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1.

図書

図書
小池康博, 平坂雅男監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.5  vii, 245p, 図版1枚 ; 27cm
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2.

図書

図書
高田十志和編集
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.4  vi, 246p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 387 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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図書
鞠谷雄士監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.7  vii, 283p ; 27cm
シリーズ名: 新材料・新素材シリーズ
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大澤善次郎, 成澤郁夫監修 ; 内藤壽夫 [ほか] 編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2002.10  [6], 9, 1049, 10, 26p ; 27cm
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   発刊にあたって 大澤善次郎/成澤 郁夫
   執筆者一覧
基礎編-1 寿命と劣化のメカニズム
   序論 寿命とは何か <成澤 郁夫>
第1章 劣化と寿命の研究展望
   第1節 劣化と寿命の研究経緯 化学的立場から <大澤善次郎> 8
   研究動向
   循環型社会形成への対応
   まとめ
   高分子材料と生体の老化・寿命の比較
   第2節 劣化と寿命の研究経緯 機械的・物理的立場から <成澤 郁夫> 30
   疲労寿命
   クリープ寿命
   環境応力亀裂と環境応力クレージング
第2章 高分子の1次および高次構造と寿命
   第1節 化学的視点 <大澤善次郎> 46
   高分子特性の発現
   高分子反応における劣化反応の位置づけ
   高分子の1次構造と劣化高次構造と劣化
   寿命との関係
   第2節 物理化学的視点 <市原 祥次> 59
   化学変化と寿命
   劣化原因が試験法だけで決まらない例
   拡散
   第3節 ガラス状高分子の物理的エージングによる粘弾性拳動の変化<Shiro Matsuoka/市原 祥次> 69
   ガラス転移とガラス状態
   平衡な液体状態における緩和
   物理的エージングによる緩和時間の変化
   応力 ひずみ曲線の変化
   降伏と破壊
   第4節 高分子のモルフォロジーと劣化 <西本 清一> 78
   高分子のモルフォロジーと劣化:二つの視点
   劣化評価におけるモルフォロジーの重要性
   高分子材料における劣化の評価と診断
   高分子材料の酸化劣化に伴う固体モルフォロジーの変化
   第5節 微生物による劣化 <齊藤 光實/小林 照幸> 91
   環境中での高分子の生物分解
   ポリヒドロキシアルカノエート
   合成ポリエステル
   ポリピニルアルコール
   グリコールエーテル
   天然ゴム
   ポリウレタン
第3章 劣化現象とメカニズム
   第1節 劣化の定義および要因と症状 <大澤善次郎> 100
   劣化の定義
   劣化の要因
   劣化の症状
   劣化の評価方法
   第2節 各要因による劣化
   熱,光,放射線,電気的作用,微生物 <大澤善次郎> 105
   オゾン,汚染物質(NOX,SOX,酸性雨など) <須賀 蓊> 122
   第3節 主要高分子の劣化挙動 劣化のメカニズム
   ポリオレフィンの劣化 <皆川 源信/根岸 由典> 125
   エラストマー <皆川 源信/根岸 由典> 131
   高分子 <皆川 源信/根岸 由典> 136
   その他:塩化ビニル,熱硬化性樹脂 <皆川 源信/三寺 太朗> 142
第4章 物理的・機械的劣化現象とメカニズム
   第1節 クリープ <栗山 卓> 148
   線形粘弾性
   大変形クリープ
   クリープ破壊
   第2節 疲労 <加藤 淳/半田 浩一> 166
   疲労過程における構造変化と粘弾性拳動
   GF強化ナイロン66樹脂の疲労メカニズムと疲労寿命
   第3節 電気絶縁機器の劣化現象 <本間 宏也> 184
   高分子材料の電気絶縁機器への適用動向
   高分子絶縁材料の劣化現象と絶縁破壊メカニズム
第5章 複合的劣化現象とメカニズム
   第1節 環境応力亀裂,ソルベントクラック <清水 研一/市原 祥次> 192
   機械的要因
   環境要因
   高分子の構造要因
   劣化を伴う応力亀裂
   環境応力亀裂の試験法
   第2節 水 <曽根 正人/市原 祥次> 205
   吸湿,乾燥および吸水
   加水分解
   水の電気的性質への影響
   水による機械的性質の変化
基礎編-2 キャラクタリゼーションと評価法
第1章 劣化のキャラクタリゼーション
   第1節 分光学的手法 赤外・ラマン分光法,紫外・可視分光法,蛍光法 <高山 森> 216
   劣化によるポリマーの化学構造の変化の解析
   劣化のデプスプロフィル(劣化深度)の解析
   劣化による固体構造の変化の解析
   第2節 ESRスペクトル <鳥飼 章子> 229
   ESRスペクトルの原理 劣化の研究への応用
   第3節 パルス法NMR <福森 健三> 237
   NMR緩和現象と高分子の分子運動
   パルス法NMRの高分子への応用:ゴム材料を中心として
   第4節 XPSにみる表面分析と接触角 <中前 勝彦> 248
   XPS
   接触角の測定法と表面分析法としての利用
   第5節 形態学的手法 <佐野 博成/残華 幸仁> 261
   光学顕微鏡
   電子顕微鏡の種類と特徴
   高分子材料の電子顕微鏡観察のための試料作製技術
   高分子材料の劣化機構の解析例
   第6節 その他の手法
   ケミルミネッセンス 高分子のケミルミネッセンスおよび熱酸化 <L.Rychla/J.Rychly/鳥飼章子訳> 272
   アコースティックエミッション法 <成澤 郁夫> 285
第2章 劣化と寿命の主な試験法
   第1節 試験上の一般的注意事項と試料の作製 <北野 武> 290
   高分子材料の評価技術と信頼性
   機械的・物理的試験における一般的な注意事項
   化学的試験法における一般的な注意事項
   高分子材料の物理・化学的試験のための試料の状態調節および試験のための標準雰囲気
   各種物性評価にかかわる試験法の規格化
   第2節 化学的変化の劣化試験法 <北野 武> 295
   高分子材料の化学的特性
   高分子材料の化学的変化に伴う劣化にかかわる化学的特性
   化学的劣化試験法
   第3節 機械的・物理的変化の劣化試験法
   機械的試験法 <北野 武> 303
   物理的試験法 <北野 武> 313
   第4節 耐熱性評価と熱分析 速度論を中心として <小澤 丈夫> 321
   熱劣化と熱分析の速度論
   耐熱性試験法
   付録 換算時間計算のための近似式と関数表
   第5節 耐微生物試験法 <大武 義人> 333
   かび抵抗性(真菌)試験
   まとめと実際のかびかどうかの判定紹介
   第6節 複合的試験法
   大気暴露試験:耐候性 <須賀 蓊> 348
   促進耐候(光)性試験 <須賀 蓊> 352
   オゾン劣化試験 <須賀 蓊> 359
   熱老化試験 <須賀 蓊> 365
   その他(汚染試験など) <須賀 蓊> 371
第3章 寿命予測法
   第1節 寿命予測法概論
   故障解析するための分析技術 <大武 義人> 378
   故障(事故)とその要因解析 <大武 義人> 397
   信頼性工学と寿命予測 <成澤 郁夫> 403
   第2節 予測可能な寿命
   速度論 <市原 祥次> 411
   温度・時間換算則 <市原 祥次> 416
   非線形動的粘弾性測定に基づく疲労寿命の予測 <高原 淳/梶山 千里> 424
   ウレタンのクリープ寿命 <西 敏夫> 432
   第3節 予測困難な寿命
   予測困難な寿命の事例 <小川 俊夫> 441
   高分子材料の安定性と化学発光 <細田 覚/関 吉伯/木原 勇人> 452
応用編-1 寿命設計と長寿命化技術
第1章 材料面からのアプローチ
   第1節 ポリマー材料選択概論 <大武 義人> 462
   ポリマー材料の選択ならびに事故と劣化の関係
   ポリマー選択時の適正ポイント
   第2節 汎用ポリマー <高橋 守> 479
   ポリエチレンの性質
   ポリエチレン製パイプの用途
   より高圧下で長期寿命を発現するために要求される性能
   樹脂設計の考え方
   従来品の構造
   新規触媒によるPEの構造
   今後の展開
   第3節 主要エンプラ等 <横田 力男> 487
   ポリイミド膜材の宇宙環境耐久性
   耐熱性ポリイミド複合材料の長期耐久性
   材料面からのアプローチ
   第4節 生分解性ポリマー <三友 宏志> 498
   微生物産生系
   天然高分子系
   合成高分子系
   生分解性高分子の物性および用途
   生分解性高分子の生分解試験法
   生分解性の制御
   第5節 光分解性高分子 <大澤善次郎> 506
   高分子の光分解性と分子設計
   光分解性高分子の現状
第2章 添加剤による技術
   第1節 プラスチック用安定剤 <皆川 源信/根岸 由典> 524
   安定剤の役割
   安定剤の分類
   プラスチックにおける安定化の特徴
   相乗作用と拮抗作用
   安定剤の今後
   第2節 ラジカル捕捉剤 <大西 章義> 528
   高分子の寿命を支配するラジカル捕捉剤
   ラジカル捕捉剤
   第3節 光安定剤 <飛田 悦男> 544
   紫外線吸収剤
   HALS
   リサイクル
   第4節 ヒドロぺルオキシド分解剤 <飛田 悦男> 557
   ヒドロぺルオキシド分解能の比較
   リン系酸化防止剤
   硫黄系酸化防止剤
   ヒドロぺルオキシド分解剤の今後
   第5節 金属不活性化剤 <飛田 悦男> 566
   重金属不活性化剤の作用機構
   重金属不活性化剤の実用例
   第6節 白色フィラー <飛田 悦男> 569
   酸化チタン
   酸化亜鉛
   硫化亜鉛
   第7節 カーボンブラック <大西 章義> 572
   CBと耐熱老化性
   CBと耐候(光)性
   第8節 難燃剤 <木村 凌治> 574
   難燃剤の種類と用途
   リサイクルと難燃剤
   第9節 抗菌・防かび剤 <木村 凌治> 579
   抗菌・防かび剤によるプラスチックの劣化・障害の防止
   高分子用抗菌剤,防かび剤の種類と特徴
   今後の動向
   第10節 紫外線遮へい剤 <飛田 悦男> 583
   酸化セリウム
   高分子材料の長寿命化
   第11節 着色剤と褪色防止 <飛田 悦男> 586
   顔料配合における褪色防止
   染料配合における褪色防止
   第12節 造核剤 <飛田 悦男> 589
   造核剤の作用とモルフォロジー変化
   造核剤の作用機構
   高分子材料の安定性における造核剤の影響
   第13節 塩ビ安定剤(脱鉛) <中沢 健二> 595
   環境問題と安定剤の脱鉛化
   安定剤の作用と機能
   鉛系安定剤の作用と機能
   脱鉛安定剤の構成と作用
   電線用脱鉛安定剤
   硬質用脱鉛安定剤
第3章 リペア技術
   第1節 劣化プラスチックの復元 <武田 邦彦/池田 泰之> 604
   高分子材料の劣化とその特徴
   劣化の修復と防御
   第2節 塗装 <岡本 信吾> 611
   塗膜の劣化現象
   ESRの塗膜への応用
   第3節 熱硬化性ポリマー
   FRP <金山 達也> 619
   タイヤ <内藤 壽夫> 624
   第4節 考古遺物の保存処理・修復 <増澤 文武> 629
   考古遺物への合成高分子の適用
   各種考古遺物の保存処理:樹脂含浸
   破片などの接合欠損部の補填
   樹脂を用いた運搬と保管
応用編-2 分野別応用例
第1章 輸送関連材料
   第1節 鉄道車両用高分子材料の耐久性評価(寿命予測)手法と長寿命化技術 <半坂 征則/相原 直樹/御船 直人> 640
   鉄道車両用材料概説
   鉄道車両用高分子材料の耐久性評価手法
   長寿命品の開発事例
   第2節 自動車用高分子材料の寿命設計 <松田 雅敏/福森 健三> 655
   自動車部品の耐久性評価
   高分子系自動車部品の耐久性
   第3節 航空機 長寿命化を目指す複合材部品適用について <石川 隆司> 671
   航空機構造の複合材化の現状と将来展望
   航空機用複合材構造の高靭性化:損傷許容性能向上
   航空機用複合材構造の低コスト化:厚み方向の強化体介在と樹脂の2次含浸
   航空機用構造への複合材適用:軽量化と長寿命化の両立
   第4節 タイヤ
   タイヤの寿命予測技術 <中島 幸雄> 680
   タイヤ用有機繊維の動向と長寿命化 <川崎 清人> 688
   第5節 タイミングベルト <飯塚 博> 696
   疲労寿命特性
   寿命特性の整理法について
   寿命予測と長寿命化における今後の課題
第2章 電機,家電
   第1節 電線,電機材料 <金子 剛> 702
   ストレスと耐久性
   耐久性試験規格
   第2節 電気・電子機器 <馬場 文明> 711
   電気・電子機器における高分子材料の寿命設計
   電気・電子機器における高分子材料の長寿命化への取組み
   第3節 ガス器具 <西村 寛之/川口 隆文> 723
   環境応力破壊に対する評価
   耐熱変色性評価
   耐ウォーターハンマー性評価
第3章 情報・OA機器・電子材料
   第1節 封止樹脂
   エポキシ樹脂系封止樹脂 <尾形 正次/金城 徳幸> 732
   半導体パッケージ用接着フィルム <富山 健男/田中 俊明/稲田 禎一/細川 羊一> 740
   第2節 光ファイバー用コート材 <宇加地孝志> 745
   被覆材特性の長期信頼性の推定
   光ファイバー被覆材特性に及ぼす水分の影響と耐水性
   評価方法
   第3節 接着の耐久性と寿命予測 <原賀 康介> 754
   接着接合における劣化の要因
   水分による劣化と経時変化の予測
   クリープ耐久性
   疲労耐久性
   実効接着強度
第4章 建築・土木
   第1節 建築用シーラント,関連製品 <滝澤 俊樹> 780
   シーリング材に求められる基本性能
   シーリング材の種類
   シーリング材の故障
   シーリング材の劣化
   シーリング材の寿命予測と長寿命化技術
   定形シーリング材
   第2節 構造接着 <田村 靖夫> 788
   構造接着とは
   構造接着に使用される接着剤
   構造接着の耐久性とその推測
   構造用接着剤の耐久性評価と問題点
   第3節 防水シート <世良 昌也> 797
   防水シートが受ける環境条件と劣化性状
   シート防水の耐久性能
   第4節 高分子建材(天井材,床材ほか) <横山 裕> 807
   床のすべりの評価方法
   転倒衝突時の床のかたさの評価方法
   第5節 コンベヤベルトの長寿命化技術 <今井 篤志> 816
   エンドレス作業
   エンドレスの信頼性とベルトの安全率
   エンドレスのデザイン
   応力解析
   実験検証
   モデル試験
   エンドレス部の解析モデルと静的試験での検証
   亀裂進展観察
   エンドレス設計の設計例
   エンドレス最適設計に向けて
   第6節 FRP製品 <藤井 善通> 826
   FRP浴槽
   化学プラント用FRP
   下水道用FRPパイプ
   構造物補修用FRP
   FRP橋梁
   第7節 パイプ <藤井 重樹> 833
   合成樹脂管の長期性能
   クリープ
   疲労
第5章 その他の材料
   第1節 医療材料 <櫻井 秀彦> 844
   医療用具に求められる特性
   医療材料の長寿命化に求められる特性
   医療用具の長寿命化技術
   第2節 紙および板紙 <上埜 武夫> 854
   紙に関する基礎的情報
   紙の寿命と長寿命化
   製紙原料の確保:現状と将来
   紙のLCA研究
   第3節 粘着テープの耐久性 <太田 義夫> 867
   耐久性評価について
   耐熱温度に関する規格試験方法
   両面接着テープの耐久性
   表面保護用粘着テープの耐久性
   第4節 逆浸透膜の寿命予測 <廣瀬 雅彦> 879
   逆浸透膜の寿命
   要因別の寿命予測と対策
   実際の運転時のモニタリング
応用編-3 循環型社会の寿命設計
第1章 環境対応設計
   第1節 総論 <梅田 靖> 890
   環境問題
   リデュース・リユース・リサイクル
   リサイクルの現状
   環境対応設計の現状
   第2節 インバース・マニュファクチャリング <梅田 靖> 896
   ライフサイクル設計
   第3節 リサイクル・リユースをめぐる法整備 <内藤 壽夫> 902
   法的整備
第2章 リサイクルを考慮した寿命設計
   第1節 高分子材料のリサイクルと寿命 <大武 義人> 910
   江戸時代のリサイクルに学ぶリサイクルの問題点
   リサイクル品の寿命:ポリカーボネートの場合
   金属材料リサイクルとプラスチックリサイクルの違いと回収率
   低密度ポリエチレンのリサイクルと生分解
   リサイクルとエコバランス
   第2節 プラスチックリサイクルの現状と将来展望 <大前 巌> 917
   プラスチックの生産量と排出量
   プラスチックリサイクルの定義
   プラスチックリサイクルの現状
   ペットボトルのリサイクル
   プラスチックリサイクルの今後
   第3節 FRPのリサイクル セメント原燃料化について <東海林芳郎> 926
   FRPを取り巻く環境
   FRP廃棄物の現状
   FRP廃棄物のリサイクル技術
   FRPリサイクル実証研究
   海外の動向
   第4節 架橋ゴムの高品位リサイクル技術 <毛利 誠/佐藤 紀夫> 933
   架橋ゴムの再生技術
   架橋ゴムの連続再生技術
   第5節 塩化ビニル樹脂とリサイクル <牧野 哲哉> 942
   塩化ビニル樹脂の特徴
   塩化ビニル樹脂のリサイクル
   第6節 「写ルンです」における長寿命設計 <市野 修一> 961
   誕生と発展について
   リサイクルの小史
   「写ルンです」のリサイクル技術
   今後の方向
第3章 ライフサイクル寿命設計
   第1節 ライフサイクルアセスメント(LCA)とは <稲葉 敦> 970
   LCAの一般的な手順
   LCAにおける環境影響の統合評価
   わが国のLCAの普及と取組みの現状
   LCAの今後の展開
   第2節 プラスチックのLCA <本藤 祐樹> 979
   プラスチックとLCAの歴史
   プラスチックのライフサイクルインベントリ分析
   廃プラスチックの処理に関するLCA
   LCAの本質と今後の課題
   第3節 発泡スチロールの寿命と再資源化 <野口 勉> 987
   リモネンを用いたEPSリサイクル技術
   リサイクルシステム構成
   CO2排出量評価
   展望と結言
   第4節 易解体設計 <佐々木 収/浜中 泉> 995
   コニカの環境方針
   複写機を取り巻く外的状況
   コニカの製品アセスメント制度
   複写機の環境対応設計
   易解体設計(リサイクル設計)
   第5節 廃棄物分野へのLCAの適用 <田中 勝> 1003
   LCAとは:PLCAとWLCA
   LCAの実施目的
   廃棄物処理におけるLCAの手順
   LCA研究事例
   WLCAの必要性
   WLCAの適用の可能性
   第6節 製品設計における環境影響評価 <小原 靖三> 1010
   高分子材料の使用目的:なぜ使われるか
   これまでの製品設計要件:高性能と耐久信頼性保証が中心の技術追求
   新時代に要求される新要件:リサイクル性の付加に伴う設計思想確立の必要性
第4章 コンピュータシミュレーション
   第1節 免震ゴムのコンピュータシミュレーション <関 亙> 1022
   免震ゴム設計の基本的フロー
   免震ゴムの耐久設計の考え方
   有限要素法(FEM)の免震ゴムへの適用
   FEMシミュレーションの実例
   第2節 安定剤開発におけるコンピュータの活用 <皆川 源信/石川 慎一> 1030
   フェノール系酸化防止剤の開発への活用
   紫外線吸収剤の開発への活用
   第3節 高分子劣化(酸化)機構解析へのアプローチ <畑中 知幸/寺野 稔> 1035
   ポリプロピレンの自動酸化のコンピュータシミュレーション
   第4節 高分子材料の劣化予測の方法としての固体NMR構造解析とコンピュータ <安藤 勲/山内 一夫/木村 英昭/黒木 重樹> 1042
   固体NMR技術と構造解析
   固体NMRによる高分子材料の構造解析
   NMR構造解析におけるコンピュータの活用
   略語索引
   事項索引
   発刊にあたって 大澤善次郎/成澤 郁夫
   執筆者一覧
基礎編-1 寿命と劣化のメカニズム
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
緒方直哉, 寺野稔, 由井伸彦監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2003.10  v, 263p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 153
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 機能性超分子の設計と将来展望[緒方直哉] 1
第2章 超分子の合成
   1 光機能性デンドリマー : 人工光合成へのアプローチ[相田卓三] 8
    1.1 デンドリマーとは 8
    1.2 光機能性デンドリマーの設計と利用 9
     (1) コアユニットの光機能性を利用する人工光合成へのアプローチ 9
     (2) デンドリマー組織(ビルディングブロック)の光捕集機能を利用する人工光合成へのアプローチ 13
    1.3 おわりに 17
   2 デンドリティック高分子[柿本雅明] 19
    2.1 はじめに 19
    2.2 デンドリマーの合成戦略 19
    2.3 高分枝高分子の合成戦略 21
    2.4 デンドリティック高分子の合成例 23
    2.5 デンドリティック高分子の機能化・応用 26
   3 シュガーボール[岡田鉦彦,青井啓悟] 29
    3.1 はじめに 29
    3.2 シュガーボールの合成法 29
     (1) Divergent法による合成 29
     (2) Convergent法による合成 33
     (3) その他の方法による合成 35
    3.3 シュガーボールの機能 36
   4 インターロックポリマー[島田悟,玉置信之] 38
   5 カテナン[藤田 誠] 44
    5.1 はじめに 44
    5.2 カテナンの高効率合成 44
    5.3 金属イオンテンプレート 44
    5.4 有機ドナーテンプレート 45
    5.5 水素結合テンプレート 46
    5.6 自己集合法 47
    5.7 DNAカテナン 48
    5.8 カテナンの分子素子としての応用 48
   6 ポリロタキサン[原田 明] 52
    6.1 はじめに 52
    6.2 ロタキサン 53
     (1) ロタキサンの合成 53
     (2) クラウンエーテルを含むロタキサン 53
     (3) 分子シャトル 54
     (4) シクロデキストリンを含むロタキサン 55
    6.3 ポリロタキサン 56
     (1) クラウンエーテルを含むポリロタキサン 56
     (2) シクロデキストリンを含むポリロタキサン 57
    6.4 おわりに 59
   7 フラーレンを基体とした超分子[村上裕人,中嶋直敏] 62
    7.1 はじめに 62
    7.2 フラーレンのホスト・ゲスト錯体 62
     (1) ホスト分子としてのフレーレン 62
     (2) ゲスト分子としてのフラーレン 63
    7.3 分子認識部位を持つフラーレン 64
    7.4 フラーレンの自己組織化 66
    7.5 おわりに 66
   8 高分子ミセル[長崎幸夫,片岡一則] 69
    8.1 はじめに 69
    8.2 反応性高分子ミセル 69
    8.3 ポリイオンコンプレックスミセル 72
   9 有機/無機ハイブリッド[中健介,中條善樹] 76
    9.1 はじめに 76
    9.2 水素結合を介した有機-無機ポリマーハイブリッド 76
    9.3 In situ重合法による有機-無機ポリマーハイブリッド 78
    9.4 IPN(相互侵入網目)型のポリマーハイブリッド 79
    9.5 π-π相互作用の利用 80
    9.6 おわりに 80
第3章 超分子の構造
   1 超分子構造ポリマーの設計と固体構造[石津浩二,斎藤礼子] 82
    1.1 はじめに 82
    1.2 コアーシェル型ミクロスフェアの階層的格子形成 82
    1.3 アロイ化による超分子構造ポリマーの設計 83
    1.4 ミクロスフェアの格子固定による超分子構造ポリマーの設計 85
   2 分子凝集設計と分子イメージング[梶山千里,久利恭士] 87
    2.1 はじめに 87
    2.2 水面上単分子膜の凝集構造 87
    2.3 単分子膜の構造秩序化法 94
    2.4 単分子膜の分子イメージング 99
    2.5 まとめ 101
   3 ゲルの構造[梶原莞爾] 104
    3.1 はじめに 104
    3.2 ゲル構造の古典的モデル 104
    3.3 パーコレーションモデル 107
    3.4 凝集モデル 108
    3.5 高分子物理ゲル 112
    3.6 動的構造 114
    3.7 おわりに 116
   4 水溶液中のナノ構造体[森島洋太郎] 118
    4.1 はじめに 118
    4.2 両親媒性高分子の自己組織化 118
     (1) ブロック型両親媒性高分子 118
     (2) ランダム型両親媒性高分子 119
    4.3 分子内自己組織化によるユニマーミセル 121
    4.4 おわりに 124
第4章 機能性超分子の設計と応用展望
   1 フラクタル表面―超撥水/撥油材料への展開[辻井 薫] 126
    1.1 はじめに 126
    1.2 複雑さの定量的表現としてのフラクタル次元 126
    1.3 フラクタル構造と固体表面の濡れ 127
     (1) 濡れを決める2つの因子 128
     (2) フラクタル表面の濡れ 129
    1.4 超撥水/撥油表面の実現 129
     (1) アルキルケテンダイマー(AKD)の超撥水表面 129
     (2) AKDフラクタル表面を使った理論の検証 130
     (3) 超撥油表面の実現 132
    1.5 フラクタル表面の設計 135
    1.6 おわりに 135
   2 リン脂質高分子表面[石原一彦] 137
    2.1 はじめに 137
    2.2 リン脂質分子を吸着させた表面 137
    2.3 リン脂質極性基を配列した表面の特性 139
    2.4 リン脂質分子を組織化するポリマーの創成 141
    2.5 リン脂質分子組織化表面の生体適合性 143
    2.6 おわりに 145
   3 星型ポリマー塗料[桑野一幸] 147
    3.1 はじめに 147
    3.2 塗料ハイソリッド化の原理 147
    3.3 星型ポリマーの合成 148
     (1) 合成方法 148
     (2) 合成結果 149
    3.4 合成星型ポリマーを用いた溶液粘度測定と塗料のハイソリッド化試算 149
    3.5 星型ポリマーの耐候性 150
     (1) 耐候性試験と劣化解析 150
     (2) 劣化メカニズム解明と耐候性向上手法 150
   4 診断薬およびDNA医薬[丸山 厚,赤池敏宏] 153
    4.1 はじめに 153
    4.2 ポリイオンコンプレックスを利用したインテリジェント型核磁性共鳴イメージング(MRI)造影剤の設計 153
    4.3 DNA間超分子形成を安定化するポリカチオン櫛型共重合体 156
   5 高分子ミセル型薬物キャリアー[横山昌幸,岡野光夫] 161
    5.1 高分子ミセル型薬物キャリアーとは? 161
    5.2 システム設計の指針 162
    5.3 研究例 163
    5.4 将来展望 165
   6 生体内分解性超分子[由井伸彦,大谷 亨] 167
    6.1 はじめに 167
    6.2 超分子としての生体内分解性ポリロタキサンの化学 168
    6.3 生体内分解性ポリロタキサンの生理環境下での構造 170
    6.4 生体内分解性ポリロタキサンの会合性が酵素分解に与える影響と超分子構造の解離 172
    6.5 生体内分解性ポリロタキサンの製剤としての研究展開 173
    6.6 ポリロタキサン構造に基づいた細胞機能制御 176
    6.7 おわりに 179
   7 相互侵入高分子網目ゲル[由井伸彦,栗沢元一] 181
    7.1 はじめに 181
    7.2 相互侵入高分子網目(IPN)ゲルの特性 181
    7.3 IPNヒドロゲルによる薬物放出制御 183
    7.4 生体内分解性高分子IPNヒドロゲルによる新しい機能設計 185
    7.5 おわりに 188
   8 機能性ナノスフェア[川口春馬] 191
    8.1 はじめに 191
    8.2 光機能微粒子と微粒子アセンブリー 191
    8.3 情報記録機能微粒子 192
    8.4 流動挙動に特徴をもつ微粒子 192
    8.5 電気磁気特性に特徴をもつ粒子 194
    8.6 生医化学機能粒子 194
    8.7 おわりに 197
   9 細胞制御ナノスフェア[明石 満,加藤真哉] 199
   10 導電性超分子[白川英樹] 205
    10.1 はじめに 205
    10.2 導電性超分子の構成要素 205
    10.3 低分子化合物からなる導電性超分子 207
    10.4 共役系高分子 208
    10.5 低分子と高分子の接点・共役系オリゴマー 210
    10.6 おわりに 210
   11 モレキュラーインプリント超分子[吉川正和] 213
    11.1 はじめに 213
    11.2 モレキュラーインプリント法の原理 213
    11.3 モレキュラーインプリント法の実例 214
    11.4 新規なモレキュラーインプリント法 217
    11.5 まとめ 218
   12 屈折率分布型ポリマー光ファイバー増幅器[小林毅之,佐々木敬介,小池康博] 222
    12.1 はじめに 222
    12.2 POFAの作製法 222
    12.3 有機色素添加ポリマー光ファイバー増幅器 223
     (1) 活性物質としての有機色素 223
     (2) 有機色素の分光特性 224
     (3) 有機色素添加POFAの光増幅特性 225
    12.4 希土類キレート添加光ファイバー増幅器 227
     (1) 活性物質としての希土類キレート 227
     (2) 希土類キレートの分光特性 227
     (3) 希土類キレート添加POFの光学特性 228
    12.5 おわりに 229
   13 化学増幅型レジスト[亀山泰弘] 231
    13.1 はじめに 231
    13.2 化学増幅ポジ型レジスト 231
    13.3 化学増幅ネガ型レジスト 233
    13.4 化学増幅レジストの問題点 234
    13.5 化学増幅レジストの高解像力化 235
    13.6 ArFエキシマーレジスト 235
    13.7 今後の展開 236
   14 ポリピロールフィルムアクチュエーター[奥崎秀典,功刀利夫] 239
    14.1 はじめに 239
    14.2 フィルムの屈曲・回復挙動 239
    14.3 フィルムの伸縮と発生応力 241
    14.4 ポリピロールの吸着等温線 242
    14.5 アクチュエーターへの応用 244
     (1) 高分子ローター 244
     (2) フィルムの電気収縮 245
    14.6 特徴および利用分野 246
   15 光学活性超分子[青木隆史,緒方直哉] 248
    15.1 はじめに 248
    15.2 光学活性な感温性ポリマーの不斉分子認識能 249
    15.3 おわりに 252
第5章 特許からみた超分子のR&D-最近の特許動向-[寺野 稔,森 秀晴] 254
   1 デンドリマー 255
   2 ロタキサン 260
   3 カテナン 262
第1章 機能性超分子の設計と将来展望[緒方直哉] 1
第2章 超分子の合成
   1 光機能性デンドリマー : 人工光合成へのアプローチ[相田卓三] 8
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本ポリイミド研究会編 ; 今井淑夫, 横田力男編著
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2002.1  xiv, 601, 6, 14p ; 27cm
所蔵情報: loading…
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発刊にあたって <今井淑夫/横田力男>
第1編 基礎編 1
   第1章 ポリイミドの合成法 <今井淑夫> 3
   1. はじめに 4
   2. ポリアミド酸を経由する二段合成法 6
   3. ポリイミドの一段合成法 20
   4. ポリアミド酸誘導体を経由する合成法 26
   5. ポリイミドのその他の合成法 39
   6. おわりに 49
   第2章 芳香族系ポリマーの新しい合成法 <上田 充> 55
   1. はじめに 56
   2. 分子量および分子量分布の精密制御 56
   3. 配列精密制御 58
   4. 化学選択的重合 61
   5. 位置選択的重縮合(酸化カップリング重合) 63
   6. 分岐構造精密配列制御技術の創製 65
   7. 遷移金属触媒を用いる重縮合系高分子合成 67
   8. 非等モルのモノマーからの高分子量ポリマーの合成 72
   9. 重縮合反応で生成するポリマーは線状か? 73
   10. おわりに 74
   第3章 芳香族ポリイミドの秩序構造と物性 <古知政勝> 77
   1. はじめに 78
   2. ポリイミドの一次構造と凝集構造 78
   3. ポリイミドの秩序相と結晶相 82
   4. ポリイミドフィルムの延伸効果 86
   5. 電荷移動(CT)錯体の形成と物性 90
   6. おわりに 97
   第4章 ポリイミドの製膜方法と物性 <長谷川匡俊> 101
   1. はじめに 102
   2. ポリイミド製膜時の諸問題 102
   3. 製膜方法によって左右される構造と物性-面内配向と熱膨張特性 113
   4. おわりに 134
   第5章 ポリイミドの化学構造と光学特性 <安藤慎治> 139
   1. はじめに 140
   2. ポリイミドの光透過性 140
   3. ポリイミドの屈折率と複屈折 158
   4. おわりに 173
   第6章 ポリイミドの光機能 <堀江一之> 177
   1. はじめに 178
   2. ポリイミドの光物理過程 178
   3. ポリイミドの光誘電性 190
   4. ポリイミドの光化学 191
   5. フォトにクス材料としてのポリイミド 195
   6. ポリイミドゲルの構造と光散乱 199
   第7章 芳香族ポリマーの計算化学 <田代孝二> 207
   1. はじめに 208
   2. 剛直性ポリマーの結晶構造 208
   3. 結晶の構造と力学物性との関わり 215
   4. 力学変形機構の研究 226
   5. 試料全体としての構造と力学物性 230
   6. 新しい高分子の構造と力学物性 230
   7. おわりに 236
第2編 応用編 239
   第1章 熱可塑性ポリイミド <玉井正司> 241
   1. はじめに 242
   2. 熱可塑性ポリイミドとその繰り返し単位構造 243
   3. 熱可塑性ポリイミド「AURUM」 247
   4. 熱可塑性ポリイミドの用途展開 250
   5. おわりに 251
   第2章 熱硬化性ポリイミド <横田力男> 253
   1. はじめに 254
   2. 第一世代熱硬化性ポリイミド 254
   3. 第二世代熱硬化性ポリイミド 259
   4. 耐熱性と易成形成,靭性の両立 262
   5. おわりに 266
   第3章 低誘電率ポリイミド <後藤幸平> 269
   1. なぜ低誘電率材料か 270
   2. ポリイミドの低誘電率化 271
   3. ポリイミドナノ空孔体 283
   4. おわりに 285
   第4章 含フッ素ポリイミド <安藤慎治/松浦 徹> 291
   1. はじめに 292
   2. 含フッ素ポリイミドの構造と物性 292
   3. 含フッ素ポリイミドの応用 309
   4. おわりに 322
   第5章 ポリイミド電子材料 <三輪崇夫> 327
   1. ポリイミド電子材料の歴史 328
   2. 電子材料としてのポリイミドの特徴 329
   3. バッファーコート膜材料 331
   4. LSI用層間絶縁膜材料 334
   5. 配線基板用層間絶縁膜材料 335
   6. おわりに 337
   第6章 感光性ポリイミド <望月 周> 339
   1. はじめに 340
   2. ネガ型感光性ポリイミド 340
   3. ポジ型感光性ポリイミド 342
   4. ポリヒドロキシイミド(PHI)をマトリックスとする系 345
   5. ポリイソイミド(PII)をポリイミド前躯体とする系 347
   6. 次世代感光性ポリイミド:低誘電率感光性ポリイミド 348
   7. おわりに 352
   第7章 ポリイミド液晶配向膜 <竹内安正> 355
   1. 液晶配向膜(配向膜)とは 356
   2. ラビング法(液晶分子の配向制御技術) 356
   3. ラビング用配向膜材料 358
   4. ラビングによる液晶配向機構 362
   5. ラビング法に代わるラビングレス液晶配向制御技術 363
   6. 光配向技術の発展 364
   7. 新ラビングレス液晶配向制御技術 366
   8. ポリイミド液晶配向膜の開発課題と展望 366
   第8章 ポリイミド気体分離膜 <楠木喜博> 369
   1. はじめに 370
   2. 気体の透過分離機構 371
   3. ポリイミドの化学構造と気体の透過性 372
   4. 非対称膜の製造 373
   5. モジュール 375
   6. 分離膜の用途 377
   7. おわりに 383
第3編 新素材編 385
   第1章 脂環式ポリイミド <松本利彦> 387
   1. はじめに 388
   2. 脂環式ポリイミドの歴史 388
   3. 脂環式テトラカルボン酸二無水物からのポリイミド 390
   4. 脂環式ジアミンからのポリイミド 396
   5. 脂環式ポリイミドの合成法 398
   6. 脂環式ポリイミドの性質 399
   7. おわりに 402
   第2章 液晶性ポリイミド <渡辺順次/金子達雄> 409
   1. はじめに 410
   2. イミド結合を含む液晶性高分子 410
   3. 主鎖型液晶性ポリイミド 412
   4. 主鎖型液晶性ポリイミドの高圧重合法 412
   5. 主鎖型液晶性ポリイミドの相転移挙動 413
   6. 高結晶性ポリイミド 415
   7. ポリイミド結晶の興味ある性質 416
   第3章 含フッ素芳香族系ポリマー <三枝康男> 419
   1. はじめに 420
   2. フッ素原子の特徴と芳香族系ポリマーへの導入の効果 421
   3. 含フッ素縮合系モノマーの反応性の特徴 421
   4. 含フッ素アラミド 422
   5. 含フッ素芳香族ポリアゾメチン 425
   6. 含フッ素ポリベンゾアゾール類 426
   7. その他の含フッ素芳香族系ポリマー 429
   8. おわりに 432
   第4章 トリアジン含有芳香族系ポリマー <大石好行> 435
   1. はじめに 436
   2. トリアジンジクロリドからの芳香族系ポリマーの合成 436
   3. トリアジンジチオールからの芳香族系ポリマーの合成 442
   4. その他のモノマーからの芳香族系ポリマーの合成 445
   5. おわりに 449
   第5章 芳香族系多分岐ポリマー <寺境光俊> 453
   1. 多分岐ポリマーとは 454
   2. 多分岐ポリアミド 455
   3. 多分岐ポリイミド 460
   4. おわりに 463
   第6章 ポリイミド分子複合体 <竹市 力> 467
   1. はじめに 468
   2. ポリイミド/ポリイミド系分子複合体 468
   3. ポリイミドを1成分とする分子複合体 474
   4. ナノコンポジット 479
   5. おわりに 479
   第7章 ポリイミドーシリカ複合体 <柿本雅明> 483
   1. はじめに 484
   2. ゾルーゲル法の基礎 485
   3. ポリイミドーシリカ複合材料 485
   4. おわりに 498
   第8章 ポリイミドLB膜 <柿本雅明> 501
   1. はじめに 502
   2. ラングミュアーブロジェット(LB)膜の一般的な作製法 502
   3. ポリイミドLB膜 503
   4. ポリイミドLB膜の応用 509
   5. おわりに 510
第4編 実用材料編 513
   第1章 ポリイミド原料 <竹田元則/玉置晃弘> 515
   1. はじめに 516
   2. 芳香族ジアミン 516
   3. テトラカルボン酸二無水物 525
   4. おわりに 528
   第2章 ポリシロキサンブロックポリイミド <古川信之/和田幸裕/大森史博> 529
   1. はじめに 530
   2. ポリシロキサンブロックポリイミドの合成方法 530
   3. ポリシロキサンブロックポリイミドの基本特性 531
   4. ポリシロキサンブロックポリイミドの応用 535
   5. おわりに 537
   第3章 ポリイミド蒸着重合膜 <高橋善和> 539
   1. はじめに 540
   2. 応用例 542
   3. 展望 546
   第4章 ポリイミド工業材料(1) <永野広作/赤堀廉一> 547
   1. はじめに 548
   2. フレキシブルプリント配線版(EPC)分野 548
   3. 電線絶縁被覆用途 552
   4. おわりに 553
   第5章 ポリイミド工業材料(2) <山口裕章> 555
   1. はじめに 556
   2. TAB技術 556
   3. BPDA系ポリイミド材料のTAB分野への適用 557
   4. ポリイミドフィルムのその他の用途 559
   5. ポリイミド成形体 559
   6. おわりに 559
   第6章 アラミド繊維 <村山定光> 563
   1. はじめに 564
   2. アラミド繊維の製法と構造 564
   3. アラミド繊維の物性と用途 566
   4. おわりに 573
   第7章 アラミドフィルム <藤原 隆> 575
   1. はじめに 576
   2. 「アラミカ」 576
   3. 「ミクトロン」 580
   4. おわりに 581
   第8章 PBO繊維とPBI繊維 <矢吹和之> 583
   1. はじめに 584
   2. PBX(ポリベンゾアゾール)繊維 584
   3. PBI(ポリベンゾイミダゾール)繊維 590
   4. おわりに 592
第5編 技術資料編(各社のポリイミド) <編集:日本ポリイミド研究会> 595
略語索引 603
事項索引 609
発刊にあたって <今井淑夫/横田力男>
第1編 基礎編 1
   第1章 ポリイミドの合成法 <今井淑夫> 3
7.

図書

図書
西敏夫, 中嶋健著 ; 高分子学会編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 2005.3  iv, 120p ; 19cm
シリーズ名: 高分子先端材料One Point / 高分子学会編集 ; 4
所蔵情報: loading…
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中濱精一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2008.11  1, ix, 365p, 図版xp ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : [申大_]は、現物の表記と異なります
   
[第1編 基盤技術]
第1章 高分子合成
   1 総論 上田充 3
    1.1 重縮合 3
    1.2 縮合系ブロック共重合体の合成 3
   2 縮合重合による配列制御 大青水薫,上田充 6
    2.1 はじめに 6
    2.2 芳香族ブロックポリアミドの合成 6
    2.3 ブロックポリチオフェンの合成 10
    2.4 おわりに 13
   3 配位重合による配列制御 塩野毅 16
    3.1 はじめに 16
    3.2 研究内容及び成果 16
     3.2.1 ブロック共重合体の合成 16
     3.2.2 精密構造ポリオレフィンの触媒的合成 19
    3.3 おわりに 24
第2章 リアクティブプロセシングによる多相構造制御
   1 総論 : 多機能化学機械としての二軸押出機 石橋準也,井上隆 25
    1.1 はじめに 25
    1.2 ポリマーブレンド 25
    1.3 フィラーの混合 26
    1.4 乳化重合物の脱水・乾燥 28
    1.5 溶液重合系の脱溶媒とペレット化 29
    1.6 ゴムの脱架橋 29
    1.7 高L/D二軸押出機と超臨界押出 31
   2 リアクティブブレンド 井上隆 34
   3 動的架橋 伊藤雄一 41
    3.1 オレフィン系熱可塑性エラストマーと動的架橋 41
    3.2 動的架橋の歴史 41
    3.3 架橋剤とその反応機構 42
    3.4 混練技術 44
    3.5 動的架橋における相構造変化 45
   4 動的脱架橋/動的架橋によるゴム再生・機能化技術 福森健三 48
    4.1 はじめに 48
    4.2 自動車用ゴムのマテリアルリサイクル技術 49
     4.2.1 動的脱架橋によるゴム再生技術 49
     4.2.2 動的脱架橋/樹脂ブレンド/動的架橋によるゴム機能化技術 53
    4.3 おわりに 54
第3章 溶融構造制御による繊維高強度化と評価解析
   1 総論 : 高強度繊維開発 鞠谷雄士 56
    1.1 研究の背景 56
    1.2 研究の基本方針 57
    1.3 高強度化に関わる研究成果 58
     1.3.1 紡糸ノズル直下における紡糸線の炭酸ガスレーザー照射加熱 58
     1.3.2 NCA(Nucleating Agent,結晶化核剤)添加紡糸 58
     1.3.3 SLD(Spin-line Drawing,紡糸線延伸) 59
    1.4 実用化への展開 60
    1.5 研究成果の総括-高強度化への基本指針- 61
     1.5.1 レーザー加熱,高温吐出,細孔径ノズル 62
     1.5.2 絡み合い構造変化の数値解析結果に基づく高強度化への基本指針 62
     1.5.3 紡糸線制御 63
     1.5.4 高分子量化 63
     1.5.5 絡み合い構造変化の実証 63
     1.5.6 添加剤の効果 63
     1.5.7 高強度繊維の高次構造および破断機構評価 64
     1.5.8 繊維構造形成機構の総括 64
    1.6 おわりに 65
   2 粗視化分子動力学法による溶融紡糸過程におけるからみあいの解析 増渕雄一 66
    2.1 緒言 66
    2.2 粗視化分子シミュレーション 66
    2.3 粗視化分子シミュレーションとマクロな紡糸計算の連成 69
    2.4 紡糸過程でのからみあい解析 71
    2.5 結言 74
   3 高強度PET繊維のX線散乱による精密高次構造解析 櫻井伸一 75
    3.1 はじめに 75
    3.2 実験 75
     3.2.1 シンクロトロン放射光を光源に用いた、小角X線散乱(SAXS)測定 75
     3.2.2 高速紡糸過程におけるオンライン広角X線回折(WAXD)測定 77
    3.3 結果と考察 78
     3.3.1 高速紡糸したPET繊維の高次構造解析 78
     3.3.2 紡糸線制御技術を用いて作製されたPET繊維の特徴 83
     3.3.3 レーザー加熱紡糸繊維を延伸・熱処理した繊維 85
     3.3.4 高速紡糸過程におけるオンラインWAXD測定 86
    3.4 結論 89
   4 微小領域の熱特性評価による高強度ポリエチレンテレフタレート繊維の構造解析 應矢量之,高田悟史,濱野陽,杉原秀紀,村瀬浩貴,田中敬二,鞠谷雄士,高原淳 90
    4.1 はじめに 90
    4.2 微小領域の熱特性評価技術 90
    4.3 レーザー照射繊維(LIS繊維)の構造解析 91
    4.4 おわりに 93
   5 溶融構造制御PET繊維の延伸挙動解析 大越豊 94
    5.1 はじめに 94
    5.2 実験 96
    5.3 結果および考察 97
   6 高強度PET繊維の破壊機構解析 塩谷正俊102
    6.1 はじめに 102
    6.2 繊維軸に沿った直径及び構造の変動 103
    6.3 クレーズとミクロボイド 103
    6.4 V字状クラック 104
    6.5 引張破断面に生じる2つの領域 105
    6.6 破壊の緩和時間 106
    6.7 到達可能強度 108
    6.8 まとめ 109
第4章 ミクロ相分離・結晶化による三次元構造制御
   1 総論 野島修一 111
    1.1 はじめに 111
    1.2 結晶化 112
    1.3 ミクロ相分離 112
    1.4 結晶化+ミクロ相分離 112
    1.5 おわりに 113
   2 ミクロ相分離構造の長距離秩序化① 横山英明 115
    2.1 ブロックコポリマーとミクロ相分離 115
    2.2 表面・界面による配向 116
    2.3 長距離秩序制御手法 117
    2.4 おわりに 119
   3 ミクロ相分離構造の長距離秩序化②-大面積製膜できる高信頼性ナノ相分離テンプレート薄膜- 彌田智一 120
    3.1 はじめに-顕微鏡の視野を超えて- 120
    3.2 高分子の階層的構造と制御 120
    3.3 ブロックコポリマー・エンジニアリング 120
    3.4 両親媒性液晶ジブロックコポリマーの垂直配向シリンダー構造 121
    3.5 膜断面AFM観察と実験室仕様の薄膜GISAXS測定 124
    3.6 垂直配向ナノシリンダー構造薄膜の大面積製膜 126
    3.7 テンプレート薄膜の転写複合化 128
    3.8 おわりに 129
   4 配向結晶化による構造制御 海藤彰 132
    4.1 はじめに 132
    4.2 相溶性ポリマーブレンドにおける配向結晶化 132
     4.2.1 延伸膜中での結晶化による配向構造の形成 134
     4.2.2 流動配向 135
    4.3 非相溶性ポリマーブレンドにおける配向結晶化 137
    4.4 おわりに 139
   5 ミクロ相分離構造からの結晶化挙動と構造制御 野島修一 141
    5.1 はじめに 141
    5.2 空間的拘束 142
    5.3 分子拘束 144
    5.4 おわりに 146
   6 ナノドメインにおける結晶化過程のシミュレーション 三浦俊明 148
    6.1 はじめに 148
    6.2 高分子系における結晶化シミュレーションの現状 148
    6.3 ナノドメイン内部に閉じ込められた高分子系の結晶化過程のシミュレーション 150
第5章 解析・評価技術
   1 総論 西敏夫 161
    1.1 はじめに 161
    1.2 高分子材料の解析・評価技術の動向 161
    1.3 静的構造解析と動的構造解析 164
    1.4 おわりに 165
   2 静的構造解析 168
    2.1 ナノ力学物性 西敏夫,中嶋健 168
     2.1.1 はじめに 168
     2.1.2 ナノ触診技術 168
     2.1.3 ナノ力学物性マッピング 173
     2.1.4 精密高分子技術への応用 175
     2.1.5 結論 178
    2.2 顕微鏡手法による三次元ナノ構造解析 陣内浩司,青山佳敬 180
     2.2.1 緒言 180
     2.2.2 三次元電子顕微鏡の構成と機能 181
     2.2.3 ±90゜完全回転三次元構造観察 181
     2.2.4 三次元元素識別イメージング技術の確立 182
     2.2.5 X線顕微鏡用引張り試験機の開発 184
     2.2.6 X線顕微鏡による高分子材料の動的観察 185
     2.2.7 まとめ 186
    2.3 元素識別電子顕微鏡による高分子局所構造解析 堀内伸 188
     2.3.1 はじめに 188
     2.3.2 Image EELSによる局所構造解析 189
     2.3.3 S,O,Zn,Si識別による加硫ゴムの構造解析 190
     2.3.4 Oの定量解析による熱硬化性樹脂の反応誘起相分離の解析 193
     2.3.5 O,N識別による高分子接着界面の解析 194
     2.3.6 まとめ 195
   3 動的構造解析 197
    3.1 走査フォース顕徹鏡による高分子表面・界面,薄膜の構造および物性評価 應矢量之,古賀智之,赤堀敬一,杉原秀紀,村瀬浩責,田中敬二,梶山千里,高原淳 197
     3.1.1 はじめに 197
     3.1.2 高分子薄膜の表面と内部のナノ構造・物性評価技術 197
     3.1.3 相分離構造に及ぼす分子量の影響 199
     3.1.4 相分離構造に及ぼす製膜時の溶媒種の影響 201
     3.1.5 相分離構造に及ぼす熱処理条件の影響 202
     3.1.6 おわりに 203
    3.2 固体NMR法による高分子結晶の精密構造解析 三好利一 205
     3.2.1 はじめに 205
     3.2.2 オレフィン系高分子結晶の局所静的構造解析 205
     3.2.3 ダイナミクス 209
     3.2.4 おわりに 212
[第2編 材料開発編]
第1章 分子設計による高性能・高機能材料開発
   1 低誘電損失材料 布重純,天羽悟,上田充 217
    1.1 はじめに 217
    1.2 アリル化PPEの重合条件検討 218
    1.3 低誘電損失樹脂複合化物の開発 221
    1.4 結論 224
   2 ホログラム記録材料の開発 中西貞裕,藤村保夫,上田充 226
    2.1 はじめに 226
    2.2 合成検討 226
     2.2.1 単一分子量液晶トリマー骨格の合成 226
     2.2.2 単一分子量液晶オリゴマー骨格の合成 228
     2.2.3 単一分子量ガラス化液晶の配向挙動のスクリーニング 229
     2.2.4 二種三成分液晶トリマーの合成 229
    2.3 ホログラム光書き込み検討 231
     2.3.1 二光束干渉露光記録評価 231
     2.3.2 ホログラム多重記録評価 232
    2.4 おわりに(まとめと今後の課題) 232
   3 水性塗料材料 尾崎裕之,石原毅,塩野毅 234
    3.1 背景 234
    3.2 研究の内容及び成果 235
     3.2.1 実験 235
     3.2.2 結果と考察 236
第2章 リアクティブブレンディングによる高性能・高機能材料開発
   1 自動車用構造材 小林定之,秋田大,井上隆 240
    1.1 はじめに 240
    1.2 リアクティブブレンド 240
    1.3 ナノミセル生成とモルホロジー形成 241
    1.4 力学的性質 243
    1.5 実用特性 244
    1.6 おわりに 246
   2 絶縁フィルム : スーパーエンプラとしてのPPEアロイ 古田元信,井上隆 247
   3 非ハロゲン難燃性電線被覆材 杉田敬祐,渡辺清,井上隆 252
    3.1 緒言 252
    3.2 開発コンセプト 252
     3.2.1 開発材料の位置づけ 252
     3.2.2 開発方針 253
    3.3 新規非ハロゲン難燃性材料の開発 253
     3.3.1 組成の検討 253
     3.3.2 相構造 253
    3.4 電線・ケーブル被覆材への適用状況 254
     3.4.1 ケーブル構造 254
     3.4.2 エコキャブタイヤケーブルの特性 255
    3.5 結言 257
   4 高性能ダイボンド 郷豊,宮内一浩,井上隆 258
    4.1 はじめに 258
    4.2 実験 258
     4.2.1 供試材料 258
     4.2.2 接着剤の作製方法 258
     4.2.3 評価方法 259
    4.3 結果と考察 259
     4.3.1 接着剤膜厚と剥離強度 259
     4.3.2 被着体界面近傍の相分離構造 260
     4.3.3 剥離による相分離構造の変化 260
     4.3.4 高剥離強度発現機構の考察 261
   5 熱可塑性エラストマー 李勇進,中山和郎 264
    5.1 はじめに 264
    5.2 非相溶系の動的架橋による熱可塑性エラストマー 264
    5.3 相溶系からのTPV 264
     5.3.1 動的架橋前のPVDFとACMの相溶性 265
     5.3.2 動的架橋と溶融成形性 265
     5.3.3 PVDF/ACM系TPVのモルフォロジー 266
     5.3.4 PVDF/ACM系TPVの特性 266
    5.4 おわりに 270
第3章 高強度繊維開発における要素技術
   1 PETの高分子量化と劣化抑制押出し 峠口信一,鞠谷雄士 271
    1.1 はじめに 271
    1.2 固相重合によるPET高分子量化 271
    1.3 PET溶融押出における分子量低下抑制 273
     1.3.1 高分子量PETの高温域での分子量低下挙動 274
     1.3.2 スクリュー構成と分子量低下挙動 275
    1.4 おわりに 276
   2 PET繊維化における異流動性成分添加 278
    2.1 PET繊維化に及ぼす添加剤の効果 山崎斉,鞠谷雄士 278
     2.1.1 はじめに 278
     2.1.2 PET繊維化に及ぼす添加剤の効果 278
    2.2 PETマトリックス中での添加剤の挙動 山崎斉,三好利一,鞠谷雄士 284
     2.2.1 はじめに 284
     2.2.2 繊維中での添加剤の形態観察 284
     2.2.3 添加剤によるPETの熱特性変化 284
     2.2.4 固体高分解能NMRによる相溶化,相構造の解析 285
     2.2.5 おわりに 288
   3 レーザー照射紡糸によるPET繊維の高強度化 高田悟史,増田正人,鞠谷雄士 290
    3.1 はじめに 290
    3.2 レーザー照射紡糸 290
     3.2.1 レーザー照射による効果 290
     3.2.2 紡糸線上における効果 291
    3.3 紡糸条件の最適化 294
     3.3.1 レーザー照射方式変更 294
     3.3.2 ノズル孔径の変更 296
     3.3.3 組合せ紡糸 297
    3.4 多糸条化への検討 299
    3.5 おわりに 299
   4 紡糸線制御によるPET繊維の高強度化 仲原健介,鞠谷雄士 301
    4.1 はじめに 301
    4.2 紡糸線制御の意義 301
    4.3 液体恒温槽技術 302
    4.4 Spin-Line Drawing 技術を用いた溶融紡糸 305
    4.5 おわりに 309
   5 PET繊維高強度化要因解析 濱野陽,鞠谷雄士 311
    5.1 はじめに 311
     5.1.1 通常の繊維形成工程と得られる繊維の物性 311
     5.1.2 PET溶融紡糸の問題点 311
     5.1.3 高強度化の基本指針 312
    5.2 高分子量体利用 313
     5.2.1 分子量効果 313
     5.2.2 経時変化に対する分子量の効果 314
    5.3 溶融構造制御 316
     5.3.1 高温紡糸 317
     5.3.2 レーザー加熱紡糸 318
     5.3.3 高圧紡糸 319
     5.3.4 複合紡糸 319
    5.4 絡み合い制御と高強度化 320
     5.4.1 粗視化分子動力学計算 320
     5.4.2 絡み合い構造と高強度化 320
    5.5 おわりに 321
第4章 三次元構造制御による高性能・高機能材料開発
   1 高耐熱光学材料 角替靖男,ホアン・テ・バン,[申大_],野島修一,塩野毅 322
    1.1 はじめに 322
    1.2 ノルボルネンとスチレンからなる高耐熱光学材料の合成 322
     1.2.1 NB/ST/E 三元共重合 323
     1.2.2 NB/ST 二元共重合 323
    1.3 結晶-非晶ジブロックコポリマーのミクロ相分離構造内での結晶化制御 325
     1.3.1 モデルコポリマー 325
     1.3.2 ミクロ相分離構造内での結晶化制御 327
     1.3.3 ミクロ相分離構造の温度依存性と低熱膨張化 328
    1.4 まとめ 329
   2 磁場配向による高性能材料 木村亨 330
    2.1 はじめに 330
    2.2 詳細内容 330
     2.2.1 加熱溶融系の磁場配向 330
     2.2.2 高分子溶液系の磁場配向 332
     2.2.3 液晶性エポキシの磁場配向 333
    2.3 おわりに 334
   3 反射防止膜材料 横山英明 336
    3.1 緒言 336
    3.2 反射防止の原理 336
    3.3 ミクロ発泡からナノ発泡へ 337
    3.4 ナノ発泡の導入 338
    3.5 まとめ 340
第5章 表面構造制御による高性能・高機能材料開発
   1 接着性制御技術 岡本泰志,青木孝司,加藤和生,高原淳,田中敬二 341
    1.1 はじめに 341
    1.2 ナノ解析に基づく接着性低下要因解明 342
    1.3 WBL生成メカニズムの解析 344
    1.4 接着性低下メカニズムと接着性向上検討 347
    1.5 おわりに 347
   2 超溌水・超溌油性材料 疋田真也,中村哲也,田中敬二,高原淳,梶山千里 349
    2.1 はじめに 349
    2.2 超撥水・高撥油性膜調製手順 349
    2.3 フッ素系シランカップリング剤添加量の影響 350
    2.4 コロイダルシリカ添加量の影響 352
    2.5 おわりに 354
   3 蒸着重合による表面構造制御 高橋善和 356
    3.1 蒸着重合 356
    3.2 蒸着重合ポリ尿素膜の磁場配向 356
    3.3 ポリ尿素膜の表面質とマイクロ流体チップへの応用 359
    3.4 ポリ尿素膜の防水効果とその応用 363
    3.5 将来展望 365
   注 : [申大_]は、現物の表記と異なります
   
[第1編 基盤技術]
9.

図書

図書
手塚育志監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2018.12  ix, 336p ; 26cm
シリーズ名: 新材料・新素材シリーズ
所蔵情報: loading…
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉田泰彦 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2001.4  iv, 181p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 高分子材料化学の基礎
   1.1 高分子材料の“どうして” と “なるほど” 2
   1.1.1 コンビニエンスな高分子 3
   1.1.2 コスメティックな高分子 6
   1.2 高分子材料とは 9
   1.2.1 高分子の合成 9
   1.2.2 分子量と分子量分布 19
   1.2.3 高分子の構造と性質 20
   1.2.4 成形方法 23
2 社会を支える高分子材料
   2.1 身近な社会生活を支える高分子材料 30
   2.1.1 汎用合成高分子構造材料の全般的性質 30
   2.1.2 社会生活を支える汎用合成高分子構造材料の分子構造的特徴 35
   2.1.3 汎用合成高分子構造材料の物性 40
   2.1.4 汎用合成高分子材料の区分・分類 50
   2.1.5 プラスチック, 繊維, ゴム・エラストマーの生産量 55
   2.1.6 汎用合成高分子構造材料の課題・問題点 57
   2.1.7 汎用合成高分子構造材料ー各論ー 58
   2.2 情報社会を支える有機材料 63
   2.2.1 情報伝達デバイスー光ファイバー 63
   2.2.2 情報記憶デバイスー光ディスク 67
3 金属に代わる高分子材料
   3.1 軽くて強いエンジニアリングプラスチック 75
   3.1.1 エンジニアリングプラスチック一般 75
   3.1.2 エンジニアリングプラスチックの歴史と生産量 77
   3.1.3 エンジニアリングプラスチックの性質一形状安定性の役割 78
   3.1.4 エンジニアリングプラスチックの一次構造の特徴の合成法 79
   3.1.5 エンジニアリングプラスチックの開発手法 80
   3.1.6 エンジニアリングプラスチック (ポリマー) 各論 82
   3.2 有機高分子の枠を越えた耐熱性高分子・高強力繊維 93
   3.2.1 耐熱性高分子 93
   3.2.2 ポリイミド 98
   3.2.3 高強力繊維 105
4 エレクトロニクス産業で活躍する高分子材料
   4.1 エレクトロニクスを支える高分子材料 111
   4.1.1 半導体の封止剤 111
   4.1.2 プリント配線基板 116
   4.1.3 ポリマーバッテリー 117
   4.2 エレクトロニクスを設計する光学有機材料 122
   4.2.1 はじめに 122
   4.2.2 リングラフィーとレジスト 122
   4.2.3 光化学の基礎 123
   4.2.4 レジストの基本原理 124
   4.2.5 レジストの要求される物性 126
   4.2.6 レジスト各論 127
5 環境に優しい高分子材料
   5.1 省エネルギー・省資源を実現する分離機能材料 135
   5.1.1 樹脂による分離 135
   5.1.2 膜による分離 142
   5.2 古くて新しい天然高分子・生体高分子 150
   5.2.1 天然高分子・生体高分子 150
   5.2.2 タンパク質 151
   5.2.3 糖 質 158
   5.2.4 核 酸 163
   5.3 21世紀の環境を考える生分解性高分子とリサイクル 167
   5.3.1 はじめに 167
   5.3.2 生分解性プラスチック 169
   5.3.3 高分子材料のリサイクル 174
索引 177
1 高分子材料化学の基礎
   1.1 高分子材料の“どうして” と “なるほど” 2
   1.1.1 コンビニエンスな高分子 3
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