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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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梅田眞三郎, Wen‐Jei Yang著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2007.10  v, 206p ; 22cm
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第1章 交差流れとは 1
   1.1 ネットワーク流れにおける交差流れ 1
   1.2 交差流れの応用 2
   1.3 関連研究レビュー 4
   1.3.1 分流または合流 5
   1.3.2 フルイディックス 7
   参考文献 9
第2章 交差管内の流れ 13
   2.1 水平交差管内の流れ 13
   2.1.1 フローパターン 13
   2.1.2 流速分布 19
   2.1.3 流速変動 26
   2.1.4 抵抗特性 30
   2.1.5 エネルギー供給点 36
   2.2 鉛直交差管内の流れ 33
   2.2.1 フローパターン 39
   2.2.2 交差部での吸引特性 42
   2.2.3 流量配分特性 43
   まとめ 45
   参考文献 47
第3章 X字形交差管以外での交差流れ 49
   3.1 穴あき部分の流れ 49
   3.1.1 フローパターン 51
   3.1.2 画像処理解析 52
   3.1.3 レイノルズ応力の変化 53
   3.1.4 数値解析結果 54
   3.2 ルーバーフインまわりの流れ 56
   3.2.1 流脈の可視化 57
   3.2.2 流速変動とスペクトル解析 60
   3.3 交差部周辺に新たな流路断面や形状の変化をつけた場合の流れ 67
   3.3.1 フローパターン 68
   3.3.2 流速分布 71
   3.4 円形有孔部内の交差流れによる流れの混合 72
   3.4.1 実験方法とカラービデオ画像処理解析 74
   3.4.2 有孔部内の流跡線の可視化と着色液の混合 76
   まとめ 82
   参考文献 83
第4章 多数の交差流れ 85
   4.1 ネットワーク流れ 85
   4.2 菱形角柱群管路内の流れ 87
   4.2.1 単一菱形角柱背後の流れ 88
   4.2.2 菱形角柱群管路内の交差流れ 97
   4.3 千鳥配列の円柱群管路内の流れ 107
   4.3.1 フローパターン 107
   4.3.2 流路抵抗特性 110
   4.3.3 スペクトル特性 113
   4.4 短冊板群管路内の流れ 116
   4.4.1 三列短冊板群管路内の流れ 117
   4.4.2 短冊板群管路内における噴流の可視化 122
   4.5 矩形と菱形のそれぞれの角柱群管路内における流れの比較 131
   4.5.1 フローパターン 132
   4.5.2 流速およびその変動 134
   4.5.3 スペクトル変動 137
   4.5.4 流路抵抗 140
   まとめ 141
   参考文献 142
第5章 フリップ・フロップ流れの発現メカニズム 147
   5.1 渦の連結振動 147
   5.2 フリップ・フロップ流れの理論的考察 150
   5.2.1 配列交差角の違いによる菱形角柱群管路内での流れの比較 151
   5.2.2 配列交差角が30゜の菱形角柱群管路内での流れの特徴のまとめ 153
   5.3 フリップ・フロップ流れの特性 155
   5.3.1 フリップ・フロップ流れの発現に関する原因・分類 155
   5.3.2 フリップ・フロップ流れにみられる縦渦 157
   5.3.3 分流領域内での時間平均流速分布 158
   5.3.4 干渉節目点の存在 159
   5.3.5 フリップ・フロップ流れの振動特性 162
   5.4 フリップ・フロップ流れの発現要因のまとめ 165
   まとめ 168
   参考文献 169
第6章 環境関連問題への交差流れの適用 171
   6.1 貯水池関連問題 171
   6.1.1 水質環境問題 172
   6.1.2 選択取水と排砂問題 176
   6.2 作業環境保全問題 181
   6.2.1 薄膜噴流の安定化に向けた研究コンセプト 181
   6.2.2 複合ネットワーク流れの可視化 182
   6.2.3 理論的考察 188
   6.3 流れの撹拌・混合問題 191
   6.3.1 流体反応促進装置における流れの特性 192
   6.3.2 亜鉛めっき水槽への適用事例 194
   まとめ 196
   参考文献 197
索引 199
第1章 交差流れとは 1
   1.1 ネットワーク流れにおける交差流れ 1
   1.2 交差流れの応用 2
2.

図書

図書
日本機械学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2006.6  xx, 580p ; 22cm
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3.

図書

東工大
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図書
東工大
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内藤健著
出版情報: 東京 : シュプリンガー・ジャパン, 2006.8  v, 251p, 図版[8]p ; 19cm
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第0章 前奏 1
第1章 生命 14
   1.1 生命の美しさ 15
   1.2 バイオクロスワードパズル 25
   1.3 キラリティーではわからない 31
   1.4 クロスワードの鍵 32
   1.5 水の中で塩基は生きる 35
   1.6 DNA・RNA生成を加速するもの 39
   1.7 RNAの複雑なクローバー構造 47
   1.8 コドンとアミノ酸 52
   1.9 繰り返し配列 54
   1.10 回文配列とRNA干渉 57
   1.11 無駄の役割 59
   1.12 本能とは何か 64
   1.13 MaleとFemale 65
   1.14 細胞 66
   1.15 わずかな差異の重要性 68
   1.16 平均値とばらつき 70
   1.17 まとめ 71
   1.18 補足 72
   1.19 問題 73
第2章 機械 74
   2.1 世界最高のサイボーグ 76
   2.2 グランドツーリングルネッサンス構造 78
   2.3 生命からつくられるタイヤ 82
   2.4 ソフトグランドビークル構想 : Soft Ground Vehicle(SGV) 83
   2.5 人工心臓とエンジン 87
   2.6 エンジン熱力学 90
   2.7 エンジン流体力学 98
   2.8 燃料と燃料電池と生命 102
   2.9 テンセングリティー 104
   2.10 まとめ 107
   2.11 補足 108
   2.12 問題 109
第3章 力学 110
   3.1 巨視的と微視的 112
   3.2 熱流体力学 114
   3.3 近似 129
   3.4 数値解析 136
   3.5 まとめ 138
   3.6 問題 140
第4章 深遠 141
   4.1 バイオダイナミクス -軟体力学- 142
   4.2 五種類の塩基の必然性 169
   4.3 非対称性の起源 170
   4.4 フィボナッチ数列・L-システム・RNA 174
   4.5 進化の瞬間 176
   4.6 イントロン・ジャンクの機能 189
   4.7 脳 193
   4.8 まとめ 199
   4.9 補足 200
第5章 融和 202
   5.1 好熱菌によるバイオマス燃料生成の可能性 204
   5.2 バイオマス燃料による紛争緩和 206
   5.3 多様性 207
   5.4 「ここちよさ」の研究 208
第6章 未来 210
   6.1 航空宇宙と生命起源 211
   6.2 C-CEV(Computational CEV)構想 213
   6.3 上杉謙信に学ぶ 215
   6.4 徳川家康に学ぶ 218
   6.5 三国志に学ぶ 221
   6.6 未来の車 222
   6.7 未来の生命 224
参考サイト・文献 225
余韻 237
著作権について 241
謝辞 246
索引 249
第0章 前奏 1
第1章 生命 14
   1.1 生命の美しさ 15
4.

図書

図書
ライナー・ヘルミック著 ; 小林健一郎訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2004.7  xvi, 270p ; 25cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
水島二郎, 藤村薫著 ; 日本流体力学会編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2003.12  v, 245p ; 21cm
シリーズ名: 流体力学シリーズ / 日本流体力学会編 ; 5
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
平野博之著
出版情報: 東京 : 丸善, 2001.2  xiv, 208p ; 21cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
河村哲也著
出版情報: 日野 : インデックス出版 , 東京 : 山海堂 (発売), 2006.3  vii, 217p ; 21cm
シリーズ名: コンピュータ環境科学ライブラリー ; 5
所蔵情報: loading…
8.

図書

東工大
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図書
東工大
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伊藤慎一郎著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2009.8  191p ; 19cm
シリーズ名: 知りたいサイエンス ; 063
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   注 : C[T]の[T]は下つき文字
   
プロローグ バーベキューの煙はなぜ自分の方に流れる? 8
1章 流体力学の基礎知識 11
   1-1 目に見える流体力学現象 12
    うろこ雲と味噌汁に共通した現象 12
    海面が上下する副振動 13
    風とエベレストが起こす梅雨 14
   1-2 流体の圧力と抵抗 16
    空気の圧力(重さ)はどれくらい? 16
    水の圧力 18
    流体力学で扱う流体とは 19
    体積や密度が変化する流体、しない流体 21
   1-3 粘性と抵抗 23
    流体には必ず粘性がある 23
    うなぎのぬらぬらの粘性 25
    粘性力と摩擦力の違い 27
    ミジンコは流線型を放棄した 28
    撥水性水着は流体力学で説明できる 29
   1-4 層流と乱流 32
    物体の表面からはく離する流れ 32
    一様な層流と渦を作る乱流 33
    模型自動車のリアスポイラー 35
   1-5 流体力学で主に使われる単位 37
    質量と重量の違い 37
    圧力の単位パスカル 38
2章 日常生活の中の流体力学 41
   2-1 560トンのA380機は空気の力で飛ぶ 42
    巨大ジェットA380の主翼には8450トンの空気の力 42
    空気の流れが速くなると圧力が小さくなる 43
    ベルヌーイの定理と飛行機が空を飛ぶワケ 46
    紙飛行機が飛ぶしくみ 48
    フラップで翼面積を増やす 49
    ベルヌーイの定理を利用した飛行機の速度計 51
   2-2 波の抵抗を打ち消すメカニズム 船の流体力学 52
    船の舳先にはなぜでっばりがあるのか 52
   2-3 船のスクリューを打ち砕く流体パワー 54
    船や飛行機のプロペラも飛行機の翼と同じしくみ 54
    船のプロペラを破壊する水の力 57
    プロペラ機はなぜ音速を超えられないのか 60
   2-4 なぜ山手線は流線型ではないのか 65
    流線型と非流線型 65
    トンネルとステルス戦闘機 68
   2-5 自動車の燃費向上と騒音削減 69
    ハッチバック35度のヒミツ 69
    風切り音を消す 70
    タコマ橋の悲劇 71
   2-6 ビル風が強風になるのはなぜ? 74
    煙突が高い理由 74
    ビル風はなぜできる 75
3章 生物は流体力学を利用して生きている 79
   3-1 渡り鳥のV字編隊の秘密 80
    渡り鳥はなぜV字編隊で飛ぶのか 80
    翼端渦を回収するトンビの翼とウイングレット 83
    コンコルドの三角翼 86
    三角翼?を持つムササビ 89
   3-2 マグロとフグ 尾びれの形はなぜ違う? 90
    抗力型のフグ、揚力型のマグロ 90
    サメの比重は海水より重い 92
    意外! マンボウは回遊するフグだった 93
    ホタテ貝はジェット機 95
    トビウオはグライダー 96
   3-3 チョウはなぜひらひらと飛ぶ? 98
    空を飛ぶクモ 98
    チョウの飛行 101
    高速飛行をするチョウ 103
    昔の理論では飛べなかったはずのクマンバチ 104
    トンボの羽はデコボコ 106
    アメンボ 107
   3-4 異なる流体の中で暮らす生物 109
    ペンギンの翼は海の中で便利なように進化している 109
    50メートルも潜水する海ガラス 112
4章 より速く,激しく曲がるスポーツの極意は流体力学にある 113
   4-1 野球の魔球,秘密は流体力学にあり 114
    変化球の種類 114
    ボールはなぜ曲がる? 117
    マグヌス効果 120
    スライダーを解析する 121
    ストレートを解析する 121
    フォークを解析する 122
    カットボールを解析する 124
    ナックルボール(パームボール)を解析する 125
    ジャイロボールを解析する 127
    チェンジアップを解析する 128
    バッティングと流体力学 129
   4-2 GKの目をくらますサッカーブレ球の秘密 132
    サッカーのフリーキックの蹴り方 132
    ゴールキックを遠くへ飛ばすには 133
    無回転シュートはなぜ変化するのか? 134
    ボールのカルマン渦を見る 137
   4-3 ゴルフのボールが凸凹している理由 139
    ゴルフボールのデインプルは乱流を作る 139
    プレ球はドラッグ・クライシスで生まれる 142
5章 泳ぎの達人スッポンに学べ 145
   5-1 スッポンに学ぶオリンピック級の泳法 146
    ソープの秘密 146
    推力はどこでかせぐ? 147
    揚力と抗力 148
    自由形の推力は揚力? 抗力? 150
    最大推力モードと最大効率モード 152
    最大推力時と最大効率時での推力係数C[T]の違い 160
    最大推力時と最大効率時での推進効率ηの違い 161
    イアン・ソープの泳ぎ 161
    生理学的推進効率 164
    競泳速度は体長に関係する 165
   5-2 水着で水の抵抗はどこまで減らせるのか? 168
    サメの肌を模した水着 ~競泳水着の変遷~ 168
    レーザー・レーサーの超撥水処理 174
    泳ぐときに生じる抵抗 177
    形状抵抗を減らす引き締めと体幹保持効果 179
    極限までの軽量化 183
    テクニカル・ドーピング 183
エピローグ 186
参考文献 188
著者紹介 189
索引 190
   注 : C[T]の[T]は下つき文字
   
プロローグ バーベキューの煙はなぜ自分の方に流れる? 8
9.

図書

図書
坂田光雄, 坂本雅彦共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2002.12  ix, 194p ; 21cm
シリーズ名: 機械系教科書シリーズ ; 15
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10.

図書

東工大
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図書
東工大
目次DB
小川浩平, 黒田千秋, 吉川史郎共著
出版情報: 東京 : 培風館, 2002.5  ix, 107p ; 21cm
シリーズ名: Creative chemical engineering course ; 16
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1. 流体の流動特性(リオロジー) 1
   1.1 ニュートン流体 3
   1.2 非ニュートン流体 4
2. 流れの状態の表現 7
   2.1 ラグランジュの方法とオイラーの方法 7
   2.2 定常流と非定常流 7
   2.3 一様流と非一様流 8
   2.4 流線、流跡線、流管 8
   2.5 層流と乱流 9
   2.5.1 層流と乱流の定義 9
   2.5.2 乱流の種類 10
   2.5.3 乱流場の変動量の平均量 11
3. 収支式 13
   3.1 時間変化率の表示法 13
   3.2 物質収支 14
   3.2.1 一般的な物質収支 14
   3.2.2 乱流場の物質収支式 17
   3.3 運動量収支 17
   3.3.1 一般的な運動量収支 18
   3.3.2 乱流場のナビエーストークスの運動方程式 25
   3.3.3 運動方程式の無次元化 29
   3.4 エネルギー収支 30
   3.4.1 一般的エネルギー収支 30
   3.4.2 ベルヌイの定理 30
   3.5 運動量の法則 34
4. 流れの数値シミュレーション 35
   4.1 数値シミュレーションの方法 36
   4.1.1 差分法 36
   4.1.2 有限要素法 38
   4.2 乱流モデル 38
5. 管路内の流れ 39
   5.1 円管内の流れ 39
   5.1.1 層流における速度分布 41
   5.1.2 乱流における平均速度分布 44
   5.1.3 円管におけるエネルギー損失 48
   5.1.4 配管におけるエネルギー損失 52
   5.2 異形管内流れ 55
   5.2.1 速度分布 55
   5.2.2 エネルギー損失 56
6. 物体周りの流れ 59
   6.1 重力場を沈降する単一球の周りの流れと抵抗力 59
   6.2 粒子群の沈降 64
   6.3 流動層 66
   6.4 固定層 67
7. 境界層内の流れ 71
   7.1 境界層の形成に影響する因子 74
   7.2 境界層方程式 76
8. 反応と流れ 79
   8.1 時間スケールの問題 79
   8.2 化学反応を伴う流れの解析 81
   8.3 乱流場での反応 84
9. 流速測定法 87
   9.1 ピトー静圧管 87
   9.2 超音波流速計 89
   9.3 レーザー流速計 90
   9.4 微粒子(影)追跡法 93
   9.5 熱式流速計 94
   9.6 電極反応流速計 96
   9.7 流速計の選択 98
10. 応力の測定 99
   10.1 圧力測定法 99
   10.2 粘性の測定 102
索引 105
1. 流体の流動特性(リオロジー) 1
   1.1 ニュートン流体 3
   1.2 非ニュートン流体 4
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