close
1.

図書

図書
清水博著
出版情報: 東京 : NTT出版, 1999.3  iii, 378p ; 21cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
朝日新聞社
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 1998.3  175p ; 26cm
シリーズ名: AERA MOOK ; 35
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
木村光著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1999.5  vii, 116p ; 21cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
江口文陽, 檜垣宮都, 渡辺泰雄編著 ; 大林宏也 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 地人書館, 1999.4  215p ; 26cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
倉敷成人病センター医科学研究所バイオメディカル研究会編集
出版情報: 東京 : 日本アクセル・シュプリンガー出版, 1998.11  185p ; 26cm
シリーズ名: メディカルトリビューンブックス
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
ジェームス・E・ラヴロック著 ; 糸川英夫監訳
出版情報: 東京 : NTT出版, 1993.9  205p ; 26cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
ローレンス・E・ジョセフ著 ; 高柳雄一訳
出版情報: 東京 : TBSブリタニカ, 1993.12  333p ; 20cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大島泰郎, 八杉龍一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.7  xii, 310p ; 20cm
シリーズ名: 岩波市民大学人間の歴史を考える / 宮本憲一 [ほか] 編集委員 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第I部 生命へ(大島泰郎)
第一章 生命のはじまり 3
1 生命の起原学説 4
   生命は神がつくったのか
   現代も超自然説が
2 自然発生説 6
   古代の「リグ・ベーダ」の説
   "実験"による確証のむずかしさ
   正しくはなかったバスツールの実験
3 パンスペルミア 14
   地球外生命起原説
   パンスペルミア批判
   現代パンスペルミア
4 微化石 18
   太古の岩石中に生物がいた証拠
   イン石中にも宇宙生物の証拠?
5 化学化石 22
   生物に関係ある物質も証拠に
   プリスタンとフィタン
   13Cと12Cの含量比も証拠に
   化学化石の判定は慎重に
6 最古の化石 26
   三五億年前のシアノバクテリア
   イスアの岩石中の化学化石
7 生命の歴史 29
   地球史における生物の歴史の時代区分
   速かった光合成能獲得まで
   長かった多細胞生物への道
   恐竜の絶滅と人類の時代
第二章 化学進化 35
1 新しい自然発生説 36
   オパーリンとホールデンの説
   チャールズ・ダーウィンの手紙
2 分子機械概念 38
   生命力なしに有機物を合成
   生命の基本をめぐるタンパク質説と核酸説
3 生化学的禁制率 42
   タンパク質と核酸の共通性
   タンパク質は細菌もヒトも二〇種のアミノ酸から
   核酸は細菌もヒトも四種のヌクレオチドから
4 化学進化実験 47
   ユーリー=ミラーの実験
   合成のしやすいタンパク質、しにくい核酸
5 新たなパンスペルミア 49
   原始地球の大気は酸化型だった?
   生命の素材は宇宙でつくられた?
6 にわとりと卵問題 53
   タンパク質が先か、核酸が先か
   核酸なしでアミノ酸を結びつけると
   いかにして核酸が遺伝子になったのか?
7 RNAワールド 56
   「核酸が先」の難点
   リボザイムの発見でRNAに期待が
   タンパク質と核酸は同時
8 ハイパーサイクル 59
   単一より複雑な系のほうが安定
   ニワトリでも卵でもなさそう
9 遺伝暗号の起源 62
   暗号の成立ちをめぐる必然説と偶然説
   アミノ酸とタンパク質は単語と文章の関係
   同義語のふしぎ
第三章 分子から見る進化史 67
1 中立説 68
   種のアミノ酸配列の違いは時間に比例?
   アミノ酸の置換速度はタンパク質の種類で違う
   アミノ酸の置換率で種の分岐年代がわかる
   分子系統樹(図)
   核酸で描くか、アミノ酸で描くか
2 原核細胞と真核細胞 73
   核をもつ細胞ともたない細胞
   真核細胞と原核細胞を比べると
   真核細胞の複膜系・単膜系オルガネラ
   細胞表層も代謝も真核、原核でちがう
3 細胞進化共生説 78
   細菌が侵入して原核が真核に
   ミトコンドリアは原核生物だった?
   細胞共生説の弱点
4 古細菌 84
   リボソーム小サブユニットRNAに注目
   真核生物からも原核生物からも遠いメタン細菌=古細菌
5 真核生物の起原 87
   古細菌の仲間たち
   古細菌は真核生物に近い?
   真核生物の古細菌進化説
   古細菌と真正細菌の共通性
6 有根系統樹 95
   分子系統樹の根が描けた
   原始生命は超高熱菌?
第四章 高等生物への道 99
1 酸素 100
   二〇億年前、酸素の蓄積始まる
   酸素呼吸の始まり
2 酸素毒性 102
   酸素は有素?
   酸素毒性解除機構の発明
   進化の遺跡としての発酵
3 酸素呼吸 106
   酸素呼吸発明への進化
   呼吸と光合成との関係
   酸素呼吸完成への道にみられる"なまけもの"
4 生物の上陸 112
   生物が陸に上るための条件
   陸に上った動植物たちの進化
5 多細胞生物 116
   なぜ真核だけが多細胞へ
   酸素が細胞間通信を可能に?
   細胞機能の"退化"が多細胞への進化を
6 性 119
   進化における性の意義は何か
   三倍体化
   有性生殖の発明
7 高等生物に見る原始的性格 122
   RNAはDNAより原始的
   原始的性格をもつイントロン
8 生命初期進化の新しい考え 125
   真核生物は真正細菌と古細菌のモザイク
   二〇億年前に進化史上の重大事が
   真核生物の成立
   高等生物への道
   参考文献 131
第II部 人間へ(八杉龍一)
第一章 人間像のためのたたかい 135
1 人間 この自由なるもの 136
   行動を選ぶということ
   自由意志の問題と生物学
2 人間 この独自の存在 141
   人間はけものの中の鳥である
   毛と汗と神経の三題ばなし
   やはり人間は精神性の動物
   霊魂または精神の自由と不自由
第二章 進化 自由と決定性の相関的増大 155
1 進化論の成り立ちと人間観 156
   二つの箱船
   ノアの洪水と進化論
   では神はいつ天地を創造されたか
   進化論の流れ フランスとイギリス
   白人優越意識を支えた?進化論
   「野蛮人」の占める位置
   人種への関心
   人類学のヒエラルヒー
   日本で最初の進化論
2 進化の大きな道すじ 179
   私の見方、私の標語
   自律性・主体性・個体性
   なぜ「種の起原」か
   個体と種と環境
   自由の発展 その図式
3 進化の流れに「人間」を拾う 196
   ダーウィンフィンチの素性
   カマキリに思う
   雌雄の経済学
   なぜ男性に乳頭があるか
   バイオで恐竜を作れるか
   外形の均整と中身の不均整
   鳥もけものも科学する
   霊長類 その行動の発達
第三章 人間への進化の本流 225
1 人間への道をたどるいとぐち 226
   世界は生きている
   霊長類の仲間たち
   化石の発見史から
   ルーシーの出番
   種分化のしくみ
   種分化の速度
2 人間のからだと心 その成り立ち
   類人猿とヒト(その1)
   化石による進化の組み立て
   ヒト科列伝
   ヒト化の諸様相
   類人猿とヒト(その2)
   開かれた精神の世界
   人間は性的動物か
   女性の目で見た人類進化の「物語」
   起原の神話
   イヴは語る 人間の可能性と人種
第四章 人間観の諸相 結びとして 293
   それぞれの時代と自由
   相関と相克
   時間の体験と自由
   人間の生き方 自然と不自然
   参考書について 307
   あとがき 309
   装丁=中野達彦
第I部 生命へ(大島泰郎)
第一章 生命のはじまり 3
1 生命の起原学説 4
9.

図書

図書
中村桂子著
出版情報: 東京 : 三田出版会, 1990.8  93p ; 19cm
シリーズ名: ステアリングシリーズ ; . 科学技術を先導する30人||カガク ギジュツ オ センドウ スル 30ニン ; 20
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
井口潔編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1990.6  v, 182p ; 21cm
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼