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1.

図書

図書
標宣男 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1992.7  4, 308p ; 27cm
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2.

図書

図書
日本流体力学会編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1992.9  vi, 275p, 図版2枚 ; 22cm
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3.

図書

図書
保原充, 大宮司久明編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1992.2  xv, 635p, 図版 [16] p ; 27cm
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4.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日野幹雄著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1992.12  xxi, 469p ; 22cm
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はじめに 1
流れの世界 4
I 完全流体の力学
1.基礎方程式と基礎原理 28
   1.1 基礎方程式 28
   a.流れの記述法 28
   b.流れを記述する未知変数は何か 29
   1.2 実質微分・実質加速度 30
   1.3 オイラーの運動方程式 33
   1.4 オイラーの連続の方程式 36
   1.5 流体運動における変位と変形 38
   a.流体における変形と応力 38
   b.運動の基本要素 39
   c.変位・変形運動の基本要素による表示 41
   d.渦度のベクトル表示 43
   1.6 過度と渦 45
   a.渦とうず巻き 45
   b.ランキン渦モデル 46
   c."うず"に見えない渦 47
   d.渦なし流れと速度ポテンシャル 48
   1.7 循環と渦度 48
   a.循環の定義 48
   b.循環と渦度 49
   c.クッタージューコフスキーの定理 50
   1.8 渦度方程式 53
2.ベルヌーイの定理および運動量保存則とその応用 57
   2.1 ベルヌーイの定理 57
   a.運動方程式の積分によるベルヌーイの定理の導入 59
   b.圧力方程式 ベルヌーイの定理II 62
   c.二つのベルヌーイの定理の比較と注意 63
   2.2 ベルヌーイの定理の応用 66
   a.トリチェリーの定理 66
   b.ピトー管 67
   c.ベンチュリー管 68
   d.管のくびれ部の圧力 69
   2.3 運動量保存則 70
   a.流体における運動量保存則 70
   b.運動量方程式の一般的な導き方 71
   c.運動量束とフロー・フォース 72
   2.4 運動量保存則の応用 73
   a.平板に衝突する噴流 73
   b.曲管部に働く力 74
   c.管の急拡部での損失 74
   d.物体に働く抗力と運動量束 75
   e.底面に低い盛上りをもつ開水路流 77
3 流関数と速度ポテンシャル 80
   3.1 流線と流関数 80
   a.流線の定義 80
   b.流関数 82
   3.2 速度ポテンシャル 86
   a.速度ポテンシャルの定義 86
   b.速度ポテンシャルの満たすべき式 ラプラスの方程式 86
   c.速度ポテンシャルの存在条件 91
   d.非圧縮性流れの速度ポテンシャルについての考察 93
   3.3 流線と等ポテンシャル線 94
   a.流線と等ポテンシャル線の直交性 94
   b.速度成分の積分とφおよびψ 95
4.二次元ポテンシャル流れ 98
   4.1 複素速度ポテンシャル 98
   a.複素平面 98
   b.複素速度ポテンシャル 99
   c.コーシーリーマンの関係式 複素関数の微分と正則関数 100
   d.速度ベクトル 101
   4.2 等角写像 101
   a.等ポテンシャル線と流線の直交条件 101
   b.フロー・ネット 102
   c.等角写像 102
   4.3 複素関数で表される基本的な流れ 104
   a.一様流 104
   b.角を回る流れ 105
   c.渦糸 110
   d.湧出し 112
   e.二重湧出し 112
   f.循環と湧出し 114
   4.4 完全流体中の円柱 115
   a.一様流中の円柱 115
   b.循環を伴う円柱まわりの流れ 116
   c.静止した完全流体中を運動する円柱 118
   4.5 ミルンートムソンの円定理 120
   4.6 円柱に働く力 122
   a.定常流中の円柱の場合 123
   b.非定常流中の円柱あるいは加速度運動をしている円柱に働く力 124
   4.7 平板まわりの流れ 126
   a.平板に斜めにあたる流れ 126
   b.循環をもつ平板に斜めにあたる流れ 128
   4.8 シュバルツークリストッフェルの定理 130
   a.定理の発見的誘導 131
   b.壁面に湧出しをもつ水路内の流れ 134
   c.ダム下の砂礫層内の地下水流 136
   4.9 自由流線をもつ流れ 140
   a.スリットからの不連続流 141
   b.平板に衝突する噴流 146
5.渦(うず) 149
   5.1 渦線・渦管・渦糸 149
   5.2 ケルビンの循環不変定理 151
   5.3 ヘルムホルツの渦定理 152
   5.4 不連続面と渦層 156
   5.5 翼に働く揚力と渦 158
   5.6 渦の誘導する速度 160
   5.7 二次元の渦糸群の運動 161
   a.二本の渦糸の運動 162
   b.一本の渦糸列の安定性 163
   c.渦糸群の運動の一般法則 164
   5.8 カルマン渦列 166
   5.9 プラウドマンーテイラーの定理 169
6.波 172
   6.1 波の運動方程式 172
   6.2 微小振幅の進行波 173
   a.微小振幅波の基礎方程式 173
   b.微小振幅波の速度ポテンシャル 174
   c.波の分類 176
   d.水粒子の軌道 178
   6.3 微小振幅波のエネルギーと群速度 180
   a.波のエネルギー 180
   b.群速度 181
   6.4 重複波 184
   a.重複波の波形 184
   b.重複波の軌道 185
   c.容器内の静振波 187
   6.5 有限振幅の波 189
   a.ストークス波 189
   b.ゲルストナーのトロコイド波 190
   c.KdV方程式 191
   問題 194
II 粘性流体の力学
7.粘性流体の基礎方程式 200
   7.1 ナビエーストークスの方程式 200
   a.粘性係数 200
   b.応力記号と応力テンソル 201
   c.ナビエーストークスの方程式の導入 202
   7.2 レイノルズ数およびレイノルズの相似則 207
   a.レイノルズ数 207
   b.レイノルズの相似則 209
8.ナビエーストークス方程式の厳密解 213
   8.1 平行流 213
   8.2 平行平板間のクエットーポアズイユ流 214
   8.3 管内流・ハーゲンーポアズイユ流れ 215
   8.4 瞬間的に運動を始めた平板上の流れ レイリーの問題 219
   8.5 振動平板による流れ 224
9.低いレイノルズ数域の流れ 229
   9.1 球のまわりの遅い流れ 線型近似解 229
   a.ストークス近似 230
   b.オセーン(Oseen)近似 235
   9.2 ストークス近似とオセーン近似の意味と比較 236
   a.CDおよび流線に対するレイノルズ数の影響 237
   b.流線のパターン 237
   c.オセーンの伴流 238
   d.ストークスのパラドックス 239
   9.3 粘性の作用についての一般的考察 240
   a.粘性の拡散作用 240
   b.粘性のエネルギー消散作用 241
   c.粘性流体とポテンシャル流 245
10.層流境界層 253
   10.1 境界層概念の成立 253
   10.2 プラントルの境界層方程式の導出 255
   10.3 プラントルの境界層方程式への変換が意味する流れの性質の変化 258
11.平板に沿う層流境界層方程式のブラジウス解 261
   11.1 境界層方程式の解析解 261
   11.2 境界層方程式の数値解 268
   11.3 境界層厚さ 269
   11.4 壁面に働く粘性摩擦力 271
12.境界層の運動量方程式 275
   12.1 境界層方程式の積分 275
   12.2 相似流速分布を仮定する場合の運動量方程式 277
   12.3 平板に沿う境界層の近似解 278
   12.4 計算例 279
13.境界層の剥離 285
   13.1 楔形を過ぎる流れ 285
   13.2 境界層の剥離 286
   問題 288
III 乱流および乱流拡散
14.乱流におけるレイノルズ応力 294
   14.1 乱流の発生とレイノルズ応力 294
   a.レイノルズの実験 294
   b.レイノルズ応力 296
   c.レイノルズ方程式 297
   14.2 レイノルズ応力に関する仮説 298
   a.ブシネスクの渦動粘性係数 298
   b.プラントルの混合距離 299
   c.カルマンの力学的相似の仮説 299
   d.乱れのエネルギー方程式に基づく方法 300
15.管路の乱流 301
   15.1 滑らかな管路 301
   a.管の流入部の流れと十分に発達した流れ 301
   b."壁法則"と"速度欠損則" 302
   c.流速分布 302
   d.粘性底層の厚さと普遍定数の意味 306
   e.流速分布の領域区分 306
   15.2 円管路の摩擦抵抗 309
   15.3 粗い管路 311
   a.流速分布 311
   b.壁面の粗滑 312
   c.粗い管の摩擦抵抗 313
   15.4 ベキ乗流速分布式プラジウスの抵抗公式 316
   15.5 まとめ 317
16.乱流境界層 318
   16.1 平板に沿う乱流境界層流れ 318
   a.乱流への遷移 318
   b.乱れの間欠性 319
   c.乱流境界層の流速分布 319
   16.2 滑面平板に沿う乱流境界層の発達と抵抗則 323
   a.1/7乗則による抵抗則 323
   b.対数則による抵抗則 325
   16.3 粗面平板の抵抗則 328
17.噴流と後流 330
   17.1 壁面のない境界層としての噴流と後流 330
   a.境界層方程式 331
   b.渦動粘性係数 331
   17.2 二次元噴流 332
   17.3 二次元後流 336
   a.後流の形成 336
   b.後流の流速分布 337
18.乱流の発生 342
   18.1 なぜポアズイユ流れの理論式が成立しないか? 342
   18.2 平板に沿う層流境界層の安定問題 343
   a.オアーゾンマーフェルトの方程式 343
   b.レイリーの変曲点不安定定理 345
   c.平板に沿う層流境界層の安定問題 347
   18.3 乱流への遷移 348
   a.平板境界層の乱流への遷移 350
   b.後流の乱流への遷移 353
   18.4 ケルビンーヘルムホルツの安定問題 356
   18.5 テイラー渦とゲルトラー渦 357
19.乱流の統計理論 363
   19.1 乱流の定義と表現 363
   a.乱流の定義 363
   b."渦"と"波" 363
   c.相関係数 365
   d.スペクトル 366
   e.ウィナーヒンチンの定理 369
   19.2 等方性乱流 370
   a.相関係数テンソル 371
   b.最小渦径と平均渦径 373
   c.相関係数の伝播方程式 374
   19.3 乱流におけるエネルギーの移行過程 375
   19.4 コルモゴロフの局所等方性の理論 377
   a.エネルギー・スペクトルに関するコルモゴロフの-5/3乗則 377
   b.慣性小領域におけるその他の物理量のスペクトル 379
   c.二次元乱流の慣性小領域のエネルギー・スペクトル 380
20.非等方性乱流 381
   20.1 円管流の乱れ 381
   a.軸対称流れのレイノルズ方程式 381
   b.円管乱流の乱れの分布 383
   c.乱れエネルギーの生産 384
   d.乱れのエネルギー方程式 385
   20.2 壁に沿う乱流境界層 386
   20.3 噴流および後流 388
21.乱流の組織構造 391
   21.1 乱流の実態 391
   a.組織構造発見の発端 392
   b.実験・解析手法 395
   21.2 壁面領域の乱流構造 組織構造の多重性 398
   a.バッファー域の低速縞 398
   b.イジェクションとスウィープ 398
   c.外層(対数 後流域)の組織構造 400
   d.内層域と外層域の関係 402
   e.低圧域と高圧域 402
   21.3 開水路流の縦渦とボイル 402
   21.4 自由剪断流の乱流構造 404
   a.混合層流れ 404
   b.軸対称噴流 408
   21.5 乱流の予測と制御 409
22.乱流拡散 413
   22.1 フィックの拡散方程式 413
   a.拡散におけるフィックの法則 413
   b.乱流拡散の方程式 415
   c.ロバートの解 416
   d.勾配型表示の限界 417
   22.2 テイラーの拡散理論 417
   a.乱流拡散とラグランジュ相関 417
   b.テイラーの拡散理論式の変形 Kampe de Ferietの表示 420
   c.広がり幅・拡散係数と距離の関係 テイラーの拡散理論の解 421
   d.乱流拡散のスペクトルによる表現 423
   e.濃度と観測時間 425
   22.3 相対拡散 426
   a.相対拡散への乱れ成分の寄与 426
   b.慣性小領域の相対拡散 427
   22.4 拡散における蛇行運動 430
   a.テイラー型拡散と相対拡散 430
   b.瞬間濃度と平均濃度の比 流下距離との関係 432
   22.5 分散 433
   問題 438
   流体力学をきずいた人々 441
   参考文献 443
   問題のヒントと解答 455
   索引 459
はじめに 1
流れの世界 4
I 完全流体の力学
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