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1.

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長岡洋介, 安藤恒也, 高山一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1993.2  xi, 252p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座現代の物理学 / 江沢洋 [ほか] 編 ; 18
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2.

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東工大
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東工大
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金持徹編著 ; 金持徹, 本郷昭三, 浦野俊夫執筆
出版情報: 東京 : 裳華房, 1995.3  viii, 230p ; 21cm
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1 序論
   1.1 入門的考察 -金属導体中の電気伝導 1
   1.2 電子の波動性 9
2 1次元の井戸型ポテンシャルによる考察
   2.1 「模型」の概念 14
   2.2 ガス模型 16
   2.3 孤立原子内の電子と固体内の電子 -エネルギー準位とエネルギーバンド- 18
   2.4 自由電子の運動エネルギー 24
   2.5 1次元の無限に深い井戸型ポテンシャル -最も簡単な波動力学的模型- 25
   2.6 井戸型ポテンシャル模型の長所と限界 29
3 フェルミ球
   3.1 数学的準備(周期関数) 31
   3.2 ボルン‐フォン・カウフマンの考え方 35
   3.3 斜めに通過する電子 40
   3.4 フェルミ球とフェルミ準位 44
   3.5 D(E)曲線とフェルミ関数 47
   3.6 フェルミ球による考察と実験結果の対応 50
   3.7 良導体,絶縁体,半導体 51
4 自由電子の熱的性質
   4.1 フェルミ統計 56
   4.2 金属からの熱電子放射 60
   4.3 放出される電子数の積算 66
   4.4 リチャードソン‐ダッシュマンの式 69
5 シュレーディンガー方程式とその初歩的応用
   5.1 数学的準備(偏微分と演算子) 74
   5.2 古典的波動方程式 76
   5.3 シュレーディンガーの波動方程式と井戸型ポテンシャル 79
   5.4 定在波と進行波,実関数と複素関数 83
   5.5 有限の高さのポテンシャル階段とトンネル効果 83
   5.6 水素原子における電子の波動関数 88
6 周期場中での電子の波動関数(ブロッホ関数)
   6.1 井戸型ポテンシャルと周期場型ポテンシャル 92
   6.2 1次元環状結晶における波動関数 98
   6.3 ブロッホ関数 105
7 周期場中の電子に関するシュレーディンガー方程式の解
   7.1 数学的準備(フーリエ展開) 107
   7.2 ポテンシャル場と波動関数の展開 110
   7.3 シュレーディンガー方程式へのV(x)とψk(x)の代入 113
   7.4 周期場における波数ベクトルとエネルギー 116
8 理想的な1次元結晶と2次元結晶でのブリルアンゾーン
   8.1 環状1次元結晶による電子波の反射 125
   8.2 理想的な2価原子による1次元環状結晶 130
   8.3 理想的な2次元結晶におけるB.Z.(ブリルアンゾーン) 132
9 ブリルアンゾーン(B.Z.)と等エネルギー面
   9.1 理想的な1価金属原子が形成する理想的な2次元結晶における ”フェルミ面” 141
   9.2 理想的な2価原子が作る理想的な2次元結晶における等エネルギー線 146
   9.3 逆格子とウィグナー‐サイツの方法 149
   9.4 理想的な3次元結晶におけるブリルアンゾーン(B.Z.)と1価金属原子の場合のフェル ミ面 153
   9.5 理想的な3次元結晶におけるD(E)曲線 157
10 実在する金属への接近
   10.1 単純立方格子結晶におけるE‐k曲線 163
   10.2 面心立方格子結晶における第1B.Z. 164
   10.3 体心立方格子結晶における第1B.Z. 166
   10.4 アルミニウム(Al)のE‐k曲線 166
   10.5 銅の場合のバンドの重なり 168
11 半導体のエネルギーバンド
   11.1 半導体の種類 171
   11.2 ダイヤモンド型結晶の逆格子 173
   11.3 炭素 (C)原子が形成するダイヤモンド型結晶 175
   11.4 ゲルマニウム(Ge)とシリコン(Si)のエネルギーバンド 178
   11.5 半導体におけるフェルミエネルギー 181
   11.6 置換型不純物 183
   11.7 ドナー準位とフェルミ準位 186
   11.8 n型半導体とp型半導体 188
   11.9 pn接合のエネルギーバンド図 193
   11.10 pn接合を流れる電流 198
   11.11 発光ダイオード 202
12 準位間の遷移
   12.1 直交関数,線形性,摂動法 205
   12.2 波動関数の性質の再確認 210
   12.3 電子と電磁波との相互作用 213
   12.4 双極子遷移 218
   12.5 バンド間遷移による光吸収 220
索引 225
1 序論
   1.1 入門的考察 -金属導体中の電気伝導 1
   1.2 電子の波動性 9
3.

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東工大
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東工大
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A.R. West著 ; 遠藤忠 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 講談社, 1996.3  xii, 322p ; 21cm
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日本語版への序文 iii
訳者序文 v
第1章 結晶構造 1
   1.1 定義 1
    1.1.1 単位格子と晶系 1
    1.1.2 対称 3
    1.1.3 単位格子の選択と対称 5
    1.1.4 ブラベー格子 7
    1.1.5 格子面とミラー指数 8
    1.1.6 方位指数 10
    1.1.7 d間隔の式 10
    1.1.8 単位格子中の式量と結晶の密度 11
   1.2 結晶構造の記述 12
    1.2.1 最密充填構造-立方最密充填と六方最密充填 12
    1.2.2 最密充填で記述できる物質 15
    1.2.3 多面体から構成される構造 20
   1.3 主要な結晶構造 22
    1.3.1 岩塩(NaCl)型,セン亜鉛鉱(ZnS)型,ホタル石(CaF2)型,逆ホタル石(Na2O)型構造 22
    1.3.2 ダイヤモンド型構造 31
    1.3.3 ウルツ鉱(ZnS)型とヒ化ニッケル(NiAS)型構造 31
    1.3.4 塩化セシウム(CsCl)型構造 36
    1.3.5 その他のAX型構造 37
    1.3.6 ルチル(TiO2)型,ヨウ化カドミウム(CdCl2)型,塩化カドミウム(CdCl2)型,酸化セシウム(Cs2O)型構造 37
    1.3.7 ペロブスカイト(SrTiO3)型構造 43
    1.3.8 酸化レニウム(ReO3)型とタングステンブロンズ型構造 45
    1.3.9 スピネル型構造 46
    1.3.10 ケイ酸塩構造-その理解のための秘訣- 48
第2章 固体の化学結合 51
   2.1 イオン結合 52
    2.1.1 イオンとイオン半径 52
    2.1.2 イオン性構造-基本原理 55
    2.1.3 半径比則 58
    2.1.4 臨界半径比と歪んだ構造 61
    2.1.5 イオン性結晶の格子エネルギー 62
    2.1.6 Kapustinskiiの式 66
    2.1.7 ボルン-ハーバーサイクルと熱化学計算 67
    2.1.8 実在および仮想的なイオン性化合物の安定性 69
   2.2 部分共有結合性 71
    2.2.1 配位縮合構造-サンダーソンモデル 72
    2.2.2 有効核電荷 72
    2.2.3 原子半径 73
    2.2.4 電気陰性度と部分電荷をもつ原子 74
    2.2.5 Mooser-Pearsonプロットとイオン性 77
   2.3 結合原子価と結合長 79
   2.4 非結合電子効果 81
    2.4.1 d電子効果 81
    2.4.2 不活性電子対効果 90
   2.5 金属結合とバンド理論 90
    2.5.1 金属のバンド構造 95
    2.5.2 絶縁体のバンド構造 95
    2.5.3 半導体のバンド構造 : シリコン 95
    2.5.4 無機固体物質のバンド構造 97
    2.5.5 バンドかボンド(結合)か : 最後に述べたいこと 100
第3章 結晶学と回折法 101
   3.1 X線回折 102
    3.1.1 X線の発生 102
    3.1.2 光学格子と光の回折 104
    3.1.3 結晶とX線の回折 106
    3.1.4 X線回折実験 108
    3.1.5 粉末法-原理と利用法 108
    3.1.6 粉末回折計と集中X線 111
    3.1.7 集中(ギニエ)カメラと結晶モノクロメーター 112
    3.1.8 粉末回折図形は結晶の‘指紋’ 114
    3.1.9 強度 115
    3.1.10 R因子と構造解析 124
    3.1.11 電子密度図 124
    3.1.12 X線結晶学と構造解析-何ができるか 125
    3.1.13 パターソン法 128
    3.1.14 フーリエ法 128
    3.1.15 直接法 129
   3.2 電子線回折 129
   3.3 中性子回折 130
    3.3.1 結晶構造解析 131
    3.3.2 磁気構造解析 131
    3.3.3 非弾性散乱,ソフトモード,相転移 132
第4章 その他の方法 : 顕微鏡法,分光法,熱分析法 133
   4.1 顕微鏡法 133
    4.1.1 光学顕微鏡法 133
    4.1.2 電子顕微鏡法 137
   4.2 分光法 141
    4.2.1 振動に関係する分光法 : IRとラマン 142
    4.2.2 可視および紫外分光法 144
    4.2.3 核磁気共鳴(NMR)分光法 147
    4.2.4 電子スピン共鳴(ESR)分光法 150
    4.2.5 X線分光法 : XRF,AEFS,EXAFS 151
    4.2.6 電子分光法,ESCA,XPS,UPS,AES,EELS 156
    4.2.7 メスバウアー分光法 160
   4.3 熱分析 162
    4.3.1 熱重量分析法(TG) 163
    4.3.2 示差熱分析法(DTA)と示差走査熱量法(DSC) 164
    4.3.3 応用 165
第5章 結晶の格子欠陥,不定比性および固溶体 170
   5.1 結晶の格子欠陥と不定比性 170
    5.1.1 完全結晶と不完全結晶 170
    5.1.2 格子欠陥の型 172
    5.1.3 ショットキー欠陥およびフレンケル欠陥生成の熱力学 174
    5.1.4 色中心 177
    5.1.5 不定比化合物中の空孔と格子間原子 178
    5.1.6 格子欠陥のクラスターまたは集合体 179
    5.1.7 置換原子 182
    5.1.8 複合欠陥―原子面の剪断構造 183
    5.1.9 積層欠陥 185
    5.1.10 亜境界と逆位相境界 186
   5.2 転位と固体の機械的性質 186
    5.2.1 刃状転位 187
    5.2.2 らせん転位 189
    5.2.3 転位ループ 189
    5.2.4 転位の観察 191
    5.2.5 転位と結晶構造 192
    5.2.6 金属の機械的性質 193
    5.2.7 転位,空孔および積層欠陥 195
    5.2.8 転位と結晶粒界 197
   5.3 固溶体 198
    5.3.1 置換型固溶体 199
    5.3.2 侵入型固溶体 201
    5.3.3 さらに複雑な固溶機構 202
    5.3.4 二重置換 205
    5.3.5 固溶体生成に必要な因子に対する補足 205
    5.3.6 固溶体研究のための実験的方法 206
第6章 相図の解釈 210
   6.1 相律,相,成分および自由度 210
   6.2 一成分系 213
    6.2.1 H20系 214
    6.2.2 SiO2系 214
    6.2.3 一成分凝縮相律 215
   6.3 二成分凝縮相系 216
    6.3.1 単純共晶系 216
    6.3.2 化合物をもつ二成分系 219
    6.3.3 CaO-SiO2系相図 221
    6.3.4 固溶体を形成する二成分系 222
    6.3.5 固相―固相転移を伴なう二成分系相図 226
    6.3.6 鉄と鋼 228
第7章 電気的性質 230
   7.1 物質の電気的性質の概観 230
   7.2 有機化合物の金属的伝導性 232
    7.2.1 共役π電子系 232
    7.2.2 有機電荷移動錯体 235
   7.3 超伝導体の伝導性 236
    7.3.1 セラミックス超伝導体 236
    7.3.2 YBa2Cu307の結晶構造 237
    7.3.3 応用 239
   7.4 半導体の伝導性 240
    7.4.1 ドープされたシリコン 241
    7.4.2 その他の半導体 242
    7.4.3 応用 243
   7.5 イオン導電性 245
    7.5.1 ハロゲン化アルカリ : 空格子点を介しての伝導 245
    7.5.2 塩化銀 : 格子間間隙を介しての伝導 251
    7.5.3 アルカリ土類のフッ化物 253
    7.5.4 固体電解質 253
   7.6 誘電体 268
   7.7 強誘電性 269
   7.8 焦電性 273
   7.9 圧電性 274
    7.9.1 強誘電体,圧電体,焦電体の応用 274
第8章 磁気的および光学的性質 276
   8.1 磁気的性質 276
    8.1.1 磁場中での材料の挙動 276
    8.1.2 温度の効果 : キュリーの法則とキュリー―ワイスの法則 277
    8.1.3 磁気モーメントの計算 279
    8.1.4 強磁性的,反強磁性的秩序化の機構 : 超交換相互作用 281
    8.1.5 定義の追加 282
   8.2 磁性体の抜粋例,その構造と特性 283
    8.2.1 金属と合金 283
    8.2.2 遷移金属酸化物 286
    8.2.3 スピネル 288
    8.2.4 ガーネット 290
    8.2.5 イルメナイトとペロブスカイト 292
    8.2.6 マグネトプランバイト 293
    8.2.7 応用 : 構造と性質の関係 293
   8.3 光学的性質 : ,発光,レーザー 295
    8.3.1 発光とリン光 295
    8.3.2 配位座標モデル 297
    8.3.3 蛍光材料 298
    8.3.4 アンチストークス蛍光体 300
    8.3.5 レーザー 300
 付録1 面間隔と単位格子体積 303
 付録2 模型の工作 304
   2.1 球の充填配列 304
    2.1.1 c.c.p.構造とf.c.c.構造との関係を示すには 304
    2.1.2 f.c.c.構造の中でc.p.層の4つの方向を見つけるには 305
   2.2 多面体構造 306
 付録3 結晶化学での幾何学的考察 307
   3.1 四面体と八面体との幾何字 307
    3.1.1 立方体に対する四面体の関係 307
    3.1.2 四面体でのM-X距離とX-X距離との関係 307
    3.1.3 四面体でのXMXの角度 308
    3.1.4 四面体の対称性 308
    3.1.5 四面体の重心 308
   3.2 立方体に対する八面体の関係 309
   3.3 六方晶系単位格子:c/a軸比が理想的に1.633であることの証明 309
 付録4 元素といくつかの性質 310
索引 314
日本語版への序文 iii
訳者序文 v
第1章 結晶構造 1
4.

図書

図書
Gerald Burns [著] ; 小島誠治, 澤田昭勝, 中村輝太郎訳
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1991.5  xii, 179p ; 21cm
シリーズ名: バーンズ固体物理学 / Gerald Burns [著] ; 4
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5.

図書

図書
H.P. Myers著 ; 永澤耿訳
出版情報: 東京 : アグネ技術センター , 東京 : アグネ (発売), 1993.3  14, 644p ; 21cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
L.Smart, E.Moore著 ; 河本邦仁, 平尾一之訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 1996.9  vi, 374p ; 21cm
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7.

図書

図書
モット [著] ; 小野嘉之, 大槻東巳共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1996.6  ix, 326p ; 22cm
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8.

図書

図書
長澤信方編
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.10  x, 278p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ物性物理の新展開
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9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ホフマン [著] ; 小林宏, 海津洋行, 榎敏明共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.1  vi, 185p ; 22cm
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1.はじめに 1
2.一次元の軌道とバンド 6
3.Bloch関数,k,バンド構造 9
4.バンド幅 12
5.バンド構造はどのように変化するか 14
6.Pt(II)正方平面錯体のエクリプス型積み重ね構造 16
7.Fermi準位 22
8.次元の拡張(少なくとも二次元まで拡張しよう) 24
9.表面:問題の設定 31
10.状態密度 38
11.電子はどこにいるのか 45
12.分子 表面相互作用の検出:DOSの分割 50
13.結合はどこに? 58
14.固体状態の例題:ThCr2Si2の構造
15.フロンティア軌道の視点 85
16.表面での軌道相互作用 88
17.例題:Ni(100)上のCO 92
18.化学吸着反応における障壁 95
19.化学吸着は"妥協"で決る 98
20.三次元構造中のフロンティア軌道 102
21.単位格子中に電子的単位を2個以上含む場合折り畳まれたバンド 108
22.結晶中で結合をつくる 117
23.Peierlsひずみ 119
24.三次元へしばらく脱線 132
25.表面における軌道相互作用の定性的な考え方 138
26.Fermi準位の問題 143
27.別の方法論とその評価 153
28.固体では何が新しいのか 157
文献 169
訳者あとがき 177
索引 181
1.はじめに 1
2.一次元の軌道とバンド 6
3.Bloch関数,k,バンド構造 9
10.

図書

図書
Gerald Burns [著] ; 中村輝太郎 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1991.9  xiii, 288p ; 21cm
シリーズ名: バーンズ固体物理学 / Gerald Burns [著] ; 5
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