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1.

図書

図書
中川和道, 蛯名邦禎, 伊藤真之著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2004.11  ix, 276p ; 21cm
シリーズ名: 裳華房フィジックスライブラリー
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
三橋規宏著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2004.12  iii, 225p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 924
所蔵情報: loading…
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石塚義高著
出版情報: 東京 : 近代文芸社, 2004.12-  冊 ; 20cm
所蔵情報: loading…
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はじめに
第1章 持続可能な開発のための環境 11
   (1・1)持続可能な開発と環境 13
   (1・2)持続可能な開発のための教育の問題の全体的な枠組み 15
   (1・3)人間開発こそ教育の基本 25
   (1・4)識字率の向上への方策と課題 29
   (1・5)女性教育の向上への方策と課題 31
   (1・6)生涯教育の向上への方策と課題 32
   (1・7)さいごに 35
第2章 持統可能な開発のための自他関係性と教育 45
   (2・1)持続可能な開発と自他関係性 47
   (2・2)ハードパワーの限界とソフトパワーとの連携 48
   (2・3)自己規律と自制心の喪失 51
   (2・4)自他関係性 53
   (2・5)教育力の低下 57
   (2・6)精神の弛緩 60
   (2・7)家庭教育と地域教育と学校教育 63
   (2・8)持続可能な開発のための自他関係性 66
第3章 貧困の克服と国際的教育援助の進め方 71
   (3・1)貧困克服の基本的な考え方 73
   (3・2)教育・環境国連の設置 75
   (3・3)教育援助ならびに技術援助の拡大 77
   (3・4)NGO 80
   (3・5)政策提言 83
   (3・6)貧困克服の国際政策 89
第4章 持続可能な開発のための国際連合改革 97
   (4・1)貧困の撲滅へ協力が不可欠 99
   (4・2)国連環境高等弁務官の創設 100
   (4・3)地球緑化基金の創設 109
第5章 持続可能な開発のための農業新時代 115
   (5・1)持続可能な開発 117
   (5・2)食糧生産の今後-安定供給- 120
   (5・3)食糧生産の今後-地産地消- 138
   (5・4)労働力人口の変化への対応 139
   (5・5)生きがい・やりがいの実現 144
   (5・6)農業新時代の幕開け 145
第6章 持続可能な開発のための水 153
   (6・1)持続可能な開発と水 155
   (6・2)水問題の全体的構図 156
   (6・3)飲料用水の水質向上と水源確保と関連する問題の克服 165
   (6・4)農業用水の水源確保と関連する問題の克服 166
   (6・5)都市用水の水源確保と関連する問題の克服 170
   (6・6)さいごに 171
第7章 サスティナブル都市憲章 177
   (7・1)サスティナブルとは 179
   (7・2)サスティナブル都市憲章 182
   (7・3)サスティナブル都市計画方針 184
   (7・4)サスティナブル都市への具体的方策 187
第一章 持続可能な開発のための「自然としての人間」 17
   (1・1) はじめに 19
   (1・2) 「われ-それ」と「われ-なんじ」(マルティン・ブーバーを中心に) 22
   (1・3) 自然の権利の意味するもの 27
     1・3・1 自然の権利(ロデリック・ナッシュを中心に) 30
     1・3・2 自然の権利(山村恒年と山田隆夫を中心に) 33
     1・3・3 ディープ・エコロジー(アルネ・ネスを中心に) 35
     1・3・4 ディープ・エコロジー考(フリッチョフ・カプラとアーネスト・カレンバックを中心に) 38
     1・3・5 生命中心主義的目的観(ポール・テイラーを中心に) 40
     1・3・6 環境革命(レスター・ブラウン) 41
     1・3・7 人生地理学(牧口常三郎) 42
   (1・4) カッサンドラのジレンマの意味するもの(アラン・アトキンソンを中心に) 43
   (2・5) 自然としての人間 46
   (3・6) まとめ 48
第二章 持続可能な開発のための「人間のための宗教」-エセー分析にみるモンテーニュ論- 53
   (2・1) モラリスト 57
   (2・2) オリエンタル 59
   (2・3) 懐疑的洞察と相対主義 61
     2・3・1 懐疑的洞察 61
     2・3・2 相対主義 63
   (2・4) 宗派性と無縁 64
   (2・5) 信仰の自由 65
   (2・6) ソクラテス宣揚 66
   (2・7) 生命を開く感性 67
   (2・8) 習慣と漸進主義 69
     2・8・1 習慣 69
     2・8・2 漸進主義 70
   (2・9) 対話の方法 72
   (2・10) 思い上がりを排す 73
   (2・11) 平凡な生活者 75
   (2・12) 人格と絶対性の境位 76
     2・12・1 人格 76
     2・12・2 絶対性の境位 77
   (2・13) 悪と戦う気概 78
   (2・14) 人間のための宗教 79
   (2・15) まとめ 80
第三章 持続可能な開発のための現代思想底流の変革 83
   (3・1) はじめに 85
   (3・2) 近代科学技術文明の矛盾と原因 87
     3・2・1 デカルトと近代科学技術文明の誕生 87
     3・2・2 近代科学技術文明の矛盾 89
      ① 自然の破壊 89
      ② 人間中心主義の矛盾 91
      ③ 科学的自然観の矛盾 92
     3・2・3 進歩史観の矛盾 92
      ① 物質的欲望と進歩史観 92
      ② 人間のもつ内省の力 94
      ③ 西洋思想と東洋思想 95
      ④ 新たな農業の世紀 96
   (3・3) 現代西欧文明の矛盾と原因 96
     3・3・1 人間と自然の分離観 96
     3・3・2 一神教的宗教の現代思想の底流化 97
     3・3・3 キリスト教の引き起こす現代文明の矛盾 102
      ① 石油文明 102
      ② 都市文明 103
   (3・4) 現代思想底流の変革 104
     3・4・1 文明史的考察 104
     3・4・2 世界の学識者の声 105
     3・4・3 入間革命した科学技術者による科学観と技術観の変革 106
   (3・5) まとめ 108
第四章 持続可能な開発のための思いやりの経済 111
   (4・1) はじめに 113
   (4・2) 思いやり行動の発達心理 115
   (4・3) 思いやり経済 121
   (4・4) グローバル経済と思いやり経済 126
   (4・5) まとめ 131
第五章 持続可能な開発のための地球温暖化防止と国際的枠組み 133
   (5・1) はじめに 135
   (5・2) 地球温暖化の現実的予測 136
   (5・3) 諸国の現状と課題 138
     5・3・1 二酸化炭素排出量 138
     5・3・2 大気汚染等 140
      ① 中国 140
      ② タイ 141
   (5・4) わが国の二酸化炭素排出量の削減方策 141
     5・4・1 削減方策の組み合わせ 141
     5・4・2 環境税等のあり方 142
   (5・5) 温暖化防止の第二段階の枠組みづくり 144
     5・5・1 途上諸国の森林保全 145
      ① 先進諸国の森林保全 145
      ② 途上諸国の森林保全 146
     5・5・2 温暖化防止条約枠組みの途上国参加ステップ 148
      ① アメリカの参加 148
      ② 中国・インド・ブラジルの参加 148
      ③ 途上諸国の参加 149
   (5・6) 環境教育の国際的枠組みと貢献 149
     5・6・1 環境教育 150
      ① 生命の尊厳ということの教育 150
      ② 環境教育と人権教育 150
      ③ 環境教育と平和教育 151
     5・6・2 砂漠化と環境悪化に対する方策としての環境教育 151
      ① 砂漠化に対する方策としての環境教育 152
      ② 環境悪化に対する方策としての環境教育 152
      2・1 大気汚染への環境教育
      2・2 水質汚濁への環境教育
      2・3 その他の公害発生への環境教育
   (5・7) 地球緑化基金の設置 154
   (5・8) 結論 155
第六章 持続可能な開発のための都市のあり方 157
   (6・1) はじめに 159
   (6・2) 将来世代の生存権の枠組み 162
   (6・3) 食欲の抑制 165
   (6・4) 倹約の励行 167
   (6・5) サスティナブル都市 169
     6・5・1 汚染の削減 170
     6・5・2 エネルギー・資源使用量の削減 170
   (6・6) 自動車使用の削減 171
     6・6・1 自動車使用の削減 172
     6・6・2 コンパクトシティ 173
   (6・7) 結論 179
第七章 持続可能な開発のための消費のあり方-化学物質としての食品添加物・薬品・農薬の利用制限- 185
   (7・1) はじめに 187
   (7・2) 物質循環と物質のリサイクル 189
     7・2・1 物質消費の最小化 189
     7・2・2 廃棄物再生の最大化 191
     7・2・3 資源枯渇の防止 192
     6・2・1 環境汚染の防止 192
   (7・3) 化学物質の利用制限 193
     7・3・1 化学物質による環境被害 193
     7・3・2 化学物質による健康被害 194
     7・3・3 食品添加物の利用制限 194
      ① 化学的食品添加物の危険性 194
      ② 子どもと化学的食品添加物 197
      ③ 化学的食品添加物と私たち 198
     7・3・1 薬品の利用制限 201
      ① 薬の倫理 201
      ② ノーモア薬害 203
      ③ 薬社会を乗り越えて 204
     7・3・2 農薬の利用制限 206
      ① 農薬と毒性 206
      ② 有機農業 207
   (7・4) 人間のエネルギーの活用 208
     7・4・1 化学的・物質的エネルギー消費の削減 208
      ① 化学的・物質的エネルギー生産のための資源消費の削減 208
      ② 化学的・物質的エネルギー生産のための環境汚染の防止 209
     7・4・2 人間のエネルギーの活用 210
      ① 肉体エネルギー 210
     7・4・3 健康保持と健康増進 212
   (7・5) 結論 212
第一章 持続可能な開発のための人間倫理の構築 15
   (1・1)はじめに 17
   (1・2)人間倫理 19
     1・2・1 人間倫理 19
     1・2・2 環境倫理 22
      1・2・2・1 自然観の視点から 22
      1・2・2・2 自然の権利の視点から(ロデリック・ナッシュ) 23
      1・2・2・3 地球と存在の哲学の視点から(オーギュスタン・ベルク) 24
      1・2・2・4 ディープ・エコロジーその他の視点 26
     1・2・3 生命倫理 29
      1・2・3・1 生命倫理(カイザーリンクとエンゲルハート) 29
      1・2・3・2 宗教と生命倫理の視点から 30
      1・2・3・3 生命倫理と法の視点から 32
      1・2・3・4 生命倫理と政治学の視点から 34
     1・2・4 科学倫理 35
     1・2・5 経済倫理 37
      1・2・5・1 経済哲学(ルソー) 37
      1・2・5・2 道徳哲学の視点から(アマルティア・セン) 38
     1・2・6 宗教倫理 41
      1・2・6・1 プロテスタンティズムの倫理(マックス・ウェーバー) 41
      1・2・6・2 宗教倫理 42
     1・2・7 地球倫理 44
   (1・3)新しい人間倫理の構築 46
     1・3・1 非暴力と慈悲と生命の尊厳の倫理 46
     1・3・2 欲望の制御の倫理 47
     1・3・3 平等性の倫理 48
     1・3・4 真実を語る倫理 48
   (1・4)まとめ 49
第二章 持続可能な開発のための人間主義のアプローチ 57
   (2・1)はじめに 59
   (2・2)経済至上主義の悪弊 61
     2・2・1 経済至上主義の悪弊(ジョン・メナード・ケインズ) 61
     2・2・2 集団現象と人間主義(カール・グスタフ・ユング) 65
     2・2・3 資本主義の徳と人間主義(アンドレ・コント=スポンヴィル) 67
   (2・3)人間主義のアプローチ 71
   (2・4)まとめ 74
第三章 持続可能な開発のための人間生命のもぎとるべき“爪” 79
   (3・1)はじめに 81
   (3・2)デーモンと無意識 83
     3・2・1 デーモンと無意識(カール・グスタフ・ユング) 83
     3・2・2 修羅の生命 87
   (3・3)人間生命のもぎとるべき“爪” 90
     3・3・1 無意識層の変革 90
     3・3・2 人間革命 92
   (3・4)まとめ 93
第四章 持続可能な開発のための「寛容」 95
   (4・1)はじめに 97
   (4・2)寛容の構造 100
     4・2・1 寛容と非寛容(ヴォルテール) 100
     4・2・2 寛容へのアプローチ 102
      4・2・2・1 寛容と自由主義(スーザン・メンダス) 102
      4・2・2・2 自由と権利(ジョセフ・ラス) 103
      4・2・2・3 マックス・ウェーバーの寛容 104
      4・2・2・4 ヘンリー・カメンの寛容思想の系譜 106
      4・2・2・5 グスターフ・メンシングの宗教における寛容 107
      4・2・2・6 セネカの道徳論 106
      4・2・2・7 トルストイの寛容 108
     4・2・3 近代寛容思想と信教の自由 109
      4・2・3・1 近代寛容思想と信教の自由(ジョン・ロック) 109
      4・2・3・2 信教の自由(種谷春洋) 111
      4・2・3・3 寛容の文化(マリア・ロサ・メノカル) 112
      4・2・3・4 経済社会・法律と寛容(佐々木毅) 113
      4・2・3・5 宗教と寛容(水田英実) 113
      4・2・3・6「強いて入らしめよ」と寛容(ピエール・ベール) 114
     4・2・4 相互理解と寛容(数土直紀) 115
     4・2・5 差別と寛容(ヴェルナー・ベッカーとスカイドリテ・ラスマネ) 116
   (4・3)寛容の構築 118
     4・3・1 共生の哲学としての寛容 118
     4・3・2 寛容の第一条件-屹立した人格 119
     4・3・3 寛容の第二条件-開かれた対話 120
     4・3・4 宗教と寛容-根本教義の不寛容と弘教の寛容- 120
   (4・4)まとめ 122
第五章 持続可能な開発のための「内発」 127
   (5・1)はじめに 129
   (5・2)内発の視点と運動 131
     5・2・1 持続的人間開発の視点 131
     5・2・2 動機付けの視点 132
     5・2・3 サムエル・スマイルズ 135
     5・2・4 ハマーショルド 135
     5・2・5 内発的発展 137
     5・2・6 非暴力主義 139
   (5・3)新しい内発の哲学 140
     5・3・1 内面的な鍛え 140
     5・3・2 内なる差別意識の超克 141
     5・3・3 内発の哲学 142
      5・3・3・1 対話によること 142
      5・3・3・2 合意と納得 143
      5・3・3・3 ソフトパワー 143
      5・3・3・4 無理のないこと 144
      5・3・3・5 漸進的であること 144
   (5・4)まとめ 144
第六章 持続可能な開発のための「対話の文明」麺
   (6・1)はじめに 149
   (6・2)対話の視点 152
     6・2・1 人権と文化 152
      6・2・1・1 クロード・レヴィ=ストロース 152
      6・2・1・2 ミッシェル・フーコー 154
     6・2・2 宗教と文化 155
      6・2・2・1 バッサム・ティビ 155
      6・2・2・2 J・W・ハィジックとヤン・ヴァン・ブラフト 157
     6・2・3 対話の文明(服部英二/鶴見和子と伊藤俊太郎) 159
     6・2・4 多文化共生と対話(倉八順子と川本皓嗣) 162
     6・2・5 グローバル・コミュニケーション(倉地暁美と古田暁とハリー・アーウインと津田幸男/関根久雄とM・テヘラニアンと加藤周一と内藤正典) 164
   (6・3)対話の文明の構築 168
     6・3・1 対話の文明でないもの 168
      6・3・1・1 正義を伴わない自由 169
      6・3・1・2 思いやりを伴わない合理性 169
      6・3・1・3 礼儀を伴わない合法性 169
      6・3・1・4 責任を問わない権利 170
      6・3・1・5 社会的連帯のない個人の尊厳 170
     6・3・2 儒教ヒューマニズムと仏教ヒューマニズム 171
      6・3・2・1 儒教ヒューマニズム 171
      6・3・2・2 仏教ヒューマニズム 171
     6・3・3 新しい対話の文明の構築 172
   (6・4)まとめ 173
第七章 持続可能な開発のための国際連合改革-国連地域事務局と国連民衆基金の設立- 179
   (7・1)はじめに 181
   (7・2)国連地域事務局の設置の具体化 186
     7・2・1 国連地域事務局のイメージ 187
     7・2・2 国連の機関の所在・人員・予算の地域別検討 189
     7・2・3 国連地域事務局の設置の地域 193
   (7・3)国連民衆基金の設置の具体化 194
     7・3・1 国連民衆基金の規模 194
     7,3・2 国連民衆基金の各地域の規模・一人当たり基金 195
   (7・4)まとめ 197
第一章 持続可能な開発のための「共生」 17
   (1・1)はじめに 19
   (1・2)共生の視点と運動 22
     1・2・1 ユネスコ教育勧告 22
     1・2・2 自己実現の視点(アブラハム・マズロー/岡本裕子) 23
     1・2・3 自然と人間の共生の視点(フリチョフ・カプラを中心に) 25
     1・2・4 文化共生の視点 28
      1・2・4・1 文化共生の視点(ロバート・カーター) 28
      1・2・4・2 ローレンス・コールバーグ 29
     1・2・5 環境開発の視点 31
      1・2・5・1 環境開発の視占(中島正博/川那部浩哉/エネオノラ・バルビエリ・マシーニ) 31
      1・2・5・2 共生時代のエコノミー(大塚勝夫/吉村哲彦) 34
     1・2・6 共生社会の視点(古沢広裕/平野達郎) 38
     1・2・6 多様性との共生の視点(高瀬浄/稲盛和夫/内島善兵衛/マイケル・レッドクリフト) 41
   (1・3)新しい共生の哲学の構築 46
     1・3・1 他を容れる寛容さ 46
     1・3・2 他と同苦する感受性 46
     1・3・3 新しい共生の哲学 47
   (1・4)まとめ 48
第二章 持続可能な開発のための「宗教のヒューマナイゼーション」 55
   (2・1)はじめに 57
   (2・2)原則と人間 60
     2・2・1 原則は人間のために作られるもの(アインシュタイン) 60
     2・2・2 己を貫くこと(アンドレ・ジイド) 61
   (2・3)人間を強くし、善くし、賢くするべき宗教のヒューマナイゼーション 63
     2・3・1  宗教のヒューマナイゼーション(渡辺一夫) 63
     2・3・2  宗教の絶対主義化の危険 66
      2・3・2・1 宗教の絶対主義化と狂信の危険(エリ・ヴィーゼル/アインシュタイン) 66
      2・3・2・2 普遍性と目的性と自律性による人間、主義(ツヴェタン・トドロフ) 68
   (2・4)狂信と憎悪の重力にいかに立ち向かうか(ジュール・ミシュレ) 72
   (2・5)社会の悪は座視せず、徹して戦う人間こそ歴史創出の主役(ガブリエル・マルセル/トーマス・マン) 75
   (2・6)まとめ 78
第三章 持続可能な開発のための環境提言(一九七八・十一・十九)の具体化 83
   (3・1)はじめに 85
   (3・2)環境問題の根本問題 86
     3・2・1 自己の内面世界にどう対処-人間倫理の構築 87
     3・2・2 他の人々とどう関係を結ぶか-共生 87
     3・2・3 自然環境をどう扱うか-人開倫理に基づく環境倫理 38
   (3・3)外なる環境破壊は内なる環境破壊の相互の原因と結果 88
   (3・4)自然の破壊は人類の衰退と滅亡への危険 89
     3・4・1 IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の提言 90
     3・4・2 環境政策の提言の必要性 92
     3・4・3 地球温暖化対策に関連する環境政策の提言 93
      3・4・3・1 わが国の低炭素社会創造のためのアクションプランニング 93
      3・4・3・2 環境政策の提言の必要性 97
      3・4・3・3 国土交通省の所管する環境政策の提言 98
   (3・5)環境国連の提言 101
     3・5・1 環境国連提言の意義 101
     3・5・2 国連の改革提言 103
   (3・6)自然保護と環境増進への民衆のコンセンサス 104
     3・6・1 NPOの発足と活躍 104
     3・6・2 民衆レベルの提言活動 105
   (3・7)まとめ 106
第四章 持続可能な開発のための「世界環境機構」の具体化 113
   (4・1)はじめに 115
   (4・2)同じ地球に生きる自覚と責任感を 117
   (4・3)UNEPの「世界環境機構」への発展的改組 119
     4・3・1 UNEP単独の世界環境機構への発展的改組 119
     4・3・2 UNEPを中心とする環境関連機関の世界環境機構への発展的改組 120
   (4・4)低炭素社会の建設 126
     4・4・1 低炭素社会の建設 126
     4・4・2 東アジアを省エネルギーの“モデル地域”に 131
   (4・5)まとめ 133
第五章 持続可能な開発のための「人間の安全保障」 137
   (5・1)はじめに 139
   (5・2)人間の尊厳の危機 141
   (5・3)人間の安全保障の考え方 143
     5・3・1 アマルティア・センの考え方 143
     5・3・2 グローバルな課題と新しい視点(高橋彰夫/ロニー・アレキサンダー/西川潤) 148
     5・3・3 人間の安全保障の考え方(佐藤誠/ジィ・ウィットマン/ポール・エヴァンス/ジョルジアンドレア・シャーニー) 151
     5・3・4 地球公益の考え方 153
      5・3・4・1 地球公益の考え(深井慈子/峯陽一) 153
      5・3・4・2 開発援助の新しい流れ(高橋基樹/絵所秀紀/佐藤秀雄/望月克哉) 154
   (5・4)人間の安全保障の構築 157
     5・4・1「国家益」・「民族益」よりも「人類益」・「地球益」を志向 157
     5・4・2 人間という視点に立ち返りアプローチしていくこと 158
   (5・5)まとめ 159
第六章 持続可能な開発のための「世界市民の連帯」 163
   (6・1)はじめに 165
   (6・2)グローバリズムと国家の交渉と取り決めの限界 167
   (6・3)世界市民主義の系譜 168
     6・3・1 世界市民的見地における理念(イマニミル・カント) 168
     6・3・2 カントと世界市民 171
      6・3・2・1 カントと世界市民(マーサ・ヌスバウム) 171
      6・3・2・2 カントと永遠平和(マティァス・ルッッ=バッハマン/ユルゲン・ハーバーマス/ジェームズ・ボーマン) 174
     6・3・3 世界共同社会と教育(エドウィン・ライシャワー) 176
     6・3・4 世界市民主義と国民国家(フリードリッヒ・マイネッケ/北村実/碓井放正/中野好夫) 177
   (6・4)世界市民の対話 183
   (6・5)まとめ 185
第七章 持続可能な開発のための「人道主義」 191
   (7・1)はじめに 193
   (7・2)人道主義の系譜 195
     7・2・1 トルストイの人道主義(加藤一夫/秋田雨雀/野口存彌) 195
     7・2・2 ロバート・オウエンの人道主義(波田野鼎/竹岡勝也) 198
     7・2・3 人道主義と国際介入(星野俊也/遠藤誠治/長有紀枝) 199
     7・2・4 国内避難民と人道主義(墓田桂) 202
     7・2・5 クロード・レビィ=ストロースの人道主義 202
   (7・3)新しい人道主義の構築へ 207
     7・3・1 国益から「人類益」による人道主義へ 207
     7・3・2 対話と人間革命による人道社会の建設へ 208
   (7・4)まとめ 209
はじめに
第1章 持続可能な開発のための環境 11
   (1・1)持続可能な開発と環境 13
4.

図書

図書
森林環境研究会 ; 桜井, 尚武 ; 村田, 泰夫
出版情報: 東京 : 築地書館, 2004.3-  冊 ; 21cm
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5.

図書

図書
木村龍治著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2004.3  237p, 図版2枚 ; 22cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1230913-1-0411
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6.

図書

図書
環境省編
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2004.5  15, 282p ; 30cm
シリーズ名: 環境白書 / 環境庁編 ; 平成16年版
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7.

図書

図書
日本建築学会編
出版情報: 東京 : 彰国社, 2004.7  362p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ地球環境建築 ; 専門編1
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中西準子著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2004.9  viii, 251p ; 20cm
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まえがき i
1部 環境リスク学の航跡
1章 最終講義「ファクトにこだわり続けた輩がたどり着いたリスク論」 3
   東大生が寄りつかなかった研究室 5
   村八分の状態 12
   データが間違っているかもしれない 14
   不経済性指数 19
   建設省はせせら笑った 22
   水循環を促進する下水道 30
   リスク研究開始 36
   異種のリスクを比較する 40
   水銀のリスクから生態リスクヘ 43
   東大教授が移るのは前代未聞 49
   農家の物置を探せ―ダイオキシンのリスク 54
   化学物質リスク管理研究センター設立 65
   手帳に書いた四つのこと 71
   ファクトヘのこだわり 73
   ファクトを超える 78
2章 リスク評価を考える―Q&Aをとおして 83
   戦争を始めるリスク―最近問題になっているリスクは? 85
   リスクのセンス―身のまわりのリスクは? 87
   最大のリスク―大きなリスクにはどんなものが? 89
   リスクと職業の関係―リスクが高いと給料が高い!? 92
   リスク研究の曙―リスクという考え方は、いつ頃から出てくるのですか? 93
   リスクと裁判 95
   労働環境情報の重要性 98
   規制とリスク評価―リスクの考え方はどのくらい受け入れられている? 99
   リスクの定義や計算について―リスクの読み方は? 102
   リスクの管理を自分で―なぜリスク評価についての批判があるのか? 105
   リスク予測を自分たちで―社会を作る自覚とは? 108
   リスク探し―リスク研究の課題は? 110
   EU型vs.米国型―欧米のリスク研究は? 112
   代替物戦略―リスク評価はいつやるのが良い? 113
   環境科学のスキル―リスクの専門家をどう育てるか? 115
   感激した裁判―裁判でリスクをうまく使うということはどういうことか? 116
   BSE問題―日本でのリスクの「演習問題]? 119
   ベトナムに行ったが記事にならなかった―ダイオキシンはどうか? 121
   クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を考える―生活の質とリスクの関係は? 123
   評価の二面性―QOLの問題点は? 128
   死をどう扱うか―損失余命を考えた理由は? 131
   QOLをどう取り入れる―客観的なQOL評価法はあるのか? 134
   国家プロジェクトの立ち上げ―日本のリスク研究のこれからは? 135
2部 多様な環境リスク 139
3章 環境ホルモン問題を斬る 141
   日本は世界一汚染された国なのか 144
   「ごみ焼却炉」主犯説のウソ 146
   発ガンリスクは水道水と同じ 150
   母乳の汚染は減りつつある 152
   判断力を失った厚生省 157
   水俣病の教訓に学べ 159
   もっと怖いのは〝思考力の麻痺″ 163
   追記 166
4章 BSE(狂牛病)と全頭検査 171
   今月のリスク 174
   いくつかの対策とリスク 174
   米国の牛肉と日本人 176
   受容できるリスクレベル 178
   米国に要求すべきこと 179
   わが国の牛のリスクレベル 181
   米国民は科学的か? 182
   反面教師としてのダイオキシン 183
   リスクの大きさ三種 185
5章 意外な環境リスク 189
   予防原則について 191
   魚を食べることのリスクとベネフィット 193
   DDTのリスク 196
   狼とイノシシ 198
   リスク研究者になるには 200
   ラドンのリスク 204
   これは、リスク論批判なのか 207
   アフラトキシン 215
   新規リスク化学物質DON 219
   騒音によるリスク(損失余命で評価) 224
   貧困のリスク―ヨハネスブルグ・サミットに寄せて 228
   鶏卵経由のサルモネラ中毒のリスク―米国の報告、日本の死者数は少ない 232
   電磁波の人体影響研究―評価はC 236
   リスク不安と科学技術 241
あとがき 247
索引
まえがき i
1部 環境リスク学の航跡
1章 最終講義「ファクトにこだわり続けた輩がたどり着いたリスク論」 3
9.

図書

図書
マティース・ワケナゲル, ウィリアム・リース著 ; 池田真里訳
出版情報: 東京 : 合同出版, 2004.9  293p ; 21cm
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2004.3  xii, 193p ; 21cm
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1章 どのような豊かさを求めるか 北野大 1
   1・1 人類とは地球にとって何か 1
    1・1・1 環境の破壊と文明の崩壊 1
    1・1・2 地球環境改変者としての人類 3
   1・2 人類はどのように富をつくってきたか 6
   1・3 豊かさとは何か 9
    1・3・1 基本的人権と人間の要求 9
    1・3・2 物の豊かさを示す指標 11
   1・4 どのような豊かさを求めるか 17
   参考文献 20
2章 人間はどこまで長生きしたいか 蒲生昌志 21
   2・1 環境問題と健康がどうかかわってくるか 21
   2・2 寿命とは何か 21
    2・2・1 平均寿命 21
    2・2・2 生物学的観点からみた寿命 22
    2・2・3 ヒトの寿命を決めるもの 23
   2・3 化学物質によるリスク 28
    2・3・1 基準値の決まり方 29
    2・3・2 化学物質のリスク評価 31
    2・3・3 リスクランキング 32
   2・4 健康に長生きする 33
   2・5 寿命を延ばすのにかかる費用 35
   2・6 人間はどこまで長生きしたいか 37
   参考文献 38
3章 人間と生物は共生できるか 五筒公一 40
   3・1 生物圏の構成要素:生態系 40
   3・2 自然生態系の機能と人間生活 42
   3・3 生態系機能を支える生物多様性 44
   3・4 生物多様性の創造-進化と絶滅の歴史 46
   3・5 生物多様性の崩壊-現代の大絶滅 47
   3・6 拡大を続ける熱帯林の破壊 48
   3・7 地球規模で生態系を汚染する化学物質 51
   3・8 地域固有の生物種を脅かす侵入生物 53
   3・9 わが国の生態系破壊の現状 55
   3・10 人間と生物は共生できるか 56
   参考文献 57
4章 人口を支える水と食糧は得られるか 松村寛一郎 59
   4・1 食糧供給と人口の増減 59
   4・2 先進国と途上国の人口動態 60
   4・3 人口動態予測 60
   4・4 地球が養える人口の上限を決めているものは何か 62
   4・5 地球温暖化の影響 64
   4・6 人口を支える水と食糧は得られるか 66
   参考文献 67
5章 どこまできれいな環境が欲しいか 浦野紘平 69
   5・1 ヒトの生存が要求するものは何か 69
   5・2 人類は環境に対してどのような負荷をかけてきたか 71
   5・3 きれいな環境は自然か人工物か 75
   5・4 きれいな空気とは何か,どうやってつくるか 77
   5・5 きれいな水とは何か,どうやってつくるか 80
   5・6 どこまできれいな環境が欲しいか 83
   参考文献 84
6章 環境の負の遺産は修復できるか 中杉修身 86
   6・1 人類は環境にどのような負の遺産を残してきたか 86
   6・2 POPsの汚染はなぜ,地球規模まで広がったか 92
   6・3 環境の修復にどれだけのコストがかかるか 94
   6・4 環境の修復は何をもたらすか 96
   6・5 環境の負の遺産は修復できるか 97
   参考文献 101
7章 事業者による自主管理で環境は守られるか 中杉修身 102
   7・1 環境破壊とそれがもたらす被害をどのように防ぐか 102
   7・2 規制によって環境汚染は改善されたか 106
   7・3 規制では解決できない問題をどうするか 109
   7・4 事業者による自主管理で環境は守られるか 113
   参考文献 117
8章 将来の世代にどこまで地下資源を残しておくか 前田正史 118
   8・1 宇宙資源と地球資源と枯渇性 118
    8・1・1 宇宙における元素 118
    8・1・2 地球上の元素 118
   8・2 地下資源とは何か 120
   8・3 人間の活動と資源の損耗 121
   8・4 地下資源はどのようにしてできるか 126
   8・5 採堀可能資源量の不思議 128
   8・6 将来の世代にどこまで地下資源を残しておくか 131
   参考文献 133
9章 リサイクルは地球を救えるか 安井至 134
   9・1 リサイクルの意味は何か 134
   9・2 日本の事情 136
   9・3 容器包装リサイクル法によるリサイクル時代の幕開け 138
   9・4 さまざまなリサイクルの意味 140
    9・4・1 資源・エネルギーの節約 140
    9・4・2 紙のリサイクルの意味 141
    9・4・3 家電リサイクル法の意味 144
    9・4・4 容器包装の機能とリサイクル 145
    9・4・5 プラスチックという材料の特殊性とリサイクル 146
    9・4・6 古き良きリターナブルガラス瓶-共通瓶が鍵 149
   9・5 リサイクルは地球を救えるか 151
   参考文献 152
10章 ゼロエミッションは達成できるか 藤江幸一 153
   10・1 ゼロエミッションとは何か 153
    10・1・1 ゼロエミッションとは排出ゼロか 153
    10・1・2 ゼロエミッションは日本発 154
   10・2 ゼロエミッションの新展開 155
    10・2・1 工業化社会のゼロエミッション 155
    10・2・2 ゼロエミッションをめざした取組み 157
    10・2・3 物質循環プロセス構築の方策と手順 159
    10・2・4 環境インパクト連関を考える 161
   10・3 ゼロエミッションは達成できるか 162
   参考文献 164
11章 地球環境問題は解決できるか 中杉修身 165
   11・1 地域から地球規模に広がった環境問題 165
   11・2 地球環境問題への取組みの状況 170
   11・3 グローバル化の波の中での地球環境問題 175
   11・4 将来世代にどのような環境を残すか 179
   11・5 地球環境問題は解決できるか 182
   参考文献 186
   あとがき 187
   索引 189
1章 どのような豊かさを求めるか 北野大 1
   1・1 人類とは地球にとって何か 1
    1・1・1 環境の破壊と文明の崩壊 1
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
新田昌弘著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2004.9  vii, 177p ; 26cm
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   はじめに i
第Ⅰ章 環境問題と化学
   1.環境とは、化学とは 1
   (1)環境(2)化学
   2.物質 3
   (1)純物質と混合物(2)元素、単体と化合物(3)物質の構成
   3.原子・分子の構造 5
   (1)原子の構造(2)イオンの構造(3)分子の構造
   4.元素の分類 7
   5.化学の記号と単位 8
   (1)物質量(2)原子量(3)分子量(4)式量(5)化学式(6)単位
   6.物質の三態 11
   (1)三態の変化(2)理想気体
   7.化学反応 13
   (1)化学平衡(2)反応速度(3)触媒
   8.化学工業 17
   (1)有機化合物と無機化合物(2)有機化合物の表し方(3)石油化学工業(4)無機化学工業
   9.分析データの評価 21
   (1)誤差(2)正確さと精度(3)分析結果の処理
第Ⅱ章 宇宙・地球のすがた
   1.宇宙とは 25
   2.太陽系と地球の誕生 26
   (1)隕石(2)地球の年齢(3)原始大気(4)海洋の形成
   3.生命の誕生 28
   (1)化学進化(2)生物進化
   4.地球の構造 30
   (1)核とマントル(2)地殻(3)大気(4)水
   5.環境汚染・環境破壊 34
第Ⅲ章 資源とエネルギー
   1.鉱物資源 37
   (1)金属資源可採年数(2)非金属資源
   2.林産資源 39
   (1)森林面積(2)森林の減少
   3.化石燃料 40
   (1)石油(2)石炭(3)天然ガス(4)その他
   4.原子力 45
   (1)ウラン(2)原子炉(3)安全性
   5.燃料電池 49
   6.再生可能エネルギー 50
   (1)バイオマス(2)太陽光(3)風力(4)地熱、波力、潮力
第Ⅳ章 大気の環境問題
   1.環境基本法と環境基準 57
   2.大気汚染 58
   (1)大気環境の現状(2)窒素酸化物(3)粒子状物質(4)光化学オキシダント(5)二酸化硫黄(6)一酸化炭素(7)都市部の大気公害
   3.有害大気汚染物質 65
   (1)ダイオキシン類(2)悪臭(3)揮発性有機化合物(VOC)
   4.酸性雨 74
   (1)雨の酸性(2)生成原因(3)影響(4)対策
   5.オゾン層破壊 79
   (1)原因物質(2)オゾン層破壊機構(3)影響(4)対策
   6.地球温暖化 84
   (1)温室効果(2)気温の上昇(3)温室効果ガスの増加(4)影響(5)対策
第Ⅴ章 水の環境問題
   1.水の特性 96
   (1)水の循環と水資源(2)塩水と淡水
   2.水道水
   (1)浄水処理(2)水質環境基準
   3.水質汚濁 100
   (1)公共用水域の水質(2)生活排水(3)産業排水(4)揮発性有機塩素化合物
   4.富栄養化 107
   5.排水対策 108
   (1)生活排水処理(2)汚水処理施設(3)産業排水処理
第Ⅵ章 土壌の環境問題
   1.土の生成 111
   2.土壌の機能 112
   3.土壌汚染の実態 113
   (1)農薬・肥料汚染(2)重金属汚染(3)ダイオキシンほか
   4.対策 115
第Ⅶ章 化学物質
   1.化学物質のハザードとリスク 118
   (1)規制(2)実態
   2.農薬 120
   (1)農薬の種類(2)毒性(3)環境中の挙動
   3.環境ホルモン 124
   (1)環境ホルモンの種類と影響(2)PCB(3)ダイオキシン類(4)その他
   4.PRTRとMSDS 129
   5.廃棄物 130
   (1)ごみの排出状況(2)ごみの処理・処分(3)ごみの減量とリサイクル(4)生分解性プラスチック
   6.放射性物質 134
   (1)放射線と被曝(2)放射性廃棄物(3)原子力関連施設の事故(4)原子力発電所推進の是非
第Ⅷ章 環境保全・浄化技術
   1.環境汚染物質の測定法 141
   (1)試料採取(2)大気中の微量成分の測定(3)水中の微量成分の測定
   2.産業排ガス浄化技術 144
   (1)石油の脱硫(2)排ガスの脱硫(3)排ガスの脱硝(4)有害物質の除去(5)ばいじんの除去
   3.自動車排ガス浄化技術 153
   (1)ガソリンエンジン車(2)ディーゼルエンジン車(3)次世代自動車
   4.フロン破壊処理技術 157
   (1)廃棄物混焼法(2)セメント・石灰焼成炉混入法(3)プラズマ法(4)高温水蒸気分解法(5)触媒分解法
   5.二酸化炭素の固定技術 159
   (1)排ガスからCO2の分離・回収・貯留(2)有用資源への変換(3)生物化学的固定
第Ⅸ章 地球環境と人類の未来
   1.人口問題と環境問題 164
   2.環境問題における国と個人の役割 165
   3.科学技術と人間 167
   資料・参考文献 169
   環境関連用語・略語、環境情報および環境学習関連Webページ
   文献および参考書
   索引 173
   はじめに i
第Ⅰ章 環境問題と化学
   1.環境とは、化学とは 1
12.

図書

図書
レイチェル・カーソン [著] ; 青樹簗一訳
出版情報: 東京 : 新潮社, 2004.6  394p ; 16cm
シリーズ名: 新潮文庫 ; カ-4-1
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13.

図書

図書
建築思潮研究所
出版情報: 東京 : 建築資料研究社, 2004.3  208p ; 30cm
シリーズ名: 建築設計資料 / 建築思潮研究所編 ; 95
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14.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
蟹江憲史著
出版情報: 東京 : 丸善, 2004.3  vi, 149p ; 21cm
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序章 地球環境問題解決へ向けて 1
   1. 環境政治と地球環境政治 3
   2. 本書の構成と目標 6
第1章 国際政治的前提-地球環境問題の政治学的意味を理解するために 9
   1. 国際関係と地球環境 9
   2. 国家と国際公共財・地球公共財 12
   3. 国営製鉄会社の価格入札ゲーム:自己利益の追求と全体利益の追求のジレンマを経験する 16
   4. 国営製鉄会社の価格入札ゲームからの教訓:囚人のジレンマを乗り越えるためには何が必要か 23
第2章 国際レジーム論とガバナンス 26
   1. 国際レジーム 26
   2. ガバナンス 33
第3草 地球環境政治の歴史的展開:環境政治と持続可能な開発 38
   1. 環境問題以前:~1968年 38
   2. 環境問題の国際化への転換期(第1期):1969~1972年 40
   3. 地球環境政治への萌芽(第2期):1973~1987年 46
   4. 国際的重要課題へのステップ・アップ(第3期):1988~1992年 52
   5. 地球環境政治の具現化時代(第4期):1993年~ 57
第4章 ケーススタディ① -環境をめぐる世界会議のプロセスと事務局の役割:1972年国連人問環境会議 61
第5章 地球環境をめぐる国際政治の特質 78
   1. 地域間の不公平:利害関係の複雑さ 78
   2. 世代間の不公平:原因と結果の間の時間差 80
   3. 科学的知識の役割 81
   4. 多国間交渉の重要性と必然性 84
第6章 地球環境をめぐる国際制度枠組み 87
   1. 地球環境をめぐる国際制度枠組み 87
   2. 持続可能な開発のための国際制度 88
   3. 地球環境問題における「ヨコ」の制度的連関 91
   4. 地球環境問題解決のための「タテ」の連関 93
   5. 制度改革への議論 96
第7章 ケーススタディ② -発展途上国の農薬利用に関する国際レジーム形成過程 98
第8章 地球環境政治におけるリーダーシップ 108
   1. 地球環境問題解決のための国際的リーダーシップとは? 108
   2. リーダーシップの3つの構成要素 109
第9章 ケーススタディ③ -持続可能な開発の国際合意形成過程:ヨハネスブルグサミットのプロセスと多様な行為主体の参加 119
   参考図書・ホームページリスト 139
索引 147
序章 地球環境問題解決へ向けて 1
   1. 環境政治と地球環境政治 3
   2. 本書の構成と目標 6
15.

図書

図書
鳥越皓之著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2004.10  ix, 227p ; 19cm
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