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1.

図書

図書
太田博道著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2010.11  viii, 134p ; 26cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
小夫家芳明著
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.12  viii, 189p, 図版2枚 ; 27cm
シリーズ名: シリーズ有機化学の探険
所蔵情報: loading…
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
赤路健一, 福田常彦著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2008.10  viii, 182p ; 26cm
所蔵情報: loading…
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1章 有機化合物の結合と構造 1
   1.1 有機化合物 1
   1.2 化学結合 2
    1.2.1 原子の電子構造 2
    1.2.2 イオン結合 4
    1.2.3 共有結合 5
    1.2.4 結合の軌道論 8
    1.2.5 混成軌道 11
   1.3 官能基と命名法 13
    1.3.1 分子骨格による分類 13
    1.3.2 官能基による分類 15
    1.3.3 有機化合物の命名法 15
   1.4 有機反応のかたち 18
   章末問題 19
   本章のまとめ 20
   COLUMN
    ふっ素とオゾンホール 9
    寿限無寿限無… 17
2章 有機化合物の立体構造 21
   2.1 立体異性体 22
    2.1.1 鎖状アルカンの立体配座 22
    2.1.2 環状アルカンの立体配座 23
   2.2 立体配置 25
    2.2.1 不斉炭素と鏡像体 26
    2.2.2 立体化学の表し方 27
   章末問題 31
   本章のまとめ 32
   CLOUMN
    薬と毒は紙一重 26
3章 炭素骨格の性質と反応 33
   3.1 アルカンの性質と反応 33
    3.1.1 アルカンの性質 33
    3.1.2 アルカンの反応 34
   3.2 アルケンの性質と反応 35
    3.2.1 アルケンへの求電子付加反応 36
    3.2.2 共役ジエン 39
   3.3 芳香族化合物 40
    3.3.1 芳香族化合物の性質 40
    3.3.2 芳香族化合物の反応 41
   章末問題 47
   本章のまとめ 47
    ブルーベリーやニンジンは目にいい? 37
    「亀の甲」の功罪 41
4章 官能基の性質と反応 49
   4.1 有機ハロゲン化合物 49
    4.1.1 求核置換反応 49
    4.1.2 脱離反応 53
   4.2 アルコールとエーテル 57
    4.2.1 アルコールの性質 57
    4.2.2 アルコールの反応 60
    4.2.3 エーテル 62
   4.3 アルデヒドとケトン 63
    4.3.1 カルボニル基 64
    4.3.2 求核付加反応 64
   4.4 カルボン酸とその誘導体 69
    4.4.1 カルボン酸 69
    4.4.2 カルボン酸誘導体 71
   4.5 アルドール反応 74
    4.5.1 ケト・エノール互換異性 74
    4.5.2 アルドール型反応 77
   4.6 アミンとその誘導体 81
    4.6.1 構造と性質 82
    4.6.2 合成と反応 85
   章末問題 87
   本章のまとめ 88
    においの話 59
    ホルマリンとシックハウス症候群 65
5章 糖質の化学 91
   5.1 単糖の構造と性質 91
    5.1.1 単糖の立体異性体 92
    5.1.2 単糖の環状構造 94
    5.1.3 変旋光 95
    5.1.4 単糖の誘導体 95
    5.1.5 グリコシド結合の形成 97
   5.2 二糖の構造と性質 97
   5.3 多糖類の構造と性質 98
    5.3.1 ホモ多糖 98
    5.3.2 ヘテロ糖 103
    5.3.3 糖タンパク質 105
   章末問題 107
   本章のまとめ 108
    甘味料のいろいろ 100
    酵素をだます糖尿病治療薬 102
    PSA(前立腺特異的抗原によるがんの診断 106
6章 脂質の性質とその働き 109
   6.1 脂質の分類 109
    6.1.1 脂肪酸 109
    6.1.2 ろう 110
    6.1.3 トリアシルグリセロール 111
    6.1.4 グリセロリン脂質 112
    6.1.5 スフィンゴ脂質 113
    6.1.6 イソプレノイド 114
   6.2 リポタンパク質 117
   6.3 膜 118
   章末問題 119
   本章のまとめ 120
    コレステロールを減らせ! 116
7章 アミノ酸・ペプチド・タンパク質の化学 121
   7.1 アミノ酸とタンパク質の一次構造 121
    7.1.1 非極性で中性のアミノ酸 122
    7.1.2 極性をもつ中性のアミノ酸 124
    7.1.3 塩基性アミノ酸 124
    7.1.4 酸性アミノ酸 124
   7.2 アミノ酸の等電点 125
   7.3  タンパク質やペプチド中でのアミノ酸の修飾 126
   7.4 いろいろな生理活性ペプチド 127
   7.5 タンパク質の構造と性質 130
    7.5.1 タンパク質の構造 131
    7.5.2 タンパク質の一次構造の決定 131
    7.5.3 タンパク質の二次構造 135
    7.5.4 タンパク質の三次構造 138
    7.5.5 タンパク質の四次構造 139
   7.6 ミオグロビンとヘモグロビン
    7.6.1 ミオグロビンの構造と機能 139
    7.6.2 ヘモグロビン 140
   章末問題 141
   本章のまとめ 141
    前立腺がん治療薬 129
    固相法によるペプチド合成 130
8章 核酸の構造と役割 143
   8.1 核酸の構造 143
   8.2 核酸の立体構造 146
    8.2.1 DNAの二重らせん構造 146
    8.2.2 一本鎖RNA分子の構造 149
   8.3 核タンパク質 149
    8.3.1 クロマチン 149
    8.3.2 リポソーム 150
   8.4 核酸の複製とタンパク質の合成 151
    8.4.1 DNAの複製 151
    8.4.2 RNAの生合成 : 転写 154
    8.4.3 タンパク質の生合成 : mRNAの翻訳 156
   章末問題 158
   本章のまとめ 158
    PCR (Polymerase Chain Reaction)ポリメラーゼ連鎖反応 152
    DNAの配列決定法(サンガー法) 153
    抗ウイルス薬の仕組み 155
9章 代謝とエネルギー 159
   9.1 酵素 159
   9.2 補酵素の構造と機能 160
    9.2.1 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)およびニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸(NADP) 160
    9.2.2 フラビンモノヌクレオチド(FMN)およびフラビンアデニンジヌクレオチド(FAD) 161
    9.2.3 補酵素A(Conenzyme A ; CoA)とアシルキャリアータンパク質(ACP) 162
    9.2.4 ピリドキサル5'-リン酸 163
   9.3 生体成分の同化反応 165
    9.3.1 糖新生 167
    9.3.2 グリコーゲンの合成 167
    9.3.3 脂肪酸の合成 168
    9.3.4 アミノ酸の生合成 169
   9.4 生体成分の異化反応 170
    9.4.1 脂肪酸のβ酸化 170
    9.4.2 アミノ酸の分解 171
    9.4.3 解糖 172
    9.4.4 クエン酸回路 173
    9.4.5 電子伝達系と酸化的リン酸化 175
    9.4.6 異化経路の概観 176
   章末問題 177
   本章のまとめ 177
    フェニルケトン尿症 163
参考図書 178
索引 179
1章 有機化合物の結合と構造 1
   1.1 有機化合物 1
   1.2 化学結合 2
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小宮山真著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2004.2  x, 146p ; 21cm
シリーズ名: 化学新シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 生物有機化学とは
   1.1 生物有機化学の誕生 1
   1.2 生物の何を真似るのか? 3
   1.3 生物有機化学の目標 3
第2章 タンパク質の構造と機能
   2.1 アミノ酸 7
   2.2 タンパク質の階層構造 8
   2.3 一次構造の分析法 12
   2.4 タンパク質の変性と再生 14
   2.5 アミノ酸側鎖のイオン化状態のpH依存性 15
   演習問題 17
第3章 核酸
   3.1 遺伝情報の流れ : セントラル・ドグマ 18
   3.2 核酸の構造 19
    3.2.1 DNA 21
    3.2.2 RNA 22
   3.3 トリプレット・コドン 22
   3.4 核酸の溝の重要性 … 24
   3.5 核酸の化学合成 25
   3.6 核酸の合成アナログ : PNA 27
   演習問題 30
第4章 バイオテクノロジー
   4.1 遺伝子操作の概要 31
   4.2 制限酵素 33
   4.3 組換えDNAの細胞への導入 34
    4.3.1 コンピテント細胞 34
    4.3.2 リン酸カルシウム法 34
    4.3.3 遺伝子導入用試薬 35
    4.3.4 パーティクル・ガン 35
    4.3.5 レトロウイルスの利用 36
   4.4 タンパク質の生産 36
   4.5 生物有機化学の役割 37
   演習問題 39
第5章 生体反応のエネルギー源 : ATP
   5.1 ATPはなぜ高エネルギー物質として働くのか? 41
   5.2 生体反応ではATPはどのように用いられるのか? 42
   5.3 ペプチドの生合成 42
   5.4 DNAとRNAの生合成 44
   5.5 自由エネルギー変化と化学平衡 46
   演習問題 49
第6章 触媒作用の基礎
   6.1 反応速度と自由エネルギー変化 50
   6.2 化学反応の速度を決める因子 51
   6.3 触媒作用の本質 53
   6.4 一般塩基触媒作用と一般酸触媒作用-酵素が利用する触媒作用- 55
    6.4.1 一般塩基触媒作用 55
    6.4.2 一般酸触媒作用 56
   6.5 一般酸塩基触媒作用の効率を支配するのは何か? 57
   演習問題 59
第7章 酵素の構造と機能
   7.1 酵素の種類 61
   7.2 酵素の構造 62
   7.3 ミカエリス・メンテン型反応-酵素反応の速度論的な特徴- 62
   7.4 酵素パラメーターの実験的な決定法 65
   7.5 酵素反応は,なぜミカエリス・メンテン型である必要があるのか? 66
   7.6 酵素の機能発現に必須な構成要素は? 68
   演習問題 70
第8章 代表的な酵素(α-キモトリプシン)の作用機構
   8.1 全体構造 71
   8.2 特異性 72
   8.3 基質結合部位と触媒官能基群 74
   8.4 触媒機構 76
   8.5 アシル化と脱アシル化 78
   8.6 種々のセリンプロテアーゼと基質特異性 79
   演習問題 82
第9章 補酵素
   9.1 補因子の役割-補酵素と金属イオン- 83
   9.2 ピリドキサルリン酸 85
    9.2.1 アミノ基転移反応 86
    9.2.2 ラセミ化反応 88
    9.2.3 脱炭酸 89
   9.3 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NADH) 89
   9.4 補酵素のモデル反応 91
    9.4.1 ピリドキサルリン酸のモデル反応 91
    9.4.2 ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドのモデル反応 91
   演習問題 92
第10章 分子内反応と分子内触媒作用
   10.1 分子内反応と分子間反応 93
   10.2 有効触媒濃度 95
   10.3 分子内反応はなぜ効率が高いのか? 95
    10.3.1 反応活性化パラメーター 95
    10.3.2 物理化学的解釈 97
   10.4 分子配向の重要性 97
    10.4.1 分子内酸無水物の形成 98
    10.4.2 分子内エステル(ラクトン)の形成 99
   演習問題 100
第11章 複数の官能基の協同触媒作用
   11.1 電荷伝達系のモデル 101
    11.1.1 イミダゾールによる分子内一般塩基触媒作用 101
    11.1.2 カルボキシラートの効果は? 102
   11.2 RNAの加水分解 103
    11.2.1 反応スキーム 103
    11.2.2 RNAを加水分解する酵素 : リボヌクレアーゼ 105
    11.2.3 協同触媒作用を利用した人工系によるRNA加水分解 106
   11.3 協同触媒効果はどのようにして確認するのか? 108
   11.4 さらに優れた触媒系を目指して 110
   演習問題 110
第12章 人エホスト
   12.1 特異的反応と分子認識 111
   12.2 環状ホスト 112
    12.2.1 シクロデキストリン 112
    12.2.2 クラウンエーテル 113
    12.2.3 カリックスアレン 115
   12.3 環状ホストの化学修飾によるゲスト認識能の向上 116
   12.4 分子溝ホスト 117
   12.5 分子インプリント法 118
    12.5.1 基本原理 118
    12.5.2 ホスト分子の規則的会合体の合成 120
   演習問題 122
第13章 人工酵素
   13.1 人工酵素の分子設計 123
   13.2 シクロデキストリンによるエステル加水分解 124
    13.2.1 セリンプロテアーゼの反応スキームとの類似 124
    13.2.2 基質特異性 126
   13.3 アニリドの加水分解 127
   13.4 シクロデキストリンの化学修飾によるさらに優れた人工酵素の構築 129
    13.4.1 セリンプロテアーゼのモデル 129
    13.4.2 リポヌクレアーゼのモデル 130
   13.5 補酵素を人エホストに結合する 131
   13.6 なぜ人工酵素が必要なのか? 133
   13.7 人工制限酵素 134
    13.7.1 必要性 134
    13.7.2 設計と構築 135
   演習問題 136
   おわりに 137
   演習問題略解 139
   索引 143
   囲み記事 : セレンを含むアミノ酸!〔16〕/ゲル電気泳動〔28〕/PCR法〔38〕/ATPはどのように作られるか?〔47〕
   アセチルコリンエステラーゼとサリン〔81〕/シクロデキストリンを食べる〔122〕
第1章 生物有機化学とは
   1.1 生物有機化学の誕生 1
   1.2 生物の何を真似るのか? 3
5.

図書

図書
米田文郎, 小倉治夫, 冨士薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 1993.6  viii,246p ; 22cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
大野惇吉著
出版情報: 東京 : 丸善, 1983.1  vii, 230p ; 22cm
シリーズ名: 有機化学講座 / 丸山和博編 ; 4
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
長澤寛道著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2014.10  x, 168, 9p ; 19cm
シリーズ名: 科学のとびら ; 58
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
化学戦略へのいざない
ジベレリン発見物語
花々を導く物質の探索
休眠のしくみを探る
植物における共存と戦いの裏に
はじめて結晶化されたホルモンをめぐって
最初のビタミンは病気から
食欲を調節するホルモン
昆虫がかたちを変えるための戦略
フェロモンは雌雄の出会いをいざなう
火落酸—清酒からの大発見
世界初の農業用抗生物質
新しい免疫抑制剤の発見
海洋生物は新たな医薬品の宝庫
フグはフグ毒をつくらない
アメリカザリガニの白い石の正体
真珠の輝きの秘密
化学戦略へのいざない
ジベレリン発見物語
花々を導く物質の探索
概要: 生き物たちは生きるための戦略の道具としてさまざまな生物活性物質を利用している。本書は、16の興味深い話題を取上げて化学戦略のしくみを解き明かし、これら化合物の探索の舞台裏でくり広げられたさまざまなドラマを臨場感をもって描きだす。
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
北川勲, 磯部稔著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2008.5  ix, 369p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学大系 ; 13 . 天然物化学・生物有機化学||テンネンブツ カガク・セイブツ ユウキ カガク ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
I 序章
1 はじめに 2
2 天然化学物質の研究-その歩み・今そしてこれから- 3
   2.1 天然物化学の誕生-ヒトとくすりとの関わりの中で- 3
   2.2 日本の天然物化学-黍明とその歩み- 6
   2.3 天然物化学の進展 10
   2.3.1 有機化学の進歩とともに 11
   2.3.2 研究手法の進歩を促す 6
   2.3.3 天然物質研究の潮流 24
Ⅱ 天然化学物質の生合成
3 一次代謝と二次代謝 30
4 生合成研究の歩み-biogenesisからbiosynthesisヘ- 31
   4.1 R.Robinsonの仮説(1917) 31
   4.2 C.Schpfの生理的条件下の合成(1937) 32
   4.3 生物細胞内での有機化学反応 33
   4.4 biosynthesis 37
   4.4.1 morphineの生合成 37
   4.4.2 gibberellin類の生合成経路で 39
   4.4.3 安定同位元素とFT-NMR法の活用 39
5 二次代謝産物の生合成経路 43
   5.1 概観 43
   5.2 酢酸-マロン酸経路 44
   5.2.1 脂肪酸系の生合成 44
   5.2.2 polyketide鎖の生成 47
   5.2.3 polyketide鎖からの変化 48
   5.2.4 polyketide鎖の環化と変化 50
   5.2.5 マクロリド抗生物質 58
   5.2.6 ポリエン抗かび活性物質 60
   5.3 シキミ酸-ケイヒ酸経路 60
   5.4 メバロン酸(MVA)-リン酸メチルエリスリトール(MEP)経路 64
   5.4.1イソプレン則からメバロン酸-非メバロン酸経路へ 64
   5.4.2 モノテルペン 68
   5.4.3 セスキテルペン 70
   5.4.4 ジテルペン 72
   5.4.5 セスタテルペン 77
   5.4.6 トリテルペン 80
   5.4.7 様々なステロイド 85
   5.4.8 サポニン 88
   5.5 アミノ酸経路 90
   5.5.1 アルカロイド研究の始まり 90
   5.5.2 アルカロイド化学構造の成り立ち 91
   5.5.3 ornithine-lysine由来のアルカロイド 92
   5.5.4 phenylalanine-tyrosine由来のアルカロイド 98
   5.5.5 tryptophan由来のアルカロイド 107
   5.5.6 histidine由来のアルカロイド 117
   5.5.7 アルカロイドのN原子がその他さまざまな経路で導入される場合 118
   5.6 配糖体の生合成 125
   5.6.1 cyanogenic glycoside (青酸配糖体) 127
   5.6.2 glucosinolate (芥子油配糖体) 129
   5.6.3 辛味成分と刺激性成分 131
6 生合成研究の進展-組織培養と細胞培養- 134
   6.1 薬用植物バイオテクノロジー 134
   6.2 ムラサキの組織培養・細胞培養とシコニンの生産 134
Ⅲ 天然化学物質の科学
7 天然化学物質の探索 140
   7.1 天然薬物とヒトとのかかわり 140
   7.2 インドネシアの天然薬物調査 141
   7.2.1 研究の背景と概要 141
   7.2.2 調査資料の整理と化学的研究 142
   7.3 海洋天然物化学の研究 143
   7.4 動物起源の毒 147
   7.5 微生物起源の天然物質 147
   7.6 生体起源の活性天然物質 147
8 天然薬物成分の化学-天然薬物の科学的評価- 150
   8.1 伝承を解明する 150
   8.1.1 麻黄の抗炎症成分と麻黄根の降圧成分 151
   8.1.2 菌蒿の利胆活性成分 152
   8.1.3 生薬の修治における化学過程 153
   8.2 伝承にこだわらない 158
   8.2.1 茜草根の抗腫傷活性中環状ペプチド 158
   8.2.2 莪の薬理活性成分 159
9 天然作用物質 161
   9.1 モルヒネとオピオイド活性 161
   9.1.1 ケシとmorphine 161
   9.1.2 新しいオピオイド作動化合物 163
   9.2  マラリアとの闘い 163
   9.2.1 インドネシア天然薬物 164
   9.2.2 ニガキ科植物quassinoid 166
   9.2.3 天然薬物「常山」の場合 166
   9.2.4 海綿成分のperoxide 167
   9.3 微生物代謝産物とその展開 168
   9.3.1 medical antibiotic 168
   9.3.2 agrochemical antibiotic(fungicide) 169
   9.3.3 pharmacological antibiotic 169
   9.3.4 海洋生物由来のantibiotic 173
   9.4 甘味物質-味覚受容体への作用物質- 176
   9.4.1 甘味化合物 176
   9.4.2 天然甘味物質 177
   9.4.3 osladinの場合 178
   9.4.4 ざらなる甘味物質の探求 179
10 情報伝達物質 181
   10.1 生物体内で働く(内因性)天然物質 182
   10.1.l ヒト体内での情報伝達 182
   10.1.2 八放サンゴのプロスタノイド 184
   10.1.3 昆虫の場合 187
   10.1.4 動物個体間で働く天然物質 193
   10.1.5 植物ホルモンの一つであるジベレリン 193
   10.1.6 植物の運動を支配する化学物質 197
   10.1.7 植物間アレロパシーに関与する天然物質 201
   10.1.8 微生物の生活環に働いている天然物質 202
   10.2 異なる生物kingdom間の情報伝達物質 204
   10.2.1 植物の繁殖と防御 204
   10.2.2 微生物に対する防御と感染 207
   10.2.3 微生物の毒 212
   10.2.4 野生霊長類の自己治療行動 213
11 海洋天然物質の化学 217
   11.1 海藻の性フェロモンと磯の香り 218
   11.1.1 褐藻の雄性配偶子誘引活性物質 219
   11.1.2 褐藻の性誘引物質の生合成 221
   11.1.3 雄性配偶子における受容体 221
   11.2 アレロケミック-アロモンとカイロモン- 222
   11.2.1 アロモン 223
   11.2.2 カイロモン 225
   11.3 シノモン-共生をとりもつフェロモン- 225
   11.3.1 共生のはじまり 226
   11.3.2 シノモンの化学 227
   11.4 着生制御行動と変態誘起 228
   11.4.1 フジツボ幼生に対する着生阻害物質 228
   11.4.2 ホヤ幼生に対する変態誘起物質 232
   11.5 海洋から医薬を 235
   11.5.1 海綿動物の成分 236
   11.5.2 海綿のPhyllospongia foliascens(沖縄県小浜島産)の場合 238
   11.5.3 海綿Xestospongia supra(沖縄県座間味島産)の場合 239
   11.5.4 パラオ諸島で採取した海綿Asteropus sarasinosumの場合 240
   11.5.5 沖縄県新城島で採取したXestpongia属海綿の場合 242
   11.5.6 海綿Theonella swinhoeiの場合 244
12 発がんと抗腫瘍に関わる天然物質 251
   12.1 発がん二段階説 251
   12.1.1 放線菌代謝物 252
   12.1.2 陸上植物由来 253
   12.1.3 海洋生物由来 254
   12.2 ワラビの発がん物質 257
   12.2.1 ワラビの毒性と発がん性 257
   12.2.2 プタキロシドの抽出・分離 258
   12.2.3 プタキロシドの化学構造 259
   12.2.4 プタキロシドの生物活性 261
   12.3 がん化学療法剤 262
   12.3.1 植物由来 262
   12.3.2 微生物由来 264
   12.3.3 海洋天然物質由来 266
13 自然毒,とりわけ海洋生物の毒 276
   13.1 微細生物が産生する海洋生物毒 276
   13.1.l テトロドトキシン 277
   13.1.2 サキシトキシンとその同族体 278
   13.1.3 シガテラ 280
   13.1.4 マイトトキシン 283
   13.1.5 ブレベトキシン 286
   13.1.6 パリトキシン 287
   13.1.7 下痢性貝毒 289
   13.1.8 その他のトキシン 290
   13.2 二枚貝の毒ピンナトキシン類 291
   13.2.1 ピンナトキシンA 291
   13.2.2 ピンナトキシンDの相対立体配置 293
   13.2.3 ピンナトキシンBおよびC 294
   13.2.4 プテリアトキシン類 294
   13.2.5 ピンナミン,二枚貝の有毒アルカロイド 295
Ⅳ 天然物質の化学変換
14 アルカロイド研究の過程で 308
   14.1 sinomenineとmorphineの関連づけ 308
   l4.2 cinchonine(キノリン系)とcinchonamine(インドール系)の関連づけ 310
   14.3 a-アミノ酸を用いる不斉合成 312
   14.3.1 不斉誘起反応 313
   14.3.2 生合成的不斉合成 314
15 テルペノイド・ステロイド研究の中から 316
   15.1 セスキテルペンeudesmanolideからeremophilanolideへの生合成経路類似型の転位反応 316
   15.2 cholesterolからwool fat lanosterol類への誘導 319
   15.2.1 cholesterolからlanostenolの合成 320
   15.2.2 lanostenolからlanosterol,agnosterolへの誘導 321
   15.3 aldosteroneの合成 322
   15.3.1 新規光化学反応 322
   15.3.2 corticosterone acetateからaldosteroneの合成 323
16 糖質を素材とする化学変換-配糖体の研究から- 326
   16.1 配糖体結合の開裂 327
   16.1.1 Smith分解法 327
   16.1.2 土壌微生物淘汰培養法 329
   16.2 グルクロニド結合の選択的開裂 331
   16.2.1 光分解法 331
   16.2.2 四酢酸鉛-アルカリ分解法 332
   16.2.3 無水醋酸-ピリジン分解法 335
   16.2.4 電極酸化分解法 336
   16.3 ウロン酸から擬似糖質への化学変換 338
   16.3.1 糖類から光学活性シクリトール類への化学変換 338
   16.3.2 アミノ配糖体抗生物質の合成 341
   16.3.3 擬似糖質の合成 344
あとがき 353
事項索引 355
人名索引 368
I 序章
1 はじめに 2
2 天然化学物質の研究-その歩み・今そしてこれから- 3
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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長澤寛道著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2008.3  vi, 203p, 図版 [2] p ; 21cm
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1章 生物活性物質の基礎 1
   1・1 天然有機化合物の由来 1
   1・2 生物活性物質 3
   1・3 生物検定 4
   1・4 生物活性物質の精製,単離 10
   1・4・1 化合物の物理化学的性質と精製法 11
   1・4・2 精製法の実際例 12
   1・5 生物活性物質研究の意義と歴史 17
2章 生合成から見た生物活性物質 19
   2・1 主要な生合成経路 19
   2・1・1 天然有機化合物の生合成の全体像 24
   2・1・2 生合成と酵素反応 25
   2・2 脂肪酸とその関連化合物 25
   2・2・1 長鎖脂肪酸および不飽和脂肪酸 27
   2・2・2 プロスタグランジンおよびトロンボキサン 29
   2・2・3 ロイコトリエン 30
   2・2・4 蛾の性フェロモン 30
   2・2・5 女王物質 31
   2・2・6 青葉アルコール 32
   2・2・7 ジャスモン酸 32
   2・3 ポリケチドとその関連化合物 33
   2・3・1 置換基を有するベンゼン誘導体 34
   2・3・2 ナフトキノン類 34
   2・3・3 アントラキノン類 36
   2・3・4 テトラサイクリン系抗生物質 37
   2・3・5 多様なポリケチド化合物 37
   2・3・6 ポリケチド生合成酵素とその遺伝子 40
   2・4 テルペノイドとその関連化合物 42
   2・4・1 モノテルペン 47
   2・4・2 セスキテルペン 48
   2・4・3 ジテルペン 50
   2・4・4 セスタテルペン 52
   2・4・5 トリテルペン 54
   2・4・6 テトラテルペン 60
   2・5 シキミ酸経路を経て生合成される化合物 60
   2・6 アルカロイド 65
   2・6・1 オルニチンから導かれるアルカロイド 66
   2・6・2 チロシンから導かれるアルカロイド 66
   2・6・3 トリプトファンから導かれるアルカロイド 67
   2・6・4 その他のアルカロイド 69
   2・7 ペプチド類 69
   2・7・1 ペプチド結合の切断 71
   2・7・2 N末端の修飾 72
   2・7・3 C末端の修飾 73
   2・7・4 糖鎖の付加 74
   2・7・5 リン酸化 75
   2・7・6 硫酸化 76
   2・7・7 ジスルフィド架橋 76
   2・7・8 その他の修飾 77
   2・7・9 遺伝情報によらないペプチドの生合成 78
3章 機能から見た内因性生物活性物質 81
   3・1 ホルモン 81
   3・1・1 植物のホルモン 84
   3・1・2 脊椎動物のホルモン 92
   3・1・3 無脊椎動物のホルモン 108
   3・1・3・1 昆虫のホルモン 108
   3・1・3・2 甲殻類のホルモン 115
   3・1・3・3 その他の無脊椎動物のホルモン 120
   3・1・3・4 脊椎動物と無脊椎動物のホルモンの関係 122
   3・1・4 微生物のホルモン 122
   3・2 フェロモン 123
   3・2・1 動物のフェロモン 123
   3・2・2 微生物のフェロモン 129
   3・3 増殖因子 132
   3・3・1 動物の増殖因子 132
   3・3・2 植物培養細胞の増殖因子 135
   3・4 その他の内因性生物活性物質 136
4章 機能から見た外因性生物活性物質 140
   4・1 植物生長調節物質 140
   4・1・1 他感物質 140
   4・1・2 植物病原菌がつくる毒素 142
   4・2 植物由来の薬理活性物質 142
   4・2・1 モルヒネ 143
   4・2・2 微小管(チューブリン)に作用する化合物 144
   4・2・3 その他の薬理活性物質 145
   4・3 ビタミン 146
   4・3・1 脂溶性ビタミン 146
   4・3・2 水溶性ビタミン 149
   4・4 昆虫成長調節物質 153
   4・4・1 植物由来の脱皮ホルモン様物質および抗脱皮ホルモン物質 153
   4・4・2 植物由来の幼若ホルモン様物質および抗幼若ホルモン物質 154
   4・4・3 天然殺虫性物質 155
   4・4・4 摂食阻害物質 156
   4・4・5 昆虫病原菌が生産する昆虫成長阻害物質 156
   4・5 抗生物質 157
   4・5・1 細胞壁合成阻害 157
   4・5・2 細胞膜合成阻害 161
   4・5・3 DNA,RNA機能阻害 162
   4・5・4 タンパク質合成阻害 166
   4・6 細胞機能調節物質 171
   4・6・1 免疫調節物質 171
   4・6・2 細胞周期制御物質 172
   4・7 酵素阻害物質 172
   4・8 生物毒 177
   4・8・1 高等植物の毒 178
   4・8・2 キノコの毒 179
   4・8・3 動物の毒 180
   4・9 その他の外因性生物活性物質 185
付録A 生物活性物質に関するノーベル賞受賞者 189
付録B 天然のアミノ酸の種類と構造 191
参考書 192
索引 194
コラム
   もうひとつの二酸化炭素固定反応 2
   イネ馬鹿苗病の原因究明 7
   生合成研究-同位体の利用 35
   火落酸とメバロン酸 43
   高峰譲吉と農芸化学 83
   視床下部ペプチドの同定をめぐる熾烈な研究競争と日本人研究者 96
   非ステロイド化合物の内分泌撹乱作用 101
   日本の養蚕業と昆虫ホルモン研究 112
   「ファーブルの昆虫記」と性フェロモン研究 125
   アヘンをめぐる政治と科学 145
   ビタミンBと鈴木梅太郎 151
   日本におけるペニシリン研究 160
   フグ毒の研究史と毒の起源 184
   狂牛病の原因タンパク質プリオンの検出法 186
1章 生物活性物質の基礎 1
   1・1 天然有機化合物の由来 1
   1・2 生物活性物質 3
10.

図書

図書
McMurry, Castellion ; 菅原二三男監訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.3  2冊 ; 26cm
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