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1.

図書

東工大
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東工大
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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.3  vii, 165p ; 22cm
シリーズ名: わかる化学シリーズ ; 4
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ようこそ有機化学の世界へ 1
第Ⅰ部 有機化学を学ぶために
1章 いろいろな有機分子ができるわけ 5
   1.原子はどのような構造をしているのか 6
   2.電子はどのように存在するのか 7
   3.有機分子をつくる共有結合 10
   4.混成軌道がさまざまな形の分子を生み出す 15
   5.多重結合をつくる混成軌道 18
   6.分子間にも結合がある 20
    コラム イオン結合 12
第Ⅱ部 有機分子の構造を知る
2章 基本的な有機分子の構造 25
   1.構造式は分子のプロフィール 26
   2.アルカンの構造と名前 28
   3.アルケンおよびアルキンの構造と名前 31
   4.共役化合物の構造 33
   5.共役二重結合のπ結合 35
   6.芳香族化合物の構造 37
    コラム 環境を汚染する問題児 39
3章 有機分子は三次元の構造をとる 41
   1.どのような異性体があるのだろうか 42
   2.三次元で異性体を考える 43
   3.鏡に映せば重なる鏡像異性体 45
   4.立体異性体の書き表し方 48
   5.結合の回転に伴う配座異性体 49
    コラム R,S表記 47
    コラム メソ体 53
4章 有機分子を顔と体に分ける 55
   1.基本的な有機分子の姿 56
   2.官能基 58
   3.σ結合と置換基効果 61
   4.置換基効果の例 62
5章 有機分子の構造を決める 65
   1.元素分析 66
   2.分子量を決める 68
   3.スペクトルの原理 70
   4.UVスペクトルは二重結合の情報を与える 74
   5.IRスペクトルは官能基の情報を与える 75
   6.NMRスペクトルは原子と磁場の関係を利用する 77
   7.NMRスペクトルが教えてくれるもの 79
   8.分子の写真 81
第Ⅲ部 有機分子の反応を見る
6章 有機反応を進めるもの 85
   1.化学反応式の意味 86
   2.結合の切断と生成 88
   3.反応速度と半減期 90
   4.逐次反応と律速段階 92
   5.活性化エネルギー 93
7章 飽和結合の反応 97
   1.置換反応 98
   2.1分子求核置換反応:SN1反応 99
   3.SN1反応の反応速度 100
   4.2分子求核置換反応:SN2反応 103
   5.1分子脱離反応(E1反応)と2分子脱離反応(E2反応) 104
   6.試薬の大きさの影響 107
8章 不飽和結合の反応 111
   1.シス付加 112
   2.トランス付加 114
   3.非対称な分子の反応 116
   4.酸化反応 118
   5.芳香族化合物の反応 121
9章 官能基の反応 125
   1.アルコールはアルケンとエーテルになる 126
   2.エーテルはアルコールになる 128
   3.アルコールはアルデヒドになり,やがてカルボン酸になる 130
   4.カルボニル基の性質と置換反応 132
   5.カルボニル基の付加反応 135
   6.カルボン酸は酸性である 139
   7.アミンは塩基性である 139
   8.官能基はさまざまに変化する 142
第Ⅳ部 いろいろな分子をつくる
10章 有機分子の合成 147
   1.官能基を変えて合成する 148
   2.不飽和結合の導入とその応用 150
   3.逆に考えよう 152
   4.実際に合成してみよう 155
   5.実験器具と操作 158
   索引 161
ようこそ有機化学の世界へ 1
第Ⅰ部 有機化学を学ぶために
1章 いろいろな有機分子ができるわけ 5
2.

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東工大
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齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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はじめに v
第Ⅰ部 基礎問題 1
1章 構造 2
   1 記号 2
   2 結合 4
   3 炭化水素の構造 6
   4 C-O結合の構造 8
   5 芳香族性 10
   6 不安定中間体 12
   7 置換基 14
2章 反応 16
   1 基礎反応 16
   2 官能基の反応 18
   3 単結合の反応 20
   4 不飽和結合の反応 22
   5 カルボニル基の反応 24
   5 共役系の反応 26
   7 芳香族の反応 28
   コラム : 反応機構の約束 30
第Ⅱ部 初級問題 31
3章 C=C結合の反応 32
   1 二重結合生成反応 32
   2 付加反応 34
   3 シス-トランス付加反応 36
   4 環状付加反応 38
   5 ジオール生成反応 40
   6 酸化切断反応 42
   7 三重結合の反応 44
4章 C=X結合の反応 46
   1 求核付加反応 46
   2 有機金属試薬の反応 48
   3 酸化還元反応 50
   4 不均化反応 52
   5 縮合反応 54
   6 転位反応 56
   7 エナミンの生成 58
5章 芳香族の反応 60
   1 求電子置換反応 60
   2 置換基変換反応 62
   3 配向性 64
   4 カップリング反応 66
   5 還元反応 68
   6 ベンゼン環上の転位反応 70
   7 ピリジンの反応 72
6章 分子軌道論的反応 74
   1 エネルギーと関数 74
   2 結合エネルギー 76
   3 分子軌道と反応性 78
   4 芳香族性 80
   5 閉環反応 82
   6 水素移動反応 84
   7 環状付加反応 86
   コラム : 反応機構の中間部分 88
第Ⅲ部 中級問題 89
7章 基礎的な反応 90
   1 ケトンからアミドへの転位反応 90
   2 ケトンから力ルボン酸への反応 92
   3 ケトンの酸化反応 94
   4 ケトンとマロン酸エステルの反応 96
   5 エナミンの反応 98
   6 ケトンとコハク酸の縮合反応 100
   7 2個のケトン間の反応 102
   コラム : 二重結合の転位・環状付加反応 104
8章 応用的な反応 106
   1 2個のアルデヒドの間の反応 106
   2 ベンゼン環上の転位反応 108
   3 アルデヒドとニトリル陰イオンの反応 110
   4 アセチル基とアミンの反応 112
   5 α-ハロエステルとケトンの反応 114
   6 α-ハロケトンの転位反応 116
   7 炭素鎖を伸ばす反応 118
9章 発展的な反応 120
   1 カルボン酸からアミンへの変化 120
   2 エステルと金属ナトリウムの反応 122
   3 アルコールから出発する反応 124
   4 二重結合から出発する反応 126
   5 1,3-ジケトンから出発する反応 128
   6 二重結合の転位反応 130
   7 活性メチレンの反応 132
   コラム : 中間体と生成物 134
第Ⅳ部 上級問題 135
10章 学部初学年 136
   1 反応機構の書き方 136
   2 環状ケトンの開環反応 138
   3 開環と閉環反応 140
   4 脱臭化水素と臭化水素付加 142
   5 二重結合の転位反応 144
   6 四員環ジケトンの開環反応 146
   7 立体的な問題 148
11章 学部中学年 150
   1 非共有電子対による力ルボニルの攻撃 150
   2 活性メチレンとエステルの反応 152
   3 環拡大反応 154
   4 三員環を経由する反応 156
   5 エポキシ環の開環反応 158
   6 ケトン環の開環と閉環 160
   7 ラクトン環の反応 162
   8 活性炭素による環化反応 164
12章 学部高学年 166
   1 エナミンの反応 166
   2 六員環ケトンからフェノール生成 168
   3 エーテル環の開裂反応 170
   4 三重結合の転位反応と環状付加反応 172
   5 八員環共役系からベンゼンへの転位反応 174
   6 二環状化合物の反応 176
   7 六員環共役ケトンの開環反応 178
   8 コラム的問題 180
索引 182
はじめに v
第Ⅰ部 基礎問題 1
1章 構造 2
3.

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図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 三共出版, 1999.4  vii, 256p ; 21cm
所蔵情報: loading…
4.

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齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.7  xii, 210p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
5.

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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : ナツメ社, 2008.1  215p ; 21cm
シリーズ名: 理系のためのはじめて学ぶ化学
所蔵情報: loading…
6.

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齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2014.11  viii, 143p ; 26cm
シリーズ名: 生命系のための有機化学 ; 1
所蔵情報: loading…
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原子構造と電気陰性度
混成軌道と共有結合
ヘテロ原子を含む構造
置換基と化合物の種類
構造式と命名法
異性体
酸・塩基
芳香族性
置換基効果
スペクトルと分子構造
分子構造の決定
医薬品・農薬の化学
核酸の化学
ビタミン・ホルモンの化学
原子構造と電気陰性度
混成軌道と共有結合
ヘテロ原子を含む構造
概要: 農学系・食品系・栄養系・バイオ系・医療系など、広く生命系学部学科で学ぶ大学生を対象とした教科書・参考書。高校化学の内容を前提としない基礎的な有機化学入門から分子構造や物性、さらに医薬品、農薬、生体高分子などについてきわめて平易に解説した。コ ラムや側注の生命系関連の話題も役立つ。 続きを見る
7.

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東工大
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齋藤勝裕, 大月穣著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2009.11  vii, 159p ; 22cm
シリーズ名: わかる有機化学シリーズ ; 2
所蔵情報: loading…
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第I部 有機機能化学を学ぶまえに
 1章 原子から有機分子へ 3
   1.原子中の電子状態 4
   2.電子配置 6
   3.分子軌道 9
   4.混成軌道 13
   5.共役二重結合 17
 2章 さまざまな有機分子 21
   1.有機分子の種類 21
   2.生命を担う有機分子 24
   3.有機分子の立体構造 32
   コラム 共有結合でつくられた超分子 25
   コラム エナンチオマーの性質 34
第II部 有機分子の機能
 3章 有機分子の光・電子機能 39
   1.有機分子の電子状態 39
   2.分子と光の相互作用 42
   3.有機分子の色 46
   4.有機分子の酸化還元 50
   5.フォトクロミズム 52
   6.エネルギー移動と電子移動 54
   7.エレクトロルミネセンス 56
   コラム 光に関する計算での単位の換算 44
   コラム 化学反応としての酸化と還元 51
 4章 さまざまな分子集合体 57
   1.分子間相互作用 57
   2.有機分子の集合状態 61
   3.水中で形成する分子組織体 66
   4.界面で形成する分子組織体 68
   5.ホスト・ゲスト 71
   6.カテナンとロタキサン 74
   7.錯体形成の熱力学 77
   コラム 走査トンネル顕微鏡 70
 5章 分子間相互作用による機能 79
   1.分離機能 79
   2.センシング機能 85
   3.触媒などを利用した選択的反応 91
   コラム レシオメトリック検出法 90
 6章 生命を担う有機分子の機能 95
   1.タンパク質の機能 95
   2.情報の記録・読み出し機能 101
   3.生体膜の機能 103
   4.エネルギー変換の機能 106
第III部 新しい有機機能化学
 7章 先端有機機能材料 115
   1.有機伝導体 115
   2.有機超伝導体 121
   3.有機半導体 123
   4.有機色素増感太陽電池 127
   5.有機EL 128
   6.有機磁性体 130
   7.ケミカルバイオロジー 133
 8章 未来の有機機能素子 139
   1.分子エレクトロニクス 140
   2.人工光合成 144
   3.分子マシン 147
索引 155
第I部 有機機能化学を学ぶまえに
 1章 原子から有機分子へ 3
   1.原子中の電子状態 4
8.

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東工大
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齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 183p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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   はじめに ⅴ
第Ⅰ部 基礎的な反応 1
1章 有機反応の基礎 2
   1 結合切断と生成 2
   2 電子の移動とその表示 4
   3 求核反応と求電子反応 6
   4 単分子反応,二分子反応と反応速度論 8
   5 遷移状態と活性化エネルギー 10
   6 多段階反応と中間体 12
   7 平衡と共鳴 14
2章 単結合の反応 16
   1 Sn1反応 16
   2 Sn2反応 18
   3 E1反応 20
   4 E2反応 22
   5 Ei反応(チュガーエフ反応) 24
   6 ザイツェフ則 26
   7 ホフマン則 28
   コラム : 反応機構の決定 30
第Ⅱ部 不飽和結合の反応 31
3章 二重結合の反応 32
   1 接触還元反応 32
   2 トランス付加反応 34
   3 非対称付加反応 36
   4 付加環化反応(ディールス・アルダー反応) 38
   5 カルベンの付加反応 40
   6 共役二重結合の付加反応 42
   7 ハロエチレンの転位反応(フリッツ・バッテンバーグ・ビーチェル反応) 44
   8 アセチレンのカップリング反応(薗頭反応) 46
4章 芳香族の反応 48
   1 ベンゼンのニトロ化反応 48
   2 アキレル基の導入反応(フリーデル・クラフツ反応) 50
   3 芳香環の求核置換反応(サンドマイヤー反応) 52
   4 アルデヒド基の導入反応(ビルスマイヤー・ハック反応) 54
   5 一酸化炭素の挿入反応(ガッターマン・コッホ反応) 56
   6 ジアゾカップリング反応 58
   7 芳香環の還元反応(パーチ還元) 60
   8 ピリジンのアミノ基導入反応(チチバビン反応) 62
   9 フェノールエステルの転位反応(フリース転位) 64
   10 ベンズアルデヒドの転位反応(デーキン反応) 66
   11 スピロ中間体を通る転位反応(スマイルス転位) 68
   12 ベンザインの反応 70
   コラム : 二重結合の構造 72
第Ⅲ部 置換基の反応 73
5章 酸化・還元反応 74
   1 ヒドロキシ基の導入(ヒドロホウ素化反応) 74
   2 1,2-ジオール生成反応 76
   3 オゾン酸化 78
   4 ヒドロキシ基の酸化(ジョーンズ酸化) 80
   5 ヒドロキシ基の酸化(オッペンナウアー酸化) 82
   6 ニトロ化合物の酸化(ネフ反応) 84
   7 カルボニル基のα炭素の酸化 86
   8 カルボニルの酸化反応(バイヤー・ビリガー酸化) 88
   9 カルボニル基のOHへの還元(メールワイソ・ボンドルフ・バーレー還元) 90
   10 カルボニル基のCHへの還元(クレメンゼン還元) 92
   11 力ルボニル基のCHへの還元(ウォルフ・キッシュナー還元) 94
6章 カルボニル基の反応Ⅰ 96
   1 ケト・エノール互変異性 96
   2 ヨードホルム反応 98
   3 アセタールの生成反応 100
   4 α,β-不飽和カルボニルの付加反応(マイケル付加) 102
   5 有機金属試薬の反応(グリ二ヤール反応) 104
   5 アミノ酸合成反応(ストレッカー合成) 106
   7 c=oのC=Cへの変換反応(ウィッティヒ反応) 108
7章 カルボニル基の反応 110
   1 アミンとの縮合反応 110
   2 ケトンの縮合反応(アルドール縮合) 112
   3 ケトンと活性メチレン化合物の縮合反応(クネーフェナーゲル縮合) 114
   4 エナミン反応 116
   5 α-ハロケトンの転位反応(ファヴォルスキー転位) 118
   6 ベンジル‐ベンジル酸転位反応 120
   7 α-ジアゾケトンの転位反応(ウルフ転位) 122
8章 アルデヒド・カルボン酸の反応 124
   1 不均化反応(カニッツァロ反応) 124
   2 ベンゾイン縮合反応 126
   3 α-ハロエステルとケトンの縮合反応(ダルツェン縮合) 128
   4 コハク酸とケトンの縮合反応(ストッベ縮合) 130
   5 エステルのラジカル縮合反応(アシロイン縮合) 132
   6 エステルのイオン縮合反応(クライゼン縮合) 134
   7 アルデヒト,ケトン,アミンの縮合反応(マンニッヒ反応) 136
   8 カルボン酸アミドの転位反応(ホフマン転位) 138
9章 その他の置換基の反応 140
   1 ニトリルの縮合反応(ソープ反応) 140
   2 ピナコール・ピナコロン転位反応 142
   3 アセチレンを有するアルコールの転位反応(ループ転位) 144
   4 アルコールの1,2-転位反応(ワーグナー・メーヤワイン転位) 146
   5 エーテルの転位反応(ウイッティヒ転位) 148
   6 オキシムの転位反応(ベックマン転位) 150
   コラム : 光エネルギー 152
第Ⅳ部 分子軌道で解釈する反応 153
10章 軌道論の関与する単分子反応 154
   1 分子軌道 154
   2 軌道相互作用 156
   3 反応の種類 158
   4 同旋的閉環反応 160
   5 逆旋的閉環反応 162
   6 スプラ水素移動反応 164
   7 アンタラ水素移動反応 166
   8 1,3-水素移動の立体化学 168
11章 軌道論の関与する二分子反応 170
   1 スブラ付加環化反応 170
   2 アンタラ付加環化反応 174
   3 ディールス・アルダー反応 176
   4 二次軌道相互作用 178
   5 反応速度の置換基効果 180
   コラム : 軌道相関と電子配置 173
索引 182
   はじめに ⅴ
第Ⅰ部 基礎的な反応 1
1章 有機反応の基礎 2
9.

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東工大
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東工大
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齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
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   はじめに v
第Ⅰ部 基礎事項
   chapter1 反応機構の表現 2
   第1節 化学反応式 2
   第2節 結合のラジカル的切断 4
   第3節 結合のイオン的切断 6
   第4節 反応機構の表現 8
   第5節 結合生成 10
   第6節 非共有電子対による結合生成 12
   コラム 配位結合 10
   chapter2 反応の種類 14
   第1節 有機反応の種類 14
   第2節 単分子反応と二分手反応 16
   第3節 求核反応と求電子反応 18
   第4節 反応速度 20
   第5節 遷移状態と活性化エネルギー 22
   第6節 多段階反応と中間体 24
   第7節 可逆反応と平衡状態 26
   コラム 非共有電子対 28
第Ⅱ部 基礎反応
   chapter3 置樋反応 30
   第1節 置換基と置換反応 30
   第2節 Sn1反応 32
   第3節 Sn1反応の立体化学 34
   第4節 Sn1反応の反応速度 36
   第5節 Sn2反応 38
   第6節 ワルデン反転と分子軌道法 40
   第7節 ワルデン反転の起こる理由 42
   第8節 置換基効果とハメット則 44
   第9節 ハメット則とSn1.Sn2反応 46
   chapter4 脱離反応 48
   第1節 脱離反応の種類 48
   第2節 E1反応 50
   第3節 E2反応 52
   第4節 シン脱離とアンチ脱離 54
   第5節 ザイツェフ則と置換基効果 56
   第6節 ホフマン則と立体効果 58
   第7節 置換反応と脱離反応の競合 60
   第8節 分子間脱離反応 62
   コラム 二重結合の結合電子 64
第Ⅲ部 不飽和結合の反応
   chapter5 C=C二重結合の反応性 66
   第1節 シス付加反応と固体表面 66
   第2節 トランス付加反応と軌道 68
   第3節 非対称付加反応と置換基効果 70
   第4節 酸化・還元反応と酸素・水素 72
   第5節 ヒドロキシ基の導入反応 74
   第6節 酸化的切断反応 70
   第7節 共役二重結合の構造と反応性 78
   chapter6 C=O二重結合の反応性 80
   第1節 結合のイオン性 80
   第2節 酸・塩基 82
   第3節 α水素の酸性度 84
   第4節 酸化・還元反応 86
   第5節 アルコール・アミンとの反応 88
   第6節 ウィッティヒ反応 90
   第7節 グリニャール反応 92
   第8節 α,β‐不飽和カルボニルの反応 94
   chapter7 芳香族化合物の反応 96
   第1節 芳香族の反応性 96
   第2節 ベンゼンのニトロ化反応と求電子試薬 98
   第3節 求電子試薬の調製 100
   第4節 求電子置換反応の配向性 102
   第5節 共鳴安定化 104
   第6節 メタ配向性置換基と共鳴 106
   第7節 オルト・パラ配向性換基と共鳴 108
   第8節 求電子置換反応の反応性 110
   第9節 求核置換反応 112
   第10節 ベンザインの構造と反応性 114
   第11節 ベンゼン環上の置換基の変換 116
   chapter8 転位反応 118
   第1節 異制化反応と転位反応 118
   第2節 電子不足炭素への転位 120
   第3節 転位反応の立体化学 122
   第4節 電子不足窒素への転位 124
   第5節 雷手不足酸素への転位 126
   第6節 カルボアニオンの関与する転位反応 128
   第7節 芳香環上における転位反応 130
   第8節 不均化反応 132
   コラム 共鳴と電子対移動 134
第Ⅳ部 反応の理論的解析
   chapter9 分子軌道法 136
   第1節 原子動道と分子軌道 130
   第2節 エチレンの分子軌道 138
   第3節 共役系の分子軌道 140
   第4節 反応性指数 142
   第5節 軌道相関 144
   第6節 軌道相関と安定化 146
   chapter10 閉環・開環反応 148
   第1節 光反応と熱反応 148
   第2節 閉環・開環反応 150
   第3節 結合生成,切断と軌道の回転 152
   第4節 フロンティア軌道 154
   第5節 同旋的回転・逆旋的回転 156
   第6節 環状化合物の閉環反応 158
   chapter11 水素移動反応 160
   第1節 水素移動反応 160
   第2節 反応機構 162
   第3節 遷移状態の分子軌道 164
   第4節 フロンティア軌道 166
   第5節 水素移動の立体化学 168
   chapter12 付加環化反応 170
   第1節 [4π+2π]付加環化反応 170
   第2節 遷移状態 172
   第3節 熱反応 174
   第4節 光反応 176
   第5節 二次軌道相互作用 178
   第6節 速度支配と熱力学支配 180
   コラム ウッドワード・ホフマン則 178
索引 182
   はじめに v
第Ⅰ部 基礎事項
   chapter1 反応機構の表現 2
10.

図書

図書
齋藤勝裕, 籔内一博共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2015.5  viii, 153p ; 26cm
シリーズ名: 生命系のための有機化学 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
有機化学反応の種類
遷移状態と中間体
有機反応機構の表現法
置換反応
脱離反応
付加反応
アルコール、エーテル、アミンの反応
ケトン、アルデヒドの反応
カルボン酸の反応
転位反応
芳香族の反応
光化学反応
糖の構造と反応
脂質の構造と反応
アミノ酸・タンパク質の構造と反応
有機化学反応の種類
遷移状態と中間体
有機反応機構の表現法
概要: 農学系・食品系・栄養系・バイオ系・医療系など、広く生命系学部学科で学ぶ大学生を対象とした半期用教科書・参考書。コラムや側注の生命系関連の話題も役立つ。2巻では、基本的な有機反応のしくみおよび生体高分子の構造・物性などについてわかりやすく解説 する。 続きを見る
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