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1.

図書

図書
David I. G. Jones著 ; 浅見敏彦 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.3  xv, 388p ; 22cm
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2.

図書

図書
馬場文明監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.8  v, 173p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 201
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3.

図書

図書
由井伸彦, 寺野稔監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.5  vi, 248p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 196
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4.

図書

図書
住ベテクノリサーチ株式会社
出版情報: 横浜 : 住ベテクノリサーチ, 2004.1-  2冊 ; 30cm
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5.

図書

図書
長田義仁編著代表
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2004.10  10, 402, 4, 11p, 図版14p ; 27cm
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6.

図書

図書
実用材料の表面機能化設計テクノロジー編集委員会編
出版情報: 東京 : 産業技術サービスセンター, 2010.6  15, 815, 18, 5p ; 27cm
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7.

図書

図書
竹本喜一著
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.4  x, 143p ; 21cm
シリーズ名: 化学教科書シリーズ / 塩川二朗 [ほか] 監修
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8.

図書

図書
小松公栄, 小野進, 今泉文武共著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1999.4  191p ; 19cm
シリーズ名: K books ; 142
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9.

図書

図書
日本化学会, 高分子学会編
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1998.9  vi, 200p ; 21cm
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10.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西原一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2007.9  vi, 446p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 270
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【総論編】
 第1章 難燃性高分子材料の特性向上の理論と実際(西原一)
   1. はじめに 1
   2. 高性能化のための高分子設計 1
    2.1 難燃性と高分子設計 1
    2.2 機械的強度と高分子設計 7
    2.3 熱安定性(リサイクル性)と高分子設計 11
    2.4 耐光性と高分子設計 16
    2.5 耐環境応力亀裂特性(ESCR)と高分子設計 17
   3. 高性能化のための難燃剤設計 18
    3.1 難燃性と難燃剤設計 18
    3.2 耐熱性,成形加工流動性バランスと難燃剤設計 26
    3.3 衝撃強度と難燃剤設計 28
    3.4 耐光性と難燃剤設計 33
    3.5 安定性(リサイクル性)と難燃剤設計 35
   4. 高性能化のための特性向上剤設計 45
    4.1 分散剤,相溶化剤の設計 45
    4.2 熱安定剤の設計 45
    4.3 耐光性向上剤の設計 47
   5. 高性能化のための成形加工技術 48
    5.1 概要 48
    5.2 易分解性難燃剤のコンパウンディング技術 48
    5.3 高粘度高分子の加工法 50
   6. おわりに 51
 第2章 難燃性高分子材料のリサイクル性(酒井賢郎)
   1. はじめに 55
   2. 内外リサイクルの動向 56
    2.1 国内法規・規制動向 56
    2.2 国内プラスチック廃棄物処理の現状 57
    2.3 EUの法律・規制動向 58
    2.4 EUの廃棄プラスチックリサイクルの状況 59
   3. ABS樹脂のリサイクル 61
    3.1 ABS樹脂とマテリアルリサイクル性 61
    3.2 高品位ABS樹脂ホリゾンタルクローズドマテリアルリサイクルの実践例 64
    3.3 マテリアルリサイクル今後の展開 65
【規制・評価法編】
 第3章 難燃規制・規格および難燃性評価方法(西澤仁)
   1. 難燃規制・規格 67
    1.1 はじめに 67
    1.2 日本における難燃規制・規格の動向 67
   2. 難燃性評価法 82
    2.1 はじめに 82
    2.2 難燃性評価法 83
 第4章 難燃性高分子材料の実用評価
   1. 難燃性(西澤仁) 94
    1.1 まえがき 94
    1.2 難燃性高分子材料の難燃性レベルと評価方法 94
    1.3 材料基礎物性と実製品の物性との相関性 96
    1.4 あとがき 110
   2. 安定性(山崎秀夫) 111
    2.1 はじめに 111
    2.2 ポリマーの難燃性 111
    2.3 加工安定性 111
    2.4 光安定性 113
    2.5 おわりに 119
【高性能化事例編】
 第5章 各種難燃剤の高性能化事例
   1. 臭素系難燃剤の高性能化(平山義人) 121
    1.1 はじめに 121
    1.2 臭素系難燃剤の種類と特性 122
    1.3 樹脂別臭素系難燃剤の種類 124
    1.4 難燃剤に要求される物性 125
    1.5 樹脂別難燃剤の使用例 129
    1.6 リサイクルについて 146
    1.7 EU RISK ASSESSMENT,WEEE/RoHS,OECD,ECO LABAL及びドイツのダイオキシン法令 149
    1.8 おわりに 153
   2. リン酸エステル系難燃剤の高性能化(宮地保好) 155
    2.1 はじめに 155
    2.2 リン酸エステル系難燃剤の難燃機構 156
    2.3 難燃性の向上 157
    2.4 耐熱性向上-低揮発性のリン酸エステル系難燃剤 160
    2.5 低発煙化 165
    2.6 反応性リン酸エステル系難燃剤 166
    2.7 リン系難燃剤の安定性に関連して 167
   3. 赤リン系難燃剤の高性能化(沼幸子) 172
    3.1 はじめに 172
    3.2 赤リンの難燃効果 172
    3.3 赤リン系難燃剤配合難燃材料の物性例 175
    3.4 赤リン系難燃剤の用途 177
    3.5 赤リン系難燃剤の高性能化 179
    3.6 赤リンの毒性 183
    3.7 おわりに 183
   4. ポリリン酸アンモニウム難燃剤の高性能化(長沢博) 185
    4.1 はじめに 185
    4.2 ポリリン酸アンモニウム難燃剤の特徴と難燃機構 185
    4.3 ポリリン酸アンモニウム難燃剤を樹脂に練り込む場合の加工条件 188
    4.4 ポリリン酸アンモニウム難燃剤の応用特性 190
    4.5 適用例 195
    4.6 おわりに 195
   5. 無機系難燃剤の高性能化(尾西晃) 197
    5.1 はじめに 197
    5.2 水酸化アルミニウムの製法 197
    5.3 難燃剤としての水酸化アルミニウム 198
    5.4 水酸化アルミニウムの品質改良 201
    5.5 おわりに 203
   6. 窒素系難燃剤の高性能化(山本喜一) 204
    6.1 はじめに 204
    6.2 種類・特徴 205
    6.3 用途・効果 206
    6.4 難燃メカニズム 210
    6.5 代表的難燃剤・難燃メカニズム 210
    6.6 実用例 213
    6.7 今後の開発課題 215
 第6章 各種難燃性高分子材料の高性能化事例
   1. スチレン系樹脂の高性能化(坂本英明) 216
    1.1 スチレン系樹脂の難燃化技術 216
    1.2 特許からみた最近の難燃(高性能)化技術動向 219
    1.3 スチレン系難燃樹脂の商品化事例 221
   2. ポリオレフィン系樹脂の高性能化(安田武夫) 225
    2.1 はじめに 225
    2.2 PE,PP系難燃グレードの市場動向 227
    2.3 PE,PP系難燃グレードの材料開発動向 227
    2.4 おわりに 237
   3. エラストマーの高性能化(川田隆) 239
    3.1 はじめに 239
    3.2 難燃化の基本原理 239
    3.3 難燃剤の分類 240
    3.4 エラストマー材料難燃化の技術動向 240
    3.5 難燃化技術の今後の課題 250
    3.6 おわりに 250
   4. ポリカーボネートの高性能化(野寺明夫) 251
    4.1 はじめに 251
    4.2 シリコーン系難燃材料 251
    4.3 シリコーン系材料の難燃機構 253
    4.4 シリコーン系難燃PCの特性 257
    4.5 PC/ABSアロイへの適用 262
    4.6 用途展開 262
   5. 変性ポリフェニレンエーテルの高性能化(武田邦彦,高山圭介) 265
    5.1 はじめに 265
    5.2 PPEの燃焼性 265
    5.3 難燃剤の効果 267
    5.4 変性PPEの構造変化と熱分解挙動 270
    5.5 環境との関係における難燃材料としての変性PPEの位置づけ 275
    5.6 おわりに 276
   6. PBTの高性能化(中田道生) 278
    6.1 PBTの難燃化 278
    6.2 難燃PBT材料の高性能化 281
    6.3 おわりに 283
   7. エポキシ樹脂の高性能化(川本(陳)俊彦) 285
    7.1 はじめに 285
    7.2 エポキシ樹脂の需要量とエポキシ樹脂の難燃化 285
    7.3 難燃性エポキシ樹脂の高性能化 287
    7.4 高性能エポキシ系難燃剤 289
    7.5 おわりに 292
   8. フェノール樹脂の高性能化(河村哲) 294
    8.1 はじめに 294
    8.2 フェノール樹脂難燃化の背景 294
    8.3 難燃剤種とその選択 295
    8.4 ハロゲン系難燃剤の動向 297
    8.5 おわりに 299
   9. 難燃・防炎繊維の高性能化(鈴木東義) 300
    9.1 はじめに 300
    9.2 繊維製品の難燃性・防炎性の試験法 300
    9.3 各種繊維の難燃・防炎化 305
    9.4 難燃・防炎繊維の高性能化 310
    9.5 おわりに 317
   10. 難燃不織布の高性能化(有地美奈子) 319
    10.1 不織布の現状と技術動向 319
    10.2 難燃不織布 321
    10.3 不織布の難燃規制および評価方法 323
    10.4 難燃不織布の高機能化 328
    10.5 難燃不織布の今後の展開 329
    10.6 まとめ 330
   11. ナノコンポジットの難燃性と高性能化(加藤誠,臼杵有光) 332
    11.1 はじめに 332
    11.2 モンモリロナイト 332
    11.3 ナイロン6クレイハイブリッド(NCH)の合成 333
    11.4 NCHの特性 334
    11.5 まとめ 338
 第7章 成形加工技術による高性能化事例(四方直広)
   1. はじめに 340
   2. 中空成形による高性能化 340
    2.1 偏肉構造の確立 340
    2.2 ガスアシスト成形の導入と部品の一体成形 342
    2.3 強度確保と減量化 343
   3. 低圧成形による高性能化 346
    3.1 テレビ筐体に適した低圧成形法の開発 346
    3.2 低圧成形法の効果 347
    3.3 低圧成形の応用 348
   4. ノンハロゲン難燃樹脂 350
   5. 今後の課題 351
 第8章 各産業分野での高性能化事例
   1. 難燃剤フリーエポキシ樹脂封止材料(前佛伸一) 353
    1.1 はじめに 353
    1.2 半導体封止材を取り巻く環境から 353
    1.3 難燃性の発現について 354
    1.4 封止材開発 355
    1.5 パーフェクトグリーン材G700シリーズ 359
   2. ハロゲンフリーソルダーレジスト(青山勝彦) 361
    2.1 緒言 361
    2.2 ソルダーレジストの現状 361
    2.3 プリント配線板に使用する銅張積層板の開発動向 362
    2.4 ハロゲンフリーソルダーレジストの開発動向 363
    2.5 自己消火性を有するハロゲンフリー(LPI)ソルダーレジスト 364
    2.6 今後の動向 365
   3. 自動車と難燃性高分子材料(草川紀久) 368
    3.1 はじめに 368
    3.2 自動車に使われるプラスチック部品 368
    3.3 自動車部品のプラスチック採用例と難燃性要求への対応 370
    3.4 汎用プラスチック 376
    3.5 エンジニアリングプラスチック 378
    3.6 特殊エンプラ 381
    3.7 熱硬化性樹脂 385
    3.8 おわりに 385
   4. 鉄道と難燃性高分子材料(遠藤三郎) 388
    4.1 はじめに 388
    4.2 鉄道における火災対策の変遷 388
    4.3 鉄道車両用材料の変遷 391
    4.4 おわりに 403
   5. 建築と難燃性高分子材料(吉田正志) 404
    5.1 はじめに 404
    5.2 高分子材料の建築分野の用途 404
    5.3 建築分野での高分子材料の難燃化 405
    5.4 新しい防火材料試験の規格 405
    5.5 「コーンカロリー計試験」の解説と実例 407
    5.6 建築分野の高難燃化 410
   6. ノンハロゲン系高耐候難燃PP繊維(児子益久) 413
    6.1 はじめに 413
    6.2 原糸の性能と特徴 416
    6.3 「バルザー(R)P.II」の応用例 416
    6.4 まとめ 419
   7. 耐熱塗料(船戸雅子) 420
    7.1 はじめに 420
    7.2 耐熱塗料 421
    7.3 シリコーン系耐熱塗料の問題点 423
    7.4 「ボーセー ネオス」の特長 424
    7.5 おわりに 425
【安全性編】
 第9章 難燃剤の安全性と環境問題(草川紀久)
   1. はじめに 428
   2. 難燃材料に関する規制の経緯と動向 428
    2.1 ヨーロッパにおける規制の経緯 428
    2.2 規制の現状と今後の動向 431
   3. 高分子材料の燃焼性と難燃化 436
    3.1 燃焼性 436
    3.2 難燃化 438
   4. 難燃剤の需要の現状 438
   5. 各種難燃剤の特徴,安全性および環境問題 438
    5.1 ハロゲン系難燃剤 439
    5.2 無機系難燃剤 441
    5.3 リン系難燃剤 443
    5.4 シリコーン系難燃剤 443
    5.5 窒素系難燃剤 444
   6. 今後の展望―環境調和型難燃材料の開発 444
【総論編】
 第1章 難燃性高分子材料の特性向上の理論と実際(西原一)
   1. はじめに 1
11.

図書

図書
大澤善次郎著
出版情報: 東京 : シーエムシー, 2000.10  v, 303p ; 21cm
シリーズ名: CMC books
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12.

図書

図書
入江正浩監修
出版情報: 東京 : シーエムシー, 2000.3  iv, 207p ; 21cm
シリーズ名: CMC books
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13.

図書

図書
赤松, 清
出版情報: 東京 : シーエムシー, 2000.4  v, 206p ; 21cm
シリーズ名: CMC books
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14.

図書

図書
前田瑞夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2000.7  xii, 158p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 材料系 ; 8
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15.

図書

図書
独立行政法人工業所有権総合情報館編
出版情報: 東京 : 発明協会, 2002.6  xii, 214p ; 30cm
シリーズ名: 特許流通支援チャート ; . 化学 ; 6
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16.

図書

図書
緒方直哉著
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1987.4  iv, 222p, 図版 [4] p ; 22cm
シリーズ名: 新化学ライブラリー / 日本化学会編
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17.

図書

図書
関口勇, 野呂瀬進, 似内昭夫共著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1994.1  iv, 204, iiip ; 21cm
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18.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1994.4  vi, 210p ; 20cm
シリーズ名: 一億人の化学 / 日本化学会編 ; 19
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19.

図書

図書
中前勝彦, 白石久司著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1994.5  vi,77p ; 19cm
シリーズ名: 高分子加工 One Point / 高分子学会編集 ; 5
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20.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1992.7  xvi, 453p ; 22cm
シリーズ名: 高分子機能材料シリーズ / 高分子学会編 ; 7
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21.

図書

図書
医用高分子材料編集委員会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1981.6  570p ; 27cm
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22.

図書

図書
今西幸男[ほか]編
出版情報: 東京 : 講談社, 1982.3  304p ; 22cm
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23.

図書

図書
緒方直哉著
出版情報: 東京 : 三田出版会, 1990.8  85p ; 19cm
シリーズ名: ステアリングシリーズ ; . 科学技術を先導する30人||カガク ギジュツ オ センドウ スル 30ニン ; 8
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24.

図書

図書
竹本喜一著
出版情報: 東京 : 講談社, 1995.12  183, vip ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1100
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25.

図書

図書
竹本喜一, 砂本順三, 明石満共編
出版情報: 東京 : 三田出版会, 1989.8  646p ; 22cm
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26.

図書

図書
電気学会有機材料劣化専門委員会
出版情報: 東京 : コロナ社, 1958.6  3, 6, 411, 30p ; 21cm
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27.

図書

図書
大日本樹脂研究所編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1968.3  457p ; 22cm
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28.

図書

図書
藤重昇永著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1992.2  vi, 206, 4p ; 19cm
シリーズ名: 科学のとびら ; 13
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29.

図書

図書
川副博司 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1991.11  vi, 83p ; 19cm
シリーズ名: 高分子新素材one point / 高分子学会編 ; 30
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30.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田附重夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1985.11  ix, 150p ; 19cm
シリーズ名: New science age ; 14
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まえがき
1 身のまわりのポリマーたち 1
   あるサラリーマンの一日
   衣料品
   食生活
   住居
   ファインポリマーは縁の下の力持ち
2 ポリマーのおもしろさ 23
   分子が大きいということ
   分子のすべり
   多芸多才
3 ポリマーにおんぶした情報産業 45
   さまざまなメディア
   文字情報とコピー
   光のすばらしさ
   軽薄短小の時代
   すべての鍵を握るポリマー
4 快適で効率のよい交通機関 67
   鉄道
   自動車
   航空機
5 ポリマーで身体を修理する 85
   体内に入ったポリマー
   構造材料の部品
   五臓六腑
6 遊びとポリマー 103
   遊びと人間
   驚くべき記録の伸び
   より強く、軽く、速く、快適に
   巧みになったミミクリーとイミテーション
   古文化財の保存と修復
7 未来のポリマー 127
   使いやすい高性能ポリマー
   ますますファインに
   ファイン化のための方法諭
あとがき
まえがき
1 身のまわりのポリマーたち 1
   あるサラリーマンの一日
31.

図書

図書
日本ゴム協会ゴム技術フォーラム編
出版情報: 東京 : ポスティコーポレーション, 2013.3  241p ; 26cm
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第1編 特別寄稿 : 中性子散乱等を用いた構造解析手法概説とエラストマー・高強度ゲル解析への応用
超分子が創る機能材料と新しいナノテクノロジー
第2編 調査委員会報告 : 総合報告
ゴム・エラストマー
ゲルと超分子
プラスチック・繊維・液晶
第1編 特別寄稿 : 中性子散乱等を用いた構造解析手法概説とエラストマー・高強度ゲル解析への応用
超分子が創る機能材料と新しいナノテクノロジー
第2編 調査委員会報告 : 総合報告
32.

図書

図書
渡辺茂 [他] 編
出版情報: 東京 : 地人書館, 1963.10  2, 6, 483, 17, 24p ; 22cm
シリーズ名: 高分子工学講座 / 高分子学会編 ; 14
所蔵情報: loading…
33.

図書

図書
出版情報: 東京 : S&T出版, 2013.12  173p ; 27cm
所蔵情報: loading…
34.

図書

図書
瓜生敏之, 堀江一之, 白石振作著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1984.11  x, 210p ; 21cm
シリーズ名: 材料テクノロジー / 堂山昌男, 山本良一編 ; 16
所蔵情報: loading…
35.

図書

図書
堀江一之, 牛木秀治著
出版情報: 東京 : 講談社, 1992.2  viii, 230p ; 21cm
所蔵情報: loading…
36.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
角田光雄監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.4  vi, 266p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 350 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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第1章 防汚技術の基礎(角田光雄)
   1. 汚れるということ 1
    1.1 汚染のモデル 1
    1.2 種々な例について 2
     1.2.1 気相からの汚染の例 2
     1.2.2 液相からの汚染の例 11
     1.2.3 固相中からの汚染の例 15
    1.3 気体の吸着に関する基礎(気相からの汚染に関して) 20
    1.4 吸着等温線 21
第2章 光触媒技術を応用した防汚技術
   1. 光触媒の機能と材料(佐伯義光) 27
    1.1 はじめに 27
    1.2 光触媒の原理と機能 28
    1.3 実用化のための機能設計とハイブリット化 29
     1.3.1 シリカ・シリコーン系蓄水性物質の添加 30
     1.3.2 Cu,Agなどの遷移金属の添加 30
     1.3.3 光触媒の複合化(TiO2/WO3) 30
    1.4 光触媒の薄膜形成技術 32
    1.5 光触媒の応用製品開発 32
    1.6 おわりに 33
   2. 加工技術(髙濱孝一) 34
    2.1 はじめに 34
    2.2 無機コーティング材 34
    2.3 光触媒コーティング材 34
    2.4 光触媒コーティング材のセルフクリーニング効果 38
    2.5 光触媒コーティング材の実例 39
    2.6 光触媒コーティング材の課題とその対策 41
    2.7 まとめ 42
   3. 抗菌効果とその評価方法(砂田香矢乃,橋本和仁) 44
    3.1 はじめに 44
    3.2 光触媒による抗菌効果 44
    3.3 抗菌効果の評価方法 45
     3.3.1 抗菌評価の対象サンプル作製 46
     3.3.2 評価方法 46
     3.3.3 評価結果 46
    3.4 抗菌効果のメカニズム 48
     3.4.1 スフェロプラストの酸化チタン薄膜上での生存率変化 48
     3.4.2 細胞壁構成成分の濃度変化 49
     3.4.3 殺菌過程 50
    3.5 微弱光下での抗菌効果 51
     3.5.1 酸化チタン薄膜と銅を組み合わせた材料の作製 51
     3.5.2 暗所下での抗菌活性 51
     3.5.3 微弱光(蛍光灯)下での抗菌活性 51
     3.5.4 Cu/TiO2材料の抗菌メカニズム 53
    3.6 おわりに 53
   4. 光触媒の実用化例 55
    4.1 光触媒の実用化技術とその応用例(佐伯義光) 55
     4.1.1 はじめに 55
     4.1.2 光触媒の基本作用と防汚機能 55
     4.1.3 実用化のための機能設計とハイブリット化 56
     4.1.4 光触媒の薄膜形成技術 57
     4.1.5 光触媒の応用製品開発 58
     4.1.6 おわりに 63
    4.2 照明機器(石崎有義) 65
     4.2.1 はじめに 65
     4.2.2 照明製品の汚れ 65
     4.2.3 照明製品用光触媒膜の種類と構造 66
     4.2.4 光触媒応用照明製品の例 67
     4.2.5 光触媒を励起する屋内光について 71
     4.2.6 励起用照明ランプ,器具 72
     4.2.7 まとめ 73
    4.3 空気清浄(山下貢) 75
     4.3.1 はじめに 75
     4.3.2 さまざまな空気汚染物質 75
     4.3.3 ガス状汚染物質と光触媒技術 76
     4.3.4 生物系汚染物質と光触媒技術 83
    4.4 外壁ガラスの現場コーティング技術(加藤大二郎) 89
     4.4.1 はじめに 89
     4.4.2 外壁ガラスの現場施工現況 89
     4.4.3 光触媒コーティングガラスの防汚効果メカニズム 90
     4.4.4 現場ガラスコート施工仕様 91
     4.4.5 おわりに 97
第3章 高分子材料によるコーティング技術
   1. アクリルシリコン樹脂(松尾陽一,園田健) 99
    1.1 はじめに 99
    1.2 低汚染性の考え方 99
     1.2.1 汚染の認識 99
     1.2.2 汚染物質 100
     1.2.3 汚染のメカニズム 100
     1.2.4 低汚染性付与技術 101
     1.2.5 分析 102
    1.3 低汚染弱溶剤ハイブリッド架橋型アクリルシリコン樹脂 105
     1.3.1 架橋形態 105
     1.3.2 主剤および硬化剤の設計 105
     1.3.3 低汚染弱溶剤ハイブリッド架橋型アクリルシリコン樹脂塗料の塗膜性能 106
    1.4 水系2液低汚染型アクリルシリコン樹脂 109
     1.4.1 主材および硬化剤の設計 110
     1.4.2 塗料化配合 111
     1.4.3 光沢 111
     1.4.4 接触角 113
     1.4.5 屋外曝露試験での耐汚染性 113
     1.4.6 耐候性 114
    1.5 まとめ 115
   2. フッ素材料(森田正道) 117
    2.1 はじめに 117
    2.2 実験 118
     2.2.1 試料 118
     2.2.2 ポリマーの布への処理 119
     2.2.3 SR性試験 120
     2.2.4 表面自由エネルギーの算出 120
     2.2.5 撥油性 121
    2.3 結果および考察 121
     2.3.1 残存CB量と残存TO量の関係 121
     2.3.2 低表面自由エネルギー性とSR性能の関係 122
     2.3.3 CB/TO複合汚れの洗浄過程 124
     2.3.4 FAホモポリマーのSR性能 124
     2.3.5 flip-flop性とSR性能の関係 125
     2.3.6 FA/BA共重合体,FA/BMA共重合体のSR性能 127
     2.3.7 処理を施す基質が異なる場合 128
     2.3.8 複合汚れ中の油性成分の極性が異なる場合 129
    2.4 総括 131
第4章 帯電防止技術の応用
   1. 帯電防止(村田雄司) 133
    1.1 はじめに 133
    1.2 静電気の発生 133
     1.2.1 静電気の発生原因 133
     1.2.2 接触・摩擦帯電現象 134
    1.3 帯電防止 136
     1.3.1 帯電防止の基本原理 136
     1.3.2 帯電しにくい材料 136
     1.3.3 導電化による帯電防止 139
     1.3.4 微弱放電を利用した帯電防止 143
    1.4 おわりに 143
   2. 帯電防止による防汚コーティング技術に代わる新しい技術の動向(板野俊明) 146
    2.1 はじめに 146
    2.2 帯電防止塗料 146
    2.3 最近のクリーンルーム用塗料 147
   3. 粒子汚染への静電気の影響と制電技術(稲葉仁) 152
    3.1 はじめに 152
    3.2 粒子汚染を促進する作用力の特性 152
    3.3 帯電清浄面への粒子付着の実態 153
    3.4 粒子汚染防止のための制電技術 157
     3.4.1 制電技術基礎 157
     3.4.2 帯電列を指標とした素材の選定の有効性 158
     3.4.3 加湿による抵抗値制御の有効性 159
     3.4.4 有機汚染制御による帯電防止 160
     3.4.5 イオナイザの特徴と使用上の注意点 160
     3.4.6 空気中での高速除電技術“極軟X線(USX)除電装置”の特徴と適用例 166
     3.4.7 減圧雰囲気での除電技術“真空紫外線(VUV)除電装置”の特徴 170
     3.4.8 除電に利用されるイオンの組成と清浄面への影響 172
    3.5 まとめ 173
   4. クリーンルーム内における静電気(藤江明雄) 175
    4.1 はじめに 175
    4.2 電子産業分野における静電気課題概要 175
     4.2.1 クリーンルーム内での発麈の課題 175
     4.2.2 クリーンルーム内での微粒子吸着の過程 176
     4.2.3 粒子付着の色々な形態 178
    4.3 静電気課題への対応の基本 180
    4.4 クリーンルーム内の製造工程で遭遇する静電気発生機構と工程 180
    4.5 クリーンルーム内空気のイオンバランス異常 181
    4.6 洗浄システムにおける静電気 183
     4.6.1 高絶縁材料製配管へ乾燥空気流入時の流動帯電 184
     4.6.2 洗浄システム内の電気絶縁性配管と純水の帯電 185
    4.7 電子産業分野における静電気課題の対応現況 188
     4.7.1 半導体分野での静電気課題 188
     4.7.2 HDD分野 189
     4.7.3 LCDパネル分野 190
    4.8 おわりに 190
第5章 実際の応用例
   1. 半導体工場のケミカル汚染対策(平田順太) 193
    1.1 はじめに 193
    1.2 ケミカル汚染対象物質とクリーンルーム内外の濃度 193
    1.3 有機汚染対策 194
     1.3.1 揮発性有機物のSiウェーハへの吸脱着挙動 195
     1.3.2 各種部材からのアウトガス測定法と測定事例 196
     1.3.3 有機汚染対策 198
    1.4 酸汚染対策 200
    1.5 塩基性ガス汚染対策 201
    1.6 ドーパント汚染対策 202
    1.7 おわりに 203
   2. 抗菌性プラスチック材料の複雑表面被覆(入倉鋼) 204
    2.1 一般的な抗菌性プラスチックの被覆方法 204
    2.2 複雑形状へのプラスチック被覆方法 204
    2.3 抗菌性ポリイミドの成膜 205
    2.4 抗菌性能 207
    2.5 応用例 209
   3. 半導体プロセスにおける防汚技術(久禮得男,鈴木道夫) 210
    3.1 はじめに 210
    3.2 半導体プロセスの概要と汚染 210
    3.3 半導体プロセスにおける防汚の取組み 213
    3.4 クリーンルームにおける防汚技術 215
     3.4.1 粒子汚染の挙動と対策 215
     3.4.2 分子汚染(ケミカル汚染)の挙動と対策 219
     3.4.3 金属汚染の挙動と対策 221
     3.4.4 局所清浄化 224
    3.5 洗浄技術 225
   4. 超精密ウェーハ表面加工における防汚(服部毅) 228
    4.1 半導体ウェーハ表面のクリーン化 228
    4.2 ウェーハ表面加工プロセスにおける汚染防止 229
    4.3 半導体ウェーハの洗浄による汚染除去 233
    4.4 多層配線工程での汚染除去(最近のトピックスとして) 238
     4.4.1 ポリマー除去 240
     4.4.2 ポストCMP洗浄 241
     4.4.3 裏面ベベル洗浄 241
    4.5 おわりに 241
   5. 光触媒による環境浄化技術(仙波裕隆) 243
    5.1 はじめに 243
    5.2 光触媒とは 243
     5.2.1 光触媒機構 243
     5.2.2 光触媒の用途 244
    5.3 大気浄化への適用例 245
     5.3.1 製品設計 245
     5.3.2 NOx除去機構 246
     5.3.3 NOx除去性能 247
    5.4 応用例 249
     5.4.1 STコート 249
     5.4.2 フォトロード工法 253
    5.5 今後の展望 256
     5.5.1 JIS化 256
     5.5.2 STコートの展開 256
   6. 機械加工分野(間宮富士雄) 258
    6.1 はじめに 258
    6.2 工作機械の種類 258
     6.2.1 施盤(Lathe) 258
     6.2.2 ボール盤(Drilling Machine) 258
     6.2.3 中ぐり盤(Boring Machine) 258
     6.2.4 フライス盤(Milling Machine) 258
     6.2.5 その他の機械 259
    6.3 コンタミネーション・コントロール 259
     6.3.1 液体清浄度測定法 260
     6.3.2 空気清浄度測定法 260
     6.3.3 個体表面清浄度測定法 260
    6.4 工作機械の保守・点検 260
    6.5 欠陥の種類とその対策 264
     6.5.1 腐食(コロージョン) 264
     6.5.2 よごれ 264
     6.5.3 漏れ 265
     6.5.4 その他 266
第1章 防汚技術の基礎(角田光雄)
   1. 汚れるということ 1
    1.1 汚染のモデル 1
37.

図書

図書
雀部博之編 ; 入江正浩[ほか]共著
出版情報: 東京 : 丸善, 1989.3  129p ; 22cm
シリーズ名: Maruzen advanced technology / 菅野卓雄 [ほか] 編集 ; 材料工学編 M06
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38.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1990.5  xvi, 385p ; 22cm
シリーズ名: 先端高分子材料シリーズ ; 1
所蔵情報: loading…
39.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1990.10  xiv, 394p ; 22cm
シリーズ名: 先端高分子材料シリーズ ; 4
所蔵情報: loading…
40.

図書

図書
土田英俊編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1991.2  xii,368p ; 22cm
所蔵情報: loading…
41.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1991.6  xii, 528p ; 22cm
シリーズ名: 高分子機能材料シリーズ / 高分子学会編 ; 6
所蔵情報: loading…
42.

図書

図書
小池康博, 多加谷明広著 ; 高分子学会編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 2004.6  v, 98p, 図版[2]p ; 19cm
シリーズ名: 高分子先端材料One Point / 高分子学会編集 ; 1
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43.

図書

図書
伊藤, 真樹
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2013.6  ix, 311p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 463 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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第1編 基礎化学、分子設計と構造制御 : シルセスキオキサン総論
ポリシルセスキオキサンの構造解析と反応化学 ほか
第2編 ナノハイブリッド材料にむけて : 有機‐無機ハイブリッドのプラットホームとしての多面体シルセスキオキサン
シルセスキオキサンを用いた有機‐無機ハイブリッド材料 ほか
第3編 高分子の改質 : かご型シルセスキオキサンによる高分子の改質
かご型シルセスキオキサン添加高分子薄膜の分子凝集状態と熱的性質
第4編 その他の分野 : 電子デバイス用絶縁膜材料への応用
マイクロパターニング ほか
第1編 基礎化学、分子設計と構造制御 : シルセスキオキサン総論
ポリシルセスキオキサンの構造解析と反応化学 ほか
第2編 ナノハイブリッド材料にむけて : 有機‐無機ハイブリッドのプラットホームとしての多面体シルセスキオキサン
44.

図書

図書
深堀美英著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 2000.10  xi, 384p ; 22cm
所蔵情報: loading…
45.

図書

図書
竹本喜一著
出版情報: 東京 : 講談社, 1987.12  180,7p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-711
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46.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小林征男監修 = supervisor, Yukio Kobayashi
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.12  viii, 311p ; 27cm
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   Ⅰ序論
第1章導電性なの材料の開発動向と将来展望 小林征男
   1はじめに 3
   2金属ナノ材料 4
   2.1はじめに 4
   2.2金属ナノ粒子の分散・凝集制御 5
   2.3微細配線技術 5
   2.4将来展望 6
   3炭素ナノ材料 6
   3.1はじめに 6
   3.2ナノチューブの大量合成法 7
   3.3ナノチューブの可溶化 7
   3.4高熱伝導性グラファイトシート 9
   4導電性セラミックス 9
   4.1はじめに 9
   4.2In2O3-Zno系 9
   4.3ITOインク 10
   4.4エレクトライド 10
   5有機導電材料 11
   5.1はじめに 11
   5.2導電性高分子の電気伝導 12
   5.3ナノファイバー状導電性高分子 13
   5.4導電性高分子のパターン形成法 14
   5.5透明導電膜 15
   5.6将来展望 17
   6ナノ材料の安全性 17
   6.1はじめに 17
   6.2各国の取組み 18
   6.3今後の課題 19
第2章導電性コンポジットの導電機構 金子郁夫、金子 核、住田雅夫
   1CBコンポジット導電性の成因 21
   1.1粒子の接触抵抗 21
   1.2導電路形成領域 23
   1.3粒子凝集の根源力 24
   1.4電界による導電路の形成 25
   1.5電極抵抗 25
   2導電路の形成機構 26
   2.1導電鎖路モデル 27
   2.2導電路の形成特性 29
   2.3検討 32
   2.4むすび 37
   3電圧特性からの導電機構の検討 38
   3.1試料の特徴 38
   3.2電圧特性の測定方法 38
   3.3導電機構の分析例 39
   4電流雑音特性 41
   4.1熱雑音と電流雑音 41
   4.2RuO2/CB系の電流雑音 43
   4.3等価回路と電流雑音発生源 44
   5カーボン分散系高分子複合材料の抵抗率制御 46
   5.1サーモダイナミックパーコレーションモデル 47
   5.2ナノカーボン分散系樹脂のパーコレーション挙動 49
   5.3単一高分子マトリックスにおけるなのカーボンの自己組織化 52
   Ⅱ導電性フィラーと応用
第1章カーボンブラック(粉末・繊維・フレークなど) 松島功明
   1はじめに 57
   2導電機構 58
   2.1電気的接触説 58
   2.2トンネル効果説 59
   3カーボンブラック特性と導電性の関係 59
   3.1粒子径 59
   3.2ストラクチャー 60
   3.3粒子構造と多孔度 60
   3.4表面性状 60
   4カーボンブラック配合系における分散・ポリマー種の影響 61
   4.1カーボンブラックの分散の影響 61
   4.2結晶性、非晶性ポリマーへのカーボンブラック配合による導電性能 62
   5カーボンブラック配合系の応用 62
   5.1高導電性と加工性の両立 63
   5.2高抵抗用 64
   5.3その他の応用例 65
   6おわりに 65
第2章金属フィラー(粉末・フレーク・ファイバー) 吉武正義
   1はじめに 67
   2金属系フィラーの種類 68
   2.1金属粉 68
   2.2金属フレーク 68
   2.3金属ファイバー 69
   3導電塗料用金属フィラー 69
   3.1金属粉 69
   3.1.1銀粉 69
   3.1.2銅粉 70
   3.1.3ニッケル粉 72
   3.2金属フレーク 74
   3.2.1銀フレーク 74
   4導電プラスチックス用金属フィラー 75
   4.1金属粉 75
   4.2金属フレーク 76
   4.2.1アルミニウムフレーク 76
   4.2.5亜鉛フレーク 77
   4.3金属ファイバー 77
   4.3.1ステンレスファイバー 77
   4.3.2その他 78
第3章金属酸化物系(SnO2、In2O3) 加藤ひとし
   1はじめに 79
   2界面拡散による金属および金属酸化物の導電性高分子への注入 79
   3PP/SnO2ヘテロ界面の拡散 81
   4導電性高分子polythiophene膜中への界面拡散 83
   5おわりに 86
第4章ピッチ系炭素繊維 荒井 豊
   1はじめに 88
   2ピッチ系炭素繊維の構造 88
   3ピッチ系炭素繊維の形態 92
   4ピッチ炭素繊維の特性 93
   5おわりに 94
   Ⅲ新しい導電性ナノ材料の開発と応用
第1章ナノ金属粒子(Ag、Cuを中心に) 友成雅則
   1はじめに 99
   2金属ナノ粒子の各種合成法 99
   3Ag水系コロイド(MG-101)の合成方法と基本特性 102
   4Ag水系コロイド(MG-101)の微細配線・電極材料への応用 104
   5液相法によるCu超微粒子(MDシリーズ)の開発状況 106
   6Cu超微粒子(MDシリーズ)の導電性材料への応用の可能性 108
   7おわりに 109
第2章樹脂中のカーボンナノチューブの分散 高瀬博文
   1カーボンナノチューブ 111
   2カーボンナノチューブ凝集破壊のモデル 111
   3押出機を使ったCNTの分散 112
   4コンポジットの分散と分散評価 112
   4.1面積率Arと物性との相関性 113
   4.2最大粒子面積Amax 117
   5パーコレーション 120
   6カーボンナノチューブ複合材料の展開 121
   7まとめ 122
第3章気相法炭素繊維「VGCF(R)」 武内正隆
   1緒言 123
   2VGCFs(R)製造法 124
   3VGCFs(R)物性 125
   3.1VGCF(R)の代表物性 125
   3.2各種VGCFs(R)誘導体の物性 127
   4VGCFs(R)のエネルギーデバイスへの応用 128
   4.1Liイオン伝地(LIB)電極への添加 128
   4.2Liイオン伝地(LIB)用次世代合金負極材への適用 133
   4.3他のエネルギーデバイスへの適用検討 134
   4.3.1電気二重層キャパシタ(EDLC)への応用 134
   4.3.2高分子電解質型燃料電池(PEFC)への適用検討 134
   5おわりに 137
第4章フラーレン 徳本 圓
   1フラーレンとは何か 139
   2フラーレン化合物 140
   3導電性高分子とフラーレン 142
   4フラーレンの製造法 144
   5フラーレンの化学とフラーレン誘導体 144
   6フラーレンポリマー 145
   7フラーレンの水溶化 146
   8フラーレンの新しい用途 147
第5章金属ナノ粒子ペーストと微細配線 菅沼克昭、金 槿銖
   1はじめに 150
   2金属ナノ粒子配線技術のメリットとデメリット 150
   2.1メリット 150
   2.2デメリット 152
   3金属ナノ粒子の合成 153
   4金属ナノ粒子ペースト配線技術とインクジェット印刷 155
   5競合するその他の印刷による配線形成技術 157
   6ナノテクノロジー印刷技術による微細配線のこれから 159
   Ⅳ応用製品
第1章無機透明導電膜 南 内嗣
   1酸化物透明導電膜 163
   1.1開発の現状 163
   1.2材料開発と成膜技術 164
   1.3透明導電性の基礎 166
   1.3.1電気的特性 166
   1.3.2光学的特性 168
   1.4各種TCO薄膜材料とその特性 170
   1.4.1二元化合物 170
   1.4.2三間化合物と多元系(複合)酸化物 173
   1.5おわりに 175
   2ITO透明導電膜 176
   2.1開発の現状 176
   2.2材料物性と透明導電性 177
   2.3成膜技術 179
   2.4おわりに 181
第2章有機透明導電膜
   1有機EL用導電膜 橋本定待 184
   1.1はじめに 184
   1.2PEDT/PSSの開発の歴史 184
   1.3PED/PSSの性質 185
   1.4有機EL用PEDT/PSSのグレード 185
   1.5PEDOTのパターニング方法 188
   1.6PEDT/PSSのディスプレイ特性に及ぼす影響 188
   1.7PEDT/PSSの層構造の研究 190
   1.8低分子型有機ELにおけるポストCuPc 191
   1.9直接重合PEDTによるITO代替 191
   1.10おわりに 193
   2タッチパネル用ITOフイルムの技術動向 板倉義雄 194
   2.1はじめに 194
   2.2ITO膜 194
   2.2.1透明導電材料 194
   2.2.2成膜法 194
   2.3基板(高分子フイルム) 198
   2.4ITOフイルムの用途 200
   2.5タッチパネル用ITOフイルムの技術動向 200
   2.5.1高透過率 202
   2.5.2表面の反射防止 202
   2.5.3干渉縞の制御方法 203
   2.5.4スパークレス 204
   2.5.5狭額縁 204
   2.5.6筆記耐久性、打鍵耐久性 206
   2.5.7タッチパネル用ITO膜質 206
   2.5.8外部反射光の防止 206
   2.5.9基板 207
   2.5.10防汚対策 208
   2.5.11色相 208
   2.6期待される技術動向 209
   2.6.1ITO代替 209
   2.6.2新規タッチパネル構成 210
   2.7タッチパネル用ITOフイルムの評価法 212
第3章導電性接着剤
   1はんだ代替導電性接着剤の特性・評価および開発の概要 小日向 茂 214
   1.1緒言 214
   1.2導電性接着剤の組成・特性概要 214
   1.3導電性接着剤の現状・他 216
   1.3.1耐熱性の向上 216
   1.3.2高熱伝導性 218
   1.3.3高周波数・電気特性 222
   1.4高機能導電性接着剤の取り組み 223
   1.4.1ナノ金属粉末の利用 224
   1.4.2硬化物中に導電物を析出させる導電性接着剤 225
   1.4.3複合金属ボールを強い要する導電性接着剤 225
   1.4.4リペア可能な導電性接着剤 227
   1.5おわりに 227
   2導電性接着剤へのナノ材料の応用 白井恭夫 230
   2.1導電性接着剤をとりまく環境 230
   2.2ナノ材料としてのMO 232
第4章金属ナノ粒子ペーストの調整法と導電性ナノフィラー材料としての応用 石橋秀夫
   1はじめに 235
   2濃厚貴金属ナノ粒子ペーストの調製と特徴 236
   3濃厚貴金属ナノ粒子ペーストの応用 239
   3.1金属ナノ粒子ペーストの導電性薄膜生成材料としての応用 239
   3.2金属ナノ粒子ペーストを用いた導電性パターンの形成への応用 241
   3.3金、銀以外の貴金属ナノ粒子ペーストの特徴と応用 243
   4濃厚卑金属ナノ粒子ペーストの調製と応用 244
   5おわりに 246
第5章有機-銀複合ナノ粒子を用いた接合技術 廣瀬明夫、小林紘二郎
   1はじめに 248
   2有機-銀複合ナノ粒子の熱分析 248
   3有機-銀複合ナノ粒子を用いた銅の接合 250
   4各種金属との接合性 252
   5接合強度に及ぼす接合パラメータの影響 254
   6高温対応鉛フリー実装への適用の可能性 256
   7おわりに 257
第6章異方導電性フィルム 有福征宏
   1はじめに 259
   2ACFの構造と接続原理 260
   3ACFの材料設計 262
   4金属微粒子の設計 262
   4.1接合電極種による最適金属微粒子の選定 262
   4.2狭ピッチ電極への対応 266
   5ACFの接着剤設計 272
   6おわりに 273
第7章高導電メンブレン配線板 小野朗伸
   1はじめに 274
   2高導電銀ペーストとは 275
   3高導電銀ペーストの原理と特性 276
   3.1酸化銀微粒子還元法 276
   3.2酸化銀微粒子還元法を適用したペースト 277
   3.3スクリーン印刷用ペーストとしての実用化 277
   4高導電メンブレン配線板 279
   4.1高導電メンブレン配線板の特性 279
   4.2期待される用途 280
   5高耐熱基板への応用 281
   5.1色素増感太陽電池への応用 281
   6おわりに 282
第8章導電性ゴム・エラストマー(対策用など)
   1制電性樹脂 立上義治 284
   1.1技術的背景 284
   1.2制電性樹脂の分子設計 284
   1.2.1制電性材料の作用機構 284
   1.2.2高分子固体電解質 287
   1.2.3高分子型帯電防止剤 289
   1.3制電性樹脂の開発 290
   1.3.1イオン伝導性樹脂 290
   1.4制電性樹脂の今後の展望 293
   2帯電防止剤 小林征男 296
   2.1はじめに 296
   2.2永久帯電防止剤 296
   2.3電子伝導性帯電防止剤 297
   2.4最近の開発例 299
   2.5将来展望 300
第9章静電気対策用導電性樹脂 阪本良蔵
   1緒言 301
   2ステンレスμファイバー(SMF) 302
   3SUSTECの特徴 303
   3.1SUSTECの導電性 303
   3.2SUSTECの表面抵抗均一性 304
   3.3SUSTECの対摩擦帯電 304
   3.4SUSTECの耐発塵性 305
   3.5SUSTEC成形品のそり 306
   3.6彩色カラー化 306
   3.7ステンレスμファイバー含有時の物性変化 307
   3.8SUSTEC成形時の金型・シリンダー磨耗 307
   4静電気対策用導電性樹脂「SUSTEC(R)」 308
   5SUSTECの成形品例 310
   Ⅰ序論
第1章導電性なの材料の開発動向と将来展望 小林征男
   1はじめに 3
47.

図書

図書
松本章一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.9  viii, 300p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 436 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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48.

図書

図書
角岡正弘, 白井正充監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2018.9  vi, 267p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 663 . ファインケミカルシリーズ||ファインケミカル シリーズ
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第1章 : 高分子の架橋と分解
第2章 : 高分子の架橋と分析・評価
第3章 : 架橋型ポリマーの特徴と活用法
第4章 : 新しい架橋反応とその応用
第5章 : ポリマーのリサイクル技術
第6章 : 植物由来材料の利用
第7章 : 可逆的な架橋・分解可能なポリマー
第8章 : ポリマーの分解を活用する機能性材料
第9章 : UV硬化と微細加工
第1章 : 高分子の架橋と分解
第2章 : 高分子の架橋と分析・評価
第3章 : 架橋型ポリマーの特徴と活用法
49.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
松本章一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.11  viii, 300p ; 27cm
所蔵情報: loading…
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【第1編 基礎】
 第1章 接着とはく離の科学(三刀基郷)
   1. はじめに 3
   2. 接着の科学(Science of Adhesion) 3
    2.1 界面の相互作用力(Adhesion) 3
    2.2 界面の相互作用力と分子間力 4
    2.3 分子間力の種類 5
    2.4 分子間力と表面自由エネルギー・表面張力 7
    2.5 分子間力と「ぬれ」現象 8
    2.6 接着仕事 9
    2.7 固体の表面自由エネルギーとAdhesion 9
   3. 接着接合の科学(Science of Adhesive Bonding) 11
    3.1 試験方法と接着強さ 11
    3.2 試験片の形状効果 12
    3.3 粘弾性効果 13
    3.4 はく離強さとAdhesion 15
   4. おわりに 18
 第2章 接着技術の基礎(越智光一)
   1. はじめに 19
   2. 界面の相互作用 19
   3. 内部応力の影響 22
   4. 接着剤層の粘弾性特性と接着強度 25
   5. おわりに 27
 第3章 進歩著しい解体性接着技術(佐藤千明)
   1. はじめに 29
   2. すでに実用化された解体性接着剤 30
   3. 今後の動向と将来の解体性接着技術 34
    3.1 現状の課題 34
    3.2 今後の動向 34
     3.2.1 分解性高分子の適用 34
     3.2.2 膨張剤・発泡剤の選択 35
     3.2.3 加熱手段の多様化 35
     3.2.4 解体手段の多様化 35
   4. 解体性接着技術とリサイクル 36
   5. おわりに 37
 第4章 高分子の反応と分解(松本章一)
   1. はじめに 38
   2. ポリマーの反応 40
    2.1 ポリマー中の官能基の反応性 40
    2.2 クリックケミストリーを利用する高分子反応 40
    2.3 架橋を伴う反応 43
   3. ポリマーの分解 45
    3.1 ポリマーの分解 45
    3.2 ランダム分解 45
    3.3 解重合 46
【第2編 材料開発】
 第1章 リワーク型ネットワーク材料(白井正充)
   1. はじめに 51
   2. リワークの概念と分子設計 51
   3. 熱硬化/熱分解型 53
   4. 光硬化(光・熱硬化)/熱分解(光・熱分解) 55
    4.1 高分子/架橋剤ブレンド型 55
    4.2 側鎖に官能基を有する高分子型 57
    4.3 多官能アクリルモノマー型 60
   5. おわりに 63
 第2章 解体可能な耐熱性接着材料(岸肇)
   1. はじめに 65
   2. 構造用接着剤への解体性付与 66
    2.1 耐熱接着性を有する構造用解体性接着剤の設計思想 66
    2.2 硬化樹脂粘弾性への単官能エポキシ添加効果 67
    2.3 硬化樹脂接着強さへの高極性単官能エポキシ添加効果 69
    2.4 樹脂粘弾性制御と加熱膨張剤添加の併用による解体性構造用接着剤設計 73
 第3章 ラジカル連鎖分解型ポリペルオキシド(松本章一)
   1. はじめに 78
   2. ポリペルオキシドの特徴 79
   3. ポリペルオキシドの合成 81
   4. ポリペルオキシドの分解 83
   5. ポリペルオキシドの分解生成物と分子設計 85
   6. ポリペルオキシドの機能化 88
   7. ポリペルオキシドとポリ乳酸の複合化 91
   8. おわりに 93
 第4章 酸化分解性ポリアミド(木原伸浩)
   1. はじめに 95
   2. 酸化分解性ポリマーの分子設計 96
   3. ナイロン‐0,2の合成と特性 97
   4. ナイロン‐0,2の酸化分解 99
   5. ナイロン‐0,12の合成と酸化分解 101
   6. 溶媒可溶なポリヒドラジド 102
   7. おわりに 104
 第5章 細胞シート工学と再生医療への応用(笹川忠,岡野光夫)
   1. はじめに 107
   2. 電子線重合法による温度応答性表面の開発と細胞シート工学 108
   3. マイクロパターン化温度応答性表面の開発と共培養細胞シート作製への応用 110
   4. 反応性官能基を導入した温度応答性表面の開発と高機能化 111
   5. 細胞シートマニピュレーション技術 113
   6. 細胞シート工学を用いた再生医療 114
    6.1 再生角膜 116
    6.2 歯周組織の再生 116
    6.3 心筋組織の再生および不全心に対する機能改善効果 117
    6.4 肺切除後の気漏閉鎖修復材としての応用 118
    6.5 食道ガン摘出後における食道組織の再建 118
   7. おわりに 119
 第6章 バイオ接着剤(山本浩之,大川浩作)
   1. はじめに-バイオ接着剤の分類 122
   2. タンパク質架橋様式と架橋反応に関わる酵素群 123
    2.1 架橋酵素 123
     2.1.1 ペルオキシダーゼ 124
     2.1.2 ポリフェノールオキシダーゼ(別名 : チロシナーゼ) 124
     2.1.3 リシルオキシダーゼ 124
     2.1.4 トランスグルタミナーゼ 125
   3. 海洋接着タンパク質 125
    3.1 イガイ類の接着タンパク質 125
     3.1.1 Foot Protein-1(fp-1) 126
     3.1.2 Foot Protein-3(fp-3) 128
    3.2 接着機構におけるDOPAの役割 128
     3.2.1 界面化学反応 128
     3.2.2 架橋反応 129
    3.3 フジツボ類の接着タンパク質 130
   4. バイオ接着剤の設計法 131
    4.1 医療用接着剤(Biological Glue) 131
    4.2 MAPの接着機構の応用 131
     4.2.1 生細胞と生物組織に対する天然MAPの接着特性 132
    4.3 合成MAP関連化合物 132
    4.3.1 合成MAPのバイオ接着研究 133
   5. 今後の展望 134
【第3編 手法開発】
 第1章 動的共有結合化学による架橋システム(大塚英幸)
   1. はじめに 139
   2. 動的共有結合とは 139
   3. 高分子化学における動的共有結合 141
   4. 動的共有結合化学による架橋システム141
   5. おわりに 148
 第2章 熱膨張性マイクロカプセル(下間澄也)
   1. はじめに 151
   2. 熱膨張性マイクロカプセルとは 151
   3. はく離発生のメカニズム 153
   4. 加熱処理方法 154
   5. 熱膨張性マイクロカプセルを使用したはく離技術の応用例 155
    5.1 水性エマルジョン型接着剤への応用 156
     5.1.1 塗装鋼板/石膏ボードの接着用途 156
     5.1.2 プラスチックシート/木質材料の接着用途 157
    5.2 塗装鋼板/セメント板および樹脂板の接着用途 159
 第3章 誘導加熱・オールオーバー工法(富田英雄)
   1. はじめに 161
   2. オールオーバー工法 161
   3. 薄板鋼板への加熱特性 169
    3.1 渦巻型コイルによる加熱特性 169
    3.2 矩形型コイルによる加熱特性 170
   4. 解体性接着剤 172
   5. まとめ 173
 第4章 金属とプラスチックのレーザ直接接合(片山聖二,川人洋介)
   1. はじめに 175
   2. レーザ直接(LAMP)接合方法 175
   3. LAMP接合部の特徴 178
   4. LAMP接合部の強度特性 181
   5. LAMP接合機構 183
   6. おわりに 186
 第5章 熱溶融エポキシ樹脂とその応用(西口隆公)
   1. はじめに 188
   2. 熱溶融エポキシFRP 188
   3. 試験方法 189
   4. エポキシ樹脂の熱溶融化機構 191
   5. 熱溶融FRP成形品の評価 194
   6. おわりに 196
【第4編 応用展開】
 第1章 接着剤・エラストマー分野
   1. 自動車用架橋高分子の高品位マテリアルリサイクル(福森健三) 201
    1.1 はじめに 201
    1.2 高分子材料のリサイクル方法とマテリアルリサイクルの重要性 202
    1.3 自動車用高分子材料のマテリアルリサイクル 203
     1.3.1 樹脂廃材の高品位リサイクル 203
     1.3.2 架橋ゴム廃材の高品位リサイクル 208
    1.4 おわりに 212
   2. リサイクル化に対応した「はがせる接着剤エコセパラ」-その特徴と用途開発の現状-(宇都伸幸) 214
    2.1 はじめに 214
    2.2 はく離の要素技術開発 214
    2.3 エコセパラの特徴と用途 215
     2.3.1 温水ではがせるホットメルト接着剤 215
     2.3.2 熱ではがせるエポキシ接着剤 217
     2.3.3 その他用途への実用化事例 219
    2.4 おわりに 221
   3. 通電はく離性接着剤「エレクトリリース」の性能と開発動向(大江学) 223
    3.1 はじめに 223
    3.2 エレクトリリースE4の特性 223
     3.2.1 開発経緯 223
     3.2.2 はく離反応の特徴 224
     3.2.3 通電はく離を実現するための微細構造 225
     3.2.4 通電はく離性能の評価 226
    3.3 エレクトリリースの応用例 228
     3.3.1 人工衛星シミュレーターにおける応用 228
     3.3.2 位置情報管理用タグへの応用 229
     3.3.3 その他の応用例 229
    3.4 現在の開発状況および今後の開発課題 230
   4. 熱可逆ネットワークを利用したリサイクル性エラストマー(知野圭介) 232
    4.1 はじめに 232
    4.2 可逆的共有結合ネットワーク 232
     4.2.1 Diels-Alder反応 232
     4.2.2 エステル形成反応 232
    4.3 可逆的イオン結合ネットワーク 233
     4.3.1 アイオネン形成 233
     4.3.2 アイオノマー 233
    4.4 可逆的水素結合ネットワーク 233
     4.4.1 ポリマーへの核酸塩基の導入 233
     4.4.2 エラストマーの架橋…ウラゾール骨格 233
    4.5 熱可逆架橋ゴム「THCラバー」 233
     4.5.1 合成 234
     4.5.2 物性 234
     4.5.3 接着性・はく離性 235
     4.5.4 解析 236
     4.5.5 他のエラストマー材料との比較 237
 第2章 エレクトロニクス分野
   1. 粘・接着技術の電子材料への応用(谷本正一) 240
    1.1 はじめに 240
    1.2 粘着と接着 240
    1.3 粘着とはく離 241
     1.3.1 弱粘着タイプ 243
     1.3.2 溶媒溶解タイプ 243
     1.3.3 光硬化タイプ 243
     1.3.4 熱発泡タイプ 243
    1.4 電子材料への応用 243
    1.5 おわりに 247
   2. 半導体製造プロセス用UV硬化型粘着テープの解析・評価(加納義久) 248
    2.1 はじめに 248
    2.2 UV硬化型粘着テープにおける粘着特性の低下メカニズム 248
    2.3 UV硬化型粘着テープにおける新規な評価・解析法 250
    2.4 おわりに 254
   3. LCD光学フィルム用粘着剤(佐竹正之) 255
    3.1 はじめに 255
    3.2 LCD光学フィルム用粘着剤の要求特性 256
    3.3 耐久性 256
    3.4 再はく離性(リワーク性) 258
    3.5 おわりに 259
   4. 極薄ウェハ加工用自己はく離粘着テープ(大山康彦) 261
    4.1 開発の背景 261
    4.2 自己はく離粘着剤 261
    4.3 半導体ウェハ極薄化プロセスへの応用 263
     4.3.1 半導体ウェハ極薄研削用テープ 263
     4.3.2 ガラス板によるウェハサポートシステム 263
    4.4 ダイシング・ボンディングプロセスへの応用 264
     4.4.1 極薄ウェハ用ダイシングテープ 265
     4.4.2 UVニードルレスピックアップシステム 265
    4.5 まとめ 267
 第3章 バイオ・メディカル分野
   1. 医療用接着剤(宮入裕夫) 268
    1.1 まえがき 268
    1.2 医療用接着剤の要求特性 268
    1.3 医療用接着剤の種類 269
    1.4 医科用接着剤 270
     1.4.1 軟組織用接着剤 270
     1.4.2 硬組織用接着剤 274
    1.5 歯科用接着剤 277
     1.5.1 歯科領域での接着 277
     1.5.2 歯科分野での接着と修復方法 277
     1.5.3 充填用材料 279
     1.5.4 コンポジットレジンの構成と重合方法 279
     1.5.5 コンポジットレジンの接着特性 282
     1.5.6 審美歯科と光重合型コンポジットレジン 283
    1.6 あとがき 284
   2. 細胞-細胞間を接合する接着剤(田口哲志) 286
    2.1 はじめに 286
    2.2 スフェロイド形成する材料・技術の現状 286
     2.2.1 重力制御によるスフェロイド形成 286
     2.2.2 基板に対する接着・非接着性を利用したスフェロイド形成 287
     2.2.3 分子間相互作用を利用したスフェロイド形成 287
    2.3 細胞-細胞間を接合する接着剤 287
     2.3.1 すい臓β細胞のスフェロイド形成 287
     2.3.2 スフェロイド形成へ及ぼす接着剤濃度の影響 289
     2.3.3 スフェロイドの生化学的機能 291
    2.4 まとめと今後の展望 291
   3. 歯科用接着材(山内淳一) 293
    3.1 総論 293
    3.2 歯科接着技法概要 293
     3.2.1 機械的嵌合力(Mechanical Effect) 294
     3.2.2 化学的結合力(Chemical Bond) 294
     3.2.3 濡れ性(Wetting Effect) 294
    3.3 歯質接着 295
     3.3.1 トータルエッチング法 297
     3.3.2 プライマーの導入 297
     3.3.3 ウェットボンディング法 298
     3.3.4 セルフエッチング法 298
    3.4 陶材(セラミックス)および金属接着 299
【第1編 基礎】
 第1章 接着とはく離の科学(三刀基郷)
   1. はじめに 3
50.

図書

図書
西原一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.4  viii, 389p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 219
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51.

図書

図書
松浦一雄編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2002.11  319p ; 21cm
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52.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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戸嶋直樹, 遠藤剛, 山本隆一著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1998.3  vii, 217p ; 21cm
シリーズ名: 先端材料のための新化学 / 日本化学会編集 ; 3
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1.序論[遠藤 剛] 1
   1.1 高分子とその機能 1
   1.2 高分子効果 3
   (1) 官能基の相互作用 6
   (2) 官能基の隔離 6
   (3) 協同作用 7
   (4) 特異場の提供 8
   1.3 機能高分子材料の分類 9
   (1) 物理的機能 10
   (2) 化学的機能 11
   (3) 生物学的機能 12
2.機能高分子材料の設計[遠藤 剛] 15
   2.1 反応性モノマーの設計 15
   (1) 反応性基の分類 15
   (2) 反応性基の様式 16
   (3) 反応性モノマーの構造 16
   (4) 反応性モノマーの各論 17
   2.2 反応性モノマーから機能高分子へ 28
   (1) 機能性モノマーを経る機能高分子合成の考え方 28
   (2) 反応性モノマーを用いる機能性モノマー,機能高分子材料の合成 30
   (3) 反応性モノマーのまとめ 50
3.高分子反応と機能高分子[遠藤 剛] 53
   3.1 高分子反応とその特徴 53
   (1) 高分子反応の一般的な特徴 53
   (2) 高分子担体を用いた合成反応 61
   (3) 触媒的固相高分子反応 70
   3.2 高分子反応による機能高分子の創製 76
   (1) 高分子担持医薬 78
   (2) 架橋反応 79
   (3) 可溶性中間体プロセス 83
   (4) 新しいタイプの高分子反応 85
4.化学機能高分子[戸嶋直樹] 93
   4.1 親水性高分子 93
   (1) 水溶性高分子 94
   (2) 高分子ゲル 高吸水性高分子を中心に 100
   4.2 高分子触媒・高分子試薬 106
   (1) 人工酵素としての高分子触媒 107
   (2) 高分子固定化触媒・試薬 112
   (3) 高分子・金属触媒 117
   4.3 分離機能高分子 126
   (1) イオン交換樹脂 126
   (2) 高分子分離膜 134
   (3) 気体分離用高分子錯体 137
5.物理機能高分子 144
   5.1 光学高分子材料の特性と応用[南 俊輔] 144
   (1) プラスチック光ファイバー(POF)の伝送特性 145
   (2) 光ファイバーの製造法 157
   (3) 光ファイバーの応用 160
   5.2 光・電子機能性π共役高分子の合成[山本隆一・杉山 淑] 167
   (1) π共役高分子 167
   (2) π共役高分子の合成 171
   5.3 光・電子機能性π共役高分子の機能[山本隆一・菅沼 肇] 175
   (1) ドーピング 175
   (2) π共役高分子の酸化・還元特性とサイクリックボルタンメトリー 177
   (3) π共役高分子の導電性 179
   (4) 導電性高分子の機能と用途 180
   5.4 π共役高分子の非線形光学機能[山本隆一・山田 渉] 188
   (1) 非線形光学現象の原理と応用 188
   (2) 非線形光学材料 192
   5.5 磁性を示すπ共役高分子[山本隆一・林 英樹] 202
   (1) 有機能の磁性 202
   (2) ポリラジカル 203
   (3) 磁性の測定 208
   (4) ポリラジカルの応用 210
   索引 213
1.序論[遠藤 剛] 1
   1.1 高分子とその機能 1
   1.2 高分子効果 3
53.

図書

図書
古川淳二著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1987.3  x, 271p ; 22cm
シリーズ名: 高分子のエッセンスとトピックス ; 3
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54.

図書

図書
藤重昇永著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1990.11  275p ; 22cm
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55.

図書

図書
大澤善次郎監修
出版情報: 東京 : シーエムシー, 2000.8  vii, 318p ; 21cm
シリーズ名: CMC books
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56.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1993.5  xv, 455p ; 22cm
シリーズ名: 高分子機能材料シリーズ / 高分子学会編 ; 第4巻
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57.

図書

図書
角岡, 正弘 ; 白井, 正充(1948-)
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2015.3  ix, 362p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 531 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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高分子の架橋と分解の基礎編 : 高分子の架橋と分解
塗料分野を中心とした架橋剤と架橋反応技術
特異な分解反応を利用する架橋高分子の組成および架橋構造の解析
架橋および分解を利用する機能性高分子材料の開発編 : 熱架橋反応の利用
UV/EB硬化システム
微細加工における光架橋の活用
分解反応:機能性高分子の開発およびケミカルリサイクル
高分子の架橋と分解の基礎編 : 高分子の架橋と分解
塗料分野を中心とした架橋剤と架橋反応技術
特異な分解反応を利用する架橋高分子の組成および架橋構造の解析
58.

図書

図書
伊澤槇一著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2008.10  ix, 298p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
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59.

図書

図書
高分子学会編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 1986.11  ii, vi, 175p ; 21cm
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60.

図書

図書
高分子学会編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 1981.10  iii, 210p ; 21cm
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61.

図書

図書
鴨川昭夫, 五十嵐哲共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1996.5  v, 153p ; 22cm
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62.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2006.2  5, 207, 7p, 図版10p ; 27cm
シリーズ名: ポリマーフロンティア21シリーズ ; 25
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63.

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図書
佐伯康治, 尾見信三編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1994.6  388p ; 22cm
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64.

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日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1998.11  viii, 232p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; no.39
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65.

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東工大
目次DB

図書
東工大
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矢野紳一, 平沢栄作監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2009.2  vi, 352p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 306 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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序(矢野紳一)
第1章 アイオノマーの定義,分類と化学構造
   1. アイオノマー(矢野紳一) 1
    1.1 定義と歩み 1
    1.2 化学構造 2
    1.3 対イオン 5
    1.4 合成 6
   2. アイオネン型アイオノマー(池田裕子) 8
   3. その他(平沢栄作) 14
    3.1 無機アイオノマー 14
    3.2 熱可塑性高分子-高分子錯体(アイオノマー) 15
    3.3 イオン性高分子液晶 15
    3.4 高分子電解質 17
第2章 イオン会合体(沓水祥一)
   1. イオン会合体の形成と構造 19
    1.1 Eisenbergのマルチプレット-クラスターモデル 19
    1.2 Yarusso-Cooperの修正剛体球(液体様)モデル 22
    1.3 Debye-Buecheモデルによる小角領域の立ち上がり“upturn”の解析 28
    1.4 電子顕微鏡による内部構造の直接観察 30
    1.5 原子間力顕微鏡による表面構造の直接観察 31
    1.6 EXAFSからみたイオン会合体内部の局所構造 33
    1.7 ESRから見た会合体 36
    1.8 テレケリックアイオノマー 37
    1.9 フッ素系アイオノマー 39
    1.10 エチレンアイオノマー 42
   2. イオン会合体の転移 46
    2.1 エチレンアイオノマーの転移モデル 46
    2.2 他のアイオノマーのイオン会合体の転移 54
第3章 物性および機能
   1. 固体物性 59
    1.1 力学的性質(舘野均) 59
     1.1.1 スチレンアイオノマー 59
     (1) スチレン・メタクリル酸共重合のナトリウム塩 P(S-xMANa) 60
     (2) スチレン・アクリル酸共重合のナトリウム塩 P(S-xANa) 66
     (3) ベンゼン環にイオン基を持つアイオノマー PS-xSM,PS-xCM 68
     (4) 側鎖長さの影響 70
     1.1.2 エチレンアイオノマー 70
     (1) エチレン・メタクリル酸共重合のナトリウム塩 P(E-xMANa) 71
     (2) イオン基の金属種の影響 72
     (3) 2成分からなる金属イオンの影響 75
     1.1.3 ウレタンアイオノマー 77
    1.2 電気的性質(只野憲二) 80
     1.2.1 誘電的性質 80
     1.2.2 導電性および帯電性 85
     1.2.3 耐電圧 88
    1.3 磁気的性質―ESR分光法,磁化測定,Mossbauer効果 ―(山内淳) 91
     1.3.1 アイオノマーの磁性 91
     1.3.2 アイオノマーのESR 92
     (1) イオンの孤立状態とクラスター形成 92
     (2) 二量体形成 94
     (3) イオンの配位環境の決定 95
     (4) イオンの拡散 97
     1.3.3 アイオノマーの多重共鳴法(ENDOR・ELDOR) 97
     1.3.4 アイオノマーのスピンプロープ法 99
     1.3.5 アイオノマーの磁化測定 102
     1.3.6 アイオノマーのMossbauer効果 103
    1.4 光学的性質―IR,UV,可視,NMR―(沓水祥一) 106
     1.4.1 IR 106
     1.4.2 UV-可視 111
     1.4.3 NMR 113
    1.5 収着と拡散・透過(辻田義治) 120
     1.5.1 収着 120
     (1) 収着機構 121
     (2) ガラス転移への収着の影響 127
     1.5.2 拡散・透過 128
   2. 溶融物性(西岡昭博,小山清人) 133
    2.1 はじめに 133
    2.2 イオンホッピング(Ion-Hopping)と酸-陽イオン交換(Acid-Cation Exchange) 134
    2.3 単一の金属イオンを含むエチレン系アイオノマー 136
     2.3.1 線形粘弾性(微小変形) 136
     2.3.2 非線形粘弾性(大変形) 140
    2.4 ブレンド系アイオノマー 142
     2.4.1 低分子量酸のブレンド 143
     2.4.2 異なるイオン種を含むアイオノマー同士のブレンド 144
    2.5 おわりに 145
   3. 溶液物性(南方陽) 148
    3.1 はじめに 148
    3.2 イオン凝縮 148
    3.3 高分子鎖の拡がり 152
    3.4 溶液の濃度領域と溶媒環境 154
    3.5 低分子塩の効果 156
    3.6 動的性質 158
    3.7 解離基の個性や配置の効果 159
    3.8 非水溶媒中のアイオノマーの物性 161
   4. 機能性(平沢栄作) 165
    4.1 はじめに 165
    4.2 イオンの持つ機能と高分子の機能の結合による機能性 165
     4.2.1 放射線遮蔽性アイオノマー 165
     4.2.2 感温性アイオノマー 165
     4.2.3 酸素吸収性アイオノマー 165
     4.2.4 ポリエステル樹脂の結晶化促進 166
     4.2.5 熱可塑性高分子-高分子錯体の形成 166
    4.3 高分子中にイオン基が導入されて(アイオノマーになって)初めて発現する機能性 166
     4.3.1 イオンの選択透過・分離機能 166
     4.3.2 アルコール/水の分離機能 166
     4.3.3 気体の分離機能 167
     4.3.4 酸素ガスの選択的吸脱着と変色 : 酸素ガスセンサー機能 167
     4.3.5 圧力によるイオンの配位構造変化 : 圧力センサー機能 167
     4.3.6 導電性または非帯電性,温度センサーおよび調湿機能 167
     4.3.7 永久帯電性 168
     4.3.8 反応触媒,反応促進機能 168
     4.3.9 高分子相溶化機能 169
     4.3.10 電界応答機能 169
第4章 工業材料としての物性と応用
   1. エチレン系アイオノマー(三春憲治) 171
    1.1 工業材料としての物性 171
     1.1.1 はじめに 171
     1.1.2 合成方法と樹脂構造 174
     (1) 合成方法 174
     (2) 樹脂構造 175
     1.1.3 エチレン系アイオノマーの諸物性 177
     (1) 固体基礎物性 177
     (2) 熱的特性 180
     (3) 機械的物性 186
     (4) 光学性 193
     (5) 溶融物性 193
     (6) 化学的性質 198
     1.1.4 エチレン系アイオノマーの特性と用途展開 204
     (1) エチレン系アイオノマー基本物性の代表的特長 204
    1.2 エチレン系アイオノマーの工業的応用 205
     1.2.1 包装材料 205
     (1) はじめに 205
     (2) 包装材料としての特長 206
     (3) 包装材料用途 217
     (4) 加工適性 222
     (5) まとめ 226
     1.2.2 成形品 226
     (1) 成形品用途例 227
     (2) 成形品としての特長 230
     1.2.3 ポリマー改質剤 235
     (1) EVOH改質 235
     (2) PET改質 240
     (3) PA改質 241
     1.2.4 ディスパージョン 244
   2. フッ素樹脂系アイオノマー 248
    2.1 燃料電池用高分子電解質膜(陸川政弘) 248
     2.1.1 はじめに 248
     2.1.2 燃料電池とは 249
     2.1.3 高分子電解質形燃料電池 250
     2.1.4 高分子電解質としてのフッ素樹脂系アイオノマー 253
     2.1.5 フッ素樹脂系アイオノマーの電解質特性 255
     2.1.6 新規高分子電解質 256
     2.1.7 おわりに 256
    2.2 電解膜,分離膜,その他(清水哲男,荒瀬琢也) 258
     2.2.1 フッ素系アイオノマー 258
     (1) 食塩電解 259
     (2) 水電解 262
     (3) 有機電解合成 263
     2.2.2 分離膜 264
     (1) 廃液処理 264
     (2) 除湿膜 264
     2.2.3 その他の用途 265
     (1) 高分子触媒 265
     (2) アクチュエーター 265
     (3) ゲル電解質 266
   3. エラストマーアイオノマー 269
    3.1 ポリウレタンアイオノマー(平岡教子,横山哲夫) 269
     3.1.1 はじめに 269
     3.1.2 ポリウレタン系弾性アイオノマーの力学物性 269
     (1) PUカチオノマー 270
     (2) PUアニオノマー 271
     (3) PUツビッターアイオノマー 273
     (4) PUアイオノマーのモルホロジーとそのイオン化度による変化のまとめ 274
     3.1.3 ポリウレタン系弾性アイオノマーへの機能付与 274
     (1) 導電性 274
     (2) 光機能性 276
     (3) 酸素透過性 277
     (4) 形状記憶性 277
     (5) 耐熱性,難燃性 278
     3.1.4 おわりに 278
    3.2 アイオネンエラストマー(池田裕子) 280
     3.2.1 アイオネンエラストマーの特性 280
     3.2.2 アイオネンエラストマーの高次構造と物性の相関 284
    3.3 スルホン化EPDM,クロルスルホン化ポリエチレン(池田能幸) 293
     3.3.1 スルホン化EPDM 293
     3.3.2 クロルスルホン化ポリエチレン 296
   4. スチレン系アイオノマー(綱島研二) 299
    4.1 スチレン系アイオノマーとは 299
    4.2 イオン基の構造と凝集状態 300
    4.3 粘弾性特性 302
    4.4 誘電的性質 305
    4.5 ガラス転移 306
    4.6 溶融粘度 306
    4.7 密度 308
    4.8 ガス透過率・ガス選択透過率 308
    4.9 吸水率 309
    4.10 熱安定性 313
    4.11 用途展開 313
    (1) 選択性透過膜 313
    (2) 難燃剤 313
    (3) 凝集剤 313
    (4) 湿度センサー 315
    (5) 帯電防止性 315
   5. アイオノマーブレンド(矢野紳一,平沢栄作) 317
    5.1 はじめに 317
    5.2 相溶性 318
     5.2.1 イオン-イオン相互作用 319
     5.2.2 イオン-遷移金属配位相互作用 320
     5.2.3 イオン-双極子相互作用 321
     5.2.4 イオン対-イオン対相互作用 322
     5.2.5 対イオン相互作用 322
    5.3 工業用途への応用 323
     5.3.1 相溶化剤としての応用 : プラスチックリサイクルへの応用 323
     5.3.2 改質剤としての応用 324
     5.3.3 機能性付与としてのブレンドの応用 325
     5.3.4 高性能・機能性新材料創出のためのブレンド・アロイ化 325
   6. 特定用途 330
    6.1 スポーツ製品―ゴルフボールを中心に―(山田幹生) 330
    6.2 塗料,コーティング剤(平沢栄作) 336
     6.2.1 塗料,コーティング剤用途におけるアイオノマーの役割 336
     6.2.2 塗料,コーティング剤としての工業的応用例 336
     (1) エチレン系アイオノマーの水性ディスパージョン 336
     (2) ポリウレタンアイオノマーの水性ディスパージョン,エマルジョン 337
     (3) ポリイソプレンアイオノマーの水性エマルジョン 337
     (4) アクリル樹脂系アイオノマーによる船舶用塗料(船底塗料) 337
    6.3 歯科材料(アイオノマーセメント) (川口政広) 340
     6.3.1 歯科材料の特性 340
     6.3.2 歯の構造と歯科修復用材料に要求される性質 340
     (1) 機械的特性 340
     (2) 物理・化学的特性 340
     (3) 生物学的特性 341
     (4) その他の必要な特性 341
     6.3.3 グラスアイオノマーセメント出現の歴史 341
     6.3.4 グラスアイオノマーセメントの硬化機構 343
     6.3.5 グラスアイオノマーセメントの特徴と問題点 344
     (1) 歯質接着性 344
     (2) フッ素徐放性 345
     (3) 感水性 345
     (4) 機械的強度 345
     6.3.6 グラスアイオノマーセメントの改良 345
第5章 アイオノマーの今後の展望,あとがき(平沢栄作) 350
序(矢野紳一)
第1章 アイオノマーの定義,分類と化学構造
   1. アイオノマー(矢野紳一) 1
66.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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西澤仁監修
出版情報: 東京 : シーエムシー, 1997.9-2009.10  2冊 ; 27cm
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第1章 振動騒音制振技術の最近の動向(岡村宏)
   1. ものづくりの中で振動騒音に求められていること 1
    1.1 付加価値の変化 1
    1.2 開発の質とスピード 1
    1.3 制振技術に求められるもの 2
     1.3.1 制振技術の特徴 2
     1.3.2 従来の制振技術からの脱皮 3
     1.3.3 広義の制振技術を中心とする効率の良い低減手法の考え方 3
   2. 振動騒音制振技術について 4
    2.1 製品の基本構造の低騒音化 4
    2.2 振動絶縁手法 4
    2.3 複合手法の有効性について 6
    2.4 軽量化との両立技術 9
   3. 制振材料について 13
    3.1 制振材料の特徴 13
    3.2 制振特性の表し方と予測技術 14
     3.2.1 制振特性関連のJIS化 14
     3.2.2 ノモグラム 15
     3.2.3 開発上流でのCAE手法の適用 17
第2章 防音技術における制振機能の役割(山口道征)
   1. はじめに 18
   2. 弾性波の伝搬 18
   3. 共鳴および共振現象 19
   4. 遮音における共鳴現象の制御 19
   5. 有限板の遮音における共振現象の制御 21
   6. 積層構造体の遮音における共振現象の制御 22
   7. 連通性多孔質体の吸音メカニズム 23
   8. 連通性多孔質体の吸音性・遮音性 26
   9. 連通性多孔質体の理論的取り扱い 29
   10. 連通性多孔質体の吸音率 30
   11. おわりに 31
第3章 騒音に係る環境基準と騒音・振動規制法の概要(小白井敏明)
   1. はじめに 34
   2. 騒音規制法および振動規制法の立場 35
   3. 騒音に係る環境基準の法令 35
    3.1 騒音に係る環境基準 35
    3.2 航空機騒音に係る環境基準 37
    3.3 新幹線鉄道騒音に係る環境基準 38
    3.4 在来鉄道の新設又は大規模改良に際しての騒音対策の指針 39
   4. 騒音・振動規制の法令 40
    4.1 騒音規制法の地域指定 40
    4.2 振動規制法の地域指定 41
    4.3 騒音規制法 特定工場等に関する規制基準 41
    4.4 騒音規制法 特定建設作業に関する規制基準 42
    4.5 騒音規制法 自動車騒音の限度(要請限度) 43
    4.6 騒音規制法 自動車騒音の常時監視 44
    4.7 騒音規制法 自動車騒音の大きさの許容限度(単体規制) 45
    4.8 振動規制法 特定工場等に関する振動の規制基準値 45
    4.9 振動規制法 特定建設作業 46
    4.10 振動規制法 道路交通振動の限度(要請限度) 47
   5. 環境基準および規制法での評価量 48
    5.1 騒音の環境基準等の評価量 48
    5.2 騒音規制法の評価量 48
    5.3 振動規制法の評価量 49
   6. 環境基準および規制法での測定位置 50
    6.1 騒音に係る環境基準の測定位置 50
    6.2 騒音規制法の測定位置 50
    6.3 環境騒音の表示・測定方法(JIS Z 8731)の測定地点の位置・高さ 51
    6.4 騒音規制法 自動車騒音の大きさの許容限度(単体規制)の測定位置 51
     6.4.1 定常走行騒音 51
     6.4.2 近接排気騒音 52
     6.4.3 加速走行騒音 52
   7. 騒音源の識別分類 53
    7.1 主たる騒音源と内容 53
    7.2 環境基準,騒音規制法,道路交通騒音が対象とする自動車騒音の定義 53
第4章 制振機構と制振材料の最近の動向(西澤仁)
   1. はじめに 55
   2. 高分子制振材料の応用分野 55
    2.1 要求される性能 57
   3. 制振材料の構造と制振機構 57
    3.1 粘弾性力学的挙動による制振機構 58
     3.1.1 分子構造と分子運動,Tgとの関係 62
    3.2 圧電材料,有機ハイブリッド材料による制振機構 63
     3.2.1 圧電材料による振動減衰機構 63
     3.2.2 有機ハイブリッド制振材料による振動減衰機構 67
   4. ベースポリマーに関する制振性能向上技術 68
   5. 制振材料の最近の動向と今後 70
    5.1 現状の課題と今後の方向 70
     5.1.1 耐熱性制振材料 73
     5.1.2 難燃性制振材料 74
     5.1.3 環境安全性を考慮した制振材料 74
     5.1.4 新規制振材料の開発 74
    5.2 各種制振材料の現用 75
     5.2.1 ゴム,エラストマー系制振材料 75
     5.2.2 熱可塑性樹脂系制振材料 81
     5.2.3 熱硬化性樹脂系制振材料 82
     5.2.4 その他新規制振材料 83
   6. 日本市場における制振材の現状 83
第5章 制振特性評価試験(金澤純一)
   1. はじめに 87
   2. 地震対策としての高分子材料と応用製品 87
   3. 現状での研究動向 88
第6章 最近の制振材料応用分野と要求特性
   1. 電気電子機器,OA機器,光学機器用制振材料(西澤仁) 90
    1.1 はじめに 90
    1.2 応用分野と要求特性 90
     1.2.1 機器の駆動源,冷却ファンの振動防止 90
     1.2.2 音響,映像の振動防止による音質,画像の品質向上 90
     1.2.3 防振材,制振材による落下,衝撃,震度からの保護 91
    1.3 電気電子機器,OA機器,光学機器への応用 92
     1.3.1 家電製品への応用 92
    1.4 適用制振材料の課題と今後の方向 103
   2. 自動車用制振材料(西澤仁) 105
    2.1 はじめに 105
    2.2 自動車用制振材料の種類と役割 105
     2.2.1 非拘束型の開発の経緯 113
     2.2.2 拘束型の開発の経緯 114
    2.3 自動車用制振材料の今後の方向 114
    2.4 おわりに 115
   3. 建築分野(小林公樹) 116
    3.1 要求される性能 116
     3.1.1 地震,風対策部材 116
     3.1.2 騒音対策部品 117
    3.2 制振機構の基本原理 117
    3.3 制振材料の種類と特性,最近の開発動向 117
     3.3.1 地震,風対策部品 117
     3.3.2 騒音対策部品 119
    3.4 制振特性評価方法 124
     3.4.1 地震,風対策部品 124
     3.4.2 騒音対策部品 124
   4. 鉄道(半坂征則) 128
    4.1 はじめに 128
    4.2 鉄道における主な騒音源 129
     4.2.1 概説 129
     4.2.2 転動音 129
     4.2.3 車両機器音 129
     4.2.4 構造物音 129
     4.2.5 車両空力音 130
     4.2.6 集電系騒音 130
    4.3 軌道/構造物における対策事例 130
     4.3.1 概説 130
     4.3.2 騒音伝搬対策 130
     4.3.3 転動音の音源対策 132
     4.3.4 鋼橋における対策 134
    4.4 車両における対策 135
    4.5 集電系設備における対策 136
    4.6 おわりに 138
   5. 船舶用制振材料(西澤仁) 140
    5.1 船舶での振動低減の目的と規制 140
    5.2 船舶の騒音源と制振材料の使用箇所 140
     5.2.1 発生源と騒音の伝わり方 140
     5.2.2 振動減衰箇所と制振材料の適用 141
    5.3 船舶用制振材料の要求性能 141
     5.3.1 優れた制振特性 141
     5.3.2 要求性能 143
    5.4 船舶用制振材料の特性 143
     5.4.1 難燃性制振材の特性 143
     5.4.2 非拘束型,拘束型,積層型制振材料の特性 143
    5.5 実船舶での効果 146
    5.6 制振鋼板と制振金属の制振特性の比較 149
    5.7 その他の特性を考慮した材料設計 151
     5.7.1 難燃性(発煙性,低有害性ガス) 151
     5.7.2 耐水性,耐海水性 151
     5.7.3 耐熱性 152
     5.7.4 金属との接着性 152
    5.8 おわりに 152
   6. 航空,宇宙産業における制振材料(西澤仁) 154
    6.1 はじめに 154
    6.2 航空,宇宙産業における振動減衰,騒音問題 155
    6.3 航空,宇宙用制振材料の特性 158
     6.3.1 エポキシ系制振材料 158
     6.3.2 カーボン繊維強化プラスチックス系制振材料 複合制振材料 159
     6.3.3 ナノ粒子強化複合材料 制振材料 161
    6.4 航空,宇宙におけるその他制振技術 163
   7. 制振性接着剤(相澤幸彦) 165
    7.1 はじめに 165
    7.2 市販の接着剤の損失係数測定 165
    7.3 自動車用塗布型制振材 167
    7.4 多機能型制振材 169
    7.5 乾式間仕切り壁用制振性接着剤 170
    7.6 金属屋根用静音接着剤 173
第7章 最近の代表的な制振材料
   1. ハイブリッド制振材料(住田雅夫,金子核) 175
    1.1 はじめに 175
    1.2 複合制振材料 175
    1.3 有機ハイブリッドの制振性能におよぼす相互作用の影響 176
     1.3.1 有機ハイブリッド制振材料(相溶型) 176
     1.3.2 有機ハイブリッド制振材料(分散型) 178
    1.4 おわりに 180
   2. 難燃性制振材料の特性(西澤仁,林茂吉) 182
    2.1 はじめに 182
    2.2 制振材料に要求される特性 182
    2.3 制振材料に使用される難燃系 183
    2.4 制振性能に与える難燃系の影響に関する実験と考察 186
     2.4.1 実験資料 186
     2.4.2 実験項目 187
     2.4.3 実験結果 189
     2.4.4 実験結果に対する考察 190
     2.4.5 実験結果に対するまとめ 192
    2.5 おわりに 192
   3. シリコーンゲルを用いた防振材(永田慎一郎) 194
    3.1 はじめに 194
    3.2 シリコーンゲルの構造と特徴 194
     3.2.1 シリコーンゲルの構造 194
     3.2.2 シリコーンゲルの特徴 195
     3.2.3 シリコーンゲルの架橋 195
     3.2.4 シリコーンゲルの硬度と内部減衰 196
     3.2.5 各種シリコーンゲルの特徴 196
    3.3 シリコーンゲルの用途開発 197
     3.3.1 防振材 197
     3.3.2 共振周波数 197
     3.3.3 振動絶縁 197
    3.4 シリコーンゲル防振材の用途例 199
    3.5 おわりに 199
   4. 制振性熱可塑性エラストマー“ハイブラー”(西澤仁) 201
    4.1 ハイブラーの分子構造 201
    4.2 ハイブラーの特徴と基本物性 201
     4.2.1 ハイブラーの特徴 201
     4.2.2 ハイブラーの種類と基本物性 201
    4.3 ハイブラーの制振特性 202
    4.4 制振材料としてのハイブラーの応用分野 202
    4.5 ハイブラーの成形加工条件 203
    4.6 ハイブラーの耐熱性 204
   5. 粘弾性ダンパー SDM-1(小林公樹) 205
    5.1 概要と特長 205
    5.2 減衰材料 206
    5.3 その他仕様 206
    5.4 基本特性の評価 206
    5.5 減衰抵抗特性 207
    5.6 各種依存性 208
    5.7 耐久性 208
    5.8 維持管理 208
    5.9 終局限界 208
    5.10 製品ばらつき 209
    5.11 出荷試験項目 209
    5.12 解析モデル 209
   6. 高機能制振シート レジェトレックス(R)(橘克彦) 211
    6.1 はじめに 211
    6.2 制振メカニズム 211
    6.3 製品構成および一般特性 212
    6.4 制振性能 212
    6.5 制振性能実用評価例 213
    6.6 おわりに 214
   7. 制振材料ネオフェード(R)の制振特性と応用例(芳仲聰) 215
    7.1 はじめに 215
    7.2 ネオフェードの概要 215
     7.2.1 ネオフェードの制振性能 215
     7.2.2 使用温度環境や対象周波数に応じた材料選択 216
     7.2.3 その他物性 218
    7.3 ネオフェードの用途・応用例 219
     7.3.1 ネオフェードの用途例 219
     7.3.2 制振シートの応用 219
     7.3.3 フィルムへの応用 219
     7.3.4 成形材料への応用 220
    7.4 おわりに 221
   8. マグダンパー(磁性複合型制振材)(岸野史明) 222
    8.1 はじめに 222
    8.2 開発の経緯 222
    8.3 マグダンパーの構造 223
     8.3.1 磁性ゴム層 223
     8.3.2 拘束層 223
     8.3.3 接着層・端面防錆 224
    8.4 制振メカニズム 224
    8.5 施工方法 224
    8.6 マグダンパーの制振性能 225
     8.6.1 温度依存性 225
     8.6.2 塗膜厚の影響(ギャップ依存性) 225
    8.7 マグダンパーの防音性能 225
    8.8 耐候性・耐熱性 225
    8.9 おわりに 226
   9. 自動車用制振材料「メルシート(R)」(塩瀬隆範) 228
    9.1 はじめに 228
    9.2 制振材料,メルシート(R)の位置づけ 229
    9.3 メルシート(R)の種類 230
    9.4 メルシート(R)の施工 232
    9.5 おわりに 232
   10. セメダイン HC025(相澤幸彦) 233
    10.1 はじめに 233
    10.2 HC025の各種性能 233
    10.3 HC025の実施使用例 235
     10.3.1 工場内室外スパイラルダクトへの施工例 235
     10.3.2 HC025によるフェルトの接着 235
   11. トーシンクロス(田中秀明) 238
    11.1 開発に至る背景 238
    11.2 開発の内容 239
    11.3 採用実績 240
   12. 制振粘着ゴム(西澤仁) 242
    12.1 製品の概要 242
    12.2 製品の形態 242
    12.3 製品の特徴 242
    12.4 用途 243
   13. 衝撃吸収制振シート『メークリンゲル』(田波史郎) 245
    13.1 はじめに 245
    13.2 メークリンゲルの特徴 245
    13.3 メークリンゲルの用途と今後 252
   14. PIEZON(ピエゾン)(金子核) 254
    14.1 はじめに(技術の概要) 254
    14.2 PIEZONの特徴 254
     14.2.1 効率的な防音対策 254
     14.2.2 機器類の微振動対策 254
     14.2.3 大幅な軽量化 254
    14.3 PIEZONの性能評価 255
     14.3.1 騒音低減効果(軽打撃音) 255
     14.3.2 振動減衰比較評価 255
     14.3.3 損失係数周波数特性 255
    14.4 PIEZONの加工・応用 256
     14.4.1 シート加工品 256
     14.4.2 コート材 256
     14.4.3 ペレット 256
     14.4.4 応用製品 fo.Q 256
    14.5 おわりに 259
第8章 制振材料の特許提案動向(西澤仁)
   1. はじめに 260
   2. 制振材料に関する特許提案動向とその内容 260
第1章 振動騒音制振技術の最近の動向(岡村宏)
   1. ものづくりの中で振動騒音に求められていること 1
    1.1 付加価値の変化 1
67.

図書

図書
新化学技術推進協会編
出版情報: 東京 : 化学工業日報社, 2014.3  380p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 高分子材料シミュレーション : 高分子材料においてはシミュレーションでどんな問題を扱うことが求められているか?
粗視化シミュレーションとは?
粗視化モデルで得られる情報、失われる情報
第2部 高分子材料シミュレーションツールOCTA : OCTA概要
粗視化分子動力学シミュレータCOGNAC
密度汎関数法シミュレータSUSHI
レオロジーシミュレータPASTA &
NAPLES
多相構造シミュレータMUFFIN
コロイド・微粒子分散系シミュレータKAPSEL
第3部 事例集 : プラスチック材料
ゴム・エラストマー
薄膜、界面
溶液(吸着・分散・会合
機能性膜、フィルム
第1部 高分子材料シミュレーション : 高分子材料においてはシミュレーションでどんな問題を扱うことが求められているか?
粗視化シミュレーションとは?
粗視化モデルで得られる情報、失われる情報
68.

図書

図書
長田義仁, 田口隆久監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2016.12  xi, 339p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 597 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1編 ソフトアクチュエータの開発状況と市場動向 / 人工筋肉技術の開発状況と市場動向
第2編 高分子アクチュエータの材料 : 磁場駆動による磁性ゲルアクチュエータ
熱、電磁波駆動によるゲルアクチュエータ ほか
第3編 高分子アクチュエータのモデリング・制御 : 高分子アクチュエータの分子論的メカニズム
連続体的手法によるアクチュエータモデリング ほか
第4編 高分子アクチュエータの応用 : 有機アクチュエータと有機トランジスタを用いた点字ディスプレイの開発
高分子アクチュエータのソフトロボットへの応用 ほか
第5編 次世代のソフトアクチュエータ—バイオアクチュエータ : 3次元細胞ビルドアップ型バイオアクチュエータの創製
組織工学技術を用いたバイオアクチュエータの開発 ほか
第1編 ソフトアクチュエータの開発状況と市場動向 / 人工筋肉技術の開発状況と市場動向
第2編 高分子アクチュエータの材料 : 磁場駆動による磁性ゲルアクチュエータ
熱、電磁波駆動によるゲルアクチュエータ ほか
69.

図書

図書
小川俊夫著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1993.9  vii, 126p ; 21cm
所蔵情報: loading…
70.

図書

図書
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2002.6  vi, 283p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 114
所蔵情報: loading…
71.

図書

図書
中嶋直敏編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004.3  xvii, 468p ; 22cm
所蔵情報: loading…
72.

図書

図書
大勝靖一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.4  vii, 339p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 194
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73.

図書

図書
西敏夫, 中嶋健著 ; 高分子学会編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 2005.3  iv, 120p ; 19cm
シリーズ名: 高分子先端材料One Point / 高分子学会編集 ; 4
所蔵情報: loading…
74.

図書

図書
赤木和夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2014.9  xvii, 445p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 514 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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第1編 次世代共役ポリマーの創成 : カルバゾール含有置換ポリアセチレンの合成と性質
高秩序パイ共役ポリマーの合成と自己集積・配列によるキャリア移動制御 ほか
第2編 超階層構造の構築 : 次世代共役ポリマーの超階層性らせん構造の制御と革新機能の創出
単結晶状共役ポリマーの超階層構造の構築と制御 ほか
第3編 超光電子機能の制御 : 共役ポリマーの階層ナノ界面における新規電子機能の創成
ソリトン、ポーラロンによる共役ポリマーデバイスの機能発現とその制御 ほか
第4編 革新機能の探索 : 弱い相互作用による超構造の設計と超機能化
有機材料として見た天然および金属イオンを導入したDNAの電子状態 ほか
第1編 次世代共役ポリマーの創成 : カルバゾール含有置換ポリアセチレンの合成と性質
高秩序パイ共役ポリマーの合成と自己集積・配列によるキャリア移動制御 ほか
第2編 超階層構造の構築 : 次世代共役ポリマーの超階層性らせん構造の制御と革新機能の創出
75.

図書

図書
吉田亮監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2013.4  viii, 286p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 453 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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76.

図書

図書
滝澤章著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.4  x, 308p ; 21cm
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77.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
柿本雅明監修 = supervisor, Masaaki Kakimoto
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.8  vii, 285p ; 27cm
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【基礎編】
第1章 総論 : ポリイミド開発史に代えて[金城徳幸]
   1. はじめに 3
   2. 序章 3
   3. ポリイミドの開発 5
   4. ポリイミドの応用分野の展開 7
第2章 合成[森川敦司]
   1. はじめに 11
   2. ジアミンを用いるポリアミド酸を経由する二段階合成法 11
   3. ポリイミドの一段階重合法 14
   4. ポリアミド酸誘導体を経由する合成法 17
第3章 脂環式ポリイミド[松本利彦]
   1. はじめに 22
   2. 脂環式ポリイミド合成の歴史 23
   3. 脂環式ポリイミドの合成法 24
   4. 脂環式ポリイミドの性質 24
    4.1 溶解性 24
    4.2 熱的性質 24
    4.3 光・電気的性質 25
    4.4 力学的性質 26
   5. おわりに 27
第4章 多分岐ポリイミド[寺境光俊]
   1. 多分岐ポリマーの特徴 29
   2. 合成法 31
   3. おわりに 36
第5章 熱・機械的特性[長谷川匡俊]
   1. ポリイミドの弾性率,線熱膨張係数と分子配向 38
    1.1 ポリイミドの製膜方法と骨格の剛直性に由来するポリイミド膜特性の特徴 38
    1.2 低熱膨張性絶縁材料の必要性 39
    1.3 ポリイミド系における分子配向挙動 41
    1.4 線熱膨張係数測定時の留意点 42
    1.5 高弾性・低熱膨張ポリイミドの構造的特徴 43
    1.6 低熱膨張・低吸水率ポリエステルイミド 46
   2. ポリイミドの膜靭性 50
    2.1 ポリイミドの劣化と膜靭性 50
    2.2 ポリイミドの製造方法と膜靭性 50
    2.3 高靭性・高透明性ポリイミドの分子設計 51
    2.4 重合反応性におよぼす塩形成の影響 53
    2.5 DSDA/CHDA系ポリイミド 54
    2.6 PMDA/MBCHA;IPDA系ポリイミド 54
    2.7 高靭性・可溶性透明ポリベンゾオキサゾール 56
第6章 光学および光応答物性[堀江一之]
   1. 光学材料としてのポリイミド 58
   2. SPring-8におけるポリイミド単繊維および薄膜の解析 62
   3. ポリイミドゲル-ジャングルジムポリマーの試み 64
   4. ポリイミドゲル走査型顕微光散乱 67
   5. 光応答性ポリイミド-光で素早く曲がるゲル 69
【新材料編】
第7章 熱可塑性ポリイミド[山下渉,玉井正司]
   1. はじめに 75
   2. 熱可塑性発現のための分子設計 75
    2.1 熱可塑性ポリイミドの分類 76
    2.2 熱可塑性ポリイミドの分子設計 77
    2.3 ポリイミドの結晶性 78
   3. 熱可塑性ポリイミドの応用 79
    3.1 FPC用熱可塑性ポリイミド 80
    3.2 熱可塑性ポリイミド接着剤の改質 82
   4. おわりに 82
第8章 熱硬化性ポリイミド[山口裕章]
   1. はじめに 84
   2. 実用化されている繊維強化複合材マトリックス樹脂 85
   3. 「PETI」系ポリイミド 86
    3.1 開発の系譜 86
    3.2 宇部興産における「PETI」系ポリイミドとの係わり 87
    3.3 RTM成型用PETIシリーズ 88
   4. 熱硬化性ポリイミドの今後 92
第9章 低誘電率ポリイミド[後藤幸平]
   1. 層間絶縁膜材料の低誘電率化の必要性 94
   2. 低誘電率化設計の基本的な考え方と化学構造の関係 95
    2.1 低誘電率化の機能設計の具体例 95
     2.1.1 フッ素高含量ポリイミド 95
     2.1.2 主鎖構造への屈曲構造の導入 96
     2.1.3 嵩高い構造の導入 98
     2.1.4 低Tg成分とのポリマーアロイ 101
     2.1.5 低密度化 102
第10章 感光性ポリイミド[富川真佐夫]
   1. 感光性ポリイミドの開発の経緯 106
   2. 感光性ポリイミドの設計 110
    2.1 ネガ型感光性ポリイミドの設計 111
    2.2 ポジ型感光性ポリイミドの設計 113
   3. ポリイミドの接着性改良 115
    3.1 シリコン基板との接着改良 115
    3.2 封止樹脂との接着性 115
    3.3 金属との接着 118
   4. 耐薬品性とガラス転移温度 119
   5. 今後の感光性ポリイミド 120
第11章 複合化ポリイミド[合田秀樹]
   1. プリント基板としてのポリイミド 125
   2. ポリイミド-シリカハイブリッド 126
   3. ハイブリッドの作製 127
   4. キャスト型2層基板としての応用 129
   5. 湿式メッキ法による回路形成 131
第12章 溶剤可溶ブロック共重合ポリイミド[板谷 博]
   1. 序 133
   2. 従来のポリイミドの製法 133
   3. 溶媒可溶ポリイミド 134
   4. 新規触媒によるブロックポリイミド合成 136
   5. ブロック共重合ポリイミドの用途展開 138
    5.1 電着用ポリイミド 138
    5.2 ポジ型感光性ポリイミド 138
    5.3 その他 139
   6. PMDAを用いる溶剤可溶ポリイミドの課題 139
第13章 ポリイミド発泡体[山口裕章]
   1. はじめに 144
   2. ポリイミド発泡体の構成モノマー 145
   3. ハーフエステル系のイミド化反応 146
   4. 発泡体形成技術 148
   5. ポリイミド発泡体特性 149
   6. ポリイミド発泡体の用途 152
第14章 蒸着重合法によるポリイミド薄膜[高橋善和]
   1. はじめに 154
   2. 蒸着重合法 154
    2.1 ラジカル重合系蒸着重合 155
    2.2 縮合系蒸着重合 155
   3. ポリイミド膜形成例 157
   4. 全方向同時蒸着重合法 157
   5. 応用例 161
【応用技術と動向編】
第15章 高機能フレキシブル基板と材料[沼倉研史]
   1. はじめに 167
   2. フレキシブル基板の基本構造 169
   3. 最新技術動向 171
   4. 製造プロセス 173
   5. フレキシブル基板の基本構成材料 176
   6. 銅張積層板 177
   7. 無接着剤タイプの銅張積層板 177
   8. カバーレイ 179
   9. フレキシブル基板用ポリイミド樹脂に要求される特性 182
   10. まとめ 184
第16章 実装用ポリイミドの動向[上野 巧,三輪崇夫]
   1. 実装の動向 185
   2. ポリイミドのLSIへの応用 187
   3. ポリイミドの特徴 188
   4. 周辺端子型パッケージ用チップ保護膜(ストレスバッファ膜) 190
   5. エリアアレイパッケージ用保護膜 192
    5.1 エリアアレイパッケージの必要性 192
    5.2 フリップチップ(FC)の構造とプロセス 193
    5.3 各種信頼性試験 195
   6. SiP用(System in Package)用 196
   7. 配線基板用層間絶縁膜 197
   8. おわりに 197
第17章 含フッ素ポリイミドと光通信[小林潤也]
   1. はじめに 199
   2. 光通信用材料としての含フッ素ポリイミド 199
    2.1 光透過性 199
    2.2 屈折率制御性 199
   3. 光通信への応用 200
    3.1 光部品 200
     3.1.1 薄膜光フィルタ 200
     3.1.2 波長板 201
     3.1.3 薄膜偏光子 202
    3.2 光導波路 202
     3.2.1 反応性イオンエッチング(RIE)法による光導波路 202
     3.2.2 電子線照射法による光導波路 203
     3.2.3 転写型法による光導波路 203
     3.2.4 含フッ素ポリイミド光導波路用ポリイミド基板 204
    3.3 光導波回路 204
     3.3.1 方向性結合器 204
     3.3.2 波長可変型AWG 204
     3.3.3 導波路回折格子 205
     3.3.4 TO光スイッチ 207
     3.3.5 光送受信モジュール 208
     3.3.6 フィルタ型波長合分波器 208
     3.3.7 偏波スプリッタ 210
    3.4 光配線(光インタコネクション) 210
     3.4.1 光導波路フィルム 210
     3.4.2 電気光混載マルチチップモジュール(OE-MCM) 211
   4. おわりに 211
第18章 ポリイミド-宇宙・航空機への応用-[横田力男]
   1. はじめに 213
   2. 宇宙環境と有機材料劣化要因 213
   3. ポリイミド・芳香族高分子の宇宙機への応用 214
    3.1 フィルム,膜材,軟構造物 214
     3.1.1 宇宙機の熱保護膜(MLI) 214
     3.1.2 大規模伸展・展開膜構造 215
   4. 有機系材料の宇宙環境安定性 218
   5. スペースシャトルの有機系材料 222
   6. 耐熱・耐環境性PI複合材料の宇宙・航空構造への応用 222
   7. 展望 225
第19章 スルホン化ポリイミドとその固体高分子形燃料電池への応用[岡本健一]
   1. はじめに 228
   2. スルホン化ポリイミド(SPI)系高分子電解質膜 228
   3. PEFC発電特性 233
   4. DMFC発電特性 236
   5. おわりに 239
第20章 希土類イオンドープポリイミドナノ粒子[石坂孝之,笠井 均]
   1. はじめに 241
   2. ポリイミドナノ粒子 241
    2.1 背景 241
    2.2 作製方法 242
    2.3 サイズ制御 243
   3. 発光特性 243
    3.1 紫外光誘起増強発光 243
    3.2 熱処理による発光の減少・消去 246
    3.3 メカニズム 247
   4. おわりに 249
第21章 ポリイミド繊維「P84」[杉山博文]
   1. はじめに 251
   2. ポリイミド繊維 252
    2.1 製法 252
    2.2 物成および特性 253
   3. 耐熱性繊維とは 253
    3.1 長期的に耐熱性に優れる繊維 254
    3.2 短期的に高い耐熱性を示す繊維(難燃,耐炎性など) 254
   4. バグフィルター用途での特性 256
    4.1 要求特性 256
    4.2 ろ過性能 256
    4.3 耐熱性 256
    4.4 耐酸性ガス性 257
    4.5 その他の影響(ハロゲンガス,潮解) 258
    4.6 その他特性 258
   5. その他の用途 260
   6. まとめ 260
第22章 中国におけるポリイミド及び発展動向[賀 飛峰]
   1. 緒言 261
   2. モノマー 261
    2.1 酸無水物 261
    2.2 ジアミン 264
   3. ポリイミド 265
    3.1 フィルム 265
    3.2 モールディングコンパウンド 266
    3.3 熱可塑性PI 268
    3.4 マレイミド 268
    3.5 複合材料 270
    3.6 その他 270
   4. 応用 274
   5. 発展動向 274
    5.1 原料 274
    5.2 ポリイミド 275
   6. 終わりに 277
   7. 附録 277
【基礎編】
第1章 総論 : ポリイミド開発史に代えて[金城徳幸]
   1. はじめに 3
78.

図書

図書
吉野勝美著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2001.10  viii, 149p, 図版 [4] p ; 19cm
シリーズ名: Science and technology
所蔵情報: loading…
79.

図書

図書
横田健二著
出版情報: 京都 : 化学同人, 1999.3  viii, 173p ; 26cm
所蔵情報: loading…
80.

図書

図書
黒崎和夫, 三木哲郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.4  vii, 150p ; 21cm
所蔵情報: loading…
81.

図書

図書
中濱精一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2014.6  1, ix, 365p, 図版xp ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 504 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1編 基盤技術 : 高分子合成
リアクティブプロセシングによる多相構造制御
溶融構造制御による繊維高強度化と評価解析
ミクロ相分離・結晶化による三次元構造制御
解析・評価技術
第2編 材料開発編 : 分子設計による高性能・高機能材料開発
リアクティブブレンディングによる高性能・高機能材料開発
高強度繊維開発における要素技術
三次元構造制御による高性能・高機能材料開発
表面構造制御による高性能・高機能材料開発
第1編 基盤技術 : 高分子合成
リアクティブプロセシングによる多相構造制御
溶融構造制御による繊維高強度化と評価解析
82.

図書

図書
川上浩良著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2001.9  vi, 215p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ工科系物質科学 ; 6
所蔵情報: loading…
83.

図書

図書
井上和人, 清水秀信, 岡部勝共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2015.12  v, 147p ; 26cm
シリーズ名: 物質工学入門シリーズ
所蔵情報: loading…
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第1章 : 高分子材料入門
第2章 : 高分子の基礎
第3章 : 高分子の構造
第4章 : 高分子の力学的性質
第5章 : 高性能高分子材料
第6章 : 機能性高分子材料
第7章 : 高分子材料の使用例
第1章 : 高分子材料入門
第2章 : 高分子の基礎
第3章 : 高分子の構造
84.

図書

図書
井上祥平, 宮田清蔵著
出版情報: 東京 : 丸善, 1982.5  247p ; 22cm
シリーズ名: 応用化学シリーズ ; 4
所蔵情報: loading…
85.

図書

図書
長田義仁, 梶原莞爾編集代表
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2003.7  3, 12, 808, 25p ; 26cm
所蔵情報: loading…
86.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
堀内照夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.12  vii, 342p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 207
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第1編水溶性高分子の基礎的物性
第1章水溶性高分子およびその誘導体 堀内照夫
   1はじめに 1
   2水溶性高分子の機能およびその誘導体 2
   2.1水溶性高分子の分類 2
   2.2水溶性高分子の機能と応用分野 2
   2.3水溶性高分子を利用するさいの留意事項 2
第2章水溶性高分子の物理化学的性質 堀内照夫
   1はじめに 18
   2増粘作用 18
   2.1増粘剤 18
   2.2水溶性高分子の粘度と凝集構造 22
   2.3水溶性高分子の粘度に対する界面活性剤の影響 23
   2.4水溶性高分子溶液中の水の役割 25
   3金属イオン捕捉作用(高分子ビルダー) 26
   4再汚染防止作用 30
   5.1界面活性高分子の化学構造と特徴 32
   5.2水溶性高分子溶液中の界面活性剤の溶解度 35
   5.3曇点上昇作用 36
   5.4表面張力低下作用 37
   5.5可溶化作用 41
   5.6乳化作用 44
   5.7増泡作用 48
   6凝集作用 49
   6.1高分子凝集剤 49
   6.2凝集剤の作用機作 50
   7ケラチンファイバーの改質作用 51
   7.1ヘアコンディショニング剤 51
   7.2へアセット剤(ヘアスプレー) 57
   7.3損傷毛の修復 59
   8保湿作用 59
   9カプセル機能(重合性界面活性剤) 61
   10包装作用 62
   11吸水作用(高吸水性ポリマー) 66
   12配管抵抗減少作用 69
   13おわりに 69
第2編分野別応用展開
第1章医薬品 佐藤恵一
   1はじめに 75
   2医薬品用水溶性高分子の種類 75
   3医薬品用水溶性高分子の応用 76
   3.1主薬 76
   3.2固形製剤 77
   3.3半固形製剤 79
   3.4液状製剤 82
   3.5トローチ剤 83
   3.6コーティング剤 83
   3.7DDS(Drug Delivery System) 84
   3.8マイクロカプセル 84
   4おわりに 85
第2章化粧品 秋丸三九男
   1はじめに 87
   2化粧品に用いられる水溶性高分子 88
   3水溶性高分子の化粧品における役割 88
   3.1増粘・ゲル化 88
   3.2コアセルベーション 89
   3.3乳化力 90
   3.4分散力・凝集力 92
   3.5可溶化 97
   3.6皮膜形成力・接着力 97
   3.7泡沫安定化 97
   3.8結合剤 98
   3.9保湿剤 99
   3.10酸化防止・防腐・抗菌 99
   3.11保持能 99
   3.12再付着防止 99
   3.13生理活性 100
   4水溶性高分子の使用上の留意点 100
   5おわりに 102
第3章トイレタリー用品 三宅深雪
   1はじめに 104
   2シャンプー 104
   3ヘアリンス 112
   4歯磨剤 116
   5おわりに 120
第4章食品 菅野智栄
   1はじめに 124
   2食品産業 124
   3食品と水溶性高分子 126
   4糖質(炭水化物) 128
   5たんぱく質 132
   6食品添加物 135
   7おわりに 138
第5章繊維 林 哲史
   1はじめに 142
   2繊維産業の現状 142
   3繊維・糊付機における進歩 143
   3.1織機 143
   3.2糊付け機 144
   4繊維工業と水溶性高分子 144
   4.1糊付け工程 144
   4.2糊付糸に必要な性能 145
   4.3糊付けに用いられる水溶性高分子 1445
   5基本的な糊付け処方の考え方 150
   5.1紡績糸織物 150
   5.2フィラメント織物 151
   6環境低負荷型糊剤 151
   6.1紡績糸織物用糊剤 152
   6.2フィラメント用糊剤 152
   6.3易生分解性PVA 152
   721世紀の経糸糊剤 153
第6章染色加工 塩澤和男
   1はじめに 155
   221世紀の繊維工業 155
   2.1日本の繊維産地から繊維市場への移行 155
   2.2繊維需要と供給 156
   2.3日本の消費水準と世界の繊維需要 156
   3染色工業の推移 158
   3.2付加価値化技術の対価 159
   3.3消費者品質要求項目 160
   4染色工業で利用される水溶性高分子材料 161
   4.1多品種少ロット化時代の染色加工技術 161
   4.2可溶化および不溶化技術の拡張 162
   4.3繊維素材の改質に利用される水溶性ポリマー 164
   4.4準備工程に適用される水溶性ポリマー 166
   4.5着色工程に適用される水溶性ポリマー 166
   4.6仕上工程に適用される水溶性ポリマー 170
   4.7アパレルに適用される水溶性ポリマー 173
   4.8繊維加工に適用される水溶性ポリマー 173
   5おわりに 178
第7章塗料 井上 裕
   1はじめに 180
   2水溶性ポリマーの基礎 182
   2.1水性塗料と溶剤削減 182
   2.2水性樹脂の分類とその特徴 182
   2.3ポリマーの水溶化 183
   2.4水溶性ポリマー用樹脂 184
   2.5水溶性ポリマーの水希釈特性 184
   2.6水溶性ポリマーと塗液粘性 185
   2.7水溶性ポリマーとレオロジーコントロール剤 187
   2.8エマルションの形状からの分類 188
   2.9水溶性ポリマーと架橋反応 188
   2.10水溶性ポリマーへの高反応性架橋方法の適用 190
   2.11新規架橋反応 192
   3水溶性ポリマーと環境問題 192
   3.1欧米での法規制 192
   3.2水性塗料と粉体塗料との比較 194
   3.3水性塗料の塗装系からの改良 194
   4水溶性ポリマーの塗料への展開 195
   4.1カチオン電着塗料 195
   4.2自動車用メタリックベースコート 197
   4.3自動車中塗り用塗料 198
   4.4自動車補修用塗料 199
   4.5建築用塗料 199
   4.6外装建材用塗料 201
   4.7アルミ建材用電着塗料 202
   4.8缶内面、外面用水性塗料 203
   4.9自動車部品および一般工業用水性塗料 204
   4.10プリント配線板用電着フォトレジスト 205
   4.11一時保護フイルム 206
   4.12分解性塗料 207
   5水性塗料の将来 208
第8章印刷インキ用水性樹脂 石野博吉
   1はじめに 210
   2業界変動の4因子について 210
   3情報伝達方式の変化について 211
   4省資源、省力化、環境対応における水性インキについて 211
   5各種水性インキの現状 212
   6印刷インキ用水性樹脂に求められる性能 213
   6.1印刷インキの安定性 215
   6.2印刷時における界面作用 216
   6.3インキ皮膜の耐性向上 218
   6.4水性グラビアインキの品質設計 218
   7環境対応 219
   8各種の水性樹脂について 220
   8.1溶解型樹脂 220
   8.2分散型樹脂 221
   8.3複合樹脂 221
   9水系架橋エマルション 222
   10おわりに 224
第9章接着剤 本山卓彦
   1はじめに 225
   2ポリビニルアルコール 225
   3水性ビニルウレタン系接着剤 229
   4アクリル系水溶性接着剤 230
   5アルファオレイン・マレイン酸系接着剤 230
   6ポリビニルピロリドン 231
   7光硬化接着剤 233
   8水溶性繊維素誘導体 235
   9水溶性多糖類 235
   10水溶性たんぱく質 236
   11水溶性無機接着剤 239
第10章土木・建築資材 早川和良
   1はじめに 241
   2応用例 241
   2.1建築材料 243
   2.2押出成形セメント板 245
   2.3吹付けコンクリート用粉じん低減剤 246
   2.4水中不分離性コンクリート(水中不分離性混和剤) 247
   2.5高流動コンクリート 249
   2.6プレストレスコンクリート 250
   2.7推進工法 252
   3おわりに 252
第11章飼料 佐藤恵一
   1はじめに 255
   2飼料工業における水溶性高分子の機能 255
   3水棲動物飼料 256
   3.1餌・飼料の形態 256
   3.2ハマチ、タイ、ギンザケ用飼料 257
   3.3ウナギ飼料 258
   3.4エビ類飼料 260
   3.5アワビ類飼料 260
   3.6釣り餌 261
   3.7微粒子飼料 261
   3.8淡水魚飼料(コイ、アユ、ニジマス、他) 262
   3.9観賞魚飼料 262
   4陸上動物用飼料 263
   4.1畜産用飼料 263
   4.2蚕用飼料 263
   4.3その他の資料 264
   5ペットフード 264
   6おわりに 266
第12章用廃水処理 川口 忍
   1はじめに 268
   2用廃水処理に使用される水溶性高分子 268
   2.1高分子凝集剤 268
   2.2用廃水処理に使われるその他の水溶性高分子 280
   3おわりに 282
第13章エレクトロニクス 豊島利之 石橋健夫
   1はじめに 283
   2半導体開発の背景 284
   3回路パターンの微細化とリソグラフィ技術 285
   4水溶性高分子材料を用いたレジストプロセス技術 288
   4.1コントラストエンハンスメントリソグラフィ技術/CEL 288
   4.2フォトレジスト上層反射防止技術/TARC(Top Anti Reflective Coating) 290
   4.3レジスト膜保護技術 291
   4.4帯電防止技術 291
   5パターンサイズ縮小技術 292
   5.1RELACSプロセスの概要 293
   5.2ホールパターンへの適用結果 295
   5.3下地膜の加工性/ドライエッチング耐性 295
   5.4下地レジスト材料の依存性 296
   5.5RELACSプロセスの展開 2967
   5.6まとめ 298
   6おわりに 298
第14章鋳造・溶接 高柳 猛
   1はじめに 300
   2年度および水ガラスの構造と性質 301
   2.1粘度 301
   2.2水ガラス 303
   3鋳造工業における利用 304
   3.1鋳型の構成 305
   3.2鋳型の種類 306
   3.3補助結合材として用いるもの 307
   3.4鋳型の崩壊性改善用添加剤 307
   3.5塗型用添加剤 308
   3.6ロストワックス鋳造(ろう型鋳造) 310
   4溶接工業における利用 314
   4.1被覆アーク溶接 314
   4.2被覆剤の役割 316
   4.3被覆剤の原料とその利用 316
   5おわりに 316
第3編用途別応用展開
第1章シームレスカプセル 釜口良誠
   1はじめに 319
   2シームレスカプセルの製造方法と特徴 319
   3シームレスカプセルの機能性とその応用 322
   4今後の展望 329
   5おわりに 329
第2章水溶性フィルム 高木茂道
   1はじめに 332
   2水溶性フイルムの種類と特性 332
   2.1天然高分子系 333
   2.2合成高分子系 333
   3PVOH系フィルム 334
   3.1PVOHについて 334
   3.2水溶性PVOHおよびフイルムの製造について 334
   3.3フイルムの種類と物性 337
   3.4水溶性フイルムの市場 338
   4溶融成形用素材について 342
   5おわりに 342
第1編水溶性高分子の基礎的物性
第1章水溶性高分子およびその誘導体 堀内照夫
   1はじめに 1
87.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
井手文雄著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2002.3  ix, 349p ; 21cm
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まえがき
第1章 高分子材料の歩み 1
   高分子の夜明け,合成高分子へ 1
   ナイロンの誕生 2
   ポリエチレンとの出会い 4
   石油化学工業の登場とプラスチック材料 4
   汎用エンプラの台頭 7
   合成繊維の登場 7
   高度成長から石油ショックへ 9
   構造特性から機能特性へ 10
   スーパーエンプラと高性能繊維 10
   高性能化と複合材料 11
   アロイ化技術とアロイ材料 12
   メタロセン触媒の登場 13
   絶頂期からバブル景気,そして崩壊 14
   21世紀へ 15
第2章 強度特性 19
   2.1 応力―歪み曲線 20
   2.2 引張強度と分子構造 21
   2.3 弾性率と分子構造 22
   2.4 高弾性率・高強度繊維への展開 25
   2.4.1 液晶性ポリマー系 25
   2.4.2 屈曲性ポリマー系 27
   2.4.3 その他の強力繊維系 29
   2.4.4 高強力繊維の強度特性 30
   2.5 プラスチック材料の強度と高強度化 30
   2.5.1 汎用樹脂から汎用エンプラへ 30
   2.5.2 複合化 31
第3章 耐熱性 35
   3.1 耐熱性の基礎 36
   3.1.1 物理的耐熱性 36
   3.1.2 化学的耐熱性 39
   3.2 耐熱化方策と材料の展開 42
   3.2.1 基本構造による設計 42
   3.2.2 結晶化による耐熱化 53
   3.2.3 複合化による耐熱化 57
   3.3 ポリマー材料の実用的耐熱性 64
第4章 耐衝撃性 67
   4.1 耐衝撃性の基礎 68
   4.1.1 外的な力と衝撃特性 68
   4.1.2 ミクロ変形パターン 69
   4.2 衝撃特性に及ぼす構造因子 74
   4.2.1 Tgと相構造 74
   4.2.2 分子量と分子量分布 76
   4.2.3 結晶性 78
   4.2.4 分子配向 79
   4.3 耐衝撃性の付与技術 82
   4.3.1 ゴム強化系 82
   4.3.2 硬いポリマー成分による靭性化 88
   4.3.3 アロイ化系 89
   4.3.4 複合強化系 96
   4.4 耐衝撃性樹脂の展開 107
第5章 結晶性 115
   5.1 結晶性の基礎 116
   5.1.1 結晶核の生成 116
   5.1.2 結晶化プロセス(均一核生成タイプ) 116
   5.1.3 結晶化速度と最大結晶化温度 117
   5.1.4 Avrami の式と結晶核の数 118
   5.1.5 結晶化と熱履歴 119
   5.1.6 結晶化と冷却速度 120
   5.2 結晶化の因子 121
   5.2.1 構造的な因子 121
   5.2.2 核剤 126
   5.3 結晶化と特性 135
   5.3.1 比重 135
   5.3.2 表面エネルギー 135
   5.3.3 動的粘弾性挙動 136
   5.3.4 耐熱性 137
   5.3.5 強度特性 137
   5.3.6 耐衝撃性 139
   5.3.7 透明性 140
   5.3.8 吸水性 142
   5.3.9 成形性 142
   5.3.10 表面華飾性 146
   5.3.11 結晶性ポリマーの位置付け 147
   5.4 結晶化と複合材料 147
   5.4.1 複合材料における結晶化ポリマーの位置付け 147
   5.4.2 強化材,フィラーの影響 149
   5.5 結晶性と繊維 154
   5.5.1 超高速紡糸とPET繊維 154
第6章 電気特性 159
   6.1 物質の導電性 159
   6.2 ポリマーの電気特性 161
   6.2.1 電気伝導度と体積固有抵抗率 161
   6.2.2 絶縁体と静電気 163
   6.2.3 帯電量の抑制とポリマー材料の導電化 164
   6.2.4 電磁波障害と導電化 168
   6.2.5 導電性ポリマーへの展開 169
   6.3 誘電体とポリマー 170
   6.3.1 分子分極と誘電率 171
   6.3.2 誘電損失と誘電正接 174
   6.3.3 誘電特性の応用 176
   6.4 圧電性とポリマー 177
第7章 光学特性 179
   7.1 光の透過性 180
   7.1.1 光の反射 180
   7.1.2 光の吸収 180
   7.1.3 光の散乱 183
   7.1.4 高透明化 185
   7.2 屈折率と分散特性 187
   7.2.1 屈折率と分子構造 187
   7.2.2 屈折率と環境因子 189
   7.2.3 分散特性 191
   7.2.4 高屈折率化,環境依存性の低減化 193
   7.3 複屈折性 195
   7.3.1 固有複屈折率と分子構造 195
   7.3.2 複屈折と成形加工 196
   7.3.3 低複屈折率化と材料の展開 202
   7.4 屈折率分布の制御 204
   7.4.1 ロッドレンズアレイ 205
   7.4.2 GI 型プラスチック系光ファイバ 206
   7.5 光学用透明性樹脂の展開 207
   7.5.1 光学用透明性樹脂の種類と特性 207
   7.5.2 透明性樹脂の動き 209
第8章 バリア性 211
   8.1 気体の透過性 212
   8.1.1 気体の透過機構 212
   8.1.2 溶解性と分子構造 213
   8.1.3 拡散性と分子構造 214
   8.2 酸素バリア性とポリマー材料 215
   8.3 水蒸気バリア性とポリマー材料 216
   8.4 実用的なバリア性材料 217
   8.5 バリア性樹脂 217
   8.6 新しいバリア性材料の展開―PVDC代替材料 223
   8.6.1 多層型バリア材料 223
   8.6.2 透明薄膜蒸着系バリア材料 223
   8.7 炭酸ガスのバリア性とその展開 225
   8.7.1 多層型 225
   8.7.2 表面処理型 225
   8.7.3 樹脂自体の改質 226
   8.8 高酸素透過性とプラスチック材料 226
第9章 耐候性 229
   9.1 耐候性の基礎 230
   9.1.1 酸化機構 230
   9.1.2 自動酸化とヒドロペルオキシド(HOP) 231
   9.2 酸化反応を支配する因子 232
   9.2.1 光 232
   9.2.2 化学構造 233
   9.2.3 物理構造 237
   9.2.4 酸化反応を促進する諸因子 240
   9.3 酸化に伴う構造の変化と特性への影響 246
   9.3.1 構造の変化 246
   9.3.2 特性への影響 250
   9.4 酸化安定剤 254
   9.4.1 酸化防止剤 254
   9.4.2 金属の不活性剤 265
   9.4.3 光安定剤 265
   9.5 耐候性からみた樹脂 274
   9.5.1 ABS樹脂 275
   9.5.2 PSとHIPS 278
   9.5.3 ポリオレフィン系 280
   9.5.4 PMMA 284
   9.5.5 PVC 284
   9.5.6 ポリエステル系 288
   9.5.7 ポリアミド 291
   9.5.8 PC 293
   9.5.9 変性ポリフェニレンエーテル 294
   9.5.10 ポリオキシメチレン 296
   9.5.11 弾性体 297
第10章 難燃性 301
   10.1 難燃性と高分子材料 301
   10.2 難燃性の基礎 303
   10.2.1 燃焼のメカニズム 303
   10.2.2 難燃化のメカニズム 303
   10.3 ポリマー材料の難燃化 304
   10.4 難燃剤 304
   10.4.1 種類と市場の動向 304
   10.4.2 ハロゲン系難燃剤 306
   10.4.3 リン系難燃剤 308
   10.4.4 無機難燃剤 310
   10.4.5 シリコーン系難燃剤 313
第11章 耐薬品性 317
   11.1 耐薬品性の基礎 318
   11.1.1 薬品の拡散・浸透挙動 318
   11.1.2 飽和吸液量とポリマーの溶解性 319
   11.1.3 薬品の拡散性と分子鎖の運動性 321
   11.2 薬品による材料の脆化 322
   11.2.1 材料の白化とストレスクレーズ 323
   11.2.2 ソルベントクラックと環境応力割れ 323
   11.3 環境応力割れの抑制 324
   11.4 プラスチック材料の耐薬品性 326
   11.4.1 極性ポリマー系 326
   11.4.2 無極性性ポリマー系 327
   11.4.3 材料各論 327
索引
まえがき
第1章 高分子材料の歩み 1
   高分子の夜明け,合成高分子へ 1
88.

図書

図書
橋本壽正著
出版情報: 東京 : アグネ技術センター, 2012.4  vi, 193p ; 21cm
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89.

図書

図書
功刀滋著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2014.1  v, 202p ; 21cm
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ゴミの島のはなし
チューインガムのはなし
ビニール袋のはなし
紙おむつのはなし
高分子の作り方
ゴムのはなし
琥珀(コハク)のはなし
ストッキングのはなし
ペットボトルのはなし
マットレスのはなし〔ほか〕
ゴミの島のはなし
チューインガムのはなし
ビニール袋のはなし
90.

図書

図書
今西幸男著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1986.5  8, 130p ; 19cm
シリーズ名: 化学one point / 谷口雅男, 妹尾学編 ; 21
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91.

図書

図書
小川俊夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.11  vi, 245p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 441 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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高分子の表面改質序論
第1章 表面処理 : 化学的処理とプライマー処理
プラズマ放電処理
コロナ処理
グラフト化技術
電子線処理
大気圧プラズマ処理
レーザービーム法(溶着
第2章 表面解析技術 : X線光電子分光法(XPS、ESCA)による高分子表面・界面の解析
走査プローブ顕微鏡法による高分子鎖の構造解析
TOF‐SIMS法
赤外線反射吸収分光法
微小切削法による表面・界面の解析
赤外・ラマン分光法による高分子の表
表面・界面解析のためのX線回折法
第3章 表面改質応用技術(生体適合性付与
接着性の改良
超撥水/撥油性の付与
帯電防止
高分子の表面改質序論
第1章 表面処理 : 化学的処理とプライマー処理
プラズマ放電処理
92.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉田泰彦 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2001.4  iv, 181p ; 26cm
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1 高分子材料化学の基礎
   1.1 高分子材料の“どうして” と “なるほど” 2
   1.1.1 コンビニエンスな高分子 3
   1.1.2 コスメティックな高分子 6
   1.2 高分子材料とは 9
   1.2.1 高分子の合成 9
   1.2.2 分子量と分子量分布 19
   1.2.3 高分子の構造と性質 20
   1.2.4 成形方法 23
2 社会を支える高分子材料
   2.1 身近な社会生活を支える高分子材料 30
   2.1.1 汎用合成高分子構造材料の全般的性質 30
   2.1.2 社会生活を支える汎用合成高分子構造材料の分子構造的特徴 35
   2.1.3 汎用合成高分子構造材料の物性 40
   2.1.4 汎用合成高分子材料の区分・分類 50
   2.1.5 プラスチック, 繊維, ゴム・エラストマーの生産量 55
   2.1.6 汎用合成高分子構造材料の課題・問題点 57
   2.1.7 汎用合成高分子構造材料ー各論ー 58
   2.2 情報社会を支える有機材料 63
   2.2.1 情報伝達デバイスー光ファイバー 63
   2.2.2 情報記憶デバイスー光ディスク 67
3 金属に代わる高分子材料
   3.1 軽くて強いエンジニアリングプラスチック 75
   3.1.1 エンジニアリングプラスチック一般 75
   3.1.2 エンジニアリングプラスチックの歴史と生産量 77
   3.1.3 エンジニアリングプラスチックの性質一形状安定性の役割 78
   3.1.4 エンジニアリングプラスチックの一次構造の特徴の合成法 79
   3.1.5 エンジニアリングプラスチックの開発手法 80
   3.1.6 エンジニアリングプラスチック (ポリマー) 各論 82
   3.2 有機高分子の枠を越えた耐熱性高分子・高強力繊維 93
   3.2.1 耐熱性高分子 93
   3.2.2 ポリイミド 98
   3.2.3 高強力繊維 105
4 エレクトロニクス産業で活躍する高分子材料
   4.1 エレクトロニクスを支える高分子材料 111
   4.1.1 半導体の封止剤 111
   4.1.2 プリント配線基板 116
   4.1.3 ポリマーバッテリー 117
   4.2 エレクトロニクスを設計する光学有機材料 122
   4.2.1 はじめに 122
   4.2.2 リングラフィーとレジスト 122
   4.2.3 光化学の基礎 123
   4.2.4 レジストの基本原理 124
   4.2.5 レジストの要求される物性 126
   4.2.6 レジスト各論 127
5 環境に優しい高分子材料
   5.1 省エネルギー・省資源を実現する分離機能材料 135
   5.1.1 樹脂による分離 135
   5.1.2 膜による分離 142
   5.2 古くて新しい天然高分子・生体高分子 150
   5.2.1 天然高分子・生体高分子 150
   5.2.2 タンパク質 151
   5.2.3 糖 質 158
   5.2.4 核 酸 163
   5.3 21世紀の環境を考える生分解性高分子とリサイクル 167
   5.3.1 はじめに 167
   5.3.2 生分解性プラスチック 169
   5.3.3 高分子材料のリサイクル 174
索引 177
1 高分子材料化学の基礎
   1.1 高分子材料の“どうして” と “なるほど” 2
   1.1.1 コンビニエンスな高分子 3
93.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
土肥義治編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1990.11  382p ; 22cm
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まえがき 1
第1章 生分解性高分子の新しい展開 土肥義治 11
   1.1 高分子材料と環境 11
   1.1.1 プラスチック産業の発展 11
   1.1.2 プラスチック廃棄物の問題 12
   1.2 生分解性高分子材料の開発 15
第2章 ポリエステルの発酵合成と性質
   2.1 共重合ポリエステルの発酵合成と性質 国岡正雄 19
   2.1.1 ポリ(3-ヒドロキシブチレート):P(3HB) 19
   2.1.2 共重合ポリエステルの発酵合成 26
   2.1.3 共重合ポリエステルの性質 35
   2.2 発酵によるポリエステル生産の経済的評価法 山根恒夫 43
   2.2.1 発酵生産のコスト 43
   2.2.2 微生物ポリエステルの収率 45
   2.2.3 微生物ポリエステルの生産性 50
   2.2.4 おわりに 57
   2.3 ポリエステルの微生物分解 齊藤光實 58
   2.3.1 PHBを分解する微生物 58
   2.3.2 A.faecalis T1のPHB分解酵素 59
   2.3.3 Pseudomonas lemoigneiのPHB分解酵素 67
   2.3.4 海水によるPHAの分解 69
   2.3.5 おわりに 69
第3章 多糖類の発酵合成と性質
   3.1 多糖類の発酵合成と特性 甲斐 昭 77
   3.1.1 バイオセルロース 78
   3.1.2 カードラン 89
   3.1.3 Rhizobium生産多糖 96
   3.1.4 ザンタン 97
   3.1.5 Arthrobacter菌生産多糖 99
   3.1.6 ガラクトサミン系多糖 102
   3.1.7 アミロース系多糖 104
   3.1.8 ゲル形成能保有多糖生産菌 105
   3.2 プルランの発酵生産と応用 中村 敏 106
   3.2.1 プルランの発酵生産 106
   3.2.2 プルランの性質と応用 109
第4章 ポリアミノ酸の発酵合成と性質 窪田英俊・遠藤 剛 119
   4.1 はじめに 119
   4.2 生産菌および培養方法 120
   4.3 精製方法 121
   4.3.1 γPGAの抽出と菌体の除去 121
   4.3.2 γPGAの培養濾液からの分離 122
   4.4 γPGAの性質 124
   4.4.1 γPGAの化学構造 124
   4.4.2 γPGAの分子量 125
   4.4.3 γPGA構成アミノ酸の立体異性 127
   4.4.4 γPGAの高次構造 128
   4.4.5 分光光学データ 130
   4.4.6 γPGA水溶液の性質 130
   4.4.7 γPGAの溶解度 131
   4.5 γPGAの酵素による分解 131
   4.6 おわりに 134
第5章 天然高分子の利用と材料化
   5.1 セルロース 白石信夫 137
   5.1.1 セルロースの特性 138
   5.1.2 セルロースの溶解 140
   5.1.3 セルロースの機能化 143
   5.1.4 セルロース誘導体の生分解性 145
   5.1.5 木材のプラスチック化 147
   5.2 リグニン 畠山兵衛 159
   5.2.1 はじめに 159
   5.2.2 高分子が微生物に分解されるための必要条件 160
   5.2.3 リグニンの構造とそれに似せた高分子 160
   5.2.4 リグニンに似せた高分子の微生物分解 174
   5.2.5 おわりに 177
   5.3 キチン・キトサン 栗田恵輔 177
   5.3.1 はじめに 177
   5.3.2 キチンの存在 179
   5.3.3 キチンの調製 179
   5.3.4 キチンの構造 180
   5.3.5 キトサンの調製 181
   5.3.6 水溶性キチンの調製 182
   5.3.7 キチン類の性質 184
   5.3.8 キチン類の利用 185
   5.3.9 化学修飾による可溶化と機能化 190
   5.3.10 おわりに 196
   5.4 アルギン酸 小林良生 197
   5.4.1 資源からみたアルギン酸 197
   5.4.2 アルギン酸の化学構造的特徴 198
   5.4.3 保健・医療分野への応用 201
   5.4.4 工業資材としての利用 205
   5.4.5 捺染における染着促進・防染剤 209
   5.4.6 マイクロカプセル剤 211
   5.4.7 センサ材料 212
   5.4.8 アルギン酸の生分解性 213
   5.4.9 おわりに 214
   5.5 天然高分子の複合化とその性質 西山昌史 215
   5.5.1 はじめに 215
   5.5.2 土壤中における天然高分子の役割 216
   5.5.3 複合化素材としての多糖類 216
   5.5.4 セルロースとキトサンの複合化 218
   5.5.5 セルロース・キトサン系生分解性高分子材料 220
   5.5.6 その他の天然高分子の複合化 224
   5.5.7 おわりに 226
第6章 合成高分子の微生物分解
   6.1 ポリビニルアルコール 嶋尾正行・加藤暢夫 237
   6.1.1 PVAを分解する共生細菌 237
   6.1.2 増殖因子 241
   6.1.3 PVAデヒドロゲナーゼ 243
   6.1.4 PVAデヒドロゲナーゼの機能 246
   6.1.5 PQQ生産とPVA分解 248
   6.2 ポリエーテル 河合富佐子 250
   6.2.1 ポリエチレングリコール 250
   6.2.2 ポリプロピレングリコール 258
   6.2.3 ポリテトラメチレングリコール 262
   6.3 ポリエステル 常盤 豊 263
   6.3.1 微生物によるポリエステルの分解と資化 263
   6.3.2 酵素によるポリエステルの加水分解 266
   6.3.3 各種リパーゼによるポリエステルの加水分解 267
   6.3.4 ポリエステルの加水分解に対する2つのタイプのリパーゼの特徴比較 270
   6.3.5 エステル型ポリウレタンの微生物およびリパーゼによる分解 270
   6.3.6 芳香族ポリエステルと脂肪族ポリエステルからなる共重合体のリパーゼによる加水分解 273
   6.3.7 ポリアミドと脂肪族ポリエステルからなる共重合体のリパーゼによる加水分解 275
   6.3.8 その他のエステル結合を含む合成高分子の生分解性 276
第7章 生分解性高分子の化学合成
   7.1 環境分解性高分子の合成と応用 山本 襄 281
   7.1.1 ポリエステル,コポリエステル 281
   7.1.2 コポリエステルエーテル 286
   7.1.3 コポリエステルアミド 292
   7.1.4 ポリマーブレンド 294
   7.1.5 応用 295
   7.1.6 おわりに 296
   7.2 生体内分解吸収性高分子の合成と応用 大内辰郎 296
   7.2.1 ポリエステル系生体内分解吸収性高分子の合成 299
   7.2.2 ドラッグ・デリバリ用材料への応用 309
   7.2.3 おわりに 320
   7.3 水溶性高分子の合成と応用 松村秀一 321
   7.3.1 はじめに 321
   7.3.2 ポリエステル 321
   7.3.3 ポリアセタールカルボン酸:ポリグリオキシル酸ナトリウム(SPG) 327
   7.3.4 ポリアミド 328
   7.3.5 多糖誘導体 328
   7.3.6 多糖のブロックポリマー 333
   7.3.7 ポリビニル型ポリカルボン酸塩 333
   7.3.8 酸化PVA(PEK) 337
   7.3.9 おわりに 338
第8章 光分解性高分子の開発
   8.1 光分解性高分子の現状と課題 大澤善次郎 347
   8.1.1 はじめに 347
   8.1.2 光分解性高分子の分子設計 348
   8.1.3 感光性官能基導入型 348
   8.1.4 感光性試薬添加型 356
   8.1.5 光分解性高分子の現状 358
   8.1.6 光分解性高分子の課題 358
   8.2 光分解性ポリエチレン 箱崎順一 362
   8.2.1 はじめに 362
   8.2.2 ポリエチレンの光分解反応機構 363
   8.2.3 光分解性ポリエチレンの種類と特性 364
   8.2.4 光分解性ポリエチレンの将来の展望 369
索引 373
まえがき 1
第1章 生分解性高分子の新しい展開 土肥義治 11
   1.1 高分子材料と環境 11
94.

図書

図書
辻秀人著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2002.9  viii, 228p, 図版1枚 ; 21cm
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95.

図書

図書
斎藤恭一, 藤原邦夫, 須郷高信著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2019.3  xii, 213p ; 21cm
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基礎編 : 吸着の仕組み
吸着材の作製法と性能評価法
吸着材開発の戦略
応用編 : 除去の巻
採取の巻
回収の巻
濃縮の巻
精製の巻
「放射線グラフト重合」の研究論文と著書のリスト / 1986‐2018
基礎編 : 吸着の仕組み
吸着材の作製法と性能評価法
吸着材開発の戦略
概要: グラフト重合でつくった吸着材で「不要」な物質を除去したり、逆に「のぞみ」の物質を濃縮したり採取したりすることができます。吸着の原理を解明して吸着材を作製するところから研究開発がスタートしますが、実用化に至るには長い道のりが必要です。研究開発 から実用化に至るまでの苦闘のプロセスを赤裸々に記した、グラフト重合に賭けた研究者の涙と汗と歓喜の物語。 続きを見る
96.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小川俊夫著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.9  iv, 148p ; 21cm
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高分子名の主な省略記号 v
第1章 高分子概論 1
   1.1 材料の歴史 1
   1.2 高分子の歴史 3
   1.3 原料 5
   1.4 モノマーから高分子へ 6
   1.5 生産量 8
   1.6 用途 10
   1.7 天然高分子 11
第2章 合 成 法 13
   2.1 重合形式 13
   2.2 ラジカル重合 16
   2.3 イオン重合 19
   2.4 配位重合 20
   2.5 開環重合 21
   2.6 重縮合反応 22
   2.7 重付加反応 23
   2.8 重付加縮合反応 25
第3章 性質 31
   3.1 力学的性質 31
    3.1.1 静的性質 31
    3.1.2 粘弾性的性質 35
    3.1.3 耐衝撃性 38
    3.1.4 硬さ 39
    3.1.5 力学的異方性 41
   3.2 電気的性質 43
   3.3 熱的性質 45
    3.3.1 融点と結晶化度 45
    3.3.2 ガラス転移点 48
    3.3.3 熱伝導率 48
   3.4 溶解性 49
   3.5 気体透過性 55
   3.6 耐久性 56
    3.6.1 耐熱性 56
    3.6.2 力学的耐久生 59
    3.6.3 耐候性 60
第4章 表面の性質と改質 67
   4.1 表面張力 67
   4.2 ぬれ性 70
   4.3 表面改質 72
    4.3.1 物理的手法 73
    4.3.2 化学的手法 74
    4.3.3 撥水化 77
第5章 高分子の種類と用途 79
   5.1 プラスチック 79
    5.1.1 熱可塑性樹脂 79
    5.1.2 生分解性高分子 86
    5.1.3 熱硬化性樹脂 89
   5.2 ゴム 95
   5.3 塗料 102
   5.4 合成繊維 105
   5.5 接着剤 108
    5.5.1 接着剤の種類 109
    5.5.2 接着強度 111
   5.6 その他機能性材料 112
    5.6.1 生体医用材料 112
    5.6.2 高吸水性材料 115
    5.6.3 分離膜 117
第6章 天然高分子 121
   6.1 セルロース 121
   6.2 デンプン 123
   6.3 タンパク質 124
   6.4 その他天然高分子 125
第7章 添 加 剤 129
   7.1 充填剤 129
   7.2 可塑剤 130
   7.3 酸化防止剤 131
   7.4 紫外線吸収剤 133
   7.5 難燃剤 134
   7.6 帯電防止剤 134
   7.7 着色剤 135
第8章 成 形 法 137
   8.1 射出成形法 137
   8.2 押出成形法 139
   8.3 圧縮成形法 141
演習問題の解答 143
索引 145
高分子名の主な省略記号 v
第1章 高分子概論 1
   1.1 材料の歴史 1
97.

図書

図書
松浦一雄編著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2011.12  319p ; 21cm
シリーズ名: しくみ図解 ; 020
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98.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高田十志和編集 = edited by Toshikazu Takata
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.1  vi, 246p ; 27cm
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第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
   3環・筒・管の特性を活かした超分子材料 3
<基礎編>
第2章ロタキサン、カテナン 須崎裕司、小坂田耕太郎
   1はじめに 7
   2ロタキサンの合成 7
   3カテナンの合成 12
   4ロタキサン、カテナンの機能 14
   5おわりに 17
   6実験項 17
第3章ポリロタキサン、ポリカテナン 木原伸浩
   1はじめに 20
   2共有結合型ポリロタキサン 22
   2.1シクロデキストリンを輪コンポーネントとするポリロタキサン 22
   2.2ククルビットウリルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 26
   2.3クラウンエーテルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 27
   2.4ビピリジニウム塩と電子密度の高い芳香環との相互作用を李王するポリロタキサン 28
   3空間結合型ポリロタキサン 29
   4ポリカテナン 32
   4.1ポリ[2]カテナン 32
   4.2ポリ[n]カテナン 33
第4章有機ナノチューブ 清水敏美
   1はじめに 43
   2孤立した有機ナノチューブ構造の分類 44
   2.1剛直ならせん状分子 45
   2.2環状分子 46
   2.3ロゼット型分子 48
   2.4両親媒性分子 50
   3両親媒性分子の自己集合様式 52
   4脂質ナノチューブにおける内径、外径、長さ、形態制御 54
   4.1内径制御 54
   4.2外径制御 55
   4.3長さ制御 56
   4.4形態制御 56
   5脂質ナノチューブの中空シリンダーの特性と機能 57
   5.1束縛水の極性と構造 57
   5.210~50nmスケールのゲスト物質包接機能 57
   6脂質ナノチューブ1本の機械的物性とマニピュレーション 58
   7分子集合を起点とした金属酸化物ナノチューブやハイブリッドナノチューブの創製 59
   8将来展望 60
<応用編>
Ⅰ(ポリ)ロタキサン、(ポリ)カテナン
第5章分子素子・分子モーター 浅川真澄
   1はじめに 67
   2電気化学的に可逆的にスイッチするカテナン分子素子 69
   3化学的酸化還元によって駆動するリニア分子モーター 71
   4溶媒蒸気によるロタキサンの動きを利用したパターニング 72
   5光によって駆動するロタキサンを利用した液滴輸送 73
   6まとめ 74
第6章可逆的架橋ポリロタキサン 古荘義雄
   1はじめに 76
   1.1可逆的な架橋/脱架橋プロセスによるポリマーのリサイクル 76
   1.2ポリロタキサンネットワーク 76
   1.3動的共有結合の化学 78
   1.4ジスルフィド結合の可逆的性質を利用したロタキサン合成 79
   2可逆的架橋ポリロタキサン 80
   2.1ジスルフィド結合を持つポリロタキサンネットワークの合成 80
   2.2架橋率のゲル物性に及ぼす影響 82
   2.3ポリロタキサンエラストマーの合成 84
   2.4ポリロタキサンネットワークのリサイクリング 86
   3おわりに 87
   4代表的実験例 87
第7章ポリオタキサンゲル 伊藤耕三
   1はじめに 90
   2環動ゲルの作成法 91
   3応力-伸長特性 93
   4小角中性子散乱パターン 95
   5準弾性光散乱 96
   6環動ゲルの応用 97
第8章ポリロタキサンによる先端医療への挑戦 由井伸彦
   1はじめに 99
   2ポリロタキサンによる生体との多価相互作用の亢進 99
   3ポリロタキサンによる遺伝子送達 103
   4おわりに 108
第9章ゴム状ポリカテナン 圓藤紀代司
   1はじめに 110
   2環状ジスルフィドの重合 112
   3環状ジスルフィドポリマーの諸性質 115
   3.1熱的性質 115
   3.2動的念弾性 116
   3.3ポリマーの光分解 118
   4形状記憶特性 118
   5おわりに 120
Ⅱナノチューブ
第10章シクロデキストリンナノチューブ
   1はじめに 125
   2分子チューブの設計 126
   3シクロデキストリン分子チューブの設計と合成 127
   4分子チューブの性質 129
   5疎水性チューブの合成 133
   6超分子ポリマーの形成 133
   7まとめ 136
第11章脂質ナノチューブのサイズ制御と内・外表面の非対称化 増田光俊
   1はじめに-ナノチューブのサイズ・表面制御の重要性- 138
   2従来の脂質ナノチューブのサイズ制御とその問題点 139
   3くさび型の非対称双頭型脂質が形成するマイクロ・ナノチューブ 142
   4マイクロナノチューブ中での分子配列 143
   5ナノチューブの内径制御 145
   6選択的なカプセル化を目指した内表面制御とナノ微粒子、タンパクの包接 146
   7ナノチューブの選択的な合成 147
   8おわりに 148
第12章磁性金属ナノチューブ 中川勝
   1はじめに 150
   2繊維状分子集合体の形態制御 151
   3繊維状分子集合体の形成機構 15.
   4無電解めっきの鋳型機能 155
   5Ni-P中空マイクロ繊維の物性 157
   6おわりに 158
第13章イモゴライトナノチューブ 高原淳、井上望
   1はじめに 161
   2イモゴライトの構造と性質 162
   3イモゴライトを用いたポリマーハイブリッド 164
   4イモゴライトを用いたハイブリッドゲル 168
第14章ゾル・ゲル重合法による金属酸化物ナノチューブ 英謙二
   1はじめに 171
   2ゲル化剤 172
   3ゾル・ゲル重合による金属酸化物の作製 174
   3.1シリカナノチューブ 175
   3.2チタニア、酸化タンタル酸化バナジウムのナノチューブ 177
   3.3チタニアヘリックスナノチューブ 182
   3.4L-バリン誘導体によるチタニア、酸化タンタルナノチューブ 183
   4おわりに 184
Ⅲカーボンナノチューブ
第15章可溶性カーボンナノチューブ 中嶋直敏
   1カーボンナノチューブの可溶化の重要性 191
   2カーボンナノチューブの構造・基本特性 191
   3カーボンナノチューブの合成・精製法 192
   4カーボンナノチューブの可溶化と機能化 192
   4.1共有結合による可溶化 192
   4.2サイドウオールへの物理吸着(非化学結合)による可溶化(あるいはコロイド分散)
   4.2.1界面活性剤ミセルによる可溶化・機能化 194
   4.2.2多核芳香族化合物による可溶化と機能化 195
   5ポリマー・SWNTなのコンポジット 196
   6DNAおよびRNAとCNTのナノコンポジット 197
   7SWNTキラリティ分離 198
   8ナノチューブ複合による液晶、ゲル形成 199
   9ナノチューブラセン状超構造体 200
   10まとめと将来展望 200
第16章カーボンナノチューブのバイオ応用 佐野正人
   1はじめに 203
   2CNTの化学構造と特性 203
   3CNTの水への分散化と安定性 205
   4バイオ分子によるCNTの表面修飾 206
   4.1糖質 207
   4.2核酸 207
   4.3タンパク質 208
   5バイオセンサーへの応用 210
   5.1電気化学センサー 210
   5.2FETセンサー 211
   6化学修飾CNTの細胞レベルでの応用 212
   7おわりに 213
第17章有機分子を内包したナノチューブ 竹延大志、岩佐義宏
   1はじめに 216
   2内包チューブ 217
   3有機分子内包ナノチューブの合成 218
   4構造 219
   5電子状態 221
   5.1ナノチューブの光吸収スペクトル 221
   5.2有機内包ナノチューブの光吸収スペクトル 222
   6キャリア数制御 225
   7まとめ 227
第18章カーボンナノチューブ電子源 世古和幸、齋藤弥八
   1電界放出とカーボンナノチューブの特長 230
   2電界放出顕微鏡法によるCNTエミッタの特性評価 231
   2.1先端の閉じたCNTの電界放出パターン 231
   2.2電子線干渉縞 232
   2.3単一の五員環から放出された電子線の輝度 233
   3透過電子顕微鏡による動的観察 234
   3.1電界印加中のCNTの挙動 234
   3.2電界印加中のCNTの挙動パターン 235
   3.3電界放出中の二層CNT束の挙動 237
   3.4各種CNTの電界放出の電流-電圧特性 239
   4CNTの構造と残留ガスの影響 240
   5CNTエミッタの電子放出均一性 240
   6ディスプレイへの応用 241
   6.1CNT陰極の作製 241
   6.2ランプ型デバイス 241
   6.3フラットパネル型デバイス 242
   7X線源への応用 243
第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
99.

図書

図書
市村国宏監修
出版情報: 東京 : シーエムシー, 2000.3  vi, 324p ; 21cm
シリーズ名: CMC books
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100.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
市村國宏監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2003.1  vii, 273p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 134
所蔵情報: loading…
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序章 光機能性高分子材料の広がり(市村國宏)
   1 はじめに 1
   2 光の作用と光機能 1
   2.1 光の作用 1
   2.2 光励起過程を含む光機能 2
   2.3 光化学機能 3
   2.4 光学機能 4
   3 高分子構造と光機能 4
   4 展望 6
【基礎編】
第1章 新たな光技術材料
   I フォト・オブト型光制御材料(堀江一之,森野慎也) 9
   1 はじめに 9
   2 理論的背景 9
   3 研究の現況 11
   4 最後に 183
   II 分子性エレクトロルミネッセンス材料(筒井哲夫) 21
   1 はじめに 21
   2 分子ELの作動原理 22
   2.1 キャリヤの注入から発光まで 22
   2.2 EL発光の効率 23
   2.3 積層型素子構造 24
   3 分子ELに用いる材料 26
   3.1 低分子蒸着色素薄膜系材料 26
   3.2 共役高分子系材料 27
   3.3 主鎖上に広がったπ共役系を持たない高分子系材料 29
   3.4 分子分散高分子系材料 31
   3.5 新しい材料 31
   4 おわりに 31
   III フォトリフラクティブ高分子(和田達夫) 34
   1 はじめに 34
   2 フォトリフラクティブ効果の発現機構 34
   3 有機単結晶材料 37
   4 高分子材料 39
   4.1 二次非線形光学特性の付与 39
   4.2 電場配向高分子の開発 40
   4.3 キャラクタリゼーション 41
   4.4 多成分系高分子 41
   5 多成分系材料の特徴 43
   5.1 非晶質高分子の光導電性 43
   5.2 Orientational Enhancement 44
   6 相分離・結晶化 46
   7 モノリシックフォトリフラクティブ材料 47
   7.1 多機能性高分子 47
   7.2 多機能性色素 47
   8 おわりに 51
第2章 光機能素材
   I アモルファス分子材料(城田靖彦) 52
   1 はじめに 52
   2 新規π電子系分子の設計・合成とガラス形成能 53
   3 分子構造とガラス形成能との相関 55
   4 分子構造とガラス転移温度との相関 56
   5 ガラスからの緩和過程とポリモルフリズム 56
   6 分子性ガラスにおける電荷輸送 57
   7 光・電子デバイスへの応用 60
   II 光機能素材「高分子LB膜」(関 隆広) 63
   1 はじめに 63
   2 高分子自己組織化膜 64
   2.1 単層自己組織化膜 64
   2.2 交互吸着累積膜 66
   3 分子薄膜評価法の新展開 67
   4 光機能高分子LB膜における最近の動向 70
   4.1 フォトメカニカル効果 70
   4.2 フォトクロミックLB膜 72
   4.3 LB膜中の光反応と液晶配向 72
   4.4 光誘起電子移動 74
   4.5 σ共役系高分子LB膜 75
   5 おわりに 76
【応用編】
第3章 メソフェーズと光機能
   I 光機能性液晶材料(金澤昭彦,池田富樹) 81
   1 はじめに 81
   2 電界で光を制御する光機能性液晶材料 82
   3 光で光を制御する光機能必液晶材料 83
   3.1 ドープ系高分子液晶の光応答 83
   3.2 フォトクロミック系高分子液晶の光応答 84
   4 光と電界で光を制御する光機能性液晶材料 87
   4.1 強誘電性液晶の光分極反転 87
   4.2 光応答高分子膜による強誘電性液晶の光駆動 88
   5 まとめ 89
   II 高分子分散型液晶(高津晴義) 91
   概要 91
   1 はじめに 91
   2 構造 91
   3 電機光学特性 92
   4 直視形ディスプレイへの応用 93
   5 高分子の新しい機能 94
   III 高分子液晶系リライタブル記録材料(明石量磁郎) 101
   1 はじめに 101
   2 高分子液晶とは 102
   3 高分子液晶を用いた表示/記録材料 102
   4 高分子液晶を用いたリライタブル記録媒体 104
   4.1 高分子液晶への非メンゲン共重合効果 104
   4.2 リライタブル記録媒体の特性 105
   5 おわりに 109
   IV 高分子分散型感熱記録材料(筒井恭治) 110
   1 はじめに 110
   2 光散乱性変化とその機構 111
   3 光散乱特性の制御 115
   4 まとめ 118
第4章 光化学反応と光機能
   I 超微細加工用フォトレジストの最新動向(上野 巧)119
   1 はじめに 119
   2 レジストの役割 119
   3 リソグラフィの動向とレジスト 120
   3.1 i線フォトリソグラフィ用レジスト 120
   3.2 Deep-UV リソグラフィ用レジスト 121
   3.3 ArFリソグラフィ用レジスト 122
   3.4 電子線リソグラフィ用レジスト 122
   4 ジアゾナフトキノン(DNQ)-ノボラック機脂系ポジ型フォトレジスト 123
   4.1 高性能ノボラック機脂 124
   4.2 ジアゾナフトキノン(DNQ)化合物 126
   5 アジド化合物系フォトレジスト 128
   6 化学増幅系レゾスト129
   7 ArFリソグラフィ用レゾストと最近の話題 134
   8 まとめ 134
   II 可視光重合開始剤(安池円) 141
   1 はじめに 141
   2 可視光重合開始剤の種類 141
   2.1 分類 141
   2.2 1ステップ型 142
   (1) 1分子型 142
   (2) 複合型開始剤 143
   (4) 一体型 151
   2.3 2ステップ型 153
   (1) 潜像形成型 153
   (2) 発光色型 154
   3 おわりに 154
   III 光硬化性オリゴマーの新展開(西久保忠臣,伊豫昌己) 157
   1 はじめに 157
   2 アクリル系オリゴマー 158
   2.1 水性光重合用オリゴマー 158
   (1) アニオンタイプ 159
   (2) カチオンタイプ 160
   2.2 液状フォトレジスト用機脂 161
   (1) 有機溶剤現像型 161
   (2) 希アルカリ水溶液現像型 161
   (3) 水現像型 162
   (4) 希酸水溶液現像型 163
   2.3 その他 163
   (1) 超分岐ポリエステル骨格を有するメタクリレート(デンドリマー型メタクリレート) 163
   (2) ポリチオフェン骨格を有するメタクリレート(導電性機能を有するメタクリレート) 163
   3 非アクリル系オリゴマー(1) 164
   3.1 ビニルエーテル類 164
   (1) グリシジルビニルエーテルと多塩基酸クロリドと添加反応物 164
   (2) ビニルエーテルとジヒドロシロキサンとの反応物 165
   (3) ビニルエーテル類縁体 166
   3.2 フラニルシロキサン類 166
   3.3 イソプロペニルフェノキシ誘導体 166
   4 非アクリル系オリゴマー(2)(光-熱硬化型オリゴマー) 167
   5 おわりに 167
   IV ホログラム材料・光学素子用高分子材料(渡辺二郎) 170
   1 はじめに 170
   2 ホログラムの分類と記録材料 170
   3 体積位相型ホログラム材料 172
   3.1 光架橋系:重クロム酸ゼラチン(DCG)<湿式タイプ1> 173
   3.2 光架橋系:ポリビニルカルバゾール<湿式タイプ2> 174
   3.3 光得合系:バインダーポリマー/モノマー<湿式タイプ3>(ポラロイド社,DMP-128) 176
   3.4 光重合系:バインダーポリマー/モノマー<乾式タイプ>(デュポン社,Omni Dex) 177
   3.5 可逆タイプのホログラム材料 180
   4 光学素子(HOE)への応用 180
   4.1 自動車用分野への応用 181
   4.2 エレクトロニクス分野への応用 182
   (1) 光ピックアップへの応用 182
   (2) スキャナーへの応用 182
   (3) 拡散板やスクリーンへの応用 183
   (4) カラーフィルターへの応用 183
   (5) その他 183
   4.3 その他の応用 183
   5 おわりに 184
   V 三次元光造形とフォトポリマー(田上英二郎) 186
   1 はじめに 186
   2 光造形の位置付け(ラピッドプロトタイピングの分類) 186
   3 光造形法の分類 187
   4 光造形装置とその応用の説明 188
   (1) SCSのハードウェア 189
   (2) SCSのソフトウェア 190
   (3) SCS用の樹脂 192
   (4) SCSの応用 192
   5 今後の光造形技術の展開 196
第5章 光の波動性と光機能
   I 分子配向制御能を持つ光反応性高分子材料(市村國宏) 197
   1 はじめに 197
   2 光反応性高分子膜による液晶の面外配向制御 198
   2.1 コマンドサーフェスによるネマチック液晶の配向制御 198
   2.2 面外配向制御能を持つ光反応性高分子 199
   2.2.1 スピン塗布膜 199
   2.2.2 高分子LB膜 202
   3 偏光光化学による方位配向制御 203
   3.1 高分子膜中での方位配向制御 203
   3.2 高分子不七膜表面による液晶分子の方位配向制御 205
   3.2.1 スピン塗布膜 205
   3.2.2 高分子LB膜 207
   4 高分子光配向を用いる色素配向膜 208
   5 おわりに 209
   II 偏光特性高分子フィルム(岡田豊和) 213
   1 はじめに213
   2 住友化学の偏光特性高分子フィルムの特徴 213
   3 偏光特性高分子フィルムの現状技術と開発動向 214
   3.1 高輝度化(高コントラスト化) 2
   3.2 視認性向上(反射防止) 216
   3.3 耐久性能 218
   3.4 位相差フィルムによる広視角化 219
   3.5 回析方式による広視角化 223
   4 今後期待される複合化製品 224
   4.1 染料系偏光フィルムをベースとした複合化製品 224
   4.2 OA用途に期待される複合化製品 226
   5 おわりに 226
   III 非線形光学高分子とフォトポリマー(加藤政雄) 227
   1 はじめに 227
   2 光架橋性2次NLOポリマーの研究動向 228
   2.1 (2+2)付加反応型感光基を有する2次NLOポリマー 228
   2.1.1 ホストゲスト型 228
   2.1.2 機能化型 229
   2.2 ラジカル重合型感光基を有する2次NLOポリマー 236
   2.3 光分解型感光基を有する2次NOLポリマー 237
   3 おわりに 237
   IV 高分子光学材料(戒能俊邦) 239
   1 はじめに 239
   2 ポリマー導波路 239
   2.1 ポリマー導波路の概要 239
   2.2 ポリマー導波路作製プロセル 240
   2.3 低損失導波路 240
   2.4 耐熱性導波路 241
   2.5 熱光学導波路 242
   2.6 低損失熱光学導波路 242
   2.7 熱光学方向性結結合器スイッチ 243
   2.8 内部全反射熱光学導波路素子 244
   3 プラスチック光ファイバ 244
   3.1 プラスチック光ファイバの概要 244
   3.2 広帯域POF 245
   3.2.1 POFの帯域特性 245
   3.2.2 GI型POFの作製 246
   3.2.3 GI型POFの帯域特性 247
   3.3 プラスチック光ファイバの光損失 247
   3.3.1 コア材料の振動吸収 247
   3.3.2 電子遷移吸収 248
   3.3.3 含水による吸収 248
   3.3.4 レイリー散乱 249
   3.3.5 導波路構造の不完全性による散乱 249
   3.3.6 POFの損失要因解析 249
   3.3.7 重水素化POFの特性 250
   3.3.8 フッ素化POF 251
   3.3.9 重水素化フッ素化POF 251
   4 おわりに 252
第6章 新しい光源と光機能化
   I エキシマレーザーによる高分子表面加工(矢部 明) 254
   1 はじめに 254
   2 エキシマレーザーアブレーションによる表面加工 255
   2.1 エッチング 255
   2.2 表面改質 257
   2.3 薄膜作製 258
   3 エキシマレーザー誘起表面反応による表面加工 260
   3.1 表面改質 260
   3.2 薄膜作製 262
   4 おわりに 262
   II エキシマランプと高分子(五十嵐龍志) 265
   1 はじめに 265
   2 発光原理 265
   3 ランプ特性 266
   3.1 発光スペクトル 266
   3.2 効率 267
   3.3 寿命 267
   4 照射装置形状 268
   5 応用 269
   5.1 プラスチックス表面改質 269
   5.2 その他の応用 272
   6 まとめ 272
序章 光機能性高分子材料の広がり(市村國宏)
   1 はじめに 1
   2 光の作用と光機能 1
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