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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2013.6  2冊 ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第1-2巻
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概要: 「本当の強さとは、何なのか...」空前の洞察力で、「伊達騒動」と人間原田甲斐を描ききる感動巨篇!脚注で読む、新しい山本周五郎。<br />「侍の本分は、辛抱の中にある」名を捨て、一身を賭して仙台藩六十二万石を守った男の沈着壮絶な闘い!脚注で 読む、新しい山本周五郎。 続きを見る
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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 文芸春秋新社, 1962.12  222p ; 20cm
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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2013.9  343p ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第5巻
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目次情報:
柳橋物語
むかしも今も
柳橋物語
むかしも今も
概要: 貧しい横丁に研屋の祖父と二人きりで暮すおせん(『柳橋物語』)、名の知れた指物師の一人娘として何不足なく育ったまき(『むかしも今も』)。幼い恋を信じ、男の帰りを待ちつづける二人に、天変地異と大火事が襲いかかる。世間の荒波に揉まれ、半死半生の目 に遭いながらも必死に生きぬくうち、二人はいつしか本当の愛に気づいてゆく—。おせん曰く、「幸太さん、あなたの苦しいといった気持が、辛かったと云った気持がどんなものだったか、そのときはじめてあたしにわかったのよ」苛酷な運命に翻弄される女たちと、愚直なまでの愛を貫き通す男たち。思わず目がしらが熱くなる、下町人情の傑作二篇。 続きを見る
4.

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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2013.10  576p ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第6巻
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概要: 江戸時代中期、老中田沼意次は金権政治家の汚名にまみれていた。田沼批判の戯文を書いて出頭を命じられた旗本の青山信二郎は、意次と対面し、その清廉な人柄に引きつけられる。しかし、失脚をもくろむ反田沼派の魔手はいたるところにのびていた。やがて、最愛 の息子、意知が城中で斬りつけられ、意次は絶望の淵へと追いつめられてゆく—。田沼意次曰く、「たとえゆき着くところが身の破滅だとしても、そのときが来るまではこの仕事を続けてゆく、いかなるものも、おれをこの仕事から離すことはできない」田沼意次父子を進取の政治・経済改革者として大胆に捉え直し、従来の歴史観を覆した名作!経済小説の先駆でもある。 続きを見る
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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2014.8  611p ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第19巻
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概要: 七歳で浅草の月心寺に預けられ、市井の浪人として成長した乙貝英三郎。出自の謎に悩み、進むべき道を思い迷うなか、図らずも四国の西条一柳家と分家の抗争に巻き込まれる。家伝の秘書をめぐる虚々実々の駆引き、周到に仕掛けられた奸計、血潮に染まる剣戟。つ いに英三郎は陰謀の張本人と、その陰に潜む幕府の枢軸に闘いを挑むが...。死力を尽くした激闘の果てに、めざすは南海の新天地—。血湧き肉躍る大活劇! 続きを見る
6.

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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2014.9  454p ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第20巻
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目次情報:
新潮記
ちくしょう谷
新潮記
ちくしょう谷
概要: 江戸へ剣術修業に赴いた朝田隼人は短気な一徹者だった。しかし、兄の決闘による死を聞き国許に戻った隼人は、なぜか慈愛に満ちた人柄に変っていた。やがて彼は道場を辞し、流人村の木戸番頭を志願する。その村は「ちくしょう谷」と呼ばれ、住人は農耕を知らず 、けもののように暮していた。そして、木戸番には兄を殺した男がいた...。朝田隼人臼く、「ゆるすということはむずかしいが、もしゆるすとなったら限度はない」兄を謀殺された男のある決断を通して、「罪」と「ゆるし」に迫る問題作『ちくしょう谷』。幕末期、自らの使命に目覚める青年を描く感動作『新潮記』。 続きを見る
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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2014.6  533p ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第16巻
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概要: 江戸時代中期、徳川政権の盤石を割って王政復古を唱える尊王思想の先駆者・山県大弐。上野の国小幡藩では、大弐の教えを信奉する一派と、それに反対する改革派が一触即発の危機を迎えていた。決起をはかる江戸家老の命を受け、秘かに長崎に向う百三九馬に、幕 府と藩の追手が迫る。一方、大弐にも、幕府は周到な計略をしかけていた...。山県大弐曰く、「天に二日なく民に二王なし—。実にただ、尊王の志を万民のうちに喚起せん」身命を賭して信じる道を突きすすむ男と女—。剣戟あり、悲恋あり、権謀術数うずまく痛快歴史活劇!脚注で楽しむ、新しい周五郎。 続きを見る
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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2014.7  2冊 ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第17-18巻
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概要: 幕末期、東北の雄藩と境を接する中邑藩は、勤王・佐幕の世を二分する激流に混迷を深めていた。そんななか、杉浦透は、江戸の昌平黌に入学し、世間に惑わされず学問に専心することを一人決意する。一方、藩主の弟でありながら家臣の身分となった水谷郷臣は、時 代を読む目を持ちながら、その立場ゆえの苦悩を強いられていた...。水谷郷臣曰く、「人間がいちど自分の目的を持ったら、貧窮にも屈辱にも、どんなに強い迫害にも負けず、生きられる限り生きてその目的をなしとげることだ」激動の時代に、悩み惑う若者たちの姿を通して、人間の弱さと強さを見つめた傑作!<br />時代のうねりは、杉浦透と水谷郷臣に関わる女たちをも容赦なく巻き込んでいく。透が人知れず将来を誓ったなほ。親の取り決めで結婚したつじ。昌平黌の学友の妹で、旗本の娘ふく。郷臣が秘かに思いを交わす“黒子の人”。元芸妓のせん...。透や郷臣のみならず、彼女たちにもまた、苛酷な運命が待ち構えていた。杉浦透曰く、「単に生きて食ってゆくというだけでも、どんなにむずかしいか」混乱の時代に、何を為し、いかに生きるべきかを模索しつづける若者たちの姿を描く感動作! 続きを見る
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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2014.10  2冊 ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第21-22巻
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概要: 武士の身分を捨て、芸の道に生きることを決意した中藤冲也。手すさびの端唄の好評にもあきたらず、新作の浄瑠璃を書き上げて喝采を浴びるが、その成功は後ろ盾の金の力だと冷笑される。ならば、真に人々の心を打つ芸を究めてみせると、江戸での恵まれた暮しを 捨て、身重の妻を置いて、浄瑠璃発祥の地、上方をめざすが...。己れの才を恃み、人生を芸に賭けた男の孤独な魂を描く傑作! 続きを見る
10.

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山本周五郎著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2014.11  356p ; 20cm
シリーズ名: 山本周五郎長篇小説全集 / 山本周五郎著 ; 第23巻
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中央銀行三十万円紛失事件
海南氏恐喝事件
一粒の真珠
新生座事件
眼の中の砂
夜毎十二時
毛骨屋親分
十目十指
我が歌終る
最後の挨拶
中央銀行三十万円紛失事件
海南氏恐喝事件
一粒の真珠
概要: せり出した下腹に二重顎、“寝ぼけ署長”こと五道三省は、署でも官舎でも居眠りばかり。ところが、ひとたび事件に向き合えば、驚天動地の推理でその裏側を見通し、並みはずれた手際で人々を犯罪から救いだす。銀行内での現金紛失、資産家恐喝、密室殺人... 重大事件のあれこれが、物の見事に一件落着。その顛末やいかに—。人間を愛する寝ぼけ署長が、十件の難事件を途方もない方法で解決する、元祖・警察小説の名作! 続きを見る
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