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1.

図書

図書
養老孟司 [著]
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2002.4  232p ; 20cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大島泰郎編著
出版情報: 東京 : 実教出版, 2002.3  v, 258p ; 26cm
シリーズ名: 生命科学のための基礎シリーズ
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序 覚えておきたい基本用語と図 1
   1.生物と細胞 1
   2.セントラルドグマ 5
   3.細胞分裂 8
   4.生体物質 10
   5.遺伝子組換え 15
第1部 生命を探る
第1章 ゲノム計画~ヒトやほかの生物種のゲノム計画の進展とポストゲノムシーケンス研究 19
   1-1 ゲノム研究は生物学の研究に革命を起こしている 19
   1-2 ゲノム研究とはなにか:遺伝学150年の道程 19
   1-3 ゲノム研究で何がわかったのか 28
   1-4 ゲノム研究で何がわかったのか(2) 36
   1-5 これからのゲノム科学 40
第2章 生命はなぜ老いるのか~テロメラーゼ・ガン化と老化 41
   2-1 老化のメカニズム 41
   2-2 細胞の寿命とテロメア 41
   2-3 テロメラーゼ 45
   2-4 抗がん剤ターゲットとしてのテロメラーゼ 49
第3章 幹細胞の発見~発生学における意義と生体材料としての価値 51
   3-1 細胞が未分化であるということ 51
   3-2 幹細胞 53
   3-3 胚性幹細胞(ES細胞) 54
   3-4 未分化細胞に分化を誘導する 56
   3-5 幹細胞は再生医療の材料となるか? 58
   3-6 幹細胞を利用する上での問題点 59
第4章 抗体産生細胞で起こる遺伝子の再編成 61
   4-1 脊椎動物の免疫系 61
   4-2 免疫グロブリンの分子構造 63
   4-3 抗体遺伝子の構造と遺伝子再編成 64
   4-4 抗体遺伝子の再編成と免疫系の進化 68
第5章 生体反応の可視化 71
   5-1 1分子法とは 71
   5-2 細胞膜構造の解析法 72
   5-3 膜骨格フェンスによる膜タンパク質の運動制御 74
   5-4 タンパク質1分子の活性化を見る 82
第6章 生命の起源とその初期進化 85
   6-1 研究の背景 85
   6-2 生命の始まり 87
   6-3 生命の歴史 90
第2部 病気と遺伝子
第1章 がんと遺伝子 93
   1-1 がん細胞の性質 93
   1-2 がんの原因となる因子 95
   1-3 がん遺伝子 97
   1-4 がん抑制遺伝子 103
   1-5 細胞の生死とがん化 107
第2章 テーラーメイド医療 109
   2-1 はじめに 109
   2-2 薬物応答の多様性とSNP 110
   2-3 SNPを決めるプロジェクトが世界中で進行している 113
   2-4 テーラーメイド医療 114
   2-5 おわりに 117
第3章 高脂血症はなぜ起こるのか~コレステロール合成と細胞内への取り込みの調節機構 119
   3-1 高脂血症とは何か 119
   3-2 生体膜の構造 119
   3-3 コレステロールの代謝 121
   3-4 高脂血症が引き起こされるメカニズム 126
   3-5 遺伝子の転写調節によるコレステロール量の調節 128
   3-6 おわりに 131
第4章 レプチン~肥満を引き起こす遺伝子 133
   4-1 レプチンの発見以前 133
   4-2 レプチンとその受容体の発見 134
   4-3 レプチンの働き 138
   4-4 レプチンと肥満 141
   4-5 おわりに 142
第5章 アルツハイマー病~β-アミロイドの蓄積におけるプレセニリンの役割 143
   5-1 はじめに 143
   5-2 アルツハイマー病の病理像と原因 143
   5-3 アミロイドβタンパク質をつくり出す酵素 146
   5-4 アミロイドβタンパク質非産生系のαセクレターゼとADAMファミリー 149
   5-5 セクレターゼ群のクロストークとアルツハイマー病 150
第6章 プリオン病 151
   6-1 プリオン病の発見 151
   6-2 PrPの構造と機能 153
   6-3 PrP遺伝子の変異とプリオン病 155
   6-4 おわりに 157
第3部 生命の改変技術
第1章 有用タンパク質の生産と利用~有用タンパク質の生産方法の基礎 159
   1-1 タンパク質の生産技術 159
   1-2 大腸菌によるホタルルシフェラーゼの生産 161
   1-3 タンパク質の改良 164
   1-4 Bacillus brevisによるタンパク質の分泌生産 167
   1-5 バクテリア以外による有用タンパク質の生産 169
   1-6 今後の展望 170
第2章 酵素利用の新展開 171
   2-1 はじめに 171
   2-2 酵素利用の歴史 172
   2-3 酵素利用の現状 175
   2-4 酵素利用の新展開 181
第3章 植物のがん~クラウンゴール腫瘍形成のしくみと遺伝子導入技術 187
   3-1 植物の感染症 187
   3-2 クラウンゴール腫瘍細胞の性質 188
   3-3 アグロバクテリウムから腫瘍形成遺伝子を送り込むための準備は植物細胞が誘導する 190
   3-4 腫瘍形成の意味は何か 193
   3-5 植物への遺伝子導入法としての利用 194
   3-6 おわりに 196
第4章 クローン動物の誕生とその利用 197
   4-1 クローン生物とは 197
   4-2 クローン動物誕生以前の研究 197
   4-3 哺乳類のクローンはどのようにしてつくられるのか 198
   4-4 初期胚の割球の分離・切断によるクローン動物の作製 199
   4-5 核移植によるクローン動物の作製 200
   4-6 哺乳類のクローンはどのように利用されるか 205
   4-7 今後どのように発展していくか 207
第5章 遺伝子操作で頭をよくする試み 209
   5-1 はじめに 209
   5-2 記億の固定とグルタミン酸 210
   5-3 記憶研究の手がかりとしての海馬長期増強現象の発見 212
   5-4 グルタミン酸による神経細胞内カルシウムイオン濃度の上昇 214
   5-5 遺伝子操作による記憶の抑制 218
   5-6 やっぱり,頭をよくするには勉強しかない 220
第6章 遺伝子治療 221
   6-1 遺伝子治療の歴史 221
   6-2 遺伝子治療の基本的な考え方 222
   6-3 がんの遺伝子治療法 227
   6-4 遺伝子治療の問題点 229
   6-5 おわりに 231
第4部 生命と倫理
第1章 生命科学史 233
   1-1 生命研究の二つの方向 233
   1-2 「生命の解析」の足どり 234
   1-3 生物学の旗あげ 237
   1-4 ゲノムは生命の「設計図」か 240
   1-5 新時代の生命・精神観 241
第2章 生命倫理と科学技術の社会的な規制 243
   2-1 生命倫理の誕生 243
   2-2 生命倫理の解決の手法(方法論) 244
   2-3 脳死・臓器移植 246
   2-4 生殖医療 248
   2-5 クローン技術 249
   2-6 遺伝子 250
   2-7 再生医療 251
   2-8 生命倫理と科学技術の社会的な規制 252
索引 255
序 覚えておきたい基本用語と図 1
   1.生物と細胞 1
   2.セントラルドグマ 5
3.

図書

図書
大石道夫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2001.12  173p ; 22cm
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4.

図書

図書
NHKサイエンスアイ編
出版情報: 東京 : 河出書房新社, 2001.5  216p ; 18cm
シリーズ名: KAWADE夢新書
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5.

図書

図書
小比賀正敬, 中島陽子著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2001.9  iv, 203p ; 21cm
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中村和行, 山本芳実, 祐村惠彦共編
出版情報: 東京 : 培風館, 2006.2  vi, 212p ; 21cm
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1生きもの「生命」 1
   1-1生命 1
   1-2遺伝 3
   1-3代謝 5
   1-4生命科学の光と影 6
   1-5未来に向けて 7
2生きものの基本単位「細胞」 9
   2-1細胞とは 9
   2-2「細胞」の分子 11
   2-2-1「細胞」の成分表 11
   2-2-2「細胞」の有機分子 11
   2-3「細胞」の種類 14
   2-4「真核細胞」の内部構造 17
   2-5「細胞膜」をこえてのもののやりとり 22
   2-6「細胞」の骨?-細胞骨格 23
   2-6-1「細胞」の骨とは? 23
   2-6-2細胞骨格とは? 25
3生きものの形態と機能「植物」 33
   3-1植物のかたち-その特殊性 34
   3-1-1植物の細胞 34
   3-1-2植物の組織と器官 35
   3-2光合成 38
   3-2-1光化学反応 39
   3-2-2水の分解とNADPHの生成電子伝達系 40
   3-2-3光リン酸によるATPの合成 43
   3-2-4CO2の固定(炭酸同化)とカルビン回路 44
   3-2-5環境要因による光合成速度のコントロール 45
   3-3窒素の同化 47
   3-3-1硝酸同化 47
   3-3-2窒素固定 48
   3-4環境に対する植物の応答 50
   3-4-1非生物学的ストレス 50
   3-4-2生物学的ストレス 54
4生きものの誕生「発生」 59
   4-1はじめに 59
   4-2発生の要点 59
   4-3発生の仕組み 64
   4-4クローン技術と医療 71
5生きものの多様性「進化」 73
   5-1進化とは 73
   5-2進化の要因 73
   5-2-1突然変異 73
   5-2-2自然選択 74
   5-2-3環境の不均一性 79
   5-3種の概念と生殖的隔離機構 79
   5-3-1系統進化と種分化 79
   5-3-2種の概念 80
   5-3-3生殖的隔離機構 80
   5-4種形成(分化)の様式 81
   5-4-1地理的種形成 81
   5-4-2同所的種形成 81
   5-5分子進化 82
   5-5-1分子進化・分子時計・分子系統樹 82
   5-5-2分子進化中立説 84
   5-6生命の起源と細胞の進化 86
   5-7サルヘの道 88
   5-7-1ヒトの位置 88
   5-7-2サルの起源-サルはいつサルになったか 89
   5-7-3原猿類の分化はいつか 90
   5-7-4真猿類とヒト上科の誕生 90
   5-8ヒトの起源-第四紀の人類 92
   5-8-1猿-アウストラロピテクス 92
   5-8-2原人-ホモ・エレクトス 93
   5-8-3旧人-ネアンデルタール人 94
   5-8-4新人-クロマニヨン人 95
   5-8-5分子進化とミトコンドリア・イブ 96
   5-8-6現代人の起源をめぐる進化論 98
   5-9日本人のルーツ 98
   5-9-1縄文人 99
   5-9-2弥生人 100
6生きものの複製「遺伝子」 111
   6-1遺伝子とは 111
   6-2遺伝子はDNAである 113
   6-3DNA-二重らせん 116
   6-4自分と同じものをつくる-複製 118
   6-5DNAの情報を取り出す-転写 121
   6-6情報をタンパク質へ伝える-翻訳 125
   6-7生物学の第二の革命 129
7生きものの代謝「タンパク質」 133
   7-1タンパク質 133
   7-1-1性質 133
   7-1-2体液のタンパク質 137
   7-1-3細胞のタンパク質 143
   7-2酵素 148
   7-2-1一般的性質 148
   7-2-2酵素と代謝 150
   7-3おわりに 156
8生きもののエネルギー「ATP」 159
   8-1生物とエネルギー 159
   8-2呼吸 161
   8-3さまざまな呼吸 172
   8-4発酵 173
   8-5「エネルギー通貨」ATPを使わないエネルギー要求性反応 176
   8-6ミトコンドリアDNAとミトコンドリアの異常による病気 178
9生きものの情報システム「脳・神経」 181
   9-1生物体は全体として統一をもつ有機体である 181
   9-2生物個体が有機的統一性を保つための情報手段 181
   9-3神経系を構成する細胞素子(ニューロン)とニューロン回路網 182
   9-4情報メディアとして用いられる生体電気信号 183
   9-5ヒトの脳・神経系 200
   索引 207
1生きもの「生命」 1
   1-1生命 1
   1-2遺伝 3
7.

図書

図書
中村桂子編
出版情報: [高槻] : JT生命誌研究館 , 東京 : 新曜社 (発売), 2010.7  297p ; 20cm
シリーズ名: 生命誌 : talk & research & scientist library ; 2009 vol.61-64
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8.

図書

図書
木村光著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1999.5  vii, 116p ; 21cm
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9.

図書

図書
江口文陽, 檜垣宮都, 渡辺泰雄編著 ; 大林宏也 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 地人書館, 1999.4  215p ; 26cm
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10.

図書

図書
中村桂子, 養老孟司著
出版情報: 東京 : 哲学書房, 2001.3  161p ; 18cm
シリーズ名: 哲学文庫 ; 2 . 叢書=生命の哲学||ソウショ セイメイ ノ テツガク ; 1
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11.

図書

図書
梁井貴史著
出版情報: 東京 : 泉文堂, 2000.3  vii, 128p ; 19cm
シリーズ名: 自然と共存シリーズ ; 2
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12.

図書

図書
村瀬雅俊著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2000.3  xvi, 429p ; 22cm
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13.

図書

図書
室伏きみ子編著
出版情報: 東京 : オーム社, 2002.12  x, 206p ; 21cm
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14.

図書

図書
丸山工作, 丸山敬著
出版情報: 東京 : 東京教学社, 2003.7  vi, 236p ; 26cm
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
E.J.アンブロース著 ; 石川統訳
出版情報: 東京 : 紀伊国屋書店, 1984.10  267p ; 20cm
所蔵情報: loading…
16.

図書

図書
山口正弘 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 培風館, 1986.1  263p ; 21cm
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17.

図書

図書
日本アイソトープ協会編集
出版情報: 東京 : 日本アイソトープ協会, 1988.1  209p ; 26cm
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
ローレンス・E・ジョセフ著 ; 高柳雄一訳
出版情報: 東京 : TBSブリタニカ, 1993.12  333p ; 20cm
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19.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大島泰郎, 八杉龍一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.7  xii, 310p ; 20cm
シリーズ名: 岩波市民大学人間の歴史を考える / 宮本憲一 [ほか] 編集委員 ; 2
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第I部 生命へ(大島泰郎)
第一章 生命のはじまり 3
1 生命の起原学説 4
   生命は神がつくったのか
   現代も超自然説が
2 自然発生説 6
   古代の「リグ・ベーダ」の説
   "実験"による確証のむずかしさ
   正しくはなかったバスツールの実験
3 パンスペルミア 14
   地球外生命起原説
   パンスペルミア批判
   現代パンスペルミア
4 微化石 18
   太古の岩石中に生物がいた証拠
   イン石中にも宇宙生物の証拠?
5 化学化石 22
   生物に関係ある物質も証拠に
   プリスタンとフィタン
   13Cと12Cの含量比も証拠に
   化学化石の判定は慎重に
6 最古の化石 26
   三五億年前のシアノバクテリア
   イスアの岩石中の化学化石
7 生命の歴史 29
   地球史における生物の歴史の時代区分
   速かった光合成能獲得まで
   長かった多細胞生物への道
   恐竜の絶滅と人類の時代
第二章 化学進化 35
1 新しい自然発生説 36
   オパーリンとホールデンの説
   チャールズ・ダーウィンの手紙
2 分子機械概念 38
   生命力なしに有機物を合成
   生命の基本をめぐるタンパク質説と核酸説
3 生化学的禁制率 42
   タンパク質と核酸の共通性
   タンパク質は細菌もヒトも二〇種のアミノ酸から
   核酸は細菌もヒトも四種のヌクレオチドから
4 化学進化実験 47
   ユーリー=ミラーの実験
   合成のしやすいタンパク質、しにくい核酸
5 新たなパンスペルミア 49
   原始地球の大気は酸化型だった?
   生命の素材は宇宙でつくられた?
6 にわとりと卵問題 53
   タンパク質が先か、核酸が先か
   核酸なしでアミノ酸を結びつけると
   いかにして核酸が遺伝子になったのか?
7 RNAワールド 56
   「核酸が先」の難点
   リボザイムの発見でRNAに期待が
   タンパク質と核酸は同時
8 ハイパーサイクル 59
   単一より複雑な系のほうが安定
   ニワトリでも卵でもなさそう
9 遺伝暗号の起源 62
   暗号の成立ちをめぐる必然説と偶然説
   アミノ酸とタンパク質は単語と文章の関係
   同義語のふしぎ
第三章 分子から見る進化史 67
1 中立説 68
   種のアミノ酸配列の違いは時間に比例?
   アミノ酸の置換速度はタンパク質の種類で違う
   アミノ酸の置換率で種の分岐年代がわかる
   分子系統樹(図)
   核酸で描くか、アミノ酸で描くか
2 原核細胞と真核細胞 73
   核をもつ細胞ともたない細胞
   真核細胞と原核細胞を比べると
   真核細胞の複膜系・単膜系オルガネラ
   細胞表層も代謝も真核、原核でちがう
3 細胞進化共生説 78
   細菌が侵入して原核が真核に
   ミトコンドリアは原核生物だった?
   細胞共生説の弱点
4 古細菌 84
   リボソーム小サブユニットRNAに注目
   真核生物からも原核生物からも遠いメタン細菌=古細菌
5 真核生物の起原 87
   古細菌の仲間たち
   古細菌は真核生物に近い?
   真核生物の古細菌進化説
   古細菌と真正細菌の共通性
6 有根系統樹 95
   分子系統樹の根が描けた
   原始生命は超高熱菌?
第四章 高等生物への道 99
1 酸素 100
   二〇億年前、酸素の蓄積始まる
   酸素呼吸の始まり
2 酸素毒性 102
   酸素は有素?
   酸素毒性解除機構の発明
   進化の遺跡としての発酵
3 酸素呼吸 106
   酸素呼吸発明への進化
   呼吸と光合成との関係
   酸素呼吸完成への道にみられる"なまけもの"
4 生物の上陸 112
   生物が陸に上るための条件
   陸に上った動植物たちの進化
5 多細胞生物 116
   なぜ真核だけが多細胞へ
   酸素が細胞間通信を可能に?
   細胞機能の"退化"が多細胞への進化を
6 性 119
   進化における性の意義は何か
   三倍体化
   有性生殖の発明
7 高等生物に見る原始的性格 122
   RNAはDNAより原始的
   原始的性格をもつイントロン
8 生命初期進化の新しい考え 125
   真核生物は真正細菌と古細菌のモザイク
   二〇億年前に進化史上の重大事が
   真核生物の成立
   高等生物への道
   参考文献 131
第II部 人間へ(八杉龍一)
第一章 人間像のためのたたかい 135
1 人間 この自由なるもの 136
   行動を選ぶということ
   自由意志の問題と生物学
2 人間 この独自の存在 141
   人間はけものの中の鳥である
   毛と汗と神経の三題ばなし
   やはり人間は精神性の動物
   霊魂または精神の自由と不自由
第二章 進化 自由と決定性の相関的増大 155
1 進化論の成り立ちと人間観 156
   二つの箱船
   ノアの洪水と進化論
   では神はいつ天地を創造されたか
   進化論の流れ フランスとイギリス
   白人優越意識を支えた?進化論
   「野蛮人」の占める位置
   人種への関心
   人類学のヒエラルヒー
   日本で最初の進化論
2 進化の大きな道すじ 179
   私の見方、私の標語
   自律性・主体性・個体性
   なぜ「種の起原」か
   個体と種と環境
   自由の発展 その図式
3 進化の流れに「人間」を拾う 196
   ダーウィンフィンチの素性
   カマキリに思う
   雌雄の経済学
   なぜ男性に乳頭があるか
   バイオで恐竜を作れるか
   外形の均整と中身の不均整
   鳥もけものも科学する
   霊長類 その行動の発達
第三章 人間への進化の本流 225
1 人間への道をたどるいとぐち 226
   世界は生きている
   霊長類の仲間たち
   化石の発見史から
   ルーシーの出番
   種分化のしくみ
   種分化の速度
2 人間のからだと心 その成り立ち
   類人猿とヒト(その1)
   化石による進化の組み立て
   ヒト科列伝
   ヒト化の諸様相
   類人猿とヒト(その2)
   開かれた精神の世界
   人間は性的動物か
   女性の目で見た人類進化の「物語」
   起原の神話
   イヴは語る 人間の可能性と人種
第四章 人間観の諸相 結びとして 293
   それぞれの時代と自由
   相関と相克
   時間の体験と自由
   人間の生き方 自然と不自然
   参考書について 307
   あとがき 309
   装丁=中野達彦
第I部 生命へ(大島泰郎)
第一章 生命のはじまり 3
1 生命の起原学説 4
20.

図書

図書
山村雄一, 清水章共著
出版情報: 東京 : 培風館, 1980.11  vi, 197p ; 22cm
シリーズ名: 生命の科学 / 渡辺格, 今堀和友共編 ; 7
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21.

図書

図書
溝口歌子著
出版情報: 東京 : 講談社, 1976.4  157p ; 22cm
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22.

図書

図書
J・ラヴロック著 ; ルイス・トマス序文 ; スワミ・プレム・プラブッダ訳 ; 米沢敬編
出版情報: 東京 : 工作舎, 1989.10  388p ; 20cm
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23.

図書

図書
清水幹夫著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1996.6  vii, 115p ; 19cm
シリーズ名: 未来の生物科学シリーズ / 大島泰郎 [ほか] 編集 ; 37
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24.

図書

図書
エヴリン・フォックス・ケラー著 ; 長野敬訳
出版情報: 東京 : 青土社, 1996.6  234, xvip ; 20cm
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25.

図書

図書
加藤美恵子 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 芦書房, 1992  266p, 図版1枚 ; 22cm
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26.

図書

図書
糸魚川直祐, 北原隆編
出版情報: 東京 : 福村出版, 1989.9  viii, 311p ; 22cm
シリーズ名: 応用心理学講座 / 三隅二不二 [ほか] 編集 ; 12
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27.

図書

図書
菊山栄 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 培風館, 1990.1  vii, 213p ; 21cm
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28.

図書

図書
長野敬監修
出版情報: 東京 : 平凡社, 1991.12  91p ; 28cm
シリーズ名: サイエンスNow / 福井謙一総監修 ; 5
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29.

図書

図書
J.E.ラヴロック著 ; スワミ・プレム・プラブッダ訳
出版情報: 東京 : 工作舎, 1984.10  296p ; 20cm
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30.

図書

図書
胡桃坂仁志著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2006.2  172p ; 21cm
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31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
東京大学生命科学教科書編集委員会編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2008.2  179p ; 26cm
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序 3
序説
1章 生物の多様性と一様性 10
   Ⅰ 生物の多様性と一様性 10
   Ⅱ 生物とは 10
   生物と細胞
   自己の複製
   刺激への応答
   工ネルギー通貨ATP
   Ⅲ 生物の系統 11
   系統樹での分類
   細胞内小器官での分類
   生体物質の大きさ
   Ⅳ 生体を構成する物質 14
   タンパク質
   脂質
   糖
   無機塩類
   問題 18
   Column ウイルスとプリオン 12
   Column アミノ酸の話 17
第Ⅰ部  細胞と遺伝情報の関係
2章 遺伝情報の複製 22
   Ⅰ 細胞増殖とDNA複製 22
   細胞増殖は細胞の最も基本的な機能
   DNA複製の特殊性
   Ⅱ DNAとはどのような分子か 22
   単位としての核酸
   高分子核酸
   DNAは二本鎖である
   RNAは一本鎖である
   原核生物は環状,真核生物は直鎖状の二本鎖DNAをもつ
   Ⅲ 遺伝子とDNA 27
   遺伝子の定義
   ゲノム
   生物のDNA量
   生物の遺伝子数
   真核生物は這伝子でないDNA領域をたくさんもっている
   Ⅳ DNAの複製 29
   DNA複製のアウトライン
   複製には鋳型を必要とする
   複製は不連続である
   複製開始点と複製終了点がある
   問題 34
   Column DNAの変性・再生 26
   Column DNAは細くて長い糸である 26
   Column DNAの損傷と修復 29
   Column 複製の正確さ 30
   Column 複製にかかわる酵素はたくさんある 31
   Column PCR(polymerase chain reaction) 32
3章 遺伝子の発現 35
   Ⅰ 遺伝子の転写と翻訳 35
   セントラルドグマ
   遺伝子の暗号
   DNAのセンス鎖
   遺伝子の発現
   Ⅱ 遺伝子の転写 36
   RNAの種類
   転写の特徴
   転写の基本
   Ⅲ 転写後の修飾 40
   RNAの切断
   塩基の修飾
   真核生物のmRNAプロセシング
   Ⅳ 遺伝子の翻訳 42
   アミノアシルtRNAの合成
   リボソーム
   mRNAの構造
   タンパク質合成
   転写と翻訳の協調
   問題 49
   Column 真核生物にはもっと多くの非翻訳RNAかあるのかもしれない 39
   Column RNA複製と逆転写 40
   Column 大腸菌リボソームの構造 43
   Column 翻訳の開始 44
   Column ペプチド鎖の延長 45
   Column 翻訳の終了 46
   Column 21番目のアミノ酸 47
4章 遺伝子発現の調節 50
   Ⅰ 発現からみた遺伝子の種類 50
   すべての生物でハウスキーピング遺伝子が働く
   多細胞生物ではさらに多くの遺伝子が働く
   一人のヒトの体細胞は同じ遺伝子をもっている
   発現が調節される遺伝子と調節されない遺伝子
   Ⅱ 原核生物の遺伝子発現調節 51
   大腸菌のβガラクトシダーゼ遺伝子は正と負に調節される
   Ⅲ 真核生物細胞の遺伝子発現調節 53
   転写調節と転写後調節
   真核生物はより複雑な転写調節機構をもつ
   クロマチンリモデリングによる調節
   クロマチン構造と遺伝子発現調節
   問題 59
   Column リンパ球だけは遺伝子が異なる 51
   Column 複数の遺伝子を同時に発現調節するしくみ 52
   Column オペロンとレギユロン 53
   Column miRNAによる遺伝子発現調節 54
   Column 非翻訳RNAの多くはmiRNAかもしれない 55
   Column 遺伝学と逆遺伝学 56
   Column へテロクロマチンとユークロマチン 57
   Column DNAのメチル化,発生,体細胞クローン動物 57
   Column ゲノム,トランスクリプトーム,プロテオーム 58
第Ⅱ部 個々の細胞を機能させる原理
5章 細胞の膜構造と細胞内小器官 62
   Ⅰ 細胞の膜構造 62
   原核細胞と真核細胞
   真核細胞の細胞内小器官
   Ⅱ 生体膜の脂質と膜タンパク質 64
   脂質二重層の性質
   膜タンパク質
   Ⅲ 生体膜の機能 65
   バリアー機能と物質の選択的な輸送
   膜電位
   受容体による情報の伝達
   細胞膜を介しての細胞骨格と細胞外基質との結合
   Ⅳ 細胞内小器官の形成と物質輸送 69
   細胞内小器官へのタンパク質の選別輸送
   核への物質輸送と核からの物質輸送
   ミトコンドリアや葉緑体へのタンパク質輸送
   小胞体へのタンパク質輸送
   小胞輸送
   細胞外の物質の取り込み経路
   問題 75
   Column 細胞膜のコレステロール 66
   Column 膜を貫通する構造をもたなくても膜に結合するタンパク質 68
   Column 細胞膜電位を計算するネルンストの式 69
   Column 神経の興奮と伝達 70
   Column 核膜孔輸送にはGタンパク質が働く 71
   Column 細胞内小器官の起源に関する推論 73
6章 細胞骨格 76
   Ⅰ 細胞骨格の種類とその分子構造 76
   アクチン繊維
   微小管
   中間径繊維
   Ⅱ 細胞骨格の動的な変化 79
   Ⅲ モータータンパク質 80
   キネシン
   ダイニン
   ミオシン
   Ⅳ 筋細胞の収縮 83
   Ⅴ 細胞内の物質輸送 85
   問題 86
   Column トレッドミリング 77
   Column 鞭毛の構造と運動のしくみ 82
7章 代謝 87
   Ⅰ 細胞活動と熱力学 : 代謝の意義 87
   Ⅱ 自由エネルギー変化と生体エネルギー通貨としてのATP 87
   Ⅲ 酵素 88
   酵素の特異性と反応機構
   酵素反応速度論
   酵素の分類
   Ⅳ 基本的な代謝の流れ 90
   Ⅴ 代謝の基本反応 93
   リン酸化反応(キナーゼ)
   脱リン酸化反応(ホスファターゼ)
   C-C結合の生成・切断反応
   脱水素反応
   Ⅵ エネルギー産生系 94
   解糖系
   クエン酸回路(卜リカルボン酸サイクル)
   Ⅶ 酵素活性の調節 95
   アロステリック制御
   リン酸化による酵素活性の調節
   代謝調節のパラダイム : フィードバック制御とカスケード
   問題 99
   Column 熱力学の法則 : 自由エネルギー変化と平衡定数 88
   Column Michaelis-Mentenの式の導き方 90
   Column 炭素と窒素の固定回路 92
   Column 代謝経路のバイオインフォマティクス(生物情報学) 92
   Column メタボロミクス 95
   Column 代謝経路はなぜ丸い? 97
8章 エネルギー100
   Ⅰ 生体エネルギー 100
   Ⅱ 呼吸鎖と酸化的リン酸化の概略 101
   Ⅲ 酸化還元反応と呼吸鎖 101
   Ⅳ ATP合成酵素 103
   Ⅴ 光合成の概要 104
   Ⅵ 光エネルギーの吸収 104
   Ⅶ 光化学反応と電子伝達 105
   Ⅷ 暗反応 : 炭酸固定反応 107
   Ⅸ C4光合成 108
   Ⅹ ミトコンドリアと葉緑体のトポロジー 109
   問題 110
   Column ATP合成酵素の回転の実証 105
   Column 光合成の炭酸固定経路図(カルビン回路) 106
   Column 共役と光による調節 107
   Column 地球大気の二酸化炭素濃度の変遷と光合成 108
9章 シグナル伝達と細胞の増殖 111
   Ⅰ シグナル伝達 111
   Ⅱ 細胞内シグナル伝達 112
   タンパク質のリン酸化と脱リン酸化
   Gタンパク質
   低分子の二次メッセンジャー
   Ⅲ 受容体を介した細胞内シグナル伝達経路 115
   酵素型受容体
   Gタンパク質共役型受容体
   チャネル型受容体
   転写因子型受容体
   Ⅳ 細胞周期 117
   細胞周期とは
   対称分裂と非対称分裂
   Ⅴ 細胞増殖の制御 118
   正と負の制御
   Ⅵ 細胞増殖開始のシグナル伝達 119
   細胞増殖開始までのシグナル伝達
   サイクリンとCDKは細胞周期の各ステッブて働く
   Ⅶ 細胞周期のチェックポイント機構 120
   Ⅷ がんとがん遺伝子 121
   がん遺伝子
   がん抑制遺伝子
   がんの自立的増殖
   Ⅸ 細胞死のシグナル 123
   問題 124
   Column 受容体とシグナル分子の関係 114
   Column タンパク質の分解による細胞内シグナル伝達 115
   Column オーファン受容体と医薬品開発 117
第Ⅲ部 細胞集団の組織化
10章 発生と分化 126
   Ⅰ 卵形成 126
   Ⅱ 受精と卵割 126
   Ⅲ 胚の方向性の決定 127
   ショウジョウバエの発生
   カエルの発生
   Ⅳ 細胞分化と幹細胞 132
   Ⅴ 誘導作用と形態形成運動 133
   形態形成運動
   神経誘導
   Ⅵ 器官形成 136
   問題 138
   Column 線虫の細胞系譜 128
   Column ホメオボックス遺伝子 130
   Column カエルの背側決定における母性因子の役割 131
   Column 植物の花器官形成のしくみ 136
11章 細胞間のコミュニケーションと組織構築 139
   Ⅰ 細胞同士の接着 139
   カドヘリンの発見とその性質
   カドヘリンの役割
   その他の細胞同士の接着
   Ⅱ 細胞外基質 141
   繊維性の成分
   グリコサミノグリカンとプロテオグリカン
   糖タンパク質
   Ⅲ 細胞と細胞外基質との接着 143
   インテグリン
   Ⅳ 細胞間のコミュニケーション 144
   細胞接着と細胞内情報伝達
   細胞認識
   細胞接着と移動運動
   植物細胞の原形質連絡
   Ⅴ 組織構築 148
   上皮組織
   細胞極性
   問題 151
   Column 基底板 142
   Column 植物の細胞舛基質 144
   Column 神経とシナプス 147
   Column 結合部複合体 148
12章 生殖と減数分裂 152
   Ⅰ 有性生殖と無性生殖 152
   Ⅱ 体細胞分裂と減数分裂 153
   Ⅲ 減数分裂の意義 154
   Ⅳ 遺伝的組換え 155
   一般的組換え
   部位特異的組換え
   Ⅴ 配偶子の形成 156
   Ⅵ 配偶子の特殊化 158
   Ⅶ 受精 160
   Ⅷ 種と性 162
   受精の準備
   受精の過程
   問題 165
   Column 性の決定と性転換 154
   Column アグロバクテリアと遺伝子組換え植物 157
   Column クローン動物 163
   Column ノックアウトマウス 164
問題の解答 166
索引 176
執筆者一覧 180
序 3
序説
1章 生物の多様性と一様性 10
32.

図書

図書
立花隆, 利根川進著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 1990.7  261p ; 22cm
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33.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
上村大輔, 袖岡幹子著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2006.4  xv, 231p ; 23cm
シリーズ名: 岩波講座現代化学への入門 / 岡崎廉治 [ほか] 編 ; 15
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   編集にあたって v
   まえがき ix
1 神経と化学?神経伝達の謎を解く 1
   1.1 神経系に作用する有毒物質 2
   (a) 植物由来の有毒物質 3
   (b) 微生物の産生する有毒物質 14
   (c) 動物がもつ有毒物質 18
   1.2 神経系の成り立ち 24
   1.3 神経伝達物質 28
   1.4 イオンチャネルとトランスポーター 36
   (a) トランスポーター 36
   (b) イオンチャネル 37
   1.5 神経化学の展望 41
2 免疫の化学 43
   2.1 免疫のしくみ? 免疫担当細胞の活躍 45
   (a) 細菌感染と戦う免疫のしくみ 45
   (b) ウイルス感染と戦う免疫のしくみ 48
   2.2 臓器移植と拒絶反応 51
   2.3 新しい免疫抑制剤の発見 53
   2.4 免疫抑制剤が解き明かした細胞内情報伝達のしくみ 54
   (a) FK506、シクロスポリンAとラバマイシン 54
   (b) 免疫抑制剤の標的タンパク質を釣り上げる 55
   (c) FKBPやシクロフィリンはT細胞情報伝達にどう関係しているのか 59
   2.5 細胞内情報伝達の化学 63
   (a) T細胞受容体刺激に始まるシグナル伝達 63
   (b) タンパク質のリン酸化による情報伝達 63
   (c) 低分子化合物(セカンドメッセンジャー)による情報伝達 65
   (d) IL-2受容体に始まる情報伝達 67
   2.6 ケミカルバイオロジー 67
   ー化学を使って生命科学に挑む 67
3 炎症の化学
   3.1 炎症では何がおこっているのか 72
   (a) 炎症の第1期 72
   (b) 炎症の第2期 74
   (c) 炎症の第3期 75
   (d) 炎症の悪化や慢性化 76
   3.2 炎症に関わる分子とそのコントロール 76
   (a) エイコサノイドをコントロールする分子 76
   (b) PAFのアンタゴニストとなる分子 85
   (c) 活性酸素とNO 87
   (d) サイトカインをコントロールする分子 91
   (e) 白血球の接着をコントロールする 93
   (f) ステロイドの作用 94
   3.3 炎症のコントロールに向けて 97
4 微生物と化学 99
   4.1 微生物と感染症 100
   (a) 細菌の発見 100
   (b) 近年注目されている感染症 101
   4.2 抗生物質の化学 104
   (a) 抗生物質の作用機構 104
   (b) 細胞壁合成を阻害する物質群 105
   (c) DNA合成を阻害する抗生物質 110
   (d) RNA合成を阻害する抗生物質 110
   (e) タンパク質合成を阻害する抗生物質 111
   (f) 細胞膜に作用する抗生物質 112
   4.3 抗生物質と耐性 115
   (a) 細菌の酵素による薬剤の不活性化 116
   (b) 薬剤作用点の変化による感受性低下 117
   (c) 薬剤の細菌外への排出や透過性低下 119
   (d) 薬剤標的酵素の代替酵素の出現 119
   (e) 今後の展望 119
   4.4 食品への応用 121
   (a) アルコール醸酵 121
   (b) 醸酵乳、乳酸飲料 124
   4.5 腸内細菌と生体 125
   (a) 腸内フローラ 126
   (b) 腸内フローラに影響する要因 126
   (c) 腸内細菌と生体防御 128
   (d) プロビオティックスとプレビオティックス 130
5 がんとAIDS?難病に挑戦する化学 133
   5.1 がんと化学 134
   (a) がん克服に向けての課題 134
   (b) がんとは何か 135
   5.2 抗がん剤の開発の歴史 138
   (a) 日本で開発された抗がん剤 : マイトマイシンCとブレオマイシン 139
   (b) 偶然発見された抗がん剤 : シスプラチン 141
   (c) 分子標的抗がん剤 : イマチニブとゲフィチニブ 144
   5.3 抗がん作用化合物 147
   (a) DNA作用性抗がん化合物 147
   (b) DNAトポイソメラーゼ阻害作用性抗がん化合物 151
   (c) 微小管作用性抗がん化合物 155
   (d) 分子標的治療抗がん化合物 158
   (e) がん遺伝子産物活性制御作用化合物 162
   (f) 血管新生阻害作用化合物 164
   (g) がん多剤耐性克服作用化合物 165
   5.4 新規抗がん剤の創製に向けて 166
   (a) 海洋生物の代謝産物の探素 166
   (b) 多角的戦略でがんに挑む 167
   5.5 AIDSと化学 170
   (a) ウイルスとは何か 170
   (b) AIDSとは何か 172
   (c) HIVはいかにしてヒトにAIDSを発症させるか 172
   5.6 抗HIV薬 174
   (a) 逆転写酵素阻害剤 174
   (b) プロテアーゼ阻害剤 179
   (c) ワクチン開発の可能性 181
   (d) 遺伝子治療 181
   5.7 HIV感染症の標準治療 181
   5.8 今後の課題 184
6 医薬の化学
   ー生体内で活躍する低分子化合物と医薬 187
   6.1 細胞間情報伝達のしくみ 188
   6.2 神経伝達と抗認知症薬 189
   (a) 神経伝達のしくみ 189
   (b) 日本で生まれた初めてのAlzheimer病の薬 191
   (c) Alzheimer病克服に向けて 193
   6.3 プロスタグランジンと医薬の化学 197
   (a) プロスタグランジンの発見 197
   (b) プロスタグランジンの生合成?アラキドン酸カスケード 199
   (c) プロスタグランジンI2とトロンボキサンA2の発見 201
   (d) その他のプロスタグランジンの働き 202
   (e) 医薬として活躍するプロスタグランジン 204
   (f) アスピリンとプロスタグランジンの関係 206
   6.4 医薬としてのホルモン 208
   さらに学習するために 211
   和文索引 215
   欧文索引 224
   編集にあたって v
   まえがき ix
1 神経と化学?神経伝達の謎を解く 1
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田中信夫編
出版情報: 東京 : 工学図書, 2008.3  x, 138p ; 21cm
シリーズ名: バイオ研究のフロンティア ; 1
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執筆者一覧 iii
まえがき v
1 生物と環境 1
   1.1 生物の出現 2
   1.2 生物を作っている化学物質 3
   1.3 バイオと工業 4
   1.4 バイオの研究方法 5
2 生命科学・環境科学の進歩 7
   2.1 物質と生命と環境の調和 7
   2.2 諸学の発展と生命の探求 9
   2.3 物質としての生物 10
   2.3.1 核酸-生命の情報を担うもの 11
   2.3.2 タンパク質-生命の活動を担うもの 13
   2.3.3 糖質-エネルギー源 14
   2.3.4 水-囲い込まれた海 15
   2.3.5 脂質-生命と外界を区切る 16
   2.3.6 無機物-生命が作りえないもの 16
   2.4 要素の関係性 17
   2.4.1 エントロピーと自由エネルギー-システムの乱雑さと反応の駆動力 17
   2.4.2 ATP-生命反応のエネルギー通貨 18
   2.4.3 代謝-小宇宙としての生命 19
   2.5 生命と生命,地球と生命-環境科学への展開 20
   2.5.1 生物個体間のネットワーク 20
   2.5.2 生命の生いたち 21
   2.5.3 生命の拡大と環境の操作 23
   2.6 学問・社会の進歩と持続可能な社会 24
3 バイオと環境適応 25
   3.1 生命と環境の相互作用 25
   3.2 生命の環境に対する適応 26
   3.3 温度環境と適応 27
   3.3.1 低温に対する適応 27
   3.3.2 凍結に対する適応 30
   3.3.3 高温に対する適応 30
   3.4 酸素に対する適応 30
   3.5 水分環境と適応 34
   3.6 栄養飢餓に対する適応 36
4 生物と金属イオン 39
   4.1 タンパク質と補酵素 39
   4.2 金属タンパク質と金属酵素 41
   4.2.1 鉄イオン 44
   4.2.2 銅イオン 45
   4.3 酸素の貯蔵と運搬 47
   4.4 電子伝達タンパク質 51
   4.4.1 鉄-硫黄タンパク質 52
   4.4.2 ブルー銅タンパク質 55
   4.4.3 シトクロム 55
5 極限環境に生きる生物 59
   5.1 好熱菌 59
   5.1.1 好熱菌の生育特性 62
   5.1.2 好熱菌のゲノム解析 64
   5.1.3 高温環境適応機構 65
   5.1.4 好熱菌由来耐熱性酵素の応用 72
   5.2 低温菌(好冷菌,耐冷菌) 73
   5.2.1 低温環境適応機構 73
   5.2.2 低温酵素の応用 74
   5.3 好塩性微生物 75
   5.3.1 好塩性微生物の定義と分類 75
   5.3.2 好塩性微生物の高塩濃度環境適応機構 77
   5.4 好アルカリ性微生物 83
   5.4.1 好アルカリ性微生物の定義と分布 83
   5.4.2 好アルカリ性微生物のアルカリ性環境適応機構 84
6 健康と環境 89
   6.1 環境要因とは 90
   6.2 栄養について 90
   6.3 遺伝と疾患 92
   6.4 遺伝要因と環境要因 92
   6.5 パーキンソン病とは 94
   6.5.1 パーキンソン病における遺伝要因 96
   6.5.2 パーキンソン病における環境要因 96
   6.5.3 チロシン水酸化酵素とパーキンソン病 98
   6.5.4 パーキンソン病と化学物質 100
   6.5.5 パーキンソン病発症環境要因の探索法 102
7 生物の利用と環境 105
   7.1 生体内環境の維持 105
   7.1.1 シトクロムP-450の役割 105
   7.1.2 ハロゲン化炭化水素の分解 109
   7.1.3 C1サイクル 111
   7.2 生体触媒の利用-メタンからメタノール合成を例として 112
   7.2.1 バイオ触媒による水からの水素製造 113
   7.2.2 菌体を用いるメタノール生産 114
   7.3 生細胞による環境モニタリング 116
   7.3.1 微生物による環境汚染物質の検出 116
   7.3.2 細胞バイオセンシングシステム 120
   7.4 排水処理への応用 124
   7.4.1 活性汚泥法 124
   7.4.2 栄養塩の除去 127
参老書 129
あとがき 131
索引 133
執筆者一覧 iii
まえがき v
1 生物と環境 1
35.

図書

図書
中村運著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1996.10  vii, 202p ; 26cm
所蔵情報: loading…
36.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
バイオサイエンス研究会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2007.5  xii, 366p ; 21cm
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I 基礎編
第 1 章 細胞とその成り立ち
   1・1 細胞の構造 2
   1・2 細胞周期と細胞分裂 9
   1・3 DNA 複製と修復のメカニズム 11
   1・4 染色体の構造と複製機構 14
   1・5 遺伝情報発現機構 16
   1・6 RNA (RNP) ワールド 17
   1・7 アポトーシス 17
   1・8 老化とがん化 19
   1・9 細胞培養 19
   1・10 細胞間相互作用 20
   1・11 サイトカイン/ホルモン/オータコイド 22
   1・12 情報伝達 26
   1・13 受容体と G タンパク質 27
   1・14 幹細胞 30
第 2 章 生体分子とその代謝
   2・1 核酸とその代謝 32
   2・2 アミノ酸とその代謝 35
   2・3 タンパク質とその構造 37
   2・4 酵素とその反応 39
   2・5 脂質とその代謝 42
   2・6 糖質とその代謝 44
   2・7 解糖と発酵 47
   2・8 クエン酸と酸化的リン酸化 49
   2・9 光合成 52
   2・10 酸化ストレスと抗酸化反応 54
第 3 章 生体の調節機構
   3・1 神経系による調節機構 56
   3・2 内分泌系による調節機構 79
   3・3 免疫系による調節機構 86
第 4 章 生殖と発生
   4・1 有性生殖と無性生殖 97
   4・2 動物の発生と形態形成 100
   4・3 植物の発生と形態形成 115
第 5 章 遺伝・遺伝子・DNA・ゲノム
   5・1 セントラル・ドグマ 122
   5・2 遺伝情報の発現制御 129
   5・3 遺伝情報を担う物質 135
   5・4 突然変異 145
   5・5 遺伝的多様性 148
第 6 章 行動のバイオサイエンス
   6・1 本能 154
   6・2 学習と記憶 158
   6・3 知能 163
   6・4 動物の社会 167
第 7 章 生態と環境
   7・1 生態系とその仕組み 169
第 8 章 人間活動と生物環境
   8・1 都市化と砂漠化 200
   8・2 里山の生態系 202
   8・3 水際における水質浄化 203
   8・4 漁業と海洋生態系 204
   8・5 地球温暖化 205
第 9 章 病気とバイオサイエンス
   9・1 感染症 208
   9・2 遺伝子と病気 214
II 応用編
第 1 章 バイオ研究のための分析機器
   1・1 クロマトグラフと質量分析 (LC-MS/MS) 228
   1・2 非破壊イメージング 229
   1・3 マイクロアレイ 232
   1・4 プロテインチップシステム 234
   1・5 DNA 配列解析 234
第 2 章 バイオテクノロジー
   2・1 概要 236
   2・2 遺伝子組換えと遺伝子クローニング 237
   2・3 遺伝子操作に使われる制限酵素と遺伝子を運ぶベクター 238
   2・4 遺伝子組み換え実験の安全性 239
   2・5 遺伝子導入による異種タンパク質生産 239
   2・6 遺伝子改変生物 241
   2・7 遺伝子ノックアウト 241
   2・8 遺伝子ノックダウン 242
   2・9 細胞融合とモノクローナル抗体 243
   2・10 クローン動物 245
第 3 章 発生工学から再生医療へ
   3・1 発生工学とは 247
   3・2 臓器移植の課題と自己幹細胞 248
第 4 章 環境生物工学
   4・1 概要 250
   4・2 環境汚染と微生物の関わり 250
   4・3 汚染防止と微生物の関わり (生物処理による浄化法) 253
第 5 章 植物バイオテクノロジーと遺伝子組換え作物
   5・1 植物バイオテクノロジーの幕開け 257
   5・2 新しい植物を創る―細胞育種から分子育種へ 258
   5・3 遺伝子組み換えの実際 259
   5・4 21世紀の植物バイオテクノロジーが目指すもの 261
第 6 章 マリンバイオテクノロジー
   6・1 生理活性物質とその利用 265
   6・2 微生物とその利用 269
   6・3 藻類の利用 272
   6・4 魚のバイオテクノロジー 274
第 7 章 網羅的解析法
   7・1 ゲノム配列解析 275
   7・2 トランスクリプトーム解析 279
   7・3 プロテオーム解析 281
   7・4 メタボローム解析 287
   7・5 その他の「オーム」解析 289
第 8 章 バイオインフォマティクス
   8・1 バイオインフォマティクスとは 290
   8・2 研究の現状 291
   8・3 将来への展望 294
第 9 章 遺伝子診断・治療と DNA 鑑定
   9・1 遺伝子診断とは 295
   9・2 遺伝子性疾患の診断における遺伝子解析 296
   9・3 個人識別としてのDNA 鑑定 302
第 10 章 SNP とオーダーメイド医療
   10・1 SNP とは 305
   10・2 SNP の分類 306
   10・3 SNP の診断への活用 306
   10・4 SNP の治療への活用 307
   10・5 オーダーメイド医療 308
第 11 章 薬
   11・1 診断薬と治療薬 309
   11・2 薬品の開発と治験 311
   11・3 ドラッグデザイン 314
第 12 章 ナノバイオロジー
   12・1 ナノバイオロジーが生まれた理由 317
   12・2 ナノバイオロジーの発展とナノテクノロジーの参入 319
   12・3 ナノバイオロジーのターゲットとその技術 321
   12・4 ナノバイオと基礎科学の将来:モード 2 とニコブ論 322
III バイオ社会編
   1. 生命倫理 328
   2. カルタヘナ議定書 328
   3. 生物の保護に関する国際条約 331
   4. ヒトクローン 332
   5. 環境問題とバイオテクノロジー 334
   6. 遺伝子組換え作物 336
   7. 知的財産とビジネス 338
   8. 科学技術政策とバイオサイエンス振興 342
参考物件 345
索引 353
I 基礎編
第 1 章 細胞とその成り立ち
   1・1 細胞の構造 2
37.

図書

図書
岸本忠三著
出版情報: 豊中 : 千里ライフサイエンス振興財団, 2013.12  287p ; 19cm
シリーズ名: 岸本忠三対談集 / 岸本忠三著
所蔵情報: loading…
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
東京大学生命科学教科書編集委員会編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2009.2  182p ; 26cm
所蔵情報: loading…
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   注 : Ca[2+]の[2+]は上つき文字
   注 : H[+]の[+]は上つき文字
   
 序 3
序説
 1章 生物の多様性と一様性 10
   Ⅰ 生物の多様性と一様性 10
   Ⅱ 生物とは 10
    生物と細胞
    自己の複製
    刺激への応答
    エネルギー通貨ATP
   Ⅲ 生物の系統 12
    系統樹での分類
    細胞内小器官
    生体物質の大きさ
   Ⅳ 生体を構成する物質 14
    アミノ酸とタンパク質
    脂質
    糖
    無機塩類
   Ⅴ タンパク質の構造と機能 18
   問題 20
   コラム
    種の概念 11
    ウイルスとプリオン 12
    アミノ酸の話 18
    DNAの塩基の変異はなぜ起こるか 19
第Ⅰ部 細胞と遺伝情報の関係
 2章 遺伝情報の複製 22
   Ⅰ 細胞増殖とDNA複製 22
    細胞増殖は細胞の最も基本的な機能
    DNA複製の特殊性
   Ⅱ DNAとはどのような分子か 23
    単位としてのヌクレオチド
    核酸
    DNAは二本鎖である
    RNAは一本鎖である
    原核生物は環状,真核生物は直鎖状の二本鎖DNAをもつ
   Ⅲ 遺伝子とDNA 27
    遺伝子の定義
    ゲノム
    生物のDNA量
    生物の遺伝子数
    真核生物は遺伝子でないDNA領域をたくさんもっている
   Ⅳ DNAの複製 29
    DNA複製のアウトライン
    複製には鋳型を必要とする
    複製は不連続である
    複製開始点と複製終了点がある
   問題 35
    DNAの変性・再会合 26
    DNAは細くて長い糸である 26
    DNAの損傷と修復 29
    複製の正確さ 30
    複製にかかわる酵素はたくさんある 31
    DNA複製後の塩基修飾と遺伝情報複製 32
    PCR(polymerase chain reaction) 33
 3章 遺伝子の発現
   Ⅰ 遺伝子の転写と翻訳 36
    セントラルドグマ
    遺伝子の暗号¥
    DNAのセンス鎖
    遺伝子の発現
   Ⅱ 遺伝子の転写 37
    RNAの種類
    転写の特徴
    転写の基本
   Ⅲ 転写後の修飾 41
    RNAの切断
    塩基の修飾
    真核生物のmRNAプロセシング
   Ⅳ 遺伝子の翻訳 43
    アミノアシルtRNAの合成
    リボソーム
    mRNAの構造
    タンパク質合成
    転写と翻訳の協調
    タンパク質の行方と翻訳後修飾
   問題 51
    真核生物にはもっと多くの非翻訳RNAがあるのかもしれない 40
    RNA複製と逆転写… 41
    大腸菌リボソームの構造 44
    翻訳の開始 45
    ペプチド鎖の延長 46
    翻訳の終了 47
    21番目のアミノ酸 48
 4章 遺伝子発現の調節 52
   Ⅰ 発現からみた遺伝子の種類 52
    すべての生物でハウスキーピング遺伝子が働く
    多細胞生物ではさらに多くの遺伝子が働く
    一人のヒトの体細胞は同じ遺伝子をもっている
    発現が調節される遺伝子と調節されない遺伝子
   Ⅱ 原核生物の遺伝子発現調節 53
    大腸菌のβガラクトシダーゼ遺伝子は正と負に調節される
   Ⅲ 真核生物の遺伝子発現調節 55
    転写調節と転写後調節
    真核生物はより複雑な転写調節機構をもつ
    クロマチンリモデリングによる調節
   Ⅳ エピジェネティックな遺伝子発現制御 58
    ヘテロクロマチンとユークロマチン
    クロマチン構造と遺伝子発現調節
    エピジェネティックな制御とは
    ヒストンコード
    遺伝情報を担うもの
   問題 63
    リンパ球だけは遺伝子が異なる 53
    複数の遺伝子を同時に発現調節するオペロン 54
    オペロンとレギュロン 55
    非翻訳RNAの発現 56
    miRNAによる遺伝子発現調節 57
    ゲノム,トランスクリプトーム,プロテオーム 59
    ハエの目の色からわかる遺伝子サイレンシングのしくみ 61
    エピジェネティックなX染色体の不活性化 62
第Ⅱ部 個々の細胞を機能させる原理
 5章 細胞の膜構造と細胞内小器官 66
   Ⅰ 細胞が基本 66
   Ⅱ 生体膜 66
    生体膜とは何か
    膜タンパク質
    膜の機能
   Ⅲ 膜輸送 68
    チャネル
    トランスポーター
    ATP駆動ポンプ~濃度勾配に逆らって輸送する能動輸送
   Ⅳ 細胞内の膜構造 71
    膜で囲まれた小胞による輸送
    分泌経路
    エンドサイトーシス
   問題 77
    細胞膜電位を計算するネルンストの式 70
    神経細胞の活動電位 71
    細胞内小器官の起源に関する推論 73
    タンパク質の細胞内小器官への輸送 75
    分泌経路の順序 76
 6章 細胞骨格 78
   Ⅰ 細胞骨格とは 78
   Ⅱ アクチン繊維に基づく機構 79
    アクチン分子
    アクチン繊維の重合機構
    アクチン重合に基づく細胞の運動
    ミオシンによる運動~筋細胞の収縮
   Ⅲ 微小管に基づく機構 83
    チューブリン分子
    細胞分裂時の紡錘体
    チューブリンミキネシン相互作用による輸送
    細胞内の物質輸送と細胞内小器官の配置
   問題 87
    中間径繊維 79
    トレッドミル現象 80
    細胞骨格に作用する薬剤 83
    Ca[2+]による筋収縮の調節 83
    ミオシンとキネシンの活性中心の構造は酷似 86
 7章 代謝 88
   Ⅰ 細胞活動と熱力学 : 代謝の意義 88
   Ⅱ 自由エネルギー変化と生体エネルギー通貨としてのATP 88
   Ⅲ 酵素 89
    酵素の特異性と反応機構
    酵素反応速度論
    酵素の分類
   Ⅳ 基本的な代謝の流れ 91
   Ⅴ 代謝の基本反応 95
    リン酸化反応(キナーゼ)
    脱リン酸化反応(ホスファターゼ)
    C-C結合の生成・切断反応
    脱水素反応
   Ⅵ エネルギー産生系 96
    解糖系
    クエン酸回路 (トリカルボン酸サイクル)
   Ⅶ 酵素活性の調節 97
    アロステリック制御
    リン酸化による酵素活性の調節
    代謝調節のパラダイム : フィードバック制御とカスケード
   問題 101
    熱力学の法則 : 自由エネルギー変化と平衡定数 89
    ミカエリス・メンテン 91
    炭素と窒素の固定回路 94
    代謝経路のバイオインフォマティクス (生物情報学) 94
    メタボロミクス 97
    代謝経路はなぜ丸い? 99
 8章 生体エネルギー 102
   Ⅰ 生体エネルギーの2つの規格 102
    生体エネルギーの役割
    ATPとH[+]の電気化学ポテンシャル
   Ⅱ 酸化的リン酸化と光リン酸化 103
   Ⅲ 酸化還元反応と呼吸鎖 103
    呼吸鎖
    電子伝達とエネルギー放出
    H[+]輸送のしくみ
   Ⅳ ATP合成酵素 105
   Ⅴ 光合成 106
    光エネルギーの吸収
    光化学反応と電子伝達
   Ⅵ 光合成の炭酸固定反応 109
   Ⅶ C4光合成 110
   Ⅷ ミトコンドリアと葉緑体のトポロジー 111
   問題 112
    ATP合成酵素の回転の実証 107
    光合成の炭酸固定経路図(カルビン回路) 109
    共役と光による調節 110
    地球大気の二酸化炭素濃度の変遷と光合成 110
 9章 細胞周期 113
   Ⅰ 細胞の分裂 113
    細胞分裂と細胞の形態変化 : 対称分裂と非対称分裂
   Ⅱ 細胞周期という概念 114
   Ⅲ 細胞周期の各段階 114
    細胞周期におけるDNA量の変化
    栄養不足とG0期
    正と負の制御
   Ⅳ 細胞周期エンジン 117
    細胞周期を制御するタンパク質
    サイクリン-CDK複合体
    細胞周期を逆方向に進ませないしくみ
    サイクリンの周期的な分解とユビキチンミプロテアソーム
   Ⅴ チェックポイント 119
    DNA損傷チェックポイント
    紡錘体チェックポイント
    細胞周期におけるチェックポイントの意味
   Ⅵ アポトーシス 121
   Ⅶ 細胞周期と増殖制御の破綻 122
    がんの自律的増殖
   問題 124
    細胞質分裂 116
    酵母の話 120
    アポトーシスの活性化にかかわる経路 122
    がん遺伝子 123
    がん抑制遺伝子 123
第Ⅲ部 細胞集団の組織化
 10章 シグナル伝達 126
   Ⅰ 刺激と応答 126
   Ⅱ シグナルとは 127
    シグナル伝達という概念
    細胞間シグナル伝達の様式
    細胞内で起こる連鎖反応
   Ⅲ 細胞外での刺激受容から, 細胞内でシグナルが伝わるまで 129
    受容体
    受容体が刺激を受けた後 : 膜から細胞質へ
    膜から核へ
   Ⅳ 細胞内シグナル伝達の具体例 133
    キナーゼ型受容体を介したシグナル伝達
    Gタンパク質共役型受容体を介したシグナル伝達
    チャネル型受容体を介したシグナル伝達
    転写因子型受容体を介したシグナル伝達
   Ⅴ 細胞の接触による相互作用 135
    細胞同士の結合に関与するタンパク質 : カドヘリン
    細胞外基質との接着に関与するタンパク質 : インテグリン
   問題 138
    受容体とシグナル分子の関係 129
    オーファン受容体と医薬品開発 134
    タンパク質の分解による細胞内シグナル伝達 135
    細胞外基質の役割 137
 11章 発生と分化 139
   Ⅰ 卵形成 139
   Ⅱ 受精と卵割 140
   Ⅲ 胚の方向性の決定 140
    胚の領域化
    胚の誘導
   Ⅳ 細胞分化と幹細胞 146
   Ⅴ 誘導作用と形態形成運動 147
    形態形成運動
    神経誘導
   Ⅵ 器官形成 150
   問題 153
    線虫の細胞系譜 142
    ホメオティック遺伝子 144
    カエルの背側決定における母性因子の役割 145
    iPS細胞 (人工多能性幹細胞) 147
    植物の花器官形成のしくみ 151
    女王蜂か働き蜂かを決めるエピゲノム 152
 12章 生殖と減数分裂 154
   Ⅰ 有性生殖と無性生殖 154
   Ⅱ 体細胞分裂と減数分裂 155
   Ⅲ 減数分裂の意義 157
   Ⅳ 遺伝的組換え 157
    一般的組換え
    部位特異的組換え
   Ⅴ 配偶子の形成 160
   Ⅵ 配偶子の特殊化 163
   Ⅶ 受精 164
    受精の準備
    受精の過程
   Ⅷ エピジェネティックな遺伝情報の伝達 167
   Ⅸ 種と性 167
   問題 168
    クローン動物 155
    性の決定と性転換 157
    ノックアウトマウス 158
    アグロバクテリウムと遺伝子組換え植物 163
    DNAのメチル化,発生,体細胞クローン動物 166
    ゲノムインプリンティング 167
問題の解答 169
索引 179
執筆者一覧 183
   注 : Ca[2+]の[2+]は上つき文字
   注 : H[+]の[+]は上つき文字
   
39.

図書

図書
野村慎太郎著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2001.11  243p ; 21cm
所蔵情報: loading…
40.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
永井和夫, 松下一信, 小林猛著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2002.9  viii, 189p ; 21cm
シリーズ名: 応用生命科学シリーズ ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 生命と生物(永井和夫) 1
   1・1 生命現象と生命体 1
   1・2 生命の自然発生説とその否定 2
   1・3 生命体を構成する成分 4
   1・4 生命の起原 10
   1・5 生命の進化 11
   1・6 生命体の最小単位としての細胞 14
2章 細胞の構造と機能(永井和夫) 18
   2・1 細菌の構造と機能 18
   2・2 真核細胞の構造と機能 23
   2・3 原核細胞の増殖と機能の利用 25
   2・4 真核細胞の増殖と機能の利用 29
   解説2・1 ペニシリンはなぜ有効なのか 32
   解説2・2 大腸菌の世代時間が20分になりうるわけ 33
   解説2・3 細胞の寿命 34
3章 遺伝子の構造と機能(永井和夫) 37
   3・1 遺伝と遺伝情報 37
   3・2 遺伝情報を担う物質 40
   3・3 DNAの構造 43
   3・4 DNAは遺伝情報の担体としてふさわしいか 45
   3・5 遺伝情報はどのようにして実体化するのか 45
   3・6 RNAと転写 47
   3・7 遺伝子の構造と転写調節 48
   3・8 真核生物におけるmRNAの成熟過程 51
   3・9 翻訳: タンパク質の合成 53
   3・10 タンパク質の機能発現 56
   3・11 DNAの複製 58
   3・12 DNA複製開始の制御 61
   3・13 DNAの伝達 63
   3・13・1 形質転換 63
   3・13・2 接合 64
   3・13・3 遺伝子導入 65
   3・14 制限酵素 65
   3・15 遺伝子組換えによる遺伝子の導入と発現 67
   解説3・1 ホルモンや増殖因子の作用機構 69
   解説3・2 RNAワールド 70
4章 生物におけるエネルギーの生成と消費(松下一信) 73
   4・1 生物におけるエネルギーの流れと代謝の役割 73
   4・2 生物におけるエネルギー生成のいくつかのかたち 75
   4・2・1 エネルギー代謝の起源: 従属栄養か独立栄養か 75
   4・2・2 発酵と呼吸の違い 76
   4・2・3 酸素を必要としない生物(発酵と嫌気呼吸) 77
   4・2・4 無機化合物を利用する生物 79
   4・2・5 光エネルギーを利用する生物(光合成と酸素の発生) 82
   4・2・6 酸素がもたらしたエネルギー革命(好気呼吸) 84
   4・3 生物エネルギーはどのようにしてつくられるか 86
   4・3・1 生物のエネルギーは"水素エンジン" 86
   4・3・2 細胞膜での電子伝達反応がエネルギーを生みだす 90
   4・3・3 ATPはどのように合成されるか 94
   4・4 生物エネルギーと細胞活動 96
   解説4・1 酸化還元エネルギーと還元電位 100
5章 物質代謝,細胞増殖と生物エネルギー(松下一信) 103
   5・1 代謝反応をつかさどる酵素 103
   5・1・1 生体反応を行う酵素とは 103
   5・1・2 連続した生体反応としての代謝経路の形成 106
   5・1・3 代謝経路の調節 108
   5・2 異化代謝とエネルギー生成 110
   5・2・1 栄養源の分解反応と中央代謝経路 110
   5・2・2 異化代謝におけるATPとNAD(P)の役割 116
   5・2・3 発酵によるATPの合成: 基質レベルのリン酸化を行う三つの酵素反応 118
   5・2・4 クエン酸サイクルと呼吸によるエネルギー生成 120
   5・3 生合成反応とエネルギー消費 123
   5・3・1 栄養源の取込み 123
   5・3・2 中央代謝経路と細胞成分前駆体の生合成反応 125
   5・3・3 二酸化炭素から糖へ(炭酸固定反応) 129
   5・3・4 窒素固定反応 131
   5・4 細胞増殖とエネルギー代謝 132
   解説5・1 中央代謝経路: 解糖系とクエン酸サイクル 135
   解説5・2 NADPH生産とペントースリン酸経路 138
6章 社会で役立つバイオ技術(小林 猛) 141
   6・1 グルタミン酸の徴生物による生産 141
   6・1・1 グルタミン酸生産菌の分離 141
   6・1・2 グルタミン酸生産の工業化 143
   6・1・3 発酵原料と生産する場所 145
   6・2 遺伝子組換え技術を利用したヒト型インスリンの生産 149
   6・2・1 インスリンの酵素法による生産 149
   6・2・2 遺伝子組換えによる方法 151
   6・2・3 アルブミンの生産 154
   6・2・4 ミニプロインスリン法 156
   6・3 PCR法による遺伝子断片の増幅とその応用 160
   6・3・1 PCR法の原理 160
   6・3・2 PCR法の基本反応条件 162
   a.DNAポリメラーゼ 162
   b.ブライマー 164
   c.dNTP(デオキシヌクレオシド三リン酸) 164
   d.アニーリング 164
   e.反応サイクル 165
   f.PCR自動化装置 165
   6・4 アクリルアミドの生産 166
   6・4・1 ニトリルヒドラターゼの発見 166
   6・4・2 アクリルアミドの工業的生産 168
   6・4・3 ニトリルヒドラターゼの性質 171
   6・5 DNAマイクロアレイ技術の応用 172
   6・5・1 DNAマイクロアレイの基本 172
   6・5・2 DNAマイクロアレイの作製方法 173
   a.合成型DNAチップ 173
   b.貼り付け型DNAマイクロアレイ 175
   6・5・3 DNAマイクロアレイを用いた実験法 176
   a.ハイブリダイゼーション 176
   b.二蛍光標識法 177
   c.遺伝子多型解析実験 178
   6・5・4 DNAマイクロアレイの読み取り方法,解析方法 179
   6・5・5 DNAマイクロアレイの応用例 179
   a.遺伝子発現プロファイル解析 179
   b.SNPs 180
参考図書 181
索引 183
   コラム
   "応用生命科学"の粋: 日本酒づくり 5
   生物・細胞・ウイルス・分子の大きさ 16
   注目を集める嫌気呼吸と環境浄化 80
   ミッチェルとプロトン駆動力 88
   肥満とプロトン駆動力 98
   パスツールとアルコール発酵 113
   エントナー・ドゥドルフ経路ともう一つのアルコール発酵 114
   結核菌とグリオキシル酸サイクル 126
1章 生命と生物(永井和夫) 1
   1・1 生命現象と生命体 1
   1・2 生命の自然発生説とその否定 2
41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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新井康允著
出版情報: さいたま : 人間総合科学大学 , 東京 : 紀伊國屋書店ホールセール部 (発売), 2008.5  159p ; 26cm
シリーズ名: 心身健康科学シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序文 2
はじめに 5
第Ⅰ章 生命とは何か―生命の起源と進化
   1 生命とは何か 12
   2 生命の起源―分子から最初の細胞へ 13
   3 原核細胞とは 18
   4 大気に酸素を放出するシアノバクテリアの出現 18
   5 原核細胞から真核細胞への進化 19
   6 単細胞から多細胞生物へ 21
第Ⅱ章 人類の起源と進化
   1 霊長類の進化の道すじ 23
   2 霊長類の進化 24
   3 霊長類および人類の分類―ヒトの特徴 24
   4 化石人類の発見の歴史 26
   5 ヒトと類人猿との分岐―分子進化学的考察 27
   6 猿人から原人への進化―石器文化を創った人類 32
   7 原人から旧人・新人へ―絵を描く人類 35
   8 ミトコンドリア・イブとY染色体アダム 38
第Ⅲ章 ヒトの体の基本構造―細胞・組織・器官
   1 細胞と組織 40
   2 組織の起源と発生―上皮組織と結合組織 41
   3 受精卵の全能性と分化 42
   4 細胞の分化と組織の発生 43
   5 組織は生体の機能的単位 44
   6 上皮組織の分類 46
第Ⅳ章 生命の単位―細胞
   1 細胞には共通な基本構造がある 49
   2 細胞内膜系の意味 55
   3 細胞の寿命は臓器によって異なる 56
   4 小腸の粘膜上皮の細胞の寿命 57
   5 非再生系の細胞 59
   6 培譲細胞の分裂寿命 60
   7 細胞の老化と死のプログラム―テロメア 63
   8 アポトーシスとネクローシス―細胞死 64
第Ⅴ章 生命現象を支える化学物質
   1 アミノ酸が連なったタンパク質 66
   2 タンパク質の機能 69
   3 糖質、脂質 71
   4 生命活動の原動力―ATP 73
   5 ATPの産生経路 74
   6 グルコースからのATP産生 76
第Ⅵ章 遺伝子の発現と調節
   1 遺伝子の本体はDNAである 78
   2 核酸の構造 79
   3 DNAの遺伝情報 81
   4 DNAの複製 84
   5 ヒトのゲノム計画 86
   5 ヒトゲノム解析と生命倫理の問題 87
   7 遺伝子は発生過程の時ばかりでなく現時点の細胞の働きを調節する 87
第Ⅶ章 ヒトの性と生殖―精子と卵子の形成
   1 生殖細胞と減数分裂 89
   2 性染色体 90
   3 精子形成 91
   4 卵子形成 93
   5 卵胞と黄体のホルモン 95
   6 卵子形成と精子形成の比較 95
第Ⅷ章 ヒトの生命の誕生
   1 受精・着床 97
   2 生命の発生 99
   3 ヒトの発生 103
   4 胎児の命と法律 105
   5 医療の進歩によって起こる問題 106
   6 ヒト胚と生命倫理の問題 107
第Ⅸ章 男と女の体はどのようにして作られるか―精巣と卵巣はどのようにして決まるか
   1 ヒトの性分化の概略 110
   2 生殖腺の原基 111
   3 精巣と卵巣の発生 114
   4 性染色体異常と精巣・卵巣の発生 114
   5 精巣決定遺伝子SRY 115
   6 トランスジェニックマウスによるSryが精巣決定遺伝子であることの証明 117
   7 Y染色体の遺伝子にはどんなものがあるか 118
第Ⅹ章 男と女の体はどのようにして作られるか―内・外生殖器官はどのようにして決まるか
   1 男性に何故子宮がないのか 119
   2 男性に何故膣がないのか 122
   3 性分化の異常 125
第章 男の脳と女の脳―脳の性分化
   1 脳の性分化と臨界期 127
   2 遊びのパターンの男女差 129
   3 自由画の男女差 129
   4 脳にも形態的な男女差がある―脳梁や前交連 130
   5 ヒトの脳における性的二型神経細胞群―同性愛と性同一性障害 131
   6 脳の空間認知機能の性差 132
   7 女性はしゃべるのに左右の半球を使っている 134
   8 共感性の問題 135
資料編 付録1 付表
   付表1-A 「体外受精・胚移植」に関する見解 137
   付表1-B 先天異常の胎児診断、とくに妊娠初期絨毛検査に関する見解 137
   付表1-C 「着床前診断」に関する見解 138
   付表1-D 多胎妊娠に関する見解 139
   付表2-A ヒト精子・卵子・受精卵を取り扱う研究に関する見解 139
   付表2-B ヒトES細胞の樹立および使用に関する指針 140
   付表3-A ニュールンベルク綱領 143
   付表3-B ヘルシンキ宣言 144
用語編 付録2 本書に登場する「生命科学」基本用語解説
   基本用語解説 148
おわりに 155
参考文献 156
索引 157
序文 2
はじめに 5
第Ⅰ章 生命とは何か―生命の起源と進化
42.

図書

図書
長沼毅著
出版情報: 東京 : 講談社, 2013.12  237p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1844
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 「生命とは何か」とは何か : 辞書ではわからない「生命とは何か」
「Why?」を問うメタバイオロジー ほか
第2章 極限生物からみた生命 : 物理学者と生物学者の違い
「極限生物」にみる地球生命の「エッジ」 ほか
第3章 進化とは何か : 「わけがわからない」極限生物の進化
「進化」は生命であることの条件 ほか
第4章 遺伝子からみた生命 : ドーキンスにまつわる誤解
遺伝子が知っている「情けは人のためならず」 ほか
第5章 宇宙にとって生命とは何か : 「物質としての生命」の謎
10年前の借金を返す義務はあるか? ほか
第1章 「生命とは何か」とは何か : 辞書ではわからない「生命とは何か」
「Why?」を問うメタバイオロジー ほか
第2章 極限生物からみた生命 : 物理学者と生物学者の違い
概要: 超高温、超高圧、高塩分、強放射線、強重力...過酷な環境をものともしない極限生物たちの驚異の能力と、不可解きわまる進化。シュレーディンガーの生命観、エントロピー増大の原理を超えて40億年も地球にはびこる「不安定な炭素化合物」の本質に迫る。
43.

図書

図書
東京大学生命科学教科書編集委員会編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2018.3  342p ; 26cm
所蔵情報: loading…
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