close
1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊藤慎一郎著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2009.8  191p ; 19cm
シリーズ名: 知りたいサイエンス ; 063
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : C[T]の[T]は下つき文字
   
プロローグ バーベキューの煙はなぜ自分の方に流れる? 8
1章 流体力学の基礎知識 11
   1-1 目に見える流体力学現象 12
    うろこ雲と味噌汁に共通した現象 12
    海面が上下する副振動 13
    風とエベレストが起こす梅雨 14
   1-2 流体の圧力と抵抗 16
    空気の圧力(重さ)はどれくらい? 16
    水の圧力 18
    流体力学で扱う流体とは 19
    体積や密度が変化する流体、しない流体 21
   1-3 粘性と抵抗 23
    流体には必ず粘性がある 23
    うなぎのぬらぬらの粘性 25
    粘性力と摩擦力の違い 27
    ミジンコは流線型を放棄した 28
    撥水性水着は流体力学で説明できる 29
   1-4 層流と乱流 32
    物体の表面からはく離する流れ 32
    一様な層流と渦を作る乱流 33
    模型自動車のリアスポイラー 35
   1-5 流体力学で主に使われる単位 37
    質量と重量の違い 37
    圧力の単位パスカル 38
2章 日常生活の中の流体力学 41
   2-1 560トンのA380機は空気の力で飛ぶ 42
    巨大ジェットA380の主翼には8450トンの空気の力 42
    空気の流れが速くなると圧力が小さくなる 43
    ベルヌーイの定理と飛行機が空を飛ぶワケ 46
    紙飛行機が飛ぶしくみ 48
    フラップで翼面積を増やす 49
    ベルヌーイの定理を利用した飛行機の速度計 51
   2-2 波の抵抗を打ち消すメカニズム 船の流体力学 52
    船の舳先にはなぜでっばりがあるのか 52
   2-3 船のスクリューを打ち砕く流体パワー 54
    船や飛行機のプロペラも飛行機の翼と同じしくみ 54
    船のプロペラを破壊する水の力 57
    プロペラ機はなぜ音速を超えられないのか 60
   2-4 なぜ山手線は流線型ではないのか 65
    流線型と非流線型 65
    トンネルとステルス戦闘機 68
   2-5 自動車の燃費向上と騒音削減 69
    ハッチバック35度のヒミツ 69
    風切り音を消す 70
    タコマ橋の悲劇 71
   2-6 ビル風が強風になるのはなぜ? 74
    煙突が高い理由 74
    ビル風はなぜできる 75
3章 生物は流体力学を利用して生きている 79
   3-1 渡り鳥のV字編隊の秘密 80
    渡り鳥はなぜV字編隊で飛ぶのか 80
    翼端渦を回収するトンビの翼とウイングレット 83
    コンコルドの三角翼 86
    三角翼?を持つムササビ 89
   3-2 マグロとフグ 尾びれの形はなぜ違う? 90
    抗力型のフグ、揚力型のマグロ 90
    サメの比重は海水より重い 92
    意外! マンボウは回遊するフグだった 93
    ホタテ貝はジェット機 95
    トビウオはグライダー 96
   3-3 チョウはなぜひらひらと飛ぶ? 98
    空を飛ぶクモ 98
    チョウの飛行 101
    高速飛行をするチョウ 103
    昔の理論では飛べなかったはずのクマンバチ 104
    トンボの羽はデコボコ 106
    アメンボ 107
   3-4 異なる流体の中で暮らす生物 109
    ペンギンの翼は海の中で便利なように進化している 109
    50メートルも潜水する海ガラス 112
4章 より速く,激しく曲がるスポーツの極意は流体力学にある 113
   4-1 野球の魔球,秘密は流体力学にあり 114
    変化球の種類 114
    ボールはなぜ曲がる? 117
    マグヌス効果 120
    スライダーを解析する 121
    ストレートを解析する 121
    フォークを解析する 122
    カットボールを解析する 124
    ナックルボール(パームボール)を解析する 125
    ジャイロボールを解析する 127
    チェンジアップを解析する 128
    バッティングと流体力学 129
   4-2 GKの目をくらますサッカーブレ球の秘密 132
    サッカーのフリーキックの蹴り方 132
    ゴールキックを遠くへ飛ばすには 133
    無回転シュートはなぜ変化するのか? 134
    ボールのカルマン渦を見る 137
   4-3 ゴルフのボールが凸凹している理由 139
    ゴルフボールのデインプルは乱流を作る 139
    プレ球はドラッグ・クライシスで生まれる 142
5章 泳ぎの達人スッポンに学べ 145
   5-1 スッポンに学ぶオリンピック級の泳法 146
    ソープの秘密 146
    推力はどこでかせぐ? 147
    揚力と抗力 148
    自由形の推力は揚力? 抗力? 150
    最大推力モードと最大効率モード 152
    最大推力時と最大効率時での推力係数C[T]の違い 160
    最大推力時と最大効率時での推進効率ηの違い 161
    イアン・ソープの泳ぎ 161
    生理学的推進効率 164
    競泳速度は体長に関係する 165
   5-2 水着で水の抵抗はどこまで減らせるのか? 168
    サメの肌を模した水着 ~競泳水着の変遷~ 168
    レーザー・レーサーの超撥水処理 174
    泳ぐときに生じる抵抗 177
    形状抵抗を減らす引き締めと体幹保持効果 179
    極限までの軽量化 183
    テクニカル・ドーピング 183
エピローグ 186
参考文献 188
著者紹介 189
索引 190
   注 : C[T]の[T]は下つき文字
   
プロローグ バーベキューの煙はなぜ自分の方に流れる? 8
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石間経章, 天谷賢児著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2009.1  vii, 153p ; 22cm
シリーズ名: 英和対照「工学基礎テキスト」シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 流体とその物性 1
   1.1 流体と流体力学 1
   1.2 圧力 2
   1.3 密度 3
   1.4 粘性 4
   1.5 圧縮性 7
   1.6 非粘性流体と理想流体 8
第2章 流体静力学 10
   2.1 静止流体の圧力 10
   2.2 重力場における流体中の圧力 12
   2.3 浮力 15
   2.4 静圧の測定法 17
第3章 流れの記述と運動方程式 20
   3.1 ラグランジュ表示とオイラー表示 20
   3.2 定常と非定常流れ 21
   3.3 流線,流脈線と流跡線 22
   3.4 連続の式 26
   3.5 流れ関数 28
   3.6 流体粒子の加速度と実質微分 30
   3.7 オイラーの運動方程式 32
   3.8 ベルヌーイの定理 34
   3.9 ベルヌーイの定理の応用 37
   3.10 流体の変形と回転 43
第4章 理想流体の流れ 49
   4.1 渦度と渦なし流れ 49
   4.2 速度ポテンシャル 50
   4.3 2次元渦なし流れ 53
   4.4 複素解析と複素速度ポテンシャル 54
   4.5 2次元ポテンシャル流れ 57
第5章 粘性流体の運動 64
   5.1 粘性について 64
   5.2 力の向きと表記方法 67
   5.3 法線方向の力について 68
   5.4 粘性流体の運動方程式(ナビエ-ストークス方程式)の導出 72
   5.5 ナビエ-ストークス方程式の無次元化形式 75
   5.6 円筒座標系でのナビエ-ストークス方程式 79
第6章 ナビエ-ストークス方程式の厳密解 82
   6.1 二平行平板内の流れ 82
   6.2 円管内の流れ 85
   6.3 同軸回転円筒内の流れ 88
   6.4 急に動きだす平板上の流れ 91
   6.5 ナビエ-ストークス方程式の厳密解について 93
第7章 とても遅い流れ 95
   7.1 ナビエ-ストークス方程式の各項の説明 95
   7.2 とても遅い流れの特徴 96
   7.3 ストークス近似 96
   7.4 オゼーン近似 97
   7.5 ストークス近似,オゼーン近似の適用 99
第8章 境界層 101
   8.1 ダランベールの背理 101
   8.2 境界層の特徴 102
   8.3 境界層厚さ 103
   8.4 境界層方程式の導出 106
   8.5 平板上の境界層 109
第9章 乱流 112
   9.1 層流と乱流 112
   9.2 乱流の発生 113
   9.3 乱流の取り扱い 114
   9.4 ナビエ-ストークス方程式の取り扱い 115
   9.5 乱流の評価方法 116
解答 123
索引 141
第1章 流体とその物性 1
   1.1 流体と流体力学 1
   1.2 圧力 2
3.

図書

図書
築地徹浩ほか執筆
出版情報: 東京 : 実教出版, 2009.3  264p ; 26cm
シリーズ名: 専門基礎ライブラリー
所蔵情報: loading…
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
藤田勝久著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2009.4  v, 182p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 はじめに 1
第2章 流体の概念と性質 7
   2.1 流体と流体力学 7
   2.2 流体力学での単位系と密度・比体積 8
   2.3 圧力とせん断応力 9
   2.4 粘度と動粘度 9
   2.5 ニュートン流体と非ニュートン流体 12
   2.6 圧縮性と体積弾性係数 12
   2.7 流体の分類 13
   演習問題 14
第3章 流体の静力学 15
   3.1 圧力の性質 15
   3.2 圧力の表し方 17
   3.3 平面に作用する力 18
   3.4 浮力 19
   3.5 相対的静止 22
   演習問題 23
第4章 流体の動力学の基礎 24
   4.1 1次元、2次元および3次元流れ 24
   4.2 定常流れと非定常流れ 25
   4.3 流体粒子と流体の運動 26
   4.4 流線と流管 27
   4.5 連続の式 28
   4.6 流体の変形と回転 30
   4.7 流体粒子の加速度 33
   4.8 オイラーの運動方程式 35
   4.9 ベルヌーイの定理 36
   4.10 運動量の法則 40
   4.11 角運動量の法則 44
   演習問題 47
第5章 理想流体の流れ 49
   5.1 渦流れと循環 49
   5.2 渦なし流れと速度ポテンシャル 53
   5.3 流れ関数 56
   5.4 複素速度ポテンシャル 58
   5.5 複素速度ポテンシャルによる2次元ポテンシャル流れの表現 59
   5.6 円柱まわりの流れ 68
   演習問題73
第6章 粘性流体の基礎と物体まわりの流れ 74
   6.1 粘性流体と理想流体の相違 74
   6.2 粘性の特性と流れ 75
   6.3 レイノルズ数 76
   6.4 層流と乱流 76
   6.5 内部流れと外部流れ 78
   6.6 円柱まわりの流れ 78
   6.7 翼のまわりの流れ 85
   演習問題 89
第7章 円管内の流れ 90
   7.1 円管内の流れの変化 90
   7.2 管摩擦損失 91
   7.3 円管内の層流 92
   7.4 円管内の乱流 97
   7.5 管路内の流れと損失 105
   演習問題 108
第8章 粘性流体の基礎方程式 110
   8.1 連続の式 110
   8.2 応力で表された粘性流体の運動方程式 111
   8.3 変形速度と応力 112
   8.4 粘性流体の運動方程式 117
   8.5 遅い流れの解 123
   8.6 乱流時の粘性流体の運動方程式 124
   演習問題 126
第9章 境界層流れ 128
   9.1 境界層と主流 128
   9.2 境界層とレイノルズ数 129
   9.3 境界層方程式 130
   9.4 運動量積分方程式 132
   9.5 境界層のはく離 136
   9.6 平板に沿う層流境界層 138
   9.7 乱流境界層 141
   演習問題 144
第10章 単純せん断層、噴流、後流 145
   10.1 単純せん断層 145
   10.2 噴流 146
   10.3 後流 148
   演習問題 150
第11章 圧縮性流体の流れ 151
   11.1 音速 151
   11.2 圧縮性とマッハ数 154
   11.3 圧縮性流体の熱力学 157
   11.4 圧縮性流体の1次元流れ 159
   11.5 衝撃波 167
   演習問題 170
演習問題略解 171
参考文献 179
索引 180
第1章 はじめに 1
第2章 流体の概念と性質 7
   2.1 流体と流体力学 7
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼