close
1.

図書

図書
高村ゆかり, 亀山康子編
出版情報: 東京 : 信山社出版, 2002.3  ix, 382p ; 21cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
倉阪秀史著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2002.6  247, viip ; 19cm
シリーズ名: 朝日選書 ; 706
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   はじめに 3
第一章 環境を守るとはどういうことか 9
   1 環境問題とはどういう問題か 10
   2 健康で文化的な生活を確保する 23
   3 社会の持続可能性を確保する 39
第二章 環境の限界はみえているか 55
   1 二回の人口爆発 56
   2 枯渇性資源はいつまでもつか 62
   3 更新性資源は「使える」資源か 76
   4 食糧生産は持続できるか 92
   5 技術的ブレークスルーの可能性 98
   6 技術に期待するか政策に期待するか 116
第三章 経済学はどこで問違ったのか 121
   1 経済運営の(まだみぬ)第三の目標 122
   2 「土地」はどこにいったのか 129
   3「物」はどこにいったのか 136
   4 主流派の経済学と環境問題 143
第四章 「物」に着目した経済学を考える 161
   1 「物」に着目した先駆者たち 162
   2 サービスの缶詰論 170
   3 環境を守れば儲かる経済学 183
第五章 環境経済政策を考える 199
   1 政策の基本的なスタンス 200
   2 なぜ環境経済政策が必要なのか 208
   3 環境経済政策のプログラム 214
   4 どのような経済になっていくのか 227
   あとがき
   参考文献
   はじめに 3
第一章 環境を守るとはどういうことか 9
   1 環境問題とはどういう問題か 10
3.

図書

図書
あん・まくどなるど著
出版情報: 東京 : 清水弘文堂書房, 2002.2  96p ; 19cm
シリーズ名: 講演野帖 ; 1
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
石澤清史, 松田美夜子著
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2002.6  330p ; 21cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
吉田文和, 宮本憲一編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.10  ix, 250p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座環境経済・政策学 / 佐和隆光 [ほか] 編集委員 ; 第2巻
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
石弘之著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.10  297p ; 20cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
地球危機管理委員会編
出版情報: 東京 : 幻冬舎, 2002.11  221p ; 19cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
槌田敦著
出版情報: 東京 : 農山漁村文化協会, 2002.6  170p ; 21cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
OECD環境局著 ; 環境省地球環境局監訳
出版情報: 東京 : 中央経済社, 2002.8  4, 14, 521p ; 22cm
シリーズ名: OECD叢書
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
経済協力開発機構編著 ; 小林節雄, 山本壽訳
出版情報: 東京 : 技術経済研究所, 2002.3  363p ; 26cm
シリーズ名: 環境保護と排出権取引 / 経済協力開発機構編著 ; [1]
所蔵情報: loading…
11.

図書

図書
高瀬浄著
出版情報: 東京 : 論創社, 2002.4  xiii, 445p ; 20cm
所蔵情報: loading…
12.

図書

図書
玉木浩二著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2002.4  vi, 204p ; 21cm
所蔵情報: loading…
13.

図書

図書
柳憲一郎, 篠田由紀, 磯田尚子編著
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2002.4  9, 292p ; 21cm
所蔵情報: loading…
14.

図書

図書
長崎浩著
出版情報: 東京 : 太田出版, 2001.10  357p ; 20cm
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
A. ドブソン著 ; 栗栖聡, 池田寛二, 丸山正次訳
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2001.10  xviii, 351p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ「環境・エコロジー・人間」 ; 4
所蔵情報: loading…
16.

図書

図書
遠山益著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2001.11  x, 172p ; 26cm
所蔵情報: loading…
17.

図書

図書
地球環境戦略研究機関編
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2001.10  v, 308p ; 21cm
シリーズ名: IGES地球環境戦略研究シリーズ ; 3
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
茨城大学“グループecho"編著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2001.10  163p ; 21cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
萩原清子編
出版情報: 八王子 : 東京都立大学出版会, 2001.11  350p ; 21cm
シリーズ名: 都市研究叢書 ; 11
所蔵情報: loading…
20.

図書

図書
淡路剛久, 植田和弘, 長谷川公一編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2001.6  181p ; 21cm
所蔵情報: loading…
21.

図書

図書
岸上定男著
出版情報: 東京 : 鳥影社, 2001.6  214p, 図版1枚 ; 19cm
所蔵情報: loading…
22.

図書

図書
有田正光編著 ; 石村多門, 白川直樹著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2001.7  vii, 148p ; 21cm
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
H.ニューボルド編 ; 浜本哲郎訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2001.6  vi, 306, xivp ; 19cm
所蔵情報: loading…
24.

図書

図書
舩橋晴俊編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2001.7  xiii, 271p ; 22cm
シリーズ名: 講座環境社会学 / 飯島伸子 [ほか] 編 ; 第2巻
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
環境問題解決過程の社会学的解明 / 舩橋晴俊 [執筆]
公害の社会史 : 足尾鉱毒事件を中心として / 菅井益郎 [執筆]
公害被害者の生活経験と被害者運動 : 新潟水俣病の事例より / 堀田恭子 [執筆]
地域開発と地域環境問題 : 沖縄の地域開発の展開と環境問題 / 鵜飼照喜 [執筆]
河川行政と環境問題 : 行政による「公共性の独占」とその対抗運動 / 田中滋 [執筆]
公共事業をめぐる対話のメカニズム : 長良川河口堰問題を事例として / 足立重和 [執筆]
地域環境問題をめぐる"状況の定義のズレ"と"社会的コンテクスト" : 滋賀県における石けん運動をもとに / 脇田健一 [執筆]
日常生活と環境問題 : リサイクルの日米比較 / 谷口吉光 [執筆]
産業廃棄物問題 : 香川県豊島事件の教訓 / 藤川賢 [執筆]
環境問題解決過程の社会学的解明 / 舩橋晴俊 [執筆]
公害の社会史 : 足尾鉱毒事件を中心として / 菅井益郎 [執筆]
公害被害者の生活経験と被害者運動 : 新潟水俣病の事例より / 堀田恭子 [執筆]
25.

図書

図書
広島修道大学人間環境学部編
出版情報: 東京 : 中央経済社, 2001.12  x, 215p ; 21cm
所蔵情報: loading…
26.

図書

図書
塩田尚樹著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2001.3  xi, 145p ; 22cm
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
室田武著
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 2001.5  vi, 273, 29p ; 22cm
所蔵情報: loading…
28.

図書

図書
古川久雄著
出版情報: 東京 : 弘文堂, 2001.5  v, 274p ; 20cm
シリーズ名: シリーズ「現代の地殻変動」を読む ; 2
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
桑野博喜, 山田一郎編著
出版情報: 東京 : 電気通信協会 , 東京 : オーム社 (発売), 2001.5  211p ; 21cm
シリーズ名: 未来ねっと技術シリーズ ; 15
所蔵情報: loading…
30.

図書

図書
環境経済・政策学会編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2001.9  iv, 257p ; 21cm
シリーズ名: 「環境経済・政策学会」年報 / 環境経済・政策学会編 ; 第6号
所蔵情報: loading…
31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ドネラ・H・メドウズ, デニス・L・メドウズ, 枝廣淳子著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2005.7  197p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 地球はすでに限界を超えている
   1 人間の活動を支えきれなくなった地球 2
   2 地球上のすべてはつながっている 8
第1章 地球をシステムとして考える
   1 何がシステムを複雑にしているのか? 20
   2 地球環境を左右するシステムの特徴 26
   3 地球環境の破壊につながる「行き過ぎ」 34
   4 行き過ぎを引き起こす加速度的な成長 42
   5 限界に向かって成長する四つのパターン 48
第2章 環境の危機をデータで検証する
   1 資源をもたらす供給源と汚染を飲み込む吸収源それぞれの危機 58
   2 食糧生産の限界をもたらすさまざまな制約 62
   3 私たちが使える水の量は驚くほど少ない 71
   4 環境保全に重要な役割を果たす森林が急激に減っている 79
   5 進行する種の絶滅と生態系破壊の危機 88
   6 再生できない化石燃料の枯渇をどのように補うか 90
   7 増え続ける再生不可能な物質の消費量 100
   8 汚染物質を吸収する吸収源の危機 105
   9 異常気象をもたらす温暖化の原因は人間の活動にある 108
   10 多くの限界を同時に超えてしまっているという根本的な問題 114
第3章 地球の未来をシミュレーションする
   1 現状維持の行き着く先は? 118
   2 技術や市場の力では環境問題を解決できない 125
   3 なぜ技術や市場の力だけでは行き過ぎを回避できないのか 135
第4章 限界を超えた地球を救う方法
   1 限界を超えたというシグナルへの三通りの対応 142
   2 システムを変えるために「足るを知る目標」に変える 145
   3 「足るを知る目標」に加えて技術を導入する 150
   4 運命を左右する改革の「タイミング」 153
   5 持続可能性へ行動を起こすための指針 157
第5章 システム思考で問題を解決する
   1 「できごと」の奥にあるものを見る 164
   2 システムに働きかける効果的なポイント 168
   3 望ましい方向へシステムを動かすフィードバック・ループ 175
第6章 私たちの未来を創っていくために
   1 第三の革命「持続可能性革命」への道筋 180
   2 平和的な変革に向けた五つのアプローチ 185
あとがき 194
序章 地球はすでに限界を超えている
   1 人間の活動を支えきれなくなった地球 2
   2 地球上のすべてはつながっている 8
32.

図書

図書
山折哲雄編著
出版情報: 東京 : NTT出版, 2005.7  xvii, 342p ; 22cm
所蔵情報: loading…
33.

図書

図書
レスター・ブラウンほか著
出版情報: 東京 : ウェッジ, 2005.7  169p ; 19cm
シリーズ名: ウェッジ選書 ; 20
所蔵情報: loading…
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
坂田龍松著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2005.6  201p ; 19cm
シリーズ名: B&Tブックス ; . 「もったいない」の復活 ; 続
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 1
第一章 「もったいない」を考える
   仏さまと神さまと儒教と 12
   稲の使い回わしに日本人のチエ 19
   古新聞のこんな使い方はいかが 21
   プロセスを楽しむ 29
   「もったいない」のスタンダードは4R 34
   「もったいない」文化を世界の隅々まで 38
第二章 生活習慣病の地球に「もったいない」療法
   温暖化ガスのチャンピオンはCO2 44
   警鐘ないがしろの半世紀 47
   一日倍増テンポの菌は四一日目で一兆に 51
   この半世紀で日本を変えたもの 53
   これからの技術とのつき合い方 58
   IT社会でも残したいアナログ感 60
   これからの半世紀は反省期 63
第三章 暮らしのキーワードは省と創
   エネルギーは環境と経済の橋渡し 68
   省エネを促すさまざまな数値 70
   数のときめき薄い時代 71
   手とり足とりの行政ガイド 75
   どこでもできるムダ省き 78
   冷暖房に振り回わされる人びと 81
   移動は小回わりのきく自転車で 87
   定期券が駅のベンチとしてお目見え 90
   コンビニ利用はほどほどに 94
   世界シェア1/3の自販機 97
   ライトアップと電飾と誘人灯 101
   新品同様でも廃棄物 104
   物の修理が不自由な時代 109
   「生きる」よりどころを失っては元も子もない 112
   京都会議の雰囲気をいつまでも 114
第四章 企業価値は「環境」の位置づけにあり
   エネルギーの「創」を担う技術開発 118
   未来を担う環境対応車 123
   企業それぞれの環境基準 133
   いつでも新鮮な4R、5S運動 139
第五章 足るを知る
   物の命を使い切る 142
   マクロの数値や一般論より大切な習慣づけ 146
   節約はケチならず 149
   矢継ぎ早のリサイクル法成立 152
   世界一の食糧輸入国が世界一の食べ残し国 157
   本当のサービスは客本位の食提供 161
   省エネ、ごみ出し減量は終わりのない作業 164
   足るを知る 169
第六章 五感を眠らせては「もったいない」
   五感がとらえる物ごとの機微 174
   三間はコミュニケーションのもと 178
   光の陰影を受け入れる感性 182
   アナログ感は暮らしの糊代 186
   情報化と薄情化 190
   貴重な旬との出合い 192
   いすかの嘴 196
おわりに 199
はじめに 1
第一章 「もったいない」を考える
   仏さまと神さまと儒教と 12
35.

図書

図書
森林環境研究会編著 ; 井上真, 鷲谷いづみ責任編集
出版情報: 東京 : 森林文化協会 , 東京 : 朝日新聞社書籍編集部(出版サービス)(発売), 2006.2  271p ; 21cm
シリーズ名: 森林環境 ; 2006
所蔵情報: loading…
36.

図書

図書
中村政雄著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2006.3  189p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書ラクレ ; 210
所蔵情報: loading…
37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
フリードリヒ・シュミット=ブレーク, 佐々木建編 ; 花房恵子訳
出版情報: 東京 : 省エネルギーセンター, 2006.2  314p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   エコリュックサック
   日本語版に寄せて 1
   プロローグ地球を救うキーワード「エコリュックサック」 9
第1部 理想は夢で終わらない
   1耐用年数40年の鉄道車両 脱物質化はどこまで可能か 30
   MIPSとはどのように計算するものなのか
   2フィンランドvsドイツ 5対1の差はどこにある? 44
   経済全体に影響する電力のエコリュックサックに注目
   3巨大なエコリュックサックを背負うコンピュータ 49
   バーチャルもコンパクトも軽くない
   4クリスマス用ハムの複雑な「重さ」 60
   有機ハムと資源生産性の微妙な関係はいかに
   5プレゼントに金の指輪は重すぎる 67
   安いアクセサジーほど再利用する人はいない
   6保証期間のない安物は好きですか 73
   靴屋の親方が精を出せば環境が喜ぶわけ
   7軽い、軽い、雲のようなカーペット 77
   二重の「リサイクル」から生まれた製品より軽いリュックサック
   8いつ、どこで、だれが 衣類の資源消費を考える 82
   だれもが使う綿製品の生まれてから死ぬまで
   9だれだって地球に優しいTシャツを着たい 90
   Tシャツを作る人々にも着る人々にもできることはたくさんある
   10「手を乾かす」時の環境負荷はいくら? 100
   エアータオルvsペーパータオルvs布ロールタオル
   11イベントの食器には何を使うべきか 105
   使い捨て製品とリユース製品の比較
   12環境に優しい布オムツの感想は? 109
   使い捨ての紙オムツがよく売れるわけ
第2部 リーダーシップのもとで
   13発想を転換し、古着で大当たり 114
   使い捨て雑巾の資源効率が高くなる時
   14隠れた物質の流れを見逃さない 121
   ハイビジョンテレビのエコリュックサックを減らす方法
   15条件さえ整えば企業は変われるという証明 136
   MIPS学習プログラム「クラーゲンフルト・イノベーション」「ファクターX」
   16跳ぶ、蹴る、投げる世界に「持続可能性」はあるか 144
   MIPSが変えるフィンランドのスポーツ運営
   17滑って転んで骨折して 北国の冬は高齢者につらい 157
   タブーに挑戦、手術室のエコリュックサックは減らせるか
   18ロシアにもMIPSがやってきた 163
   経済激変で求められるエコ効率革命
   19紙はあとどれくらい持ちこたえられるのか 168
   業界内外の協力で森林の悲鳴を静める努力
   第3部 イノベーションとビジョン
   20大量生産なのにオーダーメード 176
   NOAH計画の建築法の秘密とうれしい暮らし
   21企業と消費者 新たなチャンスが生まれる時 186
   持続可能な住宅建設の脱物質化戦略
   22真の富とは「所有」ではなく「利用」 197
   空調総合サービス企業に変身したらだれもが納得した
   23開いて見せて考えよう 包まれた世界 202
   最優先とはいわないまでも避けて通れない包装の問題
   24だれでも使えるプロ仕様カメラのファクター10 218
   開発・デザインに力を注いでレンタルの時代ヘ
   25はじめに光ありき 私たちを照らすもの 226
   寿命が長く効率がよいLEDのこれから
   26持つか持たないか それは問題ではない 234
   世界最大のカーシェアリング・システム
   27車に代わる未来の乗りもの 240
   どこからでも乗れてどこへでも行ける小型デマンドバズ
   28時速15キロの渋滞をすり抜けて 246
   断然有利な「カーゴキャップ」は勇気ある政治家と出会えるか
   29数千年の時を超えて帆船を取り戻す 251
   再発見された風力エネルギーの魅力
   30屋根の上の常識をくつがえす 260
   太陽エネルギーから熱と電気を同時に得る設備
   31専門家も驚く低MIPS太陽熱集熱器 267
   材料を変えれば資源効率を何倍にもできる
   32地球という熱い星に抱かれた自然エネルギー 272
   開ける可能性 進むインフラ
   33巨石を転がしたクリーニング店 279
   縮んだ洗濯物が革新的な発見につながった
   34ミクロの世界でバイオニック活動中 282
   ハスと持続可能性の意外な関係
   エピローグ MIPSで持続可能な経済を実現する 292
   あとがき 313
   エコリュックサック
   日本語版に寄せて 1
   プロローグ地球を救うキーワード「エコリュックサック」 9
38.

図書

図書
寺西俊一, 細田衛士編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.2  ix, 225p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座環境経済・政策学 / 佐和隆光 [ほか] 編集委員 ; 第5巻
所蔵情報: loading…
39.

図書

図書
植田和弘, 森田恒幸編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.3  ix, 228p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座環境経済・政策学 / 佐和隆光 [ほか] 編集委員 ; 第3巻
所蔵情報: loading…
40.

図書

図書
保田仁資著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2003.3  vii, 158p ; 26cm
所蔵情報: loading…
41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
深井慈子著
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 2005.3  xii, 285p ; 22cm
シリーズ名: 南山大学学術叢書
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   序i
第1章分析の視点と枠組み 1
   第1節従来の視点と新しい視点 1
   第2節本書の分析枠組み 5
   第3節体制変革・変容論の諸類型 7
   第4節変革の主体と方法 13
第2章体制内改良論 17
   第1節持続可能な発展論(ブルントラント委員会) 19
   第2節エコ・エコノミー論(Brown) 25
   第3節エコ効率性論(WBCSD) 33
   第4節持続可能な発展戦略(IISD) 40
   第5節持続可能な発展戦略(EU) 45
   第6節地球環境のための市場経済革命(OECD) 50
   第7節体制内改良論まとめ:弱いエコ近代化論 56
第3章中間理論 61
   第1節地元密着型資本主義多元論(Gray) 62
   第2節自然資本主義論(Hawken,Lovins,&Lovins) 69
   第3節脱「超巨大企業支配体制」論(Korten) 76
   第4節中間論まとめ 85
第4章体制変革論の問題認識と墓本理念 89
   第1節持続可能性をめぐる問題認識 89
   第2節基本理念:土地倫理(Leopold) 92
第5章体制変革論第一類型:主権国家存続・資本主義変革論 97
   第1節中央統制型経済論(Hardin;Franke1;Foster) 98
   第2節分散自律型経済・主権国家存続論(Ophuls;Eckersley) 110
   第3節発展途上国の立場からの分散自立型経済論(Shiva;Khor) 128
   第4節第一類型のまとめ 134
第6章体制変革論第二類型:主権国家変革・資本主義存続論 137
   第1節定常型経済社会論(Mill;Daly;広井) 138
   第2節地域通貨によるエコ・コミュニティ構築論(Linton;Seyfang&Pearson;加藤) 150
   第3節第二類型のまとめ 157
第7章体制変革論第三類型=主権国家変革・資本主義変革論 161
   第1節エコ世界政府論(Ophuls&Boyan) 162
   第2節地球市民社会論(Falk&Strauss;Held) 165
   第3節エコ無政府主義理論(Sale;Naess;Bahro;Bookchin) 172
   第4節第三類型のまとめ 189
第8章諸理論の比較=共通点と相違点 193
   第1節現状認識:改変革を要する現体制の特性 194
   第2節ヴィジョン 200
第9章認識共同体の生成:変革への道筋 211
   第1節認識共同体 211
   第2節方法論 213
   第3節政策論 220
第10章持続可能な世界へのシナリオ試案素描 225
   第1節ヴィジョンと道筋 226
   第2節行動様式を変えるための四本柱 235
   結 243
   参考文献 245
   索引 265
   序i
第1章分析の視点と枠組み 1
   第1節従来の視点と新しい視点 1
42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石井薫著
出版情報: 東京 : 創成社, 2005.10  ix, 239p ; 18cm
シリーズ名: 創成社新書 ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
I「環境マネジメント」講義概要―講義要旨とパワーポイント資料―
   はじめに 2
第Ⅰ部環境マネジメントと”私”の意識マネジメント―家庭マネジメントから地球マネジメントヘ―
   1環境マネジメントの理念と課題 8
   2私の意識マネジメント 13
   3”私”の家庭マネジメントの実践法―家庭版スーパーISOの実践― 23
   4環境マネジメント論の展開―環境監査を含む海外の議論の現状を視野に入れて― 28
第Ⅱ部環境マネジメントと意識マネジメント―複雑系の科学から神秘系の哲学へ―
   5意識哲学と環境マネジメント―環境対応の科学と哲学を求めて― 36
   6複雑系と環境マネジメント―複雑系科学限界― 46
   7神秘系と環境マネジメント!複雑系を超えて- 55
   8神秘系研究・意識教育・意識哲学 71
   9環境マネジメントと意識改革-環境浄化と意識浄化 82
第Ⅲ部環境マネジメントとスピリチュアルマネジメント-ホリスティックマネジメントに向けて-
   10科学と超科学の統合-神秘系研究の役割- 93
   11人問と地球のスピリチュアル・マネジメント癒しの哲学の実践 113
   12&まとめホリスティック.マネジメントの視座-ホリスティック医瞭とホリスティック教育の統合- 130
Ⅱ「環境マネジメント」講義日記-受講生との交流- 151
Ⅲ地球&宇宙版スーパーISOの実践レポート-私の意識マネジメントの実践手法- 177
Ⅳ講義で何を学んだか-受講生の感想- 207
   結びに-意識マネジメントを実現する魔法のレポート- 233
   参考文献 235
I「環境マネジメント」講義概要―講義要旨とパワーポイント資料―
   はじめに 2
第Ⅰ部環境マネジメントと”私”の意識マネジメント―家庭マネジメントから地球マネジメントヘ―
43.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
原剛編著
出版情報: 東京 : 同友館, 2005.12  327p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   はじめに 1
第1章2つの巨大実験 11
   ①長江,そして三峡ダム 12
   ●巨大な記念碑,三峡ダム 12
   ●三峡ダムの光と陰 23
   ●学生のコメント(木村憲次,小野芳明) 28
   ②退耕還林―空前の生態系修復事業 31
   ●傾斜地からの表土流入が大洪水を招く 32
   ●中西部中心に17省で実施 34
   ●私有に近づく土地(雲南省海西村で) 37
   ●生態林と経済林 38
   ●農村にも政府にも構造的な矛盾が 40
   ③貴州省古勝村で 42
   ●「退耕還林」とその問題点 42
   ●住民参加による貧困地域の生態建設の試み 48
   ●学生のコメント(久保田暁) 58
   ④黄河文明の今を考える旅一「退耕還林」改革の現場から 60
   ●たむろする失業者 61
   ●撤退する黄河農耕文明 63
   ●河畔は豊穣の大地 66
   ●生態農業の現場で 67
   ●橋が落ちた! 71
   ⑤挾西省楡林地区の地下水利用生態農業モデル 75
   ●黄土高原・楡林砂漠地区の動く農地 75
   ●生態農業の現場で 78
   ●農家でのインタビュー 79
   ●学生のコメント(原俊次) 82
   ⑥黄河と暮らし 83
   ●黄河の断流現象 83
   ●断流の原因と影響 86
   ●学生のコメント(松本敦) 88
第2章変わる中国農業 91
   ①中国の生態農業 92
   ●生態農業(持続可能な農業)とは 94
   ●討論 95
   ②中国緑色食品発展センター 100
   ●緑色食品発展センター設立の背景 100
   ●緑色食品の基準 101
   ●緑色食品の普及状況 103
   ●緑色食品の現状と課題 103
   ●インタビューと質疑 104
   ●センターの現状 107
   ●学生のコメント(松本敦) 108
   ③生態農業建設プロジェクト 109
   ●生態農業の原点・留民営 109
   ●生態農業建設を指導したキーパーソン遅 115
第3章環境と農業の統合めざす試み 129
   ①機循環モデルの創造 130
   ●黒龍江省拝泉県で 130
   ②有機養豚への取り組み西安生態養殖場の生態農業 135
   ●廃棄物ゼロヘ・植物が主役の物質循環 137
   ●質疑応答 139
   ●学生のコメント(吉川成美) 142
   ●生態農業モデル都市・盤錦市 144
   ●生態農業の歴史 148
   ●大窪県農業の現状 149
   ●カニ畑で稲を,アシ原で魚を 150
   ●質疑応答 151
   ●学生のコメント(中川法子,中村裕) 152
   ③草海自然保護区に中国初の農民NGOを訪ねて 155
   ●貧しい震民が,なぜ鶴を守るのか 159
   ●農民環境NGOリーダーへのインタビュー 159
   ●学生のコメント(吉川成美,水口哲) 175
第4章社会を脅かす環境破壊 181
   ①社会を脅かす環境問題 182
   ●自然と農業への影響 182
   ●経済発展と環境保全の困難な均衡 188
   ●質疑と応答 194
   ●学生のコメント(鈴木成子) 197
   ②大連製鋼の今 200
   ●工場の現状と課題 200
   ●大連市が直面している課題 204
   ●キヤノン大連,リサイクルを看板に 212
   ●中国の環境批判の欠点 215
   ③藩陽市にみる産業公害への取り組み 218
   ●インタビュー 222
   ●学生のコメント(八田浩輔) 225
   ●上海の環境を考える 227
   ●第2次環境計画を実施 227
   ●学生のコメント(小野芳明,酒井和美,小島朋子) 229
   ⑤重慶「公害の街」で 233
   ●重慶は3つの別名を持っている 233
   ●質疑応答 234
   ●学生のコメント(小野芳明) 235
   ⑥中国の環境の現状 237
   ●水汚染の状況 237
   ●大気環境の状況 242
   ●固形廃棄物の状況 246
   ●生物多様性の状況 246
   ⑦中国の環境行政 251
   ●三同時制度 251
   ●汚染排泄費徴収制度(排汚費) 251
   ●環境影響評価制度 254
   ●環境目標制度 254
   ●学生のコメント(佐方靖浩) 259
   ⑧日中環境協力 261
   ●中国環境保護センターの活動 261
   ●質疑応答 262
   ●学生のコメント(山田和美) 265
   ⑨日中国交回復30周年企画「東アジアの環境問題を語る」 267
   ●中国の環境問題の現状 267
   ●環境問題の影響 269
   ●中国の環境対策と問題点 270
   ●環境協力の考え方2Z 2
   ●具体的な提言 274
第5章環境NGO 277
   ①中国でも環境NGOの活躍が始まった一中旬「緑色高原」を訪ねて 280
   ●インタビュー 280
   ●漠金絲猴とのかかわりから 281
   ●活動の方向 283
   ●環境のワークショップー地元の教師向け 283
   ●環境のワークショップー子ども向け作文コンクール 283
   ●熱効率の改善プロジェクト 284
   ●インタビュー 285
   ●学生のコメント(宮澤由彦) 289
   ②貴州高地発展研究所 291
   ●質疑応答 292
   ●〓氏とのインタビュー 295
   ●学生のコメント(田嶋伸子) 298
   ③上海NGO「熱愛家園」 300
   ●学生のコメント(張志秀) 307
   ④中国のNGO 308
第6章中国の環境ジャーナリズム 315
   ①正面報道 316
   ②〓金絲猴保護と天然林伐採計画の中止 325
   ●伐採禁止後 326
   はじめに 1
第1章2つの巨大実験 11
   ①長江,そして三峡ダム 12
44.

図書

図書
国立環境研究所編
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.9  xii, 119p ; 19cm
所蔵情報: loading…
45.

図書

図書
松村寛一郎, 玄場公規著
出版情報: 東京 : 白桃書房, 2005.9  x, 130p ; 22cm
所蔵情報: loading…
46.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
名古屋大学環境学研究科編
出版情報: 東京 : 藤原書店, 2005.12  252p, 図版[8]p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   はしがき 7
第1章基盤 11
   1-1伊勢湾流域圏 12
   1-2濃尾平野の土地条件と地図情報 16
   1-3地理情報システム(GIS) 20
   1-4衛星リモートセンシング 24
   1-5地質図 28
   1-6地球化学図 32
   1-7人口統計 36
   1-8環境法とその体系 40
   1-9環境NPO・NGO 44
   1-10環境教育長久手平成こども塾と環境学習 48
   コラム1伊勢湾・三河湾干拓史 52
第2章自然・地球 53
   2-1地球温暖化 54
   2-2気象 58
   2-3エアロゾル・黄砂・大気汚染 62
   2-4河川水文・水質・生物 66
   2-5植生 70
   2-6内湾環境 74
   2-7海洋生物相の変化 78
   2-8活断層と伊勢湾の地形 82
   2-9地震 86
   2-10地下水・地盤沈下 90
   2-11環境放射線 94
   2-12土壌汚染 98
   コラム2歴史的巨大地震 102
   コラム3藤前干湯 103
   コラム4矢作川方式 104
   コラム5用水と水道 105
   コラム6長良川河口堰 106
第3章一ひと・社会 107
   3-1環境インパクトとしての人口 108
   3-2環境と倫理柳田国男の視点から 112
   謁環境社会学 116
   3-4循環型社会 120
   3-5京都議定書 124
   3-6生活環境の経済評価 128
   3-7環境計画への市民参加 132
   3-8廃棄物減量化 136
   3-9東海地域の産業と企業 140
   3-10生活行動 144
   3-11地域社会 148
   3-12フードシステムと農業集落 152
   3-13木曽三川治水史 156
   コラム7濃尾平野の水害 160
   コラム8四日市公害 161
   コラム9新幹線・名市国道公害訴訟 162
第4章もの・都市 163
   4-1近現代都市史 164
   4-2近代名古屋の都市形成 168
   4-3まちづくり 172
   4-4防災・減災 176
   4-5交通活動 180
   4-6公共交通網 184
   4-7エネルギー需給 188
   4-8固体酸化物形燃料電池開発 192
   4-9ヒートアイランド 196
   4-10エネルギー消費・空調負荷 200
   4-11室内温熱・空気質環境基準 204
   4-12歴史的建造物 208
   4-13ライフサイクルマネジメント 212
   4-14廃棄物 216
   4-15PCBの処理 220
   4-16放射陛廃棄物 224
   コラム10歴史的建造物の破壊と戦災 228
   コラム11名古屋の復興 229
   コラム12堀川再生 230
   コラム13中部国際空港 231
   コラム14「海上の森」と自然観察 232
   資料編
   1環境法の体系 234
   2環境学研究関連参考図書 236
   3環境学研究関連ウェブサイト 239
   4伊勢湾流域圏における気象官署,アメダス観測点と大気汚染観測局の分布 242
   5伊勢湾流域圏における公共用水域等水質調査地点(河川,湖沼,海域)の分布 243
   6「環境間題への挑戦1・豆一伊勢湾・濃尾平野から地球環境問題を考える」実施概要 244
   編集者・執筆者一覧 248
   あとがき 250
   はしがき 7
第1章基盤 11
   1-1伊勢湾流域圏 12
47.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
エコビル推進研究会編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2005.12  139p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   図解よくわかる エコビル
   快適居住環境とコスト削減を実現する法
   高橋俊介
   はじめに 1
◎第1章 建物の「エコ」とは何か?まずはその構造を昔の建物でみてみよう!
   ①人間より穀物―日本の建物は古代から「エコ」だった 12
   ②壁と木組みと大黒柱―日本の環境に合わせて進化した建物技法 16
   ③茶室を科学する―建物が人との出会いを作る 20
   ④漆喰と出窓と階段―人の知恵の結晶 22
   ⑤曲家、合掌造りの構造―生活の必要性から生まれてきた構造 26
   ⑥蔵と長屋と町屋―それぞれに一工夫がなされ快適さを演出 28
   ⑦金閣寺と桂離宮―数奇屋風を一気に広めた名建築 32
   ⑧屋根と宇治平等院―屋根の勾配と黄金率 34
   ⑨文明開化の変質―やみくもな西洋化が住環境を壊した 36
   ⑩「エコ」ということ―決して高くつくものではなく、大きな差別化になるもの 39
   ⑪鉄とコンクリート、エコと省エネ―自然のもの・人間の摂理にあったものを使う 43
   ⑫シックハウスと換気―昔の家はエコハウスだった 45
   ⑬ヒートアイランド―ポイントは湿度、これを下げれば快適に! 47
◎第2章 賢こくエコビルを建てる方法
   ⑭施主・設計者・施工者―三位一体の進行が経済的で使い勝手のよいビルを作る 52
   ⑮エコデザイン!?―白井晟一 55
   ⑯ビルを壊す―壊すかどうかの判断はさまざまな要素を勘案して 57
   ⑰ビルの修繕、リニューアル―修繕とは「部品の取り換え」、リニューアルは「改造」 59
   ⑱タックス・シェルター―他人のカネで節税効果 61
   ⑲アスベスト問題―建築基準法では未だ禁止されておらず 65
   ⑳ビルを建てる―リサイクルしていくビル、進化していく建物 68
   (21)IT対応―増える配線スペースを念頭に 70
   (22)緊急医療対応―人への優しさ=究極のエコに通ずるもの 72
   (23)コンバージョン―不動産を再活性させる手段 74
   (24)工事区分を知る―工事区分が明確でないと便器が床に転がる 77
   (25)FMマネジメント―プロジェクトとして考える 80
   (26)建築基準法を知る―エコビルはオーナーの裁量次第 82
◎第3章 エコが実現する快適居住環境
   (27)噴水や滝の効用―水は気温を緩和する 88
   (28)熱交換と湿度交換―生きている建物―窓や天井裏も活用 90
   (29)アトリウムと光ダクト―都会の真ん中でも自然に親しむ 92
   (30)燃料電池―発電効率がよく無害 95
   (31)結露と断熱―空気の層がポイント 96
   (32)制震と免震―建物が立つ地盤を知る 99
   (33)1/fゆらぎ―自然の“刺激”を取り入れる 104
   (34)建物のルール―建物のリズムを大事にする 106
   (35)空間と知育―人の感性に訴える付加価値 108
   (36)オフィスの位置付け―人間性の抑圧から人間性の回復へ 110
◎第4章 「エコ」の視点で上手にコスト削減と節税を実現しよう!
   (37)りニューアルとコンバージョン―ビジネスとしてプロジェクトを検討 114
   (38)ビルの差別化―流行に左右されず時代に耐えられる 116
   (39)なぜ、建て直すか―受電容量が大きなネック 120
◎第5章 自然の快適さVS科学で作る快適さ その常識・非常識
   (40)エスキモーの家―氷と毛皮の「エコ」 126
   (41)スペインとガウディ―乾燥気候の中の名建築? 128
   (42)欧米の民度―私たちの美しい町という意識 131
   (43)ベトナムの東西南北―北向きは嫌いに非ず 133
   (44)アメリカとライト―精神を高める仕事場は自然環境の中で 135
   (45)パティオの効用―乾燥の中の潤い効果 136
   図解よくわかる エコビル
   快適居住環境とコスト削減を実現する法
   高橋俊介
48.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
自然環境復元協会編
出版情報: 東京 : 環境新聞社, 2005.11  224p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   環境再生医
   執筆者一覧 3
   はじめに 4
Ⅰプロローグ
   1.地球環境保全と再生(杉山恵一) 10
   2.環境再生医制度とは(四戸靖郷) 15
Ⅱ総合的理解のために
   1.環境思想の変遷と共生の理念(品川穣) 20
   1.1人間と自然のかかわりの変遷 20
   1.2自然との共生の理念 23
   1.3自然環境再生の原点 24
   2.生態系の成り立ちと再生の考え方(杉山恵一・春田章博) 27
   2.1生態系の成り立ち 27
   2.2生物多様性の重要性 30
   2.3自然再生の考え方 32
   3.わが国における自然環境再生の経緯と今後の展望(杉山恵一) 36
   3.1自然保護運動の経緯 36
   3.2身近な自然の再生 39
   3.3自然再生の展望 42
   4.地球環境保全再生の国際動向(鈴木邦雄・中野裕司) 45
   4.1地球環境の状況 45
   4.2国際的取り組みの経緯 45
   4.3地球環境保全に関わる各種関連条約 51
   5.環境再生と循環型社会の形成 54
   5.1循環型社会の意義と背景(木内勝司) 54
   5.2地域社会における取り組み 57
   5.3循環型社会におけるライフスタイルと環境学習(加藤正之) 60
Ⅲ自然環境再生の課題と展開
   1.自然環境再生概論(永田信・木呂子豊彦) 66
   (井手性季子)
   1.1地球環境の危機と生物多様性の減少 66
   1.2自然環境再生の課題と方向性 69
   1.3自然再生事業と市民的取り組み 72
   2.自然環境関連法令(西塔紀夫) 76
   2.1環境境基本法と生物多様性国家戦略 76
   2.2自然再生推進法の制定と概要 79
   2.3景観緑三法・その他関連法令 82
   3.農山村における自然環境再生 86
   3.1森林の環境特性(永田信・福島紀雄) 86
   3.2農村自然環境の特性と再生の課題(長利洋・奥島修二) 91
   3.3農山村における市民的取り組み(永田信・長利洋・奥鳥修二) 95
   4.河川・湖沼・海辺における自然環境再生 99
   4.1河川・湖沼の特性と再生の課題(木内勝司) 99
   4.2海浜の特性と再生の課題(渡辺彰) 105
   4.3水辺における市民的取り組み(小口深志) 109
   4.4海外における自然再生の事例(木呂子豊彦・木内勝司) 113
   5.都市における自然環境再生 117
   5.1都市環境の特性と自然再生の課題 (有賀一郎・中野裕司) 117
   5.2都市における自然再生の方法 120
   5.3都市における自然再生の展開 : 市民的取り組み(有賀一郎) 123
Ⅳ物質・資源循環と循環型社会
   1.循環型社会概論(鈴木邦雄) 130
   1.1物質、資源、廃棄物、循環型社会 130
   1.2廃棄物の現状と課題 131
   1.3廃棄物の現状と循環型社会への動き 134
   2.循環型社会と法令(岩永宏平) 139
   2.1循環型社会の法体系 139
   2.2諸外国の法体系 141
   2.3日本の法規制と行政施策 142
   3.地域社会と物質・資源循環(大野博之) 146
   3.1廃棄物の現状と課題 146
   3.2廃棄物の処理・処分 150
   3.3循環型社会に向けた対応 152
   バイオマス利用とその展望(牧恒雄) 156
   4.1バイオマス利用と地域循環型社会 156
   4.2バイオマス技術 157
   4.3山林・農業系廃棄物のバイオマス利用 160
   5.産業(経済)活動と物質循環 165
   5.1大量生産消費経済の限界(石橋稔・郡裕道) 165
   5.2各種リサイクル法と産業活動の方向(郡裕道) 168
   5.3環境保全・循環経済の展望(石橋稔) 171
Ⅴ環境学習と市民活動
   1.環境学習概念(品川穣) 176
   1.1環境学習の目的と理念 176
   1.2環境学習の変遷 179
   1.3環境学習の方法 183
   2.環境学習と関連法令(村上宣雄) 186
   2.1学校教育における環境学習 186
   2.2環境保全活動・環境教育推進法について 189
   2.3NPOと環境学習 192
   3.学校ビオトープとその活用(赤尾整志) 195
   3.1学校ビオトープの意義と目的 195
   3.2学校ビオトープづくり 198
   3.3学校ビオトープの活用と維持管理(木呂子豊彦) 200
   4.地域における環境学習活動の実際 204
   4.1自然体験学習の方法(加藤正之) 204
   4.2多様な主体による取り組み 207
   4.3環境学習活動の実際(小口深志・木内勝司) 210
   5.環境学習リーダーとインタープリテーション 215
   5.1環境学習リーダーのキャラクターとスキル(恵小百合) 215
   5.2インタープリテーション技術 218
   5.3環境学習リーダーの活躍の場(木内勝司) 222
   編集委員会名簿 225
   環境再生医
   執筆者一覧 3
   はじめに 4
49.

図書

図書
中川和道, 蛯名邦禎, 伊藤真之著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2004.11  ix, 276p ; 21cm
シリーズ名: 裳華房フィジックスライブラリー
所蔵情報: loading…
50.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中西準子 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.2  x, 184, 図版8p ; 27cm
シリーズ名: 詳細リスク評価書シリーズ ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
略語集 vii
要約
   1. はじめに 1
   2. 排出量 2
   3. 環境動態 3
    3.1 分解 3
    3.2 生物濃縮 4
    3.3 分配 4
   4. 環境媒体中濃度モニタリング結果 4
   5. 暴露評価 6
   6. 有害性評価 7
    6.1 非発がん影響について 7
    6.2 発がん影響について 8
    6.3 定量的有害性評価の考え方 9
   7. リスク評価 9
第Ⅰ章 序論
   1. はじめに 11
   2. 物性 13
   3. 生産方法,生産量,輸出/輸入 14
    3.1 生産方法 14
    3.2 生産量 14
    3.3 輸出/輸入 15
   4. 主たる用途 15
   5. 既往リスク評価のレビュー 15
    5.1 既往リスク評価のまとめ 16
    5.2 各リスク評価のレビュー 19
     5.2.1 ECB 19
     5.2.2 NICNAS 22
     5.2.3 化学物質評価研究機構 23
     5.2.4 環境省 24
   6. 関連法規など 25
第Ⅱ章 排出量
   1. はじめに 27
   2. PRTR集計結果による排出 27
    2.1 対象業種届出事業所からの排出量 27
     2.1.1 業種別排出量・移動量 31
     2.1.2 地域別排出量・移動量 32
    2.2 対象業種届出外事業所からの排出量 33
   3. 界面活性剤排出に付随する1,4-ジオキサンの排出 33
    3.1 界面活性剤生産における1,4-ジオキサンの副生成機構 34
    3.2 既存文献における副生成の評価 34
    3.3 1,4-ジオキサン副生成量の試算 35
   4. 廃棄物埋立処分場からの排出 37
   5. 本章の要約 38
第Ⅲ章 環境動態
   1. はじめに 39
   2. 水中での分解 39
    2.1 加水分解 39
    2.2 微生物分解 39
    2.3 オゾンによる分解 40
   3. 大気中での分解 40
    3.1 光分解 40
    3.2 光酸化 41
   4. 生物濃縮性 41
   5. 環境中での分配 42
    5.1 へンリー則定数42
    5.2 オクタノール/水分配係数 42
    5.3 土壌吸着係数 42
    5.4 フガシティモデルによる定常状態での環境中分配の予測 43
   6. 本章の要約 43
第Ⅳ章 環境媒体中濃度モニタリング結果
   1. はじめに 45
   2. 大気環境中濃度 45
   3. 水環境中濃度 46
    3.1 河川 47
    3.2 地下水 50
    3.3 事業所排水 51
    3.4 下水処理場および事業所における水処理施設 54
     3.4.1 下水処理場 54
     3.4.2 事業所における水処理施設 58
    3.5 水道原水と浄水 59
    3.6 海外の飲料水中濃度 60
    3.7 廃棄物最終処分場からの浸出水 61
   4. 食品中濃度 62
   5. 消費者製品中濃度 62
    5.1 国内既存測定データ 63
    5.2 海外既存測定データ 63
    5.3 現在わが国で市販されている消費者製品中1,4-ジオキサン濃度の測定結果 65
   6. 暴露評価への含意 68
   7. 本章の要約 69
第Ⅴ章 暴露評価
   1. はじめに 71
   2. 大気中濃度の推定 72
    2.1 AIST-ADMERによる濃度予測 72
    2.2 METI-LISによる濃度予測 82
   3. 一般の集団に対する暴露量の推定 90
   4. 本章の要約 96
第Ⅵ章 有害性評価
   1. はじめに 97
   2. 有害性プロファイル(概要) 98
    2.1 非発がん影響 98
     2.1.1 急性毒性 98
     2.1.2 刺激性および感作性 98
     2.1.3 反復投与毒性 98
    2.2 発がん性 99
     2.2.1 ヒトデータ 99
     2.2.2 動物試験データ 99
    2.3 発がん性メカニズム 100
     2.3.1 遺伝毒性 100
     2.3.2 イニシエーション活性/プロモーション活性 100
     2.3.3 細胞障害性/細胞増殖性 100
    2.4 体内動態および代謝 101
   3. 有害性評価の状況 102
    3.1 WHO飲料水中基準値(案)(WHO,2003) 102
     3.1.1 非発がん影響評価 102
     3.1.2 発がん性評価 103
     3.1.3 発がん性に関する定量的評価 103
    3.2 環境省 104
     3.2.1 非発がん影響評価(環境省,2003b) 104
     3.2.2 発がん性評価(中央環境審議会水環境部会環境基準健康項目専門委員会,2004) 104
    3.3 厚生科学審議会生活環境水道部会水質管理専門委員会(2003) 104
     3.3.1 非発がん影響評価 104
     3.3.2 発がん性評価 104
    3.4 欧州連合(ECB,2002) 105
     3.4.1 非発がん影響評価 105
     3.4.2 発がん性評価 105
     3.4.3 発がんメカニズムに関する見解 105
    3.5 オーストラリア(NICNAS,1998) 106
     3.5.1 非発がん影響評価 106
     3.5.2 発がん性評価 107
     3.5.3 発がんメカニズムに関する見解 107
    3.6 アメリカ(ATSDR,1996) 109
     3.6.1 非発がん影響評価 109
     3.6.2 発がん性評価 109
     3.6.3 発がんメカニズムに関する見解 109
     3.6.4 発がん性に関する定量的評価 110
    3.7 ドイツ化学会(BUA,1991) 110
     3.7.1 非発がん影響評価 110
     3.7.2 発がん性評価 110
     3.7.3 発がんメカニズムに関する見解 111
    3.8 その他の機関による発がん性評価 112
     3.8.1 アメリカNIH/NIEHS/EHP(NIH/NIEHS/EHP,2002) 112
     3.8.2 アメリカEPA(IRIS,1997) 112
     3.8.3 ドイツ連邦労働衛生研究所(BAA,2001) 113
     3.8.4 WHO/IARC(1999) 114
    3.9 定量的発がん性評価に関する公表論文 115
     3.9.1 Stickney,et al.(2003)による評価 115
     3.9.2 Leung&Paustenbach(1990)による評価 115
     3.9.3 Reitz,et al.(1990)による評価 115
   4. 発がん性評価における論点 116
    4.1 発がん性子 116
    4.2 代謝 116
    4.3 遺伝毒性 117
    4.4 発がんメカニズム 117
    4.5 定量的発がん性評価の比較 118
   5. CRMの見解 121
    5.1 非発がん影響について 121
    5.2 発がん影響について 121
    5.3 定量的発がん性評価の考え方 123
第Ⅶ章 リスク評価
   1. はじめに 125
   2. 一般の集団 126
   3. 高暴露群 126
    3.1 事業所A近傍 126
    3.2 事業所B近傍 127
第Ⅷ章 レビューアーの意見書と筆者らの対応
   森澤眞輔レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 全文) 130
   浅見真理レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 全文) 137
   松尾昌季レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 第Ⅵ章 有害性評価) 143
   三森国敏レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 第Ⅵ章 有害性評価) 147
   今井田克巳レビューアーの意見書と筆者らの対応(対象 : 第Ⅵ章 有害性評価) 150
付録A 1,4-ジオキサンの有害性プロファイル
   1. 体内動態および代謝 153
   2. 非発がん影響 155
    2.1 ヒトデータ 155
    2.2 動物試験データ 156
     2.2.1 急性毒性 156
     2.2.2 刺激性,感作性 156
     2.2.3 反復投与毒性/長期毒性 157
     2.2.4 生殖発生毒性 158
     2.2.5 免疫毒性 159
     2.2.6 神経毒性 159
   3. 発がん性 160
    3.1 ヒトデータ 160
    3.2 動物試験データ 160
    3.3 遺伝毒性 161
   4. 発がんメカニズム 162
    4.1 イニシエーション活性/プロモーション活性 162
    4.2 細胞障害性/細胞増殖性 163
    4.3 その他 165
付録B 1,4-ジオキサンの下水処理場における除去率について
   1. はじめに 167
   2. 調査内容 167
    2.1 調査対象処理場の概要 167
    2.2 サンプリング 168
    2.3 分析方法 169
     2.3.1 水試料 169
     2.3.2 大気試料 169
     2.3.3 汚泥試料 169
    2.4 物質収支および除去率の推定 169
   3. 結果 170
    3.1 測定結果 170
    3.2 物質収支の評価 171
     3.2.1 流入量(図B.1のI) 172
     3.2.2 大気への揮散量(V,V) 171
     3.2.3 放流量(Ef) 171
     3.2.4 汚泥の引抜きに伴う移動量(Ex,R)および脱水ケーキに伴う系外への移動量(Dc) 171
     3.2.5 濃縮槽・脱水機からエアレーション沈砂池への還流水に伴う負荷量(R)および返送汚泥に伴う負荷量(R) 172
    3.3 物質収支および除去率 172
   4. 考察 173
    4.1 物質収支および除去率について 173
    4.2 流入下水中濃度の変化と除去率 173
参考文献 175
あとがき 183
略語集 vii
要約
   1. はじめに 1
51.

図書

図書
鈴木基之, 原科幸彦編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  286p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1540408-1-0511
所蔵情報: loading…
52.

図書

図書
木村龍治, 藤井直之, 川上紳一編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  252p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8920133-1-0511 . 総合文化プログラム : 環境システム科学群||ソウゴウ ブンカ プログラム : カンキョウ システム カガクグン
所蔵情報: loading…
53.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小島次雄, 川平浩二, 藤倉良編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2005.4  vii, 168p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 地球環境の現状と将来 1
   1.1 地球環境破壊の現状 1
   1.2 地球環境問題への取組み 7
   1.3 エネルギーの新時代へ 10
2章 地球環境計測の基礎 13
   2.1 環境計測とは 13
   2.2 環境保全と物質計測 18
   2.3 環境試料の分析・測定方法 21
   2.4 分析結果の表示と信頼性 23
   2.5 分析方法の選択 28
   2.6 環境計測のトピックス 35
   2.7 環境試料とその分析方法 40
3章 有機汚染物質の実際 41
   3.1 体外異物の代謝と発がん 41
   3.2 有機汚染物質の分析化学 43
   3.3 残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約 47
   3.4 ダイオキシン類 48
   3.5 PCB 55
   3.6 内分泌撹乱化学物質 58
4章 酸性雨の現状と対策 63
   4.1 酸性雨とは 63
   4.2 酸性降下物の発生機構 66
   4.3 ヨーロッパにおける酸性雨問題と環境外交 68
   4.4 ヨーロッパにおける酸性雨被害の状況 69
   4.5 わが国における酸性雨の状況 71
   4.6 東アジア酸性雨監視ネットワーク構想 76
   4.7 酸性雨の防止対策 78
5章 オゾン層破壊とその対策 81
   5.1 オゾン分布とその役割 81
   5.2 生命の歴史とオゾン 83
   5.3 紫外線とオゾン 86
   5.4 オゾンの化学と輸送 89
   5.5 南極オゾンホールの科学 94
   5.6 オゾン層回復へ向けて 100
6章 地球温暖化に対する取組み 105
   6.1 地球温暖化は起こっているか 105
   6.2 20世紀の気温上昇はなぜ起こったか 110
   6.3 温室効果とは何か 113
   6.4 地球およびその他の惑星の温度 118
   6.5 地球表面におけるCO₂の動き 121
   6.6 CO₂ガスの安定化 125
   6.7 地球温暖化問題にどう取り組むか 128
7章 経済学から見た環境問題 133
   7.1 環境問題はなぜ起こる 133
   7.2 環境問題を解決するには 135
   7.3 経済的手法にはどんなものがあるか 138
   7.4 環境の経済価値 146
   7.5 おわりに 149
8章 地球環境政策の変遷と今後 151
   8.1 世界レベルでの環境と開発に関する会議の歴史 151
   8.2 持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット) 158
   8.3 今後の地球環境政策の展開 161
索引 165
1章 地球環境の現状と将来 1
   1.1 地球環境破壊の現状 1
   1.2 地球環境問題への取組み 7
54.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山根一眞著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.5  328p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
プロローグ 9
第1章 環業革命のレッスンワン 27
   1 大電気文明の綱渡り 28
   2 コップ1杯20円の油 35
   3 スイッチを押せば雨が降る 43
   4 開きっぱなしの入口出口 53
第2章 さよならアメリカ文明 61
   1 世界史上初の記念写真 62
   2 1000年後の夏は65℃ 68
   3 大統領の屁理屈 76
   4 自然エネルギーは嫌い 81
第3章 地球の温かな危機 93
   1 アフリカ雨なしの20年 94
   2 海の下の死骸 103
   3 軽くなる「観測史上初」 111
   4 宇宙衛星からの地球SOS 120
第4章 欲望の炭素世紀 135
   1 火葬場と産業革命 136
   2 「炭素富豪」のデビュー 145
   3 自動車と鉄の饗宴 155
   4 重油ナホトカ号の冬 167
第5章 殺傷ゴミの経歴 177
   1 深海の買物レジ袋 178
   2 水銀の海 187
   3 空も海も見ぬ経営者 192
   4 頭上の透明悪魔 198
第6章 「モノ壊し」と「モノ戻し」 213
   1 北九州市という潮流 214
   2 自動車逆戻しライン 230
   3 資源倍増の新魔術 242
   4 アマゾンの環業革命 254
第7章 「狩光採風」の生活 273
   1 ソーラー都市の市民力 274
   2 酸性の雨と森 284
   3 21世紀の「風の又三郎」 295
   4 水素の火で走れ 309
あとがき 322
プロローグ 9
第1章 環業革命のレッスンワン 27
   1 大電気文明の綱渡り 28
55.

図書

図書
松本忠夫編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  263p, 図版[8]p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8920150-1-0511 . 総合文化プログラム : 環境システム科学群||ソウゴウ ブンカ プログラム : カンキョウ システム カガクグン . 生命環境科学||セイメイ カンキョウ カガク ; 1
所蔵情報: loading…
56.

図書

図書
岡本博司著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2011.1  viii, 151p ; 21cm
所蔵情報: loading…
57.

図書

図書
ジェームズ・ブラッドフィールド・ムーディ, ビアンカ・ノグレーディー著 ; 峯村利哉訳
出版情報: 東京 : 徳間書店, 2011.1  318p ; 20cm
所蔵情報: loading…
58.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2011.11  x, 207p ; 21cm
所蔵情報: loading…
59.

図書

図書
金子晋右著
出版情報: 東京 : 論創社, 2011.12  xiv, 223p ; 20cm
所蔵情報: loading…
60.

図書

図書
立正大学地球環境科学部環境システム学科編
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版 (発売), 2011.12  222p ; 26cm
シリーズ名: 環境のサイエンスを学ぼう
所蔵情報: loading…
61.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
神戸大学環境管理センター環境教育専門部会編
出版情報: 東京 : アドスリー , 東京 : 丸善出版 (発売), 2011.10  279p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はしがき 3
執筆者一覧 5
第Ⅰ部 環境学への自然科学のアプローチ 9
 第1章 環境と生態系 10
 第2章 環境と地理 28
 第3章 環境と人体 50
 第4章 環境と生命 74
 第5章 環境と化学 100
 第6章 環境と資源・エネルギー 118
第Ⅱ部 環境学への社会・人文科学のアプローチ 145
 第7章 環境と法・政策─3・11以後のエネルギー・環境政策─ 146
 第8章 環境と経済 174
 第9章 環境と経営 192
 第10章 環境と倫理 212
 第11章 環境とコミュニケーション 230
 第12章 大学の環境マネジメント 246
 第13章(補章) 東京電力福島第一原発事故を受けて 262
索引 276
はしがき 3
執筆者一覧 5
第Ⅰ部 環境学への自然科学のアプローチ 9
62.

図書

図書
江坂宗春監修
出版情報: 東京 : 共立出版, 2011.11  vi, 220p ; 21cm
所蔵情報: loading…
63.

図書

図書
武田邦彦著
出版情報: 東京 : ビジネス社, 2010.5  246p ; 20cm
所蔵情報: loading…
64.

図書

図書
藤原幸一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.6  190p ; 21cm
所蔵情報: loading…
65.

図書

図書
林公則著
出版情報: 東京 : 日本経済評論社, 2011.9  ix, 280, 4p ; 22cm
所蔵情報: loading…
66.

図書

図書
福田遵著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2011.8  vi, 280p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス
所蔵情報: loading…
67.

図書

図書
岩渕孝著
出版情報: 東京 : 新日本出版社, 2010.3  218p ; 19cm
所蔵情報: loading…
68.

図書

図書
柳哲雄, 植田和弘著
出版情報: 福岡 : 九州大学出版会, 2010.3  vi, 66p, 図版 [8] p ; 19cm
シリーズ名: 東アジア地域連携シリーズ ; 3
所蔵情報: loading…
69.

図書

図書
嶋崎隆編 ; レスター・ブラウン [ほか著]
出版情報: 東京 : 旬報社, 2010.3  363p ; 22cm
シリーズ名: 一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書 ; 4
所蔵情報: loading…
70.

図書

図書
東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2011.3  vii, 204p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ「環境の世界」 / 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学研究系編 ; 3
所蔵情報: loading…
71.

図書

図書
高木仁三郎著
出版情報: 東京 : 白水社, 2011.5  292p ; 20cm
所蔵情報: loading…
72.

図書

図書
石川宗孝編著 ; 竺文彦 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 電気書院, 2011.1  vii, 197p ; 26cm
所蔵情報: loading…
73.

図書

図書
田中優, 相根昭典編
出版情報: 東京 : 合同出版, 2010.4  141p ; 21cm
所蔵情報: loading…
74.

図書

図書
岩田勉著 ; 宇宙航空研究開発機構編
出版情報: 東京 : エスシーシー, 2010.3  iv, 150p ; 19cm
シリーズ名: SCC books ; B-345
所蔵情報: loading…
75.

図書

図書
唐澤豊編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1999.10  v, 227p ; 21cm
所蔵情報: loading…
76.

図書

図書
マイケル・カーレー, フィリップ・スパーペンス著 ; 川村久美子, 村井章子訳
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1999.10  xiv, 307p ; 21cm
所蔵情報: loading…
77.

図書

図書
慶應義塾大学経済学部環境プロジェクト編
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 1999.4  v, 333p ; 21cm
所蔵情報: loading…
78.

図書

図書
デボラ・キャドバリー著 ; 古草秀子訳
出版情報: 東京 : 集英社, 1998.2  371p, 図版1枚 ; 20cm
所蔵情報: loading…
79.

図書

図書
市川一夫編著 ; 諏訪亜紀共著
出版情報: 岡山 : 西日本法規出版 , 東京 : 星雲社 (発売), 1998.3  125p ; 21cm
所蔵情報: loading…
80.

図書

図書
植田和弘著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.6  vii, 131p ; 19cm
シリーズ名: 岩波高校生セミナー ; 5
所蔵情報: loading…
81.

図書

図書
生活環境研究会編
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 1999.3  v, 157p ; 21cm
所蔵情報: loading…
82.

図書

図書
藤平和俊著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 1999.5  345p ; 21cm
所蔵情報: loading…
83.

図書

図書
小倉紀雄 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.6  190, ivp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1257
所蔵情報: loading…
84.

図書

図書
吉田文和著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.9  xiii, 303p ; 22cm
所蔵情報: loading…
85.

図書

図書
シンビオ社会研究会編著
出版情報: 東京 : 日工フォーラム社 , [東京] : 日本工業新聞社 (発売), 1998.10  249p ; 19cm
所蔵情報: loading…
86.

図書

図書
高月紘編著
出版情報: 東京 : 講談社, 1998.12  174p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1237
所蔵情報: loading…
87.

図書

図書
地球産業文化研究所編著
出版情報: 東京 : ミオシン出版, 1998.12  260p ; 20cm
所蔵情報: loading…
88.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
アル・ゴア著 ; 小杉隆訳
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2007.12  xx, 406p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
新装版発行によせて iii
訳者まえがき v
序章 決意への旅
   危険な綱渡り 3
   環境問題を誰から学んだか 5
   議会での闘い 7
   政治課題としての環境 10
   大統領選への決意 12
   文明と環境のバランス 15
   自己変革 17
   地球バランスを取り戻すために 19
第1章 砂漠の中の船団 23
   地球は病んでいる 23
   環境破壊の現地を歩く 26
   環境からの警告は私達の足元に及んでいる 30
   いやなものは見たくない 32
   全地球的視野が必要だ 34
   人口爆発と科学技術革命 36
第2章 未来が投げかける影 41
   もう待ってはいられない 41
   思い込みの恐さを知る 46
   どうすれば環境の全体像がつかめるか 48
   アメリカ合衆国は地球表面積の三パーセント 52
   カオス理論で考える 55
   相対性理論で考える 56
   自己増殖の連鎖 59
   経済的破壊の連鎖 63
第3章 気候と文明の歴史 65
   火山噴火が世界を変えた 65
   気候変化と民族大移動 71
   人類の進化への影響 72
   気候は文明をどう変えたか 74
   コロンブス以前のアメリカ発見 77
   大じゃがいも飢謹 79
   大鍬起こし 82
   地球温暖化の影響を読む 85
   過去一万年間よりも大きな変化がやってくる 89
   関係が逆転してしまった 91
第4章 仏陀の息 93
   大気汚染に悩む各国 93
   地球バランスを崩壊させる大気汚染三つの原因 96
   オゾン層破壊 98
   酸化作用の減少 101
   地球温暖化の議論 102
   COと地球の二つの肺 106
第5章 井戸が涸れたら 113
   地球温暖化と水のシステム 113
   海水面が上昇すると世界はどうなるか 118
   森林と水システム 121
   化学汚染 123
   人口増加と水システム 126
第6章 度一枚の厚さ 131
   地表の大切さを知る 131
   人類の未来は森の中にある 135
   砂漠化 138
第7章 絶滅する植物種 143
   食糧危機の影 143
   バイオテクノロジー 146
   野生種の重要性 149
   モノカルチャーの危険 154
   化学の毒、自然の知恵 159
   我々は失楽園に住んでいる 163
第8章 ゴミ捨て場 165
   自然のキャパシティを超えたゴミの増大 165
   大量消費時代 167
   化学の時代の恐怖 168
   ババ抜きゲームと人種差別 169
   飽和状態のゴミ処分場 172
   都市間ゴミ戦争 173
   ゴミの輸出 176
   ゴミを隠しても解決にならない 178
   リサイクル政策の必要性 181
   ゴミを生み出さない自然のメカニズム 182
   捨てられた生命 184
第9章 自治の力 187
   メディアパワーと政治の変質 187
   長期展望を失ったアメリカ政治 190
   かげりを生じたアメリカのリーダーシップ 192
   第一次世界大戦の教訓が生んだ「マーシャルプラン」 194
   ブッシュ政権は何を隠そうとしているのか 196
   危機の予測と大胆な対応が求められている 199
   アメリカの使命 202
第10章 エコノミックス(生態経済学) 207
   時代遅れの経済学 207
   GNP神話の終焉 210
   自然は無料ではない 211
   経済成長の尺度を見直す 214
   未来への責任 217
   環境のコスト意識 218
   環境対策は「儲かる?」 221
   今こそ行動を 223
第11章 技術偏重時代の落とし穴 225
   一人歩きする「情報」 225
   山積みされた情報が腐っていく 226
   情報過多は一種の公害 230
   新しい世界観の構築 232
   技術革新がもたらす破壊 234
   技術過信の危険性 236
   憲法すら修正する技術の力 237
   技術がもたらす変化 239
   時代がもたらす変化 240
   見えない脅威 241
   男性主導の近代史 242
   環境主義の登場 244
第12章 機能障害の文明 247
   人間は地球の「ガン」か 247
   人間は頭脳だけの存在ではない 250
   中毒の文明社会 251
   事実への渇望 254
   現実逃避の袋小路 257
   機能障害家族 259
   トラウマの輪廻 262
   文明の罠の中で 265
   全体主義傾向からの脱出 267
   機能障害パターンからの脱出 269
第13章 魂の環境主義 275
   不透明なポスト・モダン 275
   適応の限界 277
   近視眼的な価値観 279
   キーワードはバランス 280
   君臨する人間達 281
   信仰と環境の狭間で 282
   プラトンとアリストテレス 284
   デカルトの登場 286
   科学至上主義の弊害 289
   魂からの別離 291
   唯物史観の猛威 292
   原始宗教から学ぶべきもの 293
   水を讃える教義 296
   自然と禿離した宗教はない 298
   魂の環境主義の誕生 299
   自然の中に神を見る 300
第14章 新しい共通の目標 303
   政治課題としての地球環境 303
   反共産主義が生んだマーシャルプラン 305
   政治家に求められる先見性 306
   自分自身との闘い 308
   レジスタンスの重要な役割 315
   勇気ある人々 320
   NIMBY現象のもたらすもの 323
   新たな行動原理を求めて 327
第15章 地球環境版マーシャルプラン 331
   マーシャルプランの成功の鍵 331
   明確な目標と信念 332
   機は熟し始めている 334
   先進諸国の責務 335
   国連の果たすべき役割 337
   アメリ力のリーダーシップ 340
   計画の骨子 342
終章 未来を捨てるな 397
   砂山理論 397
   成熟期の文明 400
   すべてはバランスの中に 403
新装版発行によせて iii
訳者まえがき v
序章 決意への旅
89.

図書

図書
デヴィッド・ハウエル, キャロル・ナフル著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ウェッジ, 2007.12  xii, 319p ; 20cm
所蔵情報: loading…
90.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
武田邦彦 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2007.12  278p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
   なぜ「氷河時代接近説」が消えたのか
   人為的活動で温暖化しているのか
   北極海の氷が減ったのは異常か?
   かつてはグリーンランドも「緑の陸地」だった
   マスコミが増幅する根拠なき温暖化の脅威
 マイクル・クライトンの問いかけ-環境テロリストが増幅する「恐怖の存在」【薬師院仁志】 49
   人為的温暖化論の恐怖
   クライトン氏の問いかけ
   黙殺あるいは議論の封殺
   国民精神総動員運動の再来
   恐怖の国の支配様式
   クライトン氏の自己矛盾
 温暖化論化する社会-科学を悪魔祓いする恐怖政治【薬師院仁志】 73
   科学的データに触れたと批判する人
   科学を退けるモラルを説く人
   何を根拠にCO2削減策を推進するのか
   科学的疑問の一例-太陽活動主因説
 日本は環境先進国の誇りを持て-大失敗の環境政策【武田邦彦】 99
   「真実」か「捏造」か
   アルキメデスの原理を忘れた日本
   日本は温暖化と無関係
   京都議定書の失敗を忘れるな
   日本人の頭を冷やせ
 アル・ゴア氏は環境十字軍の騎士か-『不都合な真実』の“不都合な真実”【伊藤公紀】 117
   ゴア氏は「地球の医者」と言えるか
   気候モデルの限界
   あいまいな温暖化の「証拠」
   キリマンジャロの雪が激減した理由
   気温変化の理由(その1・その2)
   ヨーロッパの熱波発生の理由
   ハリケーンと台風の増加の理由
   チャド湖消失の理由
   太陽の気候影響が理解されない理由
   北極圏の変動の理由
   代替エネルギーへの期待の理由
   蚊とマラリア増加の理由
   熱塩ポンプの信憑性
   海面上昇の本当の傾向
   水門閉鎖の本当の理由
   グリーンランドの気温上昇の理由
   森林開発が気候に影響する
   実態と合わないゴア氏の主張
   人間は地球の医者になれるのか
II エセ科学としての「地球破滅論」 151
 ダイオキシン、環境ホルモン、遺伝子組換え食品、アマゾン消失…-“木を見て森を見ず”の環境危機論【渡辺正&山形浩生】 153
   ダイオキシンなんか怖くない!
   今なら「ジャガイモ」も危険
   ブラウンのトリック
   地球温暖化=危険論は本当か?
   環境ホルモンは空騒ぎ
   マスコミが作る「地球破滅論」
   アマゾンは大丈夫
 アスベスト、BSE、浄水器、抗菌、虫捕り禁止…-“環境原理主義”にご注意を【渡辺正&池田清彦】 179
   アスベストとBSEと遺伝子組み換え食品は危険か
   地球温暖化は天の恵み?
   温暖化問題はサイエンスに非ず
   水道水の方が安全
   駆除費用という“利権”
   環境原理主義の害
   肺がん増加はタバコのせい?
   ある程度毒が混ざっても問題なし
   空騒ぎに動じない知識を
 途上国ぶるのは止めよ-「地球破壊」超先進国は中国なり【岩瀬正則】 209
   中国による地球破壊はありうる
   日本の鉄鋼技術は世界一
   不可欠な鉄鋼技術者の養成
   中国鉄鋼業「急成長への疑問」
   環境対策ゼロの小型高炉
   鉄鋼大増産の恐怖
   二本には原燃料備蓄基地が必要
III リサイクルもほどほどに 235
 回収するぐらいなら燃やせ-「家電リサイクル」百害あって一利なし【武田邦彦】 237
   机上の空論では何も変わらない
   「背後霊」としてのエネルギー消費を無視するな
   「リサイクル可能」のからくり
   家電は燃やせば良い
   「環境に良い」商品とは
   コストに見合うか
   家電リサイクルに意味なし
   膨大な「無駄の積み重ね」
環境問題を真摯に、かつ楽観的に考えるためのブックガイド【編集部】 262
   環境悪化は思い込み?
   恐怖は非科学的に創られる?
   共産圏の公害は目に入らない
   あざらし、クジラの次はマグロが狙われる?
   温暖化にメリットはないのか
   二十一世紀版「ノストラダムスの大予言」にノーベル平和賞?
執筆者略歴 277
はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
91.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
平塚彰編著 ; 粟田功 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 電気書院, 2007.10  205p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき
第1章 環境システムとは~環境システムの理解~ 1
   1-1 人間と環境のシステム 1
   1. 環境システムとは 1
   2. 環境倫理 7
   3. 持続可能な発展(Sustainable Development;SD) 7
   4. 環境と共生 10
   5. 環境システムの構成 12
   6. 相互規定的な環境との関係 14
   1-2 エネルギーと資源・環境問題 16
   1. エネルギーの原点 16
   2. 一次エネルギー 18
   3. 二次エネルギー 25
   4. エネルギー・資源・環境 29
第2章 環境と社会システム 33
   2-1 環境への感受性-あたりまえを見直す想像カ- 34
   1. 身のまわりの風景 34
   2. あたりまえの環境 34
   2-2 社会システムとライフスタイル 36
   1. 自動車社会 36
   2. 大重消費社会 37
   3. 社会に埋め込まれたライフスタイル 38
   2-3 環境社会システム 39
   1. 環境社会学について 39
   2-4 コモンズ(Commons : 共有地)として環境を捉える 42
   1. 環境とのかかわり 42
   2. コモンズという視点 44
   3. 多様なコモンズ 46
   4. 新しいコモンズを形成する 48
第3章 環境と経済 51
   3-1 環境問題への国際的な取り組み 51
   1. 京部議定書の発効とその課題 51
   2. 循環型社会への転換 54
   3-2 環境の経済的評価 57
   1. 経済システムの復元力 57
   2. 市場メカニズム機能と環境の評価 58
   3. 環境の全経済価値の計算 61
   4. 費用と便益の割引き 64
   5. 環境便益の測定法 : 直接的評価手法 67
   3-3 企業の環境改善への取り組み 71
   1. 環境マネジメントシステム(EMS : ISO14001) 71
   2. CSRの浸透 74
   3. 環境報告書の作成 76
   4. 環境会計の導入 78
   3-4 エコファンドとバイオ燃料 81
第4章 環境と倫理 87
   はじめに 87
   4-1 応用倫理としての環境倫理、ビジネス倫理そしてエンジニア倫理 88
   1. ビジネス倫理とCSR 88
   2. エンジニア倫理 89
   3. 環境倫理と技術倫理 90
   4-2 環境倫理の基礎 92
   1. 環境倫理の起こり 93
   2. 環境倫理の三本柱 94
   3. 自然の生存権の問題 97
   4. 世代間倫理の問題 106
   5. 地球全体主義(地球有限主義) 111
   4-3 現実社会における環境倫理学 114
   1. 環境的公正(環境正義) 114
   2. エコフェミニズム 116
   3. ソーシャル・エコロジー 118
   4. ライフスタイル 119
   4-4 まとめ 121
第5章 環境システムの解析手法 127
   5-1 システム/制御/情報の素養 127
   1. システムモデル 128
   2. システム制御 132
   5-2 システムズアプローチとは 137
   1. システムとは 137
   2. システムズ・アプローチ 139
   3. ミクロアプローチからマクロアプローチへ-全体的視座を求めて- 142
   4. これまでのシステムズ・アプローチ 144
   5. しなやかなシステムズ・アプローチ 145
   6. システムズ・アプローチと自己組織化現象 146
   7. しなやかなシステムズ・アプローチの将来性-21世紀技術の新展開にむけて- 174
第6章 環境保全の技法 149
   6-1 環境アセスメント 149
   1. 環境アセスメントとその要件 149
   2. 環境影響評価法(環境アセスメント法)制定までの経緯 150
   3. 環境影響評価法における理念 153
   4. 環境影響評価法(環境アセスメント法)の特質と手続き 155
   5. 日米のアセス手続きの比較 161
   6. 環境アセスメントにおけるコミュニケーションの要点 163
   7. 戦略的環境アセスメント(SEA) 165
   8. ミティゲーション 166
   9. 環境対策と予防原則 167
   6-2 環境リスクの評価と管理 169
   1. 環境リスクの考え方とその必要性 169
   2. 化学物質の環境リスクの評価の手順 171
   3. 曝露量の推定 172
   4. 用量-反応関係 176
   5. リスク評価 179
   6. リスク管理 183
   7. 予防原則とリスク管理 185
   6-3 環境と技術 186
   1. 環境修復技術 187
   2. 環境低負荷型技術 188
   3. 環境改善の新素材技術 190
索引 196
まえがき
第1章 環境システムとは~環境システムの理解~ 1
   1-1 人間と環境のシステム 1
92.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2007.10  vii, 233p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 環境分析の必要性 1
2章 環境試料の前処理法
   2.1 環境水の前処理法 16
   2.2 土壌の前処理法-土壌溶出試験,土壌含有試験 28
3章 原子吸光分析法
   3.1 はじめに 50
   3.2 原子吸光分析装置の基礎知識 50
   3.3 定量方法 61
   3.4 フレーム原子吸光分析の留意点 64
   3.5 電気加熱原子吸光分析の留意点 67
   3.6 水素化物発生-原子吸光分析 76
   3.7 水試料への適用 78
   3.8 土壌試料への適用 84
4章 ICP発光分光分析法
   4.1 はじめに 90
   4.2 ICP発光分光分析法の原理 90
   4.3 水試料への適用 106
   4.4 土壌試料への適用 108
5章 ICP質量分析法
   5.1 ICP質量分析法の原理 120
   5.2 水試料への適用 141
   5.3 土壌試料への適用 144
6章 分析値の信頼性
   6.1 信頼性に関する用語 154
   6.2 有効数字と数値の丸め方 156
   6.3 検量線 159
   6.4 不確かさ 164
   6.5 化学分析における不確かさと関連規格 171
   6.6 検量線により求めた濃度の不確かさ 172
   6.7 不確かさの評価例(水道水中のナトリウムの濃度測定) 175
7章 分析の信頼性
   7.1 分析の信頼の必要性 182
   7.2 分析技術者の技能 183
   7.3 技能試験 185
   7.4 技能試験における評価方法 189
   7.5 試験所認定制度 197
8章 環境分析の問題点と今後の動向
   8.1 環境分析の現状と問題点 214
   8.2 環境分析の今後 226
索引 229
1章 環境分析の必要性 1
2章 環境試料の前処理法
   2.1 環境水の前処理法 16
93.

図書

図書
長谷敏夫著
出版情報: 東京 : 時潮社, 2006.4  262p ; 21cm
所蔵情報: loading…
94.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高多理吉 [ほか] 編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2006.6  vii, 248p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ「環境・エコロジー・人間」 ; 別巻6
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   まえがき 1
序 章 現代社会と環境理解-社会環境学の概括的鳥瞰 8
I 経済・社会と環境
第1章 経済学は環境研究とどう向き合ってきたか -フレドリック・ソディの金融改革提唱の現代的意義 8
   1 問題の所在 8
   2 経済学が無視した物質的土台 10
   3 富と負債-貨幣改革のバランスシート 14
   4 ソディの経済研究の今日的意義 17
第2章 環境政策におけるインセンティブ 22
   1 インセンティブを与えるシステムの必要性 22
   2 仮定的なことを言い過ぎる反対論への対策 23
   3 開かれた議論によって市民の支持を得る 24
   4 何が環境に良いかを明らかにする 26
   5 不確実性が前提 27
   6 システム作りを阻むもの 28
   7 カギはインセンティブ 29
第3章 バイオマス再生資源化事業における環境管理会計の導入―食品廃棄物リサイクルの事例を中心に 34
   1 日本のバイオマス利活用の現状 35
   2 マクロ視点から見るバイオマス・ソーシャルコスト・フロー 37
   3 熊本うき堆肥センターの事例研究 38
   4 長井市コンボストセンターの事例研究 40
   5 環境管理会計手法の推進 43
   6 問題点と今後の課題 47
第4章 日本の発電部門における原子力の位置づけ ―地球温暖化防止と電力市場への規制改革の圧力の下で 50
   1 地球温暖化と原子力発電 51
   2 原子力発電と日本の状況 59
   3 電力市場の規制改革と電源選択に関わる当事者のあるべき関係 65
第5章 バイオマスによる持続可能な発展プロジェクト ―マレーシア・パームオイルエ場での日・マ共同研究 71
   1 マレーシアのバームオイル産業の歩み 72
   2 バイオマス利用の課題とパームオイル産業の活用 73
   3 共同研究の概要 76
第6章 これからのエネルギー教育―ライフスタイルと社会経済システム変革のために 82
   1 はじめに 82
   2 人間生活におけるエネルギー・フローの概念 83
   3 エネルギー教育の授業開発 85
   4 今後のエネルギー教育の方向性 85
第7章 環境政策とコミュニケーション 92
   1 問題解決のための政策形成能力 92
   2 環境政策のための視点とコミュニケーション 95
   3 政策形成の能力開発とコミュニケーション 99
II 地域と環境
第8章 食品廃棄物の再資源化から地域循環社会を考える 106
   1 はじめに 106
   2 食品関連事業者の食品リサイクルに関する態度 108
   3 住民の家庭生ゴミ再資源化の態度 111
   4 家庭生ゴミ再資源化の態度と環境配慮行動 115
   5 再資源化への態度変容と態度の強化 117
   6 住民主体による家庭生ゴミ再資源化活動の方向性 118
第9章 環境ガバナンスとマネジメント評価の研究―北九州市および三重県の事例を中心に 120
   1 はじめに 120
   2 環境ガバナンスの実際 122
   3 非営利組織のマネジメント評価 129
   4 おわりに 134
第10章 交通網の整備と地域的利害の対立―省線甘木線設置問題を中心に 136
   1 太刀洗航空隊の新設と鹿児島本線分岐路線案問題 136
   2 引込み線敷設問題 139
   3 甘木線新停車場設置運動 145
   4 おわりに 146
第11章 エコロジーにおける人間と自然―関係性の再構築と地域の自立に向けて 148
   1 人間中心主義を主流とする第1期エコロジー 148
   2 自然中心主義に基づく第2期エコロジー 152
   3 人間と自然の関係性を再構築する第3期エコロジー 156
第12章 文化道産の保護から考える環境としての文化 160
   1 はじめに 160
   2 文化遺産概念の拡大 161
   3 文化遺産と生活 166
   4 おわりに-総文化遺産の時代に 170
III 人間・生命と環境
第13章 なぜ環境問題による被害住民は自省するのか―東海村JCO臨界事故と被害住民の責任意識 174
   1 被害住民の「不可解な」取り組み 174
   2 生活創造という視点からの責任論 176
   3 JCO臨界事故と女性グループの活動 180
   4 未来志向的責任に関わる意識 183
   5 環境問題による被害住民にとって救済とは 188
第14章 医療環境における医師と患者の関係―医師の治療義務と患者の意思との均衡についての一考察 191
   1 問題設定-立法による断絶と判例の継続 191
   2 輸血拒否に関する行政判決 192
   3 2002年患者の権利法制定前後の法状況 200
   4 おわりに-患者の自己決定権と医師の治療義務の均衡点 207
第15章 危機管理のための心のはたらきと心の環境づくり―佐藤一斎に学ぶ危機に対する予防的措置 209
   1 は じ め に 209
   2 佐藤一斎に学ぶ危機管理のための心のはたらきに関わる思想 212
   3 危機管理の予防的措置のために心がはたらくための心の環境づくり―心を「虚」の状態に整えること 218
   4 心の環境を「虚」の状態に整えるための心の工夫―「居敬」-「敬」の精神の保持,「至誠」=「誠」を尽くす 222
第16章 発達と社会環境―発達・環境・価値の考察 235
   1 自己の形成 225
   2 社会・文化と価値 230
   3 価値の再考 235
第17章 生活環境変化と現代人の健康 238
   1 はじめに 238
   2 全体性の原理 240
   3 歩行の習慣と速度 242
   4 体力の低下 244
   5 体力と健康 245
   6 まとめ 246
   まえがき 1
序 章 現代社会と環境理解-社会環境学の概括的鳥瞰 8
I 経済・社会と環境
95.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石弘之著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2006.10-  冊 ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 124, 141
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき
食料か燃料か、新たな争い 1
高まるバイオ燃料批判 7
一〇億人の温暖化難民 13
温暖化で野鳥がピンチ 19
世界の一〇大環境汚染地域 25
アフリカの湖沼に異変 31
明暗を分ける海洋環境 37
インドネシアで続発する大森林火災 43
カエルの大量絶滅 49
世界に広がるミツバチの大量失踪 55
ミツバチ大量失踪はウイルスが原因か 61
エボラ出血熱で鞍コリラが大量死 67
激増する世界の糖尿病 73
貧しい国から看護師を奪うのか 79
途上国に押し付ける電子廃棄物 85
地球を覆う難燃剤汚染 91
進む中国の水質汚染 97
加速する天然資源の過剰収奪 103
まえがき
食料か燃料か、新たな争い 1
高まるバイオ燃料批判 7
96.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ジェームズ・ラブロック著 ; 竹村健一訳
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2006.10  290p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
今なぜジェームズ・ラブロックなのか 秋元勇巳 1
序文 クリスピン・ティッケル卿 29
第一章 地球の現状 35
   惑星専門の医師の立場から
   前世紀の地球観
   必要なのは持続可能な撤退
   今使用すべき特効薬は
   ゴドーを持つ余裕はない
第二章 ガイアとは何か 56
   生物も非生物も含めた総合システム
   なぜわれわれは排尿するのか
   自己調節する生物圏
   ガイアはどのように機能するのか
   個体数増加への制約と温度との関係
   気候に影響を与えるシステム
   調節の特性
第三章 ガイアの歴史 89
   酸素の出現
   地球の冷房メカニズム
   ガイアの老化と死
第四章 二十一世紀の予測 101
   気候変動の予測
   北極やグリーンランドの解氷
   エアロゾルの冷却作用
   地質学的記録
   ガイアに好ましい状態
第五章 さまざまなエネルギー源 124
   近代文明を支える電気エネルギー
   化石燃料
   石炭と石油
   天然ガス
   水素
   再生可能エネルギー
   風力
   波力エネルギーと潮汐エネルギー
   水力発電
   バイオマス燃料
   太陽光エネルギー
   原子力エネルギー
   核融合エネルギー
   核分裂エネルギー
   チェルノブイリと原子炉の安全
   エネルギー源のベストミックス
第六章 化学物質、食品、原料 179
   都会のライフスタイルと価値観
   農薬と除草剤
   村の共同体の変化
   硝酸塩
   酸性雨
   危険物としての食物
   リスクの認識
第七章 持続可能な撤退を実現する技術 209
   改善
   理想の食物とライフスタイル
第八章 環境保護主義に対する私見 219
   直観的な感覚と本能
   神と創造への直観的な理解
   目標とすべき適正人口は
   人間はガイアの一部
第九章 限界を越えて 235
   秩序正しい持続可能な撤退へ
   文明の明かりを点し続けるために
   われわれの子孫が生き残っていくためのマニュアル
用語解説 255
注 264
推薦図書 271
訳者あとがき 竹村健一 277
索引 290
今なぜジェームズ・ラブロックなのか 秋元勇巳 1
序文 クリスピン・ティッケル卿 29
第一章 地球の現状 35
97.

図書

図書
電力中央研究所, エネルギー教育研究会編著
出版情報: 東京 : エネルギーフォーラム, 2006.10  191p ; 26cm
所蔵情報: loading…
98.

図書

図書
鈴村興太郎編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2006.7  ix, 370p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
世代間衡平性の厚生経済学 / 鈴村興太郎著
世代間衡平性への公理主義的アプローチ / 鈴村興太郎,篠塚友一著
重複世代経済における衡平性と効率性 / 篠塚友一ほか著
ロールズの正義論の射程距離 : アロー=ダスグプラ経済におけるマキシミン経路の特徴づけ / 須賀晃一,宇田川大輔著
地球温暖化の厚生経済学 / 鈴村興太郎,蓼沼宏一著
負の公共財排出を伴う超長期的な世代間資源配分 / 吉原直毅著
利他的重複世代経済における環境質の動学 / 堀元著
GHG排出権取引実験 : 責任制度の役割 / 草川孝夫,西條辰義著
創設期の厚生経済学と将来世代 : マーシャルとイギリス・ケンブリッジ / 西沢保著
将来世代への配慮の道徳的基礎 : 持続可能性・権利・公平 / 宇佐美誠著
未来世代への道徳的義務の性質 / 森村進著
共通善・時間・責任 : 地球温暖化問題の世代間倫理のために / 長谷川晃著
世代間正義の原理とその制定手続き : ロールズ社会契約論再考 / 後藤玲子著
世代間衡平性の厚生経済学 / 鈴村興太郎著
世代間衡平性への公理主義的アプローチ / 鈴村興太郎,篠塚友一著
重複世代経済における衡平性と効率性 / 篠塚友一ほか著
99.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ランダムハウス講談社, 2007.6  208p ; 21cm
所蔵情報: loading…
100.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
宮澤公廣著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2005.11  xxiii, 195p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   はじめにⅰ
   推薦のことば①ⅶ
   〃②ⅹⅴ
第1章環知創快 1
   1、拡大、深化する環境問題 1
   大きく変わった私たちの暮らし 1
   私が環境問題に邁進したわけ 3
   2、環境改善から環境創造へ 5
   大事な自発的環境改善 5
   二一世紀企業ガイア(Gaea) 7
   環境カウンセラー 9
   環知創快という考え方 12
   ★コラム「環境問題で貴重な啓示を受けた人」 15
   コール・ダニエル教授 15
   ジョン・サボロスキー教授 16
第2章数十億年を経て確立された「生態系」 19
   1、奇跡だった地球の誕生 19
   太陽、そして地球 19
   ラッキーだった地球の位置と大きさ 21
   水という不思議なもの 22
   2、神秘に満ちた生命体 24
   生命を生み出す海水の秘密 24
   共通の遺伝子を持つ地球上の生物 26
   酸素の出現 28
   3、生態系の中で生かされている人間 29
   人類の誕生と進化 29
   助け合い-相互依存の関係 32
第3章地球規模で考えるという意味 35
   1、垂症の地球 35
   地球規模で考え、足元から行動する 35
   環境破壊の出発点は産業革命 36
   被害が目に見えてきた地球の温暖化 38
   紫外線の恐ろしさ 42
   酸性の雨が降ってくる 44
   2、地球規模で考える 48
   国連人問環境会議と「成長の限界」 48
   地球サミットの意義と課題 50
   京都議定書の発効 52
   世界中が知恵を出し合って 54
第4章身近な環境改善が地球を救う 57
   1、足元から行動することの意味 57
   分析や研究と同時に行動も 57
   2、飲み水が心配 59
   健康と水 59
   汚れる河川 60
   水道水の味は河川の汚染を反映 61
   水道の水を「安全」「おいしい」にするコツ 62
   水は地球規模で悪化、枯渇している 64
   3、快適住居空間の基本原則 67
   気候風土に合わせて健康住宅を 67
   結露の多い部屋はカビにご用心 70
   湿気による健康被害 72
   木造住宅の寿命が縮まった 73
   シロアリの神秘と被害 77
   買う人に安心感を与える既存住宅保証制度 78
   4、私が推奨する快適住環境のつくり方 80
   トータルシステム 80
   害虫を寄せ付けない掃除テクニック 82
   台所・キッチン回りの汚れ 84
   風呂場の汚れ 85
   排水回りの汚れ 86
   冷蔵庫の汚れ 87
   天井、壁、柱などの汚れ 88
   5、ビル管理は予防的発想で一歩進めて 89
   ビオトープ 89
   ヒートアイランド対策 91
   在郷軍人病 93
   建物老朽化診断 94
   ビル管理法 95
   漏水は動脈硬化と同じ 97
   超乾燥式処理法 98
   6、ビル内に棲息する生物 99
   ネズミ 99
   ゴキブリ 100
   ダニ 102
   ハト・カラス 104
第5章成熟社会の感染症 107
   1、微生物は進化する 107
   微生物と進化の競争 107
   レジオネラ症 110
   日本住血吸虫症 111
   終息までの経過 113
   河川の汚染 115
   2、食中毒を引き起こす原因菌 117
   細菌性食中毒 117
   ノロウイルス 118
   腸炎ビブリオ 119
   ブドウ状球菌 119
   0- 157120
   ★コラム「塵劫記」 123
第6章予防時代という意識-食の豊かさと安全・安心 125
   1、新時代のリスクアセスメント 125
   転ばぬ先の杖 125
   予防的発想「HACCP」 127
   2、日本の食文化 129
   国際基準で社会問題に対応 129
   管理が難しくなった日本の食品 131
   3、食品工場のHACCP導入 133
   食品工場の環境衛生管理 133
   HACCP導入工場 135
   食品製造環境の管理は消費者の二ーズ 139
   病院、施設、学校では 140
   4、新たな管理と教育 142
   次の食品管理システムISO 22000142
   食育基本法 143
第7章自然の尊さと成熟社会 147
   1、富士山に見る自然の尊さ 147
   富士山の誕生 147
   富士山の大きさとかたち 149
   青木ヶ原樹海の植物遷移 150
   2、成熟社会の象徴ごみ 152
   リサイクル社会への転換 152
   高まるリサイクル意識 154
   3、自然環境の再生 157
   ホタルを呼び戻す会 157
   小生物の自然予知能力 158
   ★コラム「ホタルの飼育方法について」 159
第8章次世代に安心と美しい地球を残して 167
   1、愛・地球博 167
   二一世紀の生き方と夢を表現 167
   2、もったいない 169
   身の回りの「もったいない」 169
   世界の共通語になる「MOTTAINAI(もったいない)」 171
   エコヘ急ぐ叡智 172
第9章心に残った「環境視察」 175
   1、ドイツ 175
   自然 175
   水 176
   1環境の現状 176
   バイエルン群フッセンの環境状況 177
   家庭 178
   循環型経済及び廃棄物法 179
   2、ヨーロッパ 180
   フランス 180
   オランダ 182
   3、ハワイ・マウイ島 186
   島の環境 186
   マウイ島のホテル 187
   マウイ島の建物 188
   マウイ島の水環境 189
   4、スペイン 190
   マドリード 190
   世界遺産トレド 191
   あとがき 193
   はじめにⅰ
   推薦のことば①ⅶ
   〃②ⅹⅴ
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼