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1.

図書

図書
吉村良一, 水野武夫編
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2002.4  xii, 249p ; 21cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉村良一, 水野武夫, 藤原猛爾編
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2007.6  xiii, 285p ; 22cm
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はしがき
第1部 環境法の基礎
第1章 環境法の生成と展開 3
   1 序論 3
   2 公害法制の成立と発展 7
   3 環境問題の広がりと環境政策・法の停滞-1970年代後半~80年代 19
   4 環境法の新たな発展-1990年代以降における変化 24
   5 おわりに 29
第2章 環境法の理念と構造 32
   1 環境法の意義と理念 32
   2 環境法の構造 36
   3 環境基本法と環境基本計画 43
第3章 環境保護の主体 58
   1 はじめに 58
   2 住民の役割 58
   3 NPO・NGOの役割 61
   4 自治体の役割 61
   5 国の役割 66
   6 事業者の役割 68
第4章 環境保護の手法(1)-規制的手法- 70
   1 環境保護の手法 70
   2 環境基準 70
   3 排出基準(規制基準) 72
   4 環境規制の実効性のシステム 77
   5 新たな規制的手法 79
   6 まとめ 82
第5章 環境保護の手法(2)-非規制的手法- 84
   1 環境汚染における経済的手法 84
   2 その他の非規制的手法など 89
第6章 廃棄物をめぐる法の仕組み 93
   1 廃棄物問題の現状 93
   2 廃棄物問題の原因-大量生産型社会- 97
   3 廃棄物問題の解決手段 98
   4 循環型社会を実現するための具体的方法 99
   5 今後の課題-事業者責任の強化と情報公開- 104
第7章 自然保護の仕組み 106
   1 自然保護とはどういうことか 106
   2 環境基本法と自然保護 108
   3 個別法による自然保護 111
   4 自然保護に関連するその他の法制度 115
   5 自然保護法の整備の方向性 116
第8章 環境アセスメント 118
   1 環境アセスメントの考え方 118
   2 わが国の環境アセス制度化の経過 119
   3 環境アセス法の制定 120
   4 アセス法の手続と内容 123
   5 アセス法をめぐる現在の課題 130
第9章 環境被害の救済 132
   1 環境汚染による被害の種類と救済方法 132
   2 救済の仕組みとその特徴 134
   3 環境汚染による被害救済の実際 135
第10章 環境民事訴訟 144
   1 はじめに 144
   2 損害賠償訴訟 144
   3 民事差止訴訟 156
第11章 環境行政訴訟 163
   1 環境行政訴訟の意義と機能 163
   2 取消訴訟・無効確認訴訟 165
   3 義務付け訴訟・差止訴訟 170
   4 公法上の当事者訴訟 172
   5 住民訴訟 173
   6 環境行政訴訟の本業審理 174
   7 仮の救済 176
第12章 地球環境問題と法 179
   1 地球環境問題とは 179
   2 地球温暖化問題と法 182
   3 オゾン層破壊問題と法 188
第2部 事例で学ぶ環境法
第1章 大気汚染-東京大気汚染公害訴訟を中心に- 195
   1 はじめに 195
   2 東京大気汚染公害訴訟の意義と概要 196
   3 自動車メーカーの責任 197
   4 束京全域の面的汚染との因果関係 199
   5 今後の方向 201
第2章 水質汚濁-水俣病事件- 203
   1 はじめに 203
   2 水俣病問題とは 204
   3 水俣病被害の実態 204
   4 水俣病に関する訴訟と和解の成果 205
   5 水俣病関西訴訟最高裁判決後の被害者救済をめぐる状況 207
   6 水俣病問題をめぐる今後の課題 208
第3章 都市型土壌汚染 210
   1 都市型土壌汚染問題とは 210
   2 都市型土壌汚染問題の解決に向けて 212
   3 土壌汚染に関する法規制 213
第4章 廃棄物処分場の差止め 217
   I 丸森町廃棄物処分場事件(仙台地決平成4・2・28判時1429・109) 218
   2 日の出町一般廃棄物処分場事件(東京地裁八王子支判平成18・9・13判例集未登載) 219
   3 2つの司法判断の比較検討 223
   4 おわりに-廃棄物処分場をめぐる今後の課題- 224
第5章 廃棄物の不法投棄 226
   1 はじめに 226
   2 不法投棄事案とこれを考える視点 227
   3 廃棄物該当性 227
   4 原状回復の責任当事者 229
   5 産廃特措法 231
   6 不法投棄の国際化 232
   7 今後の課題 232
第6章 リスク型環境汚染-アスベスト・ダイオキシン- 234
   1 はじめに-公害から環境リスクヘ- 234
   2 長期潜在的リスクの現実化-石綿(アスベスト)問題- 235
   3 長期滞在的リスクへの不安-大阪府能勢町のダイオキシン問題- 238
   4 リスク型環境汚染事件の課題 240
第7章 自然保護-河川・海浜- 243
   1 はじめに 243
   2 ダム建設と河川の自然環境保護 243
   3 海砂利採取と海浜・海岸の自然保護 247
   4 おわりに 250
第8章 自然の権利 251
   1 自然の権利とは 251
   2 自然の権利の実現 252
   3 アマミノクロウサギ事件 255
   4 沖縄ジュゴン対ラムズフェルド事件 258
第9章 景観・まちづくり 258
   1 はじめに 258
   2 都市環境をめぐる紛争事例 259
   2 都市環境をめぐる紛争の概要 262
   4 おわりに 265
第10章 原子力問題と環境 266
   1 はじめに 266
   2 原子力法制の仕組み 266
   3 原子力訴訟の現状と原子力安全行政の課題 271
事項索引
判例索引
コラム目次
   足尾鉱毒事件 5
   三島・沼津・清水のコンビナート反対運動 10
   四大公害訴訟 15
   環境法の基本原則 46
   EUの廃棄物政策 105
   「ミティゲーション(Mitigation)」(環境保全措置) 124
   環境再生 142
はしがき
第1部 環境法の基礎
第1章 環境法の生成と展開 3
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