剤と酸 115
   さまざまな電池 122
序章 バイオ研究と化学溶液論 7
    水と水分子の性質は同じとは限らない 8
    細胞内はコロイド溶液 11
4.

図書

図書
齋藤勝裕, 永津明人共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2011.4  ix, 194p ; 21cm
シリーズ名: わかる×わかった!
所蔵情報: loading…
5.

図書

東工大
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図書
東工大
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齋藤勝裕, 長谷川美貴共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2010.5  ix, 196p ; 21cm
シリーズ名: わかる×わかった!
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 物理化学とは 1
   序1 物理化学を学ぶ意義 2
   序2 量子化学と原子構造 4
   序3 化学結合と分子構造 6
   序4 化学反応と溶液の性質 8
   序5 反応とエネルギー 12
   演習問題 12
第I部 量子論は宇宙を支配する
 第1章 量子論で見た物質 15
   1.1 不確定性原理 16
   1.2 存在確率 18
   1.3 粒子と波動 20
   1.4 量子化 22
   1.5 シュレディンガー方程式 24
   演習問題 26
 第2章 原子は何からできているか 27
   2.1 原子を作るもの 28
   2.2 原子核を作るもの 30
   2.3 電子殻とエネルギー 32
   2.4 軌道と形 34
   2.5 軌道関数 36
   2.6 電子密度 38
   演習問題 40
 第3章 電子は原子を支配する 41
   3.1 電子配置 42
   3.2 電子配置の不規則性 45
   3.3 周期表 47
   3.4 電子遷移 50
   3.5 周期性 52
   演習問題 55
第II部 物質は分子からできている
 第4章 原子を結合する力 59
   4.1 イオン結合 60
   4.2 金属結合 62
   4.3 共有結合 65
   4.4 σ結合とπ結合 67
   4.5 配位結合 70
   4.6 分子間力 72
   演習問題 75
 第5章 分子はどんな形か 77
   5.1 混成軌道 78
   5.2 sp^3混成軌道 80
   5.3 sp^2混成軌道 82
   5.4 sp混成軌道 84
   5.5 配位結合分子 86
   演習問題 88
 第6章 固体・液体・気体 89
   6.1 物質の三態 90
   6.2 状態図 92
   6.3 気体の性質 95
   6.4 液体・固体の性質 98
   6.5 三態以外の状態 101
   演習問題 104
第III部 反応は溶液で起こる
 第7章 溶液とは何か 107
   7.1 溶解とは 108
    コラム コロイド 111
   7.2 溶解のエネルギー 112
   7.3 蒸気圧 114
   7.4 沸点上昇と凝固点降下 116
   7.5 浸透圧 118
   演習問題 120
 第8章 酸・塩基と酸性・塩基性 121
   8.1 酸・塩基の定義 122
   8.2 酸性・塩基性 124
   8.3 酸・塩基解離定数 126
   8.4 中和 128
   8.5 塩の性質 130
   演習問題 132
 第9章 酸化数と酸化・還元 133
   9.1 酸化数 134
   9.2 酸化・還元 136
    コラム 太陽電池 139
   9.3 イオン化傾向-化学電池 140
   9.4 ボルタ電池 142
   9.5 起電力 144
   9.6 標準電極電位 146
   演習問題 148
第IV部 反応速度とエネルギー
 第10章 反応はどのように進むのか 151
   10.1 反応速度式 152
   10.2 遷移状態と活性化エネルギー 155
   10.3 逐次反応 157
   10.4 平衡反応 160
   10.5 アレニウスの式 162
   演習問題 165
 第11章 エントロピーとエンタルピー 167
   11.1 熱・仕事・エネルギー 168
   11.2 熱力学第一法則 170
   11.3 変化の種類 172
   11.4 エンタルピー 174
   11.5 ヘスの法則 176
   演習問題 178
 第12章 反応を支配するもの 179
   12.1 エントロピー 180
   12.2 ギブズエネルギー 182
   12.3 変化の方向とギブズエネルギー 184
   12.4 平衡とギブズエネルギー 186
   12.5 化学ポテンシャル 188
   演習問題 190
参考文献 191
索引 192
序章 物理化学とは 1
   序1 物理化学を学ぶ意義 2
   序2 量子化学と原子構造 4
6.

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東工大
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東工大
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齋藤勝裕, 下村吉治著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.9  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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はじめに v
第Ⅰ部 生体をつくるもの 1
1 細胞 2
   1 生命体と細胞 2
   2 細胞の種類 4
   3 細胞の進化 6
   4 細胞膜の構造 8
   5 細胞膜の運動 10
   6 細胞膜の変形 12
   7 細胞小器官 14
2 生体と化学物質 16
   1 水 16
   2 タンパク質 18
   3 タンパク質とポリペブチド 20
   4 タンパク質の立体構造 22
   5 タンパク質の高次構造 24
   6 単糖類 26
   7 多糖類 28
   8 脂質 30
   9 中性脂質 32
   コラム : サリドマイド 34
第Ⅱ部 生命の連鎖 35
3 DNA 36
   1 受精と染色体 36
   2 DNAの分子構造 38
   3 染色体とDNA 40
   4 DNAの二重らせん 42
   5 DNAの遺伝情報 44
   6 DNAの分裂と複製 46
   7 塩基の対応 48
   コラム : 生命発生と環境 50
4 タンパク質合成 52
   1 DNAとRNAの違い 52
   2 転写 54
   3 RNAの連続転写 56
   4 RNAのプロセッシング(加工,精製) 58
   5 RNAの種類 60
   6 タンパク質合成の場 62
   7 アミノ酸の選択と運搬 64
   8 タンパク質の合成 66
5 遺伝子工学 68
   1 ゲノム 68
   2 ゲノム解読 70
   3 クローン技術と体外受精 72
   4 細胞工学 74
   5 細胞融合の利用 76
   6 遺伝子工学 78
   7 遺伝子組換え 80
   8 遺伝子治療 82
   コラム : アミノ酸の配列順序 84
第Ⅲ部 生体とエネルギー 85
6 光合成86
   1 生体とエネルギー 86
   2 大陽光とエネルギー 88
   3 光合成 90
   4 明反応と暗反応
   5 明反応のエネルギー 94
   6 暗反応 96
   7 酵素 98
7 代謝 100
   1 消化と吸収 100
   2 糖代謝 102
   3 クエン酸回路 104
   4 ミトコンドリアの呼吸と電子伝達系 106
   5 嫌気的エネルギー代謝と好気的エネルギー代謝 108
   6 脂質代謝 110
   7 タンパク質・アミノ酸代謝 112
   8 核酸代謝 114
   9 発酵 116
   コラム : ウィルス 118
第Ⅳ部 生体の機能 119
8 情報伝達 120
   1 生体と情報 120
   2 膜輸送 122
   3 神経間伝達 124
   4 神経内伝達 126
   5 味覚 128
   6 嗅覚 130
   7 視覚 132
   8 ホルモン 134
   9 酸素運搬 136
9 免疫 138
   1 免疫担当細胞 138
   2 免疫系 140
   3 B細胞(体液性免疫) 142
   4 T細胞(細胞性免疫) 144
   5 食細胞 146
   6 アレルギー 148
   コラム : 花粉症 150
第Ⅴ部 疾病と老化 151
10 疾病 152
   1 疾病と治療 152
   2 発がん機構 154
   3 抗がん剤 156
   4 エイズの発症機構 158
   5 エイズ治療 160
   6 遺伝子疾患 162
   7 ビタミン欠乏症 164
   8 薬剤 166
   コラム : 毒 168
11 発生と老化 170
   1 発生 170
   2 細胞周期 172
   3 DNAの異常 174
   4 老化 176
   5 テロメア 178
   6 細胞の終えん 180
索引 182
はじめに v
第Ⅰ部 生体をつくるもの 1
1 細胞 2
7.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.8  x, 212p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
8.

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東工大
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東工大
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齋藤勝裕, 尾崎昌宣著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.11  vii, 161p ; 22cm
シリーズ名: わかる化学シリーズ ; 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
ようこそ生命化学の世界へ 1
第Ⅰ部 生命化学を学ぶために
   0章 生命の謎を化学で解き明かす 5
    1.生命の不思議と生命化学 5
    2.生命とは何だろう? 5
    3.生命化学の未来 9
1章 細胞は生命の小箱 11
    1.細胞とは何か 12
    2.細胞の進化 13
    3.細胞は化学工場である 15
    4.細胞膜はどのようになっているのだろう 17
    5.ダイナミックに活動する細胞膜 20
    6.変幻自在な細胞膜 22
2章 生命をつくる分子たち 25
    1.生命を構成する原子 26
    2.生命をつくる分子の誕生 28
    3.水は生命を育む 29
    4.タンパク質ってどんなもの? 32
    5.タンパク質は複雑な立体構造をもつ 34
    6.糖ってどんなもの? 36
    7.脂質ってどんなもの? 40
第Ⅱ部 生命は活動する
3章 エネルギーは生命を支える 45
    1.化学反応とエネルギー 46
    2.太陽エネルギーは生命の源である 48
    3.食物からエネルギーをつくる 54
    4.酵素は化学反応をスムースに進行させる 57
    コラム 炭素固定 53
4章 生命を維持するための機能 61
    1.細胞膜を通過するには? 62
    2.神経細胞内における情報の伝達 65
    3.細胞間ではどのように情報を伝達するのか 66
    4.酸素の運搬 68
    5.視覚による光情報の伝達 70
第Ⅲ部 生命は連続する
5章 核酸は遺伝情報を担う 75
    1.DNAは自己複製する 76
    2.DNAの基本的な構造 77
    3.DNAはどのように複製されるのか 80
    4.DNAからRNAへの情報伝達 82
    5.さまざまな機能をもつRNA 84
    コラム 遺伝子のつぎはぎ 85
6章 生命の旅立ちから終わりまで 89
    1.細胞の中でのDNAの姿 90
    2.新しい生命の誕生への準備 92
    3.生命はどのように誕生するのか 93
    4.DNAの異常と修復 95
    5.細胞の老化 98
    6.細胞の終わり 100
    コラム 細胞の時計を逆に戻す 99
7章 ヒトは生命を操れるのか? 103
    1.ゲノムを解析する 104
    2.クローンと生命の営み 107
    3.細胞を利用する 109
    4.遺伝子を操作する 111
第Ⅳ部 生命を護るための化学
8章 生命を護るしくみ 117
    1.どのように自己と非自己を区別するのか 118
    2.抗体ってどんなもの? 119
    3.免疫を担う細胞たち 119
    4.“食べる”ことが防御の基本である 120
    5.高度な免疫システム 121
    6.アレルギーって何だろう? 124
    コラム T細胞の種類と役割 123
9章 病気の化学 127
    1.がんの化学 128
    2.エイズの化学 130
    3.遺伝子疾患と遺伝子治療 132
    4.生命を維持するための化学物質 134
    5.病気を治すための化学物質 138
    コラム がんに対する遺伝子治療 134
10章 生命と環境
    1.生命を育む地球 144
    2.生命の誕生と地球環境 146
    3.地球環境問題と地球温暖化 147
    4.オゾン層の破壊 150
    5.化学物質と環境汚染 152
    6.生物によるグリーンケミストリー 154
    コラム ニ酸化炭素の排出量 150
   索引 157
ようこそ生命化学の世界へ 1
第Ⅰ部 生命化学を学ぶために
   0章 生命の謎を化学で解き明かす 5
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2008.10  ix, 140p ; 26cm
シリーズ名: ステップアップ
所蔵情報: loading…
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序章 はじめに
   0.1 原子構造と結合 1
    0.1.1 原子構造 1
    0.1.2 原子核 1
    0.1.3 電子配置 2
    0.1.4 元素の性質 2
    0.1.5 結合と分子構造 3
   0.2 物質の状態と性質 3
    0.2.1 アボガドロ数とモル 3
    0.2.2 気体の性質 3
    0.2.3 酸・塩基 4
   0.3 化学反応とエネルギー 4
    0.3.1 化学反応の速度 4
    0.3.2 化学反応とエネルギー 5
    0.3.3 酸化還元反応 5
   0.4 有機分子の性質と反応 6
    0.4.1 炭化水素の構造 6
    0.4.2 有機物の性質と反応 6
    0.4.3 高分子化合物の構造と性質 7
   0.5 生命と化学 7
    0.5.1 生体を作る化学物質 7
    0.5.2 遺伝とDNA・RNA 7
    0.5.3 地球環境と化学 8
   演習問題 9
第I部 原子構造と結合
第1章 原子構造と電子配置 10
   1.1 原子の構造 10
    1.1.1 ビッグバン 11
    1.1.2 原子を作るもの 12
   1.2 原子核の構造 12
    1.2.1 原子核を作るもの 12
    1.2.2 同位体 12
    1.2.3 モルと原子量 13
   1.3 電子殻と軌道 13
    1.3.1 電子殻 13
    1.3.2 軌道 14
    1.3.3 軌道の形 15
   1.4 電子配置と価電子 15
    1.4.1 電子配置の約束 15
    1.4.2 電子配置 15
    1.4.3 価電子 16
   1.5 周期表と元素の周期性 16
    1.5.1 周期と族 16
    1.5.2 原子半径の周期性 16
    1.5.3 イオン化の周期性 18
    1.5.4 電気陰性度の周期性 19
   演習問題 20
第2章 化学結合と分子構造
   2.1 分子と結合 21
    2.1.1 分子式と分子量 21
    2.1.2 結合の種類 22
   2.2 イオン結合と金属結合 22
    2.2.1 イオン結合 22
    2.2.2 金属結合 22
    2.2.3 伝導性 23
   2.3 共有結合と結合電子 23
    2.3.1 共有結合 24
    2.3.2 価標 24
    2.3.3 飽和結合と不飽和結合 25
   2.4 分子間に働く力 25
    2.4.1 結合分極 25
    2.4.2 水素結合 25
    2.4.3 ファンデルワールス力 26
   2.5 結合エネルギー 27
    2.5.1 結合のエネルギー関係 27
    2.5.2 結合エネルギーの値 27
   演習問題 28
第3章 元素の性質と反応
   3.1 1,2,12族元素とその分子 29
    3.1.1 1族元素 29
    3.1.2 2族元素 30
    3.1.3 12族元素 30
   3.2 13,14,15族元素とその分子 31
    3.2.1 13族元素 31
    3.2.2 14族元素 31
    3.2.3 15族元素 32
   3.3 16,17,18族元素とその分子 33
    3.3.1 16族元素 33
    3.3.2 17族元素 33
    3.3.3 18族元素 34
   3.4 遷移元素とその分子 35
    3.4.1 遷移元素の性質 35
    3.4.2 遷移元素の性質 35
   3.5 希土類・ランタノイド・アクチノイド元素 37
    3.5.1 希土類 37
    3.5.2 アクチノイド 38
   演習問題 39
第II部 物質の状態と性質
第4章 物質の状態
   4.1 気体・液体・固体 40
    4.1.1 固体 40
    4.1.2 液体 41
    4.1.3 気体 41
    4.1.4 温度と状態 41
   4.2 状態図と臨界状態 42
    4.2.1 状態図 42
    4.2.2 状態図の線分 42
    4.2.3 三重点 43
    4.2.4 臨界点 43
   4.3 分子膜・液晶・アモルファス 43
    4.3.1 非晶質固体 43
    4.3.2 液晶 44
    4.3.3 分子膜 45
   4.4 気体状態方程式 46
    4.4.1 理想気体 46
    4.4.2 理想気体方程式 46
    4.4.3 実在気体 47
   演習問題 48
第5章 溶液の性質
   5.1 溶解と溶解度 49
    5.1.1 溶解 49
    5.1.2 溶媒和 50
    5.1.3 溶解度 50
   5.2 蒸気圧と沸点・凝固点 51
    5.2.1 蒸気圧 51
    5.2.2 ラウールの法則 52
    5.2.3 沸点上昇・凝固点降下 52
    5.2.4 分子量測定 52
   5.3 半透膜と浸透圧 53
    5.3.1 半透膜 53
    5.3.2 浸透圧 54
   5.4 酸・塩基 54
    5.4.1 酸・塩基 54
    5.4.2 水素イオン指数 55
   5.5 酸性・塩基性 55
    5.5.1 酸性・塩基性 55
    5.5.2 水の解離 56
    5.5.3 pHと酸性・塩基性 56
    5.5.4 中和 56
   演習問題 57
第III部 化学反応とエネルギー
第6章 化学反応の速度
   6.1 反応速度 58
    6.1.1 反応速度式 58
    6.1.2 半減期 59
   6.2 遷移状態と活性化エネルギー 59
    6.2.1 反応とエネルギー 59
    6.2.2 遷移状態と活性化エネルギー 59
    6.2.3 触媒と酵素の働き 60
   6.3 多段階反応と律速段階 61
    6.3.1 多段階反応 61
    6.3.2 律速段階 62
    6.3.3 濃度変化 62
   6.4 平衡と可逆反応 63
    6.4.1 可逆反応 63
    6.4.2 平衡状態 63
    6.4.3 ルシャトリエの法則 63
   演習問題 65
第7章 化学反応とエネルギー
   7.1 熱力学第一法則 66
    7.1.1 熱力学第一法則 66
    7.1.2 内部エネルギーU 67
    7.1.3 エネルギー・熱・仕事の方向 67
   7.2 断熱変化と等温変化 67
    7.2.1 体積変化と仕事 67
    7.2.2 断熱変化 68
    7.2.3 等温変化 68
   7.3 エネルギーとエンタルピー 68
    7.3.1 定容変化 68
    7.3.2 定圧変化 69
   7.4 反応とエネルギー 69
    7.4.1 反応熱 69
    7.4.2 ヘスの法則 70
    7.4.3 反応熱の計算 70
   7.5 乱雑さとエントロピー 71
    7.5.1 整然と乱雑 71
    7.5.2 熱力学第二法則・第三法則 71
    7.5.3 エントロピーとエネルギー 72
   7.6 反応の方向と自由エネルギー 72
    7.6.1 エネルギーとエントロピー 72
    7.6.2 反応の方向とギブズエネルギーG 72
    7.6.3 平衡とギブズエネルギー 73
    7.6.4 ギブズエネルギーと仕事 74
   演習問題 74
第8章 酸化反応・還元反応
   8.1 酸化数の計算法 76
   8.2 酸化還元反応 77
    8.2.1 酸化還元反応 78
    8.2.2 酸化還元反応の実際 78
    8.2.3 酸化剤・還元剤 79
   8.3 金属のイオン化 79
    8.3.1 イオン化 79
    8.3.2 イオン化と酸化・還元 79
    8.3.3 イオン化傾向 79
   8.4 化学電池の原理 80
    8.4.1 ボルタ電池 80
    8.4.2 燃料電池 81
   演習問題 82
第IV部 有機分子の性質と反応
第9章 炭化水素の構造と性質
   9.1 炭化水素の結合と構造 83
    9.1.1 炭素の価標 83
    9.1.2 メタンの構造 84
    9.1.3 エチレンの構造 84
    9.1.4 アセチレンの構造 84
   9.2 構造式の種類 85
    9.2.1 丁寧な構造式 85
    9.2.2 簡略化した構造式 85
    9.2.3 直線だけで表した構造式 85
    9.2.4 一般の構造式 85
   9.3 炭化水素の構造と名前 87
    9.3.1 ラテン語数詞 87
    9.3.2 命名法 87
   9.4 異性体 88
    9.4.1 アルカンの異性体 88
    9.4.2 アルケンの異性体 89
    9.4.3 立体異性体 89
   演習問題 91
第10章 有機化合物の性質と反応
   10.1 置換基 92
    10.1.1 アルキル基 92
    10.1.2 官能基 92
   10.2 炭化水素の反応 94
    10.2.1 付加反応 94
    10.2.2 脱離反応 95
    10.2.3 置換反応 96
   10.3 酸素を含む化合物 96
    10.3.1 アルコール・エーテル 96
    10.3.2 ケトン・アルデヒド 97
    10.3.3 カルボン酸・エステル 98
   10.4 窒素・硫黄を含む化合物 98
    10.4.1 アミン 98
    10.4.2 アミノ酸 99
    10.4.3 硫黄を含む化合物 99
   10.5 芳香族化合物 99
    10.5.1 メチル基を含むもの 100
    10.5.2 酸素を含むもの 100
    10.5.3 窒素・硫黄を含むもの 101
   演習問題 102
第11章 高分子化合物の構造と性質
   11.1 高分子とは 104
    11.1.1 高分子の構造 104
    11.1.2 高分子の種類 105
   11.2 ポリエチレンとその仲間 105
    11.2.1 ポリエチレン 106
    11.2.2 可塑剤 106
    11.2.3 ポリエチレンの仲間 106
   11.3 ナイロン・PETとその仲間 107
    11.3.1 ナイロン 107
    11.3.2 PET 108
   11.4 ゴム・プラスチック・合成繊維 109
    11.4.1 ゴム 109
    11.4.2 プラスチック(合成樹脂) 110
    11.4.3 合成繊維 110
   11.5 高温でも硬い高分子 110
    11.5.1 熱硬化性樹脂 111
    11.5.2 合成法 111
   演習問題 112
第V部 生命と化学
第12章 生命と化学反応
   12.1 細胞と細胞膜 113
    12.1.1 細胞 113
    12.1.2 細胞膜 114
   12.2 タンパク質の構造と動き 114
    12.2.1 タンパク質の平面構造 114
    12.2.2 タンパク質の立体構造 115
    12.2.3 タンパク質の働き 115
   12.3 脂質 116
    12.3.1 油脂 116
    12.3.2 ホルモン 117
    12.3.3 ビタミン 117
   12.4 遺伝とDNA 118
    12.4.1 DNA 118
    12.4.2 RNA 118
    12.4.3 タンパク質合成 119
    12.4.4 遺伝情報の発現 119
   演習問題 120
第13章 環境と化学物質
   13.1 環境と化学 121
    13.1.1 環境の範囲 121
    13.1.2 環境を作るもの 122
    13.1.3 物質の循環 122
   13.2 健康と化学物質 123
    13.2.1 大気と化学物質 123
    13.2.2 水と化学物質 124
    13.2.3 大地と化学物質 125
   13.3 エネルギーと化学 125
    13.3.1 化石燃料と化学 125
    13.3.2 石油と二酸化炭素 125
    13.3.3 太陽エネルギー 126
    13.3.4 原子力エネルギー 126
   13.4 地球環境と化学 126
    13.4.1 酸性雨 127
    13.4.2 オゾンホール 127
    13.4.3 地球温暖化 129
   演習問題 130
演習問題解答 137
序章 はじめに
   0.1 原子構造と結合 1
    0.1.1 原子構造 1
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに v
第Ⅰ部 基礎問題 1
1章 構造 2
   1 記号 2
   2 結合 4
   3 炭化水素の構造 6
   4 C-O結合の構造 8
   5 芳香族性 10
   6 不安定中間体 12
   7 置換基 14
2章 反応 16
   1 基礎反応 16
   2 官能基の反応 18
   3 単結合の反応 20
   4 不飽和結合の反応 22
   5 カルボニル基の反応 24
   5 共役系の反応 26
   7 芳香族の反応 28
   コラム : 反応機構の約束 30
第Ⅱ部 初級問題 31
3章 C=C結合の反応 32
   1 二重結合生成反応 32
   2 付加反応 34
   3 シス-トランス付加反応 36
   4 環状付加反応 38
   5 ジオール生成反応 40
   6 酸化切断反応 42
   7 三重結合の反応 44
4章 C=X結合の反応 46
   1 求核付加反応 46
   2 有機金属試薬の反応 48
   3 酸化還元反応 50
   4 不均化反応 52
   5 縮合反応 54
   6 転位反応 56
   7 エナミンの生成 58
5章 芳香族の反応 60
   1 求電子置換反応 60
   2 置換基変換反応 62
   3 配向性 64
   4 カップリング反応 66
   5 還元反応 68
   6 ベンゼン環上の転位反応 70
   7 ピリジンの反応 72
6章 分子軌道論的反応 74
   1 エネルギーと関数 74
   2 結合エネルギー 76
   3 分子軌道と反応性 78
   4 芳香族性 80
   5 閉環反応 82
   6 水素移動反応 84
   7 環状付加反応 86
   コラム : 反応機構の中間部分 88
第Ⅲ部 中級問題 89
7章 基礎的な反応 90
   1 ケトンからアミドへの転位反応 90
   2 ケトンから力ルボン酸への反応 92
   3 ケトンの酸化反応 94
   4 ケトンとマロン酸エステルの反応 96
   5 エナミンの反応 98
   6 ケトンとコハク酸の縮合反応 100
   7 2個のケトン間の反応 102
   コラム : 二重結合の転位・環状付加反応 104
8章 応用的な反応 106
   1 2個のアルデヒドの間の反応 106
   2 ベンゼン環上の転位反応 108
   3 アルデヒドとニトリル陰イオンの反応 110
   4 アセチル基とアミンの反応 112
   5 α-ハロエステルとケトンの反応 114
   6 α-ハロケトンの転位反応 116
   7 炭素鎖を伸ばす反応 118
9章 発展的な反応 120
   1 カルボン酸からアミンへの変化 120
   2 エステルと金属ナトリウムの反応 122
   3 アルコールから出発する反応 124
   4 二重結合から出発する反応 126
   5 1,3-ジケトンから出発する反応 128
   6 二重結合の転位反応 130
   7 活性メチレンの反応 132
   コラム : 中間体と生成物 134
第Ⅳ部 上級問題 135
10章 学部初学年 136
   1 反応機構の書き方 136
   2 環状ケトンの開環反応 138
   3 開環と閉環反応 140
   4 脱臭化水素と臭化水素付加 142
   5 二重結合の転位反応 144
   6 四員環ジケトンの開環反応 146
   7 立体的な問題 148
11章 学部中学年 150
   1 非共有電子対による力ルボニルの攻撃 150
   2 活性メチレンとエステルの反応 152
   3 環拡大反応 154
   4 三員環を経由する反応 156
   5 エポキシ環の開環反応 158
   6 ケトン環の開環と閉環 160
   7 ラクトン環の反応 162
   8 活性炭素による環化反応 164
12章 学部高学年 166
   1 エナミンの反応 166
   2 六員環ケトンからフェノール生成 168
   3 エーテル環の開裂反応 170
   4 三重結合の転位反応と環状付加反応 172
   5 八員環共役系からベンゼンへの転位反応 174
   6 二環状化合物の反応 176
   7 六員環共役ケトンの開環反応 178
   8 コラム的問題 180
索引 182
はじめに v
第Ⅰ部 基礎問題 1
1章 構造 2
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼