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1.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善 (発売), 2001.9  347p ; 26cm
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2.

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東工大
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図書
東工大
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日本建築学会編集
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善 (発売), 2009.3  358p ; 30cm
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第1章 総論 1
第2章 各種構造耐火設計の現状 3
   2.1 コンクリート系構造 3
   2.1.1 背景 3
   2.1.2 コンクリート系構造物の耐火設計法 3
   2.2 鉄骨系構造 6
   2.2.1 耐火に関わる法規定と現状 6
   2.2.2 わが国の耐火設計法 7
   2.2.3 欧州の耐火設計法 10
   2.3 木質系構造 12
   2.3.1 木質系構造の防耐火設計法 12
   2.3.2 木質耐火構造の現状 22
   2.3.3 海外における耐火設計法 25
   2.4 アルミニウム合金構造 26
   2.4.1 アルミニウム合金構造の耐火設計 26
   2.4.2 アルミニウム合金構造の耐火設計の現状 26
   2.5 新材料 32
   2.5.1 新材料の耐火設計法 32
   2.5.2 可燃材を荷重支持部材に用いた建築物の耐火設計 32
   2.5.3 新材料の品質,耐久性 32
第3章 各種構造材料の火災時の性状 34
   3.1 コンクリート材料 34
   3.1.1 化学的性質 34
   3.1.2 物理的性質 36
   3.1.3 力学的性質 40
   3.1.4 爆裂性状 98
   3.1.5 その他の性質 110
   3.1.6 まとめ 112
   3.2 鋼材料 113
   3.2.1 鋼の製造方法と規格 113
   3.2.2 一般鍋 119
   3.2.3 耐火鋼 138
   3.2.4 ステンレス鋼 142
   3.2.5 高力ボルト継手・溶接継手 147
   3.2.6 鋳鋼 154
   3.2.7 鉄筋コンクリート用棒鋼・PC鋼棒・高張力ケーブル 158
   3.2.8 まとめ 172
   3.3 木質系材料 173
   3.3.1 木質系材料の分類 173
   3.3.2 木質系材料の高温時特性 176
   3.3.3 木質系材料の難燃処理 193
   3.3.4 まとめ 199
   3.4 アルミニウム合金 200
   3.4.1 アルミニウム合金の種類 200
   3.4.2 展伸用合金 201
   3.4.3 鋳物用合金 230
   3.5 新材料 252
   3.5.1 FRP 252
   3.5.2 ガラス 257
   3.5.3 膜材料 263
   3.5.4 免震装置 276
   3.5.5 ポリカーボネート 284
第4章 鋼構造部材の耐火被覆 288
   4.1 耐火性能評価試験方法 288
   4.1.1 耐火,性能評価試験に関わる法規定 288
   4.1.2 耐火性能評価試験の概要 290
   4.1.3 海外における鉄骨の熱容量試験方法および適用方法 292
   4.2 各種耐火被覆工法 297
   4.2.1 吹付け工法 297
   4.2.2 成形板張り工法 302
   4.2.3 巻付け工法 308
   4.2.4 塗装工法(耐火塗料) 311
   4.2.5 シート張り工法 315
   4.3 耐火被覆材料の高温熱定数 317
   4.4 まとめ 319
付録1 RILEM「高温下におけるコンクリートの力学試験方法」概要 320
付録2 木質系部材の防耐火試験方法 339
付録3 木質構造の海外設計法抄訳 346
第1章 総論 1
第2章 各種構造耐火設計の現状 3
   2.1 コンクリート系構造 3
3.

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図書
日本建築学会編著
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2014.2  212p ; 30cm
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第1章 建築法規を学ぶために
第2章 建築基準法 : 目的
法令構成・内容
基本用語の定義 ほか
第3章 建築関連法規 : 消防法
都市計画法
建築士法 ほか
第4章 資料 : 建築法規の歴史
建築基準法条文早見表
付録 : 建築基準法施行令の一部を改正する政令(2013年7月公布)の概要
第1章 建築法規を学ぶために
第2章 建築基準法 : 目的
法令構成・内容
概要: 建築を学ぶ学生・国家資格の受験者・一般の建築技術者用の教材・副読本。イラスト・図表・写真・実例を取り入れ、「どうすれば建築法規に親しみを持ち、理解を深めていけるか」と意を用いている。今回の改定版は、2014年1月1日現在施行されている法令に したがい記述した。 続きを見る
4.

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東工大
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図書
東工大
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日本建築学会
出版情報: 東京 : 日本建築学会, 2009.6  vi, 173 p ; 26 cm
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まえがき
本教材の使い方と構成 ⅰ
第1章 典型規範 1
   1.1 社会の形成 2
   (1)信頼による連帯 3
   (2)豊かさ 3
   (3)価値 4
   商品価値/資産価値/希少価値/美的価値
   1.2 規範の構成 5
   法/倫理/慣習/習俗/習律/道徳/行為/サンクション/動機/エートス 6
   タブー/ソフト・ロー 8
   1.3 「行為の科学」としての倫理 8
   1.4 「行為の科学」を妨げる要因 9
   1.5 「行為の科学」を複雑にする要因 9
   (1)絶対的基準と相対的基準およびその一元化 9
   宗教的理想と道徳的基準/道徳的判断基準への一元化
   (2)異質な要請との組み合わせ 10
   善・悪と必要・不必要/善・悪と敵・味方
   (3)二重標準 11
   シングル・スタンダード/ダブル・スタンダード/悪平等/タテマエとホンネ
   (4)心理的要因 12
   社会的手抜き/集団愚者/スパイト行動/親和動機/群衆なだれ/プロセスの損失/ブレームの法則
第2章 責任の倫理 15
   2.1 技術の倫理性 15
   2.2 予防倫理 16
   2.3 利害関係者 16
   (1)コミュニティ 17
   (2)クライアント 17
   (3)パブリック 17
   チャレンジャー号事件/技術者と公衆の倫理的姿勢の違い
   2.4 世代間倫理 19
   (1)世代間倫理の経済合理性 19
   (2)予防原則 20
   予防原理/伝承の知恵/参加型技術評価
   2.5 グローバル倫理 22
   (1)ヒボクラテスの宣誓 23
   (2)アメリカの倫理観 24
   内部告発制度/競争入札/贈収賄
   2.6 建築士の責任 25
   (1)設計業務 25
   設計上の必須事項/基本設計/実施設計/仕様書
   (2)健全な設計・生産システム構築のための提言 26
   設計者の専門性の明確化/設計者の役割分担と責任の明確化
   2.7 技術士の責任 26
   (1)信用失墜行為の禁止(第44条) 27
   (2)秘密保持義務(第45条) 27
   (3)公益確保の責務(第45条の2) 28
   (4)技術士の名称表示の場合の義務(第46条) 29
   (5)技術士補の業務の制限等(第47条) 29
   (6)技術士の資質向上の責務(第47条の2) 29
   2.8 APECエンジニアの責任 30
   世界状況の理解と対応力/情報の創出と伝達方法の拡大への対応力
第3章 技術者の行動原則 32
   3.1 知性経済社会 33
   (1)デジタルパラドックス 34
   (2)誰が情報を持つかによって変わる社会相 34
   情報の個人所有が徹底した場合/情報がコミュニティで共有される場合/情報が特定のグループに占有される場合
   3.2 社会リスク 35
   (1)規範のパラドックス 36
   (2)モラル・ハザード 36
   (3)格差 37
   世代間格差
   (4)社会コスト 38
   3.3 環境リスク 39
   (1)環境破壊 39
   (2)地球温暖化 39
   3.4 持続可能性 40
   (1)持続可能な発展 41
   (2)持続可能な消費) 42
   (3)持続可能のスキーム 43
   3.5 ゲノム以降の秩序原理45
   (1)シンボル性プログラム45
   (2)社会科学 46
   (3)形式知と暗黙知 47
   (4)自然法則と経済法則 47
   3.6 行動原則の準拠体系 47
   (1)リスク管理の規範的整理 48
   (2)事後制裁型規範としての典型倫理 49
   (3)事前規制型規範としての予防倫理および監視 50
   予防倫理/監視
   (4)行動原則の構成 51
第4章 リスク管理責任 53
   過誤/許容度
   4.1 安全管理とリスク管理 55
   リスク管理/安全管理/リスクに対する選択肢/リスク管理の課題抽出
   4.2 ヒューマンエラー 56
   (1)スキルベースのエラー 56
   (2)ミステイク 57
   ルールベースのミステイク/知識ベースのミステイク
   (3)ヒューマンエラー対策 57
   4.3 インシデント分析 58
   ハインリッヒの法則 58
   4.4 安全対策についてのチェック 59
   (1)経営者レベル 59
   (2)管理者レベル 60
   (3)個人レベル 60
   4.5 持続可能技術についてのチェック 60
   4.6 環境技術についてのチェック 61
第5章 説明責任 62
   5.1 説明責任を必要とする技術選択 62
   創造的中道法・創造的第3の解決法/偽装 63
   5.2 説明責任を必要とする可能性のある建築行為 64
   基・規準/建築の耐用年数/土地利用/都市景観 64
   5.3 建築行為の透明化および責任の所在の明確化 66
   設計/積算/調達/施工計画/施工・66
第6章 法令遵守 69
   6.1 建築基準法 71
   6.2 建築基準法施行令 71
   6.3 高齢者、障害者等移動等円滑化促進法 71
   6.4 住生活基本法 72
   6.5 景観法 72
   6.6 男女共同参画社会基本法 72
   6.7 耐震改修促進法 73
   6.8 住宅品確法 73
   6.9 建設業法 74
   (1)建築主・施工業者 74
   建築主の義務/元請業者の義務/特定建設業者の義務/標識の設置と帳簿の備付け/一括下請けの禁止/現場の管理者/施工体制台帳
   (2)工事契約 76
   発注方式/工事請負契約方式/入札/工事契約書類/契約約款
   6.10 都市計画法 78
   6.11 消防法 78
   6.12 製造物責任・PL法 78
   6.13 独占禁止法 79
   (1)談合 79
   (2)カルテル 80
第7章 内部告発 81
   (1)公益通報者保護法
   公益通報の定義/通報の種類/保護の内容 82
   (2)個人情報保護法 83
   7.1 組織体の倫理 83
   (1)企業倫理 84
   企業論理/企業倫理/倫理綱領/組織体と個人倫理
   (2)学協会倫理 85
   定款/倫理規定/ピアレビュー/利益相反
   本会の倫理綱領 86
   本会の行動計画 86
   論文・作品の発表の場におけるピアレビューに関する倫理規定(全文) 89
   7.2 ABET・基本憲章 93
   (1)ABETとJABEE 93
   (2)ABET・基本憲章1 94
   (3)ABET・ガイドライン1c 95
   7.3 内部告発のための倫理的意思決定のステップ 95
   7.4 倫理的意思決定プロセスの検証 97
   (1)帰納法 98
   (2)演緯法 98
第8章 技術の利用に伴うリスク管理に関する事例 100
   事例1.生コンの加水 100
   事例2.コンクリートのひび割れ 102
   事例3.短かった鋼材 103
   事例4.不足だったプレストレス 104
   事例5.テーマパークの遊具落下事故で評定委員も送検 105
   事例6.建築士の過労死を巡る訴訟 106
第9章 法令遵守/説明責任に関する事例 108
   事例1.違法性に関わるコンブライアンスの事例 108
   事例2.地震で一部崩壊のホテル 増築欠陥で所有者に1億円の賠償命令 109
第10章 倫理的意思決定に関する事例 111
   事例1.法的に抵触する可能性は低いが倫理上問題のある事例 111
   事例2.漏水対応と設計監理者としての倫理的立場 113
   事例3.マンション建設巡り反対住民に有利な判決相次ぐ 115
   事例4.住宅地の不同沈下で基礎にひび割れ 新築費に匹敵する改修費請求認める 116
第11章 典型倫理問題演習 119
第12章 技術者の責任問題演習 125
第13章 リスク管理問題演習 138
第14章 法令遵守・説明責任問題演習 140
第15章 倫理的意思決定問題演習 152
索引 167
まえがき
本教材の使い方と構成 ⅰ
第1章 典型規範 1
5.

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東工大
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東工大
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日本建築学会編集
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善 (発売), 2009.11  375p ; 26cm
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1章 序論
   1.1 鋼構造物の設計と座屈現象 1
   1.2 構造物の座屈 2
2章 圧縮材
   2.1 単一圧縮材の座屈現象 4
    2.1.1 圧縮材の座屈一般 4
    2.1.2 中心圧縮材の曲げ座屈 4
    2.1.3 偏心圧縮材の曲げ座屈 9
    2.1.4 曲げねじれ座屈 11
   2.2 圧縮材の曲げ座屈強度 12
    2.2.1 座屈強度に対する影響因子と感度 12
    2.2.2 座屈強度曲線 17
   2.3 圧縮材の座屈長さ 17
    2.3.1 座屈長さと座屈長さ係数 17
    2.3.2 材端の支持条件が異なる場合の座屈長さ 18
    2.3.3 変断面圧縮材の座屈長さ 19
    2.3.4 変軸力圧縮材の座屈長さ 23
   2.4 曲げねじれ座屈を考慮した圧縮材の座屈強度 25
    2.4.1 三軸対称断面圧縮材のねじれ座屈 25
    2.4.2 軸対称断面圧縮材の曲げねじれ座屈 27
    2.4.3 軸対称断面偏心圧縮材の曲げねじれ座屈 29
   2.5 圧縮材の支点の補剛 29
    2.5.1 補剛材の剛性 30
    2.5.2 補剛材の強度 32
    2.5.3 圧縮材の補剛設計上の留意点 34
   2.6 単一圧縮材の設計式 35
    2.6.1 「鋼構造設計規準」の許容圧縮応力度 35
    2.6.2 「鋼構造限界状態設計指針」の耐力評価式 36
    2.6.3 単一圧縮材設計上の留意点 40
   2.7 組立圧縮材の座屈と設計 40
    2.7.1 圧縮材の座屈に及ぼすせん断変形の影響 40
    2.7.2 組立圧縮材の有効細長比 43
    2.7.3 つづり材に作用する力 47
    2.7.4 構造細則およひ設計上の注意点 50
3章 筋かい材
   3.1 筋かい材の挙 53
    3.1.1 筋かい材の役割 53
    3.1.2 筋かい材の考え方 53
    3.1.3 筋かい材の種類 54
   3.2 圧縮筋かい材の座屈後挙動 55
    3.2.1 中心圧縮材の座屈後挙動 55
    3.2.2 座屈後挙動に及ぼす応力度ひずみ度関係および荷重の偏心の影響 56
    3.2.3 中心圧縮材の荷重-変形関係の実験式 58
   3.3 筋かい材の繰返し時の挙動 61
    3.3.1 繰返し時の挙動一般 61
    3.3.2 筋かい材の履歴性状 63
    3.3.3 筋かい材の履歴モデル 67
    3.3.4 筋かい材の累積繰返し変形性能 68
   3.4 筋かい材の設計 69
    3.4.1 筋かい材の耐力 69
    3.4.2 圧縮筋かい材の座屈後安定耐力と有効長さ係数 70
    3.4.3 筋かい材の保有水平耐力 72
    3.4.4 筋かい材接合部の設計 73
   3.5 座屈拘束ブレース 74
    3.5.1 座屈拘束ブレースの概要 74
    3.5.2 座屈拘束ブレースの設計 75
4章 梁材
   4.1 概説 83
   4.2 梁材の横座屈 87
    4.2.1 横座屈基本式 87
    4.2.2 境界条件 89
    4.2.3 荷重条件 90
    4.2.4 変断面梁 93
    4.2.5 非弾性座屈 93
   4.3 横座屈補剛 97
    4.3.1 梁材の横座屈補剛 97
    4.3.2 補剛材剛性と座屈耐力 98
    4.3.3 補剛力 100
    4.3.4 連続補剛と座屈耐力 102
   4.4 梁材の塑性変形能力 103
    4.4.1 塑性変形能力と影響要因 103
    4.4.2 塑性変形能力評価 106
    4.4.3 梁の横補剛に関する設計規定 109
   4.5 繰返し荷重を受ける梁の挙動 113
   4.6 梁の設計式 117
    4.6.1 鋼構造限界状態設計指針・同解説日 117
    4.6.2 鋼構造設計規準許容応力度設計法 118
    4.6.3 軽鋼構造設計施工指針 119
    4.6.4 鋼構造塑性設計指針 120
    4.6.5 設計指針・規準の比較 122
5章 柱材
   5.1 柱材の弾塑性挙動 125
    5.1.1 柱材の構面内挙動 126
    5.1.2 柱の局部座屈挙動 129
    5.1.3 柱の曲げねじれ座屈挙動 130
    5.1.4 柱の二軸曲げ挙動 133
   5.2 柱材の耐力評価 136
    5.2.1 柱断面の耐力評価手順 136
    5.2.2 柱材の耐力評価手順 138
    5.2.3 柱材に対する既往実験と耐力評価式との比較 144
    5.2.4 二軸曲げを受ける柱材の耐力 146
   5.3 柱材の変形能力評価式 150
    5.3.1 変形能力の定義 150
    5.3.2 閉断面部材の変形能力 152
    5.3.3 形断面部材の変形能力 153
   5.4 繰返し荷重を受ける柱材 157
    5.4.1 繰返し荷重を受ける柱材の挙動 157
    5.4.2 構面外変形の累積,発散現象 158
    5.4.3 単調載荷時挙動との対応 160
   5.5 柱材の設計 161
    5.5.1 「鋼構造設計規準」による設計 161
    5.5.2 「鋼構造限界状態設計指針」による設計 162
    5.5.3 「鋼構造塑性設計指針」による設計 164
    5.5.4 諸外国の設計規準式 165
   5.6 柱材の補剛 166
   5.7 変断面柱材の設計 168
6章 板要素
   6.1 概説 176
   6.2 板要素の座屈 177
    6.2.1 板要素り釣合方程式と弾性座屈耐力 177
    6.2.2 弾性座屈耐力相関関係式 179
    6.2.3 塑性座屈耐力 181
   6.3 板要素の座屈後の挙動と最大耐力 182
    6.3.1 弾性座屈後の挙動 182
    6.3.2 有効幅の基本的概念と座屈後耐力 182
    6.3.3 座屈後耐力相関関係式 185
    6.3 4 張力場 186
    6.3.5 最大耐力以降の崩壊過程 188
   6.4 幅厚比の制限値 190
    6.4.1 部材の性能と板要素の座屈との関係 190
    6.4.2 耐力と幅厚比の制限値およびウェブプレートの許容座屈応力度 190
    6.4.3 変形能力と幅厚比の制限値 195
   6.5 板要素の補剛 202
    6.5.1 補剛板 202
    6.5.2 プレートガーダーの補剛 205
    6.5.3 有孔板の補剛 210
   6.6 局部座屈が支配的な部材の挙動 214
    6.6.1 短柱の局部座屈限界耐力 214
    6.6.2 形断面部材の曲げ耐力 215
    6.6.3 円形鋼管の曲げ耐力 216
    6.6.4 角形鋼管の曲げ耐力 217
    6.6.5 合成断面柱の曲げ耐力 218
   6.7 繰返しせん断荷重を受ける板要素の挙動 219
    6.7.1 概説 219
    6.7.2 せん断座屈後繰返し挙動 220
    6.7.3 せん断降伏パネル 221
7章 平面および塔状トラス
   7.1 概要 227
   7.2 弦材構面内座屈 228
    7.2.1 トラス梁弦材の構面内座屈長さ 228
    7.2.2 トラス柱弦材の構面内座屈長さ 228
    7.2.3 二次応力の座屈長さに及ぼす影響 230
   7.3 構面外座屈 231
    7.3.1 トラス梁の構面外座屈長さ 231
    7.3.2 トラス柱の構面外座屈長さ 234
   7.4 腹材座屈 235
    7.4.1 トラス腹材の座屈長さ 235
    7.4.2 山形鋼を腹材に用いた場合の注意 237
   7.5 平面トラス部材の終局耐力と変形能力 239
    7.5.1 適用範囲 239
    7.5.2 トラス梁の耐力 240
    7.5.3 トラス架構の安定性とトラス梁の変形能力 242
    7.5 4 細長比制限 247
    7.5.5 その他の諸制限 248
   7.6 塔状トラスの座屈 248
    7.6.1 主材の座屈長さ 248
    7.6.2 斜材,補助材の座屈長さ 251
   7.7 塔状トラス脚部の座屈 252
8章 骨組
   8.1 骨組の不安定現象 258
   8.2 骨組の座屈 260
    8.2.1 骨組の座屈 260
    8.2.2 骨組の中の柱材の座屈長さ 261
    8.2.3 骨組の座屈補剛 266
   8.3 骨組の弾塑性安定 270
    8.3.1 鉛直荷重と水平力を受ける骨組 270
    8.3.2 水平力を受ける筋かい付骨組 272
    8.3.3 立体骨組の挙動 276
    8.3.4 動的安定 276
   8.4 骨組の安定性に対する設計 277
    8.4.1 周囲の梁および柱の剛性を考慮した柱座屈長さを用いる方法 277
    8.4.2 PΔ効果を考慮する方法 278
    8.4.3 骨組の耐力相関関係 281
9章 スペースフレーム
   9.1 概説 285
    9.1.1 スペースフレーム 285
    9.1.2 スペースフレームの主な座屈現象 285
    9.1.3 スペースフレームの座屈に対する主な検討 287
   9.2 スペースフレームの座屈解析 289
    9.2.1 部材要素モデル 289
    9.2.2 座屈解析法について 290
   9.3 連続体取扱法におけるラチス構造の有効剛性と有効強度 291
    9.3.1 有効剛性 291
    9.3.2 内部的不安定 295
    9.3.3 有効強度 296
    9.3.4 有効強度を用いる弾塑性座屈荷重の推定法 298
   9.4 単層ラチスドーム等の座屈耐力 299
    9.4.1 連続体シェル理論による周辺ピン支持の3方向網目ドームの座屈荷重 299
    9.4.2 3方向網目ドームの部材塑性化を考慮した座屈耐力(弾塑性座屈荷重)の評価方法 306
    9.4.3 部材の圧縮強度を用いるラチスドームやラチスシェルの弾塑性座屈荷重の推定法 313
   9.5 二層立体ラチス構造の座屈耐力 315
    9.5.1 弾性座屈耐力 315
    9.5.2 座屈崩壊挙動 318
   9.6 スペースフレームの設計上の留意点 320
    9.6.1 スペースフレームの特性を生かした形態・形式の採用 320
    9.6.2 スペースフレームの構造全体の耐力 321
    9.6.3 接合部に必要な接合部回転剛性,接合部の変形性能 322
    9.6.4 “正方形+菱形”型二層立体ラチス平板の縁梁に必要な曲げ剛性について 323
10章 座屈の理論と解析法
   10.1 構造物の安定理論と座屈解析 329
   10.2 釣合状態の安定と不安定 329
   10.3 弾性構造物の臨界点 331
   10.4 弾性構造系釣合経路の分岐点と極限点 334
    10.4.1 摂動釣合式 334
    10.4.2 極限点 335
    10.4.3 分岐点 336
    10.4.4 臨界点の不整感度特性 338
   10.5 弾性安定解析法 341
    10.5.1 速度型剛性行列 341
    10.5.2 線形座屈解析と非線形座屈解析 342
   10.6 塑性域での座屈現象 343
    10.6.1 剛体ばねモデルの塑性座屈現象 343
    10.6.2 連続体の塑性座屈一般理論 346
    10.6.3 繰返し載荷を受ける弾塑性構造物の臨界点 347
   10.7 骨組の弾塑性解析 348
    10.7.1 臨界点解析と釣合経路解析 348
    10.7.2 接線剛性方程式 350
    10.7.3 増分解析法 355
   10.8 解析上の注意点と設計での運用指針 356
    10.8.1 解析上の注意点 356
    10.8.2 設計での運用指針 358
付録 応力度ひずみ度関係と初期不整が座屈現象に友ぼす影響
   A.1 概説 361
   A.2 材料の力学的性質 361
   A.3 残留応力 365
   A.4 初期たわみと荷重の偏心 369
索引 37
1章 序論
   1.1 鋼構造物の設計と座屈現象 1
   1.2 構造物の座屈 2
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