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1.

図書

図書
矢川元基, 吉村忍著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2005.7  x, 153p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ現代工学入門
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2.

図書

図書
S. E. Dann著 ; 田中勝久訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2003.8  x, 181p ; 25cm
シリーズ名: チュートリアル化学シリーズ ; 1
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3.

図書

図書
村石治人著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2000.3  vi, 260p ; 21cm
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4.

図書

図書
西谷滋人著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2006.5  vi, 179p ; 22cm
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5.

図書

図書
W.A.ハリソン著 ; 小島忠宣, 小島和子, 山田栄三郎訳
出版情報: 東京 : 現代工学社, 2001.7-2001.12  2冊 ; 22cm
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6.

図書

図書
石井忠男著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2005.11  x, 243p ; 26cm
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7.

図書

図書
常行真司著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2004.3  viii, 75p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学入門||ブッシツ カガク ニュウモン ; 2
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8.

図書

図書
沼居貴陽著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2007.6  vi, 265p ; 22cm
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9.

図書

図書
藤森淳著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2005.3  viii, 256p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高田康民著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2009.11  xii, 398p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉物理学大系 / 荒船次郎 [ほか] 編集 ; 15
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1. 密度汎関数理論 1
 1.1 理論の概観 1
   1.1.1 物質の多様性の源泉 1
   1.1.2 波動的世界観 2
   1.1.3 密度汎関数理論の功績 4
   1.1.4 密度的世界観 5
   1.1.5 簡便さの由来 6
   1.1.6 着想の原点 7
   1.1.7 近似の統合 8
   1.1.8 カスプ定理からの証明 10
   1.1.9 本章の内容 11
 1.2 ホーエンバーグ-コーンの定理 13
   1.2.1 密度汎関数化 13
   1.2.2 密度変分原理 18
   1.2.3 縮退基底状態 21
   1.2.4 制限つき探索法 24
   1.2.5 トーマス-フェルミ近似とその周辺 29
   1.2.6 トーマス-フェルミ近似の中性原子への応用 33
   1.2.7 トーマス-フェルミ近似の問題点 39
 1.3 コーン-シャムの方法 46
   1.3.1 1電子軌道を用いたアプローチ 46
   1.3.2 断熱接続による普遍汎関数の分解 47
   1.3.3 コーン-シャム・ポテンシャル 55
   1.3.4 相互作用のない参照系 58
   1.3.5 コーン-シャム軌道準位の意味とヤナックの定理 60
   1.3.6 バンドギャップの問題と交換相関ポテンシャルの非連続性 66
 1.4 温度密度汎関数理論 72
   1.4.1 ギブスの変分原理 72
   1.4.2 有限温度の密度汎関数化 73
   1.4.3 有限温度の密度変分原理 74
   1.4.4 有限温度のコーン-シャムの方法 74
 1.5 スピン密度汎関数理論 76
   1.5.1 外部磁場中の多電子系 76
   1.5.2 基底状態の一意性 77
   1.5.3 電荷磁化密度変分原理 78
   1.5.4 制限つき探索法の拡張 78
   1.5.5 N表示可能性の問題 80
   1.5.6 B(γ)がz軸に平行の場合 80
   1.5.7 SDFTにおけるコーン-シャムの方法 81
   1.5.8 SDFTとDFTとの関係 83
   1.5.9 ポテンシャルの一意性の問題とハーフメタル 84
   1.5.10 電流密度汎関数理論 87
 1.6. 局所密度近似とその周辺 91
   1.6.1 局所密度近似の導入 91
   1.6.2 電子ガス中の1荷電不純物問題 95
   1.6.3 電子ガス中の1荷電不純物問題のLDA計算 98
   1.6.4 SDFTにおける局所密度近似 102
   1.6.5 勾配近似の導入 107
   1.6.6 交換相関エネルギー汎関数と分極関数の関係 111
   1.6.7 勾配近似下の交換エネルギー汎関数 112
   1.6.8 勾配近似下の相関エネルギー汎関数 114
   1.6.9 一般化された勾配近似 118
   1.6.10 LDAやGGAの評価 120
   1.6.11 逆コーン-シャム法 122
 1.7 時間依存密度汎関数理論 129
   1.7.1 ルンゲ-グロスの定理 129
   1.7.2 時間依存コーン-シャム法 136
   1.7.3 TDDFTに基づく線形応答理論 139
   1.7.4 最後に 147
2. 1電子グリーン関数と動的構造因子 149
 2.1 基礎的考察 149
   2.1.1 素励起描像 149
   2.1.2 準粒子の概念 150
   2.1.3 1電子遅延グリーン関数 151
   2.1.4 1電子温度グリーン関数との関係 153
   2.1.5 高速電子ビームの非弾性散乱実験 159
   2.1.6 軟X線非弾性散乱実験 161
   2.1.7 密度ゆらぎと動的構造因子 166
   2.1.8 有限サイズ系とバルク系の関係 172
   2.1.9 本章の内容 175
 2.2 1サイトのモデル系 177
   2.2.1 陽子1個を中心に置いた系 177
   2.2.2 1サイト系の1電子グリーン関数 181
   2.2.3 スペクトル関数からのアプローチ 182
   2.2.4 演算子代数からのアプローチ 184
   2.2.5 1サイト系の自己エネルギー 186
   2.2.6 ハーフフィルドの場合 188
   2.2.7 自己エネルギーの振動数依存性と平均場描像の破れ 189
   2.2.8 量子干渉効果 196
   2.2.9 グリーン関数法の柔軟な活用 197
 2.3 2サイトのモデル系 198
   2.3.1 2サイト問題の意義 198
   2.3.2 2サイト・ハバード模型の導入 200
   2.3.3 2サイト・ハバード模型での保存量 202
   2.3.4 2サイト・ハバード模型の固有状態 204
   2.3.5 ハーフフィルドの状況 207
   2.3.6 基底状態の解析 209
   2.3.7 1電子グリーン関数の解析解 212
   2.3.8 2サイト・ハバード模型の自己エネルギー 216
   2.3.9 陽子2個の系と化学結合の本質 217
 2.4 無限サイトの1次元モデル 222
   2.4.1 1次元ハバード模型 222
   2.4.2 ベーテ仮説俵による厳密解 224
   2.4.3 ハーフフィルドの基底状態 229
   2.4.4 ハーフフィルドでの電荷励起とスピン励起 234
   2.4.5 朝永-ラッティンジャー模型 240
   2.4.6 ジャロシンスキー-ラーキン理論 243
   2.4.7 朝永-ラッティンジャー模型の1電子グリーン関数 258
   2.4.8 ボゾン化法 271
   2.4.9 朝永-ラッティンジャー流体と共形場理論 274
 2.5 3次元不均一密度電子系 275
   2.5.1 1電子グリーン関数の運動方程式 275
   2.5.2 不均一密度電子系のダイソン方程式 279
   2.5.3 ハートリー-フォック近似 280
   2.5.4 自己エネルギーの意味と意義 282
   2.5.5 3点バーテックス関数 284
   2.5.6 ワード恒等式 287
   2.5.7 密度相関関数 290
   2.5.8 電子間有効相互作用とプロパー3点バーテックス関数 293
   2.5.9 分極関数とその物理的意味 294
 2.6 ベイム-カダノフ理論 297
   2.6.1 摂動展開理論からのアプローチ 297
   2.6.2 骨格図形 298
   2.6.3 ラッテインジャー-ワードのエネルギー汎関数 301
   2.6.4 ベイム-カダノフの保存近似 303
   2.6.5 局所最小条件 308
   2.6.6 ゆらぎ交換(FLEX)近似 309
 2.7 ヘディン理論 311
   2.7.1 有効電子間相互作用による展開 311
   2.7.2 ヘディンの方程式群 312
   2.7.3 汎関数の逐次展開 314
   2.7.4 GW近似 316
 2.8 自己エネルギー改訂演算子理論 319
   2.8.1 理論の位置づけ 319
   2.8.2 ベイム-カダノフ理論を超えて 320
   2.8.3 自己エネルギー改訂演算子 323
   2.8.4 不動点原理 324
   2.8.5 GW近似を超えて 326
   2.8.6 実用手法の開発の基本戦略 327
   2.8.7 ワード恒等式の活用 328
   2.8.8 比関数の導入 : その性質と効用 329
   2.8.9 Γ0の近似汎関数形 333
   2.8.10 GWΓ法の提案 337
 2.9 3次元電子ガス系の動的性質 339
   2.9.1 動的局所場補正因子の選択 339
   2.9.2 結果の精度と運動量分布関数 341
   2.9.3 1電子スペクトル関数 344
   2.9.4 自己エネルギー 349
   2.9.5 ナトリウムのバンド幅問題 352
   2.9.6 動的構造因子 354
   2.9.7 励起子効果,誘電異常と圧縮率の発散 355
   2.9.8 GWΓ法の展望 361
A. 補遺 : 第2量子化 363
   A.1 第1量子化から抽象表現へ 363
   A.2 数表示の導入 365
   A.3 消滅-生成演算子 367
   A.4 数表示での量子力学 368
   A.5 電子場消滅-生成演算子 369
参考文献と注釈 373
索引 389
1. 密度汎関数理論 1
 1.1 理論の概観 1
   1.1.1 物質の多様性の源泉 1
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