close
1.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 彰国社, 2002.8  305p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ地球環境建築 ; 入門編
所蔵情報: loading…
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中村健太郎著
出版情報: 東京 : ナツメ社, 1999.10  223p ; 19cm
シリーズ名: 図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに
第1章 音って何だろう
   音に囲まれた世界 日常生活の中の音 10
   音と人間 「単なる音」から「高度な情報」へ 12
   人に聞こえる音と聞こえない音 「超音波」と「超低周波」 14
   音の正体 音が耳にとどくまで 16
   なぜ音が伝わるのか? 媒質が音を伝えるしくみ 18
   縦波と横波~波には2種類ある 空気中の音は「縦波」である 20
   液体中を伝わる音 水中のほうが速く遠くにとどく 22
   固体を伝わる音 固体は音をよく伝える 24
   糸電話をつくってみよう 振動と音 26
   音の速さ 音の速さは媒質できまる 28
   風によって運ばれる音 媒質の移動と音の速さ 30
   高い音と低い音 音の高さと振動数の関係 32
   大きい音と小さい音 音の大小は圧力で表す 34
   音の大きさと周波数の関係 人の耳は、4kHz近辺の音に敏感である 36
   音の周期と波長の相関関係 波長の長さが音の伝わり方を決定する 38
   超音波の性質 聞こえない音の「超」すごい性質 40
   波動」の話 音も光も電波も、「波動」の仲間 42
   column コウモリと虫の空中戦 44
第2章 音の不思議
   音の発生 空気が振動すれば音が出る 46
   爆発の音 空気の膨張、収縮による音 48
   球面波と平面波 音源からの距離とエネルギー 50
   風で出る音~カルマン渦 風で音が出るしくみ 52
   音源の大きさと音の関係 音の強さを決める「体積速度」 54
   物陰の音~音の回り込み(回折) 物陰に回り込む音 56
   音の屈折① 音速の差が屈折を起こす 58
   音の屈折② 媒質の温度差による屈折 60
   音の弱まり①~減衰 拡散減衰と吸収減衰 62
   音の弱まり②~吸音 吸音と反射 64
   音のはねかえり~反射 音の反射と音響インピーダンス 66
   フラッターエコー 鳴き竜の正体 68
   音の重なり①~干渉 音の強め合い、弱め合い 70
   音の重なり②~うなり 人が感じられる「干渉」 72
   共振 ばねとおもりのコンビネーション 74
   共振と音 ばねとおもりによるモデル 76
   ドップラー効果 サイレンの音はなぜ変化するのか 78
   衝撃波 音よりも速く動くと? 80
   雷の音 音の性質のまとめ 82
   column ささやきの回廊 84
第3章 音の分析とここちよい音の秘密
   音を波形であらわす 場所の変化と時間の変化 86
   純音と正弦波 最も単純な音の要素 88
   複合音 純音の組み合わせ 90
   周波数分析 複合音をいろいろな周波数に分ける 92
   周期波形の周波数分析と波形合成 「基本周波数」(=「基音」)と倍音の成分 94
   単発波形の周波数分析 インパルス音はいろいろな周波数成分を持つ 96
   ピッチと周波数 耳で感じられる音の高さ 98
   サイレン~周波数と音 音の高さの感じ方のまとめ 100
   弦の振動 弦をはじくと出る音 102
   倍音 基音を1として考える倍音 104
   正弦波と共振 共振による音のフィルター効果 106
   空気の共振 閉じ込められた空気の共振 108
   ヘルムホルツの共鳴器 周波数分析と共振 110
   音色の秘密 単なる音と音色との違い 112
   ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドの決め方 1オクターブの割り振りかた 114
   和音て何だろう? 和音と音律 116
   音の高さとオクターブ 音のらせん構造 118
   バイオリンが音を出すしくみ 弦楽器の音 120
   管楽器のしくみ① 笛の音とノズル 122
   管楽器のしくみ② エッジトーンとキャビティー・トーン 124
   音の加工 トーン・コントロール 126
   音の合成 シンセサイザーで音をつくる 128
   室内の音の伝搬 直接音と反射音 130
   残響~ホールの音響 残響時間とホールの関係 132
   吸音壁 音を反射しない壁 134
   無響室と残響室 デコボコの壁といびつな部屋 136
   column 人間にここちよい揺らぎ 138
第4章 耳と声の科学
   音が聞こえるということ 音の認識の3段階 140
   耳のしくみ~音の伝達経路 耳の構造とそれぞれの役割 142
   音のやってくる方向はなぜわかる? 2つの耳の役割 144
   音の大きさの感じ方 耳の音量調節 146
   マスキング 音が重なった部分は聞こえない? 148
   カクテルパーティー効果 音の情報圧縮やカクテルパーティー効果 150
   声はどうやって出る? 声帯と発声 152
   自分の声と人の声~骨伝導音 骨を伝わって聞こえる音 154
   声を分析してみる~声紋 声の周波数成分 156
   耳に聞こえない音と人間の関係①~超音波 超音波は音の隠し味? 158
   耳に聞こえない音と人間の関係②~超低周波音 超低周波音とは何か? 160
   column 聴力障害と補聴器 162
第5章 電気と音~音を記録/再生する
   音を記録するという発想とその原理 エジソンの発明 164
   音を拡大するしくみ 記録した音を拡大して出力する 166
   マイクロホン 音を電気信号に変える 168
   スピーカー 電気信号を音に戻す 170
   スピーカーの役割分担 大きいスピーカーと小さいスピーカー 172
   スピーカーは箱入り スピーカーと空気の動き 174
   ステレオとモノラル 2つのチャンネル 176
   テープレコーダーのしくみ 磁気を用いた録音 178
   アナログからデジタルへ デジタルとは 180
   デジタル化の方法 サンプリングと量子化 182
   AM波とFM波 電波で音を運ぶ 184
   光ファイバーが音を伝えるしくみ 光通信 186
   マルチメディア時代の音響技術 リアルな音の再現技術 188
   column 電話を発明したグラハム・ベル 190
第6章 超音波と音の技術
   超音波を利用する① 超音波による計測 192
   超音波を利用する② エネルギーの利用 194
   超音波の発生方法 共振現象と圧電効果 196
   超音波洗浄 超音波の泡が起こすふしぎな現象 198
   超音波加湿器 超音波で霧をつくる 200
   超音波センサー 山びこの原理 202
   超音波顕微鏡 超音波でみるミクロの世界 204
   サウンドチャンネル エルニーニョ現象を音で測る 206
   騒音とは 騒音を数字で表す 208
   新幹線の騒音対策 新幹線と騒音の闘い 210
   自動車の騒音対策 ロードノイズと道路 212
   市街地の騒音対策 防音壁の技術 214
   アクティブノイズコントロール 音で音を消す 216
   column イルカの頭は音響レンズ? 218
Index 219
はじめに
第1章 音って何だろう
   音に囲まれた世界 日常生活の中の音 10
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
G. ポール, W. バイツ共著 ; ケン・ワラス編 ; 設計工学研究グループ訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1995.2  xxv, 427p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
   1.1.2 設計の種類 4
   1.1.3 体系的設計の特質と必要性 5
   1.2 体系的設計の発展 7
   1.2.1 歴史的背景と Kesselring,Leyer,Niemann などによる主要な業績 7
   1.2.2 現代設計法 10
   Hansenによる体系的設計 10
   Rodenackerによる体系的設計 12
   Rothによる設計カタログに基づく設計に関するアルゴリズム的選択手順 13
   Kollerによるアルゴリズム的物理的設計法 15
   1.2.3 その他の提案 17
   システムズアプローチ 17
   学習プロセスとしての設計 20
   1.2.4 一般的比較と著者らのねらいの説明 21
2 基本 23
   2.1 工学システムの基本 23
   2.1.1 システム,プラント,装置,機械,組立部品,構成部品 23
   2.1.2 エネルギー,物質,信号の変換 25
   2.1.3 機能の相互関係 27
   2.1.4 物理的相互関係 31
   2.1.5 形態の相互関係 32
   2.1.6 一般的目的と制約条件 34
   2.2 体系的アプローチの基本 35
   2.2.1 一般的な作業方法 35
   直観的思考と推論的思考 36
   アナリシス(分析,解析) 37
   シンセシス(総合) 38
   作業の分担と協業 38
   一般に適用可能な方法 38
   2.2.2 情報変換としての問題解決 40
   情報変換 40
   情報システム 42
3 設計プロセス 43
   3.1 一般的な問題解決 43
   3.2 設計プロセスにおける作業の流れ 45
4 製品企画と役割の明確化 51
   4.1 製品企画 51
   4.1.1 役割と手順 51
   4.1.2 状況分析と会社の目的の定義 52
   4.1.3 製品アイデアの発見 54
   4.1.4 製品の選択 55
   4.1.5 製品の定義 55
   4.2 役割の明確化 56
   4.2.1 役割明確化の重要性 56
   4.2.2 仕様書(要件リスト) 57
   内容 57
   形式 58
   要件の列挙 59
   例 63
   その他の例 63
5 概念設計 65
   5.1 概念設計のステップ 65
   5.2 問題の本質を確定するための抽象化 66
   5.2.1 抽象化のねらい 66
   5.2.2 抽象化と問題の設定 68
   5.2.3 問題設定の体系的拡張 71
   5.3 機能構造の構築 75
   5.3.1 全体機能 75
   5.3.2 下位機能への分解 76
   5.3.3 論理的考察 78
   5.3.4 物理的考察 83
   5.3.5 機能構造の実際上の利用 88
   5.4 下位機能を満たす設計解原理の探索 91
   5.4.1 従来の補助手段 94
   文献の探索 94
   自然システムの分析 94
   既存の技術システムの分析 94
   類推 97
   測定とモデル試験 97
   5.4.2 直観的傾向を有する方法 97
   ブレインストーミング 98
   635メソッド 101
   デルファイ法 101
   シネクティクス(創造工学) 102
   複数の方法の組合せ 103
   5.4.3 推論的傾向を有する方法 104
   物理プロセスの体系的検討 104
   分類表を利用する体系的探索 106
   設計カタログ(マニュアル)の使用 113
   5.5 設計解原理の組合せによる全体機能の実現 120
   5.5.1 体系的組合せ 121
   5.5.2 数学的方法を利用する組合せ 123
   5.6 適切な組合せの選択 124
   5.7 代替概念の確定 129
   5.8 技術的および経済的基準による代替概念の評価 132
   5.8.1 基本的な原理 132
   評価基準の確立 133
   評価基準の重みづけ 134
   パラメータの編集 137
   価値の査定 137
   全体価値の決定 139
   代替概念の比較 141
   評価の不確かさの見積り 144
   弱点の探索 145
   5.8.2 評価手順の比較 146
   5.8.3 概念設計フェーズでの評価 147
   5.9 概念設計の例 153
   5.9.1 キー連結体用の衝撃トルク負荷試験装置 153
   5.9.2 家庭用ワンタッチ混合水栓 166
6 実体設計 183
   6.1 実体設計のステップ 183
   6.2 実体設計に関するチェックリスト 189
   6.3 実体設計の基本ルール 190
   6.3.1 「明確である」こと 190
   6.3.2 「簡単である」こと 195
   6.3.3 「安全である」こと 199
   安全実現技術の種類と範囲 199
   直接的安全実現の原理 201
   間接的安全実現の原理 206
   安全実現のための設計 210
   6.4 実体設計の基本原理 214
   6.4.1 力の伝達の原理 216
   力の流れ線と強度均一の原理 216
   力の伝達経路を直接的でかつ短くしようという原理 217
   変形適合の原理 219
   力のバランスの原理 224
   6.4.2 役割分割の原理 226
   下位機能の割りつけ 226
   自明な機能への役割分割 228
   同一機能要素の役割分割 233
   6.4.3 自己充足の原理 236
   概念と定義 236
   自己補強解 239
   自己平衡解 242
   自己防護解 243
   6.4.4 安定性と意図的不安定性の原理 246
   安定性の原理 247
   意図的不安定性の原理 249
   6.5 実体設計のガイドライン 251
   6.5.1 概論 251
   6.5.2 膨張を許容する設計 253
   膨張 253
   部品の膨張 254
   部品相互間の膨張の差 260
   6.5.3 クリープとリラクゼーションを許容する設計 266
   温度変化を受けるときの材料の挙動 266
   クリープ 266
   リラクゼーション 269
   設計上の特徴 273
   6.5.4 腐食損傷に対応した設計 275
   腐食の原因と結果 275
   一様腐食 275
   局部腐食 276
   腐食損傷に対応した設計事例 281
   6.5.5 標準規格を考慮した設計 282
   標準化の目的 282
   標準規格の種類 285
   標準規格の利用 286
   標準規格の制定 289
   6.5.6 生産のための設計 291
   設計と生産の関係 291
   全体レイアウト設計 293
   構成部品の形態設計 300
   材料と半仕上げ材料の選択 309
   標準部品と購入部品の使用 312
   ドキュメント 312
   見積りとコスト評価 313
   6.5.7 組立を容易にする設計 318
   組立の種類 318
   組立のための一般的ガイドライン 319
   組立作業改善のためのガイドライン 321
   組立の評価 325
   6.6 設計欠陥,外乱要因およびリスクへの対処 326
   6.6.1 設計欠陥と外乱要因の特定 326
   フォールトツリー解析 326
   外乱要因の影響 331
   手順 331
   6.6.2 リスク最小の設計 332
   リスクへの対処 332
   最小リスクの設計例 334
   6.7 実体設計の評価 339
7 寸法レンジとモジュラ製品 347
   7.1 寸法レンジ 347
   7.1.1 相似則 348
   7.1.2 10進標準幾何数列 352
   7.1.3 ステップサイズの選択 355
   7.1.4 幾何学的に相似な寸法レンジ 359
   7.1.5 準相似な寸法レンジ 365
   優先する相似則 365
   優先する役割要件 367
   優先する生産要件 368
   指数方程式による適応 369
   事例 372
   7.1.6 寸法レンジの展開(要約) 378
   7.2 モジュラ製品 378
   7.2.1 モジュラ製品体系 379
   7.2.2 モジュラ製品の開発 381
   7.2.3 モジュラシステムの利点と限界 391
   7.2.4 事例 393
8 結言 401
   8.1 体系的アプローチ 401
   8.2 設計労力に関するコメント 404
引用文献 407
英文参考文献 421
索引 423
1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
B. ポッフ [ほか] 著 ; 柴田利明訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 1997.1  xii, 347p ; 25cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1版への序言 iii
第2版への序言 v
訳者まえがき vi
第1章 はじめに 1
   1.1 物質の基本的構成要素 1
   1.2 基本的な相互作用 3
   1.3 対称性と保存則 4
   1.4 実験 5
   1.5 単位系 6
第I部 分析:物質の構成要素を求めて 9
第2章 原子核の全般的性質 11
   2.1 原子とその構成要素 11
   2.2 原子核 13
   2.3 結合エネルギーのパラメータ化 17
   2.4 核力の荷電独立性及びアイソスピン 21
第3章 原子核の安定性 23
   3.1 β崩壊 24
   3.2 α崩壊 29
   3.3 核分裂 31
   3.4 原子核の励起状態の崩壊 33
第4章 散乱 37
   4.1 散乱過程の一般的考察 37
   4.2 断面積 39
   4.3 "黄金律" 44
   4.4 ファインマン図形 45
第5章 原子核の幾何学的な形 49
   5.1 電子散乱の運動学 49
   5.2 ラザフォードの散乱断面積 52
   5.3 モットの散乱断面積 56
   5.4 原子核の形状因子 57
   5.5 非弾性散乱 65
第6章 核子による弾性散乱 67
   6.1 核子の形状因子 67
   6.2 準弾性散乱 71
   6.3 パイ中間子とK中間子の電荷半径 74
第7章 深非弾性散乱 77
   7.1 核子の励起状態 77
   7.2 構造関数 79
   7.3 パートン模型 83
   7.4 パートン模型による構造関数の解釈 85
第8章 クォーク,グルーオンと強い相互作用
   8.1 核子のクォーク構造 89
   8.2 ハドロンの中のクォーク 93
   8.3 クォークとグルーオンの相互作用 95
   8.4 構造関数のスケーリングの破れ 99
第9章 e+e-衝突による粒子生成 105
   9.1 レプトン対の生成 106
   9.2 共鳴 108
   9.3 ハドロンの非共鳴生成 113
   9.4 グルーオンの放射 115
第10章 弱い相互作用の現象論 117
   10.1 レプトン 117
   10.2 弱い相互作用の種類 121
   10.3 荷電流の結合強度 125
   10.4 クォークファミリー 129
   10.5 パリティの破れ 131
第11章 弱い相互作用で交換されるボソン 135
   11.1 WとZボソンの実粒子 135
   11.2 電弱相互作用の統一 140
第12章 標準模型 147
第II部 合成:複合系をつくる 151
第13章 クォーコニウム 153
   13.1 水素原子とポジトロニウム 153
   13.2 チャーモニウム 155
   13.3 クォーク-反クォークポテンシャル 158
   13.4 色磁気相互作用 161
   13.5 ボトニウムとトッポニウム 163
   13.6 重いクォーコニウムの崩壊チャネル 164
   13.7 崩壊幅によるQCDのテスト 167
第14章 軽いクォークからなる中間子 169
   14.1 中間子の多重項 169
   14.2 中間子の質量 173
   14.3 崩壊チャネル 175
   14.4 中性K中間子の崩壊 177
第15章 バリオン 181
   15.1 バリオンの生成と検出 181
   15.2 バリオン多重項 187
   15.3 バリオンの質量 190
   15.4 磁気モーメント 192
   15.5 バリオンのセミレプトン崩壊 196
   15.6 構成子クォークの描像はどのくらい正しいか? 204
第16章 核力 205
   16.1 核子-核子散乱 206
   16.2 重陽子 210
   16.3 核力の性質 213
第17章 原子核の構造 219
   17.1 フェルミ気体模型 219
   17.2 ハイパー核 222
   17.3 殻模型 225
   17.4 変形核 232
   17.5 原子核反応によるスペクトロスコピー 236
   17.6 原子核のβ崩壊 241
第18章 原子核の集団励起 249
   18.1 電磁気的遷移 250
   18.2 双極子振動 252
   18.3 形の振動 260
   18.4 回転状態 263
第19章 原子核の熱力学 271
   19.1 原子核の熱力学的な記述 272
   19.2 複合核と量子カオス 275
   19.3 原子核物質の相 276
   19.4 初期宇宙における素粒子物理と熱力学 281
   19.5 星の進化と元素合成 287
第20章 強い相互作用をする多体系 295
   付録 299
   A.1 加速器 299
   A.2 測定器 305
   A.3 角運動量の結合 314
   A.4 物理定数 316
   問題 317
   解答 323
   参考文献 337
   索引 343
第1版への序言 iii
第2版への序言 v
訳者まえがき vi
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
David W. Ball著 ; 阿竹徹 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004.10-2005.3  2冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 大気と熱力学第零法則
   1.1 あらまし 1
   1.2 系、外界と状態 2
   1.3 熱力学第零法則 3
   1.4 状態方程式 5
   1.5 偏導関数と気体の法則 9
   1.6 非理想気体 11
   1.7 さらに偏導関数について 19
   1.8 とくに定義されている二、三の偏導関数について 22
   1.9 まとめ 23
   章末問題 23
第2章 熱力学第一法則
   2.1 あらまし 27
   2.2 仕事と熱 28
   2.3 内部エネルギーと熱力学第一法則 36
   2.4 状態関数 38
   2.5 エンタルピー 40
   2.6 状態関数の変化 43
   2.7 ジュール・トムソン係数 48
   2.8 さらに熱容量について 52
   2.9 相の変化 57
   2.10 化学変化 60
   2.11 温度の変化 67
   2.12 生化学反応 69
   2.13 まとめ 71
   章末問題 72
第3章 熱力学第二法則と第三法則
   3.1 あらまし 77
   3.2 熱力学第一法則の限界 78
   3.3 カルノーサイクルと熱効率 79
   3.4 エントロピーと熱力学第二法則 84
   3.5 さらにエントロピーについて 88
   3.6 系の秩序と熱力学第三法則 92
   3.7 化学反応のエントロピー 95
   3.8 まとめ 99
   章末問題 100
第4章 自由エネルギーと科学ポテンシャル
   4.1 あらまし 103
   4.2 自発的条件 104
   4.3 ギブズエネルギーとヘルムホルツエネルギー 107
   4.4 自然な変数の式と偏導関数 112
   4.5 マクスウェルの関係式 116
   4.6 マクスウェルの関係式の使い方 119
   4.7 とくにギブズエネルギーの変化について 122
   4.8 化学ポテンシャルとそのほかの部分モル量 126
   4.9 フガシティー 127
   4.10 まとめ 132
   章末問題 132
第5章 化学平衡
   5.1 あらまし 137
   5.2 平衡 138
   5.3 化学平衡 140
   5.4 溶液と凝縮相 149
   5.5 平衡定義の変化 153
   5.6 アミノ酸の平衡 156
   5.7 まとめ 157
   章末問題 158
第6章 一成分系における平衡
   6.1 あらまし 161
   6.2 一成分系 161
   6.3 相変化 166
   6.4 クラペイロンの式 169
   6.5 クラウジウス・クラペイロンの式 174
   6.6 状態図と相律 176
   6.7 自然な変化数と化学ポテンシャル 183
   6.8 まとめ 187
   章末問題 187
第7章 多成分系における平衡
   7.1 あらまし 191
   7.2 ギブズの相律 192
   7.3 液体/液体系 194
   7.4 非理想二成分溶液 206
   7.5 液体/気体系とヘンリーの法則 210
   7.6 液体/固体溶液 212
   7.7 固溶体 216
   7.8 束一的性質 221
   7.9 まとめ 229
   章末問題 230
第8章 電気化学とイオン溶液
   8.1 あらまし 235
   8.2 電荷 236
   8.3 エネルギーと仕事 238
   8.4 標準電位 244
   8.5 非標準状態の起電力と平衡定数 248
   8.6 溶液中のイオン 255
   8.7 デバイ・ヒュッケル理論とイオン溶液 261
   8.8 イオン輸送と電気伝導 266
   8.9 まとめ 269
   章末問題 269
第9章 量子力学の前に
   9.1 あらまし 273
   9.2 運動の法則 274
   9.3 説明のつかない現象 280
   9.4 原子スペクトル 281
   9.5 原子構造 283
   9.6 光電効果 285
   9.7 光の本性 286
   9.8 量子論 290
   9.9 水素原子についてのボーアの理論 295
   9.10 ドブロイの式 300
   9.11 まとめ-古典力学の終焉- 302
   章末問題 304
第10章 量子力学入門
   10.1 あらまし 307
   10.2 波動関数 308
   10.3 オブザーバブルと演算子 310
   10.4 不確定性原理 314
   10.5 波動関数についてのボルンの解釈-確率- 316
   10.6 規格化 318
   10.7 シュレーディンガー方程式 320
   10.8 箱のなかの粒子-シュレーディンガー方程式の厳密解- 323
   10.9 期待値とそのほかの性質 328
   10.10 トンネル現象 332
   10.11 三次元の箱のかなの粒子 334
   10.12 縮退 339
   10.13 直交性 342
   10.14 時間に依存するシュレーディンガー方程式 344
   10.15 まとめ 346
   章末問題 347
第11章 量子力学の適用-モデル系と水素原子-
   11.1 あらまし 351
   11.2 古典的調和振動子 352
   11.3 量子力学的調和振動子 354
   11.4 調和振動子の波動関数 361
   11.5 換算質量 366
   11.6 二次元の回転運動 370
   11.7 三次元の回転運動 379
   11.8 回転系におけるそのほかのオブザーバブル 386
   11.9 水素原子について-中心力問題- 391
   11.10 さらに水素原子について-量子力学的な解- 392
   11.11 水素原子の波動関数 404
   章末問題 405
第12章 原子と分子
   12.1 あらまし 409
   12.2 スピン 410
   12.3 ヘリウム原子 413
   12.4 スピン軌道とパウリの原理 416
   12.5 構成原理 422
   12.6 摂動論 427
   12.7 変分理論 434
   12.8 線形変分理論 438
   12.9 変分理論と摂動論の比較 443
   12.10 簡単な分子とポルン・オッペンハイマー近似 445
   12.11 LCAO-MO 理論の導入 448
   12.12 分子軌道の性質 452
   12.13 そのほかの二原子分子の分子軌道 453
   12.14 まとめ 457
   章末問題 458
付録 A1
章末問題の解答 A5
索引 A11
下巻の主要目次
   第13章 量子力学における対称性
   第14章 回転分光学と振動分子光学
   第15章 電子分光学と分子の構造
   第16章 磁気分光学
   第17章 統計熱力学
   第18章 さらに統計熱力学について
   第19章 気体分子運動論
   第20章 反応速度論
   第21章 固体-結晶について-
   第22章 表面
第13章 量子力学における対称性
   13.1 あらまし 463
   13.2 対称操作と点群 464
   13.3 群についての数学的な基礎 468
   13.4 分子と対称性 471
   13.5 指標表 473
   13.6 波動関数と対称性 480
   13.7 直交定理 481
   13.8 積分の計算と対称性 484
   13.9 対称適合線形結合 487
   13.10 原子価結合理論 490
   13.11 混成軌道 494
   13.12 まとめ 500
   章末問題 500
第14章 回転分光学と振動分光学
   14.1 あらまし 505
   14.2 選択律 506
   14.3 電磁スペクトル 507
   14.4 分子の回転 510
   14.5 回転分光学で用いる選択律 516
   14.6 回転分光学 517
   14.7 遠心力歪み 523
   14.8 分子の振動 525
   14.9 基準振動 528
   14.10 振動の量子力学 529
   14.11 振動分光学で用いる選択律 531
   14.12 二原子分子と直線形分子の振動分光学 535
   14.13 振動の対称性について 541
   14.14 非直線形分子の振動分光学 543
   14.15 倍音振動遷移と非基本振動遷移 547
   14.16 指紋領域 548
   14.17 振動回転分光学 551
   14.18 ラマン分光学 555
   14.19 まとめ 558
   章末間題 559
第15章 電子分光学と分子の構造
   15.1 あらまし 565
   15.2 選択律 566
   15.3 水素原子 567
   15.4 角運動量-軌道とスピン- 568
   15.5 多電子の場合-項の記号とラッセル・ソンダース結合- 572
   15.6 二原子分子の電子スペクトル 581
   15.7 振動構造とフランク・コンドン原理 585
   15.8 多原子分子の電子スペクトル 588
   15.9 π電子系の電子スペクトル.-ヒュッケル近似- 589
   15.10 ベンゼンと芳香族性 593
   15.11 蛍光とりん光 595
   15.12 レーザー 597
   15.13 まとめ 605
   章末問題 605
第16章 磁気分光学
   16.1 あらまし 609
   16.2 磁場,磁気双極子と電荷 610
   16.3 ゼーマン分光学 614
   16.4 電子スピン共鳴 617
   16.5 核磁気共鳴 621
   16.6 まとめ 632
   章末間題 633
第17章 統計熱力学
   17.1 あらまし 635
   17.2 統計学についての基礎 636
   17.3 アンザンブル 639
   17.4 最も確からしい分布-マクスウェル・ボルツマン分布- 642
   17.5 統計熱力学からわかる熱力学的性質 650
   17.6 分配関数-単原子気体について- 655
   17.7 分配関数から状態関数を得ること 659
   17.8 まとめ 664
   章末問題 665
第18章 さらに統計熱力学について
   18.1 あらまし 668
   18.2 分配関数の分離-核分配関数と電子分配関数- 668
   18.3 分子の電子分配関数 672
   18.4 分子の振動 675
   18.5 二原子分子の回転 680
   18.6 多原子分子の回転 686
   18.7 系の分配関数 689
   18.8 分子分配関数からわかる分子の熱力学的性質 690
   18.9 平衡 693
   18.10 結晶 697
   18.11 まとめ 701
   章末問題 701
第19章 気体運動論
   19.1 あらまし 705
   19.2 気体運動論の仮定と気体の圧力 706
   19.3 気体粒子の速度の定義と分布 711
   19.4 気体粒子の衝突 721
   19.5 噴故と拡散 727
   19.6 まとめ 732
   章末問題 733
第20章 反応速度論
   20.1 あらまし 738
   20.2 反応速度と速度式 738
   20.3 典型的な初速度式 742
   20.4 平衡反応 753
   20.5 並発反応と逐次反応 755
   20.6 温度依存性 761
   20.7 反応機構と素反応 765
   20.8 定常状態近似 769
   20.9 連鎖反応と振動反応 774
   20.10 遷移状態理論 780
   20.11 まとめ 785
   章末間題 786
第21章 固体-結晶について-
   21.1 あらまし 791
   21.2 固体の種類 792
   21.3 結晶と単位格子 794
   21.4 密度 799
   21.5 結晶構造の決定 802
   21.6 ミラー指数 807
   21.7 単位格子の変化 814
   21.8 イオン結晶の格子エネルギー 819
   21.9 格子欠陥と半導体 823
   21.10 まとめ 825
   章末問題 826
第22章 表面
   22.1 あらまし 831
   22.2 液体の表面張力 832
   22.3 界面効果 838
   22.4 表面にできる薄膜 843
   22.5 固体表面 845
   22.6 被覆率と触媒作用 850
   22.7 まとめ 858
   章末問題 858
章末問題の解答 A14
索引 A19
第1章 大気と熱力学第零法則
   1.1 あらまし 1
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼