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1.

図書

図書
海野肇, 岡畑恵雄編
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  xii, 194p ; 21cm
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2.

図書

図書
J・オット著 ; 安田徳一訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.3  x, 219p ; 27cm
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3.

図書

図書
西村鷹明著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  viii, 228 p. ; 26cm
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4.

図書

図書
吉田邦久著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.11  vi, 248p ; 21cm
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5.

図書

図書
都筑卓司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.5  viii, 200p ; 21cm
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6.

図書

図書
日本海洋学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  vii, 244p, 図版 [4] p ; 21cm
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7.

図書

図書
万代敏夫, 西村鷹明, 鈴木裕武著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.2  ix, 164p ; 26cm
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
齋藤勝裕, 下村吉治著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.9  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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はじめに v
第Ⅰ部 生体をつくるもの 1
1 細胞 2
   1 生命体と細胞 2
   2 細胞の種類 4
   3 細胞の進化 6
   4 細胞膜の構造 8
   5 細胞膜の運動 10
   6 細胞膜の変形 12
   7 細胞小器官 14
2 生体と化学物質 16
   1 水 16
   2 タンパク質 18
   3 タンパク質とポリペブチド 20
   4 タンパク質の立体構造 22
   5 タンパク質の高次構造 24
   6 単糖類 26
   7 多糖類 28
   8 脂質 30
   9 中性脂質 32
   コラム : サリドマイド 34
第Ⅱ部 生命の連鎖 35
3 DNA 36
   1 受精と染色体 36
   2 DNAの分子構造 38
   3 染色体とDNA 40
   4 DNAの二重らせん 42
   5 DNAの遺伝情報 44
   6 DNAの分裂と複製 46
   7 塩基の対応 48
   コラム : 生命発生と環境 50
4 タンパク質合成 52
   1 DNAとRNAの違い 52
   2 転写 54
   3 RNAの連続転写 56
   4 RNAのプロセッシング(加工,精製) 58
   5 RNAの種類 60
   6 タンパク質合成の場 62
   7 アミノ酸の選択と運搬 64
   8 タンパク質の合成 66
5 遺伝子工学 68
   1 ゲノム 68
   2 ゲノム解読 70
   3 クローン技術と体外受精 72
   4 細胞工学 74
   5 細胞融合の利用 76
   6 遺伝子工学 78
   7 遺伝子組換え 80
   8 遺伝子治療 82
   コラム : アミノ酸の配列順序 84
第Ⅲ部 生体とエネルギー 85
6 光合成86
   1 生体とエネルギー 86
   2 大陽光とエネルギー 88
   3 光合成 90
   4 明反応と暗反応
   5 明反応のエネルギー 94
   6 暗反応 96
   7 酵素 98
7 代謝 100
   1 消化と吸収 100
   2 糖代謝 102
   3 クエン酸回路 104
   4 ミトコンドリアの呼吸と電子伝達系 106
   5 嫌気的エネルギー代謝と好気的エネルギー代謝 108
   6 脂質代謝 110
   7 タンパク質・アミノ酸代謝 112
   8 核酸代謝 114
   9 発酵 116
   コラム : ウィルス 118
第Ⅳ部 生体の機能 119
8 情報伝達 120
   1 生体と情報 120
   2 膜輸送 122
   3 神経間伝達 124
   4 神経内伝達 126
   5 味覚 128
   6 嗅覚 130
   7 視覚 132
   8 ホルモン 134
   9 酸素運搬 136
9 免疫 138
   1 免疫担当細胞 138
   2 免疫系 140
   3 B細胞(体液性免疫) 142
   4 T細胞(細胞性免疫) 144
   5 食細胞 146
   6 アレルギー 148
   コラム : 花粉症 150
第Ⅴ部 疾病と老化 151
10 疾病 152
   1 疾病と治療 152
   2 発がん機構 154
   3 抗がん剤 156
   4 エイズの発症機構 158
   5 エイズ治療 160
   6 遺伝子疾患 162
   7 ビタミン欠乏症 164
   8 薬剤 166
   コラム : 毒 168
11 発生と老化 170
   1 発生 170
   2 細胞周期 172
   3 DNAの異常 174
   4 老化 176
   5 テロメア 178
   6 細胞の終えん 180
索引 182
はじめに v
第Ⅰ部 生体をつくるもの 1
1 細胞 2
9.

図書

図書
三吉克彦著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.8  vii, 246p ; 21cm
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
栄伸一郎著 . 山田光太郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  vi, 120p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
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はじめに ⅲ
第0章 「パターン形成の数理」と「技術者のための微分幾何入門」 1
テーマ1 パターン形成の数理 栄伸一郎 7
第1章 常微分方程式の基礎 9
   1.1 常微分方程式の例 9
   1.2 常微分方程式の初等解法 12
   1.3 相空間とベクトル場 19
   1.4 平衡点とその安定性 24
   1.5 活性化・抑制化因子系と拡散不安定性 26
第2章 偏微分方程式 30
   2.1 偏微分方程式の準備 30
   2.2 熱方程式の導出と解法 32
   2.3 反応拡散方程式 41
   2.4 拡散不安定性(偏微分方程式版) 42
   2.5 反応拡散方程式の例 47
第3章 付録 : 微分方程式の数値計算 54
   3.1 常微分方程式の数値計算 54
   3.2 偏微分方程式の数値計算 55
第4章 あとがきと文献ガイド 59
   参考文献 61
テーマ2 技術者のための微分幾何入門 山田光太郎 63
第1章 曲線・曲面の表示 65
   1.1 関数のグラフ 65
   1.2 陰関数表示 71
   1.3 パラメータ表示 74
第2章 平面曲線とその曲率 81
   2.1 弧長と弧長パラメータ 81
   2.2 曲率と曲線論の基本定理 86
第3章 曲面 95
   3.1 パラメータ変換 95
   3.2 曲面の不変量 97
   3.3 いろいろなパラメータ 104
付録 本編で使用したソフトウエア 111
   1 KNOPPX/Math 111
   2 Gnuplot 112
   3 0ctave 114
   4 surf 114
   5 その他 115
索引 119
はじめに ⅲ
第0章 「パターン形成の数理」と「技術者のための微分幾何入門」 1
テーマ1 パターン形成の数理 栄伸一郎 7
11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野口ジュディー [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.10  xiv, 159p ; 26cm
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はじめに iii
本書に挑戦する前に v
「今どこ?」現在の自分のレベルを知ろう vi
第1部 体験を通して英語を学ぶ 1
   Eposode1 電話を受ける : 相手の名前の確認(Asking for name of caller) 1
   Eposode2 電話を受ける : 用件を聞く(Getting details) 4
   Eposode3 ネットで英語学習①(Learning English online) 7
   Episode4 外国からの研究者を出迎える(Greeting and asking about trip) 11
   Eposode5 自己紹介をする(Introducing self) 14
   Eposode6 ネットで英語学習②(Learning English online) 17
   Eposode7 ホテルに到着するまで(Talking about weather, trasportation) 23
   Episode8 ホテルにチェックインする(Helping with arrangement a business hotel) 27
   Episode9 大学へ案内する(Talking about the university and research) 30
   Eposode10 ランチタイムの話題(Describing Japanese food) 33
   Eposode11 研究室のメンバーを紹介する(Introducing lab members) 36
   Eposode12 ポッドキャスティングを利用して英語学習(Learning English via podcasting) 39
   Episode13 セミナーの部屋の準備をする(Preparing for a seminar) 43
   Eposode14 ハンドアウトの準備をする(Prcparng handouts) 46
   Eposode15 理系英語コミュニケーション能力を磨く①(Learning English for a science Nature Podcasts) 49
   Eposode16 講演を聴講する(Listening to a lecture) 44
   Eposode17 セミナーで質問をする(Asking questions) 58
   Eposode18 セミナーで議論をする(Discussing details) 61
   Eposode19 理系英語コミュニケーション能力を磨く②(Learning English for scicnce via Nature Podcasts) 64
   Eposode20 歓迎会で紹介スピーチをする(Making introducions) 68
   Eposode21 研究について話す(Chatting about research) 71
   Eposode22 研究室訪問をお願いする(Requcsting a chance to vist a lab) 74
第Ⅱ部 留学にあたって 77
   Eposode23 短期留学の申し入れをする①(Making arrangements for a shot study abroad) 77
   Eposode24 短期留学の申し入れをする②(Making arrangements for a shot study abroad) 80
   Eposode25 短期留学の申し入れをする③(Making arrangements for a shot study abroad) 83
   Eposode26 入国手続きをする(Going through embarkation procedures) 87
   Eposode27 大学を見つける(Finding the univcrsiy) 90
   Eposode28 自己紹介をする(Introducing yourself) 94
   Eposode29 滞在中の手順について打ち合わせをする(Learning about lab procedures) 97
   Eposode30 研究室内で発表をする(Giving a presentation) 101
   Eposode31 国際学会発表の申し込みをする(Registation fot an international conference) 104
   Episode32 国際学会の登録手続き(Registrationわranintcrnationa1conf上renccルt 108
   Episode33 ポスタープレゼンテーションをする(Giving a poster presentation) 111
   Eposode34 海外留学先を見つける(Finding out about overseas study) 115
   Eposode35 大学のホームページを調べる(Examining university homepages) 118
   Eposode36 開講科目やシラパスについて調べる(checking courses and syllabi) l22
   Episode37 願書申請手続き①(Applying for a university course) 125
   Eposode38 願書申請手続き②(Applying for a university course) 128
   Eposode39 ビザ申請手続きをする(Applying for a visa) 132
第Ⅲ部 アメリカの大学の講義を聞く 136
   Part1 大学の講義を聞く① 136
   Part2 大学の講義を聞く② 144
   Part3 Webcastを開く 153
   Part4 iTuncs Uを開く 156
出典一覧 159
はじめに iii
本書に挑戦する前に v
「今どこ?」現在の自分のレベルを知ろう vi
12.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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はじめに v
第Ⅰ部 基礎問題 1
1章 構造 2
   1 記号 2
   2 結合 4
   3 炭化水素の構造 6
   4 C-O結合の構造 8
   5 芳香族性 10
   6 不安定中間体 12
   7 置換基 14
2章 反応 16
   1 基礎反応 16
   2 官能基の反応 18
   3 単結合の反応 20
   4 不飽和結合の反応 22
   5 カルボニル基の反応 24
   5 共役系の反応 26
   7 芳香族の反応 28
   コラム : 反応機構の約束 30
第Ⅱ部 初級問題 31
3章 C=C結合の反応 32
   1 二重結合生成反応 32
   2 付加反応 34
   3 シス-トランス付加反応 36
   4 環状付加反応 38
   5 ジオール生成反応 40
   6 酸化切断反応 42
   7 三重結合の反応 44
4章 C=X結合の反応 46
   1 求核付加反応 46
   2 有機金属試薬の反応 48
   3 酸化還元反応 50
   4 不均化反応 52
   5 縮合反応 54
   6 転位反応 56
   7 エナミンの生成 58
5章 芳香族の反応 60
   1 求電子置換反応 60
   2 置換基変換反応 62
   3 配向性 64
   4 カップリング反応 66
   5 還元反応 68
   6 ベンゼン環上の転位反応 70
   7 ピリジンの反応 72
6章 分子軌道論的反応 74
   1 エネルギーと関数 74
   2 結合エネルギー 76
   3 分子軌道と反応性 78
   4 芳香族性 80
   5 閉環反応 82
   6 水素移動反応 84
   7 環状付加反応 86
   コラム : 反応機構の中間部分 88
第Ⅲ部 中級問題 89
7章 基礎的な反応 90
   1 ケトンからアミドへの転位反応 90
   2 ケトンから力ルボン酸への反応 92
   3 ケトンの酸化反応 94
   4 ケトンとマロン酸エステルの反応 96
   5 エナミンの反応 98
   6 ケトンとコハク酸の縮合反応 100
   7 2個のケトン間の反応 102
   コラム : 二重結合の転位・環状付加反応 104
8章 応用的な反応 106
   1 2個のアルデヒドの間の反応 106
   2 ベンゼン環上の転位反応 108
   3 アルデヒドとニトリル陰イオンの反応 110
   4 アセチル基とアミンの反応 112
   5 α-ハロエステルとケトンの反応 114
   6 α-ハロケトンの転位反応 116
   7 炭素鎖を伸ばす反応 118
9章 発展的な反応 120
   1 カルボン酸からアミンへの変化 120
   2 エステルと金属ナトリウムの反応 122
   3 アルコールから出発する反応 124
   4 二重結合から出発する反応 126
   5 1,3-ジケトンから出発する反応 128
   6 二重結合の転位反応 130
   7 活性メチレンの反応 132
   コラム : 中間体と生成物 134
第Ⅳ部 上級問題 135
10章 学部初学年 136
   1 反応機構の書き方 136
   2 環状ケトンの開環反応 138
   3 開環と閉環反応 140
   4 脱臭化水素と臭化水素付加 142
   5 二重結合の転位反応 144
   6 四員環ジケトンの開環反応 146
   7 立体的な問題 148
11章 学部中学年 150
   1 非共有電子対による力ルボニルの攻撃 150
   2 活性メチレンとエステルの反応 152
   3 環拡大反応 154
   4 三員環を経由する反応 156
   5 エポキシ環の開環反応 158
   6 ケトン環の開環と閉環 160
   7 ラクトン環の反応 162
   8 活性炭素による環化反応 164
12章 学部高学年 166
   1 エナミンの反応 166
   2 六員環ケトンからフェノール生成 168
   3 エーテル環の開裂反応 170
   4 三重結合の転位反応と環状付加反応 172
   5 八員環共役系からベンゼンへの転位反応 174
   6 二環状化合物の反応 176
   7 六員環共役ケトンの開環反応 178
   8 コラム的問題 180
索引 182
はじめに v
第Ⅰ部 基礎問題 1
1章 構造 2
13.

図書

図書
講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  47p ; 22cm
所蔵情報: loading…
14.

図書

図書
講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.4  47p ; 22cm
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
穂積信道著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.4  vi, 185p ; 22cm
シリーズ名: Shall weシリーズ
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16.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大村恒雄, 石村巽, 藤井義明編
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.10  vii, 255p ; 21cm
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1.シトクロムP450概説
1.1 P450の発見と初期の研究 2
1.2 P450の分子的性質、命名と分類 4
1.3 P450が触媒する反応 6
1.4 P450酵素系の活性調節 8
1.5 P450の生理的機能 10
1.6 P450研究の展望 13
   文献 14
2.P450の分子的性質と反応機構
2.1 P450の分子的性質 15
   2.1.1 精製法の開発 : 分子的性質を解析するための基礎 15
   2.1.2 一次構造に見られる分子的特徴 16
   2.1.3 分光学的性質など物資的手段で明らかにされた分子的性質 24
   文献 34
2.2 P450の分子構造:X線結晶構造解析を中心に 34
   2.2.1 全体構造 34
   2.2.2 基質および配粒子結合部位 36
   2.2.3 Iへリックスとプロトン供給系 40
   2.2.4 酸素化型および反応中間体の構造解析 41
   2.2.5 タンパク質表面の電荷分布 42
   2.2.6 脱結合型P450 42
   2.2.7 P450の耐熱性 43
   文献 43
2.3 P450の還元系および還元系とP450の相互作用 44
   2.3.1 P450の還元はなぜ必要か?どのような還元系が知られているか? 45
   2.3.2 小胞体のP450還元系 47
   2.3.3 NAD(P)H-ISP系によるP450の還元 52
   2.3.4 P450とその還元系の相互作用 54
   2.3.5 還元系とP450の融合タンパク質 56
   文献 57
2.4 P450による酸素活性化機構と基質の酸素化機構 58
   2.4.1 P450による酸素分子活性化の分子構造 59
   2.4.2 ヘム酸素におけるcompound I 生成機構とP450 62
   2.4.3 なぜP450だけが酸素添加反応を行えるのか 64
   2.4.4 compound I 以外の酸化活性種の可能性 66
   文献 66
2.5 他のヘム‐チオレートタンパク質の構造と機能 67
   2.5.1 NO 合成酸素 67
   2.5.2 シスタチオニン β-合成酸素 71
   2.5.3 クロロペルオキシターゼ 72
   2.5.4 CooA 72
   文献 73
3.P450遺伝子:構造と発現調節
3.1 P450遺伝子の構造 74
   3.1.1 生物による P450 遺伝子数の違い 74
   3.1.2 P450 遺伝子の分類と命名 75
   3.1.3 ゲノム配列上のP450遺伝子の同定 76
   3.1.4 ヒトP450遺伝子と偽遺伝子 77
   3.1.5 選択的プロモーターと選択的スプライシング 79
   3.1.6 ヒトと魚のP450遺伝子構造の比較 79
   3.1.7 生物種による遺伝子構造の特徴 81
   3.1.8 遺伝子構造の進化 81
   文献 84
3.2 Ah レセプターによる P450 遺伝子の発現制御 85
   3.2.1 CYP1A1 遺伝子の発現制御に関与するシスエレメント 86
   3.2.2 AhR による CYP1A2 、1B1の発現制御 89
   3.2.3 AhR の構造と機能ドメイン 89
   3.2.4 AhR の多型と CYP1A1 誘導性 91
   文献 92
3.3 核内オーファンレセプターによるP450遺伝子の発現調節 93
   3.3.1 P450遺伝子発現の背景 93
   3.3.2 核内オーファンレセプターの背景 94
   3.3.3 P450遺伝子発想に関与するオーファンレセプター 96
   3.3.4 CAR とフェノバルビタール誘導 99
   3.3.5 核内レセプター間のクロストーク 102
   3.3.6 核内レセプターとP450の生物学的、薬理学的、毒性学的意義および今後の展望 103
   文献 104
4.動物のP450酵素系
4.1 コレステロール生合成 105
   4.1.1 CYP51 - 生物界に保存されているステロール14α-脱メチル化酵素 105
   4.1.2 CYP51 の性質 107
   4.1.3 CYP51 遺伝子の構造と発現調節 108
   4.1.4 哺乳類 CYP51 の生理機能に見られる多様性 109
   4.1.5 アゾール坑真菌剤の標的酵素としての CYP51 110
   文献 110
4.2 胆汁酸の生合成 111
   4.2.1 胆汁酸合成系の生理的意義 111
   4.2.2 胆汁酸の代謝経路、古典的経路と酸性経路 112
   4.2.3 胆汁酸合成経路の各 P450 113
   文献 118
4.3 ステロイドホルモンとビタミンD 118
   4.3.1 ステロイドホルモンの生合成系 118
   4.3.2 ビタミンD の代謝系 128
   文献 132
4.4 脂肪酸とエイコサノイドの代謝 133
   4.4.1 CYP4 ファミリーとのω水酸化酸素 133
   4.4.2 プロスタサイクリンとトロンボキサン合成酸素 140
   文献 142
4.5 薬物、異物の代謝 144
   4.5.1 P450 の再構成系の構築 145
   4.5.2 異種細胞に発現した P450 による外来性異物の代謝分析 146
   4.5.3 P450 の異物代謝における役割 148
   4.5.4 各群(ファミリー)ごとの P450 の特徴 150
   4.5.5 臨床的に重要な P450 の知識 : 薬物相互作用 153
   4.5.6 臨床的に重要な P450 の知識 : 遺伝的多型 154
   文献 156
4.6 発癌性化学物質や薬物の代謝的活性化 157
   4.6.1 癌原性物質の活性化 157
   4.6.2 医薬品の代謝的活性化 161
   4.6.3 内因性物資の代謝的活性化 165
   4.6.4 代謝的活性化反応と関与酵素について 166
   文献 167
4.7 魚類のP450酵素系 167
   4.7.1 魚類P450分子種(ファミリー、サブファミリー) 167
   4.7.2 魚類P450発現 ・ 活性に影響を与える外的・生理的要因 173
   4.7.3 水圏生態系の環境汚染の指標酸素としての魚類P450 175
   文献 182
4.8 昆虫のP450酵素系 183
   4.8.1 発育・行動調節に関与する P450 183
   4.8.2 外来性物質の代謝に関与する P450 186
   文献 188
5.植物のP450酵素系
5.1 植物の二次代謝産物の生合成に関与するP450分子種 189
   5.1.1二次代謝に関与する P450 分子種 190
   5.1.2 除草剤の代謝に関与する P450 分子種 195
   文献 196
5.2 植物の生長分化制御に関与するP450 197
   5.2.1 シベリレンの生合成に関与する P450 分子種 198
   5.2.2 ブラシノステロイドの生合成に関与するP450 201
   5.2.3 オーキシンの生合成に関与する P450 204
   5.2.4 アブシジン酸の代謝に関与する P450 205
   5.2.5 サイトカイイニンの生合成に関与する P450 206
   5.2.6 ジャスモン酸の生合成に関与する P450 206
   5.2.7 その他の生長に影響をおよぼす P450 207
   文献 208
6.微生物のP450酵素系
6.1 酵母のP450 209
   6.1.1 エルゴステロール合成系の P450 209
   6.1.2 アルカン資化性酵素の P450 211
   文献 217
6.2 カビのP450 218
   6.2.1 カビのP450 218
   6.2.2 真菌の脱窒と P450nor(CYP55) 219
   6.2.3 P450foxy(CYP505) 220
   6.2.4 カビの植物病原性に関与する P450(CYP57) 221
   6.2.5 芳香族化合物分解系と白色腐朽菌のゲノム解析 221
   6.2.6 カビ毒素の生合成 222
   6.2.7 クロロペルオキシダーゼ 222
   文献 223
6.3 細菌のP450 224
   6.3.1 細菌(原核生物)の P450 224
   6.3.2 P450cam(CYP101) 225
   6.3.3 P450BM3(CYP102) 227
   6.3.4 結核菌の P450 228
   6.3.5 放線菌の P450 229
   6.3.6 古細菌の P450 229
   6.3.7 P450のペルオキシゲナーゼ反応 231
   文献 232
7.P450についての研究資料のデータベース検索
7.1 遺伝子・タンパク質機能情報データベースからのP450情報の検索 235
   7.1.1 PROSTIE 235
   7.1.2 BLOCKS 235
   7.1.3 Pfam 235
   7.1.4 KBCGのパスウェイデータベース 236
   7.1.5 OMIM 236
   7.1.6 LocusLink 236
   7.1.7 Unigene 236
   7.1.8 Protein Data Bank (PDB) 236
7.2 Human Cytochrome P450(CYP)Allele Nomenclature Committee (P450のSNPsデータ) 237
7.3 ゲノムごとのP450遺伝子データベース 237
   7.3.1 シロイヌナズナの P450 データベース 238
   7.3.2 ショウジョウバエの P450 データベース 238
   7.3.3 線虫の P450 データベース 239
7.4 統合P450遺伝子データベース 239
   7.4.1 Cytochrome P450 Homepage(Dr.Nelson サイト) 239
   7.4.2 Cytochrome P450 database(CPD) 240
   7.4.3 Kirill データベース 241
   7.4.4 P450 および薬物代謝酵素データベース 241
   文献 243
付表1 P450 ファミリーの分類 244
付表1 ヒト、ラット、マウスのP450 遺伝子リスト 245
索引 249
1.シトクロムP450概説
1.1 P450の発見と初期の研究 2
1.2 P450の分子的性質、命名と分類 4
17.

図書

図書
大村恒雄, 石村巽, 藤井義明編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.8  viii, 297p ; 21cm
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18.

図書

図書
尾崎幸洋, 宇田明史, 赤井俊雄著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.12  vi, 168p ; 21cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
黒木哲徳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  v, 248p ; 21cm
所蔵情報: loading…
20.

図書

図書
萩原清文著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.11  viii, 158p ; 21cm
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21.

図書

図書
田中陵二, 松本英之著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.5  ix, 116p ; 21cm
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22.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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白石清著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  v, 177p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる物理シリーズ
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chapter1力 2
   第1節力とは何か 2
   第2節力の記述 4
   第3節ベクトルの性質 8
   第4節ベクトルの成分 8
   第5節力の合成と釣り合い 10
   第6節摩擦力 12
chapter2質点の運動 16
   第1節座標と位置ベクトル 16
   第2節直線上の運動 18
   第3節等速直線運動 20
   第4節等加速度直線運動 22
   第5節鉛直投げ上げ 24
chapter3運動の法則 26
   第1節ニュートンの運動の法則 26
   第2節慣性の法則=運動の第1法則 28
   第3節運動の第1法則=慣性の法則 30
   第4節運動の第3法則 32
   第5節物理量の次元と単位 34
   第6節SI単位系 38
   第7節運動方程式 38
   第8節放物運動 40
   第9節雨滴の落下 48
chapter4等速円運動 52
   第1節円運動と極座標 52
   第2節等速円運動をしている質点の加速度 54
   第3節ベクトルの内積 58
   第4節ベクトルの外積 58
   第5節円運動のベクトルによる記述 80
   第6節向心力 82
chapter5振動 66
   第1節フックの法則と単振動 66
   第2節単振り子 68
   第3節単振動の例 70
   第4節減衰振動 72
   第5節強制振動 74
   第6節連成振動 76
chapter6慣性力 80
   第1節みかけの力 80
   第2節動く斜面上の運動 82
   第3節遠心力 84
   第4節回転している系での慣性力 88
   第5節コリオリカ 90
   第6節慣性力と重力 92
chapter7仕事とエネルギー 96
   第1節保存量とは何か 98
   第2節仕事 98
   第3節位置エネルギーと保存力 100
   第4節エネルギーの保存(1) 102
   第5節エネルギーの保存(2) 104
   第6節力学的エネルギーと振動運動 108
chapter8力積と運動量 110
   第1節運動量の保存 110
   第2節2つの質点の衝突 114
   第3節平面上の衝突 118
   第4節力積 120
   第5節滑らかでない壁との衝突 122
chapter9力のモーメントと角運動量 126
   第1節質点の角運動量 128
   第2節力のモーメント 128
   第3節万有引力と惑星の運動 130
   第4節惑星の軌道と角運動量保存 134
   第5節宇宙速度 138
   第6節ケプラーの第3法則 140
   第7節惑星軌道の形 144
   第8節ケプラー方程式 148
chapter10質点系と剛体 148
   第1節質点系の角運動量 148
   第2節剛体とその釣り合い 150
   第3節偶力 152
   第4節重心 154
   第5節重力場中での安定な釣り合い 158
   第6節質点系の重心運動 180
   第7節剛体の回転運動 182
   第8節慣性モーメントの値 184
   第9節剛体振り子 188
   第10節剛体の平面運動 170
   第11節ベクトル積で表した回転運動の法則 172
chapter1力 2
   第1節力とは何か 2
   第2節力の記述 4
23.

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東工大
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東工大
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岡部洋一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.11  viii, 232p ; 21cm
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第1章 序論 1
   1.1 電場と磁場 1
   1.2 静電場 3
   1.3 静磁場 4
   1.4 動的な場 5
   1.5 ポテンシャル 6
第2章 スカラー場とベクトル場 9
   2.1 面積分 9
   2.2 スカラー場の勾配 13
   2.3 ベクトル場の発散 16
   2.4 デルタ関数 21
   2.5 ベクトル場の回転 22
   2.6 線積分とストークスの定理 26
   2.7 発散も回転もある場 31
第3章 電磁場の基本方程式 33
   3.1 静電場の性質 33
   3.2 磁石と電流の等価性 37
   3.3 静磁場の性質 42
   3.4 電流の作る磁場 50
   3.5 動的電磁場 54
第4章 物質と電磁場 57
   4.1 導体 57
   4.2 誘電体 59
   4.3 磁性体 63
   4.4 静電磁場の計算 69
第5章 ポテンシャル 73
   5.1 スカラーポテンシャル 73
   5.2 ベクトルポテンシャル 75
   5.3 動的な場のポテンシャル 79
   5.4 ゲージ 80
   5.5 ポテンシャルと回路理論 84
第6章 磁場とベクトルポテンシャル 87
   6.1 静電場との相似性 87
   6.2 直線電流 88
   6.3 ソレノイド 90
   6.4 微小電流ループ 92
   6.5 ベクトルポテンシャルは実在する場か 93
   6.6 ファラデーの電磁誘導の法則 97
   6.7 ベクトルポテンシャルの測定 99
第7章 力とエネルギー 101
   7.1 ローレンツカ 101
   7.2 古典的力と量子論的力 103
   7.3 電気エネルギー 105
   7.4 磁気エネルギー 108
   7.5 運動量の増減と応力テンソル 111
   7.6 エネルギーの増減とポインティングベクトル 115
第8章 動的電磁場 119
   8.1 δ関数励振の解 119
   8.2 点電荷の発生 121
   8.3 電磁波の発生 130
第9章 導体とポテンシャル 135
   9.1 導体内でのポテンシャル 135
   9.2 導体表面でのポテンシャル 136
   9.3 導体と電荷の作る静的なスカラーポテンシャル 138
   9.4 導体と平行な電流素片の作る静的なベクトルテンシャル 139
   9.5 導体と垂直な電流素片の作る静的なベクトルテンシャル 140
   9.6 方形柱ソレノイドの作る磁場 142
   9.7 導波管中の電磁波 146
   9.8 空洞中の電磁波い 152
第10章 相対性原理 153
   10.1 相対性原理 153
   10.2 四元ベクトル 156
   10.3 電磁気学の相対論 161
   10.4 一定速度で移動する電荷の作る電磁場 165
   10.5 リエナール・ウイーヘルトポテンシャル 166
   10.6 誘導起電力 167
   10.7 マクスウェル応力ポインティングベクトル電磁エネルギー 168
第11章 パラドックス 171
   11.1 平行平板キャパシタに挿入された誘電体に働く力 171
   11.2 磁場の中心 172
   11.3 動く磁石が発生する電場 172
   11.4 磁場力の消失 173
   11.5 ファインマンの作用反作用のパラドックス 174
   11.6 ファインマンの角運動量のパラドックス 174
   11.7 パフ・パフの角運動量のパラドックス 175
   11.8 トロートン・ノーブルのトルクのパラドックス 176
   11.9 霜田の磁石と運動電荷の作用反作用のパラドックス 176
   11.10 ヒント 177
付録A 単位系について 181
   A.1 単位に関する一般的手法 181
   A.2 電磁気学における力の量方程式と種ぐの単位系 183
   A.3 マクスウェル方程式の量方程式 187
   A.4 電磁気学の単位の決定 189
   A.5 単位の換算 193
   A.6 組み立て単位に必要な量方程式 196
   A.7 組み立て単位の換算 198
   A.8 無次元量について 198
   A.9 磁荷について 202
付録B 作用積分 203
   B.1 ラグランジュ・ダランベールの仮想変位の原理 203
   B.2 ラグランジュの運動方程式 205
   B.3 ラグランジュの未定係数法 208
   B.4 最小作用の原理 210
   B.5 滑車の例 211
   B.6 電磁気学のラグランジアン 213
付録C ベクトルの公式 215
付録D パラドックスの解答 217
   D.1 平行平板キャパシタに挿入された誘電体に働く力 217
   D.2 磁場の中心 219
   D.3 動く磁石が発生する電場 219
   D.4 磁場力の消失 219
   D.5 ファインマンの作用反作用のパラドックス 220
   D.6 ファインマンの角運動量のパラドックス 220
   D.7 パフ・パフの角運動量のパラドックス 222
   D.8 トロートン・ノーブルのトルクのパラドックス 222
   D.9 霜田の作用反作用のパラドックス 225
索引 227
第1章 序論 1
   1.1 電場と磁場 1
   1.2 静電場 3
24.

図書

東工大
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東工大
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小西貞則著 . 竹内純一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  vi, 120p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
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はじめに ⅲ
第0章 「統計的モデリング」と「情報理論と学習理論」 1
テーマ1 統計的モデリング 小西貞則 7
第1章 線形回帰モデル 9
   1.1 2変数間の関係を捉える 9
   1.2 多変数間の関係を捉える 13
   1.3 確率ベクトルに関する基本的事項 20
   1.4 幾何学的考察 21
第2章 非線形回帰モデル 24
   2.1 回帰モデルとは 24
   2.2 複雑な非線形構造を捉えるモデル 26
   2.3 基底展開法 30
   2.4 正則化法 33
   2.5 モデルの評価と選択 37
第3章 ロジスティックモデル 39
   3.1 2値反応データとモデル 39
   3.2 多重ロジスティックモデル 41
   3.3 非線形ロジスティック回帰 43
第4章 モデルの評価と選択 47
   4.1 情報量規準 47
   4.2 ベイズ型モデル評価基準 51
第5章 ベイズ判別 54
   5.1 ベイズの定理 54
   5.2 線形・2次判別 55
   5.3 ロジスティック判別 58
第6章 文献ガイド 62
テーマ2 情報理論と学習理論 竹内純一 63
第1章 情報源符号化 65
   1.1 モールス符号 66
   1.2 情報源符号化の枠組み 67
   1.3 固定長符号化 69
   1.4 可変長符号化 69
   1.5 語頭符号 70
   1.6 クラフト(Kraft)の不等式 72
   1.7 情報源符号化定理 74
   1.8 ブロック符号化 76
   1.9 文献紹介 78
第2章 算術符号とユニバーサル符号 79
   2.1 算術符号の原型 79
   2.2 ユニバーサル符号 84
   2.3 文献紹介 87
第3章 学習理論とMDL原理 88
   3.1 基本的な機械学習問題 89
   3.2 教師つき学習 89
   3.3 MDL原理 92
   3.4 MDL原理とオッカムの剃刀 102
   3.5 MDL基準の性質 104
   3.6 教師なし学習 110
   3.7 確率的コンプレキシティ 111
   3.8 文献紹介 113
第4章 情報理論と学習理論の他の接点 115
   4.1 文献紹介 116
索引 117
はじめに ⅲ
第0章 「統計的モデリング」と「情報理論と学習理論」 1
テーマ1 統計的モデリング 小西貞則 7
25.

図書

東工大
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東工大
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山中健生著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.4  x, 129p ; 21cm
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環境にかかわる微生物学入門 目次
   まえがき iii
第1章 微生物のあらまし 1
   1.1 微生物はどのようにして生きているか 1
   1.2 化学有機栄養微生物 4
   1.2.1 有機物を酵素で酸化 4
   1.2.2 有機物を酸素以外の無機物で酸化 4
   1.2.3 有機物を有機物で酸化 5
   1.3 化学無機栄養微生物 6
   1.4 光無機栄養微生物 8
   1.4.1 酸素を放出する光合成微生物 8
   1.4.2 酸素を放出しない光合成微生物 8
   1.5 光有機栄養微生物 9
   ATP,ADPの構造式 3
第2章 地球上の窒素の循環と微生物 11
   2.1 細菌による硝化 13
   2.1.1 アンモニアの酸化 13
   2.1.2 ヒドロキシルアミンの酸化 14
   2.1.3 アンモニア酸化細菌はトリクロロエチレンを脱塩素化する 18
   2.1.4 亜硝酸の酸化 20
   2.1.5 有機栄養硝化細菌による硝化 23
   2.2 硝化細菌の利用 25
   2.2.1 硝化細菌で火薬をつくる 25
   2.2.2 排水中のアンモニアの処理 27
   2.3 アンモニア酸化細菌と亜硝酸酸化細菌の相互作用 28
   2.3.1 太古の地球表面は亜硝酸で汚染されていた? 28
   2.3.2 不完全な硝化による事故 30
   2.3.3 除草剤と硝化 30
   2.4 硝酸塩の還元,窒素ガスの還元 32
   2.4.1 硝酸塩を窒素ガスにする細菌 32
   2.4.2 人体内でも 酸化窒素が合成される 34
   2.4.3 窒素ガスをアンモニアに変える細菌 36
   地表付近の乾燥大気の組成 12
   ヘムの構造式 16
   ホスホリピド 23
   シトクロムcのアミノ酸配列の比較 29
第3章 地球上における硫黄の循環 43
   3.1 硫化水素をつくる細菌 44
   3.1.1 イネの秋落 45
   3.1.2 生命の起源の古さを探る 46
   3.1.3 硫黄鉱床の形成 48
   3.2 硫黄化合物を酸化する細菌 49
   3.2.1 環境を守る光合成硫黄細菌 50
   3.2.2 暗黒の深海底の動物たちを支えている硫黄酸化細菌 50
   3.2.3 下水処理施設のコンクリートの腐食 52
   32S/34Sの比が22.49と22.24とでは差は歴然 47
第4章 細菌による鉄の酸化・還元 59
   4.1 鉄を酸化する細菌,還元する細菌 59
   4.1.1 鉄を酸化するのに酸素を必要としない細菌 60
   4.1.2 細菌による三価鉄の還元 61
   4.1.3 磁石をもつ細菌 61
   4.2 鉄酸化細菌の利用・公害 62
   4.2.1 バクテリアリーチング 62
   4.2.2 銅板のエッチング 64
   4.2.3 微量の金を含むパイライト中の金の濃縮 65
   4.2.4 金属の湿式製錬工程 65
   4.2.5 鉱山の湧水の処理 67
   4.2.6 宅地の盤膨れ 68
第5章 炭素の循環 71
   5.1 二酸化炭素から有機物をつくるメカニズム 73
   5.2 パラコート(除草剤)の作用メカニズム 78
   5.3 メタンをつくる細菌 80
   5.4 メタンのできるメカニズム(発酵ではなく呼吸である) 81
   5.5 一酸化炭素を利用する細菌 87
   水素を運ぶNADとNADP 75
   C3植物とC4植物の比較 77
   パラチオン類似化合物 80
   補酵素F430 84
   ビタミンB12 90
第6章 古細菌 91
   6.1 古細菌の特徴 93
   6.2 いろいろな古細菌 94
   6.2.1 メタン生成細菌 94
   6.2.2 硫黄依存高度好熱性細菌 95
   6.2.3 高度好塩性細菌 96
   6.3 初期の生物進化 98
   ヒドロゲナーゼ 103
   鉄-硫黄クラスター(Fe/Sクラスター) 104
解説"細菌"について 105
   A.栄養条件 105
   B.培養 106
   好気性化学有機栄養細菌 106
   好気性化学無機栄養細菌 106
   光有機栄養細菌 109
   光無機栄養細菌 109
   嫌気性細菌 109
   C.培養方法 110
   好気性細菌 110
   嫌気性細菌 111
   D.細菌の名称 112
   形,生理機能,色などと学名 113
   人名と関係ある属名 114
   種名 114
   学名の読み方 114
   E.細菌と真核生物の細胞の違い 117
   あとがき 121
   参考書 123
   索引 125
環境にかかわる微生物学入門 目次
   まえがき iii
第1章 微生物のあらまし 1
26.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.7  xii, 210p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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27.

図書

図書
東郷秀雄著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.7  xii, 306p ; 21cm
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28.

図書

図書
瀬山士郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  vii, 235p ; 21cm
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29.

図書

図書
東郷秀雄著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  x, 276p ; 21cm
所蔵情報: loading…
30.

図書

図書
小暮陽三著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.12  vii, 263p ; 21cm
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31.

図書

東工大
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図書
東工大
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手塚集著 . 吉田寛著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.6  v, 117p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
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はじめに iii
第0章 「計算統計入門」と「代数生物学」 1
テーマ1 計算統計入門 手塚集 7
第1章 ビュッフォンの麺 9
第2章 次元の呪い 18
第3章 独立な高次元サンプリング 27
第4章 マルコフ従属なサンプリング 38
第5章 大域感度分析 50
第6章 文献案内 60
テーマ2 代数生物学 吉田寛 63
第1章 多細胞系の形式言語による理解と記号計算による関係式の導出 65
   1.1 代数生物学 66
   1.2 形式言語によるクラミドモナスからボルボックスヘ向けての形の進化 67
   1.3 限量記号消去法による多細胞の細胞タイプ関係式の導出 78
第2章 記号計算によるパーキンソン病診断 92
   2.1 PETによるパーキンソン病診断 93
   2.2 コンパートメントモデル 94
   2.3 外力消去とたたみ込み積分 97
   2.4 パーキンソン病のラプラス変換による診断 99
   2.5 ラプラス空間上での反応定数決定(まとめ) 106
   2.6 ラプラス空間上での代数的手法 110
索引 115
はじめに iii
第0章 「計算統計入門」と「代数生物学」 1
テーマ1 計算統計入門 手塚集 7
32.

図書

図書
谷村省吾著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.8  215p ; 21cm
シリーズ名: ゼロから学ぶシリーズ
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33.

図書

図書
竹内薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.10  vi, 211p ; 21cm
所蔵情報: loading…
34.

図書

図書
齋藤勝裕, 山下啓司著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.7  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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35.

図書

図書
小寺平治著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.2  v, 255p ; 21cm
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36.

図書

東工大
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図書
東工大
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前田昌調著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.9  ix, 204p ; 22cm
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   はじめに 1
1.微生物の種類 3
   1.1細菌 4
   細菌の種類 4
   微小細菌 4
   光合成細菌 5
   シアノバクテリア 6
   細菌の直接計数 6
   1.2古細菌 7
   1.3酵母 9
   1.4菌類 10
   1.5ウイルス 12
   ウイルスの特徴 12
   複製 14
   分離と培養 16
   ウイルスの計数 17
2.原生動物 19
   原生動物の特徴 19
   原生動物の分類 20
   食性 21
   栄養摂取 24
   生活様式 26
   「コラム」 30
   保存および計数法 31
   運動抑制と観察方法 32
   2.1繊毛虫の分類 34
   繊毛虫の特徴 34
   おもな繊毛虫の種類 36
   2.2繊毛虫と浸透圧 43
   2.3繊毛虫の生殖 44
   無性生殖 44
   有性生殖 45
   2.4鞭毛虫(藻) 47
   鞭毛虫の特徴 47
   鞭毛虫の種類 48
   用語解説(2章関連) 55
3.微生物と物質分解 59
   3.1微生物の栄養要求 59
   栄養要求の相違 59
   微生物と無機栄養塩 60
   3.2物質の分解初期における微生物の増殖 61
   物質分解と微生物の応答 61
   分解派生物の影響 65
   物質濃度の影響 65
   3.3基盤上における物質分解 66
   3.4非水液化合物の分解 68
   3.5物質分解にかかわる諸因子 70
   環境の影響 70
   共生の影響 70
   3.6移植した微生物の増殖 71
   「コラム」 76
4.沿岸・淡水域の微生物 77
   4.1淡水域 77
   湧水 77
   河川 78
   湖沼 78
   4.2汽水域 79
   4.3干潟 83
   4.4藻場 84
   藻場造成 85
   4.5赤潮生物の増殖プロセス 86
   4.6付着基盤上の微生物 89
   4.7海底土における物質循環 95
   4.8微生物食物連鎖 97
   「コラム1」 98
   「コラム2」 99
   4.9微小動物プランクトンの生態と食物連鎖 100
   分布 102
   摂食圧 104
   細菌を摂食する動物プランクトン 105
   4.10光線の微生物への影響 106
5.水圏の有害微生物 110
   5.1ヒトに感染する魚病原因菌 110
   5.2陸圏由来の病原菌 111
   5.3陸圏由来ウイルスの分布と消長 112
   ウイルスの数 112
   水圏におけるウイルスの不活化 114
   微生物によるウイルスの不活化 114
   ウイルス不活性化物質 115
   5.4渦鞭毛藻の毒 117
   Pfiesteria piscicida 118
6.微生物の相互作用 119
   6.1ウイルスの相互作用 120
   6.2植物と細菌との相互作用 122
   「コラム1」 123
   「コラム2」 124
   6.3真菌,原生動物の共生 124
   6.4光合成生物の無脊椎動物との共生 126
   6.5細菌間の共生 135
   「コラム」 136
   6.6海産動物と細菌との共生 138
   6.7混合栄養 140
   混合栄養の特徴 140
   微小藻類の混合栄養 141
   原生動物の混合栄養 142
   「コラム」 142
7.水産増養殖と微生物 144
   7.1生物防除製剤とプロバイオディクス 145
   7.2現状の病原菌防除方法 146
   7.3養殖環境水における病原細菌の生物防除 147
   7.4魚介類消化管中の拮抗微生物 152
   「コラム1」 154
   「コラム2」 155
   7.5プレバイオティクス 158
   7.6魚介類飼育環境におけるウイルス疾病の生物防除 158
   「コラム1」 159
   「コラム2」 161
   7.7養殖環境の生物防除に使用する微生物の探索と利用 169
   参考文献+参考図書 182
   和文索引 197
   学名(属)索引 202
   はじめに 1
1.微生物の種類 3
   1.1細菌 4
37.

図書

東工大
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図書
東工大
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齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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   はじめに v
第Ⅰ部 基礎事項
   chapter1 反応機構の表現 2
   第1節 化学反応式 2
   第2節 結合のラジカル的切断 4
   第3節 結合のイオン的切断 6
   第4節 反応機構の表現 8
   第5節 結合生成 10
   第6節 非共有電子対による結合生成 12
   コラム 配位結合 10
   chapter2 反応の種類 14
   第1節 有機反応の種類 14
   第2節 単分子反応と二分手反応 16
   第3節 求核反応と求電子反応 18
   第4節 反応速度 20
   第5節 遷移状態と活性化エネルギー 22
   第6節 多段階反応と中間体 24
   第7節 可逆反応と平衡状態 26
   コラム 非共有電子対 28
第Ⅱ部 基礎反応
   chapter3 置樋反応 30
   第1節 置換基と置換反応 30
   第2節 Sn1反応 32
   第3節 Sn1反応の立体化学 34
   第4節 Sn1反応の反応速度 36
   第5節 Sn2反応 38
   第6節 ワルデン反転と分子軌道法 40
   第7節 ワルデン反転の起こる理由 42
   第8節 置換基効果とハメット則 44
   第9節 ハメット則とSn1.Sn2反応 46
   chapter4 脱離反応 48
   第1節 脱離反応の種類 48
   第2節 E1反応 50
   第3節 E2反応 52
   第4節 シン脱離とアンチ脱離 54
   第5節 ザイツェフ則と置換基効果 56
   第6節 ホフマン則と立体効果 58
   第7節 置換反応と脱離反応の競合 60
   第8節 分子間脱離反応 62
   コラム 二重結合の結合電子 64
第Ⅲ部 不飽和結合の反応
   chapter5 C=C二重結合の反応性 66
   第1節 シス付加反応と固体表面 66
   第2節 トランス付加反応と軌道 68
   第3節 非対称付加反応と置換基効果 70
   第4節 酸化・還元反応と酸素・水素 72
   第5節 ヒドロキシ基の導入反応 74
   第6節 酸化的切断反応 70
   第7節 共役二重結合の構造と反応性 78
   chapter6 C=O二重結合の反応性 80
   第1節 結合のイオン性 80
   第2節 酸・塩基 82
   第3節 α水素の酸性度 84
   第4節 酸化・還元反応 86
   第5節 アルコール・アミンとの反応 88
   第6節 ウィッティヒ反応 90
   第7節 グリニャール反応 92
   第8節 α,β‐不飽和カルボニルの反応 94
   chapter7 芳香族化合物の反応 96
   第1節 芳香族の反応性 96
   第2節 ベンゼンのニトロ化反応と求電子試薬 98
   第3節 求電子試薬の調製 100
   第4節 求電子置換反応の配向性 102
   第5節 共鳴安定化 104
   第6節 メタ配向性置換基と共鳴 106
   第7節 オルト・パラ配向性換基と共鳴 108
   第8節 求電子置換反応の反応性 110
   第9節 求核置換反応 112
   第10節 ベンザインの構造と反応性 114
   第11節 ベンゼン環上の置換基の変換 116
   chapter8 転位反応 118
   第1節 異制化反応と転位反応 118
   第2節 電子不足炭素への転位 120
   第3節 転位反応の立体化学 122
   第4節 電子不足窒素への転位 124
   第5節 雷手不足酸素への転位 126
   第6節 カルボアニオンの関与する転位反応 128
   第7節 芳香環上における転位反応 130
   第8節 不均化反応 132
   コラム 共鳴と電子対移動 134
第Ⅳ部 反応の理論的解析
   chapter9 分子軌道法 136
   第1節 原子動道と分子軌道 130
   第2節 エチレンの分子軌道 138
   第3節 共役系の分子軌道 140
   第4節 反応性指数 142
   第5節 軌道相関 144
   第6節 軌道相関と安定化 146
   chapter10 閉環・開環反応 148
   第1節 光反応と熱反応 148
   第2節 閉環・開環反応 150
   第3節 結合生成,切断と軌道の回転 152
   第4節 フロンティア軌道 154
   第5節 同旋的回転・逆旋的回転 156
   第6節 環状化合物の閉環反応 158
   chapter11 水素移動反応 160
   第1節 水素移動反応 160
   第2節 反応機構 162
   第3節 遷移状態の分子軌道 164
   第4節 フロンティア軌道 166
   第5節 水素移動の立体化学 168
   chapter12 付加環化反応 170
   第1節 [4π+2π]付加環化反応 170
   第2節 遷移状態 172
   第3節 熱反応 174
   第4節 光反応 176
   第5節 二次軌道相互作用 178
   第6節 速度支配と熱力学支配 180
   コラム ウッドワード・ホフマン則 178
索引 182
   はじめに v
第Ⅰ部 基礎事項
   chapter1 反応機構の表現 2
38.

図書

図書
白石清著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  v, 161p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる物理シリーズ
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39.

図書

図書
西尾元宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.4  viii, 165p ; 21cm
所蔵情報: loading…
40.

図書

図書
神谷淳 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.10  vi, 199p ; 21cm
シリーズ名: 理工系のための解く!
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41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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齋藤勝裕, 坂本英文著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.9  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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第Ⅰ部 基礎理論 1
1 濃度と活量 2
   1 溶解 2
   2 濃度 4
   3 電解質 6
   4 平衡 8
   5 イオン強度 10
   6 活量 12
   コラム:溶解 14
第Ⅱ部 平衡論 15
2 酸と塩基 16
   1 アレニウスの定義 16
   2 ブレンステッドの定義 18
   3 ルイスの定義 20
   4 硬い酸・塩基と軟らかい酸・塩基 22
   5 水素イオン指数 24
   6 酸・塩基解離定数 26
   7 中和と塩 28
   8 中和滴定 30
   9 緩衝溶液 32
3 沈殿平衡 34
   1 沈殿平衡 34
   2 溶解度積 36
   3 イオンの効果 38
   4 pHの影響 40
   5 沈殿滴定 42
   コラム:CdSの溶解度に対する水素イオンの影響 44
4 定性分析 46
   1 分属 46
   2 第1属の同定 48
   3 第2属の同定①(A系統の同定・前半) 50
   4 第2属の同定②(A系統の同定・後半およびB系統の同定) 52
   5 第3属の同定 54
   6 第4属の同定 56
   7 第5属,第6属の同定 58
   コラム:炎色反応 50
   コラム:定性分析 54
   コラム:定性分析に用いる実験器具 56
5 錯形成平衡 60
   1 配位結合と錯体 60
   2 錯体の基礎と溶媒和 62
   3 錯形成反応 64
   4 生成定数 66
   5 錯形成平衡 68
   6 キレート効果 70
   7 副反応 72
   8 副反応と生成定数 74
6 酸化・還元 76
   1 酸化・還元 76
   2 酸化数 78
   3 イオン化傾向 80
   4 イオン化とエネルギー 82
   5 電池 84
   6 起電力 86
   7 ネルンストの式 88
   8 酸化還元滴定 90
   コラム:イオン化傾向の覚え方 82
   コラム:電池 92
第Ⅲ部 定量分析 93
7 重量分析 94
   1 重量分析の種類 94
   2 沈殿重量分析法 96
   3 沈殿の純度 98
   4 高純度沈殿の作製 100
   5 沈殿の坪量 102
8 容量分析 104
   1 測容器 104
   2 標準溶液 106
   3 酸塩基滴定(中和滴定) 108
   4 沈殿滴定 110
   5 キレート滴定 112
   6 キレート滴定の滴定曲線と終点 114
   7 酸化還元滴定 116
9 電気化学分析 118
   1 基本原理 118
   2 電位差分析法 120
   3 電位差滴定 122
   4 ポーラログラフィー 124
   5 サイクリックボルタンメトリー 126
   6 電気泳動 128
   コラム:染料 130
第Ⅳ部 分離・精製と機器分析 131
10 抽出・蒸留・再結晶 132
   1 抽出 132
   2 溶媒抽出 134
   3 相図 136
   4 蒸留 138
   5 共弗 140
   6 再結晶 142
   コラム:式を導いてみよう 134
   コラム:試料の脱水 140
11 クロマトグラフィー 144
   1 ペーパークロマトグラフィー 144
   2 カラムクロマトグラフィー 146
   3 ガスクロマトグラフィー 148
   4 液体クロマトグラフィー 150
   5 イオン交換クロマトグラフィー 152
   コラム:カラム 150
12 機器分析 154
   1 光とエネルギー 154
   2 紫外可視分光法 156
   3 スペクトル解析 158
   4 蛍光分析・りん光分析 160
   5 赤外分光法 162
   6 核磁気共鳴分光法 164
   7 質量分析法 166
   8 原子吸光分析法 168
   コラム:ラマンスペクトル 168
   コラム:GCの用途 170
付録 データの取り扱い 171
   1 正確さと精度 172
   2 有効数字 174
   3 誤差 176
   4 標準偏差 178
   5 最小二乗法 180
索引 182
第Ⅰ部 基礎理論 1
1 濃度と活量 2
   1 溶解 2
42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊藤治彦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  vi, 200p ; 21cm
シリーズ名: 理工系のための解く!
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   はじめに iii
第1章 粒子と波動の二重性 1
   1.1 エネルギー量子 1
   1.2 光子 4
   1.3 物質波 6
   1.4 水素原子モデル 9
第2章 確率波の方程式 13
   2.1 波束 13
   2.2 シュレーディンガー方程式 17
   2.3 確率波 22
   2.4 物理量の期待値と演算子 26
   2.5 不確定性原理 32
   2.6 固有値方程式 35
第3章 自由に運動する粒子 39
   3.1 固有関数と連続固有値 39
   3.2 箱を用いた規格化 44
   3.3 デルタ関数を用いた規格化 45
第4章 量子井戸 49
   4.1 無限に深い井戸型ポテンシャル 49
   4.2 パリティ 54
   4.3 重ね合わせの原理 60
   4.4 有限の深さの井戸型ポテンシャル 63
   4.5 量子条件 68
第5章 トンネリング 72
   5.1 反射と透過 72
   5.2 トンネル効果 77
   5.3 共鳴透過 83
   5.4 透過因子 88
第6章 調和振動子 93
   6.1 シュレーディンガー方程式を書く 93
   6.2 級数を用いた解析解法 96
   6.3 量子化された調和振動子 101
   6.4 エルミート多項式 106
   6.5 演算子を用いた代数解法 107
   6.6 状態ベクトル 112
   6.7 行列要素 118
第7章 中心力場 121
   7.1 中心力場のシュレーディンガー方程式 121
   7.2 球面調和関数 126
   7.3 方向量子化 129
   7.4 水素原子 131
第8章 スピン 136
   8.1 角運動量の交換関係 136
   8.2 昇降演算子 138
   8.3 スピン角運動量 140
   8.4 スピノール 143
   8.5 パウリの排他原理 147
第9章 近似法 151
   9.1 縮退がない場合の定常的な摂動 151
   9.2 縮退がある場合の定常的な摂動 156
   9.3 シュタルク効果 162
   9.4 時間変動する摂動 166
   9.5 変分法 170
練習問題詳解 176
   第1章 176
   第2章 177
   第3章 180
   第4章 181
   第5章 185
   第6章 186
   第7章 190
   第8章 191
   第9章 195
索引 199
   はじめに iii
第1章 粒子と波動の二重性 1
   1.1 エネルギー量子 1
43.

図書

図書
桜井健次編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.2  xii, 306p ; 21cm
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44.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
斎藤恭一著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.12  vii, 205p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
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   まえがき i
   プロロークちっとも変じゃない偏微分方程式 1
第1章準備に時間がかかる偏微分方程式 7
   1の1偏微分方程式をたてるモチベーション 7
   天気予報に偏微分方程式が活躍している 7
   現実世界を支配している場 9
   1の2偏微分方程式をつくる基本原理 11
   おもしろくない偏微分方程式をつくる 11
   私のお小遣いは500円だった 12
   洗面台での水収支 14
   1の3座標系,微小空間,そして微分 17
   「座標は与えるものであって,与えられるものではない」 17
   三者三様の微小体積の求め方 19
   割り算の分母を縮めれば微分に行き着く 22
   1の4基本アイテムは流束 23
   流束はたいへん便利な物理量 23
   私たちの周りは流束だらけ 25
   ベクトルとスカラーの区別 30
   1の5ドヤドヤ流束の表現術 30
   3つのドヤドヤ流束を式にしよう 30
   本当はベクトルにしないといけない 32
   1の6マへモのジワジワ流束と勾配三人衆 33
   マヘモのジワジワ流束も式にしよう 33
   ジワジワ流束の中身 33
   物理的直観からのジワジワ流束の定式化 37
   やっぱりジワジワ流束もベクトルだ 39
   比例定数の正体 40
   1の7この章のまとめ 43
第2章つくるのがおもしろい偏微分方程式 45
   2の1「○○な△△に,突然,□□」現象 45
   マへモがジワジワ移動する 45
   「○○な△△に,突然,□□」って何なのか 50
   2の2単純化して本質を抽き出すモデリング 51
   コンピュータ任せではつまらない 51
   2の3放物型偏微分方程式の誕生 53
   ふたたび,「炒りたまご消して出る」 53
   マへモの形がビシッとそろう 63
   2の4時間なら初期条件,空間なら境界条件,ただそれだけ 64
   数学用語なんて怖くない 64
   実際の状況から初期条件と境界条件を決める 66
   2の5無次元化とアナロジー 70
   無次元化とは基準値との比で表すこと 70
   そうよ,マへモは似ている 75
   2の6キュウリとスイカを冷蔵庫で冷やす 76
   キュウリは細長し,スイカは丸し 76
   細長いキュウリの冷え方 78
   まん丸いスイカの冷え方 82
   2の7この章のまとめ 86
第3章つくるのがたいへんな偏微分方程式 89
   3の1「消」がゼロでない収支式 89
   より現実に近づきたい 89
   中華料理屋で「入溜消出」 90
   3の2直角座標での収支の一般式 95
   サイコロキャラメルの中の収支 95
   式の見かけをスッキリさせる秘策-内積とナブラ 99
   ナブラの使い方教えます 101
   熱と運動量の一般式はアナロジーからつくる 104
   楕円型偏教分方程式の登場 107
   3の3円桂座榛での収支の一般式 108
   微小バウムクーヘンで「入溜消出」 108
   ふたたび定常状態を表してみよう 113
   3の4双曲型偏微分方程式 114
   放物線,楕円があれば双曲線もある 114
   逆微分コンシャス 115
   3の5この章のまとめ 119
第4章ふしぎに解けていく偏微分方程式 123
   4の1偏微分方程式の解法の分類 123
   紙とエンピツと忍耐 123
   4の2ラプラス変換表をつくる 126
   役に立つ数学もある 126
   ラプラス変換の定義 127
   ラプラス・セブン 129
   4の3放物型偏微分方程式をラプラス変換法で解く 135
   放物型偏微分方程式のおさらい 135
   ラプラス変換/逆変換のはるかなる旅路 138
   もう1つの境界条件にチャレンジ 146
   4の4常微分方程式をラプラス変換法で解く 148
   定常→非定常→つぎの定常 148
   いわゆる常微分方程式をつくる 149
   ラプラス変換の再登場 151
   4の5この章のまとめ 154
第5章解をグラフで味わう偏微分方程式 157
   5の1プリンカラメルのしみ込み 157
   高級プリンの味の秘訣 157
   誤差関数をグラフにする 160
   さて,拡散係数はいくつ? 162
   5の2キュウリとスイカの冷やし 164
   もろキュウまだ,急いでよ 164
   酔って絡んでくるお客の頭を冷やす 169
   5の3中華鍋の把手でのジワジワ 173
   把手の定常状態 173
   偏微分vs重積分 175
   5の5この章のまとめ 184
   べんりな付録 186
   付録1本書で使用したギリシャ文字の一覧 186
   付録2微分と積分の公式 187
   付録3様々な座標でのナブラとラプラシアンの公式 188
   付録4三角関数と双曲線関数 190
   付録5ラプラス変換の基本 192
   付録6少し高度な関数のラプラス変換表 193
   付録7ラプラス逆変換表 196
   参考書の紹介 197
   おわりに 198
   なっとくする偏微分方程式ワールド 200
   索引 202
   まえがき i
   プロロークちっとも変じゃない偏微分方程式 1
第1章準備に時間がかかる偏微分方程式 7
45.

図書

東工大
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図書
東工大
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友田修司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.10  viii, 199p ; 21cm
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はじめに vii
1 原子のフロンティア軌道 1
   1.1 原子軌道 1
    1.1.1 動径関数 1
    1.1.2 球面調和関数 3
   1.2 原子軌道のエネルギー準位 4
    1.2.1 典型元素 4
    1.2.2 遷移元素 8
   1.3 軌道エネルギーに関係する実験データ 9
    1.3.1 イオン化エネルギーと電子親和力 9
    1.3.2 電気陰性度と軌道準位との関係 12
   1.4 原子軌道の広がりと軌道半径 14
    1.4.1 典型元素 14
    1.4.2 遷移元素 14
   1.5 軌道の広がりに関係する実験データ 16
    1.5.1 原子の半径 16
    1.5.2 原子の半径はフロンティア原子軌道の半径で決まる 19
2 軌道相互作用の原理 20
   2.1 分子軌道法 20
    2.1.1 先端科学ではなぜ分子軌道法が使われるか? 20
    2.1.2 分子軌道法 21
    2.1.3 重なり積分,クーロン積分,共鳴積分の意味 23
    2.1.4 種々の分子軌道法 26
   2.2 軌道相互作用の原理 29
    2.2.1 縮重がある場合 30
    2.2.2 縮重がない場合 32
    2.2.3 軌道相互作用の原理(まとめ) 34
   2.3 軌道相互作用における電子の役割 36
    2.3.1 相互作用系のエネルギーは電子数で決まる 36
    2.3.2 電子数と系の安定化エネルギー 36
3 フロンティア軌道論 40
   3.1 分子軌道とフロンティア軌道 40
    3.1.1 分子軌道の一般的特徴 40
    3.1.2 フロンティア軌道の定義と特徴 42
   3.2 フロンティア軌道存在の実験的証拠 44
    3.2.1 HOMOとイオン化エネルギー 44
    3.2.2 LUMOと電子親和力 46
    3.2.3 フロンティア軌道は光吸収の場となる 47
   3.3 フロンティア軌道と化学反応 50
    3.3.1 化学反応が起こる条件 50
    3.3.2 希ガスの反応性 52
    3.3.3 有機分子のフロンティア軌道 53
4 フロンティア軌道と化学結合 56
   4.1 化学結合を分子軌道で考える 56
    4.1.1 化学結合の形成機構 56
    4.1.2 共有結合とイオン結合 58
    4.1.3 結合解離エネルギーの大きさ 58
   4.2 共有結合の強さを支配する因子 60
    4.2.1 Wolfsberg-Helmholzの共鳴積分の近似式 60
    4.2.2 共有結合強度の支配因子 60
    4.2.3 共有結合の強度に影響するほかの因子 63
   4.3 イオン結合を分子軌道法で考える 66
    4.3.1 イオン結合の特徴 66
    4.3.2 重なり積分が小さい事実の検証 67
    4.3.3 分子軌道が形成されにくい事実の検証 67
    4.3.4 格子エネルギーの実験データ 69
    4.3.5 格子エネルギーは軌道間エネルギー差に由来する 69
   4.4 結合強度とフロンティア軌道 70
    4.4.1 AH分子の結合強度とフロンティア軌道 71
    4.4.2 等核2原子分子 73
    4.4.3 イオン結合の強さとフロンティア軌道 74
   4.5 電荷移動相互作用とフロンティア軌道 75
    4.5.1 電荷移動相互作用の定義 75
    4.5.2 電荷移動相互作用の特徴 75
    4.5.3 配位結合と電荷移動錯体 76
5 フロンティア軌道と分子の安定性 79
   5.1 分子の安定化におけるフロンティア軌道の重要性 79
    5.1.1 最大ハードネスの原理 80
    5.1.2 分子構造と最大ハードネスの原理 82
   5.2 芳香族性とフロンティア軌道 83
    5.2.1 ヒュッケル分子軌道法 83
    5.2.2 1,3,5-へキサトリエンのヒュッケル分子軌道の組み立て 83
    5.2.3 鎖式共役ポリエンのヒュッケル分子軌道 85
    5.2.4 ベンゼンのヒュッケル分子軌道の組み立て 87
    5.2.5 ヒュッケル則(4n+2則)と非ベンゼン系芳香族 89
    5.2.6 安定な非ベンゼン系芳香族分子 92
   5.3 芳香族性と最大ハードネスの原理 94
    5.3.1 シクロプロペニル系 95
    5.3.2 シクロブタジエン系 96
    5.3.3 シクロペンタジエニル系 96
    5.3.4 芳香族分子の共鳴エネルギーとハードネスの相関 97
   5.4 カルボカチオンの安定性 99
6 フロンティア軌道と分子構造 102
   6.1 分子構造を支配する波動関数 102
    6.1.1 分子構造は最大安定化で決まる 102
    6.1.2 分子構造と原子軌道関数 103
   6.2 結合距離とフロンティア軌道 103
    6.2.1 結合距離と動径関数 103
    6.2.2 結合距離の周期性 105
    6.2.3 フロンティア軌道準位との相関 105
   6.3 AH型分子の構造 106
    6.3.1 古典的説明 106
    6.3.2 分子軌道法による説明 107
    6.3.3 水分子の構造が屈曲型になる理由 110
    6.3.4 水分子の非共有電子対は非等価である 113
    6.3.5 AH型分子の構造と性質 115
   6.4 AH型分子の構造 118
    6.4.1 AH型分子のWalshダイアグラム 118
    6.4.2 アンモニア分子の構造 118
    6.4.3 AH型分子の構造と性質 121
   6.5 メタンの構造 122
   6.6 Walsh則 125
   6.7 回転異性 126
    6.7.1 アンチペリプラナー効果 127
    6.7.2 エタンの安定配座 128
    6.7.3 エタンの安定配座を支配するフロンティア軌道 130
    6.7.4 エタン型分子の回転障壁 132
   6.8 シス―トランス異性とシス効果 132
    6.8.1 シス―トランス異性の定義と表示 132
    6.8.2 シス―トランス異性体の安定性 133
    6.8.3 シス効果の原因は非共有電子対の非局在化傾向 134
   6.9 ブタンの立体配座とゴーシュ効果 136
    6.9.1 ゴーシュ効果の定義 136
    6.9.2 ゴーシュ効果の例 136
7 官能基と酸・塩基の強度 139
   7.1 官能基と酸・塩基の定義 139
    7.1.1 官能基の電子効果と電子の非局在化機構 139
    7.1.2 酸と塩基の定義 140
   7.2 液相での酸性度の問題 141
    7.2.1 酸解離指数pKa 141
    7.2.2 溶媒効果とエントロピーの影響 143
   7.3 気相における酸性度 145
    7.3.1 気相における酸性度 145
    7.3.2 アルキル基の電子効果 146
   7.4 種々の有機分子の気相酸性度 148
   7.5 塩基の強さ 150
    7.5.1 液相での定義 150
    7.5.2 気相での定義 151
8 フロンティア軌道と化学反応 155
   8.1 化学反応推進力の起源 155
    8.1.1 化学反応の本質は電子移動 155
   8.2 Klopman-Salemの式 156
   8.3 芳香族化合物の反応 158
   8.4 アルケンの反応 160
    8.4.1 臭素化反応 160
    8.4.2 エポキシ化反応 161
   8.5 ハロゲン化アルキルの反応 162
    8.5.1 2分子求核置換反応 162
    8.5.2 2分子脱離反応 164
   8.6 アルコール・エーテル・アミンの反応 165
   8.7 カルボニル化合物 167
    8.7.1 求核性(求電子試薬との反応性) 167
    8.7.2 求電子性(求核試薬との反応性) 167
    8.7.3 水和平衡定数とLUMO 168
    8.7.4 カルボニル化合物のヒドリド還元反応 170
   8.8 エノール・エノラート・エナミンの反応 170
   8.9 Diels-Alder反応 172
    8.9.1 ブタジエンとエチレンの付加環化反応 172
    8.9.2 Diels-Alder反応の速度論 173
    8.9.3 ジエンの反応性 174
    8.9.4 求ジエン試薬の反応性 175
    8.9.5 Diels-Alder反応の立体化学 176
    8.9.6 配向選択性 178
   8.10 Woodward-Hoffmann則 180
    8.10.1 軌道対称性保存則発見に至る歴史的経緯 180
    8.10.2 周辺環状反応の許容反応と禁制反応 182
    8.10.3 周辺環状反応における同面過程と逆面過程 183
    8.10.4 電子環状反応 184
    8.10.5 付加環化反応 189
はじめに vii
1 原子のフロンティア軌道 1
   1.1 原子軌道 1
46.

図書

東工大
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図書
東工大
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日本分光学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  xi, 187p ; 21cm
シリーズ名: 分光測定入門シリーズ / 日本分光学会編 ; 8
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   注 : [3]Jの[3]は上つき文字
   注 : [13]Cの[13]は上つき文字
   
1 NMRの原理 1
   1.1 はじめに-NMR発展の歴史とノーベル賞- 1
   1.2 NMRの原理 2
    1.2.1 核スピンとは 2
    1.2.2 NMRで観測可能な核種 3
    1.2.3 NMRの原理の古典的モデルによる説明 -巨視的磁化は小さな自転する棒磁石- 4
    1.2.4 NMR測定の感度が悪いのはなぜか : スピン数 5
   1.3 パルスFT-NMR装置 7
    1.3.1 原理 7
    1.3.2 ハードウェアの構成 9
    1.3.3 超伝導磁石 9
    1.3.4 プローブ 10
    1.3.5 分光計 11
   1.4 溶液NMR測定の流れ 11
    1.4.1 サンプルの調製 11
    1.4.2 サンプルの装置への導入 12
    1.4.3 装置のパラメータの設定と調整 12
    1.4.4 測定スタート 13
    1.4.5 データの保存と管理 13
   1.5 FIDの観測およびデータ処理方法 14
    1.5.1 デジタルサンプリング 14
    1.5.2 ゼロフィリング処理とウィンドウ数 14
    1.5.3 位相補正とベースライン補正 16
    1.5.4 化学シフトの補正 16
    1.5.5 シグナルの積分による定量 16
   1.6 NMRで何がわかるか-NMRが与える情報- 16
    1.6.1 化学シフト 16
    1.6.2 カップリング定数とスピンカップリング 20
   1.7 直積演算子 21
    1.7.1 この項目を読むときの注意 21
    1.7.2 核スピンの量子力学的モデルと密度行列 21
    1.7.3 直積演算子 22
   1.8 磁化移動とコヒーレンス 24
   1.9 NMRのパルスシーケンスーパルスシーンスの読み方- 25
   1.10 よく使われる二次元NMRの原理の紹介 27
    1.10.1 二次元NMRとは 27
    1.10.2 COSY/TOCSY 29
    1.10.3 HMQC/HSQC/HMBC 30
    1.10.4 交差緩和とNOE,NOESY,ROESY 30
   1.11 おわりに 31
   参考文献 31
2 多次元NMRと測定時間を短縮するアプローチ 33
   2.1 二次元NMRの原理 33
    2.1.1 HSQCの原理 34
    2.1.2 位相回しによるコヒーレンス選択 36
    2.1.3 パルス・フィールド・グラデイエントによるコヒーレンス選択 37
    2.1.4 コヒーレンス選択以外のパルス・フィールド・グラディエントの利用 38
    2.1.5 間接観測軸の位相検出 39
    2.1.6 sensitivity improvement法 41
    2.1.7 スペクトル幅(折り返し)の最適化 42
   2.2 三次元,四次元NMR 43
    2.2.1 三次元,四次元NMRの概念 44
    2.2.2 スペクトルの分解能の向上 45
   2.3 短時間で測定する多次元NMRの原理 45
    2.3.1 SOPAST-HMQC 46
    2.3.2 非線形サンプリング法 47
    2.3.3 projection reconstruction 51
    2.3.4 迅速な多次元NMRの今後 54
   2.4 まとめ 54
   参考文献 54
3 タンパク質のNMR 57
   3.1 NMR向けタンパク質試料の調製 57
    3.1.1 遺伝子組み換え大腸菌による発現 58
    3.1.2 無細胞タンパク質発現系 59
    3.1.3 安定同位体による部位特異的標識 60
   3.2 主鎖と側鎖の連鎖帰属 61
    3.2.1 主鎖の帰属 62
    3.2.2 側鎖の帰属 64
   3.3 高分子量試料のNMRにおける難しさ 66
   3.4 立体構造を決めるための情報収集 67
    3.4.1 NOEから得られる距離情報 67
    3.4.2 [3]Jカップリング定数から得られる二面角情報 69
    3.4.3 化学シフト値から得られる二面角情報 70
    3.4.4 残余双極子相互作用値から得られる方向情報 71
   3.5 コンピュータによる立体構造計算 73
    3.5.1 二面角系動力学 75
    3.5.2 直交座標系動力学 76
   3.6 より高分子量な試料へのアプローチ 77
    3.6.1 TROSY 77
    3.6.2 高磁場化 79
    3.6.3 極低温検出コイルを用いた高感度プローブ 80
   3.7 水のシグナルを消すテクニック 81
   3.8 特殊なパルス 84
    3.8.1 複合デカップリング 84
    3.8.2 選択励起 86
    3.8.3 位相変調 88
    3.8.4 断熱パルス 89
   3.9 他分子との相互作用の観察 91
    3.9.1 分子間NOE 91
    3.9.2 化学シフト摂動法 93
    3.9.3 飽和転移法 95
   3.10 化学交換や動きの観察 96
   3.11 まとめ 98
   参考文献 98
4 核酸のNMR 99
   4.1 NMR解析のための核酸試料の調製 99
    4.1.1 解析用配列のデザイン 99
    4.1.2 化学合成と酵素合成 100
    4.1.3 安定同位体標識 102
    4.1.4 核酸の精製 102
    4.1.5 溶媒および緩衝液 103
    4.1.6 残余双極子相互作用測定のためのPf1ファージの調製 104
    4.1.7 核酸を取り扱う際の注意 104
   4.2 ヌクレオチドの化学構造と核酸の化学シフト 105
   4.3 コンホメーション解析 109
    4.3.1 C2'-endo形とC3'-endo形 110
    4.3.2 グリコシド結合の周りのコンホメーション : syn形とanti形 111
   4.4 NMRスペクトルの測定とシグナルの帰属 111
    4.4.1 イミノプロトンの測定とシグナルの帰属 111
    4.4.2 非易動性プロトンシグナルの測定 113
    4.4.3 非易動性プロトンシグナルの連鎖帰属 114
    4.4.4 多重共鳴スペクトルの測定 116
    4.4.5 残余双極子相互作用の解析 120
   4.5 立体構造計算 122
   4.6 構造解析の例 126
    4.6.1 RNAへアピンの立体構造解析例 126
    4.6.2 大きなRNAの構造解析例 128
    4.6.3 RNA-タンパク質の相互作用解析例 129
   4.7 まとめ 131
   参考文献 131
5 糖鎖のNMR 133
   5.1 糖鎖の有機合成反応とNMR 133
   5.2 糖鎖のNMR解析の難しさ 137
   5.3 糖鎖のNMRスペクトルの測定と解析 138
    5.3.1 一次元NMRスペクトル 138
    5.3.2 同種核二次元NMRスペクトル 140
    5.3.3 異種核二次元NMRスペクトル 145
   5.4 選択励起法によるスペクトルの単純化 148
    5.4.1 一次元選択励起TOCSY 148
    5.4.2 選択励起TOCSYを応用した二次元NMR 150
   5.5 グリコシド結合様式の推定 154
    5.5.1 HMBCによるグリコシド結合周りのロングレンジ相関の測定 154
    5.5.2 [13]C-NMRスペクトルにおけるグリコシドシフトの観察 155
    5.5.3 水酸基由来のシグナルを利用した方法 155
   5.6 まとめ 156
   参考文献 157
6 固体NMR 159
   6.1 核スピン相互作用 159
    6.1.1 双極子相互作用 160
    6.1.2 化学シフト異方性 161
    6.1.3 核四極子相互作用 162
   6.2 固体高分解能NMRスペクトル 163
    6.2.1 MAS法 164
    6.2.2 MAS角の調整 166
    6.2.3 高出力デカップリング 166
    6.2.4 CP法 168
    6.2.5 CPの調整 169
    6.2.6 アバンダントスピン系の高分解能スペクトル 171
    6.2.7 CPMAS法 172
   6.3 リカップリング技術 173
   6.4 固体高分解能NMRスペクトルを得るための注意事項 175
    6.4.1 干渉 175
    6.4.2 温度補正 175
   6.5 固体NMRの応用例 175
    6.5.1 合成高分子への応用 175
    6.5.2 生体高分子への応用 179
   6.6 おわりに 182
   参考文献 182
索引 184
   注 : [3]Jの[3]は上つき文字
   注 : [13]Cの[13]は上つき文字
   
47.

図書

図書
長岡正隆編著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  x, 291p ; 21cm
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48.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
稲森悠平編
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  x, 340p ; 22cm
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   注 : [ろ]([ろ]はさんずいに戸)は、現物の表記と異なります
   
最新 環境浄化のための微生物学刊行の主旨 iii
序文 iv
1章 環境浄化に貢献する微生物の機能するバイオ・エコエンジニアリング 1
   1.1 バイオ・エコエンジニアリングの環境浄化技術の特徴と意義 1
   1.2 バイオ・エコエンジニアリングのベストミックス化環境浄化技術 2
   1.3 ベストミックス化技術において重要と考えられるサブユニットシステム 5
    1.3.1 高度処理浄化槽システム 5
    1.3.2 嫌気・土壌トレンチ高度処理システム 5
    1.3.3 水耕栽培・沈水植物浄化システムの開発 6
    1.3.4 脱リン浄化システム 6
    1.3.5 生ごみディスポーザ破砕物の高速水素・メタン発酵クリーンエネルギー化システム 6
    1.3.6 電気化学処理導入,高度効率的有害物質分解除去システム 7
    1.3.7 人工湿地浄化法による窒素・リン除去,温室効果ガス発生防止システム 7
   1.4 環境低負荷資源循環技術の構築において重要となる窒素・リンの負荷削減・回収・資源化 9
2章 環境浄化における微生物の役割 14
   2.1 微生物の特徴 14
    2.1.1 微生物の定義と命名 14
    2.1.2 微生物の種類と形態 15
    2.1.3 微生物の増殖 25
    2.1.4 微生物の相互作用 29
   2.2 微生物の代謝 31
    2.2.1 代謝による微生物の分類 31
    2.2.2 解糖系 33
    2.2.3 好気呼吸 35
    2.2.4 嫌気呼吸 38
    2.2.5 光合成 39
   2.3 水における自浄作用 43
    2.3.1 自浄作用と生態系 43
    2.3.2 自浄作用を応用した水質浄化 45
    2.3.3 指標生物 47
    2.3.4 水生生物保全環境基準の導入と保全の重要性 50
   2.4 土壌における自浄作用 52
    2.4.1 土壌に生息する生物 52
    2.4.2 土壌の自浄作用 54
   2.5 環境微生物の分子生物学的評価 55
    2.5.1 分子生物学的手法の必要性 55
    2.5.2 微生物の遺伝子と機能 57
    2.5.3 分子生物学的手法の原理と特徴 58
    2.5.4 自然環境への適用 64
    2.5.5 好気・嫌気生物処理への適用 65
    2.5.6 分子生物学的解析のこれからの展開 66
3章 富栄養化とその制御 70
   3.1 富栄養化 70
    3.1.1 富栄養化の影響 70
    3.1.2 富栄養化度の判定 73
   3.2 水の華 78
    3.2.1 水の華(アオコ・赤潮)とその構成生物 78
    3.2.2 水の華の発生の特色 79
    3.2.3 水の華の構成種の変遷 80
    3.2.4 水の華形成藻類によるカビ臭,毒性産生物質 81
   3.3 水域の富栄養化の制御 84
    3.3.1 栄養塩負荷の発生源 85
    3.3.2 水域の富栄養化防止の総合対策 87
    3.3.3 AGP試験による富栄養化対策の評価 95
    3.3.4 富栄養化防止対策の立案と展望 102
4章 湖沼マイクロコズムによる藻類制御と生態系の解析・評価 105
   4.1 湖沼生態系の解析・評価のためのマイクロコズムの意義 105
    4.1.1 マイクロコズムの原理と特徴 106
    4.1.2 フラスコマイクロコズム 106
    4.1.3 湖沼模擬大型マイクロコズム 109
   4.2 湖沼模擬大型マイクロコズム装置を活用した生物間相互作用の解析 111
    4.2.1 Microcystis属とOscillatoria属との競合関係の解析 111
    4.2.2 Microcystis属とその捕食者としての原生動物鞭毛虫類の動態解析 113
    4.2.3 マクロコズムを活用したアオコの増殖制御のための浄化システム導入解析 115
   4.3 マイクロコズムを活用したこれからの研究展開 117
5章 地球温暖化とその制御 120
   5.1 地球温暖化の現状とメタン,亜酸化窒素 120
   5.2 バイオエンジニアリングシステムによるメタン,亜酸化窒素の発生制御 123
   5.3 エコエンジニアリングシステムによるメタン,亜酸化窒素の発生制御 126
   5.4 廃棄物埋立最終処分地におけるメタン,亜酸化窒素の発生制御 128
   5.5 農業分野におけるメタン,亜酸化窒素の発生制御 128
   5.6 温室効果ガス発生防止のための評価 129
6章 有機汚染物質の微生物分解 133
   6.1 微生物分解の意義 133
   6.2 生分解 137
   6.3 生分解に関する試験法 138
    6.3.1 生分解性試験の概要 138
    6.3.2 生物分解区の調整 139
    6.3.3 生分解性試験公定法 140
   6.4 難分解性物質 142
    6.4.1 難分解性物質 142
    6.4.2 有機塩素化合物の微生物分解 143
    6.4.3 多環芳香族炭化水素類(PAHs)の微生物分解 146
    6.4.4 その他化合物 148
   6.5 有機化合物の化学構造と生分解性 149
    6.5.1 環状炭化水素の微生物分解 149
    6.5.2 脂肪族炭化水素の微生物分解 151
    6.5.3 ノニルフェノール 152
    6.5.4 フェノール 154
    6.5.5 医療系排水処理 154
   6.6 無機化合物汚染と生物処理 156
    6.6.1 微生物浄化 156
    6.6.2 フィトレメディエーション 159
7章 微生物による水処軌 164
   7.1 水処理 164
    7.1.1 汚水処理の種類と原理 164
    7.1.2 上水処理の種類と原理 169
   7.2 活性汚泥法における微生物とその制御 171
    7.2.1 活性汚泥法の操作因子 171
    7.2.2 活性汚泥の微生物 172
    7.2.3 活性汚泥の指標生物 174
    7.2.4 バルキング 175
   7.3 生物膜法における微生物とその制御 177
    7.3.1 生物膜の微生物 177
    7.3.2 生物膜の指標生物 181
   7.4 包括固定化法における微生物とその制御 183
   7.5 嫌気性アンモニア酸化法(アナモックス) 186
    7.5.1 硝化・脱窒法とアナモックス法 186
    7.5.2 アナモックス法 187
    7.5.3 アナモックス菌の特性 188
    7.5.4 アナモックス菌の固定化および活用方法 189
    7.5.5 アナモックスリアクターの運転方法 189
    7.5.6 亜硝酸型硝化 190
    7.5.7 アナモックスによる排水処理 191
   7.6 浄水生物膜処理における微生物とその制御 192
    7.6.1 浸漬[ろ]床方式 193
    7.6.2 回転円板方式 193
    7.6.3 生物接触[ろ]過方式 194
   7.7 嫌気性処理法における微生物とその制御 194
    7.7.1 メタン発酵法の基本的な操作条件 195
    7.7.2 各種の嫌気性処理法 196
   7.8 栄養塩類除去における微生物とその制御 197
    7.8.1 窒素の除去プロセス 198
    7.8.2 リンの除去プロセス 202
    7.8.3 窒素・リン同時除去プロセス 208
   7.9 生ごみディスポーザ活用排水処理における微生物とその制御 212
    7.9.1 ディスポーザ排水処理システムの微生物特性 213
    7.9.2 ディスポーザ排水処理システムの指標生物 215
   7.10 植栽・土壌浄化法におけるメタン,亜酸化窒素対策と微生物制御 217
    7.10.1 水生植物活用浄化システムの種類と特徴 217
    7.10.2 水生植物活用浄化システムにおける栄養塩除去・温室効果ガス発生機構 217
    7.10.3 水生植物植栽・土壌およびフロート式水耕栽培浄化法 219
    7.10.4 植栽・土壌浄化システムのメタン生成細菌,メタン酸化細菌の分布特性からみた温室効果ガス発生抑制機構の評価 221
   7.11 水生植物浄化法における微生物とその制御 230
    7.11.1 水生植物浄化システムの微生物の種類 230
    7.11.2 水生植物浄化システムの植物種と微生物との相互作用 232
8章 微生物による汚泥処理 243
   8.1 汚泥処理の意義 243
   8.2 嫌気性処理 244
    8.2.1 嫌気処理の特徴 245
    8.2.2 嫌気性菌の特性 245
    8.2.3 嫌気処理の原理 246
    8.2.4 嫌気処理の種類 247
    8.2.5 有機物利用脱窒素処理 250
    8.2.6 硫黄利用脱窒素処理 252
    8.2.7 水素・メタンクリーンエネルギー回収 253
   8.3 コンポスト化技術 257
    8.3.1 コンポスト化の原理 258
    8.3.2 コンポスト化微生物群 258
    8.3.3 コンポスト化の適正条件 262
    8.3.4 コンポストの病原微生物死滅化に対する効用 265
   8.4 原生・後生動物による処理 265
    8.4.1 汚泥処理に関する微小動物の増殖特性 267
    8.4.2 汚泥処理に関与する微小動物の収率 269
    8.4.3 汚泥処理に関与する微小動物と水質浄化能 271
    8.4.4 汚泥処理に関与する微小動物の異常増殖 272
   8.5 環形動物による処理 273
    8.5.1 貧毛類 274
    8.5.2 多毛類 280
   8.6 汚泥の減容化技術 285
    8.6.1 汚泥発生量と減容化の意義 285
    8.6.2 汚泥減容化技術の種類 286
9章 微生物反応の制御 300
   9.1 微生物増殖の動力学 300
    9.1.1 微生物の増殖 301
    9.1.2 微生物による有機物質の除去 302
   9.2 混合培養系 303
   9.3 微生物反応制御におけるモデルの目的と意義 305
    9.3.1 微生物反応系の数理モデルとその目的 305
    9.3.2 微生物反応系モデル作成の意義 306
   9.4 富栄養化モデル 307
    9.4.1 富栄養化モデルの特徴 307
    9.4.2 リン負荷モデル(Vollenweiderモデル) 308
    9.4.3 生態系モデル 312
   9.5 河川水質・生態系モデル 317
    9.5.1 河川モデルの特徴 317
    9.5.2 水質モデル(Streeter-Phelps式) 318
    9.5.3 生態系モデル 320
   9.6 生物学的排水処理のモデル 324
    9.6.1 生物学的排水処理モデルの考え方 324
    9.6.2 時系列解析モデル 327
    9.6.3 動力学モデル 329
索引 335
   注 : [ろ]([ろ]はさんずいに戸)は、現物の表記と異なります
   
最新 環境浄化のための微生物学刊行の主旨 iii
49.

図書

図書
木下栄蔵著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.1  vi, 168p ; 21cm
所蔵情報: loading…
50.

図書

図書
野瀬卓平, 堀江一之, 金谷利治編
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  viii, 343p ; 21cm
所蔵情報: loading…
51.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 183p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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   はじめに ⅴ
第Ⅰ部 基礎的な反応 1
1章 有機反応の基礎 2
   1 結合切断と生成 2
   2 電子の移動とその表示 4
   3 求核反応と求電子反応 6
   4 単分子反応,二分子反応と反応速度論 8
   5 遷移状態と活性化エネルギー 10
   6 多段階反応と中間体 12
   7 平衡と共鳴 14
2章 単結合の反応 16
   1 Sn1反応 16
   2 Sn2反応 18
   3 E1反応 20
   4 E2反応 22
   5 Ei反応(チュガーエフ反応) 24
   6 ザイツェフ則 26
   7 ホフマン則 28
   コラム : 反応機構の決定 30
第Ⅱ部 不飽和結合の反応 31
3章 二重結合の反応 32
   1 接触還元反応 32
   2 トランス付加反応 34
   3 非対称付加反応 36
   4 付加環化反応(ディールス・アルダー反応) 38
   5 カルベンの付加反応 40
   6 共役二重結合の付加反応 42
   7 ハロエチレンの転位反応(フリッツ・バッテンバーグ・ビーチェル反応) 44
   8 アセチレンのカップリング反応(薗頭反応) 46
4章 芳香族の反応 48
   1 ベンゼンのニトロ化反応 48
   2 アキレル基の導入反応(フリーデル・クラフツ反応) 50
   3 芳香環の求核置換反応(サンドマイヤー反応) 52
   4 アルデヒド基の導入反応(ビルスマイヤー・ハック反応) 54
   5 一酸化炭素の挿入反応(ガッターマン・コッホ反応) 56
   6 ジアゾカップリング反応 58
   7 芳香環の還元反応(パーチ還元) 60
   8 ピリジンのアミノ基導入反応(チチバビン反応) 62
   9 フェノールエステルの転位反応(フリース転位) 64
   10 ベンズアルデヒドの転位反応(デーキン反応) 66
   11 スピロ中間体を通る転位反応(スマイルス転位) 68
   12 ベンザインの反応 70
   コラム : 二重結合の構造 72
第Ⅲ部 置換基の反応 73
5章 酸化・還元反応 74
   1 ヒドロキシ基の導入(ヒドロホウ素化反応) 74
   2 1,2-ジオール生成反応 76
   3 オゾン酸化 78
   4 ヒドロキシ基の酸化(ジョーンズ酸化) 80
   5 ヒドロキシ基の酸化(オッペンナウアー酸化) 82
   6 ニトロ化合物の酸化(ネフ反応) 84
   7 カルボニル基のα炭素の酸化 86
   8 カルボニルの酸化反応(バイヤー・ビリガー酸化) 88
   9 カルボニル基のOHへの還元(メールワイソ・ボンドルフ・バーレー還元) 90
   10 カルボニル基のCHへの還元(クレメンゼン還元) 92
   11 力ルボニル基のCHへの還元(ウォルフ・キッシュナー還元) 94
6章 カルボニル基の反応Ⅰ 96
   1 ケト・エノール互変異性 96
   2 ヨードホルム反応 98
   3 アセタールの生成反応 100
   4 α,β-不飽和カルボニルの付加反応(マイケル付加) 102
   5 有機金属試薬の反応(グリ二ヤール反応) 104
   5 アミノ酸合成反応(ストレッカー合成) 106
   7 c=oのC=Cへの変換反応(ウィッティヒ反応) 108
7章 カルボニル基の反応 110
   1 アミンとの縮合反応 110
   2 ケトンの縮合反応(アルドール縮合) 112
   3 ケトンと活性メチレン化合物の縮合反応(クネーフェナーゲル縮合) 114
   4 エナミン反応 116
   5 α-ハロケトンの転位反応(ファヴォルスキー転位) 118
   6 ベンジル‐ベンジル酸転位反応 120
   7 α-ジアゾケトンの転位反応(ウルフ転位) 122
8章 アルデヒド・カルボン酸の反応 124
   1 不均化反応(カニッツァロ反応) 124
   2 ベンゾイン縮合反応 126
   3 α-ハロエステルとケトンの縮合反応(ダルツェン縮合) 128
   4 コハク酸とケトンの縮合反応(ストッベ縮合) 130
   5 エステルのラジカル縮合反応(アシロイン縮合) 132
   6 エステルのイオン縮合反応(クライゼン縮合) 134
   7 アルデヒト,ケトン,アミンの縮合反応(マンニッヒ反応) 136
   8 カルボン酸アミドの転位反応(ホフマン転位) 138
9章 その他の置換基の反応 140
   1 ニトリルの縮合反応(ソープ反応) 140
   2 ピナコール・ピナコロン転位反応 142
   3 アセチレンを有するアルコールの転位反応(ループ転位) 144
   4 アルコールの1,2-転位反応(ワーグナー・メーヤワイン転位) 146
   5 エーテルの転位反応(ウイッティヒ転位) 148
   6 オキシムの転位反応(ベックマン転位) 150
   コラム : 光エネルギー 152
第Ⅳ部 分子軌道で解釈する反応 153
10章 軌道論の関与する単分子反応 154
   1 分子軌道 154
   2 軌道相互作用 156
   3 反応の種類 158
   4 同旋的閉環反応 160
   5 逆旋的閉環反応 162
   6 スプラ水素移動反応 164
   7 アンタラ水素移動反応 166
   8 1,3-水素移動の立体化学 168
11章 軌道論の関与する二分子反応 170
   1 スブラ付加環化反応 170
   2 アンタラ付加環化反応 174
   3 ディールス・アルダー反応 176
   4 二次軌道相互作用 178
   5 反応速度の置換基効果 180
   コラム : 軌道相関と電子配置 173
索引 182
   はじめに ⅴ
第Ⅰ部 基礎的な反応 1
1章 有機反応の基礎 2
52.

図書

図書
白石清著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  v, 144p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる物理シリーズ
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53.

図書

図書
日本分光学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.4  ix, 187p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 分光測定入門シリーズ / 日本分光学会編 ; 5
所蔵情報: loading…
54.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本分光学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.4  ix, 161p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 分光測定入門シリーズ / 日本分光学会編 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 光学の基礎 1
   1.1 光の基本的性質 1
    1.1.1 光とは? 1
    1.1.2 平面波と球面波 5
    1.1.3 偏光 9
    1.1.4 回折 12
    1.1.5 干渉 16
   1.2 物質中を進む光 20
    1.2.1 吸収と分散 20
    1.2.2 境界面での反射と屈折 23
    1.2.3 異方性物質中の光 30
   1.3 光線の進み方 33
    1.3.1 光は最短時間の経路を進む 33
    1.3.2 レンズの働き 34
    1.3.3 反射鏡 45
    1.3.4 光線伝送行列 45
    1.3.5 光学的に安定な共振器 48
   1.4 ガウスビーム光学 50
    1.4.1 ガウスビームとは? 50
    1.4.2 ガウスビームの伝搬 52
    1.4.3 共振器内のガウスビームと共振周波数 57
   付録 複素数表示 58
   参考文献 61
2 代表的な光学素子の選び方・基本的な使い方 63
   2.1 基本的な光学機器の構成 63
   2.2 ミラーによる基本的な光路調整方法 67
   2.3 ミラーの選び方 70
    2.3.1 ミラーの仕様 70
    2.3.2 短パルスレーザー用ミラーについて 71
   2.4 レンズの選び方・使い方 72
    2.4.1 レンズの種類 72
    2.4.2 レンズの基本的な使用方法 72
    2.4.3 倍率について 75
    2.4.4 レンズの使い方の具体例 76
    2.4.5 収差 80
    2.4.6 レンズの選び方 91
    2.4.7 作図による厚レンズの光線追跡 92
   2.5 プリズムの選び方・使い方 94
    2.5.1 光路を変化させるプリズム 95
    2.5.2 分光するためのプリズム(分散プリズム) 97
   2.6 ビームスプリッターの選び方・使い方 98
   2.7 光ファイバーの選び方・使い方 100
    2.7.1 光ファイバーの構造・種類 100
    2.7.2 光ファイバーヘのカップリングの方法 103
   2.8 光学材料 106
   2.9 光学素子のクリーニング 108
   参考文献 112
3 光源と検出器の選び方・使い方 113
   3.1 光エネルギーを測る 113
    3.1.1 フォトダイオード 113
    3.1.2 光電子増倍管 125
    3.1.3 熱的検出器 131
   3.2 画像を撮る 132
   3.3 光源選びの決め手 134
    3.3.1 熱的光源 134
    3.3.2 スペクトルランプ 135
    3.3.3 LED 138
   参考文献 138
4 光学装置の実際 139
   4.1 回折格子分光計 139
    4.1.1 分光計 139
    4.1.2 回折格子の回折条件 140
    4.1.3 回折格子のスペクトル分解能 141
    4.1.4 回折格子分光器のスリット幅,Fナンバー 146
    4.1.5 実際の回折格子分光器と使い方 148
   4.2 レーザー分光計 149
    4.2.1 分光光源としてのレーザー 149
    4.2.2 飽和吸収分光 149
    4.2.3 各素子の働き 151
   参考文献 156
索引 157
1 光学の基礎 1
   1.1 光の基本的性質 1
    1.1.1 光とは? 1
55.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本分光学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  ix, 155p, 図版 [6] p ; 21cm
シリーズ名: 分光測定入門シリーズ / 日本分光学会編 ; 10
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1 顕微分光法の基礎 1
   1.1 顕微分光法で何が見えるか 1
   1.2 光学顕微鏡の原理 2
    1.2.1 光の伝搬 2
    1.2.2 光の回折 7
    1.2.3 アッベの結像理論 15
    1.2.4 光学的伝達関数 17
    1.2.5 位相物体の結像 19
    1.2.6 位相差顕微鏡 20
    1.2.7 微分干渉顕微鏡 22
    1.2.8 ケラー照明系 23
   1.3 レーザー走査顕微鏡 23
   1.4 共焦点レーザー走査光学顕微鏡による3次元分解能 26
   1.5 3次元結像理論 28
    1.5.1 厚い試料の結像理論 28
    1.5.2 共焦点レーザー走査蛍光顕微鏡の3次元結像特性 30
   1.6 まとめ 31
   参考文献 31
2 蛍光顕微分光法 33
   2.1 蛍光顕微分光法で何が見えるか 33
    2.1.1 励起スペクトル 35
    2.1.2 蛍光スペクトル 35
    2.1.3 蛍光寿命 35
   2.2 蛍光顕微鏡の光学系 37
   2.3 対物レンズの種類と利用方法 40
    2.3.1 有限系および無限系 40
    2.3.2 開口数,倍率,作動距離 41
    2.3.3 乾燥対物レンズと油浸対物レンズ,水浸対物レンズ 41
    2.3.4 色収差 42
    2.3.5 ザイデルの5収差と試料の深い位置を観察することにより生じる球面収差 43
   2.4 蛍光顕微鏡の応用 47
    2.4.1 プラスチックシンチレーター用の蛍光体の観察 47
    2.4.2 全反射蛍光顕微鏡による単一分子計測 48
    2.4.3 蛍光寿命測定による温度分布の3次元測定 49
   2.5 まとめ 54
   参考文献 54
3 赤外・ラマン顕微分光法 55
   3.1 赤外・ラマン顕微分光法で何が見えるか 55
    3.1.1 赤外・ラマン分光法とは 55
    3.1.2 ラマン散乱分光法 57
    3.1.3 赤外吸収分光法 58
   3.2 赤外・ラマン顕微鏡の基礎と装置の構成 58
    3.2.1 ラマン顕微鏡 58
    3.2.2 赤外顕微鏡 65
   3.3 赤外・ラマン顕微鏡の応用 71
   3.4 まとめ 75
   参考文献 76
4 熱レンズ顕微分光法 77
   4.1 熱レンズ顕微分光法で何が見えるか 77
   4.2 熱レンズ顕微鏡の基礎と装置の構成 78
    4.2.1 熱レンズ顕微鏡の原理 78
    4.2.2 装置の構成と測定法 80
   4.3 熱レンズ顕微鏡の応用 84
    4.3.1 熱レンズ顕微鏡による非蛍光性分子の超微量分析 84
    4.3.2 走査型熱レンズ顕微鏡による高感度画像化 85
    4.3.3 非走査型光熱変換顕微鏡 87
   4.4 まとめ 90
   参考文献 90
5 非線形光学顕微分光法 93
   5.1 非線形光学顕微分光法で何が見えるか 93
   5.2 2光子励起蛍光顕微鏡 94
    5.2.1 2光子励起過程における光と物質との相互作用 95
    5.2.2 2光子励起蛍光顕微鏡の光学系と特徴 98
    5.2.3 2光子励起蛍光顕微鏡の応用 102
   5.3 SHG顕微鏡 107
    5.3.1 SHGの原理 107
    5.3.2 SHG顕微鏡の特徴と装置の構成 109
   5.4 CARS顕微鏡 110
    5.5.4 4π共焦点蛍光顕微鏡 112
   5.6 まとめ 114
   参考文献 114
6 近接場光学顕微分光法 117
   6.1 近接場光学の基礎 117
    6.1.1 エバネッセント光 117
    6.1.2 微小構造による光の散乱 120
   6.2 局在プラズモン 122
    6.2.1 プラズモン 122
    6.2.2 表面増強ラマン散乱 125
   6.3 近接場光学顕微鏡の原理と装置の構成 126
    6.3.1 近接場光学顕微鏡の原理 126
    6.3.2 近接場プローブ 127
    6.3.3 装置の構成 134
    6.3.4 近接場イメージング特性 135
   6.4 近接場光学顕微分光・イメージング 136
    6.4.1 フォトルミネッセンス 136
    6.4.2 ラマン分光・イメージング 137
    6.4.3 近接場赤外分光 147
   6.5 まとめと今後 151
   参考文献 151
索引 153
1 顕微分光法の基礎 1
   1.1 顕微分光法で何が見えるか 1
   1.2 光学顕微鏡の原理 2
56.

図書

図書
日本分光学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  ix, 195p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 分光測定入門シリーズ / 日本分光学会編 ; 6
所蔵情報: loading…
57.

図書

図書
白石清著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  v, 173p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる物理シリーズ
所蔵情報: loading…
58.

図書

図書
遠藤忠 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.4  viii, 165p ; 21cm
所蔵情報: loading…
59.

図書

図書
日本分光学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  ix, 156p ; 21cm
シリーズ名: 分光測定入門シリーズ / 日本分光学会編 ; 3
所蔵情報: loading…
60.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
秋葉欣哉著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.7  254p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
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目次情報: 続きを見る
第0章 有機化学、五か条のご誓文!?~有機化学はCHONSの化学 7
   有機化学の旅支度~1メートルは人間が基準 7
   万里の長城三千キロ! 8
   小さく、もつと小さく! 10
   オングストロームの目 12
   実は炭素は少数派 13
   動植物はCHONS 14
   ウエーラーの発見と原始大気 15
   有機化学の五か条 16
   有機化学は暗記もの? 17
   「電子対の流れ」と「軌道の符号」でなっとくしよう! 19
第1章 電子が主役~雷子と軌道,はじめの六話 21
   第1講 電子が四番バッター-水素と炭素 23
   第2講 電子の席順は決まっている-電子配置 26
   第3講 雲をつかむような話-軌道の概念 28
   第4講 同じ符号同士は仲がいい-結合性軌道 30
   第5講 軌道を混ぜる?-混成軌道 32
   第6講 四重結合はある?-二重結合 35
第2章 3次元が織りなす世界~必要なだけの立体化学 39
   第1講 鏡の国の分子-不斉炭素 41
   第2講 偏った光?-旋光性 42
   第3講 RとSは何を意味するのか-絶対立体配置 44
   第4講 立体をうまく表現する-フィッシャーの投影式 46
   第5講 日本人の発見-ジアステレオマー 48
   第6講 cis-transよりも正確に-二重結合の立体化学 49
   第7講 配置と配座でどう違う?-コンホメーション 50
   第8講 イスの形をした分子?-環状化合物 52
第3章 役に立つ基本の12講~電気陰性度からHSAB原理まで 57
   第1講 原子の電子綱引き-電気陰性度 58
   第2講 ベンゼン祭?-ベンゼンの共鳴 60
   第3講 共鳴構造は存在しない!?-共鳴 64
   第4講 電子の偏りの概略を知る-形式電荷と酸化数 70
   第5講 ×環元、○還元-酸化と還元 72
   第6講 ホモとヘテロな開裂-結合エネルギー 74
   第7講 硫酸だけが酸じゃない-酸と塩基 79
   第8講 C-って、どこにでもあるよ-炭素酸 85
   第9講 香るマジックナンバー-芳香族性 89
   第10講 求めよ!さらば得られん-求核性 92
   第11講 軟らかい酸PP-HSABの原理 95
   第12講 共鳴効果はいい効果?-静的、動的効果 100
第4章 官能基の王様~カルボニル基の反応1 101
   第1講 カルボニルはスゴイやつ-最も基本的な官能基 102
   第2講 カルボアニオンの女王一Grignard反応 104
   第3講 H-だってある1-ヒドリドイオンによる還元 106
   第4講 一歩間違えると危険-シアノヒドリンの合成 107
   第5講 ヘミアセタール?-アセタールの合成 108
   第6講 アミンの子-イミンの合成 110
   第7講 窒素の電子対の活躍-オキシムとヒドラゾン 112
   第8講 カルボニル反応の電子の流れを追う!-電子対 114
   第9講 カルボン酸の部下たち-誘導体 115
   第10講 攻撃ポイントの追跡-エステルの加水分解 117
   第11講 酸が元気にさせる!-エステルの合成 119
   第12講 反応性強し!-酸塩化物 122
   第13講 反応中に活性化-α-ブロモ体 124
   第14講 爆発に注意-ジアゾメタンによるエステル化 126
   第15講 One-Potで-カルボン酸からアルコール 127
   第16講 黒子の活躍-酸塩化物の反応 128
   第17講 誘導体三人衆-エステル、アミド、酸無水物 130
第5章 カルボニル基は二重人格~カルボニル基の反応2 133
   第1講 ケトとエノール-互変異性 134
   第2講 α水素の立体は?-ハロゲン化とラセミ化 136
   第3講 大きな方がよりソフト-エノラートのメチル化 137
   第4講 炭素か?酸素か?-エノラートのアルキル化 139
   第5講 安定なカルボアニオン-エナミン 141
   第6講 これは便利1-アルドール縮合1 144
   第7講 これも便利1-アルドール縮合2 146
   第8講 選択性をあげるコツ-交差アルドール縮合1 147
   第9講 選択性の高い反応-交差アルドール縮合2 149
   第10講 一人二役-分子内アルドール縮合 150
   第11講 どっちが得か?-エノラート生成の選択性 154
第6章 分子と分子の協奏曲~求核置換反応 157
   第1講 背面攻撃の怪-臭化メチルの力泳分解 158
   第2講 本当に反転しているか?-SN2反応 161
   第3講 前からか後ろからか?-SN1反応 164
第7章 二重結合と亀の功-求電子付加と芳香族置換 169
   第1講 分子にかける橋-臭素の付加 170
   第2講 安定なカチオンを-マルコフニコフ則 172
   第3講 1と2か?1と4か?-ジエンヘの付加 175
   第4講 一挙に三員環-エボキシ化 176
   第5講 規則の裏を突く-ヒドロホウ素化 177
   第6講 オゾンの意外な使用法-二重結合の切断 179
   第7講 酸化は過マンガン酸カリで-アルケンの酸化 180
   第8講 亀の甲に色々くっつける-求電子置換反応 181
   第9講 アルキル化、アシル化-Friedel-Crafts反応 183
   第10講 鉄粉と臭素-ブロモベンゼンの合成 184
   第11講 ニトロニウムイオンって何?-ニトロベンゼンの合成 186
   第12講 隣の水はどんな味?-配向性 187
   第13講 亀の甲の置換基を反応させる-ジアゾ化 191
第8章 反応に名を残そう!~電子欠損電子にもとづく転位反応 193
   第1講 水素も居心地のいい方へ-ヒドリドの転位 194
   第2講 メチル基もまるごと動く-メチル基の転位 195
   第3講 ベンゼン環を動かす-α位の立体反転 198
   第4講 中間体を捕捉せよ-フェノニウムイオン 199
   第5講 人名反応その1-Beckmann転位 202
   第6講 人名反応その2-Curtius転位 204
   第7講 人名反応その3-Schmidt転位 205
   第8講 人名反応その4-Hofman転位 207
   第9講 人名反応その5-Baeyer-Villiger反応 208
第9章 HOMO-LUMOってなんだろう?~Woodward-Hoffmann則と光反応 211
   第1講 ラジカルってなんだろう?-反応性中間体 212
   第2講 ラジカル反応の応用-クメンの自動酸化 215
   第3講 光が反応を引き起こす-カルボニル基の光反応 219
   第4講 開環反応の謎-シクロブテンの例 223
   第5講 閉環反応の謎-へキサトリエンの例 224
   第6講 HOMO-LUMO-フロンティア軌道理論 226
   第7講 ノーベル賞級の発見-Woodward-Hoffinann則 230
   第8講 むすんで開く-W-H則の例1 231
   第9講 立体障害も効くぞ-W-H則の例2 234
   第10講 光反応にも効く-W-H則の例3 235
   第11講 アリル基も転位するよ-Claisen転位 237
   第12講 シグマトロピーってどういうこと?-Cope転位 239
   第13講 endo-cisって何?-Diels-Alder反応の例1 243
   第14講 s-cis、s-transって影響するの?-Diels-Alder反応の例2 244
   第15講 置換基はどこにつく?-Diels-Alder反応の例3 245
付録 250
索引 252
第0章 有機化学、五か条のご誓文!?~有機化学はCHONSの化学 7
   有機化学の旅支度~1メートルは人間が基準 7
   万里の長城三千キロ! 8
61.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
藤博幸編
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.12  viii, 158p ; 26cm
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はじめに iii
第1章 バイオインフォマティクスへの招待 1
   1.1 バイオインフォマティクスとは何だろう ◇藤 博幸 2
    1.1.1 バイオインフォマティクスの生まれた時代 2
    1.1.2 核酸の塩基配列決定技術の進展 2
    1.1.3 ゲノムプロジェクトの進展とバイオインフォマティクスの形成 3
    1.1.4 バイオインフォマティクスの拡大 4
   1.2 バイオインフォマティクスを学ぶための分子生物学入門 ◇小笠原直毅 6
    1.2.1 生物の基本単位である細胞 6
    1.2.2 生物の遺伝現象の背景にある遺伝子 8
    1.2.3 遺伝子としてのDNAの構造 15
    1.2.4 タンパク質合成の分子機構 18
    1.2.5 DNAクローニング技術とイントロンの発見 22
    1.2.6 ゲノムの構造 24
    1.2.7 遺伝子発現の調節機構 28
    1.2.8 遺伝子・タンパク質の機能ネットワーク 30
    1.2.9 DNA配列の突然変異と進化 31
第2章 バイオインフォマティクスによる個別の解析 35
   2.1 配列解析 ◇大安裕美 37
    2.1.1 はじめに 37
    2.1.2 相同配列比較の基礎 37
     A. 相同タンパク質 37
     B. 機能の保存とモチーフ 40
     C. 分子時計 41
     D. 立体構造の保存 42
    2.1.3 相同配列を比較してみよう 42
     A. データベース検索 42
     B. マルチプルアラインメント 45
     C. アラインメントからの情報抽出 46
    2.1.4 配列解析の研究 49
     A. データベース検索による機能予測の衝撃 49
     B. 弱い類似性からモチーフを探せ―PSI-BLASTの利用 49
     C. 進化の過程の追跡から機能を予測せよ―分子進化系統樹の利用 51
    2.1.5 今後の課題 52
   2.2 タンパク質の立体構造解析 ◇川端 猛 53
    2.2.1 はじめに 53
     A. タンパク質の立体構造解析とは 53
     B. 生体高分子の立体構造データ 54
     C. 立体構造を描画するためのソフトウェア 55
     D. 構造バイオインフォマティクスとは 56
    2.2.2 タンパク質立体構造の分類学 57
     A. 立体構造の分類学の必要性 57
     B. 配列の類似性と立体構造の類似性 57
     C. 立体構造分類データベースSCOP 59
     D. 立体構造の比較プログラム 62
    2.2.3 立体構造予測 64
     A. 立体構造予測とは 64
     B. ab initio法 64
     C. ホモロジーモデリング法 65
     D. 立体構造予測コンテストCASP 66
    2.2.4 立体構造からの機能の予測・理解 67
     A. 生物学者にとっては機能が大事 67
     B. ポケット形状の同定による低分子結合部位の予測 67
     C. 静電相互作用の計算による核酸の結合サイトの予測 68
     D. タンパク質の動的なゆらぎの解析 70
    2.2.5 おわりに 72
第3章 バイオインフォマティクスによるゲノムワイドな解析 77
   3.1 ゲノム塩基配列解析 ◇平川英樹 79
    3.1.1 ゲノムとは 79
    3.1.2 塩基配列の決定方法 80
    3.1.3 ゲノム配列の決定方法 83
    3.1.4 遺伝子予測 87
    3.1.5 ゲノム配列決定後のコンピュータを用いた解析 88
    3.1.6 遺伝子の機能予測 93
    3.1.7 遺伝子の機能分類 93
    3.1.8 決定されたゲノムのマップ化 94
   3.2 トランスクリプトームとプロテオーム ◇油谷幸代 97
    3.2.1 トランスクリプトーム 98
     A. トランスクリプトーム解析の実験的手法 98
      a. GeneChip技術 99
      b. スポット型アレイ法(スタンフォード方式) 101
     B. アレイインフォマティクス 103
      a. クラスター解析 103
       (1) 階層的クラスター解析 104
       (2) 非階層的クラスター解析 106
      b. ネットワーク解析 107
    3.2.2 プロテオーム 114
     A. 発現プロテオーム 114
      a. 発現プロテオームの実験的手法 115
      b. 発現プロテオームのインフォマティクス 116
     B. 相互作用プロテオーム 117
      a. 相互作用プロテオームの実験的手法 117
      b. タンパク質問相互作用のインフォマティクス 119
       (1) 遺伝子の近接性保存による方法 119
       (2) 系統プロファイル法 120
       (3) ロゼッタストーン法 121
   3.3 パスウェイ解析 ◇五斗 進 124
    3.3.1 ゲノム解析とパスウェイ 124
    3.3.2 パスウェイデータベース 126
     A. パスウェイデータベースとは 126
     B. パスウェイの表現 127
     C. パスウェイデータベースの例 127
     D. リファレンスを用いたパスウェイ再構築 129
    3.3.3 パスウェイの経路探索 130
     A. 問題設定 130
     B. 反応パスウェイのグラフ表現と計算 130
     C. 反応パスウェイの代替経路計算 131
     D. 新規反応経路の予測 132
    3.3.4 パスウェイの比較と機能予測 133
     A. パスウェイ比較 133
     B. 系統プロファイルとパスウェイ 134
     C. パスウェイ比較の遺伝子機能予測への応用 135
    3.3.5 パスウェイ解析の最近の話題と今後 136
     A. パスウェイの特徴抽出 136
     B. パスウェイ解析の今後 136
   3.4 システム生物学 ◇岡本正宏 139
    3.4.1 はじめに 139
    3.4.2 システム同定・推定 140
    3.4.3 システム解析 145
    3.4.4 システム制御 149
    3.4.5 システム設計 150
   索引 155
はじめに iii
第1章 バイオインフォマティクスへの招待 1
   1.1 バイオインフォマティクスとは何だろう ◇藤 博幸 2
62.

図書

図書
福士江里著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.2  viii, 182p ; 21cm
シリーズ名: よくある質問シリーズ
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63.

図書

図書
扇元敬司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  x, 236p ; 26cm
所蔵情報: loading…
64.

図書

図書
東郷秀雄著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.2  vii, 190p ; 21cm
所蔵情報: loading…
65.

図書

図書
日本分光学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  x, 189p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: 分光測定入門シリーズ / 日本分光学会編 ; 4
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