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1.

図書

図書
板倉聖宣編
出版情報: 東京 : 仮説社, 1998.12  222p ; 19cm
シリーズ名: 新総合読本 ; 4
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
板倉聖宣著
出版情報: 東京 : 仮説社, 2007.11  176p ; 19cm
シリーズ名: 科学新入門 ; 下
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はしがき 3
第1話 迷信はどのようにして広まるか‐丙午迷信の実例
   迷信と民衆と科学と国家的権威 10
   文明の進歩と丙午迷信 14
   丙午の年に出生数はどれだけへったか 17
   丙午迷信はどのようにして広がったか 22
   迷信批判の意義 25
   (第1話補足) 池波正太郎の迷信-「気学」
   池波正太郎という人と私 31
   池波正太郎の迷信のはじまり 34
   気学は占いではなく、統計学? 37
   〈方違え〉の迷信にまで左右された池波さん 41
   世界の歴史的大事件にも〈気学〉を適用 44
   池波ファンの〈気学〉への反応 46
   〔科学者略伝〕チャールズ・ダーウィン(一八〇九~一八八二) 49
第2話 迷信はどのようにつくられたか-迷信の有効性と限界
   民衆をあざむくためにつくられた迷信もある 51
   迷信は経験事実をもとにしてつくられたか 54
   強引な連想のつみ重ね-奇数は陽、偶数は陰 57
   迷信は役にたつ-無根拠の根拠 62
   いろいろな迷信 66
   〔科学者略伝〕ルイ・パスツール(一八二二~一八九五) 70
第3話 科学とはなにか-仮説・実験の論理と連想の論理
   むかしの科学が迷信になるのか 71
   占星術はむかしの科学か 75
   科学と仮説と実験 78
   科学と学問のちがい 82
   科学の論理と実験のきびしさ 88
   科学の論理と科学教育の論理 91
   学問の論理と迷信の論理 94
   古学の論理 96
   〔科学者略伝〕長岡半太郎(一八六五~一九五〇)100
第4話 科学の本の読み方 読ませ方-私の読書論
   私と本とのつきあい 102
   私を本好きにきせたもの 105
   科学の本はどのようにして退歩するか 111
   たまにはいい本もあるということ 116
   いい本の読み方・さがし方 121
   本の読み方・教訓集 123
   〔科学者略伝〕アーネスト・ラザフォード(一八七一~一九三七)127
第5話 日本人は世界一の優等生-「日本の小・中学生の理科の学力は世界一」の意味するもの
   国際理科教育調査とは 129
   日本の成績はとびぬけていい 130
   どれが正答でしょうか-問題の一例 136
   問題のミスの発見 139
   長時間テレビをみる国ほど、物理の成績がよい? 141
   本をよく読む国の子どもほど、理科の成績はわるい? 145
   日本の子どもたちの頭のよさと、理科教育のまちがい 147
   日本の中学生は一・五倍も教えられている 151
   日本の中学生の読書時間は世界最低 155
   科学と想像力に関する日本の中学生の考え 158
   (第五話補足)160
   〔科学者略伝〕アルバート・アインシュタイン(一八七九~一九五五)161
知的好奇心と社会-あとがきにかえて
   科学と好奇心と社会とのつながり 163
   子どもたちに自分で実験をやるようにしむけるには 168
   もう少しくわしく読みたい人のための文献案内 172
はしがき 3
第1話 迷信はどのようにして広まるか‐丙午迷信の実例
   迷信と民衆と科学と国家的権威 10
3.

図書

図書
板倉聖宣著
出版情報: 東京 : 仮説社, 2005.8  203p ; 19cm
シリーズ名: 科学新入門 ; 上
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4.

図書

図書
板倉聖宣, 塚本浩司, 宮地祐司著
出版情報: 東京 : 仮説社, 2001.8  181p ; 19cm
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5.

図書

図書
板倉聖宣著
出版情報: 東京 : 仮説社, 1995.11  214p ; 19cm
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6.

図書

図書
板倉聖宣著
出版情報: 東京 : 仮説社, 2018.11  263p ; 19cm
シリーズ名: いたずら博士の科学教室
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第1部 予想をたのしみ、やってみる話 : 卵を立ててみませんか—「コロンブスの卵」のその後
砂糖水でも卵は浮くか—一をきいて十を知ることのむずかしさ
水の沸騰点は97°C?!—科学と実験の誤差のはなし
タンポポのたねをまいてみませんか—人間の管理下にない自然の姿
鉄1キロとわた1キロとではどちらが重い?—自分でやってみないと信じられない不思議な実験
月はお盆のようなものか、まりのようなものか—遠い地球から眺めて手玉に取る
虫めがねで月の光を集める—レンズで遊びましょう
シロウトと専門家のあいだ—科学を学ぶたのしさ、むずかしさ
第2部 うそとほんと、ほんととうその話 : スプーン曲げ事件の反省—マスコミ操作に踊らされないための科学
意図的なインチキとは限らない—「科学者」でも忘れている科学の原則
コックリさんはなぜ動く—自己催眠の恐ろしさ
だまされない方法はあるか—4月1日は「うそ・デマ予防の日」
「うそ」から大発見も生まれる—「うそを書け」という作文の授業もあっていいのでは
宇宙はタカミムスビの神が作った?!—「建国記念日」特別講義
「超能力であたった」という話—追試ができなければ科学にはならない
第1部 予想をたのしみ、やってみる話 : 卵を立ててみませんか—「コロンブスの卵」のその後
砂糖水でも卵は浮くか—一をきいて十を知ることのむずかしさ
水の沸騰点は97°C?!—科学と実験の誤差のはなし
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