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1.

図書

図書
宗田孝之著
出版情報: 東京 : 培風館, 2001.10  vi, 135p ; 22cm
シリーズ名: 電気・電子・情報工学系テキストシリーズ / 秋月影雄, 高橋進一共編 ; 4
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2.

図書

図書
都甲潔著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1999.11  ii, iii, 180p ; 22cm
シリーズ名: 大学課程基礎コース ; 8
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3.

図書

図書
眞隅泰三編
出版情報: 東京 : 日経サイエンス社 , 東京 : 日本経済新聞社 (発売), 1997.11  187p ; 29cm
シリーズ名: 別冊日経サイエンス ; 121
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4.

図書

図書
山田耕作著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2000.11  xi, 216p ; 22cm
シリーズ名: 現代物理学叢書
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5.

図書

図書
武藤準一郎著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2003.1  x, 147p ; 21cm
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6.

図書

図書
和田八三久責任編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 1968.7  2, 7, 470, 16p ; 22cm
シリーズ名: 実験物理学講座 / 近角聡信 [ほか] 企画編集 ; 10
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
早川宗八郎編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1973.10  vii, 315p ; 22cm
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1.粒子構造 (紀本和男) 1
   1.1 粒子の結晶構造 1
   1.1.1 結晶,単結晶と多結晶,固体の表面 1
   1.1.2 微粒子とは何か 3
   1.1.3 粒子の大きさと結晶構造との関係 4
   1.1.4 微粒子によるX線の回折 5
   1.1.5 微粒子による電子線の回折 17
   1.2 粒子の外形 19
   1.2.1 晶癖 19
   1.2.2 固体の表面エネルギー 20
   1.2.3 ガンマプロット 22
   1.2.4 有限な温度における表面エネルギー 23
   1.2.5 ウルフの多面体 24
   1.2.6 ウルフ多面体のさまざまなタイプ 25
   1.2.7 アルゴン中蒸発法で作られる金属微粒子 27
   1.2.8 電子顕微鏡による微粒子の外形と構造の同定 29
2.力学物性I 充てん性 (川北公夫・梅屋 薫) 37
   2.1 かさ密度,粒子密度,真密度の定義 38
   2.2 かさ密度 39
   2.2.1 かさ密度測定の意義と変動因子 42
   2.2.2 静かさ密度 43
   2.2.3 いろいろな充てん方法による空隙率測定値 44
   2.2.4 横振動かさ密度測定法 46
   2.2.5 顆粒のかさ密度 49
   2.3 真密度測定法 49
   2.4 沈降容積 53
   2.4.1 分散の効果 54
   2.4.2 媒質の粘度と密度と溶質の効果 54
   2.4.3 沈降容積への理論的アプローチ 55
   2.5 圧縮変形 56
   2.5.1 タッピング圧密 56
   2.5.2 ピストン圧縮 58
   2.5.3 振動圧密 59
   2.5.4 各種圧縮式の吟味 59
   2.5.5 その他の圧縮成形法 61
   2.6 粉体層内の圧力測定 62
   2.7 固液系の充てん 65
   2.7.1 粉体-液体の充てん形式(理想分散状態) 65
   2.7.2 各充てん状態,臨界点における配合名 69
   2.7.3 しゃへい効果 70
   2.7.4 粉体の含有水分と測定 76
3.力学物性II 流動性 (青木隆一) 80
   3.1 流動性の定義および意味 80
   3.2 内部摩擦角および破壊包絡線 81
   3.3 破壊包絡線の測定 83
   3.3.1 三軸圧縮法 84
   3.3.2 単純圧縮法 84
   3.3.3 直接せん断法 86
   3.4 崩壊関数または流れ関数 88
   3.5 付着・凝集力の測定 90
   3.5.1 付着・凝集の機構 90
   3.5.2 単一粒子の接触点における付着力の測定 93
   3.5.3 粉体層の付着・凝集力の測定 94
   3.6 安息角の測定 96
   3.6.1 注入法 96
   3.6.2 排出法 97
   3.6.3 傾斜法 99
   3.6.4 堆積層の寸法と安息角との関係 99
   3.7 流出速度による流動性の表示 103
   3.7.1 自由に流れる粉体の流出速度 103
   3.7.2 付着性粉体の流出 104
   3.7.3 流出速度の変動 104
   3.7.4 閉塞限界寸法 106
   3.8 粉体の充てん性による流動性の表示 107
   3.8.1 大型貯槽(サイロ)における粉体圧と流動性との関係 108
   3.8.2 タッピング充てん過程と流動性 109
   3.9 流動性の総合的な表示法 カーの流動性指数 110
   3.9.1 測定量 111
   3.9.2 各種角特性の測定 111
   3.9.3 圧縮度 112
   3.9.4 凝集度および均一度 113
   3.9.5 分散度 113
   3.9.6 流動性指数および噴流性指数 116
4.力学物性III 機械的性質 (堀 素夫) 120
   4.1 粉体粒子の機械的性質 120
   4.2 粉体固結物の機械的性質 124
5.熱物性 (早川宗八郎・阿部勝彦・芥川忠正) 129
   5.1 粉体の熱測定 129
   5.1.1 熱損失の影響 129
   5.1.2 接触部の熱抵抗 130
   5.1.3 温度測定の誤差 130
   5.2 比熱測定 131
   5.2.1 比熱と比熱測定法 131
   5.2.2 低温用断熱型熱量計による比熱測定例 133
   5.2.3 粉体系の比熱 136
   5.3 熱伝導率測定 137
   5.3.1 熱伝導率測定の原理と方法 137
   5.3.2 フラッシュ法 139
   5.3.3 レーザーパルス法によるサーメットの熱伝導率測定例 141
   5.3.4 粉体の熱伝導 143
6.電気物性 (増田閃一・石田謙吾) 147
   6.1 粉体の電気的特性 147
   6.2 導電率の測定 149
   6.2.1 導体粒子の場合(〓v>1〓/cm) 151
   6.2.2 半導体粒子の場合(1〓/cm≧〓v≧10-8〓/cm) 153
   6.2.3 絶縁物粒子の場合(〓v≦10-8〓/cm) 154
   6.2.4 見かけ導電率の測定法 157
   6.3 誘電率の測定 163
   6.3.1 粉体層の見かけ誘電率 163
   6.3.2 見かけ誘電率の測定法 164
   6.4 絶縁耐力の測定 164
   6.5 粒体の帯電電荷量の測定 167
   6.5.1 直流電界法 167
   6.5.2 交番電界法 168
   6.5.3 ファラデーケージ法 172
   6.5.4 空間電位の測定による方法 173
   6.5.5 スペクトロメーター法 174
7.磁性 (関沢 尚) 179
   7.1 磁性の測定 179
   7.1.1 静磁気学の単位系 179
   7.1.2 磁性体の分類 181
   7.1.3 磁化測定法の原理 184
   7.1.4 測定装置の実際 186
   7.1.5 測定結果の分析法 192
   7.2 メスバウアー測定 197
   7.2.1 メスバウアー測定装置 197
   7.2.2 試料の作り方 200
   7.2.3 低温,高温,磁場中の測定 201
   7.2.4 データ処理とその解釈 202
8.光物性 (早川宗八郎) 207
   8.1 粒子の光学測定 207
   8.1.1 単粒子の光学的観察 207
   8.1.2 レイリー散乱 208
   8.1.3 光散乱光度計 210
   8.1.4 レーザー光による実験 211
   8.2 拡散反射率 213
   8.2.1 拡散反射率の解析 213
   8.2.2 Kubelkaの2定数理論 214
   8.2.3 絶対吸収係数の算出 215
   8.2.4 反射率測定の問題点 216
   8.3 粉体層の光学測定 217
   8.3.1 楕円鏡法 218
   8.3.2 定角反射率測定法 219
   8.3.3 積分球法 220
   8.3.4 オパールガラス法 221
   8.3.5 ゴニオフォトメーター 222
   8.3.6 ケイ光測定 224
   8.3.7 光電導測定 225
9.界面物性 (荒川正文) 228
   9.1 粉体粒子の表面とその特性 228
   9.2 吸着 231
   9.2.1 吸着の基礎 231
   9.2.2 吸着等温線の測定法 239
   9.2.3 吸着等温線からvmおよび比表面積の求め方 246
   9.2.4 吸着熱とその測定 250
   9.3 その他の比表面積測定法 253
   9.3.1 粒度分布からの計算 253
   9.3.2 ハーキンズージュラの相対法 254
   9.3.3 浸せき熱による方法(ハーキンズージュラの絶対法) 255
   9.3.4 透過法 256
   9.4 粒子表面の細孔分布の測定 257
   9.5 熱脱離スペクトル法 259
   9.6 ぬれ 262
   9.6.1 粉体のぬれやすさの測定 262
   9.6.2 浸せき熱とその測定法 265
   9.7 赤外線吸収スペクトルの利用 274
   9.7.1 測定法 275
   9.7.2 粉体の界面物性と赤外線吸収スペクトル 278
   9.8 固・液系の界面電気現象 282
   9.8.1 界面電気現象の基礎 282
   9.8.2 電気泳動法 283
   9.8.3 流動電位法 284
   9.8.4 界面物性と界面電位 285
   9.9 粉体粒子表面の水の構造 289
あとがき 粉体物性測定への注意 (早川宗八郎) 299
   A.1 粒子の生成と特性 300
   A.2 測定試料の作製 302
   A.3 測定条件の設定と再現性 305
索引 307
1.粒子構造 (紀本和男) 1
   1.1 粒子の結晶構造 1
   1.1.1 結晶,単結晶と多結晶,固体の表面 1
8.

図書

図書
渋谷喜夫 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1969.4  8, 401p ; 22cm
シリーズ名: 物性工学講座 ; 10
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9.

図書

図書
フント著 ; 犬井鉄郎訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店 , 東京 : 丸善 (発売), 1971.3  xiv,460p ; 22cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 31
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
内島俊雄, 水田進編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1994.9  vii, 236p ; 22cm
シリーズ名: 応用化学講座 / 伊藤嘉彦 [ほか] 編 ; 6
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1. 機械的物性を利用する材料 1
   1.1 弾・塑性材料 大塚和弘 1
   1.1.1 構造材料 1
   1.1.2 機能性金属材料 7
   1.2 高強度・高靭性材料 佐久間健人 15
   1.2.1 機械的物性 15
   1.2.2 破壊強度を支配する因子 18
   1.2.3 靭性向上の方策 21
   1.2.4 代表的な物質の構造と特性 23
2. 熱的物性を利用する材料 31
   2.1 高熱伝導材料 水谷惟恭 31
   2.1.1 固体の熱伝導 31
   2.1.2 高熱伝導度をもつ非金属化合物の条件 35
   2.1.3 ダイヤモンド,窒化アルミニウム,炭化ケイ素の熱伝導度 39
   2.1.4 高熱伝導材料の応用 45
   2.2 耐熱高強度材料 木島弌倫 47
   2.2.1 耐熱材料概論 47
   2.2.2 融点 48
   2.2.3 解離圧と反応性 49
   2.2.4 クリープ 50
   2.2.5 熱応力による破壊 52
3. 電気,磁気,光物性を利用する材料 64
   3.1 半導体材料 64
   3.1.1 シリコンとヒ化ガリウム 鯉沼秀臣 64
   3.1.2 太陽電池 鯉沼秀臣 71
   3.1.3 半導体レーザ 和田恭雄 81
   3.1.4 超LSI 和田恭雄 90
   3.2 超伝導材料 高田雅介 108
   3.2.1 高温超伝導体の発見 108
   3.2.2 金属伝導性と超伝導性 110
   3.2.3 高温超伝導体 113
   3.2.4 酸化物高温超伝導体の薄膜化と線材化 120
   3.2.5 酸化物高温超伝導体の課題 127
   3.2.6 超伝導のメカニズム 129
   3.3 焦電材料と圧電材料 内野研二 130
   3.3.1 強誘電体概説 130
   3.3.2 焦電材料とその応用 139
   3.3.3 圧電材料とその応用 143
   3.4 硬磁性材料と軟磁性材料 山崎陽太郎 157
   3.4.1 磁性材料と磁化 157
   3.4.2 永久磁石材料 161
   3.4.3 軟磁性材料 166
   3.4.4 金属磁性材料と酸化物磁性材料 171
   3.4.5 磁気記録材料 172
   3.4.6 磁性材料と磁気の単位 174
4. 化学的物性を利用する材料 176
   4.1 吸着・吸収材料 秋葉悦男 177
   4.1.1 吸着・触媒材料-ゼオライト 177
   4.1.2 吸収・吸蔵材料-金属水素化物 183
   4.2 固体電解質材料 水田進・川田達也 190
   4.2.1 イオン伝導体と固体電解質 190
   4.2.2 イオン伝導体内の物質輸送 191
   4.2.3 種々のイオン伝導体とその伝導径路 193
   4.2.4 ジルコニアの構造とその安定化 194
   4.2.5 安定化ジルコニアのイオン伝導 197
   4.2.6 安定化ジルコニアの雰囲気安定住 198
   4.2.7 混合伝導体としての物質輸送 200
   4.2.8 安定化ジルコニアの製造 201
   4.2.9 安定化ジルコニアの応用 203
5. 材料物性とその応用への概観 水田進・内島俊雄 206
   5.1 機械的物性を利用する材料 206
   5.2 熱的物性を利用する材料 211
   5.3 電気,磁気,光物性を利用する材料 213
   5.4 化学的物性を利用する材料 224
参者書 226
索引 233
1. 機械的物性を利用する材料 1
   1.1 弾・塑性材料 大塚和弘 1
   1.1.1 構造材料 1
11.

図書

図書
近角聡信編 ; 近角聡信 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 培風館, 1977-1980.9  2冊 ; 19cm
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12.

図書

図書
B.R.Jennings, V.J.Morris著 ; 三宅彰訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1977.4  xii, 131p ; 22cm
シリーズ名: オックスフォード物理学シリーズ / 柿内賢信, 土方克法監修 ; 5
所蔵情報: loading…
13.

図書

図書
M. Prutton [著] ; 川路紳治訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1977.5  viii, 145p ; 21cm
シリーズ名: オックスフォード物理学シリーズ / 柿内賢信, 土方克法監修 ; 11
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14.

図書

図書
岡田利弘 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1975.9  ii, vii, 304p ; 22cm
シリーズ名: 物性物理学シリーズ ; 5
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15.

図書

図書
和田八三久著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1969.8  2, 4, 198, 6p ; 22cm
シリーズ名: 材料科学シリーズ / 日本材料科学会編 ; 1
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16.

図書

図書
松原武生編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1973.7  xi, 343p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座現代物理学の基礎 ; 7 . 物性||ブッセイ ; 1
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17.

図書

図書
中嶋貞雄編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1972.10  xi, 370p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座現代物理学の基礎 ; 8 . 物性||ブッセイ ; 2
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18.

図書

図書
日本物理学会編
出版情報: 東京 : 培風館, 1981.10  vi, 316p, 図版4p ; 22cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
日本物理学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1975.7  xi, 307p ; 22cm
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目次情報: 続きを見る
宇宙における物質 : 物質の存在形態の概観 / 林忠四郎
物質のくみたて / 松原武生
分子と結晶 / 斉藤喜彦
結晶のみだれと運動 / 鈴木秀次
液体の構造 / 戸田盛和
物質の励起状態 / 豊沢豊
励起子の凝縮 / 塩谷繁雄
原子核の構造 / 寺沢徳雄
原子核の反応 / 小林晨作
原子・原子核・素粒子の接点 / 藤井昭彦
素粒子の点と線 / 高橋嘉吉
宇宙線 / 三宅三郎
素粒子の構造 / 河原林研
素粒子と基本粒子 / 牧二郎
物質と時空 / 湯川秀樹
宇宙における物質 : 物質の存在形態の概観 / 林忠四郎
物質のくみたて / 松原武生
分子と結晶 / 斉藤喜彦
20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
酒井善雄, 山中俊一共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1976.3  ii, 2, 4, 266p ; 22cm
シリーズ名: 電気・電子工学基礎講座 ; 3
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目次情報: 続きを見る
物理定数の概略値(目次4)
1章 物質の構造
   1・1 水素原子模型 1
   1・2 水素原子の量子力学による取扱い 6
   1・3 原子内の電子配列 8
   1・4 化学結合と結晶 11
   1・5 結晶構造 14
   1・6 格子振動 25
   問題 30
2章 固体の帯理論
   2・1 フェルミ・ディラックの統計 31
   2・2 金属の自由電子模型 35
   2・3 帯理論 41
   問題 59
3章 電気伝導
   3・1 電気伝導現象 60
   3・2 ボルツマンの輸送方程式 67
   3・3 Sommerfeldの電気伝導理論 69
   3・4 熱伝導率 71
   3・5 電気伝導論(電子の波動的取扱い) 73
   3・6 電子放出 75
   3・7 超伝導現象 80
   3・8 半導体の電気伝導 84
   3・9 半導体中キャリア分布 91
   3・10 キャリアの流れと変動 96
   3・11 光導電効果 107
   3・12 電流磁気効果 109
   3・13 熱電効果 111
   問題 115
第4章 半導体接合と応用素子
   4・1 金属-半導体接触 117
   4・2 p-n接合 126
   4・3 レーザダイオードと発光ダイオード 142
   4・4 ヘテロ接合 145
   4・5 接合トランジスタ 151
   4・6 半導体の界面現象とその応用 157
   4・7 p-n-p-n接合 165
   問題 168
5章 誘電体
   5・1 誘電分極 170
   5・2 分極率と内部電界 172
   5・3 誘電分極の機構 175
   5・4 気体の誘電率 180
   5・5 固体の誘電率 181
   5・6 交流電界における誘電体 183
   5・7 強誘電体 193
   5・8 圧電効果 198
   5・9 誘電体の電気伝導 200
   5・10 絶縁破壊 204
   問題 205
6章 磁性体
   6・1 磁化 206
   6・2 磁性体の分類 207
   6・3 原子の磁気モーメント 208
   6・4 反磁性 213
   6・5 常磁性 215
   6・6 強磁性 218
   6・7 反強磁性 223
   6・8 フェリ磁性 227
   6・9 磁気異方性と磁気ひずみ 231
   6・10 強磁性体の磁区構造と磁化機構 233
   6・11 磁化の動特性 238
   問題 242
   問題解答 244
   さくいん 260
物理定数の概略値(目次4)
1章 物質の構造
   1・1 水素原子模型 1
21.

図書

図書
小林俊一編
出版情報: 東京 : 丸善, 1996.2  xii, 216p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ物性物理の新展開 ; . 物性測定の進歩 / 小林俊一編||ブッセイ ソクテイ ノ シンポ ; 2
所蔵情報: loading…
22.

図書

図書
田村博著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1973.11  2, 6, 259p ; 22cm
シリーズ名: 機械工学基礎シリーズ ; 2
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
崎川範行著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1972.10  200,6p ; 19cm
所蔵情報: loading…
24.

図書

図書
生嶋明, 三浦登共編
出版情報: 東京 : 培風館, 1985.9  vi, 274, 4p ; 19cm
シリーズ名: 物性科学のすすめ / 近角聡信編 ; 近角聡信 [ほか] 執筆 ; 続々
所蔵情報: loading…
25.

図書

図書
国府田隆夫, 柊元宏著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1983.6  viii, 154p ; 21cm
シリーズ名: 物理工学実験 ; 13
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26.

図書

図書
吉田重知著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1975.8  viii, 276p ; 22cm
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27.

図書

図書
小谷正雄 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 共立出版, 1958.1-1958.4  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 物性物理学講座 / 武藤俊之助 [ほか] 編 ; 3-4
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28.

図書

図書
古川行夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2015.3  viii, 230p ; 21cm
シリーズ名: エキスパート応用化学テキストシリーズ
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第1章 序論—物性化学とは : 無機材料と有機材料
電子 ほか
第2章 結晶の構造:実格子と逆格子 : 結晶構造と格子
格子エネルギー ほか
第3章 金属の自由電子 : 1次元の自由電子
3次元の自由電子 ほか
第4章 エネルギーバンド : 周期ポテンシャル中の電子
周期性、ブロッホ関数 ほか
第5章 電気伝導 : オームの法則
自由電子の電気伝導 ほか
第6章 半導体 : 真性半導体
不純物半導体 ほか
第7章 誘電体の電気的性質 : 分子の電気双極子モーメントと分極率
誘電体 ほか
第8章 格子振動 : 単振動と連成振動
単原子直線格子の格子振動 ほか
第9章 光物理 : 光の吸収と蛍光
分子による光の吸収・発光と断熱ポンシャルエネルギー ほか
第10章 磁気的性質 : 磁荷と磁気モーメント
軌道運動量とスピン角運動量 ほか
第1章 序論—物性化学とは : 無機材料と有機材料
電子 ほか
第2章 結晶の構造:実格子と逆格子 : 結晶構造と格子
29.

図書

図書
伊達宗行著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1986.1  viii, 270p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉現代物理学講座 ; 12
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30.

図書

図書
細矢治夫, 丸山有成著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1975  192p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学講座 ; 5
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31.

図書

図書
朽津耕三編集
出版情報: 東京 : 丸善, 1978.1  xv, 628p ; 22cm
シリーズ名: 新実験化学講座 / 日本化学会編 ; 17
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32.

図書

図書
青木昌治著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1969.2  2, 8, 291p ; 22cm
シリーズ名: 基礎工業物理講座 ; 6
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33.

図書

図書
堂山昌男, 山本良一編
出版情報: 東京 : 海文堂, 1987.8  iii, 264p ; 22cm
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34.

図書

図書
青木昌治著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1964.12  xiv, 451p ; 22cm
シリーズ名: 電子通信大学講座 ; 6
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35.

図書

図書
奥村次徳著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2013.12  ix, 147p ; 26cm
シリーズ名: 電子情報通信レクチャーシリーズ / 電子情報通信学会編 ; C-16
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1 電子物性を学ぶための基礎的事項
2 真空中の電子の運動
3 固体中の電子の運動 / 古典的取扱い
4 原子核に束縛された電子
5 波動としての電子
6 電子の統計的取扱い
7 : 結晶中の電子
1 電子物性を学ぶための基礎的事項
2 真空中の電子の運動
3 固体中の電子の運動 / 古典的取扱い
36.

図書

図書
石原明著 ; 鈴木彰 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 1996.12  304p ; 25cm
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電子系の一般的な記述
誘電関数
高温での一成分プラズマ
低温プラズマ
電子—正孔液体
磁場中の相関
電子比熱
2次元の磁気伝導率
局在
ホッピング、パーコレーション、伝導率のゆらぎ〔ほか〕
電子系の一般的な記述
誘電関数
高温での一成分プラズマ
概要: 本書の目的は、広い領域にわたり様々な物質に関係する電子物性について、新鮮で包括的な解説を提供することである。本書の表題である「電子液体」は、粒子間に強い相関のある電子多体系を意味しており、この電子相関が本書の主要なテーマである。
37.

図書

図書
高分子学会編
出版情報: 東京 : 培風館, 1973  2冊 ; 22cm
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38.

図書

図書
福山秀敏編
出版情報: 東京 : 培風館, 1988.12  iv, 244p ; 22cm
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39.

図書

図書
和田八三久編
出版情報: 東京 : 槙書店, 1967  8, 424p ; 22cm
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40.

図書

図書
L.ブラック [ほか] 著 ; 谷川安孝, 中村誠太郎編監訳
出版情報: 東京 : 講談社, 1972.8  251, 4p ; 19cm
シリーズ名: 現代物理の世界 ; 4
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41.

図書

図書
河村力著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1996.6  vii, 267p ; 21cm
シリーズ名: セラミックス基礎講座 / 東京工業大学工学部無機材料工学科編 ; 6
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42.

図書

図書
落合勇一, 関根智幸著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1995.11  iv,133p ; 21cm
シリーズ名: 基本化学シリーズ ; 4
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43.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
村田好正, 八木克道, 服部健雄共著
出版情報: 東京 : 培風館, 1999.3  vi, 166p ; 22cm
シリーズ名: アドバンストエレクトロニクスシリーズ / 菅野卓雄 [ほか] 監修 ; カテゴリー1 . エレクトロニクス材料・物性・デバイス||エレクトロニクス ザイリョウ ・ ブッセイ ・ デバイス ; 19
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1.序論 1
2.表面の作製 8
   2.1 Si基板上の洗浄法 8
   2.2 水素終端法 10
   2.3 超高真空中でのSi清浄表面の作製 14
   2.3.1 Si(111) 14
   2.3.2 Si(001) 15
   2.3.3 Si(111)1×1-H 17
3.表面の構造 19
   3.1 表面構造 19
   3.2 表面構造の表記法 22
   3.3 表面の再構成構造 27
   3.3.1 金属 27
   3.3.2 半導体 31
   3.3.3 再構成と表面(再構成構造のもたらすもの) 36
   3.4 表面構造の解析法 39
   3.4.1 表面2次元原子構造の解析手法 39
   3.4.2 表面の2次元構造の解析 55
4.表面の物性 65
   4.1 電子構造 65
   4.1.1 表面準位(占有準位) 65
   4.1.2 表面準位(非占有準位) 71
   4.1.3 表面プリュアン域 75
   4.1.4 内殻準位 77
   4.1.5 仕事関数 80
   4.1.6 表面プラズモン 83
   4.2 表面の振動 89
   4.2.1 振動スペクトルで見た水素の吸着状態 91
   4.2.2 表面フォノンの分散関係 96
5 表面の動的過程 99
   5.1 動的過程の概観 99
   5.2 脱離の動力学 109
   5.2.1 熱脱離 109
   5.2.2 電子励起に誘起された脱離と解離 111
   5.3 表面構造相転移 119
   5.3.1 Si(001)の相転移 119
   5.3.2 Cu(001)に吸着したK原子層の相転移 128
   5.3.3 Ag(001),Au(001)表面に見られるK原子吸着による吸着誘起相転移 132
   5.4 実空間観察 136
   5.4.1 表面構造相転移 136
   5.4.2 吸着,薄膜成長 140
   5.4.3 通電効果 144
   5.4.4 表面反応 147
6.界面の構造と物性 151
   6.1 はじめに 151
   6.2 絶縁体/半導体界面とその構造 152
   6.3 金属/半導体界面とその構造 158
索引 163
1.序論 1
2.表面の作製 8
   2.1 Si基板上の洗浄法 8
44.

図書

図書
福山秀敏, 山田耕作, 安藤恒也編
出版情報: 東京 : 講談社, 1996.9  xi, 299p ; 22cm
シリーズ名: 大学院物性物理 / 福山秀敏 [ほか] 編 ; 3
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45.

図書

図書
近角聰信著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1999.10  xi, 349p ; 22cm
シリーズ名: 物性科学選書 / 鈴木平, 近角聰信, 中嶋貞雄編集
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46.

図書

図書
浜口智尋著
出版情報: 東京 : 丸善, 1979.5  vi, 220p ; 22cm
所蔵情報: loading…
47.

図書

図書
森泉豊栄 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2006.9  xii, 680p ; 22cm
所蔵情報: loading…
48.

図書

図書
小林浩一著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1997.4  x, 245p ; 21cm
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49.

図書

図書
山本良一編 ; 安藤恒也 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 丸善, 1989.2  243p ; 22cm
シリーズ名: Maruzen advanced technology / 菅野卓雄 [ほか] 編集 ; 材料工学編 M04
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50.

図書

図書
和田八三久編
出版情報: 東京 : オーム社, 1967.5  7, 323p ; 22cm
シリーズ名: 物性工学講座 ; 7
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51.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
福山秀敏著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.9  ix, 107p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学入門||ブッシツ カガク ニュウモン ; 1
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まえがき
1「物性物理学」とは 1
   1.1 この世界のすべて-長さのスケールの違い 1
   1.2 「物性物理学」とは 4
   1.3 量子力学-粒子性と波動性 5
2 原子と電子 7
   2.1 元素周期表 7
   2.2 原子の構造 9
   2.3 スピンとフェルミ統計-殻構造 14
3 結晶中の電子の状態 16
   3.1 「量子トンネル効果」と跳び移り積分 16
   3.2 エネルギーバンド 20
   3.3 銅とシリコンのエネルギーバンド 25
   3.4 バンドギャップ-金属と絶縁体の違い 28
   3.5 食塩の場合-イオン結晶 31
   3.6 半金属 32
   3.7 有効質量 35
4 輸送現象と磁化 37
   4.1 電気抵抗・ホール係数 37
   4.2 磁化-軌道磁性:ランダウ反磁性 40
   4.3 磁化-スピン磁性:パウリ常磁性 45
   4.4 動的な外場に対する応答 46
5 半導体 48
   5.1 半導体とは 48
   5.2 トランジスター 50
   5.3 MOS構造-2次元電子系の舞台 53
   5.4 量子ホール効果 55
   5.5 アモルファス系・準結晶 60
6 相互作用効果 62
   6.1 バンド理論はSuccess Story ― フェルミ流体論 62
   6.2 ウィグナー結晶 64
   6.3 金属強磁性-ハバードモデル 66
   6.4 超伝導 68
7 高温超伝導 72
   7.1 遷移金属酸化物 72
   7.2 高温超伝導の舞台-銅酸化物系の結晶構造:層状ペロブスカイト 73
   7.3 結晶場効果 75
8 モット絶縁体 79
   8.1 高温超伝導体の相図の不思議:「母物質はモット絶縁体」 79
   8.2 「局在スピン」の出現-ハイゼンベルグモデル 81
9 モット絶縁体へのキャリアードーピング 83
   9.1 銅酸化物高温超伝導体の相図の意味 83
   9.2 マンガン酸化物 86
10 分子性結晶 88
   10.1 多彩な物質群と多様な現象 88
   10.2 分子軌道-福井のフロンティア軌道理論 90
   10.3 導電性高分子-パイエルス絶縁体へのキャリアードーピング 95
   10.4 DNAの電気伝導 98
   10.5 ナノサイエンス 101
11 おわりに 103
謝辞 104
索引 105
まえがき
1「物性物理学」とは 1
   1.1 この世界のすべて-長さのスケールの違い 1
52.

図書

図書
石黒政一, 竹内望, 冨田彰宏共著
出版情報: 東京 : 日新出版, 1983.4  vii,191p ; 22cm
シリーズ名: 現代理工学大系
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53.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高重正明著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2003.12  ix, 223p ; 21cm
シリーズ名: 物性科学入門シリーズ / 鹿児島誠一, 安藤恒也編
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1 物質の分類と状態
   1.1 物質の分類 1
   1.2 物質の状態 2
   1.3 誘電体という名称 6
   演習問題 8
2 物質の構造
   2.1 結晶の対称性と物性 9
   2.2 結晶格子 11
   2.3 結晶の対称操作と点群 15
   2.4 結晶の対称性とテンソル量としての物性 20
   2.5 結晶構造を知る手段 24
   演習問題 28
3 格子振動と熱的性質
   3.1 比熱と原子の振動 30
   3.2 1次元の格子波 32
   3.3 比熱のデバイモデル 35
   3.4 格子振動の一般論 37
   3.5 ブリルアンゾーン 40
   3.6 格子振動の非調和性 42
   演習問題 44
4 誘電体の基礎
   4.1 電気分極 46
   4.2 誘電率 50
   4.3 複素誘電率 55
   4.4 複素誘電率の実部と虚部の関係 58
   4.5 分極の微視的起源 59
   4.6 電気双極子の種類と分極率 63
   4.7 局所電場 69
   演習問題 72
5 物質の誘電性
   5.1 種々の誘電率の式 74
   5.2 現実の物質での比較 76
   5.3 極性液体の誘電率の式 79
   5.4 誘電分散(緩和型) 81
   5.5 誘電分散(共鳴型) 88
   5.6 格子振動と誘電性 91
   5.7 誘電体に関連した光学的性質 97
   5.8 誘電体に関連した機械的性質 104
   演習問題 107
6 強誘電体
   6.1 強誘電体の研究とは 110
   6.2 強誘電性の発現条件と感受率 112
   6.3 相転移の自由エネルギーによる記述 117
   6.4 相転移の現象論的記述 122
   6.5 分極反転と分域 130
   6.6 強誘電体の逐次相転移と自由エネルギー 138
   6.7 強誘電体の関連物性と自由エネルギー 141
   6.8 反強誘電性とフェリ誘電性 149
   6.9 構造相転移の分類 153
   演習問題 160
7 誘電体の研究
   7.1 ロッシェル塩とリン酸2水素カリウム 163
   7.2 チタン酸バリウムとペロフスカイト物質 170
   7.3 種々の強誘電体の発見 180
   7.4 構造相転移 185
   7.5 不規則な系 192
   7.6 新しい発展 201
   7.7 終りに 205
参考文献 208
演習問題解答 212
索引 219
コラム
   対掌体 29
   熱膨張と比熱 44
   デバイ(Peter Debye, 1884-1966) 73
   テラヘルツ時間両域分光法による複素誘電関数 108
   強誘電体のD-E履歴曲線観測法 161
   The Von Hippel Award 207
1 物質の分類と状態
   1.1 物質の分類 1
   1.2 物質の状態 2
54.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
アルトランド, サイモンズ [著] ; 新井正男 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2009.11-2010.5  3冊 (825p) ; 21cm
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序文 ⅰ
訳者序文 ⅷ
第1章 粒子から場へ 1
   1.1 古典調和振動子鎖 : フォノン 4
   1.2 関数解析と変分原理 16
   1.3 変分原理としてのMaxwell方程式 21
   1.4 量子鎖 26
   1.5 量子電磁気学 34
   1.6 Noetherの定理 41
   1.7 まとめと展望 46
   1.8 問題 47
第2章 第2量子化 53
   2.1 第2量子化の導入 54
   2.2 第2量子化の応用 68
   2.3 まとめと展望 110
   2.4 問題 111
第3章 Feynman経路積分 125
   3.1 経路積分 : 一般論 126
   3.2 経路積分の構築 128
   3.3 氏ynman経路積分の応用 149
   3.4 まとめと展望 193
   3.5 問題 194
第4章 場の汎関数積分 205
   4.1 多体経路積分の構成 208
   4.2 量子分配関数に対する場の積分 219
   4.3 場の理論におけるボゾン化 : 1つの応用例として 231
   4.4 まとめと展望 242
   4.5 問題 243
索引 258
序文 ⅰ
訳者序文 ⅷ
第1章 粒子から場へ 1
55.

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東工大
目次DB

図書
東工大
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阿部正紀著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2008.5  viii, 141p ; 26cm
シリーズ名: 電子情報通信レクチャーシリーズ / 電子情報通信学会編 ; B-11
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1. “逆さ量子力学史”と電子物性工学
   1.1 量子情報工学 -量子力学が開く未来のIT 2
   談話室 坂本竜馬の開眼 -量子力学の”難解さ克服”へのヒント 4
   1.2 電子物性工学の最前線 5
   1.3 量子力学のルーツ 7
   本章のまとめ 8
   理解度の確認 8
2. 光から生まれた量子力学
   2.1 光に関する謎 -量子力学誕生のきっかけ 10
   2.1.1 黒体放射とブランクのエネルギー量子仮説 10
   2.1.2 光電効果とアインシュタインの光量子説 13
   2.1.3 水素原子スペクトルとボーアの原子模型 16
   2.2 ハミルトンの光学理論から生まれた物質波と波動方程式 20
   2.2.1 粒子と光の統合をめざしたハミルトン 20
   2.2.2 ド・ブロイ波の提案 24
   談話室 科学理論の先駆と模倣 27
   2.2.3 シュレーディンガー方程式の導出 28
   談話室 「科学的真理発見」における”ひらめき”と自然科学の本質 30
   本章のまとめ 31
   理解度の確認 32
3. 量子力学の基本原理
   3.1 確率波の解釈 34
   3.1.1 回折現象と確率波 34
   3.1.2 確率波と観測問題 34
   3.2 不確定性原理 41
   談話室 ハイゼンベルグの不確定性原理を超えた日本人 43
   3.3 古典的因果律の破綻 44
   3.4 量子力学の要請 -状態・物理量・測定値 45
   談話室 虚数と自然科学 46
   本章のまとめ 50
   理解度の確認 50
4. 定常状態と井戸型/凸型ポテンシャル
   4.1 定常状態の波動関数と波動方程式 52
   4.2 一次元自由粒子 53
   4.3 一次元井戸型ポテンシャル中の粒子 55
   4.3.1 無限に深い井戸型ポテンシャル 55
   4.3.2 有限の深さの井戸型ポテンシャル 57
   4.4 凸型ポテンシャル障壁とトンネル効果 65
   4.5 三次元自由粒子と井戸型ポテンシャル問題 65
   本章のまとめ 68
   理解度の確認 68
5. 演算子の性質と苦の応用
   5.1 演算子の線形性と重ね合わせの原理/波束の収縮 70
   5.2 演算子の交換関係と不確定性原理 73
   談話室 知の限界 75
   本章のまとめ 76
   理解度の確認 76
6. 水素原子と軌道角運動量
   6.1 波動方程式の解法 78
   6.2 動径関数と電子雲の広がり 82
   6.3 角運動量と空間の量子化 86
   6.4 電子雲の方向依存性 88
   本章のまとめ 90
   理解度の確認 90
7. スピン角運動量と電子配置
   7.1 軌道磁気モーーメント 92
   7.2 スピン磁気モーメント 94
   7.3 パウリの原理と電子配置 97
   本章のまとめ 100
   理解度の確認 100
8. 観測問題と量子情報工学
   8.1 「量子力学の観測問題」今昔 102
   8.1.1 ノイマンの観測理論 -意識が状態を収縮させる? 102
   8.1.2 シュレーディンガーの猫 -観測が猫の生死を決定する? 103
   8.1.3 EPRパラドックス -自然は非局所的か? 105
   談話室 アインシュタインとボーア : 論争と友情 107
   8.1.4 ベルの定理とアスペの実験 -遠隔相関と非局所性を実証! 107
   8.1.5 多世界解釈 108
   談話室 ”オッカムのかみそり”と多世界 109
   8.2 ”情報”と量子力学 110
   8.2.1 量子消去 -量子情報を消して過去を変える!? 111
   8.2.2 量子コンピュータと量子暗号通信 114
   談話室 アリストテレスの謎と量子力学 117
   本章のまとめ 118
   理解度の確認 118
付録
   1. フェルマーの原理と蜃気楼 119
   2. ハミルトンの原理とハミルトン・ヤコビの方程式 123
   3. 近接場光の応用 126
   4. エルミート演算子・完全直交系と演算子の行列表示 128
   5. スピン測定と不確定性原理 131
引用・参考文献 133
理解度の確認;解説 134
索引 139
1. “逆さ量子力学史”と電子物性工学
   1.1 量子情報工学 -量子力学が開く未来のIT 2
   談話室 坂本竜馬の開眼 -量子力学の”難解さ克服”へのヒント 4
56.

図書

図書
鹿野田一司, 宇治進也編著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2015.10  v, 202p, 図版 [2] p ; 21cm
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1 : 分子性物質とは
2 : 電子相関と金属‐絶縁体転移
3 : スピン液体
4 : 磁場誘起超伝導
5 : 電界誘起相転移
6 : 質量のないディラック電子
7 : 電子型誘電体
8 : 光誘起相転移と超高速光応答
1 : 分子性物質とは
2 : 電子相関と金属‐絶縁体転移
3 : スピン液体
57.

図書

図書
関口忠, 一丸節夫共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1969.11  12, 465p ; 22cm
シリーズ名: 物性工学講座 ; 8
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58.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
永長直人著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.3  x, 102p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学の展開||ブッシツ カガク ノ テンカイ ; 4
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まえがき
1 多電子系における量子位相-はじめに 1
   1.1 量子位相が引き起こす物質の不思議な性質 2
   1.2 物質に秘む宇宙 5
2 量子力学と位相 6
   2.1 素粒子の波動性 6
   2.2 量子力学の数学的定式化 - シュレーデインガー方程式 10
   2.3 固体中の電子 - バンド理論 14
3 電子のスピン 20
   3.1 スピンの表わしかた 20
   3.2 スピンの相互作用 24
4 経路積分 27
   4.1 位相干渉と古典力学 27
   4.2 経路積分におけるベリー位相と統計力学 29
5 多粒子系の量子力学と場の理論 32
   5.1 量子力学的粒子像 32
   5.2 生成・消滅演算子 34
   5.3 場の量子化と素粒子の統計性 36
6 超流動,超伝導 40
   6.1 位相の固体化現象としての超伝導・超流動 40
   6.2 位相が磁場を排除する-マイスナー効果 46
7 量子ホール効果 53
   7.1 量子ホール効果と新奇な粒子エニオン 53
   7.2 量子ホール効果の数理 57
8 量子スピン系における量子位相 63
   8.1 クーロン斥力とスピン自由度の復活 63
   8.2 磁気秩序と量子力学的揺らぎ 65
   8.3 物性に現われる量子位相のトポロジー 69
9 量子位相と輸送現象,超伝導 74
   9.1 磁石における電気伝導 75
   9.2 高温超伝導体の理論 - 量子位相の立場から 83
A 付 録 87
   A.1 ハイゼンベルクの運動方程式 87
   A.2 密度行列と線形応答理論 88
   A.3 量子力学における摂動論 91
   A.4 ランダウ準位 93
   A.5 デルタ関数 95
   A.6 ストークスの定理 96
   参考文献 99
   索引 101
まえがき
1 多電子系における量子位相-はじめに 1
   1.1 量子位相が引き起こす物質の不思議な性質 2
59.

図書

図書
山藤馨著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1983.4-1985.4  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 物理学ライブラリー ; 10,11
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60.

図書

図書
上野智雄著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2013.4  vi, 215p ; 21cm
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電気をイメージする—電気の可視化
電子の動きを理解する
電子にとっての位置エネルギーと力学的位置エネルギーの比較
固体における電気伝導—エネルギーバンドの形成
半導体はなぜ「半・導体」か?
半導体におけるキャリヤ生成の考え方—自由電子とホール
半導体における不純物とは?
真性、n型、p型各半導体のキャリヤ生成の考え方
固体結晶内におけるキャリヤ伝導の式
電磁気学の教えるところ—ポアソン方程式〔ほか〕
電気をイメージする—電気の可視化
電子の動きを理解する
電子にとっての位置エネルギーと力学的位置エネルギーの比較
61.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
東京大学物性研究所編
出版情報: 東京 : 培風館, 2008.5  viii, 212p, 図版 [6] p ; 21cm
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   プロローグ v
Ⅰ編 新しい研究方法
1章 冷却光線の話-レーザー冷却とボース-アインシュタイン凝縮 1
   凍らせないように冷却する
   実際の冷やし方
   本当に冷えてるの?
   どこまで冷えるの?
   サッカーボール(C)も波だった
   やっぱり凝縮する?
   原子を操る
   究極の時計
2章 100兆分の1秒の瞬間写真-超高速レーザー分光 16
   この世界の時間スケール
   超高速現象観測はレーザーの独壇場
   分子レベルで化学反応の映画をつくる
   超短パルスの最先端は?
3章 物質表面の地形を測る-トンネル顕微鏡で見える原子と電子 31
   原子配列の観察
   走査トンネル顕微鏡
   探針で原子を動かす
   局所電子状態密度の測定
   表面波動関数の観察
   さらなる発展
4章 コンピュータの中に物質をつくる-シミュレーションを使った理論物質科学 46
   バーチャルリアリティとシミュレーション
   原子を集めて物質をつくる
   電子状態から物質を理解する
   電子状態計算の正攻法
   固体にも使える簡単で厳密な方法
   原子と電子を同時に動かす
   何ができて何ができないか
Ⅱ ナノスケールの物理
5章 ナノの世界で物質を組み立てる-人工超格子と2次元電子系 63
   人工超格子
   バンドギャップとその制御
   2次元電子の物理
6章 電子1個を操る-量子ドットと人口原子 78
   単一電子効果
   人工の「原子」 : 量子ドット
   量子ドットでスピンを操る
7章 電子が運ぶミクロな磁石-スピントロニクス 96
   ナノスケールの磁気模様
   磁性体のスピン依存伝導
   次世代スピントロニクスの行方
8章 カーボンナノチューブとニュートリノ-物質中の相対論的粒子 110
   ナノチューブとは
   巻き方とらせん構造
   ニュートリノ
   金属ナノチューブと半導体ナノチューブ
   アハラノフーボーム効果
   接合とピーボッド
Ⅲ編 多様な物質
9章 見果てぬ夢,室温超伝導-酸化物高温超伝導の展望 123
   はじめに
   超伝導とは何だろう
   銅酸化物超伝導体の登場
   Tcを決めるものは何?
   室温超伝導はどこにある?
10章 実験室でつくる地球深部-100万気圧のもとで生み出される多彩な新物質 139
   超高圧の世界
   金属水素
   ダイヤモンドより硬い新物質
   地球深部の高密度鉱物
11章 有機物で築くエレクトロニクス-有機電子デバイスと有機ELディスプレー 156
   なぜ有機物が電気を流すのか
   電気を流すための分子・有機伝導体の開発
   有機発光素子(有機EL)
   有機トランジスター
12章 分子の紐でつくるソフトマターの世界-超富強度先端材料から生体材料まで 171
   ソフトマター
   高分子
   分子を並べる
   分子の網
   トピックス
エピローグ 発展する物質科学 185
   物質科学の原点は量子力学
   金属と絶縁体
   結晶中電子の波動性とさまざまな「素粒子」
   電子間の相互作用と局所的な環境が物性を決める
   キャリアードーピング
   物質科学研究の対象はどんどん広がる!
付録 量子力学の基礎 199
   ドブロイの物質波
   シュレーディンガーの波動方程式と波動関数
   井戸型ポテンシャル問題
   不確定性の関係
   ボース粒子とフェルミ粒子
   遷移
   光の粒子性
   固体中の電子 : 自由電子モデル
   束縛電子モデル
索引 209
   プロローグ v
Ⅰ編 新しい研究方法
1章 冷却光線の話-レーザー冷却とボース-アインシュタイン凝縮 1
62.

図書

図書
米沢富美子著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.10  ix, 256p ; 22cm
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目次情報: 続きを見る
第1章 : 不規則系—事始め
第2章 : 結晶に関する議論—まず規則系を復習しておこう
第3章 : 不規則系の一般論—不規則であるにもかかわらず出現する性質
第4章 : 簡単な近似からでも見えてくるもの—置き換え型不規則系の真骨頂
第5章 : 摂動項をダイアグラムで表示する—直観的な把握
第6章 : 自己完結的な無限和がCPAを与える—近似の数学的な素性と完成度の高さ
第7章 : コヒーレント・ポテンシャル近似の普遍性—再発見され続けて...
第8章 : アンダーソン局在—不規則であるからこそ出現する性質
第9章 : 位置の不規則性をもつ系—コヒーレント・ポテンシャル近似はここでも有効
付録
第1章 : 不規則系—事始め
第2章 : 結晶に関する議論—まず規則系を復習しておこう
第3章 : 不規則系の一般論—不規則であるにもかかわらず出現する性質
概要: 結晶のような周期性をもたない凝縮系を、不規則系とよぶ。周期性欠如の故に困難とされた不規則系の理論構築。その困難を乗り越えて提案されたコヒーレント・ポテンシャル近似(CPA)は、無比の完成度の高さと普遍性の広がりで、不規則系研究の金字塔とされ る。さまざまなアプローチから到達したCPAは「発見され、再発見され、再々発見され続けた理論」だ。そのCPAの徹底解説が本書の目的である。 続きを見る
63.

図書

図書
安西弘行, 中辻慎一著
出版情報: 東京 : 培風館, 2001.5  x, 141p ; 22cm
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64.

図書

図書
吉田明編著
出版情報: 東京 : オーム社, 2002.12  vii, 118p ; 21cm
シリーズ名: インターユニバーシティ
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65.

図書

図書
塩谷繁雄 [ほか] 編 ; 小野寺嘉孝 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1984.3  xvii, 671, 18p ; 22cm
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66.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山田耕作著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.6  x, 82p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学入門||ブッシツ カガク ニュウモン ; 3
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まえがき
1 多体問題と第2量子化 1
   1.1 交換関係と粒子の統計性 2
   1.2 量子力学を粒子像で記述する 4
2 フェルミ液体論 6
   2.1 フェルミ液体と物性物理の基本原理 6
   2.2 自由フェルミ気体 7
   2.3 フェルミ液体における連続性の原理 9
3 フェルミ液体のグリーン関数による表現 14
   3.1 遅延グリーン関数 14
   3.2 グリーン関数のスペクトル表示 21
4 相互作用表示と温度グリーン関数 25
   4.1 相互作用表示 25
   4.2 温度グリーン関数 27
   4.3 ブロッホ‐ドミニシスの定理 31
   4.4 熱力学ポテンシャル 33
   4.5 ラッティンジャーの定理 37
   4.6 ファインマン・ダイアグラム 39
5 線形応答理論とその応用 41
   5.1 線形応答理論 41
   5.2 相関関数の計算と輸送係数の導出 44
   5.3 ワード‐高橋関係式 52
6 相関の強い電子系の超伝導 57
   6.1 ダイソン‐ゴリコフ方程式 59
   6.2 摂動展開による方法 62
   6.3 FLEX近似 71
   6.4 擬ギャップ 74
   6.5 おわりに 76
参考文献 77
索引 81
まえがき
1 多体問題と第2量子化 1
   1.1 交換関係と粒子の統計性 2
67.

図書

図書
Peter Grosse著 ; 水橋衞訳
出版情報: 東京 : オーム社, 1993.12  17, 273p ; 22cm
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68.

図書

図書
中村勝吾著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1982.12  v, 229p ; 22cm
シリーズ名: 薄膜・表面シリーズ / 上田隆三責任編集 ; 2
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69.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
櫛田孝司著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1991.6  v, 214p ; 22cm
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1. 光の古典論と量子論 1
   1.1 光とは何か 1
   1.2 電磁波としての光 3
   1.3 電磁場の複素表示とフーリエ変換 6
   1.4 物質中のマクスウェル方程式 8
   1.5 電磁ポテンシャルとゲージ変換 11
   1.6 放射場の量子化 14
   1.7 光の状態密度 18
2. 光と物質との相互作用の古典論 21
   2.1 複素誘電率 21
   2.2 物質中の光の電播と光学定数 22
   2.3 境界面における光の振舞い 24
   2.4 光の反射率と透過率 26
   2.5 光学定数の決め方 29
   2.6 クラマース―クローニッヒの関係式 31
   2.7 総和則 34
   2.8 ローレンツモデル 35
   2.9 金属のドルーデモデル 40
   2.10 ローレンツの局所電場 42
   2.11 電磁波の放出 44
   2.12 電気双極子からの光の放出 47
   2.13 均一で密な電気双極子と光との相互作用 50
3 光と物質との相互作用の量子論 53
   3.1 物質の量子論 53
   3.2 誘電率の半古典論 55
   3.3 遷移とその確率 59
   3.4 光と物質と相互作用のハミルトニアン 61
   3.5 フェルミの黄金律 65
   3.6 光の放出と散乱の確率 67
   3.7 放射場との相互作用によるエネルギーのずれとぼけ 69
   3.8 凝縮系での補正 70
4. 核の運動と電子との相互作用 73
   4.1 核の運動と電子の運動の分離 73
   4.2 分子の規準振動 76
   4.3 結晶の格子振動 78
   4.4 格子振動の量子化とフォノン 81
   4.5 デパイモデルとフォノンの状態密度 83
   4.6 ボルン―オッペンハイマー近似 85
   4.7 フランク―コンドンの原理と吸収スペクトル 88
   4.8 幅広い吸収スペクトルの形状 91
   4.9 局在電子とフォノンとの相互作用 94
   4.10 ゼロフォノン線スペクトルの温度特性 96
   4.11 スペクトル幅の原因とスペクトル線の形 100
5. 各種の物質の光スペクトル 105
   5.1 物質の対称性と状態の分類 105
   5.2 選択則 108
   5.3 原子のエネルギー単位構造と光スペクトル 110
   5.4 固体中の局在中心の光スペクトル 116
   5.5 分子のエネルギー準位構造と光スペクトル 133
   5.6 結晶中の電子のエネルギー単位構造と光スペクトル 143
6. 興味あるいくつかの現象 158
   6.1 ルミネッセンスと無放射遷移 158
   6.2 光散乱 169
   6.3 エネルギー伝達と協同遷移 176
   6.4 負温度状態とレーザー作用 182
   6.5 非線形光学効果 191
   付録 198
   問題の解答 203
   引用文献 209
   参考書 210
   索引 211
1. 光の古典論と量子論 1
   1.1 光とは何か 1
   1.2 電磁波としての光 3
70.

図書

図書
岡崎誠著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1995.1  xvi, 257p ; 22cm
シリーズ名: 岩波基礎物理シリーズ / 長岡洋介, 原康夫編 ; 6
所蔵情報: loading…
71.

図書

図書
日本表面科学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2012.10  xii, 258p ; 21cm
シリーズ名: 現代表面科学シリーズ / 日本表面科学会編 ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 力学物性
第2章 : 低次元物性
第3章 : 電子的・電気的特性
第4章 : 表面・ナノ構造磁性
第5章 : 化学的特性
第6章 : 表面の素励起
第7章 : 非弾性トンネル分光
第1章 : 力学物性
第2章 : 低次元物性
第3章 : 電子的・電気的特性
72.

図書

図書
太田英二, 坂田亮共著 ; 日本材料科学会出版委員会企画・編集
出版情報: 東京 : 裳華房, 2005.8  ix, 379p ; 21cm
シリーズ名: 新教科書シリーズ
所蔵情報: loading…
73.

図書

図書
塚田捷著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2007.3  xi, 218p ; 21cm
シリーズ名: 裳華房フィジックスライブラリー
所蔵情報: loading…
74.

図書

図書
福山秀敏, 山田耕作, 安藤恒也編
出版情報: 東京 : 講談社, 1997.3  xii, 344p ; 22cm
シリーズ名: 大学院物性物理 / 福山秀敏 [ほか] 編 ; 2
所蔵情報: loading…
75.

図書

図書
水島宣彦, 原留美吉, 玉井康勝共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1968.11  8, 383p ; 22cm
シリーズ名: 物性工学講座 ; 12
所蔵情報: loading…
76.

図書

図書
多田邦雄, 松本俊執筆
出版情報: 東京 : コロナ社, 2006.10  ix, 215p ; 22cm
シリーズ名: 電子情報通信学会大学シリーズ / 電子情報通信学会編 ; D-5
所蔵情報: loading…
77.

図書

図書
野瀬卓平, 堀江一之, 金谷利治編
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  viii, 343p ; 21cm
所蔵情報: loading…
78.

図書

図書
小口多美夫著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1999.7  ix, 130p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
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79.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
家泰弘著
出版情報: 東京 : 産業図書, 1997.6  v, 194p ; 21cm
シリーズ名: 物理学教科書シリーズ
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はしがき
1 原子から固体へ 1
   1.1 原子の電子状能 1
   1.2 化学結合 4
   1.3 固体の凝集機構と結晶構造 6
2 結晶格子と逆格子 15
   2.1 結晶格子の周期構造 15
   2.2 結晶の方位と面 18
   2.3 逆格子とブリルアンゾーン 20
   2.4 結晶による回折 21
3 金属の自由電子モデル 27
   3.1 箱の中の自由電子 27
   3.2 フェルミ面 31
   3.3 フェルミ分布 32
   3.4 自由電子ガスの基本的性質 36
   3.5 電子ガスの電気伝導と熱伝導 38
   3.6 電流磁気効果 40
4 結晶の中の電子状態―バンド構造 45
   4.1 クローニッヒ・ペニーモデル 45
   4.2 ブロッホの定理 48
   4.3 準自由電子近似 49
   4.4 強束縛モデル 53
5 結晶中の電子のふるまい 59
   5.1 電子,正孔,有効質量 59
   5.2 単純な金属のフェルミ面 63
   5.3 ブロッホ電子の運動 67
   5.4 ランダウ量子化 71
6 格子振動と熱的性質 75
   6.1 格子振動 75
   6.2 格子比熱 79
   6.3 デバイ・ウォーラー因子 84
   6.4 格子振動の非調和性 84
7 半導体 87
   7.1 半導体中の不純物準位 87
   7.2 キャリアー密度 90
   7.3 代表的な半導体のバンド構造 94
   7.4 半導体ヘテロ構造・超格子 97
8 輸送現象 101
   8.1 ボルツマン方程式 101
   8.2 電流磁気効果 103
   8.3 熱電効果 109
   8.4 電子散乱 111
   8.5 金属中の不純物 115
9 金属-絶縁体転移 121
   9.1 金属-絶縁体転移 121
   9.2 アンダーソン局在 123
   9.3 局在状態での伝導機構 126
   9.4 電荷密度波 127
   9.5 電子相関による局在(モット絶縁体) 129
10 磁性 133
   10.1 原子の磁気モーメント 133
   10.2 結晶中の磁性イオン 137
   10.3 局在モーメントが示す磁性 139
   10.4 局在モーメントの磁気秩序 143
   10.5 交換相互作用 148
   10.6 遍歴電子系の磁性 150
11 超伝導 155
   11.1 超伝導現象 155
   11.2 第Ⅰ種超伝導体と第Ⅱ種超伝導体 157
   11.3 クーパー対 161
   11.4 GL理論 165
   11.5 巨視的量子現象 168
問題解答 175
索引 189
はしがき
1 原子から固体へ 1
   1.1 原子の電子状能 1
80.

図書

図書
川久保達之著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1976.9  3, 3, 216p ; 22cm
シリーズ名: 理工学基礎講座 ; 27
所蔵情報: loading…
81.

図書

図書
溝口正著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1989.4  x, 407p ; 22cm
所蔵情報: loading…
82.

図書

図書
村上雅人著
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2018.6  358p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
オイラーの公式と波数
量子力学とフェルミ粒子
自由電子モデル
結晶構造
逆格子空間
格子振動
周期ポテンシャル
バンド理論
タイトバインディング近似
電子の運動〔ほか〕
オイラーの公式と波数
量子力学とフェルミ粒子
自由電子モデル
概要: 電子が波であるという量子力学の考えを基礎として、固体内の電子の挙動を明らかにする。
83.

図書

図書
三宅和正著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.9  x, 80p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学入門||ブッシツ カガク ニュウモン ; 5
所蔵情報: loading…
84.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
竹内伸, 枝川圭一著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2008.11  viii, 177p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
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緒言 iii
第1章 原子の凝集 1
   1・1 序 1
   1・2 原子の凝集機構 5
   1・3 凝集機構と構造 16
   1・4 固体の分類 19
第2章 固体の構造決定法 25
   2・1 序 25
   2・2 回折理論の基礎 27
   2・3 並進秩序と回折 30
   2・4 回折法による構造決定 37
   2・5 原子配列直接観察法 49
第3章 結晶 61
   3・1 序 61
   3・2 結晶の対称性 63
   3・3 結晶構造 69
   3・4 結晶中の欠陥 78
第4章 準結晶 87
   4・1 序 87
   4・2 準結晶の概念 90
   4・3 準結晶構造の特徴 97
   4・4 準結晶の種類 108
   4・5 準結晶の原子配列 111
   4・6 準結晶の安定性 116
第5章 アモルファス固体 119
   5・1 序 119
   5・2 アモルファスの構造 123
   5・3 アモルファスの形成 132
   5・4 種々のアモルファス物質 137
第6章 物質の構造と物質の性質 143
   6・1 序 143
   6・2 物性の異方性 144
   6・3 塑性と構造 147
   6・4 電気伝導と構造 153
   6・5 磁性と構造 159
   6・6 光学的性質と構造 162
改訂新版補遺 24,60
改訂新版付録 166
索引 169
緒言 iii
第1章 原子の凝集 1
   1・1 序 1
85.

図書

東工大
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図書
東工大
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菅原和士著
出版情報: 東京 : 日本理工出版会, 2007.4  ix, 256p ; 22cm
シリーズ名: 電子物性・材料・デバイス工学シリーズ ; 2
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第1章 光および電磁波の基礎
   1.1 電磁波の表示 1
   1.2 偏光および単色光 5
   1.3 光照射による圧力(放射圧) 7
   1.4 光(または電磁波)のエネルギー密度 8
   1.5 光の粒子性 8
   1.6 光子のエネルギーと運動量 9
   1.7 光電効果 11
   1.8 光電効果の応用 14
   1.9 黒体放射とその応用 15
    (1) 黒体放射のエネルギースペクトル 15
    (2) 温度計への応用 16
    (3) 電気炉 17
    (4) 高周波による放電 17
第2章 電子の物性
   2.1 電磁界中の電子の運動 21
   2.2 荷電粒子力学の応用例 24
   2.3 電子の自転(スピン)と磁性 25
   2.4 電子の軌道角運動量 28
第3章 統計力学
   3.1 マクスウェル‐ボルツマン統計 30
   3.2 マクスウェルの速度分布と応用 35
第4章 結晶構造
   4.1 X‐線回折 37
   4.2 結晶構造の種類 38
    (1) 立方晶系 39
    (2) ダイヤモンド構造 40
    (3) 閃(せん)亜鉛鉱構造 41
    (4) アモルファスSiの結晶構造 42
   4.3 原子間の結合の仕方 42
    (1) 共有結合 42
    (2) イオン結合 44
    (3) 金属結合 45
   4.4 仕事関数 46
第5章 量子力学の基礎
   5.1 粒子の波動性―ド・ブロイ波― 48
   5.2 ド・ブロイ波の実験的検証 49
   5.3 ド・ブロイ波の応用 50
   5.4 シュレーディンガの波動方程式 51
   5.5 シュレーディンガ波動方程式の応用例 53
    (1) 井戸型ポテンシャルの中の電子 53
    (2) トンネル効果 57
   5.6 ハイゼンベルグの不確定性原理 60
   5.7 ポーアの水素原子理論 61
   5.8 ポーア理論の応用 66
    (1) 水素原子のスペクトル 66
    (2) 電離および電離エネルギー 67
   5.9 副量子数(方位量子数)およびスピン量子数 67
    (1) 電子の軌道状態と量子数 67
    (2) 電子の軌道角運動量 71
   5.10 パウリの排他原理 72
   5.11 シュレーディンガ波動方程式の水素原子の応用 73
    (1) 電子のエネルギー 75
    (2) 方位量子数(副量子数)および磁気量子数 75
第6章 固体の電子的現象
   6.1 電気伝導 79
   6.2 固体のエネルギーバンド構造 83
   6.3 半導体のエネルギーバンドの形成 85
    (1) Si半導体 85
    (2) n型半導体 88
    (3) p型半導体 90
   6.4 半導体の物理的・電気的特性 92
    (1) 半導体の種類および禁止帯のエネルギー幅 92
    (2) 不純物半導体のドナー準位およびアクセプタ準位 92
    (3) 典型的なドナー濃度およびアクセプタ濃度 93
    (4) 電子のエネルギー状態 96
    (5) フェルミ‐ディラック分布 101
    (6) マックスウェル‐ボルツマン分布 104
    (7) フェルミ準位の温度依存性 105
第7章 半導体の電気的・物理的特性
   7.1 半導体バンド構造の印加電圧依存性 107
   7.2 金属および半導体の電気抵抗 109
    (1) 金属の電気抵抗 109
    (2) 半導体の電気抵抗の温度依存性 111
   7.3 電子,正孔および原子などの拡散 112
    (1) 電子および正孔の拡散 112
    (2) 原子(またはイオン)の拡散 113
   7.4 電子,正孔の拡散による電流(拡散電流) 114
   7.5 電子と正孔の有効質量 115
   7.6 移動度 119
第8章 半導体デバイス基礎物性
   8.1 ホール効果とその応用 122
   8.2 光照射による正孔と伝導電子の生成 126
   8.3 電子線照射 127
    (1) 原子の転位 127
    (2) 物質からの電子放出 129
   8.4 再結合中心および表面再結合 130
   8.5 pn接合の特性 131
    (1) pn接合の特性 131
    (2) pn接合の電流‐電圧特性 132
    (3) ツェナ現象 135
    (4) pn接合への光照射効果(太陽電池のI‐V特性) 137
   8.6 光導電効果 140
   8.7 金属と半導体の接合 141
    (1) 半導体表面に欠陥が無い場合 141
    (2) 半導体表面に不純物や結晶欠陥がある場合 142
第9章 トランジスタと集積回路
   9.1 トランジスタ 145
    (1) pnpトランジスタ 145
    (2) npnトランジスタ 148
    (3) 電界効果トランジスタ 150
    (4) 接合形 FET 153
   9.2 集積回路用語集 155
    (1) ICの分類 155
    (2) 用語の説明 156
   9.3 集積回路の作製法 160
第10章 負性抵抗デバイス
   10.1 静的負性抵抗素子 162
    (1) エサキダイオード 162
    (2) サイリスタ 162
    (3) SCR(Silicon Controlled Rectifier) 166
   10.2 動的負性抵抗素子 167
    (1) IMPATT ダイオード(Impact Avalanche Transit Time Diode) 167
    (2) ガンダイオード 168
第11章 スーパーキャパシタとバリスタ
   11.1 コンデンサ 171
    (1) 強誘電体酸化物を用いたコンデンサ 171
    (2) スーパーキャパシタ 173
   11.2 バリスタ 176
第12章 熱電効果デバイス
   12.1 ゼーベック効果とペルチェ効果 178
    (1) ゼーベック効果 178
    (2) ペルチェ効果 180
    (3) 電子冷却 181
   12.2 サーミスタ 182
第13章 光デバイス
   13.1 発光デバイスの原理と材料 183
   13.2 発光ダイオード 184
   13.3 フォトダイオード 185
   13.4 半導体レーザ 185
    (1) GaAs系レーザ 185
    (2) 青色発光レーザ 187
   13.5 エレクトロルミネッセンス 187
    (1) 蛍光体からの発光 188
    (2) エレクトロルミネッセンス 188
第14章 誘導体とその応用
   14.1 電気分極の機構 190
    (1) 永久双極子の回転による分極 190
    (2) イオン分極 190
    (3) 電子分極 191
   14.2 誘電率と分極 192
   14.3 コンデンサの静電容量 195
   14.4 内部電界(ローレンツ電界) 196
   14.5 自発分極の発生 198
   14.6 強誘電体 200
   14.7 圧電現象とその応用 201
    (1) セラミックス圧電体 202
    (2) 表面波フィルタ 202
    (3) その他の応用 203
第15章 磁性体とその応用
   15.1 磁荷および磁気モーメント 204
   15.2 磁界,磁束密度,磁化の関係 205
   15.3 常磁性体と反磁性体 207
   15.4 電子スピンに基づく磁性 208
   15.5 常磁性 209
   15.6 強磁性,反強磁性およびフェリ磁性 210
   15.7 強磁性体および反強磁性体の磁化率 212
   15.8 鉄ガーネット 214
   15.9 反磁界係数 214
   15.10 磁区と磁化曲線 215
   15.11 磁化に要するエネルギー 217
   15.12 磁気光学効果とその応用 218
   15.13 録音テープへの応用 223
    (1) 水平磁化型テープ 223
    (2) 垂直磁化型テープ 224
   15.14 磁気共鳴の応用 224
第16章 ディスプレイデバイス
   16.1 液晶デバイス 228
    (1) 液晶の物性 228
    (2) 液晶ディスプレイ 231
   16.2 プラズマディスプレイ 232
   参考文献 235
   付録 236
   索引 248
第1章 光および電磁波の基礎
   1.1 電磁波の表示 1
   1.2 偏光および単色光 5
86.

図書

図書
志村史夫著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.9  v, 190p ; 21cm
シリーズ名: したしむ物理工学
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87.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
笠井秀明, 赤井久純, 吉田博編
出版情報: 吹田 : 大阪大学出版会, 2005.10  ix, 397p ; 21cm
シリーズ名: 大阪大学新世紀レクチャー
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基礎編
1 第一原理計算 赤井久純 First Principles Calculation-An Introduction 2
   1.1 物質中の電子のハミルトニアン 3
   1.2 電子のシュレーディンガー方程式 4
   1.3 ホーエンベルク・コーンの定理 5
   1.4 密度汎関数理論 7
   1.5 コーン・シャム方程式 8
   1.6 局所密度近似 10
   1.7 量子シュミレーション 11
   1.8 バンド計算の系譜 13
2 計算機ナノマテリアルデザイン 吉田 博 佐藤和則 Computational Nano-Materials Design 16
   2.1 計算機ナノマテリアルデザインとは? 17
   2.2 計算機ナノマテリアルデザインの方法論 27
   2.3 計算機ナノマテリアルデザインの例 32
3 MACHIKANEYAMA2002 赤井久純 小倉昌子 KKR-CPA-LDA CODE(MACHIKANEYAMA2002) 40
   3.1 KKRグリーン関数法 40
   3.2 計算の実行 46
4 STATE-Senni 森川 良忠 Simulation Tool for Atom Technology(STATE-Senni) 54
   4.1 擬ポテンシャル法 54
   4.2 平面波基底 60
   4.3 ウルトラソフト擬ポテンシャル法 64
   4.4 浅い内殻状態と非線形内殻補正 67
   4.5 繰り返し対角化法 68
5 第一原理分子動力学法「Osaka2002」 白井光雲 Ab Initio Molecular Dynamics Code(Osaka2002) 73
   5.1 分子動力学法以前に 74
   5.2 第一原理分子動力学シュミレーション 81
   5.3 第一原理分子動力学シュミレーションの拡張・発展 93
6 結晶の対称性と電子状態 柳瀬 章 Symmetry of Crystal and Electronic Structure 101
   6.1 結晶の対称性 101
   6.2 ブロッホの定理と逆格子 110
   6.3 プリルアンゾーン 116
   6.4 回転の対称性と電子状態,k点群とkの量 118
7 ABCAP 浜田典昭 All Electron Band Structure Calculation Package(ABCAP) 121
   7.1 結晶 122
   7.2 Bloch関数と波数ベクトル 127
   7.3 マフィンティン球 130
   7.4 状態密度 134
8 HiLAPW 小口多美夫 Hiroshima Linear Augmented Plane Wave Code(HiLAPW) 135
   8.1 基本仕様 136
   8.2 実行ファイル 138
   8.3 インストール 140
   8.4 fccの構造Cu 142
   8.5 ダイアモンド構造のSi 145
   8.6 bcc構造の強磁性Fe 147
   8.7 入力データの概要 151
9 NANIWA2001 笠井秀明 Dino Wilson Agerlco Tan Ab Initio based Quantum Reaction Dynamics Code(NANIWA2001) 156
   9.1 表面動的過程と第一原理計算 156
   9.2 水素-表面反応とNANIWA2001 157
   9.3 多次元ポテンシャル・エネルギー曲面 160
   9.4 反応座標系 163
   9.5 カップルド・チャンネル方程式 165
   9.6 カップルド・チャンネル方程式の解法 165
   9.7 局所反射行列・透過行列・逆行列の導入 167
   9.8 波動関数の計算 172
   9.9 むすび 173
10 RSPACE-04 広瀬喜久治 小野倫也 ―ナノ構造体の電気伝導特性―Real Space Electronic Structure Calculation Code(RSPACE-04) 176
   10.1 ナノ構造体における電気伝導の基礎理論 177
   10.2 Overbridging boundary-matching法 180
   10.3 むすび 189
11 新しい密度汎関数法の基礎 草部浩一 Basics for a New Density Functional Theory 191
   11.1 密度汎関数法の与える有効電子模型 192
   11.2 Kohn-Shamの理論 195
   11.3 交換・相関エネルギー 198
   11.4 相関電子系のための密度汎関数法の拡張 199
   11.5 密度行列汎関数理論 201
   11.6 新しい密度汎関数理論の拡張 203
   11.7 拡張Kohn-Sham方程式の一意性 206
   11.8 ポストLDAとなる非局所近似によるモデルのデザイン 213
   11.9 むすび 215
応用編
1 第一原理計算 赤井久純 First Principles Calculations-Some General Case Studies 218
   1.1 固体の凝集機構 219
   1.2 希薄磁性半導体の量子シュミレーション 222
   1.3 むすび 225
2 計算機ナノマテリアルデザイン 佐藤和則 吉田 博 ―半導体スピントロニクスのマテリアルデザイン―Computational Nano-Materials Design for Semiconductor Spintronics 226
   2.1 半導体スピントロニクス 227
   2.2 MACHIKANEYAMAと希薄磁性半導体のマテリアルデザイン 228
   2.3 Ⅲ-V族およびⅡ-VI族希薄磁性半導体の電子状態 230
   2.4 平均場近似によるキュリー温度の計算 236
   2.5 モンテカルロ法によるキュリー温度の計算 241
   2.6 むすび 246
3 MACHIKANEYAMA2002 小倉昌子 赤井久純 KKR-CPA-LDA CODE(Machikaneyama2002) -Tutorial and Examples 249
   3.1 不規則合金 249
   3.2 不純物問題 250
   3.3 スピングラス状態 253
   3.4 状態密度とエネルギー分散 256
4 STATE-Senni 森川良忠 Simulation Tool for Atom Technology(STATE-Senni)-Some Applications 260
   4.1 半導体表面構造と走査トンネル顕微鏡像の解析 262
   4.2 吸着分子の基準振動解析と振動スペクトル 265
   4.3 化学反応過程の第一原理シュミレーション 269
5 第一原理分子動力学法「Osaka2002」 白井光雲 ―ダイナミックスデザインを目指して―Ab Initio Molecular Dynamics Code(Osaka2000)-Material Design via Atom Dynamics 274
   5.1 基底状態計算 274
   5.2 基底状態計算の応用 281
   5.3 分子動力学シュミレーション 288
   5.4 むすび 294
6 TSPACE 柳瀬 章 Space Group Program Package(TSPACE)-Titorial and Examples 295
   6.1 結晶構造の自動生成のプログラムWYCAPN 296
   6.2 結晶構造の自動生成のプログラムの使用例 300
7 ABCAP 浜田典昭 All Electron Band Structure Calculation Package(ABCAP)-Tutorial and Examples 306
   7.1 準備 306
   7.2 バンド計算の手順 309
   7.3 描画ツール 315
   7.4 LDA+U法 322
8 HiLAPW 小口多美夫 Hiroshima Linear Augmented Plane Wave Code(HiLAPW) 324
   8.1 ポルツマン理論 325
   8.2 バンドフィッテング 331
   8.3 フェルミ速度とホール係数の計算 338
9 NANIWA2001 笠井秀明 Dino Wilson Agerlco Tan Ab Initio based Quantum Reaction Dynamics Code(NANIWA2001)-Hydrogen-Surface Rcation Dynamics Related Studies 344
   9.1 今なぜ水素? 345
   9.2 水素―表面反応の解析 347
   9.3 多次元ポテンシャル・エネルギー曲面 349
   9.4 反応座標系 351
   9.5 吸着過程と脱離過程の相関性 352
   9.6 水素分子の振動運動の影響 354
   9.7 水素分子の回転運動の影響 357
   9.8 動的量子フィルタリング 362
   9.9 むすび 364
10 RSPACE-04 広瀬喜久治 小野倫也 -Nanowire Calculationce Realted Studies 368
   10.1 ジェリウムナノワイヤー 368
   10.2 C20フラーレンナノワイヤー 371
   10.3 アルミニウム単原子ナノワイヤー 374
   10.4 むすび 376
11 相関電子系設計への指針 草部浩一 Towards Designing Correlated Electron Systems 378
   11.1 相関電子系の理論模型 379
   11.2 ハバード模型の示す物性 383
   11.3 有効模型の決定理論が果たす役割 385
   11.4 むすび 388
   索引 391
   執筆者紹介 394
基礎編
1 第一原理計算 赤井久純 First Principles Calculation-An Introduction 2
   1.1 物質中の電子のハミルトニアン 3
88.

図書

図書
小間篤編
出版情報: 東京 : 丸善, 2001.9  xiv, 350p ; 22cm
シリーズ名: 丸善実験物理学講座 / 櫛田孝司 [ほか] 編 ; 10
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