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1.

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高田十志和編集
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.4  vi, 246p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 387 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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中嶋直敏編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004.3  xvii, 468p ; 22cm
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3.

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東工大
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東工大
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緒方直哉, 寺野稔, 由井伸彦監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2003.10  v, 263p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 153
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第1章 機能性超分子の設計と将来展望[緒方直哉] 1
第2章 超分子の合成
   1 光機能性デンドリマー : 人工光合成へのアプローチ[相田卓三] 8
    1.1 デンドリマーとは 8
    1.2 光機能性デンドリマーの設計と利用 9
     (1) コアユニットの光機能性を利用する人工光合成へのアプローチ 9
     (2) デンドリマー組織(ビルディングブロック)の光捕集機能を利用する人工光合成へのアプローチ 13
    1.3 おわりに 17
   2 デンドリティック高分子[柿本雅明] 19
    2.1 はじめに 19
    2.2 デンドリマーの合成戦略 19
    2.3 高分枝高分子の合成戦略 21
    2.4 デンドリティック高分子の合成例 23
    2.5 デンドリティック高分子の機能化・応用 26
   3 シュガーボール[岡田鉦彦,青井啓悟] 29
    3.1 はじめに 29
    3.2 シュガーボールの合成法 29
     (1) Divergent法による合成 29
     (2) Convergent法による合成 33
     (3) その他の方法による合成 35
    3.3 シュガーボールの機能 36
   4 インターロックポリマー[島田悟,玉置信之] 38
   5 カテナン[藤田 誠] 44
    5.1 はじめに 44
    5.2 カテナンの高効率合成 44
    5.3 金属イオンテンプレート 44
    5.4 有機ドナーテンプレート 45
    5.5 水素結合テンプレート 46
    5.6 自己集合法 47
    5.7 DNAカテナン 48
    5.8 カテナンの分子素子としての応用 48
   6 ポリロタキサン[原田 明] 52
    6.1 はじめに 52
    6.2 ロタキサン 53
     (1) ロタキサンの合成 53
     (2) クラウンエーテルを含むロタキサン 53
     (3) 分子シャトル 54
     (4) シクロデキストリンを含むロタキサン 55
    6.3 ポリロタキサン 56
     (1) クラウンエーテルを含むポリロタキサン 56
     (2) シクロデキストリンを含むポリロタキサン 57
    6.4 おわりに 59
   7 フラーレンを基体とした超分子[村上裕人,中嶋直敏] 62
    7.1 はじめに 62
    7.2 フラーレンのホスト・ゲスト錯体 62
     (1) ホスト分子としてのフレーレン 62
     (2) ゲスト分子としてのフラーレン 63
    7.3 分子認識部位を持つフラーレン 64
    7.4 フラーレンの自己組織化 66
    7.5 おわりに 66
   8 高分子ミセル[長崎幸夫,片岡一則] 69
    8.1 はじめに 69
    8.2 反応性高分子ミセル 69
    8.3 ポリイオンコンプレックスミセル 72
   9 有機/無機ハイブリッド[中健介,中條善樹] 76
    9.1 はじめに 76
    9.2 水素結合を介した有機-無機ポリマーハイブリッド 76
    9.3 In situ重合法による有機-無機ポリマーハイブリッド 78
    9.4 IPN(相互侵入網目)型のポリマーハイブリッド 79
    9.5 π-π相互作用の利用 80
    9.6 おわりに 80
第3章 超分子の構造
   1 超分子構造ポリマーの設計と固体構造[石津浩二,斎藤礼子] 82
    1.1 はじめに 82
    1.2 コアーシェル型ミクロスフェアの階層的格子形成 82
    1.3 アロイ化による超分子構造ポリマーの設計 83
    1.4 ミクロスフェアの格子固定による超分子構造ポリマーの設計 85
   2 分子凝集設計と分子イメージング[梶山千里,久利恭士] 87
    2.1 はじめに 87
    2.2 水面上単分子膜の凝集構造 87
    2.3 単分子膜の構造秩序化法 94
    2.4 単分子膜の分子イメージング 99
    2.5 まとめ 101
   3 ゲルの構造[梶原莞爾] 104
    3.1 はじめに 104
    3.2 ゲル構造の古典的モデル 104
    3.3 パーコレーションモデル 107
    3.4 凝集モデル 108
    3.5 高分子物理ゲル 112
    3.6 動的構造 114
    3.7 おわりに 116
   4 水溶液中のナノ構造体[森島洋太郎] 118
    4.1 はじめに 118
    4.2 両親媒性高分子の自己組織化 118
     (1) ブロック型両親媒性高分子 118
     (2) ランダム型両親媒性高分子 119
    4.3 分子内自己組織化によるユニマーミセル 121
    4.4 おわりに 124
第4章 機能性超分子の設計と応用展望
   1 フラクタル表面―超撥水/撥油材料への展開[辻井 薫] 126
    1.1 はじめに 126
    1.2 複雑さの定量的表現としてのフラクタル次元 126
    1.3 フラクタル構造と固体表面の濡れ 127
     (1) 濡れを決める2つの因子 128
     (2) フラクタル表面の濡れ 129
    1.4 超撥水/撥油表面の実現 129
     (1) アルキルケテンダイマー(AKD)の超撥水表面 129
     (2) AKDフラクタル表面を使った理論の検証 130
     (3) 超撥油表面の実現 132
    1.5 フラクタル表面の設計 135
    1.6 おわりに 135
   2 リン脂質高分子表面[石原一彦] 137
    2.1 はじめに 137
    2.2 リン脂質分子を吸着させた表面 137
    2.3 リン脂質極性基を配列した表面の特性 139
    2.4 リン脂質分子を組織化するポリマーの創成 141
    2.5 リン脂質分子組織化表面の生体適合性 143
    2.6 おわりに 145
   3 星型ポリマー塗料[桑野一幸] 147
    3.1 はじめに 147
    3.2 塗料ハイソリッド化の原理 147
    3.3 星型ポリマーの合成 148
     (1) 合成方法 148
     (2) 合成結果 149
    3.4 合成星型ポリマーを用いた溶液粘度測定と塗料のハイソリッド化試算 149
    3.5 星型ポリマーの耐候性 150
     (1) 耐候性試験と劣化解析 150
     (2) 劣化メカニズム解明と耐候性向上手法 150
   4 診断薬およびDNA医薬[丸山 厚,赤池敏宏] 153
    4.1 はじめに 153
    4.2 ポリイオンコンプレックスを利用したインテリジェント型核磁性共鳴イメージング(MRI)造影剤の設計 153
    4.3 DNA間超分子形成を安定化するポリカチオン櫛型共重合体 156
   5 高分子ミセル型薬物キャリアー[横山昌幸,岡野光夫] 161
    5.1 高分子ミセル型薬物キャリアーとは? 161
    5.2 システム設計の指針 162
    5.3 研究例 163
    5.4 将来展望 165
   6 生体内分解性超分子[由井伸彦,大谷 亨] 167
    6.1 はじめに 167
    6.2 超分子としての生体内分解性ポリロタキサンの化学 168
    6.3 生体内分解性ポリロタキサンの生理環境下での構造 170
    6.4 生体内分解性ポリロタキサンの会合性が酵素分解に与える影響と超分子構造の解離 172
    6.5 生体内分解性ポリロタキサンの製剤としての研究展開 173
    6.6 ポリロタキサン構造に基づいた細胞機能制御 176
    6.7 おわりに 179
   7 相互侵入高分子網目ゲル[由井伸彦,栗沢元一] 181
    7.1 はじめに 181
    7.2 相互侵入高分子網目(IPN)ゲルの特性 181
    7.3 IPNヒドロゲルによる薬物放出制御 183
    7.4 生体内分解性高分子IPNヒドロゲルによる新しい機能設計 185
    7.5 おわりに 188
   8 機能性ナノスフェア[川口春馬] 191
    8.1 はじめに 191
    8.2 光機能微粒子と微粒子アセンブリー 191
    8.3 情報記録機能微粒子 192
    8.4 流動挙動に特徴をもつ微粒子 192
    8.5 電気磁気特性に特徴をもつ粒子 194
    8.6 生医化学機能粒子 194
    8.7 おわりに 197
   9 細胞制御ナノスフェア[明石 満,加藤真哉] 199
   10 導電性超分子[白川英樹] 205
    10.1 はじめに 205
    10.2 導電性超分子の構成要素 205
    10.3 低分子化合物からなる導電性超分子 207
    10.4 共役系高分子 208
    10.5 低分子と高分子の接点・共役系オリゴマー 210
    10.6 おわりに 210
   11 モレキュラーインプリント超分子[吉川正和] 213
    11.1 はじめに 213
    11.2 モレキュラーインプリント法の原理 213
    11.3 モレキュラーインプリント法の実例 214
    11.4 新規なモレキュラーインプリント法 217
    11.5 まとめ 218
   12 屈折率分布型ポリマー光ファイバー増幅器[小林毅之,佐々木敬介,小池康博] 222
    12.1 はじめに 222
    12.2 POFAの作製法 222
    12.3 有機色素添加ポリマー光ファイバー増幅器 223
     (1) 活性物質としての有機色素 223
     (2) 有機色素の分光特性 224
     (3) 有機色素添加POFAの光増幅特性 225
    12.4 希土類キレート添加光ファイバー増幅器 227
     (1) 活性物質としての希土類キレート 227
     (2) 希土類キレートの分光特性 227
     (3) 希土類キレート添加POFの光学特性 228
    12.5 おわりに 229
   13 化学増幅型レジスト[亀山泰弘] 231
    13.1 はじめに 231
    13.2 化学増幅ポジ型レジスト 231
    13.3 化学増幅ネガ型レジスト 233
    13.4 化学増幅レジストの問題点 234
    13.5 化学増幅レジストの高解像力化 235
    13.6 ArFエキシマーレジスト 235
    13.7 今後の展開 236
   14 ポリピロールフィルムアクチュエーター[奥崎秀典,功刀利夫] 239
    14.1 はじめに 239
    14.2 フィルムの屈曲・回復挙動 239
    14.3 フィルムの伸縮と発生応力 241
    14.4 ポリピロールの吸着等温線 242
    14.5 アクチュエーターへの応用 244
     (1) 高分子ローター 244
     (2) フィルムの電気収縮 245
    14.6 特徴および利用分野 246
   15 光学活性超分子[青木隆史,緒方直哉] 248
    15.1 はじめに 248
    15.2 光学活性な感温性ポリマーの不斉分子認識能 249
    15.3 おわりに 252
第5章 特許からみた超分子のR&D-最近の特許動向-[寺野 稔,森 秀晴] 254
   1 デンドリマー 255
   2 ロタキサン 260
   3 カテナン 262
第1章 機能性超分子の設計と将来展望[緒方直哉] 1
第2章 超分子の合成
   1 光機能性デンドリマー : 人工光合成へのアプローチ[相田卓三] 8
4.

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高田十志和編集 = edited by Toshikazu Takata
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.1  vi, 246p ; 27cm
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第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
   3環・筒・管の特性を活かした超分子材料 3
<基礎編>
第2章ロタキサン、カテナン 須崎裕司、小坂田耕太郎
   1はじめに 7
   2ロタキサンの合成 7
   3カテナンの合成 12
   4ロタキサン、カテナンの機能 14
   5おわりに 17
   6実験項 17
第3章ポリロタキサン、ポリカテナン 木原伸浩
   1はじめに 20
   2共有結合型ポリロタキサン 22
   2.1シクロデキストリンを輪コンポーネントとするポリロタキサン 22
   2.2ククルビットウリルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 26
   2.3クラウンエーテルを輪コンポーネントとするポリロタキサン 27
   2.4ビピリジニウム塩と電子密度の高い芳香環との相互作用を李王するポリロタキサン 28
   3空間結合型ポリロタキサン 29
   4ポリカテナン 32
   4.1ポリ[2]カテナン 32
   4.2ポリ[n]カテナン 33
第4章有機ナノチューブ 清水敏美
   1はじめに 43
   2孤立した有機ナノチューブ構造の分類 44
   2.1剛直ならせん状分子 45
   2.2環状分子 46
   2.3ロゼット型分子 48
   2.4両親媒性分子 50
   3両親媒性分子の自己集合様式 52
   4脂質ナノチューブにおける内径、外径、長さ、形態制御 54
   4.1内径制御 54
   4.2外径制御 55
   4.3長さ制御 56
   4.4形態制御 56
   5脂質ナノチューブの中空シリンダーの特性と機能 57
   5.1束縛水の極性と構造 57
   5.210~50nmスケールのゲスト物質包接機能 57
   6脂質ナノチューブ1本の機械的物性とマニピュレーション 58
   7分子集合を起点とした金属酸化物ナノチューブやハイブリッドナノチューブの創製 59
   8将来展望 60
<応用編>
Ⅰ(ポリ)ロタキサン、(ポリ)カテナン
第5章分子素子・分子モーター 浅川真澄
   1はじめに 67
   2電気化学的に可逆的にスイッチするカテナン分子素子 69
   3化学的酸化還元によって駆動するリニア分子モーター 71
   4溶媒蒸気によるロタキサンの動きを利用したパターニング 72
   5光によって駆動するロタキサンを利用した液滴輸送 73
   6まとめ 74
第6章可逆的架橋ポリロタキサン 古荘義雄
   1はじめに 76
   1.1可逆的な架橋/脱架橋プロセスによるポリマーのリサイクル 76
   1.2ポリロタキサンネットワーク 76
   1.3動的共有結合の化学 78
   1.4ジスルフィド結合の可逆的性質を利用したロタキサン合成 79
   2可逆的架橋ポリロタキサン 80
   2.1ジスルフィド結合を持つポリロタキサンネットワークの合成 80
   2.2架橋率のゲル物性に及ぼす影響 82
   2.3ポリロタキサンエラストマーの合成 84
   2.4ポリロタキサンネットワークのリサイクリング 86
   3おわりに 87
   4代表的実験例 87
第7章ポリオタキサンゲル 伊藤耕三
   1はじめに 90
   2環動ゲルの作成法 91
   3応力-伸長特性 93
   4小角中性子散乱パターン 95
   5準弾性光散乱 96
   6環動ゲルの応用 97
第8章ポリロタキサンによる先端医療への挑戦 由井伸彦
   1はじめに 99
   2ポリロタキサンによる生体との多価相互作用の亢進 99
   3ポリロタキサンによる遺伝子送達 103
   4おわりに 108
第9章ゴム状ポリカテナン 圓藤紀代司
   1はじめに 110
   2環状ジスルフィドの重合 112
   3環状ジスルフィドポリマーの諸性質 115
   3.1熱的性質 115
   3.2動的念弾性 116
   3.3ポリマーの光分解 118
   4形状記憶特性 118
   5おわりに 120
Ⅱナノチューブ
第10章シクロデキストリンナノチューブ
   1はじめに 125
   2分子チューブの設計 126
   3シクロデキストリン分子チューブの設計と合成 127
   4分子チューブの性質 129
   5疎水性チューブの合成 133
   6超分子ポリマーの形成 133
   7まとめ 136
第11章脂質ナノチューブのサイズ制御と内・外表面の非対称化 増田光俊
   1はじめに-ナノチューブのサイズ・表面制御の重要性- 138
   2従来の脂質ナノチューブのサイズ制御とその問題点 139
   3くさび型の非対称双頭型脂質が形成するマイクロ・ナノチューブ 142
   4マイクロナノチューブ中での分子配列 143
   5ナノチューブの内径制御 145
   6選択的なカプセル化を目指した内表面制御とナノ微粒子、タンパクの包接 146
   7ナノチューブの選択的な合成 147
   8おわりに 148
第12章磁性金属ナノチューブ 中川勝
   1はじめに 150
   2繊維状分子集合体の形態制御 151
   3繊維状分子集合体の形成機構 15.
   4無電解めっきの鋳型機能 155
   5Ni-P中空マイクロ繊維の物性 157
   6おわりに 158
第13章イモゴライトナノチューブ 高原淳、井上望
   1はじめに 161
   2イモゴライトの構造と性質 162
   3イモゴライトを用いたポリマーハイブリッド 164
   4イモゴライトを用いたハイブリッドゲル 168
第14章ゾル・ゲル重合法による金属酸化物ナノチューブ 英謙二
   1はじめに 171
   2ゲル化剤 172
   3ゾル・ゲル重合による金属酸化物の作製 174
   3.1シリカナノチューブ 175
   3.2チタニア、酸化タンタル酸化バナジウムのナノチューブ 177
   3.3チタニアヘリックスナノチューブ 182
   3.4L-バリン誘導体によるチタニア、酸化タンタルナノチューブ 183
   4おわりに 184
Ⅲカーボンナノチューブ
第15章可溶性カーボンナノチューブ 中嶋直敏
   1カーボンナノチューブの可溶化の重要性 191
   2カーボンナノチューブの構造・基本特性 191
   3カーボンナノチューブの合成・精製法 192
   4カーボンナノチューブの可溶化と機能化 192
   4.1共有結合による可溶化 192
   4.2サイドウオールへの物理吸着(非化学結合)による可溶化(あるいはコロイド分散)
   4.2.1界面活性剤ミセルによる可溶化・機能化 194
   4.2.2多核芳香族化合物による可溶化と機能化 195
   5ポリマー・SWNTなのコンポジット 196
   6DNAおよびRNAとCNTのナノコンポジット 197
   7SWNTキラリティ分離 198
   8ナノチューブ複合による液晶、ゲル形成 199
   9ナノチューブラセン状超構造体 200
   10まとめと将来展望 200
第16章カーボンナノチューブのバイオ応用 佐野正人
   1はじめに 203
   2CNTの化学構造と特性 203
   3CNTの水への分散化と安定性 205
   4バイオ分子によるCNTの表面修飾 206
   4.1糖質 207
   4.2核酸 207
   4.3タンパク質 208
   5バイオセンサーへの応用 210
   5.1電気化学センサー 210
   5.2FETセンサー 211
   6化学修飾CNTの細胞レベルでの応用 212
   7おわりに 213
第17章有機分子を内包したナノチューブ 竹延大志、岩佐義宏
   1はじめに 216
   2内包チューブ 217
   3有機分子内包ナノチューブの合成 218
   4構造 219
   5電子状態 221
   5.1ナノチューブの光吸収スペクトル 221
   5.2有機内包ナノチューブの光吸収スペクトル 222
   6キャリア数制御 225
   7まとめ 227
第18章カーボンナノチューブ電子源 世古和幸、齋藤弥八
   1電界放出とカーボンナノチューブの特長 230
   2電界放出顕微鏡法によるCNTエミッタの特性評価 231
   2.1先端の閉じたCNTの電界放出パターン 231
   2.2電子線干渉縞 232
   2.3単一の五員環から放出された電子線の輝度 233
   3透過電子顕微鏡による動的観察 234
   3.1電界印加中のCNTの挙動 234
   3.2電界印加中のCNTの挙動パターン 235
   3.3電界放出中の二層CNT束の挙動 237
   3.4各種CNTの電界放出の電流-電圧特性 239
   4CNTの構造と残留ガスの影響 240
   5CNTエミッタの電子放出均一性 240
   6ディスプレイへの応用 241
   6.1CNT陰極の作製 241
   6.2ランプ型デバイス 241
   6.3フラットパネル型デバイス 242
   7X線源への応用 243
第1章環・筒・管の特性を活かした超分子材料 高田十志和
   1はじめに 1
   2環、筒、管 2
5.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2019.8  v, 194p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 33
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1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
Basic Concept 超分子化学の基礎:分子認識から超分子ポリマーまで
Elucidation 超分子ポリマーとは
Method and Technology
Activities : 研究会・国際シンポジウムの紹介
2 研究最前線 : 超分子ポリマーのトポロジー制御
環状スピロボラート型分子接合素子を利用した超分子ポリマー作製
動的共有結合ポリマー
超分子ポリマー、環状ホスト連結体・オリゴマー
二次元金属錯体ポリマー「配位ナノシート」特異な分子認識により形成する超分子ポリマー
リビング超分子重合:エネルギーランドスケープの観点から
高分子化学にならう精密超分子重合
エネルギーランドスケープに基づく分子材料設計
アミロイド線維:変性タンパク質が形成する超分子ポリマー
トポロジカルポリマー:高分子鎖のロタキサン連結がもたらす動的機能と物性
トポロジカルゲル(環動ゲル)の合成、物性と応用
水素結合を活用した超分子集合体の合成と機能
人工オルガネラとしての超分子ポリマー
巨視的レベルでの超分子組織体形成
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く / 座談会
Basic Concept 超分子化学の基礎:分子認識から超分子ポリマーまで
Elucidation 超分子ポリマーとは
6.

図書

図書
居城邦治, 亀井信一, 高野潤一郎編集
出版情報: 東京 : フロンティア出版, 2007.2  x, 392p ; 27cm
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