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1.

図書

図書
アンドリュー・ウィーヴィング, リサ・フリードマン共著 ; グラハム・アトキンズ・ヒューズ写真 ; 森屋利夫訳
出版情報: 東京 : デザインエクスチェンジ, 2002.7  192p ; 31cm
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2.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2001.10  vii, 193p ; 31cm
シリーズ名: 建築設計資料集成 / 日本建築学会編 ; [拡張編]
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3.

図書

図書
建築思潮研究所編
出版情報: 東京 : 建築資料研究社, 2001.12  208p ; 30cm
シリーズ名: 建築設計資料 / 建築思潮研究所編 ; 84 . 店舗併用住宅 : 商住建築||テンポ ヘイヨウ ジュウタク : ショウジュウ ケンチク ; 2
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4.

図書

図書
小泉正太郎著
出版情報: 東京 : 相模書房, 2001.11  262p ; 22cm
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5.

図書

図書
柏木博, 中村好文著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.7  ix, 137p ; 21cm
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6.

図書

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デビッド・マセロ著 ; 瀧浦浩訳
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2001.4  ix, 151p ; 19×19cm
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7.

図書

図書
服部芳樹, 伊藤英門著
出版情報: 東京 : 海象社, 2001.10  247p ; 21cm
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8.

図書

図書
中田, 千彦
出版情報: 東京 : エー・アンド・ユー, 2005.12  143p ; 30cm
シリーズ名: a+u : 建築と都市
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9.

図書

図書
有馬孝禮著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2003.2  vi, 193p ; 22cm
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10.

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フランク・ロイド・ライト [作] ; 二川幸夫企画・編集・撮影 ; ブルース・ブルックス・ファイファー文 ; 玉井一匡訳
出版情報: 東京 : エーディーエー・エディタ・トーキョー, 2003.2  237p ; 23cm
シリーズ名: GAトラベラー ; 003
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11.

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アルヴァ・アールト[作] ; 斎藤裕写真・著
出版情報: 東京 : TOTO出版, 2005.9  238p ; 31×31cm
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12.

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腐食防食協会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.10  x, 288p ; 21cm
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13.

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外丸裕著
出版情報: 東京 : PHP研究所, 2004.8  331p ; 19cm
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14.

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中村好文著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2000.2-  冊 ; 26 cm
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15.

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東工大
目次DB

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東工大
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大橋好光, 齋藤年男著 ; 日経アーキテクチュア編
出版情報: [東京] : 日経BP社, 2007.11  280p ; 26cm
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第1章 はじめに 7
   構造設計のルート 8
    壁量設計、性能表示、構造計算の3ルート
   計算に用いた建物 12
第2章 建築基準法仕様規定による設計 13
 第1節 壁量設計の概要 14
   地震と暴風に備える耐力壁
 第2節 必要壁量の算定 16
   地震用の必要壁量は建物が重いほど増える
   実践してみよう
    地震力用必要壁量を求める
    風圧力用必要壁量を求める
 第3節 存在壁量の算定 30
   壁倍率は四つの指標の最小値で決まる
    存在壁量を求める
 第4節 壁の釣り合い 44
   四分割法は簡易で安全側のチェック法
    四分割法による検討
 第5節 水平構面の確認 52
   床が剛いことは壁量設計の前提
    火打ち材を設置する
 第6節 柱の座屈 56
   柱に生じる軸力は配置によって異なる
    柱の小径の検討
    柱の有効細長比の検討
 第7節 接合部の検討 60
   3種類の検討個所
    告示仕様とN値計算で接合部を検討
 第8節 木材の品質 74
   JAS材を使おう
 第9節 耐久性と防腐措置 76
   床下に土を露出させない構法
 第10節 基礎の設計 78
   基礎の形式は地耐力で決める
    告示仕様の基礎設計
第3章 性能表示制度による計算 83
 第1節 性能表示制度の概要 84
   耐震は3ランク、耐風圧は2ランク
 第2節 必要壁量の算定 86
   壁量設計より構造計算に近い値
 第3節 存在壁量の算定 100
   準耐力壁も耐力要素
 第4節 床倍率の算定 112
   水平構面の強度を確かめる
    耐力壁線を設定する
    地震力用必要床倍率を求める
    風圧力用必要床倍率を求める
    存在床倍率を求める : 火打ち
    存在床倍率を求める : 面材床
 第5節 接合部の検討 142
   横架材の継ぎ手・仕口の検討を追加
    横架材接合部を確認する
 第6節 横架材・各部の断面検討 148
   あらかじめ検討済みの仕様を
    使用する部材の許容応力度とヤング係数
    荷重の設定
    設計方針
   やってみよう
    ①垂木
    ②母屋
    ③小屋梁
    ④根太
    ⑤床の小梁
    ⑥床の大梁
第4章 許容応力度計算による設計 183
 第1節 許容応力度計算の概要 184
   許容応力度計算の設計ルート
 第2節 使用材料・許容耐力など 188
   樹種で異なる許容応力度
    使用材料と許容応力度
 第3節 荷重・外力の算定 200
   仕様から重量・荷重を算出する
    設計用の荷重を求める
    鉛直構面の許容耐力と剛性を求める
    水平構面の許容耐力と剛性を求める
    建物重量を求める
    地震力を求める
    風圧力を求める
    偏心率とねじれ補正係数を求める
 第4節 応力計算と部材断面の検定 236
   応力計算の考え方
    鉛直構面の検定
    水平構面の検定
 第5節 接合部の設計 246
   柱頭・柱脚接合部の標準計算法
    柱頭・柱脚金物の検討
    横架材端部接合部の検討
    土台とアンカーボルトの検討
 第6節 基礎の設計 260
   鉄筋コンクリート造として計算する
    布基礎の設計
    べた基礎の設計
付録 演習問題 272
第1章 はじめに 7
   構造設計のルート 8
    壁量設計、性能表示、構造計算の3ルート
16.

図書

図書
edited by Peter Hyatt
出版情報: Mulgrave, Vic. : Images , [東京] : [グラフィック社], 2007  348 p. ; 29 x 29 cm
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17.

図書

図書
飯淵康一著
出版情報: 東京 : 中央公論美術出版, 2006.6  663, iiip ; 26cm
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18.

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日本建築学会編著
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善 (発売), 2006.10  130p ; 30cm
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19.

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図書
出版情報: 東京 : INAX出版, 2005.12  203p ; 23cm
シリーズ名: 10+1 = Ten plus one ; No.41(2005)
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20.

図書

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住田昌二, 西山夘三記念すまい・まちづくり文庫編
出版情報: 東京 : 日本経済評論社, 2007.5  xviii, 393p ; 20cm
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西山住宅学論考 / 住田昌二 [著]
西山夘三の農家研究 : その視点と足跡 / 中島煕八郎 [著]
西山夘三と「持家主義批判」 / 森本信明 [著]
構想計画 : 空間の論理と予測 / 片方信也 [著]
地域生活空間計画論と景観計画論 / 中林浩 [著]
大阪万博と西山夘三 : 会場計画とお祭り広場 / 海道清信 [著]
西山住宅学論考 / 住田昌二 [著]
西山夘三の農家研究 : その視点と足跡 / 中島煕八郎 [著]
西山夘三と「持家主義批判」 / 森本信明 [著]
21.

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東工大
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東工大
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ニューハウス出版編集
出版情報: 東京 : ニューハウス出版, 2005.7  143p ; 30cm
シリーズ名: Home Make
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自然素材の魅力 泉 幸甫 4
木・土・漆喰をつかって建てた家 12
   01 Kさんのお宅〔京都府〕 設計:泉幸甫建築研究所 土と木に包まれた住まいで心を開放してのびやかに暮らす 14
   02 近藤さんのお宅〔茨城県〕 設計:松原正明建築設計室 静かな田園地帯に佇む素朴な家で素朴に暮らす 20
   03 平松さんのお宅〔東京都〕 設計:丸山保博建築研究所 四季折々の美しい花や木に囲まれた都市の中に潤いを与える家 26
   04 冨松さんのお宅〔奈良県〕 設計:設計組織アルメキラ 孟宗竹の中庭を囲む諸室から、景色の変化を楽しむ 32
   05 森の家〔栃木県〕 設計:日影良孝建築アトリエ 金物を使わない木組みと自然に還る素材でつくった森に溶け込んで佇む家 37
   06 Tさんのお宅〔兵庫県〕 設計:アトリエ みじゅ 「見せつつ隠す」ための2つの動線をもつ大きな吹き抜けのある家 42
   07 Tさんのお宅〔東京都〕 設計:直井建築工房 伝統的な職人の技を生かし、すみずみにまで自然素材にこだわったシンプルな間取りの家 47
   08 中島さんのお宅〔東京都〕 設計:APS設計室 重厚感とナチュラル感、世帯別に自然素材を使い分ける 52
   09 Sさんのお宅〔神奈川県〕 設計:荒川建築設計室 自然の素材で満たされた室内に中庭からの光と風がたわむれる家 58
   10 雨木さんのお宅〔東京都〕 設計:徳井正樹建築研究室 濡縁、庇、障子・・・日本民家のよさをとり入れた住まい“離楽巣” 64
自然素材で家を立てる17の心得 71
田舎暮らし通信1(福島県西郷村) 建築家の「週末住居」兼「終の住処」 79
木の家のチカラ 86
   01 Iさんのお宅〔埼玉県〕 設計:西島正樹・プライム一級建築士事務所 木の素材感が生きる大空間で自然の恵みを受けながら家族みんなが同じ時を過ごす 88
   02 Fさんのお宅〔東京都〕 設計:小林真人建築アトリエ OSB材に一手間かけて木のもつ新たな魅力を引き出した開放感いっぱいの住まい 94
   03 Tさんのお宅〔東京都〕 設計:瀬野和広+設計アトリエ 昔ながらの佇まいと暮らしを大切にした、和の味わい豊かな家 99
   04 T&Hさんのお宅―熊七号―〔東京都〕 設計:熊工房 木のもついろいろな表情を住む人の個性に合わせて使い分けた家 104
   05 Kさんのお宅〔大阪府〕 設計:コンパス建築工房 天然木の素朴さをシャープな空間に用いた素材感を楽しむ家 109
   06 Oさんのお宅〔京都府〕 設計:木の家(宮崎仁志/小森博之) 「自然の変化を楽しみながら暮らしたい」との願いを北山杉の家で叶える 114
木の家はどんなチカラがあるのですか? 118
木の家で体質改善 私たちはこうして喘息、アトピー、化学物質過敏症を克服しています。 120
木材の価格をキャッチしよう! 123
味わいを増した築10年を越す木の家での生活 稲吉清一 124
田舎暮らし通信2(埼玉県越生町) カメラマンとコピーライターの夫婦が建てた伝統工法の家 129
「木の家を賢く建てるために」 10人の建築家に聞きました! 136
Garden garden/花と緑のある暮らし 70
Garden garden/花と緑のある暮らし 128
自然素材の魅力 泉 幸甫 4
木・土・漆喰をつかって建てた家 12
   01 Kさんのお宅〔京都府〕 設計:泉幸甫建築研究所 土と木に包まれた住まいで心を開放してのびやかに暮らす 14
22.

図書

図書
出版情報: New York : Harper Collins Publishers, 2005  598 p. ; 20×20 cm
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23.

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東工大
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東工大
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坂本啓治著
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2005.10  iii, 147p ; 26cm
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序章 健康デザインと福祉住環境の関わり 1
   経済的発展(1) 健康と福祉(2) 生活の拠点としての「住まい」(3)
第1章 住まいの変遷 5
   1住居・居住・住まい 5
   住まい変遷 6
   「夏を旨とする]家づくり(6) 明治・大正時代の住まい(7) 食寝分離論と戦後復興(8) 持ち家思考と高度経済成長(9) 広くなった現在の住まい(10)
   3住まいのゆとりとしつらえ 11
   ゆとりある住居(11) 日本の伝統的室内装飾(12) 住まいのしつらえ(14)
第2章 住まいの安全性・快適性 15
   1地震に対する住まいの強さ 15
   地震の多い風土(15) 地震に弱い敷地とその対策(16) 地震に弱い建物とその対策(16)
   2シックハウス症候群 18
   揮発性有害化学物質(19) ダイオキシン(20) 防蟻駆除剤(農薬)(21) ハウスダスト(21) アスベスト(22)
   3内装材の選択と温湿度の調整 22
   シックハウス対策(22) 断熱・気密工法(23) 温湿度の調整(25)
第3章 福祉施策とそのデザイン 28
   1ノーマライゼーションの実現 28
   人権思想の発展(28) ノーマライゼーションの理念(29) わが国のノーマライゼーション(30) 社会福祉基礎構造改革(31) 脱施設化の動き(わが国の現状)(33) 高齢者介護の問題(33) 介護保険制度(35)
   2基本動作と高齢者や障害者等の疾病による障害や症状 39
   基本動作の意味(39) 動作の基礎(40) 寝返り(41) 椅座位からの立ち上がり(42) 歩行(歩いて移動)(42) 生活の質(QOL)(44) 疾病による障害や症状とその動作(44)
   3バリアフリーデザイン 52
   高齢者や障害者等のためのデザイン(52) 移動空間のバリアフリーデザイン(53) 水廻り空間のバリアフリーデザイン(55) くつろぎ空間のバリアフリーデザイン(58)
   4ユニバーサルデザイン 60
   ユニバーサルデザインの始まり(60) ユニバーサルデザインの考え方と7原則(61) ユニバーサルデザインの方向(63)
第4章 福祉施設の変遷と現状 66
   1高齢者・障害者のためめ福祉施設 66
   福祉施設、および高齢者居住施設め始まり(66) 高齢者福祉施設と居住施設の変遷(66) 福祉ニーズの高まりと老人施設の複合化(68)
   2高齢者居住施設の現状と課題
   福祉・医療行政、住宅行政による居住施設(69) 民間による居住施設(72) 認知症高齢者とグループホーム(74)
   3居室の個室化とユニットケア 75
   個室ユニットケア(75) 空間の性格付け(しつらえ)(76)
   4終の棲み家 79
   小規模多機能ケア(79) 小規模多機能ホーム(80) 病院からホスピス・自宅へ(82)
第5章 福祉のまちづくり 89
   1外部空間のデザイン 89
   外部空間のデザインの目的(89) デザインの対象とその手法(90) ハートビル法(93) 交通バリアフリー法(95)
   2地域福祉 96
   コミュニティ(96) コミュニティ・ケア(97) 福祉コミュニティ(98) 福祉コミュニティづくりの主体(99)
   3福祉のまちづくり 100
   福祉のまちづくりの概念(100) 福祉のまちづくりの沿革(100) 住民参加の手法(103) ワークショップ形式(104) 福祉のまちづくり(事例)(105)
第6章 健康デザイン 109
   1木の文化 109
   木の特性(109) 日本人と木とのつながり(110) 木の文化(111) 木材資源の枯渇(112)
   2自然環境・居住環境への配慮 113
   二酸化炭素等排出量の削減(113) 限りあるエネルギー(114) 再生可能エネルギー(renewable energy)(115) 再生可能エネルギ-への置き換え(117)
   3リサイクル 117
   scrap and buildの背景(117) わが国の建築のあり方(119) 再生された福祉施設(事例)(120)
   4サスティナブルデザイン 124
   サスティナブルデザインとは(124) サスティナブルデザインヘのアプローチ(125) サスティナブルシティをめざして(127) サスティナブルデザインの方向(127)
   5健康デザイン 128
   健康観の変容と健康の定義(128) わが国の健康施設(129) 介護予防(130) 栄養・運動・休養(131) 総合医療(134) 健康デザインの目的(135) 健康デザインの方向(136)
   あとがき
   参考文献
   事項索引
序章 健康デザインと福祉住環境の関わり 1
   経済的発展(1) 健康と福祉(2) 生活の拠点としての「住まい」(3)
第1章 住まいの変遷 5
24.

図書

図書
スザンヌ・トゥロクメ著 ; アンドリュー・ウッド写真 ; 鈴木宏子訳
出版情報: 東京 : エディシオン・トレヴィル , 東京 : 河出書房新社 (発売), 2005.8  223p ; 26cm
シリーズ名: É.T.style
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25.

図書

東工大
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図書
東工大
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泉幸甫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 彰国社, 2008.11  279p ; 21cm
シリーズ名: 建築文化シナジー
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はじめに 3
30のテーマ 関連図 8
01 独立したての頃 10
02 敷地を読む 18
03 住み手のつぶやき 26
04 テーマとコンセプト 34
05 建物の置き方 42
06 車の置き場 51
07 ヒエラルキーと動線 60
08 集まりやすい場所、一人になれる場所 69
09 内と外を織り込む 78
10 シーケンスの演出 88
11 鼻歌まじりの家事 98
12 日々の食事 106
13 裸のひととき 115
14 よりよく眠る 125
15 架構の構想 133
16 素材の選択 146
17 部品との付合い方 154
18 しきりの多様性 163
19 開口部のデザイン 171
20 ものの行き場 180
21 ディテールと表現 189
22 温熱環境 200
23 設備の扱い 208
24 場をつくる明かり 218
25 街並みとの関係 226
26 リフォーム、再生 235
27 つくり込む、つくり込まない 243
28 誰とつくるか 252
29 家づくりは祝祭 260
30 建築家として生きるには 268
   コラム 好きな気になるあいうえお 32
   コラム 歴史を知る 96
   コラム 防災と住居 143
   コラム 設備に潜在する問題 216
   コラム 建築を志す貴女へ 266
はじめに 3
30のテーマ 関連図 8
01 独立したての頃 10
26.

図書

図書
高橋幹夫著
出版情報: 東京 : 住宅総合研究財団 , 東京 : 丸善 (発売), 2008.9  125p ; 21cm
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27.

図書

東工大
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図書
東工大
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江頭修作著
出版情報: 東京 : 評言社, 2008.6  205p ; 19cm
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はじめに 1
序章 あなたは自宅でおいしい空気が吸えていますか
   住まいの空気を汚している最大の敵は誰? 10
   想像以上に大きかったカビ・ダニの被害 13
   現行のシックハウス対策で健康は保てない 16
   行き過ぎた抗菌加工が新たな危険を生んでいる! 20
   おいしい空気を胸いっぱい吸える家づくり 23
第1章 データが証明した免疫住宅の癒し効果
   大学の研究室で次々起きてきたこと 28
   カビの生えやすい室内環境を見事に改善 32
   いいカビをやっつけるのは間違っている! 35
   部屋にいるだけで免疫力が強化される 38
   外気より室内のほうがマイナスイオンが多い 42
   花粉症、小児端息、アトピ-よ、サヨウナラ 46
   驚くべき細胞の活性作用 49
   リフォームでも免疫住宅は立派につくれる 51
   家具を取り替えるだけでも空気はきれいになる 56
   マンション住まいではどうか 62
   「家は第三の臓器」という発想を持とう 66
第2章 免疫住宅を可能にした「FFCテクノロジー」とは
   ほんの偶然だったFFC水との出会い 74
   生命を甦らせる不思議な水に魅せられる 77
   木製トレーのカビが消えたのがきっかけ 81
   病んだ木材の「樹能復活」に手がかりを得る 86
   FFC再現実験の中から免疫木材は生まれた 90
   水に溶ける鉄の秘密はまだ未解明だが 95
   広がる用途が証明するFFC水の万能性 99
   FFCテクノロジーとエントロピーの法則 105
第3章 樹能を甦らせる家づくり
   太古の森と現代の森の違い 116
   病気になる家から健康になる家へ 121
   赤ちゃんとお年寄りにやさしい家が理想 125
   新しい家ほど換気が必要という皮肉 131
   高気密の家でも清浄な空気で満たせる 136
   団世紀の家づくりは〈イムウッド〉が主役になる 140
   シックハウスのない家づくりの方法 147
   免疫加工したものは「証明書」が発行される 152
   健康住宅を保証する三条件 156
   アンチエイジング住宅で若さを保つ 160
第4章 正しい植林で古代の森を取り戻せ!
   木を慈しむ心 166
   鉄クギを使わない「物流パレット」の開発 170
   森林を再生させるビジネスモデル 174
   間伐材の利用が森を甦らせるカギ 177
   一人の健康から地球の未来まで考える 180
   団塊世代の活躍の場が広がる 184
   地球温暖化防止にも一役買える 189
   日本の風土に合った家づくりと暮らし方 192
   自然の力を科学で生かすのが最高の知恵 196
はじめに 1
序章 あなたは自宅でおいしい空気が吸えていますか
   住まいの空気を汚している最大の敵は誰? 10
28.

図書

図書
麒麟社編
出版情報: 東京 : 住宅金融普及協会, 2000.6  189p ; 30cm
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29.

図書

図書
ホルガー・ケーニッヒ著 ; 石川恒夫訳
出版情報: 東京 : 建築資料研究社, 2000.3  287p ; 23×23cm
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30.

図書

図書
西村伊作著 ; 内田青蔵編 ; 田中修司解説
出版情報: 東京 : 柏書房, 2009.12  705p ; 22cm
シリーズ名: 住宅建築文献集成 / 内田青蔵編 ; 第1巻
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31.

図書

図書
武田五一著 ; 内田青蔵編 ; 足立裕司解説
出版情報: 東京 : 柏書房, 2009.12  830p ; 22cm
シリーズ名: 住宅建築文献集成 / 内田青蔵編 ; 第2巻
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32.

図書

図書
木檜恕一著 ; 内田青蔵編 ; 藤谷陽悦解説
出版情報: 東京 : 柏書房, 2009.12  558p ; 22cm
シリーズ名: 住宅建築文献集成 / 内田青蔵編 ; 第4巻
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33.

図書

図書
山本拙郎著 ; 内田青蔵編・解説
出版情報: 東京 : 柏書房, 2009.12  405p ; 22cm
シリーズ名: 住宅建築文献集成 / 内田青蔵編 ; 第5巻
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34.

図書

図書
増山新平著 ; 内田青蔵編 ; 安野彰解説
出版情報: 東京 : 柏書房, 2009.12  725p ; 22cm
シリーズ名: 住宅建築文献集成 / 内田青蔵編 ; 第6巻
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35.

図書

図書
遠藤新 [著] ; 内田青蔵編 ; 井上祐一解説
出版情報: 東京 : 柏書房, 2009.12  423p ; 22cm
シリーズ名: 住宅建築文献集成 / 内田青蔵編 ; 第7巻
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36.

図書

図書
辰巳渚著
出版情報: 東京 : 大和書房, 2003.4  221p ; 20cm
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37.

図書

図書
住環境研究会, 美和建築研究室著
出版情報: 東京 : 井上書院, 2004.2  136p ; 30cm
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38.

図書

図書
資源循環型住宅技術開発プロジェクト編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2003.6  206p ; 21cm
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39.

図書

図書
出版情報: 東京 : 枻出版社, 2003-2005  2 v. ; 26cm
シリーズ名: エイムック ; 683, 1082
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40.

図書

図書
直井英雄, 坊垣和明著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.8  181p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1416
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41.

図書

図書
日経アーキテクチュア, 松浦隆幸編
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2008.3  247p ; 22cm
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42.

図書

図書
増田奏著
出版情報: 東京 : エクスナレッジ, 2009.11  207p ; 21cm
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43.

図書

東工大
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図書
東工大
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深堀美英著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.6  197p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1482
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はじめに 5
第1章 大震災に負けなかった免震建築 19
   1-1 阪神・淡路大震災の爪痕 20
   大震災の朝に人々が味わった恐怖 20
   心的外傷後ストレス障害と子どものトラウマ 22
   自然災害を前にした日本人の無力感 24
   今後も予想される巨大地震 27
   1-2 大地震はすべての建物を破壊した 29
   無残に倒壊した建物群 29
   在来構法とツーバイフォーとプレハブ 33
   どんな住宅も被害を免れることはできなかった 34
   どんな住宅も“ホーム”を守れなかった 36
   1-3 大地震にもまったく無傷だった免震建築 39
   大地震後の神戸にまったく無傷のビルがあった 39
   免震住宅での地震体験 41
   免震マンションでの地震体験 43
   日本には一二〇〇棟の免震ビルが建っている 44
   さまざまな免震建築 45
   意外に容易なレトロフィット免震 47
   コラム① 「マグニチュード」と「震度」 48
第2章 建物に襲いかかる地震力 51
   2-1 「地震力」とは何か 52
   加速度とは何か 52
   地震による建物の変形・損壊 53
   建物が倒壊する加速度 55
   地震は建物にどれくらいの衝撃を与えるか 56
   2-2 地震の揺れと建物の揺れ 58
   建物の固有周期 58
   地震波との共振による建物の揺れ 59
   共振しない地震波による建物の揺れ 60
   便利な応答スペクトル 62
   コラム② 共振を避ける五重塔の知恵 64
第3章 免震建築は“柳に風”の考え方 67
   3-1 地震の揺れにどう対処するか 68
   守るべきは“ホーム” 68
   免震建築だけが二次災害を防ぐ 69
   免震構法と制振構法の違い 70
   3-2 免震建築のしくみ 72
   免震建築は“柳に風”の理論 72
   免震ゴムの登場 74
   免震ゴムの原理 75
   水平方向だけの免震 77
   共振によるわずかな揺れはダンパーが吸収 78
   3-3 免震ゴムの特性 81
   大きな変形に耐える免震ゴム 81
   免震ゴムは六〇年の耐久寿命を持つ 83
   耐用年数の根拠 85
   コラム③ 鎌倉の大仏は世界初の免震構造物 87
第4章 戸建て免震住宅の登場 89
   4-1 戸建て免震住宅のむずかしさ 90
   家が軽すぎて免震ゴムが使えない 90
   行政上の許認可の壁 92
   伝統技術とのギャップ 93
   コストの壁 94
   4-2 戸建て免震住宅はどう実現したか 96
   戸建て住宅用の免震装置が開発された 96
   風揺れ対策 99
   必要なクリアランス幅とダンパーとストッパー 100
   戸建て用免震装置も六〇年耐久寿命 102
   戸建て免震住宅の実物大実験棟 103
   4-3 戸建て免震住宅の普及 107
   大臣認定を必要としない申請ルート 107
   大臣認定が必要な申請ルート 108
   戸建て免震住宅の価格 110
   一六〇〇棟の戸建て免震住宅 110
第5章 1戸建て免震住宅の建設 113
   5-1 戸建て免震住宅のしくみ 114
   基本的な構成要素 114
   免震装置の設置状況 116
   住宅建設の流れ 119
   非免震住宅の建設の流れ 120
   免震住宅の建設の流れ 120
   戸建て免震住宅が完成するまで 122
   5-2 地盤調査の重要性 125
   欠かせない地盤調査 125
   ボーリング調査 126
   軟弱地盤ほど地震の揺れが大きい 128
   軟弱地盤ではなぜ揺れが大きいのか 130
   5-3 免震構造計算の方法 132
   モデル建物で概略を求める 132
   対象住宅について詳細に求める 134
   5-4 間違いのない施工のために 135
   地震の時に建物が動けるようにする 135
   建物周辺の空間(クリアランス)を確保する 137
   免震施工で起こりがちな施工ミス例 140
第6章 戸建て免震住宅のこれからの課題 143
   6-1 忘れてはならない免震の心構え 144
   長期的な免震装置の維持管理 144
   クリアランスの確保 145
   液状化する地盤には免震建築も役立たない 146
   活断層直上には免震建築も建てられない 147
   想定外大地震への対応 149
   長周期地震への対応 150
   戸建て住宅へのレトロフィット免震 152
   6-2 戸建て免震住宅普及のための売る側の課題 154
   企業としてのモラルの確立 154
   求められる説明責任 155
   自前の技術・技術者の養成 156
   チェック機能の充実 157
   独立機関による検査・管理体制 158
   コストダウン対策 159
   優遇制度の創設を 161
第7章 明日の戸建て免震住宅 163
   7-1 免震住宅の高い資産価値 164
   高価格の免震住宅が選ばれた理由 164
   最終決断の理由 167
   免震・非免震住宅の生涯コスト比較 168
   免震コストは地震保険料より安い 169
   日本の住宅寿命は欧米の三分の一 170
   木造住宅でも五〇~一〇〇年の寿命が保てる 171
   7-2 免震で可能になる理想的な戸建て住宅 172
   戸建て免震住宅こそ間取り可変の長寿命住宅 172
   非免震戸建て住宅の地震に弱い構造 174
   苛酷な振動実験による大空間の限界確認 176
   苛酷な振動実験によるストッパーの機能確認 180
   地震から解放された空間設計 182
おわりに 188
謝辞 191
参考文献 193
さくいん 197
はじめに 5
第1章 大震災に負けなかった免震建築 19
   1-1 阪神・淡路大震災の爪痕 20
44.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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宮澤健二編著 ; 野口昌宏 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2008.7  332p, 図版4p ; 26cm
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カラー口絵
はじめに
第1章 木質構造と木造住宅 1
   1.1 木質構造の構法 2
   (1) 構法の分類 2
   (2) 代表的構法の概要 3
   1.2 基本構造形式 7
   (1) 主構造 7
   (2) 耐力壁 8
   (3) 接合部 11
   1.3 木材と木質材料 12
   (1) 木構造から木質構造へ 12
   (2) 木材の力学的性質 12
   (3) 木材・木質構造と環境問題 14
   (4) 建築構造材としての木と樹種 15
   (5) 製材 16
   (6) エンジニアード・ウッド(エンジニアリング・ウッド) 17
   (7) 木材の材料特性と許容応力度及び弾性定数 18
   1.4 木質材料の特徴と設計上の留意点 20
   (1) 木質材料の特徴 20
   (2) 設計上の留意点 21
   (3) 特殊な応力と設計上の注意 25
   1.5 木質接合部の特徴と基礎知識 26
   (1) 木質接合部の基礎知識 26
   (2) 接合部設計の留意点 26
   (3) 主な接合具の特徴 28
第2章 地震と耐震設計 33
   2.1 地震災害と耐震の歴史 34
   2.2 地震のしくみ 36
   (1) 地震はなぜ起こるのか 36
   (2) 日本列島及び近海の地震 38
   (3) 地震観測 40
   (4) 地殻変動観測 41
   (5) 東海地震 42
   (6) 最近の西日本の地震 43
   (7) 首都直下の地震 43
   (8) 北海道・東北地方の地震 44
   (9) 防災対策 44
   2.3 震度と耐震設計 46
   (1) 震度階と耐震設計 46
   (2) 地震動の強さと計測震度 48
   (3) 地震動の耐震設計 48
   2.4 木造住宅の性能規定化の機運 49
   (1) 阪神淡路大震災までの木質構造 49
   (2) 阪神淡路大震災の影響 49
   (3) 性能規定化の機運 49
第3章 木造住宅の地震災害 51
   3.1 阪神淡路大震災 52
   (1) 地震の概要 52
   (2) 被害概要 52
   (3) 地盤と木造住宅の被害 53
   (4) 壁量と被害度の関係 55
   (5) 木造以外の被害の特徴 56
   3.2 鳥取県西部地震 58
   (1) 地震の概要 58
   (2) 被害 58
   (3) 余震測定 60
   3.3 新潟県中越地震 62
   (1) 地震動と被害の概要 62
   (2) 川口町田麦山地区詳細調査 63
   (3) 長岡市六日市町一般住宅詳細調査 64
   (4) 長岡市六日市町混構造3階建て住宅詳細調査 65
   (5) 液状化地域の詳細調査 66
   (6) 木造以外の被害 68
第4章 木造住宅の設計・施工の要点 69
   4.1 建物に対する要求性能と構造計画 70
   (1) 求められる構造性能 70
   (2) 構造安全性の確保にかかわる法令関係 72
   (3) 構造検討事項 81
   4.2 敷地・地盤と地盤調査 84
   (1) 敷地と地盤 84
   (2) 地盤調査の方法 85
   4.3 建物の形 87
   (1) 平面形状 87
   (2) 立面形状 87
   4.4 耐力壁と耐力壁の配置 88
   (1) 耐力壁とは 88
   (2) 建築基準法関連 88
   (3) 品確法・性能表示の壁倍率と必要壁率 96
   (4) 偏心と応力集中 97
   4.5 基礎 101
   (1) 基礎の種類 101
   (2) 基礎の構造 101
   (3) 布基礎と基礎梁の断面 101
   (4) 基礎の平面配置 101
   4.6 土台とアンカーボルト 102
   (1) 土台の種類 102
   (2) 土台の断面 102
   (3) 土台の樹種 102
   (4) 土台と基礎の緊結(アンカーボルトの役割と品質) 103
   (5) アンカーボルトの必要箇所 103
   (6) ホールダウン(HD)金物 103
   4.7 一般的な部材断面寸法 104
   4.8 柱 105
   (1) 軸力抵抗 105
   (2) 脚部めり込み抵抗 105
   (3) 曲げ耐力 106
   (4) 柱の断面欠損 106
   (5) 隅柱と隅柱同等の管柱 106
   4.9 梁 107
   (1) 梁の必要性能と設計の注意 107
   (2) 断面設計とスパン表 108
   (3) 曲げ材の断面欠損(切欠き問題) 109
   (4) いろいろな梁断面 109
   4.10 筋かいと軸組の接合 110
   (1) 接合箇所 110
   (2) 筋かい端部の接合 110
   (3) 柱脚・柱頭の接合 111
   (4) 柱脚引き抜き耐力の確認 112
   付録. 木造の継手及び仕口の構造方法を定める件(告示平12建告第1460号) 115
   (5) 梁端部の接合 119
   (6) 図と写真で見る軸組構法接合金物の使い方 120
   (7) 釘及び接合金物の利用状況 124
   4.11 床・屋根―水平構面の役割と性能― 125
   4.12 腐朽・蟻害 126
   (1) 床下の換気 127
   (2) 床下の防湿措置 127
   (3) 防腐処理を行う部分 127
   (4) 防蟻処理を行う部分 127
   4.13 特殊な形態の建物 128
   (1) 吹き抜け 128
   (2) スキップフロアー 130
   4.14 住宅の瑕疵とクレーム 133
   (1) 新築住宅 133
   (2) 住宅リフォームの注意点 135
第5章 木造住宅の壁量設計例 137
   5.1 設計・施工の流れと諸手続き 138
   5.2 設計図書関係 140
   5.3 契約・見積と施工管理 157
   5.4 定期点検・アフターメンテナンスと増改築 157
第6章 耐震理論と技術 159
   6.1 構造理論と技術の発達の歴史 160
   (1) 梁系理論 161
   (2) 接合部の理論研究 161
   (3) 半剛接合とラーメン構法の開発 161
   (4) 耐力壁や床ダイヤフラムの解析法の発展 161
   (5) めり込み理論の伝統構法接合部への応用と発展 161
   (6) 荷重継続時間効果 163
   (7) システム係数 163
   6.2 材料試験と材料定数試験 165
   (1) 木質系材料試験・構造実験 165
   (2) 木質材料の弾性定数と許容耐力設定のための実験 165
   (3) グレーディング 165
   6.3 木材の許容応力度の誘導 168
   6.4 接合部の性能評価 171
   (1) 木材接合部への弾性床盤上の梁理論の応用 171
   (2) ヨーロッパ型降伏理論(EYT)による接合具の降伏耐力 172
   6.5 耐力壁の理論 174
   (1) 筋かい単位耐力壁 174
   (2) 枠組壁工法面材単位耐力壁 174
   (3) 軸組壁構法面材単位耐力壁 174
   (4) 有開口面材耐力壁 175
   (5) 準耐力壁 177
   (6) 伝統構法の小壁+柱のラーメン効果 177
   (7) 壁耐力評価の新しい考え方 178
   (8) ねじり補正係数と水平力の検討 181
   6.6 柱脚引き抜き力の算定 186
   6.7 水平構面の性能 187
   (1) 必要床倍率の(品確法)根拠と誘導手順 187
   (2) 地震力に対する評価方法 187
   (3) 風に対する必要壁倍率 188
   (4) 水平構面の水平外力の流れ 189
   (5) 存在床倍率 189
   (6) 水平構面の性能と耐力壁線間距離 190
   (7) 水平荷重時の水平構面横架材接合の注意事項 190
   (8) 胴差-通し柱の仕口 191
   6.8 構造解析とコンピュータ利用 192
   (1) 各部解析モデル 192
   (2) 建物全体解析モデル 194
   (3) 振動解析 196
   6.9 保有耐力設計 197
   (1) 保有耐力計算の概要 197
   (2) 必要保有体力Qunの計算 197
   (3) 保有耐力の計算 197
   (4) 構造特性係数の評価 197
   6.10 限界耐力計算 199
第7章 耐震診断と耐震補強 203
   7.1 耐震診断と耐震補強の必要性・意義と現状 204
   (1) 必要性と意義 204
   (2) 耐震診断・補強の現状 205
   (3) 耐震診断・補強に耐震技術や知識がなぜ必要か 206
   7.2 耐震性能の歴史的変遷 207
   (1) 必要壁量(建築基準法)の変遷と老朽度 207
   (2) 保有耐震性能の変遷の実証 207
   (3) 住宅の耐震性はどう変わったか 209
   (4) 住宅金融公庫仕様の変遷 210
   (5) 年代別壁仕様 212
   7.3 耐震診断(旧耐震精密診断) 214
   7.4 新しい耐震診断 218
   (1) 新耐震診断の概要 218
   (2) 誰でもできるわが家の耐震診断の概要 221
   (3) 一般診断 222
   (4) 精密診断法1 226
   (5) 総括と今後の課題 229
   7.5 耐震補強 230
   (1) 耐震補強計画 230
   (2) 補強構法事例 230
   (3) 耐震補強方法 232
   (4) 耐震補強の注意事項 235
   (5) 耐震診断(性能評価)での注意事項 235
   (6) 今後の課題 236
第8章 映像(実験と解析)でみる木造住宅の耐震性 237
   8.1 柱脚引き抜き耐力実験 238
   8.2 耐力壁の水平加力実験 239
   (1) 筋かい耐力壁の水平加力実験 239
   (2) 耐力壁の水平加力実験の例 239
   (3) 合板釘打ち耐力壁の弾塑性増分解析 240
   (4) 枠組工法有開口面材耐力壁の弾塑性増分解析結果 241
   (5) 軸組構法有開口壁構面の応力性状 242
   8.3 床面内剛性と偏心(ねじり加力及び振動実験) 243
   (1) 静的ねじり加力実験 243
   (2) 壁の配置を変えた静加力実験(短辺方向等分布) 244
   (3) 振動実験・実験概要(短辺方向加振) 245
   (4) 振動実験測定値のCG化による挙動の理解(短辺方向加振) 246
   (5) 震災で見る偏心と床構面の不思議 246
   8.4 地震波と建物への地震動入力 247
   (1) 色々な地震波 247
   (2) 建物への地震動入力 248
   (3) 計測震度とは 248
   (4) 実大振動実験、解析法の確立とその応用 249
   8.5 振動解析とCG 253
   (1) 神戸で倒壊した2階建て軸組住宅の振動解析(増築工事も重要) 253
   (2) 神戸で倒壊した2階建て軸組住宅の振動解析(築2ヶ月) 254
   (3) 神戸で被害を受けた狭小3階建て軸組住宅の耐震補強と振動解析 255
   (4) 大阪の狭小3階建て軸組住宅の振動障害と振動解析 256
   8.6 実大振動実験 257
   (1) 多度津実大振動実験(軸組構法2階建て、6棟) 257
   (2) 軸組構法2階建て性能表示住宅の実大振動実験(耐震等級3、想定東海地震) 266
   (3) 枠組壁工法実大振動実験(神戸海洋気象台波の2倍に挑戦) 269
   8.7 倒壊限界耐力と倒壊メカニズムを探る 271
   (1) 2階建て実大軸組構法供試体引き倒し静加力実験 271
   (2) 2階建て実在住宅引き倒し静加力実験(盛岡の家) 274
   (3) 平屋建て実在住宅引き倒し静加力実験(長野の家) 277
   (4) 平屋建て実在住宅引き倒し静加力実験(静岡市の家) 278
   (5) 平屋建て実在住宅引き倒し静加力実験(島田市の家) 280
   (6) 既存軸組構法移築復元住宅実大振動倒壊実験 283
   8.8 免震・制振 285
   (1) 耐震、免震と制振構造とは 285
   (2) 3階建て軸組構法住宅実大免震・耐震実験 288
   (3) 2階建て枠組壁工法耐震・免震住宅振動実験 289
   (4) 制振壁と制振壁を用いた実大住宅振動実験 291
   8.9 伝統木構造 292
   (1) 実在する民家の水平加力実験 292
   (2) 伝統貫・土壁供試体静加力実験 293
   (3) 寺院建築物の地震災害と復旧・耐震補強 295
   8.10 木造住宅の変形性能と動特性 314
   (1) 変形性能 314
   (2) 常時微動測定 319
   (3) 実大振動実験における動特性 323
引用文献 329
カラー口絵
はじめに
第1章 木質構造と木造住宅 1
45.

図書

図書
鈴木了二著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2001.10  126p ; 22cm
シリーズ名: 建築家の住宅論
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46.

図書

図書
神崎隆洋著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2002.8-  冊 ; 20cm
所蔵情報: loading…
47.

図書

図書
難波和彦 [ほか著]
出版情報: 東京 : INAX出版, 2002.6  191p ; 23cm
シリーズ名: 10+1 = Ten plus one ; No.28(2002)
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48.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
眞鍋じゅんこ, 鴇田康則著
出版情報: 東京 : 交通新聞社, 2008.2  239p ; 19cm
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職人の道具として改造され尽くした建物-町工場(昭和二十二年築) 7
狭い間口に全長百二十メートルの唖然とする深さ-街道筋の商家(明治中期頃築) 19
DKの発想を日本人に教え込んだ住宅-団地(昭和四十年頃築) 31
一軒家の風格が詰まる連棟式幕の内弁当ル-二階建て長屋(大正末期築) 39
全自動湯沸かし浴場発祥の舞台裏-銭湯(昭和三十六年築) 51
柔の心で今なお営まれる二つの職場-町道場兼整骨院(昭和四十二年築) 59
ドヤ暮らし一畳ひと間テレビ付き-ベッドハウス(昭和二十四年築) 67
戦後混乱期の色香はいずこ-赤線建築(昭和二十年代前半築) 79
和風建築現場を支える「林場」が居並ぶ巨大商家-材木店(昭和二十六年築) 87
昭和のモダン鉄筋建築に内包された伝統生活-清洲寮(昭和七年築) 99
強固な箱の家で営まれる安泰な生活-テラスハウス(昭和五十一年築) 11l
古き良き青春を体感するための館-下宿館(昭和元年築) 119
川べりで増殖する小屋群の謎-水上の釣り宿(平成元年築) 131
大都会を見晴らす空中長屋-ペントハウス(平成三年頃増築) 143
建物自体が秘境と化した大型純和風屋敷-料亭(昭和二十一年頃築) 151
空っぽの蔵に息づく元看護婦たちの人生-土蔵(大正十四年頃築) 163
旨いめしの秘密を内蔵する家屋-米穀店(昭和三十年築) 171
農家の安定収入源はゆとりの間取り-郊外型賃貸住宅(昭和三十年築) 183
五十年後の若者を魅了する敗戦遺跡-米軍ハウス(昭和三十年頃築) 191
高度成長期発時代と共に熟す商店-トランサイド珊緋(昭和三十六年築) 203
律儀な江戸っ子職人、百年の仕事場-染め物屋(大正十三年頃築) 211
大正ロマンの夢見し庭付きハイカラ邸宅-和洋折衷住宅(昭和七年頃築) 223
まだまだ中古民家 231
中古民家基礎知識 236
あとがき 238
職人の道具として改造され尽くした建物-町工場(昭和二十二年築) 7
狭い間口に全長百二十メートルの唖然とする深さ-街道筋の商家(明治中期頃築) 19
DKの発想を日本人に教え込んだ住宅-団地(昭和四十年頃築) 31
49.

図書

図書
山本理顕著
出版情報: 東京 : 平凡社, 2004.3  343p ; 16cm
シリーズ名: 平凡社ライブラリー ; 492
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50.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
清家清著
出版情報: 東京 : 情報センター出版局, 2007.5  221p ; 19cm
シリーズ名: エビデンス選書
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まえがき
第一章 終の住処
   1 老人の、老人による、老人のための住まいを 12
   2 隠居部屋は人生のプロセス抜きには語れない 14
   3 老人になるまでに終の住処をつくっておく 16
   4 「人生の終幕」は家づくりの最後のチャンス 18
   5 老いる身体に合わせたしつらい 20
   6 住まい共に変わっていこう 22
   7 終の住処の選び方 24
   8 歳をとったら何階に住むか 26
   9 キャリアの似た者と暮らす 28
   10 「庭」を共有する賢い住み分け-二世帯住宅(1) 30
   11 円満のコツは玄関と台所-二世帯住宅(2) 32
   12 同居のスタイルを考えてみよう-二世帯住宅(3) 34
   13 歳をとっても自立できる住まい-バリアフリー住宅(1) 36
   14 高齢者向け=バリアフリーではない-バリアフリー住宅(2) 38
   15 工事費用は寿命とつりあうか-バリアフリー住宅(3) 40
   16 自分自身が粗大ゴミにならない 42
   17 デザイン優先の家が自立を阻む 44
   18 歳をとっても「拠り処」が必要である 46
   コラム 住み継がれる家(1)
第二章 安全の「しつらい」
   19 天災を人災にしないために 50
   20 しかっりした基礎があれば揺らがない-耐震構造 52
   21 インテリアにも注意したい-地震対策 54
   22 高層には高層の構えがある-防災対策 56
   23 百の施設より火の用心 58
   24 「焼けコケ白蟻」に備えよう 60
   25 歳をとったら火の元確認の習慣を 62
   26 台所は火がつきものだからこそ 64
   27 「滑った、転んだ」が命取り 66
   28 安全な家には「境界線」がない-段差解消 68
   29 転ばぬ先のの手すり-手すり 70
   30 「スリップ」が語源のスリッパの危険性 72
   31 身体にやさしい日本の建具-引き戸 74
   32 安全プラス安心感を得られるよう-足下灯 76
   33 戸締りは二段、三段構え-玄関 78
   34 事故を防ぐ便利器具 80
   35 ローカリティ(地方性)を忘れぬよう-地域別建物構造 82
   36 住まいの強風対策 84
   コラム 住み継がれる家(2)
第三章 老いの「しつらい」
   37 お年寄りは「勝手が違う」に弱い 88
   38 移動を考え隠居部屋はコンパクトに 90
   39 「ベットか、ふとんか」の選択 92
   40 原始の住まいに帰ろう 94
   41 深すぎると事故のもと 96
   42 トイレは寝室にあるといい 98
   43 水回り設備が自立の砦 100
   44 「立たなくてもいい台所」の発想 102
   45 「御台所」を解放できるか 104
   46 最新設備も使えなければ不便 106
   47 立て替えより「住まい」替え-リフォーム 108
   48 病気になっても自宅で暮らす-在宅介護のリフォーム 110
   49 「不則不離」のプライバシー 112
   50 「呼び寄せ老人」への心づかいを 114
   コラム 住み継がれる家(3)
第4章 やすらぎの設計
   51 低めの腰掛が靴の履き替えを補助-玄関 118
   52 『徒然草』の智慧・引き戸のすすめ-扉 120
   53 120センチ幅が歩くゆとり-廊下 122
   54 昇りやすさは踏み面二七センチ-階段 124
   55 湿度が高くなる場所につくらない-浴室 126
   56 ご不浄は「不浄」であってはならない-トイレ 128
   57 寝室にはサニタリーを設けたい-サニタリースペース 130
   58 戸外に面した家事室がよい-ユーティリティ 132
   59 風通しのよさが第一条件-キッチン 134
   60 リビングは生活する場所-リビング 136
   61 マルチメディア時代の食卓-ダイニング 138
   62 寝ぐらではなく快適に-寝室 140
   63 ベランダは段差解消で安全になる 140
   64 操作がラクなレバーハンドル-水栓・ドアノブ 144
   65 日本の「間戸」は日差しと換気のため-窓 146
   66 「適材適所」で使い分け-廃材 148
   67 整理のコツは納戸のようなスペース 150
   68 「色じかけ」より「素材」が大事 152
   69 リラックス効果の観葉植物をアクセントに 154
   70 家具を置くなら和洋折衷 156
   コラム 住み継がれる家(4)
第五章 住まいと健康
   71 風水にも入口と出口が必要である-断熱・遮音材 160
   72 新築は身体によくない-建材(1) 162
   73 防カビ・防ダニ製品は本当に安全か-建材(2) 164
   74 便利さと危うさを秤にかければ・・・-建材(3) 166
   75 アスベストは有害か?-建材(4) 168
   76 住まいが起こすアレルギー 170
   77 ダニ・カビを繁殖させたいなら 172
   78 フローリングか、カーペットか-床材 174
   79 自然素材を使った健康住宅-化学物質(1) 176
   80 室内空気汚染に過敏に反応する人もいる-化学物質(2) 178
   81 電磁波は浴びない工夫を 180
   82 おいしい水も住まいの必要条件 182
   83 高層階ほどストレスも高くなる-高層住宅 184
   コラム 住み継がれる家(5)
第六章 やさしさの住まい
   84 自然光は尽きることのないエネルギー-日照 188
   85 部屋は明るめに、補助灯も活用する-照明 190
   86 重ければ重いほど壁の効果あり-遮音 192
   87 高気密・高断熱こそ冷暖房の基本-冷暖房(1) 194
   88 体感効果を知っておこう-冷暖房(2) 196
   89 「頭寒足熱」の床暖房が理想的 198
   90 安全なセントラルヒーティング 200
   91 身体も住まいも不調になる湿気の弊害-結露 202
   92 室内空気汚染にこまめな風通し-換気 204
   93 「エアコンは清潔」の思いこみ-空調 206
   94 カビ対策は原因療法で 208
   95 ふとんにも太陽の恵みを与えたい 210
   96 省エネ住宅は本当に省エネか 212
   97 物理的な衛生と精神的な衛生 214
   98 住まいの定期検診 216
   99 人工的な快適さは不健康である 218
   100 住み心地に年齢差はない 220
まえがき
第一章 終の住処
   1 老人の、老人による、老人のための住まいを 12
51.

図書

図書
清家清著
出版情報: 東京 : 情報センター出版局, 2007.6  222p ; 19cm
シリーズ名: エビデンス選書
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52.

図書

図書
とよだみき著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.3  127p ; 26cm
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53.

図書

図書
ハウジング・フィジックス・デザイン研究会編
出版情報: 東京 : INAX出版, 2008.9  287p ; 19cm
所蔵情報: loading…
54.

図書

図書
中村好文著
出版情報: 松戸 : 王国社, 2002.4  173p ; 20cm
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55.

図書

図書
藤井厚二著 ; 内田青蔵編 ; 松隈章解説
出版情報: 東京 : 柏書房, 2009.12  282p ; 22cm
シリーズ名: 住宅建築文献集成 / 内田青蔵編 ; 第3巻
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56.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
和田久士写真
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.10  冊 ; 25×26cm
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VOL.I
   ◎はじめに
多様性が生んだアメリカの家 東京工業大学教授(八木 幸ニ) 2
English Tradition I East ◎イギリスの伝統 I 東部
イギリス移民のコロニアル住宅とジョージアン様式の家 東部 東京工業大学教授(八木 幸ニ) 10
17世紀の住まい 12
   マッキンタイア・ギャリソン・ハウ スヨーク 13
   インディアンの襲撃に備えた「イギリス型要塞住宅」
   ハウス・オブ・セブン・ゲーブルス セーラム 14
   最初の姿はイギリス東部の伝統、エリザベス朝様式の木造平屋ホーソンがいとこから語り伝えられた「魔女狩り」という忌まわしい過去
   バットナム・コテージ グリニッジ 16
   ジョージ・ワシントンもメンバー? フリーメーソンの発祥地という伝説
   フェアバンクス・ハウス デッドハム 17
   一族が8代にわたり住んだアメリカ最古の木造住宅
   ヘンリー・ウィットフィールド・ハウス ギルフォード 18
   イギリスへの並々ならぬ執着 チューダー朝荘園邸宅の面影
   オールドラグザイン ナンタケット 20
   捕鯨とローソクの島ナンタケット、世界に知れわたった船乗りたち
   オールデスト・ハウス ナンタケット 21
   島最古の住宅の室内で見られる初期移民たちの暮らしぶり
   ナサニエル・メーシー・ハウス ナンタケット 22
   アメリカン・サクセス・ストーリー、メーシーが生まれ育った家18世紀をしのばせる暖炉とオーブン意匠をこらした家具調度
   ジョナサン・コーウィン・ハウス セーラム 25
   スタンレイ-ウィットマン・ハウス ファーミングトン 25
   ピルグリム・ヴィレッジ プリマス 25
   ウォントン-リーマン-ハザード・ハウス ニューポート 25
   ジャべズ・ハウランド・ハウス プリマス 25
   シェーバーン・ハウス ポーツマス 25
東部のジョージアン 26
   マウント・プリーザント フィラデルフィア 27
   粋を極めて巨額な費用を払えずに住むことなく売り払った施主の物語
   フォード・マンション モーリスタウン 28
   施主は独立戦争で戦死。その後はジョージ・ワシントンの司令部に
   レティティア・ストリート・ハウス フィラデルフィア 29
   優美な軒のデザインと計算された都市小住宅の機能性
   ハンター・ハウス ニューポート 30
   英本国と米植民地のズレ港の繁栄ぶりを物語る室内調度
   シェルダン-ホークス・ハウス ディアフィールド 32
   静けさの中に自信が漂う好例アシュレイ・ハウスのペディメントと細部
   クインシー・ホムステッド クインシー 34
   豪華なダイニング・ルームは独立後の富のシンボルベンジャミン・フランクリンやジョン・ハンコックとの交友
   スタンディシュ・ハウス ウェザーズフィールド 36
   レッド・オニオンで栄えたコネチカット最古の町優れたビルダーたちの装飾
   ドゥワイト-バーナード・ハウス ディアフィールド 38
   厳冬に備えて母屋と納屋を結んだニューイングランド独特の増築例
   ミッション・ハウス ストックブリッジ 39
   グリスワォルド・ハウス ギルフォード 39
   ウォーレス・ハウス サマービル 39
   アーキボルト・マックファードリス・ワーナー・ハウス ポーツマス 39
   ウエントワース-ガードナー・ハウス ポーツマス 39
   ワシントン・ヘッドクオータース・ステイト・ヒストリックサイト・オフィス ニューバーグ 39
シェーカー村 40
   シェーカー村の礼拝堂と住宅棟カンタベリー 40
   シンプルだがよく考えられた、すべて手づくりのユニークさ自給できないものを得るために薬草調合の専門家集団を形成
   シェーカー村の円形石積み納屋ピッツフィールド 43
   教徒たちの優れた工夫と驚くべく高い技術水準
   ボストンの旅 44
   東部の旅 48
English Tradition II South ◎イギリスの伝統 II 南部
大農園をもつイギリス移民のレンガ造の家 南部 東京工業大学教授(八木 幸二) 52
バージニアの農園邸宅 54
   ウエストオーバー チャールズシティー 55
   知名度の高い豪壮なジョージアン、模倣され尽くしたペディメントの形ため息がでるほど素晴らしい書斎、重厚で広い玄関ホールシンプルだが繊細な壁のパネル張り、シンプルで格調高い天井のレリーフ暖炉まわりを演出する豪華な落ち着き、素材の贅沢さと簡素で繊細な仕上げバード家の遺品と装飾の細部
   ガンストンホール ロートン 60
   柘植の並木がポトマック川へ向けての眺望を劇的に演出精巧な木彫細工のデザインは若き建具師バックランドの作植民地では初めての東洋の影響
   ベーコン城 サリー郡 62
   伝統的なホール&パーラー「クロスハウス」の典型例
   ドレイトン・ホール チャールストン 64
   南部では初めての豪壮な2層のポーチ見事な壁面のパネル張りや装飾
   アダム・ソローグッド・ハウス ノーフォーク 66
   簡素で小規模な初期の農園住宅、標準的なホール&パーラー形式わずか15年で年季契約移民から農園主になった幸運な男の物語外に張り出した暖炉のある台所とケースメント・ウインドー
南部のジョージアン 70
   レッド・ライオン ウィリアムズバーグ 71
   17世紀から18世紀ジョージアンへの変遷過程が読めるエレガントな例
   ブラッシュ-エベラード・ハウス ウィリアムズバーグ 72
   落ち着いた色調の屋根裏の寝室、左右相称U字型のジョージアン懐かしい色調のダイニングルーム
   ガバナーズ・バレス ウィリアムズバーグ 74
   古典的なクイーン・アン風住宅の最も洗練された格調高い例豪華な舞踏室の外観と内部、柊木の迷路庭園も必見独立戦争時には一時病院に早変わり 壁面と天井を飾る銃の装飾
   ガッスビーズ・タバーン アレクサンドリア 78
   古き良き時代の"サロン"
   カーライル・ハウス アレクサンドリア 79
   ラムザー・ハウス アレクサンドリア 79
   バージニアの旅 80
   ノースカロライナの旅 84
Hudson River Valley & Dutch Tradition ◎ハドソン渓谷とオランダの伝統
ハドソン川沿いに入植したオランダ系移民の家 東京工業大学教授(八木 幸二) 88
   ジェーン・ハスブロック・ハウス ニューパルツ 90
   ハドソン川流域のフランス系農民が住んでいたオランダ風石造りの住宅
   オールド・ダッチ・パーソネージ サマービル 91
   この家を建て、27歳で世を去った牧師と遺志を継いだが家を手放した男の物語
   フィリップスバーグ・マナー タリータウン 92
   「眠れる谷間」の不運な物語
   ヴァン・アレン・ハウス キンダーフック 93
   直線破風のオランダ風田園住宅、妻面の鋳鉄の飾り文字「1737」
   ハーレー・パテンティー・マナー キングストン 94
   パテンティーとは専売特許権所有者、英国王ジョージとコーネラス・クール繁栄の中で貴族の称号を夢見、ついえてたクールー族の物語
   セネタ・ハウス キングストン 96
   ニューヨーク州初の議会開催
   ハスブロック・ハウス ニューバーグ 96
   フェリー・ハウス・キッチン クロトノン-ハドソン 97
   都市住宅の意匠を取り込む田園住宅
   ヒストリック・チェリー・ヒル オールバニー 98
   間取りも内部装飾もオランダの伝統からジョージアン様式へ
   ボスコーベル ガリソン 99
   ニューヨークのフェデラル期を代表、内部は豪華なインテリア装飾と家具
   ハドソン川の旅 100
   ニューヨークの旅 101
German & Log Tradition ◎ドイツと丸太小屋の伝統
ドイツ・イギリス・北欧系移民が建てた丸太造りの家 東京工業大学教授(八木 幸二) 108
   ハンス・ヘル・ハウス ランカスター 110
   泉からの冷たい水と分厚い石壁、夏は涼しく冬暖かいドイツ人の知恵
   ジョン&デボラ・デターク・ハウス べークス郡 111
   スクールマスターズ・ハウス フォルシングトン 111
   ジョン・オリバー・ハウス ケーズコーブ 112
   複数の文化の融合を痕跡として住宅に残していった開拓民たち
   アイザック・パーカーズ・キャビン フォートワース 114
   "犬の小走り"と呼ばれる贅沢な分離型2部屋住宅
   この家の持主は国境地方の指導者
   メキシコ国境地方の暮らしぶり
   丸太小屋のルーツはスウェーデンの入植者
   ムーン-ウィリアムソン・ハウスフォルシングトン 118
   巨木が物語る家の歳月
   サガモア・ロッジ アディロンダック・マウンテンズ 119
   ソーヤーズ・キャビン イースト・シャルロッテ 119
   フィラデルフィアの旅 120
   テキサスの旅 122
   テネシーの旅 124
Spanish Tradition ◎スペインの伝統
スペインの伝統的住まいとアドービの家 東京工業大学教授(八木 幸二) 128
   ロケ・チュデスキ・ハウス サンタフェ 130
   快適なスペイン風アドービ住宅
   ミュージアム・オブ・ファインアーツサンタフェ 131
   オールデスト・ハウス サンタフェ 131
   パレス・オブ・ザ・ガバナーズ サンタフェ 132
   荒廃と修繕をくり返した総督邸の歴史、12年間はインディアンの支配下にサンタフェはアメリカにおけるカソリック教会の中心地
   スパニシュ・ガバナーズ・パレス サンアントニオ 134
   1931年に完全に修復・復元された
   家具調度品はすべて17世紀初期、250年前の雰囲気をかもしだす
   183名で2400名を迎え撃つ、全滅した"アラモ砦"の物語
   天井の梁が示してくれるアドービ住宅の構造
   オールデスト・ハウス オーガスチン 138
   度重なる火災で石造建築が発達、この家を拡張した富裕な退役将校壁の仕上げは「タビー」、家具調度品はラテン系
   スパニシュ・ミッション風ハウス ロサンゼルス 140
   アメリカの"ルネッサンス"期
   ラーキン・ハウス モントレー 142
   モントレー・スタイルの原点
   孫娘の寝室
   サンタフェの旅 144
アメリカの家具の歴史 家具デザイナー(中林 幸夫) 146
   ご協力いただいた方々一覧 155
VOL.2
French Tradition ◎フランスの伝統
ミシシッピ川流域に入植した フランス系移民の家 東京工業大学教授(八木 幸二) 8
フランスの原型とルイジアナの農園邸宅 10
   オークアレー バシュリー 11
   28本の樫の並木道にあやかり、回廊の円柱も28本の農園邸宅
   バーグウィンーライト・ハウス ウィルミントン 12
   ポーチと屋根の形が特徴的なフランス風の意匠
   イギリスでの流行を体現して様式はジョージアンの典型
   洗練された客間と寝室のデザイン、伝統的なジョージアン様式の粋
   18世紀の気品がただよう格調高い部屋
   アケージャン・ファーム・ハウス セント・マーチンビル 16
   フランス系移民の子孫によるルイジアナ南部の回廊付き農家
   樫の木の下に幽霊が出る、悲恋逃避行の舞台
   豊富な木材でつくられた19世紀初頭の素朴な家具調度
   ケージャン・コテージ セント・マーチンビル 19
   ボルダック・ハウス セント・ジェヌビエーブ 20
   石灰で保護、独特の壁面
   輸送船で富を蓄えた富者の質素だが優雅なパビリオン
   シャドウズ・オン・ザ・タッチ ニューイベリア 22
   英仏の様式を融合させた初期ルイジアナの典型
   ロザリエ ナッチェズ 22
   崖の上に建つ豪華な邸宅
   コネリーズ・タバーン ナッチェズ 23
   スペインー西インド諸島風の影響を受けた
   屋根の形が優美な居酒屋
   ピトット・ハウス ニューオリンズ 23
   初代公選ニューオリンズ市長が住んだ
   "フレンチースパニッシュ"の典型例
チャールストンの邸宅 24
   コロニアル・レイク・サイドの家並み チャールストン 25
   クラシックな邸宅が立ち並ぶ歴史保存地区
   エドモンドストーオルストン・ハウス チャールストン 26
   チャールストン・スタイルの基本形
   グリーク・リバイバル様式の見事なインテリア
   アダム様式の玄関ホール、ダイニングルームの斬新な壁紙
   ミーティング・ストリートの邸宅 チャールストン 29
   一般公開されているミーティング・ストリートの著名な邸宅
   ベイ・ストリートの邸宅 ビュフォート 30
   フェンスとポーチが特徴の基礎をレンがで固めた高床式
   グリーク・リバイバル様式の家とクラシックな列柱
   ニューオリンズのギャラリー付き都市型住宅 32
   フレンチクォーター ニューオリンズ 33
   "ジャズの聖地"ニューオリンズ
   ギャリエー・ハウス ニューオリンズ 34
   庇まで見事な鉄格子細工
   内部装飾はグリーク・リバイバル、家具は初期ヴィクトリアン
   ニューオリンズの裕福な家庭の姿、主寝室と珍しい乳幼児用ベッド
   都市型住宅と農業住宅とで異なるギャラリー中庭の設計
   ニューオリンズの旅 38
   ナッチェズの旅 39
   フロリダの旅 40
   チャールストンの旅 42
   Federal & Greek Revival ◎フェデラルとグリーク・リバイバル
フェデラルとグリーク・リバイバル様式の家 東京工業大学教授(八木 幸二) 46
フェデラル様式の邸宅 48
   ナサニエル・ラッセル・ハウス チャールストン 49
   長円形、長方形、正方形の部屋を組合せたアダム様式の最も美しい例
   たとえようもなく優美ならせん階段、計算された空間と光のハーモニー
   階段を上がるごとに視界が変化、細部は華麗なアダム様式の装飾
   ナサニエル・ラッセル・ハウスの家具調度類と細部の装飾
   オーエンズート-マス・ハウス サバンナ 53
   リージェンシー様式の傑作、直線的効果と中世的な構成
   マーチン・ヴァン・ビューレン キンダーフック 54
   大統領が住んだフェデラル様式
   ジェームズ・ヴァンダーボール・ハウス キンダーフック 54
   キンダーフックのフェデラル住宅 キンダーフック 55
   ヨセフ・マニガルト・ハウス チャールストン 56
   左右相称の外形にとらわれず、円や楕円の内部空間を優先した設計アダム様式の美しいダイニングルーム、らせん階段上のシャンデリアは必見
   シェルダン・アート・ミュージアム ミドルバレー 58
   地方博物館の先駆
   バーモントの生活習俗を今に伝えるシェルダンのコレクション
   ハリソン・グレイ・オーティス・ハウス ボストン 60
   ブルフィンチの手法
   ガードナー-ピングリー・ハウス セーラム 60
   マッキンタイアの手法
   マウント・バーノン マウント・バーノン 61
   18世紀後期建築のハイライト
   モンテセロ シャーロッツビル 61
   新国家の理想を建築に象徴化
グリーク・リバイバル様式の住宅 62
   セント・チャールズ通りの高級住宅 ニューオリンズ 63
   ホワイトハウスを連想させるが列柱は空洞の木製張り合わせ細工
   べラミー・マンション ウィルミントン 63
   ピアス・マンス コンコード 64
   質素なグリーク・リバイバルの例
   14代大統領の住まい
   アレクサンダー-フィリップ・ハウス スプリングフィールド 67
   サミュエル・ボンド・ハウス ウエスト・コールドウェル 67
   キャンベル・ハウス セントルイス 67
   ミズーリの旅 68
Victorian House ◎ヴィクトリアン・ハウス
バラエティー豊かなヴィクトリアン・ハウス 東京工業大学教授(八木 幸二) 72
ケープメイの住宅 76
   ストラトン・ウェアー・ハウス ケープメイ 77
   ゴシック・リバイバル様式の家
   エルドリッジ・ジョンソン・ハウス ケープメイ 79
   ジョン・マックレアリー・ハウス ケーブメイ 79
   住宅にもとり入れられた塔のイメージ
   エドワード・ナイト・ハウス ケープメイ 81
   イタリアネートのデザイン
   ジョージ・アレン・ハウス ケープメイ 81
   ニフィー-リーヴィ・ハウス ケープメイ 81
   ジャクソン通りのヴィクトリアン・ハウス ケープメイ 82
   ヴィクトリアン・クイーン・アン様式
   サウス・ラファイエット通りのヴィクトリアン・クイーン・アン ケープメイ 83
   ヘンリー・ハント・ハウス ケープメイ 83
   エムレン・フィズィック・ハウス ケープメイ 84
   スティック・スタイルはハーフ・ティンバーやゴシック擬似的な表現
   ジョージ・ヘルドレス・ハウス ケープメイ 85
   第2帝政様式とマンサード屋根
サンフランシスコの住宅 86
   アラモ・スクウェアーに面した家並み サンフランシスコ 87
   カストロ通りの家並み サンフランシスコ 87
   シャーマン・ハウス サンフランシスコ 88
   白一色のヴィクトリアン・ハウス
   インテリアも華麗な第2帝政様式
   ハース-リリエンタール・ハウス サンフランシスコ 90
   スティック・スタイルとクイーン・アン様式の融合
   食料品の卸売業で富を築いたドイツ生まれの施主ハース
   バスルームとキッチン
   ハース-リリエンタール・ハウスの家具調度類
   カリフォルニア通りの店舗付き住宅 サンフランシスコ 94
   フルトン通りの家 サンフランシスコ 95
アメリカ各地の多彩なヴィクトリアン・ハウス 96
   ジェイコブ・クラム・ハウス ミドルタウン 97
   1870年代に起こった日本的手法もいまは幻
   グリスワルド・ハウス ニューポート 98
   スティック・スタイルの代表的な家
   簡素な中世エリザベス朝様式をヴィクトリアンの豊かさに変える
   ジンジャーブレッド・ハウス サバンナ 100
   ジンジャーブレッドは派手な縁飾り、「見せかけの装飾」もじつは高度な技術
   ボールドウィン・ゲスト・ハウス アルカディア 101
   "ラッキー・ボールドウィン"の物語
   サミュエル・B・タラント・ハウス マンチェスター 102
   オリンズ・クラブハウス ニューオリンズ 102
   ワッツ-シャーマン・ハウス ニューポート 102
   エドワード・キング・ハウス ニューポート 103
   リンドハースト タリータウン 103
   アコーン・ホール モーリスタウン 103
   ロングウッド ナッチェズ 104
   内部が未完成の八角形住宅の物語
   セント・チャールズ通りの邸宅 ニューオリンズ 105
   オリンポス神殿を彷彿とさせる列柱、左右非対称のバルコニー
ボザールの館 106
   ブレイカーズ ニューポート 107
   夜毎の毎踏会や祝賀会など華麗なる避暑生活のために設計された館
   超豪華な大広間と鉄道王ヴァンダービルドの物語
   自ら王侯貴族を気取る
   潮風と大西洋の眺め、計算された贅沢な装飾のロジア
   サンフランシスコの旅 110
   ロサンゼルスの旅 113
Pioneers of Modern House ◎近代住宅の先駆者
近代住宅の先駆者とその作風 東京工業大学教授(八木 幸二) 118
ライトやサリヴァンらが設計したシカゴの住宅 122
   ネイサン・G・ムーア・ハウス シカゴ(オークパーク) 123
   二度目には焼け残ったレンガの壁をそのまま使うユニークな設計
   ロビー・ハウス シカゴ 124
   素材と職人的技能を大切にし、暖房と照明も巧みにデザイン化ロマン主義的なライトの建築哲学
   フランク・ロイド・ライト・ハウス シカゴ(オークパーク) 126
   注目すべき日本文化の影響
   日本の版画から学んだ単純化の手法
   意図をもって描かれた幻想的な壁画
   オークパークはさながらライトの作品展示場
   幻稚園教育で得た幾何学的な抽象力
   ウィリアム・H・ウィンズロー・ハウス シカゴ 128
   ミセス・トーマス・H・ゲール・ハウス シカゴ(オークパーク) 128
   ハーレイ・S・アダムズ・ハウス シカゴ(オークパーク) 128
   チョーンシー・ウィリアムズ・ハウス シカゴ 129
   アーサー・B・ハートレイ・ハウス シカゴ(オークパーク) 129
   フランク・W・トーマス・ハウス シカゴ(オークパーク) 129
   グレスナー・ハウス シカゴ 130
   内部機能の力強い表現で"シカゴ派"を生んだ傑作
   カーソン・ピリー・スコット百貨店のレリーフ シカゴ 131
   独特なアール・ヌーボーを定着させたサリヴァンの装飾
ライトやグリーン兄弟、ムーアが設計したカリフォルニアの住宅 132
   ホリホック・ハウス ハリウッド 132
   劇的な設計プランは、マヤとハリウッドの影響
   ポテリー・ハウス サンタフェ 134
   半砂漠地帯におけるライトの作品
   窓や明かり取りの独特なデザイン
   デービッド・B・ギャンブル・ハウス パサディナ 136
   気候に適した職人技術の傑作"カリフォルニア・バンガロー"
   外観も内部も木肌や木目を強調し、装飾的なガラスは開放感を演出
   様式化された松の木を描いたアール・ヌーボー・タッチの玄関
   木とガラスを主体にした家具や装飾、技術的にも熟練したグリーン兄弟
   ソーサリートのハウスボート ソーサリート 140
   高級化をたどるハウスボート
   シーランチのコンドミニアムI シーランチ 141
   環境を制御する新しいデザイン潮流の源
   シカゴの旅 142
   スプリングフィールドの旅 144
アメリカの家が教えてくれるもの 東京工業大学教授(八木 幸二) 146
VOL.I
   ◎はじめに
多様性が生んだアメリカの家 東京工業大学教授(八木 幸ニ) 2
57.

図書

東工大
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図書
東工大
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出版情報: 東京 : エクスナレッジ, 2005.8  159p ; 30cm
シリーズ名: エクスナレッジムック ; 第5巻第2号(通巻28号) . X-Knowledge Home ; 特別編集 no.5
所蔵情報: loading…
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昭和住宅メモリーそして家は生きつづける。
   ゆるやかな時間の堆積、清家邸訪問 緒川たまき×鈴木博之 撮影=アンダース・エドストローム 6
   解説・日本のモダニズム住宅 文=藤森照信 17
   家に記憶はあるか? 文=保坂和志 撮影=中平卓馬 18
このひとの家
   江戸川乱歩 塚本晋也がゆく、乱歩の小宇宙 撮影=間部百合 22
   熊谷守一 神々との生活 文=石山修武 28
   島崎藤村 ほの明るさの記―馬籠藤村記念堂 文=堀江敏幸 32
   丹下健三 丹下自邸の謎 文=藤森照信 38
   日本の近代住宅―和洋の対立と融合 文=内田青藏 42
生きられた家の記憶
   KIKIの阿佐ヶ谷住宅訪問 撮影=TAKAMURADAISUKE 50
   遠き「結界」-わが秘密の小部屋 文=稲葉真弓 56
   祖父と便所 文=古谷利裕 57
   先賢の遺宅は設計に何を教えるか-主人のアリバイを押えんと留守宅を襲って、かえって主人を逃がす設計の落ち度について 文=岡崎乾二郎 60
   人間のための住宅を考える 対談=多木浩二+八束はじめ 64
ハウス・イン・メモリー
   藤井厚二「聴竹居」 文=西澤英和 72
   村野藤吾「自邸」 文=長谷川 堯 74
   立原道造「ヒアシンスハウス」 文=豊川斎赫 76
   伊東豊雄「中野本町の家」 文=青井哲人 78
   「名作住宅」誕生のしくみ 文=村松 伸 80
記憶をつくる住宅、住宅をつくる記憶
   5人の建築家が語るスカイハウス 談=遠藤勝勧&長谷川逸子&伊東豊雄&富永 讓&妹島和世 撮影=間部百合 81
   住宅の原体験―建築家が育った家 談=菊竹清訓&原 広司&難波和彦 聞き手=南 泰裕 87
世界の中心に家は立つ
   川合健二「コルゲートハウス」 文=編集部 撮影=大沼茂一 97
   鯨井 勇「プーライエ」 文=中谷礼仁 撮影=間部百合 108
   「素人」の誘惑―白井晟一の「歓帰荘」をめぐって 談=藤森照信 聞き手 編集部 116
   雑魚寝の記憶―台湾住居の植民地経験 文=青井哲人 120
   建築家がたてた、すみづらい住宅について 文=井上章一 122
   連載:住宅論 身ぶりの消失 文=鷲田清一 124
住宅データ
   建築家 Architects 30 文=岡村健太郎+沖野 優+加藤陽生+陶 景〓+矢作隆行 128
   住宅 Houses 12+77 文=中村文美+小林直弘 134
   書物 Books 60 文=西川祐子+山崎鯛介+石井 大+安田博道+田中禎彦 ほか 138
   映画 Movies 15 文=編集部 144
CULTURE SPACE
   エセー 「陰翳」は、いたるところに 文=平野啓一郎 146
   21世紀の住まい方―住生活空間新次元「情報」 鼎談=植島啓司+伊藤俊治+高野秀士 撮影=森本美絵 ほか 148
   吉野朔実のシネマの風景 158
昭和住宅メモリーそして家は生きつづける。
   ゆるやかな時間の堆積、清家邸訪問 緒川たまき×鈴木博之 撮影=アンダース・エドストローム 6
   解説・日本のモダニズム住宅 文=藤森照信 17
58.

図書

図書
安藤忠雄著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2004.9  127p ; 21cm
シリーズ名: とんぼの本
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59.

図書

東工大
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図書
東工大
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耐震補強研究会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2009.7  x, 212p ; 26cm
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1章 木造住宅の成り立ちと仕組み
   1.1 わが国における木造住宅工法の変遷 2
   1.2 各種工法の成り立ち 3
   1.2.1 伝統工法 3
   1.2.2 在来軸組工法 5
   1.2.3 枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 7
   1.2.4 木質系プレハブ工法(木質パネル工法) 9
   1.3 各種工法の耐震性に対する課題 10
   1.3.1 伝統工法 10
   1.3.2 在来軸組工法 11
   1.3.3 ツーバイフォー工法 11
   1.3.4 プレハブ工法 11
   1章引用・参考文献 12
2章 木造住宅の震災と教訓
   2.1 過去の地震被害例 14
   2.2 被害の原因 15
   2.3 被害から学ぶ教訓 18
   2.3.1 耐震診断の必要性 18
   2.3.2 耐力壁の重要性 18
   2.3.3 水平構面の剛性と強度 19
   2.3.4 建物重量に対する配慮 20
   2.3.5 接合部について 20
   2.3.6 基礎の重要性 20
   2.3.7 建設時期 20
   2章引用・参考文献 21
3章 木造住宅の耐震性能
   3.1 木造住宅の耐力要素(耐力壁) 24
   3.2 必要壁率の算出根拠 24
   3.2.1 建物の重量算定について 24
   3.2.2 高さ方向の地震層せん断力係数(Ai) 25
   3.2.3 必要壁量の算定 25
   3.3 「筋かい」周りの接合方法と壁倍率 25
   3.4 耐震要素(耐力壁)の基準降伏耐力 25
   3.5 耐震補強時の構造計画 26
   3.6 耐力壁の耐震性能に関する動的せん断実験 27
   3.6.1 加力方法および測定方法 27
   3.6.2 動的せん断実験結果 28
   3.6.3 動的せん断実験結果より得られた軸組構造のせん断挙動について 28
   3.7 面材料のせん断抵抗機構 30
   3.7.1 モール・クローンの破壊基準 30
   3.7.2 破壊線における内部エネルギー逸散 31
   3.7.3 面材料のせん断抵抗 32
   3.7.4 評価式の実験結果に対する適応性 33
   3.8 その他の耐震性能に与える影響因子 33
   3.8.1 木造住宅の耐力要素(接合金物) 33
   3.8.2 木造住宅の耐力要素(釘の保持力) 34
   3.8.3 木造住宅の耐力要素(木材のめり込み強度) 34
   3章引用・参考文献 35
4章 木造住宅の耐震診断
   4.1 耐震診断法の種類と概要 38
   4.2 一般診断法(4分割法)による診断例 38
   4.2.1 建物の概要 38
   4.2.2 壁配置図と4分割法 39
   4.2.3 必要耐力Qr〔kN〕の算出 42
   4.2.4 壁強さPw〔kN〕およびその他の耐震要素の耐力Pe〔kN〕の算出 43
   4.2.5 「劣化度による低減係数D」の算出 44
   4.2.6 総合評価(診断結果) 44
   4.3 精密診断法1による診断例 45
   4.3.1 建物の概要 45
   4.3.2 壁配置図 45
   4.3.3 必要耐力Qr〔kN〕の算出 48
   4.3.4 保有する耐力Qd〔kN〕の算出 48
   4.3.5 総合評価(診断結果) 53
   4.3.6 精密診断法2 54
   4.4 木造耐震診断プログラムについて 54
   4章引用・参考文献 54
5章 木造住宅の耐震補強計画
   5.1 耐震補強に関する全体計画 56
   5.1.1 適用範囲 56
   5.1.2 事前調査 56
   5.1.3 耐震診断 56
   5.1.4 耐震補強の目標 57
   5.1.5 補強工法の算定 58
   5.1.6 耐震補強工事の施工 59
   5.2 各種の耐震補強計画 59
   5.2.1 地盤 59
   5.2.2 無筋コンクリート基礎およびその他の基礎 60
   5.2.3 上部構造の耐震要素 62
   5.2.4 柱接合部 63
   5.2.5 耐震要素の配置 64
   5.2.6 劣化に対する対応 65
   5.3 補強効果の確認 66
   5.3.1 耐震性能の評価法 66
   5.3.2 判定方法 66
   5章引用・参考文献 67
6章 木造住宅の補強工法
   6.1 各種工法の分類方法 70
   6.1.1 耐震・制震・免震 70
   6.1.2 建物の構成要素による分類 70
   6.1.3 各種工法ごとの分類 71
   6.2 各種工法の一覧表 71
   6.3 各種工法の特徴 72
   6章引用・参考文献 83
7章 各種補強工法の概要と特徴
   7.1 SDU工法 86
   7.1.1 補強工法の特徴と部品形状 86
   7.1.2 施工方法 87
   7.1.3 補強効果 87
   7.1.4 主な施工実績 90
   7.2 プロップ工法 90
   7.2.1 補強工法の特徴 90
   7.2.2 施工方法と部品構成 91
   7.2.3 補強効果(プロップ耐震壁の実大試験) 92
   7.2.4 主な施工実績 96
   7.3 ハードロックⅡ(金属製筋かい) 96
   7.3.1 補強工法の特徴 96
   7.3.2 施工方法 97
   7.3.3 補強効果(実験等による検証;壁基準強度,剛性) 99
   7.3.4 主な施工実績 101
   7.4 J-耐震開口フレーム 101
   7.4.1 補強工法の特徴 101
   7.4.2 施工方法と部品形状 103
   7.4.3 補強効果 104
   7.4.4 主な施工実績 107
   7.5 耐震ポール工法 108
   7.5.1 開発の経緯 108
   7.5.2 補強工法の特徴 109
   7.5.3 耐震診断と補強設計 110
   7.5.4 施工方法 112
   7.6 GHハイブリッド制震工法 112
   7.6.1 補強工法の特徴 112
   7.6.2 施工方法 113
   7.6.3 補強効果(実験等による検証;壁基準強度,剛性) 114
   7.6.4 主な施工実績 116
   7.7 レスキュールーム(耐震シェルター) 117
   7.7.1 補強工法の特徴 117
   7.7.2 耐震シェルターの設置と性能 118
   7.7.3 施工方法と部品形状 118
   7.7.4 補強効果 118
   7.7.5 主な施工実績 120
   7.8 ARS工法 120
   7.8.1 補強工法の特徴 120
   7.8.2 施工方法 121
   7.8.3 補強効果(実験等による検証) 121
   7.9 家内安全既存住宅免震化システム(一条ハイブリッド免震工法) 123
   7.9.1 免震改修(免震レトロフィット)工事 123
   7.9.2 免震装置の種類と特徴 124
   7.9.3 施工手順 126
   7.9.4 免震効果の検証(実大振動台実験と実地震による観測結果) 126
   7.10 基礎耐力向上型耐震補強工法(RES-F工法) 129
   7.10.1 補強工法の特徴 129
   7.10.2 補強方法 130
   7.10.3 補強効果 131
   7章引用・参考文献 133
8章 各種補強工法と設計例
   8.1 SDU工法 136
   8.1.1 建物の概要 136
   8.1.2 補強前の診断 137
   8.1.3 補強後の設計例 139
   8.2 プロップ工法 142
   8.2.1 建物の概要 142
   8.2.2 補強前の診断 144
   8.2.3 補強後の設計例 145
   8.3 ハードロックⅡ(金属製筋かい) 147
   8.3.1 建物の概要 147
   8.3.2 補強前の診断 149
   8.3.3 補強後の設計例 150
   8.4 J-耐震開口フレーム 153
   8.4.1 建物の概要 153
   8.4.2 補強前の診断 154
   8.4.3 補強後の設計例 157
   8.5 耐震ポール工法 160
   8.5.1 耐震補強設計の概要 160
   8.5.2 木造住宅100棟の耐震性の検討 160
   8.5.3 耐震補強設計例 164
   8.6 GHハイブリッド制震工法 167
   8.6.1 建物の概要 167
   8.6.2 耐震診断結果 168
   8.6.3 補強後の設計例 169
   8.7 レスキュールーム(耐震シェルター) 172
   8.7.1 建物の概要 172
   8.7.2 補強前の診断 174
   8.7.3 補強後の設計例 175
   8.8 ARS工法 180
   8.8.1 建物の概要 180
   8.8.2 補強前の診断 181
   8.8.3 補強後の設計例 183
   8.9 家内安全既存住宅免震化システム(一条ハイブリッド免震工法) 186
   8.9.1 モデルプランによる免震改修例 186
   8.9.2 計画可能な地盤種 186
   8.9.3 基礎・免震層・上部構造 186
   8.9.4 施工手順 186
   8.9.5 改修前後の耐震性能比較 191
   8.10 基礎耐力向上型耐震補強工法(RES-F工法) 193
   8.10.1 設計法 193
   8.10.2 標準基礎の構造性能 193
   8.10.3 補強基礎の許容耐力 194
   8.10.4 無筋コンクリート基礎の補強設計例 196
   8.10.5 耐震補強工事の施工 198
   8章引用・参考文献 199
付錯① 自治体の耐震補強支援の現状 201
付録② 各種耐震補強工法のアンケート 204
索引 209
1章 木造住宅の成り立ちと仕組み
   1.1 わが国における木造住宅工法の変遷 2
   1.2 各種工法の成り立ち 3
60.

図書

東工大
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図書
東工大
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原広司 [ほか] 著 ; ギャラリー・間企画・編集 ; 植田実, 内藤廣, 中村好文監修
出版情報: 東京 : TOTO出版, 2000.12  245p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序 4
01 モダンリビングとは何だったのか 原広司+山本理顕+隈研吾 司会:植田実 8
02 戦後日本住宅概略史 植田実 44
03 住宅巡礼 中村好文 72
04 住むことと家の距離 青木淳 聞き手:植田実 96
05 観察と定着 塚本由晴 聞き手:内藤廣 122
06 住宅について 内藤廣 聞き手:植田実 150
07 家族から住まいを考える 木下庸子 渡辺真理 聞き手:中村好文 174
08 住むかたち 妹島和世 聞き手:内藤廣 208
09 住宅の行方 植田実+内藤廣+中村好文 230
著者紹介 244
序 4
01 モダンリビングとは何だったのか 原広司+山本理顕+隈研吾 司会:植田実 8
02 戦後日本住宅概略史 植田実 44
61.

図書

東工大
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図書
東工大
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青木淳著
出版情報: 東京 : INAX出版, 2000.10  398p ; 18cm
シリーズ名: 10+1 series
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
青木淳「住宅フォーラム」への招待 6
   〔Ⅰ〕1 西沢立衛 nLDKシステムをめぐって 9
   〔Ⅰ〕2 西沢大良 規模、配置、ヴォリューム 39
   〔Ⅰ〕3 塚本由晴+貝島桃代 建ち方、隣接性、空間の勾配 69
   〔Ⅱ〕1 梅林克 商品住宅の新たな評価軸にむけて 93
   〔Ⅱ〕2 曽我部昌史 住宅の「楽しい」つくり方 123
   〔Ⅱ〕3 手塚貴晴+手塚由比 ダイアグラムとクオリティ 157
図版構成 12の住宅 189
   西沢立衛 190
   西沢大良 194
   塚本由晴+貝島桃代(アトリエ・ワン) 198
   梅林克(F.O.B Association) 202
   曽我部昌史(みかんぐみ) 206
   手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所) 210
   川俣正 214
   諏訪敦彦 216
   津村耕佑 218
   妹島和世 220
   伊東豊雄 224
   青木淳 228
   〔Ⅲ〕1 川俣正「作品行為」をつくる 233
   〔Ⅲ〕2 諏訪敦彦 つくることの悪闘 261
   〔Ⅲ〕3 津村耕佑 最後の家としての服 291
   〔Ⅳ〕1 妹島和世 どこかに都市の反転? 315
   〔Ⅳ〕2 伊東豊雄 等身大の表現 335
   〔Ⅳ〕3 青木淳 インタヴューAtoZ 361
あとがき 392
青木淳「住宅フォーラム」への招待 6
   〔Ⅰ〕1 西沢立衛 nLDKシステムをめぐって 9
62.

図書

図書
布野修司編
出版情報: 京都 : 昭和堂, 2005.12  xii, 394p, 図版 [8] p ; 21cm
所蔵情報: loading…
63.

図書

東工大
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図書
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安藤直見, 柴田晃宏, 比護結子著
出版情報: 東京 : 丸善, 2008.4  255p ; 21×26cm
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1. 箱形建築 建築の単純モデル 9
   1.1 模型 12
    1.1.1 模型の材料と道具 12
    1.1.2 模型の組立方法 12
    1.1.3 建築寸法と模型寸法 13
   演習1-1 模型の製作 15
   1.2 平面図 16
    1.2.1 平面図の概要 17
    1.2.2 切断線と稜線 17
    1.2.3 開口部の表規 19
    1.2.4 基準線・寸法・捨線 20
    1.2.5 階段 22
    1.2.6 家具 24
    1.2.7 室名 26
   演習1-2 平面図 27
   1.3 断面図 29
    1.3.1 断面図の概要 29
    1.3.2 断面図の切断位置 29
    1.3.3 地盤面と基礎 30
    1.3.4 断面図における家具の表現 31
    1.3.5 パラペットと床の段差 32
    1.3.6 断面図の基準線と捨線 32
    1.3.7 階段の断面図 35
   演習1-3 断面図 35
   1.4 立面図 35
   演習1-4 立面図 36
   1.5 立体図 36
    1.5.1 三次元形態の図法 36
    1.5.2 アイソメトリックとアクソノメトリック 37
    1.5.3 もう一つのアクソノメトリック(斜投象図) 37
    1.5.4 透視図 38
   1.6 本章のまとめ 40
2. 住吉の長屋 鉄筋コンクリート壁構造 41
   2.1 住吉の長屋 44
    2.1.1 1/50スケールの模型 44
   演習2-1 模型の製作 45
    2.1.2 敷地 47
    2.1.3 1階 47
    2.1.4 2階 48
    2.1.5 R階 48
    2.1.6 階段 48
    2.1.7 平面の構成と動線 49
   2.2 鉄筋コンクリートと壁構造 50
    2.2.1 鉄筋コンクリートの特性 50
    2.2.2 鉄筋コンクリート壁構造の構成 51
    2.2.3 水平な屋根 51
    2.2.4 コンクリート壁の特性 52
   2.3 平面の構成 53
    2.3.1 壁の構成 53
   演習2-2 壁の表現 55
    2.3.2 開口部の構成 56
   演習2-3 開口部の表現 63
    2.3.3 床の構成 64
    2.3.4 各部の構成 66
   演習2-4 平面図の完成 68
   2.4 断面の構成 68
    2.4.1 断面構成の概要 68
    2.4.2 工事のプロセス 69
    2.4.3 断面図の描き方 78
   演習2-5 断面図の製図 80
   2.5 立面の構成 82
    2.5.1 外形の表現 82
    2.5.2 コンクリート打放しの表現 82
   演習2-6 立面図の製図 84
   2.6 コンピュータ・グラフィックス 85
    2.6.1 CGのしくみ 85
    2.6.2 形態の構成 86
    2.6.3 ライティング 89
    2.6.4 テクスチャー 90
    2.6.5 CGによる空間表現 92
   2.7 本章のまとめ 93
3. サヴォワ邸 鉄筋コンクリートラーメン構造 95
   3.1 サヴォワ邸 99
    3.1.1 近代建築の5原則 99
    3.1.2 自由な平面 100
    3.1.3 自由な立面 100
    3.1.4 ピロティ 101
    3.1.5 屋上庭園 101
    3.1.6 水平連窓 101
   3.2 ラーメン構造 102
    3.2.1 壁構造とラーメン構造 102
    3.2.2 ラーメン構造のジョイント 102
    3.2.3 ラーメン構造のフレーム 103
    3.2.4 ドミノシステム 104
    3.2.5 ラーメン構造における構造壁 105
   3.3 サヴォワ邸の模型 106
    3.3.1 模型の製作方法 106
    3.3.2 模型の材料 106
   3.4 1階の構成 107
    3.4.1 1階平面図 109
    3.4.2 1階の床 110
   演出3-1 1階床の製作 110
    3.4.3 1階の柱 111
    3.4.4 1階の梁 112
   演出3-2 1階柱と梁の製作 113
    3.4.5 サヴォワ邸の床 115
    3.4.6 1階の壁 117
   演習3-3 1階壁の製作 117
   3.5 2階の構成 119
    3.5.1 2階平面図 119
    3.5.2 鉄筋コンクリート工事のプロセス 120
    3.5.3 2階の床 121
   演習3-4 2階床の製作 121
    3.5.4 2階の柱 122
   演習3-5 2階柱の製作 123
    3.5.5 2階の梁 124
   演習3-6 2階梁の製作 125
    3.5.6 2階の壁 125
    3.5.7 外壁と室内壁 126
   3.6 屋上の構成 127
    3.6.1 屋上階平面図 127
    3.6.2 屋上階の床 129
    3.6.3 屋上階の壁 130
   演習3-7 屋上階の製作 130
   3.7 立面の構成 131
    3.7.1 立面図 131
    3.7.2 ファサードの構成 132
   演習3-8 ファサードの製作 132
   3.8 断面の構成 134
    3.8.1 断面図 134
    3.8.2 スロープ周りの構成 135
   演習3-9 スロープの製作 136
    .8.3 テラス周りの壁 137
   演習3-10 テラスに面する壁の製作(模型の完成) 138
   3.9 窓の構成 140
    3.9.1 サヴォワ邸の窓 140
    3.9.2 水平連窓 141
    3.9.3 居間の開閉窓 142
    3.9.4 曲面のガラス壁 143
    3.9.5 水平格子のスティールサッシ 143
   3.10 本章のまとめ 144
4. ファンズワース邸 鉄骨構造 145
   4.1 ファンズワース邸 146
   4.2 鉄骨構造 150
    4.2.1 鉄と鋼 150
    4.2.2 鉄骨の形状 150
    4.2.3 鉄と鉄筋コンクリート 151
    4.2.4 鉄骨のジョイント 152
    4.2.5 揺れと音 153
    4.2.6 鉄の弱点 154
   4.3 鉄のフレーム 155
    4.3.1 平面の構成 155
    4.3.2 柱と水平フレーム 155
    4.3.3 柱と水平フレームのジョイント 156
   演習4-1 フレームのモデリング 158
   4.4 床と屋根 162
    4.4.1 床梁の構成 162
    4.4.2 床の構造 162
    4.4.3 トラバーチンの目地 164
    4.4.4 屋根の構成 165
    4.4.5 テラス床の構成 166
   演習4-2 床・天井・屋根のモデリング 166
   4.5 ガラスの壁 170
    4.5.1 ガラス壁のディテール 170
    4.5.2 サッシ 173
    4.5.3 断面図 174
   演習4-3 ガラス壁のモデリング 174
   4.6 階段 179
   演習4-4 階段のモデリング 181
   4.7 設備コア 182
   演習4-5 設備コアのモデリング 182
   4.8 CGによる空間表現 186
    4.8.1 自然の中の格子 186
    4.8.2 ガラスの表現 187
    4.8.3 家具の表現 189
   4.9 本章のまとめ 192
5. 白の家 木造軸組構造 193
   5.1 白の家 197
    5.1.1 空間の構成 197
    5.1.2 平面と断面の概要 197
   5.2 木造建築 199
    5.2.1 木造建築の歴史 199
    5.2.2 継手と仕口 201
    5.2.3 軸組構造とツーバイフォー構造 202
   5.3 軸組構造 204
    5.3.1 軸組構造の概要 204
    5.3.2 軸組模型の製作 205
    5.3.3 軸組模型の材料 205
   5.4 基礎 208
    5.4.1 基礎の構造 208
   演習5-1 基礎の製作 211
   5.5 床組 214
    5.5.1 床組の構成 214
    5.5.2 1階の床組 215
    5.5.3 2階の床組 217
   演習5-2 床組の製作 218
   5.6 軸組 222
    5.6.1 軸組の構成 222
    5.6.2 柱 224
    5.6.3 胴差・2階柱・桁 226
    5.6.4 筋率いと間柱 226
    5.6.5 窓台 228
   演習5-3 軸組の製作 228
   5.7 小屋組 230
    5.7.1 小屋組の構成 230
    5.7.2 心柱とツナギ 232
    5.7.3 屋根の構成 232
   演習5-4 小屋組の製作 233
   5.8 各部の構成 237
    5.8.1 壁の仕上げと建具 237
    5.8.2 建具と建具枠 237
    5.8.3 壁と幅木 240
    5.8.4 建具と幅木の表現 241
    5.8.5 空間の出現 241
    5.8.5 本章のまとめ 244
あとがき 246
参考文献 248
写真/図版/表リスト 249
索引 252
1. 箱形建築 建築の単純モデル 9
   1.1 模型 12
    1.1.1 模型の材料と道具 12
64.

図書

東工大
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図書
東工大
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太田邦夫著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 2007.10  175p ; 21cm
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まえがき
1 床が横に動く住まい 8
   イランに木造建築があるのか
   ギーラーンの木造高床建築
   免震構造として働く組木の基礎
   組木の基礎に受け継がれた構造の智恵
   どのくらいこの建物が残っているのか
   この高床建築の歴史的な背景
2 浮上する高床の住まい 20
   大地震と大洪水との違い
   緩やかな洪水
   タイに伝わる洪水への対策
   スラートターニーの木造集落
   タイにおける「浮き家」の伝統
   世界各地にみる四本柱の建築
3 地震帯になぜ井楼組が残っているのか 30
   井楼組のはじまり
   ログハウスだけが井楼組か
   ヨーロッパの地震と木造建築
   地震帯を東にたどるl①黒海沿岸
   地震帯を東にたどるl②中近東からアジアへ
   地震帯を東にたどるl③東南アジアから中国西南部
4 鼠返しの効用 42
   古代日本と束アジアの鼠返し
   東南アジアの鼠返し
   柱と一体化したヨーロッパの鼠返し
   木と石を組み合わせたヨーロッパの鼠返し
   中近東の地震帯における鼠返し
   鼠返しの効用を考える
5 木を縦・横に使うハイブリッドな構造 54
   木造建築における三つの構造形式
   縦の柱と横の丸太を組み合わす構法
   向きによって違う木材の収縮率
   助っ人、柱・梁構造の登場
   「壁+柱廊」にまで発展したハイブリッド構造
   木造ハイブリッド構造の魅力
6 棟持柱はなぜ消えたか 66
   棟持柱はどのような役割を果たしてきたか
   棟持柱のある住居とない住居
   ヨーロッパにおける棟持柱の伝統
   ヨーロッパにおける二廊式と三廊式
   二廊式から三廊式へ
   アジアにおける棟持柱と三廊式の伝統
   カラー図版 81
7 ピロティは杭なのか、柱なのか 98
   本格的なピロティの出現
   ピロティとは、どのような意味なのか
   古代のスイスに湖上住居があった
   ほんとうに湖上住居だったのか
   湖上住居の夢とル・コルビュジエ
   元祖とは違う日本のピロティ観
8 渡り腮は強かった 110
   上階が張り出した家
   渡り腮を活用した構法
   華やかな木造軸組の登場
   街並みで果たした渡り腮の役割
   渡り腮と井楼組
   バルコニーと渡り腮
9 双倉と「一+一=三」の空間 124
   双倉としての正倉院宝庫
   あとから増築しにくい井楼組
   木造井楼組の教会をどう増築するか
   三列直列型で平入りの住まい
   双倉で妻入りの木造建築
   新大陸に渡った双倉の手法
10 反り棟の住まい 136
   反り棟は東南アジアに多い
   しなやかな建材が得やすい東南アジア
   様式化しやすい反り屋根のデザイン
   反り棟が連なる集落
   これこそが本来の反り棟
   反り棟の発想はどこから来たか
11 屋根の勾配をどうやって決めるか 148
   屋根のかたちが村々の景観を整える
   どこにでもある屋根勾配の決め方
   構造を重視したもう一つの屋根勾配
   小屋組にみる二つの民族的背景
   第三の屋根勾配にひそむ謎
   屋根勾配の決め方から歴史を顧みる
12 屋根の形と街並みのデザイン 160
   平入りと妻入りの街並み
   妻入りの街並みの長所と短所
   街並みにおける屋根の形の調整
   格子状の街並みと屋根(1)
   格子状の街並みと屋根(2)
   街角の建物を際立たせる方法
あとがき
図版出典リスト・参考文献
まえがき
1 床が横に動く住まい 8
   イランに木造建築があるのか
65.

図書

東工大
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図書
東工大
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磯崎新 [ほか] 著
出版情報: 東京 : TOTO出版, 2006.10  274p ; 19cm
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磯崎新 住宅は建築か 7
   なぜ「住宅は建築か」
   住宅もつくった建築家
   小住宅はすべてnLDKである
   公団住宅という悲喜劇-団地サイズと『家族ゲーム』
   住宅は建築じゃない-篠原一男と野武士たち
   nLDK批判から見えてきた新しい家族像
   おたくという建築的テーマ
   再々「住宅は建築か」
安藤忠雄 すまいについて考える 69
   サヴォア邸との出会い
   建築は現実との闘い
   建築と同時に都市を考える
   冨島邸
   大淀のアトリエ-トレーニング場
   神戸と大阪、二つの住吉の住宅
   小篠邸-抽象と具象の葛藤する建築
   六甲の集合住宅
   中田邸
   今も続く建築への思い
藤森照信 二〇世紀から二一世紀への日本のすまいの流れ-分離派問題- 131
   二一世紀の分離派
   現代住宅の最前線
   梅林の家
   森山邸
   Tハウス
   戦後日本の開かれた住宅
   1 丹下自邸
   2 森博士の家
   3 メタボリズムの明るい未来像
   4 自閉に向かった住宅
   建築をつくる原理
   自閉を開く-反転の時代
   二一世紀の茶案
   1 一夜亭
   2 矩庵
   3 高過庵
伊東豊雄 今、住宅とは何か? 201
   住宅設計のモラル・使命感
   二〇〇六年の住宅-抽象的な森山邸
   七〇年代の住宅-モラルの表明
   1 弧の余白
   2 塔の家
   3 住吉の長屋
   4 中野本町の家
   シルバーハット
   八〇~九〇年代の東京-快楽都市の出現
   東京遊牧少女の包
   住宅の可能性-エマージンググリッド
   1 東雲キャナルコートCODAN
   2 台中市メトロポリタンオペラハウス
   森山邸に住むナマな人
   新しいリアル
参考文献 269
クレジット 274
磯崎新 住宅は建築か 7
   なぜ「住宅は建築か」
   住宅もつくった建築家
66.

図書

図書
片木篤, 藤谷陽悦, 角野幸博編
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2000.3  574, xxxip ; 22cm
所蔵情報: loading…
67.

図書

図書
中村好文著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2004.6  123p ; 27cm
所蔵情報: loading…
68.

図書

図書
荒井春男 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2000.8  310p ; 21cm
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69.

図書

図書
宇井洋著
出版情報: 東京 : 晶文社, 2001.9  269p, 図版12枚 ; 20cm
所蔵情報: loading…
70.

図書

図書
里川長生著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2003.3  283p ; 21cm
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71.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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青山正昂著
出版情報: 東京 : 彰国社, 2005.11  206p ; 30cm
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   実践性能表示住宅の設計と申請
   木造軸組工法編
   はじめに 3
   本書の概要 4
1.構造の安定に関すること 13
   (1)評価基準と表示方法(等級) 14
   1-1.耐震等級(構造躯体の倒壊等防止) 14
   1-2.耐震等級(構造躯体の損傷防止) 14
   1-3.耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) 14
   1-4.耐積雪等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)(多雪地域のみ) 14
   1-5.地盤又は、杭の許容支持力等及びその設定方法 14
   1-6.基礎の構造方法及び形式等 14
   ■評価基準の構成 15
   ■階数が2以下の木造の建築物における基準 15
   ■各部位の確認事項 15
   1)壁量の確認(耐震、耐風) 15
   2)壁の配置の確認 17
   3)床等の構造方法の確認(耐震、耐風) 17
   4)接合部の構造方法の確認(耐震、耐風) 18
   5)基礎の構造方法の確認 19
   6)横架材の構造方法の確認(耐震、耐風、耐積雪) 19
   7)地盤又は杭の許容支持力等及び設定方法/基礎の構造方法及び形式等の確認 20
   (2)本書モデル建物の建築基準法施行令第46条に基づく壁量計算 表A/等級1 21
   1)壁量の確認(耐震等級、耐風等級) 21
   2)耐力壁配置図 25
   3)存在壁量の求め方 26
   4)存在壁量の計算手順 26
   5)耐震壁量の釣合いの良い配置計画(偏心率)及び耐風壁量計算の手順 27
   (3)住宅性能評価基準に基づく壁量計算/等級2、等級3 28
   1)準耐力壁等の種類及び条件 28
   2)準耐力壁等の壁倍率の求め方 28
   (4)本書モデル建物の住宅性能表示基準に基づく壁量計算に必要な準耐力壁の選択及び倍率 30
   1)性能表示基準の壁量計算(準耐力壁の壁倍率) 30
   (5)本書モデル建物の性能表示基準に基づく壁量計算 35
   1)性能表示用耐力壁及び準耐力壁の配置図 35
   2)壁量計算用床面積の求め方 36
   3)住宅性能表示基準による壁量計算用求積図及び床面積求積表 37
   4)耐力壁線のチェック(各通りの耐力壁及び準耐力壁の存在壁量) 38
   5)表B 性能表示基準の壁量計算 40
   (6)住宅性能評価基準に基づく床の構造方法 43
   1)必要床倍率を設定するための条件 43
   2)各方向、各階ごとの各床区画の平均存在床倍率 43
   3)屋根、床、火打ち構造面の仕様と存在床倍率 43
   4)屋根、床構面の仕様の配列による選択 44
   5)平均存在床倍率と必要床倍率の確認 44
   6)床倍率及び床梁、小屋梁の接合部の計算例(本書モデル建物) 45
   (7)住宅性能評価基準に基づく接合部の構造方法 52
   1)接合部の構造方法の確認 52
   (8)横架材の構造方法の確認(耐震等級、耐風等級、耐積雪等級) 54
   1)耐震等級、耐風等級及び耐積雪等級の評価 54
   2)横架材の仕様及び条件の確認 54
   3)床梁、小屋梁の継手、仕口のチェック 55
   4)柱頭、柱脚の接合部(接合金物)の配置図 56
   5)柱頭、柱脚の接合方法/但し書きによる算定式(通称N値計算)による 60
   6)柱頭、注脚の接合部及び胴差と通し柱の接合部チェック 62
   7)筋かい端部の柱、横架材の接合方法 64
   (9)本書モデル建物の横架材各部の断面寸法(JAS規格材目視等級区分による製材) 66
   1)1階床伏図 66
   2)2階床伏図 67
   3)小屋伏図(敷桁、小屋梁、棟木、母屋、火打ち梁等) 68
   4)小屋伏図(たる木、けらばたる木、妻小壁等) 69
   5)横架材各部の断面寸法の確認(基本モデュール1.00mJAS規格材目視等級区分による製材) 70
   (10)基礎の構造方法 72
   1)基礎の構造方法の確認 72
   2)基礎工事に関する留意事項 72
   3)本書モデル建物の基礎の構造 73
   (11)本書モデル建物の自己評価者及び設計内容説明書 75
   1)自己評価書 75
   2)設計内容説明書 75
2.火災時の安全に関すること 77
   2-1.感知警報装置設置等級(自住戸火災時) 78
   (1)評価基準と表示方法 78
   (2)評価基準の構成 78
   (3)感知警報装置設置等級の評価基準 78
   (4)本書モデル建物の設計例 等級3(住宅用火災警報器)及び等級4(自動火災報知設備)の設置例 79
   1)等級3 住宅用火災警報器設備による設計例 79
   2)等級4 P型3級システム採用による設計例 79
   3)住宅用火災警報器及び自動火災報知設備の設置例 79
   (5)感知警報装置設置等級に必要な表記事項本書モデル建物の設計内容の確認 80
   1)表記事項 80
   2)本書モデル建物の設計内容の確認 80
   2-2.感知警報装置設置等級(他住戸火災時)/戸建て又は共同住宅(省略) 81
   2-3.避難安全対策(他住戸火災時の共用廊下/共同住宅各戸)(省略) 81
   2-4.脱出対策(火災時) 81
   (1)評価基準と表示方法(等級) 81
   (2)評価基準の構成 81
   (3)脱出対策に必要な表記事項 81
   2-5.耐火等級(延焼のおそれのある部分(開ロ部)) 81
   (3)等級別評価基準 81
   (4)設計に必要な事項及び仕様等 81
   1)延焼のおそれのある範囲(規定) 81
   2)防火設備の仕様(住宅防火戸) 82
   (5)本書モデル建物の設計例耐火等級(延焼のおそれのある部分(開口部))/等級2 83
   1)配置図 83
   2)配置図 84
   3)建具表 84
   2-6.耐火等級(延焼のおそれのある部分(開口部以外)) 85
   (1)評価基準と表示方法(等級) 85
   (2)評価基準の構成 85
   (3)等級別評価基準(等級3のみ) 85
   (4)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認 耐火等級 延焼のおそれのある部分(開口部以外)/等級3 86
   1)矩計図 86
   2)本書モデル建物の設計に用いる外壁材及び軒裏材 87
   3)本書モデル建物の設計に用いる破風、鼻板、化粧帯、化粧柱等 87
   (5)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 88
   1)自己評価書 88
   2)設計内容説明書 88
   2-7.耐火等級(界壁及び界床)(省略) 88
3.劣化の軽減に関すること 89
   3-1.劣化対策等級(構造躯体等) 90
   (1)劣化対策等級(構造躯体等)評価基準と表示方法 90
   (2)評価碁準の構成 90
   (3)等級別評価基準 90
   (4)等級別評価基準と細則 91
   1)外壁の軸組等の防腐・防蟻 91
   (5)土台の防腐・防蟻 92
   (6)浴室、脱衣室の防水(等級2、等級3) 92
   1)等級2 92
   2)等級3 92
   3)浴室、脱衣室の防水に関する留意点 92
   (7)地盤の防蟻 92
   (8)基礎の高さ 93
   (9)床下の防湿、換気 93
   (10)小屋裏の換気 94
   (11)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認 劣化対策等級(構造躯体等)/等級3 94
   1)特記仕様書(抜粋) 94
   (12)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 97
   1)自己評価書 97
   2)設計内容説明書 97
4.維持管理への配慮に関すること 99
   4-1.維持管理対策等級(専用配管) 100
   (1)評価基準と表示方法(等級) 100
   (2)評価基準の構成と等級 100
   1)基準の構成 100
   2)等級基準 100
   (3)評価基準及び留意事項 100
   1)専用配管の措置 100
   2)地中埋設管の措置 101
   3)専用排水管の措置 101
   4)専用排水管の掃除口、清掃措置 101
   5)配管接合部等の点検口 102
   6)天井及び壁の点検口 102
   7)床下の点検口 102
   8)床下点検のための基礎人通口 102
   9)キッチン設備の点検口 102
   10)洗面化粧台設備の点検口 102
   11)浴室設備の点検口 102
   (4)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認 維持管理等級(専用配管)/等級3 103
   1)基礎伏図と給水、排水配管経路 103
   2)給排水設備図と維持管理(点検口の配置) 104
   3)ヘッダー方式による設計例(給水用配管、給湯用配管) 105
   (5)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 106
   1)自己評価書 106
   2)設計内容説明書 106
   4-2.維持管理対策等級(共用配管)(省略) 106
5.温熱環境に関すること 107
   5-1.省エネルギー対策等級(熱貫流率による基準) 108
   (1)評価基準と表示方法(等級) 108
   (2)評価基準の構成 108
   (3)地域区分 108
   (4)区分別断熱材の種類 109
   (5)等級別断熱構造とする部分の基準 109
   ●等級2 109
   1)屋根又はその直下の天井 109
   2)外気に通じる小屋裏若しくは天井裏に接する天井 109
   3)外気に接する壁 109
   4)外気に接する床 109
   5)その他の床 109
   6)開口部 109
   ●等級3、 4
   7)外気に接する土間床の外周部 109
   8)その他の土間床の外周部 109
   (6)躯体の断熱性能等に関する基準 110
   1)躯体の断熱性能等の基準 110
   2)断熱材の施工に関する基準 110
   3)気密層の施工に関する基準(等級3、等級4共通) 112
   (7)開口部の断熱性能等に関する基準 113
   1)熱貫流率及び夏期日射進入率の基準 113
   2)建具の基準 113
   3)気密性能等級 114
   4)建具の種類又はその組合せに関する事項 114
   5)建具の種類若しくはその組合せ又は付属部材、ひさし、軒等の設置の基準に関する事項 115
   (8)躯体の結露発生の防止、気密層の施工に関する基準に基づく設計例 隙間相当面積別断熱、気密設計例(充填断熱工法)/等級4 116
   1)一般部位(屋根、天井、外壁、床) 116
   2)屋根又は天井と外壁及び外壁と床の取合部 116
   3)間仕切り壁と天井及び床との取合部 117
   4)外壁と下屋天井との取合部 117
   5)基礎断熱工法の設計、施工例 117
   (9)躯体の結露発生の防止等の施工に関する基準に基づく設計例 気密住宅以外の住宅(充填断熱工法)/等級3 118
   1)一般部位(屋根、天井、外壁、床) 118
   2)屋根又は天井と外壁及び外壁と床の取合部 118
   3)間仕切り璧と天井及び床との取合部 118
   (10)本書モデル建物の設計例及び等級別設計内容の確認 119
   ●等級4(地域区分 : Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ地域共通)気密住宅、充填断熱工法、各部位の取合部 119
   1)外壁と天井との取合部 119
   2)間仕切り璧 119
   3)吹抜け天井と下屋(内壁、天井)との取合部 119
   4)外壁と2階床との取合部 120
   5)外壁と1階床との取合部 120
   6)床と間仕切り璧との取合部(床下張材に構造用合板を用いる場合) 120
   7)和室と洋室の段差の解消と気密材に防湿気密フィルムを用いる場合 120
   ●等級3(地域区分 : Ⅳ地域)気密住宅、充填断熱工法、各部位の取合部 121
   1)外壁と天井との取合部 121
   2)間仕切り壁と吹抜け天井との取合部 121
   3)吹抜け天井と下屋(内壁、天井)との取合部 121
   4)外壁と2階床との取合部 122
   5)外壁と1階床とめ取合部 122
   6)床と間仕切り璧との取合部(床下張材に構造用合板を用いる場合) 122
   7)和室と洋室の段差の解消と防湿フィルムを用いる場合 122
   (11)本書モデル建物の断熱構造とする部分及び躯体の設計等の確認/表記内容及び確認事項 123
   1)断熱構造とする部分及び躯体の設計の確認事項 123
   2)表記内容の確認事項 123
   3)表記内容の確認(矩計図、詳細図の確認) 124
   4)表記内容の確認(土間床等の外周部(外気に接する部分、その他の部分)) 125
   5)表記内容の確認(矩計図、詳細図の確認) 126
   (12)本書モデル建物の断熱構造とする部分及び躯体の設計等の確認/表記内容及び確認事項 127
   1)断熱性能の確保及び結露発生の防止対策(気密層の施工)等 127
   2)表記内容の確認事項(仕上表等) 127
   3)躯体の気密層施工の確認事項 129
   4)結露発生の防止対策確認事項 129
   5)熱橋部分の断熱補強対策の確認事項 129
   6)防湿気密フィルムの加工及び施工 129
   (13)本書モデル建物の開ロ部の断熱性能に関する事項確認/表記内容及び確認事項 130
   1)開口部の断熱性能等の確認 130
   2)設計例と表記内容の確認事項 131
   (14)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 133
   ●等級4 133
   1)自己評価書 133
   2)設計内容説明書 133
   (15)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 134
   ●等級3 134
   1)自己評価書 134
   2)設計内容説明書 134
6.空気環境に関すること 135
   6-1.ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等) 136
   (1)評価基準と表示方法(選択/等級) 136
   1)ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等) 136
   (2)評価基準の構成 136
   (3)基本原則 136
   (4)評価基準(新築住宅) 137
   1)製材等、特定建材及びその他の建材の使用の判定 137
   2)ホルムアルデヒド発散等級 137
   (5)建築基準法に対応したホルムアルデヒド対策概要 137
   1)規制の対象となる範囲 137
   2)天井裏の対策 138
   3)戸建て住宅の天井裏等 138
   4)通気が確保される建具 139
   5)規制対象外の空間 139
   (6)建材の使用面積に関する規制と換気回数 139
   1)ホルムアルデヒド発散建築材料の面積と換気回数 139
   (7)居室の内装仕上材、天井裏等に関する規制対象範囲 139
   1)居室の内装仕上材、天井裏等 139
   2)複数の建築材料で構成される住宅部品、設備機器等 140
   6-2.換気対策 141
   (1)評価基準と表示方法(選択) 141
   1)居室の換気対策 141
   2)局所換気対策 141
   (2)評価基準の構成 141
   (3)基本原則 141
   1)評価事項 141
   2)評価基準(新築住宅) 141
   (4)換気設備の概要 141
   1)自然換気設備 141
   2)機械換気設備 141
   3)局部換気と全般換気 142
   (5)戸建て住宅の機械換気設備 142
   1)第一種機械換気設備の例 142
   2)第二種機械換気設備の例 143
   3)第三種機械換気設備の例 143
   6-3.室内空気中の化学物質の濃度等 144
   (1)評価基準と表示 144
   (2)室内空気中化学物質の濃度等の測定概要 144
   1)評価事項 144
   2)評価(検査)の方法、採取条件の設定 144
   (3)測定の方法 144
   (4)室内空気中の化学物質の濃度等に関する基本原則 145
   1)定義 145
   2)評価事項 145
   3)評価基準(新築住宅) 145
   (5)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認/換気対策 146
   1)給排気計画 : 第三種機械換気設備(ダクトを用いない方式) 146
   2)居室ごとの機械換気設備(換気回数の計算及び天井裏等への措置) 147
   (6)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 149
   1)自己評価書 149
   2)設計内容説明書 149
7.光・視環境に関すること 151
   7-1.単純開ロ率 152
   (1)評価基準と表示方法(%) 152
   (2)評価基準の構成 152
   (3)評価基準 152
   1)純開口率 152
   2)開口部の面積の算出 152
   7-2.方位別開口比 153
   (1)評価基準と表示方法(%) 153
   (2)評価基準の構成 153
   (3)評価基準 153
   1)方位別開口比 153
   2)開口部の方位の設定及び面積の算出 153
   (4)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認 153
   1)単純開口唐、方位別開口比 計算用平面図/方位区分 153
   2)開口面積計算用立面図及び建具表(計算根拠) 154
   (5)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 156
   1)自己評価書 156
   2)設計内容説明書 156
8.音環境に関すること 157
   8-1.重量床衝撃音対策(省略) 158
   8-2.軽量床衝撃音対策(省略) 158
   8-3.透過損失等級(界壁)(省略) 158
   8-4.透過損失等級(外壁開口部) 158
   (1)評価基準と表示方法(等級) 158
   (2)評価基準の構成 158
   (3)等級別評価 158
   (4)音環境に関する事項 158
   1)各等級等 158
   2)遮音性能確保のための留意点 158
   3)透過損失等級(外壁開口部)チェックシート 158
   4)設計例 住宅型式性能認定を持つ開口部材 159
   (5)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 160
   1)自己評価書 160
   2)設計内容説明書 160
9. 高齢者等への配慮に関すること 161
   9-1.高齢者等配慮対策等級(専用部分) 162
   (1)評価基準と表示方法(等級) 162
   (2)評価基準の構成 162
   (3)等級別評価基準 162
   ●等級3(専用部分)ホームエレベーターなし 162
   1)部屋の配置等 162
   2)段差 162
   3)階段 162
   4)手摺(日常生活空間) 162
   5)通路及び出入口の幅員(日常生活空間) 162
   6)寝室、浴室及び便所(日常生活空間) 163
   ●等級4(専用部分)ホームエレベーターなし 163
   1)部屋の配置等 163
   2)段差 163
   3)階段 163
   4)手摺(日常生活空間) 163
   5)通路及び出入口の幅員(日常生活空間) 163
   ●等級5(専用部分)ホームエレベーターなし 164
   1)部屋の配置等 164
   2)段差 164
   3)階段 164
   4)手摺(日常生活空間) 164
   5)通路及び出入口の幅員(日常生活空間) 164
   6)寝室、浴室及び便所(日常生活空間) 164
   (4)専用部分の転落防止のための手摺及び各等級共通 165
   1)階段及び廊下(開放されている場合) 165
   2)2階の窓(窓のある場合) 165
   3)3階以上の窓(窓のある場合) 165
   4)バルコニー 165
   (5)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認 高齢者等配慮対策等級(専用部分)ホームエレベーターなし/等級3 166
   1)平面図(表記すべき事項) 166
   2)展開図(玄関、便所、浴室)/表記すべき事項 例 167
   3)展開図(階段室)/表記すべき事項 例 168
   4)詳細図等 168
   5)等級別評価基準の概要と表記事項及びチェックリスト(等級2、等級3) 169
   (6)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認 高齢者等配慮対策等級(専用部分)ホームエレベーターなし/等級4 170
   1)平面図(表記すべき事項) 170
   2)展開図(玄関、便所、浴室)/表記すべき事項 例 171
   3)展開図(階段室)/表記すべき事項 例 172
   4)詳細図等 172
   5)等級別評価基準の概要と表記事項及びチェックリスト(等級4、等級5) 173
   6)転落防止のための手摺に関する評価基準の概要と表記すべき事項及びチェックリスト(各等級共通) 174
   (7)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 高齢者等配慮対策等級(専用部分)ホームエレベーターなし/等級3 175
   1)自己評価書 175
   2)設計内容説明書 175
   (8)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 高齢者等配慮対策等級(専用部分)ホームエレベーターなし/等級4 176
   1)自己評価書 176
   2)設計内容説明書 176
   9-2.高齢者等配慮対策等級(共用部分)(省略) 176
10.防犯に関すること 177
   10-1. 開ロ部の侵入防止対策 178
   (1)評価基準と表示方法(一戸建ての新築住宅) 178
   1)評価基準 178
   2)表示方法 178
   (2)基本原則と定義 178
   (3)防犯に関する性能表示事項 イラスト/戸建て住宅 179
   1)北西画図 179
   2)南東画図 179
   (4)本書モデル建物の設計に必要な留意事項 180
   1)シリンダー錠の防犯性能について 180
   2)侵入を防止する性能 180
   (5)本書モデル建物の設計例及び設計内容の確認 181
   1)設計例 181
   2)設計内容の確認 181
   (6)本書モデル建物の自己評価書及び設計内容説明書 182
   1)自己評価書 182
   2)設計内容説明書 182
   本書モデル建物の設計資料 183
   設計住宅性能評価申請に必要な図書 184
   設計図書等 184
   1.計画概要書、内外部仕上表 185
   2.特記仕様書 186
   3.付近見取図(案内図)、配置図 187
   4.1、2階平面図 188
   5.立面図(4面) 189
   6.断面図(5面) 190
   7.矩計図A 191
   8.矩計図B 192
   9.展開図1 193
   10.展開図2、詳細図等 194
   11.躯体の断熱施工/各部位の接合部 195
   12.土間床等の(外周部)断熱施工、防湿フィルムの加工と施工 196
   13.建具表/単純開口率及び方位別開口比計算表 197
   14.構造図(基礎伏図、1階床伏図) 198
   15.構造図(2階床伏図、小屋伏図(桁、小屋梁等)) 199
   16.構造図(小屋伏図(たる木等)) 200
   17.建築基準法施行令第46条の構造計算 201
   18.性能表示基準の壁量計算 202
   19.柱頭、柱脚等の接合方法(配置図) 203
   20.柱頭、柱脚等の接合方法(軸組図) 204
   21.柱頭、柱脚等の接合金物の基準及び仕様(告示による場合) 205
   実践性能表示住宅の設計と申請
   木造軸組工法編
   はじめに 3
72.

図書

図書
吉田桂二著
出版情報: 東京 : 彰国社, 2006.1  134p ; 26cm
所蔵情報: loading…
73.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
建築学教育研究会編
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2007.7  141p ; 21cm
シリーズ名: はじめての建築学 ; 建築デザイン基礎編
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき 003
この本の読み方・使い方 005
第1部 環境建築家をめざして 010
   学生時代
   卒業論文と城
   菊竹事務所の頃
   子どもの遊び空間のデザイン
   環境デザインの将来
   環境建築家になろう
第2部 住宅をデザインする 023
   1章 課題を始めよう 024
   1 建築のデザインは?
   2 課題の読み方
   3 事例研究の進め方
   4 コンセプトを立てよう
   5 スケジュールの立て方
   5 エスキスについて
   2章 敷地の特徴を読みとろう 032
   1 敷地調査の心構え
   2 ます「感じる」、そして「観察」する
   3 敷地調査の項目と分類
   4 敷地調査のジレンマ
   3章 都市との関係を調べよう 038
   1 人問も建築も、社会的な存在
   2 建築関係の法令
   3 用途地域による建築物の制限
   4 建築物の規模の制限
   5 建築面積と延へ床面積、建ぺい率と容積率
   6 部屋の向きによる日当たり状況の差異
   7 斜線制限一周辺家屋への日照の確保
   8 今の段階で、法令よりも大切なこと
   4章プログラムを考えよう045
   1 建築の企画
   2 プログラミングとは
   3 ライフスタイルをイメージする
   4 シークエンスを考える
   5 プランニングと平面タイプ
   6 ソーニングを考える
   7 動線を考える
   8 ダイヤグラムを描く
   5章 平面でエスキスしよう 054
   1 平面とは
   2 平面のエスキス
   3 プランニングとプログラミングの相互作用
   4 「場」を考える-中間領域
   5 生活の広がり
   6章 立体で考えよう 062
   1 CubeからImageする
   2 CubeをSetする
   3 たかがCube、されとCube!
   7章 構造を計画しよう 072
   1 構造と皮膜
   2 構造と種類
   3 構造を使いこなそう
   8章 環境・設備を計画しよう 078
   1 環境・設備の再考
   2 サステイナブルな社会の構築
   3 自然な環境をつくる
   4 ケーススタディー住宅における
   建築と環境・設備の統合
   9章 ランドスケープを考えよう 085
   1 住宅の外部空間のあり方
   2 外部空間設計の「作法」と「手法」
   3 「作法」としてのアクティヒティの創出
   4 「手法」としての三つのカテゴリー
   5 SPACE(空間の構造)の設計
   6 SURFACE(表層の質)の設計
   7 ATTRACTOR(行為のキッカケ)の設計
   8 住空間のランドスケープデザイン
   10章 プレゼンテーションしよう
   1 図面のテクニング 094
   1 建築図面の約束事
   2 CAD
   3 3Dモデリング
   4 レンダリング
   2 模型をつくるテクニック 104
   1 材料の準備
   2 道具用具の準備
   3 接着剤
   4 敷地をつくる-配置図を用意
   5 建築模型をつくる
   6 外構の表現
   7 縮尺による表現の違い
   3 ドローインクのテクニソクとプレゼンテーション 110
   1 ドロ一インクー建築の空間を表現する
   2 ドローイングの種類
   3 レイアウト-グリットシステムを使う
   11章 発表しよう 116
   1 発表の心得
   2 発表の技術
   3 発表の道具
   4 相手を引きつける工夫
   12章 ポートフォリオをつくろう 120
   1 「ポートフォリオ」とは
   2 ドキュメンテーション(記録する)
   3 日付をつけてファイリングする
   4 テキストとイメージ
   5 レイアウトする-わかりやすく・正しく・美しく
   6 電子テータによるポートフォリオ
   7 引用先や出典を明記する
   8 ポートフォリオは「デザインのデザイン」である
ケーススタディ 近代・現代の住宅建築 127
   シュレーダー邸
   サヴォア邸
   イームズ邸
   ファンズワース邸
   スカイハウス
   軽井沢の山荘
   白の家
   住吉の長屋
   シルバーハット
   タラヴァ邸
コラム
   1 映像と建築 037
   2 ブロックプランでエスキスしよう 085
   3 スケッチと建築遍歴〈Architectual tour) 119
   4 「いきた情報」を得る 125
まえがき 003
この本の読み方・使い方 005
第1部 環境建築家をめざして 010
74.

図書

図書
中村研一著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2008.5  155p ; 22cm
シリーズ名: ヘヴンリーハウス : 20世紀名作住宅をめぐる旅 / 五十嵐太郎, 後藤武編 ; 1
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75.

図書

東工大
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図書
東工大
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藤木庸介編著 ; 中村潔 [ほか] 著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 2008.8  94p, 図版4p ; 30cm
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はじめに 3
建築製図の某本 7
篠原一男 白の家(1966) 25
吉阪隆正 ヴィラ・クゥクゥ(1956) 59
建築模型をつくる 66
広瀬謙二 SH-1(1953) 71
吉村頂三 軽井沢の山荘(1962) 81
前川國男 自邸(1942) 89
巻末折図/白の家手描きによる図面(断面図・立体面・平面図)同矩計図、軽井沢の山荘矩計図、前川園男自邸矩計図
はじめに 3
建築製図の某本 7
篠原一男 白の家(1966) 25
76.

図書

東工大
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図書
東工大
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坂本一成著 ; ギャラリー・間企画・編集 ; John Montag [英訳]
出版情報: 東京 : TOTO出版, 2001.11  279p ; 23cm
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構成を求めて 多木浩二 10
1. 閉じた箱/The closed box 16
   散田の家 1969 18
   水無瀬の町家 1970 22
   登戸の家 1971 28
   [論文]〈閉じた箱〉〈記号的表現〉そして〈即物性〉 30
   雲野流山の家 1973 34
   計画A 1974 42
   計画N 1974 43
   [論文]住宅における建築性 4
2. 家型/House-type 60
   代田の町家 1976 62
   南湖の家 1978 72
   坂田山附の家 1978 78
   今宿の家 1978 82
   [論文]家形を思い、求めて 86
   散田の共同住宅 1980 90
   祖師谷の家 1981 94
   [論文]所有対象としての住宅を超えて 102
3. 自由な架構と広がりの領域/Independent structure and diffused border 110
   Project KO 1984 112
   [論文]建築の形式の発見 114
   Project KA 1985 116
   Project SH 1986 118
   Project S 1986 120
   Project UC 1987 122
   Project F 1988 126
   [論文]現代都市と建築 136
4. 都市への開放/Openness towards the city 140
   Project NAS 1991 142
   Project NAR 1991 144
   コモンシティ星田 1991-1992 146
   [論文]環境・関係から空間形式・構成形式へ 160
   [論文]現実のなかの日本の空間 170
   熊本市営託麻団地 1992-1994 176
   幕張ベイタウン・パティオス4番街 1995 184
   [論文]構成の形式としての建築 190
   函館公立大学プロポーザル案 1997 198
5. 建築の解放/The release of architecture 202
   House SA 1999 204
   [論文]制度化された建築空間の解放 216
   青森県立体育館プロポーザル案 1999 222
   中里村新庁舎プロポーザル案 2000 224
   シンガポール・マネージメント・ユニバーシティ・プロポーザル案 2000 226
   Hut T 2001 228
   [論文]閉鎖から開放、そして解放へ 238
   「House SA」と「Hut T」日常性と世界性 多木浩二 256
構成を求めて 多木浩二 10
1. 閉じた箱/The closed box 16
   散田の家 1969 18
77.

図書

図書
[宮脇檀作] ; ギャラリー・間企画・編集
出版情報: 東京 : TOTO出版, 2000.5  142p ; 28cm
シリーズ名: ギャラリー・間叢書 ; 16
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78.

図書

図書
塚本由晴, 西沢大良著
出版情報: 東京 : INAX出版, 2008.12  495, 28p ; 18cm
シリーズ名: 10+1 series
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ハイブリッド
配置
斜面
小さな建物
増改築
アウトドア
“エスプリ・ヌーヴォー型”
室内風景
部屋と通路
へこみ〔ほか〕
ハイブリッド
配置
斜面
79.

図書

図書
篠原一男[作] ; 篠原一男住宅図面編集委員会編
出版情報: 東京 : 彰国社, 2008.1  155p ; 26×26cm
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80.

図書

図書
宮脇塾講師室編著
出版情報: 東京 : 彰国社, 2003.3  147p ; 26cm
シリーズ名: 眼を養い手を練れ ; [1]
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81.

図書

図書
塚本由晴, 西沢大良著
出版情報: 東京 : INAX出版, 2004.2  495, 28p ; 18cm
シリーズ名: 10+1 series
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82.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
塚本由晴著
出版情報: 松戸 : 王国社, 2003.6  189p ; 20cm
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第一章 敷地論 敷地の細分化が進むにつれて大量の隙間が発生し、住宅地のコンテクストの一端を担うまでになる。
   敷地の観察 6
   「敷地」を作る 10
   住まいに先行する土地の問題 24
   ランドスケープを包囲する建築 31
第二章 小屋論 小屋は頭の片隅にあって、今の仕事の位置を確かめるためのニュートラルな状態を用意してくれる。
   小屋の力 38
   マイクロ.パブリック.スペース 43
   都市と接続するPKO 51
第三章 戸建て住宅論 「小ささ」にしかできないことは何かと考える。「小ささ」を覆い隠すのではなく、住宅が「小さい」とはいかなることかそして建築が「小さい」とはいかなることかを開示するのである。
   住宅の「建ち方」について 56
   住宅作品の「素材」について 68
   幻想のない住宅 76
   ファサードに住む 88
   「奥」のない家 92
   キャラのある住宅 96
第四章 アパート論 都市空間としっかり関係を結んでいるような、生活の下部構造になる集合住宅に惹かれ。
   アパートメントの文脈から 112
   社会性と隙間 123
   気になる集合住宅 130
第五章 週末住宅論 簡素な小屋での生活と、その場の風景の中で納まりがよいことが望まれた。
   空間の勾配 138
   習慣的な要素のスタディ 145
   「余地」の開拓 155
第六章 観察と定着 観察と定着の相互依存関係を再検討すること。
   バリエーション 160
   「読むこと」と「作ること」 166
あとがき 188
第一章 敷地論 敷地の細分化が進むにつれて大量の隙間が発生し、住宅地のコンテクストの一端を担うまでになる。
   敷地の観察 6
   「敷地」を作る 10
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