close
1.

図書

図書
高橋清 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1994.3  266p ; 21cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
G. ポール, W. バイツ共著 ; ケン・ワラス編 ; 設計工学研究グループ訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1995.2  xxv, 427p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
   1.1.2 設計の種類 4
   1.1.3 体系的設計の特質と必要性 5
   1.2 体系的設計の発展 7
   1.2.1 歴史的背景と Kesselring,Leyer,Niemann などによる主要な業績 7
   1.2.2 現代設計法 10
   Hansenによる体系的設計 10
   Rodenackerによる体系的設計 12
   Rothによる設計カタログに基づく設計に関するアルゴリズム的選択手順 13
   Kollerによるアルゴリズム的物理的設計法 15
   1.2.3 その他の提案 17
   システムズアプローチ 17
   学習プロセスとしての設計 20
   1.2.4 一般的比較と著者らのねらいの説明 21
2 基本 23
   2.1 工学システムの基本 23
   2.1.1 システム,プラント,装置,機械,組立部品,構成部品 23
   2.1.2 エネルギー,物質,信号の変換 25
   2.1.3 機能の相互関係 27
   2.1.4 物理的相互関係 31
   2.1.5 形態の相互関係 32
   2.1.6 一般的目的と制約条件 34
   2.2 体系的アプローチの基本 35
   2.2.1 一般的な作業方法 35
   直観的思考と推論的思考 36
   アナリシス(分析,解析) 37
   シンセシス(総合) 38
   作業の分担と協業 38
   一般に適用可能な方法 38
   2.2.2 情報変換としての問題解決 40
   情報変換 40
   情報システム 42
3 設計プロセス 43
   3.1 一般的な問題解決 43
   3.2 設計プロセスにおける作業の流れ 45
4 製品企画と役割の明確化 51
   4.1 製品企画 51
   4.1.1 役割と手順 51
   4.1.2 状況分析と会社の目的の定義 52
   4.1.3 製品アイデアの発見 54
   4.1.4 製品の選択 55
   4.1.5 製品の定義 55
   4.2 役割の明確化 56
   4.2.1 役割明確化の重要性 56
   4.2.2 仕様書(要件リスト) 57
   内容 57
   形式 58
   要件の列挙 59
   例 63
   その他の例 63
5 概念設計 65
   5.1 概念設計のステップ 65
   5.2 問題の本質を確定するための抽象化 66
   5.2.1 抽象化のねらい 66
   5.2.2 抽象化と問題の設定 68
   5.2.3 問題設定の体系的拡張 71
   5.3 機能構造の構築 75
   5.3.1 全体機能 75
   5.3.2 下位機能への分解 76
   5.3.3 論理的考察 78
   5.3.4 物理的考察 83
   5.3.5 機能構造の実際上の利用 88
   5.4 下位機能を満たす設計解原理の探索 91
   5.4.1 従来の補助手段 94
   文献の探索 94
   自然システムの分析 94
   既存の技術システムの分析 94
   類推 97
   測定とモデル試験 97
   5.4.2 直観的傾向を有する方法 97
   ブレインストーミング 98
   635メソッド 101
   デルファイ法 101
   シネクティクス(創造工学) 102
   複数の方法の組合せ 103
   5.4.3 推論的傾向を有する方法 104
   物理プロセスの体系的検討 104
   分類表を利用する体系的探索 106
   設計カタログ(マニュアル)の使用 113
   5.5 設計解原理の組合せによる全体機能の実現 120
   5.5.1 体系的組合せ 121
   5.5.2 数学的方法を利用する組合せ 123
   5.6 適切な組合せの選択 124
   5.7 代替概念の確定 129
   5.8 技術的および経済的基準による代替概念の評価 132
   5.8.1 基本的な原理 132
   評価基準の確立 133
   評価基準の重みづけ 134
   パラメータの編集 137
   価値の査定 137
   全体価値の決定 139
   代替概念の比較 141
   評価の不確かさの見積り 144
   弱点の探索 145
   5.8.2 評価手順の比較 146
   5.8.3 概念設計フェーズでの評価 147
   5.9 概念設計の例 153
   5.9.1 キー連結体用の衝撃トルク負荷試験装置 153
   5.9.2 家庭用ワンタッチ混合水栓 166
6 実体設計 183
   6.1 実体設計のステップ 183
   6.2 実体設計に関するチェックリスト 189
   6.3 実体設計の基本ルール 190
   6.3.1 「明確である」こと 190
   6.3.2 「簡単である」こと 195
   6.3.3 「安全である」こと 199
   安全実現技術の種類と範囲 199
   直接的安全実現の原理 201
   間接的安全実現の原理 206
   安全実現のための設計 210
   6.4 実体設計の基本原理 214
   6.4.1 力の伝達の原理 216
   力の流れ線と強度均一の原理 216
   力の伝達経路を直接的でかつ短くしようという原理 217
   変形適合の原理 219
   力のバランスの原理 224
   6.4.2 役割分割の原理 226
   下位機能の割りつけ 226
   自明な機能への役割分割 228
   同一機能要素の役割分割 233
   6.4.3 自己充足の原理 236
   概念と定義 236
   自己補強解 239
   自己平衡解 242
   自己防護解 243
   6.4.4 安定性と意図的不安定性の原理 246
   安定性の原理 247
   意図的不安定性の原理 249
   6.5 実体設計のガイドライン 251
   6.5.1 概論 251
   6.5.2 膨張を許容する設計 253
   膨張 253
   部品の膨張 254
   部品相互間の膨張の差 260
   6.5.3 クリープとリラクゼーションを許容する設計 266
   温度変化を受けるときの材料の挙動 266
   クリープ 266
   リラクゼーション 269
   設計上の特徴 273
   6.5.4 腐食損傷に対応した設計 275
   腐食の原因と結果 275
   一様腐食 275
   局部腐食 276
   腐食損傷に対応した設計事例 281
   6.5.5 標準規格を考慮した設計 282
   標準化の目的 282
   標準規格の種類 285
   標準規格の利用 286
   標準規格の制定 289
   6.5.6 生産のための設計 291
   設計と生産の関係 291
   全体レイアウト設計 293
   構成部品の形態設計 300
   材料と半仕上げ材料の選択 309
   標準部品と購入部品の使用 312
   ドキュメント 312
   見積りとコスト評価 313
   6.5.7 組立を容易にする設計 318
   組立の種類 318
   組立のための一般的ガイドライン 319
   組立作業改善のためのガイドライン 321
   組立の評価 325
   6.6 設計欠陥,外乱要因およびリスクへの対処 326
   6.6.1 設計欠陥と外乱要因の特定 326
   フォールトツリー解析 326
   外乱要因の影響 331
   手順 331
   6.6.2 リスク最小の設計 332
   リスクへの対処 332
   最小リスクの設計例 334
   6.7 実体設計の評価 339
7 寸法レンジとモジュラ製品 347
   7.1 寸法レンジ 347
   7.1.1 相似則 348
   7.1.2 10進標準幾何数列 352
   7.1.3 ステップサイズの選択 355
   7.1.4 幾何学的に相似な寸法レンジ 359
   7.1.5 準相似な寸法レンジ 365
   優先する相似則 365
   優先する役割要件 367
   優先する生産要件 368
   指数方程式による適応 369
   事例 372
   7.1.6 寸法レンジの展開(要約) 378
   7.2 モジュラ製品 378
   7.2.1 モジュラ製品体系 379
   7.2.2 モジュラ製品の開発 381
   7.2.3 モジュラシステムの利点と限界 391
   7.2.4 事例 393
8 結言 401
   8.1 体系的アプローチ 401
   8.2 設計労力に関するコメント 404
引用文献 407
英文参考文献 421
索引 423
1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
今井聖著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1993.5  viii, 201p ; 22cm
シリーズ名: テレビジョン学会教科書シリーズ / テレビジョン学会編 ; 8
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 信号処理の概要
   1.1 信号処理の目的 1
   1.2 信号の形態 2
   1.3 信号処理技術の基礎 4
   1.3.1 信号とシステムの数学的表現と解析 4
   1.3.2 信号の標本化と標本化定理 5
   1.3.3 離散的フーリエ変換とその高速算法 6
   1.3.4 ディジタルフィルタの回路構成と設計法 6
   1.3.5 不規則信号の解析 6
   1.3.6 音声信号処理 7
   1.3.7 2次元信号処理 8
2 連続時間信号の解析
   2.1 連続時間信号 9
   2.2 三角級数 10
   2.3 フーリエ級数 11
   2.4 直交関数系 13
   2.5 直交級数 14
   2.6 2乗平均近似 16
   2.7 フーリエ変換 17
   2.8 デルタ関数 19
   2.9 ラプラス変換 21
   演習問題 23
3 連続時間システムの特性
   3.1 システムの入出力関係とインパルス応答 24
   3.2 伝達関数 26
   3.3 周波数特性 29
   演習問題 30
4 離散時間信号の解析
   4.1 離散時間信号 32
   4.2 z変換 34
   4.3 離散時間フーリエ変換 37
   4.4 エネルギースペクトル 39
   4.5 ケプストラム 40
   演習問題 41
5 離散時間システムの特性
   5.1 インパルス応答 43
   5.2 伝達関数 44
   5.3 周波数特性 46
   5.4 安定なシステム 47
   5.5 因果的なシステム 49
   5.6 因果的で安定なシステム 50
   5.7 最小位相システム 52
   5.8 全域通過システム 54
   5.9 直線位相システム 55
   演習問題 57
6 信号の標本化
   6.1 連続時間信号の標本化 58
   6.2 標本化によって得た離散時間信号のフーリエ変換 59
   6.3 標本化定理 62
   6.4 離散時間信号の再標本化 64
   6.4.1 連続時間信号に等価な離散時間信号 64
   6.4.2 データの間引きによる標本化周波数変換 65
   6.4.3 データの補間による標本化周波数変換 66
   6.5 アナログ信号とディジタル信号との間の相互変換 69
   6.5.1 直接的な信号形態の変換 69
   6.5.2 再標本化を利用する信号形態の変換 70
   演習問題 72
7 離散的フーリエ変換と高速算法
   7.1 離散的フーリエ変換 74
   7.2 DFTと離散時間フーリエ変換との関係 76
   7.3 DFTとz変換の関係 77
   7.4 高速フーリエ変換 78
   7.5 信号の短時間パワー 83
   演習問題 84
8 ディジタルフィルタ
   8.1 フィルタリング 85
   8.2 サブシステムの接続 86
   8.2.1 縦続接続 86
   8.2.2 並列接続 87
   8.3 ディジタルフィルタの直接構成 88
   8.3.1 全零形フィルタの直接構成 88
   8.3.2 全極形フィルタの直接構成 89
   8.3.3 極零形フィルタの直接構成 90
   8.4 ディジタルフィルタの縦続構成と並列構成 91
   8.4.1 縦続構成 92
   8.4.2 並列構成 92
   8.5 アナログフィルタをもとにするディジタルフィルタ設計 93
   8.5.1 インパルス不変の方法 93
   8.5.2 双1次変換法 94
   8.6 直線位相FIRフィルタの設計 96
   8.7 最小位相システムのインパルス応答を利用するフィルタの設計 99
   8.7.1 最小位相ケプストラム 99
   8.7.2 最小位相システムのインパルス応答 100
   8.7.3 極零形フィルタの係数とインパルス応答の関係 101
   8.7.4 インパルス応答の修正最小2乗近似 102
   8.7.5 フィルタ係数の決定 103
   演習問題 104
9 不規則信号の解析
   9.1 確率過程 106
   9.2 確率過程の低次モーメント 107
   9.2.1 確率過程のモーメント 107
   9.2.2 相関関数および共分散関数 108
   9.3 定常過程 109
   9.4 共分散関数のスペクトル表現 110
   9.5 低次モーメントとスペクトル密度関数の推定 111
   9.6 平均値の推定 112
   9.7 共分散関数あるいは相関関数の推定 114
   9.8 スペクトル密度関数の推定 114
   9.8.1 サンプル共分散関数の変換によるスペクトル推定 114
   9.8.2 変形ピリオドグラムによるスペクトル推定 114
   9.8.3 LPC法によるスペクトル推定 117
   9.9 対数スペクトルの推定 120
   9.9.1 対数ピリオドグラム 120
   9.9.2 準同形法 121
   9.9.3 対数スペクトルの不偏推定法 122
   演習問題 125
10 音声信号処理
   10.1 音声信号処理の目的 127
   10.2 音声生成のモデル 128
   10.2.1 人間の音声生成 128
   10.2.2 音声生成のディジタルモデル 129
   10.2.3 音声のパラメータ表現 130
   10.3 音声の分析合成 132
   10.3.1 PARCOR法による音声の分析合成 132
   10.3.2 改良ケプストラム法による音声の分析合成 135
   10.4 音声の規則合成 141
   10.4.1 韻律記号生成 143
   10.4.2 音韻記号系列の生成 144
   10.4.3 音源パラメータの生成 144
   10.4.4 スペクトル包絡パラメータ系列の生成 144
   10.4.5 音源信号の生成 145
   10.5 音声認識 146
   10.5.1 特定話者小語彙単語音声識認システム 147
   10.5.2 音素を認識の基本単位とする連続音声認識システム 150
   演習問題 154
11 2次元信号処理
   11.1 2次元信号処理の目的 155
   11.2 2次元信号 155
   11.3 2次元信号のz変換 157
   11.4 2次元信号のフーリエ変換 157
   11.5 2次元システムのインパルス応答と伝達関数 159
   11.6 再帰的計算可能な2次元システム 160
   11.7 2次元システムの安定性 162
   11.8 2次元信号に対する離散的フーリエ変換 164
   11.9 離散的余弦変換 165
   11.9.1 1次元信号に対する離散的余弦変換 165
   11.9.2 2次元離散的余弦変換 167
   11.10 ウォルシュ・アダマール変換 168
   11.10.1 ウォルシュ関数 168
   11.10.2 2次元信号のウォルシュ・アダマール展開 168
   11.11 画像処理 169
   11.11.1 画像のデータ圧縮 169
   11.11.2 画像復元 170
   11.11.3 画像強調 171
   11.11.4 画像再構成 171
   演習問題 173
参考文献 175
演習問題の解答例 181
索引 197
1 信号処理の概要
   1.1 信号処理の目的 1
   1.2 信号の形態 2
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
正木孝樹, 吉村昌弘, 宗宮重行編
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1992.12-  冊 ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき
1. コロイド制御法によるY-PSZ粉末(NZP) 小櫃 正道 1
2. 融体超急冷した希土類添加ジルコニアにおける生成相 八島 正知・吉村 昌弘 21
3. マグネシア添加ジルコニア粉末の仮焼条件 藤井 哲雄.塩見 光生・星野 浩邦 47
4. ジルコニアセラミックス製造プロセスにおける微構造と欠陥の振舞い及び欠陥と強度との関係 植松 敬三・金 鎭映 53
5. Y-TZPおよびWC/Y-TZPの残留応力誘起相変態の評価 西田 俊彦・高林 徹・尾形 知彦・正木 孝樹 79
6. 12mol%CeO2添加正方晶ジルコニアにおける正方晶-単斜晶相変態挙動-繰り返し熱処理の影響 重松 利彦・塩川 信明・町田 信也・中西 典彦 93
7. 固体電解質型燃料電池の研究開発 鷹木 洋 105
8. ジルコニアの特許動向 河波 利夫 121
謝 辞 133
索 引 135
はしがき
ジルコニアセラミックス 13
   1. 水熱合成法によるジルコニア粉末 菱沼一充・中井善治郎・阿部元志・秋葉徳治・宗宮重行 3
   2. 希土類添加ジルコニアの粉砕による正方晶 単斜晶応力誘起相転移 八島正知・野間竜男・石澤伸夫・吉村昌弘 13
   3. ジルコニアセラミックスの超塑性変形 吉澤友一・佐久間健人 33
   4. ジルコニア電解質とペロブスカイト酸化物電極との反応性 横川晴美 51
   5. 固体電解質燃料電池用安定化ジルコニア電解質膜 一本松正道・佐々木博一 69
   6. イットリア固溶正方晶ジルコニア多結晶体の熱衝撃抵抗 島田昌彦 81
   7. ジルコニア発熱体の開発とその応用 浅見 肇・森脇正弘・嵐 治夫 89
ジルコニアセラミックス 14
   1. ジルコニアセラミックスの静荷重および動荷重下での擬弾性挙動 潘 連勝・堀部 進 107
   2. ジルコニアの相変態にともなう配向組織 平松信樹・丸山 博 119
   3. アルミナ/ジルコニア複合材料の強化機構 ジュセッペ ペッツオッティ・西田俊彦・バルタ セルゴ・オルフェオ スバイツェロ・セルジオ メリアニ・村木直樹 133
   4. Y-TZPの表面改質による耐熱劣化性の向上 山本泰次・加計一郎 147
   5. セラミックス原料の微粉砕とその応用 竹本一也・田中謙次 165
   6. ジルコニア粉末の化粧品への応用 大野 守 187
   7. ジルコニアの強度と靭性 正木孝樹・北野幸重 203
索 引 299
まえがき
1. コロイド制御法によるY-PSZ粉末(NZP) 小櫃 正道 1
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岡田清著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1990.12  v, 150p ; 21cm
シリーズ名: セラミックス基礎講座 / 東京工業大学工学部無機材料工学科編 ; 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   序文 i
第1章 地殻の構成と組成 1~10
   1.1 地球の構成 1
   1.1.1 全体の構成 1
   1.1.2 地殻 3
   1.1.3 マントル 8
   1.1.4 核 9
   1.2 元素の存在度 9
第2章 岩石 11~44
   2.1 火成岩 11
   2.1.1 火成作用と火成岩の産状 11
   2.1.2 火成岩の分類 17
   2.1.3 イン石 25
   2.2 堆積岩 28
   2.2.1 堆積作用 28
   2.2.2 堆積岩の種類 35
   2.3 変成岩 39
   2.3.1 変成作用 40
   2.3.2 変成岩の分類 42
第3章 鉱物 45~106
   3.1 鉱物の一般的性質 46
   3.1.1 化学組成 46
   3.1.2 形態 49
   3.1.3 結晶構造 54
   3.1.4 物理的性質 65
   3.1.5 ケイ酸塩鉱物の構造分類 67
   3.2 造岩鉱物 70
   3.2.1 火成岩中の造岩鉱物 70
   3.2.2 堆積岩中の造岩鉱物 82
   3.2.3 変成岩中の造岩鉱物 93
   3.3 セラミックス原料として重要なその他の鉱物 95
   3.3.1 酸化鉱物,水酸化鉱物 95
   3.3.2 ハロゲン化鉱物 101
   3.3.3 硫酸塩鉱物 102
   3.3.4 リン酸塩鉱物 103
   3.3.5 その他の鉱物 106
第4章 セラミックス原料とその鉱床 107~135
   4.1 火成作用に関連する鉱床と原料 107
   4.1.1 初期過程(正マグマ性鉱床) 108
   4.1.2 中期過程 111
   4.1.3 後期過程(熱水鉱床) 113
   4.1.4 晩期過程 116
   4.2 堆積作用に関連する鉱床 117
   4.2.1 堆積性鉱床 118
   4.2.2 風化性鉱床 129
   4.2.3 続成作用による鉱床 132
   4.3 変成作用に関連する鉱床 133
   4.3.1 広域変成鉱床 133
   4.3.2 熱変成鉱床 135
   キーワード 137~143
   参考文献 145~146
   索引 147~150
   序文 i
第1章 地殻の構成と組成 1~10
   1.1 地球の構成 1
6.

図書

図書
新社会資本研究会, 東京工業大学・肥田野研究室著 ; 肥田野登編
出版情報: 東京 : 都市経済研究所, 1996.3  viii, 166p ; 21cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高木晴夫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1995.11  xvii, 293p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ・社会科学のフロンティア ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   「シリーズ・社会科学のフロンティア」発行にあたって v
   まえがき vii
   執筆者一覧 ix
序章 新しい時代の新しい科学思想 1
   1 はじめに 1
   1.1 日曜日の朝 1
   1.2 新しい科学思想 2
   1.3 西欧合理主義に挑戦するポリエージェントシステム理論 4
   2 社会科学についての問題意識 6
   2.1 いろいろな疑問 7
   2.2 マルチメディア社会の出現 9
   2.3 新しいパラダイム構築への出発 11
   3 マルチメディア時代のポリエージェントシステム 12
   3.1 システムと環境の融合 13
   3.2 自己組織性とポリエージェントシステム 14
   3.3 オートポイエティックシステムとポリエージェントシステム 16
   3.4 ネットワークとポリエージェントシステム 19
   4 レクチャーシリーズへのいざない 21
レクチャーシリーズ第1部:マルチメディアと人間行動
第1章 マルチメディアを使う深層心理 27
   1 マルチメディアがもう一つの社会をつくり出す 28
   1.1 架空の社会的環境 28
   1.2 「ハビタット」の社会 29
   1.3 テレビの世界で主体性は持てない 31
   1.4 マルチメディア空間での主体性 32
   2 主体性あるものの集まり:ポリエージェントソサエティ 34
   2.1 表象を使うコミュニケーション 34
   2.2 ポリエージェントの持つ内部モデル 35
   3 心理学における内部モデルの考え方 36
   3.1 人間はパブロフの犬ではない 36
   3.2 言語表象を使う状況的認識 37
   4 コミュニケーションの循環性 39
   4.1 安定した循環 39
   4.2 策動発言が引き起こす不安定な循環 41
   4.3 自己強化する循環 43
   4.4 電子的空間での循環的コミュニケーション 44
   5 コミュニケーションの物語性 45
   5.1 人間の内部モデルには時間が流れている 45
   5.2 意味を持つ物語としての内部モデル 48
   6 物語的コミュニケーションの循環性 49
   6.1 物語性を持つゆえの循環:「12人の怒れる男」の実験観察 49
   6.2 物語的に作っていくプロセス 51
   6.3 話題の連なりと未決着遷移 52
   6.4 議論が漂流する時 54
   6.5 マルチメディア空間での漂流 55
   7 おわりに:マルチメディア空間はサイバースペース 56
第2章 価値観の多様化と交渉 59
   1 はじめに 59
   2 交渉の合意形成のモデル 61
   2.1 交渉の合理性と公正性 62
   2.2 交渉の逐次的モデル 68
   2.3 虚像とブラフ(強がり) 70
   2.4 提携の構築と安定性 73
   3 マルチメディア社会と価値観の多様化 74
   3.1 多様性重視の状況とアコモデーション 75
   3.2 アコモデーションのダイナミクス 77
   4 アコモデーションの探索とその支援 80
   4.1 ソフトシステム方法論 80
   4.2 学習プロセスとしてのソフトシステム方法論 86
   5 ポリエージェントシステムの交渉の研究へ向けて 87
レクチャーシリーズ第2部:コンピュータ上の社会
第3章 コンピュータ上の生命現象 人工生命 97
   1 人工生命とポリエージェント 創発・進化・集団行動 97
   2 進化を活用しシミュレートする 100
   2.1 遺伝的アルゴリズム 101
   2.2 進化とエージェントの設計 104
   2.3 文化の変遷のモデルとしての進化 107
   3 集合行動をシミュレートする 110
   3.1 学習しないエージェントの集合 112
   3.2 動物学習のモデル 113
   4 強化学習するエージェントの集団行動 116
   4.1 エージェント密度の効果 116
   4.2 「探検」と「性能の安定性」のジレンマ 118
   4.3 学習環境の複雑さ 119
4.4 学習によって集団行動の最適化は可能か 120
第4章 コンピュータ上の社会現象 人工社会 123
   1 人工社会研究の二つの顔 124
   2 コンピュータの中の社会 人工社会 125
   2.1 デジタル世界の拡がり 125
   2.2 デジタル世界のオープン化 126
   2.3 社会的役割と利己 128
   3 人工社会の諸形態 129
   3.1 人工生命の社会 129
   3.2 ネットワーク上の仮想社会 131
   3.3 実社会のシミュレーションモデル 134
   4 社会的ジレンマと人工社会 137
   4.1 社会的ジレンマ 137
   4.2 人工社会での社会的ジレンマ 138
   4.3 社会ダイナミクス 裏切り社会は協調社会に進化できるか? 144
   5 まとめ 148
第5章 ネットワーク上の分散知能 151
   1 学習するマルチメディアをめざず 151
   2 コンピュータによる学習手法の概要 153
   3 分散知能システムの現状 160
   3.1 分散知能システムの能力 160
   3.2 ポリエージェントとしての分散知能 161
   4 分散知能システムにおける学習 その意義と課題 163
   4.1 分散知能システムのモデルへの要請 164
   4.2 2種類の機械学習モデル 166
   5 組織分析に対する人工知能的手法の適用 179
   6 おわりに 181
レクチャーシリーズ第3部:ポリエージェントの組織と社会
第6章 ピラミッド組織からネットワーク組織へ 187
   1 ネットワーク組織の出現 188
   1.1 知識情報時代の経営環境 188
   1.2 先進企業にみる四つの組織行動特徴 189
   2 ピラミッド原理からの移行 193
   2.1 職能別分業の限界 193
   2.2 組織の革新性が求められる環境 195
   3 ネットワーク組織の革新性原理 196
   3.1 中央コントロールのないシステム:ポリエージェントシステム 197
   3.2 組織の価値観・ピジョンが行動規範となる 198
   3.3 ネットワーク組織の持つ二つの革新性 200
   4 新しいマネジメント課題 201
   4.1 新たな二津背反:「自津」と「協働」 201
   4.2 ネットワーク組織を支える仕組みが必要 202
   4.3 外部ネットワークとしての戦略子会社を活かす 204
   4.4 ネットワーク組織のグローバル展開 206
   5 ネットワーク組織が必要とする人間と能力 207
   5.1 エンパワーメントと課題指向 208
   5.2 自己超越できるコミュニケーション能力 210
   5.3 ビジョンという推力 211
第7章 組織知能をもつ社会 215
   1 はじめに 215
   2 組織知能と内部モデル 217
   2.1 基本組織知能 217
   2.2 組織知能と組織構造 218
   3 組織知能の実現 220
   3.1 組織知能の発生 220
   3.2 組織認知の物語性 223
   3.3 役割期待による組織記憶 225
   3.4 組織学習としての組織変革 227
   3.5 ヒューリスティックスによる組織推論 229
   4 組織知能をもつ社会 231
   4.1 情報伝達と組織構造 231
   4.2 ネットワーク組織と信頼性 234
   4.3 過度的なネットワーク型組織 236
   4.4 ネットワーク組織知能の編集 238
第8章 産業社会の変化とポリエージェントシステム 241
   1 経済学とポリエージェントシステム 241
   1.1 ミクロ経済学 241
   1.2 マクロ経済学 243
   1.3 バーチャルエコノミー 247
   2 社会と組織の理論 253
   2.1 社会と組織の理論の課題 253
   2.2 市場取引からポリエージェント的サーバ・クライアント関係へ 257
   2.3 ソフトウェアと実物財の開発・製造のネットワーク 260
   2.4 社会学再考 263
   2.5 マルチエージェントからポリエージェントへ 265
   3 複雑システムの科学再考 266
   3.1 人間を含む複雑システム 267
   3.2 ポリエージェントシステムとしての複雑システム 269
   3.3 複雑システムにおける還元と創発性 271
   3.4 複雑システムにおける創発 274
   3.5 創発性と高次構造 277
   4 おわりに 278
   索引 281
   「シリーズ・社会科学のフロンティア」発行にあたって v
   まえがき vii
   執筆者一覧 ix
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
社会資本整備研究会, 森地茂, 屋井鉄雄編著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 1999.9  vii, 345p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
   第1章 社会資本整備が果たした各時代の役割 奥野信宏 14
   第2章 臨海開発の歴史・現状と展望 今野修平 29
   第3章 治水・水資源開発施設の整備から流域水循環系の健全化へ 虫明功臣 49
   第4章 高速交通体系の整備 森地 茂 68
   第5章 都市開発と一極集中 渡邉貴介 97
   第6章 戦後五〇年の社会資本整備の総括 森地 茂 115
第二部 これからの社会資本のあり方
   第7章 広がる社会資本の範囲 森杉壽芳 134
   第8章 生活機能を重視した社会資本 神野直彦 154
   第9章 地域社会の活性化と環境創造 黒川和美 172
   第10章 変化する社会資本の意義 浅子和美 189
第三部 二十一世紀の社会資本ビジョン実現のプロセス
   第11章 社会資本の計画的整備の方策 松谷明彦 208
   第12章 社会資本整備の財源とその評価 吉野直行 229
   第13章 新しい評価システム 金本良嗣 262
終章 二十一世紀の社会資本への提言 屋井鉄雄 285
付録 戦前の社会基盤整備政策の到達点(松浦茂樹) 299
付表 先進国各国の公共投資の推移(1)・(2) 329
資料 公共事業戦後五〇年の変遷 342
社会資本整備研究会 委員一覧 344
筆者一覧 345
はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
玉浦裕 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.5  ix, 154p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
   1.1.1 資源・エネルギーからの配慮 1
   1.1.2 化学物質による環境汚染からの配慮 2
   1.2 資源循環型社会とライフスタイルの変革 3
   1.3 化学物質の安全管理の考え方 3
   1.4 地球環境の安全管理システム 4
2 地球環境がかかえる問題点 5
   2.1 地球環境問題とは 6
   2.2 エネルギー資源と地球環境問題 7
   2.2.1 トリレンマによる地域環境問題の悪化 7
   2.2.2 エネルギー消費の急増 8
   2.2.3 エネルギー消費増大による地球環境問題の深刻化 9
   2.3 エネルギーの問題と化学物質による問題の両面をもつ個別の地球環境問題 10
   2.3.1 地球温暖化問題 11
   2.3.2 酸性雨 15
   2.3.3 海洋汚染 17
   2.3.4 熱帯林の破壊(途上国の森林破壊)と砂漠化 17
   2.4 オゾン層破壊(化学物質の大量使用による問題) 18
   2.4.1 フロンによるオゾン層破壊 18
   2.4.2 フロンの製造・使用の禁止 20
   2.4.3 オゾン層破壊の影響と代替フロン 20
3 環境汚染と健康影響および生態系影響 22
   3.1 化学物質による環境汚染とは 22
   3.2 化学物質による環境汚染のパターンと原因 23
   3.2.1 高度経済社会における化学物質による環境汚染 24
   3.2.2 化学物質による環境汚染の地球的な広がり 27
   3.3 日本の環境汚染のはじまり 28
   3.4 PCB・ダイオキシン類、農薬による環境汚染 29
   3.4.1 PCB・ダイオキシン類による環境汚染 30
   3.4.2 農薬の使用と制限 33
   3.5 内分泌撹乱物質、揮発性有機化合物、PRTRの対象化学物質による環境汚染 37
   3.5.1 内分泌撹乱物質の問題 37
   3.5.2 揮発性有機化合物の問題 39
   3.5.3 PRTRの対象化学物質 41
   3.6 廃棄物処分に伴う環境汚染 42
   3.6.1 廃棄物からの環境汚染 42
   3.6.2 廃棄物に含まれる有害物質 42
   3.6.3 焼却処分による大気汚染 43
   3.6.4 埋め立て処分に伴う汚染 44
   3.7 水質汚染、大気汚染、土壌汚染 47
   3.7.1 水質汚染 47
   3.7.2 大気汚染 49
   3.7.3 土壌汚染 51
4 化学物質・廃棄物の安全な取り扱い 53
   4.1 化学物質の毒性 53
   4.1.1 暴露量 反応関係 54
   4.1.2 一般毒性を有する物質 55
   4.1.3 遺伝子毒性を有する物質 61
   4.1.4 粒子状物質と感作性物質 63
   4.1.5 生体必須物質 64
   4.1.6 内分泌撹物質 65
   4.2 化学物質の火災・爆発・混合危険性 65
   4.3 化学物質の安全な取り扱い 68
   4.3.1 遺伝子毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.2.3 一般毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.4 環境安全からみた化学物質の取り扱い基準と管理 69
   4.4.1 環境基準 69
   4.4.2 排出基準 77
   4.4.3 廃棄物の適正管理および処理処分の基準 80
5 持続可能な発展のための環境保全技術 92
   5.1 アジェンダ21の概要 92
   5.2 アジェンダ21における環境対応技術 94
   5.3 持続可能な発展のための産業技術 98
   5.4 環境保全による経済の発展 102
   5.5 21世紀型産業の支援技術 103
   5.5.1 環境管理技術、環境情報ステム化技術 103
   5.5.2 環境保全処理技術 107
   5.5.3 環境負荷低減技術 113
   5.6 地球環境の安全管理技術 117
   5.6.1 地球環境モニタリングシステム 117
   5.6.2 砂漠化防止・緑化・森林安全の技術 118
   5.6.3 地球温暖化を防止する技術 119
   5.6.4 発展途上国への技術移転 120
6 環境安全への環境管理の取り組み 122
   6.1 化学物質の安全管理 122
   6.1.1 化学物質の安全管理にむけた国際動向と日本の対応 123
   6.1.2 環境基本計画にみる日本の化学物質の環境リスク対策 124
   6.1.3 化学物質のリスク管理とリスクアセスメント 125
   6.1.4 リスクアセスメント手法 125
   6.1.5 化学物質の総合安全管理の考え方 127
   6.1.6 PRTR 128
   6.1.7 日本の関連法律・環境基準・排出基準にみる化学物質の安全管理 130
   6.2 環境マネージメントシステム 130
   6.2.1 経緯(人類と地球との共存の道をめざして) 131
   6.2.2 セリーズ原則 134
   6.2.3 環境マネージメントシステムと環境監査 135
   6.2.4 環境ラベル 138
   6.2.5 環境パフォーマンス評価 138
   6.2.6 ライフサイクルアセスメント(LCA) 138
   6.3 日本の対応 139
   6.3.1 環境を守る基本の法律(環境基本法) 140
   6.3.2 自然の保護 141
   6.3.3 環境アセスメントによる規制 141
   6.3.4 ごみに関する法律 142
   6.3.5 リサイクル法 142
   6.3.6 化学物質の安全管理 143
   6.3.7 ゼロエミッション工場 143
   6.4 国連の活動と国際法 143
   6.4.1 国連環境計画の活動 144
   6.4.2 ロンドン条約 145
   6.4.3 バーゼル条約 145
   6.4.4 介入権条約 147
   6.4.5 海洋汚染防止条約 147
   6.4.6 環境援助 147
   6.4.7 野生生物種保存のための条約 148
参考書 150
索引 151
はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小杉幸夫著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1995.10  vi, 212p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 神経回路システムの概要と研究の視座
   1.1 神経回路とは 1
   1.2 生体内のネットと人工ネット 3
   1.3 人工ニューラルネットの主要な機能 5
   1.4 研究の視座と歴史 7
   演習問題 11
2 神経系の生理とモデル表現
   2.1 ニューロンの発生と分化 12
   2.2 ニューロンの興奮とパルス伝搬 14
   2.3 ニューロン間情報伝達の形態 17
   2.4 脳の発生と分化 19
   2.5 神経系の構成 21
   2.6 神経接続の基本形とその形成要因 29
   演習問題 32
3 記憶と学習のモデル
   3.1 生体内の記憶と学習 33
   3.2 シナプスの可塑性とHebb学習 35
   3.2.1 神経生理学的に見た記憶の階層 35
   3.2.2 神経系の可塑性と学習 35
   3.2.3 シナプスレベルの学習モデル 37
   3.3 連想記憶モデル 38
   3.3.1 動的連想記憶 39
   3.3.2 静的連想記憶 44
   演習問題 50
4 教師つき学習モデル
   4.1 パーセプトロン 51
   4.1.1 パーセプトロンの誤り訂正学習 52
   4.1.2 単純パーセプトロンの限界 55
   4.2 誤差逆伝搬法(error back propagation) 56
   4.3 learning vector quantization(LVQ) 63
   4.4 ラジアル基底関数ネット(RBF) 65
   4.5 多層ネットをめぐる諸問題 68
   演習問題 71
5 誤差逆伝搬法と逆問題
   5.1 ネットワーク・インバージョン 72
   5.2 逆問題解決のためのanswer-in-weights形式 73
   演習問題 82
6 教師なし学習モデルと自己組織化
   6.1 学習における教師の役割 83
   6.2 自己組織化の指導原理と生体機構の合目的性 84
   6.3 教師なしモデルによる情報処理 90
   演習問題 97
7 最適化およびパターン修復問題
   7.1 最適化問題 98
   7.2 パターンの修復 103
   演習問題 105
8 複数ネットによるシステム構成
   8.1 同種ネットの複数構成 106
   8.2 異種ネットの統合 114
   演習問題 117
9 神経回路と情報量
   9.1 層状ネットワークの効率 118
   9.2 連想記憶のメモリ使用効率 123
   演習問題 127
10 制御システムへの応用
   10.1 制御系におけるBPの利用 128
   10.2 ロボット工学への応用 134
   演習問題 140
11 医用・生体計測への応用
   11.1 時系列情報処理 142
   11.2 医用画像処理 147
   11.3 知識情報処理 154
   演習問題 155
12 社会システムと神経回路
   12.1 組織の形成過程 156
   12.2 階層構造の形成と効率 160
   12.3 社会システムにおける問題解決とニューラルネット 162
   12.4 多数のneural agents間の競合と市場形成 164
   演習問題 166
13 神経回路システムの実現と意識のニューロエソロジー
   13.1 神経回路システムの実現方法 167
   13.2 意識のニューロエソロジー 173
   13.2.1 意識を支える脳内機構 174
   13.2.2 意識を構成するネット 176
   演習問題 181
   付録 三層ニューラルネットワークシミュレータプログラム 182
引用・参考文献 193
演習問題略解 204
あとがき 206
索引 207
1 神経回路システムの概要と研究の視座
   1.1 神経回路とは 1
   1.2 生体内のネットと人工ネット 3
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
G. Pimentel, J. Coonrod著 ; 小尾欣一 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1990.11  viii, 322p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
I.序論 1
II.化学からみた環境の質 5
   ・蓄積なし,回収なし,問題なし 6
III.化学によって解決する人類の課題 27
   ・能力絞った農薬できりゃ農業栄えて野は黄金 28
   III-A 食糧増産 30
   ・美しさは皮 重 47
   III-B 新プロセス 49
   ・リチウムで力を与えられている心臓 63
   III-C もっとエネルギーを 65
   ・石器時代,鉄器時代,ポリマー時代 83
   III-D 新しい製品と材料 85
   ・Rx薬重問屋"まむしや" 102
   III-E よりよい健康を 104
   ・コレステロール専門パックマン 125
   III-F バイオテクノロジー 127
   ・磁気流体 その魅力的な可能性 141
   III-G 経済的利益 143
IV.化学の知的最前線を見る 157
   ・何秒たったら尾を振るか? 158
   IV-A 化学反応の制御 160
   ・ジャックと豆の木 187
   IV-B 複雑な分子とかかわる 189
   ・無から有を生む 207
   IV-C われわれの幸せ 209
V.化学における装置 231
   ・レーザー懐中電灯 232
   V-A 化学反応研究用の装置 234
   ・カンゾウを好まないアリ 244
   V-B 複雑な分子を扱う装置 246
   ・シスプラチン 強くて無ロなダイプ 262
   V-C 計測とわれわれの生活 264
VI.化学における危険/利益の方程式 277
   ・スモッグスープの調査 278
VII.化学における就職と教育 305
   ・宇宙に飛び立つ図書館 306
索引 315
I.序論 1
II.化学からみた環境の質 5
   ・蓄積なし,回収なし,問題なし 6
12.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
木嶋恭一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1996.9  xv, 160p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ・社会科学のフロンティア ; 7
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
「シリーズ・社会科学のフロンティア」発刊にあたって
まえがき
第1部:交渉と合意形成のモデル
   第1章 交渉分析 3
   1.1 交渉のゲーム理論的モデル 3
   1.2 合理的な交渉 8
   1.3 公正な交渉 17
   1.4 交渉の動的モデル 19
   第2章 コンフリクト解析 25
   2.1 非協力ゲームとメタゲーム 25
   2.2 メタゲーム理論からコンフリクト解析へ 28
   2.3 コンフリクト解析の適用:川中島の戦い 32
   第3章 交渉の戦略的操作 43
   3.1 戦略的操作とは 43
   3.2 交渉ゲームにおける戦略的操作の回避 44
   3.3 交渉ゲームの戦略的操作:K-S解 47
   3.3.1 基準点の戦略的操作 47
   3.3.2 理想点の戦略的操作 50
   3.3.3 K-S解における戦略的操作の回避 53
第2部:ソフトシステムアプローチ:アコモデーションの探索支援
   第4章 ソフトシステムアプローチとアコモデーション 61
   4.1 システムの考え方 61
   4.2 ソフトシステムアプローチ 65
   4.3 組織サイバネティクス:VSMと多様度工学 70
   4.4 「システムアプローチのシステム」:システムアプローチにおける補完主義 75
   4.5 包括的システム介入 79
   第5章 ソフトシステム方法論 85
   5.1 ソフトシステム方法論とは 85
   5.2 SSMのプロセス 90
   5.3 学習プロセスとしてのソフトシステム方法論 103
   5.4 情報システム構築へのSSMの適用 107
第3部:融合的アプローチ:ポリエージェントシステムからの新たな展開
   第6章 経験的アプローチ 113
   第7章 ハイパーゲーム分析 119
   7.1 ハイパーゲーム分析とは 119
   7.2 単純ハイパーゲームの定式化 120
   7.3 ゲーム間に相互作用を考慮したハイパーゲーム 124
   7.4 日米貿易摩擦問題へのハイパ-ゲーム分析の適用 125
   7.4.1 状況の背景と分析 127
   7.4.2 What-if分析 131
   第8章 知的ポリエージェントの学習モデル 133
   8.1 I-PALMの特徴 133
   8.2 問題状況の学習と解の概念 134
   8.3 自然環境保護と開発援助問題 141
参考文献 147
索引 157
「シリーズ・社会科学のフロンティア」発刊にあたって
まえがき
第1部:交渉と合意形成のモデル
13.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
広瀬茂久著
出版情報: 東京 : 丸善, 1997.2  xiv, 182p ; 22cm
シリーズ名: 基礎化学コース / 井上晴夫 [ほか] 編 ; . 生命化学||セイメイ カガク ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 宇宙の歴史からみた生命 1
   元素の起源 1
   宇宙のはじまり 1
   星は元素の製造工場である 2
   私たちは星の子である 2
   生命とは 3
   炭素と水の性質 3
   この宇宙には地球型生命しか存在しない 3
   生命の定義:DNAをもつこと 4
   分子は語る(生体分子はいかに巧妙にデザインされているか) 5
   分子の世界の宅急便とオングストローム世界のデザイナー 5
   ラジカルの処理と仙人 8
   エネルギーを蓄える(脂肪賛歌) 9
   水を制御する(プロテオグリカン) 10
   分子を収納する(ヒストン) 11
   ゴムより伸びるタンパク質(エラスチン) 12
   コストパフォーマンス(分子の世界の経済学) 13
   のりしろをもったタンパク質 13
   自然も7が好き(アンテナ分子と7本のらせん構造) 13
1章 細胞の種類と構造と働き 17
   1.1 細胞の種類と大きさ 17
   1.2 細胞内小器官 19
   1.2.1 核 19
   1.2.2 粗面小胞体 22
   1.2.3 ゴルジ体 23
   1.2.4 ミトコンドリア 23
   1.2.5 ライソゾーム 26
   1.2.6 パーオキソーム 27
   1.2.7 葉緑体 28
   1.3 その他の構造体 32
   1.3.1 鞭毛・繊毛 32
   1.3.2 神経細胞の軸索 34
   1.3.3 植物の細胞壁 35
   1.3.4 微生物の細胞壁 37
   1.4 細胞の種類と働き 39
   1.4.1 細胞の機能分担 40
2章 細胞膜の構造と機能 45
   2.1 膜を構成する脂質 46
   2.1.1 細胞膜の基本構造 46
   2.1.2 コレステロールの役割 52
   2.1.3 スフィンゴリン脂質 53
   2.1.4 糖脂質 54
   2.1.5 膜脂質のまとめ 55
   2.2 膜タンパク質 55
   2.2.1 膜タンパク質の特徴 55
   2.2.2 糖鎖 56
   2.3 膜反応の特徴 57
   2.4 膜の流動性 57
   2.5 膜の高次機能 58
   2.5.1 エネルギー変換・物質輸送 58
   2.5.2 神経インパルスの伝導 58
   2.5.3 情報の授受・増幅・変換 59
3章 代謝と生命活動 63
   3.1 代謝のみなもと(太陽) 63
   3.2 代謝経路の設計思想 64
   3.2.1 炭素-炭素結合の特徴 64
   3.2.2 反応のレパートリーの拡大 65
   3.2.3 反応効率 68
   3.2.4 部品の共通化 70
   3.2.5 ユニット工法 70
   3.3 反応の種類とメカニズム 74
   3.3.1 β-位切断 74
   3.3.2 カルボキシル化(ABC) 75
   3.3.3 脱炭酸反応(TDD) 75
   3.3.4 転位反応(12R) 77
   3.3.5 メチル化(SAM) 79
   3.3.6 酸化還元反応(NFSH) 79
   3.3.7 加水分解反応 83
   3.4 生体成分の分類と代謝経路の概要 83
4章 糖代謝 87
   糖の定義とグルコースの重要性 87
   4.1 解糖系 92
   4.1.1 リン酸化による活性化 92
   4.1.2 糖骨格の2分割 92
   4.1.3 ATPの合成 92
   4.1.4 解糖系の制御 96
   4.2 発酵 96
   4.2.1 発酵の生理的意義 96
   4.2.2 エアロビクスの利点 96
   4.3 アセチルCoAの合成 97
   4.3.1 ピルビン酸脱水素酵素複合体 97
   4.3.2 アセチルCoAの性質 97
   4.4 クエン酸回路(TCA cycle) 99
   4.4.1 クエン酸の合成 100
   4.4.2 クエン酸の変形 100
   4.4.3 NADHとFADH2の生成 100
   4.4.4 律速過程 101
   4.5 酸化的リン酸化 101
   4.5.1 エネルギー変換工場ミトコンドリア 101
   4.5.2 ミトコンドリアの由来 102
   4.5.3 電子伝達系 103
   4.5.4 ATPの合成 104
   4.5.5 熱発生反応 105
   4.6 エネルギー輸送 105
   4.6.1 ATPの膜透過問題 105
   4.6.2 クレアチンリン酸 106
   4.7 エネルギー消費系 106
5章 脂質代謝 109
   5.1 脂質とは? 109
   5.2 脂肪 109
   5.2.1 脂肪とエネルギーの貯蔵 109
   5.2.2 脂肪の構造 110
   5.3 脂肪酸の生合成 110
   5.3.1 アセチルCoA由来のC2ユニットの重合 111
   5.3.2 アシル基運搬タンパク質 112
   5.4 脂肪酸のβ酸化 113
   5.4.1 脂肪細胞と肝細胞 113
   5.4.2 脂肪酸の輸送法 115
   5.4.3 β酸化の機構 115
   5.5 ケトン体と肝臓の役割 115
   5.6 極長鎖脂肪酸とパーオキソーム 117
   5.7 脂質の輸送と貯蔵 118
   5.8 他の脂質の生合成 118
6章 アミノ酸化謝 121
   6.1 アミノ酸の働き1 121
   6.2 アミノ酸の働き2 121
   6.2.1 タンパク質の寿命 121
   6.2.2 タンパク質の生合成 122
   6.3 必須アミノ酸 124
   6.4 アミノ酸の生合成 125
   6.4.1 アミノ酸の炭素骨格 125
   6.4.2 NH2の由来 125
   6.4.3 窒素代謝とグルタミン合成酵素 126
   6.5 アミノ酸の分解 127
   6.5.1 アンモニアの生成問題 127
   6.5.2 アミノ酸分解の生理的意義 127
   6.6 アミノ酸中の窒素の代謝 128
   6.7 アミノ酸の炭素骨格の代謝 128
   6.7.1 TCAサイクルの借用 128
   6.7.2 グルタミンとアラニンへの変換 128
   6.8 アンモニアの処理法と水環境 130
   6.9 尿素回路 130
   6.10 アミノ酸由来の生体成分 133
7章 ヌクレオチドの代謝 135
   7.1 ヌクレオチドの構造 135
   7.2 RNAワールド 135
   7.3 ペントースリン酸回路 136
   7.3.1 リボースの供給 136
   7.3.2 NADPHの供給 136
   7.4 塩基の合成 137
   7.4.1 プリン環(A,G)の合成 137
   7.4.2 ピリミジン環(C,T,U)の合成 137
   7.5 デオキシリボースの合成 139
   7.6 サルベージ経路による合成 139
   7.7 核酸の生合成と分解 139
   7.7.1 合成 139
   7.7.2 核酸の合成方向 142
   7.7.3 分解 142
8章 ホルモン 143
   8.1 情報ネットワークの概要 143
   8.1.1 多細胞系の調和 143
   8.1.2 制御系の概要 144
   8.2 情報伝達方式 146
   8.3 情報伝達分子 148
   8.3.1 素材の特徴 148
   8.3.2 合成法 150
   8.3.3 化学的性質による分類 150
   8.4 情報伝達機構 151
   8.4.1 細胞表面の受容体の 活性化 151
   8.4.2 遺伝子の転写制御 154
   8.4.3 細胞質内酵素の活性化 154
   8.5 情報の流れと統治形態 155
   8.5.1 中央集権型 156
   8.5.2 中央直轄型 161
   8.5.3 地方分散型 168
索引 175
   [かこみ記事]
   小胞輸送と神経毒 24
   ビタミンと補酵素(Vitamins Are as Important as Love) 66
   ビタミンB1と先入観 76
   Love-me,Love-me-not 88
   色と酸素 94
   金田一少年の事件薄(バイオ編,魔の国立競技場の巻) 108
   クレオパトラの鼻 132
   コーヒーの化学 140
   恋のしくみ 162
   インシュリン物語 166
   インシュリンと糖尿病 170
   学問のすすめ 173
   [図表]
   図1 基質と酵素表面の相補性 7
   図2 ビタミンB12の構造 8
   図3 脂肪の構造 9
   図4 プロテオグリカン(水の粘性制御) 10
   図5 DNAの二重らせんから染色体の構造まで 11
   図6 エラスチン 12
   図7 のりしろをもった新型タンパク質 14
   図8 膜7回貫通型受容体 14
   図1.1 細胞の種類,形,大きさ 18
   図1.2 細胞内小器官の構造と機能 20
   図1.3 葉緑体と光合成反応の概要 31
   図1.4 微小管の構造 33
   図1.5 グルコースのポリマー 36
   図1.6 微生物の細胞壁(ペプチドグリカン層)の構造 38
   図1.7 ユニークな細胞の例 41
   図2.1 リン脂質の構造 46
   図2.2 生体膜の基本構造 48
   図2.3 生理活性脂質の生合成 50
   図2.4 リン脂質由来のセカンドメッセンジャー 51
   図2.5 セリン由来の脂質 54
   図2.6 膜タンパク質 56
   図2.7 神経細胞の働き 59
   図2.8 コレラ毒素の作用機構 60
   図3.1 ヌクレオチドハンドルを有する分子の例 69
   図3.2 C5を単位とするユニット工法の産物 72
   図3.3 C1キャリヤー 73
   図3.4 ビタミンB12の構造と働き 78
   図3.5 酸化還元の補酵素 81
   図3.6 代謝経路の概要(代謝マップ) 84
   図4.1 糖の種類と構造 90
   図4.2 グルコースのポリマー 91
   図4.3 解糖系と発酵 93
   図4.4 ピルビン酸脱水素酵素複合体 98
   図4.5 代謝マップ(アセチルCoAからTCAサイクルまで) 99
   図4.6 ミトコンドリアの構造と酸化的リン酸化 102
   図4.7 チトクロムc酸化酵素とATP合成酵素 104
   図4.8 クレアチンリン酸とアルギニンリン酸の役割 107
   図5.1 脂質代謝の概要 110
   図5.2 脂肪の構造 111
   図5.3 アセチルCoAの輸送と脂肪酸の生合成 112
   図5.4 脂肪細胞とその働き 114
   図5.5 脂肪酸のβ酸化 116
   図6.1 アミノ酸(一文字表記)の合成経路 126
   図6.2 糖の新生(筋肉と肝臓の連携プレイ) 129
   図6.3 アンモニアの処理法 131
   図6.4 尿素回路 132
   図6.5 ヘムと塩基の生合成 133
   図7.1 核酸の基本構造と塩基部分生合成の原料 138
   図8.1 寒さから身を守る 145
   図8.2 カテコールアミンによるグルコースの供給 146
   図8.3 ギャップジャンクション 148
   図8.4 ホルモンの前駆体とプロセッシング 151
   図8.5 受容体とセカンドメッセンジャーを介する情報伝達系 152
   図8.6 ステロイドおよび関連分子の構造と作用機構 155
   図8.7 中央集権的なホルモンの世界 157
   図8.8 ACTH系 158
   図8.9 排卵の準備とLH系 160
   図8.10 中央直轄型とオキシトシン 164
   図8.11 カルシウム調節系 171
   表8.1 単純な情報伝達分子の構造と原料 149
序章 宇宙の歴史からみた生命 1
   元素の起源 1
   宇宙のはじまり 1
14.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
地震動編集委員会編
出版情報: 東京 : 地盤工学会, 1999.3  116p ; 19cm
シリーズ名: ジオテクノート ; 9
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 地震動と地震被害 1
   引用.参考文献 5
第2章 地震波の発生と伝播 7
   2.1 地震波の種類 7
   2.2 発震源と地震動 14
   2.3 層状地盤での地震波の伝播 20
   2.1 層状地盤での表面波 29
   引用.参考文献 35
第3章 地震動の特性 37
   3.1 強震観測 37
   3.2 地震動強さの指標 40
   3.3 地震動特性の支配要因 46
   3.4 震源域での地震動の強さ 59
   引用.参考文献 63
第4章 地震動の予測 65
   4.1 地震動予測の手順 65
   4.2 地震活動度の評価 65
   4.3 地震基盤の設定と地震動の評価 74
   4.4 地盤特性の評価 79
   4.5 予測例 82
   引用.参考文献 84
第5章 耐震設計と入力地震動 87
   5.1 耐震設計の手法 87
   5.2 地震荷重と設計用入力地震動 92
   引用.参考文献 97
付録-1 強震記録の主な入手先 98
付録-2 気象庁震度階級関連解説表 100
付録-3 強大地震動の例 102
付録-4 震度6以上を生じた地震のリスト 104
付録-5 距離減衰式の例 108
索引 115
第1章 地震動と地震被害 1
   引用.参考文献 5
第2章 地震波の発生と伝播 7
15.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本マイクログラビティ応用学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 1996.8  245, ixp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1135
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   まえがき 5
   プロローグ 11
I 宇宙と生命 23
   1 宇宙放射線と生命 24
   2 重力と発生 34
   3 宇宙では歩く? 泳ぐ? 飛ぶ? まわる? 44
   4 宇宙飛行と骨粗鬆症 56
   5 体液の乱れ、顔の乱れ 65
   6 鯉も宇宙では酔う!? 76
   7 宇宙での子づくり 85
   8 概日リズム発生のしくみを求めて 97
   9 細胞に忍びよる重力の影 109
   10 だれが最初の鍵を開けるか 115
   休憩室 宇宙は暑いのか寒いのか 126
II 宇宙とマテリアル 131
   1 新・ロウソクの科学 132
   2 ヴェールを脱いだ臨界点の謎 142
   3 宇宙のフラクタル 152
   4 宇宙にはないバブルの崩壊 161
   5 書き直された液体の拡散定数 168
   6 音で作り出す金縛りの術 177
   7 すりぬけ名人、忍者「液丸」 185
   8 人類がはじめて見る液滴の造形美 195
   9 人類史上初の真球ができたー 200
   10 宇宙でも動く樟脳の船 210
   11 半導体が融けたら金属になる? 221
   12 執念の20年 231
   あとがき 239
   参考文献 241
   インターネット・ホームページ案内 243
   編者・執筆者一覧 244
   さくいん 254
   まえがき 5
   プロローグ 11
I 宇宙と生命 23
16.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
森泉豊栄, 中本高道共著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1997.5  2, 2, 185p ; 22cm
シリーズ名: 21世紀を指向した電子・通信・情報カリキュラムシリーズ ; A-7
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 緒言
   1.1 センサとは何か 1
   1.2 なぜセンサが重要か 2
   1.3 センサの種類 3
   演習問題 5
2 物理センサ
   2.1 光センサ 6
   2.2 機械量センサ 22
   2.3 磁気センサ 36
   2.4 温度センサ 44
   演習問題 53
3 化学センサ
   3.1 イオンセンサ 55
   3.2 ガスセンサ 63
   3.3 バイオセンサ 79
   3.4 匂いセンサ 89
   3.5 味センサ 99
   演習問題 105
4 センサ用計測回路
   4.1 アナログ計測回路 106
   4.2 A/D変換回路 119
   4.3 ディジタル計測回路 126
   4.4 ASICを利用した計測回路 133
   4.5 測定の自動化手法 136
   演習問題 138
5 センサ情報処理
   5.1 スペクトル解析 139
   5.2 波形解析 150
   5.3 多変量解析 156
   5.4 人工神経回路網 165
   演習問題 170
6 センシングパラダイム
   6.1 ロックイン計測 171
   6.2 アクティブセンシング 174
   6.3 センサフュージョン 176
   演習問題 177
   参考文献 178
   索引 183
1 緒言
   1.1 センサとは何か 1
   1.2 なぜセンサが重要か 2
17.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
W・R・ビース著 ; 広瀬幸夫訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1990.9  xiv,290p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 緒論 1
   はじめに 1
   1.1 透過過渡状態についての検討 2
   1.2 膜中の微細な不均質性 3
   1.3 バイオセンサと酵素触媒 4
   1.4 生体触媒とバイオリアクター 5
   1.5 化学伝達物質 5
   文献 6
第2章 微細不均一な合成膜における拡散および反応 7
   はじめに 7
   2.1 透過物質の局在化 7
   2.2 ガラス状ポリマーおよび二元輸送モード 11
   2.3 拡散メカニズム 17
   2.4 遅れ時間法 18
   2.5 相互拡散の透過度 20
   2.6 非定常状態の2成分系拡散の公式化 22
   2.7 シミュレーション結果 24
   2.8 実験結果 26
   2.9 ラングミュア型拡散流速の変化 27
   2.10 濃度変化および拡散流速補正 29
   2.11 混合気体拡散の有効拡散定数 30
   2.12 記号と単位 36
   文献 37
第3章 膜における拡散-反応の原理と応用 39
   はじめに 39
   3.1 ガラス状ポリマーの非平衡分子特性 39
   3.2 輸送効果 41
   3.3 履歴依存の吸着および輸送挙動 43
   3.4 分子特性および履歴、時間依存性の分子状態 45
   3.5 前処理したガラス状ポリマーの吸着および輸送挙動 46
   3.6 セルロースアセテート膜の選択透過性 51
   3.7 逆浸透輸送へ応用した二元吸着理論 51
   3.8 ガラス状ポリマーにおける気体および蒸気の濃度依存輸送 56
   3.9 モノマーの局在化 57
   3.10 人間の皮膚を浸透するスコポラミンの徐放 58
   3.11 コラーゲン膜中の巨大分子拡散 58
   3.12 吸着による酵素の固定化 59
   3.13 促進輸送 60
   3.14 包装分野における気体輸送のモデル化 61
   3.15 膜分離プロセスにおける原理とスケールアップ因子の展望 64
   文献 68
第4章 バイオセンサ膜 71
   はじめに 71
   4.1 分析用バイオセンサ膜 71
   4.2 バイオセンサ膜の種類 71
   4.3 バイオセンサ膜の構造と固定化方法 78
   4.4 応答性の基礎 83
   4.5 実用性能と応用例 86
   4.6 1次反応が透過物質の遅れ時間へ及ぼす影響 90
   4.7 生体触媒の空間的分散 91
   4.8 異方性酵素分布 94
   4.9 異方性酵素膜の理論的モデル 94
   文献 98
第5章 酵素と微生物を用いたリアクター 101
   はじめに 101
   5.1 多孔性環状触媒壁をもつバイオリアクター 102
   5.2 リアクターデザインの相対的な性能比較 105
   5.3 動力学的に制御された反応モデル 110
   5.4 菌体を用いたリアクター 113
   5.5 1種類の酵素を利用する固定化菌体リアクター 114
   5.6 固定化菌体リアクターにおいて物質移動が性能に及ぼす影響 114
   5.7 固定化された生菌体システム 116
   5.8 生菌体リアクターの分析 117
   5.9 理想状態のリアクター性能方程式 118
   5.10 二元性コロニーあるいはハイブリッドリアクターの概念 121
   5.11 物質輸送の 考察 123
   5.12 固定化菌体への基質輸送 123
   5.13 膜型バイオリアクターとコラーゲン技術 126
   5.14 膜型バイオリアクターにおける反応と分離の同時性 127
   5.15 実験計画と方向設定 131
   5.16 プロセスの実行性 134
   5.17 記号と単位 135
   文献 137
第6章 嫌気的消化における反応-輸送の共役 141
   はじめに 141
   6.1 細胞中の炭素の流れ 142
   6.2 維持エネルギー 143
   6.3 モデル図の解説 143
   6.4 リアクターの組立 145
   6.5 基質消費期間のモデル式 145
   6.6 ビーズ構造の原因による履歴 147
   6.7 リアクターの力学的説明 148
   6.8 モデルの識別 150
   6.9 パラメーターの推定 153
   6.10 モデルの予測 158
   6.11 モデルの考察 160
   6.12 微細構造効果の考察における分析的体系 160
   文献 161
第7章 酵素生合成における菌体内化学伝達物質輸送の役割 163
   はじめに 163
   7.1 グルコースイソメラーゼの生合成 164
   7.2 誘導酵素生合成:大腸菌におけるβ-ガラクトシダーゼのラクトース誘導 166
   7.3 酵素生合成の調節 167
   7.4 原形質膜を横切るβ-ガラクトシド輸送のモデル化 169
   7.5 モデルの立証と考察 174
   7.6 輸送モデルにおける膜電位差の潜在的な意味 177
   7.7 発酵における誘導物質の輸送 178
   7.8 遺伝子調節 182
   7.9 モデル構成要素 185
   7.10 ケモスタット培養における誘導物質の輸送 187
   7.11 異化(代謝)産物抑制 187
   7.12 異化産物調節因子合成の動力学 189
   7.13 PTSが媒介する菌体内cAMPとラクトース輸送の調節 191
   7.14 アデニル酸シクラーゼ活性の調節 192
   7.15 誘導物質の排除 193
   7.16 モデルの立証 194
   7.17 パラメーターの概算 195
   7.18 ケモスタット培養における定常状態での応答 197
   7.19 誘導物質輸送効果 199
   7.20 ケモスタット培養における一時的な応答 201
   7.21 記号と単位 205
   文献 207
第8章 誘導性組換え菌の培養とそれを用いるバイオリアクター 211
   はじめに 211
   8.1 菌株の育種 212
   8.2 菌体内プラスミドの含有率 215
   8.3 プラスミドコピー数の測定 216
   8.4 固定化菌体の濃度 217
   8.5 懸濁菌体用連続式バイオリアクターの検討 217
   8.6 固定化組換え菌バイオリアクター 219
   8.7 固定化組換え菌バイオリアクターの検討 221
   8.8 遺伝子発現系の概要 223
   8.9 バイオリアクターモデル 225
   8.10 淘汰圧を加味した固定化組換え菌バイオリアクターの定常状態での流動特性 229
   8.11 解析および考察 230
   8.12 記号と単位 237
   文献 238
第9章 細胞間の化学伝達物質の輸送とシナプスの応答 241
   はじめに 241
   9.1 再構成された生体膜中への化学伝達物質の輸送と結合 241
   9.2 コラーゲンの微細構造 242
   9.3 輸送の検討 243
   9.4 シビレエイからの小胞精製と再構成 244
   9.5 再構成された小胞におけるカルバミルコリンで誘導された22Na+とヨウ化アセチルコリンの捕捉能測定法 245
   9.6 等温分解 245
   9.7 小胞の特性 248
   9.8 有効拡散定数と配位子結合効果 250
   9.9 神経筋接合部の膜積層モデル 251
   9.10 神経伝達におけるコリン作動性レセプター 254
   9.11 神経筋接合部における膜輸送/反応プロセス:非平衡モデル 256
   9.12 拡散/酵素動力学モデル 257
   9.13 幾何学的な考察 258
   9.14 終板電位:神経インパルスの興奮と伝導 259
   9.15 部分的な反応速度の調節 260
   9.16 神経インパルス電流の拡張 264
   9.17 振動を取り扱うための簡単な解析 265
   文献 267
第10章 哺乳類の興奮性膜 269
   はじめに 269
   10.1 プルキニェ繊維のイオンチャネルと自律性受容体 270
   10.2 洞房結節のイオンチャネルと自律神経受容体 273
   10.3 正常な自動能に及ぼすβ-アドレナリン作動性の影響 276
   10.4 光受容体 277
   10.5 脳受容体 279
   10.6 おわりに 282
   文献 283
索引 285
第1章 緒論 1
   はじめに 1
   1.1 透過過渡状態についての検討 2
18.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
徳永健伸著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1999.11  xi, 234p ; 22cm
シリーズ名: 言語と計算 / 辻井潤一編 ; 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   刊行のことば iii
   はじめに v
第1章 情報検索とは 1
   1.1 情報の蓄積と利用 1
   1.2 情報検索へのアプローチ 5
   1.3 情報検索システムの評価基準 8
   1.4 文献案内 9
第2章 情報検索の基礎 11
   2.1 文書とその表現 11
   2.2 索引付け 15
   2.3 検索質問の表現 33
   2.4 検索質問拡張 36
   2.5 検索モデル 39
   2.6 文献案内 65
第3章 情報検索システムの性能評価 69
   3.1 システムの性能評価の観点 69
   3.2 システムの有効性 71
   3.3 再現率と精度 73
   3.4 その他の評価尺度 82
   3.5 テスト・コレクション 86
   3.6 新しい評価手法 92
   3.7 文献案内 95
第4章 言語処理技術の利用 97
   4.1 言語処理の概要 97
   4.2 言語処理を利用した索引付け 118
   4.3 検索質問拡張とシソーラス 143
   4.4 文献案内 148
第5章 ユーザ・インタラクション 151
   5.1 情報検索システムとユーザ 151
   5.2 適合性フィードバック 154
   5.3 対話による検索 160
   5.4 進化的探索 169
   5.5 エキスパート・システム技術の利用 171
   5.6 情報検索におけるユーザ・インタラクションの設計 178
   5.7 文献案内 181
第6章 情報検索の関連技術 183
   6.1 情報抽出 183
   6.2 テキストの自動要約 187
   6.3 テキストの自動分類 193
   6.4 情報フィルタリング 199
   6.5 文献案内 201
   解説 意味論,語用論,そして知識(辻井潤一) 203
   参考文献 219
   索引 229
   刊行のことば iii
   はじめに v
第1章 情報検索とは 1
19.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小杉幸夫著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1998.3  2, 4, 174p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 序論
   1.1 電気についての予備知識 1
   1.2 回路の分類 4
2 直流回路
   2.1 オームの法則 9
   2.2 キルヒホフの法則 9
   2.3 電圧源と電流源 11
   2.4 回路の簡略化と抵抗回路の計算方法 15
   演習問題 21
3 基本的な定理と電源の表現
   3.1 重畳の理(principle of superposition) 22
   3.2 テブナンの定理(Thevenin's theorem) 23
   3.3 ノートンの定理(Norton's theorem) 26
   3.4 供給電力と消費電力の関係 28
   演習問題 33
4 交流とフェーザ
   4.1 交流信号とは 34
   4.2 回転フェーザ 36
   4.3 静止フェーザ 38
   4.4 コイルの自己誘導と逆起電力のフェーザ表示 41
   演習問題 44
5 イミタンス
   5.1 交流に対するコンデンサの働き 45
   5.2 インピーダンスとアドミタンス 48
   5.3 フィルタの動作 53
   5.4 コイルのQとコンデンサのQ 55
   5.5 インピーダンスブリッジ 57
   演習問題 59
6 共振回路と電力
   6.1 直列共振回路と並列共振回路 61
   6.2 平均電力と複素電力 70
   6.3 イミタンスと複素電力 75
   演習問題 78
7 変成器(トランス)
   7.1 変成器の役割と種類 80
   7.2 相互誘導のフェーザ表記 82
   7.3 理想トランスとインピーダンス整合 85
   7.4 T型等価回路 86
   演習問題 88
8 回路方程式
   8.1 節点方程式(nodal equations) 89
   8.2 グラフ理論の基礎 93
   8.3 回路のグラフ表現 96
   8.4 閉路方程式(loop equations) 99
   演習問題 99
9 2ポート回路
   9.1 2ポートとインピーダンス行列 100
   9.2 アドミタンス行列 102
   9.3 基本行列 104
   9.4 回路の相互接続 106
   9.5 相反定理 110
   9.6 入出力インピーダンスと影像インピーダンス 114
   演習問題 120
10 分布定数回路
   10.1 伝送線路の例とその等価回路表示 121
   10.2 波動方程式の定常解と特性インピーダンス 122
   10.3 不連続点での反射と透過 125
   10.4 駆動点インピーダンス 127
   演習問題 130
11 回路の過渡応答
   11.1 回路動作の微分方程式表現 131
   11.2 ラプラス変換 134
   11.3 簡単な回路の応答例 138
   11.4 周期信号の扱い 141
   演習問題 144
12 送配電と電撃防止
   12.1 三相交流 145
   12.2 電流の生体作用 153
   演習問題 158
   付録1 ラプラス変換表 159
   付録2 公式集 160
   参考文献 163
   演習問題略解 164
   索引 171
1 序論
   1.1 電気についての予備知識 1
   1.2 回路の分類 4
20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
太田和夫, 黒澤馨, 渡辺治著
出版情報: 東京 : 講談社, 1995.2  232p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1055
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   はじめに 5
第1章 情報セキュリティって何? 11
   1.1 情報セキュリティ=情報交換の安全性 12
   1.2 暗号だけが情報セキュリティじゃない! 16
第2章 マジック・プロトコルへの招待 25
   2.1 電話でコイン投げ 27
   2.2 いろいろなマジック・プロトコル 39
   (コーヒー・ブレイク)マジック・プロトコルの先駆者たち 54
第3章 一方向関数入門 57
   3.1 一方向関数って何? 58
   (コーヒー・ブレイク)P≠NP予想 72
   3.2 一方向関数とマジック・プロトコル 74
第4章 公開鍵暗号方式 89
   4.1 従来型の暗号方式 90
   (コーヒー・ブレイク)最新暗号事情 103
   4.2 公開鍵暗号方式の考え方 105
   4.3 公開鍵暗号方式の実際 117
   (コーヒー・ブレイク)素因数分解の計算方法とむずかしさ 124
   4.4 公開鍵暗号方式の代表例:RSA暗号方式 125
   (コーヒー・ブレイク)RSA破られる!? 141
第5章 デジタル署名と電子印鑑 143
   5.1 デジタル署名の原理 144
   5.2 電子印鑑システム 153
第6章 さまざまなマジック・プロトコル 173
   6.1 金持ち比べ 174
   6.2 電子投票システム 186
   6.3 ゼロ知識証明 195
   (コーヒー・ブレイク)われら理論計算機科学者 206
   おわりに 210
   付録 214
   1.読者への挑戦の回答 214
   2.素数判定法 219
   3.冪(べき)乗計算法 222
   4.ユークリッドの互除法 224
   5.参考文献 227
   索引 230
   はじめに 5
第1章 情報セキュリティって何? 11
   1.1 情報セキュリティ=情報交換の安全性 12
21.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
入戸野修編
出版情報: 東京 : 培風館, 1997.6  vi, 165p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
   1・1・2 電子構造と化学的性質
   1・2 原子どうしを結びつける結合力 4
   1・2・1 凝集するとは?
   1・2・2 結合様式とその特徴
   1・3 固体の凝集エネルギーと各種結晶の性質 9
   1・4 物質の状態と性質 10
   1・5 これからの材料研究 11
2 材料から情報を得るには 13
   2・1 モノを見るとは? 13
   2・2 どこまで見えるか? 15
   2・3 いろいろな分析法 16
   2・3・1 走査型電子顕微鏡
   2・3・2 走査型トンネル顕微鏡
   2・3・3 透過型電子顕微鏡
   2・3・4 結晶構造解析
   2・3・5 結合状態に関する情報を得る分析法
3 セラミックスの結晶模型を作ろう 23
   3・1 はじめに 23
   3・2 代表的な結晶構造 23
   3・2・1 元素の構造
   3・2・2 代表的なセラミックスの構造
   3・3 結晶模型を作ろう 30
   3・3・1 計算と作成準備
   3・3・2 穿孔作業
   3・3・3 組み立て
   3・4 おわりに 33
4 材料の強さと破壊の科学 35
   4・1 はじめに 35
   4・2 身のまわりの破壊・破損現象を科学しよう 35
   4・3 理論強度とグリフィス理論 40
   4・3・1 理論強度
   4・3・2 グリフィス理論
   4・4 線形破壊力学 41
   4・4・1 応力拡大係数
   4・4・2 破壊靱性
   4・5 おわりに 43
5 高分子材料の極限を探る加工技術 44
   5・1 高分子材料の特徴 44
   5・2 どこまで小さくできるか 44
   5・2・1 高分子超微粒子
   5・2・2 超極細繊維
   5・2・3 超多層フィルム
   5・3 作る速さ 49
   5・4 強さ 50
6 長い分子の不思議 53
   6・1 いろいろな長い分子 53
   6・1・1 長さで性質が変わる分子
   6・1・2 枝分かれした長い分子
   6・1・3 つなぎ方で性質が変わる長い分子
   6・1・4 異なるいくつかの低分子をつなげてできる長い分子
   6・2 いろいろな形になる長い分子 58
   6・2・1 1本の長い分子の自然な形
   6・2・2 糸まり状の長い分子の性質
   6・2・3 硬くなったり軟らかくなったりする長い分子
   6・2・4 規則的に並ぶこともできる長い分子
   6・3 不思議を利用して身のまわりの製品へ 61
7 奇妙なかたちの分子たち 分子マシンへの第一歩 63
   7・1 材料・素材の革新と現代社会 63
   7・2 分子デバイスと分子マシン 63
   7・3 分子パズル 64
   7・3・1 針,棒,帯,筒
   7・3・2 輪
   7・3・3 枝
   7・3・4 結び目
   7・4 おわりに 72
8 電気を流す有機物 73
   8・1 炭素の同素体の電気伝導 73
   8・2 σ結合とπ結合 74
   8・3 固体のエネルギーバンド 76
   8・4 電気を流す有機物 78
9 珪石器時代の立役者 シリコン 81
   9・1 珪石器時代 81
   9・2 竹を割ったような性格 81
   9・2・1 シリコンウエハでみる特質
   9・2・2 シリコンの結晶構造
   9・3 両刀遣いの曲者 半導体の特徴 84
   9・3・1 半導体の電気伝導
   9・3・2 キャリア濃度の制御
   9・4 おわりに 87
10 色のついた石,光る石の秘密 89
   10・1 宝石の色の話 89
   10・2 なぜ色がつくのか? 90
   10・3 結晶場の理論と宝石の色 94
   10・4 宝石やガラスからのレーザー発振 96
   10・5 蛍光体 97
   10・6 おわりに 98
11 アモルファス金属 自然界にはない金属 99
   11・1 アモルファス金属とはどんなものか 99
   11・2 アモルファス金属の作り方 101
   11・3 アモルファス金属の物性 103
   11・3・1 機械的性質
   11・3・2 磁気的性質
   11・3・3 化学的性質
   11・3・4 その他の性質
   11・4 アモルファス金属の新展開 106
12 有機物を使った太陽電池 人工光合成をめざして 108
   12・1 植物の光合成 108
   12・2 物質の中の電子のエネルギー状態(1) 109
   12・3 物質の中の電子のエネルギー状態(2) 110
   12・4 光と物質の相互作用 112
   12・5 励起子 固体の中の"水素原子" 113
   12・6 光合成中心が教えてくれること 114
   12・7 分子を並べる 115
   12・8 おわりに 116
13 物質を分ける膜 117
   13・1 膜分離の重要性 117
   13・2 分離膜の構造と機能 117
   13・3 膜の応用 119
   13・4 おわりに 123
14 ジェットエンジン用超合金をのぞく 124
   14・1 高温って何度?組織ってなあに? 124
   14・2 ジェットエンジンの原理と構造 126
   14・3 タービンブレードの歴史 127
   14・4 優れた高温強度の秘密 128
   14・5 Ni3Al-γ金属間化合物相の不思議 131
   14・6 夢の材料宝庫 金属間化合物 132
   14・7 おわりに 134
15 窓ガラスから光ファイバまで 135
   15・1 ガラスの透明度 135
   15・2 ガラスの作製 138
   15・3 光ファイバの機械強度 141
16 電子セラミックスの話 143
   16・1 はじめに 143
   16・2 セラミックス誘電体 143
   16・3 圧電セラミックス 144
   16・4 バリスター 147
   16・5 サーミスター 148
   16・6 セラミックスセンサー 149
   16・7 セラミックス高温超伝導体 151
   16・8 おわりに 152
17 帆船から宇宙船へ 153
   17・1 はじめに 153
   17・2 なぜ複合材料が軽くて丈夫か 154
   17・3 なぜ複合材料に繊維が用いられるか 157
   17・4 繊維強化複合材料に独特な性質 158
   17・5 どのような繊維が用いられるか 160
索引 163
1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
22.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
戸田不二緒監修 ; 上野昭彦編
出版情報: 東京 : 産業図書, 1995.3  ix, 348p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
第2章 シクロデキストリンの包接錯体形成 11
   2.1 包接錯体形成の熱力学 11
   2.1.1 初期の熱力学的研究 11
   2.1.2 水中でのアルコールの包接 16
   2.1.3 その他の系の包接 21
   2.2 理論計算による包接錯体形成とゲストの反応 22
   2.2.1 CD分子空間の物理化学的性質 22
   2.2.2 CD分子空間の中でのゲストの反応 28
   2.3 分光学的アプローチによる包接錯体の化学量論 31
   2.3.1 1:1包接錯体の生成 31
   2.3.2 2:1および1:2包接錯体の生成 33
   2.3.3 1:1包接錯体の会合 33
   2.3.4 3成分包接錯体の形成およびその会合 36
   2.4 NMRによる構造解析 39
   2.4.1 NMRから得られる情報 39
   2.4.2 水溶液中のCD包接錯体の構造 41
   2.4.3 水溶液中のCD包接錯体の動的性質 45
   2.4.4 固体状態のCD包接錯体の構造と動的性質 47
   2.5 結晶構造 50
   2.5.1 CD包接錯体の結晶 50
   2.5.2 CD環のコンホメーション 52
   2.5.3 CD包接錯体の構造 53
   2.5.4 修飾CDとその包接錯体 57
   2.6 円偏光二色性と包接錯体 61
   2.6.1 CD:ゲスト=1:1の包接錯体のicd 62
   2.6.2 CD:ゲスト=1:1以外の包接錯体のicd 69
   2.6.3 修飾CDの円偏光二色性スペクトル 71
   2.7 分子動力学計算 72
   2.7.1 分子動力学法 72
   2.7.2 分子動力学計算を行うための手続き 74
   2.7.3 分子動力学法の特徴と応用 77
   2.7.4 分子動力学法の問題点 79
   文献 80
第3章 シクロデキストリンと反応 91
   3.1 包接錯体形成と反応 91
   3.1.1 微視的溶媒効果 93
   3.1.2 コンホメーション効果 93
   3.1.3 Diels-Alder反応 93
   3.1.4 選択的合成反応 95
   3.1.5 精密有機合成反応への利用 99
   3.1.6 相関移動触媒としての利用 100
   3.1.7 酵素反応への利用 101
   3.2 シクロデキストリン結晶と反応 102
   3.2.1 結晶状態における立体選択的反応 102
   3.2.2 固相-気相反応 104
   3.2.3 固相-液相反応 114
   3.2.4 光または熱固相反応 119
   3.3 シクロデキストリンの触媒効果 120
   3.3.1 加水分解触媒作用 121
   3.3.2 位置選択的触媒作用 123
   3.3.3 不斉選択的触媒作用 124
   文献 129
第4章 シクロデキストリンの修飾 135
   4.1 一点修飾体の合成 135
   4.1.1 一級水酸基の一点修飾法 135
   4.1.2 二級水酸基の一点修飾法 139
   4.2 二点修飾シクロデキストリンの合成 147
   4.2.1 位置異性体 147
   4.2.2 スルホニル化 147
   4.2.3 修飾位置の決定 150
   4.3 キャップシクロデキストリンの合成 156
   4.3.1 β-CDのキャップ化 157
   4.3.2 γ-CDのキャップ化 159
   文献 163
第5章 修飾シクロデキストリンの化学 167
   5.1 NMRを用いる修飾シクロデキストリンの構造決定 167
   5.1.1 COSYを使った二級側修飾CDの修飾位置の決定法 168
   5.1.2 修飾CDにおける修飾残基の三次元的位置の決定法 170
   5.2 酵素モデル 182
   5.2.1 酵素モデル化合物 182
   5.2.2 α-キモトリプシンモデル 183
   5.2.3 リボヌクレアーゼモデル 189
   5.2.4 トランスアミラーゼモデル 190
   5.2.5 カルボニックアンヒドラーゼモデル 192
   5.2.6 フラビン酵素モデル 192
   5.3 NADH補酵素モデル反応 194
   5.3.1 有機溶媒を用いるNADHモデル 196
   5.3.2 水溶液中でのNAD +およびNADHモデル反応 198
   5.4 シクロデキストリンと電気化学 205
   5.4.1 CD存在下の電気化学 205
   5.4.2 エレクトロホア修飾CD 214
   5.4.3 CD修飾電極 217
   5.4.4 CD存在系での基質の選択的膜透過 219
   5.5 シクロデキストリンと光化学 222
   5.5.1 光物理過程,光物理化学過程における包接の効果 222
   5.5.2 天然CDの疎水性空洞を反応場とする光化学反応 227
   5.5.3 修飾CDと光化学 234
   5.5.4 異相界面におけるCD包接錯体の光化学反応 240
   5.6 光応答性シクロデキストリン 242
   5.6.1 アゾベンデン修飾CD 242
   5.6.2 アントラセン修飾CD 245
   5.6.3 スチルベン修飾CD 246
   5.6.4 スピロピラン修飾CD 247
   5.7 シクロデキストリンとロタクサンおよびカテナン 251
   5.7.1 ロタクサンおよびカテナンとCD錯体 251
   5.7.2 低分子線状化合物を用いるロタクサンの合成 254
   5.7.3 低分子単量体の包接と重合 259
   5.7.4 高分子の包接とロタクサン 260
   5.7.5 側鎖にロタクサンをもつ高分子 261
   5.7.6 CDを含むカテナンの合成 262
   5.8 蛍光を用いる分子認識センサー 264
   5.8.1 蛍光性CD 264
   5.8.2 ピレン修飾CDのエキシマー蛍光 264
   5.8.3 ダンシル修飾CDによる有機化合物の検出 267
   5.8.4 TICT蛍光を用いる分子認識センサー 269
   5.8.5 二置換CDを用いる分子認識センサー 270
   5.9 色素修飾シクロデキストリン 273
   5.9.1 ο-およびρ-メチルレッド修飾CD 274
   5.9.2 ο-MRCDの超分子型サーモクロミズム 277
   5.9.3 ρ-ニトロフェノール修飾CD 278
   5.9.4 フェノールフタレイン修飾CD 280
   5.10 シクロデキストリン2量体 282
   5.10.1 2量体の協同的包接作用 282
   5.10.2 ゲストの構造と結合定数 284
   5.10.3 屈曲配列型CD2量体 286
   5.10.4 CD2量体の加水分解触媒作用 288
   5.10.5 CDヘテロダイマー 290
   文献 290
第6章 シクロデキストリンの応用 303
   6.1 シクロデキストリンの工業生産 303
   6.1.1 CD合成酵素 304
   6.1.2 CD混合液の調整 305
   6.1.3 CD混合液からの各CDの精製 307
   6.2 シクロデキストリンクロマトグラフィーによる物質分離 311
   6.2.1 CDを固定相とした物質分離 313
   6.2.2 CDを移動相とした物質分離 320
   6.3 シクロデキストリンの工業的利用 323
   6.3.1 工業的利用例 324
   6.3.2 法的認可の進展 337
   6.3.3 CD関連公開特許の傾向 338
   文献 339
   事項索引 343
序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
23.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
菅野道夫編集担当 ; 菅野道夫, 室伏俊明著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1993.1  xv, 288p ; 22cm
シリーズ名: 講座ファジィ / 日本ファジィ学会編 ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 ファジィ測度論の概要
   1.1 ファジィ集合とファジィ測度 1
   1.1.1 ベイグネス 1
   1.1.2 アンビギュイティ 3
   1.1.3 ファジィ測度とファジィ集合の関係 3
   1.2 ファジィ測度と確率測度 4
   1.2.1 ファジィ測度 4
   1.2.2 確率測度 5
   1.2.3 ファジィ測度と確率測度の関係 5
   1.3 一般の測度と一般のファジィ測度 6
   1.4 ファジィ理論とは独立な非加法的集合関数 7
   1.4.1 容量 8
   1.4.2 上界/下界確率 8
   1.4.3 前測度 8
   1.4.4 その他の数学の分野 9
   1.4.5 帰納論理 9
   1.4.6 意思決定論 9
   1.4.7 ゲーム理論 10
   1.4.8 エキスパートシステム 11
   1.5 ファジィ測度の特殊形 11
   1.5.1 可能性測度と必然性測度 12
   1.5.2 分解可能測度 13
   1.5.3 ビリーフ関数とプローザビリティ関数 14
   1.5.4 上界/下界確率 14
   1.5.5 特殊形間の関係 16
   1.6 ファジィ積分 17
   1.6.1 菅野積分 17
   1.6.2 ヴェーバ積分 18
   1.6.3 ショケ積分 18
   1.6.4 統合的ファジィ積分 19
   1.7 用語としての「ファジィ測度」 19
   1.8 ファジィ測度の応用 20
   1.8.1 確からしさの尺度 20
   1.8.2 主観的評価のモデリング 20
   1.8.3 ファジィ測度解析 21
   1.9 本書の構成 22
   引用文献 24
2 確からしさを表すファジィ測度
   2.1 アンビギュイティの定式化 29
   2.1.1 枠組み:Ωとωο 29
   2.1.2 枠組みに関する仮定 30
   2.1.3 数値表現に関する仮定 30
   2.1.4 ファジィ測度の公理 31
   2.1.5 双対測度 31
   2.1.6 ディラック測度 32
   2.2 確率測度と主観確率 32
   2.2.1 確率の解釈 32
   2.2.2 測度論的確率論と頻度論的解釈 33
   2.2.3 主観確率と質的確率 35
   2.2.4 主観確率の測定 36
   2.3 非加法的主観確率 37
   2.3.1 エルズバーグの壺の問題 38
   2.3.2 非加法的主観率の導入 39
   2.3.3 不確実性に対する態度 40
   2.3.4 非加法的確率を導入しない立場について 41
   2.4 エキスパートシステムと確率測度 43
   引用文献 45
3 デンプスター・シェイファー理論
   3.1 証拠の数学的表現 47
   3.1.1 証拠が支持するもの 47
   3.1.2 DS理論と確率論の違い 48
   3.1.3 直接的支持と間接的支持 49
   3.1.4 単純支持関数 51
   3.1.5 基本確率割当 52
   3.1.6 maとmbの結合 55
   3.1.7 ビリーフ関数 57
   3.1.8 焦点要素と核 58
   3.1.9 ビリーフ関数と確率測度の関係 59
   3.2 デンプスターの結合則 59
   3.2.1 デンプスターの結合則の定義 59
   3.2.2 焦点どうしが包含関係にある場合 61
   3.2.3 焦点どうしが互いに排反の場合 62
   3.2.4 証拠の独立性 64
   3.2.5 直交和の代数的性質 65
   3.3 条件付ビリーフ関数 66
   3.3.1 条件付ビリーフ関数の定義 66
   3.3.2 エキスパートシステムに関する問題 67
   3.4 プロザビリティ関数 69
   引用文献 71
4 可能性理論
   4.1 可能性測度とその意味 73
   4.1.1 様相論理 73
   4.1.2 可能性測度と可能性分布関数 74
   4.1.3 必然性測度 75
   4.1.4 可能性測度の例 75
   4.1.5 「可能性」の二つの意味 76
   4.1.6 可能性/確率調和原理 77
   4.2 数学的議論 78
   4.2.1 可能性測度の数学的性質 78
   4.2.2 DS理論との関連 79
   4.2.3 無知を表す可能性測度 80
   4.2.4 確率測度から可能性測度への変換 81
   4.3 結合と正規性の問題 84
   4.3.1 可能性分布の結合 84
   4.3.2 無知と矛盾の区別 85
   引用文献 85
5 上界/下界確率
   5.1 区間値確率 87
   5.2 上界/下界包絡 92
   5.3 三種類の上界/下界確率の関係 94
   5.3.1 ビリーフ関数と下界包絡の関係 95
   5.3.2 区間値確率と上界/下界包絡の関係 99
   5.3.3 上界/下界確率と確率測度の関係 100
   引用文献 101
6 劣正規ファジィ測度
   6.1 網羅性の除去 103
   6.1.1 網l羅性の侵犯 103
   6.1.2 一次的不確実性 104
   6.1.3 二つの対処法 104
   6.1.4 対処法1.全体集合の拡大 105
   6.1.5 対処法2.劣正規ファジィ測度 105
   6.2 劣正規DS理論 106
   6.3 劣正規可能性理論 108
   6.4 解釈の問題 110
   6.4.1 「矛盾」と「ωο〓Ω」の関係 110
   6.4.2 1-g(Ω)の意味するもの 111
   6.4.3 劣正規ファジィ測度の使用上の注意 112
   6.4.4 劣正規DS理論と劣正規可能性理論に関する注意 112
   引用文献 113
7 ランダム集合
   7.1 排反性の除去 115
   7.1.1 排反性の侵犯 115
   7.1.2 侵犯への二つの対処法 116
   7.1.3 対処法1.枠組み(Ω,ωο)の変更 116
   7.1.4 対処法2.Gのファジィ測度表現 118
   7.1.5 正規性 119
   7.2 ランダム集合 Gが確率測度の場合 120
   7.2.1 ランダム集合のファジィ測度表現 121
   7.3 補足 122
   7.3.1 対象とする命題の種類 122
   7.3.2 Ωが有限集合とは限らない一般の場合 123
   7.3.3 数学におけるランダム集合 124
   引用文献 124
8 測度と積分
   8.1 測度とは 125
   8.2 測度の定義と性質 129
   8.2.1 測度の数学的性質 132
   8.3 測度の例(ルベーグ測度と確率測度) 133
   8.4 ルベーグ積分の定義と性質 137
   8.4.1 可測関数 137
   8.4.2 単関数 138
   8.4.3 ルベーグ積分の定義 139
   8.4.4 積分の数学的性質 143
   8.5 積分の具体例 144
   8.6 零集合と「ほとんどいたるところ」 145
   8.7 有限集合上の測度と積分 147
   引用文献 148
9 ファジィ測度とショケ積分
   9.1 ファジィ測度 151
   9.1.1 ファジィ測度の数学的定義 151
   9.1.2 ファジィ測度の解釈 152
   9.1.3 ファジィ測度の具体例 153
   9.2 単関数のショケ積分 155
   9.2.1 ショケ積分の具体例 157
   9.2.2 ショケ積分の別表現 159
   9.2.3 ショケ積分はルベーグ積分の拡張 160
   9.3 一般の関数のショケ積分 161
   9.3.1 ショケ積分のスティルチェス積分表現 164
   9.3.2 ショケ積分の性質 164
   9.4 ショケ積分の加法性 165
   9.4.1 ショケ積分は一般に非加法的である 165
   9.4.2 ショケ積分の優加法性と劣加法性 166
   9.4.3 単調相似性と加法性 166
   9.5 零集合 167
   9.5.1 測度は零でも役割は零とは限らない 167
   9.5.2 零集合の数学的定義 168
   9.5.3 通常の測度論における零集合との関係 168
   9.5.4 零集合の性質 169
   9.5.5 零集合とショケ積分との関係 169
   9.5.6 ほとんどいたるところ 169
   9.5.7 零集合は全体集合のとり方に依存する 170
   9.6 補足1 ファジィ測度の拡張,直積ファジィ測度,不定積分 171
   9.6.1 広義のファジィ測度空間 171
   9.6.2 ファジィ測度の拡張定理 172
   9.6.3 直積ファジィ測度 173
   9.6.4 不定積分 174
   9.7 補足2 非単調ファジィ測度 174
   9.8 被足3 尺度・測定論から見たファジィ測度 176
   9.9 補足4 負の値をとる関数の積分 177
   9.9.1 非加法的主観確率論におけるショケ積分 177
   9.9.2 シポシュ積分 178
   9.9.3 ショケ積分とシポシュ積分の違い 179
   引用文献 179
   付録 180
10 ファジィ測度とショケ積分の表現
   10.1 ファジィ測度の表現 183
   10.1.1 数学的定義 183
   10.1.2 表現の具体例 184
   10.1.3 表現の解釈 187
   10.1.4 表現の存在 188
   10.1.5 表現は無数に存在する 188
   10.2 表現の同形性と普遍枠 190
   10.2.1 同形性 190
   10.2.2 表現の普遍枠 191
   10.2.3 普遍枠の解釈 194
   10.3 ショケ積分の表現 195
   10.3.1 表現定理 195
   10.3.2 表現の具体例 196
   10.3.3 普遍枠の場合 197
   10.4 補足DS理論の場合 198
   引用文献 199
11 ファジィ積分
   11.1 菅野積分とショケ積分 202
   11.1.1 菅野積分 202
   11.1.2 ショケ積分 203
   11.2 t コノルム積分 204
   11.2.1 分解可能測度 204
   11.2.2 t コノルム系 205
   11.2.3 t コノルム積分 206
   11.3 t コノルム・ファジィ積分 208
   11.3.1 t コノルムの減算 208
   11.3.2 積分の定義 209
   11.3.3 他のファジィ積分との関係 209
   11.3.4 数学的性質 211
   11.4 分解可能測定に関するショケ積分 リスクに対する態度 211
   11.5 ランダム集合に関する積分 215
   引用文献 219
   〔付録1〕 220
   〔付録2〕 222
付録A 数学的準備
   A.1 集合と集合族 225
   A.2 写像と関数 231
   A.3 代数系 238
   A.4 濃度 245
付録B 測度論の数学的基礎
   B.1 本文の補足 251
   B.2 測度の拡張とルベーグースティルチェス積分 258
   B.3 直積測度とフビニの定理 262
   B.4 符号付測度とラドンーニコディムの定理 265
付録C 測度論的確率論の初歩
   C.1 確率空間 267
   C.2 無限個の事象とσ加法性 269
   C.3 非可算集合上の確率測度 273
   C.4 ランダム変数(確率変数)と分布関数 277
   引用文献 281
   索引 283
1 ファジィ測度論の概要
   1.1 ファジィ集合とファジィ測度 1
   1.1.1 ベイグネス 1
24.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
梅干野晁編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 1995.3  312p, 図版[8]p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 81688-1-9511
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   まえがき 3
1 序論 11
   1.はじめに 11
   2.わが国の気候特性 14
   3.人工気候調節 17
   4.均質な環境の危険性 19
2 気候・風土と住まい 23
   1.気候・風土 23
   2.わが国の気候・風土 24
   3.地域の気候特性とその把握 27
   4.パッシブ気候特性図による気候特性の把握 28
   5.その他の気候要素 44
3 都市環境と住まい 51
   1.都市における住環境の悪化 51
   2.わが国の環境問題への取り組み 55
   3.公害の実態 57
   4.大気汚染 59
   5.騒音 65
   6.生活騒音 66
   7.地球環境問題 70
4 都市気候 72
   1.局地気候と微気候 72
   2.都市気候とその形成要因 73
   3.建築外部空間における微気候の形成 80
   4.リモートセンシングによる都市熱環境の実態 82
   5.赤外線放射カメラによる建築外部空間の表面温度分布 87
5 都市緑化とグリーンアーキテクチュア 90
   1.これからの都市づくり 90
   2.緑の環境調整効果 92
   3.都市緑化とグリーンアーキテクチュアの基本的考え方 95
   4.緑化手法とその熱環境調整効果 98
   5.屋上植栽による照り返し・焼け込み防止効果 101
   6.壁面緑化による西日遮蔽効果 104
   7.緑との共存 107
6 日照と日射 109
   1.日照と日射とは 109
   2.日照と地域性 113
   3.わが国における日照の捉え方 119
   4.日影図とその応用 122
7 住まいと光 128
   1.視環境と照明 128
   2.照明の基本要素 129
   3.昼光照明 137
   4.人工照明 144
8 住まいと音 148
   1.音の基礎 148
   2.音の伝搬 153
   3.音響材料 158
   4.音響設計 165
   5.住む人の心づかい 172
9 室内気候と快適性 173
   1.人体の熱平衡と快適条件 173
   2.熱的な快適性を規定する主要素 174
   3.快適指標 181
   4.快適な室内気候とその形成 185
10 暖かい住まい 190
   1.暖かい住まいの基本 190
   2.壁体の断熱性能 191
   3.建物の気密性能 200
   4.建物の熱的性能と室内気候 202
   5.住宅の省エネルギー 205
   6.暖房方式とその特徴 205
   7.住宅の省エネルギーに関する法律 209
11 空気汚染と換気 217
   1.住環境の変化と換気の必要性 217
   2.清浄空気と室内空気汚染 219
   3.室内環境基準 224
   4.換気計画 224
   5.都市の換気 231
12 湿気と結露 232
   1.湿気の高いわが国の気候 232
   2.湿気に関する基礎知識 233
   3.湿気と生活 234
   4.結露 240
   5.結露による被害とカビ 242
   6.結露の防止対策 243
13 涼しい住まい 251
   1.涼しい住まいの基本 251
   2.防暑対策の実状 251
   3.日射遮蔽 254
   4.通風計画 267
14 パッシブシステム 274
   1.パッシブシステムとは 274
   2.パッシブシステムの設計 275
   3.パッシブヒーティング手法 279
   4.ダイレクトヒートゲインシステムの効果 282
   5.パッシブクーリング手法 287
15 これからの住まい 296
   1.はじめに 296
   2.人工的環境の見直し 301
   3.断熱・気密・防湿 302
   4.開口部 302
   5.開放的な住居 304
   6.おわりに 305
   資料(計量単位系) 308
   参考文献 310
   まえがき 3
1 序論 11
   1.はじめに 11
25.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小島定吉著
出版情報: 東京 : 牧野書店 , 東京 : 星雲社 (発売), 1999.10  vi, 181p ; 21cm
シリーズ名: 数理情報科学シリーズ ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき i
増補にあたって iii
第I章 準備
   §1. 記号と用語 1
   §2. 位相空間 3
   §3. 群 8
   §4. Moebiusの反転公式 11
第II章 幾何学
   §1. 多様体 15
   §2. 多様体上の計量 22
   §3. 変換群 26
   §4. 幾何学 33
   §5. 不連続群 38
第III章 定曲率幾何学
   §1. Euclid幾何学 45
   §2. 球面幾何学 50
   §3. 双曲幾何学I 54
   §4. 双曲幾何学II 69
第IV章 鏡映変換群
   §1. 鏡映変換 83
   §2. Poincareの定理 87
   §3. 3角形群 93
   §4. Poincareの定理の証明 96
第V章 等角多角形の形
   §1. 蝶変換 109
   §2. Thurstonの定理 117
   §3. 多面体Δn 119
   §4. 有理角の余弦の最小多項式 123
第VI章 星の形
   §1. 星 135
   §2. Yamashitaの定理 139
   §3. モジュライ 146
   §4. 結び目との関連 154
参考文献 159
第VII章(増補) 彩色多角形の形
   §1. 等角彩色多角形 163
   §2. 彩色5角形の形 171
   §3. 追加参考文献 176
索引 179
まえがき i
増補にあたって iii
第I章 準備
26.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本機械学会著
出版情報: 東京 : 日本機械学会 , [東京] : 丸善 (発売), 1999.2-2008.12  2冊 ; 31cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 材料力学
   1.1 緒言 1
   1.2 棒の断面に伝わっている荷重 1
   1.2.1 平衡条件 1
   1.2.2 棒の横断面に伝わっている力および偶力の種類 2
   1.2.3 応力とひずみ 2
   1.3 直線棒の応力と変形 3
   1.3.1 引張力による応力と変形 3
   1.3.2 曲げモーメントによる応力と変形 4
   1.3.3 ねじりモーメントによる応力と変形 15
   1.3.4 引張力、曲げモーメントおよびねじりモーメントによる応力と変形の統一的取扱い 18
   1.4 細長い曲線棒の応力と変形 22
   1.4.1 重ね合わせの原理による変形の求め方 22
   1.4.2 カスティリアーノの定理による変形の求め方 24
   1.5 太く短い曲線棒の引張りと曲げ 26
   1.5.1 応力と変形 26
   1.5.2 断面定数kの計算 28
   1.6 細長い直線棒の圧縮による座屈 28
   1.6.1 安定な釣合いと不安定な釣合い 28
   1.6.2 ばねで支えられた剛体棒の座屈荷重 29
   1.6.3 オイラーの座屈荷重 29
   1.7 材料力学と弾性力学の関係 31
第2章 弾性力学
   2.1 弾性学の基礎式 33
   2.1.1 応力成分とひずみ成分 33
   2.1.2 応力・ひずみ成分の座標変換 35
   2.1.3 弾性基礎式 38
   2.2 二次元弾性理論 42
   2.2.1 二次元弾性基礎式 42
   2.2.2 直角座標における平面応力理論 43
   2.2.3 極座標における平面応力理論 48
   2.2.4 半無限板に関する混合境界値問題 56
   2.2.5 複素応力関数による平面応力問題 61
   2.2.6 等角写像関数を用いた平面応力問題 69
   2.3 一様断面棒のねじり 72
   2.3.1 一様断面棒のねじり 72
   2.3.2 薄肉断面棒のねじり 76
   2.3.3 複素関数による解法(単連結領域) 78
   2.4 一様断面ばりの曲げ 79
   2.4.1 片持ちばりの曲げ 79
   2.4.2 せん断中心 81
   2.4.3 薄肉断面材の曲げ 82
   2.5 平板の曲げ 84
   2.5.1 たわみの基礎方程式(直角座標) 84
   2.5.2 たわみの基礎方程式(極座標) 90
   2.6 三次元弾性理論 91
   2.6.1 三次元弾性基礎式と変位関数 91
   2.6.2 軸対称ねじり 97
   2.6.3 ねじりなし軸対称応力状態 100
   2.6.4 半無限体に関する混合境界値問題 111
   2.7 弾性接触論 114
   2.7.1 ヘルツの弾性接触論 114
   2.7.2 摩擦を考慮した弾性接触問題 118
   2.8 熱応力 121
   2.8.1 熱弾性基礎式 121
   2.8.2 棒の定常熱応力 124
   2.8.3 円板・中空円板の熱応力 124
   2.8.4 厚板の熱応力 126
   2.8.5 円柱および円筒の熱応力 127
   2.8.6 球・中空球の熱応力 128
   2.9 衝撃応力 130
   2.9.1 棒の縦衝撃理論(一次元動弾性理論) 130
   2.9.2 二次元動弾性理論と三次元動弾性理論 133
   2.9.3 はりの曲げ衝撃 136
   2.9.4 ヘルツの弾性接触論に基づく衝撃荷重の解析 137
   2.10 付録 139
   2.10.1 調和関数と重調和関数 139
   2.10.2 フーリエ変換 141
   2.10.3 アーベル変換 142
   2.10.4 ヒルベルト問題 143
   2.10.5 連立積分方程式 144
   2.10.6 材料力学の歴史 146
第3章 塑性・クリープ力学
   3.1 単軸応力下の塑性変形 149
   3.1.1 引張応力-ひずみ曲線 149
   3.1.2 真応力と真ひずみ 149
   3.1.3 応力-ひずみ曲線の数式表示 151
   3.1.4 バウシンガ効果 151
   3.2 塑性構成式 151
   3.2.1 初期降伏曲面 151
   3.2.2 von Misesの降伏条件 152
   3.2.3 Tresca の降伏条件 153
   3.2.4 後続降伏条件 154
   3.2.5 Druckerの仮説と最大塑性仕事の原理 160
   3.2.6 関連流れ則 160
   3.2.7 繰返し塑性 163
   3.3 単軸応力下のクリープ変形 165
   3.3.1 クリープ現象と機構 165
   3.3.2 単軸クリープの数式化 167
   3.3.3 線形単軸粘弾性モデル 169
   3.4 クリープ構成式 172
   3.4.1 クリープポテンシャルと流れ則 172
   3.4.2 定常クリープの構成式 172
   3.4.3 非定常クリープの構成式 174
   3.4.4 応力反転時のクリープ則 176
   3.4.5 異方性クリープの構成式 176
   3.4.6 粘塑性構成式 177
   3.4.7 クリープ破断の構成式 179
第4章 応力解析法
   4.1 ひずみエネルギー 185
   4.1.1 エネルギー原理 185
   4.2 近似解法 189
   4.2.1 リッツの方法とガラーキンの方法 189
   4.2.2 塑性近似解法 191
   4.3 数値解析法 198
   4.3.1 有限要素法 198
   4.3.2 境界要素法 208
   4.3.3 体積力法 222
第1章 材料力学
   1.1 緒言 1
   1.2 棒の断面に伝わっている荷重 1
27.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
櫻井実, 猪飼篤編
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.8  x, 116p, 図版2p ; 26cm
シリーズ名: 生物工学基礎コース
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
   1.2 量子力学 8
2 分子軌道計算の基礎 13
   2.1 多電子系の波動関数(櫻井 実) 13
   2.2 エネルギーの表式(櫻井 実) 16
   2.3 ハートリーフォック方程式(櫻井 実) 19
   2.4 LCAO-SCF方程式(櫻井 実) 21
   2.5 開殼系の取扱い(櫻井 実) 24
   2.6 ab initio分子軌道計算(川内 進) 25
   2.7 半経験的分子軌道計算(櫻井 実) 26
   2.8 電子相関と配置間相互作用(櫻井 実) 29
3 分子軌道計算の実行 32
   3.1 分子軌道計算 の入力データと出力結果(浅川直紀) 32
   3.2 WinMOPACによる入力データの作成(浅川直紀) 34
   3.3 構造最適化(櫻井 実) 35
   3.4 振動スペクトル(櫻井 実) 39
   3.5 化学反応(櫻井 実) 42
   3.6 電荷分布解析(櫻井 実) 44
   3.7 静電ポテンシャル(櫻井 実) 47
   3.8 フロンティア軌道と化学反応(櫻井 実) 48
   3.9 吸収スペクトルの計算(櫻井 実) 49
   3.10 溶媒効果の計算(櫻井 実) 52
4 分子力学計算(吉江尚子) 55
   4.1 分子力学の原理 55
   4.2 分子力学計算の実行 63
5 モンテカルロ計算(櫻井 実) 69
   5.1 モンテカルロ法とは 69
   5.2 アンサンブルと力学量 72
   5.3 モンテカルロ法の適用 73
   5.4 メトロポリスのアルゴリズム 74
   5.5 アニーリング法と蛋白質の立体構造予測 78
6 分子動力学計算(櫻井 実)82
   6.1 分子動力学計算の概要 82
   6.2 周期境界条件 85
   6.3 数値積分の方法 86
   6.4 力の計算 87
   6.5 温度と圧力の制御 89
   6.6 拘束条件をもつ分子動力学計算 91
   6.7 自由エネルギー計算 93
   6.8 水分子のポテンシャル 96
   6.9 さらに進んだ方法について 97
7 分子動力学計算の実行 100
   7.1 WinMASPHYCによる分子動力学計算の実際(浅川直紀) 100
   7.2 物理化学的性質の評価(櫻井 実) 105
付録A 演習問題の解答(3章のみ) 111
コラム
   変分法(櫻井 実) 5
   量子化学計算で用いる単位(櫻井 実) 12
   半経験的分子軌道法の歴史(櫻井 実) 28
   密度汎関数理論(川内 進) 31
   レチナール蛋白質の吸収スペクトル(櫻井 実) 51
   二面角の定義(吉江尚子) 58
   力場パラメターの決定法(吉江尚子) 61
   ボルツマン分布(吉江尚子) 63
   乱数(高橋 治) 70
   遺伝的アルゴリズム(高橋 治) 81
   分子動力学計算による蛋白質の折れたたみ経路(櫻井 実) 110
索引 113
   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
28.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
飯島淳一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1999.4  xiii, 220p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
   1.1 情報 1
   1.2 情報の持つ2つの側面 5
   1.3 情報の一般的な性質 7
第2章 システムとモデル 12
   2.1 システムとは 12
   2.2 「システム」というものの見方の歴史 14
   2.3 システムの分類 18
   2.4 モデルとは 22
   2.5 モデルの分類 24
   2.6 モデルとシミュレーション 25
第3章 情報技術とその利用 27
   3.1 情報システム 27
   3.2 コンピュータシステム 28
   3.3 情報技術利用の歴史 31
   3.4 情報技術の利用を取り巻く組織的背景 33
   3.5 情報システムの利用を取り巻く社会的背景 35
   3.6 管理から支援へ 38
   3.7 情報システムを用いた支援のポイント 41
第2部 情報技術の基礎概念
第4章 コンピュータの基本原理 43
   4.1 コンピュータシステム 43
   4.2 CPUの基本構成 45
   4.2.1 フリップフロップ 46
   4.2.2 メモリ 49
   4.2.3 プログラムカウンタとインストラクションレジスタ 50
   4.2.4 汎用レジスタ 52
   4.2.5 フラグレジスタ 52
   4.2.6 算術論理演算回路 54
   4.2.7 その他の構成要素 55
   4.3 コンピュータの基本動作 55
第5章 データの表現 59
   5.1 2進数と10進数 59
   5.2 整数の表現 61
   5.3 実数の表現 66
   5.4 文字の表現 68
   5.5 マルチメディアデータの表現 70
   5.5.1 テキストの表現 70
   5.5.2 音声の表現 71
   5.5.3 図表の表現 72
   5.5.4 画像の表現 74
第6章 命令の表現 77
   6.1 命令の表現 77
   6.2 実効番地の求め方 80
   6.3 ロード/ストア命令 82
   6.3.1 ロード命令 82
   6.3.2 ストア命令 83
   6.4 ロードアドレス命令 83
   6.5 算術演算命令 84
   6.5.1 加算命令 84
   6.5.2 減算命令 85
   6.6 分岐命令 86
   6.7 プログラムの実行終了命令 87
   6.8 アセンブリプログラムの構造 88
第7章 システム設計とプログラミング 93
   7.1 システム設計の手順:要求分析-設計-実現 93
   7.2 システム設計の技法 96
   7.3 オブジェクト指向の考え方 99
   7.4 システム設計の例 105
第8章 問題と問題解決 111
   8.1 「問題」と問題解決 111
   8.2 定式化フェーズの重要性 113
   8.3 定式化における技法 115
   8.4 分析フェーズにおける技法 117
   8.5 評価における技法 119
   8.5.1 順序に関する一般論 120
   8.5.2 サーチ 123
第3部 情報利用技術の基礎概念
第9章 意思決定支援 127
   9.1 個人レベルの情報技術の利用 127
   9.1.1 データベース 127
   9.1.2 表計算ソフトウェア 130
   9.2 意思決定支援 134
   9.3 DSSの概念 136
   9.4 DSSの基本構造 140
第10章 グループウェア 143
   10.1 グループウェアとは 143
   10.2 グループウェアの例 146
   10.3 グループウェアの分類 148
   10.4 コミュニケーション支援の重要性 150
   10.5 電子メールシステム 150
   10.6 グループ意思決定支援 153
   10.7 グループウェアの利用事例 154
第11章 オーガニゼーションウェア 159
   11.1 プロセスとしてのビジネス 159
   11.2 ワークフローシステム 160
   11.3 ワークフロー製品 162
   11.4 ワークフローの分類 168
   11.5 ワークフローシステムの導入事例 169
   11.6 ワークフローの成功要因 172
   11.7 ビジネスプロセスモデリング 173
第12章 情報ネットワーク 177
   12.1 デジタルネットワーク 177
   12.1.1 デジタルネットワークの歴史 177
   12.1.2 ネットワークアーキテクチャ 179
   12.1.3 通信プロトコル 179
   12.1.4 イーサーネット 181
   12.1.5 ISDN 182
   12.2 モバイルコンピューティング 183
   12.3 WWW 186
   12.4 検索エンジン 187
   12.5 PUSH技術 189
   12.6 ネットワークビジネス 190
   付録 COMET/CASLインストラクションセット 201
   1 ロード/ストア命令:LD,ST 202
   2 ロードアドレス命令:LEA 202
   3 算術演算命令:ADD,SUB 203
   4 論理演算命令:AND,OR,EOR 204
   5 比較演算命令:CPA,CPL 205
   6 シフト演算命令:SLA,SRA,SLL,SRL 206
   7 分岐命令:JPZ,JMI,JNZ,JZE,JMP 209
   8 スタック操作命令:PUSH,POP 211
   9 サブルーティン命令:CALL,RET 211
   10 マクロ命令:EXIT 212
   11 擬似命令:START,END,DS,DC 213
   索引 215
   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
29.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
加藤雅治, 永田和宏編
出版情報: 東京 : 丸善, 1997.3  iv, 182p ; 22cm
シリーズ名: 解いてわかる材料工学 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
   1.1.2 二元系合金状態図の種類 2
   1.1.3 状態図と金属組織 3
   1.1.4 モルギブスエネルギー曲線と熱力学的平衡条件 6
   1.1.5 合金熱力学と状態図計算 9
   1.1.6 多元系合金状態図 10
1.2 例題 13
   基礎問題 13
   応用問題 21
1.3 演習問題 28
1.4 演習問題解答 32
2 熱処理と相変態 45
2.1 基礎的事項 45
   2.1.1 はじめに 45
   2.1.2 単相合金の組織調整 45
   2.1.3 相変態・析出と多相合金の組織調整 49
   2.1.4 鋼の熱処理 51
   2.1.5 鋼の焼入れと焼戻し 58
2.2 例題 63
   基礎問題 63
   応用問題 67
2.3 演習問題 70
2.4 演習問題解答 78
3 弾塑性力学と破壊 89
3.1 基礎的事項 89
   3.1.1 変形とひずみ 89
   3.1.2 力と応力 91
   3.1.3 応力とひずみ 93
   3.1.4 降伏条件 95
   3.1.5 塑性変形/塑性流動 97
   3.1.6 破壊力学 99
3.2 例題 101
   基礎問題 101
   応用問題 104
3.3 演習問題 107
3.4 演習問題解答 113
4 格子欠陥と材料強化法 129
4.1 基礎的事項 129
   4.1.1 格子欠陥の種類 129
   4.1.2 塑性変形とすべり 130
   4.1.3 転位の種類と結晶学 131
   4.1.4 転位の運動と塑性変形 133
   4.1.5 材料の強化機構 136
   4.1.6 高温変形 137
4.2 例題 138
   基礎問題 138
   応用問題 143
4.3 演習問題 151
4.4 演習問題解答 162
1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
30.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
加藤雅治, 熊井真次, 尾中晋著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1999.3  vii, 162p ; 21cm
シリーズ名: マテリアル工学シリーズ ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1. 弾性論の基礎 1
   1.1変形勾配、ひずみ、回転の定義 1
   1.2力と応力 4
   1.2.1.面力 4
   1.2.2応力と境界条件、釣り合いの式 5
   1.3ひずみと応力の座標変換 7
   1.3.1ベクトルとテンソルの座標変換 7
   1.3.2主ひずみと主応力 9
   1.3.3モール円 10
   1.4線形弾性体とフックの法則 11
   1.5弾性ひずみエネルギー 14
   1.6弾性相互作用エネルギー 17
2. 格子欠陥と転位 19
   2.1さまざまな格子欠陥 19
   2.2点欠陥 20
   2.2.1原子空孔の熱平衡濃度 20
   2.2.2原子空孔と拡散 22
   2.3転位 24
   2.3.1結晶のすべり変形 24
   2.3.2転位とすべり運動 26
   2.3.3転位の種類とバーガースベクトル 27
   2.3.4転位の弾性論 30
   2.3.5転位に働く力 33
   2.3.6転位の結晶学 34
   2.3.7転位の増殖 38
   2.3.8交差すべりと上昇運動 40
   2.3.9転位と他の格子欠陥の相互作用 41
   3.応力-ひずみ関係 45
   3.1完全結晶の理想降伏強度 45
   3.2引張変形時の典型的な塑性変形挙動 46
   3.2.1公称応力と公称ひずみ 46
   3.2.2真ひずみと真応力 48
   3.2.3くびれの開始条件(塑性不安定) 49
   3.3単結晶の変形 51
   3.3.1単結晶の降伏 51
   3.3.2単結晶の塑性変形と加工硬化 56
   3.4多結晶の降伏と塑性変形 61
   3.4.1多結晶中の結晶粒の塑性変形 61
   3.4.2テイラー因子 63
   3.4.3転位の運動の障害物としての結晶粒界 65
   3.4.4連続体としての多結晶の降伏条件 66
   4.材料の強化機構 69
   4.1材料のさまざまな強化法 69
   4.2障害物を乗り越える降伏過程 70
   4.2.1巨視的降伏 70
   4.2.2障害物を乗り越える転位の運動 71
   4.3分散強化 73
   4.4固溶強化と析出強化 74
   4.4.1弱い障害物による強化法 74
   4.4.2障害物と転位との相互作用 75
   4.4.3固溶強化 76
   4.4.4析出強化 78
   4.5スピノーダル分解による強化 79
   4.6有限温度での転位の障害物乗り越え過程 80
   4.6.1熱活性化の素過程 81
   4.6.2活性化エントロピーと活性化エンタルピー 83
   4.6.3臨界分解せん断応力の温度・ひずみ速度依存性 84
   4.7複合材強化 84
   5.クリープと高温変形 87
   5.1クリープの特徴 87
   5.1.1クリープ曲線 87
   5.1.2定応力試験と定ひずみ速度試験 88
   5.2遷移クリープ時のクリープ曲線の形状 91
   5.3定常クリープ速度についての実験結果 92
   5.3.1定常クリープ速度の温度依存性と応力依存性 92
   5.3.2べき乗則クリープにおける定常速度の構成式 95
   5.4相当応力と相当ひずみ 96
   5.5高温変形の機構 99
   5.5.1変形機構領域図 99
   5.5.2拡散クリープの機構 101
   5.5.3べき乗則クリープの機構 103
   5.5.4素過程としての粒界すべり 105
   5.6高温破壊 107
   6. 破壊力学と破壊現象 110
   6.1延性破壊とぜい性破壊 110
   6.1.1公称応力-公称ひずみ曲線による延性とぜい性の評価 110
   6.1.2靭性とシャルピー衝撃試験 111
   6.2金属材料の破壊様式 112
   6.2.1破壊様式の分類 112
   6.2.2へき開 113
   6.2.3微小空洞の成長と合体 114
   6.2.4すべり面分離 115
   6.2.5破壊とき裂 115
   6.3グリフィスのぜい性破壊の条件(き裂成長の条件) 116
   6.4応力拡大係数 119
   6.4.1き裂先端の応力集中 119
   6.4.2き裂様式 120
   6.4.3応力拡大係数とエネルギー開放率との対応 122
   6.5き裂先端の塑性域と開口変位 122
   6.5.1塑性域の大きさ 122
   6.5.2開口変位 125
   6.5.3塑性域に及ぼす板厚の影響 125
   6.5.4塑性域の応力状態と変形様式 126
   6.5.5小規模降伏 127
   6.6安定破壊とR曲線 129
   6.6.1有効表面エネルギー 128
   6.6.2安定破壊とR曲線 129
   6.6.3平面ひずみ破壊靭性Kic 130
   6.6.4Kic試験法 131
   6.7弾塑性破壊力学 133
   6.7.1弾塑性破壊靭性 133
   6.7.2Jicとδic 133
   7. 繰り返し変形と疲労 136
   7.1疲労寿命と疲労過程 136
   7.2S-N曲線とコフィン-マンソン則 137
   7.3繰り返し応力-ひずみ応答 140
   7.4単結晶の繰り返し硬化と転位組織 142
   7.4.1A領域での組織 143
   7.4.2B領域での組織 145
   7.4.3C領域での組織 145
   7.5多結晶の繰り返し変形 146
   7.6疲労き裂発生 146
   7.7疲労き列成長 148
   7.8da/dN-△K曲線 149
   7.9パリス則 151
   7.10き裂閉口によるき裂成長速度の遅延 152
文献 155
索引 159
1. 弾性論の基礎 1
   1.1変形勾配、ひずみ、回転の定義 1
   1.2力と応力 4
31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本音響学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 1996.12  325, 9p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1150
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   はじめに 5
第1章 一歩すすんだ音の知識
   1 音が曲がる? 屈折と回折 16
   2 邪魔な音はどう防ぐ? 遮音の工夫 19
   3 音を吸収する 吸音 22
   4 振動から音は必ず生じる? 26
   5 水の中は音の世界 29
   6 音と光は仲がいい 33
   7 声を解剖する 36
   8 音の仮面 40
   9 高性能な聴覚レーダー 耳は音をどうとらえる? 43
   10 超音波は聞こえる? 骨で音を聞く 46
   11 音色 心の中の多次元空間 48
第2章 音声の科学
   12 音声にあらわれる個人性 52
   13 喜怒哀楽もイントネーションやリズムから 54
   14 顔から声を復元できる? 56
   15 動物の声と人間の声はどう違う? 59
   16 プロの声はどう違う? 62
   17 録音した声は本当に自分の声? 64
   18 カクテルパーティー現象 選んで音を聴く? 66
   19 存在しない音も聞く脳の働き 「幻聴」「空耳」? 69
   20 犬は「ワンワン」、猫は「ニャーニャー」? 72
   21 目で聞く音 74
   22 音楽は映像のイメージをどう変える? 77
   23 脳で起こることばの病気 失語症 80
   24 音楽と脳 82
   25 赤ちゃんと音 生まれる前の音世界・生まれてからの音世界 85
   26 小鳥の歌がもつ秘密 89
   27 こうすれば英語が話せる! 音声科学からみた外国語上達法I 92
   28 英語のリズム、日本語のリズム 音声科学からみた外国語上達法II 97
   29 コウモリの「聴」能力コンピュータ 99
   30 生物の音コミュニケーションのふしぎ 102
第3章 音楽の科学
   31 カラオケはハイテクのかたまり 106
   32 音痴のメカニズム 109
   33 一人で歌う二重唱 ホーミー 112
   34 絶対音感 118
   35 音律はどう進化した? 平均律は妥協の産物 121
   36 らせんを描く音? 124
   37 無限に続く音階 127
   38 鳴き竜とエコー コンサートホールの大敵 130
   39 音の焦点の功罪 132
   40 コンサートホール技術今昔 134
   41 設計図の音を聞く? 138
   42 よいコンサートホールとは? 一〇〇人に聞きました 143
   43 ハイテクで変わりゆくミュージック・シーン 146
   44 音のゆらぎとシンセサイザー 149
   45 音楽演奏はゆらぎとともに 152
   46 クラシックも民族音楽 155
   47 音楽で心を癒す? 158
第4章 身のまわりの音技術
   48 電気の声帯 スピーカ 162
   49 電気の耳 マイクロホン 166
   50 放送の音はどうなっている? 170
   51 音がよみがえる 173
   52 アナログからディジタルへ 176
   53 最新録音事情 多様化するディジタル方式 179
   54 音でクリーニング 超音波洗浄器とは? 181
   55 超音波センサ コウモリに倣って 185
   56 音の画像で、こんにちは赤ちゃん 超音波診断装置 188
   57 ささやきの回廊 遠く離れても声が聞こえる 192
   58 音のする床、しない床 194
   59 音の風流 庭造りに活きる音の効果 197
   60 音の風景 サウンドスケープ 200
   61 騒音とは? その定義と評価法 203
   62 聞こえないのに、騒音被害? 超低周波音のいたずら 207
   63 難聴とは? 210
   64 音聞けば聴力さびし 212
   65 耳の機能を肩代わり 補聴器と人工内耳 215
第5章 音の技術の最先端
   66 音で音を消す 220
   67 音のスポットライト 超指向性スピーカ 223
   68 音の望遠レンズ 超指向性マイクロホン 227
   69 静かで、小型で、パワフル! 超音波モータの驚異 231
   70 音のパワーで空中浮揚!? 234
   71 音で探るミクロの世界 超音波顕微鏡 237
   72 音波を使った外科手術 痛い結石を音で粉砕! 240
   73 音のバーチャルリアリティ 243
   74 ステレオよりもっとリアルに 245
   75 聴覚レーダーが視覚を助ける 248
   76 話すコンピュータ 音声を合成する 251
   77 声を変換する 254
   78 コンピュータの耳 音声を認識する 257
   79 音声の鍵 「開けゴマ」が実現!? 260
   80 会話を自動通訳する! 263
理解を深めるための最終章 音ってなんだ?
   1 音の物理
   音が生まれる 268
   音が伝わる 269
   音を観る 273
   音の規則 276
   音が鳴る 279
   音を測る 282
   音のいろいろ 285
   2 音の生理・心理
   音を聴く 外耳から内耳へ 286
   音を聴く 内耳から脳へ 288
   音の大きさ 292
   音の高さと音色 295
   音の方向 299
   3 声とことば
   声を出す 302
   声を観る 306
   ことばを聞く 309
   ことばを解く 312
   ことばの脳 314
   脳の働きを観る 316
   コラム あなたも今日からホーミー歌手 117
   コラム LSIの技術で作る未来のマイクロホン 169
   コラム 音響診断 すいかとお医者さん 283
   コラム 耳から音が出る 291
   コラム 聴覚の進化 301
   執筆者紹介
   参考文献
   さくいん
   豆知識
   1 ガラスをこする音はどんな音? 21
   2 バッハはかつらだった! 50
   3 ジョン万次郎の英語 掘った芋、いじったな? 68
   4 日本のアナウンサーの声は高い? 71
   5 サクソフォーンは木管楽器!? 76
   6 音名はどこまでわかる? 104
   7 CDよりLP? 108
   8 ベートーベンと骨導音 111
   9 響きを変えられるホール 137
   10 失敗は成功の素? 142
   11 板振動のいたずら? 145
   12 残響二秒伝説 154
   13 ちょっと高めの演奏がお好み? 157
   14 無限音階はどう使う? 160
   15 タイヤはなぜ音を出す? 206
   16 耳の検査あれこれ 209
   17 赤ちゃんの難聴をチェック! 214
   18 純音を聴こう! 226
   19 カッブ麺のフタは超音波でくっつける! 230
   20 音でお酒がおいしくなる!? 250
   21 新幹線の騒音はどこから出る? 256
   22 音の助けでバリアフリーパソコンを 266
   はじめに 5
第1章 一歩すすんだ音の知識
   1 音が曲がる? 屈折と回折 16
32.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.6  xvi, 480p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
   1・2 原子の電子構造 6
   1・2・1 水素原子の原子軌道とエネルギー準位 6
   1・2・2 多電子原子の原子軌道と電子配置 10
   1・3 化学結合と分子軌道 11
   1・3・1 同じ軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 11
   1・3・2 異なる軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 13
   1・3・3 化学結合と電子の数 14
   1・3・4 軌道相互作用の大きさ 15
   1・4 種々の化学結合 17
   1・4・1 σ結合とπ結合 17
   1・4・2 s軌道とp軌道からなる混成軌道と化学結合 20
   1・4・3 非共有電子対と配位結合 23
   1・5 分子の電子的諸性質 24
   1・5・1 双極子モーメント 24
   1・5・2 イオン化ポテンシャル,電子親和力と軌道エネルギー 25
   1・5・3 基底状態と励起状態 26
   1・6 共役化合物と芳香族化合物のπ結合 27
   1・6・1 鎖状共役ポリエンと共役 27
   1・6・2 環状π電子系と芳香族性 30
   1・7 分子間および分子内相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・1 分子間相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・2 分子内相互作用 37
2.共役電子系 41
   2・1 芳香族性 41
   2・1・1 芳香族性の理論 41
   2・1・2 芳香族性の尺度 44
   2・1・3 単環性アスレン 45
   2・1・4 デヒドロアヌレン 50
   2・1・5 架橋アヌレン 52
   2・1・6 アヌレンイオン 52
   2・2 さまざまな共役電子系 53
   2・2・1 交互および非交互炭化水素 53
   2・2・2 ひずんだベンゼン 55
   2・2・3 縮合多環共役系 56
   2・2・4 交差共役系 59
   2・2・5 多段階酸化還元素 59
   2・2・6 安定中性ラジカル 61
   2・2・7 ホモ共役系 61
   2・2・8 フラーレン 63
   2・2・9 シクロカーボン 64
   2・3 カルボカチオン 65
   2・3・1 カルボカチオンの発生 65
   2・3・2 カルボカチオンの安定性 66
   2・3・3 カルボカチオンの構造 68
   2・4 カルボアニオン 74
   2・4・1 気相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・2 液相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・3 共役系カルボアニオンの構造とNMRスペクトル 78
3.分子構造 83
   3・1 立体異性とキラリティー 83
   3・1・1 立体異性体 83
   3・1・2 キラリティーと対称性 84
   3・1・3 中心性キラリティー 86
   3・1・4 軸性および面性キラリティー 89
   3・1・5 ORD/CDスペクトル 90
   3・1・6 ラセミ体 91
   3・1・7 絶対立体配置の決定法 92
   3・1・8 ジアステレオ異性 92
   3・1・9 トピシティーとプロキラリティー 94
   3・2 ひずみと分子のかたち 96
   3・2・1 ひずみとその評価 96
   3・2・2 ひずんだ飽和炭素をもつ化合物 97
   3・2・3 ひずんだπ結合をもつ化合物 99
   3・3 立体配座解析 102
   3・3・1 配座平衡と配座変換 102
   3・3・2 非環状化合物の配座解析 107
   3・3・3 環状化合物の配座解析 111
   3・3・4 ヘテロ原子を含む化合物の立体配座解析 115
   3・4 分子力学 117
   3・4・1 分子力場 117
   3・4・2 構造最適化 118
   3・4・3 配座解析への応用 118
4.分子集合体 121
   4・1 分子認識 121
   4・1・1 分子間相互作用と会合錯体の形成 121
   4・1・2 ホストーゲスト錯体の生成とその特徴 123
   4・1・3 不斉認識 126
   4・1・4 分子認識の応用 127
   4・2 分子組織体 128
   4・2・1 相互作用の高分子化と高次構造 128
   4・2・2 両親媒性化合物の水中での自己組織化 130
   4・2・3 単分子膜,累積膜,LB膜 132
   4・2・4 液晶 133
   4・3 分子性結晶 134
   4・3・1 分子性結晶のX線結晶構造解析 134
   4・3・2 分子性結晶の構造 134
   4・3・3 包接結晶 135
   4・3・4 分子間相互作用を利用した結晶構造の制御 137
   コラム 分子性金属 142
第II部 反応化学
5.化学反応論 147
   5・1 化学反応のエネルギー 147
   5・1・1 エネルギー断面図 147
   5・1・2 BEPモデル 148
   5・1・3 直線自由エネルギー関係 149
   5・1・4 ポテンシャルエネルギー面 150
   5・1・5 分子間相互作用 152
   5・1・6 反応速度と平衡 156
   5・2 反応機構と素反応 157
   5・2・1 反応機構への実験的アプローチ 157
   5・2・2 反応速度と反応機構 158
   5・2・3 多段階反応と反応中間体 158
   5・2・4 中間体寿命と反応機構 160
   5・3 酸・塩基と触媒反応 160
   5・3・1 Bronsted酸と塩基 160
   5・3・2 Lewis酸・塩基と反応化学種 162
   5・3・3 酸・塩基触媒反応 163
   5・4 有機反応における電子移動過程 166
   5・4・1 電子移動のエネルギー変化 167
   5・4・2 Marcus理論 168
   5・4・3 光電子移動反応 171
   5・4・4 電子移動に対する触媒作用 172
   5・4・5 電子移動を経る有機反応 172
   5・5 置換基効果 174
   5・5・1 Hammett則とその展開 174
   5・5・2 Taft式と立体置換基定数 177
   5・5・3 置換基効果と反応機構 177
   5・6 反応速度同位体効果 179
   5・6・1 同位体効果の考え方 179
   5・6・2 一次同位体効果 180
   5・6・3 二次同位体効果 181
   5・6・4 溶媒同位体効果 182
   5・7 媒質効果 183
   5・7・1 溶質-溶媒相互作用 184
   5・7・2 溶媒効果のパラメーター 185
   5・7・3 塩効果 186
   5・8 反応場の効果 186
   5・8・1 アニオンの有機溶媒への可溶化と活性化 186
   5・8・2 水中での基質取込みと触媒反応 187
   5・8・3 有機反応における錯形成の効果 188
   5・8・4 鋳型反応と抗体触媒 189
   5・8・5 固相での反応 191
6.有機化学反応 197
   6・1 脂肪族求核置換反応 197
   6・1・1 SN1反応 197
   6・1・2 SN2反応 200
   6・1・3 SN1-SN2反応機構の二元性 境界領域の反応機構 201
   6・1・4 溶媒の極性と求核性 202
   6・1・5 構造と反応性 204
   6・1・6 SNi反応 207
   6・2 脱離反応 208
   6・2・1 塩基による脱離反応 208
   6・2・2 酸触媒脱水反応 211
   6・2・3 熱分解 212
   6・2・4 C H結合の関係しない脱離反応 212
   6・3 求電子付加反応 213
   6・3・1 ハロゲン化水素の付加 213
   6・3・2 酸触媒水和反応 214
   6・3・3 ハロゲンの付加 215
   6・4 カルボニル化合物の反応 215
   6・4・1 エノールとその反応 216
   6・4・2 カルボニル誘導体の求核反応 218
   6・4・3 エステルの加水分解 220
   6・4・4 カルボアニオンの付加 222
   6・5 芳香族置換反応 224
   6・5・1 求電子置換反応 224
   6・5・2 求核置換反応 228
   6・6 ペリ環状反応 231
   6・6・1 電子環状反応 231
   6・6・2 付加環化反応 235
   6・6・3 シグマトロピー転位 242
   6・6・4 キレトロピー反応 245
   6・6・5 Huckel系とMobius系による統一的解釈 246
   6・7 光化学反応 248
   6・7・1 有機光化学反応の特色 248
   6・7・2 光の吸収による励起状態の生成と性質 249
   6・7・3 アルケン類の励起状態モデルと光化学反応 253
   6・7・4 カルボニル化合物の励起状態モデルと光化学反応 256
   6・7・5 不飽和ケトンの光化学反応 259
   6・7・6 芳香族化合物の光化学反応 262
   6・8 ラジカル反応 265
   6・8・1 ラジカル反応の特色 267
   6・8・2 ラジカルの生成 268
   6・8・3 ラジカルの安定性と寿命 271
   6・8・4 ラジカルの反応 273
   6・8・5 ラジカルの検出 281
   6・9 カルベン反応 281
   6・9・1 発生法 282
   6・9・2 構造と多重度の関連 283
   6・9・3 反応に関与する多重度 286
   6・9・4 多重度と反応性パターンの関連 286
   6・9・5 一重項カルベンの反応性 289
   6・9・6 転位反応 291
第III部 有機金属化学および有機典型元素化学
7.有機元素化合物の構造 299
   7・1 有機元素化学を理解するために 299
   7・1・1 酸化と還元,元素の酸化数および原子価 299
   7・1・2 酸化的付加反応と還元的脱離反応 300
   7・1・3 配位化合物と配位子のハプト数 300
   7・2 元素および化合物の分類 300
   7・3 結合の性質の比較 301
   7・4 構造の表記法 302
8.有機典型元素化学 305
   8・1 有機典型金属化学 305
   8・1・1 典型金属 炭素結合の生成法 305
   8・1・2 有機典型金属化学の概観 316
   8・1・3 1族および2族化合物 317
   8・1・4 11族化合物 329
   8・1・5 12族化合物 332
   8・1・6 13族化合物 334
   8・1・7 ランタノイド化合物 339
   8・2 有機14族金属化学 341
   8・2・1 14族金属上での置換反応 342
   8・2・2 14族金属置換基の効果 343
   8・2・3 14族金属不安定化学種の化学 347
   8・2・4 14族金属 金属σ共役 353
   8・3 有機ヘテロ元素化学:15族,16族,17族 355
   8・3・1 有機リン,ヒ素,アンチモン,ビスマスの化学 355
   8・3・2 16族元素化合物 357
   8・3・3 17族高周期元素 360
   8・3・4 有機フッ素化学 361
   8・4 アート錯体と高配位化合物 366
   8・4・1 5配位化合物の結合 367
   8・4・2 6配位化合物の結合 368
   8・4・3 多面体異性 368
   8・4・4 高配位化合物の反応性 371
   8・5 炭素 金属結合の反応:SEおよびSE'反応の立体化学 375
   8・5・1 反応機構の分類 375
   8・5・2 アルキルー金属結合 376
   8・5・3 アリルー金属結合 378
   8・5・4 アルケニルー金属結合 379
9.有機遷移金属化学I:錯体の構造と結合 385
   9・1 結晶場理論と分子軌道理論 385
   9・2 配位子の種類,ハプト数,形式電荷,および供与電子数 389
   9・3 錯体中の金属の形式酸化数とd電子数,および錯体の電子数 390
   9・4 18電子則 391
   9・5 σ結合配位子 392
   9・5・1 アルキル錯体 392
   9・5・2 ヒドリド錯体 393
   9・5・3 分子状水素錯体 395
   9・5・4 アゴスティック相互作用 396
   9・6 σ供与,π逆供与 397
   9・6・1 カルボニル錯体 397
   9・6・2 小分子の配位 399
   9・6・3 ホスフィン錯体 403
   9・6・4 カルベン錯体およびカルビン錯体 406
   9・7 π結合配位子 409
   9・7・1 アルケン錯体 409
   9・7・2 アルキン錯体 411
   9・7・3 π-アリル錯体 412
   9・7・4 ジエン錯体 415
   9・7・5 シクロペンタジエニル錯体 416
   9・7・6 πベンゼン錯体 419
10.有機遷移金属化学II:錯体の反応 421
   10・1 配位子置換反応 421
   10・2 酸化的付加反応 423
   10・2・1 水素分子の反応 424
   10・2・2 有機ハロゲン化物の反応 426
   10・3 還元的脱離反応 429
   10・4 挿入反応と脱離反応 432
   10・4・1 CO挿入反応とCO脱離反応 432
   10・4・2 アルケンおよびアルキン挿入反応とβ脱離反応 434
   10・5 付加環化反応 437
   10・6 配位子の反応 439
   10・6・1 アルケン配位子の反応 439
   10・6・2 アリル配位子の反応 441
   10・6・3 カルボニル配位子の反応 443
   10・6・4 π結合隣接カルボカチオンの反応 444
   10・7 均一系触媒反応 444
   10・7・1 アルケンの異性化:Rh触媒反応 445
   10・7・2 アルケンの水素化:Rh触媒反応 445
   10・7・3 アルケンのヒドロシリル化:Pt,Pd,Rh,およびRu触媒反応 446
   10・7・4 アルケンのヒドロホルミル化:CoおよびRh触媒反応 447
   10・7・5 エチレンのアセトアルデヒドへの酸化:Pd触媒反応 448
   10・7・6 メタノールのカルボニル化による酢酸合成:Rh触媒反応 449
   10・7・7 アルコールのカルボニル化によるシュウ酸エステル合成:Pd触媒反応 449
   10・7・8 有機ハロゲン化物とGrignard反応剤の交差カップリング反応:Ni,Pd触媒反応 450
   10・7・9 有機ハロゲン化物とアルケンとの反応:Pd触媒反応 451
   10・7・10 重合反応 452
付録1 量子化学計算 455
付録2 略号表 463
索引 471
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
33.

図書

図書
東京工業大学工学部金属工学科・有機材料工学科・無機材料工学科共著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1994.3  xii, 213p ; 21cm
シリーズ名: セラミックス基礎講座 / 東京工業大学工学部無機材料工学科編 ; 2
所蔵情報: loading…
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
植松友彦著
出版情報: 東京 : オーム社, 1995.10  ix, 164p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 通信システムの基本的構成
   1. 通信の目的と歩み 1
   2. 通信システムの構成 3
   3. 通信の品質 6
   4. 本書の構成 7
2章 信号波の解析
   1. 周期信号のフーリエ級数展開 9
   2. フーリエ変換 22
   3. フーリエ変換の性質 29
   4. 連続時間システム 32
   演習問題 38
3章 振幅変調
   1. 搬送波と変調 39
   2. 振幅変調 41
   3. AM信号の生成と復調 45
   4. 振幅変調の改良 52
   5. 直交振幅変調 59
   演習問題 61
4章 周波数変調
   1. 角度変調 63
   2. 狭帯域FM 66
   3. 広帯域FM 68
   4. FM信号の電力 71
   5. FM信号の生成 72
   6. FM信号の復調 74
   演習問題 78
5章 アナログ変調と雑音
   1. 確率過程の基礎 81
   2. AMの雑音特性 90
   3. FMの雑音特性 95
   演習問題 101
6章 パルス変調とパルス符号変調
   1. パルス振幅変調 103
   2. 標本化定理 106
   3. パルス符号変調(PCM) 108
   4. 復号化 115
   5. PCM通信における雑音 116
   6. 再生中継 117
   演習問題 119
7章 多重通信方式
   1. 周波数分割多重(FDM) 121
   2. 時分割多重(TDM) 125
   3. スペクトル拡散変調 128
   演習問題 130
8章 通信網
   1. 通信網の構成 131
   2. 交換機の機能と構成 133
   3. スイッチ回路網 134
   4. パケット交換とATM 139
   5. トラヒック理論の基礎 141
   演習問題 146
   演習問題解答 147
   参考文献 156
   索引 157
1章 通信システムの基本的構成
   1. 通信の目的と歩み 1
   2. 通信システムの構成 3
35.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本熱測定学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.8  xiii, 318p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 熱量測定と熱分析で何がわかるか
1.1 熱量測定 3
   1.1.1 熱量測定とは(菅 宏) 3
   1.1.2 熱力学諸量の関係(徂徠 道夫) 5
   1.1.3 結合エネルギーと標準生成エンタルピー(長野 八久) 6
   1.1.4 多成分系に特有の熱力学量(加藤 直) 8
   1.1.5 表面・界面に特有の熱力学量(長尾 眞彦) 10
   1.1.6 化学反応を支配する熱力学量(横川 晴美) 12
   1.1.7 非平衡系の問題(小國 正晴) 14
   1.1.8 生物と熱力学(高橋 克忠) 16
   1.1.9 生体分子の相転移と状態変化(上平 初穂) 17
1.2 熱分析 19
   1.2.1 熱分析とは(小沢 丈夫) 19
   1.2.2 熱分析の特徴と分類 どのような情報が得られるか (吉田 博久) 21
   1.2.3 熱分析の特徴と分類 必要な情報をどのように得るか (西本 右子) 23
   1.2.4 化学反応の熱分析(丸山 俊夫) 24
   1.2.5 機械的性質の熱分析(中村 茂夫) 26
   1.2.6 高分子の緩和現象と熱分析(矢野 彰一郎) 28
   1.2.7 固相反応速度論(田中 春彦) 31
   1.2.8 非定速昇降温熱分析(小沢 丈夫) 33
2 どのような測定法があるか
2.1 温度測定 37
   2.1.1 温度計の種類と測温誤差(小野 晃) 37
   2.1.2 国際温度目盛(小野 晃) 39
2.2 熱量測定の原理と方法 42
   2.2.1 熱量計の分類と動作原理(松尾 隆祐) 42
   2.2.2 断熱法熱容量測定(阿竹 徹) 44
   2.2.3 断熱法微小熱量測定(城所 俊一) 46
   2.2.4 高温熱容量測定(辻 利秀) 48
   2.2.5 高圧下熱容量測定(小國 正晴) 50
   2.2.6 カルベ型熱量計(赤荻 正樹) 52
   2.2.7 温度ジャンプカロリメトリー(山口 勉功) 54
   2.2.8 蒸発熱・昇華熱測定(稲葉 章) 56
   2.2.9 反応熱・燃焼熱測定(長野 八久) 57
   2.2.10 溶解熱・混合熱測定(石黒 慎一) 59
   2.2.11 滴定カロリメトリー(木村 隆良) 61
   2.2.12 浸漬熱・吸着熱測定(長尾 眞彦) 64
   2.2.13 フローカロリメトリー(村上 幸夫,小川英生) 66
   2.2.14 ACカロリメトリー(八尾 晴彦) 68
   2.2.15 熱容量スペクトロスコピー(川路 均) 71
2.3 熱分析の原理と方法 73
   2.3.1 熱重量測定(増田 芳男) 73
   2.3.2 速度制御熱分析(古賀 信吉) 75
   2.3.3 複合熱重量測定(TG-MS,TG-GC-MS,TG-FTIR)(伊佐 公男) 77
   2.3.4 示差熱分析(DTA)と示差走査熱量測定(DSC)(児玉 美智子) 79
   2.3.5 トリプルセルDSC(高橋 洋一) 81
   2.3.6 温度変調DSC(小沢 丈夫) 83
   2.3.7 同時測定DSC(吉田 博久) 85
   2.3.8 熱膨張測定,熱機械分析(TMA)(中村 茂夫) 87
   2.3.9 動的粘弾性測定(動的熱機械測定)(矢野 彰一郎) 89
   2.3.10 誘電緩和測定(吉田 博久) 91
   2.3.11 熱ルミネセンス測定と光音響測定(橋本 寿正) 93
   2.3.12 熱刺激電流測定(清水 博) 94
   2.3.13 熱伝導率測定法(三橋 武文) 96
   2.3.14 熱拡散率測定(三橋 武文) 98
2.4 その他の測定の原理と方法 100
   2.4.1 高温質量分析(松井 恒雄) 100
   2.4.2 起電力測定(片山 巖) 102
3 どのように解析するか
3.1 熱量測定データの解析 107
   3.1.1 熱量測定による純度決定(武田 清) 107
   3.1.2 正常熱容量の取り扱い(齋藤 一弥) 108
   3.1.3 相転移の取り扱い(阿竹 徹) 110
   3.1.4 部分モル量の求め方(古賀 精方) 112
   3.1.5 バイオカロリメトリーにおける統計熱力学的解析(城所 俊一) 114
   3.1.6 ファントホッフエンタルピーと熱測定エンタルピー(上平 初穂) 117
   3.1.7 モデルフィッテングを用いたデータ解析(北村 進一) 118
   3.1.8 滴定カロリメトリーのデータ解析(鳥越 秀峰) 120
3.2 熱分析の測定技法と解析 121
   3.2.1 熱重量測定の測定技法(古賀 信吉) 121
   3.2.2 複合熱重量測定の測定技法(千田 哲也) 123
   3.2.3 DTA,DSCの測定技法(小棹 理子) 125
   3.2.4 DTA,DSCの低温測定技法(西本 右子) 127
   3.2.5 DTA,DSCの高温測定技法(山崎 淳司) 129
   3.2.6 DTA,DSCの高圧測定技法(前田 洋治) 130
   3.2.7 光反応DSCの測定技法(池田 満) 132
   3.2.8 熱機械分析の測定技法(西本 右子) 134
   3.2.9 動的粘弾性の測定技法(矢野 彰一郎) 135
   3.2.10 DTA,DSCにおけるベースラインの意味と取り扱い(齋藤 一弥) 138
   3.2.11 DTA,DSCにおける熱異常の形状(泉沢 悟) 140
   3.2.12 相転移の解析(猿山 靖夫) 142
   3.2.13 DSCによる熱容量の決め方(小沢 丈夫) 144
   3.2.14 DSCによる純度の評価(成田 九州男) 146
   3.2.15 固相反応速度の解析法(田中 春彦) 148
   3.2.16 等温結晶化の解析(猿山 靖夫) 150
   3.2.17 ガラス転移と緩和過程の解析(吉田 博久) 152
   3.2.18 DSCによる相状態図の作成(深田 和宏) 153
4 熱力学データベースをどのように活用するか
4.1 熱力学データベース 159
   4.1.1 熱力学データベース利用法の飛躍的な高度化(横川 晴美) 159
   4.1.2 熱力学データベースMALT2(横川 晴美) 161
   4.1.3 他の熱力学データベース(稲場 秀明) 163
   4.1.4 状態図計算(大谷 博司) 165
   4.1.5 熱物性データ集などその他の入手できる情報(山村 力) 167
4.2 熱力学データベースの応用 169
   4.2.1 熱量測定・熱分析で現れる速度論的過程とその影響(横川 晴美) 169
   4.2.2 計算状態図と実測状態図の差(岡本 紘昭) 171
   4.2.3 化学平衡計算の使い方 温度・雰囲気の影響(川田 達也) 173
   4.2.4 化学平衡計算の使い方 出発原料比の影響(横川 晴美) 175
   4.2.5 化学ポテンシャル図の使い方 固体/固体界面反応における拡散の影響(稲場 秀明) 177
   4.2.6 化学ポテンシャル図の使い方 固体/気体平衡の温度・雰囲気の影響(横川 晴美) 178
5 どのように応用するか
5.1 金属・合金 183
   5.1.1 アモルファス合金の熱分析(井上 明久) 183
   5.1.2 水素吸蔵合金の熱分析(秋葉 悦男) 184
   5.1.3 金属製練プロセスと発生気体分析(寺山 清志) 185
   5.1.4 熱分析と耐熱鋼,耐熱合金(村田 純教) 186
   5.1.5 電解コンデンサー用アルミニウム箔表面の迅速評価(小棹 理子) 187
   5.1.6 温度ジャンプ法による合金の熱力学量の導出(山口 勉功) 188
   5.1.7 形状記憶合金の熱測定(松本 實) 189
   5.1.8 固体電池起電力法による液体合金の熱力学的性質(片山 巖) 190
   5.1.9 高温断熱走査型熱量計によるCr5Te8合金の秩序-無秩序相転移(辻 利秀) 191
   5.1.10 金属薄膜の酸化速度測定(山崎 淳司) 192
   5.1.11 熱膨張からアルミニウム金属内の平衡格子欠陥濃度の測定(辻 利秀) 193
5.2 無機化合物 194
   5.2.1 無機潜熱蓄熱材料の熱分析(神本 正行) 194
   5.2.2 金属塩類のTGに与える昇温速度の影響(長瀬 賢三) 195
   5.2.3 リチウム二次電池用リチウムマンガン系スピネル酸化物の熱分析(脇原 將孝) 196
   5.2.4 吸着熱測定による固体表面活性点の解析(堤 和男) 197
   5.2.5 ダイヤモンド薄膜の熱伝導(八田 一郎) 198
   5.2.6 ドロップ法とDSCによる複合酸化物の高温熱容量測定(亀頭 直樹) 199
   5.2.7 無機塩水和物の脱水反応の顕微熱分析(増田 芳男) 200
   5.2.8 照射済核燃料の熱伝導率(平井 睦) 201
   5.2.9 水和物結晶の加熱脱水機構と速度論(田中 春彦) 202
   5.2.10 鉱物の融解熱の測定(赤荻 正樹) 203
   5.2.11 質量分析計による核融合材料の蒸発特性の測定 雰囲気制御型高温質量分析計の開発と応用(山脇 道夫) 204
   5.2.12 フラッシュ法によるペレット状試料の熱拡散率測定(安積 忠彦) 205
   5.2.13 超高温熱容量測定(松井 恒雄) 206
   5.2.14 外圧を変えたDTAによる結晶水の脱離挙動(川路 均) 207
   5.2.15 遷移金属硫化物の熱測定(日野出 洋文) 208
   5.2.16 無機材料の速度制御熱重量測定(CRTG)(有井 忠) 209
5.3 セラミックス材料 210
   5.3.1 金属酸化物の固相反応の追跡(古市 隆三郎) 210
   5.3.2 無機ガラスの熱分析(辰巳砂 昌弘) 211
   5.3.3 ガラス固化体のアクチニド照射と蓄積エネルギー(佐藤 正知) 212
   5.3.4 熱天秤による無機材料の高温蒸気圧の測定(笹本 忠) 213
   5.3.5 安定化ジルコニアの熱容量測定(東條 壮男) 214
   5.3.6 酸化物超伝導体の熱分析(和田 隆博) 215
   5.3.7 複合酸化物の焼結挙動のTMA(酒井 夏子) 216
   5.3.8 強誘電体相転移のアコースティック・エミッション(AE)と熱分析(嶋田 志郎) 217
   5.3.9 メカノケミカル効果の熱的評価(小棹 理子) 218
   5.3.10 ゼオライトの水和熱の測定(溝田 忠人) 219
   5.3.11 シリカゲルの細孔径分布(石切山 一彦) 220
   5.3.12 複合酸化物の定温TG(水崎 純一郎) 221
   5.3.13 イオン伝導性ガラスの熱測定(花屋 実) 222
   5.3.14 含水ケイ酸塩鉱物の熱分析(山崎 淳司) 223
5.4 有機・高分子 224
   5.4.1 分子性薄膜の熱容量測定(稲葉 章) 224
   5.4.2 有機伝導体の熱測定(齋藤 一弥) 225
   5.4.3 混晶を用いる純物質の転移エントロピーの見積り(山村 泰久) 226
   5.4.4 フラーレンの燃焼熱(清林 哲) 227
   5.4.5 液晶の熱測定(徂徠 道夫) 228
   5.4.6 高分子モデル化合物としてのn-アルカン結晶の相転移(占部 美子) 229
   5.4.7 有機化合物の多形現象(柴崎 芳夫) 230
   5.4.8 高分子液晶の高圧DTA(前田 洋治) 231
   5.4.9 高分子の融解 結晶サイズと分子配向の影響(十時 稔) 232
   5.4.10 高分子の固相転移 ポリテトラフルオロエチレン(テフロン)(猿山 靖夫) 233
   5.4.11 高分子のガラス転移(吉田 博久) 234
   5.4.12 非晶性高分子ブレンドのガラス転移挙動(高橋 正人) 235
   5.4.13 結晶性高分子ブレンドの熱分析(高橋 正人) 236
   5.4.14 高分子ブレンドの相図の作成(扇澤 敏明) 237
   5.4.15 高分子複合材料(畠山 立子) 238
   5.4.16 複合材料の動的粘弾性(矢野 彰一郎) 239
   5.4.17 溶媒中におけるゴムの動的粘弾性測定(市村 裕) 240
   5.4.18 フォトレジストの反応解析(池田 満) 241
   5.4.19 有機電子材料のTG-DTA-GC-MS(千田 哲也) 242
   5.4.20 天然物含有型ポリウレタンの熱分解(広瀬 重雄) 243
   5.4.21 高分子と水の相互作用(畠山 立子) 244
   5.4.22 熱刺激電流法の高分子への応用(橋山 寿正) 245
   5.4.23 交流通電加熱法による高分子の熱拡散率と熱分析(橋本 寿正) 246
   5.4.24 自己反応性物質のARC測定(吉田 忠雄) 247
5.5 生物,生体材料 248
   5.5.1 リン脂質二分子膜の相転移(児玉 美智子) 248
   5.5.2 リン脂質膜 ベシクルのACカロリメトリー(八尾 晴彦) 249
   5.5.3 示差走査熱量・X線回折同時測定によるリン脂質膜の相転移(八田 一郎) 250
   5.5.4 ホスファチジルイノシトール二リン酸を含む生体膜の熱転移(滝沢 俊治) 251
   5.5.5 多重らせん多糖類の熱転移(北村 進一) 252
   5.5.6 核酸とタンパク質との相互作用(馬場 義博) 253
   5.5.7 プラスミドDNAの熱転移(前田 好美) 254
   5.5.8 植物の熱分析(馬越 淳) 255
   5.5.9 毛髪の動的粘弾性(中村 邦雄) 256
5.6 微生物,医薬品 257
   5.6.1 微少熱量計による医薬品の長期安定性予測(木村 隆良) 257
   5.6.2 培養組織細胞の代謝測定 熱量,pH,O2電極による同時多重測定 (木村 隆良) 258
   5.6.3 微生物への投薬の効果(メタノール+酵母)(高橋 克忠) 259
   5.6.4 DSCによる医薬品の純度評価(成田 九州男) 260
   5.6.5 医薬品の結晶多形(北岡 宏章) 261
   5.6.6 医薬品の水和物(北岡 宏章) 262
   5.6.7 医薬品非晶物の調製と安定性(山口 敏男) 263
   5.6.8 医薬品をゲストとする包接化合物(山本 恵司) 264
   5.6.9 医薬品添加物と主薬との相互作用(米持 悦生) 265
   5.6.10 熱量計を用いた医薬品粉体特性の評価(小口 敏夫) 266
   5.6.11 ヒト血液中の薬物相互作用(安藝 初美) 267
   5.6.12 水溶液中医薬品包接複合体の挙動(安藝 初美) 268
5.7 タンパク質 269
   5.7.1 酵素・阻害剤相互作用の評価(深田 はるみ) 269
   5.7.2 抗原抗体反応の熱量測定(鳥越 秀峰) 270
   5.7.3 酵素反応の熱量測定(深田 はるみ) 271
   5.7.4 タンパク質の熱安定性のpH依存性(千葉 かおり,猪飼 篤) 272
   5.7.5 タンパク質のアミノ酸置換と安定性(油谷 克英) 273
   5.7.6 タンパク質の圧縮率測定(月向 邦彦) 274
   5.7.7 多量体タンパク質の熱転移(城所 俊一) 275
   5.7.8 複数のドメイン構造をもつタンパク質の熱転移(上平 初穂) 276
   5.7.9 不可逆な熱変性をするタンパク質の安定性評価(上平 初穂) 277
   5.7.10 タンパク質結晶のガラス転移(宮崎 裕司) 278
5.8 食品 279
   5.8.1 合成オリゴ糖脂質の相転移(南川 博之) 279
   5.8.2 デンプンと水の相互作用(塩坪 聰子) 280
   5.8.3 デンプンの老化(塩坪 聰子) 281
   5.8.4 カードラン水分散液のゾルーゲル転移(西成 勝好) 282
   5.8.5 チョコレート,油脂の相転移(古谷野 哲夫) 283
   5.8.6 食品中の水(多糖類ゲル中の水凍水)(中村 邦雄) 284
   5.8.7 食品腐敗の定温測定(高橋 克忠) 285
6 付録
   6.1 熱電対規準熱起電力の補間式(花屋 実) 289
   6.2 熱分析の校正物質(西本 右子) 290
   6.3 熱力学量と関連諸量の記号と表記法(松尾 隆祐)292
   6.4 基本定数の値と単位の換算(徂徠 道夫) 293
   6.5 JIS プラスチック,ゴム(中村 茂夫) 294
   6.6 JIS セラミックス(三橋 武文) 295
   索引 299
1 熱量測定と熱分析で何がわかるか
1.1 熱量測定 3
   1.1.1 熱量測定とは(菅 宏) 3
36.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊賀健一編著
出版情報: 東京 : オーム社, 1994.10  xxi, 396p ; 22cm
シリーズ名: 応用物理学シリーズ / 応用物理学会編 ; . 専門コース||センモン コース
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
基礎編
1章 半導体レーザの基礎 1
   1.1 半導体レーザの発展 1
   1.2 半導体レーザの概要 3
   1.3 レーザのモード 7
   1.4 レート方程式 14
   1.5 発振に必要な光利得 15
2章 半導体レーザ用結晶材料と成長法 19
   2.1 半導体レーザ用材料の基礎 19
   2.2 半導体レーザの成長法 45
3章 半導体と光利得 63
   3.1 半導体の発光と光吸収 63
   3.2 光による電子の遷移 64
   3.3 密度行列によるレーザの解析 72
   3.4 光利得 76
   3.5 吸収損失 78
   3.6 屈折率とその変動 78
   3.7 キャリヤの再結合時間 81
   3.8 発振しきい値 82
4章 量子井戸とレーザ特性 85
   4.1 量子井戸の基礎 85
   4.2 量子井戸レーザの発展 89
   4.3 利得特性としきい値電流 91
   4.4 量子井戸レーザのダイナミクス 98
   4.5 量子細線レーザ、量子箱レーザ 104
5章 ひずみ量子井戸とレーザ特性 113
   5.1 ひずみ量子井戸構造 113
   5.2 ひずみ量子井戸のバンド構造解析 117
   5.3 ひずみ量子井戸レーザの特性 124
6章 レーザ動特性と雑音 133
   6.1 利得の飽和 133
   6.2 モード競合 138
   6.3 自然放出光の影響 140
   6.4 強度雑音 142
   6.5 モード競合雑音 144
   6.6 戻り光による雑音の増加 146
   6.7 周波数雑音 147
   6.8 雑音低減化 148
7章 直接変調とパルス発生 155
   7.1 直接変調の基本特性 155
   7.2 半導体レーザの変調帯域 163
   7.3 波長チャーピングと周波数変調 168
   7.4 超短パルスの発生 172
応用編
8章 光ディスク用レーザとその特性 181
   8.1 光ディスク用レーザの必要特性 181
   8.2 コンパクトディスク用レーザの基本設計 183
   8.3 コンパクトディスク用レーザの製作と特性 192
   8.4 波面収差特性と改善法 196
   8.5 雑音特性 196
9章 可視レーザとその特性 199
   9.1 短波長レーザの必要性 199
   9.2 赤色半導体レーザの構造と特性 200
   9.3 高出力化の設計 205
   9.4 短波長化の限界と手法 207
   9.5 青・緑色半導体レーザ 209
   9.6 第2高調波発生による短波長化 210
   9.7 応用システム 212
10章 光通信用レーザとその特性 215
   10.1 光通信用半導体レーザの必要特性 215
   10.2 デバイス設計 218
   10.3 ウェハとレーザ製作工程 224
   10.4 組立工程 228
   10.5 レーザ特性の評価 229
   10.6 信頼性とその試験 230
11章 高出力レーザとその特性 235
   11.1 半導体レーザの高出力化 235
   11.2 短波長系高出力レーザ 240
   11.3 長波長系高出力レーザと光ファイバ増幅器 243
   11.4 アレイによる高出力動作 250
12章 分布帰還型レーザとその特性 259
   12.1 はじめに 259
   12.2 DFBレーザの基本的理論 260
   12.3 単一縦モードの安定性 266
   12.4 素子構造とレーザ特性 270
   12.5 軸方向光強度分布とその制御 274
   12.6 システムへの適用および多機能化 279
   12.7 まとめ 280
13章 分布反射型レーザとその特性 283
   13.1 分布反射器(DBR)の概要 283
   13.2 分布反射器(DBR)レーザ 286
   13.3 分布反射器(DR)レーザ 296
14章 コヒーレント光通信用レーザとその特性 305
   14.1 コヒーレント光通信と半導体レーザ 305
   14.2 狭スペクトル線幅レーザ 307
   14.3 波長可変レーザ 314
   14.4 コヒーレント光通信システム 318
15章 面発光レーザとその特性 323
   15.1 面発光レーザとは 323
   15.2 面発光レーザの構造と種類 324
   15.3 面発光レーザしきい値とその極限 326
   15.4 反射鏡形成技術 329
   15.5 垂直共振器型面発光レーザの構造と発振特性 330
   15.6 マイクロ共振器と自然放出制御 334
   15.7 2次元レーザアレイ 335
   15.8 面型機能素子とその集積 337
   15.9 将来展望 338
16章 半導体レーザ増幅器 343
   16.1 半導体レーザ増幅器とは 343
   16.2 利得特性 345
   16.3 雑音特性 350
   16.4 量子井戸レーザ増幅器 352
17章 光変調器とその集積 357
   17.1 光変調器とその動作原理 357
   17.2 光変調器集積化レーザと集積化技術 360
   17.3 集積化素子の特性 365
   17.4 伝送システムへの適用と評価 369
18章 光集積回路 373
   18.1 光集積回路の概要 373
   18.2 光集積回路(PIC) 375
   18.3 光電子集積回路 379
   18.4 大規模集積化への展望 385
   索引 389
基礎編
1章 半導体レーザの基礎 1
   1.1 半導体レーザの発展 1
37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西森秀稔著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.11  xiii, 206p ; 22cm
シリーズ名: 新物理学選書
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき
1 相転移と平均場理論 1
   1.1 Ising模型 1
   1.2 秩序パラメータと相転移 4
   1.3 平均場理論 5
   1.3.1 平均場理論 5
   1.3.2 状態方程式 6
   1.3.3 自由エネルギーとLandau理論 7
   1.4 無限レンジ模型 8
2 スピングラスの平均場理論 11
   2.1 スピングラスとEdwards-Anderson模型 11
   2.1.1 Edwards-Anderson模型 12
   2.1.2 クエンチ系と配位平均 13
   2.1.3 レプリカ法 14
   2.2 Sherrington-Kirkpatrick模型 14
   2.2.1 SK模型 14
   2.2.2 分配関数のレプリカ平均 15
   2.2.3 Gauss積分による一体問題化 16
   2.2.4 鞍点評価 16
   2.2.5 秩序パラメータ 17
   2.3 レプリカ対称解 19
   2.3.1 レプリカ対称解 19
   2.3.2 相図 20
3 レプリカ対称性の破れ 23
   3.1 レプリカ対称解の安定性とAT線 23
   3.1.1 ヘシアン 24
   3.1.2 ヘシアンの固有値(1) 26
   3.1.3 ヘシアンの固有値(2) 28
   3.1.4 ヘシアンの固有値(3) 29
   3.1.5 AT線 30
   3.2 レプリカ対称性の破れ 31
   3.2.1 Parisi解 32
   3.2.2 第1段階のRSB 34
   3.2.3 第1段階のRSBの安定性 36
   3.3 完全なRSB解 36
   3.3.1 qのべきの和の積分表現 37
   3.3.2 Parisi方程式 37
   3.3.3 転移点付近での秩序パラメータ 40
   3.3.4 相境界の垂直性 42
   3.4 レプリカ対称性の破れの意味 43
   3.4.1 多谷構造 43
   3.4.2 qEAとq 44
   3.4.3 谷の重なりの分布 45
   3.4.4 秩序変数のレプリカ表示 46
   3.4.5 超計量性 47
   3.5 TAP方程式 48
4 スピングラスのゲージ理論 51
   4.1 有限次元系の相図 51
   4.2 Edwards-Anderson模型のゲージ変換 52
   4.3 内部エネルギーの厳密解 53
   4.3.1 ゲージ変換の適用 53
   4.3.2 内部エネルギーの厳密解 55
   4.3.3 相図との関連 55
   4.4 比熱の上限 57
   4.5 局所エネルギーの分布関数 58
   4.6 自由エネルギーの下限 59
   4.7 相関関数と相図の構造 60
   4.7.1 相関等式と相関不等式 61
   4.7.2 相図に対する制約条件 62
   4.8 フラストレーションのエントロピー 63
   4.9 スピン配向の非単調性 65
   4.10 修正±J模型 66
   4.10.1 物理量の期待値 67
   4.10.2 修正±J模型と相図の構造 68
   4.10.3 修正±J模型におけるスピングラス相の存在証明 69
   4.11 ゲージグラス 71
   4.12 動的相関関数 73
5 誤り訂正符号 77
   5.1 誤り訂正符号 77
   5.1.1 情報の伝達 77
   5.1.2 スピングラスとの類似性 78
   5.1.3 Shannonの限界 80
   5.1.4 有限温度復号 82
   5.2 スピングラス表現 82
   5.2.1 条件付き確率 83
   5.2.2 Bayesの公式 84
   5.2.3 MAPと有限温度復号 85
   5.2.4 Gauss通信路 86
   5.3 重なりのパラメータ 86
   5.3.1 復号化の尺度 86
   5.3.2 重なりの上限 87
   5.4 無限レンジ模型 89
   5.4.1 無限レンジ模型 89
   5.4.2 レプリカ計算 90
   5.4.3 レプリカ対称解 92
   5.4.4 重なりのパラメータ 93
   5.5 レプリカ対称性の破れ 94
   5.5.1 第1段階のRSB 95
   5.5.2 ランダムエネルギー模型 96
   5.5.3 ランダムエネルギー模型のレプリカ解 98
   5.5.4 γ=3の状態方程式の解 101
6 画像修復 103
   6.1 確率論を用いた画像修復 103
   6.1.1 劣化2値画像とBayes推定 103
   6.1.2 MAPと有限温度修復 105
   6.1.3 重なりのパラメータ 105
   6.2 無限レンジ模型 107
   6.2.1 レプリカ計算 107
   6.2.2 重なりの温度依存性 109
   6.3 シミュレーション 110
   6.4 平均場アニーリング 111
   6.4.1 平均場近似 112
   6.4.2 アニーリング 113
   6.5 パラメータ推定 114
7 連想記憶 117
   7.1 連想記憶 117
   7.1.1 ニューロンのモデル化 117
   7.1.2 記憶と安定な固定点 119
   7.1.3 ランダムなIsing模型の統計力学 120
   7.2 有限個のパターンの埋め込み 122
   7.2.1 自由エネルギーと状態方程式 122
   7.2.2 状態方程式の解 124
   7.3 多数のパターンを埋め込んだHopfield模型 125
   7.3.1 分配関数のレプリカ表示 126
   7.3.2 想起されないパターンの寄与 126
   7.3.3 自由エネルギーと秩序パラメータ 128
   7.3.4 レプリカ対称解 129
   7.4 SCSNA 131
   7.4.1 アナログニューロンの定常状態 131
   7.4.2 信号と雑音の分離 132
   7.4.3 状態方程式 134
   7.4.4 2値ニューロンの例 134
   7.5 ダイナミクス 136
   7.5.1 同期的ダイナミクス 136
   7.5.2 重なりの時間変化 137
   7.5.3 分散の時間発展 138
   7.5.4 甘利・馬被ダイナミクスの適用限界 140
   7.6 パーセプトロンと結合空間の体積 141
   7.6.1 単純パーセプトロン 142
   7.6.2 パーセプトロン学習 143
   7.6.3 パーセプトロンの容量 144
   7.6.4 レプリカ表現 145
   7.6.5 レプリカ対称解 146
   7.6.6 非単調パーセプトロンの容量 149
8 学習の理論 153
   8.1 学習と汎化誤差 153
   8.1.1 学習とは 153
   8.1.2 汎化誤差 154
   8.2 バッチ学習 156
   8.2.1 最小誤りアルゴリズム 156
   8.2.2 レプリカ計算 157
   8.2.3 最小誤りアルゴリズムの汎化誤差 159
   8.2.4 学習不可能な課題の汎化誤差 160
   8.2.5 学習不可能な課題のバッチ学習 162
   8.3 オンライン学習 164
   8.3.1 学習則 164
   8.3.2 学習方程式 165
   8.3.3 パーセプトロン学習 165
   8.3.4 Hebb学習 166
   8.3.5 アダトロン学習 167
   8.3.6 学習不可能な課題のオンライン学習 168
9 最適化問題 171
   9.1 組み合わせ最適化問題と統計力学 171
   9.2 グラフ分割問題 173
   9.2.1 グラフ分割問題とは 173
   9.2.2 目的関数 174
   9.2.3 レプリカ表現 175
   9.2.4 目的関数の最小値 176
   9.3 ナップサック問題 177
   9.3.1 ナップサック問題と線形計画法 177
   9.3.2 緩和法 178
   9.3.3 レプリカ計算 179
   9.4 シミュレーテッド・アニーリング 181
   9.4.1 シミュレーテッド・アニーリング 182
   9.4.2 温度制御と一般化された遷移確率 183
   9.4.3 一様でないMarkov鎖 184
   9.4.4 一般化された遷移確率による弱エルゴード性 187
   9.4.5 目的関数の緩和 190
   9.5 1次元ポテンシャル中の拡散 192
   9.5.1 1次元での拡散と緩和 192
参考文献 197
あとがき 201
索引 203
まえがき
1 相転移と平均場理論 1
   1.1 Ising模型 1
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大熊政明 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 培風館, 1996.9  vi, 295p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1.物理量と単位 1
   1.1 物理量の定義とSI単位 1
   1.1.1 国際単位系と基本単位 1
   1.1.2 組立単位と次元 5
   1.2 各種単位系と相互換算 6
   1.2.1 MKS単位系とCGS単位系 6
   1.2.2 重力単位系 7
   1.2.3 単位系と換算方法 7
   1.3 物理量の計測と精度 9
   1.3.1 力の計測 10
   1.3.2 変位,速度,加速度 11
   1.4 数値計算における精度 13
   1.4.1 有効数字を明示する数値の書き方 14
   1.4.2 四則演算による有効数字の桁数の変化 15
2.工学で用いるベクトルとテンソルの話 18
   2.1 スカラー 18
   2.2 ベクトル 19
   2.2.1 ベクトルとは 19
   2.2.2 ベクトルの基本的な演算則 23
   2.3.3 ベクトルの内積 24
   2.2.4 ベクトルの外積 26
   2.3 テンソル 29
   2.3.1 テンソルとは 29
   2.3.2 テンソルの演算 31
   2.3.3 転置,対称・反対称テンソル,トレース 35
   2.3.4 座標変換 37
3.静力学 43
   3.1 質点と剛体 43
   3.2 質点に働く力とつりあい 45
   3.2.1 力の合成 45
   3.2.2 力の分解 49
   3.3 剛体に働く力とつりあい 50
   3.3.1 並進力と力のモーメント 50
   3.3.2 力の合成と分解 53
   3.3.3 剛体に働く力のつりあい 59
   3.3.4 例題による理解 60
   3.4 骨組み構造 63
   3.4.1 トラス 65
   3.4.2 ラーメン 69
   3.4.3 仮想仕事の原理 74
   3.5 摩擦 77
   3.5.1 摩擦現象とそのモデル化 78
   3.5.2 摩擦をともなう静力学問題 81
   3.6 分布荷重 84
   3.6.1 分布荷重と等価集中荷重 84
   3.6.2 重心と図心 86
   3.6.3 懸垂線 89
   3.7 連続体に働く力 92
   3.7.1 構造物の応力とひずみ 92
   3.7.2 静水圧 96
4.質点の動力学 106
   4.1 質点の速度と加速度 106
   4.1.1 質点の並進運動 106
   4.1.2 質点の回転運動 115
   4.2 運動の法則 116
   4.2.1 ニュートンの第二法則 116
   4.2.2 放物体および落体の運動 118
   4.2.3 拘束運動 121
   4.2.4 中心力による運動 130
   4.2.5 ダランベールの原理と慣性抵抗 134
   4.3 運動量 135
   4.3.1 質点系の運動量と力積 135
   4.3.2 二体問題 141
   4.4 エネルギー 142
   4.4.1 位置エネルギーと運動エネルギー 142
   4.4.2 非保存力と力学的エネルギーの消散 148
   4.4.3 質点系のエネルギー 151
   4.4.4 仕事率 154
   4.5 運動座標系上の質点の運動 156
   4.5.1 運動座標系とその並進・回転運動 156
   4.5.2 並進運動座標系における速度・加速度 158
   4.5.3 回転運動座標系における速度・加速度 160
   4.5.4 運動座標系における運動方程式 166
   4.5.5 地球上における物体の運動 171
5.剛体の動力学 179
   5.1 剛体運動の表現 179
   5.1.1 剛体の自由度 179
   5.1.2 並進運動と回転運動 181
   5.1.3 回転角度,角速度,角加速度 183
   5.1.4 剛体運動の数式的な表現 186
   5.1.5 瞬間中心 192
   5.2 剛体の平面運動 195
   5.2.1 角運動量 195
   5.2.2 回転の運動方程式と角運動量保存則 196
   5.2.3 慣性モーメント 198
   5.2.4 剛体の運動解析 203
   5.2.5 回転エネルギー保存則 210
   5.3 剛体の3次元運動 213
   5.3.1 角運動量 213
   5.3.2 回転の運動方程式と角運動量保存則 216
   5.3.3 慣性テンソル 218
   5.3.4 回転軸の変換 222
   5.3.5 慣性主軸,主慣性モーメント 225
   5.4 回転体の運動 230
   5.4.1 オイラーの運動方程式 230
   5.4.2 回転軸のある運動 235
   5.4.3 回転エネルギー 239
   5.5 こまの運動 242
   5.5.1 歳差運動 242
   5.5.2 外部トルクが働かないこまの運動 244
   5.5.3 ジャイロ 247
解答 257
付録 275
   (1)単位の換算表 275
   (2)ギリシャ文字 278
   (3)科学上の主な発見 279
   (4)慣性モーメントの図表 281
   (5)重心と図心の図表 285
   (6)主な物理定数 288
   (7)主な材料の機械的性質 288
参考文献 289
索引 290
   ちょっと変わった単位のはなし 17
   ポテンシャルのはなし 42
   馬力のはなし 105
   潮の干満のはなし 256
1.物理量と単位 1
   1.1 物理量の定義とSI単位 1
   1.1.1 国際単位系と基本単位 1
39.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小長井誠著
出版情報: 東京 : 培風館, 1992.10  x, 275p ; 22cm
シリーズ名: 電子・情報工学講座 ; 8
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1.物質の構造 1
   1.1 結晶系 1
   1.1.1 結晶と非晶質 1
   1.1.2 結晶系における対称操作 2
   1.1.3 七晶系 5
   1.1.4 晶族 6
   1.2 空間格子 7
   1.2.1 周期構造と空間格子 7
   1.2.2 空間格子の幾何学 8
   1.2.3 プラベ格子 11
   1.2.4 逆格子 13
   1.2.5 空間群と実際の結晶 15
   1.3 結晶構造 16
   1.3.1 共有結合とイオン結合 16
   1.3.2 最密充?構造 21
   1.4 格子欠陥 24
   1.4.1 結晶欠陥 24
   1.4.2 点欠陥 25
   1.4.3 不純物原子 26
   1.4.4 転位 28
   1.4.5 結晶粒界,双晶 31
   1.4.6 結晶表面 31
   1.5 X線回折とプラッグの法則 33
   1.5.1 プラッグの法則 33
   1.5.2 逆格子と回折 35
   1.5.3 X線回折法 37
2.格子振動 40
   2.1 格子の振動 40
   2.2 同種原子からなる1次元格子 41
   2.3 質量が異なる2種類の原子からなる1次元格子 46
   2.4 実際の結晶における格子振動 49
   2.5 格子振動の量子化 51
   2.6 格子振動と比熱,熱伝導 51
   2.6.1 比熱 51
   2.6.2 熱伝導 54
3 電気伝導の基礎 57
   3.1 金属の電気伝導 57
   3.2 伝導電子の散乱 59
   3.3 平均自由行程 61
   3.4 散乱機構 62
4.固体のバンド理論I 66
   4.1 固体のバンド理論の定性的な説明 66
   4.1.1 孤立原子と固体 66
   4.1.2 バンドと電気伝導の関係 70
   4.2 量子論の基礎 72
   4.2.1 粒子と波動 72
   4.2.2 基本方程式 74
   4.2.3 固体内のポテンシャル 76
   4.3 深いポテンシャルの井戸に閉じ込められた電子 78
   4.4 深いポテンシャルの井戸と金属内の自由電子 81
   4.5 状態密度 85
   4.6 トンネル効果 86
   4.7 クローニヒーペニーモデル 88
   4.7.1 自由電子のE-kの関係 88
   4.7.2 周期ポテンシャル内の電子のE-kの関係 89
   4.7.3 許容帯 95
   4.8 有効質量,群速度 99
   4.9 正孔 103
   4.10 金属と半導体,絶縁体のバンド構造 105
5.固体のバンド理論II 107
   5.1 バンド構造の解析法 107
   5.2 逆格子とブリルアン領域 108
   5.3 束縛電子近似モデル 109
   5.3.1 バンド構造の解析法 109
   5.3.2 単純立方格子のバンド構造 112
   5.4 半導体のバンド構造 115
   5.4.1 Ge,Siのバンド構造 116
   5.4.2 GaAsのバンド構造 120
   5.4.3 遷移形,禁制帯幅 121
   5.4.4 有効質量の測定 122
6.半導体の電気物性 125
   6.1 分布則 125
   6.2 真性半導体のキャリア濃度 128
   6.3 不純物ドーピング 132
   6.3.1 n形半導体 132
   6.3.2 p形半導体 135
   6.3.3 化合物半導体への不純物ドーピング 136
   6.3.4 ドナーとアクセプタを同時にドーピングした半導体 136
   6.4 p形,n形半導体のキャリア濃度 137
   6.5 pn積 142
   6.6 導電率と移動度 142
   6.6.1 導電率 142
   6.6.2 移動度 143
   6.6.3 不純物濃度と導電率 145
   6.7 ホール効果 146
7.半導体の電気伝導機構 149
   7.1 ドリフト電流と拡散電流 149
   7.1.1 熱運動 149
   7.1.2 ドリフト電流と拡散電流 150
   7.1.3 アインシュタインの関係 151
   7.2 高電界での多数キャリアの振る舞い 152
   7.2.1 速度飽和 153
   7.2.2 微分負性抵抗 154
   7.3 多数キャリア注入と少数キャリア注入 155
   7.3.1 キャリアの注入 155
   7.3.2 少数キャリアの寿命 157
   7.3.3 非熱平衡状態のキャリア濃度の表し方 158
   7.4 キャリアの再結合過程 159
   7.4.1 直接再結合 160
   7.4.2 再結合中心 160
   7.4.3 表面再結合 161
   7.5 少数キャリア連続の方程式 162
   7.5.1 単純化されたモデル 162
   7.5.2 詳細なモデル 164
   7.6 連続の方程式の応用例 165
8.接合の物理と物性 169
   8.1 pn接合 169
   8.1.1 エネルギー準位図 169
   8.1.2 ポテンシャル分布 173
   8.1.3 理想的な電流-電圧特性 177
   8.1.4 実際の電流-電圧特性 181
   8.1.5 逆方向降伏特性 182
   8.1.6 接合容量 187
   8.2 トンネルダイオードの物理 188
   8.3 金属-半導体接触 189
   8.3.1 エネルギー準位図 189
   8.3.2 オーミック接触と整流性 191
   8.3.3 エミッション電流 193
   8.3.4 理想状態からのずれ 196
   8.4 ヘテロ接合 198
9.トランジスタ動作とキャリアの挙動 202
   9.1 トランジスタの発明と増幅作用 202
   9.1.1 歴史的背景 202
   9.1.2 増幅機構の分類 204
   9.2 バイポーラトランジスタ 205
   9.2.1 基本構造と動作 205
   9.2.2 トランジスタの増幅原理 206
   9.2.3 注入効率と輸送効率 209
   9.2.4 注入レベルと増幅特性 212
   9.2.5 アーリー効果と降伏現象 214
   9.2.6 走行時間と周波数特性 216
   9.3 電界効果トランジスタ 218
   9.3.1 金属/絶縁体/半導体接合 218
   9.3.2 MOSトランジスタ 221
   9.3.3 各種の電界効果トランジスタ 225
10.光学特性,熱電物性 226
   10.1 光の吸収と反射 226
   10.2 吸収係数 228
   10.2.1 基礎吸収 228
   10.2.2 励起子による吸収 233
   10.2.3 自由キャリアによる吸収 235
   10.3 光導電効果 235
   10.4 光起電力効果 237
   10.4.1 短絡電流,開放電圧 237
   10.4.2 光電流 239
   10.4.3 太陽電池の発電原理 242
   10.5 半導体の発光遷移 243
   10.5.1 発光過程 243
   10.5.2 自然放出と誘導放出 246
   10.5.3 半導体レーザ 248
   10.6 熱電効果 250
   10.6.1 ゼーベック効果 250
   10.6.2 ペルチェ効果 252
   10.6.3 熱発電と電子冷凍 253
参考文献 256
演習問題解答 257
付表 267
索引 271
1.物質の構造 1
   1.1 結晶系 1
   1.1.1 結晶と非晶質 1
40.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊賀健一, 小山二三夫編著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1999.6  ix, 216p ; 22cm
シリーズ名: 先端光エレクトロニクスシリーズ / 伊賀健一, 池上徹彦, 荒川泰彦編集委員 ; 7
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 面発光レーザとは 1
   1.1 面発光レーザとは 1
   1.2 面発光レーザの構造と特徴 3
   1.3 面発光レーザの歴史 5
   1.4 面発光レーザの適作範囲 12
   面発光レーザの本 14
   面発光レーザの論文集 15
第2章 面発光レーザの発振条件と動作 23
   2.1 面発光レーザのしきい値 23
   2.2 光出力と効率 28
   2.3 面発光レーザにおけるキャリアと光の閉じ込め 30
   2.4 モードとビーム 32
   2.5 極限特性 24
第3章 面発光レーザ用反射鏡の設計と製作法 37
   3.1 面発光レーザ用共振器 37
   3.2 分布ブラッグ反射鏡の設計 43
   3.3 誘電体分布ブラッグ反射鏡 45
   3.4 半導体分布ブラッグ反射鏡 48
   3.5 多層膜反射鏡形成における膜厚制御と評価 51
   3.6 多層膜反射鏡を用いる面発光レーザ共振器 53
第4章 極微構造の形成とデバイス製作技術 58
   4.1 リソグラフィー 58
   4.2 ドライエッチング 60
   4.3 電極形成 70
第5章 長波長帯の面発光レーザ 73
   5.1 GaInAsP/InP系面発光レーザと特性 73
   5.2 連続動作条件と熱的特性 78
   5.3 ウエハ接着法 82
   5.4 GaInNAsによる長波長帯面発光レーザ 84
   5.5 GaAlInAsによる長波長帯面発光レーザ 88
   5.6 量子ドットと新しい構成法 89
第6章 0.98μm帯のGaInAs/GaAs系面発光レーザ 97
   6.1 量子井戸と利得 97
   6.2 デバイス構造 100
   6.3 AlAs酸化法とモード制御 105
   6.4 酸化膜狭窄面発光レーザに関する考察 108
第7章 傾斜基板を用いる面発光レーザと偏波制御 114
   7.1 傾斜基板と特徴 114
   7.2 面発光レーザの偏波モード制御と研究経緯 116
   7.3 傾斜基板上面発光レーザの偏波特性 125
第8章 赤色・近赤外波長帯の面発光レーザ 128
   8.1 0.85μm帯面発光レーザと特性 128
   8.2 0.78μm帯面発光レーザと特性 132
   8.3 0.65μm帯の赤色AlGaInP系面発光レーザ 132
第9章 青色GaInN/GaN系面発光レーザ 136
   9.1 デバイス設計 136
   9.2 結晶成長法 142
   9.3 デバイス製作と特性 147
   9.4 面発光レーザの設計 151
第10章 面発光レーザと自然放出制御 159
   10.1 共振器と自然放出自制 159
   10.2 面発光レーザにおける自然放出制御 167
   10.3 フォトンリサイクリング 176
   10.4 自然放出制御の実証 178
第11章 面発光レーザの変調特性と光伝送 180
   11.1 面発光レーザの変調限界 180
   11.2 発振遅れ時間 184
   11.3 高速変調特性 185
   11.4 光ファイバ伝送実験 186
第12章 面発光レーザと機能集積 189
   12.1 面発光レーザと集積 189
   12.2 多波長集積アレイ 190
   12.3 波長掃引機構の集積 192
   12.4 2次元アレイ 194
   12.5 電子デバイスとの集積 195
   12.6 近接場光生成への応用 196
第13章 超並列光エレクトロニクスへの発展 198
   13.1 応用システムの展開 198
   13.2 並列自導結合法と並列光サブシステム 203
   13.3 超並列へのアプローチ 206
   索引 211
第1章 面発光レーザとは 1
   1.1 面発光レーザとは 1
   1.2 面発光レーザの構造と特徴 3
41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小川英光編著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会 , 東京 : コロナ社 (発売), 1994.2  vi, 185p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 序論
   1.1 はじめに 1
   1.2 良い問題とは 3
   1.3 良い問題を作るために 5
第2章 パターン認識・理解の基礎
   2.1 はじめに 11
   2.2 パターン認識とそのモデル 12
    2.2.1 統一的認識モデル 12
    2.2.2 多重分解能原理と状況依存型位相 14
    2.2.3 柔らかな情報処理 15
    2.2.4 認識・理解のモデルに関する問題 18
    2.2.5 不完全設定問題の科学的取扱い 20
   2.3 統計的パターン認識 21
    2.3.1 ベイズ推定によるパターン認識 21
    2.3.2 統計的パターン認識と多変量解析 24
   2.4 識別機械 26
    2.4.1 識別関数族の構造解明 26
    2.4.2 識別関数族の近似問題 28
   2.5 学習 29
    2.5.1 学習のパラダイム 29
    2.5.2 不良設定問題の正則化と学習モデル 32
    2.5.3 最適学習教材の設計法 36
    2.5.4 逐次学習法における極小値問題 37
    2.5.5 相互結合型神経回路網の学習問題 38
    2.5.6 自己組織化問題 40
    2.5.7 機械学習と学習意欲 41
   2.6 識別対象そのものに関する問題 42
    2.6.1 エッジ特徴の優位性問題 42
    2.6.2 文字らしさ・音声らしさの特徴づけ 43
    2.6.3 階層的2次元ラベル付け問題 46
    2.6.4 視覚の理論 47
第3章 音声の認識・理解
   3.1 はじめに 54
   3.2 現在の研究のアプローチの発展としての課題 55
   3.3 今後の新しい発想に基づく課題 59
    3.3.1 対話音声の認識・理解 59
    3.3.2 学習方式 61
    3.3.3 音声処理と言語処理の統合モデル 61
    3.3.4 音声認識・理解システムのアーキテクチャ 62
    3.3.5 音声認識・理解システムの評価法 62
    3.3.6 人間に学ぶ 63
   3.4 今後挑戦すべき個別課題の例 67
    3.4.1 音声と雑音の分離 67
    3.4.2 音声現象と識別学習の利用 71
    3.4.3 ディクテーションマシンの実現法 74
    3.4.4 実時間音声会話娯楽システムの構築 78
    3.4.5 音声認識と自然言語処理との融合 80
    3.4.6 話者認識技術 83
    3.4.7 音声言語の識別 85
    3.4.8 感性情報の認識と処理 88
   3.5 むすび 90
第4章 文字・文書の認識.理解
   4.1 はじめに 92
   4.2 現状の認識と課題 93
    4.2.1 従来技術の到達点と問題点 93
    4.2.2 挑戦すべき課題 96
   4.3 視覚心理から見た文字認識 97
    4.3.1 背景 97
    4.3.2 問題 99
   4.4 文字概念の獲得 100
    4.4.1 背景 100
    4.4.2 問題 101
    4.4.3 意義 103
   4.5 文字変形モデル 104
    4.5.1 背景 104
    4.5.2 問題 106
    4.5.3 意義 109
   4.6 確実な棄却 110
    4.6.1 背景 110
    4.6.2 問題 113
    4.6.3 意義 113
   4.7 文字分離 115
    4.7.1 背景 115
    4.7.2 問題 116
    4.7.3 意義 118
   4.8 文字品質および認識系の評価 118
    4.8.1 背景 118
    4.8.2 問題 119
    4.8.3 意義 122
   4.9 認識カテゴリーの拡大と辞書作成 122
    4.9.1 背景 122
    4.9.2 問題 127
    4.9.3 意義 127
第5章 画像の認識・理解
   5.1 はじめに 130
   5.2 画像の認識・理解における課題 131
    5.2.1 パターン認識全体に関わる問題 131
    5.2.2 画像の認識・理解-定義と特色 132
   論点1 画像処理と知識と意味 136
    5.2.3 「パターン」および「パターン理解」のモデル 139
    5.2.4 セグメンテーション 140
   論点2 セグメンテーション 142
    5.2.5 パターンの記述 148
   論点3 画像認識におけるアルファベット 150
    5.2.6 知識・情報の計量および手法の評価 152
   論点4 アルゴリズム評価,知識評価 153
    5.2.7 問題点の統合 157
   5.3 具体的な問題の例 158
    5.3.1 顔画像の認識-統合型問題の例 158
    5.3.2 2次元パターンの部分マッチング-機能固定型の問題の例 162
   5.4 補足的解説 164
    5.4.1 画像メディアの性質と認識・理解のモデル 164
    5.4.2 ヒューマンマシン協調における認識 167
    5.4.3 認識手法 168
    5.4.4 画像情報における次元の格差 171
   5.5 むすび 172
付録 パターン認識・理解の諸問題研究会委員一覧 176
人名索引 178
事項索引 179
第1章 序論
   1.1 はじめに 1
   1.2 良い問題とは 3
42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ケルマンシャヒ バフマン著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1999.6  2, ii, iii, 146p ; 22cm
シリーズ名: 知能工学シリーズ ; 4
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 ニューラルネットワークとは
   1.1 ニューラルネットワークって何? 1
   1.2 ニューロンとその構成 2
   1.3 ニューラルネットワークの歴史 4
   1.4 実用的なアプリケーション 5
   1.5 ニューラルネットワークの特徴 6
   1.6 ニューラルネットワーク対ディジタルコンピュータ 8
   1.7 ニューラルネットワークの魅力 9
   演習問題 10
2 ニューラルネットワークの基本的なモデル
   2.1 ネットワークトポロジー 12
   2.2 ニューロ力学 13
   2.3 ネットワーク力学 13
   2.4 学習アルゴリズム 14
   2.5 ニューラルネットワークの基本的モデル 14
   2.6 ニューラルネットワークのモデルおよびパラダイム 16
   演習問題 30
3 ニューラルネットワークの設計know-how
   3.1 ニューラルネットワーク学習について 31
   3.2 GDR学習 31
   3.3 学習の準備 35
   3.4 学習データ収集 36
   3.5 スケーリング問題(scaling problem) 38
   3.6 隠れ層のニューロン数の選定 42
   3.7 学習パラメータの選定 45
   3.8 暗記化または過学習(memorization or over-training)と一般化(generalization) 49
   3.9 伝達関数の選択 51
   3.10 学習アルゴリズムの選定 54
   3.11 必要な学習データ 55
   3.12 データの与え方 56
   3.13 Testingの準備 57
   3.14 評価基準 58
   演習問題 59
4 ニューラルネットワークのプルーニング(Neural Network Pruning)
   4.1 プルーニングのための動機づけ 61
   4.2 プルーニングプロセス(pruning process) 63
   4.3 感度の計算 64
   4.4 不必要な接続の除去 66
   4.5 例題 67
   4.6 プルーニングに関する結論 71
   4.7 プログラムリストおよびプログラム記述 72
   演習問題 73
5 ニューラル・ネットワークの応用
   5.1 文字認識(character recognition) 74
   5.2 音声認識(speech recognition) 77
   5.3 ナビゲーション(navigation) 77
   5.4 倒立振子システムの安定化制御 79
   5.5 天候予測 80
   5.6 株予測 81
   5.7 ロボットアーム制御 83
   5.8 ローン問題(銀行からお金を借りられるか?) 86
   5.9 実用化された電力系統の負荷予測 91
   5.10 予測・再予測の実用化 94
   5.11 総供給電力から消費形態別電力を推定するためのニューラルネットワーク手法の適用 107
   演習問題 110
6 ニューラルネットワークの設計と応用の問題点および見直し
   6.1 予測問題としての難しさ 111
   6.2 ニューラルネットワークの問題点 112
   演習問題 114
   参考文献 115
   演習問題略解 123
   プログラムリスト 127
   索引 143
1 ニューラルネットワークとは
   1.1 ニューラルネットワークって何? 1
   1.2 ニューロンとその構成 2
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼