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1.

図書

図書
Andrew F. Parsons著 ; 村田滋訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2006.1  x, 237p ; 21cm
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2.

図書

図書
Maitland Jones, Jr. and Henry L. Gingrich
出版情報: New York : Norton , 東京 : 東京化学同人(発売), 2001, c2000  x, 787 p. ; 28 cm
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3.

図書

図書
秋久俊博 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2002.11  vii, 264p ; 26cm
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
John McMurry著 ; 伊東椒 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.3  3冊 ; 22cm
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中巻
15.ベンゼンと芳香族性
   15・1芳香族炭化水素の供給源 524
   15・2芳香族化合物の命名法 525
   15・3ベンゼンの構造と安定性 528
   15・4ベンゼンの分子軌道法による表現 530
   15・5芳香族性とHucke1の4n+2則 531
   15・6芳香族イオン 534
   15・7複素環式芳香族化合物:ピリジンとピロール 537
   15・8なぜ4n+2なのか 539
   15・9多環式芳香族化合物:ナフタレン 541
   15・10芳香族化合物の分光学 542
   化学余話アスピリン,NSAID,COX-2阻害剤 546
   まとめと重要語句 548
   練習問題 548
16.ベンゼンの化学:芳香族求電子置換
   16・1芳香環の臭素化 557
   16・2その他の芳香族置換 560
   16・3芳香環のアルキル化:Friede1-Crafts反応 563
   16・4芳香環のアシル化 568
   16・5置換芳香環における置換基効果 569
   16・6置換基効果の説明 573
   16・7三置換ベンゼン:効果の加成性 578
   16・8芳香族求核置換 580
   16・9ベンザイン 583
   16・10芳香族化合物の酸化 585
   16・11芳香族化合物の還元 587
   16・12三置換ベンゼンの合成 590
   化学余話コンビナトリアルケミストリー 595
   まとめと重要語句 597
   反応のまとめ 597
   練習問題 600
   有機反応の復習
   1有機反応の種類のまとめ 609
   H反応機構のまとめ 613
17.アルコールとフェノール
   17・1アルコールとフェノールの命名法 619
   17・2アルコールとフェノールの性質:水素結合 621
   17・3アルコールとフェノールの性質:酸性度と塩基性度 623
   17・4アルコールの製法:復習 627
   17・5カルボニル化合物の還元によるアルコールの合成 629
   17・6カルボニル化合物へのGrignard試薬の付加によるアルコールの合成 632
   17・7アルコールの反応 636
   17・8アルコールの酸化 642
   17・9アルコールの保護 645
   17・10フェノールの製法と用途 647
   17・11フェノールの反応 650
   17・12アルコールとフェノールの分光学 651
   化学余話エタノールは化学薬品,薬物,毒物である 655
   まとめと重要語句 656
   反応のまとめ 657
   練習問題 660
18.エーテルとエポキシド;チオールとスルフィド
   18・1エーテルの命名法 672
   18・2エーテルの構造,性質および供給源 673
   18・3Williamsonエーテル合成 674
   18・4アルケンのアルコキシ水銀化 675
   18・5エーテルの反応 : 酸開裂 677
   18・6エーテルの反応:Claisen転位 679
   18・7環状工一テル:エポキシド 680
   18・8エポキシドの開環反応 682
   18・9クラウンエーテル 687
   18・10チオールとスルフィド 688
   18・11工一テルの分光学 692
   化学余話エポキシ樹脂と接着剤 694
   まとめと重要語句 695
   反応のまとめ 695
   練習問題 697
   カルボニル化合物の予習
   Ⅰ.カルボニル化合物の種類 705
   Ⅱ.カルボニル基の性質 706
   Ⅲ.カルボニル化合物の一般的な反応 708
   IV.まとめ 713
19.アルデヒドとケトン:求核付加反応
   19・1アルデヒドとケトンの命名法 716
   19・2アルデヒドとケトンの製法 718
   19・3アルデヒドとケトンの酸化 721
   19・4アルデヒドとケトンの求核付加反応 722
   19・5アルデヒドとケトンの反応性の比較 724
   19・6H20の求核付加:水和 726
   19・7HCNの求核付加:シアノヒドリンの生成 728
   19・8Grignard試薬とヒドリド試薬の求核付加1アルコールの生成 730
   19・9アミンの求核付加:イミンとエナミンの生成 731
   19・10ヒドラジンの求核付加:Wolff-Kis6hner反応 736
   19・11アルコールの求核付加:アセタールの生成 739
   19・12リンイリドの求核付加:Wittig反応 743
   19・13Cannizzaro反応:生物学的還元 746
   19・14α,β一不飽和アルデヒドおよびケトンに対する共役求核付加 749
   19・15生体内求核付加反応 753
   19・16アルデヒドとケトンの分光学 754
   化学余話エナンチオ選択的合成 758
   まとめと重要語句 759
   反応のまとめ 760
   練習問題 763
20.カルボン酸と二トリル
   20・1カルボン酸とニトリルの命名法 776
   20・2カルボン酸の構造と物理的性質 778
   20・3カルボン酸の解離 779
   20・4酸性度に及ぼす置換基効果 782
   20・5置換安息香酸における置換基効果 783
   20・6カルボン酸の製法 785
   20・7カルボン酸の反応:概論 788
   20・8カルボン酸の還元 788
   20・9ニトリルの化学 789
   20・10カルボン酸とニトリルの分光学 794
   化学余話ビタミンC 796
   まとめと重要語句 798
   反応のまとめ 799
   練習問題 800
21.カルボン酸誘導体と求核アシル置換反応
   21・1カルボン酸誘導体の命名法 810
   21・2求核アシル置換反応 813
   21・3カルボン酸の求核アシル置換反応 818
   21・4酸ハロゲン化物の化学 822
   21・5酸無水物の化学 822
   21・6エステルの化学 829
   21・7アミドの化学 835
   21・8チオエステルとアシルリン酸:生体内のカルボン酸誘導体 837
   21・9ポリアミドとポリエステル:遂次成長ポリマー 839
   21・10カルボン酸誘導体の分光学 843
   化学余話β一ラクタム系抗生物質 844
   まとめと重要語句 846
   反応のまとめ 847
   練習問題 850
22.カルボニルα置換反応
   22・1ケトーエノール互変異性 861
   22・2エノールの反応性:α置換反応の機構 864
   22・3アルデヒドとケトンのαハロゲン化 865
   22・4カルボン酸のα臭素化lHe11-Volhard-ZeHnskii反応 868
   22・5α水素原子の酸性度:エノラートイオンの生成 869
   22・6エノラートイオンの反応性 873
   22・7エノラートイオンのハロゲン化:ハロホルム反応 874
   22・8エノラートイオンのアルキル化 875
   化学余話有機化学における珍しい元素 884
   まとめと重要語句 885
   反応のまとめ 886
   練習問題 887
23.カルボニル縮合反応
   23・1カルボニル縮合反応の機構 895
   23・2アルデヒドとケトンの縮合:アルドール反応 897
   23・3カルボニル縮合反応とα置換反応の比較 899
   23・4アルドール生成物の脱水:エノンの合成 900
   23・5合成におけるアルドール反応の利用 903
   23・6混合アルドール反応904
   23・7分子内アルドール反応 906
   23・8Claisen縮合反応 908
   23・9混合Claisen縮合 910
   23・10分子内Claisen縮合:Diec㎞ann環化 911
   23・11Michae1反応 914
   23・12Storkエナミン反応 917
   23・13合成におけるカルボニル縮合反応:Robinson環形成反応 920
   23・14生体内カルボニル縮合反応 921
   化学余話代謝へのプロローグ 922
   まとめと重要語旬 924
   反応のまとめ 925
   練習間題 927
   和文索引
   欧文索引
中巻
15.ベンゼンと芳香族性
   15・1芳香族炭化水素の供給源 524
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
John McMurry, Tadhg Begley著 ; 浦野泰照 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2007.9  xx, 455p ; 22cm
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1.生物化学に共通する反応機構 1
   1.1 生物化学で重要な官能基 3
   1.2 酸と塩基,求電子体と求核体 5
    Bronsted-Lowryの酸と塩基 5
    Lewisの酸と塩基 8
    求電子体と求核体 9
   1.3 求電子付加反応の機構 10
   1.4 求核置換反応の機構 12
   1.5 求核カルボニル付加反応の機構 15
    求核付加反応 16
    アルコール生成 18
    イミン(Schiff塩基)生成 18
    アセタール生成 20
    共役(1,4)求核付加 22
   1.6 求核アシル置換反応の機構 23
   1.7 カルボニル縮合反応の機構 25
   1.8 脱離反応の機構 28
   1.9 酸化と還元 30
   問題 32
2.生体分子 37
   2.1 キラリティーと生体分子 38
    鏡像異性体 39
    ジアステレオマー,エピマー,メソ化合物 40
    プロキラリティー 43
   2.2 生体分子:脂質 46
    トリアシルグリセロール 46
    その他の脂質:テルペノイド,ステロイド,プロスタグランジン 47
   2.3 生体分子:炭水化物 49
    炭水化物の立体構造 50
    単糖のアノマー 51
    二糖と多糖 54
    デオキシ糖,アミノ糖 55
    アミノ糖 55
   2.4 生体分子:アミノ酸,ペプチド,タンパク質 56
    アミノ酸 56
    ペプチドとタンパク質 60
   2.5 生体分子:核酸 64
    DNA:デオキシリボ核酸 66
    RNA:リボ核酸 68
   2.6 生体分子:酵素,補酵素,共役反応 69
    酵素 69
    補酵素 71
    共役反応と高エネルギー化合物 74
   問題 77
3.脂質代謝 83
   3.1 トリアシルグリセロールの消化と輸送 85
    トリアシルグリセロールの加水分解 85
    トリアシルグリセロールの再合成 89
   3.2 トリアシルグリセロールの異化:グリセロールの運命 92
   3.3 トリアシルグリセロールの異化:脂肪酸の酸化 95
   3.4 脂肪酸の生合成 103
   3.5 テルペノイドの生合成 112
    イソペンテニル二リン酸へのメバロン酸経路 112
    イソペンテニル二リン酸へのデオキシキシルロースリン酸経路 117
    イソペンテニル二リン酸のテルペノイドヘの変換 124
   3.6 ステロイドの生合成 129
    ファルネシル二リン酸のスクアレンヘの変換 129
    スクアレンのラノステロールへの変換 131
    ノート 酵素の三次元構造を表示する 88
   参考文献 137
   問題 140
4.炭水化物代謝 145
   4.1 複雑な炭水化物の消化と加水分解 146
   4.2 グルコースの代謝:解糖 148
   4.3 ピルピン酸の変換 161
    ピルビン酸から乳酸へ 161
    ピルビン酸からエタノールへ 162
    ピルビン酸からアセチルCOA 162
   4.4 クエン酸回路 167
   4.5 グルコースの生合成:糖新生 174
   4.6 ペントースリン酸経路 183
   4.7 光合成:還元的ペントースリン酸(カルビン)回路 190
   参考文献 196
   問題 198
5.アミノ酸代謝 201
   5.1 アミノ酸の脱アミノ化 203
    アミノ酸のアミノ基転移反応 203
    グルタミン酸の酸化的脱アミノ化反応 207
   5.2 尿素回路 207
   5.3 アミノ酸炭素鎖の異化 211
    アラニン,セリン,グリシン,システイン,トレオニン,トリプトファン 212
    アスパラギン,アスパラギン酸 228
    グルタミン,グルタミン酸,アルギニン,ヒスチジン,プロリン 229
    バリン,イソロイシン,ロイシン 232
    メチオニン 235
    リシン 240
    フェニルアラニン,チロシン 241
   5.4 非必須アミノ酸の生合成 246
    アラニン,アスパラギン酸,グルタミン酸,アスパラギン,グルタミン,アルギニン,プロリン 248
    セリン,システイン,グリシン 249
   5.5 必須アミノ酸の生合成 251
    リシン,メチオニン,トレオニン 251
    イソロイシン,バリン,ロイシン 257
    トリプトファン,フェニルアラニン,チロシン 260
    ヒスチジン 268
    ノート 鉄錯体の酸化状態 219
    ノート PLPの関与する反応 228
   参考文献 270
   間題 274
6.ヌクレオチド代謝 277
   6.1 ヌクレオチドの異化 279
    ピリミジン:シチジン,ウリジン,チミジン 279
    プリン:アデノシン,グアノシン 282
   6.2 ピリミジンリボヌクレオチドの生合成 284
    ウリジン一リン酸 284
    シチジン三リン酸 288
   6.3 プリンリボヌクレオチドの生合成 289
    イノシン一リン酸 289
    アデノシン一リン酸とグアノシン一リン酸 294
   6.4 デオキシリボヌクレオチドの生合成 295
    デオキシアデノシン,デオキシグアノシン,デオキシシチジン,デオキシウリジン二リン酸 295
    チミジン一リン酸 298
   参考文献 299
   問題 301
7.天然物の生合成 305
   7.1 ペニシリンとセファロスボリンの生合成 308
    ペニシリン 310
    セファロスボリン 315
   7.2 モルヒネの生合成 316
   7.3 プロスタグランジンなどのエイコサノイド類の生合成 327
   7.4 エリスロマイシンの生合成 332
   7.5 補酵素B12などのテトラピロール類の生合成 341
    ウロボルフィリノーゲンⅢ(ウロゲンⅢ) 342
    へム 346
    補酵素B12 349
   参考文献 359
   問題 362
8.生体内変換反応のまとめ 367
    加水分解,エステル化,チオエステル化,アミド化 368
    カルボニル縮合 369
    カルボキシ化と脱炭素 371
    アミノ化と脱アミノ化 373
    一炭素転移 374
    転位 376
    異性化とエピマー化 377
    カルボニル化合物の酸化と還元 379
    金属錯体によるヒドロキシ化と他の酸化反応 381
付録 387
   付録A Swiss PDB Viewerよるタンパク質構造の表示 387
   付録B KGGとBRENDAAデータベースの利用法 395
   付録C 章末問題の解答 399
   付録D 本書で用いる略号 429
索引 433
1.生物化学に共通する反応機構 1
   1.1 生物化学で重要な官能基 3
   1.2 酸と塩基,求電子体と求核体 5
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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John McMurry著 ; 伊東椒 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2009.2-2009.3  3冊 ; 22cm
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   注 : sp[3]の[3]は上つき文字
   注 : sp[2]の[2]は上つき文字
   注 : pK[a]の[a]は下つき文字
   注 : X[2]の[2]は上つき文字
   注 : H[2]Oの[2]は下つき文字
   注 : S[N]2の[N]は下つき文字
   注 : S[N]1の[N]は下つき文字
   注 : [13]CNMRの[13]は上つき文字
   注 : [1]HNMRの[1]は上つき文字
   注 : [Bronsted]は、現物の表記と異なります
   
1. 構造と結合
   1.1 原子の構造 : 原子核 4
   1.2 原子の構造 : 軌道 5
   1.3 原子の構造 : 電子配置 7
   1.4 化学結合論の発展 7
   1.5 化学結合の性質 : 原子価結合法 12
   1.6 sp[3]混成軌道とメタンの構造 14
   1.7 sp[3]混成軌道とエタンの構造 15
   1.8 sp[2]混成軌道とエテンの構造 16
   1.9 sp混成軌道とアセチレンの構造 19
   1.10 窒素,酸素,リン,硫黄の混成 21
   1.11 化学結合の性質 : 分子軌道法 22
   1.12 化学構造を書く 24
   化学余話 化学物質の毒性とリスク 27
   まとめと重要語句 28
   練習問題 29
2. 極性共有結合;酸と塩基
   2.1 極性共有結合 : 電気陰性度 35
   2.2 極性共有結合 : 双極子モーメント 38
   2.3 形式電荷 40
   2.4 共嶋 42
   2.5 共鳴構造の規則 44
   2.6 共鳴構造を書く 45
   2.7 酸と塩基 : [Bronsted]-Lowryの定義 48
   2.8 酸と塩基の強さ 49
   2.9 pK[a]値を用いる酸塩基反応の予測 51
   2.10 有機酸と有機塩基 52
   2.11 酸と塩基 : Lewisの定義 55
   2.12 分子モデル 59
   2.13 非共有結合性相互作用 59
   化学余話 アルカロイド : 天然に存在する塩基 62
   まとめと重要語句 63
   練習問題 64
3. 有機化合物 : アルカンとその立体化学
   3.1 官能基 70
   3.2 アルカンとその異性体 76
   3.3 アルキル基 80
   3.4 アルカンの命名法 83
   3.5 アルカンの性質 88
   3.6 エタンの立体配座 89
   3.7 他のアルカンの立体配座 91
   化学余話 ガソリン 95
   まとめと重要語句 96
   練習問題 97
4. 有機化合物 : シクロアルカンとその立体化学
   4.1 シクロアルカンの命名法 103
   4.2 シクロアルカンのシス-トランス異性 105
   4.3 シクロアルカンの安定性 : 環のひずみ 108
   4.4 シクロアルカンの立体配座 110
   4.5 シクロヘキサンの立体配座 112
   4.6 シクロヘキサンのアキシアル結合とエクアトリアル結合 114
   4.7 一置換シクロヘキサンの立体配座 117
   4.8 二置換シクロヘキサンの立体配座 120
   4.9 多環式分子の立体配座 3123
   化学余話 分子力学 126
   まとめと重要語句 127
   練習問題 127
5. 有機反応の概観
   5.1 有機反応の種類 133
   5.2 有機反応はどのようにして起こるか : 反応機構 135
   5.3 ラジカル反応 136
   5.4 極性反応 138
   5.5 極性反応の例 : エテンへのHBrの付加 142
   5.6 極性反応機構での曲がった矢印の使用 145
   5.7 反応の記述 : 平衡,反応速度,エネルギー変化 148
   5.8 反応の記述 : 結合解離エネルギー 151
   5.9 反応の記述 : 反応エネルギー図と遷移状態 153
   5.10 反応の記述 : 中間体 155
   5.11 生体内反応と実験室での反応との比較 158
   化学余話 薬はどこから来るのか? 160
   まとめと重要語句 161
   練習問題 162
6. アルケン : 構造と反応性
   6.1 アルケンの工業的製法と用途 168
   6.2 不飽和度の計算 170
   6.3 アルケンの命名法 172
   6.4 アルケンのシス-トランス異性 174
   6.5 順位則 : E,Z表示法 176
   6.6 アルケンの安定性 180
   6.7 アルケンの求電子付加反応 183
   6.8 求電子付加の配向性 : Markovnikov則 186
   6.9 カルボカチオンの構造と安定性 190
   6.10 Hammondの仮説 193
   6.11 求電子付加の機構に対する証拠 : カルボカチオンの転位 196
   化学余話 テルペン : 天然に存在するアルケン 198
   まとめと重要語句 200
   練習問題 201
7. アルケン : 反応と合成
   7.1 アルケンの製法 : 脱離反応概説 208
   7.2 アルケンヘのハロゲンの付加 209
   7.3 アルケンへの次亜ハロゲン酸の付加 : ハロヒドリンの生成 212
   7.4 アルケンへの水の付加 : オキシ水銀化 214
   7.5 アルケンへの水の付加 : ヒドロホウ素化 216
   7.6 アルケンヘのカルベンの付加 : シクロプロパン合成 220
   7.7 アルケンの還元 : 水素化 223
   7.8 アルケンの酸化 : エポキシ化とヒドロキシ化 226
   7.9 アルケンの酸化 : カルボニル化合物への開裂 230
   7.10 アルケンヘのラジカルの付加 : ポリマー 232
   7.11 生体内におけるアルケンヘのラジカルの付加 236
   化学余話 天然ゴム 238
   まとめと重要語句 239
   反応のまとめ 240
   練習問題 242
8. アルキン : 有機合成序論
   8.1 アルキンの命名法 250
   8.2 アルキンの製法 : ジハロゲン化物の脱離反応 252
   8.3 アルキンの反応 : HXおよびX[2]の付加 252
   8.4 アルキンの水和 255
   8.5 アルキンの還元 258
   8.6 アルキンの酸化的開裂 261
   8.7 アルキンの酸性度 : アセチリドアニオンの生成 261
   8.8 アセチリドアニオンのアルキル化 263
   8.9 有機合成序説 265
   化学余話 有機合成の芸術性 269
   まとめと重要語句 270
   反応のまとめ 270
   練習問題 272
9. 立体化学
   9.1 鏡像異性体と四面体炭素 278
   9.2 分子の対掌性の原因 : キラリティー 280
   9.3 光学活性 283
   9.4 Pasteurの鏡像異性体の発見 285
   9.5 立体配置表示のための順位則 286
   9.6 ジアステレオマー 291
   9.7 メソ化合物 293
   9.8 ラセミ体とその分割 296
   9.9 異性現象のまとめ 298
   9.10 反応の立体化学 : アキラルなアルケンへのH[2]Oの付加 300
   9.11 反応の立体化学 : キラルなアルケンへのH[2]Oの付加 301
   9.12 窒素,リン,硫黄におけるキラリティー 303
   9.13 プロキラリテイー 304
   9.14 自然におけるキラリテイーとキラルな環境 307
   化学余話 キラルな薬 309
   まとめと重要語句 310
   練習問題 311
10. 有機ハロゲン化物
   10.1 ハロゲン化アルキルの命名法 321
   10.2 ハロゲン化アルキルの構造 322
   10.3 アルカンからのハロゲン化アルキルの合成 : ラジカルハロゲン化 323
   10.4 アルケンからのハロゲン化アルキルの合成 : アリル位臭素化 327
   10.5 アリルラジカルの安定性 : 共鳴の復習 329
   10.6 アルコールからのハロゲン化アルキルの合成 331
   10.7 ハロゲン化アルキルの反応 : Grignard試薬 333
   10.8 有機金属カップリング反応 335
   10.9 有機化学における酸化と還元 337
   化学余話 天然に存在する有機ハロゲン化合物 339
   まとめと重要語句 340
   反応のまとめ 341
   練習問題 342
11. ハロゲン化アルキルの反応 : 求核置換と脱離
   11.1 求核置換反応の発見 347
   11.2 S[N]2反応 350
   11.3 S[N]2反応の特性 352
   11.4 S[N]1反応 360
   11.5 S[N]1反応の特性 365
   11.6 生体内置換反応 370
   11.7 ハロゲン化アルキルの脱離反応 : Zaitsev則 372
   11.8 E2反応と重水素同位体効果 375
   11.9 脱離反応とシクロヘキサンの立体配座 378
   11.10 E1反応とE1cB反応 380
   11.11 生体内脱離反応 382
   11.12 反応性のまとめ : S[N]1,S[N]2,E1,E1cB,E2 383
   化学余話 グリーンケミストリー 384
   まとめと重要語句 386
   反応のまとめ 387
   練習問題 388
12. 構造決定 : 質量分析法と赤外分光法
   12.1 低分子の質量分析法 : 扇形磁場型分析計 398
   12.2 質量スペクトルの解釈 400
   12.3 一般的な官能基の質量分析法 404
   12.4 生物化学における質量分析法 : 飛行時間型質量分析計 407
   12.5 分光法と電磁スペクトル 408
   12.6 赤外分光法 411
   12.7 赤外スペクトルの解釈 412
   12.8 一般的な官能基の赤外スペクトル 416
   化学余話 クロマトグラフィー : 有機化合物の精製 420
   まとめと重要語句 422
   練習問題 422
13. 構造決定 : 核磁気共鳴分光法
   13.1 核磁気共鳴分光法 428
   13.2 NMR吸収の性質 430
   13.3 化学シフト 434
   13.4 [13]CNMR分光法 : シグナルの平均化とFTNMR 435
   13.5 [13]CNMR分光法の特徴 437
   13.6 [13]CNMR又分光法におけるDEPT法 440
   13.7 [13]CNMR分光法の利用 443
   13.8 [1]HNMR分光法とプロトンの等価性 444
   13.9 [1]HNMR分光法の化学シフト 446
   13.10 [1]HNMR吸収の積分 : プロトン数 448
   13.11 [1]HNMRスペクトルにおけるスピン-スピン分裂 449
   13.12 より複雑なスピン-スピン分裂パターン 454
   13.13 [1]HNMR分光法の利用 456
   化学余話 磁気共鳴イメージング(MRI) 458
   まとめと重要語句 458
   練習問題 459
14. 共役化合物と紫外分光法
   14.1 共役ジエンの安定性 : 分子軌道法 471
   14.2 共役ジエンへの求電子付加 : アリル型カルボカチオン 474
   14.3 反応における速度支配と熱力学支配 478
   14.4 Diels-Alder付加環化反応 480
   14.5 Diels-Alder反応の特徴 481
   14.6 ジエンポリマー : 天然ゴムと合成ゴム 486
   14.7 共役系の構造決定 : 紫外分光法 488
   14.8 紫外スペクトルの解釈 : 共役の効果 490
   14.9 共役,色,および視覚の化学 491
   化学余話 光リソグラフィー 493
   まとめと重要語句 495
   反応のまとめ 495
   練習問題 496
和文索引
欧文索引
15. ベンゼンと芳香族性
   15.1 芳香族化合物の供給源と命名法 504
   15.2 ベンゼンの構造と安定性 : 分子軌道法 507
   15.3 芳香族性とHueckelの4n+2則 510
   15.4 芳香族イオン 513
   15.5 複素環式芳香族化合物 : ピリジンとピロール 516
   15.6 なぜ4n+2なのか 518
   15.7 多環式芳香族化合物 520
   15.8 芳香族化合物の分光学 522
   化学余話 アスピリン,NSAID,COX-2阻害剤 526
   まとめと重要語句 527
   練習問題 528
16. ベンゼンの化学 : 芳香族求電子置換
   16.1 芳香族求電子置換反応 : 臭素化 536
   16.2 その他の芳香族置換 538
   16.3 芳香環のアルキル化とアシル化 : Friedel-Crafts反応 543
   16.4 置換芳香環における置換基効果 548
   16.5 置換基効果の説明 552
   16.6 三置換ベンゼン : 効果の加成性 558
   16.7 芳香族求核置換 559
   16.8 ベンザイン 563
   16.9 芳香族化合物の酸化 564
   16.10 芳香族化合物の還元 567
   16.11 三置換ベンゼンの合成 570
   化学余話 コンビナトリアルケミストリー 574
   まとめと重要語句 576
   反応のまとめ 576
   練習問題 579
17. アルコールとフエノール
   17.1 アルコールとフェノールの命名法 588
   17.2 アルコールとフェノールの性質 590
   17.3 アルコールの製法 : 復習 595
   17.4 カルボニル化合物の還元によるアルコールの合成 597
   17.5 カルボニル化合物へのGrignard試薬の付加によるアルコールの合成 601
   17.6 アルコールの反応 605
   17.7 アルコールの酸化 611
   17.8 アルコールの保護 614
   17.9 フェノールの製法と用途 616
   17.10 フェノールの反応 618
   17.11 アルコールとフェノールの分光学 620
   化学余話 エタノールは化学薬品,薬物,毒物である 623
   まとめと重要語句 625
   反応のまとめ 626
   練習問題 628
18. エーテルとエポキシド;チオールとスルフィド
   18.1 エーテルの命名法と性質 640
   18.2 エーテルの合成 641
   18.3 エーテルの反応 : 酸開裂 644
   18.4 エーテルの反応 : Claisen転位 646
   18.5 環状エーテル : エポキシド 647
   18.6 エポキシドの反応 : 開環 649
   18.7 クラウンエーテル 653
   18.8 チオールとスルフィド 654
   18.9 エーテルの分光学 658
   化学余話 エポキシ樹脂と接着剤 660
   まとめと重要語句 661
   反応のまとめ 662
   練習問題 663
カルボニル化合物の予習
   Ⅰ. カルボニル化合物の種類 673
   Ⅱ. カルボニル基の性質 675
   Ⅲ. カルボニル化合物の一般的な反応 675
   Ⅳ. まとめ 681
19. アルデヒドとケトン : 求核付加反応
   19.1 アルデヒドとケトンの命名法 684
   19.2 アルデヒドとケトンの製法 686
   19.3 アルデヒドとケトンの酸化 688
   19.4 アルデヒドとケトンの求核付加反応 689
   19.5 H[2]Oの求核付加 : 水和 693
   19.6 HCNの求核付加 : シアノヒドリンの生成 695
   19.7 Grignard試薬とヒドリド試薬の求核付加 : アルコールの生成 696
   19.8 アミンの求核付加 : イミンとエナミンの生成 698
   19.9 ヒドラジンの求核付加 : Wolff-Kishner反応 702
   19.10 アルコールの求核付加 : アセタールの生成 704
   19.11 リンイリドの求核付加 : Wittig反応 709
   19.12 生物学的還元 712
   19.13 α,β-不飽和アルデヒドおよびケトンに対する共役求核付加 714
   19.14 アルデヒドとケトンの分光学 718
   化学余話 エナンチオ選択的合成 722
   まとめと重要語句 724
   反応のまとめ 725
   練習問題 727
20. カルボン酸とニトリル
   20.1 カルボン酸とニトリルの命名法 739
   20.2 カルボン酸の構造と性質 741
   20.3 生体内有機酸とHenderson-Hasselbalchの式 745
   20.4 酸性度に及ぼす置換基効果 746
   20.5 カルボン酸の製法 749
   20.6 カルボン酸の反応 : 概論 751
   20.7 ニトリルの化学 752
   20.8 カルボン酸とニトリルの分光学 757
   化学余話 ビタミンC 759
   まとめと重要語句 760
   反応のまとめ 761
   練習問題 762
21. カルボン酸誘導体と求核アシル置換反応
   21.1 カルボン酸誘導体の命名法 772
   21.2 求核アシル置換反応 775
   21.3 カルボン酸の求核アシル置換反応 780
   21.4 酸ハロゲン化物の化学 786
   21.5 酸無水物の化学 792
   21.6 エステルの化学 793
   21.7 アミドの化学 799
   21.8 チオエステルとアシルリン酸の化学 : 生体内のカルボン酸誘導体 803
   21.9 ボリアミドとポリエステル : 逐次成長ボリマー 804
   21.10 カルボン酸誘導体の分光学 808
   化学余話 β-ラクタム系抗生物質 810
   まとめと重要語句 811
   反応のまとめ 812
   練習問題 815
22. カルボニルα置換反応
   22.1 ケト-エノール互変異性 827
   22.2 エノールの反応性 : α置換反応の機構 830
   22.3 アルデヒドとケトンのαハロゲン化 830
   22.4 カルボン酸のα臭素化 : Hell-Volhard-Zelinskii反応 833
   22.5 α水素原子の酸性度 : エノラートイオンの生成 834
   22.6 エノラートイオンの反応性 838
   22.7 エノラートイオンのアルキル化 840
   化学余話 X線結晶解析 848
   まとめと重要語句 849
   反応のまとめ 850
   練習問題 851
23. カルボニル縮合反応
   23.1 カルボニル縮合反応 : アルドール反応 860
   23.2 カルボニル縮合反応とα置換反応の比較 863
   23.3 アルドール生成物の脱水 : エノンの合成 865
   23.4 合成におけるアルドール反応の利用 867
   23.5 混合アルドール反応 868
   23.6 分子内アルドール反応 869
   23.7 Claisen縮合反応 871
   23.8 混合Claisen縮合 873
   23.9 分子内Claisen縮合 : Dieckmann環化 875
   23.10 共役カルボニル付加 : Michael反応 877
   23.11 エナミンとのカルボニル縮合 : Storkエナミン反応 880
   23.12 Robinson環形成反応 883
   23.13 二,三の生体内カルボニル縮合反応 884
   化学余話 代謝へのプロローグ 886
   まとめと重要語句 888
   反応のまとめ 889
   練習問題 890
24. アミンと複素環
   24.1 アミンの命名法 899
   24.2 アミンの性質 902
   24.3 アミンの塩基性度 904
   24.4 置換アリールアミンの塩基性度 907
   24.5 生体内アミンとHenderson-Hasselbalchの式 909
   24.6 アミンの合成 910
   24.7 アミンの反応 919
   24.8 アリールアミンの反応 922
   24.9 複素環 929
   24.10 アミンの分光学 935
   化学余話 グリーンケミストリーⅡ : イオン液体 939
   まとめと重要語句 941
   反応のまとめ 942
   練習問題 944
25. 生体分子 : 炭水化物
   25.1 炭水化物の分類 956
   25.2 炭水化物の立体化学の記述 : Fischer投影式 957
   25.3 D,L糖 961
   25.4 アルドースの立体配置 962
   25.5 単糖の環状構造 : アノマー 965
   25.6 単糖の反応 969
   25.7 八つの重要な単糖 978
   25.8 二糖 980
   25.9 多糖とその合成 982
   25.10 その他の重要な炭水化物 985
   25.11 細胞表面上の炭水化物および糖質ワクチン 986
   化学余話 甘味 988
   まとめと重要語句 989
   反応のまとめ 990
   練習問題 991
26. 生体分子 : アミノ酸,ペブチド,タンパク質
   26.1 アミノ酸の構造 1000
   26.2 アミノ酸,Henderson-Hasselbalchの式,等電点 1005
   26.3 アミノ酸の合成 1008
   26.4 ペプチドとタンパク質 1010
   26.5 ペプチドのアミノ酸分析 1012
   26.6 ペプチドの配列 : Edman分解 1014
   26.7 ペプチド合成 1017
   26.8 自動ペプチド合成 : Merrifieldの固相法 1020
   26.9 タンパク質の構造 1022
   26.10 酵素と補酵素 1025
   26.11 酵素はどのようにして作用するか?クエン酸シンターゼ 1029
   化学余話 プロテインデータバンク 1031
   まとめと重要語句 1033
   反応のまとめ 1034
   練習問題 1035
27. 生体分子 : 脂質
   27.1 ワックス,脂肪,油 1043
   27.2 せっけん 1047
   27.3 リン脂質 1049
   27.4 プロスタグランジンと他のエイコサノイド 1050
   27.5 テルペノイド 1054
   27.6 ステロイド 1062
   27.7 ステロイドの生合成 1067
   化学余話 飽和脂肪,コレステロール,心臓病 1073
   まとめと重要語句 1075
   練習問題 1075
28. 生体分子 : 核酸
   28.1 ヌクレオチドと核酸 1083
   28.2 DNAにおける塩基対 : Watson-Crickモデル 1086
   28.3 DNAの複製 1089
   28.4 DNAの転写 1090
   28.5 RNAの翻訳 : タンパク質の生合成 1092
   28.6 DNAの配列決定 1095
   28.7 DNAの合成 1097
   28.8 ボリメラーゼ連鎖反応 1100
   化学余話 DNAフィンガープリント法 1101
   まとめと重要語句 1103
   練習問題 1103
29. 代謝経路の有機化学
   29.1 代謝と生化学的エネルギーに関する概論 1107
   29.2 トリアシルグリセロールの異化 : グリセロールの運命 1111
   29.3 トリアシルグリセロールの異化 : β酸化 1114
   29.4 脂肪酸の生合成 1119
   29.5 炭水化物の異化 : 解糖 1125
   29.6 ピルビン酸のアセチルCoAへの変換 1132
   29.7 クエン酸回路 1135
   29.8 炭水化物の生合成 : 糖新生 1140
   29.9 タンパク質の異化 : アミノ基転移 1146
   29.10 生物化学に関する結論 1150
   化学余話 基礎代謝 1150
   まとめと重要語句 1151
   練習問題 1152
30. 軌道と有機化学 : ペリ環状反応
   30.1 共役π系の分子軌道とペリ環状反応 1159
   30.2 電子環状反応 1162
   30.3 熱による電子環状反応の立体化学 1164
   30.4 光化学的電子環状反応 1166
   30.5 付加環化反応 1167
   30.6 付加環化反応の立体化学 1169
   30.7 シグマトロピー転位 1172
   30.8 シグマトロピー転位の例 1174
   30.9 ペリ環状反応の法則のまとめ 1177
   化学余話 ビタミンD,日光ビタミン 1177
   まとめと重要語句 1178
   練習問題 1179
31. 合成ポリマー
   31.1 連鎖成長ポリマー 1186
   31.2 重合の立体化学 : Ziegler-Natta触媒 1188
   31.3 共重合体 1190
   31.4 逐次成長ポリマー 1192
   31.5 ポリマーの構造と物理的性質 1195
   化学余話 生分解性ボリマー 1199
   まとめと重要語句 1200
   練習問題 1200
付録
   A. 多官能性有機化合物の命名法 1205
   B. 有機化合物の酸性度定数 1213
   C. 用語集 1215
   D. 本文中から選択した問題に対する解答 1243
和文索引 1283
欧文索引 1317
   注 : sp[3]の[3]は上つき文字
   注 : sp[2]の[2]は上つき文字
   注 : pK[a]の[a]は下つき文字
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
McMurry, Castellion, Ballantine [著] ; 菅原二三男監訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.1  3冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 物質と生命 2
   1.1 化学:中心の科学 3
   1.2 物質の三態 5
   1.3 物質の分類 6
   1.4 化学反応の例 7
   Application:化学物質,その毒性とリスク 8
   1.5 化学の元素と表記 9
   1.6 元素と周期表 11
   Application:水銀と水銀毒 13
   要約:章の目標と復習 14
   KEYWORDS 14
   基本概念を理解するために 15
   補充問題 15
2 化学の計量 18
   2.1 物理量 19
   2.2 質量の測定 21
   2.3 長さと体積の測定 22
   2.4 計量と有効数字 23
   Application:薬剤師の単位 25
   2.5 科学的記数法 25
   Application:10の累乗 27
   2.6 概数 28
   2.7 問題の解法:計量単位の変換 30
   2.8 問題の解法:解答の評価 31
   Application:肥満:やっかいな問題 34
   2.9 温度の測定 34
   2.10 エネルギーと熱の単位 36
   2.11 密度 37
   Application:体脂肪測定 39
   2.12 比重 40
   要約:章の目標と復習 41
   KEYWORDS 41
   基本概念を理解するために 42
   補充問題 43
3 原子と周期表 46
   3.1 原子説 47
   3.2 元素と原子番号 50
   3.3 同位体と原子量 51
   Application:原子は実在するか? 53
   3.4 周期表 54
   3.5 族の特質 56
   Application:元素の起源 58
   3.6 原子の電子構造 59
   3.7 電子配置 61
   3.8 電子配置と周期表 65
   Application:原子と光 66
   Connection:美術の修復家 68
   要約:章の目標と復習 71
   KEYWORDS 71
   基本概念を理解するために 72
   補充問題 73
4 イオン化合物 74
   4.1 イオン 77
   4.2 周期的性質とイオン形成 79
   4.3 イオン結合 81
   4.4 イオン化合物の性質 82
   4.5 イオンとオクテット則 82
   Appiication:鉱物(ミネラル)と宝石 84
   4.6 電子点式表記 85
   4.7 一般的な元素のイオン 86
   4.8 イオンの命名 88
   Application:塩 89
   4.9 多原子イオン 90
   4.10 イオン化合物の化学式 91
   Application:生物学的に重要なイオン 92
   4.11 イオン化合物の命名 94
   4.12 H+およびOH-イオン:酸塩基概論 96
   Application:骨粗鬆症 98
   Connection:理学療法士 99
   要約:章の目標と復習 101
   KEYWORDS 101
   基本概念を理解するために 102
   補充問題 103
5 分子化合物 106
   5.1 共有結合 107
   5.2 共有結合と周期表 110
   5.3 多重共有結合 113
   5.4 配位共有結合 115
   Application:一酸化炭素:驚くべき分子 116
   5.5 分子式とルイス構造 117
   5.6 ルイス構造の描き方 117
   5.7 分子の形 122
   Application:巨大分子 127
   5.8 極性共有結合と電気陰性度 128
   5.9 極性分子 130
   5.10 二元分子化合物の命名法 132
   Appiication:ダマセノン,そのほかの名前で甘く感じるだろうか? 134
   5.1 分子化合物の性質 134
   要約:章の目標と復習 135
   KEYWORDS 135
   基本概念を理解するために 136
   補充問題 137
6 化学反応:分類と質量の関係 142
   6.1 化学反応式 143
   6.2 化学反応式を釣り合わせる 145
   6.3 アボガドロ定数とモル 148
   Application:ベン・フランクリンはアボガトロ定数のおよその値を求めることができたのだろうか? 152
   6.4 グラムとモルの変換 153
   6.5 モルの関係と化学反応式 155
   6.6 質量の関係と化学反応式 156
   6.7 収率 158
   6.8 化学反応の分類 161
   6.9 沈殿反応と溶解度の指針 162
   Appiication:通風と腎臓結石:可溶性の問題 163
   6.10 酸,塩基,中和反応 164
   6.11 酸化還元反応 165
   Application:電池 170
   6.12 酸化還元反応の識別 171
   Application:写真:一連の酸化還元反応 173
   6.13 真イオン反応式 174
   要約:章の目標と復習 176
   KEYWORDS 176
   基本概念を理解するために 177
   補充問題 178
7 化学反応:エネルギー,速度および平衡 184
   7.1 エネルギーと化学結合 185
   7.4 化学反応における熱の変化 186
   7.3 発熱および吸熱反応 187
   Application:食品からのエネルギー 190
   7.4 化学反応がおきるのはなぜか?自由エネルギー 191
   7.5 化学反応はどのようにおきるか?反応速度 195
   7.6 反応速度におよぼす温度,濃度,触媒の影響 197
   Application:体温の調節 200
   7.7 可逆反応と化学平衡 200
   7.8 平衡式と平衡定数 202
   7.9 ルシャトリエの法則:平衡におよぼす条件変化の影響 205
   Application:窒素固定 209
   要約:章の目標と復習 210
   KEYWODRS 210
   基本概念を理解するために 211
   補充問題 212
8 気体,液体,固体 216
   8.1 物質の状態とその変化 217
   8.2 気体と気体分子運動論 220
   8.3 圧力 221
   8.4 ボイルの法則:体積と圧力の関係 224
   Application:血圧 225
   8.5 シャルルの法則:体積と温度の関係 227
   8.6 ゲイ-リュサックの法則:圧力と温度の関係 229
   8.7 ボイル-シャルルの法則 230
   8.8 アボガドロの法則:体積と物質量の関係 231
   8.9 理想気体の法則 232
   8.10 分圧とドルトンの法則 234
   Application:温室効果ガスと地球温暖化 236
   8.11 分子間相互作用 237
   8.12 液体 242
   8.13 水:独特な液体 243
   8.14 固体 244
   8.15 状態変化 246
   Application:人工関節のためのバイオマテリアル 247
   Appiication:環境に優しい溶媒としてのCO2 248
   Connection:呼吸療法士 248
   要約:章の目標と復習 251
   KEYWORDS 251
   基本概念を理解するために 252
   補充問題 253
9 溶液 258
   9.1 混合物と溶液 259
   9.2 溶解の過程 261
   9.3 固体水和物 263
   9.4 溶解度 264
   9.5 溶解度に対する温度の効果 265
   9.6 溶解度に対する圧力の効果:ヘンリーの法則 266
   9.7 濃度の単位 269
   Application:呼吸と酸素輸送 270
   9.8 希釈 277
   9.9 溶液中のイオン:電解質 280
   9.10 体液中の電解質:当量とミリ当量 281
   9.11 溶液の性質 283
   Application:電解質,水分補給,スポーツドリンク 284
   9.12 浸透と浸透圧 287
   9.13 透析 289
   Application:時限放出型薬剤 290
   要約:章の目標と復習 201
   KEYWORDS 291
   基本概念を理解するために 292
   補充問題 293
10 酸と塩墓 298
   10.1 水溶液中の酸と塩基 299
   10.2 代表的な酸と塩基 300
   10.3 酸と塩基のBronsted-Lowryの定義 301
   10.4 酸および塩基としての水 305
   10.5 代表的な酸-塩基反応 305
   Application:潰瘍と制酸薬 307
   10.6 酸と塩基の強さ 308
   10.7 酸解離定数 311
   10.8 水の解離 312
   10.9 水溶液中の酸性度の測定:pH 313
   10.10 pHを使った作業 315
   10.11 実験室での酸性度の決定 317
   Application:体液のpH 318
   10.12 緩衝液 318
   10.13 体内での緩衝液 321
   Application:体の中の緩衝液:アシドーシスとアルカローシス 323
   10.14 酸と塩基の当量 324
   10.15 滴定 326
   Application:酸性雨 328
   10.16 塩溶液の酸'性度と塩基性度 328
   要約:章の目標と復習 330
   KEYWORDS 330
   基本概念を理解するために 332
   補充問題 333
11 核化学 336
   11.1 核反応 337
   11.2 放射能の発見とその性質 338
   11.3 安定同位体と放射性同位体 339
   11.4 核崩壊 340
   11.5 放射性核種の半減期 345
   App1ication:放射能の医学利用 346
   11.6 放射性崩壊系列 348
   11.7 電離放射線 349
   11.8 放射線の検出 351
   11.9 放射線量の単位 352
   Application:食品への放射線照射 353
   11.10 人工核変換 355
   11.11 核分裂と核融合 356
   Application:画像診断 357
   Application:放射線炭素を用いた古代遺物の年代測定 358
   Connection:核医学技師 358
   要約:章の目標と復習 361
   KEYWORDS 361
   基本概念を理解するために 362
   補充問題 363
補遺
   A. 科学的記数法 A-1
   B. 換算表 A-5
   C. Henderson-Hasselbalch式とアミノ酸 A-6
   用語解説 A-8
   問題の解答 A-18
   索引 A-29
12 アルカン:有機化学のはじめの一歩 366
   12.1 有機分子の性質 367
   12.2 有機分子の族:官能基 370
   12.3 有機分子の構造:アルカンと異性体 374
   12.4 有機構造の描き方 377
   Application:天然と合成 378
   12.5 有機分子の形 379
   12.6 アルカンの命名法 381
   Application:分子の形を表示する 383
   12.7 アルカンの性質 388
   12.8 アルカンの反応 389
   12.9 シクロアルカン 390
   Application:石油 391
   12.10 シクロアルカンの描き方と命名法 392
   要約:章の目標と復習 394
   KEYWORDS 394
   反応の要約 395
   基本概念を理解するために 395
   補充問題 396
13 アルケン,アルキン,および芳香族化合物 400
   13.1 アルケンとアルキン 402
   13.2 アルケンとアルキンの命名法 402
   13.3 アルケンの構造:シスートランス異性 406
   Application:視覚の化学 409
   13.4 アルケンとアルキンの性質 410
   13.5 有機反応の種類 410
   13.6 アルケンとアルキンの反応 412
   13.7 アルケンの付加反応はどのようにおきるか 419
   13.8 アルケンポリマ- 420
   13.8' Die1s-Alder反応:共役ジエンの反応(訳者補遺) 423
   13.9 芳香族化合物とベンゼンの構造 423
   Application:ポリマーの応用-貨幣 424
   Application:多環式芳香族化合物と発がん 426
   13.10 芳香族化合物の命名法 427
   13.11 芳香族化合物の反応 433
   Application:色が見える理由 431
   要約:章の目標と復習 432
   KEYWORDS 432
   反応の要約 433
   基本概念を理解するために 434
   補充問題 435
14 酸素,硫黄あるいはハロゲン含有化合物 440
   14.1 アルコール,フェノールおよびエーテル 441
   14.2 一般的なアルコール 443
   14.3 アルコールの命名 444
   14.4 アルコールの性質 447
   14.5 アルコールの反応 448
   Application:薬として毒としてのエタノール 453
   14.6 フェノール 454
   14.7 アルコールとフェノールの酸性度 455
   Application:抗酸化剤としてのフェノール 456
   14.8 エーテル 457
   14.9 チオールとジスルフィド 459
   Application:吸入麻酔剤 460
   14.10 含ハロゲン化合物 462
   Application:クロロフルオロ炭素とオゾンホール 463
   Connection:資源保護官 464
   要約:章の目標と復習 466
   KEYWORDS 466
   反応の要約 466
   基本概念を理解するために 467
   補充問題 468
15 アミン 472
   15.1 アミン 473
   Application:化学情報 478
   15.2 アミンの性質 480
   15.3 含窒素複素環化合物 481
   15.4 アミンの塩基性 483
   Application:一酸化窒素(NO):大きな可能性を秘めた小さな分子 484
   15.5 アミン塩 486
   Application:体液中の有機化合物とその“溶解性スイッチ” 487
   15.6 植物中のアミン:アルカロイド 489
   Appiication:毒物学 490
   要約:章の目標と復習 491
   KEYWORDS 491
   反応の要約 492
   基本概念を理解するために 492
   補充問題 493
16 アルデヒドとケトン 496
   16.1 カルボニル基 497
   16.2 アルデヒドとケトンの命名法 500
   16.3 アルデヒドとケトンの性質 501
   Application:昆虫の化学戦争 502
   16.4 代表的なアルデヒドとケトン 504
   Application:バニラ:最上級品はどれか? 505
   16.5 アルデヒドの酸化 507
   16.6 アルデヒドとケトンの還元 508
   Application:有毒か無毒か 510
   16.7 アルコールの付加:ヘミアセタールとアセタール 512
   Connection:色の味 518
   要約:章の目標と復習 519
   KEYWORDS 520
   反応の要約 520
   基本概念を理解するために 521
   補充問題 522
17 カルボン酸と誘導体 526
   17.1 カルボン酸とその誘導体:性質と名称 528
   17.2 一般的なカルボン酸 537
   17.3 カルボン酸の酸性度 539
   Application:肌に使う有機酸 541
   Application:有機酸塩の食品添加物 542
   17.4 カルボン酸の反応:エステルとアミドの形成 543
   17.5 アスピリンとカルボン酸の誘導体(市販薬) 546
   17.6 エステルとアミドの加水分解 549
   17.7 ポリアミドとポリエステル 552
   17.8 リン酸誘導体 553
   Application:ケプラー:命を守るポリマー 554
   要約:章の目標と復習 557
   KEYWORDS 557
   反応の要約 558
   基本概念を理解するために 559
   補充問題 560
   索引 A-31
18 アミノ酸とタンパク質:生化学のはじめの一歩 566
   18.1 生化学 567
   18.2 タンパク質の構造と機能:概論 568
   18.3 アミノ酸 571
   18.4 アミノ酸の酸-塩基性 573
   Application:健康と疾病の栄養学 574
   18.5 対称性 576
   18.6 分子の対称性とアミノ酸 577
   18.7 タンパク質の一次構造 580
   Application:食物中のタンパク質 584
   18.8 タンパク質の形を決める相互作用 585
   Application:電気泳動によるタンパク質の分析 589
   18.9 タンパク質の二次構造 590
   18.10 タンパク質の三次構造 592
   18.11 タンパク質の四次構造 594
   18.12 タンパク質の化学的性質 597
   Application:コラーゲン-2つの病気の話 598
   Application:プリオン:病気を引き起こすタンパク質 600
   Connection:食品とハイテクノロジー 602
   要約:章の目標と復習 603
   KEYWORDS 603
   基本概念を理解するために 605
   補充問題 605
19 酵素とビタミン 610
   19.1 酵素による触媒作用 611
   19.2 酵素の補助因子 613
   19.3 酵素の分類 614
   Application:鉛の毒性と解毒剤 615
   Application:バイオ触媒:食品と化学物質 618
   19.4 酵素の作用機構 619
   19.5 酵素の活性におよぼす濃度の影響 622
   19.6 酵素の活性におよぼす温度とpHの影響 623
   Application:Extremozymes-極限環境の酵素 625
   Application:医療診断の酵素 626
   19.7 酵素の制御:フィードバックとアロステリック制御 627
   19.8 酵素の制御:阻害 629
   19.9 酵素の制御:共有結合の修飾と遺伝子制御 632
   Application:薬としての酵素阻害剤 634
   19.10 ビタミン 635
   Application:ビタミン,ミネラル,食品のラベル 640
   要約:章の目標と復習 641
   KEYWORDS 641
   基本概念を理解するために 642
   補充問題 643
20 化学メッセンジャー:ホルモン,神経伝達物質,薬物 646
   20.1 メッセンジャー分子 647
   20.2 ホルモンと内分泌系 648
   Application:ホメオスタシス 650
   20.3 ホルモンの作用:エピネフリンと闘争・逃避 652
   20.4 ホルモンとしてのアミノ酸誘導体とポリペプチド 654
   20.5 ステロイドホルモン 656
   20.6 神経伝達物質 658
   Application:植物ホルモン 659
   20.7 神経伝達物質の作用:アセチルコリンとアゴニストおよびアンタゴニスト 661
   20.8 ヒスタミンと抗ヒスタミン薬 663
   20.9 セロトニン,ノエルエピネフリン,ドーパミン 664
   Application:この小さなカエルから・・・ 666
   20.10 神経ペプチドと鎮痛 668
   20.11 薬物探索と分子設計 669
   要約:章の目標と復習 672
   KEYWORDS 672
   基本概念を理解するために 673
   補充問題 673
21 生化学エネルギーの発生 676
   21.1 エネルギーと生命 677
   21.2 エネルギーと生化学反応 678
   Application:太陽のない世界 681
   21.3 細胞とその構造 681
   21.4 代謝とエネルギー生産の概要 684
   21.5 代謝の方法:ATPとエネルギー伝達 686
   21.6 代謝の方法:代謝経路と共役反応 688
   Application:基礎代謝 690
   21.7 代謝の方法:酸化型,還元型補酵素 691
   21.8 クエン酸回路 693
   21.9 電子伝達系とATP生産 697
   Application:未完成のエネルギー:酸化的リン酸化の遮断薬と脱共役剤 700
   21.10 有害な酸素副産物と抗酸化ビタミン 701
   Application:植物と光合成 703
   要約:章の目標と復習 704
   KEYWORDS 704
   基本概念を理解するために 705
   補充問題 706
22 炭水化物 710
   22.1 炭水化物の概要 711
   22.2 炭水化物の対称性 713
   22.3 糖類のD型とL型:糖分子の表示 715
   Application:市場に見るキラリティー 717
   22.4 グルコースとほかの単糖類の構造 719
   22.5 重要な単糖類 723
   Application:食物中の炭水化物 724
   22.6 単糖類の反応 727
   22.7 二糖類 730
   Application:細胞壁:強固な防御システム 732
   22.8 さまざまな炭水化物 734
   22.9 重要な多糖類 737
   Application:細胞表面の炭水化物と血液型 738
   Application:食物繊維 741
   要約:章の目標と復習 742
   KEYWORDS 742
   基本概念を理解するために 744
   補充問題 745
23 炭水化物の代謝 748
   23.1 炭水化物類の消化 749
   23.2 グルコースの代謝:概要 750
   23.3 解糖 752
   23.4 ほかの糖の解糖系への導入 756
   Application:虫歯 757
   23.5 ピルビン酸の行方 758
   23.6 グルコースの完全異化とエネルギー生産 760
   Application:微生物発酵:今と昔 761
   23.7 グルコース代謝とエネルギー生産の調節 762
   23.8 絶食や飢餓における代謝 762
   23.9 糖尿病における代謝 764
   23.10 グリコーゲン代謝:グリコーゲン合成とグリコーゲン分解 765
   Application:糖尿病の診断とモニター 766
   Application:ランニングの生化学 768
   23.11 糖新生:非炭水化物類からのグルコース 770
   Applicaticn:多糖類―何のために有用? 771
   Connection:栄養士 772
   要約:章の目標と復習 773
   KEYWORDS 773
   基本概念を理解するために 774
   補充問題 775
24 脂質 778
   24.1 脂質の構造と分類 779
   24.2 脂肪酸とそのエステル 781
   Applicaticn:食餌中の脂質 785
   24.3 油脂の性質 786
   24.4 トリアシルグリセロールの化学反応 788
   Applicaticn:洗剤 790
   24.5 細胞膜脂質:リン脂質と糖脂質 791
   Applicaticn:バターとその代替品 796
   24.6 細胞膜脂質:コレステロール 797
   24.7 細胞膜の構造 798
   Applicaticn:健康と美容のためのリポソーム 799
   24.8 細胞膜を横断する輸送 801
   24.9 イコサノイド:プロスタグランジンとロイコトリエン 803
   要約:章の目標と復習 804
   KEYWORDS 804
   基本概念を理解するために 806
   補充問題 806
25 脂質の代謝 810
   25.1 トリアシルグリセロールの消化 811
   25.2 脂質輸送のためのリポタンパク質 813
   Applicaticn:脂質とアテローム性動脈硬化 815
   25.3 トリアシルグリセロールの代謝:概要 816
   Applicaticn:脂質の貯蔵:よいことかそれとも? 818
   25.4 トリアシルグリセロールの貯蔵と流動化 819
   25.5 脂肪酸の酸化 820
   25.6 脂肪酸の酸化のエネルギー 822
   25.7 ケトン体とケトアシドーシス 823
   Applicaticn:肝臓,代謝系のクリーニングハウス 825
   25.8 脂肪酸の生合成 826
   要約:章の目標と復習 828
   KEYWORDS 828
   基本概念を理解するために 829
   補充問題 830
26 核酸とタンパク質の合成 832
   26.1 DNA,染色体および遺伝子 833
   26.2 核酸の構成成分 834
   26.3 核酸鎖の構造 839
   26.4 DNAの塩基対:ワトソン-クリックモデル 841
   26.5 核酸と遺伝 844
   26.6 DNAの複製 845
   Applicaticn:ウイルスとエイズ 846
   26.7 RNAの構造と機能 849
   26.8 転写:RNA合成 850
   26.9 遺伝暗号 853
   App1ication:“鳥インフルエンザ”:つぎの伝染病か? 854
   26.10 翻訳:tRNAとタンパク質の合成 856
   要約:章の目標と復習 859
   KEYWORDS 859
   基本概念を理解するために 861
   補充問題 862
27 ゲノム科学 864
   27.1 ヒトゲノム地図 865
   27.2 染色体を探る 867
   Applicaticn:そのゲノムは誰のもの? 868
   27.3 突然変異と多型 870
   27.4 組換えDNA 873
   Applicaticn:セレンディピティとPCR 874
   Application:DNAフィンガープリント法 876
   27.5 ゲノム科学:その利用 877
   Connection:科捜研 880
   要約:章の目標と復習 883
   KEYWORDS 884
   基本概念を理解するために 884
   補充問題 884
28 タンパク質とアミノ酸代謝 886
   28.1 タンパク質の消化 887
   28.2 アミノ酸の代謝:概要 888
   28.3 アミノ酸の異化作用:アミノ基 890
   28.4 尿素回路 892
   Application:痛風の経路 894
   28.5 アミノ酸の異化作用:炭素原子 896
   28.6 非必須アミノ酸の生合成 896
   Applicaticn:必須アミノ酸の重要性と欠乏による影響 898
   要約:章の目標と復習 900
   KEYWORDS 900
   基本概念を理解するために 901
   補充問題 901
29 体液 904
   29.1 体内水分と溶解物 905
   29.2 体液のバランス 908
   29.3 血液 909
   29.4 血紫タンパク質,白血球および免疫 912
   Applicaticn:血液脳関門(BBB) 914
   29.5 血液凝固 916
   29.6 赤血球と血液内ガス 917
   29.7 腎臓と尿の生成 921
   29.8 尿の組成と機能 922
   Applicaticn:臨床検査の自動化 923
   Connection:獣医の臨床検査技師 924
   要約:章の目標と復習 925
   KEYWORDS 925
   基本概念を理解するために 926
   補充問題 927
   C. Henderson-Hasse1balch式とアミノ酸 A-6
   問題の解説A-18
   索引 A-355
1 物質と生命 2
   1.1 化学:中心の科学 3
   1.2 物質の三態 5
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