close
1.

図書

図書
高田十志和編集
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.4  vi, 246p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 387 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
角岡正弘, 白井正充監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2018.9  vi, 267p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 663 . ファインケミカルシリーズ||ファインケミカル シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 高分子の架橋と分解
第2章 : 高分子の架橋と分析・評価
第3章 : 架橋型ポリマーの特徴と活用法
第4章 : 新しい架橋反応とその応用
第5章 : ポリマーのリサイクル技術
第6章 : 植物由来材料の利用
第7章 : 可逆的な架橋・分解可能なポリマー
第8章 : ポリマーの分解を活用する機能性材料
第9章 : UV硬化と微細加工
第1章 : 高分子の架橋と分解
第2章 : 高分子の架橋と分析・評価
第3章 : 架橋型ポリマーの特徴と活用法
3.

図書

図書
角岡正弘, 白井正充監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.3  v. 267p ; 27cm
シリーズ名: ファインケミカルシリーズ
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
日本化学会編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2011.11  175p, 図版4p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 07
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 小池康博教授
“絵解き”高分子材料と光の関わり
光機能性高分子材料の歴史と将来展望 : ほか
2 研究最前線 : 高分子ナノ微粒子の生体 光イメージングへの展開
高屈折率ポリマーと屈折率制御
光学用ポリマー材料開発 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文33
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : フロントランナーに聞く / 小池康博教授
“絵解き”高分子材料と光の関わり
光機能性高分子材料の歴史と将来展望 : ほか
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤剛監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.5  vii, 266p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 エポキシドと二酸化炭素を出発原料とする反応性ポリマーの設計
   1. エポキシドと二酸化炭素の反応により得られる五員環カーボナートの合成およびポリヒドロキシウレタン合成への利用(落合文吾,遠藤剛,木原伸浩) 1
    1.1 緒言 1
    1.2 二酸化炭素を用いる環状カーボナートの合成 2
    1.3 五員環カーボナートの開環重合 4
    1.4 五員環環状カーボナートとアミンとの反応を利用したポリヒドロキシウレタンの合成と応用 4
    1.5 その他の五員環カーボナートとアミンとの反応を利用したポリウレタン類の合成 7
    1.6 総括ならびに将来の展望 9
   2. ポリ(グリシジルメタクリラート)と二酸化炭素の反応による五員環カーボナート骨格を持つポリマーの合成(落合文吾,遠藤剛,木原伸浩) 11
    2.1 環状カーボナート構造を持つポリマーの応用 11
    2.2 ポリ(グリシジルメタクリラート)と二酸化炭素の反応による五員環カーボナート骨格を持つポリマーの合成 12
    2.3 総括ならびに将来の展望 14
第2章 エポキシドと二硫化炭素を出発原料とする反応性ポリマーの設計(永井大介,落合文吾,遠藤剛,木原伸浩)
   1. 緒言 16
   2. 二硫化炭素を用いる環状ジチオカーボナートの合成 18
   3. 五員環ジチオカーボナートとアミンとの反応を用いる高分子合成 19
   4. 五員環ジチオカーボナートの重合および異性化反応 23
   5. 総括ならびに将来の展望 26
第3章 炭酸ガスの固定化材料と応用(永井大介,山口宙志,遠藤剛)
   1. はじめに 28
   2. 第一,第二アミンによる二酸化炭素の固定化反応 29
   3. アミジン類および同骨格を有するポリマーによる二酸化炭素の固定化反応 30
    3.1 アミジン類による二酸化炭素の固定化反応 30
    3.2 アミジン骨格を有するポリマーによる二酸化炭素の固定化反応 31
   4. 総括と将来展望 32
第4章 アミノ酸を出発原料とする反応性高分子
   1. 主鎖および側鎖にアミノ酸構造を有する各種光学活性高分子の合成と高次構造(三田文雄,遠藤剛) 34
    1.1 はじめに 34
    1.2 主鎖にアミノ酸構造を有するポリマーの合成 34
     1.2.1 ペプチドの合成 34
     1.2.2 γ-ポリグルタミン酸の合成 37
     1.2.3 ポリエステルの合成 39
     1.2.4 ポリスルフィドの合成 39
     1.2.5 ポリジスルフィドおよびマクロサイクルの選択的合成 40
     1.2.6 アミノアルコールからの合成 40
    1.3 側鎖にアミノ酸・ペプチド構造を有するポリマーの合成 41
     1.3.1 ポリアクリルアミド・メタクリルアミドの合成 41
     1.3.2 グラフトポリマーの合成 45
     1.3.3 側鎖にヘリックス構造を有するポリマーの合成 46
     1.3.4 ポリメタクリル酸エステルの合成 47
     1.3.5 ポリビニルエーテルの合成 47
     1.3.6 1-ナイロンの合成 48
     1.3.7 ポリホスファゼンの合成 48
     1.3.8 ポリアセチレンの合成 49
    1.4 おわりに 54
   2. アミノ酸系高分子の新展開(永井篤志,落合文吾,森秀晴,遠藤剛) 60
    2.1 アミノ酸から誘導する新規な光学活性ポリマーの合成 60
     2.1.1 カチオン開環重合によるポリチオウレタンの合成 61
     2.1.2 自己重付加反応による光学活性ポリウレタンの合成 63
    2.2 アミノ酸N-カルボキシ無水物(NCA)を基盤とするポリアミノ酸合成の新展開 64
     2.2.1 アミノ酸N-カルボキシ無水物(NCA)の新規合成手法 64
     2.2.2 ブロック共重合体などの特殊構造ポリマーの合成と応用 66
     2.2.3 固体表面からのNCAの重合による機能性表面の構築 68
    2.3 リビングラジカル重合を利用した新規高分子構造体の構築 69
     2.3.1 側鎖にアミノ酸構造を有する高分子の精密合成 70
     2.3.2 配列規制されたポリペプチドを有するブロック共重合体の合成と応用 71
    2.4 おわりに 72
第5章 易分解性ポリエステルの合成と応用(須藤篤,永井大介,遠藤剛)
   1. はじめに 74
   2. ケテンの入手法 75
   3. ケテンとアルデヒドの交互共重合 75
    3.1 背景 75
    3.2 ケテンとアルデヒドの交互共重合における分子量制御 76
   4. ケテンとアルデヒドの交互共重合による易分解性ポリエステルの合成 78
    4.1 側鎖にフェノール性水酸基を有するポリエステルの合成 78
    4.2 ポリエステルの熱分解挙動 80
    4.3 ポリエステルの酸による分解挙動とフォトレジストとしての可能性 81
   5. 重合における立体制御とそれによる分解性の制御 83
    5.1 立体制御 83
   6. 総括と将来展望 84
第6章 架橋時に非収縮性を示すネットワークポリマーの合成
   1. 双環状ラクトンとエポキシドのアニオン交互共重合(三田文雄,高田十志和,遠藤剛) 86
    1.1 はじめに 86
    1.2 双環状γ-ラクトン類とエポキシドとのアニオン開環共重合 87
    1.3 ネットワークポリマーへの応用 90
    1.4 おわりに 92
   2. ノルボルネンなど-ノルボルネン骨格を有するスピロオルトエーテルならびに環状カーボナートを利用した体積非収縮性材料の開発―(日野哲男,遠藤剛) 94
    2.1 緒言 94
    2.2 ノルボルネンスピロオルトカーボナートのカチオン開環重合挙動 95
    2.3 ノルボルネンスピロオルトカーボナートおよび環状カーボナートを用いた単官能エポキシドとのカチオン開環共重合挙動 97
    2.4 ノルボルネンスピロオルトカーボナートおよび環状カーボナートを用いたエポキシドおよびオキセタンとのカチオン開環共重合挙動 98
    2.5 ノルボルネン環状カーボナートのROMPを利用した体積非収縮性-膨張性材料の開発 101
    2.6 その他―アダマンタン骨格を有するスピロオルトカーボナート― 103
    2.7 おわりに 105
第7章 ゴムのオリゴマー化と反応性高分子への展開
   1. オリゴマー化(淺野育洋,山崎弘毅,長澤智三,遠藤剛) 106
    1.1 はじめに 106
    1.2 加硫ゴムからのオリゴマー化の現状 106
    1.3 ゴムの化学分解 107
     1.3.1 超臨界トルエン 107
     1.3.2 ギ酸と過酸化水素 109
     1.3.3 オゾン 109
    1.4 合成ポリイソプレンの熱分解によるオリゴマー化 110
    1.5 合成ポリイソプレンの熱分解におけるチオフェノール添加効果 110
    1.6 加硫ゴムのオリゴマー化 111
    1.7 おわりに 112
   2. 反応性高分子としての応用(山崎弘毅,遠藤剛) 114
    2.1 天然ゴムを用いた反応 114
    2.2 天然ゴムのリサイクル 120
     2.2.1 低分子化加硫天然ゴム-スチレングラフト共重合体の合成 120
     2.2.2 カーボンブラック入り低分子化加硫天然ゴム-スチレングラフト共重合体の合成 121
    2.3 おわりに 122
第8章 弱い共有結合を利用した高分子の合成と反応(大塚英幸,遠藤剛)
   1. はじめに 124
   2. 解離反応が進行する反応性ポリマー 125
   3. 挿入反応が進行する反応性ポリマー 127
   4. 転位反応が進行する反応性ポリマー 129
   5. 交換反応が進行する反応性ポリマー 130
    5.1 動的共有結合 130
    5.2 ポリアルコキシアミンの主鎖交換反応 132
    5.3 大環状アルコキシアミンの反応 133
    5.4 動的グラフト化反応 134
   6. おわりに 136
第9章 ラジカル開環重合による反応性高分子の合成(三田文雄,遠藤剛)
   1. はじめに 139
   2. ラジカル開環重合性モノマー 142
   3. おわりに 153
第10章 アレン類などの高不飽和モノマーの重合による反応性高分子の合成
   1. アレン類のカチオン重合,ラジカル重合,共重合(横澤勉) 158
    1.1 カチオン重合 158
    1.2 ラジカル重合 159
    1.3 双性イオン共重合 160
    1.4 重付加 162
   2. ニッケル触媒によるアレン類の重合(冨田育義) 166
    2.1 はじめに 166
    2.2 アレン類のリビング配位重合におけるモノマーの置換基の多様性 167
    2.3 開始触媒の構造および溶媒の重合挙動への影響 172
    2.4 リビング配位分散重合の開拓 173
    2.5 一般性のよいリビング重合に基づく機能性高分子の設計 175
    2.6 おわりに 177
   3. 共役エンイン類の重合反応による反応性ポリマーの合成(落合文吾,遠藤剛,冨田育義) 181
    3.1 緒言 181
    3.2 共役エンイン類のラジカル重合 182
    3.3 共役エンイン類のアニオン重合 184
    3.4 共役エンイン類の配位重合 187
    3.5 共役エンイン類から得られたポリマーの反応 187
    3.6 総括ならびに将来の展望 188
第11章 平衡重合を利用したリサイクル材料の設計
   1. 双環状エーテルおよび環状カーボネートの平衡重合(三田文雄,高田十志和,遠藤剛) 191
    1.1 はじめに 191
    1.2 各種汎用ポリマーの化学的リサイクル 192
     1.2.1 ポリオレフィン 192
     1.2.2 ポリ塩化ビニル 192
     1.2.3 ポリメタクリル酸メチル 192
     1.2.4 ポリエチレンテレフタレート 193
     1.2.5 ポリアミド 193
    1.3 平衡重合を用いるポリマーの解重合に関する最近の研究 194
     1.3.1 α-メチルスチレンの平衡重合 194
     1.3.2 アルデヒドの平衡重合 195
     1.3.3 キノジメタンの平衡重合 196
     1.3.4 双環状エーテルの平衡重合 196
     1.3.5 環状カーボネート 199
     1.3.6 酵素触媒重合・解重合 202
     1.3.7 環状サルファイトの平衡重合 202
     1.3.8 環状ジチオカーボネートの開環重合と得られるポリマーの解重合 202
    1.4 おわりに 203
   2. ラクチド(西田治男) 206
    2.1 はじめに 206
    2.2 ラクチドの平衡重合挙動 207
    2.3 熱分解によるラクチドへの変換の研究経緯 208
    2.4 PLLA解重合の制御 212
    2.5 様々のポリラクチドの合成設計 215
    2.6 おわりに 217
第12章 ポリマーからポリマーを創出する重合系の開発と応用(羽場修,遠藤剛)
   1. はじめに 219
   2. エキソメチレン基を有する1,3-ジオキソランのラジカル開環重合 220
   3. 4-メチレン-1,3-ジオキソラン構造を側鎖に有するポリスチレン誘導体の合成と重合 221
   4. 2位に置換基を有する1,3-オキサチオランのカチオン開環重合 222
   5. 1,3-オキサチオラン構造を側鎖に有するポリスチレン誘導体の合成と重合 224
   6. ポリマーからポリマーを創出する重合系の応用の可能性 225
第13章 固相担持型開始剤を用いた反応性高分子の合成(須藤篤,遠藤剛)
   1. はじめに 228
   2. 不溶性担体上でのリビング重合 229
    2.1 不溶性担体を用いた有機合成(固相有機合成)について 229
    2.2 重合系の設計 230
    2.3 担持型重合の実際 231
   3. 不溶性担体上での反応性高分子の合成とその高分子反応 232
   4. リンカー部位の設計 235
   5. まとめ 237
第14章 ヘミアセタール構造を利用した新規反応性材料の合成
   1. ヘミアセタールエステルを利用した潜在化技術とその応用(石戸谷昌洋,遠藤剛) 239
    1.1 はじめに 239
    1.2 カルボキシル基のアルキルビニルエーテルによる潜在化 240
     1.2.1 ヘミアセタールエステル化反応 240
     1.2.2 多価カルボン酸ヘミアセタールエステル誘導体の性状 241
    1.3 ヘミアセタールエステルの熱解離反応 242
    1.4 ヘミアセタールエステルとエポキシドとの硬化反応 242
    1.5 ヘミアセタールエステルの反応性ポリマーへの応用 244
     1.5.1 自動車用耐酸性雨塗料への応用 245
     1.5.2 耐汚染性塗料 245
     1.5.3 液晶ディスプレー用コーティング材(カラーフィルター保護塗工液) 247
     1.5.4 ノンハロゲン系反応性難燃剤への応用 248
     1.5.5 鉛フリーハンダペーストへの応用 250
    1.6 おわりに 252
   2. ヘミアセタール構造を利用した熱潜在性触媒能を有する新規高分子材料の開発とその熱架橋挙動(小松裕之,日野哲男,遠藤剛) 254
    2.1 緒言 256
    2.2 ヘミアセタールエステルおよびオキセタン骨格を側鎖に有する新規熱潜在性自己架橋型ポリマーの開発 256
    2.3 ヘミアセタールエステル骨格を側鎖に有する新規ポリマー群の熱解離挙動と高分子反応を用いた熱潜在性挙動 257
    2.4 ヘミアセタールエステル骨格を側鎖に有するポリマーを用いた二官能性環状エーテルモノマーとの共重合によるネットワークポリマーの開発 259
    2.5 まとめ 263
第1章 エポキシドと二酸化炭素を出発原料とする反応性ポリマーの設計
   1. エポキシドと二酸化炭素の反応により得られる五員環カーボナートの合成およびポリヒドロキシウレタン合成への利用(落合文吾,遠藤剛,木原伸浩) 1
    1.1 緒言 1
6.

図書

図書
赤木和夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2014.9  xvii, 445p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 514 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1編 次世代共役ポリマーの創成 : カルバゾール含有置換ポリアセチレンの合成と性質
高秩序パイ共役ポリマーの合成と自己集積・配列によるキャリア移動制御 ほか
第2編 超階層構造の構築 : 次世代共役ポリマーの超階層性らせん構造の制御と革新機能の創出
単結晶状共役ポリマーの超階層構造の構築と制御 ほか
第3編 超光電子機能の制御 : 共役ポリマーの階層ナノ界面における新規電子機能の創成
ソリトン、ポーラロンによる共役ポリマーデバイスの機能発現とその制御 ほか
第4編 革新機能の探索 : 弱い相互作用による超構造の設計と超機能化
有機材料として見た天然および金属イオンを導入したDNAの電子状態 ほか
第1編 次世代共役ポリマーの創成 : カルバゾール含有置換ポリアセチレンの合成と性質
高秩序パイ共役ポリマーの合成と自己集積・配列によるキャリア移動制御 ほか
第2編 超階層構造の構築 : 次世代共役ポリマーの超階層性らせん構造の制御と革新機能の創出
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高田十志和編集 = edited by Toshikazu Takata
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.1  vi, 246p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
   3環・筒・管の特性を活かした超分子材料 3
<基礎編>
第2章ロタキサン、カテナン 須崎裕司、小坂田耕太郎
   1はじめに 7
   2ロタキサンの合成 7
   3カテナンの合成 12
   4ロタキサン、カテナンの機能 14
   5おわりに 17
   6実験項 17
第3章ポリロタキサン、ポリカテナン 木原伸浩
   1はじめに 20
   2共有結合型ポリロタキサン 22
   2.1シクロデキストリンを輪コンポーネントとするポリロタキサン 22
   2.2ククルビットウリルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 26
   2.3クラウンエーテルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 27
   2.4ビピリジニウム塩と電子密度の高い芳香環との相互作用を李王するポリロタキサン 28
   3空間結合型ポリロタキサン 29
   4ポリカテナン 32
   4.1ポリ[2]カテナン 32
   4.2ポリ[n]カテナン 33
第4章有機ナノチューブ 清水敏美
   1はじめに 43
   2孤立した有機ナノチューブ構造の分類 44
   2.1剛直ならせん状分子 45
   2.2環状分子 46
   2.3ロゼット型分子 48
   2.4両親媒性分子 50
   3両親媒性分子の自己集合様式 52
   4脂質ナノチューブにおける内径、外径、長さ、形態制御 54
   4.1内径制御 54
   4.2外径制御 55
   4.3長さ制御 56
   4.4形態制御 56
   5脂質ナノチューブの中空シリンダーの特性と機能 57
   5.1束縛水の極性と構造 57
   5.210~50nmスケールのゲスト物質包接機能 57
   6脂質ナノチューブ1本の機械的物性とマニピュレーション 58
   7分子集合を起点とした金属酸化物ナノチューブやハイブリッドナノチューブの創製 59
   8将来展望 60
<応用編>
Ⅰ(ポリ)ロタキサン、(ポリ)カテナン
第5章分子素子・分子モーター 浅川真澄
   1はじめに 67
   2電気化学的に可逆的にスイッチするカテナン分子素子 69
   3化学的酸化還元によって駆動するリニア分子モーター 71
   4溶媒蒸気によるロタキサンの動きを利用したパターニング 72
   5光によって駆動するロタキサンを利用した液滴輸送 73
   6まとめ 74
第6章可逆的架橋ポリロタキサン 古荘義雄
   1はじめに 76
   1.1可逆的な架橋/脱架橋プロセスによるポリマーのリサイクル 76
   1.2ポリロタキサンネットワーク 76
   1.3動的共有結合の化学 78
   1.4ジスルフィド結合の可逆的性質を利用したロタキサン合成 79
   2可逆的架橋ポリロタキサン 80
   2.1ジスルフィド結合を持つポリロタキサンネットワークの合成 80
   2.2架橋率のゲル物性に及ぼす影響 82
   2.3ポリロタキサンエラストマーの合成 84
   2.4ポリロタキサンネットワークのリサイクリング 86
   3おわりに 87
   4代表的実験例 87
第7章ポリオタキサンゲル 伊藤耕三
   1はじめに 90
   2環動ゲルの作成法 91
   3応力-伸長特性 93
   4小角中性子散乱パターン 95
   5準弾性光散乱 96
   6環動ゲルの応用 97
第8章ポリロタキサンによる先端医療への挑戦 由井伸彦
   1はじめに 99
   2ポリロタキサンによる生体との多価相互作用の亢進 99
   3ポリロタキサンによる遺伝子送達 103
   4おわりに 108
第9章ゴム状ポリカテナン 圓藤紀代司
   1はじめに 110
   2環状ジスルフィドの重合 112
   3環状ジスルフィドポリマーの諸性質 115
   3.1熱的性質 115
   3.2動的念弾性 116
   3.3ポリマーの光分解 118
   4形状記憶特性 118
   5おわりに 120
Ⅱナノチューブ
第10章シクロデキストリンナノチューブ
   1はじめに 125
   2分子チューブの設計 126
   3シクロデキストリン分子チューブの設計と合成 127
   4分子チューブの性質 129
   5疎水性チューブの合成 133
   6超分子ポリマーの形成 133
   7まとめ 136
第11章脂質ナノチューブのサイズ制御と内・外表面の非対称化 増田光俊
   1はじめに-ナノチューブのサイズ・表面制御の重要性- 138
   2従来の脂質ナノチューブのサイズ制御とその問題点 139
   3くさび型の非対称双頭型脂質が形成するマイクロ・ナノチューブ 142
   4マイクロナノチューブ中での分子配列 143
   5ナノチューブの内径制御 145
   6選択的なカプセル化を目指した内表面制御とナノ微粒子、タンパクの包接 146
   7ナノチューブの選択的な合成 147
   8おわりに 148
第12章磁性金属ナノチューブ 中川勝
   1はじめに 150
   2繊維状分子集合体の形態制御 151
   3繊維状分子集合体の形成機構 15.
   4無電解めっきの鋳型機能 155
   5Ni-P中空マイクロ繊維の物性 157
   6おわりに 158
第13章イモゴライトナノチューブ 高原淳、井上望
   1はじめに 161
   2イモゴライトの構造と性質 162
   3イモゴライトを用いたポリマーハイブリッド 164
   4イモゴライトを用いたハイブリッドゲル 168
第14章ゾル・ゲル重合法による金属酸化物ナノチューブ 英謙二
   1はじめに 171
   2ゲル化剤 172
   3ゾル・ゲル重合による金属酸化物の作製 174
   3.1シリカナノチューブ 175
   3.2チタニア、酸化タンタル酸化バナジウムのナノチューブ 177
   3.3チタニアヘリックスナノチューブ 182
   3.4L-バリン誘導体によるチタニア、酸化タンタルナノチューブ 183
   4おわりに 184
Ⅲカーボンナノチューブ
第15章可溶性カーボンナノチューブ 中嶋直敏
   1カーボンナノチューブの可溶化の重要性 191
   2カーボンナノチューブの構造・基本特性 191
   3カーボンナノチューブの合成・精製法 192
   4カーボンナノチューブの可溶化と機能化 192
   4.1共有結合による可溶化 192
   4.2サイドウオールへの物理吸着(非化学結合)による可溶化(あるいはコロイド分散)
   4.2.1界面活性剤ミセルによる可溶化・機能化 194
   4.2.2多核芳香族化合物による可溶化と機能化 195
   5ポリマー・SWNTなのコンポジット 196
   6DNAおよびRNAとCNTのナノコンポジット 197
   7SWNTキラリティ分離 198
   8ナノチューブ複合による液晶、ゲル形成 199
   9ナノチューブラセン状超構造体 200
   10まとめと将来展望 200
第16章カーボンナノチューブのバイオ応用 佐野正人
   1はじめに 203
   2CNTの化学構造と特性 203
   3CNTの水への分散化と安定性 205
   4バイオ分子によるCNTの表面修飾 206
   4.1糖質 207
   4.2核酸 207
   4.3タンパク質 208
   5バイオセンサーへの応用 210
   5.1電気化学センサー 210
   5.2FETセンサー 211
   6化学修飾CNTの細胞レベルでの応用 212
   7おわりに 213
第17章有機分子を内包したナノチューブ 竹延大志、岩佐義宏
   1はじめに 216
   2内包チューブ 217
   3有機分子内包ナノチューブの合成 218
   4構造 219
   5電子状態 221
   5.1ナノチューブの光吸収スペクトル 221
   5.2有機内包ナノチューブの光吸収スペクトル 222
   6キャリア数制御 225
   7まとめ 227
第18章カーボンナノチューブ電子源 世古和幸、齋藤弥八
   1電界放出とカーボンナノチューブの特長 230
   2電界放出顕微鏡法によるCNTエミッタの特性評価 231
   2.1先端の閉じたCNTの電界放出パターン 231
   2.2電子線干渉縞 232
   2.3単一の五員環から放出された電子線の輝度 233
   3透過電子顕微鏡による動的観察 234
   3.1電界印加中のCNTの挙動 234
   3.2電界印加中のCNTの挙動パターン 235
   3.3電界放出中の二層CNT束の挙動 237
   3.4各種CNTの電界放出の電流-電圧特性 239
   4CNTの構造と残留ガスの影響 240
   5CNTエミッタの電子放出均一性 240
   6ディスプレイへの応用 241
   6.1CNT陰極の作製 241
   6.2ランプ型デバイス 241
   6.3フラットパネル型デバイス 242
   7X線源への応用 243
第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
8.

図書

図書
手塚育志監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2018.12  ix, 336p ; 26cm
シリーズ名: 新材料・新素材シリーズ
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.4  192p, 図版[4]p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 01
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Articles “絵解き”ソフトマテリアル—機能性ゲルの基礎
History ゲル研究の歴史と将来展望 ほか
2 研究最前線 : ゲル構造解析—架橋をさまざまな手法で解析する
高弾性・高強度DNゲルが拓く生体代替軟組織
NCゲルの創製によるゲル物性の革新—力学物性を中心として ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文34
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
Articles “絵解き”ソフトマテリアル—機能性ゲルの基礎
History ゲル研究の歴史と将来展望 ほか
10.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2019.8  v, 194p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 33
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
Basic Concept 超分子化学の基礎:分子認識から超分子ポリマーまで
Elucidation 超分子ポリマーとは
Method and Technology
Activities : 研究会・国際シンポジウムの紹介
2 研究最前線 : 超分子ポリマーのトポロジー制御
環状スピロボラート型分子接合素子を利用した超分子ポリマー作製
動的共有結合ポリマー
超分子ポリマー、環状ホスト連結体・オリゴマー
二次元金属錯体ポリマー「配位ナノシート」特異な分子認識により形成する超分子ポリマー
リビング超分子重合:エネルギーランドスケープの観点から
高分子化学にならう精密超分子重合
エネルギーランドスケープに基づく分子材料設計
アミロイド線維:変性タンパク質が形成する超分子ポリマー
トポロジカルポリマー:高分子鎖のロタキサン連結がもたらす動的機能と物性
トポロジカルゲル(環動ゲル)の合成、物性と応用
水素結合を活用した超分子集合体の合成と機能
人工オルガネラとしての超分子ポリマー
巨視的レベルでの超分子組織体形成
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
Basic Concept 超分子化学の基礎:分子認識から超分子ポリマーまで
Elucidation 超分子ポリマーとは
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼