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1.

図書

東工大
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赤木和夫, 田中一義編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2001.7  154p, 図版2枚 ; 28cm
シリーズ名: 別冊化学
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I 白川英樹博士の学問と創造
   ノーベル賞インタビュー 2000年度ノーベル化学賞世紀の大発見はこうして生まれた!(編集部) 2
   <失敗実験の全容>ポリアセチレンフィルム発見物語(白川英樹) 17
   宇治の夕暮れ:白川英樹先生のお人柄とエピソード(赤木和夫) 21
   1988年当時の白川英樹研究室(白川英樹) 25
   ポリアセチレンフィルムのつくり方(赤木和夫・田中一義) 28
   (Q&A基礎講座)ポリアセチレンになぜ電気が流れるか(田中一義) 28
   <ノーベルレクチャー>ポリアセチレンフィルムの発見(訳)(田中一義) 38
II 導電性高分子の展開
   導電性高分子の展開(田中一義・赤木和夫) 48
   ポリアセチレン(赤木和夫) 64
   液晶性ポリアセチレン(赤木和夫) 73
   ポリアセン(田中義一) 80
   ポリチアジル(田中一義) 88
III 導電性高分子の応用
   導電性高分子が拓く未来(矢田静邦) 98
   ポリチオフェン(堀田 収) 103
   ポリピコール(佐藤正春) 109
   ポリアニリン(金藤敬一) 115
   ポリフェニレンビニレン(大西敏博) 121
   ポリアセン系半導体と電池への応用(田中一義・羽藤之規) 127
   エピローク 白川英樹博士に聞く
   ポリアセチレンの未解決問題(聞き手:田中一義) 134
<巻未資料>業績リスト 143
索引 151
I 白川英樹博士の学問と創造
   ノーベル賞インタビュー 2000年度ノーベル化学賞世紀の大発見はこうして生まれた!(編集部) 2
   <失敗実験の全容>ポリアセチレンフィルム発見物語(白川英樹) 17
2.

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緒方直哉編
出版情報: 東京 : 講談社, 1990.2  x, 275p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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執筆者一覧 iii
序文 v
1 導電性高分子の設計と基礎物性 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 導電性高分子の設計 1
   1.3 導電性高分子の真の性質の追求と開発における問題点 5
   1.3.1 ポリアセチレンをめぐる研究の経過 5
   1.3.2 可溶性中間体高分子を経由する導電性高分子 5
   1.3.3 可溶性ポリチオフェン等 9
   1.4 導電性高分子の基礎物性 12
   1.4.1 導電率とドーパント濃度の関係 12
   1.4.2 キャリヤー移動度 14
   1.4.3 光物性 15
   文献 17
2 導電性高分子の測定技術 19
   2.1 導電性高分子の測定法 19
   2.1.1 はじめに 19
   2.1.2 導電性高分子の電子状態の測定(電気化学的測定) 19
   2.1.3 導電率の測定 22
   2.1.4 電流磁気効果の測定 24
   2.1.5 走行時間法(移動度の測定) 26
   2.1.6 熱起電力の測定 27
   2.1.7 in-situ光収測定 28
   2.1.8 in-situ ESR測定 29
   2.1.9 おわりに 30
   2.2 イオン伝導性高分子の測定技術 30
   2.2.1 イオン導電率 30
   2.2.2 交流法と等価回路 31
   2.2.3 試料セルのインピーダンスと等価回路 36
   2.2.4 輸率 45
   文献 49
3 導電性高分子の合成とドーピング 51
   3.1 はじめに 51
   3.2 導電性高分子の分類 51
   3.3 導電性高分子の合成 57
   3.3.1 ポリアセチレン 58
   3.3.2 ポリ(パラフェニレン)とその誘導体 67
   3.3.3 ポリピロルとその誘導体 70
   3.3.4 ポリチオフェンとその誘導体 73
   3.3.5 ポリアニリンとその誘導体 74
   3.3.6 ポリ(パラフェニレンビニレン)とその他の混合型共役高分子 77
   3.3.7 複鎖型共役系高分子 79
   3.3.8 金属フタロシアニン系高分子 81
   3.3.9 その他の導電性高分子 82
   3.4 ドーピング 83
   3.4.1 化学ドーピング 84
   3.4.2 ドーピングの化学反応 86
   3.4.3 電気化学的ドーピング 88
   文献 90
4 イオン伝導性高分子の構造と特性 95
   4.1 高分子とイオン伝導体 95
   4.2 イオン伝導性高分子の化学構造とその特徴 97
   4.2.1 イオン伝導性高分子の化学構造 97
   4.2.2 イオン伎導性高分子の構造上の特徴 108
   4.3 イオンと高分子の相互作用 109
   4.3.1 複合体形成過程 109
   4.3.2 錯体構造と相図 114
   4.4 電気的性質 119
   4.4.1 イオン伝導性 119
   4.4.2 イオン輸率 125
   4.4.3 電位窓 127
   4.5 高分子中のイオン移動過程 128
   4.5.1 自由体積モデル 129
   4.5.2 コンフィグレーション・エントロピーモデル 132
   4.5.3 高分子中のイオン移動挙動 134
   4.5.4 他の系との比較 138
   文献 141
5 導電性高分子材料の応用 151
   5.1 導電性高分子材料の応用 151
   5.1.1 ポリアセチレン((CH)x)を用いた接合素子
   5.1.2 ポリへテロ環導電性材料を用いた接合素子 165
   5.1.3 FET(電界効果トランジスタ)への応用 169
   5.1.4 電気化学トランジスタ 172
   5.1.5 その他のデバイス 175
   5.1.6 応用上の問題点と将来の展望 177
   5.2 パイロポリマー・グラファイト 178
   5.2.1 パイロポリマー,パイログラファイトとは 178
   5.2.2 パイロポリマー,パイログラファイトの合成 181
   5.2.3 一次元グラファイトの合成と性質 186
   5.2.4 高性能グラファイトフィルムの合成と性質 190
   5.3 イオン伝導性高分子の応用 195
   5.3.1 固体電解質電池への応用 195
   5.3.2 高分子固体電解質型燃料電池 203
   5.3.3 光電池 208
   5.3.4 センサー 212
   5.3.5 エレクトロクロミズム応用デバイス 218
   文献 220
6 未来技術 229
   6.1 分子素子 229
   6.1.1 はじめに 229
   6.1.2 機能分子の設計 230
   6.1.3 分子組み立て技術 236
   6.1.4 分子回路パターニング技術(リングラフィー技術) 238
   6.2 超伝導 239
   6.2.1 有機物に電気を流す二つの方法 有機半導体 239
   6.2.2 有機半導体→合成金属→有機超伝導体 241
   6.2.3 有機超伝導体の現況 243
   6.2.4 超伝導現象から見た高分子 247
   6.3 有機強磁性体 249
   6.3.1 磁性発現と有機化合物 249
   6.3.2 有機強磁性体の可能性 251
   6.3.3 有機強磁性体へのアプローチ 252
   6.3.4 高分子強磁性体 257
   6.5.5 おわりに 262
   文献 262
索引 269
執筆者一覧 iii
序文 v
1 導電性高分子の設計と基礎物性 1
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