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大門正機, 坂井悦郎編
出版情報: 東京 : 技術書院, 2009.3  viii, 247p ; 22cm
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   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   注 : Al[2]O[3]の[2]と[3]は下つき文字
   注 : CaSO[4]の[4]は下つき文字
   注 : 2H[2]Oの[2]は下つき文字
   注 : CaCO[3]の[3]は下つき文字
   注 : γ-Ca[2]SiO[4]の[2]と[4]は下つき文字
   
はじめに (坂井悦郎) i
第1章 社会環境材料としてのセメント系材料
   1.1 セメント産業における資源循環 (度瀬哲・山口修) 3
    [1] 日本における資源循環とセメント産業 3
    [2] セメント製造工程における廃棄物の処理・利用 6
    [3] 今後の取組み 10
   1.2 セメントクリンカー原料としての廃棄物利用 (岡村隆吉・市川牧彦・佐野奨) 12
    [1] 廃棄物の利用と環境負荷の低減 12
    [2] 廃棄物・副産物利用による環境影響評価 13
    [3] 廃棄物の利用拡大に向けて 18
   1.3 廃棄物利用増大を目的としたセメントの特性 (大崎雅史・丸屋英二) 21
    [1] 廃棄物・副産物の原料利用状況と利用量増大に向けた考え方 21
    [2] 間隙相量を増したセメントの特性25
    [3] CO[2]排出量削減と資源リサイクルの両立に向けて 26
   1.4 セメント焼成エネルギーの廃棄物による代替 (中村明則・前田直哉) 31
    [1] 燃料系廃棄物の利用による社会的貢献 31
    [2] 燃料系廃棄物の有効利用におけるセメント製造プロセス 32
    [3] 燃料系廃棄物の有効利用の状況 32
    [4] セメント焼成工程における燃料としての廃プラ利用 34
    [5] セメント燃料用廃プラの前処理設備 35
    [6] 燃料における廃棄物利用の今後 38
   1.5 エコセメント (尾花博・平尾宙) 41
    [1] エコセメント開発の経緯 41
    [2] 製造および品質 43
    [3] 水和および硬化組織 46
    [4] 混和材の利用 51
    [5] エコセメント事業の可能性 53
   1.6 CO[2]削減と混合セメント (井元晴丈・鯉渕清) 55
    [1] セメント産業とCO[2]排出 55
    [2] 混合セメントの特徴と材料設計 57
   1.7 強さ制御型セメント (市川牧彦・山田一夫) 64
    [1] セメント強さ 64
    [2] 世界各国のセメント強さ 68
    [3] セメント強さの制御の重要性の実証例 71
   1.8 セメント系材料の水和と組織形成 (浅賀喜与志・細川佳史) 75
    [1] 水和反応と組織形成の研究の意義 75
    [2] ポルトランドセメントの水和 75
    [3] ボルトランドセメントの水和による硬化体組織の形成 83
第2章 社会環境材料の基盤となる水和物とその利用
   2.1 カルシウムアルミネート系水和物(AFm相) (高橋茂・大宅淳一・大場陽子) 93
    [1] AFm相の構造式 93
    [2] モノサルフェート水和物の層間水の乾燥条件による変化 95
    [3] セメントの水和におけるAFm相の生成反応 95
    [4] 3CaO・Al[2]O[3]-CaSO[4]・2H[2]O-CaCO[3]系の水和反応 96
    [5] モノサルフェート水和物におけるクロム酸イオンおよびセレン酸イオンの固定 98
    [6] AFm相の組成変化と要因 99
   2.2 エトリンガイト系水和物 (宇田川秀行・盛岡実) 101
    [1] エトリンガイトと社会との関わり 101
    [2] 炭酸型エトリンガイト 105
   2.3 カルシウムシリケート系水和物 (柴田純夫・松下文明・青野義道・斎藤豪) 109
    [1] ケイ酸カルシウム系水和物の生成と結晶構造 109
    [2] カルシウムシリケート系水和物をバインダーとする材料 112
    [3] 持続可能な社会の実現に向けての取組み 115
第3章 社会環境材料と資源循環
   3.1 高炉スラグの利用 (鯉渕清・二戸信和) 123
    [1] 高炉スラグの資源循環と性質の現状 123
    [2] 高炉スラグの資源循環の新たな可能性 125
   3.2 フライアッシュの利用 (李昇憲) 134
    [1] フライアッシュの発生と資源循環 134
    [2] フライアッシュの特性 135
    [3] フライアッシュを混和したコンクリートの特性 141
    [4] フライアッシュの使用に際しての留意点 142
   3.3 シリカフュームの利用 (坂井悦郎) 145
    [1] 貴重な資源としてのシリカヒューム 145
    [2] 資源循環から見たシリカヒューム 149
   3.4 レディーミクストコンクリートと資源循環 (安藤哲也) 152
    [1] レディーミクストコンクリート 152
    [2] 生コンクリート用骨材 152
    [3] 生コンクリートエ場で発生するスラッジ 154
   3.5 コンクリート廃材の資源循環 (柳橋邦生) 162
    [1] コンクリート廃材の発生状況 162
    [2] 骨材の資源循環化技術 163
    [3] 再生微粉の資源循環化技術 167
   3.6 建設廃材と資源循環 (浅見琢也) 171
    [1] 廃棄物となった建材の資源化 171
    [2] 石綿含有建材の資源循環 173
   3.7 資源循環と微量成分 (高橋茂・大宅淳一) 176
    [1] セメント産業が活用している廃棄物・副産物 176
    [2] 微量成分に関する基準値 177
    [3] セメントから溶出しやすい微量成分 178
    [4] セメント硬化体からの微量成分の溶出 180
    [5] 供用実態に即したコンクリートからの微量成分の溶出評価 182
    [6] コンクリートの資源循環と溶出成分の環境影響評価 184
第4章 社会環境材料の高性能化・多機能化
   4.1 膨張材による高性能化 (盛岡実) 189
    [1] 膨張材とコンクリートの耐久性 189
    [2] 膨張材の水和反応と膨張機構 193
   4.2 エトリンガイトの利用による多機能化 (松永嘉久・山本賢司) 198
    [1] エトリンガイトによる微細構造の制御とコンクリートの多機能化 198
    [2] セメント・コンクリートの高強度化 198
    [3] セメント・コンクリートの超早強化 204
   4.3 化学混和剤の利用による高性能化 (山田一夫・新大軌) 209
    [1] 化学混和材とは 209
    [2] 減水剤・高性能減水剤 210
    [3] 凝結・硬化調節剤 216
    [4] 収縮低減剤 217
   4.4 CO[2]固定化による高性能化 (盛岡実・斎藤豪) 220
    [1] 長期耐久性への可能性 220
    [2] 「自己防衛機能」を持つy-Ca2SiO 221
    [3] γ-Ca[2]SiO[4]の炭酸化メカニズムとその他の利用 225
   4.5 超高耐久化・超高強度化 (大脇英司) 227
    [1] コンクリートの超高耐久化と環境 227
    [2] コンクリートの超高強度化と環境 232
あとがき (大門正機) 241
   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   注 : Al[2]O[3]の[2]と[3]は下つき文字
   注 : CaSO[4]の[4]は下つき文字
2.

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関根光雄編
出版情報: 東京 : 工学図書, 2009.10  xiii, 171p ; 21cm
シリーズ名: バイオ研究のフロンティア ; 3
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執筆者一覧 iii
まえがき v
Ⅰ編 医療に役だつ先端生体分子検出技術
 1 機能性ナノ磁性ビーズ 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 アフィニティーラテックスビーズの開発 2
   1.3 アフィニティー磁性ビーズの開発 3
   1.4 薬剤に対する標的タンパク質の単離・同定と機能解析 5
    1.4.1 免疫抑制剤でFK506を用いるモデル実験 5
    1.4.2 抗がん剤メトトレキセートの新規作用機構の解析 6
   1.5 薬剤候補化合物のスクリーニングシステムの開発 8
   1.6 高機能性ナノ磁性ビーズの構築と医療,バイオへの応用 9
   1.7 おわりに 10
   引用文献 10
 2 個別化医療へ向けた遺伝子多型診断 13
   2.1 はじめに 13
   2.2 個別化医療 13
   2.3 ABCトランスポーター 14
    2.3.1 ABCB1(P-糖タンパク質,MDR1) 14
    2.3.2 変異型ABCB1の発現と機能解析 15
   2.4 日本発の最速遺伝子型診断技術であるSMAP法 17
    2.4.1 SMAP法の原理 18
    2.4.2 個別化医療へ向けたSMAP法の応用 18
   2.5 おわりに 20
   引用文献 21
 3 新規siRNA分子の創製 22
   3.1 はじめに 22
   3.2 RNAの化学合成法の開発 22
   3.3 2'-O-修飾RNAの開発 25
   3.4 おわりに 28
   引用文献 28
 4 新規蛍光性核酸 30
   4.1 はじめに 30
   4.2 いろいろな蛍光性ヌクレオシド 31
    4.2.1 蛍光性ヌクレオシドの特性 31
    4.2.2 2-アミノプリン(2AP) 32
    4.2.3 6-メチル-3H-ピロロ[2,3-d]ピリミジン-2-オン(pyrrolo-c) 32
    4.2.4 4-アミノ-6-メチル-7(8H)-プテリジン(6MAP) 33
    4.2.5 1,3-ジアザ-2-オキソフェノチアジン(tC) 33
    4.2.6 1,3-ジアザ-2-オキソフェノキサジン(tC^0) 33
    4.2.7 8-ビニルアデニン(8vA) 34
    4.2.8 チエノ[3,4-d]ピリミジン 34
   4.3 新規二環性および三環性蛍光性シチジンアナログ 34
    4.3.1 開発の経緯 34
    4.3.2 dCpppとdCppiの蛍光特性 36
   4.4 おわりに 36
   引用文献 38
 5 発光タンパク質 39
   5.1 はじめに 39
   5.2 カルシウム結合発光タンパク質の研究背景 39
   5.3 発光タンパク質イクオリンの物性と構造 40
   5.4 発光タンパク質イクオリンの発光の特徴と優位性 42
   5.5 医療領域におけるイクオリンの検出プローブとしての可能性 43
    5.5.1 イクオリンタンパク質を検出プローブとして用いる場合 43
    5.5.2 イクオリン遺伝子をCa^2+検出プローブとして利用する場合 45
   5.6 イクオリンを検出プローブとするイムノアッセイ系での応用 45
    5.6.1 アビジン-ビオチンコンプレックス法による検出 45
    5.6.2 イクオリンの抗体への直接ラベル化法による検出 46
   5.7 発光タンパク質を用いる検出の高感度化 47
   5.8 おわりに 47
   引用文献 48
Ⅱ編 医療に向けた細胞・生体分子の機能解明と活用
 6 腸管上皮細胞の分化制御機構 49
   6.1 はじめに 49
   6.2 腸管の機能 49
    6.2.1 腸管の構造 49
    6.2.2 上皮細胞の機能 50
    6.2.3 腸管上皮細胞の分化 51
   6.3 腸管上皮細胞分化制御機構 51
    6.3.1 腸管分化機構 51
    6.3.2 WntシグナルによるHath1制御機構 52
    6.3.3 NotchシグナルによるHath1制御機構 55
   6.4 おわりに 57
   引用文献 58
 7 増殖因子受容体の分解制御と制がん 59
   7.1 はじめに 59
   7.2 増殖因子受容体とがん 59
   7.3 増殖因子受容体のダウンレギュレーション 60
   7.4 増殖因子受容体のリソソームへの選別輸送 61
   7.5 タンパク質のユビキチン化 61
   7.6 増殖因子受容体のユビキチン化とがん 63
   7.7 エンドソームにおける増殖因子受容体の選別 64
   7.8 脱ユビキチン化による受容体ダウンレギュレーションの調節睡 65
   7.9 おわりに 66
   引用文献 66
 8 胚性幹(ES)細胞のバイオテクノロジーとその応用と期待 68
   8.1 はじめに 68
   8.2 胚性幹細胞のバイオロジー 68
    8.2.1 幹細胞 68
    8.2.2 胚性幹細胞の樹立と培養 70
    8.2.3 ES細胞の特徴 72
   8.3 ES細胞の応用 75
    8.3.1 発生工学 75
    8.3.2 発生・分化の解明 75
    8.3.3 再生医療への期待 75
    8.3.4 動物実験代替システム 77
   8.4 おわりに 785
   引用文献 781
 9 生体内におけるビオプテリンの働きと疾患とのかかわり 79
   9.1 はじめに 79
   9.2 生体内におけるBH4の代謝 79
    9.2.1 BH4の新規合成経路 80
    9.2.2 BH4の再還元経路 80
   9.3 生体内でのBH4の役割 81
    9.3.1 芳香族アミノ酸水酸化酵素の補酵素としての役割 81
    9.3.2 NOSの補酵素としての役割 81
    9.3.3 BH4とアボトーシス 81
   9.4 BH4代謝異常により発症する疾患 82
    9.4.1 悪性高フェニルアラニン血症 82
    9.4.2 ドーパ反応性ジストニア 83
    9.4.3 SPR欠損症 83
   9.5 BH4代謝が関連すると考えられる疾患 83
    9.5.1 小児自閉症 84
    9.5.2 うつ病 85
    9.5.3 パーキンソン病 85
    9.5.4 BH4応答性PHA欠損症 86
    9.5.5 痛覚 86
    9.5.6 高血圧,動脈硬化 86
   9.6 おわりに 87
   引用文献 87
 10 肝細胞増殖因子によるがん細胞の増殖制御機構 89
   10.1 はじめに 89
   10.2 肝細胞増殖因子によるがん細胞の増殖抑制作用 90
   10.3 肝細胞増殖因子による肝がん細胞の増殖抑制作用の分子機構 91
    10.3.1 シグナル伝達制御の機構 91
    10.3.2 細胞周期停止の機構 92
    10.3.3 Cdkインヒビターの発現調節機構 95
   10.4 おわりに 96
   引用文献 97
 11 医療に向けた細胞認識機能性バイオマテリアル 98
   11.1 はじめに 98
   11.2 糖鎖構造を模倣した合成糖鎖高分子 99
    11.2.1 再生医療への応用 100
    11.2.2 DDS8への応用 102
   11.3 細胞間接着分子や増殖因子を模倣したバイオマテリアル 105
   11.4 おわりに 108
   引用文献 108
Ⅲ編 医療を指向した生体機能分子の創出
 12 医薬関連化合物の合成 110
   12.1 はじめに 110
   12.2 キニーネ 110
   12.3 テトラヒドロカンナビノール 114
   12.4 エポキシイソプロスタン・ホスホコリン 115
   12.5 お わりに 117
   引用文献 117
 13 医薬・生体機能分子の未来指向型合成法の開発 118
   13.1 はじめに 118
   13.2 ワンポット多成分カップリング反応の開発 118
    13.2.1 チタン試薬を利用する方法 119
    13.2.2 イットリウム試薬を利用する方法 124
   13.3 ワンポット多段階反応の開発 125
    13.3.1 チタン試薬による直鎖状化合物から双環性化合物の合成 126
    13.3.2 銅触媒によるヘテロ環化合物合成 127
   13.4 経済的かつ環境低負荷反応の開発 127
    13.4.1 鉄試薬の積極的利用 127
    13.4.2 空気の積極的な利用 129
   13.5 おわりに 129
   引用文献 130
 14 酵素による光学活性化合物の合成 131
   14.1 はじめに 131
   14.2 不斉還元反応 131
    14.2.1 チチカビを用いる高選択的な不斉還元 131
    14.2.2 生体触媒による水中での不斉還元における生産性の向上 132
    14.2.3 非水系溶媒中での反応 134
    14.2.4 光合成生物を用いる反応における光エネルギーによる補酵素の再生 134
   14.3 光学異性化 135
   14.4 不斉酸化 135
   14.5 加水分解酵素を利用する不斉合成反応 136
    14.5.1 リパーゼを用いる天然物の合成 136
    14.5.2 リパーゼを用いる農薬の合成 137
    14.5.3 リパーゼを用いる医薬品の合成 138
    14.5.4 酵素法利用による医薬品製造のグリーン化 138
   14.6 お わりに 140
   引用文献5 140
 15 光親和性標識法 141
   15.1 はじめに 141
   15.2 光親和性標識法の原理 141
   15.3 光反応性官能基 142
    15.3.1 芳香族アジド基 142
    15.3.2 ジアジリン 143
    15.3.3 芳香族カルボニル基 144
   15.4 光ラベル化タンパク質検出用官能基 145
    15.4.1 放射性同位元素 145
    15.4.2 ビオチン 145
    15.4.3 脂肪族アジド基 146
    15.4.4 エチニル基 149
   15.5 おわりに 149
   引用文献 149
 16 細菌のアクチン様細胞骨格タンパク質を作用標的とする 151
   16.1 はじめに 151
   16.2 アクチン様細胞骨格タンパク質MreBの阻害斉A22の発見 151
   16.3 構造活性相関と作用機構のシミュレーション 153
   16.4 おわりに 157
   引用文献 159
 17 生分解性高分子材料 160
   17.1 はじめに 160
   17.2 生分解性高分子材料 160
    17.2.1 生分解性高分子材料とは 160
    17.2.2 生分解性高分子材料の種類 161
    17.2.3 生分解性高分子材料の用途 162
   17.3 代表的な生分解性高分子材料 162
    17.3.1 ポリ乳酸 162
    17.3.2 微生物産生ポリヒドロキシアルカン酸 163
   17.4 おわりに 165
   引用文献 166
索引 167
執筆者一覧 iii
まえがき v
Ⅰ編 医療に役だつ先端生体分子検出技術
3.

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ベルンド・スタウス [ほか] 編著 ; 近藤隆雄, 日高一義, 水田秀行訳
出版情報: 東京 : 生産性出版, 2009.9  xvi, 216p ; 22cm
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日本の読者へ i
訳者まえがき v
序章
 監修にあたって 3
   1 サービス・サイエンスの必要性 3
   2 サービス・サイエンス概念の基盤 5
    2.1 学際的な研究 5
    2.2 学会と企業世界との緊密な協働関係 6
    2.3 サービス教育 6
   3 解決策創出のための実施上の問題 7
   4 本書収録論文の概観 8
第Ⅰ部 サービス・サイエンス-その必要性と概念基盤
 第1章 サービス・サイエンス、マネジメント、エンジニアリング(SSME)と他の学問領域との関連 15
   1 はじめに 15
   2 サービス研究のアプローチ 20
   3 他の学問領域 26
   4 SSMEとサービス・システム 44
 第2章 サービス・エンジニアリング-サービス・リサーチにおける学際的アプローチ 61
   1 なぜサービス・サイエンスか 61
   2 ドイツにおける公的な予算によるサービス研究 65
   3 公的な予算によるサービス研究の中心としてのサービス工学 67
   4 サービス工学アプローチのサービス・サイエンスへの貢献 72
第Ⅱ部 サービス・サイエンス-研究の視点から
 第3章 サービス研究の国際的現状、発展、およびサービス・サイエンスが登場した意義 79
   はじめに
    仮説1 : サービスに関連する研究は広く行われているが、それらはサービス・サイエンスとは見なされない 80
    仮説2 : 現行のサービス研究は、明らかに、マーケティングとマネジメントに焦点を当てたものである 81
    仮説3 : 現行のサービス研究は、マルチディシプリナリー(分野横断的)であるが、インターディシプリナリー(学際的)ではない。しかし、学際的な方向への動きも見ることができる 85
    仮説4 : サービス・サイエンスは、その関連性と概念的な核をより明確に、詳細に規定しなければならない 87
    仮説5 : サービス・サイエンスに関するどの選択肢も、関係するすべてのグループに対して大きな挑戦を呈示している 93
 第4章 サービスの研究-残余の研究からサービス・サイエンスへ 97
   1 はじめに 97
   2 サービス研究の特徴 98
   3 サービス研究の弱点と欠点 100
   4 今後の方向 103
 第5章 サービス・サイエンス-計算機科学者の見方 107
   1 はじめに 107
   2 純粋科学と応用科学 107
   3 新しい学問が必要であろうか 108
   4 サービス・イノベーションに向けて 110
   5 サービス・インフォメーションと学術研究 111
 第6章 ヨーロッパのサービス産業分野における研究の必要性について-応用志向的な視点から 115
   1 研究分野 115
   2 活動の必要性 116
第Ⅲ部 サービス・サイエンス-教育の視点から
 第7章 ビジネス・スクールにおけるサービス・サイエンスの発見と進化 121
   1 はじめに 121
   2 ビジネス・スクールにおけるサービス・サイエンスの発展 122
    2.1 研究領域としてのサービス 122
    2.2 新しい分野の特徴-実際的、分野横断的、複合的方法論的、グローバル 123
    2.3 ビジネス・スクールにおけるサービス研究の主要なトピック 124
   3 サービス教育課程の進化 125
   4 サービス・サイエンスの登場と挑戦 127
    4.1 海外でのアウトソーシング 127
    4.2 サービスと技術 128
    4.3 モノからサービスへの転換 129
    4.4 サービス・イノベーション 130
   5 サービス・サイエンス教育への高まる要請 132
   6 結論
 第8章 コンピュータ・サイエンスからの見解 137
   1 サービスの教育と訓練が不十分である要因 137
   2 大学において独立したサービス・サイエンスの教育を実施する必要性 139
   3 大学でのサービス・サイエンス教育には、どのようなテーマが求められるか 141
   4 大学組織においてサービス・サイエンスを確立するためのチャレンジ 141
   5 サービス・サイエンスは、従来の大学教育の土壌にどのように定着すべきか 143
第Ⅳ部 サービス・サイエンス-協働の視点から
 第9章 サービス・サイエンス-理論と実践の出会うところ 149
   1 はじめに 149
   2 サービス-その特徴と、成長と繁栄への重要性 150
    2.1 過去40年間、経済変革の風は第三次産業に味方した 150
    2.2 サービスは労働市場に良い影響を与えている-新たな仕事は主に知識産業において生み出されている 153
    2.3 第三次産業化-製造企業にとってそれは製品系列のなかにサービスを導入する役割を果たす 154
    2.4 サービスにおけるイノベーション 156
   3 知識集約型経済における知識の創造 159
    3.1 知識-競争優位を継続するための唯一のもの 159
    3.2 知識の集中化の増大により知識の生産に新しいルールが設定される 161
    3.3 知識市場は成長している-知識集約型企業の新たなる可能性と課題 163
   4 サービス・イノベーションの支援 165
    4.1 サービス・イノベーションの枠組みの改善の必要性-協働は魔法の言葉 165
    4.2 サービス・サイエンス-すべての参加者にwin-winの状況を作り出し、大学におけるサービスの位置付けを高めるための、新たなモデル 167
 第10章 サービス・サイエンスと研究機関および企業のコラボレーション 171
   1 背景、出発点そして目標 171
   2 CTF・スウェーデン.カールスタッド大学附属サービス・リサーチ・センター 173
   3 企業と研究機関による協働関係の背景にある理由 174
    3.1 企業が研究機関と協働関係を結ぶのはなぜか 174
    3.2 なぜ研究者は企業と協働関係に入るのか 176
   4 どのように協働を組織化し、基本的な役割と責任について合意するか 178
    4.1 研究上の焦点の違い 178
    4.2 相互の学習 183
   5 将来の課題と提案 183
 第11章 インフォマティクスからの見方 185
   1 大学と企業の現在の協働における利点と課題 185
   2 パートナーシップの設立 187
    2.1 目的 187
    2.2 結果 187
    2.3 組織と機構 189
   3 コンピテンシー・センターの統治の仕組みと情報交換の構造 190
   4 将来に向けて
 第12章 サービス産業からの視点-シーメンス社の見方 193
   1 サービスおよびサービス・イノベーションの重要性 193
   2 サービス・イノベーションはどのように生み出されるか 195
   3 Siemens Business Servicesによる Customer Innovation Workshops(TM) 196
   4 協働活動 197
   5 知識交換センター 198
   6 "Dynamic Value Webs for IT Services"-SBSとミュンヘン工科大学の能力開発センター 199
   7 大学と企業の将来の協働についての提案 201
 第13章 ドイツIBMの考え方と実践 203
日本の読者へ i
訳者まえがき v
序章
4.

図書

図書
岡畑恵雄, 三原久和編
出版情報: 東京 : 工学図書, 2009.2  xi, 175p ; 21cm
シリーズ名: バイオ研究のフロンティア ; 2
所蔵情報: loading…
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中井泉, 泉富士夫編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2009.7  ix, 283p, 図版 [2] 枚 ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 粉末X線回析法の原理を理解しよう…中井泉 1
   1.1 粉末回折のためのX線結晶学入門 1
    1.1.2 結晶とは 2
    1.1.3 結晶構造をどのように記述するか 4
    1.1.4 X線と結晶の相互作用 7
   1.2 粉末回折パターンはどのような情報を含むか 13
   1.3 粉末回折パターンをつくってみよう 15
2章 粉末X線回析データを測定する…藤縄剛 18
   2.1 粉末X線回析装置 18
    2.1.1 粉末X線回析のための光学系 18
    2.1.2 X線源 23
    2.1.3 検出器 26
   2.2 回折プロファイルの変形・変位 31
    2.2.1 光学系の原理的な系統誤差 32
    2.2.2 不十分な装置調整による誤差 35
    2.2.3 試料の調整と温度に起因する誤差 36
    2.2.4 機械加工精度や制御方法に起囚する誤差 37
    2.2.5 集中法光学系における回折角の誤差 37
    2.2.6 粉末試料自体の性質の影響 38
   2.3 どうすれば良質のデータを測定できるか 38
    2.3.1 X線 38
    2.3.2 測定試料 44
    2.3.3 最適測定条件 47
3章 粉末X線回析データを読む…山路功 49
   3.1 測定データの前処理 49
    3.1.1 平滑化 49
    3.1.2 バックグラウンド除去 49
    3.1.3 Kα2成分の除去 50
    3.1.4 自動ピークサーチ 50
   3.2 未知試料を同定する 51
    3.2.1 PDFの活用 51
    3.2.2 結晶相同定 54
    3.2.3 コンピュータによる自動検索 55
    3.2.4 検索に有効な情報 57
    3.2.5 同定時の注意 57
    3.2.6 うまく同定できない場合 58
4章 粉末X線回折データ解析の基礎…紺谷貴之 59
   4.1 格子定数の精密測定 59
    4.1.1 格子定数決定のための回折データ測定 59
    4.1.2 回折角の算出方法 60
    4.1.3 格子定数の算出方法 60
    4.1.4 格子定数算出の例 61
   4.2 結晶子サイズ,ひずみ解析 61
    4.2.1 結晶子サイズと回折線の広がり 62
    4.2.2 格子ひずみによる回折線の広がり 62
    4.2.3 半値幅と積分幅の算出 62
    4.2.4 シェラー法 63
    4.2.5 Wil1iamson-Hal1法 63
    4.2.6 装置による回折線の広かりの影響 64
    4.2.7 解析の注意点 64
    4.2.8 解析事例 64
   4.3 定量分析 65
    4.3.1 定量分析の原理 65
    4.3.2 内標準法 66
    4.3.3 標準添加法 66
    4.3.4 検量線を用いない方法 67
    4.3.5 定量分析用の試料調製 67
    4.3.6 定量方法の選択 68
5章 X線回折応用技術 69
   5.1 微小部回折…山田尚 69
    5.1.1 光学系 69
    5.1.2 ゴニオメーター 69
    5.1.3 検出器 70
    5.1.4 応用 70
   5.2 ガンドルフィカメラ…中牟田義博 74
   5.3 薄膜への応用…表和彦 76
    5.3.1 薄膜表面におけるX線の反射・屈折 76
    5.3.2 薄膜のX線回折測定 78
   5.4 結晶子サイズと格子ひずみの解析…井田隆 81
    5.4.1 シェラーの式 81
    5.4.2 結晶子の形状の異方性の影響 82
    5.4.3 結晶のサイズ分布の影響 83
    5.4.4 サイズとひずみの影響の分離 83
    5.4.5 装置による線幅の広がりの影響 83
    5.4.6 転位による格子ひずみ 84
    5.4.7 積層不整による線幅の広がり 85
6章 これだけは知っておきたい結晶学…佐々木聡 86
   6.1 回折でなぜ構造が求まるか 86
    6.1.1 結晶構造 86
    6.1.2 原子座標と結晶面 86
    6.1.3 回折の条件 87
    6.1.4 原子が結晶面に存在する場合 89
   6.2 空間群を理解しよう 89
    6.2.1 対称要素とラウエ群 90
    6.2.2 並進対称性 90
    6.2.3 エッシャーの絵から対称性を学ぶ 91
    6.2.4 空間群 92
    6.2.5 空間群の図 93
    6.2.6 Internationa1 Tablesの使い方 94
    6.2.7 空間群の情報 96
    6.2.8 結晶軸の変換の仕方 96
    6.2.9 ペロブスカイトの例 98
   6.3 回折強度はどのように決まるか 100
    6.3.1 原子散乱因子の物理的意味 100
    6.3.2 結晶構造因子 102
    6.3.3 結晶構造因子の計算 102
    6.3.4 消滅則 103
    6.3.5 空間群を決める 105
    6.3.6 積分反射強度 106
    6.3.7 単結晶から粉末結晶へ 106
   6.4 結晶構造解析に必要な概念をやさしく学ぼう 107
    6.4.1 サイト(席) 107
    6.4.2 席占有率 108
    6.4.3 温度因子 108
    6.4.4 フリーデル則と異常分散 109
    6.4.5 フーリエ合成 110
    6.4.6 差フーリエ合成 111
   6.5 中性子の利用 112
    6.5.1 中性子回折の特徴 112
    6.5.2 核散乱 112
    6.5.3 磁気散乱 113
7章 リートベルト法…泉富士夫 115
   7.1 リートベルト法の原理 115
   7.2 理論回折強度に含まれる関数 117
    7.2.1 表面粗さ補正因子 117
    7.2.2 吸収因子 117
    7.2.3 一定照射幅補正因子 118
    7.2.4 プラッグ角 118
    7.2.5 結晶構造因子 118
    7.2.6 選択配向関数 119
    7.2.7 ローレンツ・偏光因子 119
    7.2.8 バックグラウンド関数 120
   7.3 プロファイル関数 120
    7.3.1 対称プロファイル関数 120
    7.3.2 プロファイルの非対称化法 122
    7.3.3 ピーク位置の移動 123
    7.3.4 プロファイルパラメーターを精密化する際の留意点 123
    7.3.5 部分プロファイル緩和の技法 124
   7.4 リートベルト解析の進み具合と結果の評価 125
    7.4.1 フィットのよさの尺度 125
    7.4.2 精密化パラメーターの標準偏差 126
   7.5 リートベルト解析の手順 127
   7.6 粉末回折データへの構造情報の追加 128
   7.7 パターン分解との比較 129
   7.8 混合物の定量分析 131
    7.8.1 結晶相 131
    7.8.2 無定形成分 132
8章 構造解析のための回折データを測定する 134
   8.1 試料調整の勘所 134
    8.1.1 粒径 134
    8.1.2 選択配向 135
    8.1.3 試料表面の平滑さ 136
    8.1.4 結晶子サイズと格子ひずみ 136
    8.1.5 回折角・強度標準物質の混合 136
   8.2 測定における注意点…藤縄剛 137
    8.2.1 装置と光学系の詞整 137
    8.2.2 照射幅と発散スリット 137
    8.2.3 受光スリット 137
    8.2.4 試料の厚みと照射体積 138
    8.2.5 測定2θ間隔 138
    8.2.6 測定2θ範囲 139
    8.2.7 計数方法 139
    8.2.8 検出器の数え落とし 139
    8.2.9 特性X線の種類 139
   8.3 有機結晶の取扱い法…橋爪大輔 139
    8.3.1 有機結晶の特徴 139
    8.3.2 有機粉末結晶の調製法 140
    8.3.3 有機粉末結晶のマウント 140
   8.4 放射光利用測定…橋爪大輔・八島正知 142
    8.4.1 平板試料とアナライザー結晶を組み合わせた光学系 143
    8.4.2 キャピラリー試料とイメージングプレートを組み合わせた光学系 143
    8.4.3 分解能△d/dと格子面間隔dの範囲 144
    8.4.4 放射光利用前の注意点 144
    8.4.5 予備実験 145
    8.4.6 放射光施設での測定 146
   8.5 中性子粉末回折測定…八島正知 147
9章 RIETAN-FPを使ってみよう…八島正知 149
   9.1 リートベルト解析を行うための準備 149
   9.2 RIETAN-FPおよび関連ソフトウェア 150
   9.3 RIETAN-FPの入出力ファイル 150
   9.4 強度データファイル*.intのフォーマット 151
    9.4.1 一般フォーマッド 151
    9.4.2 RIETANフォーマット 151
    9.4.3 1gor Proテキストフォーマット 152
   9.5 入力ファイル*.ins作成のための文法 152
    9.5.1 入力ファイルのプリプロセッサー 152
    9.5.2 一行の長さの制限 152
    9.5.3 注釈 152
    9.5.4 変数とその値 152
    9.5.5 IfブロックとGo to文 153
    9.5.6 Selectブロック 153
    9.5.7 If・Se1ectブロックのネスト 153
   9.6 入力ファイル(*.ins)の編集 154
    9.6.1 RIETAN-FPの解析手順の概要 154
    9.6.2 回折強度を計算するためのパラメーターの入力 154
    9.6.3 精密化の指標 154
    9.6.4 タイトル,線源の種類,測定条件など 155
    9.6.5 化学種 155
    9.6.6 仮想化学種 155
    9.6.7 空間群 156
    9.6.8 選択配向関数 156
    9.6.9 プロファイル関数の選択 156
    9.6.10 ピーク位置シフト関数 157
    9.6.11 バックグラウンド関数と尺度因子 157
    9.6.12 部分プロファイル緩和 157
    9.6.13 TCHの擬フォークトプロファイル関数 158
    9.6.14 分割プロファイル関数 159
    9.6.15 格子定数と構造パラメーター 159
    9.6.16 構造パラメーター : 占有率 159
    9.6.17 構造パラメーター : 分率座標 160
    9.6.18 構造パラメーター : 原子変位パラメーター 161
    9.6.19 複数の相が含まれている試料における入力 161
    9.6.20 線形制約条件式 161
    9.6.21 除外2θ領域 162
    9.6.22 非線形最小二乗法 162
    9.6.23 結合距離と結合角の計算 162
    9.6.24 原子間距離,結合角,二面角に対する非線形抑制条件 163
   9.7 リートベルト解析の進め方とノウハウ 164
    9.7.1 *.insと*.intの用意 164
    9.7.2 粉末回折パターンのシミュレーション 164
    9.7.3 リートベルト解析のスタート 164
    9.7.4 初期段階1 : 線形パラメーターの精密化 165
    9.7.5 初期段階2 : 安定な収束を目指して 165
    9.7.6 解析中期における留意点1 165
    9.7.7 解析中期における留意点2 166
    9.7.8 解析後期における留意点1 166
    9.7.9 解析後期における留意点2 166
    9.7.10 解析後期における留意点3 166
10章 MEMによる解析 168
   10.1 MEMによる電子・散乱長密度の決定…泉富士夫 168
    10.1.1 MEMの原理 168
    10.1.2 MEMの特徴 169
    10.1.3 粉末回折データへのMEMの適用 170
   10.2 MEMによる構造精密化…泉富士夫 171
    10.2.1 前処理と反復改良 171
    10.2.2 MEM/リートベルト法 172
    10.2.3 MPF法 173
   10.3 最大エントロピーパターソン法…泉富士夫 174
   10.4 MRMとMPF法による電子・核密度と不規則性の解析…八島正知 175
    10.4.1 不規則性 175
    10.4.2 イオン伝導体α-CuIにおける電子密度分布 176
    10.4.3 熱振動と不規則性 176
    10.4.4 MEM,MPF,電子・核密度と不規則構造の解析におけるノウハウ 176
11章 リートペルト解析に取り組む人へのアドバイス…泉富士夫 181
   11.1 空間格子と同価位置 181
    11.1.1 空間格子 181
    11.1.2 同価位置 182
    11.1.3 構造因子計算時の同価位置の取扱い 183
   11.2 熱振動の取扱い 184
    11.2.1 原子の熱振動 184
    11.2.2 デバイ-ワラー因子の計算法 184
    11.2.3 リートベルト解析時の注意 186
   11.3 論文執筆の際の記述法 186
    11.3.1 反射と格子面の指数 186
    11.3.2 構造パラメーターの表記法 186
    11.3.3 熱振動に関係した物理量 187
    11.3.4 構造パラメーターの表 187
    11.3.5 結晶構造の図示 187
    11.3.6 解析結果の考察 188
   付記1 有効イオン半径 189
   付記2 bond valence sum 190
   付記3 有効配位数と電荷分布 190
12章 粉末結晶構造解析 191
   12.1 粉末結晶構造解析の概要…植草秀裕・藤井孝太郎 191
    12.1.1 はじめに 191
    12.1.2 粉末回折データの特徴 191
    12.1.3 構造解析の手順 193
    12.1.4 未知構造解析の実際 197
   12.2 無機結晶解析の実際…池田卓史 201
    12.2.1 はじめに 201
    12.2.2 解析における注意と手順 202
    12.2.3 データ収集 204
    12.2.4 結晶格子と空間群の決定 205
    12.2.5 パターン分解による積分強度の抽出 208
    12.2.6 直接法による初期構造モデルの探索 210
    12.2.7 実空間法による初期構造モデルの探索 213
    12.2.8 pCF法 215
    12.2.9 MEMによる部分構造の推定 216
    12.2.10 中性子回折データの利用 217
   12.3 有機結晶解析の実際…橋爪大輔 220
    12.3.1 はじめに 220
    12.3.2 解析の手順 220
    12.3.3 格子定数,空間群の決定,強度の抽出 221
    12.3.4 初期構造モデル導出 223
    12.3.5 構造の精密化 225
    12.3.6 結果の評価 227
13章 実例で学ぶ粉末X線解析 229
   A. 自動検索による同定と近似構造の検索方法…西郷真理 230
   B. アスベストの分析…中山健一・中村利麿 232
   C. セメント分野での定量分析への応用…佐川孝広 234
   D. ポリキャピラリー型平行光学系を用いたX線回折法とその応用…関口晴男 236
   E. X線応力測定…関口晴男238
   F. 水酸アパタイトの構造精密化…藤森宏高 240
   G. 鉱物の結晶化学的研究…赤坂正秀・永篤真理子 242
   H. 構造材料の構造解析…八島正知 244
   I. 触媒の構造と電子・核密度の解析…八島正知246
   J. 熱電変換特性を示す層状炭化物の結晶構造解析…福田功一郎 248
   K. アシル尿素誘導体の1次相転移ダイナミクスの観察…橋爪大輔 250
   L. 細孔性ネットワーク錯体の構造解析…河野正規 252
14章 粉末X線解析に役立つ標準試料とデータベース…紺谷貴之 254
    14.1 標準物質 254
    14.2 データベース 257
コラム ポータブル粉末X線回折計による考古資料のその場分析…中井泉 260
付録 262
   1. 有効イオン半径γ…寺田靖子 262
   2. ファンデルワールス半径γ…橋爪大輔 265
   3. bond va1ence parameter 10…寺田靖子 266
   4. 知っていると便利な粉末X線の関連情報…佐々木聡 267
   5. 粉末解析に必要な数学の基礎…佐々木聡 270
   6. 主要粉末回折用ソフトウェア…泉富士夫 277
索引 279
1章 粉末X線回析法の原理を理解しよう…中井泉 1
   1.1 粉末回折のためのX線結晶学入門 1
    1.1.2 結晶とは 2
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