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1.

図書

図書
日本薬学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2011.11  120p ; 26cm
シリーズ名: プライマリー薬学シリーズ / 日本薬学会編 ; 3 . 薬学の基礎としての化学||ヤクガク ノ キソ トシテノ カガク ; 1
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2.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1965-1966  3冊 ; 22cm
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3.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1966-1967  3冊 ; 22cm
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4.

図書

図書
福井希一, 福住俊一, ルーク・上田サーソン編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2014.4-  冊 ; 24cm
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1 Named Reactions : The Grignard Reaction
The Haber Ammonia Synthesis
The Michael Addition ほか
2 Polymer Chemistry : Enzymatic Polymerization
Inclusion Polymerization
Polyrotaxanes ほか
3 Green Chemistry : Green Chemistry
Clean Oxidations with Chemically‐modified Proteins
Reactions in Water ほか
1 Molecular Biology and Biochemistry : Yeast:A Living Tool for Biotechnology
Enzymes in Extreme Environments
Metabolomics for Food Chemistry ほか
2 Biomass : Biomass and the Global Environment
Genetic Engineering for Biomass Production
Biomass and Plant Metabolism ほか
3 Bioinorganic Chemistry : Dioxygen Activation by Metalloenzymes
The Molecular Imaging of Calcium
Heme Protein Engineering ほか
1 Photochemistry : Light and Photons
Electronic Transitions
The Fate of Excited States ほか
2 Catalysis : Early Research into Catalysis
The Haber‐Bosch Process
Catalysis in the Petrochemical Industry ほか
3 Energy Chemistry : Save the Earth!
The Global Solar Energy Budget
Artificial Photosynthesis ほか
1 Named Reactions : The Grignard Reaction
The Haber Ammonia Synthesis
The Michael Addition ほか
5.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.9  2冊 ; 27cm
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岡島光洋著
出版情報: 東京 : 中経出版, 2003.12-  冊 ; 21cm
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はじめに 1
本書の特徴と使用法 2
第1章 原子、分子の構造-電子のふるまいから化学を語る 9
第1講 原子の構造と電子配置 10
   序 ラザフォード鰯嬢夢悪デルに至るまで 10
   1. 原子の構造の解鴨 11
   ①ラザフォードの原子モデル 11
   ② ボーアの原子モデル 13
   ③ 原子スペクトルとは 13
   ④ 量子とは 14
   ⑤ ド・ブロイの波動説 15
   ⑥ シュレーディンガーの波動方程式 16
   2. 原子の構造と電子配置 19
   ① 原子の構造 19
   ② 原子にまつわる基本用語 20
   ③ 原子の電子配置 21
   3. 副殻軌道(オービタル) 25
   ① 主殻の中に副殻がある 25
   ② 重子数 26
   ③ 副殻軌道(オービタル)の形 27
   ④ 副殻軌道のエネルギー準位 28
   ⑤ 副殻軌道の電子配置 29
   ⑥ フントの規則とパウリの排他原理 30
第2講 周期律 34
   序 周期律の発見に至るまで 34
   1. 周期表と元素の性質 35
   ① 周期表と電子配置 35
   ② 族と周期は何を表すか 37
   ③ 化学反応とは 37
   ④ 元素の陽性,陰性を表す数値 39
   ⑤ イオン化エネルギー,電子親和力,電気陰性度の周期律 40
   2. 原子半径と陽性・陰性の関係 43
   ① 原子半径の周期律 43
   ② 遮蔽 44
   ③ 原子半径とイオン化エネルギー,電子親和力との関係 45
   ④ 電子配置とイオン 45
   ⑤ 典型元素のイオンの電荷 48
   3. 遷移元素の周期律 51
   ① 典型元素と遷移元素のちがい 51
   ② 遷移元素の原子半径と電気陰性度 51
   ③ 12族元素 52
   ④ 第4周期以下の13,14族元素 53
   ⑤ スレーターの規則(有効核電荷の求め方) 53
   ⑥ 遷移元素の有効核電荷とイオンの電荷 55
第3講 原子の結合 58
   序 共有結合の概念が認められるまで 58
   1. 化学結合 59
   ① イオン結合 59
   ② 共有結合 60
   ③ 配位結合 61
   ④ 金属結合 62
   2. 結晶(粒子が規則正しく並んでできた固体) 65
   ① イオン結晶 65
   ② 共有結合結晶 66
   ③ 分子結晶 67
   ④ 金属結晶 69
   3. アモルファスと液晶 74
   ① アモルファス 74
   ② アモルファスの工業製品への応用 75
   ③ 液晶 78
第4講 分子の構造と性質 84
   序 電子の時代 84
   1. 分子の構造 85
   ① 分子の構造の表し方 85
   ② 分子の立体構造 89
   ③ 分子の極性と水素結合,双極子モーメント 91
   2. 混成軌道 101
   ① 炭素原子がつくる混成軌道 101
   3. 量子化学の概要 107
   ① 原子軌道(原子の電子軌道) 107
   ② 分子動道(分子の電子軌道) 109
第2章 物質量-粒子の個数から化学を語る 117
第1講 物質量を用いる計算 118
   序 質量保存の法則 118
   1.物質量(モル)と原子量 119
   ① 原子量 120
   ② 物質量(mol・モル) 120
   ③ アボガドロ定数 121
   ④ 物質量の算出 121
   2. 反応量の計算(係数比=モル比) 127
   ① 化学反応式とは 127
   3. 濃度の計算 131
   ① 成分の質量で含有量を表す濃度 131
   ②成分の物質量で含有量を表す濃度 132
   ③ 密度 132
第3章 エネルギー-エネルギーから化学を語る 139
第1講 化学反応とエネルギー 140
   序 自然な変化と不自然な変化 140
   1. 熱化学 141
   ① 反応にともなうエネルギーの出入り 141
   ② 熱化学方程式 142
   ③ 反応熱の種類 142
   ④ 反応熱の算出 145
第2講 熱力学の概要 148
   序 エンタルピー.エントロピー、ギブズエネルギー 148
   1. 内部エネルギーとエンタルピー 149
   ① 熱と仕事 149
   ② 断熱変化と等温変化 151
   ③ 内部エネルギー 153
   ④ 熱力学第一法則 154
   ⑤ 状態関数と経路関数 155
   ⑥ エンタルピー 156
   ⑦ 内部エネルギーとエンタルピーの関係 157
   2. エントロピー 160
   ① エントロピー(乱雑さ)の概念とは何か 160
   ② エントロピーの数量化 162
   ③ エントロピー算出の式 164
   ④ 熱力学第三法則とエントロピーの絶対量 167
   ⑤ 熱力学第二法則と自発変化 168
   3. ギブズエネルギー 174
   ① ギブズエネルギー 174
   ② 水の蒸発と凝縮 175
   ③ ギブズエネルギー変化量と反応が起こる方向 178
   ④ 平衡状態(蒸発平衡) 178
   ⑤ 化学ポテンシャル 179
   ⑥ へルムホルツエネルギー 180
   ⑦ エネルギーを熱の形でとりだす場合 180
第3講 反応速度、化学平衡 183
   序 質量作用の法則が認められるまで 183
   1. 質量作用の法則 184
   ① 不可逆反応と可逆反応 184
   ② 反応速度を決める因子 187
   ③ 濃度と反応速度,平衡との関係式 188
   ④ 温度と反応速度,平衡との関係式 191
第4章 物質の状態-平衡論から化学を語る 201
第1講 気体 202
   序 気体の挙動の数式化 202
   1. 気体の状態方程式 203
   ① 気体の状態方程式 203
   ② 気体の基本法則 205
   ③ 実在気体 207
第2講 蒸発平衡と物質の状態変化 216
   序 フリーズドライ製法 216
   1. 物質の三態変化と状態図 217
   ① 気体と液体の平衡(飽和蒸気圧) 217
   ② 飽和蒸気圧と温度の関係219
   ③ 状態図 220
   ④ ギブズの相律 222
   ⑤ 飽和蒸気圧と質量作用の法則との関係 226
   ⑥ クラウジウス・クラペイロンの式 227
第3講 混合物の相平衡 234
   序 凍結防止剤と塩害 234
   1. 沸点上昇,凝固点降下、浸透圧 235
   ① 蒸気圧降下 235
   ② 沸点上昇 237
   ③ 凝固点降下 238
   ④ 浸透圧 239
   2. 溶液と気体の相平衡,蒸留 243
   ① 揮発性溶媒と不揮発性溶質からなる溶液 243
   ② 活量 246
   ③ 揮発性溶媒と揮発性溶質からなる溶液 247
   ④ 蒸留 251
   ⑤ 水蒸気蒸留 253
第4講 結晶格子 259
   序 切り火と水晶発振 259
   1. 金属の結晶格子 260
   ① 単純立方格子 260
   ② 体心立方格子 260
   ③ 最密充填 261
   2. イオン結晶の結晶格子 265
   ① 金属結晶からイオン結晶への応用法 265
   ② 代表的なイオン結晶 267
   ③ イオン結晶構造の予測 271
   ④ 分子結晶,共有結合の結晶 274
計算式一覧 278
関数,定数の記号索引 282
単位一覧 283
さくいん 284
   注 : S[N]1の[N]は上つき文字
   注 : S[N]2の[N]は上つき文字
   注 : [H(+)]、[(+)]、[(-)]は、現物の表記と異なります
   
本書の特長と使用法 2
第1章 有機化合物の構造-ブロック感覚で有機化合物の構造を理解する 9
第1講 炭化水素 10
   序 フィツシャー・トロプシュ合成-人工の石油を合成せよ 10
   1. 炭化水素-有機化合物をブロックでとらえよう 11
   ① アルカン(飽和鎖式炭化水素) 11
   ② アルケン(不飽和鎖式炭化水素) 14
   ③ アルキン,アルカジエン(不飽和鎖式炭化水素) 15
   ④ シククアルカン(飽和環式炭化水素) 16
   まとめ 17
   2. 石油化学工業-油を衣服に変える魔法 19
   ① 石油の成分 19
   ② 石油化学原料 2
   ③ ナフサの熱分解(クラッキング) 22
   ④ エチレン,プロペンから化成品をつくる方法 23
   まとめ 25
   3. C1化学(シーワンケミストリー)-天然ガスから衣服をつくれ 27
   ① C1化学とは 27
   ② フィッシャートロプシュ合成による石油の合成 27
   ③ 一酸化炭素を原料にする化学工業 31
   ④ 新天然ガス化学工業 32
   まとめ 34
   4. グリーンケミストリー-有害物質を工業から排除せよ 35
   ① 環境汚染 35
   ② グリーンケミストリー 36
   まとめ 41
第2講 官能墓と異性体 43
   序 対掌体-不斉の起源を解き明かせ 43
   1. 官能基-炭化水素に新たなパーツを挿入せよ 44
   ① アルコールとエーテル 44
   ② アルデヒドとケトン 45
   ③ カルボン酸とエステル 46
   まとめ 47
   2. 異性体-同じ材料から違った分子をつくれ 49
   ① 骨格異性体(炭素骨格の違いによる異性体) 49
   ② 官能基異性体 50
   ③ 位置異性体 51
   ④ 対掌体(光学異性体,エナンチオマー) 52
   ⑤ 立体配座と立体配置 54
   ⑥ 旋光性 55
   ⑦ ジアステレオマー(対掌体ではない光学異性体) 57
   ⑧ 幾何異性体 57
   まとめ 58
   3. 光学分割と不斉合成-不斉炭素を増殖させよ 63
   ① 再結晶による光学分割 63
   ② ジアステレオマーヘの変換を利用する光学分割 65
   ③ 酵素が基質(反応物質)を見分けるしくみ 67
   ④ 不斉合成と不斉源 68
   ⑤ クラムの法則 68
   ⑥ クラムの法則を応用する不斉合成 71
   ⑦ 不斉収率(e.e.) 73
   ⑧ 触媒的不斉合成 73
   ⑨ 不斉配位子 74
   まとめ 80
第2章 有機反応の基礎-プラス,マイナスの感覚で有機反応を予測する 85
第1講 置換反応,縮合反応 86
   序 有機反応を無機の延長で理解せよ 86
   1. 置換反応-有機ハロゲン化物を有効利用せよ 87
   ① 有機反応における結合開裂の様式 87
   ② 代表的な有機反応 88
   ③ 無機置換反応 89
   ④ アルコール類とハロゲン化物イオンとの置換反応 91
   ⑤ アルコール類とアルカリ金属イオンとの置換反応 93
   ⑥ 置換反応の生成物の予測 95
   ⑦ ハロゲン化アルキルの置換反応 96
   まとめ 98
   2. 縮倉反感-有機分子を合体させよ 101
   ① 脱水縮合の例(エステル化反応) 101
   ② 加水分解 104
   ③ ルシャトリエの原理 105
   ④ 加水分解を進める工夫 105
   ⑤ 脱水縮合を進める工夫 105
   ⑥ エステル交換反応 106
   ⑦ 脱水縮合のまとめ 107
   ⑧ ハロゲン化アルキルを経由する縮合 108
   ⑨ 酸無水物,酸塩化物を経由する縮合 109
   まとめ 112
第2講 酸化還元反応 117
   序 メタノールの毒性-酸化生威物の毒性に注意せよ 117
   1. エコアルコールの酸化反応-酸素原子を挿入せよ 118
   ① アルコールの酸化 118
   ② 誘起効果(I効果) 119
   ③ エタノールの酸化 120
   ④ アルコール酸化の一般則 122
   ⑤ アルコール酸化の反応機構 123
   ⑥ アルデヒド酸化の反応機構 124
   ⑦ アルデヒドで酸化を止める方法 125
   まとめ 126
   2. 不飽和・芳香族化合物の酸化反応-ポリエステルの原料を合成せよ 128
   ① ポリエステルの原料 128
   ② エチレングリコールの合成 129
   ③ 不飽和結合の酸化 131
   ④ ベンゼン環側鎖の酸化(テレフタル酸の合成) 132
   ⑤ 芳香族化合物の酸化反応 135
   まとめ 136
第3講 付加・脱離・転移反応 139
   序 ナイロンの大幅コストダウンを実現せよ 139
   1. 付加反応-くっつく場所を制御せよ 140
   ① シス付加 140
   ② トランス付加 142
   ③ マルコウニコウ付加 143
   ④ アンチマルコウニコウ付加(ヒドロホウ素化) 145
   まとめ 146
   2. 脱離反応-(+)をとったら(-)も取れ 150
   ① 脱離反応の生成物を予測する 150
   ② 実際の脱離反応の反応機構 152
   ③ 説離反応と置換反応の競合 153
   まとめ 155
   3. 転移反応-[H(+)]の脱着には目をつけよ 156
   ① 二重結合の転移反応 156
   ② ザイツェフの規則 158
   ③ ケト-エノール転移とポリビニルアルコールの製造 159
   ④ ベックマン転移と6-ナイロンの製造 162
   まとめ 166
第3章 芳香族化合物の反応-プラスイオンを交換することにより,目的の化合物をつくる 167
第1講 求電子置換反応 168
   序 ベンゼンの構造を解明せよ 168
   1. 芳香環の置換反応-電離しない結合を電離させよ 169
   ① 芳香環とは 169
   ② 芳香環のニトロ化反応 171
   ③ 種々の求電子置換反応 174
   ④ フリーデルクラウツ反応 175
   まとめ 176
   2. 芳香環と置換基の作用-電子の押し引きを理解せよ 178
   ① アルコール類とフェノール類の違い 178
   ② 脂肪族アミンと芳香族アミンの違い 179
   ③ 誘起効果と共役効果 180
   ④ ベンゼン-置換体の配向性 182
   ⑤ 共役効果と配向性 183
   ⑥ 電子供与性基と電子級イン性基 185
   ⑦ 誘起効果と配向性 186
   ⑧ 配向性と電子供与性,電子吸引性 188
   まとめ 190
第2講 医薬の合成I 194
   序 坑結核薬-生命の掟に挑戦せよ 194
   1. フェノール含成-プラスとマイナスを交換せよ 195
   ① フェノール合成の問題点 195
   ② フェノールの工業的製法 196
   ③ クメン法 197
   ④ ジアゾニウム塩の反応 198
   ⑤ アニリンの製法 199
   ⑥ フェノール,アニリンの性質 199
   まとめ 200
   2. 解熱鎮痛剤,化学療法剤の含成-ベンゼン環にパーツをつけよ 202
   ① アセチルサリチル酸の合成 203
   ② アセチルサリチル酸の薬理作用 205
   ③ そのほかの解熱鎮痛剤 206
   ④ サルファ剤の合成 207
   ⑤ サルファ剤の薬理作用 209
   ⑥ 抗結核薬の合成 210
   まとめ 212
第4章 S[N]1,S[N]2反応-マイナスイオンを交換することにより,目的の化合物をつくる 215
第1講 求核置換反応 216
   序 ラセミ体(R体+S体)を全部R体に変えよ 216
   1. S[N]1反応,ラセミ化と工学活性化-ラセミ化を用いて対掌体を製造せよ 217
   ① 求核置換反応の種類 217
   ② S[N]1反応とは 218
   ③ S[N]1反応によるラセミ化 218
   ④ 光学活性化 221
   ⑤ S[N]1反応を利用する光学活性化 222
   ⑥ H(1)の脱着によるラセミ化 223
   ⑦ H(1)脱離のラセミ化を利用する抗生物質の不斉合成 224
   まとめ 226
   2 S[N]2反応と農薬〈殺虫剤)の合成-動物にまったく無害な農薬を合成せよ 229
   ① S[N]2反応とは 229
   ② S[N]2反応の立体反転 230
   ③ 求核置換反応の反応速度 231
   ④ 求核様式を決める要因 232
   ⑤ 合成幼若ホルモン(超遅効性殺虫剤)の合成 236
   ⑥ (S)-ピリプロキシフェンの合成 237
   まとめ 240
第2講 神経と医薬,農薬 245
   序 即効性殺虫剤有機リンの安全性を向上させよ 245
   1. 神経に関与する物質-神経毒を農薬に応用せよ 246
   ① 神経の種類 246
   ② 末梢神経の構造 246
   ③ 神経細胞の構造 247
   ④ シナプスでの情報伝達のしくみ 248
   ⑤ アセチルコリンエステラーゼに作用する物質(殺虫剤と毒ガス) 249
   ⑥ アセチルコリンエステラーゼ阻害剤の作用機構 250
   ⑦ アセチルコリンエステラーゼ阻害剤の解毒 251
   ⑧ 神経毒の作用機構 252
   ⑨ 有機リン系殺虫剤の安全性の向上 254
   まとめ256
第5章 有機人名反応-炭素-炭素結合を形成し,複雑な炭素骨格を構築する 259
第1講 炭素-炭素結合形成反応 260
   序 複雑な炭素骨格を構築せよ 260
   1. 炭素原子で反応する求電子試薬,求核試薬-炭素-炭素結合を構築せよ 261
   ① 炭素-炭素結合を形成するには 261
   ② 炭素原子部分で反応する求電子試薬 263
   ③ 炭素原子部分で反応する求核試薬 264
   まとめ 269
   2. 有機金属化合物を用いる炭素-炭素結合形成-[(+)]になりたがる炭素原子を[(-)]に帯電させよ 274
   ① 有機金属化合物の製法と性質 274
   ② グリニアル試薬とカルボニル化合物との反応 275
   ③ へミアセタールとアセタール 277
   ④ グリニアル試薬とエステルとの反応 278
   ⑤ グリニアル試薬の置換反応 279
   ⑥ ウイッティッヒ反応 280
   まとめ 282
   3. カルボニル化合物の縮合反応-ありふれた物質を使って,炭素骨格を構築せよ 286
   ① アルドール縮合 286
   ② 交差アルドール縮合 288
   ③ ニトロアルドール縮合 290
   ④ マンニッヒ反応 291
   ⑤ クライゼン・エステル縮合 293
   ⑥ マイケル付加反応 294
   ⑦ 活性メチレンと求電子試薬との反応 295
   ⑧ クネベナゲル反応 296
   まとめ 297
第2講 医薬の合成Ⅱ 302
   序 アルツハイマー病治療薬-中枢神経の不具合を克服せよ 302
   1. 中枢神経を調節する医薬の合成 303
   ① 抗パーキンソン氏病薬の合成 303
   ② アルツハイマー病治療薬の合成 308
   ③ 抗うつ剤の合成 310
   まとめ 312
おわりに 319
参考文献 320
有機化合物の命名法 321
反応さくいん 329
さくいん 331
はじめに 1
本書の特徴と使用法 2
第1章 原子、分子の構造-電子のふるまいから化学を語る 9
7.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1980-1984  3冊 ; 22-27cm
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8.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.2  2冊 ; 27cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1973-1975.6  3冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
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