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1.

図書

図書
岩崎学, 姫野哲人共著 ; 岩崎学 [ほか] 共編
出版情報: 東京 : 培風館, 2017.5  iv, 241p ; 21cm
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統計学の役割と活用事例
データの集計とグラフ表示
分布の特性と基本統計量
2変量データの特性
研究の種類とデータ収集法
確率と確率分布
種々の確率分布
極限定理と標本分布
統計的推定
統計的検定
分散分析
回帰分析
統計学の役割と活用事例
データの集計とグラフ表示
分布の特性と基本統計量
概要: 本書は、大学基礎課程における統計学の入門的テキスト・参考書である。著者らが実際に大学で行った講義に基づき、前半では記述統計について、後半では数理統計の基礎を、具体的なデータをもとにした解析例をあげながら懇切丁寧に解説する。さらに、演習問題も 豊富に掲げ、学生の自学自習に資するため詳しい解答を巻末に与える。大学でのテキストとしてだけでなく、統計学に興味をもち、あるいは実際のデータ解析に携わるうえで、統計学をより深く学ぼうとするすべての人にとって有益な書である。 続きを見る
2.

図書

図書
仁科健, 川村大伸, 石井成共著 ; 岩崎学 [ほか] 共編
出版情報: 東京 : 培風館, 2018.3  v, 215p ; 21cm
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1 品質管理の基礎 : 品質管理とは
ばらつき低減の体系化
2 データ解析の基礎 : 観察データの解析手法
計画データの獲得/解析/解釈
3 品質管理に関連する事例 : 市場での満足感のばらつきとその構造
経営品質向上活動で得られる成果に関する因果構造
個人差を考慮した感性品質の評価構造 ほか
1 品質管理の基礎 : 品質管理とは
ばらつき低減の体系化
2 データ解析の基礎 : 観察データの解析手法
概要: 本書は品質管理の入門的テキスト・参考書である。著者らが実際に大学で行った講義に基づき、前半では品質管理の見方・考え方、およびデータ解析の基礎をていねいに解説する。後半では、著者らの研究に基づく具体的な解析事例を豊富に掲げ、品質管理の実際の現 場での有り様を紹介する。経営工学関連の学生向けの教科書としてだけでなく、実際に品質管理の業務に携わるうえでのデータ解析手法をより深く学ぼうとする人々にとって有益な書である。 続きを見る
3.

図書

図書
岩崎学 [ほか] 共編 ; 中西寛子, 竹内光悦, 中山厚穂共著
出版情報: 東京 : 培風館, 2018.4  vi, 198p ; 21cm
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1 統計学の概要と記述統計 : 統計学の意義
調査と実験のデザイン
データの記述(1変数
2変数
2 確率の概念と推測統計 : 確率と確率分布
母集団と標本
統計的推測(推定
検定)
1 統計学の概要と記述統計 : 統計学の意義
調査と実験のデザイン
データの記述(1変数
概要: 文科系分野の学生を念頭において統計学の基礎的内容をまとめた入門書。「統計学分野の教育課程編成上の参照基準」の文科系カリキュラムの共通教育項目に従って構成されている。具体的な計算例や応用例、ユニークなコラム等を適宜盛り込むことで、興味をもって 読み進められるよう配慮。重要事項は繰り返し説明し、数式の理解が壁にならないように具体的な例や図を多く用いた。 続きを見る
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岩崎学著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2010.7  vi, 210p ; 21cm
シリーズ名: 統計ライブラリー
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第1章 確率統計の基礎 1
   1.1 確率と確率分布 1
    1.1.1 確率の定義と性質 1
    1.1.2 1変量の確率分布 3
    1.1.3 2変量の確率分布 5
   1.2 確率分布の特性値 7
    1.2.1 期待値,分散,標準偏差 7
    1.2.2 モーメントと母関数 8
    1.2.3 確率変数の関数の期待値と分散(デルタ法) 12
   1.3 統計的推測 13
    1.3.1 尤度関数と最尤法 14
    1.3.2 統計的検定 16
    1.3.3 統計的推定 19
    1.3.4 ベイズ流の推側 22
第2章 二項分布 24
   2.1 二項分布の基本的性質 24
    2.1.1 ベルヌーイ試行 24
    2.1.2 二項分布の定義と特性 25
    2.1.3 ベータ分布,F分布との関係 29
    2.1.4 二項確率の近似 32
    2.1.5 超幾何分布 34
    2.1.6 多項分布 35
   2.2 二項確率の検定 38
    2.2.1 正確な検定 38
    2.2.2 近似検定 40
    2.2.3 実際の有意確率 41
   2.3 二項確率の推定 43
    2.3.1 点推定量(成功率)の統計的性質 43
    2.3.2 その他の点推定量 45
    2.3.3 区間推定(正確法) 46
    2.3.4 区間推定(正規近似法) 48
    2.3.5 最短信頼区間 50
    2.3.6 区間推定法の比較 52
    2.3.7 ベイズ推定 54
    2.3.8 オッズと対数オッズ 56
   2.4 ゼロトランケートとゼロ過剰 58
    2.4.1 ゼロトランケートされた二項分布 58
    2.4.2 ゼロ過剰な二項分布 61
第3章 二項分布の比較 66
   3.1 比較のための基礎事項 66
    3.1.1 比較の論点 66
    3.1.2 確率分布とその性質 69
   3.2 二項確率の差の検定 72
    3.2.1 フィッシャー検定 73
    3.2.2 正規近似による検定 75
    3.2.3 検定法の比較 79
   3.3 二項確率の差の推定 81
    3.3.1 点推定 81
    3.3.2 区間推定 83
    3.3.3 推定法の比較 86
   3.4 オッズ比と対数オッズ比 88
    3.4.1 オッズ比の性質 88
    3.4.2 オッズ比の推定と検定 91
   3.5 複数の二項分布 95
    3.5.1 確率の一様性の検定 95
    3.5.2 傾向のある対立仮説 99
   3.6 対応のある二項分布 102
    3.6.1 基本的性質 102
    3.6.2 推定と検定 106
   3.7 サンプルサイズの設計 110
    3.7.1 独立な二項分布 110
    3.7.2 対応のある二項分布 114
第4章 ベータ二項分布 117
   4.1 ベータ二項分布の性質とパラメータ推定 117
    4.1.1 定義と性質 117
    4.1.2 パラメータの推定 121
   4.2 ゼロトランケートとゼロ過剰 123
    4.2.1 ゼロトランケートされたベータ二項分布 123
    4.2.2 ゼロ過剰なベータ二項分布 126
第5章 ポアソン分布 129
   5.1 ポアソン分布の基本的性質 129
    5.1.1 定義と性質 129
    5.1.2 ガンマ分布,カイ2乗分布との関係 135
    5.1.3 近似と変数変換 138
   5.2 ポアソン分布における検定 140
    5.2.1 ポアソンλに関する検定 140
    5.2.2 実際の有意水準 143
    5.2.3 ポアソン分布の比較 145
    5.2.4 分布形の検定 148
   5.3 ポアソン分布における推定 149
    5.3.1 点推定量とその統計的性質 149
    5.3.2 区間推定 150
    5.3.3 区間推定法の比較 152
   5.4 ゼロトランケートとゼロ過剰 155
    5.4.1 ゼロトランケートされたポアソン分布 155
    5.4.2 パラメータの推定 158
    5.4.3 ゼロ過剰なポアソン分布 161
    5.4.4 ゼロ過剰モデルでの推測 164
第6章 負の二項分布 168
   6.1 負の二項分布の性質とパラメータ推定 168
    6.1.1 定義と性質 168
    6.1.2 期待値,分散,モーメント 172
    6.1.3 ガンマポアソン分布 176
    6.1.4 パラメータの推定 178
   6.2 ゼロトランケートおよびゼロ過剰 181
    6.2.1 ゼロトランケートされた負の二項分布の性質 181
    6.2.2 パラメータの推定 184
    6.2.3 ゼロ過剰な負の二項分布 187
第A章 付録 191
   A1 ガンマ分布とカイ2乗分布 191
   A2 ベータ分布とF分布 196
参考文献 203
索引 207
第1章 確率統計の基礎 1
   1.1 確率と確率分布 1
    1.1.1 確率の定義と性質 1
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