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1.

図書

図書
近角聡信, 橋口隆吉編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1969  2, 5, 269p ; 22cm
シリーズ名: 材料科学講座 / 橋口隆吉, 近角聡信編 ; 6
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2.

図書

図書
近角聡信, 橋口隆吉編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1969  2, 5, 188p ; 22cm
シリーズ名: 材料科学講座 / 橋口隆吉, 近角聡信編 ; 7
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3.

図書

図書
N.B.Hannay著 ; 井口洋夫, 相原惇一, 井上勝也共訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1971.12  x, 242p ; 22cm
シリーズ名: 現代物理化学シリーズ ; 10
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4.

図書

図書
山本善之, 堀幸夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1968.10-1969.4  3冊 ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座基礎工学 ; 15
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5.

図書

図書
長岡洋介, 安藤恒也, 高山一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1993.2  xi, 252p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座現代の物理学 / 江沢洋 [ほか] 編 ; 18
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6.

図書

図書
J.S.Dugdale著 ; 野口精一郎訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1979.4  xiii, 238p ; 22cm
シリーズ名: 固体物性シリーズ ; 5
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7.

図書

図書
H.M.Rosenberg著 ; 山下次郎, 福地充訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1977.1-1977.2  2冊 ; 21cm
シリーズ名: オックスフォード物理学シリーズ / 柿内賢信, 土方克法監修 ; 9
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8.

図書

図書
玉井康勝, 富田彰著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1973.1-1974.6  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学講座 ; 16-17
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9.

図書

図書
山本善之, 堀幸夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1976.5  464p ; 22cm
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10.

図書

図書
近角聡信, 橋口隆吉編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1969.2  2, 4, 206p ; 22cm
シリーズ名: 材料科学講座 / 橋口隆吉, 近角聡信編 ; 4
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11.

図書

図書
J.M.Ziman [著] ; 山下次郎, 長谷川彰訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1967.1  xi, 336p ; 22cm
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12.

図書

図書
永宮健夫 [ほか] 共著 ; 永宮健夫, 久保亮五編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1966.12  xiii, 808p ; 22cm
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13.

図書

図書
J.Crangle著 ; 白鳥紀一, 溝口正共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1979.3  xvi, 222p ; 22cm
シリーズ名: 固体物性シリーズ ; 6
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14.

図書

図書
ザイマン [等] 著 ; 間瀬正一, 堂山昌男, 遠藤裕久訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1973.7  xv, 422p ; 22cm
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15.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
金持徹編著 ; 金持徹, 本郷昭三, 浦野俊夫執筆
出版情報: 東京 : 裳華房, 1995.3  viii, 230p ; 21cm
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1 序論
   1.1 入門的考察 -金属導体中の電気伝導 1
   1.2 電子の波動性 9
2 1次元の井戸型ポテンシャルによる考察
   2.1 「模型」の概念 14
   2.2 ガス模型 16
   2.3 孤立原子内の電子と固体内の電子 -エネルギー準位とエネルギーバンド- 18
   2.4 自由電子の運動エネルギー 24
   2.5 1次元の無限に深い井戸型ポテンシャル -最も簡単な波動力学的模型- 25
   2.6 井戸型ポテンシャル模型の長所と限界 29
3 フェルミ球
   3.1 数学的準備(周期関数) 31
   3.2 ボルン‐フォン・カウフマンの考え方 35
   3.3 斜めに通過する電子 40
   3.4 フェルミ球とフェルミ準位 44
   3.5 D(E)曲線とフェルミ関数 47
   3.6 フェルミ球による考察と実験結果の対応 50
   3.7 良導体,絶縁体,半導体 51
4 自由電子の熱的性質
   4.1 フェルミ統計 56
   4.2 金属からの熱電子放射 60
   4.3 放出される電子数の積算 66
   4.4 リチャードソン‐ダッシュマンの式 69
5 シュレーディンガー方程式とその初歩的応用
   5.1 数学的準備(偏微分と演算子) 74
   5.2 古典的波動方程式 76
   5.3 シュレーディンガーの波動方程式と井戸型ポテンシャル 79
   5.4 定在波と進行波,実関数と複素関数 83
   5.5 有限の高さのポテンシャル階段とトンネル効果 83
   5.6 水素原子における電子の波動関数 88
6 周期場中での電子の波動関数(ブロッホ関数)
   6.1 井戸型ポテンシャルと周期場型ポテンシャル 92
   6.2 1次元環状結晶における波動関数 98
   6.3 ブロッホ関数 105
7 周期場中の電子に関するシュレーディンガー方程式の解
   7.1 数学的準備(フーリエ展開) 107
   7.2 ポテンシャル場と波動関数の展開 110
   7.3 シュレーディンガー方程式へのV(x)とψk(x)の代入 113
   7.4 周期場における波数ベクトルとエネルギー 116
8 理想的な1次元結晶と2次元結晶でのブリルアンゾーン
   8.1 環状1次元結晶による電子波の反射 125
   8.2 理想的な2価原子による1次元環状結晶 130
   8.3 理想的な2次元結晶におけるB.Z.(ブリルアンゾーン) 132
9 ブリルアンゾーン(B.Z.)と等エネルギー面
   9.1 理想的な1価金属原子が形成する理想的な2次元結晶における ”フェルミ面” 141
   9.2 理想的な2価原子が作る理想的な2次元結晶における等エネルギー線 146
   9.3 逆格子とウィグナー‐サイツの方法 149
   9.4 理想的な3次元結晶におけるブリルアンゾーン(B.Z.)と1価金属原子の場合のフェル ミ面 153
   9.5 理想的な3次元結晶におけるD(E)曲線 157
10 実在する金属への接近
   10.1 単純立方格子結晶におけるE‐k曲線 163
   10.2 面心立方格子結晶における第1B.Z. 164
   10.3 体心立方格子結晶における第1B.Z. 166
   10.4 アルミニウム(Al)のE‐k曲線 166
   10.5 銅の場合のバンドの重なり 168
11 半導体のエネルギーバンド
   11.1 半導体の種類 171
   11.2 ダイヤモンド型結晶の逆格子 173
   11.3 炭素 (C)原子が形成するダイヤモンド型結晶 175
   11.4 ゲルマニウム(Ge)とシリコン(Si)のエネルギーバンド 178
   11.5 半導体におけるフェルミエネルギー 181
   11.6 置換型不純物 183
   11.7 ドナー準位とフェルミ準位 186
   11.8 n型半導体とp型半導体 188
   11.9 pn接合のエネルギーバンド図 193
   11.10 pn接合を流れる電流 198
   11.11 発光ダイオード 202
12 準位間の遷移
   12.1 直交関数,線形性,摂動法 205
   12.2 波動関数の性質の再確認 210
   12.3 電子と電磁波との相互作用 213
   12.4 双極子遷移 218
   12.5 バンド間遷移による光吸収 220
索引 225
1 序論
   1.1 入門的考察 -金属導体中の電気伝導 1
   1.2 電子の波動性 9
16.

図書

図書
川村肇著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1968.9  2, 4, 238, 6p ; 19cm
シリーズ名: 共立全書 ; 169
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17.

図書

図書
近角聡信, 橋口隆吉編 ; 岡田利弘 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1968.4  2, 4, 242p ; 22cm
シリーズ名: 材料科学講座 / 橋口隆吉, 近角聡信編 ; 1
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18.

図書

図書
ゲ・エス・ジダーノフ [著] ; 中村輝太郎監訳 ; 石橋善弘, 河崎達夫訳
出版情報: 東京 : 東京図書, 1964-1965  2冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
J.M.Ziman [著] ; 山下次郎, 長谷川彰訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1976.1  xi, 416p ; 22cm
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20.

図書

図書
阿波賀邦夫, 小谷正博, 横山利彦編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2012.3  xvi, 301p ; 26cm
シリーズ名: 大学院講義物理化学 / 幸田清一郎, 小谷正博, 染田清彦, 阿波賀邦夫編 ; 3
所蔵情報: loading…
21.

図書

図書
村尾, 剛(1931-)
出版情報: 東京 : 共立出版, 1971.2  2, 3, 195, 6p ; 22cm
シリーズ名: 共立物理学講座 ; 28 . 固体物理学 / 村尾剛著||コタイ ブツリガク ; 2
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22.

図書

図書
常行真司著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2004.3  viii, 75p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学入門||ブッシツ カガク ニュウモン ; 2
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23.

図書

図書
アーノルド・ゾンマーフェルド, ハンス・ベーテ著 ; 井上正訳
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1976.5  viii, 408p ; 22cm
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24.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
A.R. West著 ; 遠藤忠 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 講談社, 1996.3  xii, 322p ; 21cm
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日本語版への序文 iii
訳者序文 v
第1章 結晶構造 1
   1.1 定義 1
    1.1.1 単位格子と晶系 1
    1.1.2 対称 3
    1.1.3 単位格子の選択と対称 5
    1.1.4 ブラベー格子 7
    1.1.5 格子面とミラー指数 8
    1.1.6 方位指数 10
    1.1.7 d間隔の式 10
    1.1.8 単位格子中の式量と結晶の密度 11
   1.2 結晶構造の記述 12
    1.2.1 最密充填構造-立方最密充填と六方最密充填 12
    1.2.2 最密充填で記述できる物質 15
    1.2.3 多面体から構成される構造 20
   1.3 主要な結晶構造 22
    1.3.1 岩塩(NaCl)型,セン亜鉛鉱(ZnS)型,ホタル石(CaF2)型,逆ホタル石(Na2O)型構造 22
    1.3.2 ダイヤモンド型構造 31
    1.3.3 ウルツ鉱(ZnS)型とヒ化ニッケル(NiAS)型構造 31
    1.3.4 塩化セシウム(CsCl)型構造 36
    1.3.5 その他のAX型構造 37
    1.3.6 ルチル(TiO2)型,ヨウ化カドミウム(CdCl2)型,塩化カドミウム(CdCl2)型,酸化セシウム(Cs2O)型構造 37
    1.3.7 ペロブスカイト(SrTiO3)型構造 43
    1.3.8 酸化レニウム(ReO3)型とタングステンブロンズ型構造 45
    1.3.9 スピネル型構造 46
    1.3.10 ケイ酸塩構造-その理解のための秘訣- 48
第2章 固体の化学結合 51
   2.1 イオン結合 52
    2.1.1 イオンとイオン半径 52
    2.1.2 イオン性構造-基本原理 55
    2.1.3 半径比則 58
    2.1.4 臨界半径比と歪んだ構造 61
    2.1.5 イオン性結晶の格子エネルギー 62
    2.1.6 Kapustinskiiの式 66
    2.1.7 ボルン-ハーバーサイクルと熱化学計算 67
    2.1.8 実在および仮想的なイオン性化合物の安定性 69
   2.2 部分共有結合性 71
    2.2.1 配位縮合構造-サンダーソンモデル 72
    2.2.2 有効核電荷 72
    2.2.3 原子半径 73
    2.2.4 電気陰性度と部分電荷をもつ原子 74
    2.2.5 Mooser-Pearsonプロットとイオン性 77
   2.3 結合原子価と結合長 79
   2.4 非結合電子効果 81
    2.4.1 d電子効果 81
    2.4.2 不活性電子対効果 90
   2.5 金属結合とバンド理論 90
    2.5.1 金属のバンド構造 95
    2.5.2 絶縁体のバンド構造 95
    2.5.3 半導体のバンド構造 : シリコン 95
    2.5.4 無機固体物質のバンド構造 97
    2.5.5 バンドかボンド(結合)か : 最後に述べたいこと 100
第3章 結晶学と回折法 101
   3.1 X線回折 102
    3.1.1 X線の発生 102
    3.1.2 光学格子と光の回折 104
    3.1.3 結晶とX線の回折 106
    3.1.4 X線回折実験 108
    3.1.5 粉末法-原理と利用法 108
    3.1.6 粉末回折計と集中X線 111
    3.1.7 集中(ギニエ)カメラと結晶モノクロメーター 112
    3.1.8 粉末回折図形は結晶の‘指紋’ 114
    3.1.9 強度 115
    3.1.10 R因子と構造解析 124
    3.1.11 電子密度図 124
    3.1.12 X線結晶学と構造解析-何ができるか 125
    3.1.13 パターソン法 128
    3.1.14 フーリエ法 128
    3.1.15 直接法 129
   3.2 電子線回折 129
   3.3 中性子回折 130
    3.3.1 結晶構造解析 131
    3.3.2 磁気構造解析 131
    3.3.3 非弾性散乱,ソフトモード,相転移 132
第4章 その他の方法 : 顕微鏡法,分光法,熱分析法 133
   4.1 顕微鏡法 133
    4.1.1 光学顕微鏡法 133
    4.1.2 電子顕微鏡法 137
   4.2 分光法 141
    4.2.1 振動に関係する分光法 : IRとラマン 142
    4.2.2 可視および紫外分光法 144
    4.2.3 核磁気共鳴(NMR)分光法 147
    4.2.4 電子スピン共鳴(ESR)分光法 150
    4.2.5 X線分光法 : XRF,AEFS,EXAFS 151
    4.2.6 電子分光法,ESCA,XPS,UPS,AES,EELS 156
    4.2.7 メスバウアー分光法 160
   4.3 熱分析 162
    4.3.1 熱重量分析法(TG) 163
    4.3.2 示差熱分析法(DTA)と示差走査熱量法(DSC) 164
    4.3.3 応用 165
第5章 結晶の格子欠陥,不定比性および固溶体 170
   5.1 結晶の格子欠陥と不定比性 170
    5.1.1 完全結晶と不完全結晶 170
    5.1.2 格子欠陥の型 172
    5.1.3 ショットキー欠陥およびフレンケル欠陥生成の熱力学 174
    5.1.4 色中心 177
    5.1.5 不定比化合物中の空孔と格子間原子 178
    5.1.6 格子欠陥のクラスターまたは集合体 179
    5.1.7 置換原子 182
    5.1.8 複合欠陥―原子面の剪断構造 183
    5.1.9 積層欠陥 185
    5.1.10 亜境界と逆位相境界 186
   5.2 転位と固体の機械的性質 186
    5.2.1 刃状転位 187
    5.2.2 らせん転位 189
    5.2.3 転位ループ 189
    5.2.4 転位の観察 191
    5.2.5 転位と結晶構造 192
    5.2.6 金属の機械的性質 193
    5.2.7 転位,空孔および積層欠陥 195
    5.2.8 転位と結晶粒界 197
   5.3 固溶体 198
    5.3.1 置換型固溶体 199
    5.3.2 侵入型固溶体 201
    5.3.3 さらに複雑な固溶機構 202
    5.3.4 二重置換 205
    5.3.5 固溶体生成に必要な因子に対する補足 205
    5.3.6 固溶体研究のための実験的方法 206
第6章 相図の解釈 210
   6.1 相律,相,成分および自由度 210
   6.2 一成分系 213
    6.2.1 H20系 214
    6.2.2 SiO2系 214
    6.2.3 一成分凝縮相律 215
   6.3 二成分凝縮相系 216
    6.3.1 単純共晶系 216
    6.3.2 化合物をもつ二成分系 219
    6.3.3 CaO-SiO2系相図 221
    6.3.4 固溶体を形成する二成分系 222
    6.3.5 固相―固相転移を伴なう二成分系相図 226
    6.3.6 鉄と鋼 228
第7章 電気的性質 230
   7.1 物質の電気的性質の概観 230
   7.2 有機化合物の金属的伝導性 232
    7.2.1 共役π電子系 232
    7.2.2 有機電荷移動錯体 235
   7.3 超伝導体の伝導性 236
    7.3.1 セラミックス超伝導体 236
    7.3.2 YBa2Cu307の結晶構造 237
    7.3.3 応用 239
   7.4 半導体の伝導性 240
    7.4.1 ドープされたシリコン 241
    7.4.2 その他の半導体 242
    7.4.3 応用 243
   7.5 イオン導電性 245
    7.5.1 ハロゲン化アルカリ : 空格子点を介しての伝導 245
    7.5.2 塩化銀 : 格子間間隙を介しての伝導 251
    7.5.3 アルカリ土類のフッ化物 253
    7.5.4 固体電解質 253
   7.6 誘電体 268
   7.7 強誘電性 269
   7.8 焦電性 273
   7.9 圧電性 274
    7.9.1 強誘電体,圧電体,焦電体の応用 274
第8章 磁気的および光学的性質 276
   8.1 磁気的性質 276
    8.1.1 磁場中での材料の挙動 276
    8.1.2 温度の効果 : キュリーの法則とキュリー―ワイスの法則 277
    8.1.3 磁気モーメントの計算 279
    8.1.4 強磁性的,反強磁性的秩序化の機構 : 超交換相互作用 281
    8.1.5 定義の追加 282
   8.2 磁性体の抜粋例,その構造と特性 283
    8.2.1 金属と合金 283
    8.2.2 遷移金属酸化物 286
    8.2.3 スピネル 288
    8.2.4 ガーネット 290
    8.2.5 イルメナイトとペロブスカイト 292
    8.2.6 マグネトプランバイト 293
    8.2.7 応用 : 構造と性質の関係 293
   8.3 光学的性質 : ,発光,レーザー 295
    8.3.1 発光とリン光 295
    8.3.2 配位座標モデル 297
    8.3.3 蛍光材料 298
    8.3.4 アンチストークス蛍光体 300
    8.3.5 レーザー 300
 付録1 面間隔と単位格子体積 303
 付録2 模型の工作 304
   2.1 球の充填配列 304
    2.1.1 c.c.p.構造とf.c.c.構造との関係を示すには 304
    2.1.2 f.c.c.構造の中でc.p.層の4つの方向を見つけるには 305
   2.2 多面体構造 306
 付録3 結晶化学での幾何学的考察 307
   3.1 四面体と八面体との幾何字 307
    3.1.1 立方体に対する四面体の関係 307
    3.1.2 四面体でのM-X距離とX-X距離との関係 307
    3.1.3 四面体でのXMXの角度 308
    3.1.4 四面体の対称性 308
    3.1.5 四面体の重心 308
   3.2 立方体に対する八面体の関係 309
   3.3 六方晶系単位格子:c/a軸比が理想的に1.633であることの証明 309
 付録4 元素といくつかの性質 310
索引 314
日本語版への序文 iii
訳者序文 v
第1章 結晶構造 1
25.

図書

図書
Gerald Burns [著] ; 小島誠治, 澤田昭勝, 中村輝太郎訳
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1991.5  xii, 179p ; 21cm
シリーズ名: バーンズ固体物理学 / Gerald Burns [著] ; 4
所蔵情報: loading…
26.

図書

図書
H.P. Myers著 ; 永澤耿訳
出版情報: 東京 : アグネ技術センター , 東京 : アグネ (発売), 1993.3  14, 644p ; 21cm
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
L.Smart, E.Moore著 ; 河本邦仁, 平尾一之訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 1996.9  vi, 374p ; 21cm
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28.

図書

図書
橋口隆吉, 近角聡信編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1968.6  2, 6, 272p ; 22cm
シリーズ名: 材料科学講座 / 橋口隆吉, 近角聡信編 ; 3
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
G. グロッソ, G. P. パラビチニ著 ; 安食博志訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2004.5-2005.7  3冊 ; 21cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 97, 99, 101
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30.

図書

図書
吉原一紘著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2003.3  vi, 213p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
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31.

図書

図書
染野檀,安盛岩雄編
出版情報: 東京 : 講談社, 1976.6  xii, 338p ; 22cm
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32.

図書

図書
沼居貴陽著
出版情報: 東京 : 丸善, 2000.9  xii, 287p ; 21cm
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33.

図書

図書
モット [著] ; 小野嘉之, 大槻東巳共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1996.6  ix, 326p ; 22cm
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34.

図書

図書
長澤信方編
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.10  x, 278p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ物性物理の新展開
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35.

図書

図書
黒沢達美著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1970.11  ix, 256p ; 22cm
シリーズ名: 基礎物理学選書 ; 9
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36.

図書

図書
黒沢達美著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2002.2  xi, 256p ; 22cm
シリーズ名: 基礎物理学選書 ; 9
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37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ホフマン [著] ; 小林宏, 海津洋行, 榎敏明共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.1  vi, 185p ; 22cm
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1.はじめに 1
2.一次元の軌道とバンド 6
3.Bloch関数,k,バンド構造 9
4.バンド幅 12
5.バンド構造はどのように変化するか 14
6.Pt(II)正方平面錯体のエクリプス型積み重ね構造 16
7.Fermi準位 22
8.次元の拡張(少なくとも二次元まで拡張しよう) 24
9.表面:問題の設定 31
10.状態密度 38
11.電子はどこにいるのか 45
12.分子 表面相互作用の検出:DOSの分割 50
13.結合はどこに? 58
14.固体状態の例題:ThCr2Si2の構造
15.フロンティア軌道の視点 85
16.表面での軌道相互作用 88
17.例題:Ni(100)上のCO 92
18.化学吸着反応における障壁 95
19.化学吸着は"妥協"で決る 98
20.三次元構造中のフロンティア軌道 102
21.単位格子中に電子的単位を2個以上含む場合折り畳まれたバンド 108
22.結晶中で結合をつくる 117
23.Peierlsひずみ 119
24.三次元へしばらく脱線 132
25.表面における軌道相互作用の定性的な考え方 138
26.Fermi準位の問題 143
27.別の方法論とその評価 153
28.固体では何が新しいのか 157
文献 169
訳者あとがき 177
索引 181
1.はじめに 1
2.一次元の軌道とバンド 6
3.Bloch関数,k,バンド構造 9
38.

図書

図書
アシュクロフト, マーミン著 ; 松原武生, 町田一成訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 1981.2  xvii, 269, vp ; 22cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 46 . { 固体物理の基礎 / アシュクロフト, マーミン著 ; 松原武生, 町田一成訳||コタイ ブツリ ノ キソ } ; 上・1
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39.

図書

図書
Paul G.Shewmon原著 ; 笛木和雄, 北澤宏一共訳
出版情報: 東京 : コロナ社, 1976.7  ix, 226p ; 22cm
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40.

図書

図書
Gerald Burns [著] ; 中村輝太郎 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1991.9  xiii, 288p ; 21cm
シリーズ名: バーンズ固体物理学 / Gerald Burns [著] ; 5
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41.

図書

図書
触媒学会
出版情報: 東京 : 講談社, 1985.7  xv, 215p ; 22cm
シリーズ名: 触媒講座 / 触媒学会編 ; 2 基礎編2
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42.

図書

図書
藤森淳著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2005.3  viii, 256p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
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43.

図書

図書
A.R.ウエスト著 ; 後藤孝 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.2  xxiv, 518p, 図版 [1] 枚 ; 26cm
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第1章 : 結晶構造と結晶化学
第2章 : 結晶の欠陥、非化学量論性および固溶体
第3章 : 固体における化学結合
第4章 : 合成、プロセッシング、製造法
第5章 : 結晶学と回折法
第6章 : 顕微鏡法、分光法、熱分析法
第7章 : 相図とその解釈
第8章 : 電気的性質
第9章 : 磁気的性質
第10章 : 光学的性質:発光とレーザー
第1章 : 結晶構造と結晶化学
第2章 : 結晶の欠陥、非化学量論性および固溶体
第3章 : 固体における化学結合
概要: 約20年にわたり読まれ続けた教科書の全面改訂版!基礎から最先端の機能材料まで充実した内容のテキスト!結晶構造が大幅に追加され、合成・製造方法に関する章を新設。複雑な相図もていねいに解説。理解を深めるカラーの図版。
44.

図書

図書
J.R.Hook & H.E. Hall原著 ; 松浦民房, 鈴村順三, 黒田義浩共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.2  2冊 ; 21cm
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45.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
川畑有郷著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2007.9  vii, 232p ; 22cm
シリーズ名: 物理の考え方 ; 3
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第1章 固体の構造と電子状態 1
   1.1 固体の分類 1
   1.2 1次元固体中の電子の振舞 2
   1.2.1 周期的ポテンシャル中での電子の運動 3
   1.2.2 ブロッホの定理とブロッホ関数 4
   1.2.3 摂動論による固有エネルギーと波動関数 7
   1.2.4 摂動論が使えない場合 8
   1.2.5 エネルギー・バンド 10
   1.3 クロニッヒ-ペニーモデル l1
   1.4 エネルギー・バンドと固体の性質 13
   1.5 ブロッホ関数とワニア関数 17
   1.5.1 ワニア関数 17
   1.5.2 ワニア関数の性質 18
   1.6 タイト・バインディング近似 20
第2章 結晶の構造とエネルギー・バンド 23
   2.1 2次元格子構造と結晶構造 23
   2.1.1 並進ベクトル 23
   2.1.2 複雑な結晶構造と単位構造,単位胞 25
   2.2 3次元結晶構造 26
   2.2.1 単純立方結晶 26
   2.2.2 体心立方結晶 27
   2.2.3 面心立方結晶 28
   2.2.4 六方最密結晶 28
   2.2.5 食塩型結晶 30
   2.3 3次元結晶の電子状態 31
   2.3.1 ブロッホの定理 31
   2.3.2 エネルギー・バンド構造とブリユアン・ゾーン 33
   2.3.3 ブリユアン・ゾーンとバンド・ギャップ 35
   2.3.4 ワニア関数とタイト・バインディング近似 36
   2.4 エネルギー・バンドと固体の性質 38
   2.5 カーボン・ナノチューブ 40
   2.5.1 炭素シートのバンド構造 41
   2.5.2 ブリユアン・ゾーン 43
   2.5.3 カーボン・ナノチューブの電子状態 45
第3章 格子振動 48
   3.1 1次元モデル 48
   3.1.1 ハミルトニアンの対角化 49
   3.1.2 フーリエ変換 50
   3.1.3 基底状態と励起状態 52
   3.2 3次元系の格子振動 54
   3.2.1 簡単なモデル 55
   3.2.2 ハミルトニアンの対角化 55
   3.2.3 縦波と横波 57
   3.3 音響モードと光学モード 58
   3.4 電子・格子相互作用 63
   3.5 パイエルス転移 65
第4章 固体の熱的性質-比熱 70
   4.1 比熱の古典理論 71
   4.2 上上熱の量子力学的理論 74
   4.3 電子比熱 77
   4.3.1 金属の電子比熱 79
   4.3.2 絶縁体の電子比熱 80
   4.4 高温での固体の比熱 84
   4.5 低温での固体の比熱 85
第5章 電磁波と固体の相互作用 87
   5.1 電場と固体の相互作用 87
   電子と電場の相互作用 88
   5.2 電磁波の吸収 90
   5.3 誘電率 92
   5.3.1 絶縁体の誘電率 96
   5.3.2 金属の誘電率Ⅰ-振動数に依存する誘電率 97
   5.3.3 金属の誘電率Ⅱ-波数に依存する誘電率 98
   5.3.4 プラズマ振動 100
   5.4 固体による光の反射 101
   5.5 固体中の光の透過 105
   5.6 励起子 106
   5.7 特別な系での電磁波と固体の相互作用 109
   5.7.1 金属微粒子による光の吸収 109
   5.7.2 全反射とエバネッセント波 111
   5.8 フォトニック結晶 112
第6章 電気伝導 116
   6.1 電気伝導の現象論 117
   6.2 不純物による電気抵抗 119
   電気伝導率とコンダクタンス 121
   6.3 電気伝導の量子論-久保の理論とランダウアーの理論 122
   6.3.1 久保の理論 123
   6.3.2 ランダウアーの理論 129
   6.3.3 ランダウアーの理論の検証 132
   6.3.4 コンダクタンスの量子化 134
   6.4 アンダーソン局在 135
   6.4.1 局在した固有状態 137
   6.4.2 アンダーソン局在に関する問題 140
第7章 電気伝導Ⅱ-半導体における電気伝導 146
   7.1 半導体中の不純物 146
   7.1.1 不純物準位 146
   7.1.2 不純物準位と化学ポテンシャル 149
   7.1.3 半導体におけるアンダーソン局在 151
   7.2 n型半導体,p型半導体とその応用 152
   7.2.1 MOSFET 152
   7.2.2 へテロ接合 156
第8章 磁場中の電子の運動 158
   8.1 磁場中の電子の古典論 158
   8.2 磁場中の電気伝導 160
   8.3 電気伝導率テンソルと測定 161
   8.3.1 コルビノ円盤 163
   8.3.2 ホール効果 164
   8.4 磁場中の電子の量子論 165
   8.5 磁場中の2次元電子系 168
   磁場中の2次元電子系のホール効果 169
   8.6 量子ホール効果 171
   8.6.1 強磁場中の電子状態 171
   8.6.2 強磁場中の電子状態と電気伝導率 174
   8.6.3 量子ホール効果の理論 177
第9章 超伝導 184
   9.1 超伝導とは 184
   9.2 超伝導の特徴 186
   9.2.1 電気抵抗の消失 186
   9.2.2 マイスナー効果 186
   9.2.3 磁場による臨界温度の低下 187
   9.2.4 2次の相転移 187
   9.3 ロンドン方程式 188
   9.3.1 マイスナー効果とロンドン方程式 188
   9.3.2 ロンドン方程式の解 190
   9.3.3 ロンドン方程式の意味 192
   9.4 ギンズブルグ-ランダウの理論 194
   9.4.1 超伝導状態の自由エネルギー 194
   9.4.2 ギンズブルグ-ランダウ方程式 198
   9.4.3 ギンズブルグ-ランダウ方程式の解 201
   9.4.4 第2種の超伝導体 203
章末問題解答 209
   付録A. 並進演算子 216
   付録B. 群速度と位相速度 217
   付録C. 遮蔽効果 220
   付録D. ヤコビの行列式 223
   付録E. 力ノニカル分布と大力ノニカル分布 224
   付録F. 直接ギャップと間接ギャップ 226
   付録G. 物質中のマクスウェル方程式について 227
索引 229
第1章 固体の構造と電子状態 1
   1.1 固体の分類 1
   1.2 1次元固体中の電子の振舞 2
46.

図書

図書
H.メーラー著 ; 藤川辰一郎訳
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2012.6  xviii, 676p ; 24 cm
シリーズ名: Springer university textbooks
所蔵情報: loading…
47.

図書

図書
鈴木実著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2014.5  vii, 416p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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結晶構造と逆格子
量子力学の基礎と波数空間
フェルミ‐ディラック統計と自由電子モデル
結晶中の電子状態とバンド構造
ドゥルーデモデル
ボルツマン方程式
固体中の電気伝導
格子振動とフォノン
電子・フォノン相互作用
変分法とボルツマン方程式
半導体の電気伝導
金属の電気伝導
超伝導体の電気伝導
高周波の電気伝導
低次元系の電気伝導
結晶構造と逆格子
量子力学の基礎と波数空間
フェルミ‐ディラック統計と自由電子モデル
概要: 電気が伝わるしくみを知れば、物質の性質が見えてくる。電気伝導現象を中心に、固体物性の理論を基礎からわかりやすく解説。
48.

図書

図書
Gerald Burns [著] ; 小島誠治, 澤田昭勝, 中村輝太郎訳
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1989.12  x, 99p ; 21cm
シリーズ名: バーンズ固体物理学 / Gerald Burns [著] ; 2
所蔵情報: loading…
49.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
竹内伸, 枝川圭一著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2008.11  viii, 177p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
緒言 iii
第1章 原子の凝集 1
   1・1 序 1
   1・2 原子の凝集機構 5
   1・3 凝集機構と構造 16
   1・4 固体の分類 19
第2章 固体の構造決定法 25
   2・1 序 25
   2・2 回折理論の基礎 27
   2・3 並進秩序と回折 30
   2・4 回折法による構造決定 37
   2・5 原子配列直接観察法 49
第3章 結晶 61
   3・1 序 61
   3・2 結晶の対称性 63
   3・3 結晶構造 69
   3・4 結晶中の欠陥 78
第4章 準結晶 87
   4・1 序 87
   4・2 準結晶の概念 90
   4・3 準結晶構造の特徴 97
   4・4 準結晶の種類 108
   4・5 準結晶の原子配列 111
   4・6 準結晶の安定性 116
第5章 アモルファス固体 119
   5・1 序 119
   5・2 アモルファスの構造 123
   5・3 アモルファスの形成 132
   5・4 種々のアモルファス物質 137
第6章 物質の構造と物質の性質 143
   6・1 序 143
   6・2 物性の異方性 144
   6・3 塑性と構造 147
   6・4 電気伝導と構造 153
   6・5 磁性と構造 159
   6・6 光学的性質と構造 162
改訂新版補遺 24,60
改訂新版付録 166
索引 169
緒言 iii
第1章 原子の凝集 1
   1・1 序 1
50.

図書

図書
岡崎誠著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2002.10  xiii, 288p ; 21cm
所蔵情報: loading…
51.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
志賀正幸著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2008.12  vi, 170p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
注 : C[el]の[el]は下つき文字
序 i
1 結晶と格子 1
   はじめに 1
   1.1 空間格子 2
   1.2 基本単位格子と単位格子 4
   1.3 空間格子の分類 4
   1.4 結晶面の表し万―ミラー指数― 11
   1.5 主な結晶構造 14
   演習問題1 19
2 結晶による回折 21
   2.1 特性X線とX線回折 21
   2.2 プラッグの法則 21
   2.3 広義のミラー指数を使ったブラッグの式 22
   2.4 消滅則と構造因子 23
   2.5 粉末X線回折 25
   演習問題2 25
3 結晶の結合エネルギー 27
   3.1 斥力エネルギー 27
   3.2 結合エネルギー 28
   3.3 結合の原因 29
   演習問題3 30
4 格子振動 33
   4.1 弾性体を伝搬する音波 33
   4.2 1次元バネモデル 35
   4.3 2種の原子からなる1次元結晶の振動―音響モードと光学モード― 38
   4.4 固体(3次元)の振動とフォノン 42
   演習問題4 44
5 統計熱力学入門―固体の比熱 45
   5.1 熱力学による比熱の定義 45
   5.2 アインシュタイン・モデル 45
   5.3 ボルツマン分布 47
   5.4 そもそも温度とは? 53
   5.5 エントロピー 56
   5.6 自由エネルギーと状態和 58
   演習問題5 61
6 固体の比熱 63
   6.1 アインシュタイン・モデルによる比熱 63
   6.2 ブランク分布 70
   6.3 デバイ・モデルによる固体の比熱 70
   6.4 固体の熱膨張 77
   演習問題6 80
7 量子力学入門 83
   7.1 古典物理学の完成と限界 83
   7.2 量子力学の発展 84
   7.3 シュレーディンガーの波動方程式 92
   7.4 その後の発展 94
   7.5 量子力学の方法Ⅰ―シュレーディンガー方程式を解く― 94
   7.6 自由電子・調和振動子・水素原子 96
   7.7 量子力学の方法Ⅱ―物理量と演算子― 105
   演習問題7 109
8 自由電子論と金属の比熱・伝導現象 111
   8.1 自由電子の波動関数とエネルギー 111
   8.2 状態密度とフェルミーディラック分布則 112
   8.3 電子比熱 117
   8.4 金属の電気抵抗 120
   8.5 ホール効果 128
   8.6 金属の熱伝導とヴィーデマン-フランツの法則 129
   演習問題8 132
9 周期ポテンシャル中での電子―エネルギーバンドの形成― 135
   9.1 力学モデルによる類推 135
   9.2 プラッグの回折条件による考察 136
   9.3 エネルギーギャップとエネルギーバンド 138
   9.4 3次元結晶でのエネルギーギャップと状態密度 139
   9.5 多原子分子からのアプローチとの対応 140
   9.6 金属,半導体,絶縁体 142
付録A 波束の運動 145
付録B ラグランジュの未定係数法の証明 147
付録C 10個の原子の場合の数と期待値 149
付録D アインシュタイン・モデルによるグルナイゼンの関係式の導出 151
付録E 変数分離法 153
付録F 水素原子の波動関数 154
付録G フェルミ-ディラック分布則 155
付録H 電子比熱C[el]の導出 157
付録I 気体の熱伝導率 159
付録J 物理定数表 161
参考書 163
参考文献 163
演習問題略解 165
索引 167
注 : C[el]の[el]は下つき文字
序 i
52.

図書

図書
上野信雄, 日野照純, 石井菊次郎著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1996.4  vi, 137p, 図版1枚 ; 21cm
シリーズ名: 基本化学シリーズ ; 5
所蔵情報: loading…
53.

図書

図書
アシュクロフト, マーミン著 ; 松原武生, 町田一成訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 1981.9  ix, 272-522, ivp ; 22cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 47 . { 固体物理の基礎 / アシュクロフト, マーミン著 ; 松原武生, 町田一成訳||コタイ ブツリ ノ キソ } ; 上・2
所蔵情報: loading…
54.

図書

図書
Richard A. Swalin著 ; 上原邦雄[ほか]共訳
出版情報: 東京 : コロナ社, 1965.5  v, 347p ; 22cm
所蔵情報: loading…
55.

図書

図書
P.A.Cox著 ; 魚崎浩平 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1989.2  xi, 269p ; 22cm
所蔵情報: loading…
56.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田中庸裕, 山下弘巳編
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.2  x, 196p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき iii
1章 固体表面・固体材料のキャラクタリゼーション 1
   1.1 材料物性をどのように調べるか 1
   1.2 スペクトロスコピーで何がわかるか 4
    1.2.1 光子でプローブするスペクトロスコピー 6
    1.2.2 電子をプローブするスペクトロスコピー 7
    1.2.3 イオンをプローブするスペクトロスコピー 7
    1.2.4 電流をプローブするスペクトロスコピー 7
    1.2.5 分子をプローブするスペクトロスコピー 8
   1.3 材料研究におけるキャラクタリゼーション手法の変遷 8
2章 X線一般・XRD(X線回折) 10
   2.1 X線機器分析 10
    2.1.1 X線の基準 10
    2.1.2 X線を利用する機器分析 12
   2.2 XRD(X線回析) 13
    2.2.1 基本原理 13
    2.2.2 XRDから得られる情報 14
    2.2.3 測定装置 15
    2.2.4 触媒への応用 17
    2.2.5 炭素材料への応用 23
3章 XPS(X線光電子分光) 26
   3.1 XPSから得られる情報 26
   3.2 測定上の留意点 28
    3.2.1 注意を要する試料 28
    3.2.2 試料の作成 29
    3.2.3 測定モード 31
   3.3 スペクトル解析上の留意点 35
    3.3.1 エネルギー補正 35
    3.3.2 サテライトピーク、Augerピークの利用 35
    3.3.3 スムージング、バックグラウンド除法 36
    3.3.4 組成計算 37
    3.3.5 ピーク分離 37
   3.4 XPSの解析 37
    3.4.1 スペクトルの前処理 38
    3.4.2 ピーク分離操作 38
4章 XAFS(X線吸収微細構造) 42
   4.1 X線吸収スペクトルから得られる情報 42
    4.1.1 XANESから得られる情報 42
    4.1.2 EXAFSから得られる情報 43
    4.1.3 XAFSの測定法 43
   4.2 EXAFS(広域X線吸収微細構造)の解析 44
    4.2.1 EXAFSおよびフーリエ変換スペクトル 44
    4.2.2 カーブフィッテイング 47
   4.3 XANES(X線呼吸端近傍構造)の解析 49
    4.3.1 XANESの指紋的利用 49
    4.3.2 エッジ、プレエッジを利用する電子状態および構造解析 50
    4.3.3 XANESのデコンボリューションを利用する混合種の定量 51
    4.3.4 XANESの理論シュミレーションを利用する構造・電子状態解析 53
5章 UV/VIS(紫外/可視)・PLS(光ルミネセンス) 56
   5.1 UV/VIS 56
    5.1.1 測定法 57
    5.1.2 UV/VISから得られる情報 60
   5.2 PLS 63
    5.2.1 測定法 64
    5.2.2 PLSから得られる情報 66
6章 IR(赤外)・Raman(ラマン)分光法 71
   6.1 IR分光法 71
    6.1.1 測定法 72
    6.1.2 表面種への応用 76
   6.2 Raman分光法 79
    6.2.1 特徴と留意点 80
    6.2.2 測定装置 80
    6.2.3 表面酸化物への応用 81
7章 ESR(電子スピン共鳴) 84
   7.1 原理 85
   7.2 装置と測定方法 86
    7.2.1 測定装置 86
    7.2.2 試料の作成 87
    7.2.3 測定条件の設定 88
    7.2.4 測定 89
   7.3 ESRから得られる情報 90
    7.3.1 g値 90
    7.3.2 超微細構造 91
    7.3.3 微細構造 92
    7.3.4 ラジカルの濃度(スピン量の定量) 92
   7.4 表面活性種への応用 92
    7.4.1 ゼオライト含有コバルト錯体と酸素分子の結合 92
    7.4.2 触媒の酸化・還元による反応機構の推定 94
    7.4.3 常磁性NO分子の吸着 95
8章 NMR(核磁気共鳴) 97
   8.1 NMR現象を示す核 97
   8.2 共鳴条件 98
   8.3 化学シフト 99
   8.4 FT-NMR 101
   8.5 団体NMRの特徴とマジックアングル 102
   8.6 交差分極 103
   8.7 多孔性材料への応用 104
    8.7.1 有機・無機複合系の13Cおよび29Si NMR 104
    8.7.2 29Si MAS NMRによるTサイトの区別 105
    8.7.3 29Si MAS NMRによる骨格Si/A1の決定 107
    8.7.4 H29Si CP MAS NMR 108
    8.7.5 nAl MAS NMR 109
9章 TEM(透過電子顕微鏡)・SEM(走査電子顕微鏡) 112
   9.1 電子線 112
   9.2 TEM 114
    9.2.1 TEMから得られる情報 115
    9.2.2 装置の構成 115
    9.2.3 環境触媒への応用 116
   9.3 SEM 118
    9.3.1 SEMから得られる情報 119
    9.3.2 装置の構成 119
    9.3.3 SEM像の解釈 120
    9.3.4 光触媒への応用 121
10章 STM(走査トンネル顕微鏡)・AFM(原子間力顕微鏡) 124
   10.1 測定原理 124
    10.1.1 STM 124
    10.1.2 AFM 126
   10.2 表面構造の観察 128
    10.2.1 ルチル型TiO₂(110)表面 129
    10.2.2 TiO₂粉体表面 130
   10.3 反応活性点の同定 130
   10.4 反応ダイナミック過程の観測 131
    10.4.1 吸着ドメインでの触媒反応過程 131
    10.4.2 触媒表面のその場観察 131
    10.4.3 表面格子酸素の動的挙動 132
   10.5 坦枠金属微粒子への応用 134
    10.5.1 微粒子化で発現する触媒活性 134
    10.5.2 金属微粒子の原子分解能トンネルスペクトル 135
11章 昇温スペクトル 138
   11.1 TPD(昇温脱離) 138
    11.1.1 装置と測定の留意点 138
    11.1.2 固体酸・塩基への応用 140
   11.2 TPR(昇温還元) 142
    11.2.1 装置と測定の留意点 142
    11.2.2 坦持金属への応用 143
12章 MS(質量分析)・SIMS(二次イオン金属分析) 146
   12.1 質量分析計 146
   12.2 MSによる反応機構の解析 148
   12.3 SIMS 149
    12.3.1 SIMSから得られる情報 149
    12.3.2 ダイナミック SIMS 151
    12.3.3 スタティック SIMS 153
    12.3.4 飛行時間型 SIMS 153
    12.3.5 イメージング(面分析) 155
    12.3.6 スバッター中性粒子質量分析 156
13章 CV(サイクリックボルタンメトリー) 158
   13.1 ポテンシオスタット 158
   13.2 CVから得られる情報 160
   13.3 固体表面への応用 160
14章 「目で学ぶ」ケーススタディー 165
   14.1 ALPO,SAPOゼオライト 166
   14.2 Cuイオン交換ゼオライト 168
   14.3 Ti含有ゼオライト 170
   14.4 Pdナノクラスター 172
   14.5 酸化マグネシウム 174
   14.6 層間化合物 176
   14.7 Mo系脱硫触媒 178
   14.8 半導体ガスセンサー 180
   14.9 カーボンナノチューブ 182
   14.10 燃料電池材料 184
   14.11 シリカ修飾チタニア光触媒 186
   14.12 NO-MgO系 188
   14.13 ナノ細孔材料の表面観察 190
索引 192
まえがき iii
1章 固体表面・固体材料のキャラクタリゼーション 1
   1.1 材料物性をどのように調べるか 1
57.

図書

図書
Gerald Burns [著] ; 長尾辰哉 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1991.3  xi, 177p ; 21cm
シリーズ名: バーンズ固体物理学 / Gerald Burns [著] ; 3
所蔵情報: loading…
58.

図書

図書
アシュクロフト, マーミン著 ; 松原武生, 町田一成訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 1982.2  ix, 524-787, ivp ; 22cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 48 . { 固体物理の基礎 / アシュクロフト, マーミン著 ; 松原武生, 町田一成訳||コタイ ブツリ ノ キソ } ; 下・1
所蔵情報: loading…
59.

図書

図書
パイエルス著 ; 碓井恒丸[ほか]訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 1964  xv, 271p ; 22cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 6
所蔵情報: loading…
60.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Charles Kittel [著] ; 宇野良清 [ほか] 共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.12  xxvi, 687, 42, 10p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 結晶構造 1
   原子の周期的配列 1
   格子並進ベクトル
   単位構造と結晶構造
   基本単位格子
   空間格子の基本型 6
   2次元格子の型
   3次元格子の型
   結晶面の指数 13
   簡単な結晶構造 15
   塩化ナトリウム構造
   塩化セシウム構造
   六方最密構造(hcp)
   ダイヤモンド構造
   立方硫化亜鉛構造
   原子構造の直接像 21
   理想的でない結晶構造 22
   積層不整と構造多形
   結晶構造データ集 23
   まとめ 23
   問題 23
2 波の回折と逆格子 27
   結晶による波の回折 27
   ブラッグの法則
   散乱波の振幅 30
   フーリエ解析
   逆格子ベクトル
   回折の条件
   ラウエ方程式
   ブリルアン・ゾーン 37
   単純立方(sc)格子の逆格子
   体心立方(bcc)格子の逆格子
   面心立方(fcc)格子の逆格子
   単位構造のフーリエ解析 44
   体心立方(bcc)格子の構造因子
   面心立方(fcc)格子の構造因子
   原子構造因子
   まとめ 49
   問題 50
3 結晶結合と弾性定数 52
   希ガス結晶 52
   ファン・デル・ワールス-ロンドン相互作用
   斥力相互作用
   平衡格子定数
   凝集エネルギー
   イオン結晶 65
   静電(マーデルング)エネルギー
   マーデルング定数の計算
   共有結合結晶 71
   金属結品 75
   水素結合をもつ結晶 76
   原子半径 77
   イオン半径
   弾性ひずみの解析 79
   膨張
   応力成分
   弾性コンプライアンスとスティフネス定数 83
   弾性エネルギー密度
   立方結晶の弾性スティフネス定数
   体積弾性率と圧縮率
   立方結晶の弾性波 87
    [100]方向の弾性波
    [110]方向の弾性波
   まとめ 92
   問題 93
4 フォノンⅠ : 結晶の振動 97
   単原子結晶の振動 97
   第1ブリルアン・ゾーン
   群速度
   長波長の極限
   実験的に力定数を決定すること
   基本格子が2個の原子を含む格子 103
   弾性波の量子化 108
   フォノンの運動量 109
   フォノンによる非弾性散乱 110
   まとめ 111
   問題 112
5 フォノンⅡ : 熱的性質 114
   フォノン比熱 114
   プランク分布
   規準モードの算定
   1次元格子における状態密度
   3次元格子における状態密度
   状態密度に対するデバイ・モデルデバイのT法則
   状態密度に対するアインシュタイン・モデル
   D(ω)に対する一般式
   結晶における非調和相互作用 128
   熱膨張
   熱伝導率 130
   フォノン気体の熱抵抗
   ウムクラップ過程
   格子の不完全性
   問題 138
6 自由電子フェルミ気体 140
   1次元のエネルギ-準位 142
   フェルミ-ディラックの分布関数に対する温度の効果 144
   3次元の自由電子気体 145
   電子気体の比熱 150
   金属の比熱の実験値
   電気伝導率とオームの法則 157
   金属の電気抵抗の実験値
   ウムクラップ散乱
   磁場内の運動 163
   ホール効果
   金属の熱伝導率 167
   熱伝導率と電気伝導率との比
   問題 168
7 エネルギーバンド 171
   自由電子に近い電子モデル 173
   エネルギーギャップの起因
   エネルギーギャップの大きさ
   ブロッホ関数 177
   クローニッヒ-ペニー・モデル 178
   周期的ポテンシャル内の電子の波動方程式 180
   ブロッホの定理の再説
   電子の結晶運動量
   基本方程式の解
   逆格子におけるクローニッヒ-ペニー・モデル
   空格子近似
   ゾーンの境界付近の近似解
   バンドの中の状態数 191
   金属と絶縁体
   まとめ 193
   問題 194
8 半導体 196
   バンドギャップ 199
   運動方程式 201
   k=Fの物理的な導出
   ホール
   有効質量
   有効質量の物理的解釈
   半導体における有効質量
   シリコンとゲルマニウム
   固有領域のキャリヤー濃度 216
   固有伝導領域での移動度
   不純物伝導 222
   ドナーとアクセプターの熱的イオン化
   熱電効果 228
   半金属 230
   超格子 231
   ブロッホ振動子
   ツェナーのトンネル効果
   まとめ 232
   問題 233
9 フェルミ面と金属 235
   還元ゾーン形式
   周期的ゾーン形式
   フェルミ面の構成 240
   自由電子に近い電子
   電子軌道,ホール軌道,開いた軌道 245
   エネルギーバンドの計算 247
   エネルギーバンドに対する強束縛の近似
   ウィグナーサイツの方法
   擬ポテンシャル法
   フェルミ面を研究する実験的方法 259
   磁場における軌道の量子化
   ド・ハース-ファン・アルフェン効果
   まとめ 272
   問題 272
10 超伝導 276
   実験事実 276
   超伝導の発生
   磁場による超伝導の消失
   マイスナー効果
   比熱エネルギーギャップ
   マイクロ波および赤外領域の諸性質
   同位体効果
   理論的考察 289
   超伝導転移の熱力学
   ロンドン方程式
   コヒーレンスの長さ
   超伝導のBCS理論
   BCS基準状態
   超伝導リングの中の磁束の量子化
   永久電流の持続
   第II種超伝導体
   1粒子トンネル効果
   ジョゼフソン超伝導トンネル効果
   高温超伝導体 315
   まとめ 316
   問題 317
   参考文献 318
11 反磁性と常磁性 319
   ランジュバンの反磁性方程式 320
   1個の原子核系における反磁性の量子論 322
   常磁性 323
   常磁性の量子論 323
   希土類イオン
   フントの規則
   鉄族イオン
   結晶場によるエネルギー準位の分裂
   軌道角運動量の凍結
   分光学的分裂因子
   温度に依存しないヴァン・ヴレック常磁性
   常磁性塩のエントロピー不変消磁法による冷却 335
   核断熱消磁
   核消磁
   伝導電子の常磁性磁化率 338
   まとめ 340
   問題 341
12 強磁性と反強磁性 344
   強磁性的秩序 344
   キュリー点と交換相互作用
   飽和磁化の温度依存性
   絶対零度における飽和磁化
   マグノン 353
   マグノンの熱的励起
   中性子の磁気的散乱 358
   フェリ磁性 359
   フェリ磁性体のキュリー点と磁化率
   反強磁性 364
   ネール温度以下の磁化率反強磁性マグノン
   強磁性体の磁区 370
   異方性エネルギー
   磁区の境界の転移領域
   磁区の起因
   保磁力とヒステリシス
   単磁区微粒子 379
   地磁気と生体磁気
   磁気力顕微鏡
   まとめ 382
   問題 383
13 磁気共鳴 386
   核磁気共鳴 387
   運動方程式
   吸収線の幅 394
   運動による吸収線幅の減少
   超微細構造分裂 397
   実例 : 常磁性点状欠陥
   シリコン中のドナー原子
   ナイト・シフト
   核四重極共鳴 403
   強磁性共鳴 404
   強磁性共鳴(FMR)における形状効果
   スピン波共鳴
   反強磁性共鳴 409
   電子常磁性共鳴 411
   交換相互作用による吸収線幅の減少
   無磁場分裂
   メーザー作用の原理 412
   3準位メーザー
   レーザー
   まとめ 416
   問題 417
14 プラズモン,ポラリトン,ポーラロン 419
   電子気体の誘電関数 419
   プラズマ光学
   電磁波の分散式
   プラズマ中の横光学モード
   縦プラズマ周波数
   プラズモン 427
   静電的遮蔽 429
   モットの金属-絶縁体転移
   金属内の遮蔽とフォノン
   ポラリトン 437
   LST関係式
   電子-電子相互作用 445
   フェルミ液体
   電子-フォノン相互作用 : ポーラロン 448
   1次元金属のパイエルス不安定 451
   まとめ 453
   問題 453
15 光学的過程と励起子 457
   光反射 457
   クラマース-クローニッヒの関係式
   電子的バンド間遷移
   励起子 464
   フレンケル励起子
   弱結合(モット-ワニエ)励起子
   電子-ホール液滴(EHD)への励起子の凝縮
   結晶中のラマン効果 475
   X線光電子分光法
   固体中での高速粒子のエネルギー損失 479
   まとめ 481
   問題 481
16 誘電体と強誘電体 484
   マクスウェル方程式 分極
   巨視的な電場 486
   反分極場E
   原子の場所の局所電場 490
   ローレンツ場E
   空洞内の双極子による電場E
   誘電率と分極率 493
   電子分極率
   構造相転移 497
   強誘電性結晶 499
   強誘電性結晶の分類
   変位型転移 503
   ソフト光学フォノン
   相転移のランダウ理論
   2次転移
   1次転移反強誘電性
   強誘電性のドメイン
   ピエゾ電気
   まとめ 516
   問題 517
17 表面および界面の物理学 521
   表面の原子再配列と原子緩和
   表面の結晶学 523
   表面の電子構造 528
   仕事関数
   熱電子放出
   表面準位
   表面輸送現象
   2次元チャネルにおける磁気抵抗 532
   整数量子ホール効果(IQHE)
   現実の系におけるIQHE
   分数量子ホール効果(FQHE)
   p-n接合 538
   整流
   太陽電池と光起電力検出器
   ショットキー障壁
   へテロ構造 543
   n-Nヘテロ接合
   半導体レーザー 546
   発光ダイオード 548
   問題 550
18 ナノ構造 553
   ナノ構造に対する画像化技術 556
   電子顕微鏡
   光学顕微鏡
   走査トンネル顕微鏡
   原子間力顕微鏡
   1次元系の電子状態 566
   1次元サブバンド
   ファン・ホーヴェ特異性の分光学
   1次元金属-クーロン相互作用および格子との結合
   1次元における電気伝導 572
   コンダクタンス量子化とランダウアー-公式
   直列2重障壁-共鳴トンネル現象
   非干渉性からくる加算性とオームの法則
   局在電圧探針とビューティカー-ランダウアー公式
   ゼロ次元系の電子構造 585
   量子化エネルギー準位
   半導体ナノ結晶
   金属ドット
   離散荷電状態
   ゼロ次元における電気的輸送現象 593
   クーロン振動
   スピン,モット絶縁体および近藤効果
   超伝導ドット中のクーパー対
   格子振動および熱的性質 600
   量子化振動モード
   横波型振動
   熱容量と熱輸送
   まとめ 606
   問題 606
19 非晶質固体 609
   回折パターン 609
   単原子アモルファス物質
   動径分布関数
   ガラス状シリカ(SiO)の構造
   ガラス 616
   粘性とホッピング速度
   アモルファス強磁性体 618
   アモルファス半導体 620
   アモルファス固体中の低エネルギー励起 622
   熱容量の計算
   熱伝導度
   ファイバー光学 625
   レイリー減衰
   問題 627
20 点欠陥 628
   空格子点 628
   拡散 632
   金属
   色中心 636
   F中心
   アルカリハライドのその他の中心
   問題 640
21 転位 641
   単結晶のずれ変形に対する強度 641
   すべり
   転位 644
   バーガース・ベクトル
   転位の応力の場
   小角度の結晶粒界
   転位密度
   転位増殖とすべり
   合金の強度 656
   転位と結晶成長 660
   ホイスカー(ひげ結晶)
   物質の硬度 662
   問題 664
22 合金 665
   一般的考察 665
   置換型の固溶体-ヒューム-ロザリーの規則 669
   規則-不規則変態 673
   秩序化の初等理論
   状態図 678
   遷移金属の合金 681
   近藤効果 684
   問題 687
付録A 反射線の温度変化  [付1]
付録B 格子和の計算に関するエバルトの方法  [付5]
   規則正しく並んだ双極子の格子和についてのエバルト-コーンフェルトの方法
付録C 弾性波の量子化 : フォノン  [付10]
   フォノン座標
   生成および消滅演算子
付録D フェルミ-ディラックの分布関数  [付15]
付録E dk/dt方程式の導出  [付18]
付録F ボルツマンの輸送方程式  [付20]
   粒子の拡散
   古典分布
   フェルミ-ディラックの分布
   電気伝導率
付録G ベクトルポテンシャル,場の運動量,ゲージ変換  [付26]
   ラグランジュ運動方程式
   ハミルトニアンの導出
   場の運動量
   ゲージ変換  [付29]
   ロンドン方程式におけるゲージ
付録H クーパー対  [付31]
付録I ギンツブルク-ランダウ方程式  [付34]
付録J 電子とフォノンの衝突  [付39]
索引  [索1]
主要表目次
1章
   1 3次元での14の格子型 10
   2 立方格子の性質 11
   3 元素の結晶構造 24
   4 元素の密度と原子濃度 25
3章
   1 元素の凝集エネルギー 54
   2 絶対温度で表した融点 55
   3 室温における元素の等温体積弾性率と圧縮率 56
   4 希ガス結晶の諸性質 57
   5 元素のイオン化エネルギー 58
   6 負イオンの電子親和力 67
   7 塩化ナトリウム構造をもつアルカリハライド結晶の諸性質 72
   8 2原子結晶の結合のイオン性度 75
   9 原子半径とイオン半径 78
   10 表9の標準イオン半径の使用方法 79
   11 低温と室温とにおける立方結晶の断熱弾性スティフネス定数 91
   12 室温または300Kにおける立方結晶の断熱弾性スティフネス定数 92
5章
   1 デバイ温度と熱伝導率 125
   2 フォノンの平均自由行程の値 131
6章
   1 金属の自由電子フェルミ面のパラメーターの室温における計算値 148
   2 金属の電子比熱の定数γの実験値と自由電子モデルによる値 156
   3 295Kにおける金属の電気伝導率と抵抗率 159
   4 ホール定数の測定値と自由電子モデルによる計算値との比較 166
   5 ローレンツ数の実験値 168
8章
   1 価電子バンドと伝導バンドの間のエネルギーギャップの値 199
   2 直接ギャップ半導体における電子とホールの有効質量 213
   3 室温でのキャリヤーの移動度 221
   4 半導体の静誘電率 224
   5 ゲルマニウムとシリコン中の5価の不純物によるドナーのイオン化エネルギー 224
   6 ゲルマニウムとシリコン中の3価の不純物によるアクセプターのイオン化エネルギー 226
   7 半金属の電子とホールの濃度 231
10章
   1 元素の超伝導に関する定数 279
   2 代表的な化合物の超伝導 280
   3 T=0での超伝導体のエネルギーギャップ 287
   4 超伝導体の同位体効果 289
   5 固有コヒーレンスの長さとロンドンの侵入の深さの絶対零度での計算値 295
11章
   1 3価のランタノイド属イオンの有効磁子数 327
   2 鉄族イオンの有効磁子数 330
12章
   1 強磁性結晶 351
   2 反強磁性結晶 367
13章
   1 核磁気共鳴 389
   2 金属元素のNMRにおけるナイト・シフト(室温) 403
14章
   1 アルカリ金属の紫外透過性の限界波長 424
   2 体積プラズモンのエネルギー 428
   3 結晶物理定数(おもに300Kにおける) 444
   4 ポーラロンの結合定数αと質量m*polおよび伝導バンドの電子の質量m* 450
15章
   1 励起子の結合エネルギー 466
   2 電子-ホール液滴の物理定数 474
16章
   1 原子とイオンの電子分極率 496
   2 強誘電性結晶 501
   3 反強誘電性結晶 513
17章
   1 電子の仕事関数 528
20章
   1 拡散係数と活性化エネルギー 633
   2 正イオン空格子点の運動に対する活性化エネルギー 635
   3 F中心の吸収エネルギーの実験値 637
21章
   1 剛性率と弾性限度の比較 643
   2 転位密度を測定する方法 654
22章
   1 電子化合物の電子/原子の比 671
1 結晶構造 1
   原子の周期的配列 1
   格子並進ベクトル
61.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Charles Kittel [著] ; 宇野良清 [ほか] 共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.12  2冊 ; 21cm
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1 結晶構造 1
   原子の周期的配列 1
   格子並進ベクトル
   単位構造と結晶構造
   基本単位格子
   空間格子の基本型 6
   2次元格子の型
   3次元格子の型
   結晶面の指数 13
   簡単な結晶構造 15
   塩化ナトリウム構造
   塩化セシウム構造
   六方最密構造(hcp)
   ダイヤモンド構造
   立方硫化亜鉛構造
   原子構造の直接像 21
   理想的でない結晶構造 22
   積層不整と構造多形
   結晶構造データ集 23
   まとめ 23
   問題 23
2 波の回折と逆格子 27
   結晶による波の回折 27
   プラッグの法則
   散乱波の振幅 30
   フーリエ解析
   逆格子ベクトル
   回折の条件
   ラウエ方程式
   ブリルアン・ゾーン 37
   単純立方(sc)格子の逆格子
   体心立方(bcc)格子の逆格子
   面心立方(fcc)格子の逆格子
   単位構造のフーリエ解析 44
   体心立方(bcc)格子の構造因子
   面心立方(foc)格子の構造因子
   原子構造因子
   まとめ 49
   問題 50
3 結晶結合と弾性定数 52
   希ガス結晶 52
   ファン・デル・ワールス-ロンドン相互作用
   斥力相互作用
   平衡格子定数
   凝集エネルギー
   イオン結晶 65
   静電(マーデルング)エネルギー
   マーデルング定数の計算
   共有結合結晶 71
   金属結晶 75
   水素結合をもつ結晶 76
   原子半径 77
   イオン半径
   弾性ひずみの解析 79
   膨張
   応力成分
   弾性コンプライアンスとスティフネス定数 83
   弾性エネルギー密度
   立方結晶の弾性スティフネス定数
   体積弾性率と圧縮率
   立方結晶の弾性波 87
   [100]方向の弾性波
   [110]方向の弾性波
   まとめ 92
   問題 93
4 フォノンI:結晶の振動 97
   単原子結晶の振動 97
   第1ブリルアン・ゾーン
   群速度
   長波長の極限
   実験的に力定数を決定すること
   基本格子が2個の原子を含む格子 103
   弾性波の量子化 108
   フォノンの運動量 109
   フォノンによる非弾性散乱 110
   まとめ 111
   問題 112
5 フォノンII:熱的性質 114
   フォノン比熱 114
   プランク分布
   規準モードの算定
   1次元格子における状態密度
   3次元格子における状態密度
   状態密度に対するデバイ・モデル
   デバイのT3法則
   状態密度に対するアインシュタイン・モデル
   D(ω)に対する一般式
   結晶における非調和相互作用 128
   熱膨張
   熱伝導率 130
   フォノン気体の熱抵抗
   ウムクラップ過程
   格子の不完全性
   問題 138
6 自由電子フェルミ気体 140
   1次元のエネルギー準位 142
   フェルミ-ディラックの分布関数に対する温度の効果 144
   3次元の自由電子気体 145
   電子気体の比熱 150
   金属の比熱の実験値
   電気伝導率のオームの法則 157
   金属の電気抵抗の実験値
   ウムクラップ散乱
   磁場内の運動 163
   ホール効果
   金属の熱伝導率 167
   熱伝導率の電気伝導率との比
   問題 168
7 エネルギーバンド 171
   自由電子に近い電子モデル 173
   エネルギーギャップの起因
   エネルギーギャップの大きさ
   ブロッホ関数 177
   クローニッヒ-ペニー・モデル 178
   周期的ポテンシャル内の電子の波動方程式 180
   ブロッホの定理の再説
   電子の結晶運動量 基本方程式の解
   逆格子におけるクローニッヒ-ペニー・モデル
   空格子近似
   ゾーンの境界付近の近似解
   バンドの中の状態数 191
   金属と絶縁体
   まとめ 193
   問題 194
8. 半導体 196
   バンドキャップ 199
   運動方程式 201
   hk=Fの物理的な導出
   ホール
   有効質量
   有効質量の物理的解釈
   半導体における有効質量
   シリコンとゲルマニウム
   固有領域のキャリヤー濃度 216
   固有伝導領域での移動度
   不純物伝導 222
   ドナーとアクセプターの熱的イオン化
   熱電効果 228
   半金属 230
   超格子 231
   ブロッホ振動子
   ツェナーのトンネル効果
   まとめ 232
   問題 233
9 フェルミ面と金属 235
   還元ゾーン形式 周期的ゾーン形式
   フェルミ面の構成 240
   自由電子に近い電子
   電子軌道,ホール軌道,開いた軌道 245
   エネルギーバンドの計算 247
   エネルギーバンドに対する強束縛の近似
   ウィグナー-サイツの方法
   擬ポテンシャル法
   フェルミ面を研究する実験的方法 259
   磁場における軌道の量子化
   ド・ハース-ファン・アルフェン効果
   まとめ 272
   問題 272
10 超伝導 276
   実験事実 276
   超伝導の発生
   磁場による超伝導の消失
   マイスナー効果
   比熱エネルギーギャップ
   マイクロ波および赤外領域の諸性質
   同位体効果
   理論的考察 289
   超伝導転移の熱力学
   ロンドン方程式
   コヒーレンスの長さ
   超伝導のBCS理論
   BCS基準状態
   超伝導リングの中の磁束の量子化
   永久電流の持続
   第II種超伝導体
   1粒子トンネル効果
   ジョゼフソン超伝導トンネル効果
   高温超伝導体 315
   まとめ 316
   問題 317
   参考文献 318
付録A 反射線の温度変化 付1
付録B 格子和の計算に関するエバルトの方法 付5
   規則正しく並んだ双極子の格子和についてのエバルト-コーンフェルトの方法
付録C 弾性波の量子化:フォノン 付10
   フォノン座標 生成および消滅演算子
付録D フェルミ-ディラックの分布関数 付15
付録E dk/dt方程式の導出 付18
付録F ボルツマンの輸送方程式 付20
   粒子の拡散 古典分布 フェルミ-ディラックの分布 電気伝導率
付録G ベクトルポテンシャル,場の運動量,ゲージの変換 付26
   ラグランジュ運動方程式 ハミルトニアンの導出 場の運動量
   ゲージ変換 付29
   ロンドン方程式におけるゲージ
付録H クーパー対 付31
付録I ギンツブルク-ランダウ方程式 付34
付録J 電子とフォノンの衝突 付39
索引 索1
11 反磁性と常磁性 319
   ランジュバンの反磁性方程式 320
   1個の原子核系における反磁性の量子論 322
   常磁性 323
   常磁性の量子論 323
   希土類イオン
   フントの規則
   鉄族イオン
   結晶場によるエネルギー準位の分裂
   軌道角運動量の凍結
   分光学的分裂因子
   温度に依存しないヴァン・ヴレッグ常磁性
   常磁性塩のエントロピー不変消磁法による冷却 335
   核断熱消磁
   核消磁
   伝導電子の常磁性磁化率 338
   まとめ 340
   問題 341
12 強磁性と反強磁性 344
   強磁性的秩序 344
   キュリー点と交換相互作用
   飽和磁化の温度依存性
   絶対零度における飽和磁化
   マグノン 353
   マグノンの熱的励起
   中性子の磁気的散乱 358
   フェリ磁性 359
   フェリ磁性体のキュリー点と磁化率
   反強磁性 363
   ネール温度以下の磁化率
   反強磁性マグノン
   強磁性体の磁区 370
   異方性エネルギー
   磁区境界の転移領域
   磁区の生因
   保磁力とヒステリシス
   単磁区微粒子 379
   地磁気と生体磁気
   磁気力顕微鏡
   まとめ 382
   問題 383
13 磁気共鳴 386
   核磁気共鳴 387
   運動方程式
   吸収線の幅 394
   運動による吸収線幅の減少
   超微細構造分裂 397
   実例:常磁性点状欠陥
   シリコン中のドナー原子
   ナイト・シフト
   核四重極共鳴 403
   強磁性共鳴 404
   強磁性共鳴(FMR)における形状効果
   スピン波共鳴
   反強磁性共鳴 409
   電子常磁性共鳴 411
   交換相互作用による吸収線幅の減少
   無磁場分裂
   メーザー作用の原理 412
   3準位メーザー
   レーザー
   まとめ 416
   問題 417
14 プラズモン,ポラリトン,ポーラロン 419
   電子気体の誘電関数 419
   プラズマ光学
   電磁波の分散式
   プラズマ中の横光学モード
   縦プラズマ周波数
   プラズモン 427
   静電的遮蔽 429
   モットの金属-絶縁体転移
   金属内の遮蔽とフォノン
   ポラリトン 437
   LST関係式
   電子-電子相互作用 445
   フェルミ液体
   電子-フォノン相互作用:ポーラロン 448
   1次元金属のパイエルス不安定 451
   まとめ 453
   問題 453
15 光学的過程と励起子 457
   光反射 457
   クラマース-クローニッヒの関係式
   電子的バンド間遷移
   励起子 464
   フレンケル励起子
   弱結合(モット-ワニエ)励起子
   電子-ホール液滴(EHD)への励起子の凝縮
   結晶中のラマン効果 475
   X線光電子分光法
   固体中での高速粒子のエネルギー損失 479
   まとめ 481
   問題 481
16 誘電体と強誘電体 484
   マクスウェル方程式
   分極
   巨規的な電場 486
   反分極場E₁
   原子の場所の局所電場 490
   ローレンツ場E₂
   空洞内の双極子による電場E₃
   誘電率と分極率 493
   電子分極率
   構造相転移 497
   強誘電性結晶 499
   強誘電性結晶の分類
   変位型転移 503
   ソフト光学フォノン
   相転移のランダウ理論
   2次転移
   1次転移
   反強誘電性
   強誘電性のドメイン
   ピエゾ電気
   まとめ 516
   問題 517
17 表面および界面の物理学 521
   表面の原子再配列と原子緩和
   表面の結晶学 523
   表面の電子構造 528
   仕事関数
   熱電子放出
   表面準位
   表面輸送現象
   2次元チャネルにおける磁気抵抗 532
   整数量子ホール効果(IQHE)
   現実の系におけるIQHE
   分数量子ホール効果(FQHE)
   p-n接合 538
   整流
   太陽電池と光起電力検出器
   ショットキー障壁
   ヘテロ構造 543
   n-Nヘテロ接合
   半導体レーザー 546
   発光ダイオード 548
   問題 550
18 ナノ構造 553
   ナノ構造に対する画像化技術 556
   電子顕微鏡
   光学顕微鏡
   走査トンネル顕微鏡
   原子間力顕微鏡
   1次元系の電子状態 566
   1次元サブバンド
   ファン・ホーヴェ特異性の分光学
   1次元金属―クーロン相互作用および格子との結合
   1次元における電気伝導 572
   コンダクタンス量子化とランダウアー公式
   直列2重障壁―共鳴トンネル現象
   非干渉性からくる加算性とオームの法則
   局在電圧探針とビューティーカー-ランダウアー公式
   ゼロ次元系の電子構造 585
   量子化エネルギー準位
   半導体ナノ結晶
   金属ドット
   離散荷電状態
   ゼロ次元における電気的輸送現象 593
   クーロン振動
   スピン,モット絶縁体および近藤効果
   超伝導ドット中のクーパー対
   格子振動および熱的性質 600
   量子化振動モード
   横波型振動
   熱容量と熱輸送
   まとめ 606
   問題 606
19 非晶質固体 609
   回折パターン 609
   単原子アモルファス物質
   動径分布関数
   ガラス状シリカ(SiO₂)の構造
   ガラス 616
   粘性とホッピング速度
   アモルファス強磁性体 618
   アモルファス半導体 620
   アモルファス固体中の低エネルギー励起 622
   熱容量の計算
   熱伝導度
   ファイバー光学 625
   レイリー減衰
   問題 627
20 点欠陥 628
   空格子点 628
   拡散 632
   金属
   色中心 636
   F中心
   アルカリハライドのその他の中心
   問題 640
21 転位 641
   単結晶のずれ変形に対する強度 641
   すべり
   転位 644
   バーガース・ベクトル
   転位の応力の場
   小角度の結晶粒界
   転位密度
   転位増殖とすべり
   合金の強度 656
   転位と結晶成長 660
   ホイスカー(ひげ結晶)
   物質の硬度 662
   問題 664
22 合金 665
   一般的考察 665
   置換型の固溶体―ヒューム-ロザリーの規則 669
   規則-不規則変態 673
   秩序化の初等理論
   状態図 678
   遷移金属の合金 681
   近藤効果 684
   問題 687
1 結晶構造 1
   原子の周期的配列 1
   格子並進ベクトル
62.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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沼居貴陽著
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.12  xiv, 357p ; 21cm
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1結晶構造と逆格子 1
   1.1格子と単位構造 1
   1.2結晶面の指数 2
   1.3結晶構造 4
   1.4結晶による波の回折 5
   1.5逆格子 6
   1.6散乱振幅 7
   演習問題 7
2結晶結合 12
   2.1結晶の結合力 12
   2.2弾性 14
   演習問題 16
3固体における統計 20
   3.1状態と多重度関数 20
   3.2確率21_
   3.3熱平衡とエントロピー 22
   3.4ボルッマン因子 23
   3.5分配関数 24
   3.6熱容量(比熱) 25
   3.7ヘルムホルッの自由エネルギー 25
   3.8化学ポテンシャル 26
   3.9化学ポテンシャルとエントロピー 27
   3.10ギブス因子とギブス和 28
   演習問題 30
4結晶格子の振動 32
   4.1単原子結晶の振動 32
   4.22種類の原子を含む結晶の振動 33
   4.3弾性波の量子化 34
   4.4フォノンの比熱 36
   4.5フォノンの状態密度 36
   4.6デバイ・モデル 37
   演習問題 37
5フェルミ粒子とボーズ粒子 42
   5.1フェルミーデイラック分布関数 42
   5.23次元のフェルミ気体 43
   5.3電気伝導とオームの法則 45
   5.4ボーズ_アインシュタイン分布関数 46
   5.5ボーズ気体とアインシュタイン凝縮 47
   5.6古典分布関数 48
   演習問題 49
6.エネルギーバンド 62
   6.1エネルギーバンドとエネルギーギャップ 62
   6.2周期的ポテンシャル中の電子 63
   6.3空格子モデル 66
   演習問題 66
7フェルミ面と金属 70
   7.1フェルミ面 70
   7.2ランダウ準位70_
   演習問題 72
8半導体 76
   8.1真性半導体 76
   8.2不純物半導体 79
   8.3非平衡半導体 84
   8.4有効質量とエネルギーバンド 88
   演習問題 90
9誘電体 96
   9.1マクスウェル方程式と分極 96
   9.2巨視的な電場 97
   9.3原子の位置における局所電場 99
   9.4相転移のランダウ理論 100
   演習問題 102
10磁性体 106
   10.1磁化と磁化率 106
   10.2反磁性 106
   10.3常磁性 107
   10.4フントの規則 109
   10.5強磁性体 109
   10.6マグノン111
   10.7フェリ磁性体 113
   10.8 磁壁 114
   演習問題 115
11超伝導体_
   11.1超伝導 122
   11.2ロンドン方程式124_
   11.3ジョセフソン効果 125
   演習問題 127
12合金 129
   12.1秩序状態と無秩序状態 129
   12.2秩序化の理論 130
   演習問題 132
13電磁場との相互作用 133
   13.1電子気体の誘電関数 133
   13.2静電遮蔽
   13.3フフズモン,ポーラロン,ポラリトン 137
   13.4光の反射 138
   13.5クラマース_クローニッヒの関係 139
   13.6励起子 141
   13.7核磁気共鳴 142
   演習問題_ 143
14表面と界面 151
   14.1表面再構成_ 151
   14.2 表面面倒チャンネル 153
   演習問題 154
15格子欠陥
   15.1ショットキー欠陥とフレンケル欠陥 157
   152色中心 159
   15.3転位 163
   15.4バーガス・スペクトル 161
   演習問題 161
   演習問題の解答 163
   参考文献 349
   索引 351
1結晶構造と逆格子 1
   1.1格子と単位構造 1
   1.2結晶面の指数 2
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