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1.

図書

図書
長岡洋介著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.7  viii, 102p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 量子力学||リョウシ リキガク ; 2
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2.

図書

図書
リー・スモーリン著 ; 林一訳
出版情報: 東京 : 草思社, 2002.7  286p ; 20cm
シリーズ名: サイエンス・マスターズ ; 17
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3.

図書

図書
ヒュー・プライス著 ; 遠山峻征, 久志本克己訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.11  ix, 397p ; 20cm
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4.

図書

図書
大西直毅, 市村宗武著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2001.3  207p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 89247-1-0111
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5.

図書

図書
Abraham Pais, Maurice Jacob, David I. Olive [著] ; 藤井昭彦訳 ; パリティ編集委員会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2001.9  xv, 126p ; 19cm
シリーズ名: パリティブックス
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
新井朝雄著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2006.2  x, 535p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉物理学大系 / 荒船次郎 [ほか] 編集 ; 12
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   量子現象の数理
1 物理量の共立性に関わる数理 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 単独の物理量に関する測定(Ⅰ)ー純点スペクトル的な物理量の場合 3
   1.3 単独の物理量に関する測定(Ⅱ)ー一般の場合 5
   1.4 複数の物理量の測定による状態の一意的決定(Ⅰ)ー純点スペクトル的な物理量の組の場合 16
   1.5 複数の物理量の測定による状態の一意的決定(Ⅱ)ー一般の場合 21
   1.6 代表的な特徴づけ 28
   付録A 可分なヒルベルト空間の巡回ベクトルによる直交分解 32
   ノート 35
   第1章 演習問題 36
   関連図書 37
2 物理量の自己共役性 38
   2.1 はじめに 38
   2.2 小さい摂動 42
   2.3 加藤-レリッヒの定理の応用-シュレーディンガー型作用素の自己共役性、原子と物質の弱安定性 52
   2.4 必ずしも小さくない摂動 71
   2.5 混合型ポテンシャルをもつ場合 78
   2.6 交換子定理 79
   2.7 解析ベクトル定理 85
   2.8 準双線形形式と自己共役作用素 89
   2.9 形式による摂動-KLMN定理 108
   2.10 ディラック型作用素の本質的自己共役性 110
   付録B 作用素の和が閉であるための条件 116
   付録C 閉対称作用素の基本的性質 117
   付録D 閉対称作用素が自己共役拡大をもつ条件 119
   付録E 交換子に関する基本公式 122
   ノート 123
   第2章 演習問題 123
   関連図書 127
3 正準交換関係の表現と物理 128
   3.1 はじめに 128
   3.2 予備的考察 130
   3.3 ヴァイル型表現 137
   3.4 シュレーディンガー表現のヴァイル型性 140
   3.5 ヴァイル型表現の構造-フォン・ノイマンの一意性定理 142
   3.6 CCRの非同値表現とアハラノフ-ボーム効果 154
   3.7 弱ヴァイル型表現 169
   3.8 時間作用素 174
   ノート 183
   第3章 演習問題 184
   関連図書 185
4 量子力学における対称性 188
   4.1 はじめに-対称性とはどういうものか 188
   4.2 群 189
   4.3 量子力学における対称性の原理的耕造 197
   4.4 一般の表現 213
   4.5 物理量の対称性 219
   4.6 シュレーディンガー型作用素の対称性 224,
   4.7 対称性と保存則 226,
   4.8 回転対称性と軌道角運動量作用素の保存 227,
   4.9 軌道角運動量の固有空間による直和分解(Ⅰ)ー2次元空間の場合 229,
   4.10 軌道角運動量の固有空間による直和分解(Ⅱ)ー3次元空間の場合 235,
   4.11 リー代数的構造と対称性 245,
   付録F 位相空間 255,
   ノート 257,
   第4章 演習問題 258,
   関連図書 259,
5 物理量の摂動と固有値の安定性 261,
   5.1 はじめに 261,
   5.2 複素変数とパナッハ空間値関数 263,訂正
   5.3 閉素変数と羃等作用素 270,1行追加、訂正
   5.4 物理量の摂動の一般的クラス-解析的摂動 279,
   5.5 応用 289,
   5.6 埋蔵固有値の摂動、共鳴極、生き残り確率 297
   5.7 フリードリスクモデル 304
   付録G バナッハ空間の双対空間とハーンーバナッハの定理 317
   付録H ある2重積分の計算 320
   ノート 321
   第5章 演習問題 322
   関連図書 323
6 物理量のスペクトル 324
   6.1 はじめに 324
   6.2 離散スペクトルと真性スペクトルの特徴づけ 324
   6.3 最小-最大原理 329
   6.4 コンパクト作用素 343
   6.5 真性スペクトルの安定性 352
   6.6 シュレーデインガー型作用素の真性スペクトル 354
   6.7 シュレーデインガー型ハミルトニアンの離散スペクトル 361
   ノート 367
   第6章 演習問題 368
   関連図書 369
7 散乱理論 370
   7.1 はじめにー発見法的議論 370
   7.2 数学的準備-絶対連続スペクトルと特異スペクトル 376
   7.3 散乱理論の一般的枠組み 390
   7.4 波動作用素の存在に対する判定条件 399
   7.5 波動作用素の完全性に対する判定条件 402
   7.6 散乱作用素の積分表示と漸近展開 403
   ノート 406
   第7章 演習問題 406
   関連図書 407
8 虚数時間と汎関数積分の方法 409
   8.1 はじめに-量子動力学の虚数時間への拡張 409
   8.2 熱半群、スペクトルの下限、基底状態 412
   8.3 汎関数積分および確率過程との接続-発見法的議論 418
   8.4 確率過程の存在 430
   8.5 ブラウン運動 434
   8.6 ファインマン-カッツの公式 440
   8.7 基底状態過程 445
   付録I 確率論の基本事項 450
   付録J ガウス型確率過程 454
   付録K 確率過程の連続性に対する判定条件 458
   ノート 460
   第8章 演習問題 460
   関連図書 462
9 超対称的量子力学 464
   9.1 はじめに-超対称性とはどういうものか 464
   9.2 超空間、超場および超対称性代数 465
   9.3 公理論的超対称的量子力学 476
   9.4 超対称性と特異摂動-摂動法の破綻 499
   9.5 ウィッテンモデル 502
   9.6 縮退した零エネルギー基底状態をもつモデル 510
   付録L トレース型作用素 513
   付録M 自己共役作用素の強レゾンヴェント収束 516
   付録N 簡単な超関数方程式の解 518
   ノート 519
   第9章 演習問題 520
   関連図書 524
   索引 527
   量子現象の数理
1 物理量の共立性に関わる数理 1
   1.1 はじめに 1
7.

図書

図書
勝本信吾著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.3  x, 82p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 量子力学||リョウシ リキガク ; 4
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ケネス・W・フォード著 ; 渡辺正, 黒田和男訳
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2005.9  288, 6p ; 20cm
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不思議な量子
第1章 見た目とすがお 1
第2章 自然をはかる 9
第3章 電子の仲間 35
第4章 ほかの粒子たち 79
第5章 量子の飛び 107
第6章 量子の跳び 127
第7章 社交嫌いと社交好き 147
第8章 変わらないもの 175
第9章 波か粒子か? 213
第10章 量子論の未来 253
訳者あとがき
索引
不思議な量子
第1章 見た目とすがお 1
第2章 自然をはかる 9
9.

図書

図書
磯崎洋著
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2004.11  xiii, 438p ; 22cm
シリーズ名: シュプリンガー現代数学シリーズ / 伊藤雄二編 ; 第13巻
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10.

図書

図書
市村宗武, 大西直毅著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  257p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1892410-1-0511
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11.

図書

図書
竹内薫著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2004.9  236p ; 18cm
シリーズ名: ちくま新書 ; 493
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12.

図書

図書
天外伺朗, 茂木健一郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.3  197, vip ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1285
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13.

図書

図書
佐々木昭夫著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会, 2000.3  vi, 211p ; 22cm
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14.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊東由文著
出版情報: 東京 : サイエンスハウス, 2006.3-  冊 ; 21cm
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序 i
第1章 量子確率 1
   1.1 確率の定義と確率変数 1
   1.2 量子確率の概念とその基本性質 4
   1.3 量子確率変数とその期待値 8
第2章 新量子論の公理 10
   2.1 新量子論と物理学の基本原理 10
   2.2 新量子論の公理 11
   2.3 量子系の例 15
   2.4 力学変数の期待値 16
   2.5 一般化量子状態の公理 18
第3章 シュレーディンガー方程式の導出 22
   3.1 微粒子系の運動と全エネルギーの保存則 22
   3.2 シュレーディンガー方程式の導出(1) 25
   3.3 シュレーディンガー方程式の導出(2) 30
第4章 調和振動子 35
   4.1 調和振動子とは何か 35
   4.2 シュレーディンガー方程式の解法 36
   4.3 附録(1)超幾何関数 45
   4.4 附録(2)エルミート多項式 51
第5章 黒体輻射とプランクの輻射公式 59
   5.1 黒体輻射と考える物理系 59
   5.2 数理モデルの設定 61
   5.3 数学的解析 63
   5.4 黒体輻射とプランクの輻射公式の意味 67
   5.5 近似モデル 69
   5.6 ウィーンの変位則 71
   5.7 光量子とは何か 74
第6章 固体の比熱 77
   6.1 固体の比熱と考える物理系 77
   6.2 数理モデルの設定 77
   6.3 数学的解析 80
   6.4 個体の比熱の意味 82
   6.5 近似モデル 85
   6.6 黒体の比熱 87
第7章 自由粒子系 90
   7.1 1次元自由粒子系 90
   7.2 1次元自由粒子系の数理モデル 91
   7.3 1次元自由粒子系の数学的解析 93
   7.4 1次元自由粒子系についての考察と結果 99
   7.5 d次元自由粒子系 100
   7.6 d次元自由粒子系の数理モデル 101
   7.7 d次元自由粒子系の数学的解析 103
   7.8 d次元自由粒子系についての考察と結果 108
第8章 理想気体の比熱 110
   8.1 理想気体の比熱と考える物理系 110
   8.2 数理モデルの設定 111
   8.3 数学的解析 113
   8.4 理想気体の比熱の意味 119
参考文献 123
索引 129
序 iii
第9章 ポテンシャル障壁とトンネル効果 1
   9.1 トンネル効果と考える物理系 1
   9.2 数理モデルの設定 3
   9.3 数学的解析 6
   9.4 トンネル効果の意味 20
第10章 井戸型ポテンシャル 24
   10.1 井戸型ポテンシャルと考える物理系 24
   10.2 数理モデルの設定 26
   10.3 数学的解析 29
   10.4 井戸型ポテンシャル下の電子の運動 44
第11章 無限に深い井戸型ポテンシャル 48
   11.1 無限に深い井戸型ポテンシャルと考える物理系 48
   11.2 数理モデルの設定 50
   11.3 数学的解析 53
   11.4 無限に深い井戸型ポテンシャル下の電子の運動 61
第12章 二重スリットの実験 65
   12.1 二重スリットの実験 65
   12.2 数理モデルの設定と数学的解析 65
   12.3 二重スリットの実験についての考察と結果 67
第13章 水素原子のスペクトル 70
   13.1 水素原子のつくる物理系 70
   13.2 数理モデルの設定 71
   13.3 数学的解析 73
   13.4 水素原子のスペクトルの意味 84
   13.5 付録22体問題における重心運動の分離 88
   13.5.1 古典力学の場合 88
   13.5.2 シュレーディンガー方程式の場合 90
第14章 新量子論の哲学的考察 92
   14.1 新量子論の哲学的考察 92
   14.1.1 宇宙と物体 92
   14.1.2 絶対空間と絶対時間 93
   14.1.3 自然存在と科学理論 94
   14.1.4 自然の様相と物理理論 97
   14.1.5 古典物理学 100
   14.1.6 新量子論の公理 105
   14.1.7 量子確率と古典的確率 109
   14.1.8 新量子論と因果律 114
   14.1.9 量子現象の観測 115
   14.1.10 種々の量子現象 115
   14.1.11 音,熱と光 118
   14.1.12 原子の安定性 119
   14.1.13 スピンとは何か 120
   14.2 新量子論の諸課題 121
付録A 数学的準備 123
   A.1 ルベーグ測度とルベーグ積分 123
   A.1.1 ルベーグ測度 123
   A.1.2 ルベーグ積分 l25
   A.2 関数空間L2 133
   A.3 関数空間L2loc 137
   A.4 超関数 137
   A.5 ソボレフ空間Hs(Rⁿ),Hs loc(Rⁿ) 139
   A.6 L2locとフーリエ変換 141
付録B 変分問題の解法 143
   B.1 変分問題の解法 143
   B.2 局所変分問題の解法 146
   B.3 種々の量子系と変分問題 150
   B.3.1 1次元調和振動子の系 151
   B.3.2 1次元自由粒子系 152
参考文献 153
索引 159
序 i
第1章 量子確率 1
   1.1 確率の定義と確率変数 1
15.

図書

図書
D.K.フェリー著 ; 落合勇一 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2006.4  xii, 439p ; 21cm
シリーズ名: World physics selection : textbook
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16.

図書

図書
茂木健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2006.4  167p ; 19cm
シリーズ名: プロフェッショナル仕事の流儀 / 茂木健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班編 ; 2
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17.

図書

図書
小山勝二 [ほか] 編著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2006.12  xiii, 198p ; 19cm
シリーズ名: 学術選書 ; 019 . 宇宙と物質の神秘に迫る||ウチュウ ト ブッシツ ノ シンピ ニ セマル ; 2
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18.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
トニー・ヘイ, パトリック・ウォーターズ著 ; 大場一郎訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.8  xii, 336p ; 26cm
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はじめに vii
プロローグ xi
ルートマップ xiii
1 波動と粒子の対比 1
   科学と実験 1
   光と量子力学 3
   二重スリット実験 7
2 ハイゼンベルクと不確定性 15
   電子を見る 15
   ハイゼンベルクの不確定性原理 19
   不確定性と写真 21
   ファインマンの量子経路 25
   フラクタル:数学的好奇心 27
3 シュレーディンガーと物質波 31
   ド・ブローイの物質法 31
   シュレーディンガー方程式 32
   電子と中性子の光学 36
4 原子と原子核 43
   ラザフォードの有核原子 43
   量子化されたエネルギー準位 49
   水素原子 55
   波動関数と量子数 60
   アトム・トラップと光 64
5 量子トンネル効果 67
   壁のをすりぬける 67
   波動のトンネル効果 69
   量子トンネル効果の応用 72
   核物理学とアルファ崩壊 79
   核反応とアインシュタインの質量-エネルギー関係式 84
   放射能、核分裂と原子爆弾 88
6 パウリと元素 99
   電子のスピンとパウリの排他原理 99
   元素 103
   金属・絶縁体・半導体 108
   トランジスターとマイクロエレクトロニクス 114
7 量子協力現象と超流動 123
   レーザー光 123
   ボース凝縮と超流動ヘリウム 131
   冷却原子 135
   超伝導 138
   量子ホール効果 146
8 量子飛躍 149
   マックス・ボルンと量子確率 149
   光子と極偏光 152
   ジョン・ベルとEPRパラドックス 157
   シュレーディンガーの猫 163
   量子力学の多世界解釈 164
   デコヒーレンス 167
9 量子工学 171
   リチャード・ファインマンとナノテクノロジー 171
   ムーアの法則と量子ドット 175
   量子情報 182
   量子コンピューター 187
   量子テレポーテーションなど 193
10 星の死 197
   太陽になれなかった星 197
   水素燃焼 199
   赤色巨星と白色矮星 204
   中性子星とブラックホール 208
11 ファインマン・ルール 215
   ディラックと反粒子 215
   ファインマン図と仮想粒子 221
   零点運動と真空のゆらぎ 225
   ホーキング放射とブラックホール 226
12 弱光子と強いのり 233
   再び二重スリット実験 233
   素粒子物理学の誕生 238
   弱光子とヒグス真空 247
   クォークとグルーオン 253
   超伝導体・磁気単極子・クォークの閉じ込め 257
   標準模型を越えて 263
13 あとがき-量子力学と空想科学小説 271
   序:原子と原子核 271
   核エネルギーと空想科学小説の“黄金時代” 274
   ジョンバールポイント、多世界とシュレディンガーの猫 280
   ナノテクノロジーと量子コンピューター 285
   最後の言葉 296
   エピローグ 299
   付録1 物の大きさ 301
   付録2 シュレーディンガー方程式を解く 305
   用語解説 309
   引用文献 319
   もっと詳しく知りたい読者のために 325
   写真版権 328
   訳者あとがき 330
   索引 332
はじめに vii
プロローグ xi
ルートマップ xiii
19.

図書

図書
黒田成俊著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2007.4  xiii, 151p ; 22cm
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20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
堀裕和著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2008.3  xii, 238p ; 22cm
シリーズ名: 電子・通信・情報の基礎コース ; 7
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1.量子力学と量子力学的な世界の見方
   1.1 空間時間と物質 2
   1.2 宇宙をどう構成するか 3
    1.2.1 空間を決めること 3
    1.2.2 ものさしを決めること 5
    1.2.3 この宇宙の構造とその表現 6
    1.2.4 物体の運動とその表現 9
    1.2.5 位相というものさし 11
    1.2.6 運動の表現に適した変数 15
    1.2.7 適した変数で運動を記述するハミルトンの力学 16
    1.2.8 ハミルトニアンと運動のものさし 20
   1.3 世界をどうとらえどう表現するか 22
    1.3.1 経験的古典力学的な世界のとらえ方とその表現 23
    1.3.2 ミクロな量子力学的世界のとらえ方とその表現 27
   1.4 量子力学的世界と古典力学的世界はどう違うか 32
    1.4.1 量子力学的な世界のイメージと描像 32
    1.4.2 量子力学の解釈と観測という問題 34
2.量子力学的状態と操作
   2.1 系の状態と操作 39
    2.1.1 系と状態 39
    2.1.2 系と操作 40
    2.1.3 状態の表現 40
    2.1.4 操作の表現 40
    2.1.5 操作を受けた系の状態とその表現 40
    2.1.6 量子力学的状態の表現と操作 41
    2.1.7 状態の確認 42
    2.1.8 状態を確認した系の状態 42
    2.1.9 状態の重ね合せと直交性 43
    2.1.10 重ね合せ状態の操作 43
    2.1.11 操作の重ね合せ 44
    2.1.12 演算子の代数 44
    2.1.13 部分空間と射影演算子 45
    2.1.14 恒等演算子と部分空間 46
    2.1.15 部分状態による系の状態の展開 46
    2.1.16 表現を変えること 47
    2.1.17 一連の操作を加えること 49
   2.2 物理系の状態と表現 51
    2.2.1 演算子と固有状態 51
    2.2.2 演算子と物理量 52
    2.2.3 多くの可能な状態をもつ系の一般的表現 53
    2.2.4 重ね合せ状態とその観測 54
    2.2.5 観測についての考察 56
    2.2.6 多くの可能な状態をもつ系の物理量とその期待値 58
3.量子力学的状態の変化と運動
   3.1 状態の変化と運動 61
    3.1.1 状態のわずかな変化を表現する 61
    3.1.2 状態の連続的な変化を表現する 63
   3.2 不連続な状態とスピンによる表現 66
    3.2.1 不連続な状態の変化と量子という考え方 66
    3.2.2 二つの箱の描像 67
    3.2.3 スピン空間による表現 69
    3.2.4 スピン空間と2準位系 71
    3.2.5 スピン空間での状態の変化 74
    3.2.6 スピンとスピノール 77
   3.3 粒子の出し入れという描像 82
    3.3.1 粒子が一つだけ入る箱の量子力学的状態 82
    3.3.2 複数の粒子の出し入れと交換 85
   3.4 多数の粒子の入る箱の描像 89
   3.5 とびとびの状態の間の遷移と遷移確率 94
    3.5.1 量子力学的状態の変化と遷移確率 94
    3.5.2 遷移振幅と遷移確率 96
    3.5.3 観測と状態の遷移の切り離せない関係 98
   3.6 舞台裏まで考慮した状態の記述 100
4.量子力学的運動と状態の観測
   4.1 量子力学的な運動と観測の表現 106
    4.1.1 運動の始状態と終状態 106
    4.1.2 量子力学的な運動 107
    4.1.3 量子力学的な観測 108
    4.1.4 観測過程と遷移振幅 109
    4.1.5 観測の物理的意味 110
   4.2 量子力学的な運動はどのようなものか 112
    4.2.1 古典的な運動と量子力学的な運動 112
    4.2.2 2重スリットの問題 114
    4.2.3 量子力学的干渉 116
    4.2.4 量子力学的ヤングの実験 119
    4.2.5 ホイヘンスの原理と量子力学的干渉 121
    4.2.6 古典的運動と量子力学的運動;物理的解釈 124
    4.2.7 古典的運動と量子力学的運動;数学的表現 126
   4.3 量子力学的運動に課される制約 : 量子力学的運動方程式 130
    4.3.1 一様な時間空間の中でのミクロな粒子の運動 130
    4.3.2 ハミルトニアンと運動量演算子 131
    4.3.3 ミクロな粒子の運動方程式 132
    4.3.4 ドブロイ波とシュレーディンガー方程式を取り扱う座標系 133
    4.3.5 抽象表現での計算とハイゼンベルグの不確定性原理 135
    4.3.6 エネルギーと運動量の固有状態 139
    4.3.7 演算子の時間変化とハイゼンベルグ方程式 140
    4.3.8 相互作用表示 144
    4.3.9 密度演算子の運動方程式 145
    4.3.10 相対論的量子力学の運動方程式 146
   4.4 空間の回転と角運動量 148
5.波動関数による量子力学の表現
   5.1 関数による状態の表現 152
   5.2 量子力学的状態の関数表現と操作 156
    5.2.1 量子力学的波動関数に課される条件 157
    5.2.2 波動関数に対応する演算子 159
    5.2.3 離散スペクトルと連続スペクトル 164
   5.3 状態に対する操作と微分演算子 160
    5.3.1 平行移動と運動量演算子 167
    5.3.2 時間発展とハミルトニアン 171
   5.4 エネルギーと運動量の固有値と固有関数 173
    5.4.1 運動量の固有状態と固有関数 173
    5.4.2 ハイゼンベルグの不確定性原理 179
    5.4.3 エネルギーの固有状態と固有関数 183
    5.4.4 エネルギーと時間の不確定性原理 185
    5.4.5 ローレンツ分布のエネルギー固有状態の重ね合せ 186
   5.5 波動関数に対する量子力学の方程式 188
    5.5.1 シュレーディンガー方程式 188
    5.5.2 保存則と確率の流れ 190
   5.6 相対論的波動方程式とスピノール 191
    5.6.1 相対論的波動方程式と非相対論的近似 191
    5.6.2 ディラック方程式とスピノール 194
    5.6.3 電磁相互作用とスピンハミルトニアン 197
   5.7 多数の粒子の波動関数と第二量子化 203
6.基本的な量子力学系とその振舞い
   6.1 箱の中に閉じ込められた粒子 206
    6.1.1 井戸型ポテンシャル中の粒子の状態 207
    6.1.2 箱に閉じ込められた粒子とノーマルモード 214
    6.1.3 状態の重ね合せと古典的な粒子の描像) 216
   6.2 浅い井戸に閉じ込められた粒子の状態とトンネル現象 218
   6.3 外乱を受けたときの量子力学的な系の状態の変化 223
    6.3.1 波動関数の対称性と外界との相互作用の特徴 224
    6.3.2 時間変化する外乱を受けたときの量子力学的状態の変化 226
引用・参考文献 234
索引 236
1.量子力学と量子力学的な世界の見方
   1.1 空間時間と物質 2
   1.2 宇宙をどう構成するか 3
21.

図書

図書
ハンス・クリスチャン・フォン=バイヤー著 ; 水谷淳訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2006.3  340p ; 20cm
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22.

図書

図書
占部伸二 [著] . 町田茂 [著] . 高柳英明 [著]
出版情報: 東京 : 共立出版, 2000.9  vi, 189p ; 21cm
シリーズ名: 現代物理最前線 / 大槻義彦編 ; 3
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23.

図書

図書
町田茂著
出版情報: 東京 : 新日本出版社, 2000.10  198p ; 18cm
シリーズ名: 新日本新書 ; 503
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24.

図書

図書
伊東由文著
出版情報: 東京 : サイエンスハウス, 2000.6  xii, 145p ; 21cm
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25.

図書

図書
河原林研著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.2  xi, 316p ; 22cm
シリーズ名: 現代物理学叢書
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26.

図書

図書
ニールス・ボーア [著] ; 山本義隆編訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2000.4  507p ; 15cm
シリーズ名: 岩波文庫 ; 青(33)-940-2 . ニールス・ボーア論文集||ニールス ボーア ロンブンシュウ ; 2
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27.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小林春洋著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2009.6  v, 140p ; 19cm
シリーズ名: Science and technology
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はじめに i
第1章 デバイスの発展経過と量子装置
   1.1 電子技術の起源,発展,限界 2
    (1)電子技術の誕生(微弱信号を増幅する3極真空管) 2
    (2)半導体ICの発展と限界(機能素子がトランジスタ,LSIと進み物理限界まで微細化) 6
   1.2 垂直ハードディスク(情報化を支える基本メモリでそのメモリセルのサイズは超LSIの物理限界を超える) 10
   1.3 実用化された量子装置(電子技術で不可能な性能を持つ実用品の例) 14
    (1)レーザ(電子技術による電波の壁を破った光波長の電磁波) 14
    (2)原子発信器(周波標準器の精度を桁違いに向上) 18
    (3)高感度磁気計測(ルビジウム磁力計,SQUID磁束計) 22
   1.4 電磁波の分類 24
   コラム 垂直磁気ハードディスク事業 26
第2章 量子物性の要点(量子とは何か,技術の基になるその要点)
   2.1 電子の運動(微粒子として) 28
   2.2 連続現象の中身 30
   2.3 量子(エネルギーにも分子のような最小単位) 32
   2.4 光量子(アインシュタインによる光電効果発見) 34
   2.5 電子波(ド・ブロイ波) 36
   2.6 電子の自転(スピン),電子磁石 40
   2.7 分子,原子の構造 44
    (1)分子(物質の性質を保っている最小微粒子) 44
    (2)原子構造のあらまし 48
    (3)励起,電離および光の吸収,放射 52
    (4)X線,オージェ電子放射 54
   2.8 反転分布(励起準位の上位にある原子数密度が下位より多い) 56
   2.9 量子井戸と量子ドット 58
   2.10 超電導と磁束量子 60
    (1)超電導のあらまし 60
    (2)ジョセフソン効果と磁束量子 62
   コラム 岡部金治郎博士によるマグネトロン発明のいきさつ 64
第3章 各種の量子装置
   3.1 レーザ 68
    (1)優れものレーザ 68
    (2)原子,イオン,分子レーザ 72
    (3)半導体レーザ 84
   3.2 ルビジウムRb原子発信器 92
    (1)高感度Rb磁力計 92
    (2)発信器の基本とルビジウム周波数標準器 96
   3.3 超電導量子干渉(SQUID)磁力計 98
   3.4 GMRとTMR 100
    (1)トンネル効果とスピンフィルタ 100
    (2)GMR 102
    (3)TMR 104
   3.5 HEMT(高速度トランジスタ) 106
   3.6 フラッシュメモリ(トンネル効果による書き換え自由な不揮発性メモリ) 108
   コラム 青色レーザと光ディスク 110
第4章 期待される量子装置
   4.1 MRAM(TMRをメモリセルとした書き換え自由な不揮発性メモリ) 116
   4.2 量子ドットレーザ 120
    (1)量子ドットの物性 120
    (2)量子ドットの製法(薄膜技術) 122
    (3)量子ドットレーザ 126
    (4)従来技術との差異 130
コラム デジタル情報の量子 132
参考文献 135
索引 137
はじめに i
第1章 デバイスの発展経過と量子装置
   1.1 電子技術の起源,発展,限界 2
28.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊東由文著
出版情報: 東京 : サイエンスハウス, 2009.3  xiv, 223p ; 21cm
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   注 : L[p]の[p]は上つき文字
   注 : L[2][loc]の[2]は上つき文字[loc]は下つき文字
   注 : H[s](R[n])の[s]は上つき文字[n]は上つき文字
   注 : H[s][loc](R[n])の[s]は上つき文字[loc]は下つき文字[n]は上つき文字
   
序 iii
目次 x
第1章 測度と積分 1
   1.1 ユークリッド空間上の完全加法的測度 1
    1.1.1 ユークリッド空間上の完全加法的測度の決定について 1
    1.1.2 ジョルダン測度 5
    1.1.3 ルベーグ測度 7
    1.1.4 リーマン・スティルチェス測度 10
    1.1.5 ルベーグ・スティルチェス測度 14
   1.2 リーマン積分 16
    1.2.1 リーマン積分再考について 17
    1.2.2 ジヨルダン可測関数 17
    1.2.3 リーマン積分の一般の定義 20
    1.2.4 従来の定義の再定義 22
    1.2.5 一般の定義との比較 24
    1.2.6 一般の注意 27
   1.3 ルベーグ積分 28
   1.4 積分の条件収束 37
    1.4.1 広義リーマン積分 37
    1.4.2 広義ルベーグ積分 40
    1.4.3 種々の例 41
第2章 関数空間と超関数 45
   2.1 関数空間Lp 45
   2.2 関数空間L[2][loc] 49
   2.3 超関数 50
   2.4 ソボレフ空間H[s](R[n])とH[s][loc](R[n]) 52
   2.5 L[2][loc]とフーリエ変換 53
第3章 微分法再考 55
   3.1 微分可能性ということ 55
   3.2 微分法(1変数) 57
    3.2.1 微分可能性の定義(1変数) 57
    3.2.2 微分可能性の種々相(1変数) 58
    3.2.3 導関数と微分法 67
   3.3 微分法(d変数) 68
    3.3.1 微分可能性の定義(d変数) 68
    3.3.2 微分可能性の種均相(d変数) 72
    3.3.3 偏導関数 81
   3.4 導関数と偏導関数の基本性質 88
    3.4.1 導関数の基本性質 88
    3.4.2 偏導関数の基本性質 90
第4章 物理学の基本原理 93
   4.1 宇宙と物体 93
   4.2 絶対空間と絶対時間 95
   4.3 自然存在と科学理論 95
   4.4 自然の様相と物理理論 99
   4.5 古典物理学 101
    4.5.1 ニュートンの運動法則 101
    4.5.2 クーロンの法則 103
第5章 自然確率 107
   5.1 確率の定義と確率変数 107
   5.2 自然確率の概念とその基本性質 111
   5.3 自然確率変数とその期待値 115
第6章 自然統計物理学の公理 117
   6.1 自然統計物理学と物理学の基本原理 117
   6.2 自然統計物理学の公理 118
   6.3 物理系の例 123
   6.4 力学変数の期待値 124
   6.5 一般化自然確率分布の状態の公理 126
第7章 シュレーディンガー方程式の導出 130
   7.1 微粒子系の運動と全エネルギーの保存則 130
   7.2 シュレーディンガー方程式の導出(1) 133
   7.3 シュレーディンガー方程式の導出(2) 138
   7.4 自然統計的現象の意味 143
    7.4.1 Hが離散固有値のみをもつ場合 143
    7.4.2 Hが連続スペクトルをもつ場合 147
第8章 変分問題の解法 151
   8.1 変分問題の解法 151
   8.2 局所変分問題の解法 154
   8.3 種々の物理系と変分問題 159
    8.3.1 1次元調和振動子の系 159
    8.3.2 1次元自由粒子系 160
第9章 周期運動に対する自然統計物理学の公理 162
   9.1 自然統計物理学の公理の提示 162
   9.2 力学変数の期待値 168
   9.3 シュレーディンガー方程式の導出 171
   9.4 周期運動に対する自然統計的現象の意味 178
第10章 特殊関数 182
   10.1 指数関数 182
   10.2 ルジャンドルの多項式 183
   10.3 ルジャンドルの陪関数 184
   10.4 θ関数 185
   10.5 球面調和関数 185
   10.6 動径関数 187
   10.7 球面波 188
   10.8 球ベッセル関数と球ノイマン関数 190
第11章 超幾何関数 194
   11.1 超幾何関数 194
   11.2 合流型超幾何関数 198
   11.3 ユニルミート多項式 199
   11.4 エルミート関数 207
   11.5 ラゲールの多項式 210
   11.6 ラゲールの陪多項式 211
参考文献 213
用語法の新旧対照表 219
索引 220
   注 : L[p]の[p]は上つき文字
   注 : L[2][loc]の[2]は上つき文字[loc]は下つき文字
   注 : H[s](R[n])の[s]は上つき文字[n]は上つき文字
29.

図書

図書
シルヴィア・アローヨ・カメホ [著] ; 小谷正博訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2009.2  xiv, 228p, 図版 [2] p ; 20cm
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30.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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河合潤著
出版情報: 東京 : アグネ技術センター, 2008.11  v, 126p ; 21cm
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まえがき ⅰ
第1章 X線のブラッグ回折とボーア―ゾンマーフェルトの量子化条件 1
   1.ボーア―ゾンマーフエルトの量子化条件 1
   2.単振動の例 4
   3.結晶によるX線の反射-ブラッグの式の例 7
   参考書+読書案内 8
第2章 最小作用の原理と屈折 13
   1.デカルトの粒子説による光の屈折の説明 13
   2.フェルマーの波動説による屈折の説明 16
   3.量子論の屈折 17
   4.群速度,波束,ハイゼンベルクの不確定性原理 19
   Appendix 光子の質量,運動量,スピン 22
   参考書・参考文献+読書案内 28
第3章 シュレディンガー方程式・ハイゼンベルクの行列力学・流体力学 33
   1.シュレディンガー方程式の導出 33
   2.ハイゼンベルクの行列力学 35
    2.1励起水素原子の線スペクトル 35
    2.2調和振動子と原子 37
    2.3連続した2つの遷移 38
   3.流体力学との類似性 40
   参考書・参考文献+読書案内 41
第4章 摂動論とイオン結晶 47
   1.時間に依存しない摂動 47
   2.イオン結晶への応用 50
   参考書・参考文献 54
   Appendix 水素原子の波動関数 55
第5章 黒体放射と時間を含む摂動 : レーザー,光学遷移 57
   1.レーリー-ジーンズの式における∫→Σヘの入れ替え 57
   2.アインシュタインの遷移確率(1916年) 58
   3.He-Neレーザー 60
   4.時間に依存する摂動 61
   参考書・参考文献 64
第6章 調和振動子:WKB近似,場の量子化 67
   1.調和振動子 67
   2.生成・消滅演算子による調和振動子の扱い 69
   3.調和振動子のWKB近似による取り扱い 71
   4.電磁場の量子化 73
   参考書・参考文献 75
第7章 遷移金属化合物の電子分光 77
   参考書・参考文献 83
第8章 対称性 : 分子の対称性と有限群 85
   参考書・参考文献 92
   Appendix 群の定義 93
第9章 赤外分光,スメカル-ラマン分光,電子と電磁波の相互作用 95
   1.振動スペクトル 95
   2.分子の回転の量子化 96
   3.スメカルーラマン分光 97
   4.電磁場と電子の相互作用 98
   5.クラマースーハイゼンベルク方程式 101
   参考書・参考文献+読書案内 102
第10章 対称性:スペクトルの多重項構造と無限群,角運動量 105
   参考書・参考文献+読書案内 116
あとがき 121
索引 123
まえがき ⅰ
第1章 X線のブラッグ回折とボーア―ゾンマーフェルトの量子化条件 1
   1.ボーア―ゾンマーフエルトの量子化条件 1
31.

図書

図書
日経サイエンス編集部編
出版情報: 東京 : 日経サイエンス , 東京 : 日本経済新聞社 (発売), 2003.9  143p ; 30cm
シリーズ名: 別冊日経サイエンス ; 141
所蔵情報: loading…
32.

図書

図書
亀淵迪, 表實著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2003.2  x, 264p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉物理学大系 / 荒船次郎 [ほか] 編集 ; 13
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33.

図書

図書
市川恒樹著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2002.11  ix, 148p ; 26cm
所蔵情報: loading…
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
保江邦夫著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2009.1  x, 222p ; 20cm
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1 ディラック方程式 1
   1 方程式の美術館 1
   2 物理学を美学にまで高めた天才ディラック 3
   3 ディラック方程式の背景 5
   4 非相対論的量子力学の成功と欠陥 11
   5 想像力のキャンバスに描かれたディラック方程式 14
2 シュレーディンガー方程式 20
   1 世紀末のウィーンから始めよう 20
   2 作者シュレーディンガーについて 22
   3 シュレーディンガー方程式の背景 23
   4 シュレーディンガー方程式の謎 26
   5 第1論文の謎 28
   6 ボルツマンの幽霊 31
   7 変分問題としての量子化 34
   8 摩擦のある系のシュレーディンガー方程式 37
   9 確率制御問題としての量子化 40
   10 確率解釈とシュレーディンガー 45
   11 シュレーディンガーの猫 49
3 伊藤方程式 59
   1 伊藤方程式との出会い 59
   2 伊藤方程式誕生前夜 62
   3 作者伊藤清について 65
   4 確率解析 59
   5 確率微分 71
   6 伊藤積の便利な筆運び 74
   7 確率微分幾何学,そして 75
4 縦列駐車方程式 79
   1 昔話から始めよう 79
   2 ダイムラー代数 81
   3 縦列駐車にみるへルガソン(トロッター)の公式 85
   4 変速ギアとビリヤード 88
5 オイラー-ラグランジュ方程式 91
   1 ロズウェルで見た大自然の驚異 91
   2 最小作用の原理と神の存在 94
   3 変分学とオイラー 99
   4 古典物理学の基礎を与える変分原理 102
   5 駆け足で回った方程式の美術館 105
   6 量子の運動 107
   7 量子の運動を定める最小作用の原理 113
   8 おみやげに絵はがきを1枚 117
6 数学的補講 119
   1 僕の本棚は空っぽだ 120
   2 数学的補講のための準備 123
   3 確率解析学 128
   4 確率運動学 141
   5 確率積分と確率微分 146
   6 確率変分学 155
   7 確率量子化 163
   8 電磁場による作用を受ける量子 178
   9 古典力学における最小作用の法則 182
   10 量子力学と最小作用の法則 188
   11 量子力学における保存則と最小作用の法則 192
   12 おまけ 200
7 (対談)美しき方程式を求めて(保江邦夫×桜井進) 204
   1 「作品」としての「方程式」と「プレゼンテーション」 204
   2 ハイゼンベルクとシュレーディンガー 209
   3 「ラマヌジャン体験」 215
   4 方程式を「鑑賞」するために 220
参考文献 222
1 ディラック方程式 1
   1 方程式の美術館 1
   2 物理学を美学にまで高めた天才ディラック 3
35.

図書

東工大
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図書
東工大
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大矢雅則, 渡邉昇著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2006.1  v, 245p ; 21cm
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   序 i
第0章はじめに 1
    0.1 情報と通信 1
    0.2 量子論と古典論 3
    0.3 量子情報通信 5
    0.4 量子暗号と量子テレポーテーション 6
第1章数学と物理学からの準備 11
    1.1 古典系 11
    1.1.1 確率論の基礎 11
    1.1.2 古典系のエントロピー 25
    1.1.3 通信過程と相互エントロピー 28
    1.2 量子系 30
    1.2.1 量子論の基礎 30
    1.2.2 量子力学の数理的基礎 32
    1.2.3 量子系のエントロピー 61
    1.2.4 量子通信過程と量子桐互エントロピー 62
第2章古典系の暗号理論 77
    2.1 暗号とは 77
    2.2 秘密鍵暗号方式 79
    2.2.1 Caesarの暗号系 79
    2.2.2 対称暗号系-Vernamの使い捨て鍵 80
    2.3 公開鍵暗号系とRSA暗号 81
    2.3.1 RSAプロトコル 83
    2.3.2 RSA暗号の数学的基礎 84
    2.4 デジタル署名 86
第3章量子暗号 87
    3.1 量子暗号とは 87
    3.2 BB84プロトコル 88
    3.3 コピー不可能性定理 90
    3.4 暗号の情報理論 92
    3.5 一般化されたBB84プロトコル 98
    3.6 情報攪乱定理 101
    3.7 無条件安全性 111
    3.8 量子デジタル署名 112
    3.9 エンタングルド状態を用いた量子鍵分配 115
    3.1 Bellの不等式 117
    3.10.1 量子論と古典論の違い 117
    3.10.2 古典論における不等式 119
    3.10.3 量子論における不等式 120
    3.10.4 空間構造をとり入れた議論 124
第4章量子テレポーテーション 127
    4.1 量子テレポーテーションとは 127
    4.2 量子テレポーテーションのチャネル表現 128
    4.3 BBCJPWテレポーテーションモデル 131
    4.4 弱いテレポーテーションと鍵の一意性 133
第5章Fock空間における量子テレポーテーション 143
    5.1 Bose-Fock空間における完全テレポーテーション 143
    5.1.1 Fock空間の基本 145
    5.1.2 完全テレポーテーション 159
    5.2 Bose-Fock空間における不完全量子テレポーテーション 165
    5.3 テレポーテーションにおけるフィデリティ 187
    5.4 空間的に離れている場合のテレポーテーション 199
    5.4.1 Rkにおけるテレポーテーション 199
    5.4.2 アリスとボブが空間的に離れているとき 203
第6章連続変数テレポーテーションモデル 205
    6.1 連続変数テレポーテーションとは 205
    6.2 連続変数テレポーテーションで用いられるエンタングルド状態 209
    6.3 連続変数量子テレポーテーションの解析 211
   記号表 227
   参考文献 231
   索 引 237
   序 i
第0章はじめに 1
    0.1 情報と通信 1
36.

図書

図書
坂東昌子, 中野博章 [著] . 古澤明 [著] . 天谷喜一, 小野寺昭史 [著]
出版情報: 東京 : 共立出版, 2001.10  v, 184p ; 21cm
シリーズ名: 現代物理最前線 / 大槻義彦編 ; 5
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37.

図書

東工大
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図書
東工大
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青木亮三著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2005.9  x, 188p ; 22cm
シリーズ名: 情報・電子入門シリーズ / 柳澤健 [ほか] 編集 ; 14
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1 はじめに
   1.1 量子力学とは 1
   1.2 量子力学の学び方 3
    演習問題 3
2 量子カ学の生まれるまで
   2.1 光は波とみられていた 5
    2.1.1 光の直進,屈折,分散 5
    2.1.2 波動の性質 6
    2.1.3 光の回折と干渉 8
   2.2 光は粒子でもある 10
    2.2.1 光電子効果 10
   2.3 物質波の考え 12
    2.3.1 光は波でもあるし,粒でもある 12
    2.3.2 電子線回折 12
    2.3.3 ド・ブロイ(de Broglie)の軌道電子波の考え 14
    2.3.4 ボーア(Bohr)の量子論 15
    2.3.5 粒子性と波動性の関係 17
    演習問題 18
3 シュレディンガー方程式
   3.1 波動方程式 20
    3.1.1 古典的な波動 20
    3.1.2 3次元空間波の表現 21
    3.1.3 物質波の波動方程式 22
    3.1.4 一般的な場での波動方程式のつくり方 23
   3.2 量子力学的波動方程式 24
    3.2.1 演算子への変換 24
    3.2.2 時間を含むシュレディンガー方程式 26
    3.2.3 定常的な問題のシュレディンガー方程式 26
    3.2.4 シュレディンガー方程式の特徴 28
    演習問題 29
4 いろいろなポテンシャル場での物質波固有解の求め方
   4.1 自由空間(V=0) 31
    4.1.1 1次元空間 31
    4.1.2 3次元自由空間の場合 32
   4.2 制限のある空間 34
    4.2.1 自由空間で円形軌道の場合 34
    4.2.2 1次元有限空間(無限高井戸型ポテンシャル)の場合 36
    4.2.3 通り抜けられる枠の中の自由空間の場合(周期境界条件) 40
   4.3 連続的に変化するポテンシャルV(x)の場合 41
    4.3.1 調和振動子とエルミート多項式 42
    4.3.2 3次元ポテンシャル場と極座標表示 45
    4.3.3 中心力ポテンシャルと球面調和関数 48
    演習問題 54
5 波動関数の性質
   5.1 確率と観測 55
    5.1.1 粒子の存在確率と確率密度分布 55
    5.1.2 波動関数の規格化 56
    5.1.3 観測と確率分布の問題 57
   5.2 物理量の平均値 59
    5.2.1 観測平均値と遷移確率 59
    5.2.2 波動関数の内積とブラケットベクトル 60
   5.3 波動関数の級数展開 61
    5.3.1 固有関数の規格直交完全性 61
    5.3.2 固有関数の縮退 63
    5.3.3 フーリエ展開と不確定性原理 64
    5.3.4 波動関数の偶奇性(パリティ) 65
    5.3.5 波動関数の線形性 68
   5.4 波動関数の連続性と境界条件 69
    演習問題 73
6 粒子の運動
   6.1 波束の運動方程式 74
   6.2 確率の流れの密度 79
    演習問題 80
7 ポテンシャルによる散乱と原子内電子状態
   7.1 散乱と透過 81
    7.1.1 階段ポテンシャル 81
    7.1.2 トンネル透過現象 85
    7.1.3 エレクトロニクスヘの応用(トンネルダイオード) 90
    7.1.4 WKB(Wentzel-Kramers-Brillouin)法 91
    7.1.5 多数の障壁の規則配列(結晶格子による波の反射) 92
   7.2 水素原子内の電子分布 94
    7.2.1 動径波動関数 94
    7.2.2 電子密度分布 98
    7.2.3 原子内電子状態のまとめ 99
    演習問題 101
8 物理量と演算子
   8.1 いろいろな物理量の演算子 10
   8.2 軌道角運動量と磁気能率 104
   8.3 演算子の交換関係 106
   8.4 エルミート性 107
   8.5 行列力学 110
   8.6 ハイゼンベルグの運動方程式 114
    演習問題 116
9 シュレディンガー方程式の近似解法
   9.1 摂動法 118
    9.1.1 1次摂動(λの1次の項) 120
    9.1.2 高次摂動 123
   9.2 変分近似法 124
    演習問題 127
10 スピン
   10.1 電子のもう1つの自由度 128
   10.2 スピン磁気能率の観測 129
   10.3 スピン演算子と固有関数 130
    演習問題 135
11 量子統計と交換相互作用
   11.1 多粒子系の問題 136
   11.2 独立粒子系 137
   11.3 ハートレー近似 138
   11.4 量子統計の問題 139
   11.5 原子内2電子状態と交換相互作用 143
    演習問題 148
12 結晶内電子状態と電導性
   12.1 E≪V0の場合(束縛電子近似) 150
   12.2 V0≪Eの場合(自由電子近似) 150
   12.3 V0<Eの場合(中間状態) 152
   12.4 V0~Eの場合(共鳴状態) 152
   12.5 全体の分散関係 153
   12.6 バンド構造とブリュアン帯 155
   12.7 多数電子系のフェルミ面 155
   12.8 フェルミ面とブリュアン帯境界の関係 156
    演習問題 158
13 エレクトロニクスヘの応用
   13.1 半金属と半導体 159
   13.2 化合物半導体とエレクトロニクス 160
   13.3 人工格子の量子井戸 161
    演習問題 163
   演習問題略解 165
   基礎物理定数表 180
   エネルギー換算表 180
   さくいん 181
1 はじめに
   1.1 量子力学とは 1
   1.2 量子力学の学び方 3
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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長谷川修司著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2008.10  viii, 208p, 図版 [6] p ; 21cm
シリーズ名: UT Physics ; 5
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はじめに iii
1 ナノワールドを観る 1
2 電子の粒子性と波動性を観る 17
   2.1 電子の発見と粒子性 18
   2.2 電子回折の発見 22
   2.3 電子の二重性 30
   2.4 原子配列の解析 42
   2.5 表面構造いろいろ 51
   2.6 相転移をみる1 : 表面融解 54
   2.7 結晶成長をみる 61
   2.8 さらに拡がる研究 68
3 電子波の位相で観る 71
   3.1 電子波の位相とアハロノフ-ボーム効果 72
   3.2 レンズの分解能と不確定性原理 83
   3.3 電子顕微鏡 89
   3.4 電子線ホログラフィ 95
   3.5 磁力線を見る 104
   3.6 Never Ending Story…… 111
4 トンネルする電子で観る 113
   4.1 トンネル効果 115
   4.2 走査トンネル顕微鏡 121
   4.3 相転移をみる2:2次元気体・液体・固体相転移 124
   4.4 波動関数を観る 125
   4.5 1個の原子や分子を操作する 131
   4.6 電流を観る 139
   4.7 多探針STM 142
   4.8 原子もトンネルする? 150
   4.9 まだまだ進化する実験 153
5 光子と衝突した電子で観る 155
   5.1 光電効果とコンプトン効果 157
   5.2 光電子分光 163
   5.3 結晶表面での低次元電子系 166
   5.4 不純物原子が付着すると 174
   5.5 相転移をみる3 : 表面電荷密度波転移 176
   5.6 量子井戸状態 181
   5.7 最先端の光電子分光 186
6 「見る」を超えて 189
付録 電子回折の理論 193
関連図書 199
索引 205
はじめに iii
1 ナノワールドを観る 1
2 電子の粒子性と波動性を観る 17
39.

図書

図書
高林武彦著 ; 保江邦夫編
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2001.9  v, 193p ; 22cm
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40.

図書

東工大
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図書
東工大
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保江邦夫 [著]
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2007.12  vii, 230p ; 27cm
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   前書き i
第1章 質点の力学は最適制御理論の要 1
   1.1 質点の運動と力学変数 1
   1.2 速度 2
   1.3 加速度 4
   1.4 力と運動法則 6
   1.5 座標成分表示 7
   1.6 ダランベールの原理 11
   1.7 最小作用の原理 13
第2章 質点系の力学は最適制御理論の礎 17
   2.1 質点系の作用積分 17
   2.2 作用積分の変分 19
   2.3 ハミルトンの最小作用の法則 21
   2.4 対称性と保存量 23
   2.5 空間回転と角運動量保存 27
   2.6 時間並進とエネルギー保存 30
   2.7 ハミルトン_ヤコビ方程式 34
第3章 量子力学は最適制御理論として生まれた 41
   3.1 シュレーディンガーによる謎の量子化法 41
   3.2 確率制御問題 47
   3.3 自由確率制御問題としての量子化 49
   3.4 制御問題としての力学と量子力学 52
   3.5 確率制御問題としての量子化 58
   3.6 非束縛状態のシュレーデインガー方程式 65
   3.7 ネルソンの確率量子化 69
第4章 量子の力学は確率制御理論で書ける 79
   4.1 量子の運動を表す物理量 79
   4.2 ヒルベルト空間における量子の運動 84
   4.3 速度 88
   4.4 加速度と運動法則 92
   4.5 量子揺らぎ 94
   4.6 ダランベールの原理 97
   4.7 最小作用の原理 99
第5章 最適制御理論から見た量子力学は確率変分学の温床 109
   5.1 変分学と最小作用の法則 109
   5.2 確率変分 117
   5.3 対称性と保存法則 123
   5.4 束縛条件と未定乗数 125
   5.5 最小作用と凸汎関数 128
   5.6 量子力学とハミルトンの最小作用の法則 131
   5.7 ラグランジアンの不定性とゲージ変換 136
第6章 量子系の力学を確率制御理論で論じる 141
   6.1 量子系の作用積分 141
   6.2 ハミルトンの最小作用の法則 146
   6.3 全運動量の保存 150
   6.4 全角運動量の保存 154
   6.5 全エネルギーの保存 159
   6.6 ビリアル定理 163
   6.7 相空間における最小作用原理 166
第7章 新しい最適制御理論の黎明 173
   7.1 シュレーディンガー再登場 174
   7.2 確率変分学再訪 179
   7.3 ベルンシュタイン過程とマルコフ過程 181
   7.4 熱子力学の構成 186
   7.5 変分過程と熱子力学 191
   7.6 量子力学の構成 201
   7.7 変分過程と量子力学 207
付録 粘性流体方程式と最小作用原理 213
   A1 確率変分学の局所的理論 213
後書き 219
参考文献 221
索引 223
   前書き i
第1章 質点の力学は最適制御理論の要 1
   1.1 質点の運動と力学変数 1
41.

図書

図書
上羽弘著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2005.9  viii, 200p ; 22cm
所蔵情報: loading…
42.

図書

図書
日置善郎著
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2001.9  vii, 180p ; 21cm
所蔵情報: loading…
43.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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山下芳樹, 白石拓 [著]
出版情報: 東京 : 祥伝社, 2005.11  236p ; 18cm
シリーズ名: 祥伝社新書 ; 022
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   前書きにかえて 3
Chapter1 天才科学者たちの思考実験
   マクスウェルの悪魔 18
   世界でもっとも有名な思考実験 23
   斜面を転がすことで生まれた大発見 31
   ガリレオが作った最初の「慣性の法則」 38
   ダ・ヴィンチも追い求めた永久機関の夢 43
   ステヴィンの単純明快な思考実験 50
Chapter2 高速度一定の原理から見えてきた世界-特殊相対性理論をめぐる思考実験-
   アインシュタイン、16歳の空想 56
   エーテルよ、いずこに 63
   ガリレオの「相対性原理」 67
   絶対空間など存在しない 72
   「光速度不変の原理」の誕生 79
   新しい座標変換と3つの相対性理論 90
   光速を超える速度はない 93
   宇宙船では時間がゆっくり進む 97
   世界でもっとも有名な公式 110
Chapter3 時空がどんどんゆがんでいく-一般相対性理論をめぐる思考実験-
   特殊相対性理論を超える相対性理論 114
   「質量」には2つの種類があった 117
   加速すると現れる見かけの力の正体 124
   アインシュタインの生涯最高のひらめき 133
   見かけの力は、見かけではなかった! 138
   重力場で光がたどる意外な進路 148
   アインシュタインを有名にした皆既日食 152
   一般相対性理論の証明 154
   重力は空間のゆがみだった 160
   円盤が回転すると時空がゆがむ 166
   双子のパラドックスを解く 174
   相対性理論が広げた夢と宇宙の理解 179
Chapter4 量子力学は不完全だ!-量子力学をめぐる思考実験-
   アインシュタインと量子力学 184
   鉄は熱くなるとなぜ色が変化するか 185
   アインシュタインが見る光 190
   原子はなぜつぶれないか 198
   物質は波である 202
   ミクロの世界にスピードガンはない 205
   アインシュタインVSボーア 210
   電子の分身の術 216
   シュレーディンガーの猫 222
   アインシュタインが固執した科学観 230
   あと書き 231
   前書きにかえて 3
Chapter1 天才科学者たちの思考実験
   マクスウェルの悪魔 18
44.

図書

図書
原康夫, 岡崎誠共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2006.3  ix, 164p ; 21cm
シリーズ名: 裳華房テキストシリーズ - 物理学 / 阿部龍蔵, 川村清監修
所蔵情報: loading…
45.

図書

図書
橋元淳一郎著
出版情報: 東京 : サンマーク出版, 2002.1  167p ; 21cm
所蔵情報: loading…
46.

図書

図書
大貫義郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  x, 147p ; 21cm
シリーズ名: 物理のたねあかし ; 6
所蔵情報: loading…
47.

図書

図書
ロジャー・ペンローズ [著] ; 林一訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2001.12-2002.4  2冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
48.

図書

図書
森敏彦, 妹尾允史著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2000.11  viii, 234p ; 22cm
所蔵情報: loading…
49.

図書

図書
西谷滋人著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2006.5  vi, 179p ; 22cm
所蔵情報: loading…
50.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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久我隆弘著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.10  viii, 100p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . さまざまな物質系||サマザマナ ブッシツケイ ; 5
所蔵情報: loading…
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まえがき
1 常識への挑戦 1
   1.1 なぜレーザーで冷えるのか? 1
   1.2 理屈(理論)と現実(実験)のあいだで…… 4
   1.3 冷却しても液化しない? 6
   1.4 原子は波? 8
   1.5 原子の個性がなくなる?-さらに奇妙な量子統計性 11
   1.6 原子気体のボーズ‐アインシュタイン凝縮 13
2 レーザー冷却の原理 17
   2.1 2準位系原子 18
   2.2 2準位系原子と電磁波との相互作用 20
   2.3 レーザーが原子に及ぼす力 21
   2.4 原子線の減速 27
   2.5 ドップラー冷却 30
   2.6 レーザー冷却限界温度 32
3 いろいろなレーザー冷却法 36
   3.1 温度測定法(飛行時間測定法) 36
   3.2 磁気光学トラップ(MOT) 39
   3.3 偏光勾配冷却 43
   3.4 反跳限界温度以下の冷却 46
4 気体原子のボーズ‐アインシュタイン凝縮 54
   4.1 歴史的背景 54
   4.2 BECの実現法 59
   4.3 BECの観測法 66
5 ボーズ‐アインシュタイン凝縮の応用 72
   5.1 BECを使った実験-概観 72
   5.2 コヒーレント原子波制御 79
   5.3 BECの今後 90
参考文献 95
索引 99
まえがき
1 常識への挑戦 1
   1.1 なぜレーザーで冷えるのか? 1
51.

図書

図書
Asher Peres [著] ; 大場一郎, 山中由也, 中里弘道共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2001.9  x, 442p ; 26cm
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52.

図書

東工大
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図書
東工大
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G.ベネンティ, G.カザーティ, G.ストゥリーニ著 ; 廣岡一訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・ジャパン, 2009.5  ix, 260p ; 21cm
シリーズ名: World physics selection : textbook
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   はじめに iii
   序論 1
第1章 古典計算入門 9
   1.1 チューリングマシン 10
    1.1.1 チューリングマシンにおける加法 12
    1.1.2 チャーチ-チューリングの提唱 13
    1.1.3 万能チューリングマシン 14
    1.1.4 確率的チューリングマシン 15
    1.1.5 ★停止問題 15
   1.2 計算の回路モデル 16
    1.2.1 2進数演算 17
    1.2.2 基本論理ゲート 18
    1.2.3 古典計算の万能ゲート 23
   1.3 計算複雑性 25
    1.3.1 複雑性のクラス 28
    1.3.2 ★チェルノフ限界 31
   1.4 ★力学系の計算 32
    1.4.1 ★決定論的カオス 32
    1.4.2 ★アルゴリズム的複雑性 35
   1.5 エネルギーと情報 37
    1.5.1 マクスウェルのデモン 37
    1.5.2 ランダウアーの原理 39
    1.5.3 情報から仕事の取り出し 42
   1.6 可逆計算 43
    1.6.1 ToffoliゲートとFredkinゲート 45
    1.6.2 ★ビリヤード計算機 47
   1.7 参考文献ガイド 48
第2章 量子力学入門 51
   2.1 シュテルン-ゲルラッハの実験 52
   2.2 ヤングの二重スリットの実験 55
   2.3 線形ベクトル空間 59
   2.4 量子力学の基本原理 79
   2.5 EPRパラドックスとベルの不等式 90
   2.6 参考文献ガイド 100
第3章 量子計算 101
   3.1 量子ビット 102
    3.1.1 ブロッホ球 104
    3.1.2 量子ビットの状態の測定 106
   3.2 量子計算の回路モデル 107
   3.3 単一量子ビットゲート 111
    3.3.1 ブロッホ球における回転 112
   3.4 制御ゲートと量子もつれの生成 115
    3.4.1 ベル基底 121
   3.5 万能量子ゲート 122
    3.5.1 ★初期状態の準備 131
   3.6 ユニタリ誤差 133
   3.7 関数計算 136
   3.8 量子加算器 141
   3.9 ドイチェのアルゴリズム 144
    3.9.1 ドイチェ-ジョサ問題 146
    3.9.2 ★ドイチェのアルゴリズムの拡張 148
   3.10 量子検索 149
    3.10.1 4項目から1項目の検索 150
    3.10.2 N項目から1項目の検索 152
    3.10.3 幾何学的視覚化 153
   3.11 量子フーリエ変換 157
   3.12 量子位相推定 160
   3.13 ★固有値と固有ベクトルの検出 163
   3.14 周期検出とショアのアルゴリズム 165
   3.15 力学系の量子計算 169
    3.15.1 シュレーディンガー方程式の量子シミュレーション 169
    3.15.2 ★量子パイこね写像 173
    3.15.3 ★量子のこぎり歯型写像 175
    3.15.4 ★ダイナミック局在の量子計算 179
   3.16 実験による最初の実現 183
    3.16.1 スピン量子ビットを用いた基本ゲート 184
    3.16.2 実験による最初の実現についての概観 186
   3.17 参考文献ガイド 190
第4章 量子通信 193
   4.1 古典暗号 193
    4.1.1 バーナム暗号 194
    4.1.2 公開鍵暗号システム 195
    4.1.3 RSAプロトコル 197
   4.2 量子複製不可能定理 198
    4.2.1 光より速い情報伝達?  201
   4.3 量子暗号 202
    4.3.1 BB84プロトコル 203
    4.3.2 E91プロトコル 207
   4.4 高密度符号化 210
   4.5 量子テレポーテーション 213
   4.6 実験による実現についての概観 218
   4.7 参考文献ガイド 219
付録A 練習問題の解答 221
参考文献 247
訳者あとがき 255
   はじめに iii
   序論 1
第1章 古典計算入門 9
53.

図書

図書
白石潤一著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2003.11  v, 198p ; 26cm
シリーズ名: 臨時別冊・数理科学 ; . SGCライブラリ||SGC ライブラリ ; 28
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54.

図書

図書
数理科学編集部企画・編集 ; [細谷暁夫ほか著]
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2003.4  200p ; 26cm
シリーズ名: 別冊数理科学
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55.

図書

図書
佐藤勝彦監修
出版情報: 東京 : PHP研究所, 2004.3  95p ; 26cm
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56.

図書

東工大
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図書
東工大
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ニールス・ボーア [著] ; 井上健訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2008.1  iii, 486p ; 20cm
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原子理論と自然記述
   緒言
   一九六一年の再刊に際しての序文
   序論的な概観 9
   原子理論と力学 34
   量子の要請と原子理論の最近の発展 62
   作用量子と自然記述 103
   原子理論と自然記述の根底をなす基本原理 113
原子物理学と人間の知識
   序文
   光と生命 141
   生物学と原子物理学 156
   自然哲学と人間の文化 171
   原子物理学における認識論的諸問題に関するアインシュタインとの討論 186
   知識の一体性 246
   原子と人間の知識 272
   物理科学と生命の問題 289
続 原子物理学と人間の知識
   量子力学と哲学―因果性と相補性― 311
   人間の知識の一体性 322
   諸科学の連関 337
   光と生命、再説 346
   1958年度ラザフォード記念講演―核科学の創始者の思い出と彼の仕事に基づくいくつかの発展の回想― 357
   量子力学の誕生 434
   ソルヴェイ会議と量子物理学の発展 442
訳者あとがき 479
原子理論と自然記述
   緒言
   一九六一年の再刊に際しての序文
57.

図書

図書
椎木一夫著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2003.1  ix, 245p ; 21cm
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58.

図書

図書
藤川和男著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.2  xii, 289p ; 22cm
シリーズ名: 新物理学選書
所蔵情報: loading…
59.

図書

図書
コリン・ブルース著 ; 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  324p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1600
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60.

図書

東工大
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図書
東工大
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倉辻比呂志著
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2005.9  xii, 395p ; 22cm
シリーズ名: シュプリンガー現代理論物理学シリーズ ; 2
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第1章 基本的原理の概観
   1-1 質点の力学 1
   1-2 質点系の力学 6
   1-3 拘束 15
   1-4 D'Alembertの原理とLagrangeの方程式 21
   1-5 速度に依存するポテンシャルと散逸関数 27
   1-6 ラグランジアン形式の簡単な応用 30
第2章 変分原理とLagrangeの方程式
   2-1 Hamiltonの原理 45
   2-2 変分法におけるいくつかの手法 47
   2-3 Hamiltonの原理からLagrange方程式を導くこと 57
   2-4 Hamiltonの原理の非ホロノミック系への拡張 60
   2-5 変分原理による定式化の利点 66
   2-6 保存則と対称性 71
   2-7 エネルギー関数とエネルギー保存則 79
第3章 中心力の問題
   3-1 等価な1体問題に帰着させること 93
   3-2 運動方程式と第1積分 95
   3-3 等価な1次元の問題と軌道の分類 101
   3-4 ビリアル定理 110
   3-5 軌道に対する微分方程式と積分可能なべき関数のポテンシャル 114
   3-6 閉軌道についての条件(Bertrandの定理) 118
   3-7 Keplerの問題 : 逆2乗の法則に従う力 123
   3-8 Kepler問題における運動の時間的記述 129
   3-9 Laplace-Runge-Lenzベクトル 135
   3-10 中心力の場における散乱 140
   3-11 散乱問題の実験室座標系への変換 151
   3-12 3体問題 158
第4章 剛体の運動学
   4-1 剛体の独立な座標 177
   4-2 直交変換 183
   4-3 変換行列の形式的な性質 190
   4-4 Euler角 198
   4-5 Cayley-Kleinパラメタとそれに関連した量 204
   4-6 剛体の運動に関するEulerの定理 205
   4-7 有限回転 213
   4-8 無限小回転 215
   4-9 ベクトルの変化率 225
   4-10 Clriolisの効果 230
第5章 剛体の運動方程式
   5-1 1点のまわりの運動の角運動量と運動エネルギー 243
   5-2 テンソル 249
   5-3 慣性テンソルと慣性モーメント 252
   5-4 慣性テンソルの固有値および主軸変換 257
   5-5 剛体の問題の解き方とEulerの運動方程式 262
   5-6 トルクが作用しないときの剛体の運動 265
   5-7 1点が固定された重い対称こま 275
   5-8 分点と衛星の軌道の歳差運動 295
   5-9 磁場中における荷電粒子系の歳差運動 303
第6章 振動
   6-1 問題の定式化 316
   6-2 固有値方程式と主軸変換 320
   6-3 自由振動の振動数および基準座標 332
   6-4 直線状の3原子分子の自由振動 337
   6-5 強制振動および散逸力の影響 344
   6-6 微小振動を超えて : 減衰振子とJosephson接合 353
第7章 特殊相対性理論の古典力学
   7-1 特殊相対性理論の基本的要請 370
   7-2 Lorentz変換 374
   7-3 速度の合成とThomas歳差運動 376
   7-4 ベクトルと計算テンソル 381
   7-5 1形式とテンソル 386
   7-6 特殊相対論における力;電磁気学 397
   7-7 衝突と多粒子系の相対論的運動学 402
   7-8 相対論的角運動量 13
   7-9 Lagrange形式の相対論的力学 417
   7-10 共変的なLagrange形式 425
   7-11 一般相対性理論への導入 432
   付録
   A 別の規約でのEuler角とCayley-Kleinパラメタ 446
   参考文献 452
   索引 456
第1章 基本的原理の概観
   1-1 質点の力学 1
   1-2 質点系の力学 6
61.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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D.R.ベス著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2009.7  xviii, 291p ; 21cm
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   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [-V0≦-E≦-V1]、[-V1≦-E≦0]、[≦t≦]、[Schroedinger]は、現物の表記と異なります
   
序 xi
著者による前書き xv
第1章 緒言 1
第2章 量子力学の原理 5
   2.1 古典物理学 5
   2.2 量子力学の数学的な枠組み 7
   2.3 量子力学の基本原理 11
    2.3.1 基本原理に関する注意 14
   2.4 測定の過程 16
    2.4.1 測定の概念 16
    2.4.2 量子系に対する測定 17
   2.5 基本原理からの帰結 19
   2.6 交換関係と不確定性原理 24
   2.7 ヒルベルト空間と演算子 27
    2.7.1 エルミート共役な演算子の性質 30
    2.7.2 ユニタリー変換 31
   2.8 確率論の概念 32
   練習問題 33
第3章 Heisenberg形式 37
   3.1 行列形式 37
    3.1.1 ヒルベルト空間の具体的表示 37
    3.1.2 固有値方程式の解 39
    3.1.3 2×2行列の応用 41
   3.2 調和振動子 44
    3.2.1 固有値方程式 45
    3.2.2 調和振動子の解の性質 48
   練習問題 50
第4章 [Schroedinger]形式 53
   4.1 時間に依存しない[Schroedinger]方程式 53
    4.1.1 波動関数に対する確率解釈 55
   4.2 調和振動子の再検討 59
    4.2.1 [Schroedinger]方程式の解 59
    4.2.2 解の空間分布の特徴 60
   4.3 自由粒子 63
   4.4 1次元系の束縛問題 66
    4.4.1 無限に深い矩形井戸内の粒子と閉じ込めのない自由粒子の比較 66
    4.4.2 有限の深さを持つ矩形井戸内の粒子 68
   4.5 1次元系の非束縛問題 71
    4.5.1 ポテンシャル段差 71
    4.5.2 矩形障壁 74
    4.5.3 走査型トンネル顕微鏡 76
   4.6 結晶のエネルギーバンド構造 77
    4.6.1 エネルギー領域Ⅰ : [-V0≦-E≦-V1](強い束縛) 79
    4.6.2 エネルギー領域Ⅱ : [-V1≦-E≦0](弱い束縛) 80
   練習問題 81
第5章 角運動量 85
   5.1 固有値と固有状態 85
    5.1.1 行列形式による取扱い 85
    5.1.2 波動関数による取扱い 88
   5.2 スピン 91
    5.2.1 Stern-Gerlachの実験 91
    5.2.2 スピンの定式化 93
   5.3 角運動量の合成 96
   5.4 行列形式による角運動量の具体的な取扱い 98
   5.5 軌道角運動量の具体的な取扱い 100
    5.5.1 演算子[Lz]の固有値方程式 100
    5.5.2 演算子[L2]と[Lz]の固有値方程式 100
   5.6 軌道角運動量とスピンs=1/2の合成 102
   練習問題 103
第6章 3次元ハミルトニアン問題 105
   6.1 中心力ポテンシャル 105
    6.1.1 Coulombポテンシャルと調和振動子ポテンシャル 106
   6.2 スピン-軌道相互作用 109
   6.3 散乱理論の基礎 111
    6.3.1 境界条件 111
    6.3.2 部分波展開 111
    6.3.3 断面積 113
   6.4 3次元のCoulomb束縛問題と調和振動子問題の解 115
   6.5 球ベッセル関数の性質 119
   練習問題 120
第7章 多体問題 123
   7.1 ボゾンとフェルミオン 124
   7.2 2電子問題 128
   7.3 元素の周期律 129
   7.4 固体中の電子の運動 134
    7.4.1 電子気体 134
    7.4.2 結晶における電子のエネルギーバンド構造 137
    7.4.3 結晶格子構造におけるフォノン 138
    7.4.4 量子ドット 141
   7.5 Bose-Einstein凝縮 144
   7.6 量子Hall効果 147
    7.6.1 整数量子Hall効果 148
    7.6.2 分数量子Hall効果 152
   7.7 量子統計 153
   7.8 占有数表示(第二量子化) 156
   練習問題 159
第8章 近似法 163
   8.1 摂動論 163
   8.2 変分法 166
   8.3 He原子の基底状態 166
   8.4 分子 167
    8.4.1 分子の内部運動と共有結合 168
    8.4.2 振動と回転運動 170
    8.4.3 特徴的なエネルギー尺度 172
   8.5 行列の対角化 173
    8.5.1 周期ポテンシャルの近似的な取扱い 173
   8.6 粒子間距離の逆数の行列要素 175
   8.7 変数間の拘束条件の下での量子化 176
    8.7.1 拘束条件 177
    8.7.2 BRST処方について 178
   練習問題 179
第9章 時間依存性 183
   9.1 時間発展の原理 183
   9.2 スピン状態の時間変化 186
    9.2.1 Larmor歳差運動 186
    9.2.2 磁気共鳴 187
   9.3 ハミルトニアンの唐突な時間変化 189
   9.4 時間に依存する摂動論 190
    9.4.1 遷移振幅と遷移確率 191
    9.4.2 時間変動のない摂動項の影響 191
    9.4.3 平均寿命と時間-エネルギーの不確定性関係 194
   9.5 初等的な量子電磁力学 194
    9.5.1 幅射場の古典的な記述 195
    9.5.2 幅射場の量子化 196
    9.5.3 光と荷電粒子の相互作用 198
    9.5.4 光子の放射と吸収 200
    9.5.5 緩和過程の選択則 201
    9.5.6 レーザーとメーザー 202
   練習問題 204
第10章 量子もつれ・量子情報 207
   10.1 概念的な枠組み 207
   10.2 量子もつれ 209
    10.2.1 Bell状態 210
   10.3 複製不可能定理 212
   10.4 量子暗号 212
   10.5 量子遠隔移送(量子テレポーテーション) 214
   10.6 量子計算 216
    10.6.1 因数分解 216
   10.7 量子ゲート 220
    10.7.1 1-量子ビット系 220
    10.7.2 2-量子ビット系 221
    10.7.3 n-量子ビット系 223
   練習問題 224
第11章 量子力学の検証 225
   11.1 2‐スリット実験 225
   11.2 EPR状態とBellの不等式 229
第12章 量子力学の解釈問題 233
   12.1 測定に関する解釈の問題 233
    12.1.1 コペンハーゲン解釈 233
    12.1.2 2通りの別の解釈 236
   12.2 干渉喪失(デコヒーレンス) 237
   12.3 密度行列 240
    12.3.1 干渉喪失への適用 242
   練習問題 244
第13章 量子力学の歴史 245
   13.1 1920年代における中央ヨーロッパの情勢 245
   13.2 量子物理前史(1860[≦t≦]1900) 247
   13.3 前期量子論(1900[≦t≦]1925) 248
    13.3.1 幅射の量子論 248
    13.3.2 物質の量子論 250
   13.4 量子力学の成立(1925[≦t≦]1928) 253
   13.5 哲学的な側面 257
    13.5.1 相補性原理 257
    13.5.2 Bohr-Einstein論争 258
   13.6 その後の経緯 262
第14章 練習問題の略解と定数表 265
   14.1 練習問題の略解 265
   14.2 基礎物理定数の単位と数値 276
参考文献 277
訳者あとがき 283
   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [-V0≦-E≦-V1]、[-V1≦-E≦0]、[≦t≦]、[Schroedinger]は、現物の表記と異なります
62.

図書

図書
和田純夫 [著] . 白浜圭也 [著] . 舛本泰章 [著]
出版情報: 東京 : 共立出版, 2002.10  v, 204p ; 21cm
シリーズ名: 現代物理最前線 / 大槻義彦編 ; 6
所蔵情報: loading…
63.

図書

図書
松本紳著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2000.2  vi, 215p ; 26cm
所蔵情報: loading…
64.

図書

図書
新井朝雄著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.2  x, 80p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 量子力学||リョウシ リキガク ; 5
所蔵情報: loading…
65.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
広田修著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2002.4  ix, 223p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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第1章 量子情報科学のための物理的基礎 1
   1.1 古典物理学の発展 1
   1.1.1 ニュートンからアインシュタインへ(観測者の登場) 1
   1.1.2 電磁気現象からの電磁波へ(場の概念) 6
   1.1.3 熱統計物理学(マクロとミクロの矛盾):エントロピーと非可逆性 8
   1.1.4 統計力学のめざすところ(巨視的観測者の視点) 11
   1.1.5 熱平衡とゆらぎ(ギブスのゆらぎ公式) 12
   1.1.6 エルゴード仮説から定理へ(数理モデルの活用) 14
   1.1.7 マクスウェルの悪魔 15
   1.1.8 ブラウン運動(マクロとミクロの橋渡し) 17
   1.2 量子力学の発展 19
   1.2.1 熱輻射からの量子論へ 19
   1.2.2 量子論から量子力学へ 21
   1.2.3 不確実性関係から不確定性原理へ 23
   1.2.4 不確実性原理から量子測定理論へ 24
   1.2.5 量子測定過程をいかに表すか 26
   1.2.6 量子重ね合わせの原理 27
   1.2.7 EPRパラドックスからのEPR現象へ 28
   1.3 量子情報科学に向けての基礎 30
   1.3.1 スピンと量子情報ユニット 30
   1.3.2 非局所性、量子相関、エンタングルメント 32
   1.3.3 no-cloning定理 34
   1.4 終わりに:湯川秀樹と量子情報 35
第2章 情報科学の歩み 36
   2.1 通信科学の発展 36
   2.1.1 熱統計力学からゆらぎ・雑音理論へ 36
   2.1.2 統計学から信号検出理論へ 39
   2.1.3 ウイーナーの通信理論 41
   2.1.4 サイバネティックスの創始 43
   2.1.5 情報の定量化 44
   2.1.6 シャノンの情報理論 46
   2.1.7 符号理論 49
   2.1.8 初の情報理論に関する国際会議 51
   2.1.9 通信科学における観測 53
   2.1.10 通信工学と八木秀次 54
   2.1.11 半導体デバイスの登場 56
   2.2 コンピュータ科学の発展 57
   2.2.1 夜明け前のコンピュータ 58
   2.2.2 チューリングマシーン 59
   2.2.3 ビットの処理過程としての論理回路 60
   2.2.4 フォン・ノイマンと現代コンピュータ 61
   2.2.5 非可逆計算から可逆計算へ 62
   2.3 終わりに:可逆計算の意義 65
第3章 量子情報科学の数理の歩み 67
   3.1 確率論の発展 67
   3.1.1 近代確率論の誕生 67
   3.1.2 確立過程 68
   3.2 統計的通信理論の数理 72
   3.2.1 信号検出理論における決定関数(識別可能性の限界) 72
   3.2.2 シャノン以外の情報量 74
   3.2.3 その後の情報理論の発展 76
   3.3 量子情報科学の数学的基礎 76
   3.3.1 量子確率論の基礎 76
   3.3.2 量子統計とエントロピー 79
   3.3.3 グリーソンの定理 81
   3.3.4 量子信号空間の基礎:忠実度 81
   3.4 量子確率論の一般化 82
   3.4.1 量子複合系の記述 82
   3.4.2 混合状態の純粋化 84
   3.4.3 量子期待値の一般論 85
   3.4.4 量子状態の操作的変化:オペレーション 86
   3.4.5 射影命題の一般化と量子決定作用素 89
   3.4.6 条件付きアイソメトリック過程 92
   3.5 エンタングルメントの一般理論の発展 93
   3.5.1 ベルの不等式 93
   3.5.2 統計作用素の可分性 95
   3.5.3 エンタングルメント測度 96
   3.5.4 量子状態通信路とエンタングルメント忠実度 97
   3.5.5 複合系と量子エントロピー理論 98
   3.5.6 フォン・ノイマン代数から作用素代数へ 100
   3.6 終わりに 101
第4章 量子情報科学の歩み 103
   4.1 情報と物理の融合 103
   4.1.1 量子情報プロローグ 103
   4.1.2 通信科学における量子現象の探求 104
   4.1.3 計算科学における量子現象:原始レベルによる計算 108
   4.2 量子情報原理探求の礎 109
   4.2.1 概念の進歩 109
   4.2.2 量子測定の最適化 110
   4.2.3 量子状態の制御 113
   4.2.4 量子非破壊測定 117
   4.3 シャノン情報の量子情報理論 119
   4.3.1 基本モデルとその理論 119
   4.3.2 量子状態通信路を含む一般的な通信路の問題 125
   4.3.3 量子符号理論への道 128
   4.4 量子信頼性関数の理論 130
   4.4.1 離散アルファベット系 131
   4.4.2 量子cut-off rateの理論 133
   4.4.3 連続系への一般化 135
   4.5 量子情報の量子情報理論 135
   4.5.1 量子情報の定義 135
   4.5.2 シャノン情報と量子情報の対比 140
   4.5.3 量子情報の通信路容量 141
   4.5.4 エンタングルメント情報 142
   4.5.5 混合状態のエンタングルメント 144
第5章 量子情報科学の応用 148
   5.1 量子コンピュータ 149
   5.1.1 量子コンピュータの誕生 149
   5.1.2 量子アルゴリズム 151
   5.1.3 量子コンピュータの意義 153
   5.1.4 量子ゲート回路による量子コンピュータの構成 156
   5.1.5 量子ゲート回路 159
   5.2 量子テレポーテーション(量子状態の転送) 159
   5.2.1 原理 159
   5.2.2 スクィズド状態を応用した量子テレポーテーション 164
   5.3 量子暗号 165
   5.3.1 暗号学の背景 166
   5.3.2 量子鍵配送の原理 166
   5.3.3 実用的なユーエンの方法 169
   5.3.4 量子鍵配送の最終的な機能 171
   5.3.5 その他の量子暗号 172
第6章 量子コンピュータの基礎理論 177
   6.1 量子コンピュータ構成原理 177
   6.1.1 量子情報ユニトと量子計算基底 177
   6.1.2 基本量子ゲート回路 178
   6.1.3 量子レジスターと測定 182
   6.1.4 関数計算と並列性 183
   6.1.5 量子アルゴリズムの具体例 186
   6.1.6 量子誤り訂正符号 195
   6.2 量子コンピュータの物理 203
   6.2.1 量子ゲート回路の実現 203
   6.2.2 コヒーレンスの劣化 209
   6.2.3 その後の発展 213
エピローグ 216
索引 219
第1章 量子情報科学のための物理的基礎 1
   1.1 古典物理学の発展 1
   1.1.1 ニュートンからアインシュタインへ(観測者の登場) 1
66.

図書

東工大
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図書
東工大
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小芦雅斗, 小柴健史共著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2008.11  vi, 135p ; 26cm
シリーズ名: 臨時別冊・数理科学 ; . SGCライブラリ||SGC ライブラリ ; 67
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第1章 量子鍵配送の基本プロトコル 1
   1.1 秘密鍵と暗号通信 1
   1.2 量子鍵配送の枠組み 4
   1.3 基本プロトコル 7
    1.3.1 BB84プロトコル 7
    1.3.2 B92プロトコル 9
    1.3.3 BBM92プロトコル 10
    1.3.4 プロトコルの等価性 11
第2章 量子鍵配送の安全性とエンタングルメント 14
   2.1 エンタングルメントのモノガミー 14
   2.2 小さな不完全性の取り扱い 16
    2.2.1 トレース距離 16
    2.2.2 忠実度 18
    2.2.3 最大エンタングル状態と秘密鍵 20
   2.3 エンタングルメントの抽出 21
    2.3.1 キュビット 22
    2.3.2 ベル基底 23
    2.3.3 正確に抽出できる場合 27
    2.3.4 ほぼ正確に抽出できる場合 32
   2.4 無作為抽出検査 36
   2.5 エンタングルメント抽出による量子鍵配送 38
   2.6 プロトコルの簡略化とBB84プロトコル 42
第3章 量子鍵配送の安全性と相補性 48
   3.1 量子力学の相補性と暗号通信 48
   3.2 仮想プロトコルによる安全性の証明 50
   3.3 相補性を用いた安全性の証明 52
    3.3.1 2つのプロトコルと基本定理 52
    3.3.2 誤り訂正と秘匿性増幅 56
   3.4 現実的な装置による量子鍵配送の安全性 59
    3.4.1 現実的な送受信装置についての仮定 59
    3.4.2 送信装置の置き換え 62
    3.4.3 安全性の証明 63
    3.4.4 光子分離攻撃と秘密鍵の生成レート 65
    3.4.5 各種光源と鍵生成レートの距離依存性 67
    3.4.6 光子分離攻撃を検知する工夫 71
   3.5 秘密鍵抽出とエンタングルメント抽出 73
第4章 量子公開鍵暗号 79
   4.1 量子公開鍵暗号とは 79
   4.2 岡本-田中-内山による量子公開鍵暗号(OTU暗号) 81
   4.3 河内-小柴-西村-山上による量子公開鍵暗号(KKNY暗号) 83
    4.3.1 基本となる問題 83
    4.3.2 方式の説明 84
    4.3.3 計算論的安全性 87
   4.4 KKNY暗号の一般化 92
   4.4.1 計算論的安全性 94
   4.5 KKNY暗号の情報理論的安全性 95
    4.5.1 隠れ部分群問題 96
    4.5.2 剰余類状態自明性判定問題 97
    4.5.3 安全性証明 100
第5章 量子公開鍵暗号の安全性 102
   5.1 計算モデル 102
    5.1.1 非一様計算と回路計算 103
    5.1.2 確率的回路族 104
    5.1.3 回路族と無視できない関数 105
    5.1.4 計算一様性 106
   5.2 量子公開鍵暗号系の定義再考 107
    5.2.1 鍵生成 107
    5.2.2 暗号文 108
   5.3 攻撃モデル 108
   5.4 敵対者の成功基準 109
   5.5 量子公開鍵暗号の安全性概念 110
   5.6 選択平文攻撃における識別困難性と強秘匿性の等価性 114
   5.7 弱選択暗号文攻撃での識別困難性と弱頑健性の等価性 118
   5.8 安全性概念の等価性の意義 121
第6章 量子デジタル署名 123
   6.1 量子デジタル署名とは 123
   6.2 Gottesman-Chuangによる量子デジタル署名(GC署名) 124
    6.2.1 広義の量子一方向性関数 125
    6.2.2 計算論版GC署名方式の説明 125
    6.2.3 スワップテスト 126
   6.3 計算論版GC署名の安全性 126
    6.3.1 デジタル署名の安全性 126
    6.3.2 偽造不可能性の証明 128
参考文献 130
索引 134
第1章 量子鍵配送の基本プロトコル 1
   1.1 秘密鍵と暗号通信 1
   1.2 量子鍵配送の枠組み 4
67.

図書

図書
外村彰著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.11  ix, 92p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 量子力学||リョウシ リキガク ; 1
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68.

図書

図書
J.M.ザイマン著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版事業部 (発売), 2000.6  x, 301p ; 21cm
所蔵情報: loading…
69.

図書

図書
W.グライナー著 ; 川島直輝 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2000.6  xiii, 457p ; 25cm
シリーズ名: グライナー物理テキストシリーズ
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70.

図書

東工大
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図書
東工大
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阿部龍蔵著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2008.4  v, 151p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリはじめて学ぶ物理学 ; 5
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第1章 量子力学の必要正 1
   1.1 I固体のモル比熱 2
   1.2 熱放射 6
   1.3 光電効果 8
   1.4 原子の安定性 10
   演習問題 14
第2章 波と粒子 15
   2.1 プランクの量子仮説 16
   2.2 アインシュタインの光子説 18
   2.3 光の二重性 20
   2.4 ド・ブロイの発想 22
   2.5 電子波の応用 24
   演習問題 26
第3章 水素原子模型 27
   3.1 水素の存在 28
   3.2 水素の利用 30
   3.3 水素の出す光 32
   3.4 ボーアの水素原子模型 36
   3.5 前期量子論 40
   演習問題 42
第4章 古典的な波動 43
   4.1 波動の基礎概念 44
   4.2 波を表す方程式 46
   4.3 波の性質 50
   4.4 音波 54
   4.5 定常波 56
   演習問題 60
第5章 ド・ブロイ波に対する式 61
   5.1. 分散関係 62
   5.2 自由粒子に対するシュレーディンガー方程式 64
   5.3 質量,長さ,エネルギー間の関係 66
   5.4 波動関数 68
   5.5 量子力学と古典力学 70
   演習問題 72
第6章 量子力学の原理 73
   6.1 物理量と演算子 74
   6.2 エルミート演算子 78
   6.3 確率の法則 80
   6.4 ブラとケット 82
   6.5 固有関数の完全性 84
   6.6 行列力学 86
   演習問題 88
第7章 スピンと量子統計 89
   7.1 量子力学的な角運動量 90
   7.2 昇降演算子の行列 92
   7.3 スピン 96
   7.4 量子統計 98
   演習問題 102
第8章 近似方法 103
   8.1 定常,非縮退の場合の摂動論 104
   8.2 定常,縮退の場合の摂動論 106
   8.3 変分法 108
   8.4 非定常な場合の摂動論 112
   演習問題 114
第9章 散乱問題 115
   9.1 1次元の散乱 116
   9.2 トンネル効果 118
   9.3 ボルン近似 122
   演習問題 124
演習問題略解 125
索引 148
コラム
   時間平均と集団平均 5
   光は波か?粒子か? 21
   野口英世とウイルス 25
   宇宙開発と燃料電池 31
   物理教育と波動 45
   物質と光 59
   デイラックのユーモア 71
   フーリエ解析 85
   フェルミ面と物性 99
   へリウムの励起状態 111
第1章 量子力学の必要正 1
   1.1 I固体のモル比熱 2
   1.2 熱放射 6
71.

図書

図書
小暮陽三著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.12  vii, 263p ; 21cm
所蔵情報: loading…
72.

図書

図書
竹内薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.4  v, 214p ; 21cm
所蔵情報: loading…
73.

図書

図書
小野嘉之著 ; パリティ編集委員会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.5  149p ; 21cm
シリーズ名: パリティブックス
所蔵情報: loading…
74.

図書

東工大
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図書
東工大
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日経サイエンス編集部編
出版情報: [東京] : 日経サイエンス , 東京 : 日本経済新聞出版社 (発売), 2009.5  160p ; 29cm
シリーズ名: 別冊日経サイエンス ; 165
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はじめに 2
CHAPTER 1 湯川秀樹と朝永振一郎
   中間子論が拓いた核力の世界[坂井典佑] 8
   「くりこみ」が拓く量子の世界[金谷和至] 20
   朝永先生に酒を学んだ30年[小柴昌俊] 100
   湯川と朝永から受け継がれたもの[南部陽一郎] 34
CHAPTER 2 南部陽一郎の世界
   対称性の破れが生む多様性[初田哲男・橋本省二(協力)/中島林彦] 40
   ひも理論とは何か[南部陽一郎] 56
   素粒子物理学の予言者[南部陽一郎/M. ムカジー] 59
   対称性の自発的破れとひも理論[南部陽一郎] 62
   南部さんと始まった研究人生[西島和彦] 72
   南部さん,西島さんとの60年[小柴昌俊] 86
CHAPTER 3 小林・益川理論とBファクトリー
   6元モデルへの道[小林誠(協力)/中島林彦] 92
   CP対称性の破れの起源[三田一郎(協力)/中島林彦] 106
   巨大加速器実験,日米の闘い[高エネルギー加速器研究機構(協力)/中島林彦] 122
CHAPTER 4 不確定性原理をめぐって
   新たな不確定性原理を求めて[山崎和夫・小澤正直(協力)/中島林彦] 138
   ハイゼンベルク先生と統一理論に挑んだ10年[山崎和夫] 150
あとがき 160
はじめに 2
CHAPTER 1 湯川秀樹と朝永振一郎
   中間子論が拓いた核力の世界[坂井典佑] 8
75.

図書

図書
宮下精二著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2006.10  x, 141p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学の展開||ブッシツ カガク ノ テンカイ ; 7
所蔵情報: loading…
76.

図書

図書
竹内淳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.3  202p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1470
所蔵情報: loading…
77.

図書

東工大
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図書
東工大
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明出伊類似, 尾畑伸明著
出版情報: 東京 : 牧野書店 , 東京 : 星雲社 (発売), 2003.9  v, 295p ; 21cm
シリーズ名: 数理情報科学シリーズ ; 21
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まえがき i
第1章 代数的確率空間 1
   1.1 *-代数 1
   1.2 状態と代数的確率空間 4
   1.3 代数的確率変数 8
   1.4 不確定性関係 10
   1.5 行列代数と密度行列 13
   1.6 測度論的確率論の代数化 19
   演習問題1 26
第2章 代数的確率変数の表現 29
   2.1 ヒルベルト空間と有界線型作用素 29
   2.2 作用素のトレース 34
   2.3 密度作用素と正規状態 38
   2.4 非有界作用素 42
   2.5 GNS構成法 43
   2.6 C*-確率空間 47
   2.7 W*-代数と測度論的確率変数 52
   2.8 ヒルベルト空間と作用素のテンソル積 55
   演習問題2 57
第3章 量子コイン投げ 61
   3.1 フェルミオン・フォック確率空間 61
   3.2 2×2行列代数上の状態の一般形 64
   3.3 ベル不等式 66
   3.4 2-準位系におけるベル不等式の破れ 68
   3.5 n-準位系への一般化 73
   演習問題3 77
第4章 量子調和振動子 79
   4.1 CCR代数とフォック表現 79
   4.2 ボゾン・フォック確率空間の解析的表現 82
   4.3 量子調和振動子 86
   4.4 ワイル作用素とコヒーレント状態 90
   4.5 ボゾン・フォック空間からブラウン運動へ 93
   4.6 ポアソン型確率変数の代数的実現 98
   演習問題4 100
第5章 可換独立性 103
   5.1 代数的確率空間のテンソル積 103
   5.2 量子ベルヌーイ過程 105
   5.3 量子中心極限定理 108
   5.4 コヒーレント状態における収束 111
   5.5 整数格子上のランダム・ウオーク 118
   5.6 古典中心極限定理 122
   演習問題5 126
第6章 シングルトン条件 129
   6.1 シングルトン条件 129
   6.2 量子大数の法則 135
   6.3 代数的確率空間のテンソル積と可換独立性 136
   演習問題6 139
第7章 自由独立性 141
   7.1 樹木上のランダム・ウォーク 141
   7.2 自由フォック空間(1自由度) 149
   7.3 自主独立性 153
   7.4 自由フォック空間(無限自由度) 155
   7.5 ヴォイクレスクのR-変換 160
   7.6 中心極限定理 163
   演習問題7 165
第8章 相互作用フォック確率空間 169
   8.1 相互作用フォック空間 169
   8.2 直交多項式 172
   8.3 測度論的確率変数の量子分解 181
   8.4 非交差対分割によるモーメントの表示 186
   8.5 スチルチェス変換 192
   演習問題8 196
   
第9章 隣接行列の漸近的スペクトル解析 199
   9.1 グラフの隣接行列 199
   9.2 グラフの階層化と隣接行列の量子分解 203
   9.3 量子中心極限定理 206
   9.4 各階層の大きさの評価 210
   9.5 定理9.13の証明 214
   9.6 ケーリー・グラフ 220
   9.7 極限の多様性 227
   9.8 ケステン分布の導出 232
   演習問題9 236
第10章 単調独立性とグラフの櫛形積 241
   10.1 量子コイン投げに対する単調中心極限定理 241
   10.2 単調フォック空間 249
   10.3 単調独立性と単調中心極限定理 254
   10.4 グラフの櫛形積 261
   10.52次元櫛形格子 264
   演習問題10 270
あとがき 271
参考文献 279
索 引 289
まえがき i
第1章 代数的確率空間 1
   1.1 *-代数 1
78.

図書

東工大
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図書
東工大
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村上雅人著
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2008.2  258p ; 22cm
シリーズ名: なるほど量子力学 / 村上雅人著 ; 3
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   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [Jz]はJの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [J2]はJの上に「^」、2は上つき文字
   
はじめに 5
第1章 物理量と演算子 11
   1.1. 演算子 12
   1.2. 交換子 16
   1.3. 逆演算子 16
   1.4. 微分と演算子 17
   1.5. 固有関数と固有値 19
   1.6. 量子力学における演算子 21
    1.6.1. 運動量演算子 22
    1.6.2. 位置演算子 23
    1.6.3. 交換関係 26
    1.6.4. ハミルトニアン 26
   1.7. 固有値と期待値 28
    1.7.1. 固有値と内積 28
    1.7.2. 期待値 31
第2章 角運動量演算子 37
   2.1. 角運動量とは 37
   2.2. 量子力学における角運動量演算子 40
   2.3. 角運動量の大きさの2乗に対応した演算子 42
   2.4. [Lz]の固有関数 47
   2.5. 演算子[L2]の極座標表示 50
   2.6. 昇降演算子 57
   2.7. 演算子の行列表示 70
第3章 スピン 87
   3.1. 電子の周回運動による磁場 87
   3.2. 磁場中での電子 89
   3.3. 電子のスピン 90
   3.4. スピン角運動量 92
   3.5. スピン座標 96
   3.6. スピンの昇降演算子 101
   3.7. スピン軌道関数 106
   3.8. パウリ行列 110
第4章 スピン軌道相互作用 115
   4.1. 角運動量の合成 115
   4.2. 角運動量内積の演算子 119
   4.3. 演算子[J2] 143
   4.4. 演算子[Jz] 149
   4.5. 昇降演算子 152
   4.6. スピン軌道相互作用エネルギー 155
第5章 ゼーマン効果 157
   5.1. 軌道角運動量にともなう磁気モーメント 157
   5.2. スピンによる磁気モーメント 159
   5.3. スピン軌道相互作用 160
   5.4. 外部磁場による付加項 165
   5.5. 磁性に関係した演算子 178
   5.6. 異常ゼーマン効果 187
第6章 摂動法 191
   6.1. 1次の摂動項 192
    6.1.1. 摂動のエネルギー 192
    6.1.2. 摂動系の固有関数 195
   6.2. 2次の摂動項 198
   6.3. 摂動法の一般化 202
   6.4. 縮退がある場合の摂動法 204
   6.5. 磁場効果の摂動法による解析 208
第7章 交換相互作用 213
   7.1. 2電子のシューレディンガー方程式 213
   7.2. 対称性と反対称性 216
   7.3. パウリの排他律 222
   7.4. クーロン相互作用 223
    7.4.1. 摂動項 223
    7.4.2. クーロン積分 226
    7.4.3. 交換積分 228
    7.4.4. 2電子系のエネルギー 230
   7.5. 2電子系のスピン状態 232
   7.6. スピン・スピン相互作用 241
   7.7. スピンを含む2電子波動関数 243
   7.8. 交換相互作用と強磁性 246
   7.9. 2電子系のエネルギー 247
補遺1 極座標 251
参考文献 256
索引 257
   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [Jz]はJの上に「^」、zは下つき文字
79.

図書

図書
J.M.ザイマン著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善出版事業部 (発売), 2008.9  x, 265p ; 21cm
所蔵情報: loading…
80.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
阿部正紀著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2008.5  viii, 141p ; 26cm
シリーズ名: 電子情報通信レクチャーシリーズ / 電子情報通信学会編 ; B-11
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1. “逆さ量子力学史”と電子物性工学
   1.1 量子情報工学 -量子力学が開く未来のIT 2
   談話室 坂本竜馬の開眼 -量子力学の”難解さ克服”へのヒント 4
   1.2 電子物性工学の最前線 5
   1.3 量子力学のルーツ 7
   本章のまとめ 8
   理解度の確認 8
2. 光から生まれた量子力学
   2.1 光に関する謎 -量子力学誕生のきっかけ 10
   2.1.1 黒体放射とブランクのエネルギー量子仮説 10
   2.1.2 光電効果とアインシュタインの光量子説 13
   2.1.3 水素原子スペクトルとボーアの原子模型 16
   2.2 ハミルトンの光学理論から生まれた物質波と波動方程式 20
   2.2.1 粒子と光の統合をめざしたハミルトン 20
   2.2.2 ド・ブロイ波の提案 24
   談話室 科学理論の先駆と模倣 27
   2.2.3 シュレーディンガー方程式の導出 28
   談話室 「科学的真理発見」における”ひらめき”と自然科学の本質 30
   本章のまとめ 31
   理解度の確認 32
3. 量子力学の基本原理
   3.1 確率波の解釈 34
   3.1.1 回折現象と確率波 34
   3.1.2 確率波と観測問題 34
   3.2 不確定性原理 41
   談話室 ハイゼンベルグの不確定性原理を超えた日本人 43
   3.3 古典的因果律の破綻 44
   3.4 量子力学の要請 -状態・物理量・測定値 45
   談話室 虚数と自然科学 46
   本章のまとめ 50
   理解度の確認 50
4. 定常状態と井戸型/凸型ポテンシャル
   4.1 定常状態の波動関数と波動方程式 52
   4.2 一次元自由粒子 53
   4.3 一次元井戸型ポテンシャル中の粒子 55
   4.3.1 無限に深い井戸型ポテンシャル 55
   4.3.2 有限の深さの井戸型ポテンシャル 57
   4.4 凸型ポテンシャル障壁とトンネル効果 65
   4.5 三次元自由粒子と井戸型ポテンシャル問題 65
   本章のまとめ 68
   理解度の確認 68
5. 演算子の性質と苦の応用
   5.1 演算子の線形性と重ね合わせの原理/波束の収縮 70
   5.2 演算子の交換関係と不確定性原理 73
   談話室 知の限界 75
   本章のまとめ 76
   理解度の確認 76
6. 水素原子と軌道角運動量
   6.1 波動方程式の解法 78
   6.2 動径関数と電子雲の広がり 82
   6.3 角運動量と空間の量子化 86
   6.4 電子雲の方向依存性 88
   本章のまとめ 90
   理解度の確認 90
7. スピン角運動量と電子配置
   7.1 軌道磁気モーーメント 92
   7.2 スピン磁気モーメント 94
   7.3 パウリの原理と電子配置 97
   本章のまとめ 100
   理解度の確認 100
8. 観測問題と量子情報工学
   8.1 「量子力学の観測問題」今昔 102
   8.1.1 ノイマンの観測理論 -意識が状態を収縮させる? 102
   8.1.2 シュレーディンガーの猫 -観測が猫の生死を決定する? 103
   8.1.3 EPRパラドックス -自然は非局所的か? 105
   談話室 アインシュタインとボーア : 論争と友情 107
   8.1.4 ベルの定理とアスペの実験 -遠隔相関と非局所性を実証! 107
   8.1.5 多世界解釈 108
   談話室 ”オッカムのかみそり”と多世界 109
   8.2 ”情報”と量子力学 110
   8.2.1 量子消去 -量子情報を消して過去を変える!? 111
   8.2.2 量子コンピュータと量子暗号通信 114
   談話室 アリストテレスの謎と量子力学 117
   本章のまとめ 118
   理解度の確認 118
付録
   1. フェルマーの原理と蜃気楼 119
   2. ハミルトンの原理とハミルトン・ヤコビの方程式 123
   3. 近接場光の応用 126
   4. エルミート演算子・完全直交系と演算子の行列表示 128
   5. スピン測定と不確定性原理 131
引用・参考文献 133
理解度の確認;解説 134
索引 139
1. “逆さ量子力学史”と電子物性工学
   1.1 量子情報工学 -量子力学が開く未来のIT 2
   談話室 坂本竜馬の開眼 -量子力学の”難解さ克服”へのヒント 4
81.

図書

図書
寺澤倫孝, 三田村徹著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2000.10  vi, 209p ; 21cm
所蔵情報: loading…
82.

図書

図書
大高一雄著
出版情報: 東京 : 丸善株式会社出版事業部, 2002.9  xi, 265p ; 21cm
シリーズ名: 電気・電子・情報・通信基礎コース
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83.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
柴田文明 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009.11  x, 369p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに ⅲ
第I部 量子と非平衡系の基礎 1
第1章 量子力学の基礎 2
   1.1 数学的準備 2
    1.1.1 ブラとケット 2
    1.1.2 正規直交系 4
    1.1.3 完全系 5
    1.1.4 ベクトルの展開 5
    1.1.5 行列とベクトルおよびブラ・ケット 6
   1.2 量子力学的状態と演算子 7
    1.2.1 ミクロな磁石の状態 7
    1.2.2 一般的な量子状態と演算子 9
   1.3 物理量 11
    1.3.1 物理量と演算子 12
   1.4 固有値問題とエルミート演算子 13
    1.4.1 固有値問題 13
    1.4.2 ブラ・ケットとエルミート共役 13
    1.4.3 再び固有値問題 14
   1.5 確率解釈と物理量の期待値 16
   1.6 エンタングルした状態 18
    1.6.1 Bell状態 18
   1.7 1次元調和振動子 20
    1.7.1 エネルギー固有値問題 20
    1.7.2 生成・消滅演算子とエネルギー量子 26
    1.7.3 コヒーレント状態 26
   1.8 不確定性関係 32
    1.8.1 準備 : Schwarzの不等式 32
    1.8.2 射影演算子 36
   1.9 物理系の時間発展 36
    1.9.1 Schroedinger方程式 36
    1.9.2 時刻tにおける期待値 38
    1.9.3 Heisenbergの運動方程式 38
    1.9.4 密度演算子(統計演算子) 39
    1.9.5 相互作用描像 42
   1.10 不要な変数の消去 43
第2章 厳密に解ける量子複合系 45
   2.1 Jaynes-Cummings (J-C)模型 45
    2.1.1 ハミルトニアン 45
    2.1.2 固有値と固有状態 47
   2.2 ボソン検出器(BD)模型 49
    2.2.1 ハミルトニアン 49
    2.2.2 密度演算子の時間発展 52
    2.2.3 スピン変数の期待値 56
第3章 非平衡量子系のダイナミクス 65
   3.1 Schrodinger描像の基本式 65
    3.1.1 畳込み型の方程式 67
    3.1.2 非畳込み型の方程式 68
   3.2 相互作用描像へ 70
   3.3 摂動展開公式 75
    3.3.1 TC型の展開公式 75
    3.3.2 TCL型の展開公式 77
    3.3.3 2次の摂動計算 80
   3.4 Heisenberg描像-森の公式- 85
   3.5 密度行列の従う基本式と物理量の従う基本式-両者の変換- 87
第II部 緩和現象と量子情報の物理 91
第4章 量子系の緩和現象 93
   4.1 量子ビットの緩和過程 94
    4.1.1 量子ビットの時間発展 94
    4.1.2 量子ビットチャンネル 100
    4.1.3 量子ビットの混合度と識別性 104
   4.2 確率過程を用いた位相緩和 108
   4.3 単一モードの光子系の緩和現象 112
    4.3.1 単一モード光子系の時間発展 112
    4.3.2 単一モード光子系のディコヒーレンス 117
第5章 エンタングルメントの緩和 125
   5.1 量子状態のエンタングルメントとその定量化 126
   5.2 量子ビットのエンタングルメントのディコヒーレンス 131
    5.2.1 Blochチャンネルによるエンタングルメントの緩和 132
    5.2.2 非Markovチャンネルによるエンタングルメントの緩和 134
   5.3 相関をもったランダム周波数変調によるディコヒーレンス 139
    5.3.1 2量子ビット系の時間発展 139
    5.3.2 エンタングルメントの緩和 145
   5.4 光子系のエンタングルメントのディコヒーレンス 149
    5.4.1 2モード光子系の時間発展 149
    5.4.2 対称Gauss状態のエンタングルメントの緩和 158
    5.4.3 エンタングルメント破壊チャンネル 159
第6章 量子通信への応用 165
   6.1 量子テレポーテーション 165
    6.1.1 量子テレポーテーションとは 165
    6.1.2 量子テレポーテーションと等価な量子チャンネル 169
    6.1.3 外部環境の影響下での量子テレポーテーション 176
   6.2 量子デンスコーディング 179
    6.2.1 量子デンスコーディングとは 179
    6.2.2 量子デンスコーディングの通信路容量 181
    6.2.3 外部環境の影響下での量子デンスコーディング 185
   6.3 無限次元系への拡張 190
第III部 量子確率過程への誘い 195
第7章 量子Langevin方程式の微視的導出 197
   7.1 S.&L.Langevin方程式 197
    7.1.1 微視的モデル 198
    7.1.2 量子Langevin方程式の導出準備 199
    7.1.3 量子Langevin方程式への移行 201
    7.1.4 演算子積に対する量子Langevin方程式 206
    7.1.5 (α†(t)α(t)>Rの満たす微分方程式 207
    7.1.6 S.&L.Langevin方程式の検証 209
   7.2 量子Brown運動への移行 210
   7.3 量子Brown運動と確率積 214
    7.3.1 量子Brown運動 214
    7.3.2 微分形式表記法と伊藤型確率積 216
    7.3.3 弱い関係 218
    7.3.4 量子Brown運動のモデル 219
   7.4 S-H Langevin方程式の導出 222
    7.4.1 式変形の一般的手法 222
    7.4.2 確率化の処方 226
   7.5 S-H Langevin方程式の応用と検証 227
    7.5.1 ボソン系への応用 228
    7.5.2 ボソン系での検証 229
    7.5.3 スピン系への応用 231
    7.5.4 スピン系での検証 234
第8章 散逸場の量子論(NETFD) 239
   8.1 Liouville演算子の正準形式 241
   8.2 NETFDの基礎 243
   8.3 散逸不安定粒子の正準演算子形式 245
    8.3.1 半自由場ハットハミルトニアンの導出 245
    8.3.2 初期状態の設定 248
    8.3.3 量子マスター方程式 249
    8.3.4 熱ダブレット 251
    8.3.5 生成消滅演算子 252
    8.3.6 時間順序付二点関数(伝播子) 254
    8.3.7 熱空間 255
    8.3.8 粒子対の凝縮と散逸緩和現象 255
    8.3.9 ハット・ハミルトニアンの対角化 257
    8.3.10 不可逆性 258
   8.4 対応原理による半自由場ハット・ハミルトニアンの導出 259
    8.4.1 ボソン系 261
    8.4.2 スピン系 261
   8.5 演算子絡みを解く他の方法(c-数空間への写像)との関連 262
    8.5.1 量子マスター方程式 262
    8.5.2 c-数空間への写像 263
    8.5.3 固有値方程式(8.5.136)の解法 264
    8.5.4 Fokker-Planck方程式(8.5.133)の解 266
第9章 確率場の量子論(Stochastic NETFD) 269
   9.1 Streaterによる量子Langevin方程式の導出 270
   9.2 熱的量子Brown運動の導入 272
    9.2.1 熱的量子Brown運動 273
    9.2.2 熱真空と弱い関係 275
   9.3 量子確率微分方程式の体系 278
    9.3.1 量子確率Liouville方程式(伊藤型) 278
    9.3.2 量子Langevin方程式(伊藤型) 279
    9.3.3 量子マスター方程式 281
    9.3.4 Stratonovich型確率微分方程式 282
    9.3.5 揺動と散逸の関係 283
    9.3.6 量子Brown運動のHeisenberg演算子 284
   9.4 ボソン系の量子確率微分方程式 286
    9.4.1 マルチンゲール演算子の導出 286
    9.4.2 マルチンゲール 293
    9.4.3 量子Brown運動のHeisenberg演算子 296
    9.4.4量子Langevin方程式 297
   9.5 スピン系の量子Langevin方程式 299
   9.6 森の公式(再考) 303
   9.7 S-H Langevin方程式(再考) 307
付録313
   A.1 関数の件φ-+(t)とのφ+-(t)の具体的な形 313
   A.2 量子力学のc-数関数表現 314
    A.2.1 演算子のc-数関数表現 314
    A.2.2 Fbkker-Planck 321
   A.3 確率過程の基礎 323
    A.3.1 確率過程 323
    A.3.2 Gauss過程 330
    A.3.3 Doobの定理の証明 335
   A.4 Liouville-von Neumann方程式の超演算子 342
   A.5 熱空間における規格直交完全系 343
   A.6 古典確率微分方程式の体系 346
   A.7 確率積 350
   A.8 Laguerre多項式 351
   A.9 NETFD建設の道筋と今後の展望 354
関連図書 357
索引 365
執筆者紹介 369
はじめに ⅲ
第I部 量子と非平衡系の基礎 1
第1章 量子力学の基礎 2
84.

図書

図書
山内薫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.9  xvi, 272p ; 23cm
シリーズ名: 岩波講座現代化学への入門 / 岡崎廉治 [ほか] 編 ; 4
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85.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
永長直人著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.3  x, 102p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学の展開||ブッシツ カガク ノ テンカイ ; 4
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まえがき
1 多電子系における量子位相-はじめに 1
   1.1 量子位相が引き起こす物質の不思議な性質 2
   1.2 物質に秘む宇宙 5
2 量子力学と位相 6
   2.1 素粒子の波動性 6
   2.2 量子力学の数学的定式化 - シュレーデインガー方程式 10
   2.3 固体中の電子 - バンド理論 14
3 電子のスピン 20
   3.1 スピンの表わしかた 20
   3.2 スピンの相互作用 24
4 経路積分 27
   4.1 位相干渉と古典力学 27
   4.2 経路積分におけるベリー位相と統計力学 29
5 多粒子系の量子力学と場の理論 32
   5.1 量子力学的粒子像 32
   5.2 生成・消滅演算子 34
   5.3 場の量子化と素粒子の統計性 36
6 超流動,超伝導 40
   6.1 位相の固体化現象としての超伝導・超流動 40
   6.2 位相が磁場を排除する-マイスナー効果 46
7 量子ホール効果 53
   7.1 量子ホール効果と新奇な粒子エニオン 53
   7.2 量子ホール効果の数理 57
8 量子スピン系における量子位相 63
   8.1 クーロン斥力とスピン自由度の復活 63
   8.2 磁気秩序と量子力学的揺らぎ 65
   8.3 物性に現われる量子位相のトポロジー 69
9 量子位相と輸送現象,超伝導 74
   9.1 磁石における電気伝導 75
   9.2 高温超伝導体の理論 - 量子位相の立場から 83
A 付 録 87
   A.1 ハイゼンベルクの運動方程式 87
   A.2 密度行列と線形応答理論 88
   A.3 量子力学における摂動論 91
   A.4 ランダウ準位 93
   A.5 デルタ関数 95
   A.6 ストークスの定理 96
   参考文献 99
   索引 101
まえがき
1 多電子系における量子位相-はじめに 1
   1.1 量子位相が引き起こす物質の不思議な性質 2
86.

図書

図書
大貫義郎, 鈴木増雄, 柏太郎著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2000.9  x, 230p ; 22cm
シリーズ名: 現代物理学叢書
所蔵情報: loading…
87.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
古澤明著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.8  185p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1648
所蔵情報: loading…
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はじめに 5
第1章 位置と運動量の量子テレポーテーション 13
   1.1〉量子テレポーテーション史の簡単な紹介 14
    無関心の時代
    最も簡単な量子コンピューター
    量子テレポーテーションの2つの流れ
    量子テレポーテーションの意義
   1.2〉量子情報・量子状態とは 20
    存在=情報
    量子力学は量子を記述する「言語」
    位置と運動量は同時には決まらない
    確率分布でしかわからない
    量子力学のルール
   1.3〉量子テレポーテーションの簡単な説明 32
    やっかいな不確定性原理
    不確定性原理の壁を破る
    量子情報・量子状態はコピーできない
    量子テレポーテーションの検証は難しい
    量子テレポーテーションの検証は可能か?
   1.4〉重ね合わせの状態と波束の収縮 42
    量子は1つ
    量子状態が変化する
   1.5〉量子エンタングルメント(もつれ) 46
    EPRのパラドックス
    量子力学の抜け道
    EPRは量子エンタングルメントの代表例
    量子テレポーテーションの本質
   1.6〉量子テレポーテーションの少し突っこんだ説明 56
    量子エンタングルメント=ノイズの大きな2本のビーム
    量子とノイズを重ね合わせて測定
    入力量子の情報が乗り移る
    アリスの情報の一部をボブが受け取る
    きもい(?)量子テレポーテーション
    同じ量子は2つつくれない
    量子テレポーテーションの検証
第2章 2つの値しか取らない量子テレポーテーション 73
   2.1〉2分の1スピンの量子エンタングルメント 74
    2値だけの物理学
    2値の量子エンタングルメントイ片方が決まればもう片方も決まる
    スピンと位置と運動量と量子エンタングソルメント
   2.2〉2分の1スピンの量子テレポーテーション 85
    位置と運動量に戻る
    量子が1つでは決めようがない
    すべての重ね合わせ状態を表現する
    やはりBは何も変わらない
    片方は自動的に決まる
    入力情報の一部はBに移る
    2分の1スピンと、位置と運動量の場合は同じ?
   2.3〉光子の偏光を用いた2分の1スピンの量子テレポーテーション実験 96
    光子の偏光状態を利用する
    光で量子エンタングルメントをつくる
    光子の状態を偏光でつくる
    入力光子と光子Aの重ね合わせ
    光を波と考える
    ポストセレクション
    ザイリンガーの方法の欠点
    量子コンピューターにはまだ使えない
第3章 光を用いた位置と運動量の量子テレポーテーション 115
   3.1〉光の位置と運動量-波束とは 115
    光の位置は決められない
    波束を考える
    量子とは?
    光子は位相の情報を失った波の状態
    光子はエキゾチック?!
    光子は波束
    多数の光子を含む光子の流れ
    波束のSin成分とcos成分を位置と運動量に見立てる
   3.2〉光の波束を用いて量子エンタングルド状態をつくる 125
    光の波束をエンタングルさせる
    偏光の量子エンタングルメントは使わない
    ペアになって飛んでくる光
    スクイーズド光が干渉しないようにする
    あらゆる波の重ね合わせの量子エンタングルメント
    多数の光子を考えるわけ
    光子が「ある」か「ない」か
   3.3〉入力波束とエンタングルの片割れ 量子Aの相互作用-ベル測定 135
    入力波束と波束Aを重ね合わせる
    位相敏感測定
    アリスからボブへ
    無限個ある波束のエンタングルした状態
    スピンと波束は同じもの?!
    入力波束と波束Aはエンタングルさせられる
    何も送らなくても入力波束の情報は伝わる?!
   3.4〉光の波束を用いた位置と運動量の量子テレポーテーションの仕上げ 147
    量子テレポーテーションの最後の仕上げ
    量子エンタングルした波束Aと波束Bはノイズ
   3.5〉筆者の行った光の波束を用いた位置と運動量の量子テレポーテーション実験 150
第4章 量子テレポーテーションの応用 155
4.1〉量子コンピューターとしての量子テレポーテーション 156
    量子コンピューターとは
    量子の数と繰り返し回数
   4.2〉多者間量子エンタングルメントとその応用 159
    多者間量子エンタングルメント
    GHZ vs. EPR
    GHZ状態での2つの量子の間の量子エンタングルメント
    3者間量子エンタングルメントをつくる
    3者の中で2者間量子テレポーテーションを実現する
    GHZ状態はお安いネットワーク
    量子コンピューター実現への第一歩
    量子エラーコレクション
    さらに複雑な計算を可能にする
おわりに 178
付録A 「式変形」詳細 180
付録B 参考図書 183
さくいん 184
はじめに 5
第1章 位置と運動量の量子テレポーテーション 13
   1.1〉量子テレポーテーション史の簡単な紹介 14
88.

図書

図書
Isham著 ; 佐藤文隆, 森川雅博共訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2003.3  viii, 264p ; 21cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 93
所蔵情報: loading…
89.

図書

図書
末光眞希, 枝松圭一著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2007.1  vii, 152p ; 21cm
シリーズ名: 電気・電子工学基礎シリーズ ; 15
所蔵情報: loading…
90.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日笠健一著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2008.11  xi, 162p ; 21cm
シリーズ名: 朝倉物理学選書 / 鈴木増雄, 荒船次郎, 和達三樹編 ; 3
所蔵情報: loading…
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0章 歴史と意義 1
1章 量子力学の理論構造 5
   1.1 量子力学における物理的状態 5
   1.2 状態空間の構造 7
   1.3 運動量 8
   1.4 演算子 10
   1.5 交換関係式 12
   1.6 時間発展 13
   1.7 エネルギー固有状態 14
   1.8 同時対角化 15
   1.9 古典力学との対応 16
   1.10 3次元空間内の粒子 17
   1.11 電磁場中の荷電粒子 18
   1.12 ゲージ変換 19
   1.13 多自由度の系 20
   1.14 2体問題 21
   1.15 同種粒子系と統計性 22
   1.16 パウリの排他律 23
   1.17 ハイゼンベルク描像 24
   演習問題 25
2章 1次元固有値問題 29
   2.1 箱の中の自由粒子 29
   2.2 井戸型ポテンシャル 30
   2.3 調和振動子 32
   2.4 昇降演算子による解法 33
   演習問題 35
3章 角運動量 37
   3.1 軌道角運動量 37
   3.2 角運動量の代数と状態 40
   3.3 スピン 44
   3.4 スピンと統計 45
   3.5 スピン1/2の状態 45
   3.6 定常磁場中の電子スピンの運動 47
   3.7 角運動量の合成 48
   3.8 2つのスピン1/2の合成 50
   3.9 軌道角運動量とスピン1/2の合成 51
   3.10 一般の2つの角運動量の合成 52
   3.11 複合粒子のスピンと統計 53
   演習問題 53
4章 3次元固有値問題 55
   4.1 中心力場の中の粒子 55
   4.2 自由粒子 56
   4.3 水素原子 58
   4.4 微細構造定数 61
   演習問題 62
5章 対称性と保存則 65
   5.1 状態空間とユニタリー変換 65
   5.2 対称性 66
   5.3 空間並進 67
   5.4 ハミルトニアンと空間並進 70
   5.5 周期ポテンシャル中の粒子 71
   5.6 空間並進全体の数学的構造 72
   5.7 空間回転 73
   5.8 角運動量の固有状態と回転 75
   演習問題 78
6章 摂動論 79
   6.1 定常状態の摂動論 79
   6.2 定常状態の摂動論(縮退のある場合) 81
   6.3 時間依存性のある場合の摂動論 82
   6.4 断熱変化 84
   6.5 周期的摂動 85
   6.6 電磁波と光子 87
   6.7 電磁波の吸収・放出 89
   6.8 選択則 91
   6.9 不安定状態の崩壊 92
   演習問題 95
7章 トンネル効果 97
   7.1 1次元散乱状態 : 矩形ポテンシャル 97
   7.2 ポテンシャル障壁の通過 99
   7.3 WKB近似 101
   7.4 WKB近似に対する接続公式 103
   7.5 準古典的量子化条件 104
   7.6 WKB近似とトンネル効果 104
   演習問題 105
8章 散乱 107
   8.1 散乱断面積 107
   8.2 散乱振幅と断面積 109
   8.3 部分波 110
   8.4 散乱解に対する積分方程式とグリーン関数 112
   8.5 摂動展開とボルン近似 114
   8.6 時間に依存する摂動論との関係 115
   8.7 時間発展演算子 117
   8.8 遅延グリーン関数 118
   8.9 自由粒子に対するグリーン関数 119
   8.10 グリーン関数の摂動展開 120
   8.11 S行列 121
   8.12 相互作用描像とS行列 123
   演習問題 124
9章 経路積分 125
   9.1 経路積分表示の導出 125
   9.2 古典力学と量子力学の対応関係 127
10章 量子力学の相対論的拡張 129
   10.1 ディラック方程式 130
   10.2 電磁場との相互作用 134
   10.3 相対論的不変性 136
   10.4 負エネルギー解の意味 139
   10.5 ニュートリノ振動 140
   演習問題 142
参考文献 143
演習問題の解答 147
索引 160
0章 歴史と意義 1
1章 量子力学の理論構造 5
   1.1 量子力学における物理的状態 5
91.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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梅沢博臣, ジョセッピ・ヴィティエロ著 ; 保江邦夫, 治部眞里訳
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2005.6  ix, 268p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 古典力学における不変変換 1
   1.1 基本変数と不変変換 1
   1.2 正準変換と母関数 3
   1.3 ハミルトニアン 13
   1.4 不変変換と保存則 17
   1.5 作用変数と断熱定理 20
   1.6 古典量子論 27
   1.7 電磁放射に対する正準方程式 32
   第1章の課題 38
第2章 行列力学における不変変換 40
   2.1 行列 40
   2.2 行列力学 44
   2.3 不変変換と保存則 49
   第2章の課題 54
第3章 正準変数の表現 57
   3.1 ヒルベルト空間 57
   3.2 正準変数の振動子表現 61
   3.3 振動子表現における軌道角運動量 69
   3.4 正準作用素のシュレーディンガー表現 78
   3.5 シュレーディンガー表現における軌道角運動量 83
   3.6 ユニタリー同値と物理的等価性 88
   3.7 有界作用素と非有界作用素 92
   3.8 ユニタリー処方 94
   3.9 フォン・ノイマンの定理 99
   3.10 デルタ関数 100
   3.11 波動関数と状態ベクトル 104
   3.12 測定と不確定性原理 111
   3.13 シュレーディンガー方程式 116
   3.14 変分法 121
   3.15 電磁放射の量子論とラム・シフト 123
   第3章の課題 129
第4章 時間に依存した表現 134
   4.1 時間に依存した表現 134
   4.2 シュレーディンガー表示 135
   4.3 相互作用表示 142
   4.4 摂動計算 142
   4.5 波動関数の経路積分形式 156
   第4章の課題 159
第5章 スピン・磁気能率・パリティ・統計 161
   5.1 ガリレイ変換の生成元 161
   5.2 角運動量 164
   5.3 スピン角運動量 170
   5.4 磁気能率 179
   5.5 空間反転とパリティ 187
   5.6 同種粒子 192
   第5章の課題 195
第6章 散乱理論:予備的考察 199
   6.1 散乱 199
   6.2 運動学的関係 201
   6.3 流束 204
   6.4 断面積 206
   6.5 平均自由行程と断面積 208
第7章 弾性散乱 210
   7.1 波動方程式 210
   7.2 収束波と発散波 211
   7.3 S-行列とT-行列 214
   7.4 光学定理 218
   7.5 中心力場と位相のずれ 219
   7.6 衝突径数 222
   7.7 位相のずれと対数微分 222
   7.8 ヨスト関数・位相のずれ・束縛状態 225
   7.9 レビンソンの定理 231
   7.10 T-行列に対する基本方程式 233
   7.11 ボルン近似 235
   7.12 有効到達距離の方法 238
   7.13 クーロンポテンシャルによる散乱 241
   7.14 短距離位置エネルギー関数と共存するクーロンポテンシャル 244
   7.15 同種粒子の散乱 246
   第7章の課題 254
梅沢先生の「量子力学」と思い出(江沢洋) 257
索引 262
第1章 古典力学における不変変換 1
   1.1 基本変数と不変変換 1
   1.2 正準変換と母関数 3
92.

図書

東工大
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図書
東工大
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朝永振一郎 [著] ; 江沢洋注
出版情報: 東京 : みすず書房, 2008.6  284, 59p ; 22cm
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目次情報: 続きを見る
第1話 夜明け前 1
第2話 電子スピンとトーマス因子 27
第3話 パウリのスピン理論とディラック理論 51
第4話 陽子のスピン 75
第5話 スピン同士の相互作用 93
第6話 パウリ-ワイスコップとユカワ粒子 113
第7話 ベクトルでもテンソルでもない量 135
第8話 素粒子のスピンと統計 155
第9話 発見の年“1932年” 177
第10話 核力と荷電スピン 193
第1l話 再びトーマス因子について 219
第12話 最終講義 251
参照文献 275
あとがき 283
付録(作成:江沢洋)I
   A 補注
   B スピン,その後
   C 電磁気関連の旧版の表式(CGSガウス単位系)
画像・資料リスト 46
新版へのあとがき 49
索引 53
第1話 夜明け前 1
第2話 電子スピンとトーマス因子 27
第3話 パウリのスピン理論とディラック理論 51
93.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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潮秀樹著
出版情報: 東京 : 秀和システム, 2004.12  279p ; 21cm
シリーズ名: How-nual図解入門
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はじめに 3
第1章 量子の世界
   1-1 波の性質 10
   重ね合わせの原理
   周期、周波数、波長、速度
   回折
   干渉
   光
   コラム 複スリットによる干渉縞の間隔 17
   1-2 量子の世界における粒子 18
   光は粒子、電子も粒子
   非常に弱い力で干渉の実験をしたら
   量子の世界の法則
   干渉縞ができる理由
   確率波の波長と振動数
   1-3 光の粒子性と波動性 22
   光電効果
   X線スペクトル
   コンプトン効果
   星の色
   X線回折
   1-4 電子の粒子性と波動性 30
   電子の電荷
   電子の質量
   電子線回折
   1-5 自由電子の確率波の振幅を表す関数 34
   水波や弦を伝わる波の表し方
   確率波の表し方:確率波は複素関数で表される
   コラム 複素指数関数の満たす2つの公式 38
   1-6 閉じ込められた電子のエネルギーと定常状態(弦の振動との類推) 39
   周囲を固定された弦や膜の振動
   閉じ込められた電子の確率波の振動数と電子のエネルギー
   コラム 確率波の振幅のχ依存性 45
   1-7 光の吸収と放出 48
   光子とエネルギー保存則
   コラム 原子のスペクトル 49
   1-8 量子の世界のまとめ 50
   閉じ込められた自由電子の定常状態
   閉じ込められた電子の定常状態:水素原子中の電子
   光の放出と吸収
   パウリの原理
   金属中の自由電子:周期的境界条件
第2章 量子力学の基本
   2-1 シュレーディンガー方程式と波動関数 64
   自由電子のシュレーディンガー方程式
   自由電子のシュレーディンガー方程式の解
   波動関数の規格化
   シュレーディンガー方程式
   定常状態のシュレーディンガー方程式
   コラム 3次元自由電子のシュレーディンガー方程式の一般解 68
   2-2 定常状態のシュレーディンガー方程式の解 72
   1次元の電子が長さ0<χ<Lの範囲に閉じ込められているとき
   3次元の電子が箱に閉じ込められていないとき
   長さLの立方体の箱に閉じ込められているとき
   金属中の自由電子 周期的境界条件
   金属中の電子とパウリの原則
   コラム 1次元のシュレーディンガー方程式の2つの解の和も解になる 73
   コラム 3次元のシュレーディンガー方程式の2つの解の和も解になる 77
   2-3 井戸型ポテンシャルとトンネル効果 85
   トンネル効果
   井戸型ポテンシャルとシュレーディンガー方程式
   井戸型ポテンシャルにおける定常状態
   井戸型ポテンシャルの対称波動関数
   井戸型ポテンシャルの反対称波動関数
   トンネル効果の仕組み
   2-4 原子の定常状態と波動関数 97
   水素原子の定常状態のエネルギー
   2-5 フェルミ分布 102
   スピン
   フェルミ分布関数
   コラム パウルの原理とスピン 104
   2-6 量子力学における演算子と固有値方程式 105
   演算子
   固有値方程式と固有値
   定常状態の波動方程式は固有値方程式
   量子力学で現れる演算子
   固有関数の一時結合
   コラム 平均値 111
   2-7 交換関係と同時対角化 112
   交換関係
   同時対角化
   交換関係の計算法
   交換関係の計算例(角運動量演算子の交換関係)
   コラム 演算子が交換可能であることの証明 114
   コラム 定常状態の分類と交換関係 121
   2-8 角運動量の固有状態 122
   エネルギーと角運動量の同時固有状態
   角運動量z成分の固有値を増減する演算子
   ある整数m+に対しl+m+=0が成り立つ
   角運動量二乗固有値l+をmの最小値m.と最大値m+で表す
   角運動量二乗の固有値l+と角運動量z成分の固有値om
   2-9 単振動の固有状態とその解釈-光子、フォノン- 127
   単振動のエネルギー固有値
   零点エネルギー
   フォノン
   2-10 発光と吸収-誘導放出- 132
   発光と吸収における光の波長と電子の定常状態のエネルギー
   自然放出と誘導放出
   2-11 エネルギーバンド 134
   ブロッホ関数
   周期的なポテンシャルの中でのエネルギー固有値
   「おおむね自由電子」のエネルギーバンド
   ブロッホ関数を原子の波動関数やガウス関数で展開する
第3章 半導体
   3-1 エネルギーバンド 142
   おおむね自由電子という近似とエネルギーギャップ
   ブラッグの条件とエネルギーギャップ
   禁止帯、価電子帯、伝導体
   金属、絶縁体、半導体
   3-2 フェルミ分布と状態密度 148
   フェルミ分布
   状態の数とフェルミ面
   状態密度
   有効質量近似
   電子とホール
   キャリア濃度
   コラム dkとdEの関係を微分の公式を使わずに求める 154
   コラム 式3.2.16と式3.2.17についての補足 161
   3-3 固有半導体と不純物半導体 162
   固有半導体
   不純物半導体
   n型半導体のキャリア濃度
   p型半導体のキャリア濃度
   ホール効果
   コラム ホール効果と単位体積あたりのキャリア数 174
   3-4 光の吸収、発光、再結合 175
   光子(フォトン)とフォノンの吸収
   光子の吸収(電子とホールの対の生成)
   光子の放出(再結合)
   キャリアの寿命と拡散距離
   3-5 p-n接合の整流作用 180
   p-n接合とは
   p-n接合のバンド構造
   再結合電流と熱生成電流
   熱平衡状態でのp-n接合
   電圧をかけたときのp-n接合
   3-6 いろいろな応用 188
   発光ダイオード
   バイポーラートランジスタ
   MOS
   ヘテロ構造
第4章 レーザー
   4-1 誘導放出とレーザーの原理 198
   誘導放出
   負温度(反転分布)
   ポジティブフィードバック
   重ね合わせの原理と共振
   レーザーの仕組み
   干渉性(コヒーレンス)
   4-2 気体レーザーと固体レーザー 205
   固体レーザーの構造と特長
   固体レーザーの動作
   気体レーザーの構造と特長
   気体レーザーの動作
   コラム 2つの準位の場合 206
   4-3 半導体レーザー 211
   ホモ接合半導体レーザーの構造
   ホモ接合半導体レーザーの動作
   ヘテロ接合半導体レーザーの構造
   ヘテロ接合半導体レーザーの動作
   4-4 レーザーのいろいろな応用 216
   光通信と光ファイバー
   ホログラフィー
   干渉を利用した膜厚の精密測定
   光パルスを用いた距離の測定
   分光
第5章 超伝導
   5-1 超伝導とは 228
   電気抵抗がゼロ
   マイスナー効果(完全反磁性)
   超伝導転移温度
   磁場による超伝導の消失
   超伝導ギャップ
   5-2 マイスナー効果 235
   ゼロ電気抵抗とマイスナー効果
   ロンドンの侵入距離
   コヒーレンス長
   第1種超伝導体
   第2種超伝導体
   コラム 式5.2.1の導出 239
   5-3 超伝導の仕組み 246
   電子格子相互作用による引力
   新しい基底状態の出現
   BCS基底状態と励起状態
   永久電流
   5-4 超伝導の特徴と実験 252
   超伝導ギャップとトンネル効果
   同位体効果
   電子の位相と電子線の曲がり
   磁場と電子の位相
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   磁束の量子化
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   高温超伝導
   磁気浮上式鉄道と超伝導
   SQUID
   超伝導送電
   索引 276
   参考文献
   著者プロフィール 279
はじめに 3
第1章 量子の世界
   1-1 波の性質 10
94.

図書

図書
L.D.ランダウ, E.M.リフシッツ著 ; 好村滋洋, 井上健男訳
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2008.6  517p ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; [ラ5-2]
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95.

図書

図書
保江邦夫著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2001.9  ix, 139p ; 21cm
シリーズ名: 数理物理学方法序説 ; 3
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96.

図書

図書
中島康治著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2006.12  v, 189p ; 21cm
シリーズ名: 電気・電子工学基礎シリーズ ; 16
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97.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
森藤正人著
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2005.11  x, 224p ; 21cm
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   量子波のダイナミクス
   はじめに
第1章 ブラウン運動と確率振幅 1
   1.1 ブラウン運動と熱核 1
   1.2 確率振幅 5
第2章 経路積分法 11
   2.1 ファインマン核 11
   2.2 経路積分1 15
   2.3 経路積分2 18
   2.4 波動関数の位相因子とポテンシャル 24
   2.5 固有関数による展開 25
   2.6 経路積分とシュレーディンガー方程式 30
   2.7 虚数時間と統計力学 33
   2.8 運動量空間でねファインマン核 37
第3章 WKB近似 45
   3.1 WKB近似 45
   3.1.1 多重積分の実行 47
   3.1.2 古典軌道の安定性と基準モード 51
   3.1.3 ゼロ・モードと並進対称性 55
   3.2 ヴァン ヴレック行列式 56
   3.3 WKB近似2 62
   3.4 転回点ての波動関数の接続と量子条件 65
   3.5 トンネル効果 71
第4章 調和振動子および関連する話題 75
   4.1 量子論における調和振動子 75
   4.2 振動する波束 78
   4.3 経路積分による調和振動子の記述 81
   4.3.1 古典運動と作用積分 81
   4.3.2 ファインマン核 82
   4.4 第2量子化と場の量子論 85
   4.4.1 生成・消滅演算子 85
   4.4.2 第2量子化と場の演算子 87
   4.4.3 フエルミ粒子 89
   4.4.4 場の量子論におけるグリーン関数 90
   4.5 コヒーレント状態経路積分 94
   4.5.1 フエルミ系 95
第5章 エネルギー表示 99
   5.1 エネルギー表示のファインマン核と状態密度 99
   5.2 停留位相近似 101
   5.3 電子波のコヒーレンス -残像という見方 109
第6章 電子状態の時間発展と自己干渉による固有状態の形成 115
   6.1 自由粒子 116
   6.2 一定の外力下の電子 118
   6.3 調和振動子 120
   6.3.1 離散準位の形成過程 120
   6.3.2 軌道半磁性とランダウ準位 124
   6.3.3 シュタルク・ラダー準位 128
   6.4 ヘテロ接合 131
   6.4.1 ポテンシャル障壁の透過 131
第7章 散乱問題における摂動論 139
   7.1 ポテンシャルによる粒子の散乱 139
   7.2 摂動展開 142
   7.3 リップマン-シュウィンがー方程式 147
   7.4 ボルン近似 151
   7.4.1 諸量の関係 154
   7.5 摂動問題における半古典近似 161
   7.6 電子間相互作用 164
第8章 半古典近似でのダイナミクス 167
   8.1 電子の軌道と動的WKB近似 168
   8.2 動的WKB近似の計算例 171
   8.2.1 自由粒子 171
   8.2.2 壁での反射と量子井戸の準位 173
   8.3 トンネル効果とインスタントン 176
   8.4 共鳴トンネル効果の時間解析 181
   8.5 多次元空間での運動 185
   付録A 解析力学のまとめ 189
   A.1 一般化座標とラグランジアン 190
   A.2 最小作用の原理 192
   A.3 時間並進対称性とハミルトニアン 193
   付録B 状態ベクトルを用いた表記 197
   B.1 状態ベクトルを用いた関数の表現 197
   B.2 変換理論と固有値問題 204
   付録C 公式 212
   参考文献 215
   索引 218
   量子波のダイナミクス
   はじめに
第1章 ブラウン運動と確率振幅 1
98.

図書

図書
高橋康著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.11  x, 156p ; 21cm
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99.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊藤治彦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  vi, 200p ; 21cm
シリーズ名: 理工系のための解く!
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   はじめに iii
第1章 粒子と波動の二重性 1
   1.1 エネルギー量子 1
   1.2 光子 4
   1.3 物質波 6
   1.4 水素原子モデル 9
第2章 確率波の方程式 13
   2.1 波束 13
   2.2 シュレーディンガー方程式 17
   2.3 確率波 22
   2.4 物理量の期待値と演算子 26
   2.5 不確定性原理 32
   2.6 固有値方程式 35
第3章 自由に運動する粒子 39
   3.1 固有関数と連続固有値 39
   3.2 箱を用いた規格化 44
   3.3 デルタ関数を用いた規格化 45
第4章 量子井戸 49
   4.1 無限に深い井戸型ポテンシャル 49
   4.2 パリティ 54
   4.3 重ね合わせの原理 60
   4.4 有限の深さの井戸型ポテンシャル 63
   4.5 量子条件 68
第5章 トンネリング 72
   5.1 反射と透過 72
   5.2 トンネル効果 77
   5.3 共鳴透過 83
   5.4 透過因子 88
第6章 調和振動子 93
   6.1 シュレーディンガー方程式を書く 93
   6.2 級数を用いた解析解法 96
   6.3 量子化された調和振動子 101
   6.4 エルミート多項式 106
   6.5 演算子を用いた代数解法 107
   6.6 状態ベクトル 112
   6.7 行列要素 118
第7章 中心力場 121
   7.1 中心力場のシュレーディンガー方程式 121
   7.2 球面調和関数 126
   7.3 方向量子化 129
   7.4 水素原子 131
第8章 スピン 136
   8.1 角運動量の交換関係 136
   8.2 昇降演算子 138
   8.3 スピン角運動量 140
   8.4 スピノール 143
   8.5 パウリの排他原理 147
第9章 近似法 151
   9.1 縮退がない場合の定常的な摂動 151
   9.2 縮退がある場合の定常的な摂動 156
   9.3 シュタルク効果 162
   9.4 時間変動する摂動 166
   9.5 変分法 170
練習問題詳解 176
   第1章 176
   第2章 177
   第3章 180
   第4章 181
   第5章 185
   第6章 186
   第7章 190
   第8章 191
   第9章 195
索引 199
   はじめに iii
第1章 粒子と波動の二重性 1
   1.1 エネルギー量子 1
100.

図書

図書
一石賢著
出版情報: 東京 : 日本実業出版社, 2000.11  234p ; 19cm
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