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1.

図書

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望月哲男編著
出版情報: 札幌 : 北海道大学出版会, 2007.4  vi, 266, 3p, 図版[4]p ; 21cm
シリーズ名: スラブ・ユーラシア叢書 ; 2
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都市から世界へ : サンクト・ペテルブルグの歴史によせて / 望月哲男 [執筆]
ピョートル一世とサンクト・ペテルブルグの誕生 / 栗生沢猛夫 [執筆]
ライプニッツとロシア : ヨーロッパ史のなかのサンクト・ペテルブルグ科学アカデミー創設 / 橋本伸也 [執筆]
科学都市としてのサンクト・ペテルブルグ / 梶雅範 [執筆]
革命の時代のペテルブルグ/ペトログラード / 土屋好古 [執筆]
ペテルブルグの言語学 : 二〇世紀言語学への貢献 / 三谷惠子 [執筆]
ペテルブルグのエネルギー : 文学はそれをどう捉えてきたか / 郡伸哉 [執筆]
ペテルブルグの芸術 : 美術都市と反コンセプチュアリズム / 鈴木正美 [執筆]
ナルキッソスの水に映る街 : 劇場都市ペテルブルグ / 楯岡求美 [執筆]
過去と現在 : ペテルブルグ文学のレトリック / 望月哲男 [執筆]
都市から世界へ : サンクト・ペテルブルグの歴史によせて / 望月哲男 [執筆]
ピョートル一世とサンクト・ペテルブルグの誕生 / 栗生沢猛夫 [執筆]
ライプニッツとロシア : ヨーロッパ史のなかのサンクト・ペテルブルグ科学アカデミー創設 / 橋本伸也 [執筆]
2.

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東工大
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東工大
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スティーヴ・フラー著 ; 梶雅範, 三宅苞訳
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2009.12  684p ; 22cm
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まえがき トーマス・クーンと時代をともにして 7
   注 17
序章 17
   第1節 クーンの作り出した差異 17
   第2節 「我らの時代のための哲学史」 24
   第3節 哲学史-検死官の報告 29
   第4節 歴史記述への相対主義の不思議な遺産 33
   第5節 ホイッグ史観とその不満分子-トーリー党と学者党 37
   第6節 トーリーの世界観とそこでのクーンの位置 41
   第7節 「構造」-究極の下僕の物語? 47
   第8節 議論の概略 50
   注 57
第1章 プラトンからNATOまでの巡礼 71
   第1節 英知掩蔽-西欧精神の終焉 71
   第2節 いかにして理性は軟禁されたか 77
   第3節 実践におけるプラトン主義=市民技術者としての科学 86
   第4節 科学史におけるコレイの図像解釈的転換 94
   第5節 図像解釈的視野の国家化-クーンとコナント104
   第6節 昔むかしの話-科学が最初に科学者を必要としたとき 111
   第7節 二十世紀科学哲学における科学者の必要性の再発明 116
   第8節 プラトンの遺産-二重真理から歴史の二相構造のレトリックへ 126
   注 129
第2章 科学魂のための科学者最後の闘争 152
   第1節 科学者に哲学が重要だった時代を想像しよう 152
   第2節 抑圧されたものへの回帰-化学の構成主義者としての隠された歴史 157
   第3節 岐路に立つマッハとブランク 160
   第4節 科学に将来もっと期待すべきか、せざるべきか 168
   第5節 科学教育における常識と歴史の役割をめぐる議論 177
   第6節 歴史記述上の含意 183
   第7節 科学政策の再プラトン化-研究教育への含意 189
   第8節 堕落後の生涯-科学を神聖化するポラニーの逃避手義的戦略 200
   注 211
第3章 コナント時代の科学のイメージの政治学 228
   第1節 リトル・サイエンスの古き一般的イメージ 228
   第2節 コナントの使命 : 科学の新しい-がニューディールではない-未来の設計 231
   第3節 ビック・サイエンスに対抗する理論の重み 235
   第4節 幕間-コナントのすばらしい新世界政策の礎石としての同僚評価 237
   第5節 科学のニューディールに抗するハーヴァードの戦略 240
   第6節 恩師の師-政治的現実主義の肖像 247
   注 256
第4章 コナントの教育戦略からクーンの研究戦略へ 269
   第1節 コナントの顧客-戦後の守護者たち 269
   第2節 クーンの最初の任務-ネタをカット・アンド・ペーストする 272
   第3節 クーンの第二の任務-「通常科学」の通常化 277
   第4節 クーンの第三の任務(特別課題)-教授法を歴史記述に翻訳すること 293
   第5節 幕間-クーンはいかにしてヘーゲルを見捨てたか 299
   第6節 悪しき教訓をよく学んだ遺産 304
   第7節 科学の一般教育の皮肉な運命 311
   第8節 後書き-体験しないことでもある科学への体験的アプローチ 317
   注 322
第5章 クーンは意図せずにいかにして急進的未来から社会科学を救済したか 334
   第1節 なぜ「構造」は社会科学者に見た目以下のものしか提供しないか 334
   第2節 たどられなかった道-自然科学批判としての社会科学 336
   第3節 未来を現在とほぼ同様に見せるレシピとしての「構造」 341
   第4節 社会学の社会化と政治学の脱政治化における「構造」の役割 350
   第5節 そのすべてに終点を-目的化からフクヤマへ 359
   注 368
第6章 十分には失われなかった世界 381
   第1節 どこまで私たちは落ちたか-下働き手としての哲学者 381
   第2節 クーンへの失われた環としてのC・I・ルイス 387
   第3節 クーン的音調での下働き 403
   第4節 誤ったアイデンティティの事例-いかにして理性は不合理になったか 408
   第5節 「構造」の大いなるメタ歴史的攪乱 Ⅰ-いかにして啓蒙は決して起こらなかったか 411
   第6節 「構造」の大いなるメタ歴史的攪乱 Ⅱ-いかにして私たちは説明係になったのか 416
   第7節 結末-不可視かつ不合理にされた革命 425
   第8節 採られなかった道-哲学からレトリックへのトゥールミンの経路 430
   注 438
第7章 儀式化された政治的不能としてのクーン化 461
   第1節 クーン化の現代的徴候 461
   第2節 教育的使命に根ざすクーン化-イギリス対アメリカ 467
   第3節 クーン化の長期的影響 473
   第4節 STS自身の内存主義的神話と自然の問題 488
   第5節 自動操縦されたSTS-サイエンス・ウォーズの診断 499
   第6節 自身のこざかしさに捕らわれたSTS-パリ学派の社会的認識論 512
   注 525
第8章 結論 546
   第1節 聖トーマス・クーンの聖典化 546
   第2節 幸運な偶然と故意の回避の生涯 556
   第3節 クーンの超克-運動としてのパラダイムの世俗化 568
   第4節 科学の高教会的世俗化と低教会的世俗化 580
   第5節 発見の文脈と正当化の文脈を再発見することで大学を再発明する 583
   第6節 最後の戦略的所見 591
   注 596
文献 607
監訳者あとがき 651
索引 671
まえがき トーマス・クーンと時代をともにして 7
   注 17
序章 17
3.

図書

東工大
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東工大
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東京工業大学科学史ゼミナール
出版情報: 東京 : 講談社, 1985.4  vii, 185p ; 21cm
シリーズ名: 英文で読む大科学者のことば / 東京工業大学科学史ゼミナール編 ; 1
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1. 宇宙の謎にいどむ 1
   封じこめられた宇宙―プトレマイオス 1
   開かれた宇宙―ニコラス・コペルニクス 6
   星雲―宇宙の起原―イマヌエル・カントとピエール・ラプラス 10
   壮大な火の玉宇宙―ジョージ・ガモフ 14
2. 力の法則をさぐる―力学の成立と発展 18
   天上の力学,地上の力学―ガリレオ・ガリレイ 19
   大天才の苦悩―万有引力―アイザック・ニュートン 22
   ニュートンを批判した男―エルンスト・マッハ 26
   相対性理論物理の基礎概念の変革―アルバート・アインシュタイン 30
3. 真空とはなにか 35
   真空はありえない―アリストテレス 35
   “真空に関する大実験談”―ブレーズ・パスカル 39
   物質のつまった真空―ボール・ディラック 43
4. 原子は実在するか―原子端の発展 48
   “真実に存在するのは原子と空虚”―デモクリトス 48
   『懐疑的化学者』の粒子哲学―ロバート・ボイル 52
   原子の時代への序曲―ジョン・ドルトン 56
   疑いようのない実在としての原子―ジャン・バプチスト・ペラン 60
5. 元素の発見 65
   フランス革命に倒れた化学革命の祖―アントワーヌ・ラボアジェ 65
   バーナー,プリズム,新元素―ロベルト・ブンゼンとグスタク・キルヒホッフ 69
   整列した元素,周期律―ドミトリー・メンデレーエフ 74
   20世紀科学の開拓,希ガス元素の発見―ウィリアム・ラムジー 78
6. 極徴の世界への道―素粒子物理学 83
   電子の発見と構造をもつ原子―J.J.トムソン 83
   ラジウムの発見とキュリー夫妻―マリーとピエール 87
   中性子の発見―原子核物理学の幕明け―ジェームズ・チャドウィック 91
   核力の謎,中間子の予言―湯川秀樹 95
7. 物性物理学のパイオニア 100
   正体不明の“X線”―ウィルヘルム・レントゲン 100
   極低温の世界―カーメルリング・オンネス 104
   トランジスタの発明―ウィリアム・ショックレー 108
8. エネルギー転換の基礎理論 114
   力は無から生じないことを主張した天才実験家―マイケル・ファラデー 114
   “場”を確立した方程式―ジェームズ・クラーク・マクスウェル 119
   質量とエネルギーは等価である―アルバート・アインシュタイン 123
9. エネルギーの利用 128
   蒸気機関を実現した分離凝縮―ジェームズ・ワット 128
   水力発電技術の開発―ウェルナー・ジーメンス 132
   亡命科学者と核分裂連鎖反応―エンリコ・フェルミ 136
10. 情報コンピュータ時代のあけぼの 141
    ベストセラーになった『サイバネティックス』―ノーバート・ウィーナー 141
    自己増殖オートマトン―機械を生む機械―ジョンフォン・ノイマンとフリーマン・ダイソン 146
11. 科学の方法 151
   知は力なり―フランシス・ベーコン 152
   “書物の学問”からの脱出―ルネ・デカルト 155
   エネルゲーティックとアトミスティークの論争―ルードウィッヒ・ボルツマン 159
   原子の世界を記述する方法の原理―ニールス・ボーア 162
12. 科学と社会 167
   社会にとって,科学とはなにか―デズモンド・バナール 167
   戦争とファシズムへの抵抗―フレデリック・ジョリオ・キュリー 171
   核時代の科学者の社会的責任―ラッセル-アインシュタイン宣言 175
   人名一覧と索引 181
英文で読む大科学者のことば Ⅱ物質と生命をめぐって内容
   1 化学の目で見た生物(パストゥール,ホプキンス,エンゲリガルト,クレブス)
   2 物理学者の見た生物(デルブリュック,アベリー,ワトソンとクリック,モノー)
   3 顕微鏡で見た生物(フック,シュワン,コッホ,スタンレー)
   4 生物の歴史をたどる(リンネ,ダーウィン,メンデル,オパーリン,ダート)
   5 動物の行動と人間(ローレンツ,ティンバーゲン,ウィルソン,グールド)
   6 力、らだの働きをさぐる(ハーベイ,ベルナール,パブロブ)
   7 分子の構造をさぐる(ケクレ,ファント・ホッフ,ルイス,ポーリング)
   8 物質の合成(ウェーラー,パーキン,フィッシャー,カロザース)
   9 地球の歴史をとらえる(ビュフォン,ハットンとライエル,ウェゲナー,ゴールドシュミット)
   10 人間と自然(エルトン,カーソン,枯葉剤への抗議,国連「人間環境宣言」)
1. 宇宙の謎にいどむ 1
   封じこめられた宇宙―プトレマイオス 1
   開かれた宇宙―ニコラス・コペルニクス 6
4.

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東工大
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図書
東工大
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梶雅範 [著]
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2007.6  63p ; 21cm
シリーズ名: ユーラシア・ブックレット / ユーラシア・ブックレット編集委員会企画・編集 ; No.110
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はじめに 2
1 化学者メンデレーエフの出発 3
   1-1 メンデレーエフの青少年時代 3
   1-2 メンデレーエフの化学研究の背景 -19世紀前半の化学研究 9
   1-3 化学者メンデレーエフの出発 12
2 メンデレーエフの周期律発見 21
3 転換期のメンデレーエフ 28
   3-1 メンデレーエフの1870年代の活動 -挫折と転換 28
   3-2 メンデレーエフの危機の時代(1878-81) 31
   3-3 1880年代のメンデレーエフの化学研究 39
4 晩年のメンデレーエフ 41
   4-1 1890年代のメンデレーエフとロシアの近代化 41
   4-2 メンデレーエフと度量衡学 44
   4-3 19世紀末-20世紀初頭の「物理学革命」とメンデレーエフ 46
   4-4 メンデレーエフの社会経済思想 51
5 メンデレーエフと日本 56
おわりに 62
はじめに 2
1 化学者メンデレーエフの出発 3
   1-1 メンデレーエフの青少年時代 3
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