close
1.

図書

図書
守吉佑介編集委員長 ; 門間英毅編集副委員長 ; 伊熊泰郎 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 三共出版, 2008.6  ix, 671p ; 20cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
柳田博明, 永井正幸編著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 2000.4  ii, ii, ii, 182p ; 22cm
シリーズ名: 21世紀の先端科学をになう新化学教科書シリーズ / 長谷川正木, 柳田博明編集 ; 第5巻
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
中西典彦, 坂東尚周編著 ; 小菅皓二 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 1988.4  vii, 351p ; 22cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
上條, 榮治(1935-)
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.9  vii, 305p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 403 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
所蔵情報: loading…
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
足立吟也, 南努編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2007.1  viii, 219p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 材料って何だろう―物質との違い,形態と機能 1
   1.1 材料と物質の違い―形態と機能 1
   1.2 物質から材料へ 2
   1.3 形態と機能 5
   1.4 無機材料,有機材料,金属材料,複合材料 7
   1.5 役目を果たし終えた材料の行く末 8
   問題 8
第2章 電気を通す材料と通さない材料―金属・半導体・絶縁体 9
   2.1 物質の電気的な性質 9
   2.2 電子の運動 9
   2.3 電子の二面性―粒子と波動 11
   2.4 自由電子モデル 11
   2.5 自由電子モデルによるバンドギャップの説明 13
   2.6 強束縛電子モデル 15
   2.7 金属,半導体,絶縁体 19
   問題 21
第3章 シリコン半導体とトランジスタ―身近なエレクトロニクス材料 その1 23
   3.1 なぜシリコンが半導体の主流なのか 23
   3.2 Ⅳ族(14族)元素の物性 24
   3.3 高純度化と単結晶化2S
   3.4 不純物半導体―正孔,有効質量,移動度 27
   3.4.1 不純物元素 27
   3.4.2 有効質量 28
   3.4.3 「正孔」の正体 29
   3.4.4 ドナーとアクセプターの水素型モデル 30
   3.4.5 移動度 21
   3.5 半導体素子の基礎 31
   3.5.1 p-n接合と整流作用 31
   3.5.2 トランジスタ 32
   3.5.3 p-n接合と光の関係―太陽電池と発光ダイオードの原理 34
   問題 36
第4章 メモリ・記録材料―身近なエレクトロニクス材料 その2 37
   4.1 メモリとは 37
   4.2 電界効果型トランジスタとその働き 38
   4.3 MOSFETにおける酸化物誘電体の役割 39
   4.4 不揮発性メモリ 40
   問題 43
   コラム 次世代不揮発メモリ 42
第5章 誘電体・コンデンサ材料―身近なエレクトロニクス材料 その3 45
   5.1 誘電体とは 45
   5.2 誘電緩和(誘電分散)と誘電損失 47
   5.3 誘電体の種類 49
   5.4 セラミックス誘電体 50
   5.5 コンデンサとは 52
   5.6 コンデンサの原理と特性 52
   5.7 どんなコンデンサが用いられているのか 53
   5.8 圧電体と焦電体 55
   問題 58
   コラム 電子部品の小型化と表面実装技術 54
第6章 表示・ディスプレイと証明のための材料―発光と蛍光 59
   6.1 光と波長の関係 59
   6.2 発光の原理 59
   6.3 蛍光体 60
   6.3.1 蛍光体の発光メカニズム 60
   6.3.2 発光イオンの特徴とエネルギー移動 63
   6.4 発光材料の利用 65
   6.4.1 蛍光灯 65
   6.4.2 プラズマディスプレイ材料 67
   6.4.3 エレクトロルミネセンス材料 67
   6.4.4 液晶ディスプレイ材料 68
   6.4.5 陰極線管ディスプレイ材料とフィールドエミッションディスプレイ材料 70
   6.5 レーザ材料 70
   6.5.1 光の波長および位相とコヒーレンス 70
   6.5.2 発光ダイオードと半導体レーザ 72
   問題 74
   コラム 身近にある蛍光体 64
第7章 光通信材料―ブロードバンド時代を支える 75
   7.1 光フアイバ 75
   7.1.1 光ファイバ通信と材料としてのガラス 75
   7.1.2 光の反射,屈折,吸収 76
   7.1.3 光ファイバの構造 78
   7.1.4 超高純度光ファイバの製造 80
   7.1.5 赤外用光ファイバ 84
   7.2 その他の光通信材料 85
   7.2.1 光通信システムと光部品 85
   7.2.2 光ファイバ増幅器 86
   7.2.3 光アイソレータ 88
   問題 89
第8章 磁性と磁性材料―コンピューターのかなめ 91
   8.1 磁石はなぜ鉄を引き寄せるのか 91
   8.1.1 磁性の起源 91
   8.1.2 原子の磁気モーメント 93
   8.2 磁気モーメントと磁石 94
   8.2.1 磁気秩序 94
   8.2.2 自発磁化の温度依存性 95
   8.3 磁気異方性,磁区,磁壁 96
   8.3.1 磁気異方性 96
   8.3.2 磁区と磁壁 96
   8.4 磁性材料の応用 97
   8.4.1 技術磁気特性 97
   8.4.2 軟磁性材料 99
   8.4.3 硬磁性材料 100
   8.4.4 磁気メモリ材料 102
   問題 103
第9章 エネルギーと材料―これまでの電池,これからの電池 105
   9.1 化学電池 105
   9.1.1 はじめに 105
   9.1.2 身のまわりの一次電池 106
   9.1.3 身のまわりの二次電池 109
   問題 113
   9.2 燃料電池 114
   9.2.1 燃料電池とは 114
   9.2.2 固体電解質の基礎と応用 116
   9.2.3 固体酸化物形燃料電池 122
   問題 123
   9.3 太陽電池 125
   9.3.1 太陽電池の原理 125
   9.3.2 太陽電池の種類 127
   9.3.3 太陽光発電システムの評価 132
   問題 134
   コラム 宇宙太陽光発電衛三構想に再挑戦 133
第10章 表面が活躍する材料―触媒・吸着剤・研磨剤 135
   10.1 はじめに 135
   10.2 表面とは何か 135
   10.3 格子エネルギーと表面エネルギー 136
   10.4 微粒子とサイズ効果 138
   10.5 吸着と固体触媒 139
   10.6 吸着剤と多孔質物質 141
   10.7 多孔質物質の合成法と性質 142
   10.8 研磨材 145
   問題 146
   コラム 機能を「自己再生」するかしこい触媒―インテリジエント触媒 140
   抗菌コート―アメニティ触媒 146
第11章 21世紀を彩る材料―新しい素材,新しい機能 147
   11.1 光触媒―酸化チタン 147
   11.1.1 私たちの身近で活躍する光触媒 147
   11.1.2 光触媒とは 147
   11.1.3 酸化チタン光触媒 148
   11.1.4 最先端技術―可視光応答型光触媒の開発 153
   問題 154
   11.2 フラーレンとカーボンナノチューブ 155
   11.2.1 フラーレンとカーボンナノチューブ 155
   11.2.2 フラーレンとカーボンナノチューブの構造と機械的性質 156
   11.2.3 フラーレンとカーボンナノチューブの電子物性 158
   11.2.4 フラーレンとカーボンナノチューブの合成 160
   11.2.5 フラーレンとカーボンナノチューブの応用 161
   問題 163
   11.3 セラミックスの生体材料・再生医療への応用 164
   11.3.1 生体のつくる無機物質 164
   11.3.2 骨組織を修復するセラミックス材料 166
   11.3.3 骨の再生医療に求められる材料 167
   問題 169
   11.4 水素の製造と貯蔵のための材料 170
   11.4.1 エネルギー・環境問題対策の切り札 170
   11.4.2 水素の製造法 170
   11.4.3 水素の貯蔵法 172
   問題 177
   11.5 超伝導材料 178
   11.5.1 超伝導体とは 178
   11.5.2 BCS理論 179
   11.5.3 超伝導の発見とその後の発展 179
   11.5.4 酸化物超伝導体 182
   11.5.5 超伝導材料の実用化 183
   問題 184
   11.6 化学センサ 185
   11.6.1 化学センサとは 185
   11.6.2 ガスセンサの種類 186
   11.6.3 半導体型センサ 186
   11.6.4 固体電解質型センサ 187
   11.6.5 接触燃焼式ガスセンサ 189
   11.6.6 湿度センサ 190
   11.6.7 ガスセンサの将来 191
   問題 191
   11.7 キャパシタによるエネルギー貯蔵 192
   11.7.1 電気二重層キャパシタとは 192
   11.7.2 電気二重層キャパシタの原理と構成 193
   問題 196
   コラム 温水処理による透明チタニアナノ微結晶分散膜 154
   フラーレンおよびカーボンナノチューブの内空間の利用 157
   ナノチューブのナノエンジニアリング 163
   科学者に求められる生命倫理 169
   ハイブリッド水素貯薗容器 177
   電気二重層キャパシタの応用展開 196
第12章 環境と材料―リサイクル・リユース・リデュース 197
   12.1 材料とグリーンケミストリー 197
   12.2 材料のリサイクル 198
   間題 200
第13章 ナノテクノロジーと材料―ものづくりの原点 201
   13.1 はじめに 201
   13.2 ナノテクフィーバーのきっかけ 201
   13.3 ナノテクノロジーとは 203
   13.4 ナノテクノロジー研究の歴史 203
   13.5 日本の科学技術施策 204
   13.6 「科学」と「技術」 206
   問題 207
   コラム 国家ナノテクノロジー優先施策 202
   単位の表記 203
参考文献 209
索引 213
第1章 材料って何だろう―物質との違い,形態と機能 1
   1.1 材料と物質の違い―形態と機能 1
   1.2 物質から材料へ 2
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
荒川剛 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2005.5  viii, 151p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 固体の電気伝導とイオン伝導
    1.1 固体中の結合状態 1
    1.1.1 固体中の原子,イオンの化学結合 1
    1.1.2 固体材料の合成 2
    1.2 電気導電性による材料の分類 3
    1.3 絶縁体,半導体および金属の区別 3
    1.4 キャリアー密度と移動度 4
    1.5 どのようにして電子やホールは流れるのか 6
    1.5.1 結晶中の電子の相互作用とバンド形成 6
    1.5.2 フェルミ準位 9
    1.5.3 イオン結品のバンド構造 11
    1.5.4 共有結晶のバンド構造 11
    1.5.5 金属結晶のバンド構造 12
    1.5.6 不純物半導体 12
    1.6 p/n接合ダイオード 14
    1.7 遷移金属酸化物の導電性 15
    1.7.1 原子価制御 15
    1.7.2 遷移金属イオンの価数と導電性 16
    1.7.3 遷移金属酸化物のバンド構造と電気導電性 17
    1.8 イオン伝導体 19
    1.8.1 イオンはどのようにして流れるのか 19
    1.8.2 格子欠陥とイオン伝導 20
    1.8.3 イオン伝導を起こしやすい構造 21
    1.8.4 材料への応用 21
    1.9 その他の伝導 24
    1.10 導電性高分子 26
第2章 固体の誘電性と磁性
    2.1 セラミックスの誘電性 28
    2.1.1 誘電性の起源 28
    2.1.2 誘電率の定義 29
    2.1.3 誘電体の種類 31
    2.1.4 コンデンサー材料としての誘電体セラミックス 37
    2.2 セラミックスの圧電性 41
    2.2.1 圧電性とは 4ri
    2.2.2 圧電性セラミックス材料 44
    2.2.3 機械エネルギーと電気エネルギーの相互変換素子 46
    2.3 セラミックスの焦電性 48
    2.3.1 焦電性とは 48
    2.3.2 焦電性セラミックス材料 50
    2.3.3 焦電体赤外線センサ 51
    2.4 セラミックスの磁性 51
    2.4.1 磁性の根源 52
    2.4.2 反磁性と常磁性 53
    2.4.3 強磁性,反強磁性,フェリ磁性 54
    2.4.4 セラミックス磁性材料 56
    2.4.5 フェライト系磁性材料の応用 59
第3章 光と固体の相互作用
    3.1 固体の光吸収 62
    3.1.1 金属の色 62
    3.1.2 半導体の光吸収 63
    3.1.3 励起子吸収 65
    3.1.4 絶縁体の光吸収 65
    3.1.5 ハロゲン化アルカリ結晶の色中心 68
    3.1.6 ルビーの色 69
    3.2 固体における光の透過 72
    3.2.1 光の透過―なぜガラス(酸化物ガラス)は透明か 72
    3.2.2 半導体ガラス 73
    3.2.3 ガラスの着色 74
    3.2.4 反射と屈折 75
    3.2.5 透明性と光ファイバー 77
    3.2.6 透光性セラミックス 78
    3.3 ルミネッセンス 78
    3.3.1 発光機構 79
    3.3.2 蛍光体 80
    3.3.3 増感作用 83
    3.4 レーザ 83
    3.4.1 誘導放出 84
    3.4.2 反転分布 84
    3.4.3 代表的なレーザ材料 85
    3.5 半導体レーザ 87
    3.6 有機エレクトロルミネスセンス材料 89
    3.6.1 有機ELの発光原理 90
    3.7 フォトクロミズム 91
第4章 高温構造材料としてのセラミックス
    4.1 高温構造材料に必要な機能 94
    4.1.1 化学結合と耐熱性 94
    4.1.2 セラミックスの機械的強度 95
    4.1.3 熱伝導度 98
    4.2 代表的なセラミックス材料 100
    4.2.1 酸化物セラミックスの特徴 100
    (A) アルミナセラミックス 102
    (B) ムライトセラミックス 103
    (C) 部分安定化ジルコニア 104
    4.2.2 非酸化物セラミックスの特徴 105
    (A) 窒化ケイ素セラミックス 105
    (B) サイアロン系セラミックス 108
    (C) 炭化ケイ素セラミックス 109
    (D) 窒化アルミニウムセラミックス 112
    4.3 複合材料 113
    4.3.1 粒子分散型複合材料 113
    4.3.2 繊維架橋型複合材料 116
    4.3.3 傾斜機能材料 119
第5章 新 素 材
    5.1 超伝導とリニアモーターカー 122
    5.1.1 リニアモーターカー 122
    5.2 燃料電池 124
    5.2.1 リン酸水溶液電解質型燃料電池 124
    5.2.2 固体酸化物電解質型燃料電池 125
    5.3 半導体においセンサ 125
    5.4 圧電モーター 127
    5.5 アモルファス合金 130
    5.6 割れないガラス 133
    5.7 セラミックエンジン 134
    5.8 形状記憶合金 136
    5.9 水素吸蔵合金 138
   付 録 141
   参考文献 147
   索 引 149
第1章 固体の電気伝導とイオン伝導
    1.1 固体中の結合状態 1
    1.1.1 固体中の原子,イオンの化学結合 1
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼