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1.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1990.12  vi, 208p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; no.10
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1990.9  vii,223p ; 26cm
シリーズ名: 季刊化学総説 ; no.9
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まえがき i
1 クロマトグラフィーの発展小史 原 昭二 1
   1 「クロマトグラフィー分離」の展開 1
   2 クロマトグラフィーの理論の構築 2
   3 クロマトグラフィーの機器化の過程 3
   4 生体高分子のクロマトグラフィー分離の進展 3
   5 クロマトグラフィーの進歩における「技術」と「科学」 6
   文献 7
Ⅰ 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)
2 HPLCをめぐる諸問題と到達点 寺部 茂 10
   1 液体クロマトグラフィー分離過程の理論および分離の限界 10
   1.1 分離効率および分離度 10
   1.2 ピーク広がり(充填カラム) 13
   1.3 ピーク広がり(中空カラム) 14
   2 装置 17
   2.1 全般 17
   2.2 検出器 17
   3 分離カラムおよび充填剤 20
   4 分取・調製用LC 22
   文献 24
<新しいフェーズシステム>
3 新しい分子認識に基づく分離―クロマトグラフィーと分子認識 土橋 朗,原 昭二 25
   1 アフィニティークロマトグラフィーとその展開 25
   2 Molecule-specificな人工アフィニティークロマトグラフィーの展開 29
   3 Group-specific な人工アフィニティークロマトグラフィーの展開 31
   3.1 金属錯体を固定化リガンドとするクロマトグラフィー 31
   3.2 光学分割におけるジアステレオメリックな分子会合 33
   3.3 タンパク質の高次構造から低次構造へ―水素結合に基づく光学分割を中心に 36
   3.4 疎水性相互作用に基づく光学分割を中心に 38
   3.5 DNAから塩基対へ 38
   文献 40
4 移動相の修飾 中川照眞,渋川明正 43
   1 ホスト-ゲスト相互作用を利用する逆相HPLC 44
   1.1 保持モデル 44
   1.2 未修飾シクロデキストリン溶液を移動相とする逆相系HPLC 44
   1.3 CD誘導体溶液を移動相とする逆相HPLC 46
   2 ミセルクロマトグラフィーによる血清試料直接注入分析 48
   2.1 保持時間の調整 49
   移動相中のミセル濃度の影響 49
   pHの影響 49
   2.2 有機溶媒添加によるカラム効率の改善 49
   2.3 タンパク結合の影響 50
   文献 50
5 新しい逆相クロマトグラフィー充填剤 田中信男 52
   1 アルキルシリル化シリカゲル充填剤 52
   1.1 最近のC18充填剤とそのキャラクタリゼーション 52
   1.2 充填剤の構造と溶質に対する保持特性 54
   2 高選択性逆相クロマトグラフィー充填剤 56
   3 内面逆相型(ISRP)充填剤 57
   4 ポリマーゲル充填剤 59
   5 ポリペプチド分離用充填剤 60
   文献 61
<新しい検出法>
6 誘導化試薬の利用 合屋周次郎 65
   1 アミンおよびアミノ酸のラベル化剤 65
   2 チオール基のラベル化剤 66
   3 カルボン酸のラベル化剤 67
   3 水酸基のラベル化剤 68
   5 カルボニルおよびα-ケト酸のラベル化剤 69
   6 蛍光ラベル化剤としてのキノキサリン誘導体 69
   7 光学活性ラベル化剤 70
   文献 70
7 高感度錯体化試薬の利用 四ッ柳隆夫,星野 仁 73
   1 金属錯体のクロマトグラフィー 73
   2 錯体化試薬(誘導体化試薬)とその機能 74
   3 プレカラム誘導体化法と錯体化試薬の機能 75
   3.1 溶離液に錯体化試薬を添加する方法 75
   3.2 KD-HPLC 75
   4選択性から特異性へ 76
   5 KD-HPLC用の錯体化試薬の分子設計 76
   文献 78
8 化学発光検出法 今井一洋 80
   1 CL反応 80
   2 HPLC-CL検出法 81
   2.1 過シュウ酸エステル化学発光 81
   2.2 ルミノール化学発光 82
   2.3 ルシゲニン化学発光 83
   2.4 気相化学発光法 83
   2.5 その他 84
   文献 84
9 レーザー光を利用した検出法 今坂藤太郎 86
   1 高感度吸光検出器 86
   2 キャピラリーゾーン電気泳動検出器 86
   3 超音速分子ジェット分光法との結合 88
   4 近赤外・可視半導体レーザー蛍光検出器 89
   文献 90
10 電極反応を利用した検出法 島田和武 91
   1 ECDについて 91
   2 ECDの応用 92
   2.1 化合物自身がもつ電気化学活性基の利用 93
   酸化反応による検出 93
   還元反応による検出 93
   2.2 誘導体化による検出 94
   プレカラム誘導体化法 94
   ポストカラム誘導体化法 94
   文献 97
11 間接検出 石井大道,竹内豊英 98
   1 間接検出法の類別 98
   2 検出原理 99
   2.1 イオン置換法 99
   2.2 試料成分による添加剤成分の分配平衡の乱れを利用する検出法 99
   2.3 包接錯体形成によるシクロデキストリンの間接検出 102
   2.4 ポストカラムイオン置換法 103
   2.5 ポストカラム酵素反応を用いる間接検出法 103
   3 検出系の問題 103
   3.1 ダイナミックリザーブ 103
   3.2 検出限界 104
   文献 104
Ⅱ ガスクロマトグラフィー
12 ガスクロマトグラフィーの進歩 柘植 新,大谷 肇 108
   1 分離カラムの高性能化と高分解能GCの進歩 108
   1.1 溶融シリカキャピラリーカラムの登場とその特性 108
   1.2 FSCCの基本特性の改良と適用領域の拡大 110
   1.3 FSCCの多様化とワイドボアーFSCC 111
   2 HRGCにおける試料導入方法 114
   3 検出方法の新展開 119
   4 応用の進歩 121
   4.1 光学活性物質のGC分離 121
   4.2 ヘッドスペース法 122
   4.3 熱分解GC 124
   文献 125
Ⅲ超臨界流体クロマトグラフィー
13 超臨界流体クロマトグラフィー 平田幸夫 130
   1 SFCとGC,HPLCの比較 130
   2 超臨界流体の特徴 131
   2.1 超臨界流体の物理的性質 131
   2.2 超臨界流体の溶媒強度 133
   3 保持と選択性 134
   4 装置と周辺技術 136
   4.1 装置 136
   充填カラム SFC 136
   キャピラリーSFC 137
   各種のプログラミング法 137
   4.2 分離カラム 137
   4.3 試料導入法 141
   4.4 検出器 142
   汎用検出器 142
   FID 143
   リストリクター 143
   5 応用 144
   6 超臨界流体抽出と多次元クロマトグラフィー 146
   文献 147
Ⅳ クロマトグラフィーにおける複合技術
14 クロマトグラフィーと質量分析法の複合システム 石井大道,竹内豊英 150
   1 クロマトグラフィーの類別 150
   2 質量分析計の比較 151
   3 GC/MS 152
   3.1 インターフェース 152
   3.2 イオン化法 152
   4 LC/MS 152
   4.1 インターフェースおよびイオン化法の比較 152
   4.2 サーモスプレー法 153
   4.3 大気圧イオン化法 154
   4.4 エレクトロスプレー,イオンスプレーイオン化法 154
   4.5 パーティクルビームイオン化法 156
   4.6 フローFABイオン化法 157
   5 SFC/MS 157
   5.1 インターフェース 157
   5.2 SFC/MSの位置づけ 158
   文献 158
15 クロマトグラフィーとスペクトロスコピーの直結システム 神野清勝 160
   1 GC/FTIR 160
   2 LC/FTIR 161
   3 SFC/FTIR 163
   文献 164
16 多次元クロマトグラフィー 塩見紘一 165
   1 GC/GC 166
   GC/GCの分析例 168
   2 LC/GC 169
   LC/GCの分析例 171
   3 SFC/GC,SFC/SFC,LC/SFC 173
   文献 173
Ⅴクロマトグラフィーの限界と新しい補完分離法
17 フィールドフローフラクショネーション  森 定雄 178
   1 理論 178
   1.1 原理 178
   1.2 保持パラメーターと保持比 180
   1.3 理論段高 181
   2 Thermal FFF 181
   3 Sedimentation FFF 183
   4 Flow FFF 185
   5 Electrical FFF 185
   6 その他のFFF 186
   文献 187
18 キャピラリー電気泳動 寺部 茂 188
   1 HPCEの利点と問題点 189
   2 理論 189
   3 装置 192
   3.1 基本構成 192
   3.2 検出法 193
   4 分離選択性 195
   4.1 中空キャピラリー電気泳動 195
   4.2 ゲル充填キャピラリー電気泳動 196
   4.3 動電クロマトグラフィー 197
   4.4 等電点電気泳動 199
   文献 200
19 フローサイトメトリー 野口義夫 203
   1 フローサイトメトリーとは 203
   2 セルソーターの仕組み 204
   2.1 水流の仕組み 204
   2.2 蛍光を測る仕組み 205
   2.3 水滴を安定にする仕組み 205
   2.4 水滴を振り分ける仕組み 205
   3 散乱光で測るもの 206
   4 蛍光プローブの選択が大切 206
   5 分子生物学への応用 207
   5.1 遺伝子ライブラリーと染色体地図 207
   5.2 DNA診断 207
   6 新しい方法とフローサイトメトリー 209
   文献 209
   LC/SFC/GCの一体化/石井大道・竹内豊英 8
   固相クロマトグラフィー/波多野博行 63
   新しい薄層クロマトグラフィー/原 昭二 105
   ミクロカラムと大口径カラム/竹内豊英 127
   イオンクロマトグラフィーの拡張―吸光度検出法の展開/宮崎元一 175
   向流クロマトグラフィー/谷村たけ徳 176
   HPLCインテリジェントシステム/神野清勝 210
索引 211
ADVANCES IN CHROMATOGRAPHY:ABSTRACTS 214
著者紹介 62
著者紹介 72
著者紹介 159
著者紹介 202
まえがき i
1 クロマトグラフィーの発展小史 原 昭二 1
   1 「クロマトグラフィー分離」の展開 1
3.

図書

図書
丸山和博, 田隈三生 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1990.11-1991.4  3冊 ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 1-2
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4.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1990-1993.10  30冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
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