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1.

図書

図書
田村隆明, 村松正實著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2016.12  x, 268p ; 21cm
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第1部 分子生物学を学ぶ前に : 生物学の流れと分子生物学
生物学を理解するための基礎知識
生物と細胞
第2部 遺伝関連物質 : 遺伝物質DNAの発見
核酸:DNAとRNA
アミノ酸とタンパク質
第3部 基礎となる分子遺伝学 : 遺伝情報の保存:DNA複製
DNAの変異、損傷、修復
DNAの組換え
RNAの合成および加工
タンパク質の合成:翻訳
細菌の分子遺伝子学
第4部 核酸に関する普遍的技術 : DNAの取扱い
遺伝子組換え操作:遺伝子工学
第5部 真核生物の分子生物学 : 染色体とクロマチン
真核生物のゲノム生物学
細胞調節におけるRNAの役割
真核細胞の増殖と制御
高次生命現象の分子生物学的理解
分子生物学が関わる技術
第1部 分子生物学を学ぶ前に : 生物学の流れと分子生物学
生物学を理解するための基礎知識
生物と細胞
2.

図書

図書
田村隆明, 山本雅編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2003.1  380p ; 26cm
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3.

図書

図書
Jordanka Zlatanova, Kensal E. van Holde著 ; 田村隆明監訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2018.9  xxix, 573p ; 26cm
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細胞そしてその先へ:分子生物学の世界
古典的遺伝学から分子遺伝学へ
タンパク質
核酸
組換えDNA:原理と応用
タンパク質‐核酸相互作用
遺伝暗号、遺伝子、ゲノム
遺伝物質の物理構造
細菌の転写
真核生物の転写〔ほか〕
細胞そしてその先へ:分子生物学の世界
古典的遺伝学から分子遺伝学へ
タンパク質
4.

図書

図書
田村隆明著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2006.3  236p ; 26cm
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田村隆明著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2007.9  x, 132p ; 21cm
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1. 生物の特徴と細胞の性質
   1・1 生物の条件 1
   1・2 生物を分類してみよう 2
   1・3 生物の基本単位「細胞」 4
   1・4 生物と水 8
2. 分子と生命活動
   2・1 物質の単位「分子」 10
   2・2 生物は多くの分子からできている 12
   2・3 生物に含まれる主な分子の種類 13
   2・4 細胞では化学反応が起こっている 15
3. 遺伝や変異にはDNAが関与する
   3・1 遺伝について知ろう 19
   3・2 生物は変異し,多様化し,進化する 22
   3・3 遺伝子の役割とは何か? 24
   3・4 遺伝子はDNAである 25
4. DNAの複製,変異と修復,組換え
   4・1 DNAの性質 28
   4・2 DNAの複製 30
   4・3 DNAの変異とそれを修復する細胞の働き 33
   4・4 DNAは組み換わる 35
5. 転写 : 遺伝情報の発現とその制御
   5・1 RNAとは 37
   5・2 RNAは多様で働きもさまざまである 39
   5・3 RNA合成 : 転写 40
   5・4 生命現象の原動力 : 転写の制御 42
   5・5 RNAは合成された後いろいろと変化する 44
6. 翻訳 : RNAからタンパク質をつくる
   6・1 RNAの塩基配列をアミノ酸配列に読み替える「翻訳」 46
   6・2 翻訳が完了するまでにはいくつか段階がある 48
   6・3 突然変異による翻訳への影響 50
   6・4 翻訳が終わってからの出来事 51
7. 染色体は多様な遺伝情報を含む
   7・1 染色体 55
   7・2 クロマチンの構造 57
   7・3 真核生物のゲノムはさまざまな種類のDNA配列からできている 58
   7・4 ゲノムレベルの遺伝子変動 60
   7・5 塩基配列に支配されない遺伝 : エピジェネティックスい 61
8. 細胞の分裂,増殖,死
   8・1 真核細胞の分裂増殖には周期性がある 64
   8・2 細胞周期のコントロール 66
   8・3 細胞増殖調節にかかわる因子 : p53とRB 68
   8・4 生殖細胞をつくる特殊な細胞分裂 : 減数分裂 69
   8・5 細胞死にも秩序がある 70
9. 発生と分化 : 誕生するまでのプロセス
   9・1 発生・分化の概要 73
   9・2 受精から器官ができるまで 74
   9・3 ショウジョウバエの研究によりわかったボディープラン 77
   9・4 元と異なる細胞が生まれる分化のしくみ 78
   9・5 分化細胞を補充する現象 : 再生 79
10. 細胞間および細胞内情報伝達
   10・1 細胞に情報を伝える : 細胞間情報伝達 82
   10・2 細胞内情報伝達 84
   10・3 細胞内で情報を媒介する分子 86
   10・4 電気的興雷がかかわる情報伝達 : 神経興雷 89
11. 癌 : 突然変異で生じる異常増殖細胞
   11・1 正常細胞が癌細胞に変わるとき 91
   11・2 癌はウイルスによっても起こる 94
   11・3 細胞には癌抑制にかかわる遺伝子もある 97
   11・4 癌という病気の特徴 98
12. 健康維持と病気発症のメカニズム
   12・1 体を守るシステム : 免疫 100
   12・2 中枢神経細胞の死 105
   12・3 老化と寿命 106
   12・4 生活習慣病 107
13. 細菌とウイルス
   13・1 微生物 109
   13・2 細菌の増殖 110
   13・3 細菌のもつゲノム以外の遺伝要素 113
   13・4 ウイルス : 生物か無生物か? 116
14. バイオ技術 : 分子や個体の改変と利用
   14・1 分子生物学の基礎技術 118
   14・2 遺伝子組換え(組換えDNA技術) 123
   14・3 個体を扱う技術 124
参考書 127
索引 128
Column
   細胞内共生説 : 真核細胞の中に原核生物がいる? 8
   分子生物学で使われる生物 9
   動物が生きるエネルギーの源は太陽 18
   遺伝子,DNA,ケノムの区別 27
   RNAワールド 40
   乳糖存在下で乳糖オペロンか発現するしくみ 43
   RNA干渉(RNAi) 44
   タンパク質が増える? プリオンによる狂牛病の発症 53
   なぜオスが必要か? 62
   アポトーシス実行までにはいろいろな経路がある 72
   プロテインキナーゼがリレーのように働く機構 88
   脂溶性リガンドは特殊なシグナル伝達機構を使う 88
   ストレス応答にもシグナル伝達がかかわる 89
   癌細胞にテロメラーゼが出現する 93
   肝炎ウイルスは癌ウイルス 95
   逆転写で増えるレトロウイルス 96
   免疫不全という病気とエイズ 103
   カロリーを取り過ぎると寿命か縮む? 107
   リケッチアという特殊な細菌 110
   あなどれない結核 113
   細菌感染症と薬のイタチごっこ 115
   遺伝子多型 121
   クローン動物 125
解説
   化学結合の種類は複数ある 11
   生殖細胞変異と体細胞変異 22
   劣性遺伝子の本質は機能を欠いた遺伝子 25
   「遺伝物質=DNA」を示す別の実験 26
   A型,B型,Z型DNA,三本鎖DNA 30
   テロメラーゼはRNAからDNAをつくる 33
   転写範囲 : 遺伝子の別の定義 42
   プロテオーム 54
   DNAの複雑性 56
   精子ではもっとコンパクトなクロマチンになっている 58
   類似遺伝子のよび方 60
   タンパク質リン酸化酵素 66
   複製のライセンスを一度だけ与える 68
   卵の方向性 : 動物極と植物極 75
   個体発生は系統発生を繰り返す 76
   口のでき方で動物を二つに分けることができる 78
   アゴニスト(作動薬)とアンタゴニスト(桔抗薬) 83
   癌と腫傷 92
   癌細胞の2大条件 93
   発癌物質をイニシエーターとプロモーターに分類できる 94
   ワクチン 102
   血漿と血清 103
   単クローン抗体 104
   腐敗と発酵 110
   利己的DNA 115
1. 生物の特徴と細胞の性質
   1・1 生物の条件 1
   1・2 生物を分類してみよう 2
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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田村隆明, 山本雅編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2009.3  348p ; 26cm
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1章 分子生物学の骨格とその構成要素 13
1. 分子遺伝学と分子生物学【田村隆明】 14
   分子生物学が取り組む課題 14
   分子生物学の材料 14
   分子生物学の歴史 15
2. 生命の基本単位 : 細胞【田村隆明】 18
   生物の系譜 18
   細胞の機能と構造 20
3. 情報高分子【田村隆明】 22
   DNA,RNAの構成成分 : ヌクレオチド 22
   線状分子としての核酸の構造 22
   RNAの構造と機能 25
   アミノ酸 26
   ペプチドとタンパク質 27
2章 遺伝情報の保持と伝達 29
1. DNAの複製【多田周右/榎本武美】 30
   複製の原則 31
   DNA鎖伸長反応 32
   DNA複製開始機構 35
2. 転写機構【大熊芳明】 38
   RNAポリメラーゼ 39
   プロモーター 41
   基本転写因子 42
   転写開始後の過程 46
   オペロン 46
3. 翻訳【渡辺公綱/鈴木 勉/姫野俵太】 48
   遺伝暗号(コドン) 49
   アミノアシルtRNA 50
   ペプチド鎖合成反応 52
4. 変異と修復【花岡文雄】 57
   変異原と変異の種類 58
   DNA損傷の修復機構 60
   複製時における修復 62
5. 遺伝子組換え【篠原 彰】 65
   組換えの種類 66
   相同組換えの分子機構 67
   減数分裂期組換え 71
   非相同組換え 72
   その他の組換え 72
3章 原核生物の遺伝要素 75
1. ゲノムとその発現【柳原克彦/仁木宏典】 76
   原核細胞の基本構造 77
   原核細胞のゲノム構造 77
   ゲノムの遺伝子配置 78
   染色体分配と凝縮 79
   染色体外因子 80
   細胞分裂と細胞骨格タンパク質 81
2. バクテリオファージ【米崎哲朗】 83
   バクテリオファージの多様性 83
   バクテリオファージの生活環・溶菌過程 84
   テンペレートファージ : 溶原化機構 85
   遺伝子水平伝搬役としてのファージ 86
3. プラスミド【加納康正】 87
   プラスミドの機能 87
   プラスミド複製 89
   その他のプラスミド 89
   プラスミドの取り扱い 90
4章 真核生物の遺伝子とその構造 91
1. ゲノムの構造【木南 凌】 92
   染色体のなかの遺伝子 93
   反復するDNA配列 95
2. クロマチン【伊藤 敬】 99
   ヌクレオソーム構造 99
   ヌクレオソーム形成 100
   クロマチン再構築 101
   ヒストン翻訳後修飾とクロマチン構造変化 103
3. エピジェネティクス【中尾光善】 105
   エピジェネティクスとは 105
   DNAのメチル化 106
   ヒストンの修飾 108
   クロマチンの形成 109
   エピジェネティックな生命現象とヒト疾患 110
4. 転写制御機構【柳澤 純】 112
   真核生物の転写制御 113
   配列特異的転写制御因子 114
   刺激応答の視点から捉える転写因子 115
   クロマチン転写の活性化と転写補助因子 117
5. 転写後調節【石黒 亮/中村義一】 123
   mRNAの修飾 124
   mRNAのスプライシング 124
   mRNAのエディティング 125
   RNAの輸送 127
   mRNAの翻訳調節 128
   mRNAの分解と翻訳制御 130
   ncRNAによる制御 131
   rRNAの修飾 131
   tRNAの転写後調節 132
6. タンパク質の制御【水島 昇/大隅良典】 135
   分子シャペロン 135
   タンパク質トラフィックの制御 136
   翻訳後修飾 137
   タンパク質分解 138
5章 RNAバイオロジー 141
1. 新しいトランスクリプトーム像【石山晃博/林良英】 142
   従来のトランスクリプトーム像 143
   RNA新大陸の発見 143
   新しいトランスクリプトーム像 144
   non-coding RNA 144
   mRNA型non-coding RNA 145
2. 非コード低分子RNA【古野正朗】 147
   非コード低分子RNAの概要 147
   スプライシングにかかわる核内低分子RNA 148
   RNAの修飾にかかわる核小体低分子RNA 148
   遺伝子発現抑制にかかわる低分子RNA 150
   その他の非コード低分子RNA 150
3. RNAによる遺伝子サイレンシング【西田知訓/塩見美喜子】 152
   RNAサイレンシング 152
   RNAi 153
   miRNAによる翻訳抑制 154
   piRNAを介した遺伝子発現抑制 158
4. RNAがかかわる生理機能と疾患【安田 純】 159
   RNAがかかわる生理機構 159
   RNA異常が関与する疾病 161
6章 真核細胞の機能 165
1. 細胞接着【永渕昭良】 166
   細胞間接着 166
   細胞基質間接着 169
   細胞接着の多彩な機能 172
2. 細胞骨格【孤嶋慎一郎/馬渕一誠】 175
   細胞骨格の種類と基本的な性質 175
   細胞運動と細胞骨格 179
   細胞分裂と細胞骨格 180
3. 細胞内物質輸送 181
   細胞内輸送【中山和久】 182
   モータータンパク質【豊島陽子】 187
   核膜輸送【浅利宗弘/米田悦啓】 191
7章 真核細胞の増殖と死 197
1. 細胞刺激と受容体【遠田悦子/松島綱治】 198
   主な受容体の諸相 198
   微生物感染にかかわる受容体 200
   多様なリガンドに応答するための2つのストラテジー 202
   臨床応用 202
   マイクロドメイン/ラフト 204
2. シグナル伝達【後藤由季子】 205
   シグナル伝達のストラテジー 205
   シグナル伝達の進化的保存と多様性 213
3. 細胞周期【野島 博】 215
   真核生物の細胞周期制御 215
   細胞周期エンジン 216
   細胞周期のブレーキ 219
   M期制御とタンパク質分解酵素系 220
   細胞周期のチェックポイント制御 222
   M期キナーゼと中心体成熟の制御 225
4. アポトーシス【田沼靖一】 226
   アポトーシスの特性 227
   アポトーシスの事象 229
   アポトーシスの分子機構 229
   DNA修復とアポトーシス 231
   アポトーシスの意義 232
5. 細胞の癌化と個体レベルの発癌【渋谷正史】 234
   癌遺伝子群と増殖シグナル伝達 235
   癌抑制遺伝子の発見 236
   癌抑制遺伝子による細胞周期・アポトーシスの制御 238
   癌の微小環境と腫瘍血管の問題 240
8章 高次生命現象 243
1. 免疫系による認識と反応の分子機構【渡邊 武】 244
   自然免疫と獲得免疫(適応免疫) 245
   自然免疫系と獲得免疫系との相互作用 246
   獲得免疫系の多様性 247
   免疫グロブリンの多様性の源であるAID 250
   主要組織適合系複合体(MHC)遺伝子群と組織適合抗原の多型性 252
   MHC抗原と抗原提示 253
   胸腺内でのT細胞分化と正の選択,負の選択 255
   免疫細胞の活性化と補助刺激分子 255
   クラススイッチ,抗体機能の多様性の獲得 255
   サイトカインと免疫応答の多様性 257
   CD4陽性ヘルパーT細胞(TH)のサブセットとその機能 259
   CD8陽性キラーT細胞(TC)による生体防御 260
2. 発生の制御機構【浅島 誠/駒崎伸二】 261
   ホメオボックス遺伝子 262
   母性因子と体軸形成 262
   中胚葉形成と原腸胚形成 265
   神経管の形成 266
   器官形成 268
3. 神経系の分化,形成,再生【田賀哲也/鹿川哲史/清水健史/福田信治】 269
   神経幹細胞の未分化性維持 269
   神経幹細胞の自己複製機構 270
   胎生の進行に伴うニューロン分化シグナルとグリア分化シグナルの優位性の変遷 271
   神経幹細胞の分化制御シグナル間における相互抑制的作用 272
   アストロサイト分化シグナルを増幅する2つのシグナルループ 273
   神経系の再生に向けた試み 274
4. 老化【石井直明】 276
   ヒトの老化の過程 276
   老化関連遺伝子とその働き 277
9章 生命システムへの挑戦 283
1. システムズバイオロジー 284
   概日時計【南 陽一/上田泰己】 284
   細胞シグナリングの情報処理機構【久保田浩行/黒田真也】 289
   バイオインフォマティクス【宮野 悟】 294
2. ゲノム医学【高橋祐二/辻 省次】 298
   「ゲノム医学」とは 298
   ゲノム医学の進歩 298
   ゲノム医学の支柱~バイオインフォマティクスとELSI 300
   ゲノム医学の実際 301
   ゲノム医学のこれから~パーソナルゲノム時代の到来 304
3. 分子標的薬の開発 306
   抗体医薬【大田信行】 306
   RNA医薬【宮川 伸/藤原将寿/中村義一】 312
   ケミカルバイオロジー【萩原正敏】 317
4. 幹細胞生物学・再生医学 321
   ES細胞【吉田進昭】 321
   組織幹細胞とiPS細胞【八代嘉美/中内啓光】 325
   再生医学【中畑龍俊】 329
5. 植物バイオテクノロジーと遺伝子組換え食品【本瀬宏康/渡辺雄一郎】 335
   植物への遺伝子導入法 335
   アグロバクテリウムの感染機構 337
   バイナリーベクターの開発 337
   アグロバクテリウムの感染による遺伝子導入法 339
   基礎研究と実用作物における応用例 341
索 引 342
1章 分子生物学の骨格とその構成要素 13
1. 分子遺伝学と分子生物学【田村隆明】 14
   分子生物学が取り組む課題 14
7.

図書

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田村隆明著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2011.10  262p ; 26cm
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