close
1.

図書

図書
藤田道也編集
出版情報: 東京 : 医学書院, 1997.4  26, 983p ; 26cm
シリーズ名: Standard textbook
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
浜地格, 二木史朗編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2010.9  iv, 180p, 図版 [8] p ; 26cm
シリーズ名: 化学フロンティア ; 22
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
大井龍夫 [ほか著]
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1976.5  ii, iv, 323p ; 22cm
シリーズ名: 生物科学講座 / 大沢文夫 [ほか] 編 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
機能素子 / 大井龍夫著
タンパク質 / 高橋敞, 大井龍夫著
核酸 / 京極好正著
生体膜の構造 / 阿久津秀雄, 京極好正著
機能素子 / 大井龍夫著
タンパク質 / 高橋敞, 大井龍夫著
核酸 / 京極好正著
4.

図書

図書
杉本直己編著 ; 内藤昌信 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2017.1  x, 292p ; 21cm
シリーズ名: エキスパート応用化学テキストシリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章
有機化学の基礎
物理化学の基礎
高分子化学の基礎
核酸
セントラルドグマ
タンパク質
酵素
脂質と生体膜
天然有機化合物
バイオマテリアル
序章
有機化学の基礎
物理化学の基礎
5.

図書

図書
長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.5  p1429-1715 ; 28cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2018.8  v, 188p, 図版 [4] p ; 26cm
シリーズ名: CSJ Current Review ; 30
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
生命分子の機能を超えるための基礎
生体関連分子化学の歴史と将来
2 研究最前線 : 不飽和脂肪酸から探る生体膜の機能形成
ペプチドの構造制御による筋肉増強薬をめざしたマイオスタチン阻害ペプチドの創製
生体膜の状態を変えるペプチドと細胞操作 ほか
3 役に立つ情報・データ : この分野を発展させた革新論文
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報
1 基礎概念と研究現場 : Interview フロントランナーに聞く
生命分子の機能を超えるための基礎
生体関連分子化学の歴史と将来
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
前野正夫, 磯川桂太郎著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2008.3  205p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
改訂第2版 序 前野正夫
初版 序 前野正夫
1章 生体の構成要素
   1 生命の単位-細胞- 磯川桂太郎 12
   A 細胞膜の構造 14
   Ⅰ 細胞膜の構成成分 14
   Ⅱ 膜タンパク質の役割 15
   Ⅲ 細胞膜の非対称性 15
   Ⅳ 細胞膜の流動性とその制御 16
   B 細胞の核と膜系の細胞内小器官 17
   Ⅰ 細胞内膜系の起源 17
   Ⅱ 細胞の核 18
   Ⅲ 小胞体 19
   Ⅳ ゴルジ体 20
   Ⅴ ライソゾームと分泌小胞 20
   Ⅵ 細胞膜の動的な恒常性 20
   Ⅶ ミトコンドリア 21
   C 細胞骨格および関連する諸構造 22
   Ⅰ アクチンフィラメント 23
   Ⅱ 中間径フィラメント 24
   Ⅲ 微小管 24
   D 細胞接着 27
   Ⅰ 接着と結合 28
   Ⅱ 細胞間結合 28
   Ⅲ 細胞-マトリックス間結合 30
   Ⅳ 接着分子 31
   E 細胞周期とその調節 33
   Ⅰ 細胞周期の過程 33
   Ⅱ 細胞周期調節系 34
   Ⅲ 調節系に影響を及ぼす機構 34
   F 細胞の死 36
   Ⅰ アポトーシスとネクロ-シス 36
   Ⅱ アポトーシスによる細胞死の意義 37
   Ⅲ アポトーシスの機構 38
   2 細胞の化学成分 前野正夫 40
   A 無機質 -生命現象の潤滑剤- 41
   Ⅰ 水-生命現象を支える媒体- 41
   Ⅱ 主な無機質 42
   B タンパク質-細胞の基礎物質- 43
   Ⅰ アミノ酸 43
   Ⅱ タンパク質の構造 44
   Ⅲ タンパク質の分類 46
   Ⅳ タンパク質の特性 46
   C 核酸-遺伝情報の担い手- 47
   Ⅰ ヌクレオチドとヌクレオシド 48
   Ⅱ DNAの構造 48
   Ⅲ RNAの構造 49
   D 糖質-生命現象のエネルギー源 ? 50
   Ⅰ 単糖類 50
   Ⅱ 二糖類 52
   Ⅲ 多糖類 53
   E 脂質-生命現象のエネルギー源 ? 54
   Ⅰ 脂肪酸 54
   Ⅱ 中性脂肪 55
   Ⅲ リン脂質 55
   Ⅳ 糖脂質 55
   Ⅴ コレステロ-ルとステロイド 55
   Ⅵ プロスタグランジン 56
2章 タンパク質の機能と遺伝のしくみ
   A 酵素-生体触媒- 前野正夫 59
   Ⅰ 酵素とその作用 59
   Ⅱ 補酵素とビタミン 61
   B ホルモン-血流を介する遠隔調節機構 磯川桂太郎 64
   Ⅰ 内分泌と外分泌 65
   Ⅱ ホルモンの分類と名称 65
   Ⅲ ホルモンの特徴 66
   Ⅳ 内分泌とシナプス型分泌 66
   Ⅴ 内分泌器官の階層と調節 67
   Ⅵ ホルモンの機能 69
   C 収縮性タンパク質-筋収縮のメカニズム 磯川桂太郎 70
   Ⅰ アクチンとミオシン 71
   Ⅱ 滑走と収縮 71
   Ⅲ 筋細胞の収縮/弛緩とCa 72
   Ⅳ 神経系による筋収縮の制御 72
   D 輸送タンパク質 磯川桂太郎 74
   Ⅰ 輸送タンパク質の必要性と意義 75
   Ⅱ 血漿と血漿タンパク質 75
   Ⅲ 血漿中の輸送タンパク質 76
   Ⅳ 細胞膜の輸送タンパク質 76
   E 受容体タンパク質 磯川桂太郎 79
   Ⅰ 受容体とリガンド 80
   Ⅱ 細胞間の情報伝達様式 80
   Ⅲ 細胞内受容体 80
   Ⅳ 細胞膜受容体 81
   Ⅴ 細胞内情報伝達とリン酸化カスケード 82
   F 防御タンパク質-免疫の主役- 前野正夫 84
   Ⅰ 免疫とは 84
   Ⅱ 免疫担当細胞とそのはたらき 85
   Ⅲ 抗体,補体,サイトカイン 87
   Ⅳ MHC分子と抗原提示 88
   Ⅴ 粘膜免疫 88
   Ⅵ 免疫と疾患 89
   Ⅶ 臓器移植と免疫抑制剤 90
   Ⅷ 炎症と化学伝達物質 90
   G 構造タンパク質-構造外マトリックスの主成分- 前野正夫 92
   Ⅰ 結合組織 93
   Ⅱ 骨と軟骨 96
   2 遺伝子とその継承 磯川桂太郎 100
   A 遺伝情報を担う物質 101
   Ⅰ 核酸の構造 102
   Ⅱ 遺伝情報を担うDNA 102
   Ⅲ DNAの二重らせんと相補性 103
   B DNAの複製 105
   Ⅰ DNA複製の基本的な機構 106
   Ⅱ DNA複製フォーク 106
   Ⅲ DNAの不連続的な合成 106
   Ⅳ DNAプライマーゼ 107
   C DNA,染色体,ゲノム 108
   Ⅰ DNAと遺伝子の関係 109
   Ⅱ DNAの存在様式 109
   Ⅲ 染色体 109
   Ⅳ ゲノム 110
   D 遺伝するDNA・遺伝しないDNA 111
   Ⅰ 生殖細胞系列と体細胞系列 112
   Ⅱ 体細胞分裂とゲノムの分配 112
   Ⅲ 減数分裂による配偶子の形成 112
   Ⅳ 減数分裂におけるゲノムの分配 113
   Ⅴ 遺伝的多様性 113
   Ⅵ クローン動物 114
   3 遺伝子DNAの発現とタンパク質合成 磯川桂太郎 116
   A DNAからRNAへの転写 117
   Ⅰ RNAポリメラーゼ 117
   Ⅱ RNAの合成 117
   Ⅲ mRNA 118
   Ⅳ rRNA 119
   Ⅴ tRNA 120
   B RNAからタンパク質への翻訳 121
   Ⅰ 遺伝コード 122
   Ⅱ 翻訳ミスの校正 124
   Ⅲ シグナルペブチド 124
   C 遺伝子発現の調節 126
   Ⅰ 遺伝子発現の調節段階 126
   Ⅱ 転写調節のためのスイッチ 127
   Ⅲ 転写調節因子 127
   Ⅳ 大腸菌のラクトースオペロン 128
   Ⅴ 真核細胞での転写調節 128
   Ⅵ 転写調節因子それ自身の調節 130
   Ⅶ 特殊化した細胞をつくり出すしくみ 131
   Ⅷ クロマチン構造による遺伝子発現調節 131
   4 変化するDNA 磯川桂太郎 133
   A 変化と変異 134
   Ⅰ 複製過誤とDNAの損傷 135
   Ⅱ DNAの修復(repair)機構 135
   Ⅲ DNAの変異 136
   Ⅳ 変異の影響と意義 136
   B DNAの変化と進化 137
   Ⅰ 遺伝的な組換え 137
   Ⅱ 動く遺伝子 137
   Ⅲ 遺伝子の重複と遺伝子ファミリー 138
   Ⅳ エクソンのシャッフリング 138
   Ⅴ 分子進化(molecular evolution)の時計 138
   C 腫瘍と癌 139
   Ⅰ 発癌の機構 139
   Ⅱ 癌遺伝子 140
   Ⅲ 癌原遺伝子 141
   Ⅳ 癌原遺伝子から癌遺伝子への変化 141
   Ⅴ 癌抑制遺伝子 142
   D 遺伝病 143
   Ⅰ 染色体異常 143
   Ⅱ 狭義の遺伝病(分子病) 143
   Ⅲ 多因子遺伝病 144
   Ⅳ 遺伝子治療 145
   Ⅴ 遺伝子診断(DNA診断) 146
   5 遺伝子の操作 磯川桂太郎 147
   Ⅰ DNAを切り貼りする 147
   Ⅱ DNA断片を分離する 147
   Ⅲ DNA分子を見えるようにする 148
   Ⅳ 特定のDNAやRNAを検出する 148
   Ⅴ 遺伝子の図書館をつくる
   Ⅵ 遺伝子を釣りあげる 150
   Ⅶ DNAを増やす 151
   Ⅷ DNAの塩基配列を読む 152
   Ⅸ 遺伝子情報を蓄える 152
   Ⅹ タンパク質をつくらせる 153
    遺伝子を細胞に入れる 153
    遺伝子を動物に入れる 153
   ⅩⅢ 動物の中の特定の遺伝子を改変・破壊する 154
   ⅩⅣ mRNAをだまらせる-RNA干渉 155
3章 生命現象と代謝
   1 生命現象を支える臓器と栄養素 前野正夫 158
   A 臓器のはたらき 159
   Ⅰ 脳 159
   Ⅱ 筋肉 160
   Ⅲ 脂肪組織 161
   Ⅳ 肝臓 161
   Ⅴ 腎臓 162
   Ⅵ 血液 164
   B 綱胞の活動を支える物質 165
   Ⅰ エネルギーの通貨としてのATP 165
   Ⅱ ATPの構造 165
   Ⅲ ATPの合成と分解 166
   Ⅳ 酵素によるエネルギー変換 166
   C 栄譲素の消化と吸収 167
   Ⅰ 糖質の消化と吸収 168
   Ⅱ タンパク質の消化と吸収 168
   Ⅲ 脂質の消化と吸収 169
   2 生体分子の代謝 前野正夫 170
   A 糖質の代謝 171
   Ⅰ 糖質の主な分解過程とATPの生成 172
   Ⅱ 糖新生系 175
   Ⅲ グリコーゲンの合成と分解 176
   Ⅳ 五炭糖リン酸回路(ペント-スリン酸回路) 176
   B 脂質の代謝 178
   Ⅰ 脂質の分解 179
   Ⅱ 脂質の合成 181
   C タンパク質の繊謝 183
   Ⅰ アミノ酸の分解 184
   Ⅱ 尿素回路 185
   Ⅲ アミノ酸の生合成 186
   Ⅳ タンパク質の生合成 187
   Ⅴ 生体成分合成へのアミノ酸の利用 187
   D ヌクレオチドの代謝 189
   Ⅰ ヌクレオチドの生合成 189
   Ⅱ ヌクレオチドの分解 191
   E 生活習慣病 192
   Ⅰ 糖尿病 192
   Ⅱ 高脂血症 193
   Ⅲ 高血圧 193
   Ⅳ 動脈硬化症 194
   Ⅴ 虚血性心疾患 194
   Ⅵ 脳血管疾患 194
   Ⅶ 肥満 195
   Ⅷ メタボリック症候群 196
付録 197
索引 199
Column
   幹細胞と再生医療 13
   ミトコンドリアDNAが明かす人類の起源 21
   接着複合体(junctional complex) 27
   リン酸化とは…? 35
   無機質とミネラル 42
   プラークとは 52
   環境ホルモン!? 68
   血液って液体? 76
   能動輸送と受動輸送 78
   キナーゼ活性には… 82
   樹状細胞 85
   ゲノムプロジェクト 100
   メンデルの法則 102
   構成物質 123
   ホメオチック遺伝子 128
   エピジェネティクス 132
   対立遺伝子 144
   血液サラサラは健康の源 164
   ゆっくりとした運動を長時間するとどうして体脂肪が減るの? 180
   飢餓時や糖尿病患者の血液に脂肪酸とケトン体が増加する理由 193
   脂肪肝になるメカニズム 194
   肥満には2つのタイプがある 195
改訂第2版 序 前野正夫
初版 序 前野正夫
1章 生体の構成要素
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
William H. Elliott, Daphne C. Elliott [著] ; 清水孝雄, 工藤一郎訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2007.2  xxi, 520p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Ⅰ部 生命の基本原理
1章 生命現象の分子的理解 3
   分子レベルでみた生命活動 3
   細胞は物理や化学の法則に支配されている-エネルギーサイクル 3
   細胞内の分子の種類 4
   タンパク質 5
   タンパク質の進化 6
   DNA (デオキシリボ核酸) 7
   タンパク質による分子認識 9
   非共有結合 9
   生命の起源は? 9
   “オミクス”と新しい時代の生化学、分子生物学 10
   要約 11
   参考文献 12
2章 細胞とウイルス 13
   細胞がすべての生命体の構成単位である 13
   生物の分類と細胞の構造 13
   幹細胞 18
   細胞分裂 18
   ウイルス 21
   要約 23
   参考文献 23
   第2章の問題 23
3章 生化学におけるエンルギー的考察 24
   食物の分解はどのように細胞のエネルギー産生と共役するか 27
   共有結合と非共有結合 34
   付録 : 緩衝液とpKa 値 36
   要約 37
   参考文献 38
   第3章の問題 38
Ⅱ部 タンパク質と膜の構造と機能
4章 タンパク質の構造 41
   いろいろなレベルのタンパク質の構造-一次構造、二次構造、三次構造、四次構造 45
   タンパク質の相同性と進化 50
   タンパク質のドメイン 50
   細胞外マトリックスタンパク質 52
   Box4.1 コラーゲンが関係する遺伝病 54
   ミオグロビンとヘモグロビン - タンパク質の構造と機能の関係 57
   Box4.2 鎌状赤血球貧血とサラセミア 62
   要約 62
   参考文献 63
   第4章の問題 64
5章 タンパク質研究法 65
   タンパク質の精製 65
   タンパク質のアミノ酸配列決定法 69
   タンパク質の三次元構造の決定 70
   質量分析によるタンパク質の分析 71
   プロテオミクスと質量分析 73
   バイオインフォマティクスとデータベース 74
   付録 : タンパク質データバンク (PDB) を用いたタンパク質の構造決定法 75
   要約 77
   参考文献 78
   第5章の問題 78
6章 酵素 79
   酵素触媒 79
   酵素反応速度論 81
   酵素の一般的性質 83
   酵素タンパク質に触媒機能を付与する構造上の特徴は何か 85
   要約 90
   参考文献 90
   第6章の問題 91
7章 細胞膜と膜タンパク質 92
   膜をつくる基本の脂質構成体 92
   膜タンパク質と膜のデザイン 99
   何が膜内在性タンパク質を脂質二重層にとどめているのか 99
   膜の機能 101
   Box7.1 強心配糖体 103
   Box7.2 コリンエステラーゼ阻害薬とアルツハイマー病 106
   Box7.3 膜を標的とする抗生物質 112
   要約 112
   参考文献 113
   第7章の問題 113
8章 筋収縮、細胞骨格、モーター分子 114
   筋収縮 114
   筋細胞の種類とエネルギーの共給 114
   Box8.1 筋ジストロフィー 116
   横紋随意筋の収縮はどのように制御されているか 119
   Box8.2 悪性高熱症 120
   平滑筋は横紋筋と構造や制御がどのように異なっているのか 120
   細胞骨格 121
   非筋細胞におけるアクチンとミオシンの役割 122
   微小管、細胞運動、細胞内輸送 123
   Box8.3 細胞骨格に作用する薬剤 125
   中間径フィラメント 126
   要約 127
   参考文献 127
   最8章の問題 128
Ⅲ部 代謝
9章 食物の消化、吸収、組織への配布、食欲の調節 131
   食物成分の化学 131
   消化と吸収 131
   タンパク質の消化と吸収 133
   炭水化物の消化と吸収 135
   脂肪の消化と吸収 137
   体内での食物成分の貯蔵 139
   食物摂取の調節-食欲調節 143
   要約 145
   参考文献 146
   第9章の問題 146
10章 栄養素の輸送、貯蔵、動員に関する生化学 148
   グルコースの体内の移動 148
   Box 10.1 ウリジルトランスフェラーゼとガラクトース血症 155
   エネルギー供給源としてのアミノ酸の体内における移動 155
   脂肪とコレステロールの体内での輸送 155
   脂肪とコレステロールの体内での利用 156
   細胞内でのコレステロールのホメオスタシス 160
   Box 10.2 コレステロール合成の阻害剤 160
   要約 161
   参考文献 162
   第10章の問題 162
11章 食物成分からエネルギーを生産する反応の原理 163
   グルコースからエネルギーの生産 165
   脂肪の酸化でエネルギーを生産する反応 170
   アミノ酸の酸化でエネルギーを生産する反応 171
   燃料の互換性 171
   Box11.1 ビタミンについての概説 172
   要約 172
   第11章の問題 173
12章 解糖系、クエン酸回路、電子伝達系を構築している個々の反応 174
   第一段階 : 解糖系 174
   ビルビン酸のアセチルCoAへの変換-クエン酸回路へ入る前に起こる反応 180
   第二段階 クエン酸回路 182
   第三段階 NADHとFADH₂から酸素に電子を運搬する電子伝達系 188
   Box12.1 酸化的リン酸化の阻害剤 199
   要約 199
   参考文献 200
   第12章の問題 201
13章 脂肪からのエネルギー産生 202
   脂肪酸からアセチル CoA への転換の仕組み 202
   不飽和脂肪酸の酸化 204
   脂肪分解に由来するアセチル CoA はつねにクエン酸回路に流れるか 205
   奇数個炭素に脂肪酸の酸化 206
   脂肪酸のペルオキシソームでの酸化 206
   要約 207
   参考文献 207
   第13章の問題 207
14章 脂肪および関連化合物の合成 208
   脂肪合成の機構 208
   不飽和指数酸の合成 212
   Box14.1 ω脂肪酸と食物 212
   脂肪酸からのトリアシルグリセロールの合成 213
   新しい膜脂質二重層の合成 213
   プロスタグランジンと関連化合物の合成 216
   Box14.2 非ステロイド性抗炎症薬 217
   要約 218
   参考文献 219
   第14章の問題 219
15章 グルコースの合成 (糖新生) 220
   要約 225
   参考文献 226
   第15章の問題 226
16章 代謝調節の戦略および糖・脂肪代謝での応用 227
   なぜ調節する必要があるのか 227
   酵素活性の調節 228
   酵素のアロステリック調節 229
   リン酸化による酵素活性の調節 231
   ホルモンによる代謝調節の一般的な性質 232
   炭水化物の代謝調節 234
   脂肪酸の酸化と合成の調節 243
   要約 247
   参考文献 248
   第16章の問題 249
17章 ペントースリン酸経路-グリコース酸化の別経路としての存在意義 250
   Box17.1 なぜ赤血球はペントースリン酸経路をもっているか 253
   要約 254
   参考文献 254
   第17章の問題 254
18章 光合成-水の電子エネルギーレベルを上げる 255
   光合成の光依存的な反応 256
   光合成の暗反応 260
   要約 263
   参考文献 264
   第18章の問題 264
19章 アミノ酸代謝 265
   生態の窒素平衡 266
   アミノ酸の代謝反応 266
   アミノ酸の合成 272
   グリシンからのヘムの合成 272
   Box19.1 急性間欠性ポルフィリン症 273
   尿素回路 275
   要約 278
   参考文献 279
   第19章の問題 279
20章 酵素による生体防御 280
   血液凝固 280
   摂取した外来化学物質への防御機構 (生体異物) 283
   自分自身がもっているプロテアーゼに対する防御 285
   活性酸素に対する防御 286
   グルタチオンベルオキシダーゼ-グルタチオンレダクターゼの系 287
   低酸素症 (酸素レベルの低い状態) への防御 287
   要約 289
   参考文献 290
   第20章の問題 290
21章 ヌクレオチドの合成と代謝 291
   ヌクレオチドの構造と命名 291
   プリンあるいはピリミジンヌクレオチドの生合成 292
   業酸欠乏の医学的な影響 300
   要約 301
   参考文献 302
   第21章の問題 302
IV部 情報の貯蔵と利用
22章 DNAとゲノム 305
   核酸とは何か 305
   DNA の一次構造 305
   DNA は核の中にいかに詰め込まれているか 311
   分子レベルでいうと遺伝子とは何か 313
   要約 316
   参考文献 317
   第22章の問題 317
23章 DNA 複製、修復そして組換え 318
   DNA 複製の一般原則 318
   大腸菌におけるDNA 複製開始の調節 319
   真核生物でのDNA 複製の開始 319
   DNA 二重らせんの巻き戻しと超らせんの形成 319
   DNA ポリメラーゼに触媒される基礎的酵素反応 322
   新しいDNA 鎖の伸長はどう開始されるか 323
   DNA 複製における方向性の問題 323
   DNA 複製の精度はいかに保たれているか 327
   大腸菌におけるDNA 損傷の修復 330
   真核生物の複製フォーク装置 331
   真核生物におけるDNA 損傷の修復 333
   上記のやりかたはDNA 合成の唯一の機構であろうか 334
   相同組換え 335
   要約 337
   参考文献 337
   第23章の問題 338
24章 遺伝子の転写とその調節 339
   メッセンジャーRNA 339
   大腸菌における転写 341
   真核生物における転写 345
   リボザイムとRNA の自己スプライシング 347
   真核生物における転写の開始とその調節 349
   転写メディエーターの発見 355
   真核生物のRNA ポリメラーゼII 355
   mRNA の安定性と遺伝子発現の調節 356
   ミトコンドリアにおける転写 358
   タンパク質をコードしない遺伝子 358
   DNA 結合タンパク質の構造 358
   要約 360
   参考文献 361
   第24章の問題 363
25章 タンパク質合成と制御されたタンパク質分解 364
   タンパク質合成の基本的過程 364
   リボソーム 369
   翻訳の開始 369
   翻訳の開始が終了すると、つぎは伸長である 371
   大腸リボソーム上でのトランスロケーションの機構 373
   Box25.1 抗生物質や毒素のタンパク質合成に与える作用 374
   大腸菌におけるタンパク質合成の終結 374
   真核生物のタンパク質合成 375
   ミトコンドリアにおけるタンパク質合成 376
   ポリペプチド鎖の折りたたみ 376
   翻訳調節機構 379
   ブロテアソームによるタンパク質の秩序立った分解 380
   要約 382
   参考文献 383
   第25章の問題 385
26章 タンパク質の運搬-どのようにしてタンパク質は目的地に運ばれるか 386
   タンパク質の細胞内輸送における GTP-GDP スイッチ機構の重要性 388
   小胞体の膜を通りどのようにタンパク質は分泌されるか 389
   受容体依存症エンドサイト-シスによるリソソーム形成機構 391
   ゴルジ体の中でタンパク質はどのように分別され、梱包され、放出されるか 392
   Box26.1 リソソーム蓄積症 392
   COP 被覆小胞の形成機構 392
   膜貫通タンパク質はどのように埋め込まれるか 393
   翻訳後のタンパク質輸送 394
   要約 400
   参考文献 400
   第26章の問題 401
27章 シグナル伝達 402
   シグナル分子とは何か 404
   細胞内受容体を介する反応 406
   Box27.1 グルココルチコイド受容体と抗炎症薬 408
   細胞膜受容体を介するシグナル伝達の分類 408
   シグナル伝達経路の例 410
   チロシンキナーゼ型受容体を介するシグナル伝達経路 410
   Box27.2 タンパク質の脱リン酸を促進あるいは阻害する致死的毒素 413
   G タンパク質共益型受容体と下流シグナル伝達経路 417
   cGMP をセカンドメッセンジャーとするシグナル伝達経路 424
   要約 425
   参考文献 426
   第27章の問題 428
28章 DNA および遺伝子の操作 429
   基本的技術 429
   ハイブリダイゼーションプローブによる特定のDNA 断片の検出 431
   DNA の塩基配列の決定 431
   DNA 断片を増幅するためのポリメラーゼ連鎖反応 (PCR) 433
   DNA の結合による組換え分子の作製 434
   DNA クローニング 435
   組換えDNA 技術の応用 438
   DNA ベータベースとゲノミクス 447
   要約 447
   参考文献 448
   第28章の問題 448
V 部 免疫系、細胞周期、アポトーシス、がん
29章 免疫系 451
   抗体による体液性免疫 453
   B 細胞の活性化と抗体産生 455
   T 細胞と細胞性免疫 459
   ヒトの免疫系はなぜ他人の細胞の移植を拒絶するのか 459
   モノクローナル抗体 460
   要約 461
   参考文献 462
   第29章の問題 463
30章 細胞周期、アポトーシス、がん 464
   真核生物の細胞周期 464
   細胞周期の調節 464
   アポトーシス 467
   がん 468
   要約 473
   参考文献 474
   第30章の問題 475
章末問題の解答 477
疾病と医学に関連する事項の索引 499
和文索引 501
欧文索引 512
Ⅰ部 生命の基本原理
1章 生命現象の分子的理解 3
   分子レベルでみた生命活動 3
9.

図書

図書
William H. Elliott, Daphne C. Elliott [著] ; 清水孝雄, 工藤一郎訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2003.2  xx, 482p ; 26cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
秋久俊博, 長田洋子編 ; 秋久俊博 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2008.4  viii, 238p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序論 生命とは何か 1
第1章 糖質 3
   1.1 糖質の分類 4
   1.2 単糖の立体配置 : フィッシャー投影式とD,L絶対配置の表示 5
   1.3 アルドースおよびケトースの立体配置 6
   1.4 単糖の環状構造 7
   1.5 単糖のアノマーと変旋光 9
   1.6 単糖の立体配座 10
   1.7 主な単糖類 11
   1.8 単糖の反応 12
   1.9 二糖 15
   1.10 多糖 18
   1.11 その他の多糖 20
   1.12 シクロデキストリン 21
   1.13 糖タンパク質 22
第2章 糖質の生合成と代謝 24
   2.1 光合成 25
   2.2 糖新生(グルコースの合成) 28
   2.3 グリコーゲンの合成と分解 29
   2.4 ペントースリン酸経路 30
第3章 動物細胞のエネルギー生産 32
   3.1 ATPの利用 32
   3.2 糖代謝とATP 32
   3.3 解糖(系) 35
   3.4 クエン酸回路 37
   3.5 呼吸鎖とATPの生合成 39
   3.6 グルコースの完全異化による生産エネルギー 41
第4章 脂質 43
   4.1 脂肪酸とそのエステル(単純脂質) 44
   4.2 細胞膜脂質 : リン脂質と糖脂質(複合脂質) 52
   4.3 細胞膜脂質 : コレステロール 56
   4.4 細胞膜の構造と機能 57
   4.5 エイコサノイド : プロスタグランジンとロイコトリエン 59
   4.6 ステロイド 61
第5章 脂質の生合成と代謝 65
   5.1 脂質の消化と代謝 65
   5.2 トリアシルグリセロールの合成 68
   5.3 脂肪酸の酸化 68
   5.4 脂肪酸の生合成 71
   5.5 コレステロールの合成・排泄 73
第6章 アミノ酸・ペプチド・タンパク質 77
   6.1 アミノ酸 77
   6.2 ペプチド 85
   6.3 タンパク質 88
第7章 酵素・補酵素・ビタミン 92
   7.1 酵素とは 92
   7.2 種々の酵素とそれらが触媒する反応 93
   7.3 物質(タンパク質)としての酵素 95
   7.4 酵素の触媒作用の機構 96
   7.5 酵素反応の定量と解析 99
   7.6 酵素の利用 104
   7.7 ビタミン 106
第8章 アミノ酸の代謝 109
   8.1 窒素からアンモニア,アミノ酸まで 109
   8.2 アミノ酸の合成(同化作用) 111
   8.3 アミノ酸の分解(異化作用) 113
   8.4 D-アミノ酸の代謝 118
第9章 核酸と遺伝子 119
   9.1 核酸の構造 120
   9.2 DNAの複製と修復 126
   9.3 転写 : RNAの合成 131
   9.4 翻訳 : タンパク質の合成 133
   9.5 遺伝情報発現の調節 138
   9.6 ヌクレオチドの代謝 140
第10章 遺伝子組換え技術 : 組換えDNA技術 146
   10.1 自然界における組換え現象 146
   10.2 遺伝子操作の概略 147
   10.3 修飾酵素 148
   10.4 宿主とベクター 151
   10.5 DNAライブラリーの作製法 153
   10.6 目的遺伝子(DNA)のクローニング法 155
   10.7 遺伝子の解析法 157
   10.8 PCR法と応用 160
   10.9 クローニングされた目的遺伝子発現とタンパク質工学 161
   10.10 ゲノムプロジェクトとポストゲノム 163
   10.11 組換えDNA実験の安全性確保 164
第11章 細胞 165
   11.1 化学進化 165
   11.2 生命の起原と細胞の出現 167
   11.3 生命の進化 168
   11.4 細胞 173
第12章 生化学的情報伝達 182
   12.1 情報伝達物質と受容体 182
   12.2 ホルモン 183
   12.3 神経伝達物質 186
   12.4 アゴニストとアンタゴニスト 188
   12.5 脳の構造と神経野 189
   12.6 神経伝達物質と病気 190
   12.7 ヒトとしての尊厳を失う脳障害 191
第13章 免疫 193
   13.1 免疫とは 193
   13.2 自己と非自己 193
   13.3 免疫システムを構築している細胞たち 194
   13.4 T細胞の種類 196
   13.5 抗体 199
   13.6 補体 203
   13.7 血液型 204
   13.8 エイズとT細胞 204
第14章 がん 206
   14.l がんとはどんな疾病か 206
   14.2 発がんの原因とメカニズム 207
   14.3 ウイルスによる発がんとがん遺伝子 211
   14.4 DNA修復系 214
   14.5 がんの治療 215
第15章 医薬品 216
   15.1 中枢・末梢神経作用薬 217
   15.2 薬力学的薬物 222
   15.3 化学療法薬 226
   15.4 代謝疾患作用薬 228
一般的参考書 230
索引 231
COLUMN
   糖鎖工学(glycotechnology) 23
   糖類と他の甘味料との甘さの比較 31
   食物繊維 : 第六の栄養素 64
   抗体触媒 108
   リボザイム 108
   3は2+1ではなかった 118
   感染症とセントラルドグマ 145
   RNA干渉 145
   動く遺伝子仮説 164
   遺伝子鑑定 164
   リポタンパク質と血栓症(心筋梗塞,脳梗塞など) 181
   アスピリン 192
   サリンによる急性中毒 192
   化学メッセンジャーとしてのNo 192
   水系以外での酵素反応 205
   人工酵素 205
   極限環境下で生育する微生物の酵素 205
   注目されるアスピリンの予防効果 229
序論 生命とは何か 1
第1章 糖質 3
   1.1 糖質の分類 4
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼