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1.

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東工大
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東工大
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赤堀侃司著 ; ジャストシステム出版部編
出版情報: 徳島 : ジャストシステム, 2002.7  271p ; 19cm
シリーズ名: ジャストシステム情報教育シリーズ
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はじめに 3
第1章 教育工学の背景と特徴
   1 教育工学の分野 10
   2 教育工学の特徴 21
   3 行動主義による学習 26
   4 認知主義による学習 36
   5 状況論的学習 45
第2章 コンピュータによる学習支援
   1 ドリル 56
   2 チュートリアル 63
   3 シミュレーション 72
   4 マルチメディア 80
   5 ネットワーク 87
第3章 コンピュータによる教育支援
   1 成績処理の仕方 96
   2 コンピュータテスティング 108
   3 Webの活用 116
   4 レポートの評価 124
   5 e-learningへの発展 128
第4章 情報教育の内容と方法
   1 操作能力と科学的な理解 134
   2 情報活用の実践力 141
   3 情報社会に参画する態度 147
   4 ITの活用と教科としての情報 153
   5 授業におけるIT活用の特徴 163
第5章 教育方法の改善
   1 学習における方略 174
   2 方略の学習 188
   3 大学の教育方法改善 199
第6章 教育システムのデザイン
   1 デザインと構造化 214
   2 教育システム設計 231
第7章 現代の教育課題
   1 メディアコミュニケーション 250
   2 進歩主義と実存主義 260
参考文献 265
索引 267
はじめに 3
第1章 教育工学の背景と特徴
   1 教育工学の分野 10
2.

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東工大
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伊藤宏司編著
出版情報: 東京 : NTT出版, 2000.3  283p ; 21cm
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はじめに 伊藤宏司 1
第1部 群知能 13
   第1章 みんなの動きが自然にまとまる? ―並列、拡散、流れ 湯浅秀男 14
   第2章 多くの物を運ぶ ―群ロボット搬送システム 太田順・新井民夫 31
   第3章 みんなで輪になる ―知識の共有について 山下雅史 51
   第4章 情報は環境にあり ―群ロボット環境の共進化 浅間一・藤井輝夫 71
   第5章 コミュニケーション・ネットワークをつくる ―通信による協調と創発 市川純章・原文雄 87
   第6章 ミクロとマクロ、そして内的記述 ―群知能の構成問題 関山浩介・新井史人 108
第2部 人間を含むシステム 131
   第7章 多様性が鍵になる! ―アイデアの沸く秘密 新誠一 132
   第8章 自らを外から見る ―システムから脱出する能力 小田宗兵衛 152
   第9章 概念の違いを見きわめる ―知的刺激による創発 西田正吾・吉田哲也 166
   第10章 素早く巧みに ―運動技能の創発 伊藤宏司 183
   第11章 創ることと、わかること ―創発的シンセシス 上田完次 199
第3部 システムの実装 219
   第12章 免疫的な知 ―自律ロボットの行動制御 石黒章夫・内川嘉樹 220
   第13章 力を合わせて働く ―ミクロの機械 藤田博之 238
   第14章 形を自在に変える ―ユニット機械 村田智 262
プロフィール 284
はじめに 伊藤宏司 1
第1部 群知能 13
   第1章 みんなの動きが自然にまとまる? ―並列、拡散、流れ 湯浅秀男 14
3.

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東工大
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肥田野登著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2000.1  viii, 235p ; 21cm
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第1部 社会工学の理解と方法
1 社会工学の考え方 3
2 社会工学のデータ 11
   2-1 はじめに 11
   2-2 意識と行動の調査 11
   2-2-1 意識と行動の把握 11
   2-2-2 意識行動調査の手順と手法 13
   2-3 経済市場 21
   2-4 社会指標 21
   2-4-1 社会指標の種類 21
   2-4-2 社会指標の体系と特色 22
   2-5 社会経済データの一覧 25
3 人間行動の選択理論 33
   人間と社会経済をどう理解するか(1)
   3-1 はじめに 33
   3-2 選択モデルの理論とその推定法 34
   3-3 ロジットモデルの推定とデータの作成 36
   3-4 可能選択肢の設定 39
   補論 ロジットモデルの導出、推定、検定 40
4 社会の経済システム理論 45
   人間と社会経済をどう理解するか(2)
   4-1 はじめに 45
   4-2 経済システムの理論 46
   4-3 経済システムの拡張 49
   4-4 産業連関分析と中期経済モデル 50
   補論 54
5 社会工学の分析手法 61
   5-1 はじめに 61
   5-2 問題発見・人間や社会経済の理解手法 61
   5-3 予測手法 65
   5-4 最適化・組合せ手法 67
   5-5 評価手法 69
第2部 社会工学による分析の実際
6 問題発見と目標設定 79
   6-1 はじめに 79
   6-2 KJ法の実際 上越地域の課題 79
   6-3 シナリオライティング法 82
7 予測 87
   数量予測の方法と限界
   7-1 数量予測の考え方と理論 87
   7-2 人口のコホート分析 89
   7-3 乗用車台数の将来予測 90
   7-3-1 乗用車保有の動向と現況 91
   7-3-2 保有率予測モデル 92
   7-3-3 世帯の保有行動予測モデル 93
   7-3-4 2000年の乗用車台数 96
   7-3-5 まとめと事後分析 99
   7-4 地域経済モデルの分析 100
   7-4-1 上越地域の状況 101
   7-4-2 地域経済モデルの構築 101
   7-4-3 予測の方法 106
   7-5 まとめ 107
8 予測 117
   地価の空間波及と変動
   8-1 はじめに 177
   8-2 地価データの整備 118
   8-2-1 市場の抽出 119
   8-2-2 時系列地価データの整備 120
   8-3 地価動向モデルの推定 123
   8-3-1 構造行列の作成 123
   8-3-2 推定結果 125
   8-4 まとめと他の分析との比較 127
   補論 空間的相関モデル 132
9 予測 137
   住宅と企業はどこに立地するか
   9-1 はじめに 137
   9-2 ローリーモデル 138
   9-3 オフィス・住宅立地選好分析による立地予測 東京圏周辺部の展開可能性の検討 141
   9-3-1 立地予測の考え方 141
   9-3-2 オフィス・住宅立地選好分析 142
   9-3-3 オフィス・住宅立地選好モデルの構造 144
   9-3-4 東京圏周辺部への展開の可能性のシミュレーション分析 145
   9-4 まとめ 149
10 代替案設定 155
   公平な地域戦略代替案は何か
   10-1 はじめに 155
   10-2 規範的アプローチ 156
   10-2-1 変化過程と速度制約の導入 156
   10-2-2 地域財政メカニズムと地域成長 156
   10-2-3 最適地域変化過程決定 158
   10-3 閉鎖的地域における最適変化過程(Φ≡0,∂F/∂N≡0) 158
   10-3-1 最適変化過程 159
   10-3-2 開発速度制約下の最適変化過程 160
   10-4 開放的地域における最適変化過程 161
   10-4-1 前提条件と地域モデルの再定式化 161
   10-4-2 地域の類型化 162
   10-4-3 開放型地域の最適変化過程 163
   10-5 地域の最適変化過程に関する考察 164
   10-6 まとめ 166
11 代替案設定 171
   AIDA法
   11-1 AIDA法とは 171
   11-2 AIDA法の改善 172
   11-2-1 オプションバーの設定およびスキームの抽出 175
   11-2-2 分析結果と考察 175
12 評価 181
   費用便益分析の考え方とその実例
   12-1 費用便益分析の基礎 181
   12-2 便益計測のやり方 188
   12-3 費用便益分析の例 190
   12-3-1 ハイグレードカーに対する利用者の意識 191
   12-3-2 ハイグレードカーの選択行動の推定 191
   12-3-3 導入評価の検討 194
   12-3-4 まとめ 197
13 評価 203
   仮想市場法(CVM)による清流の評価
   13-1 はじめに 203
   13-2 札内川の清流の評価 203
   13-3 まとめ 211
14 評価 215
   保全緑地の環境価値を求める
   14-1 最適化と機会費用 215
   14-2 土地利用計画と最適化 216
   14-3 最適化モデルの定式化 216
   14-3-1 目的関数および制約条件の考え方 217
   14-3-2 目的関数および制約条件の定式化 219
   14-4 最適化問題の解法と適用性の検討 221
   14-5 適用例 222
   14-6 費用便益分析への適用 223
終章 225
あとがき 229
索引 231
第1部 社会工学の理解と方法
1 社会工学の考え方 3
2 社会工学のデータ 11
4.

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東工大
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東工大
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正田誠著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2003.3  xi, 178p ; 21cm
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第1章 生物 1
1.1 地球には三種類の生物がいる 2
1.2 生物は食物でつながっている 4
   1.2.1 食物連鎖 4
   1.2.2 狂牛病は自然の法則を破った罰(?) 6
1.3 人口が増加しつづけている 7
1.4 食糧の増産を支えた技術 8
   1.4.1 灌漑技術と水の管理 9
   1.4.2 アンモニア合成による化学肥料の生産 9
   1.4.3 化学農薬の開発 12
   1.4.4 品種改良 13
1.5 食糧の供給能力はどれくらいあるか 14
   1.5.1 穀物の生産量 14
   1.5.2 畜産と漁業 16
1.6 農作物の生産性を阻害する因子は何か 18
   1.6.1 耕作面積は限界 18
   1.6.2 水が不足する 18
   1.6.3 安価なエネルギーで成り立つ農業 19
   1.6.4 地力の低下と病害の発生 20
   1.6.5 地球の温暖化 22
1.7 グローバルな環境問題 22
1.8 生物についての基礎知識 25
   1.8.1 生物の種類と細胞 25
   1.8.2 微生物とは 28
   1.8.3 細胞の成分 30
   1.8.4 酵素と遺伝子 33
   1.8.5 がん 39
   1.8.6 有害物質に対する体の防御メカニズム 43
   1.8.7 生体へ害作用を及ぼす物質の例 44
1.9 化学物質の毒性の判定 47
第2章 水 49
2.1 水の特異な性質が地球環境を維持している 50
2.2 水の性質を決めている水素結合とは 51
2.3 使える水はどれくらいあるか 52
   2.3.1 世界の水資源 52
   2.3.2 日本の水資源 54
2.4 水の汚染 55
2.5 水の汚れを判定する方法 57
   2.5.1 臭い,色,味 58
   2.5.2 Ph 58
   2.5.3 浮遊物質 58
   2.5.4 溶存酸素 58
   2.5.5 BOD 59
   2.5.6 COD 59
   2.5.7 全有機炭素量 59
   2.5.8 機器分析 60
   2.5.9 指標生物 60
2.6 どこまできれいにするか-環境基準と排出基準 61
2.7 水を汚染する物質の例 63
   2.7.1 重金属 63
   2.7.2 化学農薬 66
   2.7.3 ダイオキシン類 70
   2.7.4 環境ホルモン 71
   2.7.5 リン 72
   2.7.6 窒素 73
2.8 水の処理法 74
   2.8.1 活性汚泥法 74
   2.8.2 活性汚泥法では窒素とリンが除去できない 76
2.9 窒素およびリンの第三次処理 77
   2.9.1 化学処理 77
   2.9.2 生物処理 79
2.10 海洋の汚染 80
第3章 大気 83
3.1 現在の大気はどのように形成されたか 83
3.2 温室効果と二酸化炭素 86
3.3 二酸化炭素を排出する国 88
3.4 二酸化炭素以外の温室効果ガス 91
3.5 温暖化防止のむずかしさ 93
3.6 温室効果が進むとどうなるか 94
3.7 大気の構造とオゾン層 97
3.8 オゾン層の破壊 99
   3.8.1 フロンとは 99
   3.8.2 フロンによるオゾン層の破壊 100
   3.8.3 フロンに代わる物質 101
   3.8.4 一酸化二窒素によるオゾン層の破壊 102
   3.8.5 オゾンホール 103
3.9 オゾン層が破壊されるとその弊害は? 104
   3.9.1 紫外線には三種類ある 104
   3.9.2 紫外線の皮膚に対する作用 104
3.10 大気汚染 106
   3.10.1 酸性雨と硫黄酸化物 106
   3.10.2 酸性雨と窒素酸化物 108
   3.10.3 自動車の排ガス 110
   3.10.4 光化学スモッグ 112
   3.10.5 浮遊粒子状物質 114
第4章 エネルギー 117
4.1 太陽エネルギーが地球環境を維持している 117
4.2 人間はどのようなエネルギーを使ってきなか 118
4.3 石油 119
   4.3.1 石油はどれくらいあるか 119
   4.3.2 石油の問題点 120
4.4 石炭 122
   4.4.1 石炭のガス化 123
   4.4.2 石炭の液化 124
   4.4.3 石炭の問題点 125
4.5 原子力エネルギー 126
   4.5.1 原子核とは 126
   4.5.2 原子力発電 128
   4.5.3 高速増殖炉とは何か 131
   4.5.4 原子力発電の問題点 133
4.6 天然ガス 139
4.7 核融合 140
4.8 新しいエネルギー源 141
   4.8.1 オイルシェール 141
   4.8.2 オイルサンド 141
   4.8.3 メタンハイドレート 141
   4.8.4 水素エネルギー 142
   4.8.5 燃料電池 143
4.9 再生エネルギー 146
   4.9.1 太陽エネルギー 146
   4.9.2 風力エネルギー 148
   4.9.3 水力エネルギー 149
   4.9.4 潮汐エネルギーと海洋温度差発電 150
4.10 バイオマスエネルギー 150
4.11 省エネルギー 154
   4.11.1 自家用車よりも公共の交通機関を 154
   4.11.2 日本の省エネルギー 156
   4.11.3 エネルギーの効率とは 157
   4.11.4 豊かさとエネルギー 159
終章 まとめに代えて 161
   付録 165
   付録A 諸単位の記号 165
   付録B タンパク質構成アミノ酸の構造と名称 166
   付録C DNAを構成する四つの塩基の構造 168
   付録D 環境ホルモンの作用(内分泌撹乱作用)を有すると疑われる化学物質 169
   参考文献 171
   索引 175
第1章 生物 1
1.1 地球には三種類の生物がいる 2
1.2 生物は食物でつながっている 4
5.

図書

図書
相澤益男著
出版情報: [東京] : 日経BP企画 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2008.2  222p ; 20cm
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6.

図書

図書
吉田潤一編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004.6  188p ; 26cm
シリーズ名: 化学フロンティア ; 14
所蔵情報: loading…
7.

図書

東工大
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図書
東工大
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中嶋正之, 藤代一成編著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2000.11  x, 207p, 図版4p ; 21cm
シリーズ名: インターネット時代の数学シリーズ / 戸川隼人 [ほか] 編 ; 4
所蔵情報: loading…
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第1章 序論 1
   1.1 発展の経緯 1
   1.2 学界の動向 3
   1.3 本書の構成 4
   参考文献 5
第2章 CGとビジュアリゼーション 7
   2.1 ビジュアリゼーションについて 7
   2.1.1 サイエンティフィックビジュアリゼーション 7
   2.1.2 エンジニアリングビジュアリゼーション 9
   2.2 コンピュータビジュアリゼーションについて 9
   2.2.1 コンピュータビジュアリゼーションとは 9
   2.2.2 システム環境構成 11
   2.3 カラービジュアリゼーションの技法 12
   2.3.1 カラー情報の利用 12
   2.3.2 色空間の構成 13
   2.3.3 アラー系列による表示技法 14
   2.3.4 カラーの利用における問題点 15
   2.4 2次元ビジュアリゼーション技法 17
   2.4.1 2次元スカラデータの階調表示 18
   2.4.2 線成分による表示 19
   2.5 2次元空間の立体表示法 21
   2.5.1 3次元CGについて 21
   2.5.2 3次元CGの基礎技法 21
   2.6 ベクトルデータのビジュアリゼーション 25
   2.6.1 2次元上でのベクトル場の表示法 25
   2.6.2 3次元空間内でのベクトル場表示 27
   2.7 アニメーション表示 29
   参考文献 29
第3章 ボリュームビジュアリゼーション 31
   3.1 背景と目的 31
   3.2 ボクセル集合モデル 32
   3.3 処理のフレームワーク 34
   3.4 間接方式の手法 37
   3.4.1 断面 37
   3.4.2 等値面 37
   3.4.3 区間型ボリューム 41
   3.5 直接方式の手法 43
   3.6 研究開発の動向 46
   3.6.1 利用可能なソフトウェア 46
   3.6.2 描画速度の改善 46
   3.6.3 適用対象の拡大 47
   3.6.4 ボリュームデータマイニング 48
   3.6.5 ボリュームグラフィックス 49
   参考文献 49
第4章 フロービジュアリゼーション 52
   4.1 はじめに 52
   4.2 プリミティブ挿入法 54
   4.2.1 矢印表示法 54
   4.2.2 流線法 55
   4.2.3 流跡線法と粒子追跡法 56
   4.2.4 流脈線法 58
   4.2.5 タイムライン法 58
   4.2.6 サーフェースパーティクル法 58
   4.3 テクスチャベース法 58
   4.3.1 スポットノイズ法 59
   4.3.2 LIC法 60
   4.4 特徴をベースとする可視化技法 65
   4.4.1 プローブ 65
   4.4.2 ベクトルフィールドトポロジー 67
   4.5 3次元壁面上の流れの可視化 68
   参考文献 73
第5章 バイオメディカルビジュアリゼーション 77
   5.1 はじめに 77
   5.2 平滑化とノイズ除去 77
   5.3 異種データの重ね合わせと領域処理 83
   5.4 脳機能の可視化 87
   5.5 将来のバイオメディカルビジュアリゼーション 90
   5.6 おわりに 91
   参考文献 92
   第6章 インフォメーションビジュアリゼーション 基本概念と研究開発動向 94
   6.1 誕生の経緯 94
   6.2 3つの技術の背景 95
   6.2.1 データベース技術との統合問題 96
   6.2.2 デスクトップメタファからの脱却 96
   6.2.3 インターネット時代の標準的な資源アクセス法の模索 98
   6.3 情報可視化研究開発の動向 98
   6.3.1 サイエンティフィックビジュアリゼーションからの継承 98
   6.3.2 情報可視化技法の体系化 99
   6.3.3 インフォメーションリアライゼーション 100
   6.4 思想の晶化を目指して 100
   参考文献 102
第7章 データベース技術とビジュアリゼーション技術 104
   7.1 内容に基づく検索 107
   7.1.1 フーリエ変換による類似判定 107
   7.1.2 特徴空間 109
   7.1.3 空間索引 109
   7.1.4 検索システムの構成 112
   7.2 情報可視化 115
   7.2.1 情報の可視化とその利用 115
   7.2.2 情報可視化システムの構成 119
   7.3 情報可視化手法の分類と可視化設計 122
   7.3.1 GADGET 122
   7.3.2 情報可視化技術のデータベース化とユーザ支援 124
   7.3.3 GADGET/IV 127
   参考文献 133
第8章 3次元ユーザインタフェースパラダイム 136
   8.1 はじめに 136
   8.2 古典的プロジェクト例 137
   8.2.1 SemNet 137
   8.2.2 Information Visualizer 138
   8.2.3 VOGUE 140
   8.3 階層構造の可視化 143
   8.3.1 FSN 143
   8.3.2 Fractal Tree 144
   8.3.3 Information Cube 144
   8.3.4 H3 145
   8.3.5 NattoView 146
   8.4 応用システム 147
   8.4.1 多次元データの可視化 147
   8.4.2 STARLIGHT 147
   8.4.3 ZASH 148
   8.4.4 WebBook 149
   8.4.5 Pad++ 149
   8.5 3次元対話技法 149
   8.5.1 2次元マウスによるインタラクション 151
   8.5.2 特殊デバイスによるインタラクション 152
   8.6 3次元ユーザインタフェース実用化への課題 152
   8.6.1 適切なインタフェース設計 152
   8.6.2 GUIからPUIへ 153
   8.6.3 画面のスケール 153
   8.6.4 3次元音の導入 153
   8.7 まとめ 154
   参考文献 154
第9章 AVS/Express 158
   9.1 データフロー型アプリケーションの特徴 158
   9.1.1 可視化手順のオブジェクト化 158
   9.1.2 データフローの動作ルール 160
   9.1.3 代表的なデータフロー可視化システムの紹介 162
   9.1.4 データフロー型可視化システムの利点 163
   9.2 可視化システムAVS/Expressにおける実装例 164
   9.2.1 AVS/Expressの紹介 164
   9.2.2 モジュールの構成 165
   9.2.3 ビジュアルプログラミングによる組立て 166
   9.2.4 プログラムの実行 167
   9.2.5 内部アーキテクチャ 169
   9.3 可視化事例の紹介 172
   9.3.1 代表的な可視化事例 172
   9.3.2 ステアリングとトラッキング 173
   9.3.3 並列分散処理 175
   参考文献 176
第10章 可視化ツールとしてのVRML 178
   10.1 なぜVRMLなのか? 178
   10.2 インターネット上での可視化 179
   10.2.1 シナリオ1 179
   10.2.2 シナリオ2 179
   10.2.3 シナリオ3 179
   10.3 VRMLについて 180
   10.3.1 対話機能 181
   10.3.2 アニメーション機能 182
   10.3.3 データ圧縮機能 184
   10.4 VRMLを用いた可視化 185
   10.4.1 流れ場における渦中心表示 185
   10.4.2 速度ボリュームデータの流線表示 186
   10.4.3 ボリュームデータの断面表示 187
   10.4.4 等値面表示 189
   10.4.5 ボリュームレンダリング表示 190
   10.4.6 サーバ側への情報伝達 191
   参考文献 192
第11章 VisIT/In3D 193
   11.1 オブジェクト階層 195
   11.2 ランドスケープの構成 196
   11.3 対話機能 198
   参考文献 198
   索引 199
第1章 序論 1
   1.1 発展の経緯 1
   1.2 学界の動向 3
8.

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福澤義晴著
出版情報: 東京 : 郁朋社, 2003.6  150p ; 19cm
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第Ⅰ部 知識の構造と仕組みを知る
第一章 知識の構造を知る 13
   1 情報と抽象化 13
    記憶とは何か
    デジタルカメラの記憶
    抽象化
    理解のモデル
   2 知識と関係 20
    知覚情報と知識
    束ねの情報の重要性
    事物間を関係付ける知識
    宣言的知識と手続的知識
    暗黙的な手続的知識
    学習と理解
第二章 知識を生みだす仕組みを知る 27
   1 類似知識間の関係付け 27
    類似関係とは
    同一関係化と数量概念
    記憶と関係付け
   2 非類似知識間の関係付け 32
    作用関係と因果関係
    要素関係
    法則関係
   3 推理思考に基づく知識の探索 36
    帰納的推理
    類推
    連想
    類似性の発見
第三章 学術知創造の具体例を見る 42
   1 近代科学革命の学術知と研究者たち 42
    コペルニクス
    ケプラー
    ガリレイ
    デカルト
    ニュートン力学の成立
   2 学術知の創造と蓄積的進歩 61
    学術知の進歩史観
    学術知の革命史観
    理解のモデルの進歩性
第Ⅱ部 科学的な思考の方法を知る
第四章 科学的思考とは何か 71
   1 古代の思考 71
    古代オリエントの世界観と知識の発達
    最初の自然哲学者ターレス
    アリストテレスの自然学
   2 近代の思考 78
    近代科学革命の意味
    神からの脱却がもたらすもの
    客観と主観
    分析と統合
    帰納と経験主義
    知識の信頼性とその担保
第Ⅲ部 知的問題の発見と解決の方法を知る
第五章 知的問題はいかに発見されるか 91
   1 興味と問題発見 91
    興味
    課題設定
    原初型と問題解決型
   2 事物の見方と問題発見 99
    目的論的世界観
    機械論的世界観
    ガリレイの考え方
    「なぜ」と「なに」
第六章 知的問題はいかに解決されるか 113
   1 仮説と検証 113
    『プリンキピア』の構成
    『新科学対話』の構成
    地動説仮説の形成と検証
    仮説形成と知的創造
   2 理論と実証不可的仮説 117
    「哲学することの諸規則」
    帰納主義と実証不可的仮説
    粒子論仮説の論争
    実証不可的仮説と理論の実証性
    理論と数式
第七章 情報収集の役割 130
    継続的努力
    新器械の応用
    懐疑の役割
    直観とは何か
終章 人の精神の働き 136
    記憶・理解・思考
    感性
    信念
    興味とやりがい
    動機の理論
    知ることは喜び
    人類社会への貢献
参考文献 145
第Ⅰ部 知識の構造と仕組みを知る
第一章 知識の構造を知る 13
   1 情報と抽象化 13
9.

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今田高俊, 金泰昌編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2004.9  xv, 340p ; 22cm
シリーズ名: 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編 ; 13
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はじめに 今田 高俊 I
   都市の公共世界:せめぎ合う「公」と「私」を超えて
発題Ⅰ 街角で感じる「公」と「私」 藤田 弘夫 I
   新しい公共性をもとめて
   1. 日本の街角の風景 1
   2. 街並みから社会の秩序を読む 2
   3. 自治の概念と裁量行政 5
   4. 看板に見る行政の「民」へのまなざし 8
   5. 日本における「場」のことばと「詩」のことば 13
   6. 公共性の脱構築と都市 16
   発題Ⅰを受けての討論 19
発題Ⅱ 都市下位文化と公共的秩序 松本 康 33
   はじめに : 政治的・行政的公共性と公共圏 33
   1. 都市大衆モデル :流動的大衆と行政的公共性 36
   2. 都市コミュニティ・モデル :地域的公共圏の可能性と限界 37
   3. 都市下位文化モデル :都市的体験としての公共圏 42
   4. むすびにかえて 47
   発題Ⅱを受けての討論 49
発題Ⅲ 情報<公共>空間としての都市 遠藤 薫 61
   はじめに :<都市>をどのように論じるか 61
   1. <都市>と<公共性>のパラドックス 62
   2. 異者たちの出会う場所としての都市 :モザイクから点伏混交へ 66
   3. 情報空間としての都市 :バーチャルなリアル 68
   4. 渋谷ハチ公前交差点 :交差する場としての都市 71
   5. 私的<公共>空間としての都市 :公と私の逆転? 76
   6. 異なる言語ゲームのせめぎあう場 :その<公共性>とは何か 82
   発題Ⅲを受けての討論 83
総合討論Ⅰ コーディネーター :金 泰昌 95
   公と私の非排他性
   「膨張する私」
   都市と異質な他者
   自己と他者の関係
   都・市と公・私・共
   「市を調べる」
   「創る公共性」
   公共空間とアイデンティティ
   公空間・私空間・公共空間
発題Ⅳ 「公共性」の喪失と「公共性」の再侵攻 町村 敬志 123
   都市空間をめぐる新しい紛争
   1. 変化する公共性 123
   2. 「容易に変わらない都市」を前にして 125
   3. 脱工業化 :「ソフト・ロケーション」問題としての都市 127
   4. グローバル化 :「リ・スケーリング」問題としての都市 129
   5. モダニティ以後における都市像の変容 :「鈍さ」としての都市へ 132
   6. 露出していく「鈍さ」と都市の公共性 134
   発題Ⅳを受けての討論 138
発題Ⅴ コミュニティー・デザインと都市の公共空間 土肥 真人 153
   1. 社会と空間 :歴史的位相 153
   2. 社会と空間 :現代的位相 165
   おわりに 173
   発題Ⅴを受けての討論 174
総合討論Ⅱ コーディネーター :金 泰昌 191
   都市における「他者」
   住民参加の公園造り
   参加型の空間設備とイマジネーション
   専門家の公共性
   都市空間における集合住宅
   市民参加と新しい公共性
   都市における信頼とイマジネーション
発題Ⅵ 拡張自己概念からみた都市の公共空間 肥田野 登 215
   幸福空間をめぐる断想
   はじめに :都市と公共空間 215
   1. 都市計画は何を目指したか 216
   2. 家族は大切か 224
   3. 拡張自己とは何か 226
   4. 拡張自己のコンフリキクト : ゲーム論 229
   5. ドグマからの自由 :幸福空間の設計 233
   6. 存在物の尊厳の最大化 234
   発題Ⅵを受けての討論 240
発展協議 コーディネーター :金 泰昌 253
   自己と他者
   建築物が語るもの
   拡張自己の定義
   死者の上に立つ都市
   公共空間としての都市
   国家と都市
   可能性の場としての都市
   都市と社会主義
   ダイアローグとしての都市
特論Ⅰ アムステルダムにおける「都市と公共性」 水島 治郎 293
   はじめに 293
   1. オランダ共和国とアムステルダム 293
   2. アムステルダムの「開放性」 295
   3. 「自発性」 :宗派系慈善団体と救貧活動 298
   終わりに :「開放性」と「自発性」の交差 302
特論Ⅱ 街路の思考 今橋 映子 307
   パリ表象と外国人芸術家
   はじめに 307
   1. 両大戦間パリ 308
   2. フォト・ジャーナリズムと外国人写真家 311
   3. 街路の詩学 316
   4. 精神的共同体のありか 319
おわりに 金 泰昌 327
はじめに 今田 高俊 I
   都市の公共世界:せめぎ合う「公」と「私」を超えて
発題Ⅰ 街角で感じる「公」と「私」 藤田 弘夫 I
10.

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Silverstein, Webster, Kiemle著 ; 荒木峻 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2006.9  xii, 483p ; 26cm
シリーズ名: 有機化合物のスペクトルによる同定法
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1章 質量分析法 1
   1・1はじめに 1
   1・2 装置 2
   1・3 イオン化法 3
    1・3・1 気相イオン化法 3
    1・3・2 脱離イオン化法 5
    1・3・3 蒸発イオン化法 7
   1・4 質量分離装置 10
    1・4・1 磁場型質量分析計 10
    1・4・2 四重極型質量分析計 11
    1・4・3 イオントラップ型質量分析計 12
    1・4・4 飛行時間型質量分析計 13
    1・4・5 フーリエ変換型質量分析計 13
    1・4・6 タンデム質量分析法 14
   1・5 EI質量スペクトルの解釈 15
    1・5・1 分子イオンピークの確認 15
    1・5・2 分子式の決定 16
    1・5・3 分子式の利用,不足水素指標 17
    1・5・4 フラグメンテーション 18
    1・5・5 転位 20
   1・6 数種類の同族列の質量スペクトル 21
    1・6・1 炭化水素 212
    1・6・2 ヒドロキシ化合物 24
    1・6・3 エーテル 26
    1・6・4 ケトン 28
    1・6・5 アルデヒド 29
    1・6・6 カルボン酸 30
    1・6・7 カルボン酸エステル 31
    1・6・8 ラクトン 33
    1・6・9 アミン 33
    1・6・10 アミド 34
    1・6・11脂肪族ニトリル 35
    1・6・12 ニトロ化合物 35
    1・6・13 脂肪族亜硝酸エステル 35
    1・6・14 脂肪族硝酸エステル 36
    1・6・15 硫黄化合物 36
    1・6・16 ハロゲン化合物 37
    1・6・17 複素芳香族化合物 39
   参考文献 40
   練習問題 41
   付録
    A.炭素,水素,窒素,酸素の各種組み合わせに対する式質量(FM) 50
    B.フラグメントイオン 71
    C.脱離するフラグメント 73
2章 赤外分光法 75
   2・1はじめに 75
   2・2 理論 75
    2・2・1 カップリング相互作用 78
    2・2・2 水素結合 80
   2・3 装置 81
    2・3・1 分散型IR分光光度計 81
    2・3・2 フーリエ変換赤外分光光度計(干渉計) 82
   2・4 試料調整 82
   2・5 スペクトルの解釈 84
   2・6 有機分子の特性基吸収帯 86
    2・6・1 直鎖アルカン(パラフィン) 86
    2・6・2 枝分かれアルカン 88
    2・6・3 環式アルカン 88
    2・6・4 アルケン 89
    2・6・5 アルキン 91
    2・6・6 単環式芳香族炭化水素 91
    2・6・7 多環式芳香族炭化水素 92
    2・6・8 アルコールおよびフェノール類 92
    2・6・9 エーテル,エポキシドおよび過酸化物 95
    2・6・10 ケトン 97
    2・6・11 アルデヒド 99
    2・6・12 カルボン酸 100
    2・6・13 カルボン酸アニオン 102
    2・6・14 エステルおよびラクトン 102
    2・6・15 酸ハロゲン化物 104
    2・6・16 カルボン酸無水物 104
    2・6・17 アミドおよびラクタム 105
    2・6・18 アミン 107
    2・6・19 アミン塩 108
    2・6・20 アミノ酸およびアミノ酸塩 108
    2・6・21 ニトリル 109
    2・6・22 イソニトリル,シアン酸エステル,イソシアン酸エステル,チオシアン酸エステル,イソチオシアン酸エステル 110
    2・6・23 アゾ基を含む化合物 110
    2・6・24 窒素-酸素結合を含む共有結合化合物 110
    2・6・25 有機硫黄化合物 111
    2・6・26 硫黄-酸素結合を含む化合物 112
    2・6・27 有機ハロゲン化合物 113
    2・6・28 ケイ素化合物 114
    2・6・29 リン化合物 114
    2・6・30 複素芳香族化合物 114
   参考文献 115
   練習問題 116
    A. 溶媒とペースト用油の透明領域 125
    B. 特性基吸収帯 126
    C. アルケンの吸収帯 131
    D. リン化合物の吸収帯 132
    E.複素芳香族化合物の吸収帯 132
3章 プロトンNMR分光法 133
   3・1 はじめに 133
   3・2 理論 133
    3・2・1 核の磁気的性質 133
    3・2・2 スピン1/2の核の励起 134
    3・2・3 緩和 138
   3・3 装置および試料調製 141
    3・3・1 装置 141
    3・3・2 NMRの実験の感度 142
    3・3・3 溶媒の選択 143
   3・4 化学シフト 144
   3・5 スピン結合,多重線,スピン系 150
    3・5・1 一次の簡単な多重線と複雑な多重線 150
    3・5・2 一次のスピン系 153
    3・5・3 Peopleの記号法 153
    3・5・4 簡単な一次のスピン系の他の例 155
    3・5・5 一次のパターンの解析 155
   3・6 酸素,窒素および硫黄原子についたプロトン.交換可能なプロトン 157
    3・6・1 酸素原子についたプロトン 157
    3・6・2 窒素についたプロトン 160
    3・6・3 硫黄についたプロトン 162
    3・6・4 塩素,臭素およびヨウ素の核についたまたは近くのプロトン 162
   3・7 プロトンと他の重要な核(19F,D,31P,29Siおよび13C)とのスピン結合 163
    3・7・1 プロトンと19Fとのスピン結合 163
    3・7・2 プロトンとDとのスピン結合 163
    3・7・3 プロトンと31Pとのスピン結合 164
    3・7・4 プロトンと29Siとのスピン結合 164
    3・7・5 プロトンと13Cとのスピン結合 164
   3・8 化学シフトの等価性 164
    3・8・1 対称操作による入れ替えを用いる化学シフトの等価性の決定 164
    3・8・2 標識(タグ)をつける(または置換を行う)方法による化学シフトの等価性の決定 166
    3・8・3 構造の早い相互変化による化学シフトの等価性 167
   3・9 磁気的等価性(スピン結合の等価性) 169
   3・10 三つのスピン結合定数をもつ固いAMX,ABXおよびABC系 171
   3・11 配座的に動きやすい開鎖の系仮想的スピン結合 173
    3・11・1 非対称の鎖式化合物 173
    3・11・2 対称的な鎖式化合物 174
    3・11・3 対称性の少ない鎖式化合物 175
   3・12 キラリティー 177
    3・12・1 1個のキラル中心,イプセノール 177
    3・12・1 2個のキラル中心 179
   3・13 ビシナルおよびジェミナル・スピン結合 179
   3・14 遠隔スピン結合 181
   3・15 選択的スピン・デカップリング二重共鳴 181
   3・16 核オーバーハウザー効果,差スペクトル,空間を通じた1H1Hの近接度 182
   3・17 結論 184
   参考文献 184
   練習問題 186
    A. 脂肪族化合物のプロトンの化学シフト 195
    B. 2個または3個の直接結合した官能基による化学シフトへの効果 197
    C. 脂環式および複素環式化合物の化学シフト 199
    D.不飽和系および芳香族の化学シフト 200
    E.水素結合の効果を受けたプロトン(ヘテロ原子についたプロトン) 203
    F.プロトン-スピン結合定義
    G.市販重水素化溶媒の残留プロトンの化学シフトおよび多重度 206
    H.通常の実験室用の溶媒中に痕跡不純物として存在するプロトンの化学シフト 207
    I.D₂O中におけるアミノ酸のプロトンNMR化学シフト 208
4章 炭素-13NMR分光法 209
   4・1 はじめに 209
   4・2 理論 209
    4・2・1 1Hデカリップリング法 209
    4・2・2 化学シフトのスケールと範囲 211
    4・2・3 T1緩和 212
    4・2・4 核オーバーハウザー効果によるシグナルの増強(NOE) 214
    4・2・5 13C-1Hスピン結合(j値) 214
    4・2・6 感度 215
    4・2・7 溶媒 216
   4・3 簡単な13Cスペクトルの解釈:フタル酸ジエチル 217
   4・4 13Cによる定量分析 219
   4・5 化学シフトの等価性 219
   4・6 DEPT 221
   4・7 化学種と化学シフト 223
    4・7・1 アルカン 224
    4・7・2 アルケン 226
    4・7・3 アルキン 228
    4・7・4 芳香族化合物 228
    4・7・5 複素環式芳香族化合物 229
    4・7・6 アルコール 229
    4・7・7 エーテル.アセタールおよびエポキシド 231
    4・7・8 ハロゲン化合物 231
    4・7・9 アミン 232
    4・7・10 チオール,スルフィドおよびジスルフィド 232
    4・7・11 炭素を含む官能基 233
   参考文献 234
   練習問題 235
    A.通常のNMRの溶媒の13C化学シフト,スピン結合定数および多重度 244
    B.痕跡の不純物としての通常の実験室用の溶媒の13C化学シフト 245
    C.種々の化学種に対する13C相関図 247
    D.天然物の13C NMRデータ(δ値) 248
5章 相関NMR分光法;二次元NMR 249
   5・1 はじめに 249
   5・2 理論 250
   5・3 相関分光法 253
    5・3・1 1H-1Hの相関:COSY 255
   5・4 イプセノール: 1H-1 HCOSY 255
    5・4・1 イプセノール:二量子フィルター1H-1H COSY 255
    5・4・2 炭素検出13C-1H COSY:HETCOR 258
    5・4・3 プロトン検出1H-13C COSY:HMQC 259
    5・4・4 イプセノール:HETCORおよびHMQC 259
    5・4・5 イプセノール:プロトン検出,遠隔1H-13C異核間の相関:HMBC 261
   5・5 カリオフィレンオキシド 263
    5・5・1 DQF-COSY 263
    5・5・2 HMQC 264
    5・5・3 HMBC 267
   5・6 13C-13Cの相関:INADEQUATE 269
    5・6・1 カリオフィレンオキシド 271
   5・7 ラクトース 271
    5・7・1 DQF-COSY 272
    5・7・2 HMQC 273
   5・8 リレー・コヒーレンス移動:TOCSY 275
    5・8・1 二次元TOCSY:ラクトース 277
    5・8・2 一次元TOCSY:ラクトース 277
   5・9 HMQC-TOCSY 278
    5・9・1 ラクトース 278
   5・10 ROESY 278
    5・10・1 ラクトース 280
   5・11 VGSE 281
    5・11・1 COSY 282
    5・11・2 TOCSY 283
    5・11・3 HMQC 283
    5・11・4 HMBC 285
    5・11・5 ROESY 286
   5・12 磁場勾配NMR法 286
   参考文献 287
   練習問題 288
6章 他の重要なスピン1/2核のNMR分光法 318
   6・1 はじめに 318
   6・2 16N核磁気共鳴 319
   6・3 19F核磁気共鳴 325
   6・4 29Si核磁気共鳴 327
   6・5 31P核磁気共鳴 330
   6・6 結論 332
   参考文献 332
   練習問題 334
    A. 磁気的に活性な核の性質 338
7章 問題の解き方 340
8章 演習問題 382
事項索引 475
化合物索引 480
1章 質量分析法 1
   1・1はじめに 1
   1・2 装置 2
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