close
1.

図書

図書
T. Imada
出版情報: Tokyo : Springer, c2008  xii, 223 p. ; 25 cm
シリーズ名: Agent based social systems / ed by Hiroshi Deguchi ; v. 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Preface to the Original Japanese Edition
Acknowledgments for the English Edition
On the Composition of This Book
List of Tables and Figures
Introduction Scope of the Self-Organization Theory
What is Self-Organization? / 1:
Cybernetic Self-Organization / 2:
Synergetic Self-Organization / 3:
Horizon of the Self-Organization Theory / 4:
Origin of the Self-Organization Theory: Control and Social Development / Part I:
From Social Change to Self-Organization / Chapter 1:
Formation of Systems Paradigm
Social Change and Concept of Structure
System Analysis of Social Change
Toward the Self-Organization Theory
Principles of Self-Organization and the Theory of Social Development / Chapter 2:
What is Social Development?
Basic Logic of Self-Organization
Structure and Control of Social System
Conditions for Social Development and Adaptive Control
Application to the Theory of Social Planning / 5:
Elaboration of the Self-Organization Theory: Metamorphosing of System and Individual / Part II:
Signification and Reflexive System / Chapter 3:
Linguistic and Semantic Turn in Social Theory
Reflexion and Scientific View
Theory of Reflexive System
Language Game and Self-Organization
Self-Organization and Postmodernity / Chapter 4:
Fluctuation of Modernity
Metamorphosis of Society
Identity and Self-Organization: Transformation of Self-Image
Self in Chaos
Toward a Theory of Postmodern Identity
Reflexion Thought / 6:
Development of the Self-Organization Theory: Deconstruction of the Society / Part III:
Beyond Network Theory / Chapter 5:
Admiration of Network?
Rhizome Theory and Self-Organization
Anticontrol Type of Self-Organization: A Case Study of the Kobe Steelers Rugby Team
Toward a Support-based Social System / Chapter 6:
Decontrol and Increasing Support Activities
The Theory of Support
Some Cases of the Support
Opening Publicness from Support
End Notes
Bibliography
Author Index
Subject Index
Preface to the Original Japanese Edition
Acknowledgments for the English Edition
On the Composition of This Book
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
佐々木毅, 金泰昌編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2002.5  ix, 350p ; 22cm
シリーズ名: 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編 ; 8
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに(佐藤 文隆) i
発題I 科学技術の公私問題(柴田 治呂) 1
   はじめに 1
   1.研究開発組織 2
   2.科学技術と社会 5
   3.研究開発の国内体制 11
   4.日本の科学技術の現状と課題 16
   発題Iを受けての討論 22
発題II 先端科学技術にみる公私問題(岸 輝雄) 35
   はじめに 35
   1.先端科学技術 35
   2.公的研究費と個人 38
   3.国と先端科学技術の政策 40
   4.科学技術政策 41
   5.国立大学と私立大学 43
   6.独立行政法人 44
   おわりに 45
   発題IIを受けての討論 46
発題III 工学倫理教育のすすみと公私問題(中村 収三) 57
   はじめに 57
   1.工学倫理の日米比較 58
   2.工学倫理教育のすすめ 61
   3.どのように教えるか 63
   おわりに 66
   発題IIIを受けての討論 67
総合討論I(コーディネーター:金 泰昌) 81
   専門知と公共知
   自然科学と公共性
   科学技術と人間
   科学者の説明責任
   正確な知識の獲得と伝達
   文科・理科を超えた判断の重要性
   専門知と倫理
   科学者の公共的責任
発題IV 産学共同にみる公私問題の国際比較(軽部 征夫) 109
   はじめに 109
   1.アメリカの現状 109
   2.日本の現状 115
   3.東京大学の現状 117
   4.産学共同にみる公私問題 121
   発題IVを受けての討論 124
発題V 生命工学における公私のギャップ(加藤 尚武) 139
   1.生命工学のフロンティア 139
   2.生命工学と倫理 142
   3.プライバシーと知る権利 145
   4.新しい公的管理システム 147
   発題Vを受けての討論 150
発題VI 科学・技術と公私(村上陽一郎) 161
   1.前科学期=公私の意識の前段階 161
   2.原科学期=コミュニティ内部の自己完結性 162
   3.新科学期=コミュニティ外部に対する責任 166
   4.科学・技術と公私 167
   発題VIを受けての討論 170
総合討論II(コーディネーター:小林正弥・金鳳珍) 181
   科学の原動力としての好奇心
   コンセンサス会議=科学の公共的理解
   社会科学と科学技術論
   実践公共哲学としてのコンセンサス会議
   科学技術・行政・公私
   当事者性と公共的議論
   合意形成と情報公開
   核戦略と宇宙開発
   科学技術政策の制度的枠組の変革
   トランス・ナショナルな公共哲学
   科学技術の方向性
   学問観の変革のために
発題VII ヒトゲノムにみる公私問題(武部 啓) 219
   はじめに 219
   1.遺伝に対する意識の変化 220
   2.クローン人間をめぐって 225
   3.「人間の選別」 228
   4.ヒトゲノム解析の倫理 233
   発題VIIを受けての討論 236
発題VIII 特許と科学技術の公私問題(相田 義明) 249
   はじめに 249
   1.特許制度の発展史 250
   2.19・20世紀の技術革新と特許制度 254
   3.技術の情報化がもたらす「独占」と「共有」の問題とその調整 256
   4.新しい原理の模索 265
   発題VIIIを受けての討論 267
発題IX サイエンスと公私問題(佐藤 文隆) 279
   はじめに 279
   1.冷戦終結後 280
   2.ノーベル賞 281
   3.採算度外視の科学 282
   4.科学/技術と人間 284
   5.物理学の世紀 285
   6.偉い人とは? 286
   7.真理の探究 288
   おわりに 289
   発題IXを受けての討論 290
発展協議(コーディネーター:金 泰昌) 303
   科学技術と公共哲学
   ケースとしてのマンハッタン計画
   科学知識のグローバルスタンダード
   国境を超える公共性の担い手としての科学者集団
   科学技術と国家戦略
   地域に根ざす科学
   科学技術と人類の未来
おわりに(金 泰昌) 331
はじめに(佐藤 文隆) i
発題I 科学技術の公私問題(柴田 治呂) 1
   はじめに 1
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
鈴村興太郎, 宇佐美誠, 金泰昌編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2006.7  xiii, 458p ; 22cm
シリーズ名: 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編 ; 20
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに(鈴村興太郎・宇佐美誠) i
発題I 世代間の連結環と公共《善》の情報的基礎(鈴村興太郎) 1
  世代間衡平性の経済学と倫理学のために
   1 重複世代モデルにおける世代間衡平性 : 羨望を鍵概念とする定義 3
   2 世代間衡平性を巡るアメリカ・ケンブリッジの伝統 5
   3 超長期の環境的外部性 : そのユニークな特徴 8
   4 超長期の環境的外部性 : 世代間衡平性の情報的基礎 10
   5 起長期の環境的外部性のもとでの世代間衡平性 : 責任と補償のパラダイム 16
   発題Iを受けての討論 23
発題II 共通善・私的善・公共善(長谷川 晃) 37
  人間の環境と制度の意義をめぐる小考
   1 制度と法の関連 40
   2 ひと(person)と環境 42
   3 ひとの環境と制度 44
   4 制度と三つの善 48
   発題IIを受けての討論 54
発題III 将来世代をめぐる政策と自我(宇佐美誠) 69
   1 環境・政策・自我 70
   2 環境問題における世代間関係の特徴 72
   3 子孫への情愛と後世への関心 76
   4 将来世代の権利から世代間公正へ 80
   5 責任ある自我 88
   発題IIIを受けての討論 88
発題IV 生殖補助医療における親の自己決定と子の福祉(水野 紀子) 105
   1 民法の考え方 105
   2 法的な規制立法の現状 110
   3 死者の凍結精子を用いた生殖補助医療 114
   4 自由と両立し人間の尊厳を守る秩序を 116
   発題IVを受けての討論 119
総合討論I コーディネーター : 黒住 真 133
   「産む自由」と「子供の人権」
   生命・環境・宇宙は誰のものか
   「共通善」とは
   軍隊は公共財か
   「自他」の意味
発題V 年金における世代間公平(井堀利宏) 145
   1 年金改革と公的年金の存在理由 145
   2 賦課方式の評価 148
   3 高齢化・少子化社会の年金改革モデル 153
   4 報酬比例部分の改革 : 積立方式の評価 159
   5 基礎年金の改革 162
   6 なぜ年金改革が先送りされるのか 164
   7 個人勘定の賦課方式年金 167
   発題Vを受けての討論 169
発題VI 紙一重の世代間就業問題(玄田有史) 183
   1 就業の世代間対立 183
   2 世代対立のなかの若者 188
   3 「コミュニケーション」と「個性」への疲弊 193
   4 何が世代間で紙一重なのか(1) : ウィークタイズ 195
   5 何が世代間で紙一重なのか(2) : 言葉 199
   6 就業問題の克服 201
   発題VIを受けての討論 202
発題VII ケアとジェネラティビティからみた福祉(今田 高俊) 215
   1 福祉への視点 215
   2 「自助」対「公助」を超えて 218
   3 ケアリング・ワールドとしての福祉世界 223
   4 経済の仕組みをケア化する 230
   発題VIIを受けての討論 234
発題VIII ジェネラティビティと世代継承的公共性-教育関係と世代関係から(田中 毎実) 247
   1 教育関係の成立から機能障害へ 249
   2 教育関係と代理性 257
   3 世代継承的公共性の成立可能性のために 267
   発題VIIIを受けての討論 273
総合討論I コーディネーター : 鈴村興太郎 289
   成年後見制度と日本
   資源をどう生かすか
   ボランティア経済への期待
   やりとりのバランスシート
   制度の多層性
   次世代を視野に入れた議論
   東アジアとの共通課題
   人間味ある社会
発題IX 平和運動の世代間対話をめぐって(小林正弥) 305
  公共哲学からの思想的論点
   1 非戦平和の新しい論理 : 文明論的戦争批判と墨守・非攻 307
   2 非戦平和の新しい運動 : 世代間討論という運動間の公共空間形成 310
   3 平和運動を再生させるために : 公共的関係と克服すべき問題点 313
   4 希望の積極的平和運動へ : 新旧・明暗イメージの転換と二段階方法論 315
   5 戦争責任問題 : 戦争の悲惨さという原点の重要性 317
   6 デモとパレード : コミュニタリアニズム的運動論 319
   7 平和運動の世代継承性 : 発展と修正 320
   8 思想的論点(1) : 当日の議論から 322
   9 思想的論点(2) : 事後的批判 323
   10 新公共主義的平和運動へ : 再生への道 327
   発題IXを受けての討論 335
発展協議I コーディネーター : 金 泰昌 373
   制度設計と運動論
   公共的平和とは
   「法律」と「法」
   法と市民と市民社会
   中国法と儒教
   理念とシンボル
   一罰百戒と罪刑法定主義
   公共的感情と運動
   南原繁の公共哲学
   二元論か三元論か
   「公共する」とは
   権利とリベラリズム
   公と公共の違い
   霊性またはスピリチュアリティをめぐって
発展協議II コーディネーター : 金 泰昌 409
   過去世代,現在世代,将来世代
   死後の世界と世代の重層
   原子論的自己から全体論的自己へ
   多次元相関的な自己観
   時空と基本スタンス
   次世代に何を託すか
   長期スパンで考える必要性
   時空に広がる自他
おわりに 金泰昌 437
はじめに(鈴村興太郎・宇佐美誠) i
発題I 世代間の連結環と公共《善》の情報的基礎(鈴村興太郎) 1
  世代間衡平性の経済学と倫理学のために
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
今田高俊, 金泰昌編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2004.9  xv, 340p ; 22cm
シリーズ名: 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編 ; 13
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 今田 高俊 I
   都市の公共世界:せめぎ合う「公」と「私」を超えて
発題Ⅰ 街角で感じる「公」と「私」 藤田 弘夫 I
   新しい公共性をもとめて
   1. 日本の街角の風景 1
   2. 街並みから社会の秩序を読む 2
   3. 自治の概念と裁量行政 5
   4. 看板に見る行政の「民」へのまなざし 8
   5. 日本における「場」のことばと「詩」のことば 13
   6. 公共性の脱構築と都市 16
   発題Ⅰを受けての討論 19
発題Ⅱ 都市下位文化と公共的秩序 松本 康 33
   はじめに : 政治的・行政的公共性と公共圏 33
   1. 都市大衆モデル :流動的大衆と行政的公共性 36
   2. 都市コミュニティ・モデル :地域的公共圏の可能性と限界 37
   3. 都市下位文化モデル :都市的体験としての公共圏 42
   4. むすびにかえて 47
   発題Ⅱを受けての討論 49
発題Ⅲ 情報<公共>空間としての都市 遠藤 薫 61
   はじめに :<都市>をどのように論じるか 61
   1. <都市>と<公共性>のパラドックス 62
   2. 異者たちの出会う場所としての都市 :モザイクから点伏混交へ 66
   3. 情報空間としての都市 :バーチャルなリアル 68
   4. 渋谷ハチ公前交差点 :交差する場としての都市 71
   5. 私的<公共>空間としての都市 :公と私の逆転? 76
   6. 異なる言語ゲームのせめぎあう場 :その<公共性>とは何か 82
   発題Ⅲを受けての討論 83
総合討論Ⅰ コーディネーター :金 泰昌 95
   公と私の非排他性
   「膨張する私」
   都市と異質な他者
   自己と他者の関係
   都・市と公・私・共
   「市を調べる」
   「創る公共性」
   公共空間とアイデンティティ
   公空間・私空間・公共空間
発題Ⅳ 「公共性」の喪失と「公共性」の再侵攻 町村 敬志 123
   都市空間をめぐる新しい紛争
   1. 変化する公共性 123
   2. 「容易に変わらない都市」を前にして 125
   3. 脱工業化 :「ソフト・ロケーション」問題としての都市 127
   4. グローバル化 :「リ・スケーリング」問題としての都市 129
   5. モダニティ以後における都市像の変容 :「鈍さ」としての都市へ 132
   6. 露出していく「鈍さ」と都市の公共性 134
   発題Ⅳを受けての討論 138
発題Ⅴ コミュニティー・デザインと都市の公共空間 土肥 真人 153
   1. 社会と空間 :歴史的位相 153
   2. 社会と空間 :現代的位相 165
   おわりに 173
   発題Ⅴを受けての討論 174
総合討論Ⅱ コーディネーター :金 泰昌 191
   都市における「他者」
   住民参加の公園造り
   参加型の空間設備とイマジネーション
   専門家の公共性
   都市空間における集合住宅
   市民参加と新しい公共性
   都市における信頼とイマジネーション
発題Ⅵ 拡張自己概念からみた都市の公共空間 肥田野 登 215
   幸福空間をめぐる断想
   はじめに :都市と公共空間 215
   1. 都市計画は何を目指したか 216
   2. 家族は大切か 224
   3. 拡張自己とは何か 226
   4. 拡張自己のコンフリキクト : ゲーム論 229
   5. ドグマからの自由 :幸福空間の設計 233
   6. 存在物の尊厳の最大化 234
   発題Ⅵを受けての討論 240
発展協議 コーディネーター :金 泰昌 253
   自己と他者
   建築物が語るもの
   拡張自己の定義
   死者の上に立つ都市
   公共空間としての都市
   国家と都市
   可能性の場としての都市
   都市と社会主義
   ダイアローグとしての都市
特論Ⅰ アムステルダムにおける「都市と公共性」 水島 治郎 293
   はじめに 293
   1. オランダ共和国とアムステルダム 293
   2. アムステルダムの「開放性」 295
   3. 「自発性」 :宗派系慈善団体と救貧活動 298
   終わりに :「開放性」と「自発性」の交差 302
特論Ⅱ 街路の思考 今橋 映子 307
   パリ表象と外国人芸術家
   はじめに 307
   1. 両大戦間パリ 308
   2. フォト・ジャーナリズムと外国人写真家 311
   3. 街路の詩学 316
   4. 精神的共同体のありか 319
おわりに 金 泰昌 327
はじめに 今田 高俊 I
   都市の公共世界:せめぎ合う「公」と「私」を超えて
発題Ⅰ 街角で感じる「公」と「私」 藤田 弘夫 I
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
今田高俊編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2000.10  xvii, 254, xiiip ; 20cm
シリーズ名: 日本の階層システム ; 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
刊行のことば ⅰ
はしがき ⅶ
Ⅰ 社会階層のリアリティ変容
   1章 ポストモダン時代の社会階層 今田 高俊 3
   1 はじめに 3
   2 ポストモダン転回 4
   3 「所有」から「存在」へ-社会的関心のシフト 7
   4 「達成的地位」から「関係的地位」へ-社会階層の脱分節化 16
   5 中間大衆から中間分衆へ-中間階級の行方 25
   6 地位政治から生活政治へ-等身大の政治 35
   7 おわりに 49
Ⅱ 弛緩する地位達成の意欲
   2章 脱-階層志向の状況と構造 井上 寛 57
   1 脱-階層の概念と課題 57
   2 脱-階層志向 64
   3 脱-階層志向を支える生活構造 67
   4 結論 75
   3章 「こころの豊かさ」への志向構造 三重野 卓 83
   1 「豊かさ」をめぐる状況 83
   2 「こころの豊かさ」と脱物質志向 85
   3 「こころの豊かさ」と階層要因 88
   4 財の所有と「こころの豊かさ」 96
   5 「こころの豊かさ」を資産、総収入 101
   6 まとめ 106
   4章 情報コンシャスネスとオルトエリート 遠藤 薫 111
   階層化・脱階層化の同時進行と社会構造変化
   1 はじめに 111
   2 情報コンシャスネスとエリート層 114
   3 情報コンシャス層の肖像-脱階層志向的ライフスタイル戦略と自己認識 118
   4 脱階層志向と格差拡大のパラドックス 120
   5 世代とライフスタイル戦略 125
   6 「学歴」を情報リテラシー 129
   7 そして-新しいエリート層(オルトエリート)は台頭するか? 133
   8 おわりに 144
Ⅲ 生活様式と文化のプレゼンス
   5章 ライフスタイルと生活満足 白倉 幸男 151
   1 はじめに 151
   2 ライフスタイルと階層および幼少時代文化資本 155
   3 生活満足度を生み出すもの-ライフスタイルか階層か 165
   4 おわりに 175
   6章 文化的寛容性と象徴的境界 片岡 栄美 181
   現代の文化資本と階層再生産
   1 はじめに 181
   2 文化的な排他性それとも寛容性 183
   3 文化の威信スコアと指標 188
   4 文化的寛容性は現代の文化資本か? 192
   5 進行する文化的オムニボア化 196
   6 ハイカルチャーと大衆文化の象徴的境界 199
   7 大衆化社会における文化戦略と文化的再生産 213
   7章 市場に立脚する正統文化 米澤 彰純 221
   クラシック・コンサートに集う人々
   1 市場の中の正統文化 221
   2 クラシック・コンサートという場の構造 226
   3 誰がクラシック・コンサートへ行くのか 232
   4 「盛り上がり」が正当化される社会-「立身出世主義」の別断面 250
文献 ⅰ
刊行のことば ⅰ
はしがき ⅶ
Ⅰ 社会階層のリアリティ変容
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼