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1.

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東工大
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東工大
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飯島淳一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1993.10  xii, 260p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ・経営情報システム / 高原康彦, 島田達巳監修 ; 第6巻
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監修者のことば v
まえがき vii
第1章 序論 1
   1.1 情報の時代 1
   1.2 経営組織における情報システム 2
   1.3 コンピュータ利用の歴史的展開 4
   1.4 経営組織における情報技術の利用例 5
   1.5 DSSとES 7
   1.6 意思決定に対するコンピュータによる支援:国際分散投資問題における意思決定支援 7
   1.7 DSSの例 10
第2章 システム,モデル,意思決定 13
   2.1 システムとは 13
   2.2 システムの分類 15
   2.3 モデルとは 19
   2.4 オートマトンモデル 21
   2.5 問題解決と意思決定 24
   2.6 目標追求システムモデル 25
第3章 意思決定支援システムの定義と分類 30
   3.1 DSSの発生 30
   3.2 DSSの概念 33
   3.3 DSSと他のシステムの違い 38
   3.4 DSSの分類 40
   3.5 問題解決とDSS 43
第4章 意思決定支援システムの機能と構造 47
   4.1 DSSの機能 47
   4.2 DSSの基本構造 49
   4.3 データベース管理システム 51
   4.3.1 データベース管理システムの機能と構造 52
   4.3.2 データベースの設計 54
   4.4 モデルベース管理システム 58
   4.4.1 モデルベース管理システムの機能と構造 59
   4.5 対話管理システム 61
   4.5.1 対話管理システムの機能と構造 61
第5章 問題解決と意思決定 67
   5.1 問題解決の3つのフェーズ 67
   5.2 定式化における技法 69
   5.3 分析における技法 74
   5.4 評価における技法 81
   5.5 問題解決技法の具体的な利用 84
第6章 意思決定支援システムの構築 87
   6.1 システム設計論 87
   6.2 情報システムの設計論 89
   6.3 DSSの設計論 91
   6.4 DSSジェネレータの構築例 98
   6.5 特定DSSの構築例 102
第7章 グループ意思決定支援システム 106
   7.1 グループウェアとは何か 106
   7.1.1 グループウェアの例と分類 107
   7.1.2 グループウェアについての他の分類 110
   7.2 GDSS 112
   7.2.1 Colab 113
   7.2.2 Capture Lab 113
   7.2.3 PLEXSYS 114
   7.2.4 いくつかのGDSSの比較 116
   7.3 グループウェアのモデル 117
   7.4 グループウェアの今後 119
第8章 人工知能とエキスパートシステム 122
   8.1 人工知能とは何か 122
   8.2 人工知能研究の系譜 124
   8.3 ESとは何か 127
   8.4 ESの特徴 132
   8.5 ES研究の系譜 133
   8.6 ESの分類 135
   8.7 ビジネスにおけるES 136
第9章 エキスパートシステムの基礎 141
   9.1 従来のデータ処理とES 141
   9.2 ESの基本構造 142
   9.3 命題論理による知識表現と推論 144
   9.4 述語論理による知識表現と推論 148
   9.5 ホーン節と導出原理 153
第10章 知識表現と推論 161
   10.1 知識の分類 161
   10.2 述語論理 163
   10.3 意味ネットワーク 166
   10.4 プロダクションシステム 169
   10.5 フレームシステム 171
   10.6 前向き推論と後ろ向き推論 172
   10.7 不確実性推論 176
第11章 意思決定支援システムのインテリジェント化 179
   11.1 DSSのインテリジェント化とは 179
   11.2 DSSとESの結合形態 181
   11.2.1 DSSの構成要素とESの結合 182
   11.2.2 DSSの第4の構成要素としてのESとの結合 187
   11.2.3 DSS全体とESとの結合 189
   11.2.4 意思決定過程における部分的なESの利用 191
   11.3 ケーススタディ:インテリジェントマーケティングDSS 191
第12章 意思決定支援システムとエキスパートシステムの統合 195
   12.1 ES構築方法論 195
   12.2 ES構築例 196
   12.2.1 問題領域の確定 197
   12.2.2 述語の導入 197
   12.2.3 ルールの表現 198
   12.2.4 実現 198
   12.2.5 データベースとの結合 200
   12.3 インテリジェントDSSの構築例 201
参考文献 206
付録A ニュートン法のプログラム(Newton.c) 216
付録B DSSジェネレータ関連のファイル 218
付録C 財務問題支援DSS関連のファイル 244
付録D ちさとのデートの問題のPROLOGプログラム(Date.pro) 248
付録E サザエさん一家の家系図のPROLOGプログラム(Sazae.pro) 249
付録F 経営分析エキスパートシステムのプログラム(Bunseki.pro) 250
索引 255
監修者のことば v
まえがき vii
第1章 序論 1
2.

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東工大
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伊賀健一, 小山二三夫共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1990.9  x, 291p ; 22cm
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第1章 はじめに
   1・1 光エレクトロニクスと半導体レーザ 3
   1・2 面発光レーザの構造と特徴 4
   1・3 積層光集積回路 11
第2章 面発光レーザ動作特性の基礎
   2・1 発振しきい値と効率 15
   2・2 面発光レーザの連続(CW)動作条件 22
   2・3 単一縦モード動作 29
   2・4 単一横モード条件 30
   2・5 出射ビーム角 33
   2・6 変調周波数帯域 33
   2・7 スペクトル線幅 35
第3章 面発光レーザのための結晶成長法
   3・1 液相成長法(LPE:Liquid Phase Epitaxy) 41
   3・2 有機金属気相成長法(MOCVD:Metalorganic Chemical Vapor Deposition) 49
   3・3 化学ビーム成長法(CBE:Chemical Beam Epitaxy) 56
第4章 極微プロセル技術
   4・1 反応性イオンビームエッチング(RIBE)の特徴とエッチング機構 81
   4・2 高真空ECRエッチング装置によるRIBE 84
   4・3 エッチング機構の分類 89
   4・4 エッチング条件の最適化 91
   4・5 埋込みレーザへの応用 96
   4・6 45゜反射鏡の形成 100
第5章 面発光レーザ用反射鏡とその形成
   5・1 反射鏡の種類と特徴 105
   5・2 多層膜反射鏡の設計 107
   5・3 SiO2/TiO2多層膜反射鏡 109
   5・4 Si/SiO2多層膜反射鏡 114
   5・5 半導体多層膜反射鏡 118
第6章 LPE法による埋込み型GaAlAs系面発光レーザ
   6・1 構造と製作工程 123
   6・2 発振特性 134
第7章 MOCVD法によるGaAiAs系面発光レーザ
   7・1 構造と製作工程 143
   7・2 室温連続発振特性 145
   7・3 発振スペクトル線幅 149
   7・4 強度雑音特性 151
   7・5 変調特性 153
   7・6 偏波特性 154
第8章 GaInAsP/InP系面発光レーザ
   8・1 埋込み型面発光レーザ 161
   8・2 高反射率化による低しきい値化 168
第9章 分布反射型面発光レーザ
   9・1 半導体多層膜反射鏡の成長 181
   9・2 メサキャップ構造のDBR面発光レーザ 184
   9・3 電流狭窄構造のDBR面発光レーザ 188
   9・4 DBR面発光レーザの縦モード特性 191
   9・5 いろいろなDBR面発光レーザ 192
第10章 量子井戸面発光レーザ
   10・1 発振しきい値 199
   10・2 多重量子井戸構造の成長と評価 207
   10・3 量子井戸構造面発光レーザの製作と特性 215
   10・4 電流注入法 217
第11章 面発光型機能デバイスとフォトニック集積
   11・1 光しきい値素子 223
   11・2 光強度変調器 228
   11・3 波長制御素子の集積 234
第12章 2次元レーザアレー
   12・1 2次元アレーの試作と発振特性 241
   12・2 発光遠視野像と位相同期 246
第13章 積層光集積回路と応用光波システム
   13・1 平板マイクロレンズ 253
   13・2 マイクロレンズアレーの応用 259
   13・3 面発光レーザの応用範囲 265
   面発光レーザ関係文献 275
   索引 287
第1章 はじめに
   1・1 光エレクトロニクスと半導体レーザ 3
   1・2 面発光レーザの構造と特徴 4
3.

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日本機械学会編
出版情報: 東京 : 養賢堂, 1996.11  xii, 264p ; 22cm
シリーズ名: 新技術融合シリーズ ; 第3巻
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第1章 情報機器とその基本原理
   1.1 情報処理システムの役割と構成 1
   1.2 入力装置 2
   1.3 外部記憶装置 4
   1.3.1 磁気ディスク装置 4
   1.3.2 フロッピーディスク装置 5
   1.3.3 磁気テープ装置 6
   1.3.4 光ディスク装置 7
   1.3.5 記憶装置の機構形態と性能 7
   1.4 出力装置の種類と特徴 10
   1.4.1 プロッタ 10
   1.4.2 プリンタ 10
   1.4.3 ヘッド・媒体運動位置決め機構 13
   1.5 情報機器の情報変換原理と性能を支配する要因 14
   1.5.1 運動による情報変換 14
   1.5.2 情報変換性能を支配する位置決め機構と制限要因 15
第2章 情報機器のダイナミックスと制御の基礎
   2.1 運動機構の構成法 18
   2.1.1 運動体の基本性質 18
   2.1.2 運動機構のモデルと理想的な運動機構 18
   2.1.3 位置決め機構 20
   (1)基準面照合位置決め機構 21
   (2)軸受 22
   (3)弾性支持機構 24
   (4)位置決め制御機構 25
   2.2 剛体の定速運動制御機構とアクセス・位置決め制御機構 26
   2.2.1 定速運動制御機構 26
   (1)速度の比例制御 26
   (2)外乱力に対する応答 28
   (3)速度の積分制御による一定外乱力による速度偏差の抑圧 29
   (4)速度と位置の制御による高精度定速運動制御 29
   (5)PID制御 30
   2.2.2 アクセス・位置決め制御機構 30
   (1)アクセス制御 30
   (2)位置決め制御 35
   2.3 固有振動モードの位置決め制御機構への影響と位置決め制御機構の基本設計 41
   2.3.1 機構系の固有振動モード 42
   2.3.2 位置決め制御機構の不安定のメカニズム 45
   2.3.3 安定性を考慮した位置決め制御系の基本設計 49
   (1)位置フィードバック 49
   (2)位相進み補償フィルタ 50
   (3)ノッチフィルタ 51
   (4)二次ローパスフィルタ 52
   (5)一巡伝達関数のゲイン・位相とナイキスト線図による安定余裕の評価 52
   参考文献 55
第3章 最近のダイナミックス解析
   3.1 はじめに 56
   3.2 モード解析法 58
   3.2.1 有限要素法による集中定数系モデルの導出 58
   3.2.2 モード解析理論 59
   3.2.3 振動モード測定法 62
   (1)加振テスト 62
   (2)周波数応答関数 62
   (3)カーブフィット 63
   3.2.4 実稼働中の挙動測定 64
   (1)応答比 64
   (2)励振力推定 65
   3.3 磁気ディスク装置の浮動ヘッド機構 66
   3.3.1 浮動ヘッド機構 66
   3.3.2 薄膜空気膜潤滑理論の進展 67
   3.3.3 浮動ヘッド機構のダイナミックス解析 68
   (1)1自由度のスライダモデルの解析 68
   (2)3自由度のスライダモデルの解析 70
   (3)支持ばねを考慮したスライダ機構システムの振動解析 72
   3.3.4 浮動ヘッド機構のダイナミックス計測 74
   3.4 インクジェットプリンタの粒子化機構 76
   3.4.1 流体ジェットの不安定とコンティニュアス方式インクジェット 77
   (1)レーリーの線形安定性解析 77
   (2)非線形解析による粒子化現象の予測 78
   3.4.2 圧力インパルスによる滴形成とオンデマンド方式インクジェット 79
   (1)ノズル出口流速を与えたときの粒子化現象の解析 79
   (2)圧力を入力としたときの応答 81
   3.4.3 現象の観察方法 82
   3.5 光ディスク媒体・光ヘッドの振動解析 82
   3.5.1 光ディスク駆動機構 83
   3.5.2 光ディスク媒体の動特性 84
   3.5.3 レンズアクチュエータの構造と動特性 86
   (1)レンズアクチュエータの構造 86
   (2)レンズアクチュエータの動特性 87
   3.6 回転体軸受系の振動解析 90
   3.6.1 磁気ディスク装置用スピンドルの振動解析 91
   3.6.2 流体軸受支持回転系の振動解析 93
   3.7 ディスク振動解析 97
   3.7.1 回転ディスクの運動方程式 97
   3.7.2 回転ディスクの基本振動特性 104
   (1)自由回転ディスク 104
   (2)変位外乱を受ける回転ディスク 106
   3.7.3 今後の技術動向 107
   3.8 磁気テープの動的変形解析 108
   3.8.1 テープ走行系の共振現象 108
   (1)テープのばねによる近似 109
   (2)走行系共振現象の解析事例 109
   3.8.2 ヘッドインパクト現象 110
   (1)モデル化における問題点 112
   (2)ヘッドインパクト解析事例 114
   3.9 柔軟情報媒体の運動解析 116
   3.9.1 柔軟媒体の送り・位置決め機構 116
   3.9.2 テープの円筒案内面の横変位伝達特性(弦モデル) 118
   3.9.3 柔軟媒体の横ずれ運動(剛体モデル) 120
   3.9.4 弾性ローラによる柔軟媒体の送り速度 122
   3.9.5 柔軟媒体の変形と運動の解析(離散曲げばね・質量モデル) 124
   3.10 流体振動解析 126
   3.10.1 ヘッド支持ばねの流体振動の特徴 127
   3.10.2 ヘッド支持ばねの周辺の流れ 127
   (1)円板間の流れ 127
   (2)磁気ヘッド支持ばねを通過する流れ 131
   3.10.3 ヘッド支持ばねの振動特性 133
   3.10.4 流れの中におけるヘッド支持ばねの振動 133
   3.11 マイクロダイナミックス計測 134
   3.11.1 ヘッドの浮上すき間の計測 135
   (1)ホモダイン干渉法 135
   (2)ヘテロダイン干渉法 138
   (3)干渉モアレ法 140
   (4)静電容量法 142
   3.11.2 ヘッド媒体の接触検出法 143
   (1)電気抵抗法 143
   (2)加速度法 144
   (3)AE法 145
   3.12 情報マイクロマシンのダイナミックス 145
   3.12.1 ミニチュアリぜーションの意義 145
   3.12.2 情報マイクロマシンの形態 146
   3.12.3 マイクロシステム技術 147
   (1)マイクロエネルギーに着目した設計論 147
   (2)マイクロダイナミックス技術の適用 148
   (3)マイクロメカフォトニクス技術の芽 148
   3.12.4 マイクロカンチレバーのエネルギーフロー解析 149
   3.12.5 微小運動体のマイクロスティックスリップ 152
   3.12.6 マイクロ光エネルギーによるワイヤレス駆動 154
   参考文献 157
第4章 最近の制御技術
   4.1 はじめに 162
   4.2 磁気ディスク装置の位置決め制御機構 164
   4.2.1 磁気ディスク装置 164
   4.2.2 位置情報の検出 165
   4.2.3 ヘッド位置決め制御系 167
   (1)制御回路の構成 167
   (2)ヘッド位置決めのディジタル制御 168
   (3)ヘッド位置決め制御用プロセッサ 170
   4.3 光ディスク装置の位置決め制御機構 171
   4.3.1 光ディスク装置 171
   4.3.2 位置決め信号の検出 173
   (1)フォーカシング信号 173
   (2)トラッキング信号 173
   (3)トラック計数信号と速度信号 174
   4.3.3 サーボ系の構成と設計 175
   (1)サーボ系の構成 175
   (2)サーボ系の設計 176
   4.3.4 シーク系の構成と設計 176
   (1)シーク系の構成 176
   (2)シーク系の設計 178
   4.4 状態フィードバック制御 179
   4.4.1 可制御性,可観測性と状態フィードバック制御 180
   4.4.2 最適レギュレータによる位置決め制御 181
   (1)最適レギュレータ理論 181
   (2)光ヘッドの最小エネルギー位置決め制御 182
   (3)最適レギュレータを用いた制振位置決め制御 184
   4.4.3 カルマンフィルタを用いた位置決め制御 186
   (1)状態推定理論(オブザーバとカルマンフィルタ) 186
   (2)磁気テープの高速位置決め制御 187
   4.5 制振アクセス制御 190
   4.5.1 制振制御入力の基本的考え方 190
   4.5.2 最適制御理論に基づく制振制御入力 193
   (1)最小発熱制御 193
   (2)制振位置決め制御 193
   (3)制振速度制御 194
   (4)制振加速度起動制御 194
   (5)ロバスト性の向上 196
   4.5.3 フィードバック制御の併用 196
   4.6 外乱オブザーバ 196
   4.6.1 外乱オブザーバ 196
   4.6.2 外乱オブザーバによるサーボモータ系の固体摩擦の推定と補償 197
   (1)固体摩擦の定式化と外乱オブザーバの設計(理論) 197
   (2)外乱オブザーバによる推定結果(実験) 200
   4.6.3 超大容量光記憶装置の位置決め制御 201
   4.7 外乱フィードフォワード制御 204
   4.7.1 相互干渉補償フィードフォワード制御 204
   4.7.2 加速度フィードフォワード制御 206
   4.8 摩擦力補償制御 209
   4.8.1 非線形摩擦力が位置決め精度に与える影響 209
   4.8.2 転がり摩擦特性 210
   4.8.3 超音波振動付加による摩擦力補償 211
   4.8.4 2自由度アクチュエータによる摩擦力補償 213
   4.9 2自由度制御系 215
   4.9.1 高速ヘッド切換え制御 215
   (1)制御系の構成法 215
   (2)適用例 217
   4.9.2 外乱抑圧制御 218
   (1)制御対象と外乱オブザーバ 218
   (2)外乱オブザーバの適用 221
   4.10 繰返しトラッキング制御 222
   4.10.1 繰返しトラッキング制御 222
   4.10.2 繰返しトラッキング制御の原理 223
   4.10.3 修正繰返しトラッキング制御 224
   4.10.4 適用例 226
   4.10.5 ディジタル繰返しトラッキング制御 227
   4.11 モード切換え型制御 228
   4.11.1 モード切換え型制御 228
   4.11.2 モード切換え型制御系の構造 229
   4.11.3 初期値補償を用いた設計法 229
   (1)評価関数最小化の設計 229
   (2)極 ゼロ点相殺の設計 231
   4.11.4 磁気ディスク装置ヘッド位置決めサーボ系の設計例 232
   4.12 H∞制御 234
   4.12.1 H∞制御の概要 234
   (1)ロバスト安定問題 235
   (2)感度低減・外乱抑圧問題 235
   (3)混合感度問題 235
   4.12.2 情報機器へのH∞制御の適用 236
   4.12.3 混合感度問題を用いたヘッド位置決め制御系設計 237
   (1)制御対象のモデル化 237
   (2)入力外乱のモデル化 237
   (3)重み関数の設計 238
   (4)一般化制御対象の構成方法 238
   (5)混合感度問題の計算 239
   (6)ディジタルサーボ系の設計 239
   (7)シミュレーション 239
   (8)実験結果 239
   4.13 適応制御 240
   4.13.1 適応制御の構成 240
   4.13.2 最小二乗法によるパラメータ同定 242
   4.13.3 適用例 244
   (1)制御対象のモデリングとゲイン変動 244
   (2)適応制御系の設計 245
   (3)実験結果 246
   4.14 ニューロ制御,ファジィ制御 247
   4.14.1 ニューロ制御の構成 247
   4.14.2 ニューラルネットワークの構成 249
   4.14.3 ニューロ制御の適用例 251
   4.14.4 ファジィ制御の構成 252
   4.14.5 ファジィ制御の適用例 253
   参考文献 255
索引 259
第1章 情報機器とその基本原理
   1.1 情報処理システムの役割と構成 1
   1.2 入力装置 2
4.

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西崎真理子他著
出版情報: 東京 : 弥生書房, 1995.12  246p ; 20cm
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本書に寄せて 緒方貞子 1
終わりのない旅 ニューヨーク 西崎真理子 9
家族と一緒にフィールド勤務 中国 山崎節子 27
旧ユーゴの戦火の中で ボスニア・ヘルツェゴビナ 中満泉 44
十万人の子供たちの給食 ニカラグア 工藤絵理 68
国際協力という舞台の裏方 ネパール 佐藤由利子 87
戦争未亡人家庭で鶏が羽ばたく アフガニスタン 菅原鈴香 104
インドシナへの興味を追って バングラデシュ 西谷佳純 127
ヒラベンとカンタベンの夢 インド 甲斐田万智子 148
ソマリア難民キャンプでの医療補助 ジブチ 宮地尚子 170
「どうして国連を辞めたんですか?」 ブラジル 村井暁子 190
援助の「現実」を超えて スーダン 江川厚子 208
国連から持ち帰ったもの ニューヨーク 小玉英子 224
国境を越えた視点 志村尚子 241
本書に寄せて 緒方貞子 1
終わりのない旅 ニューヨーク 西崎真理子 9
家族と一緒にフィールド勤務 中国 山崎節子 27
5.

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本位田, 真一(1953-) ; 大蒔, 和仁 ; 佐伯, 元司 ; 権藤, 克彦 ; 深澤, 良彰 ; 青山, 幹雄(1954-) ; 伊藤, 潔(1951-) ; 大西, 淳(1957-) ; 荒木, 啓二郎 ; 張, 漢明 ; 古川, 善吾(1952-) ; 廣田, 豊彦 ; 杉山, 安洋 ; 山本, 晋一郎(1962-) ; 藤田, ハミド ; 井上, 克郎(1956-) ; 鯵坂, 恒夫(1956-) ; 満田, 成紀 ; 野呂, 昌満 ; 沢田, 篤史 ; 小林, 隆志(1957-) ; 丸山, 勝久 ; 岸, 知二(1956-) ; 野田, 夏子(1973-)
出版情報: 東京 : 近代科学社, 1996.1-  冊 ; 26cm
シリーズ名: レクチャーノート/ソフトウェア学 ; 14-15, 17, 19-20, 22, 25, 26, 28-42
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Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
   牛島和夫(九州産業大,九州システム情報技術研) 1
   数式処理とWeb コンピューティング
   野田松太郎(愛媛大) 7
開発と環境
   XCI:CASEツール開発向けANSICインタプリタの開発経験
   権藤克彦,川島勇人(JAIST) 13
   資源適合型アプリケーション統合開発環境の提案
   中川晋吾(静岡大),金指文明(カラビナシステムズ),
   谷沢智史,富樫敦(静岡大) 25
   作業分割による増加工数を考慮した工数見積もりモデルの提案
   花川典子(阪南大),松本健一,鳥居宏次(NAIST) 37
   分散オブジェクトの高信頼化へのアプローチ
   杉山安洋(日大) 49
分析
   システム分析の進展に伴うモデル図の有効利用
   瀬沼祐志,丸山潤,川端亮,伊藤潔(上智大) 61
   異なる視点で記述されたシナリオの統合支援手法
   張紅輝,藤本宏,大西淳(立命館大) 73
   意味要素集合によるUMLアクティビティ図の意味解析
   福安直樹(和歌山大),平松宏章(日立ソフト),
   鯵坂恒夫,満田成紀,吉田敦(和歌山大) 85
   現実的なプログラミング問題作成手法の提案
   藤田充典,権藤克彦,落水浩一郎(JAIST) 95
論理と検証
   項書換えを用いた安全性検証の組織化
   清野貴博(JAIST),緒方和博(NECソフト),二木厚吉(JAIST) 107
   並行合成エージェントのための真の並行性を考慮した時間付プロセス代数とプロセス論理
   磯部祥尚,大蒔和仁(産総研) 119
   IOA-ToolkitによるNepiネットワークプログラミングシステムの検証
   河辺義信,真野健(日本電信電話) 131
   極小性チェックを必要としない極小変更ソフトウェア仕様の導出
   佐藤健(情報学研) 143
オブジェクト指向
   解析可能なオブジェクトモデルとしての制約付きクラス図
   宗像 一樹,二木厚吉(JAIST) 151
   メソッドの結合範囲に基づいたクラス凝集度メトリクス
   山崎 健司,阿萬裕久,山田宏之,野田松太郎(愛媛大) 155
   Javaプログラミングに対するデザインパターン適用支援ツール
   山下純司(エヌ・アイ・エス),
   谷川健,高木俊幸,林雄二(北海道情報大) 159
   アスペクト指向を用いた並列言語実行時環境構成のためのフレームワーク
   児玉靖司,野呂昌満(南山大) 163
   XML を利用したHTML文書生成系の提案
   蜂巣吉成(南山大) 167
形式化
   diffを用いたソフトウェア構成要素の階層化差分
   新美健一(名大),山本晋一郎(愛知県大),阿草清滋(名大) 171
   プログラム構造の形式化による追従性分析法
   佐藤匡正(島根大),岸本頼紀(名工大) 175
   ソフトウェアアーキテクチャにおける形式手法の適用に関する考察
   張漢明,野呂昌満,蜂巣吉成(南山大),荒木啓二郎(九大),
   熊崎敦司(南山大) 179
   表のための属性付きグラフとアルゴリズム
   本橋友江(早大),土田賢省(東洋大),夜久竹夫(日大) 183
   テーブルを用いた形式仕様記述
   小池 憲史,二木厚吉(JAIST) 187
   CafeOBJにおける書き換えエンジンの停止性
   中村正樹(JAIST),櫻井一雅(日総研),二木厚吉(JAIST) 191
ミニチュートリアル
 データマイニング技術を応用したソフトウェア構築・保守支援 1
   小林隆志(名古屋大学),林晋平(東京工業大学)
 SAT/SMTソルバとそのソフトウェア工学分野での応用 3
   梅村晃広(株式会社NTTデータ)
ソフトウェアの多面性~要求から,設計から,コードから
 属性つきゴールグラフにおけるゴールの品質特性 5
   鵜飼孝典(東京工業大学,富士通研究所),林晋平,佐伯元司(東京工業大学)
 デザインパターンを用いたソースコードインスペクションツールのソフトウェアアーキテクチャ設計 15
   浦野彰彦,沢田篤史,野呂昌満,蜂巣吉成,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実装者に依存しないプログラム規模の測定に向けて 25
   門田暁人(奈良先端科学技術大学院大学),内田眞司(奈良工業高等専門学校)
   松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
支援ツール
 表明動的生成を目的としたテストケース制約のESC/Java2を利用した導出 35
   小林和貴,宮本敬三,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 プログラム変更履歴調査のための編集操作再生器 45
   大森隆行,丸山勝久(立命館大学)
 トレースに基づくデバッグにおける欠陥箇所発見支援手法 55
   上原伸介,小林隆志,渥美紀寿(名古屋大学)
   山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
形式的解析。検証
 CONPASU-tool : 記号処理に基づく並行プロセス解析支援ツールの試作 65
   磯部祥尚(産業技術総合研究所)
 組込みシステム検証のためのUML+MARTEモデルから時間オートマトンへの変換手法 75
   小野康一,河原亮,中村健太,坂本佳史,中田武男(日本アイ・ビー・エム株式会社)
 テキスト処理のためのパーザーコンビネーター
   岩間太,中村大賀,竹内広宜(日本アイ・ビー・エム株式会社)
検証
 ソースコード解析を利用したモデル検査に基づく欠陥抽出手法 95
   青木善貴,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 検証項目を持つ情報制御システム記述言語のための分析・設計手法 101
   小飼敬(茨城工業高等専門学校),柳翔太,上田賀一(茨城大学)
   大久保訓,高橋勇喜,中野利彦(株式会社日立製作所)
 モデル検査を用いた振舞い検証の実用化技術に関する考察-網羅性に着目して-
   張漢明,野呂昌満,沢田篤史,蜂巣吉成,吉田敦(南山大学)
ソフトウェア保守
 プロセス標準化に着目したソフトウェア保守ベンチマーク構築の試み
   角田雅照,門田暁人,松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
   高橋昭彦,押野智樹(財団法人経済調査会)
 Webサービスのリファクタリング検出と自動適応 119
   福留康之,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 テンプレートメソッドの形成に基づく類似メソッド集約支援 125
   政井智雄(大阪大学),吉田則裕(奈良先端科学技術大学院大学)
   松下誠,井上克郎(大阪大学)
テストと分析
 多面的テストの統合によるユーザビリテイ評価 131
   矢下雄一郎(早稲田大学),白銀純子(東京女子大学)
   岩田一(神奈川工科大学),深澤良彰(早稲田大学)
 OEMソフトウェア製品の検証プロセスの分析 137
   名倉正剛(株式会社日立製作所),川口真司,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 組合せテストの評価と直交表を用いた網羅率改善法 143
   曽我部幸司,阿萬裕久(愛媛大学)
 デバッグ支援のためのグラフベース推薦システム 149
   塩塚大(九州工業大学),鵜林尚靖(九州大学)
開発から管理まで
 ケーススタディ : KAOS/UMLモデリング 155
   本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 高度道路交通システム向け開放型分散アスペクト指向フレームワーク 161
   成瀬龍人,野村潤(九州工業大学),外村慶二,鵜林尚靖(九州大学)
   司代尊裕,岩井明史(株式会社デンソー)
 ファイル結合によるウェブサイトのフロントエンド性能の改善 167
   野ヶ山尊秀,井床利生(IBM東京基礎研究所)
 組込みソフトウェア製品ファミリにおけるコンパイルスイッチによる構成管理手法 173
   渥美紀寿,谷聡貴(名古屋大学),大塚直也(愛知県立大学)
   小林隆志(名古屋大学),山本晋一郎(愛知県立大学),阿草清滋(名古屋大学)
ライブ論文
 ナップサック問題としてのFault-proneモジュール選択とそこでのメトリクスの効果について 179
   山下裕也,阿萬裕久(愛媛大学)
 仕様記述を必要としない有界レグレッション検知フレームワークの提案 181
   吉田雅年(株式会社日立製作所/Massachusetts Institute of Technology)
 事例分析に基づく組込みシステムに適したソフトウェアアーキテクチャの提案
   海老原健一,満田成紀,福安直樹,鯵坂恒夫(和歌山大学)
 モバイルデバイスにおけるカスタマイズ可能なインタフェースに関する研究 185
   棚池祐樹,福田浩章,山本喜一(慶應義塾大学)
 オブジェクト生成関係抽出ツールROBIN 187
   中野佑紀,伊達浩典,渡邊結,石尾隆,井上克郎(大阪大学)
IZMI : 成果物の修正頻度に着目したソフトウェア開発履歴の可視化ツール 189
   大蔵君治,飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 教室コンピュータを利用した大規模不正コピーレポート検出システムの開発 191
   尾花将輝(奈良先端科学技術大学院大学),妹背武志,花川典子(阪南大学)
   飯田元(奈良先端科学技術大学院大学)
 テスティングフレームワークにおける問題と考察 193
   坂本一憲,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
招待講演論文
 「ソースコード天国」実現に向けて 1
   大和 正武(レッドハット株式会社)
1.開発環境とツール
 SMTベースのCOPデバッグ支援 11
   内尾静,鵜林尚靖,亀井靖高(九州大学)
 コンパイル方式によるXQuery問い合わせプログラム生成方法 21
   蜂巣吉成,野呂昌満,沢田篤史,張漢明,吉田敦(南山大学)
 実行時エラー時に変数の推移’青報を表示するJava仮想マシンの提案 31
   星孝一郎,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
2.開発プロセス支援
 シナリオ差分に基づくシナリオ検索手法 41
   吉田裕作,大西淳(立命館大学)
 Ajaxアプリケーションを対象としたラウンドトリップエンジニアリング支援手法 51
   林干博(慶應義塾大学),名倉正剛(株式会社日立製作所),高田眞吾(慶應義塾大学)
3.開発プロセスの理解
 ソースコード編集履歴のリファクタリング手法 61
   林晋平(東京工業大学),大森隆行(立命館大学),善明晃由(東京工業大学)
   丸山勝久(立命館大学),佐伯元司(東京工業大学)
 ソースコード差分のレビューにおけるレビューアの理解度の実験的評価 71
   田口雅裕(奈良先端大学),森崎修司(静岡大学),松本健一(奈良先端大学)
 OSS開発におけるコミッター選出のための開発者の活動量に関する実証的分析
   伊原彰紀,藤田将司,大平雅雄,松本健一(奈良先端大学)
4.モデリング手法
 統一ソーシャルグラフモデルの提案とSNSへの適用評価 91
   青山幹雄,横井公紀(南山大学)
 ソフトウェアモデル間のスケーラブルな整合化戦略について 97
   岸知二(早稲田大学)
 組込みシステムのリソースモデルからUPPAAL時間オートマトンへの変換手法 103
 モデル検査のためのオブジェクト制約言語を用いた外部環境モデルの構築のための考察 109
   吉池弘樹,本田耕三,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
5.実装技術
 DCWeaver : 動的なWebコンテンツを考慮したアスペクト指向言語の設計と実装 115
   永島康平(慶應義塾大学),福田浩章(芝浦工業大学),山本喜一(慶應義塾大学)
 プログラム理解支援を目的とした編集操作スライスとその再生 121
   丸山勝久,木津栄二郎,大森隆行(立命館大学),林晋平(東京工業大学)
 スタンドアロンソフトウェアを発展させた分散システムにおけるオブジェクト配置制御法 127
   神田翔太,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
 ミラーリング可能な分散オブジェクトシステムの重複メソッド呼び出し問題とその解決法 133
   山ノ内健,山本哲男,杉山安洋(日本大学)
6.モデル検査・設計支援手法
 非機能特性を考慮した自己適応システムの動的再構成手法の提案 139
   堀越永幸,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
 情報制御システム記述言語による列車運行制御モデルの記述と検証 145
   小飼敬(茨城工専),小山恭平,上田賀一(茨城大学)
   高橋勇喜,武澤隆之,中野利彦(株式会社日立製作所)
 時間論理で記述された仕様からのプログラム自動抽出による組み込みシステム構成手法 151
   新井貴大,島川昌也,萩原茂樹,米崎直樹(東京工業大学)
 Support for Generating UML Class Diagrams and OCL Constraints from KAGS Model 157
   Sombat Chanvilai, Kozo Honda, Hiroyuki Nakagawa, Yasuyuki Tahara,
   Akihiko Ohsuga (Univ. electro-Communications)
7.テストと保守
 呼び出し関係を用いた単体テストおよび静的検査の可視化手法の改善とその評価 163
   武藤祐子,岡野浩三,楠本真二(大阪大学)
 業務アプリケーションの結合テストでの回帰テスト選択手法 169
   前田芳晴,上村学,松尾昭彦(富士通研究所),木村茂樹(富士通株式会社)
 保守性向上へ向けた設計モデルとソースコード間のトレーサビリティ解析 175
   伊藤弘毅,志水理哉(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
   鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
 設計段階における抽象度を考慮したソフトウェアの保守性評価枠組み 181
   志水理哉,伊藤弘毅(早稲田大学),田邉浩之,波木理恵子(株式会社オージス総研)
8.ソフトウェア品質と制約充足問題 187
   Minimal Unsatisfiable Core 列挙によるプログラムの準最弱な事前条件推定 187
   今井健男,酒井政裕(株式会社東芝),萩谷昌己(東京大学)
 論理的制約条件付き0-1計画問題として定式化した重点レビュー対象モジュールの選択 197
   阿萬裕久(愛媛大学)
9.要求仕様と設計
 組込みシステムのアーキテクチャー検討における非機能要求の評価に適したモデル変換手法
   河原亮(日本アイ・ビー・エム株式会社),岡林弘嗣,久住憲嗣(九州大学)
   小野康一,中田武男,坂本佳史,長野正(日本アイ・ビー・エム株式会社)
   中西恒夫,福田晃(九州大学)
 出現単語の上位語,下位語を用いたソフトウェアドキュメントの抽象度定量化 213
   森崎修司(静岡大学)
 設計・実装視点からの要求分析モデルの品質評価を目的としたシステム開発実験 219
   小形真平,松浦佐江子(芝浦工業大学)
 ユーザ・ベンダによるソフトウェア要件合意形成プロセスにおけるユーザ発言の自動分類 225
   戸田航史,松本健一(奈良先端大学),吉田誠,井手直子(東芝ソリューション株式会社)
10.開発データ分析とサービス化
 リポジトリマイニング技術共有のためのサービス指向フレームワーク
   松本真佑,中村匡秀(神戸大学)
 不具合管理パターンが不具合修正に与える影響の分析 237
   大平雅雄,大澤直哉(奈良先端大学),アハマドハッサン(Queen's Univ),松本健一(奈良先端大学)
 プログラム解析技術のサービス化の試み
   桑原寛明(立命館大学),渥美紀寿(名古屋大学),山本晋一郎(愛媛県立大学)
 カスタムソフトの価格妥当性確認に向けた分析 249
   角田雅照,松本健一(奈良先端大学),大岩佐和子,押野智樹(財団法人経済調査会)
11.ライブ論文
 プロジェクトの可視化に基づくPBL指導支援 255
   福安直樹(和歌山大学),佐伯幸郎(高知工科大学),水谷泰治(大阪工業大学)
 モデル検査技術を用いた性能最適化手法の提案 257
   長野岳彦(株式会社日立製作所),吉岡信和(国立情報学研究所)
 GPUを利用したポインタ解析の実装と評価
   深谷敏邦,権藤克彦(東京工業大学)
Vol.IX
招待講演
   情報技術とカタカナ語
6.

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斎藤彬夫, 一宮浩市著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1990.4  ix,179p ; 22cm
シリーズ名: 機械工学選書 / 西本廉, 坂田勝, 越後亮三編
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[基礎編]
第1章 序論
   §1.1 熱力学的平衡 1
   §1.2 熱力学の第0法則 2
   §1.3 カルノーの熱機関 3
   §1.4 温度 8
   §1.5 状態量 12
   第1章演習問題 14
第2章 エネルギー
   §2.1 ジュールの実験 15
   §2.2 内部エネルギー 17
   §2.3 準静的過程における閉じた系の仕事 19
   §2.4 エンタルピー 23
   §2.5 工業仕事と絶対仕事 27
   §2.6 熱力学の第1法則 32
   §2.7 定容比熱と定圧比熱 33
   §2.8 物質の混合 35
   第2章演習問題 37
第3章 理想気体
   §3.1 理想気体の状態式 39
   §3.2 一般ガス定数 42
   §3.3 理想気体の内部エネルギーとエンタルピー 45
   §3.4 エネルギー等分配則 47
   §3.5 理想気体の状態変化 48
   §3.6 理想気体の混合 55
   第3章演習問題 56
第4章 エントロピーとその周辺
   §4.1 熱機関と冷凍機 58
   §4.2 熱力学の第2法則 59
   §4.3 カルノーサイクルの効率 63
   §4.4 クラウジウスの積分 67
   §4.5 エントロピー 70
   §4.6 理想気体のエントロピー変化 72
   §4.7 自由エネルギーと自由エンタルピー 74
   第4章演習問題 77
第5章 熱力学の一般関係式
   §5.1 状態量と状態量の微分値の関係式 78
   §5.2 マクスウエルの関係式 81
   §5.3 比熱の一般関係式 81
   §5.4 ジュール・トムソン効果 84
   第5章演習問題 85
[応用編]
第6章 ガスサイクル
   §6.1 カルノーサイクル 87
   §6.2 オットーサイクル 88
   §6.3 ディーゼルサイクル 89
   §6.4 サバテサイクル 91
   §6.5 実際の内燃機関サイクル 93
   §6.6 ブレイトンサイクル 95
   §6.7 エリクソンサイクル 96
   §6.8 スターリングサイクル 97
   §6.9 圧縮機サイクル 99
第6章演習問題 101
第7章 燃焼
   §7.1 理論空気量 103
   §7.2 理論燃焼ガス量 105
   §7.3 発熱量 107
   §7.4 燃焼温度 108
   第7章演習問題 110
第8章 蒸気の性質および状態変化
   §8.1 液体から蒸気へ 112
   §8.2 圧縮液 113
   §8.3 飽和液 113
   §8.4 蒸発過程 114
   §8.5 飽和蒸気 116
   §8.6 過熱蒸気 118
   §8.7 固体・液体・気体の3相 118
   §8.8 蒸気表と蒸気線図 119
   §8.9 蒸気の状態変化による熱の出入 122
   §8.10 湿り空気 124
   第8章演習問題 126
第9章 蒸気サイクル
   §9.1 ランキンサイクル 128
   §9.2 再生サイクル 135
   §9.3 再熱サイクル 136
   §9.4 再熱・再生サイクル 138
   §9.5 二流体サイクル 138
   §9.6 冷凍サイクル 139
   §9.7 冷媒 144
   §9.8 ヒートポンプ 145
   第9章演習問題 146
第10章 蒸気(ガス)の流動
   §10.1 定常流の基礎式 148
   §10.2 音速 150
   §10.3 等エントロピー流 151
   §10.4 ノズル内の流れ 152
   §10.5 摩擦のある流れ 156
   §10.6 管内の流れ 157
   §10.7 衝撃波 158
   §10.8 翼列内の流れ 160
   第10章演習問題 161
   問題解答 163
   付表 168
   索引 177
[基礎編]
第1章 序論
   §1.1 熱力学的平衡 1
7.

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社会資本整備研究会, 森地茂, 屋井鉄雄編著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 1999.9  vii, 345p ; 20cm
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はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
   第1章 社会資本整備が果たした各時代の役割 奥野信宏 14
   第2章 臨海開発の歴史・現状と展望 今野修平 29
   第3章 治水・水資源開発施設の整備から流域水循環系の健全化へ 虫明功臣 49
   第4章 高速交通体系の整備 森地 茂 68
   第5章 都市開発と一極集中 渡邉貴介 97
   第6章 戦後五〇年の社会資本整備の総括 森地 茂 115
第二部 これからの社会資本のあり方
   第7章 広がる社会資本の範囲 森杉壽芳 134
   第8章 生活機能を重視した社会資本 神野直彦 154
   第9章 地域社会の活性化と環境創造 黒川和美 172
   第10章 変化する社会資本の意義 浅子和美 189
第三部 二十一世紀の社会資本ビジョン実現のプロセス
   第11章 社会資本の計画的整備の方策 松谷明彦 208
   第12章 社会資本整備の財源とその評価 吉野直行 229
   第13章 新しい評価システム 金本良嗣 262
終章 二十一世紀の社会資本への提言 屋井鉄雄 285
付録 戦前の社会基盤整備政策の到達点(松浦茂樹) 299
付表 先進国各国の公共投資の推移(1)・(2) 329
資料 公共事業戦後五〇年の変遷 342
社会資本整備研究会 委員一覧 344
筆者一覧 345
はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
8.

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玉浦裕 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.5  ix, 154p ; 21cm
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はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
   1.1.1 資源・エネルギーからの配慮 1
   1.1.2 化学物質による環境汚染からの配慮 2
   1.2 資源循環型社会とライフスタイルの変革 3
   1.3 化学物質の安全管理の考え方 3
   1.4 地球環境の安全管理システム 4
2 地球環境がかかえる問題点 5
   2.1 地球環境問題とは 6
   2.2 エネルギー資源と地球環境問題 7
   2.2.1 トリレンマによる地域環境問題の悪化 7
   2.2.2 エネルギー消費の急増 8
   2.2.3 エネルギー消費増大による地球環境問題の深刻化 9
   2.3 エネルギーの問題と化学物質による問題の両面をもつ個別の地球環境問題 10
   2.3.1 地球温暖化問題 11
   2.3.2 酸性雨 15
   2.3.3 海洋汚染 17
   2.3.4 熱帯林の破壊(途上国の森林破壊)と砂漠化 17
   2.4 オゾン層破壊(化学物質の大量使用による問題) 18
   2.4.1 フロンによるオゾン層破壊 18
   2.4.2 フロンの製造・使用の禁止 20
   2.4.3 オゾン層破壊の影響と代替フロン 20
3 環境汚染と健康影響および生態系影響 22
   3.1 化学物質による環境汚染とは 22
   3.2 化学物質による環境汚染のパターンと原因 23
   3.2.1 高度経済社会における化学物質による環境汚染 24
   3.2.2 化学物質による環境汚染の地球的な広がり 27
   3.3 日本の環境汚染のはじまり 28
   3.4 PCB・ダイオキシン類、農薬による環境汚染 29
   3.4.1 PCB・ダイオキシン類による環境汚染 30
   3.4.2 農薬の使用と制限 33
   3.5 内分泌撹乱物質、揮発性有機化合物、PRTRの対象化学物質による環境汚染 37
   3.5.1 内分泌撹乱物質の問題 37
   3.5.2 揮発性有機化合物の問題 39
   3.5.3 PRTRの対象化学物質 41
   3.6 廃棄物処分に伴う環境汚染 42
   3.6.1 廃棄物からの環境汚染 42
   3.6.2 廃棄物に含まれる有害物質 42
   3.6.3 焼却処分による大気汚染 43
   3.6.4 埋め立て処分に伴う汚染 44
   3.7 水質汚染、大気汚染、土壌汚染 47
   3.7.1 水質汚染 47
   3.7.2 大気汚染 49
   3.7.3 土壌汚染 51
4 化学物質・廃棄物の安全な取り扱い 53
   4.1 化学物質の毒性 53
   4.1.1 暴露量 反応関係 54
   4.1.2 一般毒性を有する物質 55
   4.1.3 遺伝子毒性を有する物質 61
   4.1.4 粒子状物質と感作性物質 63
   4.1.5 生体必須物質 64
   4.1.6 内分泌撹物質 65
   4.2 化学物質の火災・爆発・混合危険性 65
   4.3 化学物質の安全な取り扱い 68
   4.3.1 遺伝子毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.2.3 一般毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.4 環境安全からみた化学物質の取り扱い基準と管理 69
   4.4.1 環境基準 69
   4.4.2 排出基準 77
   4.4.3 廃棄物の適正管理および処理処分の基準 80
5 持続可能な発展のための環境保全技術 92
   5.1 アジェンダ21の概要 92
   5.2 アジェンダ21における環境対応技術 94
   5.3 持続可能な発展のための産業技術 98
   5.4 環境保全による経済の発展 102
   5.5 21世紀型産業の支援技術 103
   5.5.1 環境管理技術、環境情報ステム化技術 103
   5.5.2 環境保全処理技術 107
   5.5.3 環境負荷低減技術 113
   5.6 地球環境の安全管理技術 117
   5.6.1 地球環境モニタリングシステム 117
   5.6.2 砂漠化防止・緑化・森林安全の技術 118
   5.6.3 地球温暖化を防止する技術 119
   5.6.4 発展途上国への技術移転 120
6 環境安全への環境管理の取り組み 122
   6.1 化学物質の安全管理 122
   6.1.1 化学物質の安全管理にむけた国際動向と日本の対応 123
   6.1.2 環境基本計画にみる日本の化学物質の環境リスク対策 124
   6.1.3 化学物質のリスク管理とリスクアセスメント 125
   6.1.4 リスクアセスメント手法 125
   6.1.5 化学物質の総合安全管理の考え方 127
   6.1.6 PRTR 128
   6.1.7 日本の関連法律・環境基準・排出基準にみる化学物質の安全管理 130
   6.2 環境マネージメントシステム 130
   6.2.1 経緯(人類と地球との共存の道をめざして) 131
   6.2.2 セリーズ原則 134
   6.2.3 環境マネージメントシステムと環境監査 135
   6.2.4 環境ラベル 138
   6.2.5 環境パフォーマンス評価 138
   6.2.6 ライフサイクルアセスメント(LCA) 138
   6.3 日本の対応 139
   6.3.1 環境を守る基本の法律(環境基本法) 140
   6.3.2 自然の保護 141
   6.3.3 環境アセスメントによる規制 141
   6.3.4 ごみに関する法律 142
   6.3.5 リサイクル法 142
   6.3.6 化学物質の安全管理 143
   6.3.7 ゼロエミッション工場 143
   6.4 国連の活動と国際法 143
   6.4.1 国連環境計画の活動 144
   6.4.2 ロンドン条約 145
   6.4.3 バーゼル条約 145
   6.4.4 介入権条約 147
   6.4.5 海洋汚染防止条約 147
   6.4.6 環境援助 147
   6.4.7 野生生物種保存のための条約 148
参考書 150
索引 151
はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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中井検裕, 村木美貴著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 1998.3  318p ; 21cm
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   はじめに 3
I イギリス都市計画行政の基礎知識
1章 イギリス都市計画の法と行政 12
   1.1 イギリス都市計画の法制度 12
   1.1.1 法令 12
   1.1.2 行政文書 14
   1.1.3 ≪補論≫イギリスの法令と行政文書の調べ方 15
   1.1.4 都市計画と司法 17
   1.1.5 ≪補論≫イギリスの判例の調べ方 18
   1.2 イギリス都市計画の行政制度 19
   1.2.1 中央政府 19
   1.2.2 地方自治体 21
   1.2.3 地方計画庁 25
   1.2.4 中央政府と地方自治体の関係 28
   1.3 イギリス都市計画と統一ヨーロッパ 31
II デベロップメントプランの制度
2章 デベロップメントプランとは何か 34
   2.1 イギリス都市計画におけるデベロップメントプランの役割 34
   2.2 デベロップメントプランの歴史 37
   2.2.1 戦前:プランニング・スキーム 37
   2.2.2 1947年デベロップメントプラン制度 38
   2.2.3 1968年デベロップメントプラン制度 41
   2.3 現行デベロップメントプラン 45
   2.3.1 ストラクチャープラン 45
   2.3.2 ローカルプラン 47
   2.3.3 ユニタリー・デベロップメントプラン 49
   2.3.4 採掘ローカルプラン 50
   2.3.5 廃棄物ローカルプラン 50
   2.4 プランの内容構成と表現方法 51
   2.4.1 プランの構成と内容 52
   2.4.2 プランにおいて考慮すべき事項 54
   2.4.3 プランの表現方法 56
   2.5 デベロップメントプランと補償 58
3章 デベロップメントプランと上位計画との関係 60
   3.1 中央政府発行の方針の概要 60
   3.2 計画内容別の指導 計画方針ガイダンス 60
   3.2.1 グリーンベルト(PPG2) 62
   3.2.2 住宅(PPG3) 65
   3.3 地域別の指導 地域方針ガイダンス 67
   3.3.1 SERPLAN 68
   3.3.2 RPG9とSERPLANの関係 70
   3.4 ロンドンにおける計画諮問委員会(LPAC)の役割 74
   3.4.1 LPACの構成 75
   3.4.2 LPAC勧告とRPG3の関係 75
   3.5 ロンドンにみるデベロップメントプランと上位計画の関係 77
4章 デベロップメントプラン策定の手順 80
   4.1 デベロップメントプラン策定の方法 80
   4.1.1 事前調査 80
   4.1.2 協議段階 82
   4.1.3 デポジット段階 83
   4.2 公開審問会と公開討議 87
   4.2.1 インスペクターとは 87
   4.2.2 公開審問会と公開討議開催までの手順 88
   4.2.3 公開審問会の流れ 91
   4.2.4 公開討議の流れ 93
   4.2.5 レポートの作成 93
   4.3 プラン策定への環境大臣の介入 96
   4.3.1 自治体へのプラン修正の要求 96
   4.3.2 環境大臣による強制介入 97
   4.4 デベロップメントプラン策定プロセスにおける新たな動き 97
III デベロップネントプランの実際
5章 デベロップメントプラン策定における市民参加 102
   5.1 はじめに 102
   5.2 参加の主体と意見の数 103
   5.2.1 参加の主体 103
   5.2.2 意見提出数 104
   5.2.3 市民の関心の集まる事項 104
   5.2.4 市民意見の集中した方針の傾向 105
   5.3 意見の内容 108
   5.3.1 個人の意見 108
   5.3.2 住民組織による反対意見 109
   5.3.3 自治体内部からの反対意見 110
   5.3.4 環境省からの反対意見 111
   5.3.5 その他関連団体からの反対意見 112
   5.4 公開審問会を通じたプランの修正 113
   5.4.1 公開審問会の期間と参加者 113
   5.4.2 ウエストミンスターの住宅付置方針に対する市民の反対 115
   5.4.3 自治体の反対意見への対処 119
   5.4.4 インスペクターの判断と勧告 119
   5.5 ストラクチャープラン策定に対する市民参加 公開討議 122
   5.5.1 公開討議への参加者 122
   5.5.2 公開討議の内容 123
6章 デベロップメントプラン策定における自治体内部のネゴシエーション 125
   6.1 地方自治体の都市計画部局の構成 125
   6.1.1 地方自治体の内部構成 125
   6.1.2 地方自治体の都市計画部局の構成 126
   6.2 策定における部局内部の調整 129
   6.2.1 策定担当のプランナーとその構成 129
   6.2.2 部局内における調整の方法 130
   6.3 都市計画と他部局とのネゴシエーション 132
   6.3.1 部局間の問題意識の相違 132
   6.3.2 都市計画・住宅政策の連携による政策策定の方法 137
7章 開発の基準とプランニング・アドバンテージ 139
   7.1 はじめに 139
   7.2 密度 142
   7.2.1 住宅開発の密度 142
   7.2.2 非住宅開発の密度 144
   7.2.3 容積率規制をめぐる議論 146
   7.2.4 デベロップメントプランにおける密度規定の意味 152
   7.3 建築物の形態とデザイン 153
   7.3.1 建築物の形態とデザインに求められる内容 153
   7.3.2 建築物のレイアウトと形態 157
   7.3.3 建築物のデザイン:ショップフロントの場合 164
   7.4 ランドマーク眺望保全のための高さ規制 169
   7.4.1 セント・ポールズ・ハイト 169
   7.4.2 眺望保全の一般化への動き 171
   7.4.3 ストラテジック・ビュー 174
   7.4.4 ローカル・ビュー 180
   7.5 交通施設 183
   7.5.1 道路 183
   7.5.2 駐車場 189
   7.6 プランニング・アドバンテージ 194
   7.6.1 プランニング・アドバンテージとショッピングリスト 194
   7.6.2 プランニング・アドバンテージの標準的内容 196
   7.6.3 個別自治体プランにみるプランニング・アドバンテージ 198
   7.6.4 プランニング・アドバンテージにみる公益性 205
8章 都心自治体における住宅関連政策 208
   8.1 はじめに 208
   8.2 都心自治体における住宅確保政策 208
   8.2.1 住宅ストック量に関する戦略 209
   8.2.2 質に関する戦略 211
   8.2.3 住宅供給内容に関する戦略 212
   8.3 用途共存の方法 214
   8.3.1 UDP1部にみる経済活動関連開発の方針 214
   8.3.2 UDP2部にみる経済活動との共存方法 216
   8.3.3 用途組み合わせの誘導方法 217
   8.4 アフォーダブル住宅の確保の方法 220
   8.4.1 アフォーダブル住宅の定義 221
   8.4.2 アフォーダブル住宅供給の実現方法 227
   8.5 地域別の住宅確保の方針 231
   8.5.1 地域別の用途共存方法 231
   8.5.2 用途共存の実現手段 235
9章 非法定プラン 238
   9.1 非法定プランの役割と類型 238
   9.1.1 非法定プランの発展経緯 238
   9.1.2 非法定プランの類型 241
   9.2 プランニング・ブリーフ 243
   9.2.1 特定敷地のプランニング・ブリーフ 243
   9.2.2 戦略的プランニング・ブリーフ 249
   9.3 デザイン・ガイド 253
   9.3.1 詳細デザイン・ガイド 253
   9.3.2 都市デザインプラン 260
   9.4 非法定プランの将来 268
10章 サッチャー政権以降のプラン改革 269
   10.1 はじめに 269
   10.2 デベロップメントプランの制度改革 269
   10.2.1 ストラクチャープランをめぐる改革 270
   10.2.2 デベロップメントプランの策定手続きをめぐる改革 276
   10.3 デベロップメントプランの位置づけの変化 278
   10.3.1 1980-1989 278
   10.3.2 1990 280
   10.3.3 自治体プランナーの裁量権をめぐる戦い 282
   10.4 デベロップメントプランの政策内容の変化 284
   10.4.1 経済開発の強調 284
   10.4.2 環境への配慮 288
   10.5 18年間の保守党政権とデベロップメントプランの変化 295
IV デベロップメントプランから日本の都市計画に向けて
11章 合意と政策の都市計画 298
   11.1 イギリスの土地利用計画体系 298
   11.2 都市計画マスタープランとしてのデベロップメントプラン 300
   11.2.1 都市計画の関与する範囲 300
   11.2.2 プランが示すもの 301
   11.2.3 プランの決め方 302
   11.3 デベロップメントプランがわが国の都市計画に示唆する点 304
   11.3.1 プログラムとしてのマスタープラン 304
   11.3.2 市民参加と合意形成 305
   11.3.3 マスタープラン間の広域調整 306
   11.3.4 都市計画の視野と公益 307
用語集 309
参考文献 312
索引 317
   はじめに 3
I イギリス都市計画行政の基礎知識
1章 イギリス都市計画の法と行政 12
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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上田紀行著
出版情報: 京都 : 法藏館, 1998.4  ii, 244p ; 20cm
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はじめに ⅰ
Ⅰ 洗脳教育からの脱出
透明な存在の脅威と日常
   現代日本の慢性病 4
   「透明な存在」とは何か 6
   「癒されない子どもたち」の悲劇 9
   学校化する社会 11
   悪のファンタジー 14
   事件が投げかけたメッセージ 16
学校というシステム
   教室という異常な場 20
   癒しのフィールドワーク 22
   いじめを助長する社会システム 23
二つの世界のはざまで
   教室の違和感 27
   変な講義をする 30
   洗脳教育からの脱出 34
Ⅱ 現代日本のフィールドワーク
現代日本のフィールドワーク
   生命と現代文明 38
   沖縄の現実、沖縄の夢 41
   「共生」の罠 44
   すすんで捨てていく勇気 46
   バリで考えたこと 49
   ホテル・ニッコー・バリの愚挙 52
   素晴らしき「公務員住宅」 54
   上海という「異界」 58
   「東洋のべニス」 蘇州の今 60
   トランスパーソナルの成熟 63
   三大テノールという花火大会 66
   このごろの若者ときたら! 70
   追記・教授の権力 73
   「聖人」モハメド・アリの点火 75
   カーナビは車ぎらいへの福音だ 78
   追記・車内で世界を俯瞰する 81
   「わかりやすい」政治くらいは目指してくれ 82
   人生はハカナシ 85
   小手先の政見放送は末期的だ 88
   政治家のオーラと夢のエネルギー 92
   臓器移植球団 95
   「貧困」なる官僚はどこへ行く 97
   「日本人は幸せじゃない」と語る留学生たち 100
   癒しの民主主義 104
   カリフォルニアは脳天気か 106
   どこもかしこも工事中 109
   大学教師の賃金格差 112
   ストーカー現象の意味 116
   癒しの地 119
こころの産業
   「自分探し」の産業 124
   自己啓発セミナーのシステム 126
   セミナーは宗教か 128
   何が彼らを変えたのか 129
   こころの産業のトリック 130
   セミナーの二つの仕掛け 133
   勧誘マシンの現実 136
   セミナーが売るもの 138
   こころの産業の販売戦略 140
   システム社会の最大の問題 142
Ⅲ 平成の坊ちゃん
平成の坊ちゃん 愛媛日記'94~'96 146
   松山で悪魔祓い師になる
   自分の意見のない学生たち
   ぼくの講義要目
   呪われた場所「松山空港通り」
   文句を言わない風土
   震災のボランティア
   「天国」と「地獄」
   共産主義国家
   授業中のくしゃみは三回まで
   鴻上尚史氏の愛媛攻撃
   「七三一部隊展」の衝撃
   教養部への鎮魂歌
   温泉街の「ローソン」
   さようなら、松山
エヒメというシステム
   馬の耳に念仏 172
   意欲をそぐ大学 174
   「サティアン」のような教育 177
   愛媛の提言 179
Ⅳ 日本型システムを超えて
「癒しブーム」の虚と実
   癒しが暴力に転化するとき 184
   これからの「癒し」に何が必要か 186
日本型システムを超えて
   システムが人間の存在感を破壊する 188
   若者をめぐる危機感 191
   癒しの転回点 194
   しがらみを断ち切る 198
   効率至上の「場の論理」 201
   <個>の確立をさまたげるシステム 207
   透明な日本とアダルト・チルドレン 212
   「在ること」自体に意味がある 217
   自動機械だった自分自身の帰結 223
   効率性の戦場にいた母 226
   ぼく自身の癒しと回復 230
   <個>としての自信を回復せよ 233
   根源的な癒しとは何か 237
あとがき 242
はじめに ⅰ
Ⅰ 洗脳教育からの脱出
透明な存在の脅威と日常
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本鉄鋼協会高温プロセス部会材料電磁プロセッシング研究グループ編集
出版情報: 仙台 : 東北大学出版会, 1999.3  114p ; 22cm
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第1章 材料電磁プロセッシングの世界
   1.1 材料電磁プロセッシング誕生の歴史 1
   1.2 電磁力利用技術 2
   1.2.1 コールド・クルーシブル
   1.2.2 介在物の分離・除去
   1.2.3 複層鋳片
   1.3 強磁場にかかわる新現象 11
   1.3.1 電析の形態制御
   1.3.2 磁化力利用の可能性
第2章 電磁気学
   2.1 電磁場基本方程式(マクスウェルの方程式) 17
   2.2 磁場の拡散 18
   2.3 電磁力(ローレンツカ) 21
   2.4 フラットリニアインダクションポンプ(FLIP)の動作解析 23
第3章 移動速度論
   3.1 移動速度論の基礎 27
   3.1.1 流束の式
   3.1.2 界面における移動現象
   3.2 次元解析と無次元数 30
   3.3 収支式 35
   3.3.1 収支式の基礎
   3.3.2 連続の式とナビエ・ストークスの式
   3.3.3 収支式のベクトル表示と座標変換
   3.4 相変化を伴う移動現象 39
第4章 電磁流体力学
   4.1 MHD流れの基礎方程式と境界条件 43
   4.1.1 基礎方程式
   4.1.2 境界条件
   4.2 磁場が流れに及ぼす影響 47
   4.2.1 ハルトマン流れ
   4.2.2 乱れの抑制効果
   4.3 基礎方程式による定性的考察 52
   4.3.1 磁場分布
   4.3.2 電流分布
   4.3.3 電磁力
   4.4 MHD流れにおける相似則 58
   4.5 Wm2≪Rm≪1の流れにおける近似解析 61
第5章 数値シミュレーション
   5.1 Couette流れ 67
   5.2 解析的方法 67
   5.3 数値解による方法 69
   5.3.1 差分化
   5.3.2 陽解法と陰解法
   5.3.3 解法
   5.4 流体の数値解析 72
   5.4.1 流体解析の困難さ
   5.4.2 流体解析手法
   5.5 電磁場の解析手法 76
   5.5.1 支配方程式
   5.5.2 A-φ法
第6章 材料電磁プロセッシングの適用例
   6.1 形状制御機能 79
   6.1.1 高周波磁場による方法
   6.1.2 直流磁場による方法
   6.2 駆動機能 85
   6.3 流動抑制機能 87
   6.4 浮揚機能 88
   6.4.1 高周波磁場による方法
   6.4.2 直流磁場による方法
   6.5 飛散機能 90
   6.6 昇温機能 90
   6.7 検知機能 91
   6.8 精錬機能 92
   6.9 凝固組織の制御 93
付録
   A1. ベクトル演算 95
   A1.1 座標系
   A1.2 線形演算
   A1.3 内積と外積
   A1.4 ベクトルの微分
   A1.5 ベクトルの積分
   A1.6 積分定理
   A2. ラプラス変換 107
索引 111
第1章 材料電磁プロセッシングの世界
   1.1 材料電磁プロセッシング誕生の歴史 1
   1.2 電磁力利用技術 2
12.

図書

東工大
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図書
東工大
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入戸野修編
出版情報: 東京 : 培風館, 1997.6  vi, 165p ; 26cm
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1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
   1・1・2 電子構造と化学的性質
   1・2 原子どうしを結びつける結合力 4
   1・2・1 凝集するとは?
   1・2・2 結合様式とその特徴
   1・3 固体の凝集エネルギーと各種結晶の性質 9
   1・4 物質の状態と性質 10
   1・5 これからの材料研究 11
2 材料から情報を得るには 13
   2・1 モノを見るとは? 13
   2・2 どこまで見えるか? 15
   2・3 いろいろな分析法 16
   2・3・1 走査型電子顕微鏡
   2・3・2 走査型トンネル顕微鏡
   2・3・3 透過型電子顕微鏡
   2・3・4 結晶構造解析
   2・3・5 結合状態に関する情報を得る分析法
3 セラミックスの結晶模型を作ろう 23
   3・1 はじめに 23
   3・2 代表的な結晶構造 23
   3・2・1 元素の構造
   3・2・2 代表的なセラミックスの構造
   3・3 結晶模型を作ろう 30
   3・3・1 計算と作成準備
   3・3・2 穿孔作業
   3・3・3 組み立て
   3・4 おわりに 33
4 材料の強さと破壊の科学 35
   4・1 はじめに 35
   4・2 身のまわりの破壊・破損現象を科学しよう 35
   4・3 理論強度とグリフィス理論 40
   4・3・1 理論強度
   4・3・2 グリフィス理論
   4・4 線形破壊力学 41
   4・4・1 応力拡大係数
   4・4・2 破壊靱性
   4・5 おわりに 43
5 高分子材料の極限を探る加工技術 44
   5・1 高分子材料の特徴 44
   5・2 どこまで小さくできるか 44
   5・2・1 高分子超微粒子
   5・2・2 超極細繊維
   5・2・3 超多層フィルム
   5・3 作る速さ 49
   5・4 強さ 50
6 長い分子の不思議 53
   6・1 いろいろな長い分子 53
   6・1・1 長さで性質が変わる分子
   6・1・2 枝分かれした長い分子
   6・1・3 つなぎ方で性質が変わる長い分子
   6・1・4 異なるいくつかの低分子をつなげてできる長い分子
   6・2 いろいろな形になる長い分子 58
   6・2・1 1本の長い分子の自然な形
   6・2・2 糸まり状の長い分子の性質
   6・2・3 硬くなったり軟らかくなったりする長い分子
   6・2・4 規則的に並ぶこともできる長い分子
   6・3 不思議を利用して身のまわりの製品へ 61
7 奇妙なかたちの分子たち 分子マシンへの第一歩 63
   7・1 材料・素材の革新と現代社会 63
   7・2 分子デバイスと分子マシン 63
   7・3 分子パズル 64
   7・3・1 針,棒,帯,筒
   7・3・2 輪
   7・3・3 枝
   7・3・4 結び目
   7・4 おわりに 72
8 電気を流す有機物 73
   8・1 炭素の同素体の電気伝導 73
   8・2 σ結合とπ結合 74
   8・3 固体のエネルギーバンド 76
   8・4 電気を流す有機物 78
9 珪石器時代の立役者 シリコン 81
   9・1 珪石器時代 81
   9・2 竹を割ったような性格 81
   9・2・1 シリコンウエハでみる特質
   9・2・2 シリコンの結晶構造
   9・3 両刀遣いの曲者 半導体の特徴 84
   9・3・1 半導体の電気伝導
   9・3・2 キャリア濃度の制御
   9・4 おわりに 87
10 色のついた石,光る石の秘密 89
   10・1 宝石の色の話 89
   10・2 なぜ色がつくのか? 90
   10・3 結晶場の理論と宝石の色 94
   10・4 宝石やガラスからのレーザー発振 96
   10・5 蛍光体 97
   10・6 おわりに 98
11 アモルファス金属 自然界にはない金属 99
   11・1 アモルファス金属とはどんなものか 99
   11・2 アモルファス金属の作り方 101
   11・3 アモルファス金属の物性 103
   11・3・1 機械的性質
   11・3・2 磁気的性質
   11・3・3 化学的性質
   11・3・4 その他の性質
   11・4 アモルファス金属の新展開 106
12 有機物を使った太陽電池 人工光合成をめざして 108
   12・1 植物の光合成 108
   12・2 物質の中の電子のエネルギー状態(1) 109
   12・3 物質の中の電子のエネルギー状態(2) 110
   12・4 光と物質の相互作用 112
   12・5 励起子 固体の中の"水素原子" 113
   12・6 光合成中心が教えてくれること 114
   12・7 分子を並べる 115
   12・8 おわりに 116
13 物質を分ける膜 117
   13・1 膜分離の重要性 117
   13・2 分離膜の構造と機能 117
   13・3 膜の応用 119
   13・4 おわりに 123
14 ジェットエンジン用超合金をのぞく 124
   14・1 高温って何度?組織ってなあに? 124
   14・2 ジェットエンジンの原理と構造 126
   14・3 タービンブレードの歴史 127
   14・4 優れた高温強度の秘密 128
   14・5 Ni3Al-γ金属間化合物相の不思議 131
   14・6 夢の材料宝庫 金属間化合物 132
   14・7 おわりに 134
15 窓ガラスから光ファイバまで 135
   15・1 ガラスの透明度 135
   15・2 ガラスの作製 138
   15・3 光ファイバの機械強度 141
16 電子セラミックスの話 143
   16・1 はじめに 143
   16・2 セラミックス誘電体 143
   16・3 圧電セラミックス 144
   16・4 バリスター 147
   16・5 サーミスター 148
   16・6 セラミックスセンサー 149
   16・7 セラミックス高温超伝導体 151
   16・8 おわりに 152
17 帆船から宇宙船へ 153
   17・1 はじめに 153
   17・2 なぜ複合材料が軽くて丈夫か 154
   17・3 なぜ複合材料に繊維が用いられるか 157
   17・4 繊維強化複合材料に独特な性質 158
   17・5 どのような繊維が用いられるか 160
索引 163
1 材料の性質 1
   1・1 原子の構造 1
   1・1・1 原子の中の電子のエネルギー準位
13.

図書

東工大
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図書
東工大
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志賀啓成著
出版情報: 東京 : 培風館, 1999.6  vi, 181p ; 21cm
シリーズ名: 数学レクチャーノート / 砂田利一, 黒川信重共編 ; 入門編 ; 6 . 複素解析学 / 志賀啓成著||フクソ カイセキガク ; 2
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6章 一次変換と双曲幾何 1
   6.1 一次変換とその性質 1
   6.2 双曲幾何 13
   6.3 章末研究:離散群 20
7章 解析接続とリーマン面 31
   7.1 解析接続 31
   7.2 解析関数 44
   7.3 リーマン面 46
   7.4 章末研究:離散群とリーマン面 64
8章 正規族 71
   8.1 正規族 71
   8.2 ミッターグーレフラーの定理と因数分解定理 78
   8.3 章末研究:リーマンのゼータ関数 93
9章 等角写像 101
   9.1 等角写像 101
   9.2 楕円関数 115
   9.3 拡張されたモンテルの定理,モジュラー関数 123
   9.4 章末研究:ビカールの定理 132
10章 複素力学系入門 137
   10.1 ファトウ集合とジュリア集合 138
   10.2 周期点 148
   10.3 マンデルブロー集合 162
参考文献 169
演習問題の略解・ヒント 173
索引 177
6章 一次変換と双曲幾何 1
   6.1 一次変換とその性質 1
   6.2 双曲幾何 13
14.

図書

東工大
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図書
東工大
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志賀啓成著
出版情報: 東京 : 培風館, 1997.9  vi, 139p ; 21cm
シリーズ名: 数学レクチャーノート / 砂田利一, 黒川信重共編 ; 入門編 ; 5 . 複素解析学 / 志賀啓成著||フクソ カイセキガク ; 1
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1章 複素数 1
   1.1 複素数 1
   1.2 リーマン球面 7
   1.3 複素数と平面図表 9
   1.4 章末研究 15
2章 正則関数 19
   2.1 複素関数 19
   2.2 コーシーリーマンの関係式 25
   2.3 正則関数 29
   2.4 整級数 33
   2.5 整級数の正則性 41
   2.6 初等関数 44
   2.7 章末研究 48
3章 コーシーの積分定理 51
   3.1 線積分 52
   3.2 原始関数 58
   3.3 単連結性 66
   3.4 定理3.1の証明 66
   3.5 章末研究 70
4章 コーシーの積分公式とその応用 75
   4.1 コーシーの積分公式 75
   4.2 最大値の原理・シュワルツの補題 82
   4.3 正則関数の一様収束極限 87
   4.4 調和関数 88
5章 有理型関数 97
   5.1 ローラン展開 97
   5.2 孤立特異点 99
   5.3 有理型関数 102
   5.4 留数による積分計算 105
   5.5 偏角の原理とその応用 115
   5.6 逆関数 119
   5.7 章末研究 120
参考文献 127
演習問題の略解・ヒント 129
索引 137
1章 複素数 1
   1.1 複素数 1
   1.2 リーマン球面 7
15.

図書

東工大
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図書
東工大
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伊藤謙治著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1997.12  xvi, 365p ; 22cm
シリーズ名: 社会理工学シリーズ / 今野浩, 橋爪大三郎編
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まえがき v
第1章 人間工学概論:人間工学の考え方 1
   1.1 現代社会と人間工学の問題 1
   1.2 人間工学の成り立ち 6
   1.3 人間工学のめざすもの 9
   1.3.1 人間工学の捉え方 9
   1.3.2 人間工学の3つのポイント 12
   1.4 人間工学の関連分野 18
   参考文献 20
第2章 人間工学のアプローチ:方法論の概要 21
   2.1 人間工学の問題解決ステップ 21
   2.2 データ獲得法 24
   2.2.1 人間工学実験 24
   2.2.2 実作業の観測・観察 35
   2.2.3 モデル構築と認知シミュレーション 44
   2.2.4 インタビュー・アンケート調査 55
   2.3 測定データ・評価項目 58
   2.3.1 人体計測 58
   2.3.2 生理的機能 64
   2.3.3 作業パフォーマンス・心理的機能 68
   2.4 データのまとめ方 70
   2.4.1 単純集計・クロス集計 70
   2.4.2 図形表示・表現 71
   2.4.3 帰納的分類・構造化 73
   2.4.4 統計手法の利用 75
   参考文献 78
第3章 設計学としての人間工学:マン-マシン・システム 83
   3.1 マン-マシン・システムとインタフェース 83
   3.2 マン-マシン・システム発展の歴史 89
   3.2.1 道具から機械へ 89
   3.2.2 コンピュータとインタフェースの移り変わり 91
   3.3 マン-マシン・システムの形態 96
   3.3.1 処理の主体・自動化の程度から 96
   3.3.2 システム操作の形態から 99
   3.4 人間と機械とのかかわり合い 103
   3.4.1 人間と機械の比較 103
   3.4.2 人間と機械の機能分担・マッチング 105
   3.5 システム・機械の使いにくさ 106
   3.6 人間と機械のインタラクション 113
   3.6.1 ユーザ中心の考え方と認知工学 113
   3.6.2 ユーザとシステムのギャップ 114
   3.6.3 ギャップの橋渡し 116
   3.6.4 直接操作のインタフェース 118
   3.6.5 直接操作インタフェースのまとめ 120
   3.7 システム利用における作業の形態 122
   3.7.1 手段-目的の抽象度階層 123
   3.7.2 人間行動のレベル 127
   3.7.3 意思決定の段階的プロセス 130
   参考文献 133
第4章 高度・大規模システムの安定性:安全とヒューマン・エラー 135
   4.1 ヒューマン・エラーの捉え方 135
   4.1.1 ヒューマン・エラー分析の重要性 135
   4.1.2 ヒューマン・エラーの定義と概念 137
   4.1.3 ヒューマン・エラーの頻度 140
   4.1.4 事故・リスクに関連する指標 142
   4.2 事故とヒューマン・エラー 146
   4.2.1 事故の事例 146
   4.2.2 ヒューマン・エラーと事故の関係 158
   4.3 ヒューマン・エラーの分類と分析 160
   4.3.1 行動の類型による分類 160
   4.3.2 情報処理プロセスによる分類 162
   4.3.3 エラー原因による分類 164
   4.3.4 エラーとルール違反 166
   4.3.5 エラー主体による分類 167
   4.3.6 ヒューマン・エラーの分析事例 167
   4.4 ヒューマン・エラー発生の要因 172
   4.4.1 人間要因 173
   4.4.2 作業・環境要因 174
   4.4.3 組織・管理要因 175
   4.4.4 システム要因 176
   4.5 ヒューマン・エラー防止施策 176
   4.5.1 施策の分類 176
   4.5.2 フールプルーフ実現の方法 182
   参考文献 185
第5章 情報技術とその環境設計:コンピュータ作業とインタフェース 187
   5.1 コンピュータ・情報ネットワークの影響 187
   5.2 コンピュータ作業の要因と設計 191
   5.2.1 人間要因 191
   5.2.2 作業要因 192
   5.2.3 機器要因 193
   5.2.4 環境要因 193
   5.3 インタフェース設計の目標:ユーザビリティ 194
   5.3.1 ユーザ・インタフェースの目標 194
   5.3.2 ユーザビリティの構成 197
   5.3.3 ユーザビリティの測定 199
   5.3.4 ユーザビリティの考慮点 200
   5.4 インタフェース設計のステップ 202
   5.4.1 インタフェース設計の概要 202
   5.4.2 コンセプト構築段階 206
   5.4.3 パラレル設計段階 210
   5.4.4 繰り返し設計段階 214
   5.4.5 保守段階 218
   5.5 インタフェース設計の指針 219
   5.5.1 適合性 219
   5.5.2 応答性 222
   5.5.3 その他の設計指針 225
   参考文献 229
第6章 高齢化社会の人間工学:高齢者の生活・作業環境と職務再設計 233
   6.1 日本の高齢化問題 233
   6.1.1 少子化と高齢化社会 233
   6.1.2 福祉・医療問題と生活環境 236
   6.1.3 日本的高齢者雇用 238
   6.2 高齢者の特徴と加齢 243
   6.2.1 雇用問題から見た高齢者 243
   6.2.2 加齢による生体機能の衰え 245
   6.2.3 高齢者のための設計指針 255
   6.3 職場の中での高齢者の能力 257
   6.3.1 高齢者の作業効率 257
   6.3.2 高齢者の作業品質 262
   6.3.3 高齢者のモラール 263
   6.4 職務再設計の方策 265
   6.4.1 作業方法・環境の改善 265
   6.4.2 人間性回復への方策 266
   6.4.3 人的環境要因への配慮 270
   6.4.4 職務満足とモチベーションの向上 272
   6.5 事例から見た高齢者向け職務再設計 273
   6.5.1 職務再設計実施費用 274
   6.5.2 職務再設計に際して重視する身体機能 275
   6.5.3 職務再設計による作業可能年齢 277
   6.5.4 職務再設計による作業効率の向上 280
   参考文献 282
第7章 成熟社会の人間工学:ホワイトカラーの業務設計 285
   7.1 ホワイトカラーの現状 285
   7.1.1 ホワイトカラー環境 285
   7.1.2 ホワイトカラー業務の特徴と要因 288
   7.1.3 ホワイトカラーに求められる能力指標 292
   7.2 ホワイトカラー生産性のアプローチ 297
   7.2.1 ホワイトカラー生産性問題 297
   7.2.2 ホワイトカラー生産性の構造 308
   7.2.3 ホワイトカラー生産性の評価 314
   7.3 知識とプロセスに基づくホワイトカラーの分析 325
   7.3.1 業務・能力評価のための知識の捉え方 325
   7.3.2 知識の内容分類 326
   7.3.3 業務に対する知識レベル 333
   7.3.4 利用範囲からみた知識の依存性 335
   7.3.5 保有知識の利用時点 337
   7.3.6 知識の所在 337
   7.4 知識に基づくホワイトカラー業務の設計 339
   7.4.1 環境変化に対する知識利用 339
   7.4.2 設備設計の業務分析 348
   参考文献 358
索引 361
まえがき v
第1章 人間工学概論:人間工学の考え方 1
   1.1 現代社会と人間工学の問題 1
16.

図書

東工大
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図書
東工大
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高木茂孝著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1998.6  2, 3, 206p ; 21cm
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1 MOSトランジスタの特性
   1.1 p型半導体とn型半導体 1
   1.2 pn接合 3
   1.3 MOSトランジスタの構造 5
   1.4 同一基板上のnチャネルMOSトランジスタとpチャネルMOSトランジスタ 9
   1.5 MOSトランジスタの走流特性 11
   1.6 MOSトランジスタの特性のまとめ 16
   演習問題 17
2 MOSトランジスタの増幅作用
   2.1 バイアスと信号成分 20
   2.2 直線近似による小信号解析 24
   2.3 MOSトランジスタの小信号等価回路 26
   2.4 MOSトランジスタの高周波等価回路 29
   2.5 直流電圧源並びに直流電流源の小信号等価回路 30
   2.6 小信号等価回路による解析 31
   演習問題 33
3 基本増幅回路の小信号特性
   3.1 増幅回路の諸特性 36
   3.2 トランジスタ1個を用いた増幅回路 38
   3.3 縦続接続型増幅回路 46
   演習問題 51
4 増幅回路の高周波特性
   4.1 ミラー効果 54
   4.2 基本増幅回路の高周波解析 55
   4.3 ゼロ時定数解析法 63
   4.4 カスコード増幅回路とその高周波特性 67
   演習問題 70
5 集積化基本回路
   5.1 集積回路の概要 73
   5.2 差動増幅回路 76
   5.3 バイアス回路 83
   演習問題 92
6 負帰還回路と発振回路
   6.1 負帰還回路技術 94
   6.2 発振回路 108
   演習問題 112
7 高性能化回路技術
   7.1 入力範囲の拡大 115
   7.2 チャネル長変調効果の低減と低電源電圧化 123
   7.3 レイアウト技術 131
   演習問題 134
8 演算増幅器とその応用
   8.1 理想演算増幅器 137
   8.2 演算増幅器の構成と特性 141
   8.3 演算増幅器を用いた応用回路 152
   演習問題 160
9 回路シミュレータ
   9.1 回路の記述 164
   9.2 回路の解析 168
   9.3 回路解析の例 174
   9.4 回路解析のまとめ 179
   問題解答 181
   索引 203
1 MOSトランジスタの特性
   1.1 p型半導体とn型半導体 1
   1.2 pn接合 3
17.

図書

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東工大
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櫻井実, 猪飼篤編
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.8  x, 116p, 図版2p ; 26cm
シリーズ名: 生物工学基礎コース
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   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
   1.2 量子力学 8
2 分子軌道計算の基礎 13
   2.1 多電子系の波動関数(櫻井 実) 13
   2.2 エネルギーの表式(櫻井 実) 16
   2.3 ハートリーフォック方程式(櫻井 実) 19
   2.4 LCAO-SCF方程式(櫻井 実) 21
   2.5 開殼系の取扱い(櫻井 実) 24
   2.6 ab initio分子軌道計算(川内 進) 25
   2.7 半経験的分子軌道計算(櫻井 実) 26
   2.8 電子相関と配置間相互作用(櫻井 実) 29
3 分子軌道計算の実行 32
   3.1 分子軌道計算 の入力データと出力結果(浅川直紀) 32
   3.2 WinMOPACによる入力データの作成(浅川直紀) 34
   3.3 構造最適化(櫻井 実) 35
   3.4 振動スペクトル(櫻井 実) 39
   3.5 化学反応(櫻井 実) 42
   3.6 電荷分布解析(櫻井 実) 44
   3.7 静電ポテンシャル(櫻井 実) 47
   3.8 フロンティア軌道と化学反応(櫻井 実) 48
   3.9 吸収スペクトルの計算(櫻井 実) 49
   3.10 溶媒効果の計算(櫻井 実) 52
4 分子力学計算(吉江尚子) 55
   4.1 分子力学の原理 55
   4.2 分子力学計算の実行 63
5 モンテカルロ計算(櫻井 実) 69
   5.1 モンテカルロ法とは 69
   5.2 アンサンブルと力学量 72
   5.3 モンテカルロ法の適用 73
   5.4 メトロポリスのアルゴリズム 74
   5.5 アニーリング法と蛋白質の立体構造予測 78
6 分子動力学計算(櫻井 実)82
   6.1 分子動力学計算の概要 82
   6.2 周期境界条件 85
   6.3 数値積分の方法 86
   6.4 力の計算 87
   6.5 温度と圧力の制御 89
   6.6 拘束条件をもつ分子動力学計算 91
   6.7 自由エネルギー計算 93
   6.8 水分子のポテンシャル 96
   6.9 さらに進んだ方法について 97
7 分子動力学計算の実行 100
   7.1 WinMASPHYCによる分子動力学計算の実際(浅川直紀) 100
   7.2 物理化学的性質の評価(櫻井 実) 105
付録A 演習問題の解答(3章のみ) 111
コラム
   変分法(櫻井 実) 5
   量子化学計算で用いる単位(櫻井 実) 12
   半経験的分子軌道法の歴史(櫻井 実) 28
   密度汎関数理論(川内 進) 31
   レチナール蛋白質の吸収スペクトル(櫻井 実) 51
   二面角の定義(吉江尚子) 58
   力場パラメターの決定法(吉江尚子) 61
   ボルツマン分布(吉江尚子) 63
   乱数(高橋 治) 70
   遺伝的アルゴリズム(高橋 治) 81
   分子動力学計算による蛋白質の折れたたみ経路(櫻井 実) 110
索引 113
   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
18.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
圓川隆夫, 伊藤謙治著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1996.3  ix, 172p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ「現代人の数理」 ; 10
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1.生産管理概論
   1.1 生産とは
   1.1.1 変換過程としての生産 1
   1.1.2 ロジスティクスと生産 2
   1.1.3 組立産業とプロセス産業 2
   1.1.4 源流指向の重要性と製品ライフサイク 3
   1.1.5 新製品開発サイクルと製販サイクル 3
   1.2 生産管理の機能 4
   1.2.1 PDCAサイクル 4
   1.2.2 時間帯域による生産管理の階層 5
   1.3 時間競争と生産管理 8
   1.3.1 時間競争とは 8
   1.3.2 ステータスクオと改善,ブレークスルー 10
2.生産管理のパラダイムシフト
   2.1 テイラーイズム,フォーディズムからトヨタイズムへ 12
   2.1.1 テイラーイズム 12
   2.1.2 フォーディズム 14
   2.1.3 トヨタイズムとJITパラダイム 15
   2.2 リーン生産方式:現在のパラダイム 20
   2.2.1 ボルボイズムとテイラーイズム批判 20
   2.2.2 リーン生産方式:現在のパラダイム 22
   2.3 CALSパラダイム 25
   2.3.1 自動化の流れとCIM 25
   2.3.2 CALSとは 28
3.生産計画・管理の方式
   3.1 生産計画と在庫管理 32
   3.1.1 需要の従属性とフロー/ストックの計画 32
   3.1.2 プルとプッシュ 33
   3.2 MRP 35
   3.2.1 MRPの基本ロジック 35
   3.2.2 MRP計算 36
   3.2.3 MRPの運用上の注意点 39
   3.3 在庫管理方式 41
   3.3.1 統計的在庫管理方式 41
   3.3.2 エシェロン在庫 44
   3.4 かんばん方式とJIT 45
   3.4.1 かんばんの役割 45
   3.4.2 かんばん枚数の制御 47
   3.5 生産計画・管理方式のあり方 48
   3.5.1 プルからプッシュへ,そして計画付きプルへ 48
   3.5.2 プル・プッシュハイブリッド方式 49
4.在庫理論
   4.1 在庫の分類基準 51
   4.2 ロットサイズ在庫 54
   4.2.1 EOQ 54
   4.2.2 DOQ 56
   4.2.3 EOQ批判と在庫削減の方策 57
   4.3 安全在庫 58
   4.3.1 平方根の法則 58
   4.3.2 集中効果 60
   4.3.3 新聞売り子問題 61
   4.4 見越在庫 63
   4.4.1 能力制限と見越在庫 63
   4.4.2 季節指数の活用 64
   4.5 管理精度在庫 67
   4.5.1 サイクルに起因する管理精度在庫 67
   4.5.2 補充リードタイムに起因する管理精度在庫 68
   4.6 デカップリング在庫 68
   4.6.1 多段階の在庫理論 68
   4.6.2 デカップリング在庫の存在の数値例 69
5.スケジューリングの体系化と伝統的解法
   5.1 生産スケジューリングの体系化 73
   5.1.1 スケジューリング問題とは 73
   5.1.2 スケジューリングの分類 74
   5.1.3 生産スケジューリングの目標と制約 76
   5.2 スケジューリング手法の分類 77
   5.3 最適解法 80
   5.3.1 ジョンソン法 80
   5.3.2 分枝限定法 82
   5.4 ディスパッチングルール 86
   5.4.1 ディスパッチングルールとは 86
   5.4.2 ディスパッチングルールの利用 87
   5.5 目標追跡法 90
   5.5.1 平準化とは 90
   5.5.2 目標追跡法の考え方 91
   5.5.3 目標追跡法のアルゴリズム 93
   5.5.4 目標追跡法によるジョブの投入順序 94
6.スケジューリングの新解法
   6.1 探索手法 96
   6.1.1 探索手法とは 96
   6.1.2 深さ優先探索 97
   6.1.3 広さ優先探索 99
   6.1.4 最良優先探索 100
   6.1.5 ビーム探索 102
   6.1.6 フィルタ付きビーム探索 103
   6.1.7 探索手法選択のめやす 105
   6.2 タブーサーチ 106
   6.2.1 タブーサーチとは 106
   6.2.2 タブーサーチの手順 107
   6.2.3 隣接グラフとタブーリスト 108
   6.2.4 タブーサーチを用いたスケジューリング 111
   6.3 アニーリング法 112
   6.3.1 アニーリング法とは 112
   6.3.2 アニーリング法のアルゴリズム 114
   6.3.3 スケジューリング問題への応用 116
   6.4 遺伝的アルゴリズム 119
   6.4.1 遺伝的アルゴリズムとは 119
   6.4.2 構成要素とスケジューリングへの応用例 120
   6.4.3 遺伝的アルゴリズムの解法ステップ 123
   6.4.4 ジョブショップスケジューリングへの応用例 124
7.配送スケジューリング問題
   7.1 配送スケジューリング問題とは 128
   7.2 セービング法 130
   7.2.1 セービング法の手順 130
   7.2.2 セービング法による配送計画 131
   7.3 スウィープ法 133
   7.3.1 スウィープ法のアルゴリズム 133
   7.3.2 スウィープ法によるルート決定 137
   7.4 汎用解法の適用 138
8.大型プロジェクトの工程設計
   8.1 PERT 139
   8.2 先行関連図 140
   8.3 クリティカルパス 142
   8.3.1 クリティカルパスによる日程管理 142
   8.3.2 最早開始時刻の算出 142
   8.3.3 最遅完了時刻の算出 143
   8.3.4 クリティカルパスの発見と余裕時間 144
   8.4 作業所要時間の見積り 145
   8.5 人貝計画への応用 146
   8.5.1 山積み 146
   8.5.2 山崩し 147
9.シミュレーション技術の利用
   9.1 シミュレーションの方法論 149
   9.1.1 モデル化とシミュレーション 149
   9.1.2 シミュレーションの分類 149
   9.1.3 シミュレーションツール 150
   9.2 AGV搬送のモデル化 151
   9.2.1 生産工程の概要 151
   9.2.2 搬送に利用する生産情報とAGV制御方法 153
   9.3 AGV搬送のシミュレーション 155
   9.3.1 モデルのネットワーク表現 155
   9.3.2 シミュレーションの実施 158
   10.ラインバランシング
   10.1 生産方式とライン編成 159
   10.2 単一品種のラインバランシング 161
   10.3 混合ラインのバランシング 164
参考文献 168
索引 170
1.生産管理概論
   1.1 生産とは
   1.1.1 変換過程としての生産 1
19.

図書

東工大
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図書
東工大
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井田茂, 小久保英一郎著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.12  v, 113p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 71
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プロローグ 一九九五年秋、誰かそこにいるの? 3
1 太陽系の姿 秩序 9
2 原始惑星系円盤 母胎 15
3 太陽系の起源 創世 27
4 系外惑星 異形 51
5 惑星系形成論 止揚 59
6 月 衝撃 71
7 地球 祝福 95
エピローグ 研究室の向う、無数の地球たちへ 109
(一一三頁のイラスト=三宅麻衣)
プロローグ 一九九五年秋、誰かそこにいるの? 3
1 太陽系の姿 秩序 9
2 原始惑星系円盤 母胎 15
20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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飯島淳一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1999.4  xiii, 220p ; 21cm
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   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
   1.1 情報 1
   1.2 情報の持つ2つの側面 5
   1.3 情報の一般的な性質 7
第2章 システムとモデル 12
   2.1 システムとは 12
   2.2 「システム」というものの見方の歴史 14
   2.3 システムの分類 18
   2.4 モデルとは 22
   2.5 モデルの分類 24
   2.6 モデルとシミュレーション 25
第3章 情報技術とその利用 27
   3.1 情報システム 27
   3.2 コンピュータシステム 28
   3.3 情報技術利用の歴史 31
   3.4 情報技術の利用を取り巻く組織的背景 33
   3.5 情報システムの利用を取り巻く社会的背景 35
   3.6 管理から支援へ 38
   3.7 情報システムを用いた支援のポイント 41
第2部 情報技術の基礎概念
第4章 コンピュータの基本原理 43
   4.1 コンピュータシステム 43
   4.2 CPUの基本構成 45
   4.2.1 フリップフロップ 46
   4.2.2 メモリ 49
   4.2.3 プログラムカウンタとインストラクションレジスタ 50
   4.2.4 汎用レジスタ 52
   4.2.5 フラグレジスタ 52
   4.2.6 算術論理演算回路 54
   4.2.7 その他の構成要素 55
   4.3 コンピュータの基本動作 55
第5章 データの表現 59
   5.1 2進数と10進数 59
   5.2 整数の表現 61
   5.3 実数の表現 66
   5.4 文字の表現 68
   5.5 マルチメディアデータの表現 70
   5.5.1 テキストの表現 70
   5.5.2 音声の表現 71
   5.5.3 図表の表現 72
   5.5.4 画像の表現 74
第6章 命令の表現 77
   6.1 命令の表現 77
   6.2 実効番地の求め方 80
   6.3 ロード/ストア命令 82
   6.3.1 ロード命令 82
   6.3.2 ストア命令 83
   6.4 ロードアドレス命令 83
   6.5 算術演算命令 84
   6.5.1 加算命令 84
   6.5.2 減算命令 85
   6.6 分岐命令 86
   6.7 プログラムの実行終了命令 87
   6.8 アセンブリプログラムの構造 88
第7章 システム設計とプログラミング 93
   7.1 システム設計の手順:要求分析-設計-実現 93
   7.2 システム設計の技法 96
   7.3 オブジェクト指向の考え方 99
   7.4 システム設計の例 105
第8章 問題と問題解決 111
   8.1 「問題」と問題解決 111
   8.2 定式化フェーズの重要性 113
   8.3 定式化における技法 115
   8.4 分析フェーズにおける技法 117
   8.5 評価における技法 119
   8.5.1 順序に関する一般論 120
   8.5.2 サーチ 123
第3部 情報利用技術の基礎概念
第9章 意思決定支援 127
   9.1 個人レベルの情報技術の利用 127
   9.1.1 データベース 127
   9.1.2 表計算ソフトウェア 130
   9.2 意思決定支援 134
   9.3 DSSの概念 136
   9.4 DSSの基本構造 140
第10章 グループウェア 143
   10.1 グループウェアとは 143
   10.2 グループウェアの例 146
   10.3 グループウェアの分類 148
   10.4 コミュニケーション支援の重要性 150
   10.5 電子メールシステム 150
   10.6 グループ意思決定支援 153
   10.7 グループウェアの利用事例 154
第11章 オーガニゼーションウェア 159
   11.1 プロセスとしてのビジネス 159
   11.2 ワークフローシステム 160
   11.3 ワークフロー製品 162
   11.4 ワークフローの分類 168
   11.5 ワークフローシステムの導入事例 169
   11.6 ワークフローの成功要因 172
   11.7 ビジネスプロセスモデリング 173
第12章 情報ネットワーク 177
   12.1 デジタルネットワーク 177
   12.1.1 デジタルネットワークの歴史 177
   12.1.2 ネットワークアーキテクチャ 179
   12.1.3 通信プロトコル 179
   12.1.4 イーサーネット 181
   12.1.5 ISDN 182
   12.2 モバイルコンピューティング 183
   12.3 WWW 186
   12.4 検索エンジン 187
   12.5 PUSH技術 189
   12.6 ネットワークビジネス 190
   付録 COMET/CASLインストラクションセット 201
   1 ロード/ストア命令:LD,ST 202
   2 ロードアドレス命令:LEA 202
   3 算術演算命令:ADD,SUB 203
   4 論理演算命令:AND,OR,EOR 204
   5 比較演算命令:CPA,CPL 205
   6 シフト演算命令:SLA,SRA,SLL,SRL 206
   7 分岐命令:JPZ,JMI,JNZ,JZE,JMP 209
   8 スタック操作命令:PUSH,POP 211
   9 サブルーティン命令:CALL,RET 211
   10 マクロ命令:EXIT 212
   11 擬似命令:START,END,DS,DC 213
   索引 215
   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
21.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
長松昭男, 大熊政明共著
出版情報: 東京 : 培風館, 1991.1  vi, 354p ; 27cm
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緒論 1
1.1 CAEと振動解析 1
   1.2 部分構造合成法とは 3
   1.3 特徴と問題点 5
   1.4 種類と比較 10
   1.4.1 部分構造合成法の種類 10
   1.4.2 伝達関数合成法とモード合成法の比較 11
   1.4.3 モード合成法の検討 12
   1.4.4 超要素法の検討 14
   1.5 研究活動の歴史と現状 14
2 モデル化 17
   2.1 動力学におけるモデル化 17
   2.1.1 モデル化と固定 17
   2.1.2 特徴と問題点 20
   2.1.3 留意点 22
   2.1.4 近似 24
   2.1.5 加振力 25
   2.1.6 境界条件 26
   2.1.7 減衰 27
   2.1.8 非線形 35
   2.2 有限要素法 40
   2.2.1 特性行列 40
   2.2.2 平面三角形要素 43
   2.2.3 モデル化の要点 45
   2.2.4 モデル修正 48
   2.2.5 高次モードによる誤差の補正 49
3 分系の定式化 59
   3.1 伝達関数による方法 59
   3.1.1 伝達関数の求め方 59
   3.1.2 有限要素法による方法 60
   3.1.3 伝達行列法による方法 63
   3.2 固有モードによる方法 64
   3.2.1 固有モードの種類と求め方 64
   3.2.2 拘束モードによる方法 66
   3.2.3 不拘束モードによる方法 70
   3.2.4 中間のモードによる方法 71
   3.3 特性行列による方法 72
   3.3.1 特性行列の求め方 72
   3.3.2 特性行列の縮小 73
   3.3.3 モード特性からの構成 76
   3.3.4 伝達関数からの構成 78
4 伝達関数合成法 91
   4.1 剛結合の場合 91
   4.2 弾性結合の場合 93
   4.3 動鋼性を直接縮小する方法 95
   4.4 伝達関数合成法の多重化 98
   4.5 簡単なシミュレーション 101
5 モード合成法 103
   5.1 拘束モード合成法 103
   5.1.1 物理座標結合 103
   5.1.2 モード座標結合 105
   5.1.3 多重化と高次周波数帯域解析への対応 110
   5.1.4 モードのモードを用いる方法 115
   5.1.5 基礎的な検討 116
   5.2 不拘束モード合成法 123
   5.2.1 陽解法 123
   5.2.2 剰余鋼性を無視する方法 124
   5.2.3 剰余鋼性を考慮する方法 126
   5.2.4 剰余コンプライアンス行列の求め方 128
   5.2.5 基礎的検討 137
   5.3 混合法 143
   5.3.1 主従系法 143
   5.3.2 中間モードを用いる方法 144
   5.3.3 ダイヤコプティクス法 146
   5.3.4 基礎的検討 148
6 特性行列合成法 153
   6.1 静解析 153
   6.2 超要素法 (スーパーエレメント法) 154
   6.3 結合部の特性行列を用いる方法 155
   6.4 基本的な例題と検討 156
   6.4.1 平板モデル 156
   6.4.2 3自由度モデル 158
   6.4.3 クランク軸 163
7 特別な問題 167
   7.1 周期対称法 167
   7.2 制御系と構造系の統一設計 173
   7.3 音響 181
   7.3.1 音響解析方法の比較 181
   7.3.2 有限要素法による音響解析 184
   7.3.3 境界要素法による音響解析 185
   7.3.4 適用例 190
   7.4 場の問題(熱伝導, 流れ, 電磁気) 193
   7.5 非線形系 200
   7.5.1 モード合成法 200
   7.5.2 伝達関数合成法 204
8 応用例 209
   8.1 内燃機械 209
   8.1.1 クランク軸 209
   8.1.2 車両用4シリンダディーゼルエンジン 212
   8.1.3 ディーゼル発電パッケージ 221
   8.1.4 低速ディーゼル機関架構 227
   8.2 工作機械 233
   8.2.1 マシニングセンタ 233
   8.2.2 C型プレス 244
   8.3 流体機械 251
   8.3.1 羽根車 251
   8.3.2 模型連続遠心分離機 252
   8.3.3 縦型ポンプ 257
9 区分モード合成法のプログラム 263
   9.1 解析手順の概略 263
   9.2 CMSプログラムの実行手順 264
   9.3 CMSの各モジュールの入力データの説明 265
   9.4 KM行列データの入力の仕方(Format) 271
   9.5 解析結果の保存(Format) 272
   9.6 固有値解析用サブルーチン移植の仕方 273
   9.7 その他のコメント 274
   9.8 データ作成の例題 275
   9.9 パラメータ文の設定の仕方 282
   9.10 CMSプログラムの構成とリスト 284
   付録 341
   A. 最小二乗法 341
   B.ガウスの消去法 342
   参考文献 345
   索引 353
緒論 1
1.1 CAEと振動解析 1
   1.2 部分構造合成法とは 3
22.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岩本光正著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1999.9  vi, 185p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ電気・電子工学 ; 1
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第1章 物質の構造と量子力学 1
   1.1 水素原子モデル 1
   1.2 水素原子の量子論による扱い 4
   a.電子の2重性と水素原子 4
   b.シュレーディンガーの波動方程式 6
   c.電子の波動関数と通常の波の関数 9
   d.量子力学からみた水素原子の電子状態 12
   1.3 原子内の電子配列 13
第2章 分子と化学結合 17
   2.1 水素類似原子モデルによる元素の電子軌道 17
   2.2 化学結合と分子軌道 21
   a.分子軌道法 21
   b.原子価結合法 24
   2.3 分子軌道と軌道のエネルギー 26
   2.4 異核2原子分子の化学結合 29
第3章 結晶とその構造 31
   3.1 化学結合と結晶 31
   a.イオン結合とイオン結晶 31
   b.共有結合と共有結合結晶 33
   3.2 結晶構造 38
   a.間格子 38
   b.ミラー指数,座標 40
   c.原子間距離と充填(パッキング) 41
   d.結晶構造解析 42
   (1)X線回折 42
   (2)電子線回折 43
   3.3 格子振動 44
   3.4 電子の集団と統計力学 47
   a.熱力学と統計力学 47
   b.統計分布 49
第4章 金属の電気伝導 53
   4.1 金属の自由電子モデル 53
   4.2 電気伝導 61
第5章 π電子と電気伝導 65
   5.1 π電子と直鎖ポリエン 65
   5.2 ポリエン分子内のπ電子の挙動 69
   5.3 分子軌道法によるポリエン分子の扱い 70
   5.4 結合次数と電荷密度 75
   5.5 直鎖ポリエンの色 77
   5.6 直鎖ポリエンの電気伝導性 78
   5.7 シュレーディンガーの波動方程式との比較 80
第6章 半導体 82
   6.1 シリコンの化学結合 82
   6.2 周期的ポテンシャル内の電子とエネルギーギャップ 83
   6.3 エネルギーバンド図 88
   6.4 バンド内の状態数 92
   6.5 バンド内の電子の運動 92
   6.6 金属と半導体 94
   6.7 半導体の電気伝導 96
   a.キャリヤ 96
   b.エネルギーバンド内の正孔 98
   c.真性半導体と不純物半導体のキャリヤ 100
   d.半導体中のキャリヤ分布 102
   (1)真性半導体 102
   (2)不純物半導体 105
   e.半導体中のキャリヤの輸送 107
第7章 σ結合電子と物質の性質 110
   7.1 飽和炭化水素からなる固体物質のσ電子と物性 110
   7.2 絶縁体の電気伝導 113
   a.キャリヤの起源 113
   b.キャリヤの移動機構 115
   c.電気伝導特性 117
   (1)真空 117
   (2)固体 119
   (3)電気伝導特性の律速機構 120
   7.3 トンネル電流 124
第8章 誘電体 126
   8.1 物質と極性 126
   8.2 物質の分極 129
   a.巨視的な分極 129
   b.微視的な分極 130
   (1)電子分極 131
   (2)双極子分極 132
   c.巨視的性質と微視的性質の関係 137
   (1)双極子のつくる電場 137
   (2)誘電率と分極率の関係 138
   8.3 分極形成過程と誘電分散 141
   a.分極形成過程 141
   (1)電子分極 142
   (2)双極子分極 144
   b.誘電分散 145
   (1)複素誘電率 145
   (2)誘電分散,吸収 147
   8.4 緩和時間 151
   a.複素誘電率の周波数特性による方法 151
   b.熱刺激電流による方法 151
   8.5 強誘電体 154
第9章 磁性体 159
   9.1 磁化 159
   9.2 磁気モーメントの起源 160
   a.電子の軌道運動 161
   b.電子のスピン 163
   9.3 原子の全磁気モーメント 163
   9.4 合成磁気モーメントと原子 165
   9.5 常磁性物質と反磁性物質 166
   a.常磁性物質と磁性 166
   (1)常磁性とキュリーの法則 166
   (2)金属の常磁性 168
   b.反磁性物質と磁性 170
   9.6 強磁性 171
   a.自発磁化 171
   b.交換エネルギーと強磁性のバンド理論 173
   (1)交換エネルギー 173
   (2)金属強磁性のバンド理論 173
   演習問題解答 177
   参考文献 181
   索引 183
第1章 物質の構造と量子力学 1
   1.1 水素原子モデル 1
   1.2 水素原子の量子論による扱い 4
23.

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東工大
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東工大
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加藤雅治, 永田和宏編
出版情報: 東京 : 丸善, 1997.3  iv, 182p ; 22cm
シリーズ名: 解いてわかる材料工学 ; 2
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1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
   1.1.2 二元系合金状態図の種類 2
   1.1.3 状態図と金属組織 3
   1.1.4 モルギブスエネルギー曲線と熱力学的平衡条件 6
   1.1.5 合金熱力学と状態図計算 9
   1.1.6 多元系合金状態図 10
1.2 例題 13
   基礎問題 13
   応用問題 21
1.3 演習問題 28
1.4 演習問題解答 32
2 熱処理と相変態 45
2.1 基礎的事項 45
   2.1.1 はじめに 45
   2.1.2 単相合金の組織調整 45
   2.1.3 相変態・析出と多相合金の組織調整 49
   2.1.4 鋼の熱処理 51
   2.1.5 鋼の焼入れと焼戻し 58
2.2 例題 63
   基礎問題 63
   応用問題 67
2.3 演習問題 70
2.4 演習問題解答 78
3 弾塑性力学と破壊 89
3.1 基礎的事項 89
   3.1.1 変形とひずみ 89
   3.1.2 力と応力 91
   3.1.3 応力とひずみ 93
   3.1.4 降伏条件 95
   3.1.5 塑性変形/塑性流動 97
   3.1.6 破壊力学 99
3.2 例題 101
   基礎問題 101
   応用問題 104
3.3 演習問題 107
3.4 演習問題解答 113
4 格子欠陥と材料強化法 129
4.1 基礎的事項 129
   4.1.1 格子欠陥の種類 129
   4.1.2 塑性変形とすべり 130
   4.1.3 転位の種類と結晶学 131
   4.1.4 転位の運動と塑性変形 133
   4.1.5 材料の強化機構 136
   4.1.6 高温変形 137
4.2 例題 138
   基礎問題 138
   応用問題 143
4.3 演習問題 151
4.4 演習問題解答 162
1 相平衡と状態図 1
1.1 基礎的事項 1
   1.1.1 状態図の読み方 1
24.

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東工大
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加藤雅治, 熊井真次, 尾中晋著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1999.3  vii, 162p ; 21cm
シリーズ名: マテリアル工学シリーズ ; 3
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1. 弾性論の基礎 1
   1.1変形勾配、ひずみ、回転の定義 1
   1.2力と応力 4
   1.2.1.面力 4
   1.2.2応力と境界条件、釣り合いの式 5
   1.3ひずみと応力の座標変換 7
   1.3.1ベクトルとテンソルの座標変換 7
   1.3.2主ひずみと主応力 9
   1.3.3モール円 10
   1.4線形弾性体とフックの法則 11
   1.5弾性ひずみエネルギー 14
   1.6弾性相互作用エネルギー 17
2. 格子欠陥と転位 19
   2.1さまざまな格子欠陥 19
   2.2点欠陥 20
   2.2.1原子空孔の熱平衡濃度 20
   2.2.2原子空孔と拡散 22
   2.3転位 24
   2.3.1結晶のすべり変形 24
   2.3.2転位とすべり運動 26
   2.3.3転位の種類とバーガースベクトル 27
   2.3.4転位の弾性論 30
   2.3.5転位に働く力 33
   2.3.6転位の結晶学 34
   2.3.7転位の増殖 38
   2.3.8交差すべりと上昇運動 40
   2.3.9転位と他の格子欠陥の相互作用 41
   3.応力-ひずみ関係 45
   3.1完全結晶の理想降伏強度 45
   3.2引張変形時の典型的な塑性変形挙動 46
   3.2.1公称応力と公称ひずみ 46
   3.2.2真ひずみと真応力 48
   3.2.3くびれの開始条件(塑性不安定) 49
   3.3単結晶の変形 51
   3.3.1単結晶の降伏 51
   3.3.2単結晶の塑性変形と加工硬化 56
   3.4多結晶の降伏と塑性変形 61
   3.4.1多結晶中の結晶粒の塑性変形 61
   3.4.2テイラー因子 63
   3.4.3転位の運動の障害物としての結晶粒界 65
   3.4.4連続体としての多結晶の降伏条件 66
   4.材料の強化機構 69
   4.1材料のさまざまな強化法 69
   4.2障害物を乗り越える降伏過程 70
   4.2.1巨視的降伏 70
   4.2.2障害物を乗り越える転位の運動 71
   4.3分散強化 73
   4.4固溶強化と析出強化 74
   4.4.1弱い障害物による強化法 74
   4.4.2障害物と転位との相互作用 75
   4.4.3固溶強化 76
   4.4.4析出強化 78
   4.5スピノーダル分解による強化 79
   4.6有限温度での転位の障害物乗り越え過程 80
   4.6.1熱活性化の素過程 81
   4.6.2活性化エントロピーと活性化エンタルピー 83
   4.6.3臨界分解せん断応力の温度・ひずみ速度依存性 84
   4.7複合材強化 84
   5.クリープと高温変形 87
   5.1クリープの特徴 87
   5.1.1クリープ曲線 87
   5.1.2定応力試験と定ひずみ速度試験 88
   5.2遷移クリープ時のクリープ曲線の形状 91
   5.3定常クリープ速度についての実験結果 92
   5.3.1定常クリープ速度の温度依存性と応力依存性 92
   5.3.2べき乗則クリープにおける定常速度の構成式 95
   5.4相当応力と相当ひずみ 96
   5.5高温変形の機構 99
   5.5.1変形機構領域図 99
   5.5.2拡散クリープの機構 101
   5.5.3べき乗則クリープの機構 103
   5.5.4素過程としての粒界すべり 105
   5.6高温破壊 107
   6. 破壊力学と破壊現象 110
   6.1延性破壊とぜい性破壊 110
   6.1.1公称応力-公称ひずみ曲線による延性とぜい性の評価 110
   6.1.2靭性とシャルピー衝撃試験 111
   6.2金属材料の破壊様式 112
   6.2.1破壊様式の分類 112
   6.2.2へき開 113
   6.2.3微小空洞の成長と合体 114
   6.2.4すべり面分離 115
   6.2.5破壊とき裂 115
   6.3グリフィスのぜい性破壊の条件(き裂成長の条件) 116
   6.4応力拡大係数 119
   6.4.1き裂先端の応力集中 119
   6.4.2き裂様式 120
   6.4.3応力拡大係数とエネルギー開放率との対応 122
   6.5き裂先端の塑性域と開口変位 122
   6.5.1塑性域の大きさ 122
   6.5.2開口変位 125
   6.5.3塑性域に及ぼす板厚の影響 125
   6.5.4塑性域の応力状態と変形様式 126
   6.5.5小規模降伏 127
   6.6安定破壊とR曲線 129
   6.6.1有効表面エネルギー 128
   6.6.2安定破壊とR曲線 129
   6.6.3平面ひずみ破壊靭性Kic 130
   6.6.4Kic試験法 131
   6.7弾塑性破壊力学 133
   6.7.1弾塑性破壊靭性 133
   6.7.2Jicとδic 133
   7. 繰り返し変形と疲労 136
   7.1疲労寿命と疲労過程 136
   7.2S-N曲線とコフィン-マンソン則 137
   7.3繰り返し応力-ひずみ応答 140
   7.4単結晶の繰り返し硬化と転位組織 142
   7.4.1A領域での組織 143
   7.4.2B領域での組織 145
   7.4.3C領域での組織 145
   7.5多結晶の繰り返し変形 146
   7.6疲労き裂発生 146
   7.7疲労き列成長 148
   7.8da/dN-△K曲線 149
   7.9パリス則 151
   7.10き裂閉口によるき裂成長速度の遅延 152
文献 155
索引 159
1. 弾性論の基礎 1
   1.1変形勾配、ひずみ、回転の定義 1
   1.2力と応力 4
25.

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東工大
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図書
東工大
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日本機械学会 [著]
出版情報: 東京 : 日本機械学会 , [東京] : 丸善 (発売), 1997.4  ii, 3, 294p ; 26cm
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索引 194
第1章 諸言 1
第2章 生態機械工学の基礎 4
   2.1 生体と機械工学 4
   2.1.1 生体の構造と機能の特徴 4
   2.1.2 バイオメカニクス 7
   2.1.3 医療と機械工学 11
   2.1.4 生体工学 13
   2.2 生体機能解析のための基礎力学 13
   2.2.1 固体力学の基礎 13
   2.2.2 流体力学の基礎 20
   2.3 モデリングとシミユレーションの基礎 26
   2.3.1 集中定数系と分布定数系 26
   2.3.2 アナロジーモデル 26
   2.3.3 伝達関数とインピーダンス 27
   2.3.4 計算力学手法 28
第3章 生体器官の構造と機能 33
   3.1 感覚器・神経 33
   3.1.1 聴覚 33
   3.1.2 視覚 39
   3.1.3 触覚 40
   3.2 細胞と結合組織 41
   3.2.1 細胞 41
   3.2.2 結合組織 46
   3.3 筋 49
   3.3.1 筋の分類 49
   3.3.2 筋の構造と機能 50
   3.3.3 力学特性試験と力学モデル 52
   3.4 呼吸器 59
   3.4.1 呼吸器の構造 59
   3.4.2 呼吸器の換気量 61
   3.4.3 換気の力学 61
   3.4.4 気道内の流れとガス輸送 : 気道内混合, 通常呼吸と高頻度換気のメカニズム 63
   3.4.5 肺胞におけるガス交換 66
   3.4.6 血液におけるガス輸送 67
   3.4.7 肺呼吸のシステムモデル 69
   3.5 循環器 70
   3.5.1 血液および血流 71
   3.5.2 心臓 77
   3.5.3 血管 83
   3.6 消火器 90
   3.6.1 消化管 90
   3.6.2 小腸の蠕動運動 91
   3.6.3 腸管の構造 91
   3.6.4 蠕動運動の力学 92
   3.7 代謝系臓器 93
   3.7.1 肝蔵 93
   3.7.2 腎蔵 95
   3.7.3 膵臓 97
   3.8 骨格 100
   3.8.1 骨 101
   3.8.2 関節と軟骨 108
   3.8.3 靭帯と腱 114
   3.8.4 脊椎系 118
   3.9 運動と歩行 122
   3.9.1 上肢・下肢の運動と機構 122
   3.9.2 関節運動機構 (リンク機構) 125
   3.9.3 身体運動の駆動と制御 129
   3.9.4 エルゴノミックス 129
第4章 医用診断工学と計測機器 138
   4.1 生体現象の計測方法 138
   4.1.1 生体計測とセンサ 138
   4.1.2 生体電気現象の計測 139
   4.1.3 生体磁気現象の計測 141
   4.1.4 生体の振動・圧力計測 141
   4.1.5 生体の流速・流量計測 143
   4.1.6 生体の化学計測 145
   4.1.7 生体の運動計測 147
   4.2 診断工学 148
   4.2.1 総論 148
   4.2.2 X線診断装置 150
   4.2.3 磁気共鳴描画 154
   4.2.4 超音波診断装置 158
   4.2.5 核医学装置 160
   4.3 検体検査工学 160
   4.3.1 機器分析法の基礎 161
   4.3.2 反応速度測定法 (レートアッセイ) 167
   4.3.3 酵素免疫測定法 167
   4.3.4 バイオセンサ 169
   4.3.5 血液の細胞学的検査法 170
   4.3.6 血液自動分析装置 171
   4.3.7 ドライケミストリー 171
第5章 治療工学と人工臓器 174
   5.1 治療工学 174
   5.1.1 電気メス 174
   5.1.2 超音波吸引手術装置(超音波メス) 176
   5.1.3 レーザ機器 177
   5.1.4 クライオサージェリ 183
   5.1.5 人工呼吸器 184
   5.1.6 麻酔器 187
   5.1.7 ハイパーサーミア 189
   5.1.8 結石破砕装置 193
   5.1.9 高気圧酸素療法 197
   5.1.10 放射線治療器 200
   5.1.11 内視鏡 204
   5.1.12 マイクロサージェリ 208
   5.2 医用材料 209
   5.2.1 医用材料に必要な条件 210
   5.2.2 医用材料の種類 213
   5.2.3 合成高分子材料 213
   5.2.4 生体由来材料 217
   5.2.5 ハイブリッド材料 218
   5.2.6 金属材料 219
   5.2.7 無機材料 220
   5.3 人工臓器 222
   5.3.1 人工臓器治療の位置づけ 222
   5.3.2 呼吸・循環器系の人工臓器による治療 222
   5.3.3 血液浄化, 代謝・免疫系人工臓器による治療 227
   5.3.4 筋肉・運動・感覚系・そのほかの人工臓器による治療 230
第6章 福祉工学とリハビリテーション工学 237
   6.1 福祉工学 237
   6.1.1 福祉工学と高齢者 237
   6.1.2 福祉機器による自立支援と介護支援 239
   6.1.3 生活環境と共用品 241
   6.1.4 先端技術と福祉工学 243
   6.1.5 おわりに 245
   6.2 リハビリテーション工学 246
   6.2.1 リハビリテーションとは 246
   6.2.2 リハビリテーション工学の目指すもの 246
   6.2.3 障害を理解する 247
   6.2.4 障害の克服に向けての心理作用 249
   6.2.5 身体運動学とバイオメカニクス 249
   6.2.6 リハビリテーションと設計工学 250
   6.2.7 脳性麻痺患者用車いすの開発 251
   6.2.8 義肢と装具 255
   6.2.9 おわりに 260
第7章 スポーツ工学と健康工学 263
   7.1 スポーツ工学 263
   7.1.1 スポーツ工学の背景 263
   7.1.2 スポーツと力学 264
   7.1.3 運動の工学的計測 264
   7.2 スポーツ機器と用具 269
   7.2.1 スポーツを支えるハードウェア 269
   7.2.2 スポーツ用具を構成する素材 270
   7.2.3 テニス・ラケットとその性能 273
   7.2.4 ランニングシューズの設計と構造 275
   7.3 健康機器 278
   7.3.1 マッサージ機器 278
   7.3.2 電動歯ブラシ 280
   7.3.3 吸入器 281
   7.3.4 高周波治療器 282
第8章 結言 286
索引 289
索引 194
第1章 諸言 1
第2章 生態機械工学の基礎 4
26.

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野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.6  xvi, 480p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 1
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第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
   1・2 原子の電子構造 6
   1・2・1 水素原子の原子軌道とエネルギー準位 6
   1・2・2 多電子原子の原子軌道と電子配置 10
   1・3 化学結合と分子軌道 11
   1・3・1 同じ軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 11
   1・3・2 異なる軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 13
   1・3・3 化学結合と電子の数 14
   1・3・4 軌道相互作用の大きさ 15
   1・4 種々の化学結合 17
   1・4・1 σ結合とπ結合 17
   1・4・2 s軌道とp軌道からなる混成軌道と化学結合 20
   1・4・3 非共有電子対と配位結合 23
   1・5 分子の電子的諸性質 24
   1・5・1 双極子モーメント 24
   1・5・2 イオン化ポテンシャル,電子親和力と軌道エネルギー 25
   1・5・3 基底状態と励起状態 26
   1・6 共役化合物と芳香族化合物のπ結合 27
   1・6・1 鎖状共役ポリエンと共役 27
   1・6・2 環状π電子系と芳香族性 30
   1・7 分子間および分子内相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・1 分子間相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・2 分子内相互作用 37
2.共役電子系 41
   2・1 芳香族性 41
   2・1・1 芳香族性の理論 41
   2・1・2 芳香族性の尺度 44
   2・1・3 単環性アスレン 45
   2・1・4 デヒドロアヌレン 50
   2・1・5 架橋アヌレン 52
   2・1・6 アヌレンイオン 52
   2・2 さまざまな共役電子系 53
   2・2・1 交互および非交互炭化水素 53
   2・2・2 ひずんだベンゼン 55
   2・2・3 縮合多環共役系 56
   2・2・4 交差共役系 59
   2・2・5 多段階酸化還元素 59
   2・2・6 安定中性ラジカル 61
   2・2・7 ホモ共役系 61
   2・2・8 フラーレン 63
   2・2・9 シクロカーボン 64
   2・3 カルボカチオン 65
   2・3・1 カルボカチオンの発生 65
   2・3・2 カルボカチオンの安定性 66
   2・3・3 カルボカチオンの構造 68
   2・4 カルボアニオン 74
   2・4・1 気相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・2 液相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・3 共役系カルボアニオンの構造とNMRスペクトル 78
3.分子構造 83
   3・1 立体異性とキラリティー 83
   3・1・1 立体異性体 83
   3・1・2 キラリティーと対称性 84
   3・1・3 中心性キラリティー 86
   3・1・4 軸性および面性キラリティー 89
   3・1・5 ORD/CDスペクトル 90
   3・1・6 ラセミ体 91
   3・1・7 絶対立体配置の決定法 92
   3・1・8 ジアステレオ異性 92
   3・1・9 トピシティーとプロキラリティー 94
   3・2 ひずみと分子のかたち 96
   3・2・1 ひずみとその評価 96
   3・2・2 ひずんだ飽和炭素をもつ化合物 97
   3・2・3 ひずんだπ結合をもつ化合物 99
   3・3 立体配座解析 102
   3・3・1 配座平衡と配座変換 102
   3・3・2 非環状化合物の配座解析 107
   3・3・3 環状化合物の配座解析 111
   3・3・4 ヘテロ原子を含む化合物の立体配座解析 115
   3・4 分子力学 117
   3・4・1 分子力場 117
   3・4・2 構造最適化 118
   3・4・3 配座解析への応用 118
4.分子集合体 121
   4・1 分子認識 121
   4・1・1 分子間相互作用と会合錯体の形成 121
   4・1・2 ホストーゲスト錯体の生成とその特徴 123
   4・1・3 不斉認識 126
   4・1・4 分子認識の応用 127
   4・2 分子組織体 128
   4・2・1 相互作用の高分子化と高次構造 128
   4・2・2 両親媒性化合物の水中での自己組織化 130
   4・2・3 単分子膜,累積膜,LB膜 132
   4・2・4 液晶 133
   4・3 分子性結晶 134
   4・3・1 分子性結晶のX線結晶構造解析 134
   4・3・2 分子性結晶の構造 134
   4・3・3 包接結晶 135
   4・3・4 分子間相互作用を利用した結晶構造の制御 137
   コラム 分子性金属 142
第II部 反応化学
5.化学反応論 147
   5・1 化学反応のエネルギー 147
   5・1・1 エネルギー断面図 147
   5・1・2 BEPモデル 148
   5・1・3 直線自由エネルギー関係 149
   5・1・4 ポテンシャルエネルギー面 150
   5・1・5 分子間相互作用 152
   5・1・6 反応速度と平衡 156
   5・2 反応機構と素反応 157
   5・2・1 反応機構への実験的アプローチ 157
   5・2・2 反応速度と反応機構 158
   5・2・3 多段階反応と反応中間体 158
   5・2・4 中間体寿命と反応機構 160
   5・3 酸・塩基と触媒反応 160
   5・3・1 Bronsted酸と塩基 160
   5・3・2 Lewis酸・塩基と反応化学種 162
   5・3・3 酸・塩基触媒反応 163
   5・4 有機反応における電子移動過程 166
   5・4・1 電子移動のエネルギー変化 167
   5・4・2 Marcus理論 168
   5・4・3 光電子移動反応 171
   5・4・4 電子移動に対する触媒作用 172
   5・4・5 電子移動を経る有機反応 172
   5・5 置換基効果 174
   5・5・1 Hammett則とその展開 174
   5・5・2 Taft式と立体置換基定数 177
   5・5・3 置換基効果と反応機構 177
   5・6 反応速度同位体効果 179
   5・6・1 同位体効果の考え方 179
   5・6・2 一次同位体効果 180
   5・6・3 二次同位体効果 181
   5・6・4 溶媒同位体効果 182
   5・7 媒質効果 183
   5・7・1 溶質-溶媒相互作用 184
   5・7・2 溶媒効果のパラメーター 185
   5・7・3 塩効果 186
   5・8 反応場の効果 186
   5・8・1 アニオンの有機溶媒への可溶化と活性化 186
   5・8・2 水中での基質取込みと触媒反応 187
   5・8・3 有機反応における錯形成の効果 188
   5・8・4 鋳型反応と抗体触媒 189
   5・8・5 固相での反応 191
6.有機化学反応 197
   6・1 脂肪族求核置換反応 197
   6・1・1 SN1反応 197
   6・1・2 SN2反応 200
   6・1・3 SN1-SN2反応機構の二元性 境界領域の反応機構 201
   6・1・4 溶媒の極性と求核性 202
   6・1・5 構造と反応性 204
   6・1・6 SNi反応 207
   6・2 脱離反応 208
   6・2・1 塩基による脱離反応 208
   6・2・2 酸触媒脱水反応 211
   6・2・3 熱分解 212
   6・2・4 C H結合の関係しない脱離反応 212
   6・3 求電子付加反応 213
   6・3・1 ハロゲン化水素の付加 213
   6・3・2 酸触媒水和反応 214
   6・3・3 ハロゲンの付加 215
   6・4 カルボニル化合物の反応 215
   6・4・1 エノールとその反応 216
   6・4・2 カルボニル誘導体の求核反応 218
   6・4・3 エステルの加水分解 220
   6・4・4 カルボアニオンの付加 222
   6・5 芳香族置換反応 224
   6・5・1 求電子置換反応 224
   6・5・2 求核置換反応 228
   6・6 ペリ環状反応 231
   6・6・1 電子環状反応 231
   6・6・2 付加環化反応 235
   6・6・3 シグマトロピー転位 242
   6・6・4 キレトロピー反応 245
   6・6・5 Huckel系とMobius系による統一的解釈 246
   6・7 光化学反応 248
   6・7・1 有機光化学反応の特色 248
   6・7・2 光の吸収による励起状態の生成と性質 249
   6・7・3 アルケン類の励起状態モデルと光化学反応 253
   6・7・4 カルボニル化合物の励起状態モデルと光化学反応 256
   6・7・5 不飽和ケトンの光化学反応 259
   6・7・6 芳香族化合物の光化学反応 262
   6・8 ラジカル反応 265
   6・8・1 ラジカル反応の特色 267
   6・8・2 ラジカルの生成 268
   6・8・3 ラジカルの安定性と寿命 271
   6・8・4 ラジカルの反応 273
   6・8・5 ラジカルの検出 281
   6・9 カルベン反応 281
   6・9・1 発生法 282
   6・9・2 構造と多重度の関連 283
   6・9・3 反応に関与する多重度 286
   6・9・4 多重度と反応性パターンの関連 286
   6・9・5 一重項カルベンの反応性 289
   6・9・6 転位反応 291
第III部 有機金属化学および有機典型元素化学
7.有機元素化合物の構造 299
   7・1 有機元素化学を理解するために 299
   7・1・1 酸化と還元,元素の酸化数および原子価 299
   7・1・2 酸化的付加反応と還元的脱離反応 300
   7・1・3 配位化合物と配位子のハプト数 300
   7・2 元素および化合物の分類 300
   7・3 結合の性質の比較 301
   7・4 構造の表記法 302
8.有機典型元素化学 305
   8・1 有機典型金属化学 305
   8・1・1 典型金属 炭素結合の生成法 305
   8・1・2 有機典型金属化学の概観 316
   8・1・3 1族および2族化合物 317
   8・1・4 11族化合物 329
   8・1・5 12族化合物 332
   8・1・6 13族化合物 334
   8・1・7 ランタノイド化合物 339
   8・2 有機14族金属化学 341
   8・2・1 14族金属上での置換反応 342
   8・2・2 14族金属置換基の効果 343
   8・2・3 14族金属不安定化学種の化学 347
   8・2・4 14族金属 金属σ共役 353
   8・3 有機ヘテロ元素化学:15族,16族,17族 355
   8・3・1 有機リン,ヒ素,アンチモン,ビスマスの化学 355
   8・3・2 16族元素化合物 357
   8・3・3 17族高周期元素 360
   8・3・4 有機フッ素化学 361
   8・4 アート錯体と高配位化合物 366
   8・4・1 5配位化合物の結合 367
   8・4・2 6配位化合物の結合 368
   8・4・3 多面体異性 368
   8・4・4 高配位化合物の反応性 371
   8・5 炭素 金属結合の反応:SEおよびSE'反応の立体化学 375
   8・5・1 反応機構の分類 375
   8・5・2 アルキルー金属結合 376
   8・5・3 アリルー金属結合 378
   8・5・4 アルケニルー金属結合 379
9.有機遷移金属化学I:錯体の構造と結合 385
   9・1 結晶場理論と分子軌道理論 385
   9・2 配位子の種類,ハプト数,形式電荷,および供与電子数 389
   9・3 錯体中の金属の形式酸化数とd電子数,および錯体の電子数 390
   9・4 18電子則 391
   9・5 σ結合配位子 392
   9・5・1 アルキル錯体 392
   9・5・2 ヒドリド錯体 393
   9・5・3 分子状水素錯体 395
   9・5・4 アゴスティック相互作用 396
   9・6 σ供与,π逆供与 397
   9・6・1 カルボニル錯体 397
   9・6・2 小分子の配位 399
   9・6・3 ホスフィン錯体 403
   9・6・4 カルベン錯体およびカルビン錯体 406
   9・7 π結合配位子 409
   9・7・1 アルケン錯体 409
   9・7・2 アルキン錯体 411
   9・7・3 π-アリル錯体 412
   9・7・4 ジエン錯体 415
   9・7・5 シクロペンタジエニル錯体 416
   9・7・6 πベンゼン錯体 419
10.有機遷移金属化学II:錯体の反応 421
   10・1 配位子置換反応 421
   10・2 酸化的付加反応 423
   10・2・1 水素分子の反応 424
   10・2・2 有機ハロゲン化物の反応 426
   10・3 還元的脱離反応 429
   10・4 挿入反応と脱離反応 432
   10・4・1 CO挿入反応とCO脱離反応 432
   10・4・2 アルケンおよびアルキン挿入反応とβ脱離反応 434
   10・5 付加環化反応 437
   10・6 配位子の反応 439
   10・6・1 アルケン配位子の反応 439
   10・6・2 アリル配位子の反応 441
   10・6・3 カルボニル配位子の反応 443
   10・6・4 π結合隣接カルボカチオンの反応 444
   10・7 均一系触媒反応 444
   10・7・1 アルケンの異性化:Rh触媒反応 445
   10・7・2 アルケンの水素化:Rh触媒反応 445
   10・7・3 アルケンのヒドロシリル化:Pt,Pd,Rh,およびRu触媒反応 446
   10・7・4 アルケンのヒドロホルミル化:CoおよびRh触媒反応 447
   10・7・5 エチレンのアセトアルデヒドへの酸化:Pd触媒反応 448
   10・7・6 メタノールのカルボニル化による酢酸合成:Rh触媒反応 449
   10・7・7 アルコールのカルボニル化によるシュウ酸エステル合成:Pd触媒反応 449
   10・7・8 有機ハロゲン化物とGrignard反応剤の交差カップリング反応:Ni,Pd触媒反応 450
   10・7・9 有機ハロゲン化物とアルケンとの反応:Pd触媒反応 451
   10・7・10 重合反応 452
付録1 量子化学計算 455
付録2 略号表 463
索引 471
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
27.

図書

図書
東京工業大学工学部金属工学科・有機材料工学科・無機材料工学科共著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 1994.3  xii, 213p ; 21cm
シリーズ名: セラミックス基礎講座 / 東京工業大学工学部無機材料工学科編 ; 2
所蔵情報: loading…
28.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
植松友彦著
出版情報: 東京 : オーム社, 1995.10  ix, 164p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 通信システムの基本的構成
   1. 通信の目的と歩み 1
   2. 通信システムの構成 3
   3. 通信の品質 6
   4. 本書の構成 7
2章 信号波の解析
   1. 周期信号のフーリエ級数展開 9
   2. フーリエ変換 22
   3. フーリエ変換の性質 29
   4. 連続時間システム 32
   演習問題 38
3章 振幅変調
   1. 搬送波と変調 39
   2. 振幅変調 41
   3. AM信号の生成と復調 45
   4. 振幅変調の改良 52
   5. 直交振幅変調 59
   演習問題 61
4章 周波数変調
   1. 角度変調 63
   2. 狭帯域FM 66
   3. 広帯域FM 68
   4. FM信号の電力 71
   5. FM信号の生成 72
   6. FM信号の復調 74
   演習問題 78
5章 アナログ変調と雑音
   1. 確率過程の基礎 81
   2. AMの雑音特性 90
   3. FMの雑音特性 95
   演習問題 101
6章 パルス変調とパルス符号変調
   1. パルス振幅変調 103
   2. 標本化定理 106
   3. パルス符号変調(PCM) 108
   4. 復号化 115
   5. PCM通信における雑音 116
   6. 再生中継 117
   演習問題 119
7章 多重通信方式
   1. 周波数分割多重(FDM) 121
   2. 時分割多重(TDM) 125
   3. スペクトル拡散変調 128
   演習問題 130
8章 通信網
   1. 通信網の構成 131
   2. 交換機の機能と構成 133
   3. スイッチ回路網 134
   4. パケット交換とATM 139
   5. トラヒック理論の基礎 141
   演習問題 146
   演習問題解答 147
   参考文献 156
   索引 157
1章 通信システムの基本的構成
   1. 通信の目的と歩み 1
   2. 通信システムの構成 3
29.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本熱測定学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.8  xiii, 318p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 熱量測定と熱分析で何がわかるか
1.1 熱量測定 3
   1.1.1 熱量測定とは(菅 宏) 3
   1.1.2 熱力学諸量の関係(徂徠 道夫) 5
   1.1.3 結合エネルギーと標準生成エンタルピー(長野 八久) 6
   1.1.4 多成分系に特有の熱力学量(加藤 直) 8
   1.1.5 表面・界面に特有の熱力学量(長尾 眞彦) 10
   1.1.6 化学反応を支配する熱力学量(横川 晴美) 12
   1.1.7 非平衡系の問題(小國 正晴) 14
   1.1.8 生物と熱力学(高橋 克忠) 16
   1.1.9 生体分子の相転移と状態変化(上平 初穂) 17
1.2 熱分析 19
   1.2.1 熱分析とは(小沢 丈夫) 19
   1.2.2 熱分析の特徴と分類 どのような情報が得られるか (吉田 博久) 21
   1.2.3 熱分析の特徴と分類 必要な情報をどのように得るか (西本 右子) 23
   1.2.4 化学反応の熱分析(丸山 俊夫) 24
   1.2.5 機械的性質の熱分析(中村 茂夫) 26
   1.2.6 高分子の緩和現象と熱分析(矢野 彰一郎) 28
   1.2.7 固相反応速度論(田中 春彦) 31
   1.2.8 非定速昇降温熱分析(小沢 丈夫) 33
2 どのような測定法があるか
2.1 温度測定 37
   2.1.1 温度計の種類と測温誤差(小野 晃) 37
   2.1.2 国際温度目盛(小野 晃) 39
2.2 熱量測定の原理と方法 42
   2.2.1 熱量計の分類と動作原理(松尾 隆祐) 42
   2.2.2 断熱法熱容量測定(阿竹 徹) 44
   2.2.3 断熱法微小熱量測定(城所 俊一) 46
   2.2.4 高温熱容量測定(辻 利秀) 48
   2.2.5 高圧下熱容量測定(小國 正晴) 50
   2.2.6 カルベ型熱量計(赤荻 正樹) 52
   2.2.7 温度ジャンプカロリメトリー(山口 勉功) 54
   2.2.8 蒸発熱・昇華熱測定(稲葉 章) 56
   2.2.9 反応熱・燃焼熱測定(長野 八久) 57
   2.2.10 溶解熱・混合熱測定(石黒 慎一) 59
   2.2.11 滴定カロリメトリー(木村 隆良) 61
   2.2.12 浸漬熱・吸着熱測定(長尾 眞彦) 64
   2.2.13 フローカロリメトリー(村上 幸夫,小川英生) 66
   2.2.14 ACカロリメトリー(八尾 晴彦) 68
   2.2.15 熱容量スペクトロスコピー(川路 均) 71
2.3 熱分析の原理と方法 73
   2.3.1 熱重量測定(増田 芳男) 73
   2.3.2 速度制御熱分析(古賀 信吉) 75
   2.3.3 複合熱重量測定(TG-MS,TG-GC-MS,TG-FTIR)(伊佐 公男) 77
   2.3.4 示差熱分析(DTA)と示差走査熱量測定(DSC)(児玉 美智子) 79
   2.3.5 トリプルセルDSC(高橋 洋一) 81
   2.3.6 温度変調DSC(小沢 丈夫) 83
   2.3.7 同時測定DSC(吉田 博久) 85
   2.3.8 熱膨張測定,熱機械分析(TMA)(中村 茂夫) 87
   2.3.9 動的粘弾性測定(動的熱機械測定)(矢野 彰一郎) 89
   2.3.10 誘電緩和測定(吉田 博久) 91
   2.3.11 熱ルミネセンス測定と光音響測定(橋本 寿正) 93
   2.3.12 熱刺激電流測定(清水 博) 94
   2.3.13 熱伝導率測定法(三橋 武文) 96
   2.3.14 熱拡散率測定(三橋 武文) 98
2.4 その他の測定の原理と方法 100
   2.4.1 高温質量分析(松井 恒雄) 100
   2.4.2 起電力測定(片山 巖) 102
3 どのように解析するか
3.1 熱量測定データの解析 107
   3.1.1 熱量測定による純度決定(武田 清) 107
   3.1.2 正常熱容量の取り扱い(齋藤 一弥) 108
   3.1.3 相転移の取り扱い(阿竹 徹) 110
   3.1.4 部分モル量の求め方(古賀 精方) 112
   3.1.5 バイオカロリメトリーにおける統計熱力学的解析(城所 俊一) 114
   3.1.6 ファントホッフエンタルピーと熱測定エンタルピー(上平 初穂) 117
   3.1.7 モデルフィッテングを用いたデータ解析(北村 進一) 118
   3.1.8 滴定カロリメトリーのデータ解析(鳥越 秀峰) 120
3.2 熱分析の測定技法と解析 121
   3.2.1 熱重量測定の測定技法(古賀 信吉) 121
   3.2.2 複合熱重量測定の測定技法(千田 哲也) 123
   3.2.3 DTA,DSCの測定技法(小棹 理子) 125
   3.2.4 DTA,DSCの低温測定技法(西本 右子) 127
   3.2.5 DTA,DSCの高温測定技法(山崎 淳司) 129
   3.2.6 DTA,DSCの高圧測定技法(前田 洋治) 130
   3.2.7 光反応DSCの測定技法(池田 満) 132
   3.2.8 熱機械分析の測定技法(西本 右子) 134
   3.2.9 動的粘弾性の測定技法(矢野 彰一郎) 135
   3.2.10 DTA,DSCにおけるベースラインの意味と取り扱い(齋藤 一弥) 138
   3.2.11 DTA,DSCにおける熱異常の形状(泉沢 悟) 140
   3.2.12 相転移の解析(猿山 靖夫) 142
   3.2.13 DSCによる熱容量の決め方(小沢 丈夫) 144
   3.2.14 DSCによる純度の評価(成田 九州男) 146
   3.2.15 固相反応速度の解析法(田中 春彦) 148
   3.2.16 等温結晶化の解析(猿山 靖夫) 150
   3.2.17 ガラス転移と緩和過程の解析(吉田 博久) 152
   3.2.18 DSCによる相状態図の作成(深田 和宏) 153
4 熱力学データベースをどのように活用するか
4.1 熱力学データベース 159
   4.1.1 熱力学データベース利用法の飛躍的な高度化(横川 晴美) 159
   4.1.2 熱力学データベースMALT2(横川 晴美) 161
   4.1.3 他の熱力学データベース(稲場 秀明) 163
   4.1.4 状態図計算(大谷 博司) 165
   4.1.5 熱物性データ集などその他の入手できる情報(山村 力) 167
4.2 熱力学データベースの応用 169
   4.2.1 熱量測定・熱分析で現れる速度論的過程とその影響(横川 晴美) 169
   4.2.2 計算状態図と実測状態図の差(岡本 紘昭) 171
   4.2.3 化学平衡計算の使い方 温度・雰囲気の影響(川田 達也) 173
   4.2.4 化学平衡計算の使い方 出発原料比の影響(横川 晴美) 175
   4.2.5 化学ポテンシャル図の使い方 固体/固体界面反応における拡散の影響(稲場 秀明) 177
   4.2.6 化学ポテンシャル図の使い方 固体/気体平衡の温度・雰囲気の影響(横川 晴美) 178
5 どのように応用するか
5.1 金属・合金 183
   5.1.1 アモルファス合金の熱分析(井上 明久) 183
   5.1.2 水素吸蔵合金の熱分析(秋葉 悦男) 184
   5.1.3 金属製練プロセスと発生気体分析(寺山 清志) 185
   5.1.4 熱分析と耐熱鋼,耐熱合金(村田 純教) 186
   5.1.5 電解コンデンサー用アルミニウム箔表面の迅速評価(小棹 理子) 187
   5.1.6 温度ジャンプ法による合金の熱力学量の導出(山口 勉功) 188
   5.1.7 形状記憶合金の熱測定(松本 實) 189
   5.1.8 固体電池起電力法による液体合金の熱力学的性質(片山 巖) 190
   5.1.9 高温断熱走査型熱量計によるCr5Te8合金の秩序-無秩序相転移(辻 利秀) 191
   5.1.10 金属薄膜の酸化速度測定(山崎 淳司) 192
   5.1.11 熱膨張からアルミニウム金属内の平衡格子欠陥濃度の測定(辻 利秀) 193
5.2 無機化合物 194
   5.2.1 無機潜熱蓄熱材料の熱分析(神本 正行) 194
   5.2.2 金属塩類のTGに与える昇温速度の影響(長瀬 賢三) 195
   5.2.3 リチウム二次電池用リチウムマンガン系スピネル酸化物の熱分析(脇原 將孝) 196
   5.2.4 吸着熱測定による固体表面活性点の解析(堤 和男) 197
   5.2.5 ダイヤモンド薄膜の熱伝導(八田 一郎) 198
   5.2.6 ドロップ法とDSCによる複合酸化物の高温熱容量測定(亀頭 直樹) 199
   5.2.7 無機塩水和物の脱水反応の顕微熱分析(増田 芳男) 200
   5.2.8 照射済核燃料の熱伝導率(平井 睦) 201
   5.2.9 水和物結晶の加熱脱水機構と速度論(田中 春彦) 202
   5.2.10 鉱物の融解熱の測定(赤荻 正樹) 203
   5.2.11 質量分析計による核融合材料の蒸発特性の測定 雰囲気制御型高温質量分析計の開発と応用(山脇 道夫) 204
   5.2.12 フラッシュ法によるペレット状試料の熱拡散率測定(安積 忠彦) 205
   5.2.13 超高温熱容量測定(松井 恒雄) 206
   5.2.14 外圧を変えたDTAによる結晶水の脱離挙動(川路 均) 207
   5.2.15 遷移金属硫化物の熱測定(日野出 洋文) 208
   5.2.16 無機材料の速度制御熱重量測定(CRTG)(有井 忠) 209
5.3 セラミックス材料 210
   5.3.1 金属酸化物の固相反応の追跡(古市 隆三郎) 210
   5.3.2 無機ガラスの熱分析(辰巳砂 昌弘) 211
   5.3.3 ガラス固化体のアクチニド照射と蓄積エネルギー(佐藤 正知) 212
   5.3.4 熱天秤による無機材料の高温蒸気圧の測定(笹本 忠) 213
   5.3.5 安定化ジルコニアの熱容量測定(東條 壮男) 214
   5.3.6 酸化物超伝導体の熱分析(和田 隆博) 215
   5.3.7 複合酸化物の焼結挙動のTMA(酒井 夏子) 216
   5.3.8 強誘電体相転移のアコースティック・エミッション(AE)と熱分析(嶋田 志郎) 217
   5.3.9 メカノケミカル効果の熱的評価(小棹 理子) 218
   5.3.10 ゼオライトの水和熱の測定(溝田 忠人) 219
   5.3.11 シリカゲルの細孔径分布(石切山 一彦) 220
   5.3.12 複合酸化物の定温TG(水崎 純一郎) 221
   5.3.13 イオン伝導性ガラスの熱測定(花屋 実) 222
   5.3.14 含水ケイ酸塩鉱物の熱分析(山崎 淳司) 223
5.4 有機・高分子 224
   5.4.1 分子性薄膜の熱容量測定(稲葉 章) 224
   5.4.2 有機伝導体の熱測定(齋藤 一弥) 225
   5.4.3 混晶を用いる純物質の転移エントロピーの見積り(山村 泰久) 226
   5.4.4 フラーレンの燃焼熱(清林 哲) 227
   5.4.5 液晶の熱測定(徂徠 道夫) 228
   5.4.6 高分子モデル化合物としてのn-アルカン結晶の相転移(占部 美子) 229
   5.4.7 有機化合物の多形現象(柴崎 芳夫) 230
   5.4.8 高分子液晶の高圧DTA(前田 洋治) 231
   5.4.9 高分子の融解 結晶サイズと分子配向の影響(十時 稔) 232
   5.4.10 高分子の固相転移 ポリテトラフルオロエチレン(テフロン)(猿山 靖夫) 233
   5.4.11 高分子のガラス転移(吉田 博久) 234
   5.4.12 非晶性高分子ブレンドのガラス転移挙動(高橋 正人) 235
   5.4.13 結晶性高分子ブレンドの熱分析(高橋 正人) 236
   5.4.14 高分子ブレンドの相図の作成(扇澤 敏明) 237
   5.4.15 高分子複合材料(畠山 立子) 238
   5.4.16 複合材料の動的粘弾性(矢野 彰一郎) 239
   5.4.17 溶媒中におけるゴムの動的粘弾性測定(市村 裕) 240
   5.4.18 フォトレジストの反応解析(池田 満) 241
   5.4.19 有機電子材料のTG-DTA-GC-MS(千田 哲也) 242
   5.4.20 天然物含有型ポリウレタンの熱分解(広瀬 重雄) 243
   5.4.21 高分子と水の相互作用(畠山 立子) 244
   5.4.22 熱刺激電流法の高分子への応用(橋山 寿正) 245
   5.4.23 交流通電加熱法による高分子の熱拡散率と熱分析(橋本 寿正) 246
   5.4.24 自己反応性物質のARC測定(吉田 忠雄) 247
5.5 生物,生体材料 248
   5.5.1 リン脂質二分子膜の相転移(児玉 美智子) 248
   5.5.2 リン脂質膜 ベシクルのACカロリメトリー(八尾 晴彦) 249
   5.5.3 示差走査熱量・X線回折同時測定によるリン脂質膜の相転移(八田 一郎) 250
   5.5.4 ホスファチジルイノシトール二リン酸を含む生体膜の熱転移(滝沢 俊治) 251
   5.5.5 多重らせん多糖類の熱転移(北村 進一) 252
   5.5.6 核酸とタンパク質との相互作用(馬場 義博) 253
   5.5.7 プラスミドDNAの熱転移(前田 好美) 254
   5.5.8 植物の熱分析(馬越 淳) 255
   5.5.9 毛髪の動的粘弾性(中村 邦雄) 256
5.6 微生物,医薬品 257
   5.6.1 微少熱量計による医薬品の長期安定性予測(木村 隆良) 257
   5.6.2 培養組織細胞の代謝測定 熱量,pH,O2電極による同時多重測定 (木村 隆良) 258
   5.6.3 微生物への投薬の効果(メタノール+酵母)(高橋 克忠) 259
   5.6.4 DSCによる医薬品の純度評価(成田 九州男) 260
   5.6.5 医薬品の結晶多形(北岡 宏章) 261
   5.6.6 医薬品の水和物(北岡 宏章) 262
   5.6.7 医薬品非晶物の調製と安定性(山口 敏男) 263
   5.6.8 医薬品をゲストとする包接化合物(山本 恵司) 264
   5.6.9 医薬品添加物と主薬との相互作用(米持 悦生) 265
   5.6.10 熱量計を用いた医薬品粉体特性の評価(小口 敏夫) 266
   5.6.11 ヒト血液中の薬物相互作用(安藝 初美) 267
   5.6.12 水溶液中医薬品包接複合体の挙動(安藝 初美) 268
5.7 タンパク質 269
   5.7.1 酵素・阻害剤相互作用の評価(深田 はるみ) 269
   5.7.2 抗原抗体反応の熱量測定(鳥越 秀峰) 270
   5.7.3 酵素反応の熱量測定(深田 はるみ) 271
   5.7.4 タンパク質の熱安定性のpH依存性(千葉 かおり,猪飼 篤) 272
   5.7.5 タンパク質のアミノ酸置換と安定性(油谷 克英) 273
   5.7.6 タンパク質の圧縮率測定(月向 邦彦) 274
   5.7.7 多量体タンパク質の熱転移(城所 俊一) 275
   5.7.8 複数のドメイン構造をもつタンパク質の熱転移(上平 初穂) 276
   5.7.9 不可逆な熱変性をするタンパク質の安定性評価(上平 初穂) 277
   5.7.10 タンパク質結晶のガラス転移(宮崎 裕司) 278
5.8 食品 279
   5.8.1 合成オリゴ糖脂質の相転移(南川 博之) 279
   5.8.2 デンプンと水の相互作用(塩坪 聰子) 280
   5.8.3 デンプンの老化(塩坪 聰子) 281
   5.8.4 カードラン水分散液のゾルーゲル転移(西成 勝好) 282
   5.8.5 チョコレート,油脂の相転移(古谷野 哲夫) 283
   5.8.6 食品中の水(多糖類ゲル中の水凍水)(中村 邦雄) 284
   5.8.7 食品腐敗の定温測定(高橋 克忠) 285
6 付録
   6.1 熱電対規準熱起電力の補間式(花屋 実) 289
   6.2 熱分析の校正物質(西本 右子) 290
   6.3 熱力学量と関連諸量の記号と表記法(松尾 隆祐)292
   6.4 基本定数の値と単位の換算(徂徠 道夫) 293
   6.5 JIS プラスチック,ゴム(中村 茂夫) 294
   6.6 JIS セラミックス(三橋 武文) 295
   索引 299
1 熱量測定と熱分析で何がわかるか
1.1 熱量測定 3
   1.1.1 熱量測定とは(菅 宏) 3
30.

図書

東工大
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図書
東工大
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八嶋建明, 藤元薫著
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1997.5  vii, 230p ; 22cm
シリーズ名: 新産業化学シリーズ / 日本化学会編
所蔵情報: loading…
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   まえがき
1 有機資源 1
   1.1 石油 2
   1.2 石炭 8
   1.3 天然ガス 13
   1.4 バイオマス 16
   1.5 その他 18
2 有機プロセス工業の要求条件と構成 19
   2.1 有機プロセス工業と設備の特徴 20
   2.2 有機化学プロセス技術の変遷とその原因 21
   2.2.1 エネルギー供給の変遷と有機工業プロセスの変遷 21
   2.2.2 酢酸製造プロセスの変遷 22
   2.3 代表的単位操作と特徴 26
   2.3.1 工業プロセスの構成 26
   2.3.2 工業触媒の特徴と取り扱い 28
   2.3.3 反応器 31
   2.3.4 分離プロセス 34
   2.4 石炭からの液体燃料を合成するトータルシステム 41
   2.4.1 フィッシャー・トロプシュ合成とは 41
   2.4.2 SASOL石炭液化工場 42
3 低級オレフィン類の製造 51
   3.1 炭化水素の熱分解反応 52
   3.2 熱分解プロセス 56
   3.2.1 分解反応工程 56
   3.2.2 生成物急冷工程 58
   3.2.3 分離精製工程 59
   3.3 エチレン 60
   3.3.1 フィッシャー・トロプシュ合成 61
   3.3.2 エタノールの脱水 61
   3.3.3 プロピレンの不均化 61
   3.4 プロピレン 62
   3.4.1 石油の接触分解 62
   3.5 ブテン類 63
   3.6 ブタジエン 65
   3.6.1 C4留分からの分離 65
   3.6.2 脱水素 67
   3.6.3 その他の製造法 69
4 芳香族類の製造 71
   4.1 接触改質反応 73
   4.1.1 アルキルシクロヘキサンの脱水素 74
   4.1.2 アルキルシクロペンタンの異性化 74
   4.1.3 パラフィンの環化脱水素 75
   4.2 接触改質プロセス 75
   4.2.1 接触改質触媒 77
   4.2.2 芳香族炭化水素の分離 78
   4.3 その他の芳香族炭化水素製造法 80
   4.3.1 ナフサ熱分解 80
   4.3.2 コークスガス,コールタール 81
   4.3.3 低級パラフィンの転化 81
   4.4 芳香族間相互の転化反応 83
   4.4.1 脱アルキル 83
   4.4.2 不均化・トランスアルキル化 84
   4.4.3 異性化 86
   4.5 ベンゼン 88
   4.6 トルエン 89
   4.7 キシレン 90
   4.7.1 p-キシレン 90
   4.7.2 その他のキシレン異性体 92
5 炭化水素単量体 93
   5.1 イソプレン 94
   5.1.1 ナフサ分解C5留分からの分離 94
   5.1.2 イソペンテンの脱水素 95
   5.1.3 イソブテン法 96
   5.1.4 プロピレン二量化法 97
   5.1.5 その他 98
   5.2 スチレン 98
   5.2.1 エチルベンゼンの合成 98
   5.2.2 エチルベンゼンの脱水素 100
   5.3 その他 103
   5.3.1 α-メチルスチレン 103
   5.3.2 メチルスチレン 103
   5.3.3 ジビニルベンゼン 104
6 脂肪族オレフィンの化学工業 105
   6.1 ハロゲン化物 106
   6.1.1 塩化ビニル 108
   6.1.2 塩化ビニリデン 113
   6.1.3 フッ化ビニル,テトラフルオロエチレン 114
   6.1.4 塩化アリル 115
   6.2 酢酸ビニル 117
   6.3 エチレンオキサイド/プロピレンオキサイド 120
   6.3.1 エチレンオキサイド/エチレングリコール 120
   6.3.2 プロピレンオキサイド/プロピレングリコール 123
   6.4 脂肪族アルコール類 126
   6.4.1 エタノール 126
   6.4.2 2-プロパノール,2-ブタノール 128
   6.4.3 シクロヘキサノール 130
   6.4.4 オキソアルコール 132
   6.5 アルデヒドおよびケトン類の合成 133
   6.5.1 アセトアルデヒドおよびアセトン 133
   6.5.2 オキソアルデヒド 135
   6.6 飽和および不飽和カルボン酸 139
   6.6.1 酢酸 140
   6.6.2 アクリル酸/アクリル酸エステル 142
   6.6.3 メタクリル酸エステル 144
   6.7 ニトリル類 147
   6.7.1 アクリロニトリル,メタクリロニトリル 148
   6.7.2 アジポニトリル,ヘキサメチレンジアミン 151
   6.8 アリルアルコールとエピクロロヒドリン 152
   6.8.1 塩化アリル法アリルアルコール,エピクロロヒドリン 152
   6.8.2 酢酸アリル法アリルアルコール,エピクロロヒドリン合成 153
   6.9 1,4 ブタンジオール 154
   6.9.1 アセチレン-ホルムアルデビド法 155
   6.9.2 ブタジエン法 155
   6.9.3 無水マレイン酸法1,4-ブタンジオール合成 157
7 芳香族炭化水素の化学工業 159
   7.1 フェノール合成 161
   7.1.1 クメン法フェノール 162
   7.1.2 トルエン酸化法 165
   7.1.3 その他のフェノール合成法 166
   7.1.4 フェノール誘導体 168
   7.2 芳香族カルボン酸とそのエステルの合成 170
   7.2.1 p-キシレン法テレフタル酸合成 170
   7.2.2 p-キシレン酸化法テレフタル酸 171
   7.2.3 その他のテレフタル酸合成法 173
   7.2.4 ジメチルテレフタレート 174
   7.2.5 トルエンカルボニル化法テレフタル酸 176
   7.2.6 2,6-ナフタレンジカルボン酸 176
   7.3 カルボン酸無水物 178
   7.3.1 無水フタル酸 178
   7.4 その他の芳香族カルボン酸の合成 181
   7.5 ナフテン炭化水素を原料とする低分子化合物の合成 181
   7.5.1 シクロヘキサン法シクロヘキサノン,シクロヘキサノール 182
   7.5.2 アジピン酸 183
   7.5.3 シクロへキセン水和法シクロヘキサノール 184
   7.5.4 シクロヘキサノン法ε-カプロラクタム 184
   7.5.5 光ニトロソ化法ε-カプロラクタム 186
   7.6 芳香族アミンおよびその誘導体の合成 188
   7.6.1 アニリン 188
   7.6.2 ジイソシアナート 188
8 低級パラフィン,合成ガス,二酸化炭素の化学工業 191
   8.1 合成ガスの製造 192
   8.1.1 石炭のガス化 192
   8.1.2 天然ガスの改質 195
   8.2 C1化学システム 197
   8.3 メタノール 198
   8.4 ホルムアルデヒド 204
   8.5 酢酸および無水酢酸 206
   8.5.1 メタノール法酢酸 206
   8.5.2 無水酢酸 210
   8.5.3 一酸化炭素の酸化カップリング生成物 211
   8.6 低級パラフィンからの低分子化合物の合成 213
   8.6.1 無水マレイン酸 214
   8.6.2 その他の低級パラフィンの酸化反応物 217
   8.6.3 クロロメタン類の合成 220
   8.7 尿素合成 222
   参考図書 225
   索引 226
   まえがき
1 有機資源 1
   1.1 石油 2
31.

図書

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図書
東工大
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伊賀健一編著
出版情報: 東京 : オーム社, 1994.10  xxi, 396p ; 22cm
シリーズ名: 応用物理学シリーズ / 応用物理学会編 ; . 専門コース||センモン コース
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基礎編
1章 半導体レーザの基礎 1
   1.1 半導体レーザの発展 1
   1.2 半導体レーザの概要 3
   1.3 レーザのモード 7
   1.4 レート方程式 14
   1.5 発振に必要な光利得 15
2章 半導体レーザ用結晶材料と成長法 19
   2.1 半導体レーザ用材料の基礎 19
   2.2 半導体レーザの成長法 45
3章 半導体と光利得 63
   3.1 半導体の発光と光吸収 63
   3.2 光による電子の遷移 64
   3.3 密度行列によるレーザの解析 72
   3.4 光利得 76
   3.5 吸収損失 78
   3.6 屈折率とその変動 78
   3.7 キャリヤの再結合時間 81
   3.8 発振しきい値 82
4章 量子井戸とレーザ特性 85
   4.1 量子井戸の基礎 85
   4.2 量子井戸レーザの発展 89
   4.3 利得特性としきい値電流 91
   4.4 量子井戸レーザのダイナミクス 98
   4.5 量子細線レーザ、量子箱レーザ 104
5章 ひずみ量子井戸とレーザ特性 113
   5.1 ひずみ量子井戸構造 113
   5.2 ひずみ量子井戸のバンド構造解析 117
   5.3 ひずみ量子井戸レーザの特性 124
6章 レーザ動特性と雑音 133
   6.1 利得の飽和 133
   6.2 モード競合 138
   6.3 自然放出光の影響 140
   6.4 強度雑音 142
   6.5 モード競合雑音 144
   6.6 戻り光による雑音の増加 146
   6.7 周波数雑音 147
   6.8 雑音低減化 148
7章 直接変調とパルス発生 155
   7.1 直接変調の基本特性 155
   7.2 半導体レーザの変調帯域 163
   7.3 波長チャーピングと周波数変調 168
   7.4 超短パルスの発生 172
応用編
8章 光ディスク用レーザとその特性 181
   8.1 光ディスク用レーザの必要特性 181
   8.2 コンパクトディスク用レーザの基本設計 183
   8.3 コンパクトディスク用レーザの製作と特性 192
   8.4 波面収差特性と改善法 196
   8.5 雑音特性 196
9章 可視レーザとその特性 199
   9.1 短波長レーザの必要性 199
   9.2 赤色半導体レーザの構造と特性 200
   9.3 高出力化の設計 205
   9.4 短波長化の限界と手法 207
   9.5 青・緑色半導体レーザ 209
   9.6 第2高調波発生による短波長化 210
   9.7 応用システム 212
10章 光通信用レーザとその特性 215
   10.1 光通信用半導体レーザの必要特性 215
   10.2 デバイス設計 218
   10.3 ウェハとレーザ製作工程 224
   10.4 組立工程 228
   10.5 レーザ特性の評価 229
   10.6 信頼性とその試験 230
11章 高出力レーザとその特性 235
   11.1 半導体レーザの高出力化 235
   11.2 短波長系高出力レーザ 240
   11.3 長波長系高出力レーザと光ファイバ増幅器 243
   11.4 アレイによる高出力動作 250
12章 分布帰還型レーザとその特性 259
   12.1 はじめに 259
   12.2 DFBレーザの基本的理論 260
   12.3 単一縦モードの安定性 266
   12.4 素子構造とレーザ特性 270
   12.5 軸方向光強度分布とその制御 274
   12.6 システムへの適用および多機能化 279
   12.7 まとめ 280
13章 分布反射型レーザとその特性 283
   13.1 分布反射器(DBR)の概要 283
   13.2 分布反射器(DBR)レーザ 286
   13.3 分布反射器(DR)レーザ 296
14章 コヒーレント光通信用レーザとその特性 305
   14.1 コヒーレント光通信と半導体レーザ 305
   14.2 狭スペクトル線幅レーザ 307
   14.3 波長可変レーザ 314
   14.4 コヒーレント光通信システム 318
15章 面発光レーザとその特性 323
   15.1 面発光レーザとは 323
   15.2 面発光レーザの構造と種類 324
   15.3 面発光レーザしきい値とその極限 326
   15.4 反射鏡形成技術 329
   15.5 垂直共振器型面発光レーザの構造と発振特性 330
   15.6 マイクロ共振器と自然放出制御 334
   15.7 2次元レーザアレイ 335
   15.8 面型機能素子とその集積 337
   15.9 将来展望 338
16章 半導体レーザ増幅器 343
   16.1 半導体レーザ増幅器とは 343
   16.2 利得特性 345
   16.3 雑音特性 350
   16.4 量子井戸レーザ増幅器 352
17章 光変調器とその集積 357
   17.1 光変調器とその動作原理 357
   17.2 光変調器集積化レーザと集積化技術 360
   17.3 集積化素子の特性 365
   17.4 伝送システムへの適用と評価 369
18章 光集積回路 373
   18.1 光集積回路の概要 373
   18.2 光集積回路(PIC) 375
   18.3 光電子集積回路 379
   18.4 大規模集積化への展望 385
   索引 389
基礎編
1章 半導体レーザの基礎 1
   1.1 半導体レーザの発展 1
32.

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東工大
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図書
東工大
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渡辺千仭, 宮崎久美子, 勝本雅和著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1998.11  xi, 327p ; 22cm
シリーズ名: 社会理工学シリーズ / 今野浩, 橋爪大三郎編
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   まえがき v
第1章 技術経済システムの構図 1
   1.1 大国の興亡:技術と経済のダイナミックゲーム 1
   1.1.1 技術と経済のダイナミズム 1
   1.1.2 日米逆転 5
   1.1.3 研究・技術・成長のメタボリズム 7
   1.2 研究・技術・成長のダイナミックバランスとその失速 8
   1.2.1 研究開発離れの兆候 8
   1.2.2 構造的背景 17
   1.2.3 好循環システム破綻の懸念 29
   1.3 技術経済システムの課題 39
   1.3.1 日本的技術経済システム・その歴史的発展パス 39
   1.3.2 技術メタボリズムの認識 43
   1.3.3 時代的取り組み 44
   参考文献 47
第2章 技術経済論の系譜 49
   2.1 技術革新のインパクトとその支配要因:技術革新論の展開 49
   2.1.1 主要系譜:技術革新vs成長 49
   2.1.2 技術革新の計量分析の基本 59
   2.1.3 戦後の日本経済の発展パス:技術革新と経済発展との好循環 81
   2.2 技術の蓄積・普及・伝播:技術流通論の展開 91
   2.2.1 研究・開発・実用・普及・習熟のパスダイナミズム 91
   2.2.2 技術のスピルオーバー 104
   2.2.3 研究開発投資のリターン 113
   2.3 政策による技術の革新・流通の誘発:技術政策論の体系化 127
   2.3.1 政府の役割・政策支援 127
   2.3.2 技術革新・流通誘発メカニズム 130
   2.3.3 産業技術政策のシステム 136
   参考文献 150
第3章 産業・企業の発展と技術の役割 155
   3.1 技術革新と産業 156
   3.1.1 技術と多様性 156
   3.1.2 技術の普及 158
   3.1.3 技術のスピルオーバー 159
   3.1.4 技術スピルオーバーと生産性 164
   3.2 産業構造と技術革新 167
   3.2.1 産業構造の技術革新に対する影響 167
   3.2.2 技術革新の産業構造への影響 169
   3.3 国際競争と技術革新 171
   3.3.1 国際貿易の現状 171
   3.3.2 国際貿易と技術革新 174
   3.3.3 グローバリゼーションと技術革新 176
   3.4 技術革新と雇用 178
   3.4.1 ハイテク製造業およびサービスにおける雇用の増加 178
   3.4.2 技術革新と雇用 179
   3.4.3 技能向上のプロセス 179
   3.5 金融と技術革新 180
   3.5.1 研究開発投資の特性 181
   3.5.2 情報の非対称性 182
   3.5.3 ベンチャーキャピタル 183
   3.5.4 会計原則の研究開発への影響 185
   参考文献 187
第4章 技術の蓄積 191
   4.1 技術戦略の重要性 191
   4.2 進化経済学 192
   4.2.1 進化経済学の概論 192
   4.3 企業内の技術力蓄積過程 研究開発から製品化へ 197
   4.3.1 一般的な技術力蓄積方法 197
   4.3.2 コンピタンスの概念 197
   4.3.3 用語の定義 202
   4.3.4 内部的技術力蓄積プロセスのモデル 203
   4.4 技術力蓄積プロセスの実証的分析 光エレクトロニクスのケース 210
   4.4.1 研究対象 210
   4.4.2 分析手法 211
   4.4.3 分析結果 211
   4.4.4 まとめ 217
   4.5 コンピタンスアプローチによるNTTの技術戦略の分析 217
   4.5.1 情報通信産業の現状 217
   4.5.2 マルチメディア時代という言葉で表されているような技術変革 220
   4.5.3 NTTにおけるR&Dの方針の変化 222
   4.5.4 分析手法 223
   4.5.5 科学ポートフォリオ分析の結果 230
   4.5.6 結論 233
   参考文献 237
第5章 技術の普及・伝播 241
   5.1 企業間の技術移転 243
   5.1.1 技術伝播プロセス 243
   5.1.2 二つの種類の技術伝播 247
   5.1.3 技術伝播プロセスの事例 カーナビの進化および波及過程 251
   5.2 技術の交易 261
   5.2.1 比較優位論 261
   5.2.2 技術ギャップ論:製品ライフサイクルと関係したバーノン論 262
   5.2.3 多国籍企業 263
   5.2.4 FDIの発展 263
   5.3 R&Dのグローバル化 264
   5.3.1 グローバル化を推進させた要因 264
   5.3.2 グローバル化過程 265
   5.3.3 R&Dのグローバル化否定論 266
   5.3.4 技術プッシュ型とプル型のグローバル化 267
   5.3.5 R&Dのグローバル化に伴う問題点 269
   5.4 国家技術革新システム(National System of Innovation:NSI) 270
   5.4.1 NSIの定義 270
   5.4.2 テクノエコノミックネットワーク論 273
   5.4.3 TENを使用したロボットに見られる日本的NSIの分析 275
   参考文献 278
第6章 政策の役割 281
   6.1 政府の役割・政策支援 281
   6.1.1 国家目的と科学技術 281
   6.1.2 技術政策の必要性 283
   6.1.3 技術普及の重要性 292
   6.2 政策効果の前提:社会文化的基盤・経済環境 293
   6.3 政策体系 294
   6.3.1 科学政策/技術政策/普及政策 294
   6.3.2 政策手段 296
   6.3.3 政策の評価 302
   6.3.4 国際的な科学技術政策の収斂 303
   6.4 誘発メカニズム 306
   6.4.1 分析モデル 306
   6.4.2 均衡理論に基づく分析例 310
   6.4.3 進化経済学的観点 314
   参考文献 317
   索引 321
   まえがき v
第1章 技術経済システムの構図 1
   1.1 大国の興亡:技術と経済のダイナミックゲーム 1
33.

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都市環境構成研究会著
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1998.11  66p ; 21×30cm
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序文 4
Ⅰ.住宅でできた都市 10
   ハウジング・プロジェクト・トウキョウに向けて
   これまでの東京プロジェクト
   中心部に平然とヒトが住んでいるまち
   住居と都市施設
   都市空間の表と裏、内と外
   東京の中心にヒトは住めるか
Ⅱ.都市論的集合住宅タイポロジー 22
   集合住宅に与える二重の定義
   タイポロジーの境界条件としての都市環境
   混在化する都市環境
   集合住宅による都市環境のまとまり
   環境ユニットの部分としての集合住宅
   環境ユニットの批評性
   都市論的集合住宅タイポロジー
Ⅲ.集合住宅による都市環境再構成への手法 30
   都市環境をリプログラミングする集合住宅
   <集合住宅>の形態特性
   <集合住宅>と関係をとりあう諸対象=<都市環境要素>
   <集合住宅>と<都市環境要素>との構成関係の構築
   関係性の複合化、都市環境全体を再構成する装置としての<集合住宅>
Ⅳ.ハウジング・プロジェクト・トウキョウ 40
あとがき 65
序文 4
Ⅰ.住宅でできた都市 10
   ハウジング・プロジェクト・トウキョウに向けて
34.

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東工大
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東京大学教養学部統計学教室編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1991.7  xv, 307p ; 21cm
シリーズ名: 基礎統計学 / 東京大学教養学部統計学教室編 ; 1
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「基礎統計学」の刊行にあたって i
序文 v
本書の使い方 ix
記号表 xvi
第1章 統計学の基礎
   1.1 統計学とは 1
   1.2 統計データと統計手法 8
   1.3 統計データの分析プロセス 11
   練習問題 15
第2章 1次元のデータ
   2.1 度数分布とヒストグラム 18
   2.2 代表値 28
   2.3 散らばりの尺度 35
   練習問題 39
第3章 2次元のデータ
   3.1 2次元のデータとは 41
   3.2 散布図と分割表 43
   3.3 相関係数 47
   3.4 直線および平面のあてはめ 58
   練習問題 64
第4章 確率
   4.1 ランダムネスと確率 67
   4.2 標本空間と事象 68
   4.3 確率の定義 75
   4.4 加法定理 80
   4.5 条件付確率と独立性 81
   練習問題 85
第5章 確率変数
   5.1 確率変数と確率分布 87
   5.2 確率変数の期待値と分散 94
   5.3 モーメントとモーーメント母関数 99
   5.4 チェビシェフの不等式 104
   5.5 確率変数の変換 106
   練習問題 107
第6章 確率分布
   6.1 超幾何分布 109
   6.2 二項分布とベルヌーイ分布 111
   6.3 ポアソン分布 113
   6.4 幾何分布と負の二項分布 116
   6.5 一様分布 119
   6.6 正規分布 120
   6.7 指数分布 123
   6.8 ガンマ分布 125
   6.9 ベータ分布と一様分布 126
   6.10 コーシー分布 128
   6.11 対数正規分布 128
   6.12 パレート分布 128
   6.13 ワイブル分布 129
   [付節] モーメント母関数による証明 130
   練習問題 131
第7章 多次元の確率分布
   7.1 同時確率分布と周辺確率分布 133
   7.2 条件付確率分布と独立な確率変数 141
   7.3 多次元正規分布 145
   7.4 独立な確率変数の和 148
   [付節] 数学的証明 151
   練習問題 153
第8章 大数の法則と中心極限定理
   8.1 大数の法則 155
   8.2 中心極限定理 162
   8.3 中心極限定理の応用 170
   練習問題 172
第9章 標本分布
   9.1 母集団と標本 176
   9.2 母数と統計量 182
   9.3 統計量の標本分布 186
   9.4 有限母集団と有限母集団修正 189
   練習問題 190
第10章 正規分布からの標本
   10.1 正規分布の性質 194
   10.2 分散が既知のときの標本平均の標本分布 197
   10.3 標本分散の標本分布 198
   10.4 分散が未知のときの標本平均の標本分布 201
   10.5 2標本問題 204
   10.6 標本相関係数の標本分布 209
   練習問題 210
第11章 推定
   11.1 点推定と区間推定 214
   11.2 点推定の考え方とその手順 215
   11.3 点推定の基準 219
   11.4 点推定の例 223
   11.5 区間推定 225
   練習問題 230
第12章 仮説検定
   12.1 検定の考え方 233
   12.2 正規母集団に対する仮説検定 239
   12.3 いろいろのx検定 245
   12.4 中心極限定理を用いる検定 250
   12.5 検出力 251
   練習問題 252
第13章 回帰分析
   13.1 回帰分析 258
   13.2 回帰係数の推定 260
   13.3 偏回帰係数の統計的推測 267
   13.4 重回帰分析 270
   [付節] ガウス・マルコフの定理の証明 275
   練習問題 276
統計数値表 279
練習問題の解答 293
参考文献 298
索引 301
「基礎統計学」の刊行にあたって i
序文 v
本書の使い方 ix
35.

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東工大
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日本機械学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 1995.6  xii, 204p ; 22cm
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序章 モデリングとは何か(鈴木浩平)
   1.はじめに 1
   2.工学システムのモデリングとモデルの分類 2
   3.設計過程におけるモデリング 5
   4.モデリングにおける誤差 7
   5.モデリングの簡略化 9
   6.モデリングの新しい展開 11
   参考文献 15
1編 モデリングはどのように重要なのか
1章 経験振動学と振動系のモデリング(國枝正春)
   1・1 2種類のモデル化 19
   1・1 経験振動学 20
   1.2.1 間題提起 20
   1.2.2 振動診断 21
   1・3 モデル化の考え方 23
   1.3.1 振動診断とモデル化 23
   1.3.2 振動診断における振動の分類 24
   1・4 振動事故の例 32
   1・5設計のためのモデル化の例 32
   1.5.1空気ばね装置 32
   1.5.2 弾塑性ダンパー装置 33
   参考文献 34
2章 ロボティクス設計におけるモデリング(三浦宏文)
   2・1 ロボティクスとオートメーション 35
   2・2 四足歩行ロボット 36
   2.2.1 動物の歩行解析 36
   2.2.2 歩行の力学モデルとエネルギー 36
   2・3 こま回しロボット 37
   2.3.1 こま回しロボット 37
   2.3.2 インピーダンスモデル 38
   2・4 マイクロロボット 39
   2.4.1 マイクロ技術 39
   2.4.2 昆虫規範型ロボット 40
   2.4.3 マイクロ部品の試作例 41
   参考文献 43
3章 企業現場での実用化のキーポイント(村井秀児)
   3・1 技術的キーポイント 45
   3・2 現場で役立てるために留意すべきポイント 48
   3.2.1 どのような問題(現象)に生かすか 48
   3.2.2 解析精度向上への努力 49
   3.2.3 解析所要時間短縮への努力 51
   3.2.4 経験やノウハウの蓄積への努力 51
   3.2.5 実行の仕組み 52
   3.2.6 全社的立場での推進 52
   3.2.7 教育体制 54
   3.2.8 トップダウンの推進 54
   3・3 まとめ 54
2編 モデリングはどのように技術化されているか
4章 構造系の設計・解析におけるモデリング(長松昭男)
   4・1 モデリングと同定 57
   4・2 モデル化の特徴と問題点 59
   4.2.1 離散と有限 59
   4.2.2 複雑 60
   4.2.3 分業 60
   4.2.4 解析手段がブラックボックス 61
   4.2.5 自動化 61
   4.2.6 モードモデル 61
   4.2.7 実験モデル 61
   4・3 モデル化の留意点 62
   4.3.1 素養 62
   4.3.2 目的の明確化 62
   4.3.3 周辺条件 62
   4.3.4 現象の観察と予測 63
   4.3.5 検討 63
   4.3.6 バランス 63
   4.3.7 不確定性 64
   4.3.8 良悪の評価 64
   4.3.9 自動化 64
   4・4 モデル化における近似 65
   4・5 加振力 66
   4・6 境界条件 67
   4・7 減衰 68
   4・8 非線形 72
   4・9 有限要素法のためのモデリング 75
   4・10 モデリングと同定における最近の動向 80
   4.10.1 特性行列の実験同定 80
   4.10.2 部分構造合成法 81
   4.10.3 感度解析によるFEMモデルの修正 81
   4.10.4 FEM分割の自動修正 82
   4・11 まとめ 82
   参考文献 82
5章 有限要素法解析におけるモデリング(徳田直明)
   5・1 有限要素モデルの作成と一般的留意事項 86
   5.1.1 運動方程式と静解析 86
   5.1.2 固定振動数と固有振動モーデの関係 87
   5.1.3 変形剛性と有限要素モデル 88
   5.1.4 集中質量近似と適合質量近似 89
   5・2 固有振動数解析の効率化と静縮小法 90
   5.2.1 静縮小法と固有振動数の誤差について 90
   5.2.2 断面一様ばりの振動解析に静縮小法を適用したときの誤差に対する考察 92
   5.2.3 数値計算例 94
   5.2.4 複雑な構造物への適用 98
   5・3 モード重ね合せ法と高次振動モードの補正 98
   5・4 おわりに 100
   参考文献 100
6章 実験的同定法におけるモデリング(大熊政明)
   6・1 実験的同定法におけるモデリング概論 103
   6・2 固定法とはどんな技術か 104
   6・3 振動特性の実験的同定法にはどのような方法があるか 105
   6・4 振動実験における主な留意点 105
   6・5 具体的な同定手法の説明 106
   6.5.1 フーリエ変換法 106
   6.5.2 モード解析の曲線適合法 108
   6.5.3 AR,ARMAモデルによる同定法 110
   6.5.4 特性行列同定法 111
   6.5.5 質量感応法(等価質量,等価剛性を同定する) 112
   参考文献 113
7章 制御系を含むシステム設計のモデリング(背戸一登)
   7・1 制御系のモデリングの特徴 116
   7・2 モード解析を活用したモデリング 119
   7.2.1 モード解析法 119
   7.2.2 物理モデルの作成法 121
   7.2.3 数学モデルから伝達関数と状態方程式の導出 122
   7・3 測定データによるモデリング 123
   7.3.1 測定方法 123
   7.3.2 実験モード解析とモデリング 124
   7・4 低次元モデルの作成法 125
   7.4.1 振動モードと可制御・可観測性の対応 125
   7.4.2 不可制御性, 不可観測性を活用した低次元モデルの作成法 127
   7・5 応用例 128
   7.5.1 物理モデルの作成例と動吸振器による構造物の振動制御への応用 128
   7.5.2 数学モデルの作成例と弾性構造物の振動制御への応用 130
   7.5.3 計測によるモデリングと騒音制御の応用 132
   7.5.4 低次元モデルの光サーボ系の制御への応用 134
   7.5.5 低次元モデルの振動制御への応用 137
   7.5.6 まとめ 138
   参考文献 139
3編 実用事例の紹介
8章 機械の振動診断の事例と定石(白井正明)
   8・1 振動診断の定石とは 143
   8・2 実働状態の観察 144
   8・3 静止状態での実験モード解析 149
   8・4 最適対策のための解析 150
   8.4.1 有限要素法による解析 150
   8.4.2 構造変更シミュレーション 151
   参考文献 153
9章 自動車開発におけるモデリング(西岡正大)
   I.自動車の開発とモデリング
   9・1 自動車開発の特徴と動向 155
   9・2 自動車の開発プロセスとCAE 156
   9・3 開発活動におけるモデリング 158
   9.3.1 開発プロセスにおけるモデリングの特徴 159
   9.3.2 開発目標展開とモデリングの階層化 158
   9.3.3 モデリングの業務形態 158
   9・4 モデリングの分類 159
   9.4.1 モデリングの目的 159
   9.4.2 モデルの種類 159
   9.4.3 モデルの規模 160
   9.4.4 モデリングの周辺領域 160
   II.具体例
   9・5 乗り心地(1~15Hz) 161
   9.5.1 8自由度モデル 161
   9.5.2 2自由度モデル 162
   9.5.3 人間の振動特性 163
   9・6 振動・騒音 165
   9.6.1 車体振動(15~35Hz) 165
   9.6.2 エンジン剛体振動(5~20Hz) 167
   9.6.3 アイドル振動(15~35Hz) 167
   9.6.4 こもり音(15~250Hz:4気筒エンジンの場合) 168
   9.6.5 エンジンマウントブラケット(200~500Hz) 170
   9・7 操安性 171
   9.7.1 2自由度モデル(2輪車モデル) 171
   9.7.2 非線形8自由度モデル 172
   9.7.3 多自由度モデル 173
   9.7.4 ドライバの操舵モデル 173
   9・8 まとめ 174
   参考文献 176
10章 情報機器開発におけるモデリング(田中基入郎)
   10・1 メカトロニクスにおけるモデリングの特徴と設計 178
   10・2 基本的な設計の考え方とモデリング 179
   10.2.1 合理的な力学系 180
   10.2.2 合理的な動力学系 181
   10.2.3 問題の注目のポイント 183
   10.2.4 感度解析 183
   10・3 具体例 184
   10.3.1 磁気ディスク装置のヘッド浮動と接触 184
   10.3.2 プリンタの紙葉扱い 188
   10・4 まとめ 189
   参考文献 189
11章 建築構造物の振動解析におけるモデリング(伊藤哲次)
   11・1 耐震解析技術 191
   11.1.1 地盤振動解析 192
   11.1.2 構造物の応答解析 194
   11・2 高精密環境施設の微振動対策 198
   11.2.1 入力荷重(振動源)の評価 198
   11.2.2 地盤振動 199
   11.2.3 床の振動解析 199
   参考文献 200
   索引 201
序章 モデリングとは何か(鈴木浩平)
   1.はじめに 1
   2.工学システムのモデリングとモデルの分類 2
36.

図書

東工大
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図書
東工大
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杉江俊治, 藤田政之共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1999.2  viii, 223p ; 21cm
シリーズ名: システム制御工学シリーズ ; 3
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1. 序論
   1.1 制御とは 1
   1.2 制御系の標準的構成と制御目的 5
   1.3 フィードバック制御の利点と課題 7
   1.4 本書の構成 10
2. ダイナミカルシステムの表現
   2.1 ダイナミカルシステム 13
    2.1.1 線形ダイナミカルシステム 13
    2.1.2 システムの線形化 18
   2.2 伝達関数 20
   2.3 ブロック線図 27
   演習問題 34
3. ダイナミカルシステムの過渡応答と安定性
   3.1 インパルス応答とステップ応答 39
   3.2 1次系の応答 43
   3.3 2次系の応答 45
   3.4 極・零点と過渡応答 50
    3.4.1 極とインパルス応答 50
    3.4.2 代表極 52
    3.4.3 零点の存在する場合 53
   3.5 ダイナミカルシステムの安定性 54
    3.5.1 安定性 55
    3.5.2 ラウスの安定判別法 57
    3.5.3 ラウス法の特別な場合 59
    3.5.4 フルビッツの安定判別法 61
   演習問題 64
4. フィードバック制御系の特性
   4.1 感度特性 67
    4.1.1 パラメータの変化に対する感度 67
    4.1.2 外乱に対する感度 70
   4.2 定常特性 71
    4.2.1 目標値に対する定常偏差 71
    4.2.2 外乱に対する定常偏差 75
   4.3 根軌跡 76
    4.3.1 根軌跡とは 76
    4.3.2 根軌跡の性質 78
   演習問題 84
5. 周波数応答
   5.1 周波数応答と伝達関数 87
   5.2 ベクトル軌跡 90
    5.2.1 積分系 90
    5.2.2 1次系 91
    5.2.3 2次系 93
   5.3 ボード線図 94
    5.3.1 積分系 95
    5.3.2 1次系 96
    5.3.3 2次系 97
   5.4 ボード線図の性質 97
    5.4.1 最小位相系におけるゲインと位相 97
    5.4.2 ボード線図の利点 101
   演習問題 104
6. フィードバック制御系の安定性
   6.1 フィードバック系の内部安定性 106
   6.2 ナイキストの安定判別法 110
   6.3 ゲイン余裕、位相余裕 120
   演習問題 125
7. フィードバック制御系のロバスト性解析
   7.1 不確かさとロバスト性 127
    7.1.1 モデルの不確かさ 127
    7.1.2 不確かさの記述 131
   7.2 ロバスト安定性 135
   7.3 制御性能のロバスト性 139
    7.3.1 ノミナル性能 139
    7.3.2 ロバスト性能 141
   演習問題 142
8. フィードバック制御系の設計法
   8.1 設計手順と性能評価 146
    8.1.1 制御系の設計手順 146
    8.1.2 周波数応答に基づく制御系の性能評価 147
   8.2 PID補償による制御系設計 149
    8.2.1 PI補償 150
    8.2.2 PD補償 152
    8.2.3 PID補償 153
    8.2.4 PIDチューニング 154
   8.3 位相進みー遅れ補償による制御系設計 156
    8.3.1 ループ整形 156
    8.3.2 位相遅れ補償 158
    8.3.3 位相進み補償 160
    8.3.4 位相進みー遅れ補償 163
   演習問題 166
9. 2自由度制御系
   9.1 フィードフォワードとフィードバックの役割 168
   9.2 2自由度制御系の構造と設計法 171
   9.3 安定化制御器のパラメータ表現 175
   9.4 H∞制御による自由パラメータの選択 179
    9.4.1 H∞ノルムと設計仕様 179
    9.4.2 パラメータの決定 181
   演習問題 186
    付録 188
   A.1 複素数 188
   A.2 ラプラス変換 189
    A.2.1 ラプラス変換の定義と基本的性質 189
    A.2.2 基本的な関数のラプラス変換 192
   A.3 逆ラプラス変換 193
引用・参考文献 196
演習問題の解答 197
索引 221
1. 序論
   1.1 制御とは 1
   1.2 制御系の標準的構成と制御目的 5
37.

図書

東工大
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図書
東工大
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野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.3  xiv, 451p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 2
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第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
   1.1.1 速度支配と熱力学支配 5
   1.1.2 Hammondの仮説 6
   1.1.3 フロンティア軌道 7
   1.1.4 静電相互作用 8
   1.1.5 立体効果 8
   1.1.6 溶媒効果,隣接基関与,エントロピー効果 9
   1.2 位置選択性 12
   1.2.1 エノラートのアルキル化における位置選択性 12
   1.2.2 環化反応における位置選択性とBaldwin則 13
   1.3 官能基選択性 15
   1.4 立体選択性 15
   1.4.1 立体特異的反応 16
   1.4.2 立体選択的反応 17
   2. 骨格形成反応 29
   2.1 C=X型結合への付加反応 29
   2.1.1 炭素求核種の調製 29
   2.1.2 有機金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 33
   2.1.3 有機金属化合物のアシル化反応 35
   2.1.4 α位にヘテロ原子基をもつ有機金属化合物の付加反応 36
   2.1.5 カルボニル化合物のアルキリデン化反応 37
   2.1.6 エノラートおよびエノールのカルボニル化合物への付加反応 42
   2.1.7 アリル金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 52
   2.1.8 C=N二重結合への付加反応 54
   2.2 C=C結合への付加反応 56
   2.2.1 求電子反応 56
   2.2.2 求核反応 59
   2.2.3 ラジカル反応 65
   2.2.4 カルベンおよびカルベノイドの反応 68
   2.2.5 有機金属化合物を利用する反応 70
   2.2.6 芳香族化合物の反応 71
   2.3 sp3炭素上の置換反応 74
   2.3.1 有機金属化合物のアルキル化 74
   2.3.2 エノラートのアルキル化 79
   2.3.3 酸性条件下でのアルキル化反応 86
   2.4 sp2,sp炭素における結合生成反応 87
   2.4.1 酸化的カップリング 87
   2.4.2 還元的カップリング 90
   2.4.3 有機金属化合物との交差カップリング 97
   2.5 π電子系の協奏的反応 105
   2.5.1 [4+2]付加環化反応 105
   2.5.2 1,3双極付加環化反応 116
   2.5.3 [2+2]付加環化反応 118
   2.5.4 エン反応 119
   2.5.5 シグマトロピー転位 121
   2.5.6 電子環状反応 125
   2.5.7 キレトロピー反応 126
   2.6 転位,離脱,開裂,および光化学反応 126
   2.6.1 電子不足中心への転位反応 126
   2.6.2 電子豊富中心が関与する転位反応 129
   2.6.3 Wolff転位 130
   2.6.4 その他の転位反応 130
   2.6.5 開裂反応 131
   2.6.6 光化学反応 132
   2.7 複素還化合物反応 136
   2.7.1 π電子受容性複素環化合物の反応 136
   2.7.2 π電子供与性複素環化合物の反応 139
   2.8 重合反応 140
   2.8.1 逐次重合 141
   2.8.2 連鎖重合 143
   3. 官能基変換 157
   3.1 還元 157
   3.1.1 カルボニル化合物の還元 157
   3.1.2 炭素-炭素多重結合の還元 163
   3.1.3 有機ハロゲン化物,アルコール,オキシランの還元 167
   3.2 酸化 168
   3.2.1 アルコールの酸化 168
   3.2.2 アルケンの酸化 174
   3.2.3 ベンゼン環の酸化 177
   3.2.4 脱水素反応 177
   3.2.5 飽和炭化水素の酸化 178
   3.2.6 ケトンの酸化 179
   3.3 酸素官能基の変換 180
   3.3.1 カルボン酸とその誘導体 180
   3.3.2 カルボニル化合物 185
   3.3.3 アルコール 186
   4. 不斉合成反応 189
   4.1 定義および分類 189
   4.2 エナンチオマー過剰率の決定法 191
   4.3 金属化合物を用いる方法 192
   4.3.1 カルボニル化合物の還元とアルキル化 192
   4.3.2 カルボニル化合物のアリル化 197
   4.3.3 アルドール反応 197
   4.3.4 アザエノラートのアルキル化 198
   4.3.5 ニトロアルドール反応 199
   4.3.6 水素化 200
   4.3.7 オレフィン類のエポキシ化とジヒドロキシル化 203
   4.3.8 オレフィン類の異性化 206
   4.4 有機化合物を触媒に用いる方法 206
   4.5 酵素や微生物を触媒に用いる方法 208
   4.6 抗体触媒反応 209
   4.7 速度論的光学分割 209
   4.8 絶対不斉合成 212
第II部 有機合成化学: 多段階合成
   5. 多段階合成のデザイン 217
   5.1 逆合成解析の基礎 217
   5.1.1 逆合成 217
   5.1.2 トランスフォームとレトロン 217
   5.1.3 種々のレトロンとトランスフォーム 219
   5.1.4 結合の切断 219
   5.1.5 合成等価体 220
   5.1.6 前躯体としての反応中間体 221
   5.1.7 極性転換 221
   5.1.8 直線型合成と収束型合成 222
   5.2 官能基変換に基づく逆合成 223
   5.2.1 Robinson環化反応 223
   5.2.2 ニトリルオキシドを用いる1,3双極付加環化反応 225
   5.2.3 アシルアニオン等価体 226
   5.2.4 ハロラクトン化反応 228
   5.3 官能基付加に基づく逆合成 229
   5.3.1 Dieckmann縮合 229
   5.3.2 含硫黄複素環を活用する立体化学の制御 231
   5.4 官能基移動に基づく逆合成 233
   5.4.1 カルボニル基の移動 233
   5.4.2 オレフィン結合の移動 234
   5.5 骨格転位に基づく逆合成 234
   5.5.1 [2,3]Wittig転位 234
   5.5.2 ビニルシクロプロパン転位 236
   5.5.3 ピナコール転位 237
   5.5.4 Beckmann転位 238
   5.5.5 Claisen転位 239
   5.5.6 Cope転位とオキシCope転位 241
   5.6 連続型結合生成に基づく逆合成 242
   5.6.1 連続型シグマトロピー転位 242
   5.6.2 Michael付加-エノラート捕捉反応 243
   5.6.3 連続型ポリエン還化反応 243
   5.6.4 連続型ラジカル環化反応 244
   5.6.5 連続型Heck反応 245
   5.7 光学活性体構築に向けた逆合成 245
   5.7.1 カイロンに基づく逆合成 246
   5.7.2 不斉合成法に基づく逆合成 247
   5.8 理論計算による合成中間体の設計 249
   5.8.1 分子力場計算 249
   5.8.2 初期入力座標の自動発生 250
   2.8.3 安定配座解析 252
   5.8.4 熱力学的に抑制された反応の立体選択性予測 254
   5.8.5 速度論的に制御された反応の立体選択性予測 254
   5.9 保護基 258
   5.9.1 アルコールの保護 263
   5.9.2 ジオールの保護 269
   5.9.3 アミノ基の保護 271
   5.9.4 その他の保護基 273
   5.9.5 保護基の開発 273
   6. 標的化合物の全合成 275
   6.1 カリオフィレン 275
   6.2 キュバン 281
   6.3 トロンボキサンA2 283
   6.4 ロイコトリエン類 285
   6.5 1β-メチルカルバペネム抗生物質 288
   6.6 ギンゴライド 292
   6.7 タキソール 299
   6.8 カリチェアミシン 308
   6.9 FK506 323
   6.10 パリトキシン 330
   コラム コンビナトリアル合成 340
第III部 生物有機化学
   7. 一次代謝産物 347
   7.1 アミノ酸,ペプチド,タンパク質 347
   7.1.1 アミノ酸 347
   7.1.2 ペプチド 349
   7.1.3 タンパク質 351
   7.1.4 ペプチド合成 355
   7.2 核酸 359
   7.2.1 核酸の構造 360
   7.2.2 核酸の機能 361
   7.2.3 遺伝子操作 366
   7.3 糖質 369
   7.3.1 糖質 369
   7.3.2 単糖 369
   7.3.3 単純糖質 371
   7.3.4 複合糖質 372
   7.3.5 糖鎖の化学合成 376
   8. 二次代謝産物 381
   8.1 脂肪酸,ポリケチド 381
   8.1.1 脂肪酸,脂質 382
   8.1.2 エイコサノイド 383
   8.1.3 ポリケチド芳香族化合物 384
   8.1.4 マクロリド抗生物質 385
   8.1.5 ポリエーテル化合物 385
   8.2 イソプレノイド 387
   8.2.1 メバロン酸と生体内イソプレン単位 387
   8.2.2 イソプレン単位の結合反応: テルペン基本鎖化合物の生成 387
   8.2.3 モノテルペン 389
   8.2.4 セスキテルペン 390
   8.2.5 ジテルペン 391
   8.2.6 セスタテルペン 393
   8.2.7 トリテルペン,ステロイド 393
   8.2.8 テトラテルペン 398
   8.3 フェニルプロパノイド 398
   8.4 アルカロイド 401
   8.4.1 オルニチン由来のアルカロイド 401
   8.4.2 リシン由来のアルカロイド 402
   8.4.3 チロシン由来のアルカロイド 403
   8.4.4 インドールアルカロイド 405
   9. 生物活性発現の分子機構 409
   9.1 発がんと制がんの化学: DNAの化学修飾 409
   9.1.1 突然変異の化学 409
   9.1.2 発がんの化学 411
   9.1.3 制がんの化学 414
   9.2 遺伝子発現の化学制御: ステロイドホルモンの分子作用機構 420
   9.2.1 核内受容体とそのリガンド 420
   9.2.2 核内受容体の構造と機能 421
   9.2.3 受容体-リガンド相互作用 426
   9.3 生物応答の化学制御: 免疫抑制剤の分子作用機構 427
   9.3.1 免疫賦活剤 427
   9.3.2 非特異的免疫抑制剤 428
   9.3.3 特異的免疫抑制剤 428
略号表 433
索引 441
第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
38.

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野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.3-  冊 ; 26cm
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Ⅰ. 分子構造と反応・有機金属化学
   第Ⅰ部 構造化学
   1章 電子構造(問題Ⅰ.1~9) 3
   2章 共役電子系(問題Ⅰ.10~23) 5
   3章 分子構造(問題Ⅰ.24~34) 9
   4章 分子集合体(問題Ⅰ.35~37) 13
   第Ⅱ部 反応化学
   5章 化学反応論(問題Ⅰ.38~53) 14
   6章 有機化学反応(問題Ⅰ.54~84) 19
   第Ⅲ部 有機金属化学および有機典型元素化学
   8章 有機典型元素化学(問題Ⅰ.85~97) 29
   9章 有機遷移金属化学Ⅰ : 錯体の構造と結合(問題Ⅰ.98~104) 35
   10章 有機遷移金属化学Ⅱ : 錯体の反応(問題Ⅰ.105~119) 37
Ⅱ. 有機合成化学・生物有機化学
   第Ⅰ部 有機合成化学 : 有機合成反応
   1章 有機合成反応における選択性(問題Ⅱ.1~7) 45
   2章 骨格形成反応(問題Ⅱ.8~45) 47
   3章 官能基変換(問題Ⅱ.46~51) 55
   4章 不斉合成反応(問題Ⅱ.52~55) 55
   第Ⅱ部 有機合成化学 : 多段階合成
   5章 多段階合成のデザイン(問題Ⅱ.56~64) 58
   6章 標的化合物の全合成(問題Ⅱ.65~70) 65
   第Ⅲ部 生物有機化学
   7章 一次代謝産物(問題Ⅱ.71~76) 75
   8章 二次代謝産物(問題Ⅱ.77~84) 77
   9章 生物活性発現の分子機構(問題Ⅱ.85~89) 80
解答
   第Ⅰ巻 分子構造と反応・有機金属化学 85
   1章(85)
   2章(87)
   3章(91)
   4章(95)
   5章(96)
   6章(102)
   8章(114)
   9章(121)
   10章(124)
   第Ⅱ巻 有機合成化学・生物有機化学 131
   1章(131)
   2章(132)
   3章(142)
   4章(144)
   5章(144)
   6章(154)
   7章(170)
   8章(173)
   9章(175)
Ⅰ. 分子構造と反応・有機金属化学
   第Ⅰ部 構造化学
   1章 電子構造(問題Ⅰ.1~9) 3
39.

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東工大
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東工大
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西森秀稔著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.11  xiii, 206p ; 22cm
シリーズ名: 新物理学選書
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まえがき
1 相転移と平均場理論 1
   1.1 Ising模型 1
   1.2 秩序パラメータと相転移 4
   1.3 平均場理論 5
   1.3.1 平均場理論 5
   1.3.2 状態方程式 6
   1.3.3 自由エネルギーとLandau理論 7
   1.4 無限レンジ模型 8
2 スピングラスの平均場理論 11
   2.1 スピングラスとEdwards-Anderson模型 11
   2.1.1 Edwards-Anderson模型 12
   2.1.2 クエンチ系と配位平均 13
   2.1.3 レプリカ法 14
   2.2 Sherrington-Kirkpatrick模型 14
   2.2.1 SK模型 14
   2.2.2 分配関数のレプリカ平均 15
   2.2.3 Gauss積分による一体問題化 16
   2.2.4 鞍点評価 16
   2.2.5 秩序パラメータ 17
   2.3 レプリカ対称解 19
   2.3.1 レプリカ対称解 19
   2.3.2 相図 20
3 レプリカ対称性の破れ 23
   3.1 レプリカ対称解の安定性とAT線 23
   3.1.1 ヘシアン 24
   3.1.2 ヘシアンの固有値(1) 26
   3.1.3 ヘシアンの固有値(2) 28
   3.1.4 ヘシアンの固有値(3) 29
   3.1.5 AT線 30
   3.2 レプリカ対称性の破れ 31
   3.2.1 Parisi解 32
   3.2.2 第1段階のRSB 34
   3.2.3 第1段階のRSBの安定性 36
   3.3 完全なRSB解 36
   3.3.1 qのべきの和の積分表現 37
   3.3.2 Parisi方程式 37
   3.3.3 転移点付近での秩序パラメータ 40
   3.3.4 相境界の垂直性 42
   3.4 レプリカ対称性の破れの意味 43
   3.4.1 多谷構造 43
   3.4.2 qEAとq 44
   3.4.3 谷の重なりの分布 45
   3.4.4 秩序変数のレプリカ表示 46
   3.4.5 超計量性 47
   3.5 TAP方程式 48
4 スピングラスのゲージ理論 51
   4.1 有限次元系の相図 51
   4.2 Edwards-Anderson模型のゲージ変換 52
   4.3 内部エネルギーの厳密解 53
   4.3.1 ゲージ変換の適用 53
   4.3.2 内部エネルギーの厳密解 55
   4.3.3 相図との関連 55
   4.4 比熱の上限 57
   4.5 局所エネルギーの分布関数 58
   4.6 自由エネルギーの下限 59
   4.7 相関関数と相図の構造 60
   4.7.1 相関等式と相関不等式 61
   4.7.2 相図に対する制約条件 62
   4.8 フラストレーションのエントロピー 63
   4.9 スピン配向の非単調性 65
   4.10 修正±J模型 66
   4.10.1 物理量の期待値 67
   4.10.2 修正±J模型と相図の構造 68
   4.10.3 修正±J模型におけるスピングラス相の存在証明 69
   4.11 ゲージグラス 71
   4.12 動的相関関数 73
5 誤り訂正符号 77
   5.1 誤り訂正符号 77
   5.1.1 情報の伝達 77
   5.1.2 スピングラスとの類似性 78
   5.1.3 Shannonの限界 80
   5.1.4 有限温度復号 82
   5.2 スピングラス表現 82
   5.2.1 条件付き確率 83
   5.2.2 Bayesの公式 84
   5.2.3 MAPと有限温度復号 85
   5.2.4 Gauss通信路 86
   5.3 重なりのパラメータ 86
   5.3.1 復号化の尺度 86
   5.3.2 重なりの上限 87
   5.4 無限レンジ模型 89
   5.4.1 無限レンジ模型 89
   5.4.2 レプリカ計算 90
   5.4.3 レプリカ対称解 92
   5.4.4 重なりのパラメータ 93
   5.5 レプリカ対称性の破れ 94
   5.5.1 第1段階のRSB 95
   5.5.2 ランダムエネルギー模型 96
   5.5.3 ランダムエネルギー模型のレプリカ解 98
   5.5.4 γ=3の状態方程式の解 101
6 画像修復 103
   6.1 確率論を用いた画像修復 103
   6.1.1 劣化2値画像とBayes推定 103
   6.1.2 MAPと有限温度修復 105
   6.1.3 重なりのパラメータ 105
   6.2 無限レンジ模型 107
   6.2.1 レプリカ計算 107
   6.2.2 重なりの温度依存性 109
   6.3 シミュレーション 110
   6.4 平均場アニーリング 111
   6.4.1 平均場近似 112
   6.4.2 アニーリング 113
   6.5 パラメータ推定 114
7 連想記憶 117
   7.1 連想記憶 117
   7.1.1 ニューロンのモデル化 117
   7.1.2 記憶と安定な固定点 119
   7.1.3 ランダムなIsing模型の統計力学 120
   7.2 有限個のパターンの埋め込み 122
   7.2.1 自由エネルギーと状態方程式 122
   7.2.2 状態方程式の解 124
   7.3 多数のパターンを埋め込んだHopfield模型 125
   7.3.1 分配関数のレプリカ表示 126
   7.3.2 想起されないパターンの寄与 126
   7.3.3 自由エネルギーと秩序パラメータ 128
   7.3.4 レプリカ対称解 129
   7.4 SCSNA 131
   7.4.1 アナログニューロンの定常状態 131
   7.4.2 信号と雑音の分離 132
   7.4.3 状態方程式 134
   7.4.4 2値ニューロンの例 134
   7.5 ダイナミクス 136
   7.5.1 同期的ダイナミクス 136
   7.5.2 重なりの時間変化 137
   7.5.3 分散の時間発展 138
   7.5.4 甘利・馬被ダイナミクスの適用限界 140
   7.6 パーセプトロンと結合空間の体積 141
   7.6.1 単純パーセプトロン 142
   7.6.2 パーセプトロン学習 143
   7.6.3 パーセプトロンの容量 144
   7.6.4 レプリカ表現 145
   7.6.5 レプリカ対称解 146
   7.6.6 非単調パーセプトロンの容量 149
8 学習の理論 153
   8.1 学習と汎化誤差 153
   8.1.1 学習とは 153
   8.1.2 汎化誤差 154
   8.2 バッチ学習 156
   8.2.1 最小誤りアルゴリズム 156
   8.2.2 レプリカ計算 157
   8.2.3 最小誤りアルゴリズムの汎化誤差 159
   8.2.4 学習不可能な課題の汎化誤差 160
   8.2.5 学習不可能な課題のバッチ学習 162
   8.3 オンライン学習 164
   8.3.1 学習則 164
   8.3.2 学習方程式 165
   8.3.3 パーセプトロン学習 165
   8.3.4 Hebb学習 166
   8.3.5 アダトロン学習 167
   8.3.6 学習不可能な課題のオンライン学習 168
9 最適化問題 171
   9.1 組み合わせ最適化問題と統計力学 171
   9.2 グラフ分割問題 173
   9.2.1 グラフ分割問題とは 173
   9.2.2 目的関数 174
   9.2.3 レプリカ表現 175
   9.2.4 目的関数の最小値 176
   9.3 ナップサック問題 177
   9.3.1 ナップサック問題と線形計画法 177
   9.3.2 緩和法 178
   9.3.3 レプリカ計算 179
   9.4 シミュレーテッド・アニーリング 181
   9.4.1 シミュレーテッド・アニーリング 182
   9.4.2 温度制御と一般化された遷移確率 183
   9.4.3 一様でないMarkov鎖 184
   9.4.4 一般化された遷移確率による弱エルゴード性 187
   9.4.5 目的関数の緩和 190
   9.5 1次元ポテンシャル中の拡散 192
   9.5.1 1次元での拡散と緩和 192
参考文献 197
あとがき 201
索引 203
まえがき
1 相転移と平均場理論 1
   1.1 Ising模型 1
40.

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伊賀健一, 小山二三夫編著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1999.6  ix, 216p ; 22cm
シリーズ名: 先端光エレクトロニクスシリーズ / 伊賀健一, 池上徹彦, 荒川泰彦編集委員 ; 7
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第1章 面発光レーザとは 1
   1.1 面発光レーザとは 1
   1.2 面発光レーザの構造と特徴 3
   1.3 面発光レーザの歴史 5
   1.4 面発光レーザの適作範囲 12
   面発光レーザの本 14
   面発光レーザの論文集 15
第2章 面発光レーザの発振条件と動作 23
   2.1 面発光レーザのしきい値 23
   2.2 光出力と効率 28
   2.3 面発光レーザにおけるキャリアと光の閉じ込め 30
   2.4 モードとビーム 32
   2.5 極限特性 24
第3章 面発光レーザ用反射鏡の設計と製作法 37
   3.1 面発光レーザ用共振器 37
   3.2 分布ブラッグ反射鏡の設計 43
   3.3 誘電体分布ブラッグ反射鏡 45
   3.4 半導体分布ブラッグ反射鏡 48
   3.5 多層膜反射鏡形成における膜厚制御と評価 51
   3.6 多層膜反射鏡を用いる面発光レーザ共振器 53
第4章 極微構造の形成とデバイス製作技術 58
   4.1 リソグラフィー 58
   4.2 ドライエッチング 60
   4.3 電極形成 70
第5章 長波長帯の面発光レーザ 73
   5.1 GaInAsP/InP系面発光レーザと特性 73
   5.2 連続動作条件と熱的特性 78
   5.3 ウエハ接着法 82
   5.4 GaInNAsによる長波長帯面発光レーザ 84
   5.5 GaAlInAsによる長波長帯面発光レーザ 88
   5.6 量子ドットと新しい構成法 89
第6章 0.98μm帯のGaInAs/GaAs系面発光レーザ 97
   6.1 量子井戸と利得 97
   6.2 デバイス構造 100
   6.3 AlAs酸化法とモード制御 105
   6.4 酸化膜狭窄面発光レーザに関する考察 108
第7章 傾斜基板を用いる面発光レーザと偏波制御 114
   7.1 傾斜基板と特徴 114
   7.2 面発光レーザの偏波モード制御と研究経緯 116
   7.3 傾斜基板上面発光レーザの偏波特性 125
第8章 赤色・近赤外波長帯の面発光レーザ 128
   8.1 0.85μm帯面発光レーザと特性 128
   8.2 0.78μm帯面発光レーザと特性 132
   8.3 0.65μm帯の赤色AlGaInP系面発光レーザ 132
第9章 青色GaInN/GaN系面発光レーザ 136
   9.1 デバイス設計 136
   9.2 結晶成長法 142
   9.3 デバイス製作と特性 147
   9.4 面発光レーザの設計 151
第10章 面発光レーザと自然放出制御 159
   10.1 共振器と自然放出自制 159
   10.2 面発光レーザにおける自然放出制御 167
   10.3 フォトンリサイクリング 176
   10.4 自然放出制御の実証 178
第11章 面発光レーザの変調特性と光伝送 180
   11.1 面発光レーザの変調限界 180
   11.2 発振遅れ時間 184
   11.3 高速変調特性 185
   11.4 光ファイバ伝送実験 186
第12章 面発光レーザと機能集積 189
   12.1 面発光レーザと集積 189
   12.2 多波長集積アレイ 190
   12.3 波長掃引機構の集積 192
   12.4 2次元アレイ 194
   12.5 電子デバイスとの集積 195
   12.6 近接場光生成への応用 196
第13章 超並列光エレクトロニクスへの発展 198
   13.1 応用システムの展開 198
   13.2 並列自導結合法と並列光サブシステム 203
   13.3 超並列へのアプローチ 206
   索引 211
第1章 面発光レーザとは 1
   1.1 面発光レーザとは 1
   1.2 面発光レーザの構造と特徴 3
41.

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長松昭男著
出版情報: 鎌倉 : 長松昭男 , 東京 : コロナ社 (発売), 1993.7  xi, 505p, 図版[2]p ; 22cm
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モード解析入門
1.はじめに 1
   1.1振動が大切な理由 1
   1.2今なぜ振動か 4
   1.3振動の種類 5
   1.4今なぜモード解析か 8
2.1自由度系 13
   2.1なぜ振動するか 13
   2.1.1物体の性質と力学モデル
   2.1.2力のつりあいと運動方程式
   2.1.3振動のからくり
   2.1.4単位
   2.2不減衰系の自由 20
   2.2.1振動の数学表現
   2.2.2固有振動数
   2.2.3運動方程式の解
   2.2.4エネルギー
   2.3減衰系の自由振動 33
   2.3.1運動方程式
   2.3.2無周期運動
   2.3.3減衰自由振動
   2.3.4減衰の働き
   2.3.5単位衝撃応答
   2.4不減衰系の強制振動 42
   2.4.1応答
   2.4.2なぜ共振するのか
   2.4.3力のつりあい
   2.4.4振動数による応答振幅の変化
   2.5減衰系の強制振動 50
   2.5.1応答
   2.5.2力のつりあい
   2.5.3仕事とエネルギー
   2.5.4なぜ共振するのか
   2.5.5基礎への伝達力
   2.5.6基礎加振による応答
   2.6周波数応答関数 66
   2.6.1定義
   2.6.2図示
   2.6.3特別な現象を生じる振動数
3.多自由度系 79
   3.1不減衰系の自由振動 79
   3.1.1運動方程式
   3.1.22自由度系
   3.1.3多自由度系
   3.1.4固有振動数と固有モード
   3.1.5固有モードの直交性
   3.1.6モード質量とモード剛性
   3.1.7質量正規固有モード
   3.1.8モード座標
   3.2減衰系の自由振動 100
   3.2.1運動方程式
   3.2.2比例粘性減衰系
   3.2.3等価1自由度系
   3.2.4一般粘性減衰系
   3.3強制振動 113
   3.3.1運動方程式
   3.3.2周波数応答関数
   3.4数値例 130
   3.4.12自由度系
   3.4.23自由度系
4.信号処理 149
   4.1はじめに 149
   4.2フーリエ級数 155
   4.3連続フーリエ変換 166
   4.4離散フーリエ変換 170
   4.5高速フーリエ変換 178
   4.6フーリエ変換の例 188
   4.6.1方形波と単位衝撃
   4.6.2単位衝撃応答
   4.6.3入出力波形と周波数応答関数
   4.6.4運動方程式
   4.7誤差 200
   4.7.1入力誤差
   4.7.2折り返し誤差
   4.7.3量子化誤差
   4.7.4分解能誤差
   4.7.5漏れ誤差と窓関数
   4.8相関 217
   4.8.1自己相関関数
   4.8.2パワースペクトル密度関数
   4.8.3相互相関関数
   4.8.4クロススペクトル密度関数
   4.8.5周波数応答関数と関連度関数
5.振動試験 229
   5.1はじめに 229
   5.2対象物の支持 231
   5.2.1自由境界または自由支持
   5.2.2固定支持
   5.2.3弾性支持
   5.3加振器 237
   5.3.1種類と特徴
   5.3.2取付け
   5.3.3加振点
   5.4加振方法 256
   5.4.1定常波
   5.4.2周期波
   5.4.3不規則波
   5.4.4非定常波
   5.4.5自然加振
   5.4.6比較
   5.5打撃試験 293
   5.5.1はじめに
   5.5.2長所と短所
   5.5.3打撃ハンマ
   5.5.4現場校正
   5.5.5過負荷
   5.5.62度叩き
   5.5.7誤差と窓関数
   5.5.8対象物の非線形
   5.5.9対象物の減衰
   5.5.10信号処理
   5.5.11検証
   5.6変換器 323
   5.6.1必要事項
   5.6.2較正
   5.6.3加速度計の取付け
   5.7周波数応答関数の信頼性 333
6.モード特性の同定 339
   6.1はじめに 339
   6.21自由度法 343
   6.2.1周波数応答関数の大きさを用いる方法
   6.2.2周波数応答関数の虚部を用いる方法
   6.2.3周波数応答関数の実部と虚部を用いる方法
   6.2.4モード円適合
   6.2.5自由振動による減衰の推定
   6.2.6考察
   6.3多自由度法 360
   6.3.1偏分反復法
   6.3.2プロニーの方法
   6.3.3周波数領域法と時間領域法の比較
   6.3.4混合法
   付録A 375
   A1三角関数 375
   A1.1基本
   A1.2加法定理
   A1.3微分と積分
   A2複素指数関数 383
   A2.1複素数
   A2.2指数関数と対数関数
   A2.3テーラー展開
   A2.4複素指数関数
   A3ベクトルと行列 396
   A3.1定義
   A3.2ベクトルの演算
   A3.3ベクトルの相関と直交
   A3.4行列の演算
   A3.5行列式
   A3.6固有値と固有ベクトル
   A3.7固有ベクトルの直交性
   A3.8正規直交座標系
   A3.9複素ベクトル
   A4関数 443
   A4.1実関数の大きさ
   A4.2実関数の相関と直交
   A4.3複素関数
   A4.4正規直交関数系
   A5最小自乗法 456
   A6積と除の微分と部分積分 462
   付録B 464
   B11自由度系の減衰振動への初期条件の導入 464
   B21自由度粘性減衰系の強制振動 467
   B31自由度系の強制振動における共振振動 473
   B41自由度粘性減衰系の強制振動における仕事 477
   B5周波数応答関数における実部と虚部 480
   B5.1コンプライアンス
   B5.2モビリティ
   B62自由度系に関する補足 484
   B6.1g2-4dh>0の証明
   B6.2固有モードの直交性
   B7初期条件による1自由度系の応答 488
   B8ズーム処理 490
   B9モード円適合における減衰の推定 494
   参考文献 497
   索引 498
モード解析入門
1.はじめに 1
   1.1振動が大切な理由 1
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