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実用材料の表面機能化設計テクノロジー編集委員会編
出版情報: 東京 : 産業技術サービスセンター, 2010.6  15, 815, 18, 5p ; 27cm
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2.

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中前勝彦, 白石久司著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1994.5  vi,77p ; 19cm
シリーズ名: 高分子加工 One Point / 高分子学会編集 ; 5
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小川俊夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.11  vi, 245p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 441 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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高分子の表面改質序論
第1章 表面処理 : 化学的処理とプライマー処理
プラズマ放電処理
コロナ処理
グラフト化技術
電子線処理
大気圧プラズマ処理
レーザービーム法(溶着
第2章 表面解析技術 : X線光電子分光法(XPS、ESCA)による高分子表面・界面の解析
走査プローブ顕微鏡法による高分子鎖の構造解析
TOF‐SIMS法
赤外線反射吸収分光法
微小切削法による表面・界面の解析
赤外・ラマン分光法による高分子の表
表面・界面解析のためのX線回折法
第3章 表面改質応用技術(生体適合性付与
接着性の改良
超撥水/撥油性の付与
帯電防止
高分子の表面改質序論
第1章 表面処理 : 化学的処理とプライマー処理
プラズマ放電処理
4.

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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
小川俊夫監修 = supervisor, Toshio Ogawa
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2007.2  vi, 245p ; 27cm
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高分子の表面改質序論 小川俊夫
   1 表面改質の必要性 1
   2 表面処理 2
   2.1 化学的処理 2
   2.2 物理的処理 4
   3 表面解析技術 4
   4 おわりに 5
第1章 表面処理
1 化学的処理とプライマー処理 柳原榮一 7
   1.1 はじめに 7
   1.2 化学的処理の手法と概要 8
   1.3 化学的処理の具体的な手法とその効果 9
   1.3.1 ポリオレフィン(PO:PE,PPなど) 9
   1.3.2 ポリアミド(PA) 9
   1.3.3 フッ素樹脂(PTFE,PFAなど) 11
   1.3.4 ポリフェニレンエーテル(PPE) 12
   1.3.5 ポリアセタール(POM) 13
   1.3.6 ポリエーテルエーテルケトン(PEEK) 14
   1.3.7 ゴム・エラストマー 14
   1.4 プライマー処理 15
   1.4.1 ポリアミド(PA) 15
   1.4.2 ポリオレフィン(PO:PE,PPなど) 17
   1.5 JISの手法 18
   1.6 おわりに 18
2 プラズマ放電処理 稲垣訓宏 21
   2.1 はじめに 21
   2.2 プラズマによる表面改質の原理 21
   2.3 プラズマを照射すると,高分子表面で何が起こるか? 22
   2.3.1 化学組成の変化 22
   2.3.2 表面形態の変化 24
   2.4 プラズマ処理にはプラズマの何が寄与しているのか 26
   2.5 機能性プラズマ処理(その1)-リモートプラズマ処理- 27
   2.6 機能性プラズマ処理(その2)-選択的なインプランテーション- 28
   2.7 まとめ 30
3 コロナ処理 小川俊夫 32
   3.1 まえがき 32
   3.2 装置 32
   3.3 コロナ処理条件と表面官能基 36
   3.4 コロナ放電による表面処理例 39
   3.4.1 ポリプロピレン 39
   3.4.2 ポリエチレンテレフタレート(PET) 40
   3.4.3 芳香族ポリイミド 43
   3.5 おわりに 45
4 グラフト化技術 坪川紀夫 47
   4.1 はじめに 47
   4.2 表面グラフト化の方法論 47
   4.3 多分岐ポリマーのグラフト化 48
   4.3.1 多分岐ポリアミドアミン(PAMAM)のグラフト 48
   4.3.2 多分岐ポリフォスファゼンのグラフト 49
   4.4 ナノカーボンの縮合芳香族環を用いるグラフト化 51
   4.4.1 ラジカル捕捉性 51
   4.4.2 配位子交換反応 52
   4.5 溶媒を用いない乾式系におけるグラフト 52
   4.5.1 多分岐ポリアミドアミンのグラフト 53
   4.5.2 ビニルポリマーのラジカルグラフト 54
   4.5.3 カチオングラフト重合 55
   4.6 イオン液体中におけるグラフト反応 55
   4.6.1 Grafting from系 55
   4.6.2 Grafting onto系 56
   4.7 リビングラジカル重合法によるグラフト 57
   4.7.1 Grafting from系 57
   4.7.2 Grafting onto系 58
   4.8 生理活性物質をグラフトしたナノ粒子の特性 59
   4.9 表面グラフト化の新展開 60
5 電子線処理 木下忍 63
   5.1 はじめに 63
   5.2 EB処理装置 64
   5.2.1 EBの特性 64
   5.2.2 EBの特長と物質への作用 66
   5.2.3 小型EB処理装置紹介 66
   5.3 高分子のEB処理 69
   5.3.1 重合処理 69
   5.3.2 グラフト重合処理 70
   5.3.3 架橋処理 72
   5.4 おわりに 74
6 大気圧プラズマ処理 上原徹 76
   6.1 はじめに 76
   6.2 エチレンのセロハン上での重合 77
   6.2.1 試料,大気圧プラズマ処理および接触角測定 77
   6.2.2 セロハンの表面自由エネルギー 77
   6.2.3 赤外吸収スペクトル 78
   6.2.4 X線光電子分光分析 78
   6.3 紙のプラズマ処理 80
   6.3.1 試料,プラズマ処理および物性評価 80
   6.3.2 ステキヒト・サイズ度試験 81
   6.4 木材表面のはっ水性化 82
   6.4.1 実験方法 82
   6.4.2 木材のはっ水性 82
   6.4.3 耐水試験 82
   6.4.4 色差 84
   6.4.5 木材処理の特殊性 85
   6.5 大気圧プラズマによる綿布帛への透湿防水性付与 85
   6.5.1 試料および処理 86
   6.5.2 綿布帛のはっ水性 86
   6.5.3 綿布帛の透湿性 86
   6.6 ガラス表面の処理 87
   6.7 ポリエチレンの親水性化 88
   6.7.1 実験方法 88
   6.7.2 ポリエチレンの表面自由エネルギー 89
   6.8 ポリエチレン上でのメタクリル酸メチルの重合 89
   6.8.1 実験方法 89
   6.8.2 赤外吸収スペクトル 90
   6.9 おわりに 91
7 レーザービーム法(溶着) 坪井昭彦 93
   7.1 緒言 93
   7.2 プラスチックの接合方法 93
   7.2.1 超音波溶着(Ultrasonic Welding) 93
   7.2.2 摩擦溶着(Friction Welding,Spin Welding) 94
   7.2.3 振動溶着(Vibration Welding,Linear friction welding) 94
   7.2.4 熱板溶着(Hot Plate Welding) 94
   7.3 レーザーによるプラスチック溶着の特徴 94
   7.3.1 非接触レーザー溶着(Non-contact Laser Welding) 94
   7.3.2 透過レーザー溶着(Through-transmission Laser Welding) 95
   7.3.3 溶着プラスチック材料の特性 96
   7.3.4 接合形態 97
   7.3.5 加圧 97
   7.3.6 TTLW法の特徴 98
   7.4 利用されるレーザー装置 98
   7.4.1 光源 98
   7.4.2 照射方法 99
   7.5 レーザー樹脂溶着の実施例 99
   7.5.1 自動車産業 99
   7.5.2 その他産業 101
   7.6 まとめ 101
第2章 表面解析技術
1 X線光電子分光法(XPS,ESCA)による高分子表面・界面の解析 高橋久美子,中山陽一 104
   1.1 はじめに 104
   1.2 X線光電子分光法 104
   1.3 解析例 105
   1.3.1 理論計算を用いたスペクトルの解析 105
   1.3.2 表面・界面分析 105
   1.3.3 深さ方向分析 110
   1.4 おわりに 112
   1.5 付記 112
2 走査プローブ顕微鏡法による高分子鎖の構造解析 篠原健一 115
   2.1 はじめに 115
   2.2 走査トンネル顕微鏡(STM)によるキラルらせんπ共役高分子鎖1本のイメージング 115
   2.3 原子間力顕微鏡(AFM)によるキラルらせんπ共役高分子鎖1本のイメージング 119
3 TOF-SIMS法 萬尚樹 125
   3.1 はじめに 125
   3.2 TOF-SIMSの原理と特徴 125
   3.3 TOF-SIMSで得られる高分子の情報 125
   3.4 TOF-SIMSによる高分子の分析 126
   3.4.1 高分子表面の劣化解析 126
   3.4.2 気相化学修飾法を用いた官能基の分布観察 128
   3.4.3 精密斜め切削法による有機物の深さ方向分析 129
   3.5 多原子イオンによる有機物の高感度化 131
   3.6 おわりに 132
4 赤外反射吸収分光法 寺前紀夫 133
   4.1 概要 133
   4.2 原理 133
   4.3 応用 137
5 微小切削法による表面・界面の解析 木嶋芳雄,西山逸雄 142
   5.1 はじめに 142
   5.2 微小切削法とは 142
   5.3 SAICASの原理 143
   5.4 切刃について 145
   5.5 切削 146
   5.5.1 ベクトル 146
   5.5.2 せん断強度 147
   5.5.3 せん断角について 148
   5.6 剥離について 148
   5.6.1 マイクロギャップ 149
   5.6.2 剥離における水平力成分 149
   5.6.3 剥離強度 149
   5.6.4 水平力パターンと切削・剥離現象 149
   5.7 各種測定例 150
   5.7.1 多層膜の剥離(非定常型剥離) 150
   5.7.2 磁気カードの磁気層の剥離(定常型剥離) 151
   5.7.3 薄いフィルムの測定例 151
   5.7.4 温度可変測定 151
   5.7.5 表層分析の前処理(長距離斜め切削) 152
   5.8 おわりに 155
6 赤外・ラマン分光法による高分子の表面解析 佐藤春実 156
   6.1 はじめに 156
   6.2 赤外・ラマン分光法を用いる利点 156
   6.3 薄膜化した生分解性ポリマーの結晶配向の観察 157
   6.4 ラマンマッピング法を用いた高分子の表面解析 160
   6.5 最後に 164
7 表面・界面解析のためのX線回折法 小寺賢 166
   7.1 はじめに 166
   7.2 視斜角入射X線回折法 167
   7.3 マイクロビームX線回折法 172
   7.4 おわりに 175
第3章 表面改質応用技術
1 生体適合性付与 鈴木嘉昭 178
   1.1 はじめに 178
   1.2 生体適合性 178
   1.2.1 生体適合性とは 178
   1.2.2 血液適合性 179
   1.2.3 組織適合性 179
   1.2.4 その他医療材料に必要とされる条件 179
   1.3 イオンビーム照射による生体適合性の制御 179
   1.3.1 イオンビーム照射(イオン注入法) 179
   1.3.2 イオンビームによる材料改質 180
   1.3.3 細胞・血小板接着制御 180
   1.4 人工臓器への応用 184
   1.4.1 人工硬膜への応用 185
   1.4.2 脳動脈瘤治療用材料への応用 187
   1.5 医用材料の表面改質の今後の展望 188
2 接着性の改良 小川俊夫 190
   2.1 まえがき 190
   2.2 表面処理 191
   2.3 表面処理による接着力の改善 191
   2.3.1 ポリエチレン(LDPE)とポリエチレンテレフタレート(PET)の接着 191
   2.3.2 LDPEとその他ポリマーとの接着 196
   2.3.3 銅箔と芳香族ポリイミドの接着 196
   2.3.4 ポリプロピレン(PP)の塗料接着性の改良 199
   2.4 グラフト重合による接着性の改善 200
   2.5 シランカップリング剤による接着性の改善 200
   2.6 おわりに 202
3 超撥水/撥油性の付与 辻井薫 203
   3.1 はじめに 203
   3.2 濡れを決める二つの因子 204
   3.3 粗い(凹凸)表面の濡れ 204
   3.3.1 Wenzelの取り扱い 204
   3.3.2 Cassie-Baxterの取り扱い 205
   3.3.3 濡れのピン止め効果 205
   3.4 フラクタル表面の濡れ 206
   3.4.1 フラクタル表面の濡れの理論 206
   3.4.2 超撥水表面の実現 207
   3.4.3 超(高)撥油表面の実現 211
   3.5 おわりに 212
4 帯電防止 後藤伸也 214
   4.1 はじめに 214
   4.2 界面活性剤を応用した帯電防止剤 214
   4.3 ブリード挙動 216
   4.3.1 環境温度とブリード 218
   4.3.2 樹脂との相溶性 218
   4.4 薄膜の重要性とその解析 220
   4.4.1 帯電防止剤複合の例 220
   4.4.2 フレーム処理(コロナ放電処理)の効果 223
   4.4.3 凝集の防止 223
   4.5 即効性を得るために 224
   4.5.1 押出成形 225
   4.5.2 射出成形 225
   4.6 おわりに 226
5 バリア性向上 大谷寿幸 227
   5.1 ガスバリアフィルム 227
   5.2 アルミニウム蒸着フィルム 227
   5.2.1 真空蒸着装置 228
   5.2.2 蒸着源 228
   5.2.3 バリア性能 230
   5.3 透明蒸着フィルム 231
   5.3.1 酸化ケイ素蒸着フィルム 231
   5.3.2 酸化アルミニウム蒸着フィルム 233
   5.3.3 酸化ケイ素-酸化アルミニウム混合蒸着フィルム 233
   5.3.4 CVD法による酸化ケイ素蒸着フィルム 237
   5.4 まとめ 237
6 防曇性付与 指田和幸 238
   6.1 はじめに 238
   6.2 防曇性付与方法 238
   6.3 プラスチック表面の親水化方法 239
   6.4 界面活性剤について-防曇剤としての利用- 239
   6.5 防曇剤の構造及び性能 242
   6.5.1 食品包装材 242
   6.5.2 農業用フィルム 243
   6.6 防曇剤の性能 244
   6.7 おわりに 245
高分子の表面改質序論 小川俊夫
   1 表面改質の必要性 1
   2 表面処理 2
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