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1.

図書

図書
Hideaki Ishii, Bruce A. Francis
出版情報: Berlin : Springer, c2002  ix, 173 p. ; 24 cm
シリーズ名: Lecture notes in control and information sciences ; 275
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Introduction
Control Networks
Distributed Control over Networks
Finite Data Rate Control
Single-Input Case
Towards Data Rate Reduction
Extensions for the Multiple Input Case
Conclusion
Introduction
Control Networks
Distributed Control over Networks
2.

図書

図書
北川高嗣 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 弘文堂, 2002.6  lvi, 1140p ; 22cm
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3.

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東工大
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東工大
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日本都市計画学会
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.9  xviii, 278p, 図版8p ; 30cm
シリーズ名: 実務者のための新・都市計画マニュアル / 日本都市計画学会編 ; 1-1 . 総合編||ソウゴウ ヘン
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[総合編]
1 都市計画の意義と役割・マスタープラン
第1章 都市計画とは
1-1 都市計画の理念と性格 5
   1-1-1 都市計画の一般定義 5
   1-1-2 都市計画の基本的性格とその揺らぎ 6
   1-1-3 都市計画と関連領域の関係 8
1-2 都市計画と法 9
   1-2-1 都市計画と公共的ルール 9
   1-2-2 法廷都市計画の役割と限界 9
1-3 都市計画に関わる主体 10
   1-3-1 行政 10
   1-3-2 民間 11
   1-3-3 住民・市民 12
   1-3-4 専門家 13
   1-3-5 都市計画とパートナーシップ 13
第2章 都市計画の制度体制
2-1 都市計画法の略史と2000年法改正の趣旨 17
   2-1-1 1968年都市計画法制定まで 17
   2-1-2 1968都市計画法 18
   2-1-3 その後の主な改正 19
   2-1-4 地方分権に関わる改正(1998年・1999年) 20
   2-1-5 都市計画制度の潮流 23
2-2 都市計画と上位計画 25
2-3 都市計画の体系 27
   2-3-1 都市計画の適用範囲 27
   2-3-2 都市計画の内容構成 27
   2-3-3 都市計画の手続 29
   2-3-4 都市計画事業 31
2-4 都市計画の支援体系 31
   2-4-1 都市計画の財源 32
   2-4-2 都市計画 審議会 32
第3章 土地利用計画の役割と可能性
3-1 土地利用計画に期待される役割と特性 37
   3-1-1 歴史的に見た土地利用計画の役割 37
   3-1-2 今日の土地利用計画に込められたさまざまな意味 37
   3-1-3 どういう時代、地域、場面、レベルの土地利用計画か 40
3-2 土地利用計画のさまざまな活用 42
3-3 土地利用計画の立案・進行管理・評価-市町村レベルのマスタープランを念頭に 44
   3-3-1 基本的視点 44
   3-3-2 課題把握 44
   3-3-3 目標設定 45
   3-3-4 計画策定・代替案検討 45
   3-3-5 土地利用規制などへの落とし込み 46
   3-3-6 計画評価・見直し 46
3-4 おわりに-都市計画区域のマスタープランについて 47
第4章 都市施設計画の役割・関連制度
4-1 都市整備の基本戦略とめざすべき都市像 51
   4-1-1 都市整備を進める視座 51
   4-1-2 めざすべき都市像 52
4-2 都市施設計画に期待される役割と特性 53
   4-2-1 都市施設計画が担う役割と意義 53
   4-2-2 主な都市施設の種類と特性 54
   4-2-3 マスタープランと都市施設 54
   4-2-4 立体的な都市施設計画の立案と整備 55
   4-2-5 都市施設を計画決定する際の配慮事項 55
4-3 都市交通計画と整備推進方策 56
   4-3-1 都市交通施策と総合都市交通体制 56
   4-3-2 都市内道路・駐車場の計画 57
   4-3-3 公共交通計画 59
4-4 供給処理施設 60
   4-4-1 戦後50年間における施設整備の系譜と都市計画の関連性 60
   4-4-2 これからの時代における自立・循環型都市と施設計画の方向性 62
第5章 公園緑地計画の役割
はじめに 69
5-1 分権時代の都市計画制度の運用と公園緑地 69
5-2 都市計画における自然的環境の考え方 70
   5-2-1 都市計画制度で扱う緑地の意味 70
   5-2-2 都市計画制度で扱う地域制緑地の意味 70
   5-2-3 1960年代の都市オープンスペース計画論の持つ意義 71
5-3 近代都市計画における公園の意義と21世紀への展開 71
5-4 近代都市計画で扱う公園計画の諸側面 72
   5-4-1 公園の多面的な機能の理解 72
   5-4-2 レクリエーション(慰楽)の場としての公園 73
   5-4-3 異積的即立体的な公園計画という考え方 73
5-5 緑地保全の理念と都市計画的理解 74
   5-5-1 広義の緑地計画における永続性の問題 74
   5-5-2 白地地域の問題を考える原点 74
5-6 持続可能な都市開発と公園緑地計画の意義 75
   5-6-1 公園緑地の価値の見直し 75
   5-6-2 自然的環境としての緑地 75
   5-6-3 緑地を基盤に据えたインタラクティブな都市計画 76
   5-6-4 新しい公共概念のもとでの公園、緑地の主張 76
   5-6-5 都市計画制度の効果的な運用 77
第6章 区画整理・再開発等の役割・関連制度
6-1 市街地を面的に整備する事業とは? 81
   6-1-1 市街地を面的に見つめる必要性 81
   6-1-2 市街地を面的に整備する事業手法 82
6-2 土地区画整理事業の仕組みと役割 83
6-3 市街地再開発事業の仕組みと役割 84
6-4 面的な市街地整備の立案から実施まで 86
   6-4-1 問題意識からOut-In作業、そして基本構想へ 85
   6-4-2 事業計画から実施まで 86
6-5 面的整備事情の多様な活用 87
第7章 開発許可の役割と制度体制
はじめに 93
7-1 開発許可制度成立の背景とその概要 93
   7-1-1 都市計画区域の意義 93
   7-1-2 線引き制度と土地利用規制のための計画区域概念 94
   7-1-3 開発許可制度の概要と展開 95
7-2 市街化区域での開発許可制度 96
7-3 市街化調整区域での開発許可制度 97
   7-3-1 開発許可の技術基準と立地基準 97
   7-3-2 開発許可の実績 98
   7-3-3 既存宅地確認による開発等の実績 98
7-4 非線引き都市計画区域その他の地域での開発許可制度 99
7-5 開発許可制度についての展望 100
第8章 条例による総合的な都市づくり-委任条例と自主条例を視野に入れて
8-1 都市及び都市づくりの構造転換と条例・要綱 107
   8-1-1 都市づくりの構造転換 107
   8-1-2 条例の補完的な役割から積極的な役割へ 107
8-2 都市計画法制の基本的な枠組みと条例 108
   8-2-1 権利制限の公平性、平等性と必要最小限性 108
   8-2-2 委任条例と自主条例 109
8-3 委任条例と自主条例の展開 110
   8-3-1 地方分権一括法の成立と自主条例 110
   8-3-2 都市計画法と条例のこれまで 110
   8-3-3 都市計画法の改正と委任条例 111
   8-3-4 自主条例と委任条例の関係の進展 111
8-4 都市計画関連の委任条例とまちづくり 112
   8-4-1 都市計画関連の委任条例の実態 112
   8-4-2 改正都市計画法における新たな委任規定 114
8-5 自主条例としてのまちづくり条例の展開 117
   8-5-1 まちづくり条例の類型と全体像 117
   8-5-2 まちづくり条例の展開の経緯 117
   8-5-3 分権時代に向けた新たな動き 118
   8-5-4 まちづくり条例と法令の新たな関係 120
第9章 都市計画のプロセス
9-1 計画プロセスを取り巻く背景変化をどう踏まえるか 125
   9-1-1 地方分権と都市計画プロセス 125
   9-1-2 情報公開と都市計画プロセス 125
   9-1-3 行政手続としての都市計画プロセス 126
   9-1-4 都市計画プロセスと住民参加 126
9-2 都市計画プロセスと人材・組織の活用 127
   9-2-1 行政内部の工夫 127
   9-2-2 都市計画審議会の活性化 127
   9-2-3 議会と議員の能力向上 128
   9-2-4 専門家の積極的活用 128
   9-2-5 地域のパートナーシップに基づく都市づくり 128
[総合編]
1 都市計画の意義と役割・マスタープラン
第1章 都市計画とは
4.

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日本都市計画学会
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.9  xvi, 177p ; 30cm
シリーズ名: 実務者のための新・都市計画マニュアル / 日本都市計画学会編 ; 1-4 . 土地利用編||トチ リヨウ ヘン
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第1章 地区計画制度の概要
1-1 地区計画制度誕生と経緯 3
   1-1-1 地区計画制度の誕生 3
   1-1-2 様々な特徴を持った地区計画の誕生 5
1-2 地区計画制度の概要 9
   1-2-1 地区計画とは 9
   1-2-2 地区計画で定める内容 9
   1-2-3 地区計画の実現方法 12
1-3 地区計画の使い方 13
   1-3-1 面整備事業での活用 13
   1-3-2 市街地の改善での活用 15
   1-3-3 良好な住環境の保全での活用 20
   1-3-4 市街化調整区域での活用 21
第2章 地区計画制度の位置づけ
2-1 都市計画法上の位置づけ 25
   2-1-1 都市計画法の体系における位置づけ 25
   2-1-2 都市計画区域マスタープラン、市町村マスタープランとの関係 26
2-2 地区計画制度の構成 27
   2-2-1 各種地区計画制度 27
   2-2-2 地区計画の対象区域 27
   2-2-3 地区計画の構成と計画策定項目 29
2-3 地区計画の決定と運用 34
   2-3-1 決定主体 34
   2-3-2 都市計画決定手続 34
   2-3-3 届出・勧告 38
   2-3-4 開発許可による地区計画の実現 40
2-4 建築基準法上の位置づけ(法第58条の3) 41
   2-4-1 建築条例に基づく制限(建築法第68条の2) 41
   2-4-2 地区計画等の区域内の制限の特例 42
   2-4-3 地区施設の実現促進手段 42
2-5 その他の法律との関係 43
   2-5-1 港湾法(臨港地区)との関係 43
   2-5-2 その他の法律との関係 43
第3章 地区計画の作成方法
3-1 地区計画の作り方と流れ 47
   3-1-1 行政の発意による地区計画作成作業の流れ 47
   3-1-2 住民の発意による地区計画作成作業の流れ 48
3-2 計画の検討準備 50
   3-2-1 地区計画の活用のきっかけ 50
   3-2-2 地区計画活用に向けた検討 52
3-3 計画の検討 53
   3-3-1 地区計画の検討作業の流れ 53
   3-3-2 地区の課題の把握 53
   3-3-3 計画課題の整理 56
   3-3-4 まちの将来像の検討 57
   3-3-5 地区計画の区域の検討 58
   3-3-6 地区計画の方針の検討 60
   3-3-7 地区整備計画の検討 63
3-4 計画の調整 77
   3-4-1 行政発意による地区計画作成に向けた調整 77
   3-4-2 住民発意による地区計画作成に向けた調整 79
第4章 地区計画の決定と運用
4-1 地区計画の決定 85
   4-1-1 地区計画の決定手続 85
   4-1-2 関係行政機関との調整 92
   4-1-3 決定図書 95
4-2 地区計画の実現方策 100
   4-2-1 実現にあたっての基本的な考え方 100
   4-2-2 届出・勧告制度 101
   4-2-3 建築物の実現方策 105
   4-2-4 地区施設の実現方法 110
   4-2-5 事業手法、補助、税制、融資その他の助成制度の活用 115
4-3 地区計画の変更等 118
   4-3-1 地区計画の変更の考え方 118
   4-3-2 段階的な地区計画の決定 118
第5章 地区計画等の種類と活用方法
5-1 地区計画等の種類と特徴 123
   5-1-1 各地区計画の特徴 123
5-2 各種地区計画制度等の併用 159
   5-2-1 各地区計画制度の併用 159
   5-2-2 地区計画と他制度との比較 162
   おわりに 173
   特別研究委員会一覧 175
   索引 177
第1章 地区計画制度の概要
1-1 地区計画制度誕生と経緯 3
   1-1-1 地区計画制度の誕生 3
5.

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日本都市計画学会
出版情報: 東京 : 丸善, 2002.9  xvi, 139p, 図版6p ; 30cm
シリーズ名: 実務者のための新・都市計画マニュアル / 日本都市計画学会編 ; 1-2 . 土地利用編||トチ リヨウ ヘン
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第1章 都市計画区域
1-1 都市計画区域と準都市計画区域 3
   1-1-2 都市計画法改正の趣旨 3
   1-1-3 都市計画区域と準都市計画区域の関係 3
1-2 都市計画区域の意義と指定状況 5
   1-2-1 都市計画区域の意義 5
   1-2-2 都市計画区域の指定状況 5
   1-2-3 都市計画区域の指定効果 5
1-3 都市計画区域の指定基準と計画立案 9
   1-3-1 都市計画区域の指定方針と基準 9
   1-3-2 都市計画区域の範囲 10
   1-3-3 計画立案 12
1-4 都市計画区域の指定手続 15
   1-4-1 都市計画区域の指定手続の概要 15
   1-4-2 都市計画手続の留意点 15
1-5 都市計画区域の変更の考え方と留意点 17
   1-5-1 都市計画区域の変更の基本的な考え方 17
   1-5-2 選択肢と判断要素 17
   1-5-3 留意点 19
1-6 用途地域が指定されていない地域における土地利用の規制誘導手法 22
   1-6-1 用途地域が指定されていない地域における土地利用の規制誘導手法の概要 22
   1-6-2 特定用途制限地域の概要 24
   1-6-3 特定用途制限地域の決定に関する主な留意点 26
第2章 区域区分
2-1 制度の概要 31
   2-1-1 制度の概要 31
   2-1-2 決定の状況 33
   2-1-3 区域区分決定の効果 33
2-2 区域区分の決定の方法 36
   2-2-1 区域区分の決定の基本的考え方 36
   2-2-2 計画フロー 37
   2-2-3 市街化区域設定にあたって、考慮すべき内容 45
   2-2-4 市街化調整区域のまちづくりのあり方 46
2-3 区域区分の見直しの手順と考え方 48
   2-3-1 区域区分の見直しの時期 48
   2-3-2 区域区分の見直しの流れ 48
   2-3-3 基礎調査との関係 48
   2-3-4 市街化区域の規模の設定方法 51
   2-3-5 市街化区域見直しの際の今日的課題 52
   2-3-6 逆線引きにおける留意点 54
   2-3-7 協議の際の留意点 54
2-4 必要図書と様式 55
   2-4-1 区域区分の見直しに必要な書類 55
2-5 市街化調整区域における土地利用の規制誘導手法 79
   2-5-1 市街化調整区域における計画課題の概説 79
   2-5-2 市街化調整区域における規制誘導手法 80
   2-5-3 既存法制度によらない自治体独自の取組み 89
   2-5-4 制度検討の方法と留意点 94
2-6 区域区分の廃止の考え方と留意点 97
   2-6-1 区域区分廃止の動機と廃止による影響の概説 97
   2-6-2 区域区分廃止の検討と留意点 98
第3章 都市計画区域外の土地利用コントロール
3-1 都市計画区域外における土地利用の規制誘導の検討方策 105
   3-1-1 都市計画区域外の概況 105
   3-1-2 都市計画区域外の土地利用の課題 105
   3-1-3 都市計画区域外における土地利用の規制誘導の概要 106
   3-1-4 農地や公園・緑地関連法による土地利用規制の概要 107
   3-1-5 都市計画区域外における土地利用規制のまとめ 109
3-2 準都市計画区域の意義と指定効果 110
   3-2-1 制度の意義 110
   3-2-2 指定効果 110
3-3 準都市計画区域の指定基準と計画立案 114
   3-3-1 準都市計画区域の指定基準 114
   3-3-2 準都市計画区域の指定範囲 114
   3-3-3 準都市計画区域の指定に関する留意点 115
   3-3-4 計画立案 119
3-4 準都市計画区域の指定手続 121
   3-4-1 準都市計画区域の指定・変更手続の概要 121
   3-4-2 必要図書 123
3-5 準都市計画区域の指定が想定される区域と留意点 124
3-6 条例による土地利用の規制誘導手法 127
   3-6-1 条例制定の背景 127
   3-6-2 都道府県における総合的な土地利用の規制誘導の実例 128
   3-6-3 市町村における総合的な土地利用調整の実例 130
   おわりに 135
   特別研究委員会一覧 137
   索引
第1章 都市計画区域
1-1 都市計画区域と準都市計画区域 3
   1-1-2 都市計画法改正の趣旨 3
6.

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Tatsuo Ohmachi, Emerlinda R. Roman, editors
出版情報: [Quezon City] : University of the Philippines Press, 2002  xii, 388 p. ; 24 cm.
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Acknowledgments
Preface
1- Introduction
   1.1 Ending the Cycle of Environmental Deterioration Tatsuo Ohmachi 3
   1.2 Necessities of Simulation and Policy Impact Analysis Kenji Doi and Hussein S. Lidasan 10
2- Political Economy of Environmental Issues
   2.1 Introduction Hiromu Shimizu 19
   2.2 Weak State and Strong Civil Society: Politics of the Clean Air Act Yutaka Katayama 21
   2.3 Building Bridges: Poverty, Customs and Environmental Politics Toru Nakanishi 38
   2.4 Housing Policies and Development in Asian Cities: Singapore, Hong Kong, Bangkok and Metro Manila Yoshiyuki Osakaya 48
3- Macro Simulation of Socioeconomies and the Environment: A Comprehensive Approach
   3.1 Introduction Kenji Doi 59
   3.2 Migration and Environmental Issues in Economic Development Toru Nakanishi 61
   3.3 Structural Analysis of Regional Economics of Metro Manila Based on the Interregional IO Table Francisco T. Secretario, Kwangmun Kim, Kenji Doi and Wataru Morishima 70
   3.4 Analysis of Energy Consumption and Environmental Burdens by an Interregional IO Table Yohji Uchiyama, Kazuhiko Nishimura and Kei Kawashima 87
   3.5 Utilizing IRIO in Interregional Transportation Policy: Methodology and Case Study in Japan Shoshi Mizokami 98
   3.6 Forecasting the Interaction System Between Urban Expansion and Motorization Masanobu Kii and Kenji Doi 112
4- Simulation of Environmental Rehabilitation in Highly Polluted Areas
   4.1 Introduction Tetsuo Yai 133
   4.2 Outline of Microscopic Road Traffic Simulation Tetsuo Yai and Karl N. Vergel 135
   4.3 Observation and Analysis of SPM Concentration in Makati Seiji Iwakura 149
   4.4 Local Wind System and 3D Dispersion of Polluted Air in Metro Manila Manabu Kanda 156
5- Simulation for Green Metropolis Rehabilitation
   5.1 Introduction Kazuhiko Takeuchi 171
   5.2 Trends in Spatial Extension and Land-Use Mixture in Metro Manila Akinobu Murakami, Kazuhiko Takeuchi, Atsushi Tsunekawa and Alinda M. Zain 174
   5.3 Distribution and Structure of Urban Green Spaces in Metro Manila Noriko Moriwake, Armando Palijon and Kazuhiko Takeuchi 185
   5.4 Carbon Circulation and Functions for the Development of Urban Green Spaces in Metro Manila Kaori Ono, Ai Meguro and Kenji Iiyama 199
   5.5 Southeast Asian High-Density Habitation and the Formation of a Comfortable Outdoor Thermal Environment Akira Hoyano, Seonghwan Yoon and Akinaru Iino 210
   5.6 Toward Creating a "Sustainable City" Akira Hoyano, Akinaru Iino and Seonghwan Yoon 222
6- A Scheme of Environmental Improvement by Recycling Organic Matter Between Urban and Rural Areas
   6.1 Introduction Tadaharu Ishikawa 241
   6.2 Basic Viewpoints for the Rehabilitation of Water Environment Tadaharu Ishikawa, Toru Nakanishi and Xin Qian 243
   6.3 Water-Related Problems in Urban Areas Tadaharu Ishikawa and Ken Ushijima 252
   6.4 Framework for Recycling Organic Waste Kenta Shinozawa, Ken Ushijima and Tetsuo Shimizu 267
   6.5 Circulation of Organic Matter Between Metro Manila and Pampanga Lahar-Affected Areas in Pinatubo Makiko Watanabe, Masao Yoshida and Hiroyuki Ohta 281
   6.6 Transport of Compost Tadaharu Ishikawa, Makiko Watanabe and Toru Nakanishi 294
7- Reduction of Risk of Natural Disaster in a Developing Urban Area
   7.1 Expansion of Damage Potential Area Due to Urban Sprawling Saburoh Midorikawa and Bartolome C. Bautista 301
   7.2 Estimation of Seismic Risk in Metro Manila Hiroaki Yamanaka, Saburoh Midorikawa, Yoshihiro Kinugasa, Bartolome C. Bautista and Rolly E. Rimando 308
   7.3 Estimation of Disaster Due to Strong Wind Tetsuro Tamura, Makoto Tsubokura, Shuyang Cao and Osamu Ohno 327
Appendices
   Panel Discussion 349
   Project Team Leaders and Members 373
   List of Contributors 379
Index 381
Acknowledgments
Preface
1- Introduction
7.

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小林秀之編
出版情報: 東京 : 悠々社, 2001.10  308p ; 26cm
シリーズ名: 判例講義
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発刊にあたって 小林秀之 1
本書の読み方 13
凡例 14
判例の学び方 小林秀之 16
民訴判例の最近の動き 小林秀之 18
判例へのアクセス 23
●民事訴訟の対象-訴訟と非訴-畑宏樹 25
   1 法律上の争訟{蓮華寺事件} 25
   2 部分社会と司法審査(1)-国立大学における単位授与{富山大学事件} 27
   3 部分社会と司法審査(2)-政党における内部処分{共産党袴田事件} 28
   4 訴訟と非訟(1)-夫婦同居の審判 29
   5 訴訟と非訟(2)-推定相続人の排除 31
● 訴訟上の権能の濫用-金子宏直 32
   6 訴訟上の権能の濫用(1)-訴権の濫用 32
   7 訴訟上の権能の濫用(2)-忌避権の濫用 34
   8 訴訟上の権能の濫用(3)-訴えの提起と不法行為 35
●信義則-金子宏直 37
   9 信義則(1)-争点形成 37
   10 信義則(2)-訴訟承継 39
   11 信義則(3)-当事者の確定 40
   12 信義則(4)-一部請求 42
●訴訟に要する費用-金子宏直 44
   13 訴訟に要する費用(1)-弁護士費用の請求 44
   14 訴訟に要する費用(2)-訴訟上の救助 45
●国際民事訴訟法-中村俊一郎 46
   15 裁判権の免除(1)-主権免除{新横田基地訴訟1審判決} 46
   16 裁判権の免除(2)-国際機関に対する免除{国連大学事件} 47
   17 国際裁判官轄権(1)-外国社会に対する国際裁判管轄{マレーシア航空事件} 48
   18 国際裁判管轄権(2)-特段の事情 50
   19 国際裁判管轄権(3)-国際裁判管轄の合意{チサダネ号事件} 51
   20 国際裁判管轄権(4)-離婚事件の国際裁判管轄 52
   21 渉外訴訟における当事者能力-承認を取り消された外国政府の当事者能力{光華寮事件} 54
   22 国際的訴訟競合{グードル事件} 55
   23 外国判決の承認(1)-相互の保証 57
   24 外国判決の承認(2)-離婚事件における送達 58
   25 外国判決の承認(3)-懲罰的損害賠償を命じる外国判決の承認{萬世工業事件} 59
●当事者の確定-川嶋四郎 61
   26 氏名冒用訴訟 61
   27 死者を当事者とする訴訟 63
   28 表示の訂正 64
●当事者能力-川嶋四郎 65
   29 民法上の組合の当事者能力 65
   30 当事者能力と登記請求権 66
   31 当事者能力と当事者適格の交錯 67
●当事者適格-川嶋四郎 68
   32 当事者適格-相続財産管理人 68
   33 選定当事者-共同の利益を有する者 70
   34 法定訴訟担当(1)-遺言執行者 71
   35 法定訴訟担当(2)-債権者代位権 72
   36 紛争管理権-豊前火力発電所建設差止請求訴訟 74
   37 任意的訴訟担当 76
   38 法人の内部紛争{銀閣寺事件} 78
   39 入会団体の当事者適格 80
●訴訟能力-佐藤鉄男 82
   40 意思能力 82
   41 訴訟能力-特別代理人 84
●訴訟代理-上北武男 85
   42 訴訟代理人の代理権の範囲 85
   43 訴訟代理人の訴訟上の地位 87
   44 弁護士による代理(1)-双方代理 88
   45 弁護士による代理(2)-懲戒処分 89
   46 非弁護士活動 90
●法人の代表-佐藤鉄男 91
   47 法人の代表-仮処分による職務代行者 91
   48 訴訟と法人代表者の表見代理 92
●裁判所の管轄-上北武男 93
   49 訴額の算定 93
   50 移送(1)-専属管轄の合意 95
   51 移送(2)-地家裁間の移送 98
   52 移送(3)-著しい損害・遅滞の内容 100
●裁判官の除斥・忌避・回避-佐藤鉄男 102
   53 裁判官の除斥事由-前審への関与 102
   54 裁判官の忌避事由 103
●請求の特定と訴えの変更-我妻学 104
   55 差止請求と請求の特定{新幹線訴訟} 104
   56 訴えの選択的併合 106
   57 訴えの変更 107
   58 訴えの交換的変更と旧訴の扱い 108
●境界確定訴訟-我妻学 109
   59 境界確定の訴え(1) 109
   60 境界確定の訴え(2) 110
   61 境界確定の訴えと当事者適格 111
●訴え提起の効果-我妻学 112
   62 時効の中断 112
   63 二重起訴と相殺の抗弁 113
   64 占有の訴えと本権の訴え 115
●訴えの取下げ-我妻学 116
   65 刑事上罰すべき他人の行為による訴えの取下げ 116
   66 裁判外の訴え取下げの合意の効力 117
   67 訴えの取下げと再訴の禁止 118
●訴訟上の和解-我妻学 119
   68 和解契約の解除と訴訟の終了 119
   69 訴訟上の和解と錯誤無効 120
●訴訟要件-萩澤達彦 121
   70 仲裁契約の成立 121
   71 仲裁の抗弁 122
●確認の訴えの利益-萩澤達彦 123
   72 遺言無効確認の利益 123
   73 消極的確認の利益 124
   74 遺産確認の利益 126
   75 子の死亡後の親子関係確認の利益 126
   76 離縁無効確認の利益 131
   77 法律上の争訟 132
   78 債務不存在確認の訴えの攻撃的性格 134
   79 特別受益財産と確認の利益 136
●給付の訴えの利益-萩澤達彦 138
   80 給付の訴え-登記請求訴訟 138
   81 将来給付の訴え{大阪国際空港事件} 140
   82 併合された将来給付の訴え-保険金請求 142
●形成の訴えの利益-萩澤達彦 143
   83 形成の訴えの利益の有無{ブリヂストン事件} 143
   84 株主総会決議取消しの訴え 144
●訴状の送達-西野喜一 145
   85 郵便に付する送達 145
   86 公示送達の不知と追完 146
●口頭弁論の準備-西野喜一 147
   87 準備書面に記載しない事実 147
●口頭弁論-西野喜一 148
   88 弁論の更新 148
   89 弁論の再開 149
   90 口頭弁論の終結 150
   91 不熱心原告への対応 151
●訴訟行為-原竹裕・小林秀之 152
   92 先行行為に矛盾する主張-訴訟上の信義則 152
   93 和解の訴訟上の効果と私法上の効果 153
●適時提出主義-原竹裕・小林秀之 154
   94 時機に後れた攻撃防御方法 154
●弁論主義-原竹裕・小林秀之 155
   95 当事者からの主張の要否(1)-所有権喪失事由 155
   96 当事者からの主張の要否(2)-代理人による契約締結 157
   97 当事者からの主張の要否(3)-公序良俗 158
   98 当事者からの主張の要否(4)-主要事実か間接事実か 159
   99 当事者からの主張の要否(5)-間接事実(否認理由に相当する事実) 160
   100 被告が主張した原告に有利な事実-当事者の主張の要否 161
   101 職権による過失相殺 162
   102 権利抗弁 163
●裁判所の釈明-原竹裕・小林秀之 164
   103 裁判所の釈明権 164
   104 釈明義務 165
   105 法的観点指摘義務 166
   106 法的観点指摘義務と既判力の縮小 167
●資料・証拠の収集-町村泰貴 168
   107 模索的証明 168
   108 情報の収集-弁護士法23条の2の照会 170
   109 診療録の証拠保全の要件 171
   110 文書提出命令(1)-第三者の所持する診療録 173
   111 文書提出命令(2)-銀行の貸出稟議書 175
   112 文書提出命令(3)-文書提出義務と技術または職業の秘密および証拠の必要性と不服申立て 178
   113 行政庁の所持する文書と提出命令 180
   114 文書提出の命令の不遵守 182
●自白-高田昌宏・伊東俊明 183
   115 擬制自白 183
   116 先行自白 184
   117 間接事実の自白 186
   118 補助事実の自白-文書の真正 187
   119 権利自白 189
   120 過失の自認の効力 191
●証明責任-高田昌宏 192
   121 証明責任の分配(1)-準消費賃貸契約 192
   122 証明責任の分配(2)-安全配慮義務 194
   123 証明責任の分配(3)-背信行為と認めるに足りない特段の事情 196
   124 証明責任の分配(4)-履行不能の帰貴事由 197
   125 事案解明義務 198
   126 心証度による損害額の認定 200
   127 証明責任の転換-証明妨害 202
●訴訟における証明・事実認定-近藤隆司 204
   128 訴訟上の証明{ルンバール・ショック事件} 204
   129 集団訴訟における証明{大阪空港訴訟} 207
   130 統計学的立証の可否{鶴岡灯油訴訟} 208
   131 概括的認定-過失の一応の推定 209
   132 事実上の推定 210
   133 父子関係の認定-不貞の抗弁、間接反証 211
   134 弁論の全趣旨 212
●証拠手続-近藤隆司 213
   135 反対尋問の保障 213
   136 弁論の併合と証拠調べの結果の援用 214
   137 無断(秘密)録音テープの証拠能力 215
●証拠調べ-町村泰貴 216
   138 唯一の証拠方法の申出とその採否 216
   139 証言拒絶権(1)-企業秘密 217
   140 証言拒絶権(2)-新聞記者の取材源 218
   141 磁気テープの証拠調べ 220
   142 文書真正の推定 222
●通常共同訴訟-中西正 223
   143 通常共同訴訟人独立の原則-当然の補助参加 223
●必要的共同訴訟-中西正 224
   144 固有必要的共同訴訟(1)-入会権に基づく訴え 224
   145 固有必要的共同訴訟(2)-被告側の共同相続 226
   146 固有必要的共同訴訟(3)-遺産確認の訴え 227
   147 固有必要的共同訴訟(4)-前婚の無効確認と後婚の取消し 228
   148 固有必要的共同訴訟(5)-訴えの取下げ 229
   149 必要的共同訴訟と上訴 230
●主観的併合-中西正 231
   150 主観的予備的併合 231
   151 主観的追加的併合 233
●補助参加-間渕清史・藪口康夫 234
   152 補助参加の利益 234
   153 補助参加の態様 235
   154 補助参加人に対する判決の効力 236
   155 訴訟告知と参加的効力 237
   156 共同訴訟的補助参加 238
   157 株主代表訴訟と補助参加 239
●独立当事者参加-三木浩一 240
   158 独立当事者参加の構造-片面的独立当事者参加 240
   159 独立当事者参加の可否 243
   160 債権者代位訴訟と独立当事者参加 244
   161 上告審での独立当事者参加 245
   162 敗訴者の1人による上訴 246
●共同訴訟参加-藤本利一 247
   163 共同訴訟参加と当事者適格 247
●訴訟承継-藤本利一 248
   164 訴訟の終了-養子縁組取消訴訟 248
   165 訴訟承継-権利譲渡人からの引受申立て 249
   166 訴訟承継制度-義務者の参加申立て 250
   167 引受承継人の範囲 251
●申立事項と判決事項-坂田宏 252
   168 引換給付判決-立退料の支払いと引換えの建物明渡判決 252
   169 消極的確認訴訟における申立事項-定額を越える債務不存在確認訴訟の意味 254
●判決効の時的・客観的範囲-高地茂世 255
   170 既判力の時的限界(1)-取消権 255
   171 既判力の時的限界(2)-白地手形 256
   172 建物買取請求権と既判力-遮断効 257
   173 必要的共同訴訟と既判力-遮断効 258
   174 争点効 260
   175 限定承認の蒸し返し-既判力に準ずる効力 261
   176 一部請求-明示の場合 262
   177 後遺症による損害額の増大 263
   178 将来の給付判決における増額請求-事情変更 265
   179 確定判決の騙取 266
   180 信義則-判決の効力 267
●判決効の主観的範囲-坂田宏 268
   181 口頭弁論終結後の承継人-既判力の主観的範囲 268
   182 請求の目的物の所持人-実質的当事者に対する民訴法115条1項4号の類推適用 270
   183 法人格否認の法理-法人格否認の場合における判決の既判力・執行力拡張の否定 271
   184 判決の反射効(1)-保証人敗訴判決確定後の主債務者勝訴の確定判決の保証人による援用 272
   185 判決の反射効(2)-共同不法行為者の1人がした相殺 273
   186 形成力の発生時期-詐害行為取消判決による取消しの効果の発生時期 274
●上訴の利益-宇野聡 275
   187 上訴の利益(1) 275
   188 上訴の利益(2) 276
●上訴審の審判の範囲-宇野聡 277
   189 上訴審の審判の範囲-予備的請求 277
   190 一部請求と相殺、不利益変更禁止 278
   191 不服の限度-上訴しない当事者の請求 279
   192 不利益変更の禁止 280
●控訴審の手続-宇野聡 281
   193 第1審結果の陳述 281
   194 必要的差戻し 282
   195 控訴審での反訴 283
●上告審の手続-佐野裕志 284
   196 経験則違反と上告 284
   197 再審事由と上告理由 285
   198 審理不尽という上告理由 286
   199 破棄判決の拘束力(1)-法律上の判断 288
   200 破棄判決の拘束力(2)-事実上の判断 290
   201 違式の裁判 291
●再審の手続-佐野裕志 292
   202 再審の原告適格 292
   203 再審の補充性 294
   204 再審期間の始期 296
   205 再審と有罪の証拠 298
   判例索引 299
   執筆者紹介
発刊にあたって 小林秀之 1
本書の読み方 13
凡例 14
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
渡辺千仭編
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2001.11  vii, 284p ; 22cm
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はじめに iii
第I部 技術革新の計量分析の基礎 1
第1章 技術革新論の系譜 2
   1.1 技術革新論の今日的意義 2
   1.2 技術革新論の概念 3
   1.3 技術革新論の発展 5
第2章 技術革新の計量分析 7
   2.1 成長モデル 7
   2.2 生産性・競争力 7
   2.3 技術革新の計量分析の基本 15
第3章 技術革新の発展分析 25
   3.1 技術の普及 25
   3.2 学習効果 30
   3.3 技術のスピルオーバー 34
   3.4 研究開発投資のリターン 40
   3.5 産業技術政策・技術経営戦略 51
参考文献 60
第II部 国民経済分析に基づいたデータの構築 65
第1章 データ構築の目的 66
   1.1 データ構築の意義 66
   1.2 データ構築の基本フレーム 66
第2章 データ構築 72
   2.1 基本分析データ 72
   2.2 発展分析データ 78
第3章 基本的な計量分析 91
   3.1 成長における労働・資本・技術進歩の計測 91
   3.2 潜在成長率 95
   3.3 生産要素の代替・補完 100
   3.4 情報化の経済への影響 105
参考文献 117
第III部 実際的計量分析事例 119
第1章 技術の伝播に関する実証分析 120
   1.1 はじめに 120
   1.2 分析手法 121
   1.3 分析結果とその評価 128
   1.4 結論 135
第2章 学習効果に関する実証分析 136
   2.1 はじめに 136
   2.2 分析の枠組み 138
   2.3 太陽電池開発への業際的な広範な取り組み 140
   2.4 学習効果と企業間の技術スピルオーバー 146
   2.5 研究開発・市場拡大・学習・価格低下の間の好循環サイクル 154
   2.6 結論 157
第3章 スピルオーバー技術に関する実証分析 158
   3.1 はじめに 158
   3.2 実証分析 159
   3.3 分析結果とその評価 163
   3.4 結論 172
第4章 研究開発投資のリターンに関する実証分析 174
   4.1 はじめに 174
   4.2 分析手法 181
   4.3 分析結果とその評価 189
   4.4 結論 203
第5章 産業技術政策に関する実証分析 205
   5.1 はじめに 205
   5.2 政府主導研究開発コンソーシアムのシステム評価 207
   5.3 分析手法 211
   5.4 分析結果 216
   5.5 結論 227
参考文献 230
付録 235
   データ構築に関する補足 235
   データ一覧 248
索引 281
はじめに iii
第I部 技術革新の計量分析の基礎 1
第1章 技術革新論の系譜 2
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
editors, Susumu Saito ... [et al.]
出版情報: Melville, N.Y. : American Institute of Physics, c2001  xix, 556 p. ; 25 cm
シリーズ名: AIP conference proceedings ; 590
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Preface
Symposium Organization
Conference Photograph
I. NANOTUBES: SYNTHESIS
   SWNTs Synthesized in External Magnetic Field B. Jeyadevan, Y. Sato, K. Tohji, A. Kasuya, R. Hatakeyama, H. Ishida, N. Sato, K. Ueno, and T. Takagi 3
   Production of Thick Single-Walled Carbon Nanotubes by Arc Discharge in Hydrogen Ambience Y. Ando, X. Zhao, K. Hirahara, and S. Iijima 7
   Production and Measurements of Isolated Single-Wall Carbon Nanotubes S. Arepalli, P. Nikolaev, W. Holmes, V. Hadjiev, and B. Files 11
   In-Situ Spectroelectrochemical Study of Single-Wall Carbon Nanotubes S. Kazaoui, N. Minami, N. Matsuda, H. Kataura, and Y. Achiba 15
   Synthesis of Carbon Nanocoils Using Electroplated Iron Catalyst L. Pan, M. Zhang, A. Harada, Y. Takano, and Y. Nakayama 19
   Preparation of Carbon Nanotubes by Using Mesoporous Silica S. Kawasaki, S. Komiyama, S. Ohmori, A. Yao, F. Okino, and H. Touhara 23
   Gas Dynamic and Time Resolved Imaging Studies of Single-Wall Carbon Nanotubes Growth in the Laser Ablation Process R. Sen, S. Suzuki, H. Kataura, and Y. Achiba 27
   New Simple Method of Carbon Nanotube Fabrication Using Welding Torch H. Takikawa, Y. Tao, Y. Hibi, R. Miyano, T. Sakakibara, Y. Ando, S. Ito, K. Hirahara, and S. Iijima 31
   Temperature and Time Dependence of the Growth of Carbon Nanotubes by Thermal Chemical Vapor Deposition H.J. Jeong, Y.M. Shin, K.S. Kim, S.Y. Jeong, Y.S. Park, Y.C. Choi, and Y.H. Lee 35
   Effect of Ni-Surface Morphology on the Growth of Carbon Nanotubes by Microwave Plasma-Enhanced Chemical Vapor Deposition Y.C. Choi, Y.M. Shin, H.J. Jeong, D.J. Bae, S.C. Lim, K.H. An, and Y.H. Lee 39
   Growth Mechanism of Carbon Nanotubes Grown by Microwave Plasma-Assisted Chemical Vapor Deposition T. Muneyoshi, M. Okai, T. Yaguchi, and S. Sasaki 43
   Automation of Purification for Single-Walled Nanotubes T. Ogawa, Y. Sato, K. Shinoda, B. Jeyadevan, K. Tohji, A. Kasuya, and Y. Nishina 47
   Time and Space Evolution of Carbon Species Generated with a Laser Furnace Technique S. Suzuki, H. Yamaguchi, R. Sen, H. Kataura, W. Kraetschmer, and Y. Achiba 51
   Synthesis of Vertically Aligned Carbon Nanotubes on a Large Area Using Thermal Chemical Vapor Deposition C.J. Lee, K.H. Son, T.J. Lee, S.C. Lyu, and J.E. Yoo 55
   Synthesis of Aligned Carbon Nanotubes by C2H2 Decomposition on Fe(CO)5 as a Catalyst Precursor J.H. Han, J.E. Yoo, S.C. Yoo, C.J. Lee, and K.-H. Lee 59
   Formation of Radioactive Fullerenes by Using Nuclear Recoil T Ohtsuki, K. Ohno, K. Shiga, Y. Kawazoe, Y. Maruyama, K. Shikano, and K. Masumoto 63
   Open Nanotubes of Insulating Boron Nitride D. Golberg, Y. Bando, K. Kurashima, and T. Sato 67
   Inter-Process Measurement of MWNT Rigidity and Fabrication of MWNT Junctions Through Nanorobotic Manipulations L. Dong, F. Arai, and T. Fukuda 71
   Selective Lateral Nano-Bridging of Carbon Nanowire between Catalytic Contact Electrodes Y.H. Lee, Y.T. Jang, C.H. Choi, E.K. Kim, B.K. Ju, D.H. Kim, C.W. Lee, J.K. Shin, and S.T. Kim 75
II. NANOTUBES: ELECTRONIC AND MECHANICAL PROPERTIES
   Quantum Oscillations for the Spectral Moments of Raman Spectra from SWCNT H. Kuzmany, M. Hulman, W. Plank, A. Grueneis, C. Kramberger, H. Peterlik, T. Pichler, H. Kataura, and Y. Achiba 81
   Electronic Structure Studies of Carbon Nanotubes: Aligned, Doped, and Filled J. Fink, X. Liu, H. Peisert, T. Pichler, M. Knupfer, M.S. Golden, D.M. Walters, and H. Kataura 87
   Lithium Storage in Single Wall Carbon Nanotubes B. Gao, H. Shimoda, X.P. Tang, A. Kleinhammes, L. Fleming, Y. Wu, and O. Zhou 95
   Electronic Structure and Quantum Conductance of Nanotube Structures: Defects, Crossed-Tube Junctions, and Nanopeapods S.G. Louise 101
   Electromechanical Properties of Multiwall Carbon Nanotubes A. Zettl and J. Cumings 107
   Field Emission from Carbon Nanotubes with Clean Surface and Adsorbed Molecules K. Hata, A. Takakura, and Y. Saito 113
   Hydrogen Insertion and Extraction Mechanism in Single-Walled Carbon Nanotubes S.M. Lee, Y.H. Lee, G. Seifert, and T. Frauenheim 117
   Optical Anisotropy of Aligned Single-Walled Carbon Nanotubes in Polymer M. Ichida, S. Mizuno, H. Kataura, Y. Achiba, and A. Nakamura 121
   Polarized Absorption Spectra of 0.4nm-Sized Single-Wall Carbon Nanotube Arrays Formed in Channels of A1PO4-5 Single Crystals Z.K. Tang, Z.M. Li, G.D. Li, N. Wang, H.J. Liu, and C.T. Chan 125
   Structural (n,m) Determination of Isolated Single Wall Carbon Nanotubes by Resonant Raman Scattering A. Jorio, R. Saito, J.H. Hafner, C.M. Lieber, M. Hunter, T. McClure, G. Dresselhaus, and M.S. Dresselhaus 129
   High Energy-Resolution EELS Study of The Electronic Structure of Boron Nitride Cones M. Terauchi, M. Kawana, M. Tanaka, K. Suzuki, A. Ogino, and K. Kimura 133
   Electrical Contact with Titanium Carbide to an Individual Single-Walled Carbon Nanotube F. Nihey, T. Ichihashi, M. Yudasaka, and S. Iijima 137
   Multiwalled Carbon Nanotubes as Single Electron Transistors M. Ahlskog, R. Tarkiainen, L. Roschier, M. Paalanen, and P. Hakonen 141
   Conduction Mechanism in Multiwall Carbon Nanotubes S. Roche, F. Triozon, D. Mayou, and A. Rubio 145
   Electrical Transport through Crossed Carbon Nanotube Junctions T. Nakanishi and T. Ando 149
   Energy Barriers in Carbon Nanotube Junctions R. Tamura and M. Tsukada 153
   Scanning Tunneling Spectroscopic Characterization of Single Walled Carbon Nanotubes in Bundles K. Suzuki, Y. Maruyama, M. Nagayama, T. Kumagai, F. Kosha, K. Tohji, H. Takahashi, A. Kasuya, and Y. Nishina 157
   Estimation of the Mechanical Strength of Nanotube Bundle Y. Nishina, T. Maeda, A. Kasuya, K. Tohji, and Y. Sato 161
   Optical Properties of Fullerene-Peapods H. Kataura, T. Kodama, K Kikuchi, K. Hirahara, S. Iijima, S. Suzuki, W. Kraetschmer, and Y. Achiba 165
   Electron Transport in Carbon Nanotubes Encapsulating Fullerenes D-H. Kim, H-S. Sim, and K.J. Chang 169
   Electronic Structure and Energetics of Carbon Nanotubes Encapsulating C60 S. Okada, S. Saito, A. Oshiyama, and Y. Miyamoto 173
   Intercalation of SWNTs as Investigated by Raman and X-ray Photoemission Spectroscopy T. Ito, Y. Yatsu, H. Fudo, Y. Iwasa, T. Mitani, H. Kataura, and Y. Achiba 177
   Adsorption and Desorption of Weakly Bonded Adsorbates from Single-Wall Carbon Nanotube Bundles T. Hertel, J. Kriebel, G. Moos, and R. Fasel 181
   Chirality Dependent G-Band Raman Intensity of an Individual Single Wall Carbon Nanotube R. Saito, A. Jorio, J.H. Hafner, C.M. Lieber, M. Hunter, T. McClure, G. Dresselhaus, and M.S. Dresselhaus 185
   Photoconductivity of Single-Walled Carbon Nanotubes A. Fujiwara, Y. Matsuoka, H. Suematsu, N. Ogawa, K. Miyano, H. Kataura, Y. Maniwa, S. Suzuki, and Y. Achiba 189
   Electronic Structure of Multi-Walled Carbon Nanotubes Studied by Photoemission Spectroscopy S. Suzuki, C. Bower, Y. Watanabe, S. Heun, T. Kiyokura, K.G, Nath, T. Ogino, W. Zhu, and O. Zhou 193
   STM/STS on Carbon Nanotubes at Low Temperature K. Nomura, M. Osawa, K. Ichimura, H. Kataura, Y. Maniwa, S. Suzuki, and Y. Achiba 197
   Dielectric Function of C60-Encapsulating Nanotube N. Hamada, M. Yamaji, S. Okada, and S. Saito 201
   Structural and Electronic Property Changes of Single-Walled Carbon Nanotubes under Pressure L.C. Qin, J. Tang, T. Sasaki, M. Yudasaka, A. Matsushita, and S. Iijima 205
   Preparation of Mechanically Aligned Carbon Nanotube Films and Their Anisotropic Transport Phenomena D.J. Bae, K.S. Kim, Y.S. Park, K.H. An, J.M. Moon, S.C. Lim, and Y.H. Lee 209
   Polarization Characteristics of Zeolite Single Crystals Containing Carbon Nanotubes N. Nagasawa, I. Kudryashov, S. Tsuda, and Z.K. Tang 213
   Electromechanical Hydrogen Storage in Single-Walled Carbon Nanotubes W.S. Kim, K.H. An, Y.S. Park, and Y.H. Lee 217
   Saturation of Emission Current from Carbon Nanotube Field Emission Array S.C. Lim, H.J. Jeong, Y.M. Shin, K.S. Kim, W.S. Kim, Y.S. Park, Y.C. Choi, K.H. An, D.J. Bae, and Y.H. Lee 221
   Characteristic Interactions of Gases in Solid Carbon Nanotubes C.W. Jin, K. Ichimura, K. Imaeda, and H. Inokuchi 225
   Chemical Interaction of Rare Gases in Solid Carbon Nanotubes K. Ichimura, K. Imaeda, and H. Inokuchi 229
   The Effect of Solvent on Electrical Transport Properties in Single-Wall Carbon Nanotubes S. Masubuchi, H. Masubuchi, S. Kazama, H. Kataura, Y. Maniwa, S. Suzuki, and Y. Achiba 233
   Analysis of C60 Insertion into Single Wall Carbon Nanotube by Molecular Dynamics Simulation T. Ishii, K. Esfarjani, Y. Hashi, Y. Kawazoe, and S. Iijima 237
   Supercapacitors Using Singlewalled Carbon Nanotube Electrodes K.H. An, W.S. Kim, Y.S. Park, H.J. Jeong, Y.C. Choi, J.M. Moon, D.J. Bae, S.C. Lim, and Y.H. Lee 241
   Resonances in Deformed Carbon Nanotubes H.S. Sim, C.J. Park, and K.J. Chang 245
   Electrochemical Lithium Insertion of Heat Treated and Chemically Modified Multi-Wall Carbon Nanotubes H. Touhara, I. Mukhopadhyay, F. Okino, S. Kawasaki, T. Kyotani, A. Tomita, and W.K. Hsu 249
   Spin Valve Effect in Magnetically Doped Nanotube-Based Transistors K. Esfarjani, Z. Chen, A.A. Farajian, and Y. Kawazoe 253
   Charge Oscillation at Doped Nanotube Junctions A.A. Farajian, K. Esfarjani, and M. Mikami 257
   Effective-Mass Theory of Capped Carbon Nanotubes T. Yaguchi and T. Ando 261
   Observation of Coulomb Blockade in a Ti/Multi-Wall Carbon Nanotube/Ti Structure A. Kanda, K. Tsukagoshi, Y. Ootuka, and Y. Aoyagi 265
   Energy Gap Induced by Lattice Deformation in Carbon Nanotubes H. Suzuura and T. Ando 269
   Low Temperature Magneto-Transport in Multi-Wall Carbon Nanotubes R. Enomoto, N. Aoki, K. Ishibashi, and Y. Ochiai 273
   Structural Transformation in Single Wall Carbon Nanotube Bundles V. Kumar, M. Sluiter, and Y. Kawazoe 277
   In-situ Atomistic Observation of Carbon Nanotube during Field Emission T. Kuzumaki, Y. Horiike, and T. Kizuka 281
   Processing of Individual Carbon Nanotubes - Cutting and Joining T. Kizuka and T. Kuzumaki 285
III. FULLERENES AND FULLERIDES
   C60 as Building Block for New Interesting Carbon Structures and Species W. Kraetschmer 291
   Superconductivity in Fullerene Systems M.L. Cohen 297
   Electronic Structure of Ba4C60 and Cs4C60 K. Umemoto and S. Saito 305
   EPR in RbC60 Under Pressure S. Kobayashi, H. Sakamoto, K. Mizoguchi, M. Kosaka, and K. Tanigaki 309
   Behaviors of Metals in Production of Nanonetwork Materials Investigated by Radiochemical Technique K. Sueki, K. Akiyama, C. Kurata, K. Oogama, Y.L. Zhao, M. Katada, S. Enomoto, S. Ambe, F. Ambe, H. Nakahara, and K. Kikuchi 313
   Ferromagnetic Transition in Europium Fullerides EuxSr6-xC60 K. Ishii, A. Fujiwara, H. Suematsu, and Y. Kubozono 317
   C60 Molecular Configurations Leading to Ferromagnetic Exchange Interactions in TDAE-C60 B. Narymbetov, A. Omerzu, V.V. Kabanov, M. Tokumoto, H. Kobayashi, and D. Mihailovic 321
   Metallic Phases in Sodium Fulleride NaxC70 T. Hara, M. Kobayashi, Y. Akahama, and H. Kawamura 325
   Production of C59N: C60 Solid Solution F. Fueloep, A. Rockenbauer, F. Simon, S. Pekker, L. Korecq, S. Garaj, and A. Janossy 329
   Dynamic Jahn-Teller Mechanism of Superconductivity in Alkali-Metal-Doped C60 S. Suzuki, S. Okada, and K. Nakao 333
   Theoretical Study on the Photoemission Spectra of A3C60 (A=K and Rb) T. Chida, S. Suzuki, and K. Nakao 337
   Phase Diagrams of Alkali-Metal-Doped C60: Spin- and Orbital-Polarized States J. Hirosawa, S. Suzuki, and K. Nakao 341
   Study on the Physical Properties of Na4C60 Y. Takabayashi, Y. Kubozono, S. Fujiki, S. Kashino, K. Ishii, H. Suematsu, and H. Ogata 345
   Fabrication of C60/Amorphous Carbon Superlattice Structures N. Kojima, Y. Ohshita, and M. Yamaguchi 349
   AC Conductivity of Alkali Doped C60 Compounds Across the Superconductor-Insulator Transition A. Maeda, H. Kitano, R. Matsuo, K. Miwa, T. Takenobu, Y. Iwasa, and T. Mitani 353
   Study of the Origin of Pressure-Induced Superconductivity of Cs3C60 S. Fujiki, Y. Kubozono, Y. Takabayashi, S. Kashino, M. Kobayashi, K. Ishii, and H. Suematsu 357
   Structure and Properties of RE2.75C60 J. Takeuchi, K. Tanigaki, and B. Gogia 361
   Unusual Magnetic Properties of High-Temperature Reaction Products of Cerium Metal and C60 Solid S. Motohashi, Y. Maruyama, K. Watanabe, K. Suzuki, S. Takagi, and H. Ogata 365
   NMR Studies of Ammoniated Alkali Fullerides H. Tou, N. Muroga, Y. Maniwa, T. Takenobu, H. Shimoda, Y. Iwasa, and T. Mitani 369
   Orientational and Magnetic Transitions in Ammoniated Alkali Metal Fullerides T. Takenobu, M. Miyake, T. Muro, Y. Iwasa, and T. Mitani 373
   NMR Studies of Alkali-Doped C60 Superconductors with Small Lattice Constants K. Kitazume, H. Tou, Y. Maniwa, M. Kosaka, and K. Tanigaki 377
   Magnetic Properties of TDAE-C60 under Pressure K. Mizoguchi, M. Machino, H. Sakamoto, T. Kawamoto, M. Tokumoto, A. Omerzu, and D. Mihailovic 381
   Synthesis and Structure of Alkaline Earth and Rare Earth Metal Doped C70 T. Takenobu, Y. Iwasa, T. Ito, and T. Mitani 385
   Structural and Physical Properties of Lithium Fullerides LixC70 H. Kumada, M. Kobayashi, Y. Akahama, and H. Kawamura 389
   The Structural and Magnetic Properties in TDAE-Fullerene System K. Oshima, Y. Nogami, T. Kambe, N. Nagao, and M. Fujiwara 393
   Synthesis and Structure of All-Carbon Bisfullerene C121 H. Shimotani, J. Wang, N. Dragoe, and K. Kitazawa 397
   Photoinduced Polymerization in Crystalline C60 via Multi-Photoexcitation: Lattice-Relaxation and Energy-Transfer of Excitons M. Suzuki 401
   The Morphology of Vapor Grown C60 Crystals as an Ideal Example of the Gibbs-Wulff's Law E. Schoenherr, K. Matsumoto, and K. Murakami 405
   Synthesis and Crystal Structure of Cocrystallite with Silver Octaethylporphyrin and C70 T. Ishii, R. Kanehama, N. Aizawa, M. Yamashita, H. Matsuzaka, H. Miyasaka, T. Kodama, K. Kikuchi, I. Ikemoto, Y. Iwasa, and M. Shiro 409
   Photosensitized Oxygenation of Alkenes in the Presence of Bisazafullerene (C59N)2 and Hydroazafullerene C59HN N. Tagmatarchis and H. Shinohara 413
   Transition of the Heterofullerene (C59N)X to the Monomeric Phase of C59N W. Plank, T. Pichler, S. Baes-Fischlmair, M. Krause, H. Kuzmany, N. Tagmatarchis, and H. Shinohara 417
   Survey of Natural Fullerenes in Southwestern China E. Osawa, M. Ozawa, K. Chijiwa, K. Hoyanagi, K. Tanaka, and M. Kusunoki 421
   Effect of Chemical Treatment on the Structure of Ultradisperse Diamond and Onion-Like Carbon A.E. Alexenskii, M.V. Baidakova, A.T. Dideikin, V.Y. Osipov, E. Osawa, M. Ozawa, A.I. Shames, V.I. Siklitsky, and A.Y. Vul' 425
   Studies of Porphyrin-Fullerene Dyads with Oligoethylene Glycols Spacers in Solution R. Ogura, T. Toida, K. Tsunoda, H. Yajima, and T. Ishii 429
   Magnetic-Field Induced Ferromagnetism in Bissilylated C60 by Pyrolysis Y. Kajihara, K. Tanigaki, and T. Akasaka 433
   Characterization of Actinide Metallofullerenes K. Akiyama, K. Sueki, Y.L. Zhao, H. Haba, K. Tsukada, T. Kodama, K. Kikuchi, T. Ohtsuki, Y. Nagame, H. Nakahara, and M. Katada 437
IV. FULLERENE POLYMERS
   NMR Studies of Alkali-Doped C60 Polymers Y. Maniwa, H. Ikejiri, H. Tou, S. Masabuchi, S. Kazama, M. Yasukawa, and S. Yamanaka 443
   Dimer Structure of Sm3C70 H.C. Dam, X.H. Chen, T. Takenobu, T. Itou, Y. Iwasa, T. Mitani, E. Nishibori, M. Takata, and M. Sakata 447
   Photopolymerization of C60 Crystal under High Pressure M. Sakai, M. Ichida, and A. Nakamura 451
   Out-of-Plane and In-Plane Structures of the Cast Films of Long Alkyl Chain-Linked C60 via Phenyl Ring M. Chikamatsu, K. Kikuchi, T. Kodama, H. Nishikawa, I. Ikemoto, N. Yoshimoto, T. Hanada, Y. Yoshida, N. Tanigaki, and K. Yase 455
V. ENDOHEDRALS
   Structure of IPR-Violated Fullerene, Sc2@C66 E. Nishibori, M. Takata, M. Sakata, C.R. Wang, M. Inakuma, and H. Shinohara 461
   Chemistry of Endohedral Metallofullerene Ions T. Akasaka, T. Wakahara, S. Nagase, K. Kobayashi, M. Waelchli, K. Yamamoto, M. Kondo, S. Shirakura, Y. Maeda, T. Kato, M. Kako, Y. Nakadaira, X. Gao, E. Van Caemelbecke, and K.M. Kadish 465
   Spin Dynamics of Lanthanum Metallofullerenes S. Okubo and T. Kato 469
   Valence Change of Tm Atom in Metallofullenes K. Kikuchi, K. Sakaguchi, N. Ozawa, T. Kodama, H. Nishikawa, I. Ikemoto, K. Kohdate, D. Matsumura, T. Yokoyama, and T. Ohta 473
   Electronic Structure of Eu@C60 S. Suzuki, M. Kushida, S. Amamiya, S. Okada, and K. Nakao 477
   Electronic Structures of the La@C82 Crystals by the Relativistic LCAO Method S. Amamiya, S. Okada, S. Suzuki, and K. Nakao 481
   Low-Energy Electron Energy Loss Spectroscopy of Monolayer and Thick La@C82 Films Grown on MoS2 Substrates K. Ueno, Y. Uchino, K. Iizumi, A. Koma, K. Saiki, Y. Inada, K. Nagai, Y. Iwasa, and T. Mitani 485
   Photophysical and Photochemical Properties of Higher Fullerenes and Endohedral Metallofullerenes O. Ito, M. Fujitsuka, T. Akasaka, and K. Yamamoto 489
VI. CLATHRATES
   Silicon and Germanium Clathrates with Magnetic Elements K. Tanigaki, T. Kawaguchi, A. Nagai, and M. Yasukawa 495
   A New Silicon Clathrate Compound: I8Si46-xIx E. Reny, S. Yamanaka, C. Cros, and M. Pouchard 499
   NMR Studies of Silicon Clathrate Compounds H. Sakamoto, H. Tou, Y. Maniwa, H. Ishii, E. Reny, and S. Yamanaka 503
   A Sign of Superconductivity in Li-Doped αーRhombohedral Boron A. Oguri, K. Kimura, A. Fujiwara, M. Terauchi, and M. Tanaka 507
VII. OTHER MOLECULAR MATERIALS
   Laser Induced Dissociation of Linear C6 and Reorientation of Trapping Sites in Solid Neon T. Wakabayashi, A. L. Ong, and W. Kraetschmer 513
   Spiral Carbon Nanoparticles M. Ozawa, E. Osawa, and H. Goto 517
   Electronic Structures of Carbyne Model Compounds S. Hino, Y. Okada, K. Iwasaki, M. Kijima, and H. Shirakawa 521
   Magnetic Properties of K-Absorbing Zeolite LTA H. Kira, H. Tou, Y. Maniwa, and Y. Murakami 525
   Mechanism of Magnetism in Stacked Nanographite: Theoretical Study K. Harigaya, N. Kawatsu, and T. Enoki 529
List of Participants 533
Author Index 551
Preface
Symposium Organization
Conference Photograph
10.

図書

東工大
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図書
東工大
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鯵坂恒夫, 佐伯元司著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2001.11  x, 217p ; 22cm
シリーズ名: ソフトウェアテクノロジーシリーズ ; 7 . プロセスと環境トラック||プロセス ト カンキョウ トラック
所蔵情報: loading…
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第1章 はじめに 1
第2章 ソフトウェア開発方法論 5
   2.1 方法論とは? 5
   2.2 要求分析・設計段階の方法論:概説 6
   2.3 要求獲得の方法論 15
   2.3.1 情報収集 15
   2.3.2 対策立案 16
   2.3.3 ネゴシエーションの支援 20
   2.4 構造化手法 21
   2.4.1 構造化分析法 21
   2.4.2 実時間システム用の構造化分析法 26
   2.4.3 構造化設計法 28
   2.4.4 ステートチャートとステートメイト 33
   2.5 データ指向的手法 37
   2.6 ジャクソンシステム開発法 39
   2.7 オブジェクト指向的手法 42
   2.7.1 概説 42
   2.7.2 UMLとUnified Process 43
第3章 ソフトウェア開発の計算機支援 55
   3.1 ソフトウェア開発ツール 56
   3.2 方法論主導のCASE 60
第4章 方法論と環境の工学 63
   4.1 方法論のための工学 63
   4.2 環境のための工学 66
第5章 開発環境の設計 69
   5.1 開発環境の開放性 69
   5.2 開発環境における統合技術 72
   5.3 データ統合 75
   5.4 制御統合 76
   5.4.1 コミュニケーションサービス 76
   5.4.2 制御の内容規定 77
   5.4.3 ソフトウェアバス 78
   5.4.4 オブジェクトリクエストブローカ 78
   5.5 ユーザインタフェース統合 81
   5.6 プロセス統合 82
   5.6.1 プロセスエンジン 82
   5.6.2 作業項目標準 83
   5.7 協調作業統合 87
第6章 ソフトウェアリポジトリ 89
   6.1 オブジェクトとリンク 90
   6.2 スキーマ 92
   6.3 コンテンツ 94
   6.4 プロセスとアクティビティ 95
   6.5 リポジトリの分散と透過性 96
   6.6 ツールのリポジトリ対応 97
   6.7 情報資源辞書 98
第7章 メタモデリング 101
   7.1 メタモデリング序論 101
   7.2 実体関連モデル 102
   7.3 オブジェクト指向モデルとリフレクティブモデル 106
   7.4 形式文法 108
   7.5 形式的手法 117
   7.6 専用言語:MEL 120
   7.7 メタレベル階層とMOF 122
   7.8 メタモデルとXMI 124
   7.9 メタモデリング手法の比較 133
第8章 ソフトウェアの意味モデル 135
   8.1 ソフトウェアの意味情報 135
   8.2 データ交換言語 137
   8.3 局面に依存しないソフトウェアの意味情報 139
   8.3.1 概念情報・関係情報の工学的意義 139
   8.3.2 概念情報・関係情報の体系 140
   8.3.3 ソフトウェアクォークモデル 140
   8.4 意味モデルに基づくミドルウェア 145
   8.4.1 ミドルウェアとは 145
   8.4.2 ユーザインタフェース機能のための情報意味モデル 147
第9章 方法論の形式的意味論 153
   9.1 プロダクトの形式的な意味 153
   9.2 オントロジの使用 160
第10章 方法論の分析と評価 165
   10.1 実際のプロジェクトとの対応 165
   10.2 方法論の比較分析 167
   10.3 メソッドメトリックス 170
   10.4 事例分析による方法論の評価・分析 171
   10.4.1 オブジェクト指向法 171
   10.4.2 構造化分析法 173
   10.4.3 方法論・仕様記述言語の比較 173
第11章 方法論の統合技術 175
   11.1 方法論の進化・発展過程 175
   11.2 方法論のカスタマイズや統合事例 177
   11.3 カスタマイズ・統合プロセス 180
   11.4 統合技術 182
   11.4.1 メタモデル上での統合 182
   11.4.2 形式的手法との統合 183
   11.5 統合の規則 187
第12章 方法論工学のプロセスとCAME 191
   12.1 方法論工学プロセス 191
   12.2 Decamerone 192
   12.3 MethodBase 193
   12.4 その他のCAME 199
   12.5 最後に:方法論は役に立つか 202
参考文献 207
索引 215
第1章 はじめに 1
第2章 ソフトウェア開発方法論 5
   2.1 方法論とは? 5
11.

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寺脇研編 ; 汐見稔幸 [ほか述]
出版情報: 東京 : 学事出版, 2001.8  229p ; 20cm
所蔵情報: loading…
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まえがき 3
1 二十一世紀の学校のあり方を考える…寺脇 研VS汐見稔幸・宮台真司 9
   今、先生たちの集まりが「寒い」
   外が変わっても学校は変わらない
   これからの社会はだれもがリーダーに
   現代の学校と社会のズレの意味をまず考えるべき
   既存のシステム全体をつくりかえるためには
   今は「学校を守って子どもを守らず」
   若者に相対比されつつある「学校的なもの」
   成熟化の流れに取り残された学校
   成熟社会では自己決定が重要に
   <尊厳>の二つの側面
   「見苦しい人間」を育ててきた近代学校教育
   「自立と相互扶助」の観点が抜け落ちた日本の幼児番組
   外からの視点、キーワードは何か
   教師よ、もっと危機意識を!
   デモシカ教師が学校を救う!?
   教師にはコミュニケーションスキルのほうがはるかに重要
   「学校はなくなてもいい」というところから考えるべき
   格差が広がってはじめて選択肢を手にできる
   不易に固執してきた発想を変えないと
2 教育行政と現場…寺脇 研VS山岸駿介 39
   臨教審は「黒船」だった
   パラダイムの転換と現場の受けとめ
   「国民の自己決定能力を尊重する」立場で
   「いいものつくったから」の精神で
   権限の明確な区分が必要
   子どもの発達段階と生涯学習の関係が曖昧
   生徒の自主性はどこまで尊重されるべきか
   臨教審は「五五年体制」への愛想づかしだった
3 子どもの変化と地域社会…寺脇 研VS尾木直樹 57
   子どもたちの「新たな荒れ」
   なぜ「キレる」のか
   情報が増えてきた
   学校のなすべきこと
   子どもたちの自己責任
   「開かれた学校づくり」とPTA
4 「不登校」問題の視点…寺脇 研VS金澤純三 71
   教育で一番大事なのは「社会性」の育成
   行政や学校が変に自己規制しているのでは
   子どもの学習権を認めることが前提になければ
   教師が親よりも甘くなればいい
   ドロップアウトした人にこそ多様な対応を
   地域の教育力をどう発揮するか
   資格を問わないのが一番の救い道
   子ども以前に大人がすでにおかしい
5 「受験ストレス」と教育改革…寺脇 研VS耳塚寛明 87
   高校入試を全廃するくらいの覚悟で
   果たして受験が「諸悪の根源」か?
   「別の文脈」で教育を語りたい
   主体的に勉強できる環境づくりをめざす
   今ある現状をどうするかが最優先
   「対症療法」なのか「構造改革」なのか
   行政官も教師も国民に奉仕するパブリックサーバント
   政策のチェック機能をどうするのか
6 内と外から見た「学校」…寺脇 研VS高木幹夫 103
   教師を「縛っているもの」は何か?
   学習指導要領は「自由」を奪わない
   公教育と塾ではめざすものが違う
   「目的との関係のなかでのストレスをどう処理するか」を学ぶ
   塾を公教育を考えるヒントに
   子どもたちが目標をもち得るかどうかがポイント
   公立中高一貫校はどこに向かうのか
7 教育改革と教師の主体性…寺脇 研VS諏訪哲二 117
   教師は力ずくでは動かない
   改革の「推進役」となった文部省
   保護者の意向だけが民意ではない
   無制限に自由ではない教師の存在
   現場と文部省のとらえる「現実」が違うのでは
8 「学校の市民社会化」と「体罰」…寺脇 研VS藤井誠二 129
   なぜ「体罰」はなくならないのか
   市民社会全体の質を問う「体罰」問題
   「官としての自覚」が足りない教師たち
   本当に「体罰」=[教師の愛」なのか
   いったん教師になってしまえば……
   健全な市民社会の形成に期待
   もはや「善意」は物差しにならない
9 「開かれた学校」とPTA…寺脇 研VS松永静子・山本由美・市川まり子 145
   今、先生と子どもの関係が難しい
   やる気ある教師を解き放すことが大事
   最大のテーマは教師がどう変われるか
   本当の親の気持ちが届いていないのでは
   アイデンティティを失いつつあるPTA
   父母が学校と対等に参加できるシステムを
   職務とPTA活動の明確な区分が必要
   学校の教育課程の一環として行われるものには対等に関われない
   教師は自らを相対化して
   学校を本当に「開く」ために
   PTAは学校の下部機関ではない
   意見が割れているからこそルールを
   学校評議員制度の骨組みをしっかりと
   議論への参加には責任が伴う
   「けじめ論」が逆に働いた所沢高校問題
   情報開示で平等な議論のできる場づくりを
10 学校の再生と教師の役割…寺脇 研VS上田紀行 171
   大人も存在が「透明化」している
   教師の生き様から生徒は学ぶ
   まず個の確立をめざすべき
   「共依存関係」の悪循環
   ノイズの切り捨て、効率化はもう通用しない
   学校を外に開く好機の到来
   現状維持は自信のなさからくる
   本来の自由主義教育への回帰を
   教師に問われる人間としての存在感
   アイデンティティの確立が教師の魅力を引き出す
   グローバルに教育の選択を考える時代に
11 「選択・責任・連帯」の教育改革…寺脇 研VS橋爪大三郎 193
   六つの改革案
   成熟した社会における責任と選択
   教育者なのか公務員なのかという課題
   改革の原点に立ち返る
   学校と学校外の教育関係
   高校をシステムとしてどうするか
   すべての高校を「総合学科」に
   高校の「外部基準」が必要
   国民の合意を得られるか
   首尾一貫した改革案が必要
   コミュニティの再生を
(注) 225
まえがき 3
1 二十一世紀の学校のあり方を考える…寺脇 研VS汐見稔幸・宮台真司 9
   今、先生たちの集まりが「寒い」
12.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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鍾淑玲著
出版情報: 東京 : 白桃書房, 2005.12  ix, 243p ; 22cm
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まえがき i
序章 本書の課題と分析枠組み 1
   1節 本書の課題と構成 1
   2節 本書の分析枠組み 5
   1.垂直統合論 6
   2.流通イノベーション論 9
   3.経営ノウハウの移転論 14
   4.製販統合型企業の生成・発展に関する仮説 15
1章 統一企業のチャネル政策を取り巻く台湾流通構造の特質-日本との比較を通じて 19
   1節 はじめに 19
   2節 台湾食品メーカーにおけるチャネル政策の特徴 20
   3節 台湾食品メーカーのチャネル意思決定を規定した流通構造 24
   1.統一企業設立初期の1970年の流通構造 26
   2.捷盟行銷会社設立初期の1991年の流通構造 29
   3.台湾と日本の流通構造の特徴 33
   4節 台湾の流通構造の形成と政府政策 34
   1.台湾の流通構造の形成 34
   2.日本の流通構造の変化との比較 41
   5節 まとめ 43
2章 台湾の流通業と食品メーカーの概況 51
   1節 台湾小売業の発展略史-小売業の発展とGNP 51
   2節 台湾小売業の経営概況 53
   1.小売業全体の概況 53
   2.CVSの経営概況 59
   3節 台湾食品メーカーの経営概況 59
   4節 台湾の物流企業の経営概況 61
3章 統一企業のマーケテイング・チャネル展開 65
   1節 はじめに 65
   2節 大手食品メーカー統一企業の形成 67
   1.統一企業の生成と事業展開 67
   2.統一企業の競争優位の形成 69
   3.統一企業のマーケティング・チャネル 74
   3節 小地域ディーラー制(経銷商制度)による市場の開拓時期(1967~1977年) 76
   1.開拓時期における外部環境と統一企業の事業展開 76
   2.小地域ディーラー制による市場の開拓 78
   4節 営業所の設立段階(1978~1979年) 81
   1.営業所の設立段階における外部環境と統一企業の事業展開 82
   2.営業所の設立 82
   5節 販売会社の設立段階(1980~1984年) 85
   1.販売会社の設立段階における外部環境と統一企業の事業展開 85
   2.販売会社の設立 86
   6節 大型小売業の成長とその対応 89
   1.特販機関の設置段階(1985~1988年) 89
   2.流通構造の再編-商流・物流の分離へ(1989~2001年) 93
   7節 まとめ 99
4章 統一企業の製品多角化とマス・マーケティング-1980年代までを中心に 107
   1節 はじめに 107
   1.問題提起 107
   2.各事業部の営業比重および商品の市場シェア 110
   2節 台湾の消費市場の形成と統一企業の設立 第一段階 : 生産財および消費財への展開(1967年末~1972年) 112
   1.生産財分野からの参入-小麦粉,飼料(1967年~) 113
   2.消費財分野への試み  114
   3.第一段階のブランド政策とパッケージ 117
   4.技術提携,高品質重視と多角化 117
   3節 第二段階 : 飲料と乳製品事業への進出(1973~1977年) 118
   1.飼料事業の成熟化と新展開 119
   2.消費財事業の拡大 119
   3.第二段階のブランド政策とパッケージ 122
   4.製品多角化の多様化 122
   4節 第三段階 : パン事業・冷凍食品事業の展開と市場細分化(1978~1988年) 123
   1.新たな事業展開と動き 124
   2.第三段階のブランド政策とパッケージ 127
   3.市場細分化と垂直的多角化の進展 128
   5節 まとめ130
5章 セブン-イレブン統一超商のマーケティング展開 135
   1節 はじめに 135
   2節 第一段階(草創期) : 統一企業のチャネル構築(1978年4月~1982年11月) 138
   1.統一企業と七ブン-イレブン統一超商 138
   2.統一企業のチャネル構築 138
   3節 第二段階 : マーケティング戦略転換による企業基盤の構築(1982年12月~1988年2月) 144
   4節 第三段階 : 物流・管理システムの模倣・学習による企業成長(1988年3月~1995年10月) 148
   1.物流・管理システムの模倣・学習による企業成長 148
   2.セブン-イレブン統一超商の5大マーケティング戦略 153
   5節 第四段階 : 情報システム革新による品揃えとサービスの向上(1995年11月~) 154
   1.情報システム革新による品揃えとサービスの向上 154
   2.セブン-イレブン統一超商の多角化戦略 158
   3.セブン-イレブン統一超商の経営ノウハウ習得による組織能力の育成 160
   4.セブン-イレブン統一超商の売上高・店舗数推移 161
   6節 まとめ 162
6章 セブン-イレブン統-超商の流通イノベーション-セブン-イレブン・ジャパンとの比較を通じて 169
   1節 はじめに 169
   2節 台湾の物流近代化とセブン-イレブン統一超商の物流システム 172
   1.台湾の物流近代化 172
   2.セブン-イレブン統一超商の物流組織構造 173
   3節 初期におけるセブン-イレブン統一超商の物流システム(1979~1989年) 174
   4節 組織化後のセブン-イレブン統一超商の物流システム(1990年以降) 177
   1.常温物流会社「捷盟行銷会社」の設立(1990年) 177
   2.低温物流会社「統昶行銷会社」の設立(1999年) 186
   3.出版物物流会社「大智通行銷文化会社」の設立(1999年) 193
   4.セブン-イレブン統一超商の物流システムの成果 194
   5節 セブン-イレブン・ジャパンの物流システムとの比較 198
   1.物流システムの仕組みの比較 198
   2.物流センターの資本関係の比較 200
   3.物流業務の比較-計画発注と計画配送 200
   4.小結 201
   6節 経営ノウハウの移転とイノベーションの形成 203
   1.イノベーションの形成 203
   2.国境を超えた経営ノウハウの移転 205
   3.グループ内における経営ノウハウの移転 207
   7節 まとめ 208
終章 製販統合型企業の生成・発展要因 215
   1.統一企業グループの製販統合の歴史と構造 215
   2.個別分析結果 217
   3.製販統合型企業の生成要因と発展要因 220
   4.展望 227
参考文献一覧 231
索引 241
まえがき i
序章 本書の課題と分析枠組み 1
   1節 本書の課題と構成 1
13.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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越智, 光一 ; 沼田, 俊一 ; 岸, 肇 ; 福井, 太郎
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.1-2011.1  2冊 ; 27cm
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【第Ⅰ編 電子部品用エポキシ樹脂と副資材】
第1章 エポキシ樹脂
   1. ノボラック型エポキシ樹脂(押見克彦) 3
    1.1 はじめに 3
    1.2 ナフタレン含有ノボラック型エポキシ樹脂3
    1.3 ビスフェノールAノボラック型エポキシ樹脂 4
    1.4 トリスフェノールメタン型エポキシ樹脂 5
    1.5 テトラキスフェノールエタン型エポキシ樹脂 5
    1.6 ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂 5
    1.7 フェノール・ビフェニル型エポキシ樹脂 6
    1.8 結晶性エポキシ樹脂とノボラック型エポキシ樹脂の混合物 6
   2. ビフェニル型エポキシ樹脂(村田保幸) 8
    2.1 ビフェニル型エポキシ樹脂の構造と特徴 8
    2.2 ビフェニル型エポキシ樹脂の種類 9
    2.3 ビフェニル型エポキシ樹脂の封止材用としての特性 9
     2.3.1 溶融粘度 9
     2.3.2 成形性 10
     2.3.3 吸湿性 11
     2.3.4 低応力性 11
     2.3.5 接着性 11
     2.3.6 耐熱性 11
    2.4 ビフェニル型エポキシ樹脂の展開 11
     2.4.1 新しい半導体技術への対応 11
     2.4.2 新規なビフェニル型エポキシ 樹脂の開発12
    2.5 まとめ 12
   3. 多環芳香族 型エポキシ樹脂(梶正史)14
    3.1 はじめに 14
    3.2 ナフタレン構造を有するエポキシ樹脂 14
    3.3 アントラセン構造を有するエポキシ樹脂 16
    3.4 ピレン構造を有するエポキシ樹脂 17
    3.5 おわりに 17
   4. 水添脂環式エポキシ樹脂(大沼吉信) 19
    4.1 はじめに 19
    4.2 水添脂環式エポキシ樹脂の合成方法 19
    4.3 硬化物物性 20
    4.4 光および熱劣化性 20
    4.5 水添脂環式エポキシ樹脂のTg向上方法 22
    4.6 おわりに 23
   5. メソゲン骨格エポキシ樹脂(原田美由紀) 24
    5.1 はじめに 24
    5.2 メソゲン骨格エポキシ樹脂の特徴 24
    5.3 液晶性エポキシ樹脂のミクロ配列制御 25
    5.4 外場による液晶性エポキシ樹脂ネットワークの配列制御 27
    5.5 液晶性エポキシ樹脂の配列によって得られる新規な機能 30
    5.6 おわりに 30
第2章 硬化剤
   1. フェノール系硬化剤(梶正史) 33
    1.1 はじめに 33
    1.2 ナフタレン構造を有する硬化剤 33
     1.2.1 ナフタレン系ノボラック型硬化剤 33
     1.2.2 アラルキル構造を有するナフタレン系硬化剤 34
     1.2.3 その他の多環芳香族構造を有するエポキシ硬化剤 36
    1.3 おわりに 37
   2. 酸無水物類(小林明洋) 39
    2.1 はじめに 39
    2.2 酸無水物系硬化剤の種類 39
    2.3 酸無水物系硬化剤の使用にあたって 40
     2.3.1 配合に関して 40
     2.3.2 吸湿,揮散に関して 42
     2.3.3 安全性に関して 42
    2.4 酸無水物系硬化剤の開発動向 43
    2.5 おわりに 44
   3. 塩基性硬化剤(鎌形一夫) 45
    3.1 はじめに 45
    3.2 イミダゾール化合物 45
     3.2.1 触媒型硬化剤としてイミダゾール化合物 46
     3.2.2 イミダゾール化合物とイソシアヌル酸との分子間化合物 48
    3.3 その他の塩基性硬化剤 50
    3.4 触媒型硬化剤によるエポキシ樹脂の硬化反応 50
     3.4.1 イミダゾールの硬化反応および硬化物の特徴 51
     3.4.2 ビニル基を持つトリアジン化合物を含む硬化物 52
第3章 添加剤
   1. フィラー(永田員也) 54
    1.1 フィラーの種類 54
    1.2 フィラーの表面 57
    1.3 フィラーの表面処理 57
     1.3.1 シランカップリング剤 57
     1.3.2 チタネートカップリング剤 59
     1.3.3 脂肪酸,界面活性剤などのイオン結合性有機化合物 60
    1.4 電子材料に主に用いられるフィラー 61
     1.4.1 シリカ 61
     1.4.2 導電性フィラー 62
     1.4.3 その他 65
   2. エラストマー(中村吉伸) 67
    2.1 はじめに 67
    2.2 エラストマーの種類 67
    2.3 エラストマー変性の効果 68
     2.3.1 強靭化 68
     2.3.2 低内部応力化 70
     2.3.3 流動性の改良 71
     2.3.4 低線膨張率化 71
   3. 難燃剤(西沢仁) 73
    3.1 はじめに 73
    3.2 難燃剤の種類と需要動向 73
    3.3 難燃剤の難燃化機構,各種難燃剤の最近の動向 73
     3.3.1 難燃剤の難燃化機構 73
     3.3.2 各種難燃剤の最新動向 76
   4. カップリング剤と離型剤(中村吉伸) 82
    4.1 はじめに 82
    4.2 シランカップリング剤の種類 82
    4.3 処理方法 82
    4.4 反応機構 83
    4.5 シランカップリング剤処理の効果 84
    4.6 離型剤 86
【第Ⅱ編 エポキシ樹脂配合物の機能化】
第4章 力学的機能
   1. 高強靱化(越智光一) 91
    1.1 はじめに 91
    1.2 エポキシ樹脂のエラストマーによる強靱化 91
    1.3 エポキシ樹脂のエンジニアリングプラスチックスによる強靱化 93
    1.4 エポキシ樹脂の網目鎖配列の制御による強靱化 95
   2. 低応力化(越智光一) 99
    2.1 はじめに 99
    2.2 内部応力の発生機構 99
    2.3 内部応力の低下法 101
     2.3.1 無機質の充填 101
     2.3.2 エラストマーによる変性 102
    2.4 おわりに 104
第5章 熱的機能
   1. 高耐熱化(松田聡,岸肇,村上惇) 105
    1.1 はじめに 105
    1.2 耐熱性骨格を有するエポキシ樹脂 105
    1.3 エポキシ樹脂・シリカハイブリッドによるTgレス化 107
    1.4 アイオノマーを用いたエポキシ樹脂のTgレス化 108
     1.4.1 アイオノマーを添加したエポキシ樹脂のTgレス現象 109
     1.4.2 Tgレス挙動発現機構の解明 110
     1.4.3 アイオノマーを用いたエポキシ樹脂のTgレス化のまとめ 112
    1.5 おわりに 112
   2. 高熱伝導化(竹澤由高) 114
    2.1 はじめに 114
    2.2 高熱伝導性付与の考え方 114
    2.3 モノメソゲン(ビフェニル基)型樹脂の諸特性 116
    2.4 ツインメソゲン型樹脂の諸特性 119
    2.5 おわりに 120
【第Ⅲ編 電子部品用途におけるエポキシ樹脂の環境対応】
第6章 リサイクル
   1. 易分解性電気絶縁材料(三村研史) 125
    1.1 はじめに  125
    1.2 分子鎖解裂による硬化物の分解 125
    1.3 ポリマーアロイ化技術の適用による硬化物の分解 126
     1.3.1 モルホロジーの制御 126
     1.3.2 分解性の検証 127
     1.3.3 モルホロジーが硬化物特性に及ぼす影響 129
     1.3.4 相構造傾斜材料 130
    1.4 おわりに 131
   2. 解体性接着技術(佐藤千明) 133
    2.1 はじめに 133
    2.2 解体性接着剤の種類 134
    2.3 発泡剤の種類と特徴・特性 136
     2.3.1 熱膨張性マイクロカプセルとその構造 136
     2.3.2 熱膨張性マイクロカプセルの膨張力 136
    2.4 高強度解体性接着 138
     2.4.1 熱膨張性マイクロカプセル混入エポキシ樹脂の膨張特性 138
     2.4.2 解体性 139
     2.4.3 接着強度 141
     2.4.4 解体のメカニズム 141
    2.5 おわりに 142
   3. エポキシ樹脂のケミカルリサイクル(久保内昌敏) 143
    3.1 はじめに 143
    3.2 エポキシ樹脂におけるケミカルリサイクルの現状 143
    3.3 ケミカルリサイクルのための分解 144
    3.4 ケミカルリサイクル研究の現状 145
     3.4.1 超臨界・亜臨界流体の利用 145
     3.4.2 加溶媒分解 146
     3.4.3 水素供与性溶媒を用いた分解(テトラリン) 146
     3.4.4 有機アルカリによる方法 147
     3.4.5 有機溶媒とアルカリを組み合わせる方法 148
     3.4.6 アミン硬化エポキシ樹脂を硝酸で分解する方法 148
    3.5 おわりに 149
   4. 積層板の高性能炭素材料へのリサイクル(北川和男,島村哲朗,佐藤昌利) 151
    4.1 はじめに 151
    4.2 炭素前駆体を用いた成形及び焼結 153
     4.2.1 鋳込み成形 153
     4.2.2 押し出し成形 154
     4.2.3 炭素焼結体 154
    4.3 炭素前駆体から得られた高性能活性炭とそれらの成形及び焼結 155
    4.4 熱分解液のノボラックエポキシ化とその利用 156
     4.4.1 熱分解液のノボラックエポキシ化 156
     4.4.2 リサイクルエポキシ樹脂を用いた排水性舗装トップコート工法の試験施工 157
    4.5 臭素系難燃剤含有使用済みフェノール樹脂の加熱分解における臭素化合物の挙動 159
    4.6 おわりに 160
第7章 健康障害と環境管理
   1. 電子部品用エポキシ樹脂の安全性(中西義則) 162
    1.1 はじめに 162
    1.2 エポキシ樹脂に関する法規制 162
     1.2.1 消防法・危険物規則 162
     1.2.2 化審法・第二種監視化学物質 164
     1.2.3 労働安全衛生法・変異原性化学物質 164
     1.2.4 労働災害認定化学物質 167
     1.2.5 化学物質管理促進法(PRTR) 168
    1.3 エポキシ樹脂の人健康影響 169
     1.3.1 急性毒性 169
     1.3.2 皮膚等への刺激性及び感作性 171
     1.3.3 変異原性及び慢性毒性(発がん性) 172
    1.4 エポキシ樹脂の環境影響 173
   2. エポキシ樹脂と硬化剤による健康障害と対策(原一郎) 175
    2.1 はじめに 175
    2.2 エポキシ樹脂とアミン系硬化剤による健康障害 175
    2.3 酸無水物による健康障害 175
    2.4 対策 177
     2.4.1 エポキシ樹脂とアミン系硬化剤について 177
     2.4.2 酸無水物について 177
【第Ⅳ編 電子部品用エポキシ樹脂の用途と要求物性】
第8章 機能性封止材
   1. パワーデバイス用封止材(内田健) 183
    1.1 樹脂の高熱伝導化と熱抵抗 183
    1.2 高熱伝導性封止樹脂の設計 184
    1.3 高熱伝導性フィラー 184
    1.4 フィラーの高充填化 185
    1.5 高熱伝導性封止樹脂における技術的課題 188
    1.6 製品への適用 188
   2. 半導体片面モールド封止材(永井晃) 190
    2.1 はじめに 190
    2.2 熱応力発生要因と封止材の物性 191
    2.3 反応収縮の低減 193
    2.4 熱収縮の低減 195
    2.5 見かけの熱膨張係数と反りとの関係 196
    2.6 おわりに 196
   3. 環境対応型封止材(位地正年) 198
    3.1 背景 198
    3.2 自己消火性エポキシ樹脂組成物の開発 199
    3.3 環境対応型の半導体封止材としての実用性 202
    3.4 まとめと今後 204
   4. 白色LED用樹脂とLEDパッケージの最新技術(宮脇芳照,大山紀隆,奥野敦史) 206
    4.1 はじめに 206
    4.2 白色用封止樹脂の開発 207
     4.2.1 輝度劣化試験 208
     4.2.2 透明性の改善 210
    4.3 封止方法 211
    4.4 封止バラツキ試験 214
    4.5 結論 214
   5. 液状封止材(尾形正次) 218
    5.1 はじめに 218
    5.2 液状封止材の用途 218
    5.3 液状封止材に対する要求特性 219
    5.4 液状封止材の種類 219
    5.5 エポキシ樹脂系液状封止材の概要 220
     5.5.1 基本組成 220
     5.5.2 製造方法 220
     5.5.3 封止方法 221
     5.5.4 液状封止材の特性制御 221
    5.6 新規パッケージ用エポキシ樹脂系液状封止材の開発動向 226
     5.6.1 TAB型パッケージ用液状封止材 226
     5.6.2 ワイヤボンディング型パッケージ用液状封止材 227
     5.6.3 フリップチップ実装型パッケージ用アンダーフィル材 228
     5.6.4 WL-CSP用液状封止材 230
第9章 実装材料
   1. 新規ダイシング・ダイボンディングテープ(江部和義,山崎修) 233
    1.1 緒言 233
    1.2 新規製造プロセス 234
    1.3 粘接着剤の硬化挙動 235
    1.4 半導体パッケージ製造工程への適用 236
     1.4.1 紫外線硬化 236
     1.4.2 熱硬化 238
    1.5 まとめ 240 241
   2. 印刷ダイボンドペースト(田中一安) 241
    2.1 はじめに 244
    2.2 実用例 244
     2.2.1 エイブルフレックス 6202C 244
     2.2.2 エイブルフレックス 6202Cの特徴 244
     2.2.3 エイブルフレックス 8006NS 246
     2.2.4 エイブルフレックス 8006NSの特徴 247
   3. 異方導電フィルム(中澤孝) 250
    3.1 異方導電フィルムの概要 250
    3.2 FPDにおける実装方式の分類 251
    3.3 COF用ACFに要求される特性 252
    3.4 COFアウターリード用ACF「AC-4000シリーズ」の開発 252
    3.5 大型パネルへのCOG用ACFの適用 255
    3.6 大型パネルCOG用ACFの開発 257
    3.7 おわりに 258
   4. 導電ペースト(ハンダ代替導電性接着剤)(白井恭夫) 260
    4.1 導電ペースト(ハンダ代替導電性接着剤)をとりまく環境 260
    4.2 ハンダ代替導電性接着剤の現状 260
    4.3 今後のハンダ代替導電性接着剤の課題 264
     4.3.1 接着剤の耐久性と寿命に関する研究 264
     4.3.2 リサイクル化に伴うリペア性 264
第10章 PWB基板材料
   1. 高速通信用PWB基板材料(藤原弘明) 265
    1.1 はじめに 265
    1.2 高速通信用PWB基板材の要求特性 266
     1.2.1 銅張積層板の材料構成 266
     1.2.2 高速通信材料への要求物性 266
     1.2.3 絶縁樹脂 268
     1.2.4 ガラス基材 268
     1.2.5 銅箔 269
    1.3 低誘電エポキシ樹脂銅張積層板 269
    1.4 おわりに 271
   2. 環境対応型PWB基板材料(小笠原健二) 273
    2.1 はじめに 273
    2.2 PWB基板材料に求められる特性  273
    2.3 PWB基板材料に適用可能な難燃剤・難燃技術 274
    2.4 環状フェノキシホスファゼン 277
    2.5 難燃性の評価方法に関して 279
    2.6 おわりに 280
   3. 極薄高密度PWB基板材料(高野希) 281
    3.1 はじめに 281
    3.2 高耐熱高弾性率基板材料 281
     3.2.1 開発コンセプト 281
     3.2.2 フィラを高充填化した高耐熱高弾性率基板材料(E-679FG(S))の特長 284
    3.3 折り曲げ可能な基板材料 285
     3.3.1 開発コンセプト 286
     3.3.2 折り曲げ可能な基板材料(Cuteシリーズ)の特長 286
    3.4 おわりに 289
【第Ⅰ編 電子部品用エポキシ樹脂と副資材】
第1章 エポキシ樹脂
   1. ノボラック型エポキシ樹脂(押見克彦) 3
14.

図書

東工大
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図書
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土屋俊 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 2003.3  xii, 523p ; 22cm
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No.1 歴史
編集担当 大澤幸生
   コンピュータ登場/土屋 俊 2
   夢見るAl:ダートマス会議/白井良明 4
   積み木の世界/松原 仁 6
   第五世代の闘争/橋田浩一 8
   エキスパート・システムを作る/溝口 理一郎 10
   認知科学の高揚/片桐恭弘 12
   環境との相互作用/國吉康夫 14
   複雑系への挑戦/中島秀之 16
   「エージェント」の時代/西田豊明 18
   これからの人工知能/大澤幸生 20
   歴史は繰り返すか/土屋 俊 22
No.2 世界内存在
編集担当 中島秀之
   身体性/浅田 稔 26
   アフォーダンス/佐々木 正人 28
   認知工学/佐伯 胖 30
   ロボット/菅野重樹 32
   RoboCup/北野宏明 34
   反応型エージェント/細田 耕 36
   シーケンシャル/パラレル/中島秀之 38
   免疫系/石黒章夫 40
   DNAコンピュータ/萩谷昌己 42
   量子コンピュータ/今井 浩 44
   脳型コンピュータ/松本 元 46
   バーチャル・リアリティ/廣瀬通孝 48
No.3 外在化した知
編集担当 中川裕志
   知の社会化/土屋 俊 52
   電脳博物館/坂村 健 54
   電子図書館/中川裕志 56
   知的コンテンツ/橋田浩一 58
   情報表現/美濃導彦 60
   オントロジー/溝口 理一郎 62
   セマンティックWeb/浦本直彦 64
   Webマイニング/河野浩之 66
   知識メディア/西田豊明 68
   環境知能/石黒 浩 70
No.4 コミュニケーション
編集担当 高間康史
   情報検索/大澤幸生 74
   情報可視化/高間康史 76
   ユーザモデル/原田悦子 78
   画像検索/佐藤真一 80
   映像検索/佐藤真一 82
   音声認識/伊藤克亘 84
   音声合成/ニック・キャンベル 86
   音楽情報処理/平賀 譲 88
   ヒューマン・インタフェース/田村 浩一郎 90
   マルチモーダル・インタフェース/長尾 確 92
   擬人化インタフェース/石塚 満 94
   学習支援/溝口 理一郎 96
   発想支援/堀 浩一 98
   設計支援/寺野隆雄 100
   CSCW/宗森 純 102
No.5 エージェント
   オブジェクトとエージェント/本位田 真一 106
   プロダクション・システム/新谷虎松 108
   分散人工知能/石田 亨 110
   心の社会/橋田浩一 112
   モバイルエージェント/藤田 悟 114
   Webエージェント/高間康史 116
   模倣/國吉康夫 118
   マルチエージェント/大沢英一 120
   人工経済/和泉 潔 122
   複雑系/池上高志 124
   自己増殖/和田英一 126
   進化/中島秀之 128
   人工生命/有田隆也 130
   進化論的手法/伊庭斉志 132
   電子細胞/冨田 勝 134
   ウイルス/中島秀之 136
No.6 ゲーム
編集担当 松原 仁
   ゲーム/パズル/有澤 誠 140
   チェス/小谷善行 142
   将棋/飯田弘之 144
   詰め将棋/野下浩平 146
   囲碁/吉川 厚 148
   オセロ/松原 仁 150
   チェッカー/小谷善行 152
   バックギャモン/松原 仁 154
   ボイド/高間康史 156
   ペットロボット/松原 仁 158
No.7 発見と学習
   学習/波多野 誼余夫 162
   発達/開 一夫 164
   能動的学習/開 一夫 166
   発見/竹田正幸 168
   ひらめきと仮説発見/大澤幸生 170
   類推/鈴木宏昭 172
   創作/松原 仁 174
   分類/宮埜壽夫 176
   帰納学習/古川康一 178
   統計的学習/本村陽一 180
   計算論的学習理論/安倍直樹 182
   説明に基づく学習/沼尾正行 184
   ネットワーク学習機械/大森隆司 186
   強化学習/山口智浩 188
   データマイニング/鈴木 英之進 190
   ゲノム情報処理/宮野 悟 192
No.8 推論と知識
   メンタル・モデル/三宅 なほみ 196
   意思決定/小橋康章 198
   問題解決/安西 祐一郎 200
   限定合理性/橋田浩一 202
   ヒューリスティクス/中島秀之 204
   スクリプト/石崎 俊 206
   法的推論/新田克己 208
   プランニング/山田誠二 210
   探索/小谷善行 212
   知識表現/中島秀之 214
   ベイジアンネット/佐藤泰介 216
   CBR/MBR/佐藤理史 218
   定性推論/西田豊明 220
No.9 知覚と記憶
   注意/喜多伸一 224
   視覚の計算理論/乾 敏郎 226
   注視/石黒 浩 228
   文字認識/岡 隆一 230
   動画像理解/横矢直和 232
   動的視覚/浅田 稔 234
   記憶のモデル/梅田 聡 236
   チャンキング/山田誠二 238
   情報統合/麻生英樹 240
   顔/吉川 左紀子 242
   錯視/杉江 昇 244
   空間認知/加藤孝義 246
   メンタル・ローテーション/西川泰夫 248
   スキーマ/鈴木宏昭 252
   対人認知/無藤 隆 254
No.10 論理
編集担当 土屋 俊
   不完全性定理/村上祐子 258
   チャーチのテーゼ/中戸川 孝浩 260
   自己言及/村上祐子 262
   直観論理/竹内外史 264
   様相論理/村上祐子 266
   内包論理/金沢 誠 268
   確率論理/塩谷 賢 270
   ファジィ論理/竹内外史 272
   アブダクション/伝 康晴 274
   ベイズ推論/出口康夫 276
   計算の複雑さ/竹内外史 278
   定理の自動証明/佐藤泰介 280
   計算可能性/竹内外史 282
No.11 言語
編集担当 橋田浩一
   曖昧性/徳永健伸 286
   統語論/意味論/橋田浩一 288
   生成文法/大津 由紀雄 290
   制約に基づく文法/郡司隆男 292
   形式意味論/白井 賢一郎 294
   認知言語学/坂原 茂 296
   語用論/片桐恭弘 298
   言語行為/山梨正明 300
   メタファ/楠見 孝 302
   辞書/徳永健伸 304
   意味表現/松本裕治 306
   言語理解/白井英俊 308
   談話理解/石崎雅人 310
   対話理解/伝 康晴 312
   言語生成/乾 健太郎 314
No.12 脳
   脳波/池田昭夫 318
   電気生理学/小松英彦 320
   非侵襲撮像/宮内 哲 322
   ニューロン・ネットワーク/外山敬介 324
   コラム構造/藤田一郎 326
   神経伝達物質/小幡邦彦 328
   機能局在論/山鳥 重 330
   右脳-左脳/杉下守弘 332
   脳の発生/藤田晢也 334
   脳の運動系/丹治 順 336
   脳の認知系/岩井榮一 338
   海馬のモデル/伊藤憲一+加藤宏司 340
   脳の計算理論/川人光男 342
   小脳内部モデル/川人光男 344
   順逆モデル/川人光男 346
   コミュニケーションの神経機構/川人光男 348
   失語症/萩原裕子 350
   統覚/大森隆司 352
No.13 こころ
   意識/秋山 剛 356
   無意識/秋山 剛 358
   自我/土屋 俊 360
   感情/土屋 俊 362
   記憶/伊東裕司 364
   忘却/大村賢悟 366
   信念/土屋 俊 368
   素朴心理学/土屋 俊 370
   機能主義/土屋 俊 372
   志向的システム/柴田正良 374
   知能テスト/柳井晴夫 376
No.14 基礎
   人工知能/土屋 俊 380
   チューリング・テスト/柴田正良 382
   中国語の部屋/柴田正良 384
   人間機械論/坂本百大 386
   普遍記号学/山内志朗 388
   サイバネティクス/鈴木良次 390
   システム理論/出口 弘 392
   オートポイエシス/中島秀之 394
   合理性/川本隆史 396
   目的/土屋 俊 398
   意図的行為/土屋 俊 400
   自由意志/坂井昭宏 402
   主観と客観/廣松 渉 404
   直観/野家伸也 406
   現象学/村若 修 408
   暗黙知/栗本 慎一郎 410
   認知科学/土屋 俊 412
No.15 人物
   アリストテレス/柔子敏雄 416
   アレン/片桐恭弘 417
   アンダーソン/仁木和久 418
   ウィトゲンシュタイン/永井 均 419
   ウイナー/有本 卓 420
   ウィノグラード/鈴木浩之 421
   ウィンストン/白井良明 422
   ウォルツ/白井良明 423
   エックルス/西脇与作 424
   金出武雄/田村秀行 425
   カーボネル/半田剣一 426
   カルナップ/石垣壽郎 427
   北野宏明/松原 仁 428
   ギブソン/古崎 敬 429
   クワイン/古田智久 430
   ゲーデル/竹内外史 431
   コルメラウア/古川康一 432
   コワルスキー/松本裕治 433
   サイモン/安西 祐一郎 434
   サスマン/中島秀之 435
   ザデー/麻生英樹 436
   サール/山田友幸 437
   シャノン/有本 卓 438
   シャンク/石崎 俊 439
   ジョンソン=レアード/沢井佳子 440
   白井良明/池内克史 441
   スキナー/佐藤方哉 442
   スコット/上村 務 443
   スペリー/杉下守弘 444
   セイノフスキー/麻生英樹 445
   ソシュール/山中桂一 446
   タルスキー/中戸川 孝治 447
   チャーチ/土屋 俊 448
   チューリング/土屋 俊 449
   チョムスキー/大津由 紀雄 450
   デカルト/坂井昭宏 451
   デネット/鈴木 登 452
   ドレイファス/黒崎政男 453
   ナイサー/高野 陽太郎 454
   中島秀之/松原 仁 455
   ニューウェル/安西 祐一郎 456
   ニルソン/白井良明 457
   ノーマン/宮田義郎 458
   ハイデッガー/野家伸也 459
   パース/内田種臣 460
   パパート/川野 洋 461
   パブロフ/千葉康則 462
   バンディ/徃住彰文 463
   ピアジェ/波多野 誼余夫 464
   ビッカートン/西光義弘 465
   ヒューイット/米澤明憲 466
   ヒューベル,ウィーゼル/外山敬介 467
   ピリシン/徃住彰文 468
   ヒルベルト/中戸川 孝治 469
   ファイゲンバウム/奥乃 博 470
   フォーダー/信原幸弘 471
   フォン・ノイマン/土屋 俊 472
   渕一博/中島秀之 473
   フッサール/野家伸也 474
   ブール/西脇与作 475
   ブルックス/松原 仁 476
   フレーゲ/武笠行雄 477
   フロイト/秋山 剛 478
   ヘイズ/田中 博 479
   ベルリナー/田島守彦 480
   ペンフィールド/岩本隆茂 481
   ホッブズ/山内志朗 482
   ホフスタッター/野崎昭弘 483
   ボブロウ/溝口文雄 484
   マー/乾 敏郎 485
   マクダーモット/田中卓史 486
   マッカーシー/奥乃 博 487
   マッカロック/甘利俊一 488
   ミキ/中村克彦 489
   ミッチェル/渡辺正信 490
   ミヒャルスキー/沼尾正行 491
   ミラー/市川伸一 492
   ミンスキー/白井良明 493
   メルロ=ポンティ/木田 元 494
   モンタギュー/土屋 俊 495
   ヤコブソン/山中桂一 496
   ライプニッツ/黒崎政男 497
   ライル/服部裕幸 498
   ラメルハート/ピーター・トッド訳/宮田義郎 499
   ラングトン/高間康史 500
   ルリヤ/天野 清 501
   レイ/高間康史 502
   レナート/嶋田 晋 503
   レベック/中島秀之 504
   ロビンソン/中島秀之 505
   ワイゼンバウム/橋田浩一 506
No.1 歴史
編集担当 大澤幸生
   コンピュータ登場/土屋 俊 2
15.

図書

東工大
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日本伝熱学会編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2003.3  xiv, 1134p ; 26cm
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第1編 基礎編
 第1章 環境調和型熱エネルギー技術の基礎 3
  第1節 法律 5
   1. 環境関連法の要旨と解説 5
    1.1. 環境関連法体系の変革 5
    1.2. 環境基本法の概要 8
    1.3. 環境基本計画の概要 9
    おわりに 9
   2. 省エネルギーに関する法律の要旨 11
    はじめに 11
    2.1. エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法) 11
    2.2. エネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業の促進に関する臨時措置法(平成5年3月31日 法律第18号)(省エネ・リサイクル支援法) 12
   3. 新しい動き 15
    3.1. 環境管理規格制定にいたる背景 15
    3.2. LCAとは 15
    3.3. LCAの手法上の課題 16
    おわりに 17
  第2節 環境・エネルギー利用の指標 18
   1. サイクル論 18
    1.1. ガスサイクル 18
    1.2. 蒸気サイクル 21
    1.3. コンバインドサイクル 26
   2. エクセルギー 29
    2.1. エクセルギーとはなにか 29
    2.2. エクセルギー解析を行う利点 31
    2.3. 混合に伴うエクセルギー変化 31
    2.4. 化学反応のエクセルギー変化 32
   3. エネルギーシステム解析 34
    はじめに 34
    3.1. 高効率発電技術 34
    3.2. ライフサイクル分析 35
    3.3. エネルギーシステム解析 36
    おわりに 37
   4. 新しいシステム解析の考え方 39
    4.1. 外部性とは 39
    4.2. 外部性の経済学的意味 39
    4.3. 外部コスト項目 40
    4.4. 外部コスト算定の考え方 41
    4.5. 外部コストの算定手順 41
    4.6. おわりに-外部コスト評価の課題 43
  第3節 計測・制御 45
   1. エネルギー・環境関係の物理量の計測-主にレーザ利用の手法について 45
    はじめに 45
    1.1. 流れの計測 45
    1.2. 濃度・温度計測 48
    おわりに
   2. データの収集・処理 52
    はじめに 52
    2.1. 各種センサからの出力 52
    2.2. コンピュータによるデータの収録 54
    2.3. データ処理 55
    おわりに 56
   3. 省エネルギー・環境のための制御 57
    3.1. 計算機制御システム 57
    3.2. 制御パラメータ調整法 57
    3.3. 省エネルギーのための複合制御システム 58
  第4節 新材料・媒体 60
   1. 高温材料 60
    はじめに 60
    1.1. 金属材料 60
    1.2. 金属基複合材料 62
    1.3. 金属間化合物 62
    1.4. セラミック材料と複合材料 62
    1.5. 炭素繊維/炭素複合材料 63
    おわりに 63
   2. 極低温材料 64
    はじめに 64
    2.1. 極低温材料の用途と所要特性 64
    2.2. 種々な極低温用材料 64
   3. 各種サイクル媒体 68
    はじめに 68
    3.1. 水および水溶液に関する動向 68
    3.2. フッ素化合物に関する動向 69
    3.3. 自然媒体に関する動向 71
    おわりに 71
 第2章 環境調和型熱エネルギー変換 73
  第1節 燃焼 75
   1. ガス燃料の燃焼 75
    1.1. 環境調和型燃焼法 75
    1.2. 環境汚染物質防除の化学動力学 84
    1.3. 乱流燃焼のモデリング 87
   2. 液体燃料の燃焼 91
    2.1. 連続燃焼 91
    2.2. 内燃機関の燃焼 103
   3. 固体燃料の燃焼 116
    3.1. 石炭の性状 116
    3.2. 微粉炭燃焼の基礎過程 121
    3.3. 流動層燃焼の基礎過程 127
    3.4. 石炭の高温燃焼時における基礎特性 131
   4. 新燃料の燃焼 132
    4.1. 水素の燃焼 132
    4.2. メタノールの燃焼 136
  第2節 直接変換 142
   1. MHD発電 142
    1.1. 開放サイクルMHD発電 142
    1.2. 密閉サイクルMHD発電 151
   2. 熱電直接変換 159
    はじめに 159
    2.1. 原理 159
    2.2. 熱電発電の現状 160
    2.3. 研究開発の動向 161
    2.4. 高効率材料の可能性 162
    おわりに 165
   3. 燃料電池 167
    3.1. 燃料電池の原理 167
    3.2. 燃料電池の理想熱効率 168
    3.3. 燃料電池内のエネルギー損失 169
    3.4. 燃料電池発電システムの構成 170
    3.5. 燃料電池発電システムの特徴 170
    3.6. 燃料電池の種類 172
  第3節 自然エネルギー変換 173
   1. 太陽エネルギー-太陽光発電- 173
    はじめに 173
    1.1. クリーンでユニークな特徴をもつ太陽光発電 173
    1.2. 太陽電池の原理とエネルギー変換効率 175
    1.3. 研究開発の現状と鍵技術 179
    1.4. 拡がる応用システム 180
    1.5. 地球環境問題への新しい貢献 182
   2. 地熱エネルギー 184
    2.1. 地熱開発の現状 184
    2.2. 代替エネルギーとしての地熱発電 184
    2.3. 地熱発電システムの概要 184
    2.4. 地熱井管理上の課題 186
    2.5. 地熱水の有効利明 188
    2.6. 未利用地熱エネルギーの利用 189
    おわりに 189
   3. 風力エネルギー 191
 第3章 高効率エネルギー移動・制御 195
  第1節 伝熱促進・制御 197
   1. 拡大伝熱面 197
    1.1. 拡大伝熱面 197
    1.2. 熱通過,フィン効率 197
    1.3. 拡大伝熱面の伝熱 199
   2. 単相流における伝熱促進・制御 212
    はじめに 212
    2.1. 伝熱促進の基本的原理 213
    2.2. 中断フィンによる伝熱促進 214
    2.3. 旋回流発生による伝熱促進-ねじれテープ 216
    2.4. 境界層攪乱による伝熱促進-乱れ促進体 218
    2.5. その他の単相対流伝熱促進 219
    おわりに 220
   3. 蒸発・沸騰における伝熱促進・制御 223
    3.1. 受動型の伝熱促進 223
    3.2. 能動型の伝熱促進 231
    3.3. 沸騰空間の狭隘化による促進 232
    3.4. 蒸発伝熱の促進 233
   4. 凝縮における伝熱促進・制御 235
    はじめに 235
    4.1. 構造面 235
    4.2. 伝熱促進体 244
    4.3. 電場 244
    4.4. 混合蒸気の凝縮促進 247
   5. 二相流における伝熱促進・制御 252
    5.1. 概論 252
    5.2. フィン付管 252
    5.3. 波状およびらせん溝付管 257
    5.4. ねじりテープ挿入管 258
    5.5. その他 260
   6. 熱ふく射における伝熱促進・制御 262
    6.1. 熱ふく射の特性 262
    6.2. ふく射伝熱促進・制御の基本的な考え方 262
    6.3. ふく射による伝熱促進・制御方法 263
  第2節 高効率熱輸送・熱拡散 270
   1. サーモサイホン 270
    1.1. サーモサイホンの定義 270
    1.2. サーモサイホンの応用 270
    1.3. 単相サーモサイホンの流動様相 271
    1.4. 二相サーモサイホンの流動様相 271
    1.5. 密閉形二相サーモサイホン 272
   2. ヒートパイプ 280
    2.1. 概観 280
    2.2. 動作温度と作動流体 280
    2.3. 動作限界 281
    2.4. 作動流体とコンテナ材の両立性 282
    2.5. 封入液量 282
    2.6. 最大熱輸送量の予測 282
    2.7. 様々なヒートパイプ 283
   3. その他の高効率熱輸送 293
    3.1. ドリームパイプの熱輸送 293
    3.2. ループ形ヒートパイプ 296
  第3節 断熱 299
   1. 断熱法 299
    1.1. 断熱法の基礎 299
    1.2. 真空断熱系 301
   2. 熱遮断法 304
    2.1. 膜冷却 304
    2.2. アブレーション 306
    2.3. 能動熱遮断法 307
  第4節 新しい動き 310
   はじめに 310
   1. 工学的ニーズ 310
   2. 急速非定常伝熱の特性 311
   3. 温度制御から能動的伝熱制御へ 313
    3.1. 物性値の変化特性を利用する制御 313
    3.2. 相変化を利用する制御 314
    3.3. 分子伝熱制御 314
    おわりに 314
 第4章 エネルギー貯蔵 317
  第1節 貯蔵の原理 319
   1. エネルギーとエクセルギー 319
    1.1. 供給から需要にいたるエネルギーの流れとエクセルギー 319
    1.2. エクセルギー 319
    1.3. エネルギー貯蔵とエクセルギー 320
    1.4. エネルギーとエクセルギーの有効利用 320
   2. 様々なエネルギ一変換と貯蔵 320
    2.1. エネルギー変換の例 320
    2.2. エネルギー貯蔵の原理とエネルギー収支 321
   3. エネルギー貯蔵法の分類 321
    3.1. 貯蔵時のエネルギー形態による分類 321
    3.2. 貯蔵前のエネルギー形態による分類 322
    3.3. エネルギー輸送とエネルギー貯蔵 322
   4. エネルギー貯蔵法の概要 323
    4.1. 熱的エネルギー貯蔵 323
    4.2. 化学的エネルギー貯蔵 323
    4.3. 力学的エネルギー貯蔵 323
    4.4. 電磁気的エネルギー貯蔵 324
    4.5. その他 324
  第2節 エネルギー貯蔵の指標 325
   1. エネルギー貯蔵の応用分野と導入形態 325
    1.1. 電力負荷平準化 325
    1.2. 自然エネルギー利用システム 326
    1.3. コージェネレーションシステム 326
   2. エネルギー貯蔵装置の性能を表す指標 327
    2.1. 貯蔵装置へのシステムからの要求項目 327
    2.2. 貯蔵特性 327
    2.3. 運転特性 329
    2.4. 安全・立地 329
   3. エネルギー貯蔵の経済性 330
    3.1. エネルギー貯蔵装置の建設費 330
    3.2. エネルギー密度と貯蔵費用 330
   4. 将来のエネルギーシステムとエネルギー貯蔵 331
    4.1. エネルギーのネットワーク 331
    4.2. 経済性の再評価 331
  第3節 エネルギー貯蔵の新しい動き 333
   はじめに 333
   1. エネルギー・環境・社会とエネルギー貯蔵技術 334
   2. エネルギー・フローの強靭性の確保とエネルギー貯蔵技術 336
   3. 水素をエネルギー媒体とした場合のエネルギー貯蔵の寄与 338
   おわりに 340
第2編 機器・技術編
 第1章 省エネルギー・環境調和の基礎 343
  第1節 集塵技術 345
   1. 機械式集塵技術 345
    1.1. 粒径分布と濃度測定 345
    1.2. 粒子運動 349
    1.3. 各種機械式集塵方式の原理 352
    1.4. 産業用機械式集塵装置 357
   2. 電気集塵技術 371
    2.1. 放電現象 371
    2.2. 微粒子の荷電 376
    2.3. 帯電粒子の運動と集塵 379
    2.4. 電気集塵における異常現象と対策 383
    2.5. 産業用電気集塵装置 388
  第2節 ガス浄化技術 395
   1. ガス浄化技術の基礎 395
    1.1. 排煙脱硫技術 395
    1.2. 排煙脱硝技術 400
   2. 産業用脱硫装置 402
    はじめに 402
    2.1. 脱硫装置の種類 402
    2.2. 湿式法 402
    2.3. 半乾式吸収法 406
    おわりに 408
   3. 産業用脱硝装置 409
    3.1. 脱硝装置の種類および概要 409
    3.2. 選択接触還元法 409
    3.3. 酸化吸収法 412
    3.4. 活性炭法(同時脱硫・脱硝法) 413
    3.5. まとめ 414
   4. 各種有害ガス除去技術(塩化水素,重金属ガスなど) 416
    4.1. 塩化水素(HCI) 416
    4.2. 重金属ガス 418
  第3節 排水対策技術 421
   1. 概要 421
    1.1. 排水処理の考え方 421
    1.2. 排水処理の原理とプロセス 422
   2. 立地の水環境計画(アセスメント) 423
    2.1. 現況調査 423
    2.2. 予測・評価 423
   3. 水質計測および管理 426
    3.1. 概論 426
    3.2. 電力産業における水質計測および管理 429
   4. 水処理技術 434
    4.1. ボイラ水処理技術 434
    4.2. 排水処理技術 437
    4.3. 温排水対策 444
    4.4. 窒素,リンおよび生活排水処理 446
  第4節 騒音・振動対策技術 453
   1. 騒音・振動の伝搬 453
    1.1. 騒音・振動の概要 453
    1.2. 騒音・振動の尺度 453
    1.3. 騒音レベルの測定方法 454
    1.4. 騒音の伝搬特性 454
    1.5. 音の屈折・音の反射・音の回折 455
    1.6. 振動の伝搬 456
    1.7. 騒音・振動防止の基本的考え方 457
   2. 防音技術 458
    2.1. 発生源対策 458
    2.2. 防音技術の概要 458
    2.3. 防音技術の適用 460
   3. 防振技術 462
    3.1. 機械振動の防振 462
    3.2. 伝達振動の防振 463
    3.3. 非連成条件の設定 464
    3.4. 防振材料 464
    3.5. 防振技術の適用 465
  第5節 需要家側省エネ・環境技術 467
   1. 室内温熱環境 467
    1.1. 人体の代謝熱放散と温熱感 467
    1.2. 断熱および日射遮蔽 468
    1.3. 換気 470
   2. 地域環境 472
    2.1. 都市のエネルギー消費 472
    2.2. 都市気温とエネルギー消費 475
    2.3. 地域や都市の省エネルギー・環境保全計画 477
   3. 建物の環境計画と省エネルギー 479
    3.1. エネルギーを使う建築設備 479
    3.2. エネルギー消費の現状 481
    3.3. エネルギー消費量の大きい建築設備と建築計画 481
    3.4. 建築設計と管理における省エネルギー 482
  第6節 新技術への動き 484
   1. 高温集塵技術-セラミックフィルタ 484
   2. エレクトレットフィルタ 486
    はじめに 486
    2.1. エレクトレットフィルタの初期捕集効率 486
    2.2. エレクトレット電荷の安定性 487
   3. 電気集塵装置のパルス荷電 489
    はじめに 489
    3.1. パルス荷電の回路原理 489
    3.2. パルス荷電の特徴 490
    3.3. パルス荷電性能テスト結果 491
    おわりに 492
   4. 電気集塵の新方式 494
    4.1. ワイドスペース型電気集塵装置 494
    4.2. 移動電極型電気集塵装置 494
    4.3. 高速流湿式電気集塵装置 494
   5. 発電設備における活性炭排煙処理技術 496
    5.1. 技術の歴史 496
    5.2. 活性炭の特性 496
    5.3. 活性炭排煙処理システム 499
    5.4. 今後の課悪 499
   6. 製鉄設備における環境対策技術 500
    6.1. 大気関連 500
    6.2. 水質関連 501
    6.3. 発生物関連 501
    6.4. 省エネルギー 501
   7. 核凝縮現象とガス浄化 503
    はじめに 503
    7.1. 核凝締法の原理と装置構成 503
    7.2. 微粒子およびガスの除去性能 504
    おわりに 505
   8. 電子ビーム照射排ガス処理法 506
    8.1. 電子ビーム照射排ガス処理法のしくみと特徴 506
    8.2. 研究開発の現状 507
   9. 放電プラズマガス処理法 509
    9.1. ガス状有機大気汚染物質処理 509
    9.2. 放電プラズマ化学反応によるガス浄化 512
   10. オゾン利用技術 514
    10.1. オゾンとは 514
    10.2. オゾンの四つの作用 514
    10.3. オゾンの濃度単位 514
    10.4. オゾン発生技術 514
    10.5. 脱臭分野でのオゾン利用 515
    10.6. 殺菌分野でのオゾン利用 515
    10.7. 水処理分野でのオゾン利用 517
    10.8. パルプ漂白分野でのオゾン利用 517
    10.9. その他の分野でのオゾン利用 517
   11. 排水処理技術 518
    11.1. エネルギー消費から見た排水処理方式の評価 518
    11.2. 最適処理方式の選択 518
    11.3. ゼロエミッションをめざしたプロセスの構築 519
   12. 防音・防振技術 520
    12.1. 音のアクティブ制御 520
    12.2. 振動のアクティブ制御 521
 第2章 環境調和型エネルギー変換 523
  第1節 ボイラの燃焼機器 525
   1. 小型ボイラ 525
    はじめに 525
    1.1. Nox・CO低減対策技術 525
    1.2. ばいじん低減対策技術 530
   2. 大型ボイラ 532
    はじめに 532
    2.1. 大型ボイラの技術開発 532
    2.2. 大型ボイラの使用燃料と構成 533
    2.3. 大型ボイラの燃焼装置 538
    2.4. 燃料油燃焼装置 542
    2.5. ガス燃焼装置 548
    2.6. 石炭燃焼装置 550
    2.7. 大型ボイラにおける燃焼管理 561
  第2節 固定層および流動層ボイラの燃焼機器 567
   1. 固定層および常圧流動層ボイラ 567
    1.1. 固定層ボイラ 567
    1.2. 常圧流動層ボイラ 572
    おわりに 577
   2. 加圧流動層燃焼ボイラ 578
    はじめに 578
    2.1. 加圧流動層燃焼技術開発の経緯 578
    2.2. 加圧流動層燃焼技術 579
    2.3. アドバンスド加圧流動層燃焼 583
    おわりに 584
  第3節 ガスタービンおよびエンジンの燃焼機器 586
   1. ガスタービン 586
    1.1. 環境,省エネルギーとガスタービン 586
    1.2. 高温化 586
    1.3. 低Nox化 589
    1.4. 燃料多様化 591
   2. ディーゼルエンジン 594
    2.1. 排気ガスおよびばいじん 594
    2.2. NOx低減対策 594
    2.3. SOx低減対策 601
    2.4. ばいじん低減対策 601
    2.5. まとめ 602
   3. ガソリンエンジン 604
    3.1. 排気浄化 604
    3.2. 燃費低減 611
  第4節 燃料電池 618
   1. リン酸型燃料電池 618
    1.1. 特徴 618
    1.2. 発電システムと主要部構造 619
    おわりに 623
   2. 溶融炭酸塩型燃料電池 624
    2.1. 溶融炭酸塩型燃料電池(MCFC)の特徴 624
    2.2. MCFC本体の構成材料 626
    2.3. 開発の現状と今後の課題 627
   3. 固体酸化物燃料電池 630
    はじめに-度理と概観 630
    3.1. SOFCの開発状況 630
    3.2. SOFCの問題点とセリア利用による新しい解決方向 636
   4. その他の燃料電池 638
    4.1. 固体高分子型燃料電池(PEFC) 638
    4.2. 直接型メタノール燃料電池(direct methanol fuel cell : DMFC) 643
    4.3. その他 643
    4.4. まとめ 643
  第5節 クリーン燃料の新しい動き 645
   1. 石炭のガス化 645
    1.1. 総論 645
    1.2. 噴流床方式石炭ガス化炉 649
    1.3. 流動床方式石炭ガス化炉 654
    1.4. 固定床方式石炭ガス化炉 656
   2. 石炭の液化 658
    2.1. 直接液化 658
    2.2. 間接液化 662
   3. 水素およびメタノールの製造 666
    3.1. 燃料としての水素およびメタノール 666
    3.2. 水素の製造 666
    3.3. メタノールの製造 668
   4. 廃棄物固形化燃料(RDF)技術 671
    はじめに 671
    4.1. RDFの種類と分類 672
    4.2. RDFの特徴 672
    4.3. 日本国内におけるRDF製造の現状 673
  第6節 新しい動き 678
   1. 高温ガスタービン 678
    はじめに 678
    1.1. 高温ガスタービン技術の変遷 678
    1.2. 今後の展望 683
    おわりに 684
   2. 複合サイクル 686
    2.1. 複合サイクルの特徴と期待 686
    2.2. 複合サイクル発電設備の現状 686
    2.3. 将来型複合サイクル発電設備 687
 第3章 高効率エネルギー移動・制御 695
  第1節 熱交換器 697
   1. シェル・アンド・チューブ型熱交換器 697
    1.1. 熱交換器の構造 697
    1.2. 形式とその選定 698
    1.3. 熱交換器の設計 702
    1.4. 最近の技術動向 702
   2. フィンつき管形 704
    2.1. 空冷熱交換器 704
    2.2. 排熱回収熱交換器 709
    おわりに 711
   3. 各種熱交換器 712
    はじめに 712
    3.1. プレートフィン形熱交換器 712
    3.2. プレート式熱交換器 715
    3.3. 回転形蓄熱式熱交換器 716
    3.4. 冷却塔 717
    3.5. 直接接触式凝縮器 719
  第2節 蒸気圧縮式ヒートポンプ・冷凍機 722
   1. 遠心式 722
    1.1. 概要 722
    1.2. 遠心ヒートポンプ・冷凍機の構造 722
    1.3. フロン規制への対応 723
    1.4. 省エネルギー化 725
    1.5. ヒートポンプ 726
    1.6. 大容量化 729
    1.7. 夜間電力利用と蓄熱 729
    おわりに 730
   2. 往復動式圧縮機 731
    はじめに 731
    2.1. 構造 731
    2.2. 性能 733
    2.3. 環境調和型へ 734
   3. 回転式容積型圧縮機 736
    はじめに 736
    3.1. 圧縮機の種類と適用冷凍能力範囲 736
    3.2. 高効率化 736
    3.3. フロン規制対応 739
    3.4. 省資源,リサイクル 741
  第3節 吸収式ヒートポンプ・冷凍機 745
   1. 単効用・二重効用吸収冷凍機 745
    はじめに 745
    1.1. 単効用,二重効用吸収冷凍機 745
    おわりに 754
   2. 各種吸収ヒートポンプ 756
    2.1. 吸収ヒートポンプと冷凍機 756
    2.2. 第一種と第二種吸収ヒートポンプ 756
    2.3. 第一種吸収ヒートポンプ 756
    2.4. 第二種吸収ヒートポンプ 757
    2.5. 第三種吸収ヒートポンプ 758
    2.6. 第一種吸収ヒートポンプの実施例 759
    2.7. 第二種吸収ヒートポンプの実施例 760
  第4節 新しい動き(新冷媒,自然冷媒,吸着) 761
   1. 新冷媒の展開 761
    1.1. フロン冷凍機と環境問題とのかかわり 761
    1.2. フロン塊制への対応 763
    1.3. R-22代替冷媒の開発 764
    1.4. 将来展望 771
   2. 特殊冷凍機・ヒートポンプ 772
    はじめに 772
    2.1. 気体冷却方式 772
    2.2. 特殊な気体冷凍方式 774
    2.3. 電子冷却 776
    2.4. 特殊ヒートポンプ 778
    おわりに 779
   3. 吸着式冷凍機 781
    はじめに 781
    3.1. 吸着式冷凍機の原理 781
    3.2. 吸着剤の種類と物質熱伝達 785
    3.3. 吸着式冷凍機の種類とその応用 787
    3.4. 吸着式冷凍機研究の動向 789
    おわりに 789
 第4章 貯蔵 791
  第1節 熱エネルギー貯蔵 793
   1. 顕熱蓄熱 793
    1.1. 熱の授受による物質の温度変化 793
    1.2. 顕熱蓄熱に用いられる材料 794
    1.3. 蓄熱材との熱交換 795
    1.4. 顕熱蓄熱装置 797
    1.5. まとめ 799
   2. 潜熱蓄熱 801
    はじめに 801
    2.1. 潜熱蓄熱システムの考え方 801
    2.2. 潜熱蓄熱器の実施例 806
    おわりに 809
  第2節 電気エネルギー貯蔵 811
   1. 超伝導エネルギー貯蔵(SMES) 811
    はじめに 811
   2. 実用超伝導線の現状 811
    2.1. 実用超伝導材料の種類 811
    2.2. 極細多芯超伝導線 812
    2.3. 安定性と保護 814
    2.4. 超伝導エネルギー貯蔵装置の構成装置および原理 815
    2.5. 超伝導エネルギー貯蔵装置開発の現状 820
   3. 新しい動き 822
    はじめに 822
    3.1. 高温超伝導材料の検討例 822
    3.2. 高温超伝導エネルギー貯蔵システムの検討例 823
  第3節 力学エネルギーの貯蔵 825
   1. フライホイール 825
    はじめに 825
    1.1. フライホイールの特徴 825
    1.2. フライホイールの現状 830
   2. 揚水発電 835
    はじめに 835
    2.1. 揚水発電所の形式 835
    2.2. 揚水発電の経済性 836
    2.3. ポンプ水車の高落差・高速・大容量化 837
    2.4. 高遠・大容量発電電動機 840
    2.5. 可変速揚水発電システム 840
  第4節 化学エネルギー貯蔵 845
    1. 二次電池 845
    はじめに 845
    1.1. 実用電池に要求される条件 845
    1.2. 二次電池の現状と新型二次電池の動向 847
    おわりに 853
   2. 化学エネルギー輸送・貯蔵システム 854
    はじめに 854
    2.1. 自然エネルギー輸送・貯蔵システムの概要 854
    2.2. 世界エネルギーシステム 857
    おわりに 859
   3. 新しい動き 861
    3.1. 化学蓄熱 861
    3.2. 光化学反応による貯蔵 865
    3.3. 生物的貯蔵 866
第3編 実例応用編
 第1章 プラント施設 873
  第1節 製鉄プラント(エネルギーマネッジ,省エネルギー,排熱回収等) 874
   はじめに 874
   1. 製鉄プラントのエネルギー利用の実態 875
    1.1. 製鉄プロセスのエネルギー消費構造 875
    1.2. 今までのエネルギー有効利用への取組み 878
   2. 今後の省エネルギー 890
    2.1. 現状未利用排エネルギーの実態 891
    2.2. 今後の製鉄プロセス各工程変更による省エネルギー 898
    2.3. 排熱回収,利用の拡大 907
   おわりに 911
  第2節 石油化学プラント 913
   はじめに 913
   1. 石油化学工業のエネルギー使用の実態 913
    1.1. 日本のエネルギー使用に占める石油化学工業の位置 913
    1.2. 石油化学工業のエネルギー消費の推移 913
    1.3. 石油化学製品別のエネルギー使用量 915
    1.4. 石油化学工業のエネルギー原単位 915
    1.5. 石油化学工業におけるこれまでの省エネルギー対策 916
    1.6. 最終排出エネルギーの実態 916
   2. 最近の石油化学工業の省エネルギー対策例 918
    2.1. エチレンプラント 918
    2.2. 多変数モデル予測制御の適用 921
    2.3. ピンチ解析手法による省エネルギー 924
    2.4. 蒸気バランスの最適化 925
    2.5. 静的,動的シミュレータの活用 925
   おわりに 926
 第2章 発電施設 929
  第1節 コンバインドサイクル発電 930
   はじめに 930
   1. コンバインドサイクル発電の導入 930
    1.1. 火力発電の役割 930
    1.2. ガスタービン技術の進歩 931
    1.3. コンバインドサイクル発電の導入 932
   2. コンバインドサイクル発電の概要 933
    2.1. コンバインドサイクル発電の原理 933
    2.2. コンバインドサイクル発電の種類 934
   3. コンバインドサイクル発電の運用上の特徴 935
   4. 富津1・2号系列コンバインドサイクル発電プラントの概要と運用実績 937
    4.1. 富津火力1・2号系列の概要 937
    4.2. 富津火力1・2号系列の運用実績 939
   5. 1,300℃級ACC発電プラントの開発導入 940
    5.1. 1,300℃級ガスタービンの開発 943
    5.2. 低Nox燃焼器の開発 944
    5.3. ACCシステムの最適化 945
   6. 横浜火力7・8号系列ACC発電プラントの計画概要 945
    6.1. 横浜7・8号系列の構成と仕様諸元 945
    6.2. 横浜7・8号系列の配置計画 947
    6.3. 横浜7・8号系列の建設状況 947
   7. ACC発電プラントによる経年火力の設備更新 947
   8. ACC発電の展望 950
  第2節 石炭利用発電 951
   1. 発電用燃料としての石炭 951
    1.1. わが国における発電用石炭利用の推移 951
    1.2. わが国における石炭利用発電の見通し 952
    1.3. 火力発電技術の現状 953
   2. 高効率火力発電システム開発の動向 953
    2.1. 蒸気サイクルの高温高圧下による効率向上 953
    2.2. 蒸気タービンの性能向上による効率向上 954
   3. 各種コンバインドサイクルによる効率向上 955
    3.1. 加圧流動床複合発電(PFBC発電) 955
    3.2. 石炭ガス化複合発電(IGCC発電) 957
   4. その他のコンバインドサイクル 962
    4.1. 石炭ガス化トッピングサイクル 962
    4.2. 石炭ガス化燃料電池複合サイクル発電 962
    4.3. 石炭ガス化MHD発電 962
   5. 石炭利用高効率発電技術の将来展望 963
   6. まとめ 964
 第3章 地域熱供給施設 965
  第1節 電気式地域冷暖房 966
   1. 概要並びに特徴 966
    1.1. 経済性に優れる 966
    1.2. 環境保全性に優れる 966
    1.3. エネルギー使用効率が高い 967
    1.4. 未利用エネルギーの活用効果が高い 967
   2. システムの基本構成 967
    2.1. システムの基本構成要素 967
    2.2. 熱源系 968
    2.3. 蓄熱槽系 968
    2.4. 供給系 968
    2.5. 電源系 968
    2.6. 監視制御系 968
   3. 計画・設計における留意点 970
    3.1. 安定供給の確保 970
    3.2. 経済的な設備 970
    3.3. 運転操作性・保守サービス性の向上 970
    3.4. 省エネルギー・環境保全性の向上 970
    3.5. 未利用エネルギー活用可能性の検討 970
   4. 未利用エネルギー活用事例 972
    4.1. 箱崎地区地域冷暖房(河川水利用熱供給システム) 972
    4.2. 後楽一丁目地区地域冷暖房(下水利用熱供給システム) 975
   5. 技術展望 979
    5.1. 高密度蓄熱技術 979
    5.2. 管摩擦抵抗の低減技術 979
    5.3. 高効率ヒートポンプ技術 980
  第2節 ガス式地域冷暖房 981
   1. ガス式地域冷暖房の始まりと特色 981
    1.1. ガス式地域冷暖房の始まり 981
    1.2. ガス式地域冷暖房の特色 981
   2. 一般的なガス式地域冷暖房システム 982
    2.1. ガスボイラのみ 982
    2.2. ガスボイラ+蒸気吸収冷凍機 982
    2.3. ガスボイラ+蒸気タービン駆動ターボ冷凍機 983
    2.4. ガス吸収冷温水機 984
    2.5. 地域配管設備 985
    2.6. 地域冷暖房の導入効果 987
   3. コージェネレーションを導入した地域冷暖房システム 988
    3.1. コージェネレーションとは 988
    3.2. ガスタービンコージェネレーションシステムの特徴 988
    3.3. ガスエンジンコージェネレーションシステムの特徴 989
    3.4. ガスタービンコージェネレーションを導入した地域冷暖房 989
    3.5. ガスエンジンコージェネレーションを導入した地域冷援房 991
    3.6. コージェネレーションの導入効果 993
    3.7. コージェネレーションにおける窒素酸化物低減対策 993
    3.8. 全国のコージェネレーションを活用した地域冷暖房 994
   4. 未利用エネルギーを活用した地域冷暖房システム 994
    4.1. 未利用エネルギーとは 994
    4.2. 清掃工場排熱を活用した地域冷暖房 994
    4.3. 河川水を活用した地域冷暖房 997
    4.4. 海水を活用した地域冷暖房 997
    4.5. 未利用エネルギー活用の効果 997
   5. 今後のガス式地域冷暖房 998
 第4章 エネルギー貯蔵施設 1001
  第1節 圧縮空気貯蔵発電 1002
   はじめに 1002
   1. CAESの特徴 1002
    1.1. CAESシステムの概要 1002
    1.2. 空気貯蔵法 1004
   2. 海外のCAESシステム 1005
    2.1. フントルフ発電所 1006
    2.2. マッキントッシュ発電所 1006
   3. わが国におけるCAESシステム 1008
    3.1. 地下空洞貯蔵方式 1008
    3.2. 都市型CAES方式 1008
   4. CAESの経済性 1013
   おわりに 1015
  第2節 熱エネルギー貯蔵(蓄熱システムの実施事例) 1016
   1. 水蓄熱システムおよび潜熱蓄熱システム 1016
   2. 水蓄熱システムの特徴と種類 1018
    2.1. 蓄熱システムの経済性 1018
    2.2. 水蓄熱システムの種類と特性 1019
    2.3. 蓄熱槽の設計 1021
   3. 氷蓄熱システム 1025
    3.1. 氷蓄熱システム導入の背景 1025
    3.2. 水蓄熱システムと氷蓄熱システムの経済性 1026
    3.3. 氷蓄熱システムの種類と技術課題 1026
   4. 氷蓄熱システムの導入事例 1027
    4.1. システム導入の背景 1028
    4.2. 水音熱システムの概要 1028
    4.3. システムの基本構成 1029
    4.4. システムの実施例 1029
    4.5. まとめ 1033
   5. 潜熱蓄熱を用いた大規模地域熱供給設備 1033
    5.1. 設備概要 1033
    5.2. MM21DHCの概要 1034
    5.3. 大規模潜熱蓄熱システム 1038
    5.4. まとめ 1048
 第5章 建築エネルギーシステム 1049
  第1節 省エネルギービル 1050
   はじめに 1050
   1. ビルにおける省エネルギー 1050
    1.1. エネルギー消費量 1051
    1.2. 主要な省エネルギー手法 1052
    1.3. 評価手法 1052
   2. 省エネルギービルの実例 1056
    2.1. 大林組技術研究所本館 1056
    2.2. ニッセイ四日市ビル 1061
  第2節 省エネルギー工場 1064
   1. 序文 1064
   2. バイオ研究所におけるヒートポンプ蓄熱システムの実例 1064
    はじめに 1064
    2.1. 建築概要 1064
    2.2. 空調設備概要 1064
    2.3. 蓄熱システムの特徴 1065
    2.4. 夏期の運転実績 1065
    おわりに 1068
   3. 製薬工場におけるヒートポンプの利用 1068
    はじめに 1068
    3.1. 建築概要 1068
    3.2. 空調設備概要 1068
    おわりに 1071
    4. 電算センタにおけるヒートポンプの利用 1071
    はじめに 1071
    4.1. 建築概要 1071
    4.2. 空調設備概要 1071
    おわりに 1073
   5. 医薬品工場における熱回収型熱源システム事例 1073
    はじめに 1073
    5.1. 建築概要 1074
    5.2. 空調設備概要 1074
    5.3. 熱源システムの運転概要 1074
    おわりに 1075
 第6章 新しい動き 1077
  第1節 分散型発電所 1078
   1. 分散型発電への流れ 1078
    1.1. 大規模集中型と小規模分散型 1078
    1.2. 分散型発電所の利点 1078
    1.3. 規制緩和 1078
    1.4. 公害対策 1079
   2. コージェネレーション(熱電併給)システム 1079
    2.1. Cogenerationの語義 1079
    2.2. コージェネレーションの省エネルギー性と経済性 1079
    2.3. 排熱回収の方法 1080
    2.4. コージェネレーション(熱電併給)の実施例 1080
   3. ピーク対応型発電施設 1085
    3.1. 電力需要の昼夜間格差 1085
    3.2. ガスタービンによるピーク対応発電 1086
    3.3. ピーク対応に適した高効率ガスタービン発電設備の事例 1086
   4. ごみ焼却発電施設 1093
    4.1. 現状と将来計画 1093
    4.2. ごみ焼却発電の技術的な難しさ 1093
    4.3. ごみ焼却発電の高効率化の手段 1093
    4.4. ごみ焼却の集中化と発電の高効率化(RDF発電) 1094
  第2節 新エネルギー利用環境共生住宅 1095
   はじめに 1095
   1. 建築概要 1095
   2. エネルギーシステム 1096
    2.1. 燃料電池の住宅への適用 1096
    2.2. 熱源システム 1097
    2.3. 電源システム 1099
    2.4. 制御システム 1099
   3. 建物熱性能と空調システム 1100
    3.1. 住宅熱性能 1101
    3.2. 空調システム 1101
   4. 自然環境計画 1104
   5. 生活廃棄物,排水処理システム 1106
   6. アクアループシステム 1108
   7. フレキシビリティの高い建築設備システム 1108
   8. 住宅と設備機器 1109
   おわりに 1111
第1編 基礎編
 第1章 環境調和型熱エネルギー技術の基礎 3
  第1節 法律 5
16.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
繊維学会, 日本科学未来館編
出版情報: [東京] : 日本科学未来館 , 東京 : 丸善(発売), 2004.10  93p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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スポーツ 28
宇宙開発 34
彩り 40
快適さ 44
医療 48
次世代エネルギー 52
地球環境 58
情報 64
ナノテクノロジー 70
スポーツ 28
宇宙開発 34
彩り 40
17.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本スポーツ心理学会編
出版情報: 東京 : 大修館書店, 2004.12  254p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 1
プロローグ
 第1章 スポーツ心理学の研究とは 9
   1.スポーツ心理学研究の沿革 9
   2.スポーツ心理学の定義 10
   3.スポーツ心理学の研究領域 14
   4.日本スポーツ心理学研究の現状と課題 15
 第2章 わが国におけるスポーツ心理学研究の歴史 17
   1.わが国におけるスポーツ心理学研究の発展の基礎 17
   2.世界におけるスポーツ心理学研究の発展 18
   3.わが国におけるスポーツ心理学研究の発展 19
 第3章 スポーツ心理学の社会的貢献 25
   1.スポーツ心理学の社会的貢献の現状 25
   2.研究成果を役立たせるには最適化が必要 27
第1部 スポーツ参加とライフスキル
 第1章 スポーツへの動機づけ 33
   1.動機づけとは何か 33
   2.スポーツにおける動機づけ研究 33
   3.動機づけ研究の展開 38
   4.今後の課題 42
 第2章 スポーツにおける目標設定 45
   1.目標設定とは 45
   2.スポーツにおける目標設定研究 47
   3.効果的な目標設定の方法 48
   4.目標設定と動機づけ理論との統合 50
 第3章 スポーツと子どものストレス 55
   1.ストレスとは 55
   2.スポーツ心理学とストレス研究 56
   3.運動・スポーツに関わる心理学的ストレス研究の視点 57
   4.運動・スポーツ活動に参加する子どものストレス 59
 第4章 スポーツとライフスキル 69
   1.スポーツの社会的意義 69
   2.スポーツを通してのライフスキル教育プログラム 71
   3.ライフスキル獲得プロセス 73
   4.スポーツにおけるライフスキル研究 74
 ◆「スポーツ参加とライフスキル」研究の課題と展望 79
   1.スポーツへの動機づけ 79
   2.スポーツにおける目標設定 81
   3.スポーツと子どものストレス 83
   4.スポーツとライフスキル 84
第2部 身体活動・運動と健康
 第1章 メンタルヘルスに果たす身体活動・運動の役割 89
   1.不安 90
   2.抑うつ 91
   3.運動固有感情 92
   4.自尊感情・身体的自己知覚 94
 第2章 発達から見た身体活動・運動と身体的健康 99
   1.発達段階における身体活動・運動の健康への意義 99
   2.体力 100
   3.身体器官・知覚運動機能 103
   4.高齢期における健康資源としての「身体活動・運動」の重要性 104
 第3章 身体活動・運動行動の要因(決定因) 109
   1.記述的疫学的研究 109
   2.行動変容過程における構造的理解 110
   3.成人の身体活動を規定する要因 111
   4.子どもと青少年の身体活動を規定する要因 115
 第4章 身体活動・運動行動の採択および継続 119
   1.身体活動・運動行動を継続することによる健康関係の恩恵 119
   2.身体活動・運動行動研究に適用される理論・モデル 120
   3.身体活動・運動行動の継続のための理論・モデルを適用した介入研究 124
 ◆「身体活動・運動と健康」研究の課題と展望 129
   1.ポジティブな感情と運動の継続化を意図した運動処方に関する研究の推進 129
   2.子どもの身体活動を対象とした研究の推進 130
   3.大型研究プロジェクトによる運動行動の決定因研究の推進 131
   4.わが国特有の運動行動のモデル構築と介入に関する研究の推進 132
第3部 運動の学習と制御
 第1章 運動学習のパラドックスと練習者の意図 137
   1.認知心理学的な運動学習研究 137
   2.応用性の検討 138
   3.バンド幅KR研究の意義 139
   4.自己調整学習 140
   5.運動学習における自己調整学習方略に関連する研究 140
   6.KR利用における学習方略 142
   7.練習試行順序における学習方略 143
 第2章 身体情報の知覚と運動制御 149
   1.身体意識 : 身体情報の意識的知覚 149
   2.身体情報の無意識的知覚 152
   3.理論的枠組み 157
 第3章 視覚システムから見た熟練者のスキル 163
   1.2つの視覚システム 163
   2.スポーツにおける視覚探索活動研究 165
   3.「遠山の目付」評価実験 167
   4.他の競技場面に見る視支点と周辺視の活用 169
   5.意識と2つの視覚システム 172
 第4章 運動スキル研究におけるダイナミカルアプローチ 175
   1.運動スキルと動作の再現性 175
   2.揺れ動く身体 176
   3.情報処理アプローチと動作の変動 176
   4.動作の変動はノイズか? 177
   5.変動の大きさから変動の構造へ 177
   6.外部環境の変動と熟練スキル 178
   7.揺れ動くシステムの制御モデル 179
   8.ダイナミカルシステムの振る舞いと熟練スキル 179
   9.システムの安定に不可欠な揺らぎ 181
   10.ダイナミカルシステムアプローチの応用例 181
   11.ダイナミカルシステムアプローチの可能性 182
 ◆「運動の学習と制御」研究の課題と展望 185
   1.運動学習研究の課題と展望 186
   2.運動制御研究の課題と展望 189
第4部 競技力向上と心理的サポート
 第1章 メンタルトレーニングの生理心理学的メカニズム 197
   1.なぜ生理心理学的メカニズムが必要か?-脳イメージング技術の発達- 197
   2.脳から見た「あがり」という現象 198
   3.脳から見たイメージトレーニング 202
   4.「やる気」の生理心理学的メカニズム 204
   5.「スポーツ生理心理学」の可能性 206
 第2章 メンタルトレーニングの実践的研究 209
   1.実践的研究とは? 209
   2.記述研究 211
   3.実験的研究 211
   4.質的研究 215
   5.量的分析と質的分析の両方を用いた研究 216
 第3章 チームビルディングとソーシャルサポート 219
   1.スポーツチームのグループダイナミクス219
   2.体育・スポーツ領域におけるSS研究 220
   3.チームビルディング 225
   4.今後の研究の課題 229
 第4章 スポーツカウンセリング-スポーツ選手の心理的問題 231
   1.部活動での不適応 231
   2.スポーツ障害 233
   3.食行動異常 236
   4.競技引退 238
 ◆「競技力向上と心理的サポート」研究の課題と展望 243
   1.心理的サポート研究は現場に貢献してきたか? 243
   2.心理的サポート研究の今後の課題 245
   3.心理的サポート研究を支える役割とスポーツ心理学者のスタンス 248
さくいん 251
執筆者一覧 255
はじめに 1
プロローグ
 第1章 スポーツ心理学の研究とは 9
18.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Shigebumi Aoki ; edited and translated by Masanori ARITOMI and Akira ONODERA
出版情報: Tokyo : Nuclear Power Engineering Corporation, 2005  xiii, 286 p ; 26 cm
所蔵情報: loading…
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A. Terms and Fundamentals of Radioactive Materials Transport 1
   A-1 What is the structure of a nucleus like? 1
   A-2 What is an isotope? 4
   A-3 What is radioactive material? 6
   A-4 What is special form radioactive material? 9
   A-5 What is fissile material? 10
   A-6 How different is radioactivity from radiation? 11
   A-7 How is the strength of radioactivity expressed? 12
   A-8 How is the strength of radiation expressed? 13
   A-9 What is low specific radioactive material? 14
   A-10 What is a surface contaminated object? 15
   A-11 What is a package? 16
   A-12 What is packaging? 16
   A-13 What is a freight container? 17
   A-14 What is an overpack? 17
   A-15 What is a nuclear fuel cycle? 17
B. Transport Regulations 21
   B-1 In radioactive materials transport, what are the main materials transported? 21
   B-2 Why should radioactive materials transport be regulated? 22
   B-3 What are the materials whose transport is exempted from transport regulations (excepted materials)? 23
   B-4 What regulations are there for international transport? 23
   B-5 What regulations are there in Japan? 25
   B-6 What is the Japanese regulatory system like? 27
   B-7 What are administrative procedures in Japan? 29
   B-8 In what form are radioactive materials transported? 29
   B-9 What are the activity limits, A1 and A2? 30
   B-1O What is a Type L Package? 31
   B-11 What is an Industrial Package? 32
   B-12 What is a Type A Package? 32
   B-13 What is a Type B Package? 33
   B-14 What is a fissile package? 34
   B-15 What are Transport Index and Criticality Safety Index? 35
   B-16 What is Special Arrangement? 36
   B-17 What is Exclusive Use? 36
   B-18 How are packages categorized? 37
   B-19 How are package categories indicated? 37
   B-20 Aren't there size limits for packages? 38
   B-21 Are the radiation levels limited at the surface of and around the package? 39
   B-22 What kind of limits are there for stowing packages on board a transport system? 40
   B-23 Is the mixed stowage of radioactive package permissible? 40
   B-24 What is the highest allowable temperature at the surface of package? 41
   B-25 What is different in solid, liquid or gas in radioactive materials transport? 41
   B-26 Is there any difference in handling fissile materials and radioisotopes? 42
   B-27 Can the radioactive materials be transported in post? 42
   B-28 What are the requirements to be taken care of in land transport of radioactive material? 43
   B-29 Is marine transport of radioactive material possible? 43
   B-30 Are there design criteria for nuclear fuel transport vessels? 45
   B-31 Is air transport of radioactive material possible? 45
   B-32 To sum up the package criteria, how does it took like? 47
   B-33 Is there any difference between current Japanese regulations and the IAEA Regulations, 1996 edition? 48
   B-34 Are the radioactive material transport regulations applied to a person who moves with a radioactive material pacemaker inserted into the body? 48
C. Safety Assurance 50
   C-1 What procedures are required for application and approval of radioactive materials transport? 50
   C-2 Where should the transport application be submitted? 50
   C-3 How is the packaging safety examined? 54
   C-4 How is the approved packaging treated? 55
   C-5 What packagings have been registered in Japan? 56
   C-6 Is it permitted to use registered packaging permanently? 56
   C-7 Who inspects the transport method to confirm the compliance of package with the regulations? 57
   C-8 What are limiting values for stowing packages in transport system? 57
   C-9 How is the safety of the transport method examined? 58
   C-1O Who reviews the safety of spent fuel transport ships? 58
   C-11 Who reviews the safety of low level radioactive waste transport ships? 58
   C-12 Are policemen and firemen provided with necessary information of the basics of radioactivity/radiation? 59
   C-13 What are the police duties for nuclear fuel material transport? 59
   C-14 Why is high level radioactive waste transport assigned to private industries? If the government does the work, isn't it safer? 59
   C-15 Isn't is better to reduce the radiation dose emitted from a package in transport? 60
   C-16 Why should we not request much more stringent safety control? 61
   C-17 Who is responsible for accidental damage: govemment or industries? 61
   C-18 What insurance is applied to nuclear material transport? 62
   C-19 If nuclear material transport is so safe, why is the Atomic Energy Compensation Law applied to transport accidents? 63
D. Transport system and modes 64
   D-1 What kind of transport mode is used? 64
   D-2 What type of special truck and rail car are required? 65
   D-3 Which is safer, truck or rail transport? 67
   D-4 What is transport in fleet? 68
   D-5 What is the maximum speed allowed for a transport vehicle? 69
   D-6 While radioactive materials are transported on a highway, is the highway open to other cars? 70
   D-7 Who guarantees that the road bed en route is kept in good condition? 71
   D-8 Are bridges not overloaded by a truck carrying heavy radioactive packages? 71
   D-9 Is it allowed to carry radioactive material with other dangerous goods? 72
   D-1O Is it allowed to park loaded cars in parking areas? 72
   D-11 Are the loaded trucks left at a parking area? 73
   D-12 Do vehicle operators and escorts take radiation measurement equipment with them? 73
   D-13 How is the danger in transport reduced? 74
   D-14 Should guards or patrols accompany the transport of nuclear fuel material and radioactive materials? 75
   D-15 What radiation protection is required for transport workers involved in radioactive material package transport? 75
   D-16 Should transport of radioactive material make a detour in urban and densely populated areas? 76
   D-17 What kind of international cooperation is being executed? 77
E. Design and Testing of Package and Packaging 80
   E-1 How was R & D for packaging carried out in Japan? 80
   E-2 How is it confirmed that the radioactive material packagings are really sufficiently strong? 82
   E-3 What kind of tests are performed? 83
   E-4 What are the tests to demonstrate the ability to withstand normal conditions of transport? 84
   E-5 What are the tests to demonstrate the ability to withstand accident conditions of transport? 86
   E-6 How is Drop Test I performed? 86
   E-7 How is Drop Test II performed? 88
   E-8 How is a Fire Test performed? 88
   E-9 How is an Immersion Test performed? 91
   E-1O How is an Environmental Temperature Test performed? 91
   E-11 How is a Shielding Test performed? 92
   E-12 How is a Leak Test performed? 93
   E-13 How is a series of tests performed? 94
   E-14 What are the acceptance criteria for these tests? 95
   E-15 Are the tests for Type A packages also applicable to a Type A package designed to contain liquid or gases? 96
   E-16 Are the tests for fissile packages the same as those for radioactive packages? 96
   E-17 Spent fuel is transported by sea. Isn't there any special test criteria? 96
   E-18 How are the tests for special form radioactive material carried out? 97
   E-19 What tests are applied to LSA materials? 97
   E-20 What are the package demonstration tests like? 98
   E-21 How is the demonstration test carried out in our country for transport accident of fresh fuel assemblies? 99
   E-22 Are the tests conducted which are more severe than the regulatory criteria? 100
   E-23 How are the real packagings tested? 101
   E-24 In the U.S.A., collision tests of real casks were reportedly carried out. What tests are they like? 101
   E-25 In the U.K., rail collision tests were reportedly carried out. What were they like? 103
   E-26 What computer codes are available for drop impact strength analysis and thermal analysis? 105
   E-27 What computer codes are available for shielding and criticality analysis? 105
   E-28 What did the government do to improve the radioactive material transport safety? 106
F. Transport of Radioisotopes (RI) 109
   F-1 What kind of RI is actually transported? 109
   F-2 What regulations are there for RI transport? 110
   F-3 How are Radioisotopes distributed? 112
   F-4 What kind of packagings are used for RI transport? 113
   F-5 How are other radiation sources transported for non-destructive examination? 115
   F-6 How is an X-ray (Roentgen) device controlled? 116
   F-7 What packagings are used for pharmaceutical RI transport? 116
   F-8 What packaging is used for liquid RI transport? 117
   F-9 How is radioactive material transported by air? 118
   F-1O How are the recovered radwastes packaged for transport? 119
   F-11 How are radioactive contaminants recovered and treated? 119
G. Transport of Uranium Raw Material 121
   G-1 What is uranium? 121
   G-2 In what form is uranium ore transported? 121
   G-3 What is yellow cake like and how is it transported? 122
   G-4 What is the physical property of uranium hexafluoride? 123
   G-5 What is the radiological property of enriched uranium hexafluoride? 125
   G-6 What is the chemical property and toxicity of hexafluoride like? Especially, what will happen if uranium hexafluoride reacts with water? 125
   G-7 What is the packaging for natural uranium hexafluoride like? 126
   G-8 What is the packaging for enriched uranium hexafluoride like? 127
   G-9 How is the uranium hexafiuoride transported? 128
   G-1O What is the uranium dioxide like? 129
   G-11 What is the packaging for UO2 like? 130
   G-12 How is the UO2 transported? 131
H. Transport of fresh fuel assembly 132
   H-1 What kinds of fresh fuel are there? 132
   H-2 What kinds of regulations are there for the transport of fresh fuel? 133
   H-3 What kind of packagings are there for transporting fresh fuel assemblies? 133
   H-4 How are fresh fuel assemblies stowed on the transport vehicle? 136
   H-5 How are the fresh fuel assemblies transported in Japan? 138
   H-6 Should a truck carrying new fuel assemblies encounter with collision, could a criticality accident occur? 139
   H-7 What if a fresh fuel package encounters fire? 139
   H-8 How is high enriched uranium transported? Is not there a danger of criticality accident? 140
   H-9 How is MOX fuel transported? 140
I. Transport of Spent Fuel 142
   I-1 Most of Japanese spent fuel is transported to the U.K. and France. Why is it? 142
   I-2 How often and how much is spent fuel transported to the U.K. and France? 143
   I-3 What kind of ships are used for transporting spent fuel to the U.K. and France? 144
   I-4 How often and how many packages of spent fuel are transported to the Tokai Reprocessing Plant? 145
   I-5 What vessel is used for transporting spent fuel to the Rokkasho Reprocessing Plant? 145
   I-5 What is the basic structure of a spent fuel package? 145
   I-7 How is the radiation shielded? 147
   I-8 What is the spent fuel basket like? 148
   I-9 What kinds of packaging are used for transporting spent fuel to the U.K. and France? 150
   I-10 What kinds of packagings are used in foreign countries? 152
   I-11 What packagings have been developed in Japan? 154
   I-12 Is there any special packaging for spent MOX fuel? 155
   I-13 What kind of packaging is there for spent FBR fuel? 156
   I-14 What kind of special control is imposed on transport? 157
   I-15 Isn't there any fear of criticality accident during these transports? 157
J. Spent fuel transport /storage dual purpose packaging 159
   J-1 Why is spent fuel temporarily stored? 159
   J-2 What kinds of spent fuel storage systems are there? 159
   J-3 Is there any difference between storage and transport packagings? 164
   J-4 What types of dual purpose casks have been developed? 167
K. Transport of plutonium 171
   K-1 How is Plutonium made? 171
   K-2 What is plutonium like? 172
   K-3 What kinds of poisoning properties does plutonium have? 173
   K-4 Through what pathway does plutonium get into the body? 174
   K-5 How will the plutonium from overseas, reprocessing be treated? 174
   K-6 What administrative procedures are required to transport plutonium? 175
   K-7 What precaution is required for plutonium transport? 175
   K-8 What precautions should be taken for plutonium packaging? 176
   K-9 What kinds of plutonium packaging have been developed? 177
   K-10 What are the structural features of a plutonium dioxide package? 178
   K-11 What packagings are there for transporting MOX fuel assemblies? 178
   K-12 Is it allowed to use land transport packaging for air transport? 179
   K-13 Why was it that plutonium could not be transported by air and transported by sea? 180
   K-14 How is air transportable packaging tested? 181
L Transport of radioactive waste 185
   L-1 What is radioactive waste? 185
   L-2 What is low level waste? 186
   L-3 What is high level waste? 187
   L-4 What is solidified waste like? 188
   L-5 Where does low level waste originate? 190
   L-6 Who owns and stores the waste? 191
   L-7 What are the most commonly found radionuncle in low level waste? 192
   L-8 How many low level wastes are transported? And where are they transported? 192
   L-9 What kinds of low level waste packagings are there overseas? 193
   L-10 How are low level waste packages prepared? 193
   L-11 How is low level waste transported? 194
   L-12 How will the radioactive wastes be handled, which are produced in overseas Reprocessing of Japanese spent fuel 196
   L-13 How is high level waste transported? 196
   L-14 How many wastes will be transported? From where are they transported? 197
   L-15 What types of high level waste packaging are available? 198
   L-16 What is planned for decommissioning of Tokai Nuclear Power Station and transport of decommissioned wastes? 199
   L-17 How are steam generators transferred for replacement? 202
   L-18 How are large and heavy reactor components transported in one unit? 206
   L-19 How was decommissioning of the N.S. Mutsu and transfer of the decommissioned reactor component carried out? 211
   L-20 How is low level RI liquid waste transported? 216
M. Maintenance of packaging performance 218
   M-1 Is packaging maintenance made compulsory by the regulation? 218
   M-2 Are there industrial standards or guidance on packaging maintenance? 219
   M-3 How are the maintenance items for packaging determined? 219
   M-4 How is packaging maintenance carried out 223
   M-5 How is leak test carried out on packaging? 224
   M-6 Packagings get deteriorated If used for a long time, don' t they? 225
N. Transport accidents ・ Emergency response 227
   N-1 What kind of accident has occurred in radioactive material transport? 227
   N-2 What are significant accidents involving fissile material? 228
   N-3 What was the yellow cake transport accident in Colorado, U.S.A.? 231
   N-4 What was the accident of the Mont Luis like? 233
   N-5 What was the accident at the UF6 Plant in the U.S.A.? 234
   N-6 Has any accident happened during transport of radium? Or has any radioactive material ever been lost? 235
   N-7 A transport accident involving Cobalt-60 occurred in Japan. What was it like? 235
   N-8 What if a package at elevated temperature drops into the sea or river? 236
   N-9 What if a package is involved in a severe truck or railway accident? 237
   N-1O A radioactive package is lifted up high during handling at quay. Would it be all right if it dropped? 237
   N-11 Would a package survive if it dropped onto a bollard? 238
   N-12 Is it probable that a closure lid would not be installed securely on the packaging? If it is, what would happen? 239
   N-13 A package is guaranteed but what if it is fractured at an accident? 239
   N-14 Wouldn't nuclear fuel material and radioactive waste packages explode? 240
   N-15 Wouldn't explosive railway cargo blow off adjacent packages? 240
   N-16 What if a loss of coolant accident happens to a wet cask? 240
   N-17 How would the cooling function of a nuclear fuel package work after an accident? 241
   N-18 Does any leakage occur after an accident? What is the probability of leakage? 242
   N-19 In case of an accident releasing radioactivity, who will carry out the decontamination work? 242
   N-20 How is post-accident decontamination carried out? 243
   N-21 If packaging should fracture at an accident a tremendous amount of expense would be required for restoration, wouldn't it? 244
   N-22 What is the emergency response plan for transport accidents in Japan? 244
   N-23 What is an emergency notification system like? 246
   N-24 How is accident response activity conducted? 248
   N-25 Is a practice drill carried out for emergency transport accident response? 249
   N-26 What is the IAEA's emergency response plan like? 251
   N-27 What is IAEA's emergency response team like? 251
   N-28 What is the current status of emergency response planning worldwide? 252
O. Safety Assessment ・ Risk Assessment 255
   O-1 Has accident frequency ever been calculated? 255
   O-2 How is transport related environmental assessment carried out? 256
   O-3 How much radiation does the general public receive during transport? 259
   O-4 Risk of the general public from radioactive material transport is said to be acceptable. What criteria are used for such judgment? 259
   O-5 How is the exposure controlled for transport workers? 260
   O-6 Is safety assessment performed for radioactive material transport accidents? 260
   O-7 Is safety assessment performed for sea transport of nuclear fuel material? 261
   O-8 How are the results of impact evaluation of sunken package used? 264
   O-9 How is impact evaluation performed for fire accident at sea of a dedicated ship? 265
   O-10 Wouldn't something serious happen at a more severe accident than has been assumed so far? 267
   O-11 If an accident should occur, should all people be evacuated from the city? 268
   O-12 How many people would be injured or killed because of a collision accident involving radioactive waste? 269
   O-13 Wouldn't radioactive material be spread out if a package were involved in lightning, earthquake, typhoon or tornado? 269
   O-14 What would happen if a high speed locomotive or big truck would collide with a package? 270
   O-15 What measures are taken to prevent transport accidents of high level radioactive material? 270
   O-16 It is rumored in the U.S.A. that the death rate of infants has increased along routes where radioactive materials are frequently transported, Is it true? 271
   O-17 It was reported in newspapers that the neutron dose was very high when spent fuel was transported from Hamaoka to Omaezaki, Is it true? 271
   O-18 A newspaper reported that surface dose rate at the side surface of a truck scaled out of a counter when fresh fuel assemblies were transported. Is it true? 272
P. Physical Protection 275
   P-1 What is physical protection? 275
   P-2 What is physical protection for the transport? 278
   P-3 What countermeasures will be taken to protect the package from intentional block or from a terrorist attack? 281
   P-4 What is the status of physical protection in foreign countries? 282
   P-5 What sort of attention is paid to the transport of plutonium? 283
   P-6 To what extent should the information on physical protection be released to the public? 284
A. Terms and Fundamentals of Radioactive Materials Transport 1
   A-1 What is the structure of a nucleus like? 1
   A-2 What is an isotope? 4
19.

図書

図書
橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : PHP研究所, 2005.7  220p ; 18cm
シリーズ名: PHP新書 ; 354 . 人間学アカデミー||ニンゲンガク アカデミー ; 3
所蔵情報: loading…
20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
舩岡正光監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005-  冊 ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 “Sustainability”を導く―基盤資源リグノセルロースの持続的活用指針(舩岡正光)
 1. 最後の選択 1
 2. 樹木―その“流れ”としての認識 2
 3. リグノセルロース―分子レベルで見直してみる 5
   3.1 リグニンは潜在性フェノール誘導体 6
   3.2 リグニンはリニア型ユニットの集合体 6
   3.3 リグニンは不安定 6
 4. 持続的社会に向けて 7
第2章 リグノセルロースのリファイニング技術
 1. 相分離系変換システム(舩岡正光) 8
   1.1 分子精密リファイニングのKEY 8
   1.2 機能可変型リグニン系新素材の設計 8
   1.3 リグニンおよび炭水化物の変換設計 10
    1.3.1 リグニンの逐次変換設計 10
    1.3.2 炭水化物の逐次変換設計 11
    1.3.3 リグノセルロースの逐次精密リファイニング 11
   1.4 リグノフェノールおよび糖質の2次機能制御 12
   1.5 植物資源変換システムプラントの構築 16
 2. 超臨界水および亜臨界水処理(松永正弘) 19
   2.1 はじめに 19
   2.2 超臨界水・亜臨界水とは 19
   2.3 木質バイオマスの亜臨界水処理 20
    2.3.1 水可溶性成分 21
    2.3.2 水不溶性成分(析出物) 23
    2.3.3 反応器内残留物 24
    2.3.4 おわりに 25
 3. アルカリ蒸解技術のバイオエタノール製造への応用(山本幸一,真柄謙吾,池田努) 27
   3.1 木質バイオエタノール製造の現状 27
   3.2 リグニンの適切な前処理 28
   3.3 リグニン除去処理としてアルカリ蒸解(ソーダ蒸解)の選択 28
   3.4 漂白工程導入の効果 30
   3.5 黒液からのエネルギーおよびアルカリの回収 31
   3.6 糖収率向上のための諸工程 31
   3.7 アルカリ蒸解による木質バイオエタノール製造実証プラントと今後の展開 32
 4. 微生物変換技術(大原誠資) 35
   4.1 はじめに 35
   4.2 リグニンの化学構造 35
   4.3 リグニン分解微生物―Sphingobium paucimobilis SYK-6株 36
   4.4 微生物機能を用いたPDC生産系の構築 37
   4.5 発酵液からのPDCの精製 69
   4.6 PDCを原料としたポリマーの生産 69
   4.7 おわりに 41
第3章 リグニンの機能とその制御
 1. 高分子物性とその応用(青栁充,舩岡正光) 473
   1.1 はじめに 473
   1.2 リグノフェノールの熱特性 473
   1.3 リグノフェノールの溶融状態 46
   1.4 分子量分布と分画 47
   1.5 おわりに 48
 2. 逐次分子機能制御(三亀啓吾,舩岡正光) 49
   2.1 はじめに 49
   2.2 相分離系変換システムによるベンジルアリールエーテルの開裂 50
   2.3 アルカリ処理によるβ-アリールエーテルの開裂 50
   2.4 ルイス酸処理によるメトキシル基の脱メチル化 51
   2.5 核交換処理によるモノフェノール化 53
   2.6 おわりに 53
 3. 芳香族モノマーの誘導(野中寛,舩岡正光) 56
   3.1 はじめに 56
   3.2 リグニンからの芳香族モノマー誘導 56
   3.3 リグノフェノールからの芳香族モノマー誘導の考え方 57
   3.4 水熱分解による芳香族モノマーの誘導 59
    3.4.1 リグノフェノールの水熱分解 59
    3.4.2 アルカリ触媒の効果 60
    3.4.3 リグノフェノールのアルカリ添加水熱分解 61
   3.5 おわりに 63
 4. 還元による機能開発(三苫好治,舩岡正光) 65
   4.1 はじめに 65
   4.2 従来のリグニン誘導体還元法 66
    4.2.1 接触水素化 66
    4.2.2 電子移動還元 68
   4.3 電子移動/接触還元のハイブリッド式新規還元法 70
    4.3.1 ハイブリッド式新規還元法 71
    4.3.2 金属カルシウム触媒法によるリグノフェノールの接触水素化 71
   4.4 おわりに 73
 5. 新規高分子変換系の開発(舩岡正光,青栁充) 75
   5.1 はじめに 75
   5.2 HM基を介したフェノールの逐次導入 75
   5.3 消失型担持体を用いた逐次フェノール導入 78
   5.4 アルキルフェノールの導入 79
   5.5 おわりに 80
 6. ファイバーボードの分子素材特性(三亀啓吾,舩岡正光) 82
   6.1 はじめに 82
   6.2 MDFおよびMDF原料のリグニン量 82
   6.3 相分離系変換システムによるリグノフェノールへの変換 83
   6.4 リグノフェノールの性状分析 85
    6.4.1 リグノフェノールの分子量分布 85
    6.4.2 FT-IRによるリグノフェノールの構造解析 86
    6.4.3 TMAによるリグノフェノールの熱可塑特性 86
   6.5 相分離系変換処理により分離された炭水化物の特性評価 87
   6.6 おわりに 88
 7. オイルパーム系資源の特性(科野孝典,舩岡正光) 89
   7.1 はじめに 89
   7.2 オイルパーム複合系から獲得可能な資源 89
   7.3 相分離系変換システムによるオイルパーム複合系の分子素材への変換 90
    7.3.1 オイルパーム複合系の解放とその変換・分離の特徴 91
    7.3.2 オイルパーム複合系から誘導されるリグノフェノールの特徴 91
   7.4 オイルパームフィールドの持続的分子農場としての価値 93
   7.5 おわりに 93
 8. タケリグノセルロースのポテンシャル(任浩,舩岡正光) 95
   8.1 はじめに 95
   8.2 タケの特性 95
   8.3 タケリグノフェノールの特性 96
   8.4 タケリグノフェノールの活用 100
第4章 循環型リグニン素材「リグノフェノール」の機能開発
 1. 電子伝達系の応用(青栁充,舩岡正光) 102
   1.1 はじめに 102
   1.2 天然物系光増感剤 102
   1.3 ベスト・パフォーマンス 103
   1.4 フェノール種の影響 104
   1.5 リグノフェノール誘導体の構造の影響 105
   1.6 ポリアニリン/リグノフェノール導電材料 105
   1.7 おわりに 107
 2. 酸化チタン複合系の機能(青栁充,舩岡正光) 108
   2.1 はじめに 108
   2.2 複合体の形成とその特性 108
   2.3 複合体を用いたリグノフェノールの回収 111
    2.3.1 酸性溶液からの回収 111
    2.3.2 有機溶媒系からの回収 112
   2.4 おわりに 113
 3. 高分子新材料への誘導(宇山浩,舩岡正光) 115
   3.1 はじめに 115
   3.2 リグノフェノール-シリカハイブリッド 115
   3.3 リグノフェノール-ポリ(L-乳酸)コンジュゲート 117
   3.4 超高分子量リグノフェノール 121
   3.5 おわりに 121
 4. 新規機能性高分子の設計(小西玄一,舩岡正光) 123
   4.1 はじめに 123
   4.2 グラフト化リグノフェノールとポリマーブレンドへの応用 123
   4.3 修飾型リグノフェノールの光学材料としての可能性 125
   4.4 アルコキシベンゼンポリマーの機能化 126
   4.5 おわりに 126
 5. 生体機能開発(佐藤伸,藤田修三,舩岡正光) 128
   5.1 はじめに 128
   5.2 リグノフェノールによる糖尿病モデル動物の腎障害の予防と改善 128
    5.2.1 糖尿病モデルラットの作製 128
    5.2.2 リグノフェノールによる酸化ストレスの抑制 129
    5.2.3 リグノフェノールによる腎臓の線維化や炎症細胞浸潤の抑制 129
   5.3. 高分子量あるいは低分子量リグノフェノールによる血圧上昇の抑制作用 131
    5.3.1 高分子量リグノフェノールによる血圧上昇の抑制 131
    5.3.2 低分子量リグノフェノールによる血圧上昇の抑制 131
   5.4 おわりに 133
 6. 高性能エポキシ樹脂材料(門多丈治,長谷川喜一,舩岡正光) 134
   6.1 はじめに 134
   6.2 フェノール樹脂代替材料として 134
   6.3 リグノフェノールを原料とするエポキシ樹脂の合成 134
   6.4 エポキシ化リグノフェノール/イミダゾール触媒加熱硬化系 136
    6.4.1 耐熱性(ガラス転移温度) 136
    6.4.2 接着性(引張りせん断強度) 137
    6.4.3 熱分解性(5%重量減少温度) 137
   6.5 エポキシ化リグノフェノール/アミン常温硬化系 138
    6.5.1 耐熱性(ガラス転移温度) 138
    6.5.2 接着性(引張りせん断強度) 139
   6.6 おわりに 140
 7. 金属の吸着特性とその応用(井上勝利,舩岡正光) 141
   7.1 はじめに 141
   7.2 従来の貴金属製錬技術 141
   7.3 架橋リグノフェノールの調製と金属の吸着特性 142
   7.4 リグノフェノールの化学修飾と貴金属の吸着・分離 145
   7.5 おわりに 147
 8. セルラーゼの固定化(野中寛,舩岡正光) 148
   8.1 はじめに 148
   8.2 セルラーゼの固定化 148
   8.3 リグニンとセルラーゼの親和性 151
   8.4 リグノフェノールの優れたタンパク質吸着能 152
   8.5 リグノフェノールによるセルラーゼの固定化 153
    8.5.1 リグノフェノールによるβ-グルコシダーゼの固定化 153
    8.5.2 リグノフェノールによるセルラーゼの固定化 153
   8.6 おわりに 155
 9. リグニン系機能性炭素膜の創製(喜多英敏,古賀智子,舩岡正光) 157
   9.1 はじめに 157
   9.2 リグノクレゾールを前駆体とする炭素膜の製膜 158
   9.3 リグノクレゾールを前駆体とする炭素膜の分離性 159
   9.4 おわりに 162
 10. 循環型リグノセルロース系複合材料(舩岡正光,青栁充) 164
   10.1 はじめに 164
   10.2 パルプ成型体調製のこれまでの取り組み 164
   10.3 積層パルプモールド調製の試み 165
   10.4 リグノフェノール複合体調製のこれまでの取り組み 1669
   10.5 パルプモールドと複合体の特性 1669
   10.6 おわりに 168
 11. 車体への応用(平田慎治) 170
   11.1 はじめに 170
   11.2 自動車産業としての環境問題 171
   11.3 農業と工業の融合 173
   11.4 車体への応用 174
第5章 セルロース,ヘミセルロースの制御技術
 1. セルロースの解重合(触媒)(小林広和,福岡淳) 176
   1.1 はじめに 176
   1.2 セルロースの構造 176
   1.3 セルロースの分解反応 177
    1.3.1 セルロースのガス化および熱分解反応 177
    1.3.2 セルロースの水素化分解反応 178
    1.3.3 セルロースの加水分解反応 179
   1.4 まとめ 181
 2. セルロースナノファイバーの製造と利用(矢野浩之,アントニオ・ノリオ・ナカガイト,阿部賢太郎,能木雅也) 183
   2.1 無尽蔵のナノファイバー―セルロースミクロフィブリル 183
   2.2 セルロースナノファイバーおよびウィスカーの製造 183
   2.3 セルロースナノファイバーおよびウィスカーによるラテックス補強 185
   2.4 ミクロフィブリル化セルロース(MFC)を用いた繊維強化材料 186
   2.5 ナノファイバー繊維強化透明材料 187
   2.6 おわりに 188
 3. 固体酸の開発とその応用(原亨和) 191
   3.1 はじめに 191
   3.2 カーボン系固体酸の合成・構造・機能 191
   3.3 カーボン系固体酸の触媒能 193
    3.3.1 セルロースの加水分解による単糖の製造 193
    3.3.2 カーボン系固体酸によるセルロースの加水分解 194
   3.4 おわりに 198
 4. ポリ乳酸のケミカルリサイクル(白井義人) 199
   4.1 はじめに 199
   4.2 ポリ乳酸の熱分解 200
   4.3 加圧高温水蒸気によるポリ乳酸の加水分解 202
   4.4 ポリ乳酸製卵パックの回収と分別 204
   4.5 ポリ乳酸のケミカルリサイクルの実現性 206
 5. メタン発酵(井藤和人,舩岡正光) 208
 6. 乳酸発酵(谷口正明,岡部満康) 214
   6.1 はじめに 214
   6.2 乳酸菌によるL-乳酸発酵 214
   6.3 カビによるL-乳酸発酵 215
   6.4 組換え酵母によるL-乳酸発酵 216
   6.5 D-乳酸発酵 218
   6.6 リグノセルロース系バイオマスからのL-乳酸の生産 219
   6.7 おわりに 221
 7. 糖質の転換利用(渡辺隆司) 222
   7.1 はじめに 222
   7.2 バイオリファイナリーと糖質の変換 222
   7.3 バイオリファイナリーにおける糖質の変換技術 223
    7.3.1 植物細胞壁多糖の酵素加水分解 223
    7.3.2 リグノセルロース系バイオリファイナリーのためのセルラーゼの開発 223
    7.3.3 糖質の変換のための微生物の改変 224
    7.3.4 バイオリファイナリーのための糖質由来のプラットフォーム化合物 225
   7.4 石油リファイナリープロセスとリンクした糖質からのポリマー生産 229
   7.5 ヘミセルロースの機能開発と製紙産業がリンクした森林バイオリファイナリー 230
   7.6 セロオリゴ糖の機能開発 232
第6章 石油社会からバイオ時代へ(舩岡正光) 235
第1章 “Sustainability”を導く―基盤資源リグノセルロースの持続的活用指針(舩岡正光)
 1. 最後の選択 1
 2. 樹木―その“流れ”としての認識 2
21.

図書

図書
editors, Masaki Saito, Tetsuo Sawada
出版情報: Oxford : Pergamon , Kidlington, Oxford : Elsevier Science, 2002  x, 265-688 p. ; 27 cm
シリーズ名: Progress in nuclear energy ; v. 40, no. 3-4
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Nuclear Energy System for a Sustainable Development Perspective
The Role of Nuclear Energy in the 21st Century
Advanced Fuel Cycle and Waste Management
Role of Transmutation, Objective, Scenario and R&D Issues of Projects
Hazards of Nuclear Wastes and Impact of Transmutation
Advanced Fission Reactor System for Transmutation
Accelerator-Driven Systems for Transmutation
Advanced Fuel Cycle for Transmutation
Self-Consistent Nuclear Energy System SCNES
General Comments Based on Nuclear Physics, Nuclear Reactor Physics, Nuclear Data and Accelerator Technology
Nuclear Energy System for a Sustainable Development Perspective
The Role of Nuclear Energy in the 21st Century
Advanced Fuel Cycle and Waste Management
22.

図書

図書
足立吟也監修・編集代表
出版情報: 東京 : 丸善, 2011.1  3冊 ; 27cm
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
Margaret A. Ryan ... [et al.], editors
出版情報: New York : Springer Science+Business Media, c2009  xv, 319 p. ; 25 cm
シリーズ名: Integrated analytical systems / series editor, Radislav A. Potyrailo
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
First Principles Methods For Materials Evaluation / Part I:
Introduction: Experimental Methods in Chemical Sensor and Sensor Array Evaluation and Development / Joseph R. Stetter1:
Electromechanical and Chemical Sensing at the Nanoscale: DFT and Transport Modeling / Amitesh Maiti2:
Quantum Mechanics and First-Principles Molecular Dynamics Selection of Polymer Sensing Materials / Mario Blanco ; Abhijit V. Shevade ; Margaret A. Ryan3:
Prediction of Quartz Crystal Microbalance Gas Sensor Responses Using Grand Canonical Monte Carlo Method / Takamichi Nakamoto4:
Computer-Aided Design of Organic Host Architectures for Selective Chemosensors / Benjamin P. Hay ; Vyacheslav S. Bryantsev5:
First Principles Molecular Modeling of Sensing Material Selection for Hybrid Biomimetic Nanosensors / Michael C. McAlpine ; James R. Heath6:
Statistical And Multivariate Methods For Materials Evaluation / Part II:
Development of New Sensing Materials Using Combinatorial and High-Throughput Experimentation / Radislav A. Potyrailo ; Vladimir M. Mirsky7:
Chemical Sensor Array Response Modeling Using Quantitative Structure-Activity Relationships Technique / Margie L. Homer ; Hanying Zhou ; Allison M. Manfreda ; Liana M. Lara ; Shiao -Pin S. Yen ; April D. Jewell ; Kenneth S. Manatt ; Adam K. Kisor8:
Design and Information Content of Arrays of Sorption-Based Vapor Sensors Using Solubility Interactions and Linear Solvation Energy Relationships / Jay W. Grate ; Michael H. Abraham ; Barry M. Wise9:
Designing Sensing Arrays / Part III:
A Statistical Approach to Materials Evaluation and Selection for Chemical Sensor Arrays / Baranidharan Raman ; Douglas C. Meier ; Steve Semancik10:
Statistical Methods for Selecting the Components of a Sensing Array / 11:
Hybrid Arrays for Chemical Sensing / Kirsten E. Kramer ; Susan L. Rose-Pehrsson ; Kevin J. Johnson ; Christian P. Minor12:
Future Directions / Part IV:
Index / 13:
First Principles Methods For Materials Evaluation / Part I:
Introduction: Experimental Methods in Chemical Sensor and Sensor Array Evaluation and Development / Joseph R. Stetter1:
Electromechanical and Chemical Sensing at the Nanoscale: DFT and Transport Modeling / Amitesh Maiti2:
24.

図書

図書
中西八郎監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.2  vii, 301p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 382 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
25.

図書

図書
edited by Yoshihiko Hatano, Yosuke Katsumura, A. Mozumder
出版情報: Boca Raton : CRC Press, c2011  xix, 1045 p. ; 26 cm
所蔵情報: loading…
26.

図書

図書
三ツ堀広一郎訳
出版情報: 東京 : 水声社, 2012.1  225p ; 20cm
シリーズ名: レーモン・クノー・コレクション / [レーモン・クノー著] ; 6
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
劉岸偉著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2011.10  vii, 498, 32p ; 22cm
シリーズ名: 人と文化の探究 ; 7
所蔵情報: loading…
28.

図書

図書
日本鉄鋼協会材料の組織と特性部会加工硬化特性と組織研究会編
出版情報: 東京 : 日本鉄鋼協会, 2011.3  272p ; 31cm
所蔵情報: loading…
29.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大野尚仁監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.9  ix, 283p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
【基礎編】
 第1章 βグルカンの構造と免疫賦活機構の解析(大野尚仁)
   1. はじめに 3
   2. βグルカンの構造活性相関で着目すべき点 4
   3. βグルカン(BG)の調整法と構造の特徴 5
   4. 宿主応答研究の切口 6
   5. βグルカンの認識機構 7
   6. 粘膜免疫系の活性化 8
   7. 安全性とリスク 9
   8. 系統差と個人差 11
   9. おわりに 12
 第2章 βグルカン結合タンパク質(安達禎之)
   1. βグルカン結合タンパク質の意義 13
   2. βグルカン結合タンパク構造の特徴 13
    2.1 βグルカナーゼ様ドメインを有するBGBP 13
    2.2 Lipophorin型BGBP 14
    2.3 レクチン型BGBP 14
   3. 各生物種に特徴的なBGBPについて 15
    3.1 植物のBGBP 15
    3.2 無脊椎動物のBGBP 16
    3.3 哺乳動物のBGBP 17
   4. まとめ 22
 第3章 βグルカンの免疫賦活活性(飛田敏江)
   1. はじめに 24
   2. βグルカンの免疫賦活活性に関するマウス系統差 25
   3. βグルカンのサイトカイン産生誘導機構 27
   4. GM-CSFとdectin-1によるβグルカン応答性の制御 29
   5. 最後に 31
 第4章 抗βグルカン抗体について(石橋健一)
   1. はじめに 33
   2. 血清中抗βグルカン抗体価と反応性 33
    2.1 ヒト健常人血清の抗βグルカン抗体 33
    2.2 動物血清の抗βグルカン抗体反応性 35
   3. 抗βグルカン抗体の機能的役割 35
    3.1 抗βグルカン抗体アイソタイプ 35
    3.2 宿主での抗βグルカン抗体と細胞壁βグルカンとの相互作用 36
   4. 抗βグルカン抗体の臨床的検討 37
    4.1 ヒトでのA.brasiliensis経口服用による抗βグルカン抗体価の変動 37
    4.2 臨床検体における抗βグルカン抗体 37
   5. おわりに 38
 第5章 粘膜免疫と食品の免疫賦活機能(辻典子)
   1. 食べ物と消化管免疫 41
   2. 消化管における免疫恒常性 42
   3. 個体レベルの環境適応 44
   4. 食品成分による免疫応答能力の修飾 45
 第6章 精密有機合成技術とコンビナトリアル化学を基盤としたβグルカン関連糖鎖の合成(田中浩士、高橋孝志)
   1. はじめに 47
   2. βグルカン糖鎖の合成上の問題点 48
   3. ワンポットグリコシル化反応を基盤とするβ(1、6)グルカンの合成 49
   4. 連続グリコシル化反応を基盤とするイネのファイトアレキシンエリシター合成 52
   5. 固相法を用いるイネのファイトアレキシンエリシター合成 53
   6. ワンポットオルトゴナル脱保護を用いる分岐オリゴ糖ライブラリーの合成 54
   7. まとめ 55
 第7章 β-1、3-グルカンと核酸複合体の性質と機能(櫻井和朗)
   1. はじめに 57
   2. β-1、3-グルカンの3重螺旋を支える水素結合 58
   3. 複合体の発見 61
   4. 複合体の構造 64
   5. 複合体の性質 68
   6. 機能性核酸医薬デリバリーへの応用 69
 第8章 βグルカンの検出系
   1. (1→3)-β-D-グルカン測定法の現状と将来展望(田村弘志) 74
    1.1 はじめに 74
    1.2 (1→3)-β-D-グルカン含有試料 74
    1.3 (1→3)-β-D-グルカンの検出および測定法 75
    1.4 カブトガニの血液凝固系を利用した(1→3)-β-D-グルカン測定法 78
    1.5 (1→3)-β-D-グルカン定量法の実際 80
    1.6 測定およびデータ解釈上の留意点 82
    1.7 (1→3)-β-D-グルカン測定の適用と用途 84
    1.8 今後の課題および展望 86
    1.9 おわりに 87
   2. トキシノメーターを用いたβグルカンの測定(北川剛史) 89
    2.1 はじめに 89
    2.2 LAL試薬 89
    2.3 LAL試薬とトキシノメーター 90
    2.4 LAL試薬を用いた血中BDG測定 91
    2.5 青色光源トキシノメーターとパラニトロアニリン合成基質法 93
    2.6 比色時間分析法によるBDG測定 93
    2.7 おわりに 95
 第9章 βグルカン分解酵素とその応用(宮西伸光)
   1. はじめに 97
   2. β-1、3(6)-グルカン分解酵素産生菌の簡易スクリーニング法 98
   3. β-1、3(6)-グルカン分解酵素とその性質 100
   4. β-1、3(6)-グルカン分解酵素を用いたラミナランの電気化学測定法の開発 102
   5. おわりに 105
 第10章 食用キノコ由来の糖脂質構造と食品の機能性(野崎浩文、櫛泰典)
   1. はじめに 107
   2. 糖脂質の一般的な構造 107
   3. キノコの中性糖脂質 108
   4. キノコの酸性糖脂質 108
   5. ナチュラルキラーT細胞(NKT細胞) 110
   6. キノコAGLによるNKT細胞活性化 111
   7. キノコAGLのアジュバント効果 114
   8. 生体内でのキノコAGLの効果 114
   9. 考察 115
 第11章 βグルカン受容体と自然免疫(西城忍)
   1. はじめに 119
   2. スカベンジャー受容体(SR) 119
   3. 補体受容体(CR3) 120
   4. ラクトシルセラミド 120
   5. デクチン-1の構造と発現細胞 120
   6. デクチン-1のリガンド 121
   7. デクチン-1による生物活性 122
   8. デクチン-1のシグナル伝達 123
   9. 感染防御におけるデクチン-1の役割 124
   10. まとめ 126
 第12章 βグルカン高含有食品素材の免疫賦活活性(水野雅史)
   1. 抗レンチナンおよびグリフォラン抗体の認識特異性 127
   2. 各キノコ中に含まれるレンチナンおよびグリフォラン様βグルカン含量 129
   3. 各キノコ熱水抽出画分によるマクロファージ活性化 130
   4. 各キノコ熱水抽出画分によるT細胞サブセットおよびNK細胞への影響 131
   5. まとめ 132
【応用編】
 第13章 レンチナン(須賀哲也)
   1. はじめに 135
   2. レンチナンの研究開発 135
   3. レンチナンの臨床試験 136
   4. 臨床でのレンチナンを用いる免疫化学療法の予後因子 138
   5. レンチナン含有食品の患者向け補助食品としての研究開発 139
    5.1 レンチナン含有量の定量 140
    5.2 レンチナンの微粒子化分散 140
    5.3 基礎での薬理作用の確認 140
    5.4 動物およびヒト(健康人、(癌)患者)での安全性試験 141
   6. 微粒子化レンチナン含有食品の臨床研究 141
 第14章 パン酵母β-1、3/1、6-グルカンのヒトでの機能性評価(酒本秀一、伊藤千夏、糟谷健二、神前健)
   1. パン酵母細胞壁グルカン 145
   2. β-1、3/1、6-グルカンの機能性 146
    2.1 花粉症の抑制効果 146
    2.2 通年性アレルギー性鼻炎の抑制効果 147
    2.3 ヒト多検体間のBBG応答性の違い 148
    2.4 整腸効果 149
   3. 今後の展開 150
 第15章 黒酵母βグルカン『アクアβ(R)』の新たな生理機能-ストレスと免疫システムへの影響について-(鈴木利雄)
   1. はじめに 152
   2. 発酵法によるβ-1、3-1、6-グルカン『アクアβ(R)』の生産 153
   3. βグルカン『アクアβ(R)』の生理機能について 153
    3.1 腸管免疫賦活効果について 154
    3.2 抗腫瘍および抗癌転移効果について 155
    3.3 抗I型アレルギー作用について 155
    3.4 抗ストレス作用について 156
    3.5 便秘改善効果について 158
    3.6 自律神経系への作用について 158
    3.7 腸管粘膜保護作用について 159
    3.8 食後血糖低減効果について 159
   4. ストレスと免疫調節効果について 161
    4.1 マウスへのストレス負荷と免疫評価法 161
    4.2 『アクアβ(R)』によるストレス低減効果 162
    4.3 『アクアβ(R)』による免疫機能改善効果 162
    4.4 『アクアβ(R)』によるストレス改善および免疫機能改善効果について 164
   5. おわりに 165
 第16章 黒酵母菌ADK-34株の生産する発酵βグルカンの特徴とその応用について(久下高生、谷岡明日香、畑島久美、椿和文)
   1. はじめに 166
   2. βグルカン生産菌としてのアウレオバシジウム属菌株の利用 167
   3. βグルカン高生産菌ADK-34株の特徴 167
    3.1 βグルカン生産菌株のスクリーニング 167
    3.2 ADK-34株の特徴 168
    3.3 ADK-34株の遺伝子鑑定 169
   4. ADK-34株を用いた発酵βグルカンの生産とその性質 169
    4.1 発酵βグルカンの生産方法 169
    4.2 発酵βグルカンの特性 170
    4.3 発酵βグルカンの分析方法 171
   5. 発酵ベータグルカンの食品および化粧品としての安全性 171
    5.1 食品としての安全性評価 171
    5.2 化粧品としての安全性評価 172
   6. 発酵βグルカンの機能性 172
    6.1 腹腔内投与による腹腔内滲出細胞(PEC)の反応 172
    6.2 発酵βグルカン投与によるカンジダ感染防御効果 173
    6.3 発酵βグルカンのマウスへの経口投与による免疫賦活作用 174
    6.4 抗ガン剤で引き起こされる免疫抑制に対する発酵βグルカンの回復効果 174
   7. 化粧品素材としての有用性 175
    7.1 保湿効果 175
    7.2 発酵βグルカンの紫外線(UV)ダメージ保護作用 176
    7.3 透明性 176
   8. おわりに 177
 第17章 大麦βグルカンの健康機能性とその応用について(椿和文)
   1. はじめに 180
   2. 大麦の健康機能性に関する健康強調表示 180
   3. 大麦βグルカン分子について 181
   4. 大麦βグルカンの健康機能性 182
    4.1 心臓の健康維持機能 183
    4.2 血糖値の維持機能 184
    4.3 体重のコントロール機能 184
    4.4 整腸作用・粘膜保護効果 185
    4.5 免疫機能の調節作用 185
   5. 大麦βグルカンの応用 185
    5.1 大麦βグルカンの主な製法 185
    5.2 抽出された大麦βグルカンの分子量と特性について 186
    5.3 大麦βグルカンの分析方法 187
    5.4 大麦βグルカン抽出物(E70-S)について 187
    5.5 大麦ベータグルカン30および大麦ベータグルカン顆粒品について 192
   6. おわりに 194
 第18章 カードランの機能と食品添加物としての利用(白須由治)
   1. 発見の経緯と工業化に至るまで 197
   2. 化学構造 198
   3. 物性 199
    3.1 加熱ゲル化性 199
    3.2 ゲル化形成に影響を及ぼすパラメーター 200
    3.3 粘度と膨潤 201
   4. 生物活性 201
   5. 食品添加物としての用途展開 205
    5.1 カードランの品質改良剤としての用途 206
    5.2 カードランのゲルを直接利用する用途 206
    5.3 カードランゲルの食品用途でのテクスチャー 206
    5.4 他のゲル化剤との比較 207
    5.5 油脂食品でのカードランの利用 208
    5.6 カードランゲルの安定性 208
   6. まとめ 209
 第19章 高機能大麦βグルカン素材「β-グルカンオリゴ」とマルチファイバーサプリメント「BEAUTY β-OLIGO」(鎌田直)
   1. はじめに 211
   2. 大麦の機能性と課題 211
   3. β-グルカンオリゴの特徴 212
   4. β-グルカンオリゴの安全性 213
   5. LDL-コレステロール低下機能 214
    5.1 動物試験 214
    5.2 ヒト試験 214
    5.3 コレステロール低下のメカニズム 215
   6. マルチファイバーサプリメント「BEAUTY β-OLIGO」 216
   7. おわりに 218
 第20章 パン酵母由来βグルカンの諸症状に対する予防・改善作用(長谷川憲司、岡村伸也)
   1. はじめに 220
    1.1 パン酵母由来βグルカン研究の歴史 220
    1.2 パン酵母由来β1、3-Dグルカンの特徴 221
   2. パン酵母由来β1、3-Dグルカンの機能 221
    2.1 免疫賦活作用 221
    2.2 病原性細菌感染症の予防・改善作用 222
    2.3 ガン治療への応用 225
    2.4 高コレステロール血症の改善 227
    2.5 ストレス対策への応用 228
   3. 結語 229
 第21章 AHCCの生体調節作用(油井聡、山﨑正利)
   1. AHCCとは何か 231
   2. AHCCの構成成分 231
   3. これまでに認められたAHCCの生物活性 232
   4. デキストラン硫酸誘発炎症性腸疾患に対するAHCCの効果 233
   5. シスプラチンの消化器毒性に対するAHCCの抑制効果 235
   6. 結語 237
 第22章 アガリクス(山中大輔、元井益郎)
   1. はじめに 239
   2. アガリクスの化学成分 239
   3. 動物における検討 240
    3.1 抗腫瘍作用 240
    3.2 肝機能保護作用 240
    3.3 免疫系への影響 241
   4. ヒトにおける検討 242
    4.1 アガリクスの安全性 242
    4.2 肥満、糖尿病への効果 243
    4.3 免疫系への影響(NK細胞への影響) 243
    4.4 抗βグルカン抗体に対する反応性と抗体価の上昇 244
   5. 栽培方法による化学成分の比較 244
    5.1 化学組成の比較 245
    5.2 多糖画分の化学構造の比較 246
    5.3 抗腫瘍活性の比較 246
    5.4 酵素活性の比較 246
   6. おわりに 247
 第23章 メシマコブ(杉正人)
   1. はじめに 249
   2. メシマコブのβグルカン量の定量 251
   3. メシマコブのアポトーシス誘導活性 252
   4. メシマコブの免疫賦活化能と活性化経路 254
   5. おわりに 256
 第24章 ハナビラタケの軌跡と臨床試験(中島三博)
   1. ハナビラタケ(Sparassis crispa) 258
   2. ハナビラタケMH-3 259
   3. 「ハナビラタケMH-3」の開発経緯 259
   4. キノコによって異なるβグルカン 260
   5. β-1、3グルカンを含有するキノコ 260
   6. ハナビラタケMH-3の臨床研究発表 261
 第25章 βグルカン高含有キノコ「ハナビラタケ」の健康保健効果について(山本恭介、木村隆)
   1. はじめに 263
   2. 抗腫瘍作用・免疫賦活作用 264
   3. 血管新生・転移抑制作用 265
   4. 大腸発がん抑制作用 267
   5. 抗アレルギー作用 268
   6. 創傷治癒促進作用 270
   7. 美肌作用 271
   8. 抗糖尿病作用 272
   9. まとめ 272
 第26章 マイタケ(川口信久)
   1. はじめに 275
   2. 機能性素材としてのマイタケ 275
   3. マイタケエキスについて 276
    3.1 マイタケエキスの開発 276
    3.2 原材料としてのマイタケ 276
    3.3 マイタケの栽培管理 277
    3.4 マイタケエキスの製造方法 278
    3.5 マイタケのβグルカン 278
   4. マウス試験 278
    4.1 リンパ球数の変化 278
    4.2 免疫蛍光染色による白血球サブセットの分析 279
    4.3 顆粒球およびマクロファージの機能 280
   5. ヒト試験 281
   6. おわりに 282
【基礎編】
 第1章 βグルカンの構造と免疫賦活機構の解析(大野尚仁)
   1. はじめに 3
30.

図書

図書
荒木純道, 伊東利哉共著
出版情報: 東京 : 培風館, 2010.7  iv, 129p ; 21cm
シリーズ名: 電子情報工学ニューコース ; 12
所蔵情報: loading…
31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
古澤拓郎, 大西健夫, 近藤康久編著
出版情報: 東京 : 古今書院, 2011.10  119p ; 30cm
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はじめに・挨拶 2
この本の使い方 4
登録商標・商標 8
Section 1 基礎知識
   最低限必要な知識 10
    コラム : GPSでは4つ以上の人工衛生からの電波が必要
        RGB:光の三原色・CMYK : 色の三原色
        波長パターンで物を見分ける
   ラスターデータの種類と入手方法 14
    コラム : 合成開口レーダーの「白黒画像」が持つ情報量
   ランドサット画像の無料入手 : GLCFの使い方 18
    コラム : フォルダとファイル名の整理
   スペースシャトル立地地形データ(SRTM)の無料入手 23
   ASTER GDEMデータの無料入手 25
    コラム : ASTER GDEMをカシミール3Dで開く
   そのほかの便利なウェブサイト 28
   フィールドワーカーのためのネットワーク 30
Section 2 GPS
 1 ガーミン社製のGPSの使い方 32
   ガーミンForeTrex301の使い方 32
   ガーミンOregon300の使い方 34
   ガーミンMapSourceソフトの使い方 39
 2 トリンブルGPSとArcPadの使い方 42
 3 GPSデータの相互変換の方法 48
   GPSのボタンのおし方 : 生体人類学フィールドワーカーの場合 50
Section 3 無料地図ソフト
 1 Google Earth(無料版)の使い方
   コラム : フライトシミュレータで自分の調査地を飛んでみよう
 2 カシミール3Dの使い方
   カシミール3D : 基本操作 56
    コラム : 地図を取り込む
   カシミール3D : ランドサット衛星画像で調査地を描く 60
   カシミール3D : スペースシャトル立体地形データ(SRTM)で立体画像を作る 64
   カシミール3D : GPSデータを編集する 66
    コラム : 心拍数データをGPSデータと組み合わせる
 3 Quantum GISの使い方 70
 4 MapWindow GISの使い方 74
 5 そのほかの無料ソフト 78
   フリーでオープンなFOSS4Gの役割 : 特に考古学での活用について 79
Section 4 有料の高性能ソフト
 1 ArcGISの紹介
   ArcGISの概要 82
   ArcGISの主要な機能 88
 2 ERDAS IMAGINEの紹介 92
Section 5 フィールドからの事例集
   今すぐできるGPSで「宝探し」ゲームと町おこし 98
   アフリカの農村開発でGPSが大活躍 100
   漁撈活動をGPSで追跡する 102
   考古学におけるGPS・GISの利用 103
   GPS歩行実験でGISの最適経路を検証する 104
   時空間情報で読み解く古代の都市遺跡 106
   GPSとGISで中東オマーンの世界遺産を測る・調べる 107
   遺跡を解き明かす様々な眼 108
   過去から現在への土地利用の変遷をたどる 110
   アムール川の土地利用の変化と水文解析 112
Fieldnet フィールドワークする研究者の知と知をつなぐ
   Fieldnetで寄せられた質問と回答 114
   著者紹介 115
   索引 118
はじめに・挨拶 2
この本の使い方 4
登録商標・商標 8
32.

図書

図書
Lucas F. M. da Silva, Andreas Öchsner, Robert D. Adams, editors
出版情報: Berlin : Springer, c2011  2 v. ; 25 cm
シリーズ名: Springer reference
所蔵情報: loading…
33.

図書

図書
吉川邦夫, 森塚秀人監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.10  vii, 249p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 406 . 地球環境シリーズ||チキュウ カンキョウ シリーズ
所蔵情報: loading…
34.

図書

東工大
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図書
東工大
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黒田和男, 山本和久, 栗村直編
出版情報: 東京 : オプトロニクス社, 2010.2  xiv, 303p ; 22cm
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第1章 総説 [山本和久] 2
   1. レーザーディスプレイの歴史と特徴 2
   2. レーザーディスプレイの主要技術 4
    2.1 レーザー投射光学系 4
    2.2 スペックルノイズ除去 6
    2.3 レーザー光源 8
     2.3.1 半導体レーザー 8
     2.3.2 半導体レーザーの波長変換 9
    2.4 安全性確保 11
   3. レーザーディスプレイ装置の応用 12
    3.1 レーザーリアプロジェクションTV 13
    3.2 超小型プロジェクタ 14
    3.3 その他のレーザーディスプレイ 15
   4. まとめ 16
第2章 光源技術
   2.1 半導体レーザー
    2.1.1 赤色半導体レーザー [八木哲哉] 20
     1. はじめに 20
     2. 小型プロジェクタ用赤色LD 21
     3. 大型ディスプレイ向け赤色LDアレイ 27
     4. まとめ 29
    2.1.2 青色・緑色半導体レーザー [長濱慎一] 31
     1. はじめに 31
     2. 青色半導体レーザー 32
     3. 緑色半導体レーザー 37
    2.1.3 面発光半導体レーザー [宮本智之] 43
     1. はじめに 43
     2. 面発光レーザーの特徴 43
     3. 面発光レーザーの応用分野 44
     4. 研究開発の歴史 45
     5. 面発光レーザーの構成法 45
     6. 様々な波長の面発光レーザー 49
     7. 外部共振器型面発光レーザー 52
     8. 面発光レーザーの新しい構成技術 53
    2.1.4 有機半導体レーザー-その材料を中心に- [安達千波矢] 56
     1. はじめに 56
     2. 有機発光ダイオードのメカニズムと到達点 57
     3. レーザー活性材料(蛍光・リン光材料)(低閾値での反転分布形成) 59
     4.電流励起可能なデバイス構造への展開 63
   2.2 波長変換
    2.2.1 波長変換デバイス [栗村 直] 68
     1. はじめに 68
     2. 波長変換材料 70
     3. デバイスの形態 72
     4. 緑色SHGの進展 74
     5. 高効率小型グリーンレーザーへの挑戦 79
     6. まとめ 82
    2.2.2 マイクロチップ固体レーザー [平等拓範] 84
     1 はじめに 84
     2. 基本特性 85
      2.1 希土類イオンの分光特性 85
      2.2 遷移分岐比と最小励起率 88
      2.3 熱機械特性 91
      2.4 内部共振器SHG特性 93
     3. レーザー発振基本特性 95
      3.1 基本波発振特性 95
      3.2 SHG特性 97
     4. まとめ 102
    2.2.3 SHG用高出力基本波レーザー [尾松孝茂] 105
     1. はじめに 105
     2. 半導体レーザー励起固体レーザー 106
      2.1 Yb系レーザー 106
      2.2 Nd系レーザー 108
       2.2.1 Nd系レーザーの分光学的特性 108
      2.3 Ndドープバナデートレーザー 110
      2.4 熱レンズ効果 110
      2.5 側面励起レーザー 111
     3. ファイバーレーザー 113
     4. 光励起型面発光半導体レーザー 115
     5. ディスプレイ用高出力レーザーの展開とまとめ 116
    2.2.4 高出力緑色SHGレーザー [岡美智雄] 119
     1. はじめに 119
     2. 緑色レーザー発生の方式 120
     3. 高出力SHG緑色レーザーの構成と出力特性 124
     4. おわりに 128
    2.2.5 超小型緑色SHGレーザー [岡田 明、関口修利] 129
     1. はじめに 129
     2. 超小型緑色SHGレーザーの概要 130
     3. 技術要素 132
     4. 超小型緑色SHGレーザーの効率 139
     5. 応用面からの考察 141
     6. まとめ 143
    2.2.6 光励起半導体レーザーとその波長変換 [金田有史] 145
     1. はじめに 145
     2. 0PSLとは 146
     3. 0PSLの構成と特徴 146
     4. 0PSLデバイスの作成 151
     5. 0PSLのディスプレイ光源としての適性 152
     6. 報告例 155
     7. まとめと展望 157
第3章 スペックル除去
   3.1 スペックル入門-レーザーディスプレイの画質向上に向けて- [黒田和男] 162
    1. スペックルとは 162
     1.1 粗面による散乱 162
     1.2 分布関数 163
     1.3 特性関数とモーメント 165
     1.4 コントラスト 167
    2. 相関関数 167
     2.1 振幅相関関数と強度相関関数 167
     2.2 位相因子の相関関数と共分散 167
     2.3 表面形状の相関関数と波面の相関関数 168
    3. 平均化 170
     3.1 スペックルの重畳 170
      3.1.1 互いに独立の場合 170
      3.1.2 完全に相関がある場合 171
     3.2 スペックルによる照明 171
      3.2.1 強度の一様な照明 173
      3.2.2 スペックル照明 173
     3.3 空間平均 174
     3.4 時間平均 175
    4. 相関関数の伝搬 176
     4.1 点像分布関数 176
     4.2 像面での相関関数 177
     4.3 フレネル回折 178
    5. 補足:モーメント定理 179
   3.2 スペックル除去方式 [久保田重夫] 180
    1. はじめに 180
    2. 観側系としての目の特性 180
    3. レーザープロジェクターにおけるスペックル低減法 183
第4章 投射技術
   4.1 2次元空間変調素子 [竹田圭吾] 194
    1. はじめに 194
    2. プロジェクターの歴史 194
     2.1 CRTプロジェクター 194
     2.2 光書き込み式プロジェクター 195
     2.3 マイクロデイスプレイベースプロジェクター 195
    3. プロジェクターの基本原理と特長 196
     3.1 プロジェクターの分類 196
     3.2 HTPS方式 197
     3.3 LCOS方式 198
     3.4 DLPR(R)方式 199
    4. プロジェクター用光源の特長と課題 202
     4.1 超高圧水銀ランプ 202
     4.2 LED光源 202
     4.3 レーザー光源 203
    5. プロジェクターの市場と技術動向 204
     5.1 プロジェクターの市場規模 204
     5.2 データ系プロジェクター 204
     5.3 ビデオ系プロジェクター 205
     5.4 超小型プロジェクター 205
    6. 今後の展望 206
   4.2 1次元空間変調素子-Grating Light VaIve Projector- [久保田重夫] 208
    1. はじめに 208
    2. スキャン投射方式の特質 208
    3. 一次元SLMとしての回折格子型MEMS 210
     3.1 変調原理と階調特性 210
     3.2 高速応答性 212
   4.3 ラスタースキャン
    4.3.1 MEMS [年吉 洋] 216
     1. MEMS光学系 216
     2. MEMS光スキャナの性能指数 218
     3. 圧電駆動MEMS光スキャナの例 220
     4. 電磁駆動MEMS光スキャナの例 222
     5. 通電加熱駆動MEMS光スキャナの試作例 223
     6. 静電駆動MEMS光スキャナの試作例 224
     7. MEMS光スキャナの検討課題 225
    4.3.2 変調 [村田博司] 231
     1. はじめに 231
     2. 光変調方式 233
     3. 位相変調による光パルス生成 235
     4. 光変調とスペックル 238
     5. むすび 239
    4.3.3 偏向 [藤浦和夫] 240
     1 はじめに 240
     2. 可動ミラー方式 241
      2.1 ポリゴンミラー 242
      2.2 ガルバノスキャナ 243
     3. 屈折率変調型スキャナ 244
      3.1 音響光学効果スキャナ 245
      3.2 電気光学効果スキャナ 246
       3.2.1 プリズム型電気光学効果スキャナ 246
       3.2.2 屈折率分布型電気光学効果スキャナ 248
     4. 終わりに 251
第5章 ディスプレイ装置
   5.1 超小型プロジェクター-ラスタースキャン方式- [乙幡大輔] 254
    1. はじめに 254
    2. レーザースキャン方式の表示原理 255
     2.1 表示原理 255
     2.2 レーザースキャン方式の特長 256
    3. プロジェクターの構成 256
    4. 光学部 257
     4.1 RGBレーザー 258
     4.2 光スキャナー 258
      4.2.1 光スキャナーの周波数 258
      4.2.2 光スキャナーの駆動方式 259
      4.2.3 ミラー位置の検知 259
    5. スキャナー制御部 260
    6. レーザー制御部 261
    7. 日本信号(株)のMEMS光スキャナー“ECOSCAN”の特長 261
     7.1 “ECOSCAN”の特長 262
     7.2 1軸スキャナータイプと2軸スキャナータイプの比較 262
     7.3 実装の小型化 263
     7.4 外観と仕様 264
    8. 課題 265
    9. おわりに 265
   5.2 レーザーTV [笹川智広] 267
    1. はじめに 267
    2. 「レーザTV : LASERVUE(R)」 267
    3. 「レーザTV]のレーザー光源 270
    4. 「レーザTV」の光学系 271
    5. 「レーザTV」の画像処理 274
    6. まとめ 275
   5.3 直視型液晶デイスプレイ [藤枝一郎] 277
    1. はじめに 277
    2. 最近のバックライトの研究 278
     2.1 諸性能の向上 278
     2.2 新機能の付与 279
    3. レーザーを利用したバックライト 280
     3.1 青色LDと蛍光体を用いる構成 282
     3.2 3色レーザーを用いる構成 284
     3.3 大面積化に向けて 286
    4. まとめ 287
   5.4 ヘッドマウントディスプレイ-ラスタースキャン方式- [山田祥治] 290
    1. はじめに 290
    2. 動作原理 290
    3. 構成例と動作の詳細 291
    4. MEMS走査器とHMDの試作例 294
    5. 奥行き変調の可能性 295
    6. おわりに 298
   索引 299
第1章 総説 [山本和久] 2
   1. レーザーディスプレイの歴史と特徴 2
   2. レーザーディスプレイの主要技術 4
35.

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東京工業大学百年記念館編
出版情報: 東京 : 東京工業大学百年記念館, 2009.11  63p ; 26cm
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概要 04-05
中田 清次 06
河井 寛次郎 07
濱田 庄司 08
辻 常陸 09
島岡 達三 10-45
   「中澤コレクション」について 46
田山 精一 47
加藤 釥 48-51
田村 浩 52
その他 53
関連収蔵品
   G.ワグネル 54-55
   板谷 波山 56
   沼田 一雅 57
収蔵品目録 58-63
概要 04-05
中田 清次 06
河井 寛次郎 07
36.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
坂本正典監修
出版情報: 東京 : CMC出版, 2010.3  viii, 273p ; 27cm
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第1章 総論~液晶・PDP・有機EL・LEDの概要~(坂本正典)
 1. 産業動向概観 1
 2. 日本のディスプレイ産業と当該デバイス技術の動向 2
   2.1 液晶ディスプレイ(LCD)産業と技術 2
    2.1.1 大型LCDディスプレイ産業と技術 3
    2.1.2 中小型LCDディスプレイ産業と技術 4
    2.1.3 LCDの技術動向 5
   2.2 プラズマディスプレイ(PDP)産業と技術 7
    2.2.1 プラズマディスプレイ産業 7
    2.2.2 PDPの技術動向 8
   2.3 有機EL産業と技術 8
    2.3.1 有機ELディスプレイ産業 8
    2.3.2 有機ELディスプレイの技術動向 9
    2.3.3 光源への応用 10
   2.4 LED発光デバイスの照明応用 10
    2.4.1 LED照明の事業展開 10
    2.4.2 LED照明の課題 11
   2.5 電子ペーパー 11
    2.5.1 電子ペーパーの事業展開 11
    2.5.2 電子ペーパーの技術動向 11
 3. 材料への期待とまとめ 12
第2章 表示材料
 1. 液晶材料(楠本哲生) 13
 2. ディスプレイ用無機蛍光体材料(中西洋一郎) 21
   2.1 はじめに 21
   2.2 蛍光体の発光原理 21
   2.3 発光型ディスプレイ 23
   2.4 電界放出ディスプレイ(FED),蛍光表示管(VFD) 24
   2.5 プラズマディスプレイ(PDP) 27
   2.6 エレクトロルミネッセンス・ディスプレイ(ELD) 28
   2.7 最近の動向 30
   2.8 おわりに 30
 3. ディスプレイへの応用を目指した偏光発光素子(谷垣宣孝) 32
   3.1 はじめに 32
   3.2 偏光EL 32
   3.3 摩擦転写法を用いた偏光EL素子 34
    3.3.1 摩擦転写法 34
    3.3.2 摩擦転写膜を配向誘起層とした偏光EL 35
    3.3.3 ポリフルオレンの摩擦転写 35
    3.3.4 摩擦転写ポリフルオレンを用いた偏光EL 35
   3.4 ポリフルオレンEL素子の白色化 37
   3.5 おわりに 39
 4. 次世代発光素子―希土類発光素子のホストとしてのナノゼオライトをホストとする希土類イオン発光系―(和田雄二,望月大) 41
   4.1 はじめに 41
   4.2 希土類発光材料 41
   4.3 有機媒体中におけるNd(III)のフォトルミネッセンス 42
   4.4 Nd(III)の励起エネルギー緩和過程 43
    4.4.1 振動失活 43
    4.4.2 濃度消光 43
    4.4.3 有機媒体中でNd(III)の近赤外発光を得るための戦略 44
   4.5 Nd(III)錯体の配位子を設計する 44
   4.6 ゼオライトを利用する 45
   4.7 ナノサイズホージャサイトゼオライト細孔内のネオジム錯体の高効率近赤外発光 47
   4.8 Nd(III)-ナノゼオライトハイブリッド発光系の有機媒体分散系 48
   4.9 ゼオライトの特性を用いた発光強度制御 49
   4.10 今後の展望 49
 5. ディスプレイ用窒化物半導体レーザー(長濱慎一) 52
   5.1 はじめに 52
   5.2 窒化物LDの長波長化 52
   5.3 LDの作製方法 53
   5.4 青色LD 53
   5.5 緑色LD 55
   5.6 おわりに 56
 6. 液晶・フィルム用機能性色素(門脇雅美) 58
   6.1 はじめに 58
   6.2 ゲストホスト型(GH型)液晶用二色性色素 58
   6.3 フィルム用二色性色素 60
    6.3.1 PVA延伸フィルムと二色性色素 60
    6.3.2 熱可塑性樹脂型偏光フィルムと二色性色素 61
    6.3.3 光硬化液晶型偏光フィルムと二色性色素 62
    6.3.4 色素薄膜型偏光フィルム 62
   6.4 おわりに 64
第3章 プロセス材料
 1. ディスプレイ用フォトマスク(井原浩史) 66
   1.1 はじめに 66
   1.2 大型フォトマスクの種類 66
   1.3 フォトマスクの大型化 67
   1.4 マルチトーンマスク(多階調マスク) 69
   1.5 新規パターニング技術 72
   1.6 まとめ 73
 2. 最新電鋳蒸着マスク(絹田精鎮) 74
   2.1 はじめに 74
   2.2 有機EL蒸着マスクの難問を解決 74
   2.3 高精度な開孔寸法を実現したメタルマスク 74
   2.4 角度を制御可能なテーパー孔を有した電鋳蒸着マスク 76
   2.5 熱膨張率をコントロールできる蒸着マスク 77
   2.6 不可能を可能にするスパイダーマスクの出現 78
   2.7 おわりに 79
 3. カラーフィルタ用ブラックレジストの最新動向(信太勝) 81
   3.1 緒言 81
   3.2 レジスト特性 82
    3.2.1 レジスト種類 82
    3.2.2 光ラジカル重合系Negaレジストの高感度化とその効果 83
    3.2.3 解像力 86
   3.3 レジストの高OD値化 87
    3.3.1 BMレジスト用顔料 87
    3.3.2 分散安定化理論 88
    3.3.3 分散安定化による高ODレジストの塗布特性への効果 90
   3.4 インクジェット用隔壁BMレジスト 92
   3.5 超高抵抗,超高ODブラックレジスト 94
   3.6 おわりに 95
 4. フォトレジスト現像液,剥離液(佐口琢哉,村田容子) 97
   4.1 はじめに 97
   4.2 フォトレジスト現像液 97
   4.3 フォトレジスト剥離液 99
    4.3.1 ポジレジスト剥離液 99
    4.3.2 ドライフィルム剥離液 100
    4.3.3 再生剥離液 102
   4.4 最後に 102
 5. FPD製造工程における薬品(橋本美紀) 104
   5.1 はじめに 104
   5.2 ガラス基板洗浄液「クレア635N」 104
    5.2.1 洗浄メカニズム 104
    5.2.2 洗浄特性 104
   5.3 各種エッチング液 105
    5.3.1 ITOエッチング液 105
    5.3.2 積層膜エッチング液 107
   5.4 有機EL関連薬品 108
    5.4.1 有機EL材料洗浄液「OEL Clean」シリーズ 109
    5.4.2 洗浄特性 110
    5.4.3 ダメージ評価 111
   5.5 まとめ 111
 6. フラットパネルディスプレイ用ガラス洗浄剤(石川裕三) 113
   6.1 TFTプロセス 113
   6.2 ガラス洗浄剤の分類 113
    6.2.1 分類 114
   6.3 洗浄剤の成分及び洗浄機構 115
    6.3.1 ビルダー 115
    6.3.2 界面活性剤 115
   6.4 ガラス洗浄剤への要求項目 116
   6.5 汚れ 116
   6.6 汚れの種類,洗浄作用,洗浄剤のまとめ 117
   6.7 洗浄方法―バッチ式と枚葉式 118
   6.8 評価方法 120
    6.8.1 パーティクル測定 120
    6.8.2 接触角測定 121
   6.9 洗浄剤の濃度管理方法 121
   6.10 おわりに 122
 7. FPD向けウェット洗浄用機能水・超純水(床嶋裕人) 123
   7.1 はじめに 123
   7.2 超純水 123
    7.2.1 前処理システム 124
    7.2.2 一次純水システム 124
    7.2.3 サブシステム 124
    7.2.4 排水回収システム 124
   7.3 機能水 125
    7.3.1 水素水洗浄について 125
    7.3.2 オゾン水洗浄について 128
    7.3.3 炭酸水洗浄について 129
   7.4 おわりに 129
第4章 構成材料
 1. ITO膜付きガラス基板(太田淳) 131
   1.1 はじめに 131
   1.2 ITO膜の作製方法 131
   1.3 スパッタ法によるITO膜の形成技術 132
   1.4 低抵抗化技術(低電圧スパッタ法) 133
   1.5 液晶用ITO 134
   1.6 CF,PDP用ITO 136
   1.7 OLED用ITO 137
   1.8 おわりに 137
 2. 低分子型有機EL材料(加藤朋希) 139
   2.1 はじめに 139
   2.2 有機ELの開発経緯 139
   2.3 低分子型有機EL素子の構成 139
   2.4 蛍光発光材料の開発 140
    2.4.1 青色ホスト材料の開発 140
    2.4.2 純青色ドーパント材料の開発 140
    2.4.3 緑色発光材料の開発 141
    2.4.4 赤色発光材料の開発 142
   2.5 新規電荷輸送材料による高効率化 143
   2.6 蛍光型3波長白色素子の開発 144
   2.7 燐光材料の開発 145
    2.7.1 赤色燐光材料の開発 145
    2.7.2 緑色燐光材料の開発 146
   2.8 おわりに 146
 3. 多結晶シリコン結晶粒の低温大粒径化技術(河本直哉,松尾直人,三好正毅) 148
   3.1 はじめに 148
   3.2 固相における多結晶シリコン結晶粒の大粒径化 150
   3.3 可視レーザ照射による多結晶シリコン結晶粒大粒径化の促進 152
   3.4 まとめ 154
 4. フッ素化合物を用いたカラーフィルタ(森田正道) 156
   4.1 緒言 156
    4.1.1 撥液レジストの定義 156
    4.1.2 インクジェットプロセスを採用することの工業的目的 157
   4.2 Rf(C4)α-Xホモポリマーの特性 158
   4.3 フッ素系撥液レジスト中のF Polymerのα位構造とRf基鎖長が撥液性に及ぼす効果 159
   4.4 フッ素系撥液レジストの撥液性と現像性の関係 161
   4.5 レジスト/トップコート組成物 二層コーティングによる撥液-親液パターニング 162
 5. 配向膜(西川通則) 165
   5.1 はじめに 165
   5.2 LCDの分類と構成要素 165
   5.3 LCDの製造プロセス 165
   5.4 配向膜への要求特性 167
    5.4.1 塗膜の透明性 167
    5.4.2 塗布方法と膜厚 168
    5.4.3 焼成温度 168
    5.4.4 耐熱性 168
    5.4.5 機械的強度 168
    5.4.6 化学的耐性 168
    5.4.7 プレチルト角 168
    5.4.8 電圧保持率 169
   5.5 配向膜材料 169
   5.6 PIの合成方法 169
   5.7 配向膜の今後の課題 171
    5.7.1 大型テレビ向けのLCDモードへの対応 171
    5.7.2 ノンラビングプロセスへの対応 171
   5.8 まとめ 172
 6. 大型液晶テレビ用位相差フィルム(堀登志彦) 173
   6.1 はじめに 173
   6.2 位相差フィルムの光学特性 174
   6.3 延伸位相差フィルム 174
   6.4 視野角補償原理 175
   6.5 位相差フィルムの開発動向 179
 7. TN液晶用視野角拡大フィルム(及川徳樹) 185
   7.1 はじめに 185
   7.2 WV-EAの開発のコンセプト 186
   7.3 WV-EAの開発技術 186
    7.3.1 PDM層およびTACのトータルの最適化による視野角拡大および色味改良 187
    7.3.2 WVフィルムのヘイズ減少による正面CR向上 188
    7.3.3 WVフィルムの薄膜化と精密塗布技術によるムラの改良 188
   7.4 WV-EAにより達成した主な表示性能 190
    7.4.1 コントラスト比の視野角依存性改良 190
    7.4.2 黒表示での輝度の視野角依存性改良 191
    7.4.3 白表示での色味の視野角依存性改良 191
   7.5 まとめ 193
 8. 多層光学フィルムによるLCD高輝度化技術(榛澤文久) 194
   8.1 はじめに 194
   8.2 Giant Birefringent Optics(GBO)と反射特性 194
   8.3 3M多層光学フィルムの応用例 1496
    8.3.1 GBO反射型偏光子 1496
    8.3.2 可視光全反射ミラー 197
   8.4 まとめ 198
 9. ゾル-ゲル法を利用した有機錯体の封止技術(福田武司) 200
   9.1 はじめに 200
   9.2 ゾル-ゲル法の原理と作製方法 201
   9.3 ゾル-ゲル法で封止したEu錯体の特性 202
   9.4 おわりに―今後の研究・技術展望― 204
 10. LED用シリコーン封止材(尼子雅章,中田稔樹) 206
   10.1 はじめに 206
   10.2 シリコーン材料 206
   10.3 LED封止用シリコーン材料 207
   10.4 LEDの一括封止・レンズ成型 210
   10.5 おわりに 213
 11. 有機EL用水分ゲッターシートHGS(Humidity Getter Sheet)(内堀輝男) 214
   11.1 はじめに 214
   11.2 有機ELのダークスポットについて 214
   11.3 ダイニックの水分ゲッター材HGS 216
    11.3.1 水分ゲッターシートの構造 216
    11.3.2 水分ゲッターの供給形態 216
    11.3.3 水分ゲッターの反応機構 217
    11.3.4 水分ゲッターシートの吸湿特性 217
    11.3.5 酸素に対する特性 217
    11.3.6 薄型高性能タイプ 219
   11.4 今後の動向 220
 12. 有機ELの保護膜形成技術(部家彰,松尾直人) 222
   12.1 はじめに 222
   12.2 水蒸気保護膜の必要性能 223
   12.3 保護膜の材料 223
   12.4 保護膜の形成法 223
   12.5 保護膜の評価法 224
   12.6 Cat-CVD法で低温形成したSiNx膜の特性 225
    12.6.1 Cat-CVD法 225
    12.6.2 低温形成時のH2添加によるバリア性の向上 226
    12.6.3 内部応力の制御 227
    12.6.4 高速形成 227
    12.6.5 被覆性 228
    12.6.6 有機ELディスプレイ用プラスチック基板への保護膜形成 229
   12.7 保護膜の積層技術 230
   12.8 有機EL素子への実装試験 231
   12.9 今後の課題 231
 13. 透明樹脂の応用と設計(奥村浩史) 235
   13.1 はじめに 235
   13.2 透明な熱可塑性樹脂について 235
   13.3 エポキシ樹脂の種類について 236
   13.4 透明性や耐候性に優れるエポキシ樹脂 236
   13.5 透明性や耐候性に優れるエポキシ樹脂硬化剤 238
   13.6 終わりに 239
 14. 液晶ディスプレイ用光学フィルムの機能性向上(杉野洋一郎) 240
   14.1 はじめに 240
   14.2 光学フィルムの基礎 240
    14.2.1 偏光板 241
    14.2.2 位相差フィルム 244
    14.2.3 表面処理機能 245
   14.3 光学フィルムの機能性向上 245
    14.3.1 高コントラスト化 245
    14.3.2 広視野角化 246
   14.4 おわりに 246
 15. 表面微細構造の大面積形成技術を利用した光学シート(岡安俊樹) 248
   15.1 はじめに 248
   15.2 ナノバックリング構造の特徴 248
   15.3 ナノバックリング構造の製造方法 250
   15.4 ナノバックリング技術の応用展開 251
    15.4.1 サブ波長反射防止体 251
    15.4.2 異方性拡散体 252
    15.4.3 その他 254
   15.5 おわりに 254
 16. ドライプロセスによるFPD用反射防止膜(小川倉一) 256
   16.1 はじめに 256
   16.2 反射防止法 256
   16.3 光学薄膜作製方法と膜材料 258
   16.4 ARコート技術の適用例 260
    16.4.1 CRT用反射防止膜 260
    16.4.2 LCD用反射防止膜 260
    16.4.3 PDP用反射防止膜 261
   16.5 まとめ 263
 17. 超小型プロジェクター用材料(藤田卓) 266
   17.1 はじめに 266
   17.2 プロジェクター市場規模の推移 266
    17.2.1 超高圧水銀ランプ等,高輝度光源を使用するプロジェクター市場 266
    17.2.2 超小型プロジェクター市場 266
   17.3 超小型プロジェクターの採用製品 267
   17.4 超小型プロジェクター用光源 268
   17.5 LEDの発光原理と白色化 268
   17.6 LEDのパッケージ 270
   17.7 LEDパッケージの輝度改善 271
   17.8 超小型プロジェクターのレンズ系について 271
   17.9 まとめ 273
第1章 総論~液晶・PDP・有機EL・LEDの概要~(坂本正典)
 1. 産業動向概観 1
 2. 日本のディスプレイ産業と当該デバイス技術の動向 2
37.

図書

図書
辻幸和,二羽淳一郎著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 2011.2  vi, 87p ; 26cm
所蔵情報: loading…
38.

図書

図書
Evor L. Hines, Mark S. Leeson
出版情報: Hershey, Pa. : Medical Information Science Reference, c2011  xix, 334 p. ; 27 cm
シリーズ名: Premier reference source
所蔵情報: loading…
39.

図書

図書
プレストレストコンクリート技術協会編集 ; 安藤直文 [ほか] 執筆
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 2011.5  x, 167p ; 21cm
所蔵情報: loading…
40.

図書

図書
宮入裕夫編集委員長 ; 池上晧三 [ほか] 編集委員
出版情報: 立川 : エヌジーティー, 2011.5  xii, 766p ; 31cm
所蔵情報: loading…
41.

図書

図書
Borko Furht editor
出版情報: New York : Springer, c2010  xviii, 716 p. ; 24 cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Social Media Analysis and Organization / Part I:
Social Network Analysis: History, Concepts, and Research / Mingxin Zhang1:
Structure and Dynamics of Social Networks Revealed by Data Analysis of Actual Communication Services / Masaki Aida ; Hideyuki Koto2:
Analysis of Social Networks by Tensor Decomposition / Sergej Sizov ; Steffen Staab ; Thomas Franz3:
Analyzing the Dynamics of Communication in Online Social Networks / Munmun De Choudhury ; Hari Sundaram ; Ajita John ; Doree Duncan Seligmann4:
Qualitative Analysis of Commercial Social Network Profiles / Lester Melendez ; Ouri Wolfson ; Malek Adjouadi ; Naphtali Rishe5:
Analysis of Social Networks Extracted from Log Files / Katerina Slaninová ; Jan Martinovic ; Pavla Drázdilová ; Gamila Obadi ; Václav Snášel6:
Perspectives on Social Network Analysis for Observational Scientific Data / Lisa Singh ; Elisa Jayne Bienenstock ; Janet Mann7:
Modeling Temporal Variation in Social Network: An Evolutionary Web Graph Approach / Susanta Mitra ; Aditya Bagchi8:
Churn in Social Networks / Marcel Karnstedt ; Tara Hennessy ; Jeffrey Chan ; Partha Basuchowdhuri ; Conor Hayes ; Thorsten Strufe9:
Social Media Mining and Search / Part II:
Discovering Mobile Social Networks by Semantic Technologies / Jason J. Jung ; Kwang Sun Choi ; Sung Hyuk Park10:
Online Identities and Social Networking / Muthucumaru Maheswaran ; Bader Ali ; Hatice Ozguven ; Julien Lord11:
Detecting Communities in Social Networks / Tsuyoshi Murata12:
Concept Discovery in Youtube.com Using Factorization Method / Janice Kwan-Wai Leung ; Chun Hung Li13:
Mining Regional Representative Photos from Consumer-Generated Geotagged Photos / Keiji Yanai ; Qiu Bingyu14:
Collaborative Filtering Based on Choosing a Different Number of Neighbors for Each User / Antonio Hernando ; Jesús Bobadilla ; Francisco Serradilla15:
Discovering Communities from Social Networks: Methodologies and Applications / Bo Yang ; Dayou Liu ; Jiming Liu16:
Social Network Infrastructures and Communities / Part III:
Decentralized Online Social Networks / Anwitaman Datta ; Sonja Buchegger ; Le-Hung Vu ; Krzysztof Rzadca17:
Multi-Relational Characterization of Dynamic Social Network Communities / Yu-Ru Lin ; Aisling Kelliher18:
Accessibility Testing of Social Websites / Cecilia Sik Lányi19:
Understanding and Predicting Human Behavior for Social Communities / Jose Simoes ; Thomas Magedanz20:
Associating Human-Centered Concepts with Social Networks Using Fuzzy Sets / Ronald R. Yager21:
Privacy in Online Social Networks / Part IV:
Managing Trust in Online Social Networks / Touhid Bhuiyan ; Audun Josang ; Yue Xu22:
Security and Privacy in Online Social Networks / Leucio Antonio Cutillo ; Mark Manulis23:
Investigation of Key-Player Problem in Terrorist Networks Using Bayes Conditional Probability / D.M. Akbar Hussain24:
Optimizing Targeting of Intrusion Detection Systems in Social Networks / Rami Puzis ; Meytal Tubi ; Yuval Elovici25:
Security Requirements for Social Networks in Web 2.0 / Eduardo B. Fernandez ; Carolina Marin ; Maria M. Larrondo Petrie26:
Visualisation and Applications of Social Networks / Part V:
Visualization of Social Networks / Ing-Xiang Chen ; Cheng-Zen Yang27:
Novel Visualizations and Interactions for Social Networks Exploration / Nathalie Henry Riche ; Jean-Daniel Fekete28:
Applications of Social Network Analysis / P. Santhi Thilagam29:
Online Advertising in Social Networks / Abraham Bagherjeiran ; Rushi P. Bhatt ; Rajesh Parekh ; Vineet Chaoji30:
Social Bookmarking on a Company's Intranet: A Study of Technology Adoption and Diffusion / Nina D. Ziv ; Kerry-Ann White31:
Index
Social Media Analysis and Organization / Part I:
Social Network Analysis: History, Concepts, and Research / Mingxin Zhang1:
Structure and Dynamics of Social Networks Revealed by Data Analysis of Actual Communication Services / Masaki Aida ; Hideyuki Koto2:
42.

図書

図書
建築のあり方研究会編
出版情報: 東京 : 井上書院, 2010.4  205p ; 18cm
所蔵情報: loading…
43.

図書

東工大
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図書
東工大
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圓川隆夫, 黒田充, 福田好朗編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1999.11  xvii, 728p ; 27cm
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第I部 機能編
1.生産管理総論(黒田 充) 3
1.1 生産管理の意義 3
   1.1.1 プロローグ 3
   1.1.2 人類と生産活動 3
   1.1.3 生産性 7
   1.1.4 来るべき社会と生産管理の新しい役割 8
1.2 生産管理技術の発展 11
   1.2.1 生産管理とIE 11
   1.2.2 生産管理のOR 13
   1.2.3 情報システムとしての生産管理 16
   1.2.4 日本的生産管理 18
   1.2.5 現代の生産管理 21
1.3 生産管理の基本的概念 24
   1.3.1 生産管理の範囲と定義 24
   1.3.2 生産管理の評価尺度 26
   1.3.3 生産形態の分類 27
   1.3.4 エピローグ 29
2.生産計画(中村信人) 31
2.1 意義と役割 31
2.2 総合生産計画 33
   2.2.1 総合生産計画の目的 33
   2.2.2 APPの特徴 33
   2.2.3 APPの方策 34
   2.2.4 APPの作成方法 35
2.3 マスタープロダクションスケジュール 41
   2.3.1 マスタープロダクションスケジュールの目的 41
   2.3.2 MPSの特徴 42
   2.3.3 MPSの作成方法 42
2.4 資材所要量計画 45
   2.4.1 資材所要量計画の目的 45
   2.4.2 MRPの構成と原理 45
   2.4.3 ロットサイジング 50
   2.4.4 MRPの課題 51
   2.4.5 MRPの拡張 52
2.5 まとめ 54
3.工程管理(大成 尚) 55
3.1 意義と役割 55
   3.1.1 工程管理の目的 55
   3.1.2 工程管理の対象 55
   3.1.3 工程管理の機能 56
3.2 手順計画 57
   3.2.1 手順計画の役割 57
   3.2.2 手順計画の作成方法 59
   3.2.3 機械加工の自動工程計画システム 61
   3.2.4 組立ラインの工程編成 62
3.3 負荷計画 64
   3.3.1 負荷計画の役割 64
   3.3.2 負荷計画の作成方法 64
3.4 日程計画 67
   3.4.1 日程計画の役割 67
   3.4.2 日程計画の計算方法 68
3.5 進行管理 71
   3.5.1 進行管理の役割 71
   3.5.2 作業手配 72
   3.5.3 実績管理 72
   3.5.4 生産時点情報管理システム 73
3.6 かんばん方式 74
   3.6.1 かんばん方式の概要 74
   3.6.2 後工程引取り型生産制御 76
4.作業管理(大﨑紘一) 78
4.1 意義と役割 78
4.2 作業研究 78
4.3 方法研究 79
   4.3.1 作業内容表示のための標準となる区分法 79
   4.3.2 作業順序の表現法 81
4.4 作業測定 83
   4.4.1 時間分析 83
   4.4.2 フロープロセスチャート 84
   4.4.3 シモチャート 86
   4.4.4 作業順序を考慮した作業時間計算法 86
4.5 作業内容の評価法 87
   4.5.1 稼働要素 88
   4.5.2 余裕要素 88
   4.5.3 非作業 88
4.6 作業標準 88
   4.6.1 製造作業標準作成および取扱い要項 89
   4.6.2 作業標準作成要項 89
   4.6.3 作業標準 89
4.7 標準時間 90
   4.7.1 標準時間の構成 91
   4.7.2 標準時間の設定法 91
4.8 ロボットのための作業設計法 92
   4.8.1 ロボットの動作と作業域 92
   4.8.2 ロボットの動作設計 94
   4.8.3 ロボット作業のシミュレーション 95
   4.8.4 作業の自動化・ロボット化 96
   4.8.5 ロボットハンド 97
5.購買・外注管理(平木秀作) 98
5.1 意義と役割 98
   5.1.1 購買と外注 98
   5.1.2 購買管理の意義と役割 98
   5.1.3 外注管理の意義と役割 100
5.2 内外作区分戦略 102
   5.2.1 内外作区分 102
   5.2.2 生産技術と内外作区分 102
   5.2.3 戦略的内外作決定的要因 102
5.3 購買管理 103
   5.3.1 購買の理念と原則 103
   5.3.2 購買業務 104
   5.3.3 購買管理の重点 104
5.4 外注管理 108
   5.4.1 外注利用の目的 108
   5.4.2 外注業務 108
   5.4.3 外注管理の重点 109
5.5 海外調達 109
   5.5.1 海外生産と世界最適達 109
   5.5.2 統合的講買管理 121
6.在庫管理(増井忠幸) 123
6.1 意義と役割 123
   6.1.1 在庫管理とは 123
   6.1.2 在庫管理の変遷 123
   6.1.3 在庫管理の意義 124
6.2 在庫の動機と発注方式 125
   6.2.1 在庫をもつ動機 125
   6.2.2 経済的ロットサイズ 125
   6.2.3 安全在庫 126
   6.2.4 各種発注方式 128
6.3 在庫低減 131
   6.3.1 在庫低減の着眼点 131
   6.3.2 在庫低減の方法 131
6.4 在庫の管理と費用 134
   6.4.1 資材の種類 134
   6.4.2 ABC分析 134
   6.4.3 在庫関連費用 136
   6.4.4 現品管理 137
   6.4.5 在庫の総合評価 139
7.品質管理(山田雄愛・池田正司) 140
7.1 意義と役割(山田雄愛) 140
   7.1.1 品質管理とは 140
   7.1.2 品質管理の目的 140
   7.1.3 品質管理のしくみ 141
7.2 品質管理の業務への展開 142
   7.2.1 生産管理におけるTQCの役割 142
   7.2.2 TQCからTQMへ 143
   7.2.3 TQMの理解 144
7.3 TQMにおける管理部門スタッフ、技術者の役割 145
   7.3.1 品質問題の解決への取組み方 145
   7.3.2 統計的手法と各種品質管理手法 146
   7.3.3 品質管理の進め方 146
7.4 品質保証(池田正司) 147
   7.4.1 品質保証とは 147
   7.4.2 品質保証の考え方と方法 148
   7.4.3 品質保証活動のステップ 149
7.5 ステップ別品質保証活動 149
   7.5.1 企画ステップ 149
   7.5.2 開発・設計ステップ 149
   7.5.3 生産準備ステップ 153
   7.5.4 産産ステップ 157
   7.5.5 流通ステップ 159
   7.5.6 販売・サービスステップ 159
7.6 PL対策 159
7.7 ISO9000 160
8.原価管理(古川浩一) 162
8.1 意義と役割 162
8.2 標準原価と原価管理 163
   8.2.1 原価計算 163
   8.2.2 標準原価 166
   8.2.3 標準原価による原価管理の問題点 167
8.3 ABC(活動基準原価計算)と経営管理 168
   8.3.1 ABCとは 168
   8.3.2 ABCの手順 169
   8.3.3 ABCの可能性 170
   8.3.4 わが国におけるABCの導入 171
8.4 原価低減の方法とわが国における原価切下げ活動の展開 171
   8.4.1 標準原価による原価低減 171
   8.4.2 物量管理による原価低減とJITの展開 172
   8.4.3 VAの導入と原価低減の質的変化 173
   8.4.4 サプライヤーとの協働 173
8.5 原価企画 174
   8.5.1 原価企画とは 174
   8.5.2 原価企画の手順 175
   8.5.3 原価企画の課題 176
9.工場計画(吉本一穂・伊呂原隆) 178
9.1 意義と役割 178
   9.1.1 施設計画と工場計画 178
   9.1.2 工場計画の役割 178
   9.1.3 工場計画のインターフェイス 179
   9.1.4 工場計画の目的 179
   9.1.5 工場計画に影響を与える経営的構想 179
9.2 拠点戦略 180
   9.2.1 海外拠点戦略 180
   9.2.2 工場立地因子 180
   9.2.3 工場計画のレベル 180
   9.2.4 立地点選定の技法 180
9.3 工場の設計 181
   9.3.1 工場の設計と柔軟性 181
   9.3.2 工場の設計をめぐる周辺手法 182
   9.3.3 生産システムの設計 182
9.4 物流、倉庫計画 183
   9.4.1 流通・物流・ロジ笥ティクス 183
   9.4.2 物流と運搬 183
   9.4.3 倉庫の機能 183
   9.4.4 倉庫の自動化 184
   9.4.5 運搬のシステム設計 184
9.5 レイアウト 185
   9.5.1 基本的なレイアウトのタイプ 185
   9.5.2 レイアウト手法 187
   9.5.3 コンピュータを用いた技法の分類 188
   9.5.4 コンピュータを用いた代表的レイアウト技法 190
9.6 プロジェクトマネジメント 191
   9.6.1 プロジェクト 191
   9.6.2 プロジェクトマネジメントと組織 191
   9.6.3 工場計画プロジェクトの推進 192
   9.6.4 施設計画プロジェクト推進手法 193
10.設備管理(鷲谷和彦) 194
10.1 意義と役割 194
   10.1.1 設備管理の意義 194
   10.1.2 設備管理の三つの側面 194
   10.1.3 設備管理に関する技術・技法 195
10.2 設備計画 195
   10.2.1 設備管理の方針と目標 195
   10.2.2 設備管理の組織 196
   10.2.3 設備計画と予算編成 198
   10.2.4 設備投次の経済性分析 199
   10.2.5 保全費の分類と管理 202
10.3 保全の計画と管理 203
   10.3.1 設備保全管理体系 203
   10.3.2 保全方法の分類 203
   10.3.3 保全計画の立案と実施 205
   10.3.4 潤滑管理 207
   10.3.5 予備品管理 211
   10.3.6 保全作業の標準化 212
10.4 設備初期管理 213
   10.4.1 MP活動の意義 213
   10.4.2 MP設計のしくみと運用 215
   10.4.3 MP設計の事例 215
   10.4.4 設備の初期流動管理 216
10.5 設備保全の評価法 218
   10.5.1 設備保全の評価の役割 218
   10.5.2 結果系の評価 218
   10.5.3 原因系の評価 220
   10.5.4 保全評価の事例 220
11.自動化(福田好朗) 222
11.1 意義と役割 222
   11.2.1 機械的自動化の実用期 222
   11.2.2 NCとコンビュータの利用時代 223
   11.2.3 無人運転の時代 224
   11.2.4 CIMの時代 224
   11.2.5 自動化の限界の認識 225
11.3 作業の自動化技術 226
   11.3.1 付加価値を生成している作業 226
   11.3.2 工程内搬送移送作業 228
   11.3.3 工程内検査作業 228
11.4 搬送・貯蔵の自動化 229
   11.4.1 搬送の自動化 229
   11.4.2 貯蔵の自動化 231
11.5 自動化システムの統合 231
12.データベース(比嘉邦彦) 233
12.1 情報資源管理の意義と役割 233
12.2 データベースシステム 234
   12.2.1 DB管理システム 235
   12.2.2 DB運用 236
   12.2.3 DB障害復旧処理 236
12.3 データウェアハウス 237
   12.3.1 DWの設計プロセス 237
   12.3.2 DWの問題点 238
   12.3.3 DWの将来 239
12.4 組織としての知織の蓄積 240
12.5 ネットワーク組織と情報共有 240
13.人と組織(久保田洋志) 243
13.1 意義と役割 243
   13.1.1 生産活動の主体としての人と人の集団としての組織 243
   13.1.2 人の行動モデル 244
   13.1.3 組織における人の欲求 245
13.2 組織構造 245
   13.2.1 組織構造の基本概念 245
   13.2.2 組織形態 246
   13.2.3 組織文化 247
13.3 組織戦略 248
   13.3.1 組織に影響を及ぼす要因 248
   13.3.2 組織を取り巻く環境の変化 248
   13.3.3 組織設計戦略 249
   13.3.4 組織再設計と職務再設計 249
   13.3.5 組織変革と組織開発 251
13.4 人材育成 252
   13.4.1 人材育成の基本 252
   13.4.2 研修と体験学習 252
   13.4.3 効果R人材育成的方策 253
13.5 小集団活動 254
   13.5.1 小集団活動の意義 254
   13.5.2 QCサークル活動の現実と注目すべき兆候 254
   13.5.3 有意義なQCサークル活動 255
   13.5.4 創造性豊かなQCサークル活動の基本的考え方 255
   13.5.5 提案制度 256
13.6 従業員満足 257
   13.6.1 従業員満足の基本概念 257
   13.6.2 従業員満足にかかわるインセンティブシステム 257
   13.6.3 従業品満足と顧客満足の山時実現 258
14.安全・環境管理(菅野和昌) 260
14.1 意義と役割 260
   14.1.1 企業の評価基準 260
   14.1.2 事故の費用 260
   14.1.3 事故の防止へ 260
14.2 安全衛生管理と対策 261
   14.2.1 安全衛生管理の基本と安全衛生管理活動 261
   14.2.2 計画、設計段階での安全性の確保 262
   14.2.3 適正な作業方法の確立 263
   14.2.4 安全衛生教育 263
   14.2.5 作業者の適正配置 264
   14.2.6 安全意識の高揚 264
14.3 衛生および健康管理 265
   14.3.1 作業環境管理 265
   14.3.2 作業管理 266
   14.3.3 健康管理 266
   14.3.4 快適な事業場環境の形成 266
14.4 安全法令 267
   14.4.1 安全法令とは 267
   14.4.2 法令の種類 267
   14.4.3 安全法令の種類 267
   14.4.4 辺全法令の問題 269
14.5 環境マネジメント 269
   14.5.1 環境マネジメントシステム規格成立の背景 269
   14.5.2 環境マネジメント規格 270
14.6 環境対策 272
   14.6.1 環境問題 272
   14.6.2 企業活動の環境影響 274
   14.6.3 環境対策 275
14.7 アメニティ 277
   14.7.1 わが国の製造業の現況と今後 277
   14.7.2 アメニティファクトリー 277
15.標準化(福田好朗) 279
15.1 標準化の役割 279
   15.1.1 標準化の企業における役割 279
   15.1.2 標準化の活動 280
   15.1.3 オープン化の活動 281
15.2 社内標準化 282
   15.2.1 社内標準化活動 282
   15.2.2 社内標準化の対象 283
   15.2.3 生産活動と標準化 283
15.3 標準化の技術 285
   15.3.1 GT 285
   15.3.2 モジュール 285
   15.3.3 標準数 285
15.4 グローバルスタンダード 288
   15.4.1 ISO9000 288
   15.4.2 ISO14000 288
   15.4.3 STEP 290
第II部 ビジネスモデル統合編
1.ビジネスの戦略と革新(圓川隆夫) 293
1.1 企業活動の目的 293
   1.1.1 ミッションとステークホルダ 293
   1.1.2 企業の経済的目的と価値尺度 295
   1.1.3 ビジョンと事業領域 297
1.2 企業・事業戦略 297
   1.2.1 PLC 297
   1.2.2 業界構造分析 299
   1.2.3 製品ポートフォリオマネジメント 299
   1.2.4 製品・市場分析とSWOT分析 302
   1.2.5 戦略立案のステップ 304
1.3 組織能力 305
   1.3.1 演繹的仕事の仕方と帰納的な仕事の仕方 306
   1.3.2 帰納的な組織革新3T 312
   1.3.3 派生的管理技術 317
   1.3.4 演繹的革新 319
2.製品開発サイクル(松本和男・小島史夫) 324
2.1 製品開発サイクル 324
2.2製品開発の迅速化 コンカレントエンジニアリング 325
   2.2.1 コンカレントエンジニアリング活動 325
   2.2.2 コンカレントエンジニアリングの組織間連携方法 326
   2.2.3 コンカレントエンジニアリングの推進組織 327
   2.2.4 コンカレントエンジニアリング活動のポイント 328
2.3 製品ライフサイクルを考慮した製品企画 329
   2.3.1 製品企画業務 329
   2.3.2 製品企画手法 329
2.4 製品ライフサイクルを考慮した製品開発 ライフサイクル設計 331
   2.4.1 製品開発業務 331
   2.4.2 生産性設計手法(DFMA,DFV) 331
   2.4.3 環境に配慮した製品設計手法 334
   2.4.4 安全性設計手法(PL) 336
2.5 製品開発と連携した生産準備 337
   2.5.1 生産準備業務 337
   2.5.2 CAE 338
   2.5.3 CAM 340
   2.5.4 生産システムシミュレーション 340
2.6 製品開発サイクルにおける情報活用技術 342
   2.6.1 CAD 342
   2.6.2 PDM 344
   2.6.3 STEP 345
3.サプライチェーン(吉原賢治) 348
3.1 サプライチェーンから見たJIT 348
   3.1.1 JITの本質・同期化緩衝 348
   3.1.2 JITはサプライチェーンか 349
   3.1.3 サプライチェーンとしてのJITの限界 349
3.2 情報型ロジスティクス 350
   3.2.1 ビジネスロジスティクスの進化 350
   3.2.2 情報型ロジスティクスモデル 352
   3.2.3 情報型ロジスティクス経営の基本タイプ 353
   3.2.4 情報型ロジスティクスのライフサイクル 355
   3.2.5 情報型ロジスティクスの開発プロセス 356
   3.2.6 情報型ロジスティクスのマネジメント 359
3.3 ITインフラの進化 360
   3.3.1 EDIの役割 360
   3.3.2 CALSの役割 360
   3.3.3 ECの役割 361
   3.3.4 ECの全体像 361
   3.3.5 経営情報システムの進化 362
   3.3.6 経営情報システムパッケージの進化 364
   3.3.7 ERPパッケージからSCPパッケージへ 365
   3.3.8 情物一致のツール 365
3.4 サプライチェーンシステム 367
   3.4.1 なぜサプライチェーンか 367
   3.4.2 サプライチェーンの全体像 368
   3.4.3 サプライチェーン誕生の背景 369
   3.4.4 米国サプライチェーンカウンシルの活動 370
   3.4.5 SCP設計の三つの枠組 371
   3.4.6 SCPパッケージの総括 374
   3.4.7 SCORのツールキット 375
   3.4.8 ECRシステム設計モデル 378
4.CIMとFA(松島桂樹) 386
4.1 CIMの歴史 386
   4.1.1 CIM以前 386
   4.1.2 1970年代 CIM創成期 387
   4.1.3 1980年代 米国での発展 388
   4.1.4 1980年代 日本での展開(FAからCIMへ) 388
4.2 1990年代の新たな展開 391
   4.2.1 リエンジニアリングとCIM 米国製造業の再生 391
   4.2.2 日本での新たな展開一生産革新とチーム生産方式 392
4.3 CIMの到達点 393
   4.3.1 統合の役割 393
   4.3.2 生産販売統合システムの意義 395
   4.3.3 生産時点情報システム POP 397
   4.3.4 原価管理への影響 400
4.4 情報ネットワーク化とCIMの展望 403
   4.4.1 バーチャルファクトリーの試み 403
   4.4.2 インターネット/イントラネットの影響 403
5.統合業務システム(安田一彦) 407
5.1 意義と役割 407
5.2 ERPの概念 407
   5.2.1 ERPの定義 407
   5.2.2 ERPに対する共通理解 408
   5.2.3 ERPの特徴 409
5.3 ERPシステムの発展経緯 409
   5.3.1 所要量計算ロジックとしてのMRP技法 410
   5.3.2 生産情報システムとしてのクローズドルーブMRP 410
   5.3.3 総合生産管理システムとしてのMRP II 410
   5.3.4 MRP IIからERPへ 411
5.4 ERP導入の目的と効果 412
   5.4.1 ERP導入の目的 412
   5.4.2 ERP導入により期等される効果 412
5.5 ERPパッケージの活用 413
   5.5.1 ERPパッケージアプローチの重要性 413
   5.5.2 ERPパッケージアプローチの重要性 413
5.6 ERPパッケージの概要 414
   5.6.1 ERPパッケージの基本構成 415
   5.6.2 ERPパッケージのモジュール構成 415
5.7 ERPパッケージの現状 416
5.8 ERPパッケージの周辺 417
   5.8.1 サプライチェーンマネジメントシステム 417
   5.8.2 セールスフォースオートメーションシステム 417
   5.8.3 製造実施システム 418
   5.8.4 製品データ管理システム 418
5.9 ERPパッケージの将来 419
6.EDIとADC技術(圓川隆夫) 421
6.1 EDIとは 421
6.2 EDIに必要な取り決めと情報システム 421
6.3 情報システムの整備 423
6.4 EDI標準 424
6.5 EDIと情物一致 426
第III部 方法論編
1.需要予測(平川保博)431
1.1 需要モデル 431
   1.1.1 傾向変動モデル 431
   1.1.2 秀節変動モデル 434
   1.1.3 循環変動モデル 434
   1.1.4 その他のモデル 435
1.2 回帰分析 435
   1.2.1 最小2乗推定 435
2.生産・輸送計画(矢島安敏) 441
2.1 ネットワークモデル 441
2.2 最大流問題 441
   2.2.1 ラベリングアルゴリズム 442
   2.2.2 初期実行可能フロー 442
   2.2.3 最大流問題のバリエーション 443
2.3 最小費用流問題 444
   2.3.1 最短路問題 444
   2.3.2 2端子最小費用流問題 444
   2.3.3 プライマル・デュアルアルゴリズム 445
   2.3.4 2端子問題への変換 446
   2.3.5 ヒッチコック型輸送問題 446
3.生産スケジューリング(黒田 充) 448
3.1 生産スケジューリングの基礎概念 448
   3.1.1 生産管理における位置づけ 448
   3.1.2 生産スケジューリングの基本用語 448
   3.1.3 生産スケジューリングの目的と定義 449
3.2 生産スケジューリングの分類 450
   3.2.1 物的システムの構造による分類 450
   3.2.2 静的問題と動的問題 451
3.3 生産スケジューリングの方法 453
   3.3.1 生産スケジューリングの方法の分類 453
   3.3.2 OR的アプローチ 453
   3.3.3 AI的アプローチ 458
   3.3.4 マンマシンシステムアプローチ 460
4.PERT/CPM(福馬敏子)
4.1 PERT/CPMとは 464
4.2 PERTの基本 464
   4.2.1 作業の表示法 464
   4.2.2 先行作業と後続作業 464
   4.2.3 ダミーの導入 465
4.3 日程の計算とクリティカルパス 465
4.4 確率によるPERT 466
4.5 CPM 467
   4.5.1 CPMの考え方 467
   4.5.2 CPMの手順と例題 467
   4.5.3 線形計画法による解法 467
4.6 TOCのプロジェクト管理 468
5.運搬経路問題(久保幹雄)
5.1黎明期 470
5.2 1970年代から1980 471
5.3 1980年から1990年まで 472
5.4 1990年以降 472
6.シミュレーション(森田晋)
6.1 いろいろなシミュレーション 477
   6.1.1 モデル 478
   6.1.2 シミュレーションの型 478
   6.1.3 離散事象(待ち行列)モデルと離散型シミュレーション 478
6.2 離散型シミュレーションでなにを見ようとするのか 479
   6.2.1 不確実性を伴うシステムの挙動の分析 479
   6.2.2 要素の相互作用によるシステムの挙動の分析 480
6.3 シミュレーションの多面性と有用性 481
   6.3.1 シミュレーションの3側面 481
   6.3.2 シミュレーションの活用状況 482
6.4 シミュレーションプロジェクト 483
   6.4.1 シミュレーションプロジェクトの進め方 483
   6.4.2 離散型シミュレーションの要素技術 484
6.5 離散型シミューションのモデル化 485
   6.5.1 モデル化の考え方 485
   6.5.2 モデル化の基本原則 486
6.6 離散型シミュレーションのソフトウング 487
   6.6.1 シミュレーション言語 487
   6.6.2 シミュレータ 488
6.7 離散型シミュレーションの統計的側面489
6.8 シミュレーションの生産管理への適用 492
   6.8.1 設計のためのシミュレーション 492
   6.8.2 制御・運用のためのシミュレーション 492
   6.8.3 実の世界と「虚」の世界 493
   6.8.4 システムインテグレーションとシミュレーション 493
7.モデリング手法(梅室博行) 495
7.1 業務分析におけるモデリング 495
7.2 プロセスモデルとデータモデル 495
7.3 モデリング手法としてのIDEFファミリ 496
7.4 データモデリング 497
   7.4.1 ERモデル 497
   7.4.2 IDEFI 498
   7.4.3 IDEFIX 498
   7.4.4 IDEF5 499
7.5 ブロセスモデリング 500
   7.5.1 データフローダイアグラム 500
   7.5.2 IDEF0 501
   7.5.3 IDEF3 502
7.6 その他のモデリング 504
8.最適化手法 (玄光男・辻村泰寛) 506
8.1 最適化問題とのの解法 506
8.2 数理計画法 506
   8.2.1 線形計画法 506
   8.2.2 非線形計画問題 507
   8.2.3 2次計画問題 507
   8.2.4 整数計画問題 507
   8.2.5 多目的計画法 507
8.3 メタヒューリスティック 507
   8.3.1 シミュレーテッドアにーリング 508
   8.3.2 タブーサーチ 508
   8.3.3 遺伝的アルゴリズム 509
8.4 ニューラルネットワーク 512
9.SQC(仁科 健) 514
9.1 基礎概念 514
   9.1.1 SQCとは 514
   9.1.2 SQCの導入と発展 514
   9.1.3 SQCと問題解決 515
   9.1.4 品質の作り込みとSQC 515
9.2 SQC手法 516
   9.2.1 SQCとデータ解析 516
   9.2.2 SQC手法の体系 518
   9.2.3 多変量解析 519
   9.2.4 管理図 522
10.実験計画法(宮川雅巳)525
10.1 基礎概念 525
   10.1.1 実験研究法の歴史 525
   10.1.2 フィッシャーの3原則 525
   10.1.3 要因配置実験の原則 525
10.2 完全無作為化法 526
   10.2.1 1因子完全無作為化法 526
   10.2.2 2因子完全無作為化法 528
10.3 分割法 529
   10.3.1 乱塊法 529
   10.3.2 無作為化の分割 530
   10.3.3 反復を用いた分割法 531
10.4 直交配列実験 532
   10.4.1 直交配列表を用いた一部実施法 532
   10.4.2 交互作用の割付け 533
   10.4.3 直交配列実験データの解析 533
11.品質工学(宮川雅巳) 535
11.1 基礎概念 535
   11.1.1 品質工学の全体像 535
   11.1.2 品質工学における品質 535
11.2 損失関数とその応用技術 536
   11.2.1 損失関数による品質評価 536
   11.2.2 許容差の決め方 536
   11.2.3 オンライン品質管理 538
11.3 パラメータ設計 539
   11.3.1 パラメータ設計の考え方 539
   11.3.2 パラメータ設計の手順 540
   11.3.3 混合系直交配列表 541
   11.3.4 動特性アプローチ 542
12.信頼性(鈴木和幸) 554
12.1 信頼性の考え方とその構成 544
12.2 信頼性の定量化 545
12.3 信頼性モデル 546
   12.3.1 寿命分布モデル 546
   12.3.2 システム信頼性モデル 548
   12.3.3 故障物理的モデル 549
12.4 品質保証のステップと信頼性の作り込み 549
12.5 FMEAとFTA 551
   12.5.1 FMEAの目的 551
   12.5.2 FMEAの実施手順と留意点 552
   12.5.3 FTAの目的と実施手順 555
   12.5.4 FTAの実施上の留意点 555
13.エンジニアリングエコノミー(河野宏和) 558
13.1 経済性工学とは 558
13.2 経済性の比較の原則 559
   13.2.1 比較の原則とは 559
   13.2.2 埋没費用 560
   13.2.3 手余り状態と手不足状態 560
13.3 複数の案の相互関係と選択方法 560
   13.3.1 案の相互関係から見た三つのダイプ 560
   13.3.2 効率指標による独立案からの選択方法 561
   13.3.3 追加効率を用いた排反案からの選択方法 561
   13.3.4 混合案からの選択方法 562
13.4 投資案の経済性評価 563
   13.4.1 資金の時間的価値の換算 563
   13.4.2 投資案の正味利益 564
   13.4.3 投資利益率(利回り) 564
   13.4.4 回収期間 564
13.5 複数の投資案からの選択方法 565
   13.5.1 独立案からの選択 565
   13.5.2 排反案からの選択 565
   13.5.3 混合案からの選択 566
13.6 不確実な見通しの下での分析方法 566
14.ヒューマンファクターズ(伊藤謙治) 569
14.1 現代社会と人間工学 569
14.2 人間工学のとらえ方 570
   14.2.1 人間工学の発展過程 570
   14.2.2 人間工学の定義と対象 571
   14.2.3 人間工学のポイント 571
14.3 人間工学的方法論 574
   14.3.1 人間工学実験 574
   14.3.2 実作業の観測・観察 575
   14.3.3 モデル構築と認知シミュレーション 576
   14.3.4 インタビュー,アンケート調査 576
14.4 人間工学の評価項目 577
   14.4.1 人体計測 577
   14.4.2 生理的機能と心理的機能 577
15.VE(手島直明) 580
15.1 VEとは 580
   15.1.1 VEの概念 580
   15.1.2 VEの定義 580
   15.1.3 VEの特徴 581
15.2 VEの発展経緯 583
   15.2.1 価値分析の発生 583
   15.2.2 価値分析から価値工学へ 584
   15.2.3 日本におけるVEの導入と発展 584
15.3 VEの基本技法 584
   15.3.1 基本技法とは 584
   15.3.2 機能定義 584
   15.3.3 機能評価 587
   15.3.4 代替案の作成 588
15.4 VEの活用対象と遂行方法 590
   15.4.1 VEの活用目的 590
   15.4.2 VEの適用対象 591
   15.4.3 VE実施の組織形態 591
   15.4.4 TFPの実施手順 592
16.TQM(飯塚悅功) 593
16.1 TQMとは何か 593
   16.1.1 TQCのコンセプト 593
   16.1.2 TQCからTQMへ 594
   16.1.3 TQMのコンセプトとフレーム 596
16.2 TQMのフィロソフィー 597
   16.2.1 品質 598
   16.2.2 管理 599
   16.2.3 人間性尊重 601
16.3 経営管理システム 602
   16.3.1経営管理における三つの管理 602
   16.3.2 方針管理 602
   16.3.3 トップ診断 603
16.4 品質保証システム 603
   16.4.1 品質保証の考え方の変遷 604
   16.4.2 品質保証システム 605
   16.4.3 品質保証の組織と運営 605
16.5 問題解決法 607
   16.5.1 問題意識 607
   16.5.2 QCストーリー 608
16.6 QC手法 609
   16.6.1 QC七つ道具 609
   16.6.2 統計的手法 609
   16.6.3 新QC七つ道具 610
   16.6.4 商品企画七つ道具 610
   16.6.5 戦略的方針管理 611
   16.6.6 その他のQC手法 611
16.7 TQMの運用技術 612
17.TPM(杉浦政好) 613
17.1 TPMとは 613
17.2 TPMは儲かる 613
17.3 TPMの8本柱 615
17.4 TPM展開プログラム 615
17.5 生産活動における16大ロス 616
   17.5.1 設備の効率化を阻害する8大ロス 616
   17.5.2 人の効率化を阻害する5大ロス 616
   17.5.3 原単位の効率化を阻害する3大ロス 619
17.6 ロス改善(個別改善)のすすめ方 619
17.7 自主保全の進め方 619
   17.7.1 自主保全とは 619
   17.7.2 設備に強いオペレーターになる 620
   17.7.3 自主保全のステップ展開の考え方 620
   17.7.4 自主保全の7ステップ展開 620
   17.7.5 自主保全の診断の進め方 621
17.8 計画保全の進め方 622
   17.8.1 計画保全活動のねらい 622
   17.8.2 自主保全への指導援助 622
   17.8.3 計画保全の7ステップ展開 623
   17.8.4 故障の再発防止活動 625
   17.8.5 保全コスト管理と削減 625
17.9 運転・保全マンのスキルアップ 625
   17.9.1 オペレーターに期待されるスキル 626
   17.9.2 保全マンに期等されるスキル 627
   17.9.3 運転・保全のスキルアップのための教育訓練体系 627
   17.9.4 教育訓練交果の把握 627
17.10 TPMと初期管理活動 627
   17.10.1 製品の初期管理 628
   17.10.2 設備の初期管理 629
17.11 TPMと品質保全 629
   17.11.1 品質保全の必要性 629
   17.11.2 品質保全とは 629
   17.11.3 品質保全の10ステップ展開 632
17.12 事務・間接部門のTPMの考え方と進め方 634
   17.12.1 事務・間接部門のTPMの役割 634
   17.12.2 部門のあるぺき姿を描きスタートする 634
   17.12.3 3本柱で進める 635
18.ジャストインタイムとかんばん方式(黒岩 恵) 636
18.1 自動車の生産とトヨタ生産方式 636
   18.1.1 トヨタ生産方式とジャストインタイム 636
   18.1.2 自動車生産のしくみ 636
18.2 トヨタ生産方式の基本 637
   18.2.1 トヨタ生産方式を実現する二本の柱 637
   18.2.2 原価主義より原価低減 637
   18.2.3 徹底的なむだの排除 638
18.3 ジャストインタイムを支えるしくみ 638
   18.3.1 車作りのものと情報の流れ 638
   18.3.2 ジャストインタイムを実現するための原則 639
   18.3.3 平準化生産 640
18.4 かんばん方式 641
   18.4.1 かんばん方式という自律分散システム 641
   18.4.2 かんばんとその運用法 641
   18.4.3 かんばん方式の制御パラメータ 642
   18.4.4 かんばん方式運用のむずかしさの増大 642
   18.4.5 かんばんの振れ低減活動 643
18.5 高度情報システム化におけるジャストインタイム実現の方法論 643
   18.5.1 かんばん方式の情報システム化 643
   18.5.2 部品納入指示方式の統合化 644
   18.5.3 ジャストインタイムを支える情報システムの高度化 645
付録
   (梅室博行・圓川隆夫・西岡靖之・福田好朗・森戸 晋・矢島安敏)
   付録I.数値表 649
   付録II.生産管理関係受賞企業一覧 655
   付録III.生産管理関係ISO一覧 670
   付録IV.離散系シミュレーションソフトウェア・サーベイ 684
   付録V.スケジューリング市販ソフト 693
   付録VI.おもなIDEF関連のモデリングツール 710
   付録VII.おもな統計パッケージ一覧 711
   付録VIII.おもな数理計画パッケージ 712
   付録IX.経営工学関連学協会 713
   索引 715
第I部 機能編
1.生産管理総論(黒田 充) 3
1.1 生産管理の意義 3
44.

図書

図書
立川丈夫, 飯島淳一編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1997.12  xi, 198p ; 22cm
所蔵情報: loading…
45.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
金子宏直著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 1998.6  viii, 297p ; 22cm
シリーズ名: 『法と社会』シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序文 伊藤 眞
   一 民事訴訟費用負担の原則 1
   二 考察の順序 4
   手数料制度改革の理論の検討 4
   提訴手数料制度の検討 4
   部分的改革の検討 4
   訴訟費用の償還請求の検討 5
第一章 手数料制度改革の議論
   一 はじめに 7
   二 提訴手数料制度の合理性に関する議論 8
   和田論文の問題提起 8
   長谷部論文による代替的制度との比較 9
   太田論文による代替的制度との比較 10
   小括 12
   三 訴訟の目的と費用の負担の関係 13
   四 司法サービス公共財理論 14
   公共財 14
   司法サービスの公共財理論 15
   小括 17
   五 裁判モデル別の費用負担の分析 17
   六 ドイツにおける訴訟無償化の議論 19
   概要 19
   フェヒナーの問題提起 20
   訴訟費用の無償化 21
   租税類似化 23
   訴訟救助制度の導入 24
   小括 24
   七 結語 25
第二章 訴訟物を基準にした訴額の解釈論
   一 はじめに 33
   二 非財産権上の請求 34
   非財産権上の請求の判断基準 34
   非財産権上の請求の訴額の根拠 34
   検討 35
   三 株主代表訴訟の訴額 36
   平成5年の商法改正 36
   日興証券事件 37
   四 住民訴訟の訴額 39
   行政訴訟の訴額 39
   住民訴訟の意義 39
   住民訴訟の訴額 39
   五 環境訴訟の訴額 41
   環境訴訟 41
   民事訴訟による環境訴訟 42
   環境行政訴訟 43
   六 ドイツでの環境訴訟 48
   概略 48
   行政訴訟の訴訟物 49
   類似必要的共同訴訟 52
   民事訴訟による差止請求 53
   小括 54
   七 結語 55
第三章 裁判手数料と法律主義
   一 はじめに 63
   二 租税法律主義の適用に関する議論 64
   憲法における議論 64
   租税法における議論 66
   民事訴訟費用における議論 68
   判例 69
   私見 69
   三 司法手数料と租税 71
   実質的考察 71
   歴史的観点 71
   区別の相対性 73
   課税の根拠 73
   小括 74
   四 租税法の原則 75
   租税法律主義 75
   租税公平主義(租税平等主義) 76
   そのほかの原則 77
   五 租税法理論を基準とした手数料法の解釈 77
   解釈の前提 77
   通達の問題 78
   規範的訴額説の検討 80
   敗訴者負担の原則 83
   六 結語 84
第四章 提訴手数料制度の実証分析
   一 はじめに 95
   二 提訴手数料収入額の推計 97
   基礎資料 97
   提訴手数料の回帰分析 97
   現行提訴手数料制度の経済的特性 101
   三 代替的提訴手数料制度の分析 104
   モデルの設定 104
   推計式 106
   各モデルの比較 107
   手数料制度の評価 111
   四 提訴手数料制度の公平性 112
   提訴手数料の公平な負担 112
   ローレンツ曲線の応用 113
   ジニ係数の応用 116
   五 ドイツの提訴手数料制度の公平性 117
   六 結語 120
第五章 ドイツにおける訴訟費用の減額規定
   一 はじめに 129
   二 減額規定 130
   三 不正競争防止法旧23a条(現23b条)の立法趣旨 133
   四 訴額の減額と基本法との関係 135
   特許法に関する議論 135
   不正競争防止法に関する議論 137
   不正競争防止法の1986年改正 144
   五 減額規定の検討 146
   検討上の注意 146
   ドイツにおける平等原則 147
   基本法以外の問題 149
   減額規定の拡張 150
   六 結語 150
第六章 米国における弁護士費用賠償に関する制定法
   一 はじめに 157
   二 米国における弁護士費用の賠償 158
   概説 158
   アメリカン・ルール原則の例外 158
   三 制定法に関する議論 159
   制定法に関する初期の議論 159
   1976年制定法 160
   四 EAJAの意義 161
   概説 161
   内容 162
   1985年の改正 165
   EAJA後の立法 166
   改正立法案 166
   五 弁護士費用賠償額の算定基準 166
   基本的アプローチ 166
   要素アプローチ(ジョンソン・アプローチ) 167
   ロード・スター方式 168
   現実の計算 170
   六 結語 171
第七章 弁護士費用の賠償
   一 はじめに 177
   二 訴訟費用化の解釈論 178
   反対説 178
   訴訟費用化の解釈論 179
   三 訴訟費用化の立法論 180
   昭和35年当時の立法論 180
   最判昭44年判決以前の立法論 181
   最判昭44年判決後の立法論 184
   四 実体法上の弁護士費用の賠償理論 186
   判例 186
   学説 187
   判例と学説の評価 188
   特別法による弁護士費用請求 189
   五 報酬の算定 190
   弁護士会の報酬基準の役割 190
   不法行為訴訟の弁護士費用賠償 192
   六 結語 192
第八章 株主代表訴訟における弁護士報酬の問題
   一 はじめに 201
   二 米国におけるコモン・ファンド理論と株主代表訴訟 202
   コモン・ファンド理論 202
   代表訴訟への適用 206
   弁護士報酬の裁定 207
   三 わが国の株主代表訴訟の法的性質論と弁護士報酬償還請求権 209
   二つの根拠 209
   株主代表訴訟の法的性質論 210
   弁護士報酬償還請求権の法的構成 213
   四 コモン・ファンド理論のわが国における法律構成の試論 214
   コモン・ファンドとの差異 214
   法的構成 215
   小括 218
   五 弁護士報酬の諸問題 221
   問題点の整理 221
   確定判決の必要性 221
   支払確保の問題 222
   相当額の基準 225
   六 結語 227
第九章 訴訟費用償還の手続
   一 はじめに 237
   訴訟費用の償還手続の現状 237
   本章の目的 238
   二 ドイツにおける訴訟費用償還請求権 239
   手続の概要 239
   実体法上の費用償還請求権の一般論 239
   事務管理に基づく費用償還請求権 240
   ZPO91条以下の類推適用 241
   費用償還請求権の競合 242
   小括 246
   三 わが国における訴訟費用の償還請求権 247
   問題の整理 247
   別訴の可否に関する判例 247
   別訴の可否に関する学説 255
   小括 256
   四 結語 258
第十章 訴訟費用の敗訴者負担の原則
   一 はじめに 263
   二 ドイツにおける敗訴者負担の原則 264
   敗訴者負担原則の沿革 264
   敗訴者負担原則の根拠 265
   小括 267
   三 わが国における敗訴者負担の原則 268
   根拠に関する学説 268
   検討 269
   四 結語 270
終章
   一 まとめ 275
   二 残された課題 276
   文献一覧 279
   日本文献一覧 279
   外国文献一覧 286
あとがき 291
事項索引 293
序文 伊藤 眞
   一 民事訴訟費用負担の原則 1
46.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山室恭子著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 1998.10  254p ; 18cm
シリーズ名: 文春新書 ; 010
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目次情報: 続きを見る
拝啓黄門さま 3
光圀ノ巻
第壱章 大義チガヒ申ス-兄を超えた苦しみ 11
第弐章 あひ憚る儀御座候て-密室の秘事 49
第参章 万歳を唱へて、とよめく-演技する君主 69
綱吉ノ巻
第壱章 有栖川殿を御代つぎとせん-幻の宮将軍 101
第弐章 人々仁心も出来候様に-新政に賭けた夢 119
第参章 鴨ノ手紙差出ス-迷走する生類憐れみの令 153
第肆章 天くらくして大地鳴りわたり-あいつぐ天災 189
第伍章 前代の事をよく言はざる-新井白石の罪 221
むすび もののふ二人 243
拝啓 犬公方さま 248
史料リスト 251
年表 254
拝啓黄門さま 3
光圀ノ巻
第壱章 大義チガヒ申ス-兄を超えた苦しみ 11
47.

図書

図書
ロジャー・パルバース著 ; 柴田元幸訳
出版情報: 東京 : 集英社, 2007.12  284p ; 20cm
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48.

図書

図書
edited by Masuo Hosokawa ... [et al.]
出版情報: Amsterdam ; Tokyo : Elsevier, 2007  xxi, 622 p. ; 27 cm
所蔵情報: loading…
49.

図書

図書
edited by Hiroyuki Kamei and Katsura Kogawa
出版情報: Tokyo : Kamei Laboratory, Graduate School of Information Science and Engineering, Tokyo Institute of Technology, 2007  vii, 72, 26 p., [3] p. of plates ; 30 cm
所蔵情報: loading…
50.

図書

図書
International Symposium on Innovative Materials for Processes in Energy Systems
出版情報: [Tokyo] : [IMPRES Administration Office], c2007  188 p. ; 30 cm
所蔵情報: loading…
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