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1.

図書

図書
水野勝之著
出版情報: 東京 : 創成社, 1998.3  12, 261p ; 22cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
小田光宏編著
出版情報: 東京 : 日本図書館協会, 1997.11  244p ; 26cm
シリーズ名: JLA図書館情報学テキストシリーズ / 塩見昇 [ほか] 編集 ; 4
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3.

図書

図書
椹木義一, 添田喬, 中溝高好共著
出版情報: 東京 : 日新出版, 1999.4  vi, 235p ; 21cm
シリーズ名: 理工学基礎シリーズ
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
肥田野登編著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 1999.12  viii, 200p ; 21cm
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   はじめに
第1部 仮想市場法の考え方
第1章 環境と行政の評価 3
   1.評価の歴史と展開 3
   2.評価分析手法として何があるか 8
   3.費用便益分析とは何か 9
   4.支払意思額とその計測手法 13
第2章 仮想市場法とはどのような評価手法か 19
   1.仮想市場法(CVM)とは何か 19
   2.CVMの歴史 21
   3.CVMは何を評価しうるのか 21
   4.どのような分野の評価に向いているか 22
   5.CVMの妥当性と信頼性 24
   6.本書におけるCVM評価の考え方 26
第3章 仮想市場法の調査・分析方法 29
   1.調査・分析の企画 29
   2.調査・分析の構成 34
   3.調査・分析結果の見方 36
第2部 仮想市場法の実際
第4章 調査の計画 41
   1.調査のための母集団の設定 41
   2.調査法の決定 42
   3.母集団の支払意思額総額の推定 44
第5章 調査票の構成 46
   1.シナリオの設定 46
   2.シナリオを補足する質問 54
   3.世帯・個人属性についての質問 56
   4.調査票の回答形式 57
   5.調査票の作成 59
第6章 予備調査 60
   1.予備調査の目的 60
   2.予備調査の確認項目 62
   3.予備調査の規模 63
第7章 標本抽出の方法 65
   1.標本抽出の基本 65
   2.無作為抽出の手順 67
   3.抽出の実際 71
   4.抽出に際しての注意点 72
第8章 本調査の実行 74
   1.面接調査の進め方 74
   2.郵送調査の進め方 78
   3.データの入力 80
第9章 調査結果の分析 86
   1.調査に伴う誤差とは 86
   2.支払意思額無回答及び抵抗回答の仕分け 88
   3.標本が母集団を正確に反映しているか 88
   4.自由回答式における支払意思額代表値の推定 90
   5.支払カード式における支払意思額代表値の推計 91
   6.二肢選択式における支払意思額代表値の推計 91
   7.調査結果の妥当性の検証 94
   8.2組の標本による母集団支払意思額の比較 96
   9.母集団支払意思額の集計 98
第10章 調査結果のまとめ方 101
   1.調査報告書のまとめ方 101
   2.概要版のまとめ方 105
第11章 CVMの課題 106
   終章 109
   1.公平性の評価 109
   2.意思決定プロセスと評価 111
   3.費用便益分析の今後 112
   注 115
   参考資料 153
   1.CVM実施の際のチェックリスト 155
   2.訪問面接調査マニュアル 157
   3.調査票 161
   「平成10年度札内川環境価値調査」調査票 161
   「介護に関するアンケート」調査票案 171
   「ダイオキシン対策に関するアンケート」調査票案 179
   アプリケーション・ソフトの紹介 187
   文献案内 190
   主要参考文献 193
   索引 197
   はじめに
第1部 仮想市場法の考え方
第1章 環境と行政の評価 3
5.

図書

図書
本多進, 高見沢裕, 堀野直治共著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1994.2  173p ; 19cm
シリーズ名: K books ; 102
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
G. ポール, W. バイツ共著 ; ケン・ワラス編 ; 設計工学研究グループ訳
出版情報: 東京 : 培風館, 1995.2  xxv, 427p ; 22cm
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1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
   1.1.2 設計の種類 4
   1.1.3 体系的設計の特質と必要性 5
   1.2 体系的設計の発展 7
   1.2.1 歴史的背景と Kesselring,Leyer,Niemann などによる主要な業績 7
   1.2.2 現代設計法 10
   Hansenによる体系的設計 10
   Rodenackerによる体系的設計 12
   Rothによる設計カタログに基づく設計に関するアルゴリズム的選択手順 13
   Kollerによるアルゴリズム的物理的設計法 15
   1.2.3 その他の提案 17
   システムズアプローチ 17
   学習プロセスとしての設計 20
   1.2.4 一般的比較と著者らのねらいの説明 21
2 基本 23
   2.1 工学システムの基本 23
   2.1.1 システム,プラント,装置,機械,組立部品,構成部品 23
   2.1.2 エネルギー,物質,信号の変換 25
   2.1.3 機能の相互関係 27
   2.1.4 物理的相互関係 31
   2.1.5 形態の相互関係 32
   2.1.6 一般的目的と制約条件 34
   2.2 体系的アプローチの基本 35
   2.2.1 一般的な作業方法 35
   直観的思考と推論的思考 36
   アナリシス(分析,解析) 37
   シンセシス(総合) 38
   作業の分担と協業 38
   一般に適用可能な方法 38
   2.2.2 情報変換としての問題解決 40
   情報変換 40
   情報システム 42
3 設計プロセス 43
   3.1 一般的な問題解決 43
   3.2 設計プロセスにおける作業の流れ 45
4 製品企画と役割の明確化 51
   4.1 製品企画 51
   4.1.1 役割と手順 51
   4.1.2 状況分析と会社の目的の定義 52
   4.1.3 製品アイデアの発見 54
   4.1.4 製品の選択 55
   4.1.5 製品の定義 55
   4.2 役割の明確化 56
   4.2.1 役割明確化の重要性 56
   4.2.2 仕様書(要件リスト) 57
   内容 57
   形式 58
   要件の列挙 59
   例 63
   その他の例 63
5 概念設計 65
   5.1 概念設計のステップ 65
   5.2 問題の本質を確定するための抽象化 66
   5.2.1 抽象化のねらい 66
   5.2.2 抽象化と問題の設定 68
   5.2.3 問題設定の体系的拡張 71
   5.3 機能構造の構築 75
   5.3.1 全体機能 75
   5.3.2 下位機能への分解 76
   5.3.3 論理的考察 78
   5.3.4 物理的考察 83
   5.3.5 機能構造の実際上の利用 88
   5.4 下位機能を満たす設計解原理の探索 91
   5.4.1 従来の補助手段 94
   文献の探索 94
   自然システムの分析 94
   既存の技術システムの分析 94
   類推 97
   測定とモデル試験 97
   5.4.2 直観的傾向を有する方法 97
   ブレインストーミング 98
   635メソッド 101
   デルファイ法 101
   シネクティクス(創造工学) 102
   複数の方法の組合せ 103
   5.4.3 推論的傾向を有する方法 104
   物理プロセスの体系的検討 104
   分類表を利用する体系的探索 106
   設計カタログ(マニュアル)の使用 113
   5.5 設計解原理の組合せによる全体機能の実現 120
   5.5.1 体系的組合せ 121
   5.5.2 数学的方法を利用する組合せ 123
   5.6 適切な組合せの選択 124
   5.7 代替概念の確定 129
   5.8 技術的および経済的基準による代替概念の評価 132
   5.8.1 基本的な原理 132
   評価基準の確立 133
   評価基準の重みづけ 134
   パラメータの編集 137
   価値の査定 137
   全体価値の決定 139
   代替概念の比較 141
   評価の不確かさの見積り 144
   弱点の探索 145
   5.8.2 評価手順の比較 146
   5.8.3 概念設計フェーズでの評価 147
   5.9 概念設計の例 153
   5.9.1 キー連結体用の衝撃トルク負荷試験装置 153
   5.9.2 家庭用ワンタッチ混合水栓 166
6 実体設計 183
   6.1 実体設計のステップ 183
   6.2 実体設計に関するチェックリスト 189
   6.3 実体設計の基本ルール 190
   6.3.1 「明確である」こと 190
   6.3.2 「簡単である」こと 195
   6.3.3 「安全である」こと 199
   安全実現技術の種類と範囲 199
   直接的安全実現の原理 201
   間接的安全実現の原理 206
   安全実現のための設計 210
   6.4 実体設計の基本原理 214
   6.4.1 力の伝達の原理 216
   力の流れ線と強度均一の原理 216
   力の伝達経路を直接的でかつ短くしようという原理 217
   変形適合の原理 219
   力のバランスの原理 224
   6.4.2 役割分割の原理 226
   下位機能の割りつけ 226
   自明な機能への役割分割 228
   同一機能要素の役割分割 233
   6.4.3 自己充足の原理 236
   概念と定義 236
   自己補強解 239
   自己平衡解 242
   自己防護解 243
   6.4.4 安定性と意図的不安定性の原理 246
   安定性の原理 247
   意図的不安定性の原理 249
   6.5 実体設計のガイドライン 251
   6.5.1 概論 251
   6.5.2 膨張を許容する設計 253
   膨張 253
   部品の膨張 254
   部品相互間の膨張の差 260
   6.5.3 クリープとリラクゼーションを許容する設計 266
   温度変化を受けるときの材料の挙動 266
   クリープ 266
   リラクゼーション 269
   設計上の特徴 273
   6.5.4 腐食損傷に対応した設計 275
   腐食の原因と結果 275
   一様腐食 275
   局部腐食 276
   腐食損傷に対応した設計事例 281
   6.5.5 標準規格を考慮した設計 282
   標準化の目的 282
   標準規格の種類 285
   標準規格の利用 286
   標準規格の制定 289
   6.5.6 生産のための設計 291
   設計と生産の関係 291
   全体レイアウト設計 293
   構成部品の形態設計 300
   材料と半仕上げ材料の選択 309
   標準部品と購入部品の使用 312
   ドキュメント 312
   見積りとコスト評価 313
   6.5.7 組立を容易にする設計 318
   組立の種類 318
   組立のための一般的ガイドライン 319
   組立作業改善のためのガイドライン 321
   組立の評価 325
   6.6 設計欠陥,外乱要因およびリスクへの対処 326
   6.6.1 設計欠陥と外乱要因の特定 326
   フォールトツリー解析 326
   外乱要因の影響 331
   手順 331
   6.6.2 リスク最小の設計 332
   リスクへの対処 332
   最小リスクの設計例 334
   6.7 実体設計の評価 339
7 寸法レンジとモジュラ製品 347
   7.1 寸法レンジ 347
   7.1.1 相似則 348
   7.1.2 10進標準幾何数列 352
   7.1.3 ステップサイズの選択 355
   7.1.4 幾何学的に相似な寸法レンジ 359
   7.1.5 準相似な寸法レンジ 365
   優先する相似則 365
   優先する役割要件 367
   優先する生産要件 368
   指数方程式による適応 369
   事例 372
   7.1.6 寸法レンジの展開(要約) 378
   7.2 モジュラ製品 378
   7.2.1 モジュラ製品体系 379
   7.2.2 モジュラ製品の開発 381
   7.2.3 モジュラシステムの利点と限界 391
   7.2.4 事例 393
8 結言 401
   8.1 体系的アプローチ 401
   8.2 設計労力に関するコメント 404
引用文献 407
英文参考文献 421
索引 423
1 緒言 1
   1.1 設計の範囲 1
   1.1.1 技術者の役割と活動 1
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
長谷川健介, 増田良介共著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1994.8  2, 4, 197p ; 22cm
シリーズ名: 基礎ロボット工学
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1 序論
   1.1 ロボットとは 1
   1.2 産業用ロボットの生い立ちと発展 2
   1.3 ロボット実用化の技術的背景 4
   1.4 ロボットの構成と機能 5
2 ロボットのプラニング
   2.1 ロボットのプラニングとプログラミング 11
   2.2 作業の表現 14
   演習問題 17
3 物体の幾何学表現
   3.1 3次元空間における物体のポーズ 18
   3.2 物体間の同次変換行列 23
   3.3 ロボットと作業対象 28
   演習問題 32
4 物体の移動
   4.1 物体の移動の表現 33
   4.2 物体の並進と回転 34
   4.3 移動の一般的な表現 38
   4.4 微小移動の取り扱い 43
   演習問題 51
5 マニピュレータ運動学モデル
   5.1 リンク結合の幾何学表現 52
   5.2 マニピュレータの運動学問題 58
   5.3 マニピュレータの逆運動学問題 66
   5.4 マニピュレータの運動軌道 73
   演習問題 78
6 マニピュレータヤコビアン
   6.1 マニピュレータヤコビアンとは 79
   6.2 マニピュレータヤコビアンの一般式 85
   演習問題 89
7 ロボットの制御
   7.1 ロボット制御装置と制御内容 90
   7.2 ロボット言語とプログラミング 91
   7.3 マニピュレータの運動制御 97
   演習問題 104
8 感覚センサとセンサ制御
   8.1 感覚センサの概要 105
   8.2 力覚センサ 108
   8.3 力覚制御 112
   演習問題 119
9 触覚制御
   9.1 触覚センサの分類 120
   9.2 接触覚センサと探索制御 120
   9.3 圧覚センサおよび把握力覚センサ 122
   9.4 分布形およびマトリクス形触覚センサ 124
   9.5 触覚センサ制御 130
   9.6 すべり覚センサ 134
   演習問題 138
10 距離覚・近接覚制御
   10.1 距離覚センサの計測方式 139
   10.2 近接覚センサ 141
   10.3 距離覚および近接覚制御 146
   演習問題 151
11 ビジョンセンサと視覚制御
   11.1 ビジョンセンサ 152
   11.2 計測のための画像処理 156
   11.3 視覚制御 164
   演習問題 167
12 ロボットのシステム制御
   12.1 生産システムにおけるロボットの群制御 168
   12.2 センシングシステム制御 169
   12.3 マルチエージェントシステム制御 170
   12.4 ヒューマンオペレーションシステム制御 171
   演習問題 172
   付録 173
   演習問題略解 182
   索引 195
1 序論
   1.1 ロボットとは 1
   1.2 産業用ロボットの生い立ちと発展 2
8.

図書

図書
笹本光雄著
出版情報: 東京 : 地人書館, 1993.10  vii, 277p ; 27cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
Donald E. Knuth著 ; 鷺谷好輝訳
出版情報: 東京 : アスキー, 1992.8  xv, 658p ; 26cm
シリーズ名: 電子出版シリーズ
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
化学教育研究会編
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1992.7  201p ; 27cm
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11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
笹田義夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 1990.5  viii, 212p ; 26cm
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はじめに
1. 分子構造システムMOLSの概要 1
   1.1 システムを構成するプログラムの概略 3
   1.2 ファンクションキーの働き 7
   1.3 しばしば用いられるルーチンの操作法 11
   1.4 立体視の準備 15
   1.5 演算、作画のスピード 15
   補足1.1 TABLEの代わりにTABLを標準的に使う場合 16
   補足1.2 ハードディスク,RAMディスクの利用 17
   補足1.3 原子種を示す色の変更 17
   補足1.4 ステレオ対の視差 17
   補足1.5 ステレオ対の色の組み合わせ変更 17
   補足1.6 EPSON系プリンタを用いるときの注意 18
   補足1.7 サブディクトリにある構造データファイルのコピー 18
2. 分子構造 (結合距離,結合角,コンホメーションなど)の調節,置換基導入 19
   2.1 MOLEの使い方 20
   補足2.1 カラーコード指定のスキップ 31
   補足2.2 分子構造データの書式 31
   補足2.3 置換基の書式 33
   補足2.4 ファイルの分類について 34
   補足2.5 ARRANGEの使い方 34
   補足2.6 ORDERの使い方 35
   補足2.7 結合距離,結合角,ねじれ角の印刷,あるいは表示方法の変更 35
3. 分子構造の立体視-連続回転 36
   3.1 DYNAの使い方 37
   補足3.1 PC-9801シリーズの8色モードの場合 39
   補足3.2 原子球の色 40
   補足3.3 カラー表示の切り換え 40
   補足3.4 モノクローム(単色)のプリンターで分子のハードコピーを行なう方法 41
   補足3.5 指定した結合のまわりのねじれ角のみを表示する方法 43
4. ポロペプチド(蛋白質)の構造 44
   4.1 PROTの使い方 52
   4.2 SECOの使い方 56
   4.3 FRAGの使い方 58
   補足4.1 アミノ酸コード 59
   補足4.2 内部回転とらせんパラメータ 59
   コラム4.1 cro リプレッサーの特徴 59
5. 核酸の構造 60
   5.1 NUCLの使い方 62
   補足5.1 原子種を示す色の変更 63
   コラム5.1 塩基対の水素結合 64
   コラム5.2 薬物と核酸の相互作用 64
6. 一般の高分子の構造 65
   6.1 POLYの使い方 68
   補足6.1 モノマー単位の書式 72
   補足6.2 モノマーファイルの加工 73
   補足6.3 HELI用ファイルを作るときの注意 74
   補足6.4 環状分子 74
7. らせん分子の構造 75
   7.1 HELIの使い方 75
   補足7.1 円筒座標データファイルの書式 76
   補足7.2 円筒座標データファイルをSECOまたはPOLYで作る方法 77
8. 分子の集合(分子複合体)の構造,構造比較 78
   8.1 COMPの使い方 78
   コラム8.1 包接化合物,複合体の例 81
9. いかにして基本データを得るか 82
   9.1 CRYSの使い方 85
   9.2 結晶構造解析の報告例 88
   補足9.1 入力パラメータの確認 90
10. 応用問題の手引き 91
10.1 ナフタリンからペリレンを作る 91
   10.2 ペリレンからコロネンを作る 93
   10.3 N-アセチルグルコサミンからN-アセチルムラミン酸を作る 93
   10.4 リゾチームの基質であるNAM―NAG-NAM-NAG-NAM-NAGを作る第一段階としてNAM-NAGの分子を作る 96
   10.5 アクチノマイシンとDNAの相互作用モデルを作る 97
   10.6 ヘモグロビン分子のヘムとαヘリックスセグメントの結合 (側鎖とヒスチジンと鉄の配位結合による)を作る 98
   練習問題10.1 フェナントレンの分子を作る 99
   練習問題10.2 リゾチームの真の器質である NAG―NAM-NAG-NAM-NAG-NAM を作る 100
11. あとがきにかえて 101
付録 操作のフローチャート,ディスクの内容など 103
   1 操作のフローチャートについて 103
   2 ディスクの内容 106
   3 構造データファイル 107
プログラムリスト
   1. M.BAS 125
   2. MOLE.BAS 分子構造を変化させる 126
   3. DYNA.BAS 分子構造のステレオ.カラー表示など 142
   4. PROT.BAS 蛋白質の構造と側鎖付加 149
   5. SECO.BAS 蛋白質の高次構造など 157
   6. FRAG.BAS ポリペプチドの連結 163
   7. NUCL.BAS 核酸の構造 167
   8. POLY.BAS ポリマーの構造 171
   9. HELI.BAS らせんの構造 177
   10. COMP.BAS 複合体の構造と構造比較 180
   11. CRYS.BAS 結晶座標からの直交座標への変換 185
   12. TABLE.BAS データファイルのコメントを読む 191
   13. ORTH.BAS 直交座標入力による分子構造ファイルの作成 191
   14. ARRANGE.BAS ファイル内での原子の配列順変更 192
   15. ORDER. BAS 原子種の番号整理 194
   16. TABL.BAS データファイル名をリスト,コメントを読む 195
   17. BONDICM.BAS 結合距離,結合角,ねじれ角の画面表示 196
データファイルの内容
   1. 置換基のファイル 198
   2. アミノ酸側鎖のファイル 198
   3. 核酸データファイル 199
   4. モノマーデータファイル 200
   5. 円筒座標ファイル 202
   6. 結晶構造データファイル 203
   7. 分子構造データファイル 204
索引 211
はじめに
1. 分子構造システムMOLSの概要 1
   1.1 システムを構成するプログラムの概略 3
12.

図書

図書
B.F.ウェブスター著 ; 竹内清隆 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : トッパン, 1990.6  364p ; 24cm
シリーズ名: アジソンウェスレイ・トッパン情報科学シリーズ
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13.

図書

図書
Brian Wilson著 ; 柴直樹 [ほか] 共訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 1996.1  xii, 368p ; 22cm
所蔵情報: loading…
14.

図書

図書
佐渡秀治[ほか]著
出版情報: 東京 : ソフトバンク, 1996.5  vi,232p ; 24cm
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
安居院猛, 中嶋正之共著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1992.7  2, 2, 5, 184p, 図版2枚 ; 22cm
シリーズ名: これからの画像情報シリーズ / 高木幹雄, 坂内正夫 [編] ; 5
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16.

図書

図書
架谷昌信編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1991.5  xii,244p ; 22cm
所蔵情報: loading…
17.

図書

図書
原島文雄, 江刺正喜, 藤田博之編
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1991.8  xii, 264p ; 22cm
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
日本図学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 1997.5  x, 217p , 図版[4]p ; 22cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
J.N. イスラエルアチヴィリ著 ; 近藤保, 大島広行訳
出版情報: 東京 : マグロウヒル出版, 1991.12  xv,291p ; 22cm
所蔵情報: loading…
20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本表面科学会編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス , 東京 : フジ・テクノシステム (発売), 1991.8  24, 1217p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 基礎編
   第1章 総論 <宮崎 栄三> 4
   1. 汚れた表面と清浄表面 4
   2. 清浄表面特有な性質 4
   3. 表面分析法とそのバックグラウンド 6
   第2章 結晶表面の原子配列と表示法
   第1節 空間格子と単位構造 <河津 璋> 10
   第2節 並進群と点群およびプラベー格子 <河津 璋> 11
   1. はじめに 11
   2. 並進群 11
   3. 点群 11
   第3節 二次元空間群 <河津 璋> 13
   第4節 二次元超格子の表示法 <河津 璋> 15
   1. はじめに 15
   2. 行列による表示 15
   3. Woodの表示法 15
   第5節 二次元逆格子 <河津 璋> 18
   第6節 二次元格子の性質 <河津 璋> 19
   1. 逆格子と直線の直交 19
   2. 直線(hk)への距離 19
   3. 逆格子空間の単位格子の面積 20
   第7節 微斜面の表示法 <河津 璋> 21
   第8節 二次元格子の対称性の応用 <河津 璋> 23
   第3章 表面の電子状態およびエネルギー
   第1節 内殻電子のエネルギー状態表示法 <中村 孝> 26
   1. はじめに 26
   2. 原子の殻構造 26
   3. KLLオージェ遷移の終状態 26
   4. おわりに 29
   第2節 表面電位 <塚田 捷> 30
   第3節 仕事関数 <塚田 捷> 33
   第4節 トンネル効果 <塚田 捷> 37
   第5節 科学吸着 <宮崎 栄三> 40
   1. はじめに 40
   2. 遷移d-金属表面における2原子分子の化学吸着 40
   3. 共鳴モデルと化学吸着 43
   第4章 光,電子,イオンによる表面分析の基礎
   第1節 光による表面分析の基礎 <二瓶 好正> 48
   1. はじめに 48
   2. 電磁波と物質の相互作用 48
   3. 電磁波を用いた表面分析法 56
   第2節 電子の回折・放出・吸収 <早川 和延> 58
   1. 本節の目的 58
   2. 反射電子回折 58
   3. 表面波共鳴現象 58
   4. 表面波共鳴を視覚的にとらえる 60
   5. 表面波共鳴を利用した表面観察-計測への応用 61
   6. 二次電子放出と電子のスピン 65
   7. おわりに 67
   第3節 イオン <志水 隆一/姜 錫泰> 68
   1. はじめに 68
   2. スパッタリングの物理 68
   3. 単原子試料のスパッタリング 70
   4. 酸化物試料のスパッタリング 70
   5. 合金試料のスパッタリング 71
   6. 二次イオン収量 72
   第5章 表面分析のための超高真空技術
   第1節 真空の基礎 <辻 泰> 78
   1. 真空の領域 78
   2. 気体の圧力と分子密度 78
   3. 分子速度 78
   4. 平均自由行程と入射頻度 78
   5. 気体の流れとコンダクタンス 79
   6. 真空中の輸送現象 80
   7. 吸着確率と滞留時間 80
   8. 真空の質 81
   第2節 真空材料 <山川 洋幸> 83
   1. はじめに 83
   2. 真空用構造材料 83
   3. 真空用機能材料 86
   第3節 真空度測定 <辻 泰> 88
   1. はじめに 88
   2. 全圧真空計 88
   3. 分圧真空計 92
   4. 真空計の校正と測定上の注意 93
   第4節 真空ポンプ <小林 正典> 95
   1. 真空ポンプの概念 95
   2. ポンプ各論 95
   第5節 排気系 <堀越 源一> 99
   第6節 ガス放出現象 <堀越 源一> 104
   第7節 その他 109
   【1】 リークテスト <中村 静雄> 109
   1. はじめに 109
   2. ヘリウムリークディテクタの原理 109
   3. ヘリウムリークディテクタによる漏れ捜し 110
   4. ヘリウムリークディテクタと試験体との接続 111
   【2】 パーツ(部品) <林 義孝> 113
   1. はじめに 113
   2. 真空シール 113
   3. フランジ 114
   4. バルブ 115
   5. 運動導入器 116
   6. 電流端子と光導入器 116
   7. おわりに 117
   第6章 清浄表面のつくり方
   第1節 材料別試料調整法 120
   【1】 材料の加熱 <斉藤 芳男> 120
   1. 加熱洗浄の方法と注意点 120
   【2】 イオンスパッタリング <福田 伸/山科 俊郎> 124
   1. はじめに 124
   2. イオン銃 124
   3. 気体の取扱い 124
   4. 照射効果 125
   5. おわりに 127
   【3】 へき開・破さい <上田 一之> 128
   【4】 化学処理 <金持 徹/浦野 俊夫> 130
   【5】 蒸着 <白木 靖寛> 135
   1. はじめに 135
   3. 蒸着法の実際 135
   3. 高純度AI薄膜の形成と表面吸着現象 135
   4. 単結晶薄膜の形成 137
   5. GaAs単結晶洗浄表面の電子状態 137
   6. 平坦界面の形成 139
   【6】 電子衝撃加熱 <荒川 一郎> 140
   1. 電子衝撃加熱法の実例 140
   2. 電子衝撃加熱の利点 140
   3. その他の方法 140
   【7】 光刺激脱離(PSD) <伊佐 公男> 141
   1. はじめに 141
   2. 具体例 141
   第2節 材料別表面洗浄化 143
   【1】 半導体表面 143
   (a)化合物半導体 <中島 尚男> 143
   1. はじめに 143
   2. 化学エッチ 143
   3. へき開 143
   4. イオンおよびプラズマ照射 143
   5. 真空中での熱処理 143
   6. 分子線成長(MBE)法 144
   (b)超高真空中におけるSi結晶表面の洗浄化 <石坂 彰利> 146
   1. はじめに 146
   2. 洗浄Si表面とは 146
   3. Si表面の汚染物とその源 147
   4. 洗浄化のための環境 148
   5. Si基板表面に形成した酸化皮膜の役割 148
   6. 表面洗浄化法 149
   7. 高温処理(>1100℃)と低温処理(<900℃)の比較 155
   8. おわりに 155
   【2】 金属表面 <金持 徹/浦野 俊夫> 156
   1. はじめに 156
   2. 主として加熱による洗浄化 156
   3. 主としてスパッタリングによる洗浄化 156
   4. 加熱法もスパッタリング法も有効でない場合 157
   5. 主として蒸着法による清浄表面の作製 158
   6. 酸化と還元 160
   7. へき開・破砕 160
   【3】 セラミックス(無機材料) <大島 忠平> 162
   1. はじめに 162
   2. 真空へき開法 162
   3. 真空加熱法 163
   4. イオンスパッタリングとアニール法 163
   5. 雰囲気加熱法 164
   6. 真空機械研磨法 164
   【4】 有機材料表面 <稲岡紀子生/岡田 正和> 165
   1. 特徴一酸化されない表面 165
   2. ステアリン酸単結晶の(001)基盤面と(110)側面 165
   3. 脂肪酸単結晶上の金属蒸着粒子の形態 166
   4. ステアリン酸単結晶(001)面の特徴 167
   5. 有機分子蒸着膜の表面 168
   6. 超高真空有機蒸着膜 168
   7. まとめ 169
   【5】 粉末表面 <岡本 康昭> 171
   1. はじめに 171
   2. 粉末表面の汚染 171
   3. 吸着水の除去 172
   4. 吸着酸素,二酸化炭素等の除去 173
   第7章 表面分析法の原理と測定法(I)
   第1節 オージェ電子分光法・走査オージェ顕微鏡(AES:Auger Electron Spectroscopy.SAM:Scanning Auger Microscope) <福田 安生> 176
   1. はじめに 176
   2. 原理 176
   3. 装置 178
   4. AES,SAMの応用 181
   第2節 低速電子回折法(Low Energy Electron Diffraction:LEED) <塙 輝雄> 187
   1. 概要 187
   2. LEED装置 187
   3. 回折像の解釈 192
   第3節 反射高速電子線回折(reflection high energy electron diffraction:RHEED) <坂本 統徳> 203
   1. はじめに 203
   2. 原理 203
   3. 装置 204
   4. 表面の超構造の解析 204
   5. 表面形状の解析 206
   6. RHEED強度振動 210
   第4節 走査電子顕微鏡(Scanning Electron Microscope:SEM) <永谷 隆> 213
   1. はじめに 213
   2. SEMの原理 213
   3. 走査電子プローブの形成 214
   4. 二次電子放出・検出 215
   5. 画像のコントラストとノイズ 217
   6. SEM像のコントラスト 217
   7. 加速電圧効果 217
   8. 反射電子(後方散乱電子)像 217
   9. チャネリング・コントラスト 218
   10. その他のコントラスト 218
   11. 高分機能SEM 219
   12. おわりに 220
   第5節 走査トンネル顕微鏡(Scanning Tunneling Microscopy:STM) <小島 勇夫> 222
   1. はじめに 222
   2. STMの原理 222
   3. STM装置 224
   4. STMファミリー-走査プローブ顕微鏡 228
   5. STMによる原子配列の観察 229
   6.STSによる電子状態の観察 231
   7. 電気化学反応のin-situ測定 232
   8. 表面粗さの計測 232
   9. 表面の設計・加工・制御 232
   第6節 電子プローブ微小部分析法(Electron Probe Micro-Analysis:EPMA) <副島 啓義> 235
   1. はじめに 235
   2. 利用される信号とその役割 235
   3. 装置と分析モード 236
   4. 分析の実際例 239
   5. X線発生領域の近似評価 244
   第7節 イオン散乱分光法(Ion Scattering Spectroscopy:ISS) <尾浦憲冶郎> 246
   1. はじめに 246
   2. ISSの原理と基礎事項 247
   3. 実験装置 251
   4. 応用例 253
   第8節 ラザフォード後方散乱分光法(Rutherford Backscattering Spectrometry:RBS) <成沢 忠> 259
   1. はじめに 259
   2. RBSの原理 260
   3. RBSの測定法 267
   4. RBSの表面構造解析への応用 268
   第9節 二次イオン質量分析法(Secondary Ion Mass Spectrometry:SIMS) <本多 文洋> 271
   1. 背景 271
   2. スパッタリング過程の基礎的定数 273
   3. クラスターイオンの観察 279
   4. 吸着層,有機物,天然物への応用 281
   第10節 X線光電子分光法(X-ray photoelectron spectroscopy:XPS) <広川吉之助> 284
   1. 歴史と原理 284
   2. 装置 284
   3. スペクトル 284
   4. スペクトルからの情報 288
   5. 定量性 290
   6. XPS測定の問題点 292
   7. 応用例 293
   第11節 真空紫外光電子分光法(Ultraviolet Photoemission Spectroscopy:UPS) <菅 滋正> 295
   1. 基本概念 295
   2. 光電子分光実験装置と測定方法 296
   3. 充満電子帯状態密度と内殻準位シフト 299
   4. 角度分解を利用した測定法 301
   5. スピン偏極電子を利用した測定法 303
   6. おわりに 305
   第12章 赤外分光法・フーリエ変換赤外分光法(Infrared Spectroscopy:IR,Fourier Transform Infrared Spectroscopy:FTIRS) <伊藤 正時> 307
   1. はじめに 307
   2. フーリエ変換赤外分光法 308
   3. 赤外分光法の表面科学への応用 310
   4. 最近の応用例 313
   5. おわりに 314
   第13節 昇温脱離法 <豊嶋 勇> 316
   1. はじめに 316
   2. 脱離スペクトルの解析 316
   3. 装置について 319
   4. 試料の作製,清浄化,加熱,冷却 321
   5. 試料温度の制御 321
   6. ガスの導入 321
   7. 脱離ガスの検出、同定 321
   8. ほかの分光法との組合せによる吸着・脱離の研究 322
   9. 脱離スペクトルの角度分布 325
   10. おわりに 326
   第14節 各種表面分析法の特徴と比較 <最上 明矩> 327
   1. はじめに 327
   2. 分析に使われる諸量子 327
   3. 各種量子と物質との相互作用 327
   4. 主な分析手法とその特徴 330
   5. 深さ方向分析 332
   6. 表面分析における真空 333
   7. おわりに 333
   第8章 その他の測定法
   第1節 表面電位・仕事関数 <山本 恵彦> 336
   1. 仕事関数測定法の分類 336
   2. 絶対測定法 336
   3. 相対測定法 338
   第2節 温度測定 <阿竹 徹> 342
   1. 温度目盛 342
   2. 温度測定の基礎 342
   3. 各種実用温度計と使用上の注意 343
   第3節 表面電気伝導 ≦渡辺 正夫> 347
   1. はじめに 347
   2. フックス-ゾンドハイマー(Fuchs-Sondheimer)理論の問題点 347
   3. 理論と実験の比較 350
   4. ガス吸着と薄膜抵抗の増加 357
   5. 可視光の反射 360
   6. ZnO結晶の表面伝道とガス吸着 364
   7. おわりに 366
   第4節 吸着量 <枝元 一之> 369
   1. はじめに 369
   2. 特殊な定量分析法 369
   3. 分析法の複合化 370
   第5節 表面積 <井上 泰宣> 374
   1. はじめに 379
   2. 吸着法 374
   3. 液体吸着法 378
   4. 浸漬熱法 378
   5. 透過法 378
   第6節 表面張力 <近沢 正敏/金澤 孝文> 379
   2. 液体の表面張力の測定 379
   3. 固体の表面張力の測定 382
II 基礎発展編
   第1章 総論 <青野 正和> 388
   第2章 表面の組織および結晶構造の変化
   第1節 表面組成 <中村 勝吾> 392
   1. はじめに 392
   2. 放射線照射に誘起された偏析 392
   3. イオンスパッタ誘起偏析 393
   4. 酸化および化学エッチ等による表面組成 394
   第2節 表面再配列と緩和 <塙 輝雄> 396
   1. 金属表面の緩和構造 396
   2. 点イオンモデル 396
   3. Zinc Blende型結晶の(110)面 398
   4. 金属表面の再配列 399
   5. Si表面の再配列構造 400
   第3節 表面格子欠陥 <大坂 敏明> 402
   1. 表面に存在する欠陥の種類 402
   2. 表面格子欠陥の形成 402
   第4節 表面拡散 <大坂 敏明> 406
   1. はじめに 406
   2. 蒸着原子の表面拡散 406
   3. 表面拡散による表面トポグラフィーの変化 407
   第5節 表面偏析 <吉原 一絋> 409
   1. はじめに 409
   2. 表面組成の定義 409
   3. 表面偏析の熱力学 409
   4. 表面偏析のエネルギー 410
   5. 微量成分の表面偏析 410
   6. 表面析出 411
   7. 表面析出現象の応用 412
   8. おわりに 413
   第6節 非晶質表面 <作花 済夫> 414
   1. はじめに 414
   2. 表面の生成 414
   3. 酸化物ガラスの表面 414
   4. 非晶質表面の化学作用 415
   5. 非晶質の触媒特性 416
   6. 非晶質表面のフラクタル特性 416
   第3章 表面薄膜形成の基礎過程
   第1節 核生成過程と成長様式 <阿津 璋> 420
   1. はじめに 420
   2. 薄膜形成の素過程 420
   3. 核生成過程 421
   4. 薄膜の成長様式 423
   5. おわりに 432
   第2節 エピタキシー <太田 公廣> 434
   1. はじめに 434
   2. エピタキシーの定義 434
   3. エピタキシーの種類 434
   4. エピタキシー技術 435
   5. エピタキシャル成長の基礎過程 438
   6. 微傾斜面上エピタキシーと表面拡散 440
   第4章 表面の電子構造
   第1節 バルクの原子配列と電子状態 <花村 榮一> 446
   【1】 k空間 447
   【2】 ブリルアンゾーン 448
   1. 単純立方格子の逆格子とブリルアンゾーン 448
   2. 体心立方格子の逆格子とブリルアンゾーン 449
   3. 面心立方格子の逆格子とブリルアンゾーン 449
   【3】 フェルミ準位 450
   1. 金属 450
   2. 半導体 452
   【4】 状態密度 453
   【5】 各結晶の特徴(半導体,金属,イオン結晶,分子性結晶) 455
   第2節 表面の電子状態 458
   【1】表面準位 <中村 勝吾> 458
   1. Tamm準位とSchokley準位 458
   2. 半導体の表面準位 458
   3. LaB6の表面準位 459
   4. 金属の表面準位 460
   5. 半導体の表面準位とバンドの湾曲 461
   【2】 表面の状態密度 <石井 靖> 462
   【3】 吸着層のバンド構造 <匂坂 康男> 466
   1. 概説 466
   2. 孤立層と吸着層のバンド構造(化学吸着系の場合) 466
   3. スピン-軌道相互作用が重要でない吸着系 467
   4. スピン-軌道相互作用が重要な吸着系 468
   5. バンド幅と吸着子間距離の関係 469
   【4】 クラスターの電子状態 <足立 裕彦> 470
   【5】 表面格子欠陥と電子状態 <里子 允敏> 476
   1. はじめに 476
   2. イオン結晶表面 476
   3. 吸着子との相互作用 478
   4. 共有化合物 478
   【6】 表面ダングリングボンド <太田 英二> 480
   【7】 半導体表面 <前田 正雄> 484
   1. はじめに 484
   2. 再構成とその機構 484
   3. おわりに 487
   第5章 表面における振動励起
   第1節 電子による励起 <西嶋 光昭> 490
   1. はじめに 490
   2. 長距離双極子散乱(long-range dipole scatteering) 490
   3. 短距離衝突散乱(short-range impact scattering),熱散漫散乱(thermal diffuse scattering) 492
   4. 短距離負イオン共鳴散乱(short-range negative-ion resonance scattering) 495
   第2節 中性粒子による振動励起 <馬越 健次> 498
   1. 中性粒子とは 498
   2. 軽い原子 499
   3. 重い原子 500
   第6章 表面における電子励起
   第1節 価電子励起、内殻電子励起(EELSの基礎) <斉木幸一郎> 504
   1. 表面電子励起 504
   2. 電子のエネルギー損失過程 504
   3. 電子遷移における選択則 505
   4. 表面電子励起の観察例 506
   第2節 表面プラズモン励起 <林 真至> 508
   1. 表面プラズモンとは 508
   2. 表面プラズモンポラリトンの電磁気理論 508
   3. 非輻射的SPPの励起と観測 510
   4. 表面科学的な応用 512
   第3節 表面エキシトン、表面ポラリトン <中山 正敏> 514
   1. 概説 514
   2. 表面ポラリトン 515
   3. 表面エキシトン 516
   4. 表面(状態)エキシトン表面ポラリトン 517
   第7章 表面と中性および準安定粒子との相互作用
   第1節 イオンの中性化と中性粒子のイオン化 <左右田龍太郎> 522
   1. イオンの中性化 522
   2. Heの中性化と再イオン化 522
   3. He0のイオン化とその機構 523
   4. He*と固体表面との相互作用 524
   5. Heと表面との電子交換 525
   第2節 準安定粒子-電子放出 <原田 義也/石井 久夫> 526
   第8章 表面と放射光
   第1節 放射光の原理と特徴 <籏野 嘉彦> 532
   第2節 表面分析への応用 <太田 俊明> 535
   1. はじめに 535
   2. 表面構造の研究 535
   3. 表面電子状態の研究 537
   4. 将来の動向 537
   第9章 表面分析法の原理と測定法(II)
   第1節 主として単結晶表面の構造を調べるのに用いられる手法 540
   【1】 低速電子回折(Low-Energy Electron Diffraction:LEED(IV曲線) <河津 璋> 540
   1. はじめに 540
   2. 原理と計算法 540
   3. 測定方法 547
   4. 表面構造の決定例 548
   5. おわりに 550
   【2】 X線光電子回折(X-Ray Photoelectron Diffraction:XPD) <河野 省三> 552
   【3】 電界放射顕微鏡(Field Emission Microscope:FEM) <石塚 和彦> 556
   1. はじめに 556
   2. FEMの原理 556
   3. 清浄表面の放射像 557
   4. FEMの吸着への応用 557
   5. 個々の金属原子およびクラスターの観察 559
   【4】電界イオン顕微鏡(Field Ion Microscope:FIM) <寺尾 光身> 562
   1. はじめに 562
   2. 原理,基本構造,およびFIM像 562
   3. 電界蒸発および電界脱離 563
   4. アトムプローブ電界イオン顕微鏡 564
   5. 表面科学とFIM 565
   第2節 主として表面の局所構造を調べるのに用いられる手法 567
   【1】 表面広域X線吸収微細構造(Surface Extended X-Ray Absorption Fine Structure:SEXAFS) <大柳 宏之> 567
   1. はじめに 567
   2. 原理と得られる情報 567
   3. 実験および解析法 568
   4. 表面構造研究への応用 569
   5. 界面構造への応用 570
   6. おわりに 571
   【2】 広域電子エネルギー損失微細構造(Extended Electron Energy Loss Fine Structure:EELFS) <宇佐美誠二> 572
   1. はじめに 572
   2. 内殻電子の励起と関連する光吸収ならびに電子エネルギー損失 572
   3. EXAFSと対応する電子エネルギー損失スペクトルの微細構造 572
   4. 電子の光による励起(光吸収)と電子の非弾性散乱との類似性 573
   5. 実験装置 574
   6. 測定と解析結果の実例 574
   7. 低エネルギー前方散乱EELFSの特徴 575
   8. これからの問題 575
   9.おわりに 575
   【3】超高真空電子顕微鏡(Ultra Vacuum Electron Microscope) <高柳 邦夫> 577
   1. 特徴 577
   2. 電子顕微鏡のタイプ 577
   3. 超高真空電子顕微鏡の構成 577
   4. 表面の観察法 577
   5. 表面顕微鏡法の発展 581
   【4】 直衝突イオン散乱分光法,同軸型直衝突イオン散乱分光法(Impact-Collision Ion Scattering Spectroscopy:ICISS, Coaxial Impact-Cllision Ion Scattering Spectroscopy:CAICISS) <青野 正和> 583
   1. はじめに 583
   2. ICISSの特徴 583
   3. ICISSの応用例 584
   4. CAICISSの特徴 584
   5. CAICISSの応用例 585
   6. おわりに 591
   第3節 主として表面全体の電子状態を調べるのに用いられる手法 593
   【1】 角度分解真空紫外光電子分光法(Angle-Resolved Ultraviolet Photoelectron Spectroscopy:ARUPS) <宮崎 栄三> 593
   1. ARUPSと分解能 593
   p-偏光,s-偏光と吸着COへの応用 593
   3. 軌道対称性と光電子スペクトル 594
   4. 結晶内電子の光励起と直接遷移 595
   5. 二次元結晶系の電子状態 596
   6. 三次元系のバンド構造 596
   7. 表面状態(Surface state) 599
   8. 吸着種間の相互作用および吸着種の配向状態 600
   【2】 定始状態分光法・定終状態分光法(Constant-Initial-State Spectroscopy:CIS・Constant-Final-State Spectroscopy:CFS) <関 一彦> 601
   1. はじめに 601
   2. 定始状態分光(CIS) 602
   3. 定終状態分光(CFS) 603
   【3】 出現電位(しきい値)分光法(appearance potential spectroscopy:APS) <徳高 平蔵/西守 克己> 605
   1. はじめに 605
   2. APSの原理 605
   3. DAPS電子とAEAPS電子 605
   4. 応用例 606
   5. 新しい表面構造解析法EAPFS 608
   6. おわりに 609
   【4】 逆光電子分光法(Inverse Photoelectron Spectroscopy:IPES) <高橋 隆> 610
   1. はじめに 610
   2. 逆光電子分光の原理 610
   3. X線逆光電子分光 610
   4. 紫外線逆光電子分光 611
   5. 逆光電子分光の今後の発展 613
   【5】 電子エネルギー損失分光法(Electron Energy Loss Spectroscopy:EELS) <市ノ川竹男> 614
   【6】 分子線回折(Molecular Beam Diffraction:MBD) <楠 勲> 616
   1. 実験方法 616
   2. 回折散乱 617
   第4節 主として表面の局所電子および振動状態を調べるのに用いられる手法 620
   【1】 X線吸収端構造(X-Ray Absorption Near Edge Structure:XANES) <小杉 信博> 620
   1. はじめに 620
   2. 吸着分子の配向の決定 620
   3. 吸着分子の結合距離の決定 620
   4. 吸着分子の結合状態の決定 621
   5. 原子の吸着サイトの決定 622
   【2】 高分解能電子エネルギー損失分光法(High Resolution Electron Energy Loss Spectroscopy:HREELS) 623
   (a) 表面フォノン <大島 忠平> 623
   1. 固体表面に局在した原子振動 623
   2. エネルギー分散関係 624
   3. 電子エネルギー損失分光法による表面フォノンの測定例 624
   (b)吸着 <西嶋 光昭> 627
   1. はじめに 627
   2. 有機分子の吸着状態,表面反応 627
   【3】 準安定原子脱励起分光法(Metastable Deexcitation Spectroscopy:MDS) <栃原 浩> 632
   1. はじめに 632
   2. 脱励起のメカニズム 632
   3. MDSの応用例 633
   4. おわりに 635
   【4】 電子励起脱離(Electron Stimulated Desorption:ESD) <荒川 一郎> 636
   1. はじめに 636
   2. 電子励起脱離の機構 636
   3. 脱離粒子の検出と質量分析 637
   4. 脱離粒子の運動エネルギー 637
   5. 入射電子エネルギー依存症 638
   6. 脱離方向分布 638
   7. 電子励起脱離の衝突断面積 638
   【5】 光脱離(光刺激脱離)(Photo-Desorption:PD, Photo-Stimulated Desorption:PSD) <伊佐 公男> 641
   1. はじめに 641
   2. 実験装置 641
   3. 実験結果 642
   4. イオン脱離の理論の現状 642
   5. ESD/PSDの最近の興味深い例 644
   6. 今後のPSDの展望 645
   【6】 巨大ラマン散乱(Surface-enhanced Raman scattering:SERS) <高橋真知子> 646
   1. はじめに 646
   2. SERSの特徴 646
   3. SERSが観測された系 646
   4. SERSの機構 648
   5. おわりに 649
   第5節 主として表面層の元素分析に用いられる手法 651
   【1】高速原子衝撃二次イオン質量分析計(Fast Atom Bomberdment Ion Mass Spectrometry:FAB-SIMS) <長井 一敏> 651
   1. はじめに 651
   2. 高速原子による固体の衝撃 651
   3. ガス放電型高速原子線源 652
   4. FAB-SIMSとマススペクトル 653
   5. おわりに 654
   【2】 スカニール(Surface Composition Analysis by Neutral and Ion Radiation:SCANIIR) <野田 保/井上 雅彦> 656
III 応用編
   第1章 総論 <新居 和嘉> 664
   1. はじめに 664
   2. 固体の表面熱力学 664
   3. 表面の制御技術 666
   4. おわりに 667
   第2章 実用表面とその評価法
   第1節 金属材料 <大坪 孝至> 670
   1. 金属材料と表面特性 670
   2. 実用金属材料の表面 671
   第2節 セラミックス材料 <小島 勇夫> 678
   1. はじめに 678
   2. セラミックス分析の問題点 678
   3. 定量分析の精度 681
   4. 化学結合状態の分析 684
   5. 微小(ナノメートル)領域の分析 685
   6. 振動状態の測定 686
   7. 三次元分析 687
   第3節 高分子材料 <添田 房美> 689
   1. はじめに 689
   2. 高分子材料の表面分析 689
   3. 最近の事例 690
   4. おわりに 697
   第4節 生体材料 <井街 宏> 699
   1. 生体材料の種類と用途 699
   2. 生体材料の条件 700
   3. 生体適合性付与のための表面修飾 700
   4. 生体材料の評価 701
   5. まとめ 702
   第3章 実用界面とその評価法
   第1節 粒界拡散 <守吉 佑介/伊熊 泰郎> 704
   1. はじめに 704
   2. 粒界の構造的特徴 704
   3. 粒界における偏析と析出 705
   4. 粒界拡散 707
   5. 粒界の移動度 708
   6. おわりに 709
   第2節 金属/金属界面 <石田 洋一> 710
   1. 金属界面の特徴 710
   2. 金属界面の種類 710
   3. 積層欠陥や双晶境界の構造評価技術 710
   4. 結晶粒界の構造評価技術 711
   5. 異相境界の構造評価技術 712
   6. おわりに 713
   第3節 金属/セラミックス界面 <浜島 和雄/野牧 耕二> 715
   1. はじめに 715
   2. セラミックスと金属の接合界面 715
   3. ガラスと金属の接合界面 719
   4. セラミックス/金属複合材料における界面 721
   第4節 金属/半導体界面 <平木 昭夫/伊藤 利道> 725
   1. はじめに 725
   2. ショットキー障壁の形成 725
   3. 金属/半導体接合における種々の問題点 727
   第5節 絶縁体/半導体界面 <服部 健雄> 732
   1. はじめに 732
   2. SiO2/Si界面構造解明の手法 732
   3. SiO2/Si界面構造 732
   4. 今後の課題 735
   第6節 半導体ヘテロ界面 <佐野 直克> 738
   1. はじめに 738
   2. III-V化合物半導体超格子のヘテロ界面の作製 738
   3. 電子顕微鏡による評価 739
   4. X線回折による評価 740
   5. ルミネセンス・スペクトルによる評価 742
   6. ラマン分光法による評価 743
   7. おわりに 745
   第7節 セラミックス界面 <河本 邦仁> 747
   1. はじめに 747
   2. 粒界と素機能概念 747
   3. 複合化による高靱化 748
   4. おわりに 749
   第8節 電極/溶液界面 <板谷 謹悟> 750
   1. はじめに 750
   2. 界面電気二重層 750
   3. 電極表面の電気化学反応 751
   4. 溶存化学種への電子移動反応 752
   5. 半導体電極 753
   6. UHV-電気化学測定法 753
   7. In-situ STM法 754
   第9節 生体細胞の細胞膜 <山岸 俊一> 756
   1. 細胞と細胞膜 756
   2. 細胞膜の構造 756
   3. 細胞膜の機能 758
   4. おわりに 760
   第4章 表面・界面分析の各種産業への応用
   第1節 半導体材料 762
   【1】 シリコン <岩田 誠一> 762
   1. はじめに 762
   2. 薄いSi酸化膜の厚さの測定 762
   3. Si極表面の不純物濃度 764
   4. おわりに 768
   【2】 化合物 <尾崎 正治> 770
   1. はじめに 770
   2. 放射光利用光電子分光 770
   3. 表面EXAFS法 774
   4. 表面X線回折 775
   5. EELS 776
   6. AES 777
   7. SIMS 778
   8. CL 779
   9. STM 780
   【3】 アモルファス半導体 <浜川 圭弘> 782
   1. アモルファスシリコンとその特質 782
   2. アモルファスシリコン太陽電池 783
   3. 薄膜トランジスタ(a-SiTFT)への応用 785
   4. カラーセンサ,固体撮像装置など 786
   5. 電子写真用感光ドラム 786
   6. 可視面発光LED 787
   第2節 電子部品材料 789
   【1】 導電材料 <土井 清三> 789
   1. はじめに 789
   2. スペクトルの化学効果 789
   3. AES-EELS法による分析例 790
   4. 表面分析の際の問題点 792
   5. おわりに 793
   【3】 接点材料 <岡本 英男> 798
   1. はじめに 798
   2. 接点間の放電と接点表面の相関 798
   3. 電着Rh接点表面の酸化物 800
   4. おわりに 801
   【4】 絶縁体・誘電体材料 <小出 康夫/安田 幸夫> 802
   1. はじめに 802
   2. MOSキャパシタおよびMOSFET 802
   3. パッシベーション 807
   4. 封止材料 810
   【5】 センサ材料 <森泉 豊栄> 813
   1. はじめに 813
   2. 湿度センサ 815
   3. ガスセンサ 815
   4. イオンセンサ 818
   5. バイオセンサ 819
   6. おわりに 821
   【6】 記録材料 822
   (a) 垂直磁気記録材料 <内山 晋> 822
   1. 垂直磁気記録方式 822
   2. 垂直磁化の条件 822
   3. 磁気ヘッドと記録媒体 822
   4. Co-Cr単層膜 823
   5. Co-Cr二層膜媒体 823
   6. Baフェライト 824
   (b)光磁気膜 <今村 修武> 825
   (c) 孔形成および相変化記録材料 <真下 正夫> 828
   1. はじめに 828
   2. 孔形成記録材料 828
   3. 相変化記録材料 831
   【7】 二次電子放出材料 <畑中 義式> 834
   1. 二次電子放出 834
   2. 二次電子放出材料 834
   【8】 非線形光学材料 <佐々木敬介> 838
   1. はじめに 838
   2. 物質の非線形光学特性の評価 839
   【9】 表示材料 846
   (a) 液晶 <廣嶋 綱紀> 846
   1. はじめに 846
   2. 液晶の分類と相 846
   3. 表示材料としての液晶物性 847
   4. 液晶表示素子の動作モード 847
   5. 液晶の配向処理法 848
   6. おわりに 849
   (b) EL表示 <中西洋一郎> 851
   1. はじめに 851
   2. 分散形ACEL 851
   3. 分散形DCEL 852
   4. 薄膜系EL 853
   (c) エレクトロクロミズム <馬場 宣良> 856
   1. 動作原理 856
   2. エレクトロクロミズム材料の分離 856
   3. 材料各論 856
   4. 薄膜作成法 860
   5. 最近の製品から-坊眩ミラー,調光めがね,漏電検知器 861
   【10】 マイクロリソグラフィ用レジスト <津田 穣> 863
   1. フォトレジスト 863
   2. 電子線,X線,SRリソフラフィ用レジスト 866
   第3節 耐熱・耐食材料(表面処理,表面改質を含む) <瀬尾 眞浩> 868
   1. はじめに 868
   2. 水溶液環境で形成される表面皮膜 868
   3. 表面酸化および初期酸化 873
   4. 高温腐食 875
   5. おわりに 878
   第4節 ガラス材料 <川副 博司> 880
   1. はじめに 880
   2. ガラスの溶解現象解明に対する応用 880
   3. 化学強化ガラスに対する応用 884
   4. 表面改質への応用 885
   5. おわりに 885
   第5節 触媒材料 887
   【1】 金属触媒の反応性と物性 <内島 俊雄> 887
   1. 金属触媒の働き 887
   2. 金属の超微粒子化 888
   3. 金属粒子径の評価 889
   4. 触媒作用に対する担体と添加物の効果 889
   5. SMSIと触媒作用に対するその効果 890
   6. 金属・酸化物相互作用 891
   【2】 金属化合物触媒(特徴とそのキャラクタリゼーション) <水野 哲孝/御園生 誠> 893
   1. 表面状態と反応性 893
   2. 表面構造と活性 893
   3. 複合効果 895
   4. 反応機構と表面構造 895
   5. ケーススタディ 896
   第6節 核融合炉壁材料 <村上 義夫> 900
   1. はじめに 900
   2. 核融合炉第一壁の諸問題 900
   3. 壁面の制御 901
   4. 壁面のスパッタリング 905
   5. 壁面における水素同位体のリサイクリング 906
   6. 壁面の表面分析 907
   7. おわりに 908
   第7節 歯科材料 <杉田 利男/森主 宜延/神尾 賢> 910
   1. 歯科材料(Dental materials)とは 910
   2. 歯科用金属 910
   3. 歯冠材料 911
   4. 義歯床材料 912
   5. 歯科用新材料 913
   6. まとめ 913
   第8節 自動車 <三吉 康彦> 915
   1. はじめに 915
   2. 冷延鋼版 915
   3. 亜鉛系めっき鋼版 916
   4. 化成処理皮膜 917
   5. 塗膜劣化 917
   6. 腐食 918
   7. おわりに 918
   第9節 接着および接着剤 <齋藤 隆則> 920
   1. 接着の意味 920
   2. 接着の現象 920
   3. 接着のメカニズム 920
   4. 表面・界面分析の接着への応用 921
   5. 界面化学的特性解析と接着 924
   第10節 高温超伝導薄膜 <糸崎 秀夫> 927
   1. はじめに 927
   2. 薄膜の作製および評価方法 927
   3. 結果および考察 927
   4. おわりに 931
   第5章 コンピュータによる波形・画像データ処理
   総論 <南 茂夫> 934
   1. はじめに 934
   2. データの種類と処理・解析 934
   3. データ収集 936
   4. 点処理(point operation) 937
   5. 局所領域処理(neighboring operation) 939
   6. 大局処理(global operation) 941
   第1節 測定の自動化とデータ処理 <副島 啓義> 943
   1. はじめに 943
   2. 分析の流れと自動化構成 943
   3. 二次元化のための自動化構成 945
   4. データ処理の内容 946
   第2節 スペクトルの解析 <副島 啓義> 947
   1. はじめに 947
   2. 前処理 947
   3. ピーク判定(ピーク検出) 947
   4. 多数ピークのピーク名判定(定性判定) 948
   5. 波形分離 948
   6. 波形の特徴の抽出 950
   第3節 コンピュータ画像処理 <深町 正利> 952
   1. はじめに 952
   2. 電子顕微鏡写真を鮮明にする 952
   3. 計測対象を抽出する 953
   4. 分析装置の性能を向上させる 954
   5. おわりに 954
   第4節 シュミレーション <姜 錫泰/志水 隆一> 955
   1. はじめに 955
   2. 弾性散乱と非弾性散乱 955
   3. シュミレーション手順 957
   4. シュミレーションの結果 958
   5. 単結晶試料への拡張について 959
   第5節 データ・画像処理の将来 <山本 和彦> 960
   1. 画像と知識 960
   2. 対象の構造に関する知識 960
   3. 画像処理技術に関する知識 960
   4. 画像解析エキスパートシステム 960
   5. 知識獲得による画像処理システム 961
IV 応用発展編
   第1章 総論 表面・界面の評価と各種材料への設計・作成の応用 <岡田 正和> 966
   1. 配列制御超薄膜 966
   2. 超薄膜エレクトロニクス 966
   3. 配列制御超薄膜研究の特徴 967
   4. 配列制御超薄膜形成の意義と他分野への波及効果 967
   5. 従来の半導体超薄膜の原子層の膜厚制御技術 967
   6. 原子層・分子層の膜厚制御技術の課題 968
   7. 従来の超薄膜研究と「配列制御超薄膜」研究-まとめにかえて- 968
   第2章 薄膜形成・表面改質とその評価
   第1節 真空蒸着法 <大坂 敏明> 972
   1. はじめに 972
   2. 蒸発過程 972
   3. 蒸気の方向性 972
   4. 真空蒸着装置 973
   5. 真空蒸着法 974
   6. 膜厚測定 976
   第2節 MBE法による原子・分子層レベルでの薄膜制御 -MBEとMEE,ALE- <八百 隆文> 978
   1. はじめに 978
   2. MBE 978
   3. マイグレイション・エンハンスド・エピタキシ法(MEE法) 986
   4. 原子層エピタキシ法(ALE法) 988
   5. 今後の展開 991
   第3節 スパッタリング・プラズマ法 <金原 粲> 993
   1. スパッタリングとは 993
   2. スパッタリング装置の基礎 993
   3. スパッタリング用放電プラズマ 993
   4. 放電用気体 994
   5. スパッタリングされる粒子 994
   6. 代表的スパッタリング法 994
   7. HCDとイオンプレーティング 995
   8. プラズマCVD法 996
   第4節 CVD法 <廣瀬 全孝/田中 武> 998
   1. はじめに 998
   2. プラズマ反応と光化学反応 998
   3. プラズマCVD 1000
   4. レーザーCVD 1001
   5. CVDによる多層超格子構造の形成 1002
   第5節 MOCVD法 <真下 正夫> 1004
   1. はじめに 1004
   2. 装置 1004
   3. 成長方法 1005
   4. 原料の分解方法
   5. 成長機構 1008
   6. 成長膜の制御 1009
   7. MOCVDの将来 1010
   第6節 イオン注入法 <斎藤 一男> 1013
   1. はじめに 1013
   2. イオン注入に伴う物理的・化学的現象 1013
   3. 表面界面改質・薄膜形成への応用 1014
   第7節 SOR光の利用 <宇理須恒雄/内海 裕一/高橋 淳一> 1021
   1. はじめに 1021
   2. 放射光励起の特徴 1021
   3. 実験系 1022
   4. CVDへの応用 1023
   5. エッチングの実験例 1023
   6. エッチングの反応機構 1025
   7. おわりに 1026
   第8節 めっき・ほうろう法 <安谷屋武志> 1027
   1. 電気めっき 1027
   2. 溶融めっき 1032
   3. ほうろう 1034
   第3章 無機界面の設計・作成および評価
   第1節 MOS界面 <米田 清/秋月 誠> 1038
   1. はじめに 1038
   2. MOS構造 1038
   3. 酸化膜中および界面の電荷 1039
   4. 酸化膜中の電荷,界面準位の評価方法 1040
   5. 界面構造の評価 1042
   6. 熱酸化膜形成技術 1043
   7. 電荷のプロセス依存症 1044
   8. 酸化膜中のトラップ電荷の蓄積と酸化膜の劣化 1045
   9. おわりに 1045
   第2節 センサの表面 <荒井 弘通> 1047
   1. はじめに 1047
   2. 湿度センサ 1047
   3. 接触燃焼式センサ 1050
   4. 半導体型ガスセンサ 1052
   5. 固体電解質型センサ 1053
   6. 焦電センサ 1056
   第3節 触媒 <岩澤 康裕> 1059
   1. はじめに 1059
   2. 超微粒子の作製 1068
   3. 粒子サイズ・形について 1068
   4. ガス圧のコントロールで種々の化合物の生成する例 1070
   5. 逆二段のボート法,多段ボート法 1071
   第5節 金属多層膜(人口格子) <新庄 輝也> 1073
   1. はじめに 1073
   2. 人口格子の生成とその構造 1073
   3. エピタキシャル人口格子 1074
   4. ノンエピタキシャル人口格子 1076
   5. おわりに 1078
   第6節 超硬質薄膜(ダイヤモンドおよびBN膜) <難波 義捷> 1080
   1. はじめに 1080
   2. 結晶構造と物性 1080
   3. 各種合成装置 1081
   4. 合成機構 1085
   5. 今後の課題と展望 1087
   第4章 分子性薄膜の設計・作成および評価
   第1節 LB法 <杉 道夫> 1090
   1. はじめに 1090
   2. 水面単分子層の形成・制御 1090
   3. 単分子層の累積操作 1091
   4. LB法に基づく発展技法 1092
   5. 単分子累積法の特徴 1095
   第2節 有機分子蒸着膜の秩序化 <稲岡紀子生/佐々木 隆/八瀬 清志/岡田 正和> 1098
   1. はじめに 1098
   2. 分子配向の評価 1099
   3. 分子配向制御 1101
   4. 薄膜形成機構 1103
   5. 超薄膜における分子配向 1104
   6. 長鎖分子の超薄膜の成長機構 1107
   7. 分子配向における熱処理効果 1108
   8. おわりに 1109
   第3節 有機分子エレクトロニクス 1111
   【1】 有機光メモリ <安藤 栄司> 1111
   1. はじめに 1111
   2. フォトクロミックLB法 1111
   3. スピロピランLB膜の会合体 1112
   4. 色素LB膜の会合体 1112
   5. 最近のその他の可能性 1114
   【2】 バイオチップ <岡本 正義/石森 義雄> 1115
   1. はじめに 1115
   2. バイオチップの歴史 1115
   3. McAlearらの特許-リソグラフィーへの応用- 1115
   5. スイッチングデバイスへの応用 1116
   5. モルトン(Moleton) 1117
   6. バイオチップの問題点 1117
   7. おわりに 1118
   【3】 バイオコンピュータ <相澤 益男> 1119
   1. バイオコンピュータへの道 1119
   2. ニューロネットワーク形成へのアプローチ 1119
   3. 神経素子 1120
   4. 人工感覚 1120
   5. バイオ素子構築からバイオコンピュータへ 1121
   【4】 分子デバイス <森田 愼三> 1123
   1. はじめに 1123
   2. 周期ポテンシャル中の電子トンネル制御デバイス 1123
   【5】ポルフィリン分子デバイス <菅原 昌敬> 1128
   1. はじめに 1128
   2. ポルフィリンについて 1128
   3. 分子デバイスとしてのポルフィリン 1129
   4. 金属ポルフェリンの電子状態 1131
   5. おわりに 1134
   【6】 導電性累積膜 <川端康治郎> 1135
   1. はじめに 1135
   2. 導電性LB膜研究の経緯 1135
   3. 最近の発展-分子種の拡大 1135
   4. 導電性LB膜の導電挙動 1136
   5. 疎水性基の修飾-パッキングの向上と機能化 1136
   6. 導電性LB膜の次元性増大の試み 1137
   【7】 光化学ホールバーニング(PHB) <谷 俊朗> 1139
   1. PHBとは 1139
   2. 波長多重記録の可能性 1140
   3. 現状と今後の展望 1141
   第4節 有機超微粒子 <豊玉 英樹/小倉 和仁> 1144
   1. はじめに 1144
   2. 生成法 1144
   3. 超微粒子の特性 1144
   4. 応用展開 1147
   5. おわりに 1148
   第5章 生体機能分子の設計・作成および評価
   第1節 人工血液 <土田 英俊/長谷川悦雄> 1150
   1. 人工血液とは 1150
   2. 血液の役割 1150
   3. 人口赤血球 1151
   4. 人工血液の国際動向 1154
   第2節 人工臓器 <山下 明泰/酒井 清孝> 1156
   1. はじめに 1156
   2. 物質移動型人工臓器 1156
   3. 人工腎臓,補助肝臓 1156
   4. 人口肺 1159
   5. おわりに 1160
   第3節 生体膜 <豊島 喜則> 1161
   1. はじめに 1161
   2. 葉緑体チラコイド膜の構造と機能の概略 1161
   3. 光化学系II(PSII)と紅色光合成細菌の光化学反応中心の構造と機能 1161
   4. 光化学系の動的側面 1167
   第4節 脂質 <高原 淳> 1169
   1. はじめに 1169
   2. 脂質2分子膜集合体の表面構造 1170
   3. 脂質表面における生体反応 1172
   4. ドラッグ・デリバリー・システム(DDS) 1173
   第5節 人工血管 <児玉 亮> 1175
   1. はじめに 1175
   2. 人工血管の問題点 1175
   3. 人工血管の構造 1176
   4. 新しい人工血管の試み 1176
   第6節 生理活性物質 <矢内原 昇> 1178
   1. はじめに 1178
   2. 神経活性物質 1178
   3. 内分泌ホルモン 1179
   4. 下垂体ホルモン以外のタンパク質ホルモンおよび成長因子 1182
   5. その他の生理活性化物質 1182
   6. おわりに 1184
   第7節 タンパク質 <太田 隆久> 1185
   1. タンパク質とタンパク質工学(プロテイン・エンジニアリング) 1185
   2. タンパク質の構造と機能 1185
   3. タンパク質の分子設計・作成および評価に必要な技術 1186
   4. タンパク質工学の例 1187
   5. タンパク質の機能設計と将来の展望 1189
1 基礎編
   第1章 総論 <宮崎 栄三> 4
   1. 汚れた表面と清浄表面 4
21.

図書

図書
石村貞夫, 石村園子著
出版情報: 東京 : 東京図書, 1990.7  ix, 259p ; 22cm
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22.

図書

図書
中村晃 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.1  xii, 557p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 18
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23.

図書

図書
丸山和博 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.2  xiv, 428p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 21 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 3
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24.

図書

図書
諸熊奎治, 遠藤泰樹 [編]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.4  xv, 503p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 3 . 基本操作||キホン ソウサ ; 3
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25.

図書

図書
荒田洋治 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.12  xi, 445p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 5
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26.

図書

図書
R. ハンター著 ; 安村通晃訳
出版情報: 東京 : 近代科学社, 1991.12  vii, 283p ; 21cm
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27.

図書

図書
富永健 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 丸善, 1992.10  xiii, 550p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 14
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28.

図書

図書
木下實編
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.4  xii, 565p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 12
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29.

図書

図書
山本嘉則 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.9  xvii, 506p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 25 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 7
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30.

図書

図書
山本尚 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1992.4  xii, 401p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 26 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 8
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31.

図書

図書
鈴木胖編著
出版情報: 大阪 : エネルギー・資源学会 , 東京 : 省エネルギーセンター (発売), 1996.8  4, 470p ; 27cm
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32.

図書

図書
池北雅彦, 榎並勲, 辻勉著
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.11  vi, 198p ; 21cm
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33.

図書

図書
桑嶋功 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.10  xvi, 565p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 23 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 5
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34.

図書

図書
週刊朝日編
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 1994.5-  冊 ; 21cm
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35.

図書

図書
稲津孝彦編
出版情報: 東京 : 丸善, 1992.6  xi, 486p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 19 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 1
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36.

図書

図書
小泉尭監修 ; 笠野英秋, 原利昭, 水口義久共著
出版情報: 東京 : 養賢堂, 1990.10  v,194p ; 22cm
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37.

図書

図書
小島利夫著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1998.10  xi, 152p ; 22cm
シリーズ名: 産業制御シリーズ ; 2
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38.

図書

図書
鈴木仁美編
出版情報: 東京 : 丸善, 1992.7  xvi, 498p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 20 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 2
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39.

図書

図書
丸山和博, 田隈三生 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1990.11-1991.4  3冊 ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 1-2
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40.

図書

図書
近藤和生 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1996.4  vi, 192p ; 21cm
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41.

図書

図書
梶本興亜編
出版情報: 東京 : 培風館, 1992.2  vi, 305p ; 22cm
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42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
今田高俊編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 1994.3  xii, 224p ; 20cm
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   はじめに 二一世紀への視線
第1章 近代のメタルフォーゼ 混沌からの秩序形成 1
   1 文明の曲がり角 3
   2 ポストモダンの流行を超えて 6
   3 近代社会の変容 10
   4 新しい現実 16
   5 リゾーミックな連結 27
   6 ハイパー・リアリティの新大陸 33
第2章 空白の中のアナザーランド 旅人たちはどこへ向かうのか 41
   1 旅のはじまり 43
   2 旅人たちのアナザーランド 45
   3 東京ディズニーランド 59
   4 秩序と混沌 73
第3章 私だけのアンサンブル マイナー志向と意味充実 83
   1 情報化の意味 86
   2 趣向の細分化 88
   3 マイナー化の類型と原因 96
   4 自己における意味充実 104
   5 個性の編集 112
第4章 旅人たちのヴァーチャル・コミュニティ メディア時代に「社会」はどのようにして可能か 125
   1 旅人たちの電子メディア 127
   2 アナザーランド・リンケージ 135
   3 仮装する人々 146
   4 旅人たちの公共領域 162
第5章 超近代と脱近代のメビウス 電脳メディアがつくる個人・企業・公共 175
   1 電脳空間の衝撃 177
   2 メディアとしてのコンピュータ 180
   3 日本型産業社会のメタモルフォーゼ 186
   4 超近代と脱近代への分岐 196
   補遺1 シミュラークルとハイパー・リアリティ 209
   補遺2 遊びとゆらぎ 211
   補遺3 ハイパー・リアルな祝祭空間―コミック・マーケット 216
   補遺4 記号の乱舞と自己実現―代々木駅「らくがき」コーナー 219
   あとがき 223
   はじめに 二一世紀への視線
第1章 近代のメタルフォーゼ 混沌からの秩序形成 1
   1 文明の曲がり角 3
43.

図書

図書
小尾欣一 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.2  xii, 523p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 11
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44.

図書

図書
井川満著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1996.6  vii, 319p ; 22cm
シリーズ名: 数学選書 ; 13
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45.

図書

図書
宮西正宜著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1990.7  vi, 332p ; 22cm
シリーズ名: 数学選書 ; 10
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46.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
黒田晴雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.8  xii, 595p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 13
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1 固体試料の作成と取り扱い 1
   1・1 単結晶表面試料の作成 [栃原 浩・山田太郎] 1
   はじめに 清浄表面とは (1)
   単結晶の製法と入手 (2)
   X線回折による結晶軸の決定 (4)
   結晶の切断と成型 (13)
   結晶面の研磨 (17)
   超高真空下の清浄化処理 (20)
   文献 (24)
   1・2 薄膜,多層膜の作成 [①小間 篤 ②清水 勇・半那純一・白井 肇] 25
   蒸着膜の作成 (25)①
   分子線エピタキシー (28)①
   CVD法 (46)②
   膜厚の測定 (74)②
   文献 (83)
   1・3 微粒子分散系 [①古澤邦夫 ②堤 和男・松本明彦 ③金子克美 ④上野晃史] 85
   超微粒子の作成 (85)①
   多孔性材料 (99)②
   粒径,孔度と比表面積 (117)③
   不均一系触媒の調製 (126)④
   文献 (139)
2 分子集合体試料の作成と状態分析 145
   2・1 有機薄膜 [①中原弘雄 ②川端康治郎・松本睦良 ③小山 昇] 145
   単分子膜 (145)①
   累積膜 (157)①
   有機薄膜の機能化 (175)②
   電解有機薄膜 (189)③
   文献 (195)
   2・2 分子組織体分散系 [①妹尾 学・篠塚則子 ②師井義清 ③国枝博信 ④児玉美智子 ⑤今栄東洋子 ⑥加藤 直・清宮 懋 ⑦山崎 巖] 200
   分子分散系の状態図 (200)①
   ミセル (208)②
   ミクロエマルション (217)③
   ゲル状態 (229)④
   分子組織体の構造解析(光散乱法⑤,核磁気共鳴吸収⑥,時間分解蛍光分光法⑦) (241)
   文献 (264)
3 固体表面の観察と構造解析 269
   3・1 電子顕微鏡による形態と構造の観察 [①八木克道 ②櫻井利夫・橋詰富博] 269
   透過型電子顕微鏡 (269)①
   走査型電子顕微鏡 (286)①
   走査型トンネル顕微鏡 (293)②
   FEMとFIM (304)②
   文献 (321)
   3・2 電子回折とX線吸収微細構造による構造解析 [①有賀哲也 ②大門 寛 ③二瓶好正 ④朝倉清高] 325
   低速電子回折 (325)①
   反射高速電子回折 (336)①
   光電子回折 (347)③
   広域X線吸収微細構造 (368)④
   表面EXAFS (385)④
   文献 (393)
4 表面状態分析 397
   4・1 表面の元素分析・状態分析 [①石谷 炯 ②原田義也・増田 茂 ③圦本尚義 ④黒崎和夫] 397
   Auger電子分光法 (397)①
   X線光電子分光法 (411)①
   Penningイオン化電子分光法 (432)②
   二次イオン質量分析 (439)③
   高速イオンを利用する表面分析 (451)④
   文献 (473)
   4・2 表面の振動分光 [①濱口宏夫 ②吉信 淳・西嶋光昭 ③堂免一成] 476
   赤外分光法 (476)①
   Raman分光法 (482)①
   高分解能電子エネルギー損失分光法 (490)②
   その他の振動分光法 (503)③
   文献 (511)
5 固体表面の反応性,物性の研究手法 515
   5・1 吸着量 [江川千桂司] 515
   気体分子(原子)の露出量 (515)
   低速電子回折 (516)
   昇温脱離法 (518)
   圧力変化による吸着量測定 (520)
   仕事関数 (520)
   Auger電子分光法 (521)
   光電子分光法 (523)
   参考文献 (523)
   文献 (523)
   5・2 昇温脱離法 [松島龍夫] 524
   真空装置の排気速度 (524)
   結晶の保持と加熱 (525)
   脱離分子の検出 (526)
   スペクトルの解析 (528)
   文献 (531)
   5・3 表面反応の研究方法 [岩澤康裕・中村潤児] 531
   表面反応の素過程の測定 (532)
   表面反応の速度論的解析 (535)
   触媒反応の研究 (538)
   分子線を用いた研究 (544)
   文献 (546)
   5・4 固体表面の光化学過程(1) [大西 洋] 547
   はじめに (547)
   真空槽と試料調製 (548)
   光源 (549)
   応答の検出 (552)
   文献 (557)
   5・5 固体表面の光化学過程(2) [安保正一] 557
   半導体表面での光触媒反応 (557)
   不活性(絶緑体)固体表面での光化学反応 (564)
   文献 (566)
   5・6 表面電位と仕事関数 [有賀哲也] 567
   表面電位と仕事関数とは (567)
   仕事関数の測定法 (570)
   文献 (575)
付録 [黒田晴雄] 577
   付録1:内殻準位の結合エネルギー (578)
   付録2:元素の主なAuger電子ピークのエネルギー (582)
索引 585
欧文索引 593
1 固体試料の作成と取り扱い 1
   1・1 単結晶表面試料の作成 [栃原 浩・山田太郎] 1
   はじめに 清浄表面とは (1)
47.

図書

図書
秋葉欣哉 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1992.9  xiii, 576p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 24 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 6
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48.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1998.7  vii, 208p ; 22cm
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1 概説 1
1.1 人工知能 1
1.2 ファジィ理論 3
1.3 人工生命 4
   1.3.1 生命に学ぶ 4
   1.3.2 ニューラルネットワークモデル 4
   1.3.3 遺伝的アルゴリズム 5
   1.3.4 人工生命 5
2 人工知能の応用 7
2.1 計画 7
2.1.1 開発プロジェクトを支援する土地利用企画提案システム 7
   (1) はじめに
   (2) 開発の目的
   (3) CANDLEの構成
   (4) 開発の手順
2.1.2 建物の耐震信頼性評価のためのエキスパートシステム 12
   (2) システムの概要
   (3) 評価結果の信頼性の検討
   (4) まとめ
2.1.3 防災計画と避難シミュレーション 16
   (2) 既往の避難シミュレーションモデルの概観
   (3) オブジェクト指向と避難シミュレーション
   (4) 避難安全性評価と避難シミュレーション
   (5) おわりに
2.2 設計 20
2.2.1 オブジェクト指向と設計 20
   (2) 設計の知識
   (3) オブジェクト指向
   (4) 設計のモデル
   (5) 知的システムの将来像
2.2.2 建築モデル 24
   (1) 構築のモデリング
   (2) 意味の体系
   (3) おわりに
2.2.3 IFCによるCADデータ共有と相互運用 28
   (2) IFCの概要
   (3) IFCにおける高度情報技術への対応
   (4) IFC準拠のCAD機能
   (5) 今後のIFCの課題
   (6) おわりに
2.2.4 設計計画とコラボレーション 33
   (1)はじめに
   (2) 他分野におけるコラボレーション
   (3) 建築分野での先験的なコラボレーション例
   (4) 建築設計分野のコラボレーション
2.2.5 エージェント指向 38
   (1) エージェント指向とは
   (2) エージェントとは
   (3) エージェント指向問題解決
   (4) 可動(モバイル)エージェント
   (5) まとめ
2.2.6 エージェント指向と構造解析 42
   (1) 複雑化と巨大化
   (2) エージェント指向の分散型計算システム
   (3) 可動エージェント指向コミュニティMAOC
   (4) 構造解析におけるエージェント指向システム
2.2.7 協調型設計活動支援 47
   (1) 建築分野のCSCW
   (2) VDS'96 Kumamoto Artpolis Project
2.3 生産 51
2.3.1 統合化建築生産システム 51
   (2) PDBの管理情報
   (3) システムの運用
   (4) おわりに
2.3.2 工程計画の立案における知的推論システム 55
   (1) 工程計画の知的支援
   (2) 工程計画の推論機構
   (3) 割付方式による工程計画のプロトタイプシステム
2.3.3 建築工事におけるプロジェクト管理 59
   (2) 建築工事のプロジェクト管理
3 ファジィ理論の応用 63
3.1 診断 63
3.1.1 コンクリートのひび割れ原因検索 63
   (1) 異常診断におけるあいまいな条件命題
   (2) 条件命題の診断への応用
   (3) 計算例
3.1.2 避難シミュレーション 68
   (2) ファジィ化の意義
   (3) ファジィ適用のモデル
   (4) 人の動きの決定方法
   (5) 数式的なアプローチ
   (6) ファジィ的なアプローチ
   (7) メンバーシップ関数
   (8) ファジィ推論
   (9) シミュレーションの結果
   (10) おわりに
3.2 評価 74
3.2.1 室内空間の高さ感の評価 74
   (2) 分割型ファジィ積分
   (3) 室内空間の高さ感に対する評価問題への適用
3.2.2 高層ビルの外観(デザイン)評価 78
   (1) ファジィ測度による評価モデル
   (2) ファジィ測度の同定
   (3) 超高層建築の外観デザイン
3.3 制御 83
3.3.1 ラーメン構造の振動制御 83
   (2) 制振システム
   (3) 最適制御変数の決定(最大化決定)
   (4) 結果と考察
3.3.2 シェル構造の振動制御 87
   (2) シェルの基礎式
   (3) 裾梁の基礎式
   (4) 裾梁付き回転体シェルの振動方程式
   (5) 制御理論
   (6) 解析モデル
   (7) 解析結果
   (8) 結論
3.3.3 大空間空調制御 91
   (2) 大空間空調方式の概要
   (3) ファジィ空調制御システムの概要
   (4) 実験結果
3.4 最適化 95
3.4.1 インテリジェントネットワークを用いた建築物の最適耐震構造計画 95
   (2) ファジィネットワーク
   (3) ニューラルネットワークを用いた主観的評価の同定
   (4) ファジィネットワークの解法
   (5) 構造計画への応用
3.4.2 耐震壁の最適配置計画 ファジィ制約下の最適化問題 100
   (1) 耐震壁の最適配置問題
   (2) ファジィ制約条件の導入
   (3) 設計例
3.4.3 ファジィクラスタリングによる構造物の荷重 変形曲線の折れ線近似法 105
   (2) 解析手法の概要
   (3) 数値計算例と解析手法の適用性
4 人工生命の応用 109
4.1 人工生命 109
4.1.1 セルオートマトンによる都市の土地利用パターンの形成 109
   (2) モデル
   (3) シミュレーション結果
   (4) 考察・まとめ
4.1.2 セルオートマトンによる構造物の形態形成 113
   (2) 基礎理論
   (3) CAを用いた構造物の形態形成
   (4) 3次元CAを用いた柱梁構造物の形態形成
   (5) 2次元CAを用いた構造物の形態形成
   (6) 結果
   (7) おわりに
4.1.3 LシステムとGAを利用した構造形態の形成手法 117
   (2) Lシステムと形態形成
   (3) 遺伝的アルゴリズム(GA)と形態の変化
4.2 遺伝的アルゴリズム(GA) 122
4.2.1 逆解析による地盤構造の推定 122
   (2) 微動のアレイ観測
   (3) GAを用いた逆解析による地盤構造の推定
4.2.2 トラスのトポロジー・節点位置最適化 126
   (2) トラスのトポロジー最適化
   (3) 平面トラスのトポロジー・節点位置同時最適化
4.2.3 形態創生 130
   (1) ホモロガス構造の形態解析
   (2) 目的関数と適応度
   (3) 設計パラメータのコード化
   (4) ホモロガス構造の解析結果
   (5) 曲面形態生成への応用
   (6) まとめ
4.2.4 制振構造物の設計 134
   (2) 対象構造物と設計変数
   (3) GAによる探索結果
4.2.5 遺伝的アルゴリズムを用いた地域施設配置手法 138
   (2) 施設配置案のコーディング方法
   (3) 配置案の評価関数の定義
   (4) 数値例の施設配置問題への適用と効率性
   (5) 実際の地域施設計画での適用
4.3 ニューラルネットワーク 143
4.3.1 逆問題 性能設計法への新しい展開 143
   (1) 理論と現実問題とのギャップ
   (2) ニューラルネットワークによる性能指定設計法
   (3) ニューラルネットワークの構成と学習結果
   (4) 結論
4.3.2 トラスの最適断面設計 147
   (2) 解析手法
   (3) トラスの最適断面設計
4.3.3 ニューラルネットワークによる質点系構造物の振動制御 152
   (2) 制御対象
   (3) 制御シミュレーションの流れ
   (4) シミュレーション結果
   (5) 結論
4.3.4 設計者の意図を考慮した配置評価方法 156
   (1) スキーマグラマーとニューラルネットワーク
   (2) ケーススタディと評価モデルの構築
   (3) 中間層の解釈と今後の可能性
4.3.5 建築空間構成へのニューラルネットワークの適用 161
   (1) 空間配置の最適化について
   (2) 満足化および最適化について
   (3) 解の探索について
   (4) 応用手法の概念
   (5) 図形操作のシミュレーション
5 知的システム 165
5.1 知的システムを用いた建築構造物の最適アクティブ制御システム 165
5.1.1 はじめに 165
5.1.2 基本仮定 166
5.1.3 地震動入力予測と構造物応答予測(構造同定) 167
5.1.4 最大化決定による適制御変数の決定 168
5.1.5 ディジタルシミュレーション 168
5.1.6 おわりに 169
5.2 ファジィニューロによる地震動予測 171
5.2.1 初期微動による主要動の予測 171
5.2.2 最大加速度予測モデル 171
5.2.3 地震発生地域の推定 173
5.2.4 構造化最大加速度予測モデル 175
5.2.5 まとめ 176
5.3 知命共創進化システム 177
5.3.1 生命体進化システムの3原理 177
5.3.2 知命共創進化システム 178
5.3.3 多重最適化システム 179
5.3.4 複雑系モデルを目指して 180
6 付録 183
付録-1 ファジィ理論の基本概念 183
   (1) ファジィ理論
   (2) ファジィクラスタリング
   (3) ファジィ推論
   (4) ファジィ数
   (5) ファジィ測度
   (6) ファジィ積分
   (7) ファジィ論理
   (8) 言語的真理値
   (9) 最大化決定
   (10) ファジィ制御
   (11) ファジィ集合
   (12) ファジィ演算
   (13) ファジィ関係
   (14) 拡張原理
   (15) タイプ2およびレベル2のファジィ集合
   (16) ファジィ意思決定
   (17) AHP
付録-2 人工生命の基本概念 193
2.1 人工生命の基本概念 193
   (1) 人工生命
   (2) 創発
   (3) 自己組織化
   (4) セルオートマトン
   (5) L-システム
   (6) 進化
   (7) 複雑系
2.2 遺伝的アルゴリズム 197
   (1) 遺伝的アルゴリズムの基本概念
   (2) 遺伝的操作
2.3 ニューラルネットワークの基本概念 201
   (1) 基本原理
   (2) 階層型ネットワーク
   (3) バックプロバーゲーションアルゴリズム
   (4) 相互結合型ネットワーク
   (5) ホップフィールドネットワーク
   (6) ボルツマンマシン
索引 205
1 概説 1
1.1 人工知能 1
1.2 ファジィ理論 3
49.

図書

図書
楠本正一 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1992.11  xiv, 470p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 22 . 有機合成||ユウキ ゴウセイ ; 4
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50.

図書

図書
太田恵造著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1994.6  4, 218-436p ; 19cm
シリーズ名: 共立全書 ; 201 . 磁気工学の基礎 / 太田恵造著||ジキ コウガク ノ キソ ; 2
所蔵情報: loading…
51.

図書

図書
山口利夫著
出版情報: 東京 : 三菱経済研究所, 1996.4  152p ; 22cm
所蔵情報: loading…
52.

図書

図書
戸田盛和, 渡辺慎介著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1990.11  xi, 189p ; 22cm
シリーズ名: 物理入門コース/演習 / 戸田盛和, 中嶋貞雄編 ; 1
所蔵情報: loading…
53.

図書

図書
飯島孝夫, 大橋裕二編
出版情報: 東京 : 丸善, 1992.3  xvi, 559p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 10
所蔵情報: loading…
54.

図書

図書
原雅則, 秋山秀典共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1991.4  viii, 290p ; 22cm
所蔵情報: loading…
55.

図書

図書
小出昭一郎著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1990.3  x, 194p ; 22cm
シリーズ名: 基礎物理学選書 ; 2
所蔵情報: loading…
56.

図書

図書
遠山茂樹著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1994.2  viii, 156p ; 22cm
シリーズ名: メカトロニクス教科書シリーズ / 安田仁彦 [ほか] 編集委員 ; 8
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57.

図書

図書
田隅三生, 吉原經太郎編集委員
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.7-1993.6  3冊 ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 6-8
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58.

図書

図書
福島雅夫著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1996.9  v, 193p ; 21cm
シリーズ名: システム制御情報ライブラリー / システム制御情報学会編 ; 15
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59.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野口潤次郎著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1993.5  viii, 307p ; 22cm
シリーズ名: 数学選書 ; 12
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1.複素数
   §1.複素数 1
   §2.平面位相 4
   §3.数列と極限 13
   問題 19
2.複素関数
   §1.複素関数 21
   §2.複素関数列 23
   §3.関数項級数 28
   §4.べき級数 31
   §5.指数関数と三角関数 37
   §6.無限乗積 41
   §7.リーマン球面 45
   §8.一次変換 48
   問題 56
3.正則関数
   §1.複素微分 59
   §2.線積分 66
   §3.曲線のホモトピー 75
   §4.コーシーの積分定理 80
   §5.積分表示 86
   §6.平均値定理と調和関数 96
   §7.リーマン球面上の正則関数 103
   問題 107
4.留数定理
   §1.ローラン展開 109
   §2.有理型関数と留数定理 113
   §3.偏角の原理 119
   §4.留数計算 127
   問題 137
5.解析接続
   §1.解析接続 139
   §2.一価性定理 148
   §3.普遍被覆面とリーマン面 154
   問題 165
6.正則写像
   §1.一次変換 167
   §2.ポアンカレ計量 170
   §3.短縮原理 177
   §4.リーマンの写像定理 182
   §5.境界対応 187
   §6.C/{0,1}の普遍被覆面 194
   §7.ピカールの小定理 199
   §8.ピカールの大定理 203
   問題 208
7.有理型関数
   §1.近似定理 211
   §2.存在定理 217
   §3.リーマン・スチルチェス積分 225
   §4.C上の有理型関数 228
   §5.ワイエルシュトラース積 237
   §6.楕円関数 245
   問題 264
   問題のヒント・略解 267
   あとがき 296
   記号表 299
   索引 301
1.複素数
   §1.複素数 1
   §2.平面位相 4
60.

図書

図書
木田茂夫 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.3  xv, 565p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 17
所蔵情報: loading…
61.

図書

図書
鈴木信男 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.11  xiii, 509p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 15
所蔵情報: loading…
62.

図書

図書
足立吟也 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 丸善, 1993.1  xiv, 643p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 16
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63.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
藤嶋昭, 大矢博昭 [編集]
出版情報: 東京 : 丸善, 1991.6  xviii, 592p ; 22cm
シリーズ名: 実験化学講座 / 日本化学会編 ; 9
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1 電気測定の基礎[高橋勝緒] 1
   1・1 緒言 1
   1・2 電気的諸量 2
   物理量と単位 2
   文献 6
   1・3 電気的な測定対象 6
   化学計測における電気信号の測定 6
   測定に用いる電気信号の種類 7
   抵抗,容量,インダクタンス 11
   インピーダンスとアドミッタンス 12
   電気的等価回路 14
   1・4 基本的な電気回路 17
   電気信号の処理 17
   増幅器 17
   発振,変調,検波 21
   演算増幅器 25
   ディジタル回路 29
   パルス回路 34
   文献 34
   1・5 電気信号の取扱いとノイズ 36
   入力インピーダンスと出力インピーダンス 36
   ノイズ 38
   文献 41
2 電気計測機構と電気部品 43
   2・1 電流計[益田秀樹・高橋勝緒] 43
   指示計器 43
   検流計 44
   テスター 45
   電子電流計 47
   クリップオン型電流計 48
   文献 48
   2・2 電圧計[益田秀樹・高橋勝緒] 48
   電圧計の原理と入力インピーダンス 48
   ポテンショメーター 49
   電子電圧計 50
   文献 52
   2・3 電力計,クーロメーター[橋本和仁・吉田久史] 53
   電力計 53
   クーロメーター 53
   2・4 増幅器[橋本和仁・吉田久史] 55
   差動増幅器 57
   チョッパ増幅器 59
   負帰還増幅器 61
   RC結合増幅器 62
   電力増幅器 64
   ロックイン増幅器 66
   文献 68
   2・5 発振器[橋本和仁・吉田久史] 68
   RC発振器 69
   ブリッジ型発振器 71
   LC発振器 72
   関数発振器 74
   水晶発振器 76
   文献 78
   2・6 インピーダンス測定[橋本和仁・吉田久史] 78
   インピーダンスとアドミッタンス 79
   電圧,電流の同時測定法 80
   リサージュ図形法 81
   交流ブリッジ法 81
   ディジタルインピーダンスメーター 84
   参考文献 86
   2・7 波形計測[中林誠一郎・宗像利明] 86
   パルス計測の一般論 87
   波形測定の実際 94
   2・8 電源[中林誠一郎・宗像利明 佐藤祐一] 101
   安定化直流電源 101
   電池 104
   文献 109
   2・9記録計[馬場 凉] 109
   電位差計式自動平衡型記録計 109
   X-Yレコーダー/X-tレコーダー 112
   フォレコーダ 113
   レコーダーの応答持性など 114
   参考文献 115
   2・10 パーソナルコンピュータ[魚崎浩平・河村純一] 115
   ADコンバーター 116
   DAコンバーター 120
   RS-232Cインターフェース 122
   GP-IBインターフェース 127
   参考文献 130
   2・11 電気実験に用いる部品[早川一生・吉田久史] 131
   ダイオード,トランジスターおよびFET 131
   集積回路 135
   抵抗 137
   コンデンサー 141
   コイル 142
   変圧器 144
   スイッチ,サイリスターおよびリレー 145
   電線 148
   コネクター 150
   その他 150
   OE系センサー 152
   発光ダイオード 157
   フォトトランジスター 158
   各機器の接続との注意点 158
   参考文献 160
   文献 160
3 固体の電気伝導の測定 161
   3・1 電気伝導に関わる測定[中戸義禮] 161
   二端子法,四端子法,四探針法,ファンデルポー法 163
   試料の調整,電極の取付け 172
   光伝導,暗伝導 174
   ホール効果 175
   磁気抵抗効果 178
   文献 179
   3・2 超伝導の測定[岸尾光二] 179
   臨界温度 180
   マイスナー効果と臨界磁場 184
   臨界電流密度と磁化測定 188
   文献 191
   3・3 イオン伝導体の測定[岩原弘育] 191
   測定面からみたイオン伝導性固体の特徴 191
   測定用試料の調整 192
   導電率の測定 194
   伝導イオン種の判定 198
   イオン伝導と電子伝導の混在する場合 イオン輸率の測定 199
   文献 203
   3・4 熱電効果と光電効果[橋本和仁] 203
   熱電現象(ゼーベック効果,トムソン効果,ペルチェ効果) 203
   熱電効果の応用 207
   種々の熱電材料 210
   光電現象(外部光電効果,内部光電効果,デンバー効果) 212
   参考文献 213
4 誘電現象と電気容量・誘電率測定[花井哲也・浅見耕司] 215
   はじめに 215
   4・1 誘電現象の基礎概念 216
   電気容量,誘電率,静電感応,電気分極 216
   コンダクタンス,電流,導電率 218
   4・2 誘電緩和,電気容量,コンダクタンスの周波数変化 220
   誘電緩和などの定性的説明 220
   周波数変化をする量C,Gなどの関係 222
   誘電緩和の式表現 225
   文献 227
   4・3 測定データの処理・解析 227
   測定データから式のパラメーターを求める方法 227
   複数の緩和の分離法 229
   文献 230
   4・4 測定法 230
   文献 231
   4・5 測定用セルと電極 231
   文献 236
   4・6 測定セル定数決定に用いる標準液体の誘電率値,導電率値 236
   4・7 測定値の誤差補正 237
   残留インダクタンスと浮遊容量の補正 237
   同軸セルを用いた高周波での測定 240
   電極分極 241
   文献 243
5 圧電現象・表面電気現象の測定[伊藤公紀] 245
   5・1 圧電現象 245
   はじめに 245
   圧電効果と電歪効果の記述 246
   圧電効果と電歪効果の測定 247
   主な圧電・電歪材料の材料定数 258
   文献 258
   5・2 表面電気現象 259
   静電気 259
   帯電の機構,表面電荷の発生 259
   表面電位の測定 261
   電荷測定 263
   文献 264
6 電気化学的測定 265
   6・1 溶液の伝導率と輸率[高橋勝緒] 265
   伝導率 265
   輸率 273
   文献 276
   6・2 電極電位[高橋勝緒] 277
   電極電位 277
   基準電極 279
   文献 281
   6・3 ポテンショメトリー[石黒慎一] 282
   ポテンショメトリーの原理 282
   ポテンショメトリーで使われる電極の種類 285
   標準溶液のpHの決定法 285
   イオン濃度の決定法 286
   平衡定数とポテンショメトリー 288
   文献 289
   6・4 ボルタンメトリー[米山 宏] 290
   はじめに 290
   電極反応の理論 290
   電極反応測定の準備 293
   ポーラログラフィー 297
   回転電極を用いるボルタンメトリー 299
   回転リングディスク電極を用いるボルタンメトリー 301
   サイクリックボルタンメトリー 302
   文献 312
   6・5 ステップ法およびパルス法[徳田耕一] 314
   はじめに 314
   クロノアンペロメトリーとクロノクーロメトリー 318
   パルスボルタンメトリー 325
   電流パルス法 329
   文献 332
   6・6 交流法[徳田耕一] 334
   はじめに 334
   Faradayインピーダンス測定法およびACボルタンメトリー 337
   交流法の応用 343
   文献 344
   6・7 電気毛管現象[渡辺政廣] 344
   はじめに 344
   電気毛管曲線の測定 346
   電気二重層微分容量 348
   文献 350
   6・8 界面動電現象[田里伊佐雄] 350
   界面動電現象の理論 350
   界面動電現象の測定 354
   文献 359
   6・9 分光電気化学[渡辺 正] 360
   はじめに 360
   メスバウアー分光法 361
   X線分光法 362
   薄層セル透過吸収分光法 364
   紫外可視反射吸収分光法 365
   光音響分光法 368
   光熱分光法 369
   光電流分光法 369
   ラマン散乱分光法 370
   赤外反射吸収分光法 370
   ESR分光法 371
   文献 372
   6・10 光電気化学[藤嶋 昭] 373
   光電気化学の領域 373
   半導体の光電極反応プロセス 373
   半導体の光触媒反応プロセス 378
   光励起種の電荷移動反応系 379
   光ガルバニ電池反応系 380
   電気化学発光反応系(ECL反応系) 380
   参考文献 381
   6・11 有機電気化学[谷口 功] 381
   典型的な有機電極反応 381
   有機電極反応測定の実験例 384
   有機電気化学測定と反応解析 388
   文献 391
   6・12 生物電気化学[相澤益男] 392
   生体のシミュレーション 392
   バイオセンサー 395
   文献 396
7 磁性[大矢博昭] 397
   7・1 物質の磁性 397
   磁気の起源 397
   磁気モーメント間の相互作用 398
   超交換相互作用 400
   文献 401
   7・2 磁性の種類 402
   強磁性 402
   反強磁性 403
   フェリ磁性 404
   常磁性 405
   反磁性 406
   低次元磁性 407
   文献 407
   7・3 磁気効果 407
   参考文献 408
8 磁場[大矢博昭・藤井金苗] 409
   8・1 磁場の発生 409
   概説 409
   永久磁石 410
   電磁石 414
   空心コイル 419
   超伝導磁石 421
   パルス磁場 423
   超強磁場 425
   文献 425
   8・2 磁場空間の制御 425
   概説 425
   均一磁場 426
   磁場勾配 430
   文献 432
   8・3 磁場の測定法 432
   概説 432
   電磁誘導による方法 433
   磁電変換素子による方法 434
   磁気共鳴による方法 435
9 磁化および磁化率の測定[網代芳民・山内 淳] 439
   9・1 磁化および磁化率の定義 439
   9・2 磁化および磁化率測定の原理 440
   測定原理の分類 440
   力学的方法 441
   電磁誘導法 443
   その他の方法 444
   9・3 磁化率の測定 445
   磁気てんびんによる磁化率の測定 445
   磁気てんびん使用上の注意 447
   磁気共鳴法による磁化率の測定 450
   磁化率の標準試料 454
   磁化率の解析 455
   磁化率測定の実例 458
   文献 467
   9・4 磁化の測定 468
   変動力磁力計(AFM)による磁化の測定 468
   変動力磁力計(AFM)使用上の注意 469
   振動試料磁力計(VSM)による磁化の測定 470
   振動試料磁力計(VSM)使用上の注意 471
   Faraday法,AFM法,VSM法の比較 472
   SQUID磁束計 473
   高磁場磁化測定 475
   磁化測定の解析と注意点 477
   磁化測定の実例 481
   文献 486
   9・5 磁気異方性の測定 487
   磁気異方性とトルク 487
   トルク測定の原理 488
   磁気トルク計 490
   磁気トルク計使用上の注意 491
   トルク曲線の解析 493
   磁気異方性の実例 495
   文献 500
   9・6 交流磁化率および交流透磁率 500
   交流磁化率および交流透磁率の定義 500
   交流磁化率および交流透磁率の測定法 501
   交流磁化率および交流透磁率の実例 506
   文献 509
10 各種磁気効果の測定 511
   10・1 磁歪[大矢博昭] 511
   概説 511
   磁歪定数の測定法 512
   磁歪測定の実例 516
   文献 517
   10・2 磁気比熱[山内 淳] 517
   概説 517
   磁気比熱の測定 519
   格子比熱の補正 520
   磁気比熱の実例 522
   文献 525
   10・3 磁気光効果[小島憲道] 525
   概説 525
   磁気光効果の測定法 528
   磁気光効果の実例 534
   文献 536
   10・4 磁区構造[檜高靖治・牧野弘史] 536
   磁力利用技術 537
   磁気光効果利用技術 541
   電子線利用技術 547
   文献 553
   10・5 磁気相転移と磁場[山内 淳] 553
   概説 553
   磁場中での反強磁性転移 553
   スピンフロップ状態 555
   反強磁性共鳴とスピンフロップ磁場 557
   メタ磁性 558
   準位交差転移 560
   文献 562
   10・6 超伝導と磁場効果[阿波賀邦夫] 562
   磁場の侵入 563
   第二種超伝導体 564
   実用超伝導線 567
   Josephson効果 569
   文献 572
   10・7 化学における磁場効果[林 久治] 572
   概説 572
   ラジカル対機構 573
   Δg機構 576
   HFI機構 578
   LC機構 579
   その他の磁場効果 579
   文献 580
索引 581
1 電気測定の基礎[高橋勝緒] 1
   1・1 緒言 1
   1・2 電気的諸量 2
64.

図書

図書
平井一男, 水田洋司共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1994.3  vii, 203p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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