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1.

図書

図書
東京工業大学製鉄史研究会著
出版情報: 東京 : 平凡社, 1982.12  359p, 図版[8]p ; 20cm
シリーズ名: 平凡社選書 ; 78
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製鉄史研究の史的概観 : 学際的研究の流れを追って / 飯田賢一 [執筆]
尾崎前山遺跡の発掘の概要 / 阿久津久 [執筆]
遺跡の電磁気学的探査 / 田中秀文, 本蔵義守 [執筆]
製鉄遺構の年代 / 阿久津久 [執筆]
火山灰による遺跡の年代推定 / 町田洋, 新井房夫 [執筆]
炉材 : 炉壁・羽口・カマドおよび布目瓦等の素材の化学的研究 / 桂敬 [執筆]
出土木炭から何がわかるか / 増淵法之 [執筆]
炉の構造について / 後藤忠俊 [執筆]
尾崎前山とその周辺 : 馬牧推定地の遺構について / 福田豊彦 [執筆]
東国唯一の木芯乾漆像 : 仏性寺栗山観音堂如来形坐像について / 本間紀男 [執筆]
関東の製鉄跡 / 阿久津久 [執筆]
文献資料よりみた古代の製鉄 : 製鉄史における九世紀関東の位置 / 福田豊彦 [執筆]
関東の鉄仏 / 佐藤昭夫 [執筆]
伝承炉(倉林炉)と復元実験 / 桂敬 [執筆]
古代製鉄鉄滓の金属組織 / 高橋恒夫 [執筆]
関東の古代鉄器から見た製鉄技術 / 佐々木稔, 村田朋美 [執筆]
製鉄滓と鍛冶滓の区別についての試論 / 後藤忠俊, 高塚秀治 [執筆]
まとめ : 尾崎前山への道 / 道家達将 [執筆]
製鉄史研究の史的概観 : 学際的研究の流れを追って / 飯田賢一 [執筆]
尾崎前山遺跡の発掘の概要 / 阿久津久 [執筆]
遺跡の電磁気学的探査 / 田中秀文, 本蔵義守 [執筆]
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
安達龍作
出版情報: 東京 : 手島工業教育資金団, 1981  286p ; 22cm
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芽生え 1
青雲 10
洋行 13
結婚前後 39
教育博物館時代 52
東京職工学校の設立 66
行雲の記 76
工業学校へ 90
職工従弟学校のこと 93
共立女子職業学校誌 96
コロンブス博覧会と日本美術の紹介 103
井上毅と実業教育 107
死亡電報誤読のこと 122
工業教員養成のこと 125
再び文部省へ 128
工業学校へ帰任 137
白雲悠々 141
地方産業の振興と外人留学生 148
子弟愛つれづれ 154
技術発展の時代 158
工業界の士官学校 164
セントルイス博覧会のこと 171
好人好日 177
渋沢栄一の黒星 188
工業教育普及の悲願 191
修養団記 199
記念祭のこと 204
蔵前工業会のことなど 208
早稲田大学理工科の創設 213
鳩山春子を共立女子学院に結ぶ 215
第一次世界大戦起こる 218
晩年の記 220
慰労表彰式 232
手島氏表彰会発起人 240
死とその前後 242
手島精一略年譜 251
あとがき 255
芽生え 1
青雲 10
洋行 13
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
東京工業大学科学史ゼミナール
出版情報: 東京 : 講談社, 1985.4  vii, 185p ; 21cm
シリーズ名: 英文で読む大科学者のことば / 東京工業大学科学史ゼミナール編 ; 1
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1. 宇宙の謎にいどむ 1
   封じこめられた宇宙―プトレマイオス 1
   開かれた宇宙―ニコラス・コペルニクス 6
   星雲―宇宙の起原―イマヌエル・カントとピエール・ラプラス 10
   壮大な火の玉宇宙―ジョージ・ガモフ 14
2. 力の法則をさぐる―力学の成立と発展 18
   天上の力学,地上の力学―ガリレオ・ガリレイ 19
   大天才の苦悩―万有引力―アイザック・ニュートン 22
   ニュートンを批判した男―エルンスト・マッハ 26
   相対性理論物理の基礎概念の変革―アルバート・アインシュタイン 30
3. 真空とはなにか 35
   真空はありえない―アリストテレス 35
   “真空に関する大実験談”―ブレーズ・パスカル 39
   物質のつまった真空―ボール・ディラック 43
4. 原子は実在するか―原子端の発展 48
   “真実に存在するのは原子と空虚”―デモクリトス 48
   『懐疑的化学者』の粒子哲学―ロバート・ボイル 52
   原子の時代への序曲―ジョン・ドルトン 56
   疑いようのない実在としての原子―ジャン・バプチスト・ペラン 60
5. 元素の発見 65
   フランス革命に倒れた化学革命の祖―アントワーヌ・ラボアジェ 65
   バーナー,プリズム,新元素―ロベルト・ブンゼンとグスタク・キルヒホッフ 69
   整列した元素,周期律―ドミトリー・メンデレーエフ 74
   20世紀科学の開拓,希ガス元素の発見―ウィリアム・ラムジー 78
6. 極徴の世界への道―素粒子物理学 83
   電子の発見と構造をもつ原子―J.J.トムソン 83
   ラジウムの発見とキュリー夫妻―マリーとピエール 87
   中性子の発見―原子核物理学の幕明け―ジェームズ・チャドウィック 91
   核力の謎,中間子の予言―湯川秀樹 95
7. 物性物理学のパイオニア 100
   正体不明の“X線”―ウィルヘルム・レントゲン 100
   極低温の世界―カーメルリング・オンネス 104
   トランジスタの発明―ウィリアム・ショックレー 108
8. エネルギー転換の基礎理論 114
   力は無から生じないことを主張した天才実験家―マイケル・ファラデー 114
   “場”を確立した方程式―ジェームズ・クラーク・マクスウェル 119
   質量とエネルギーは等価である―アルバート・アインシュタイン 123
9. エネルギーの利用 128
   蒸気機関を実現した分離凝縮―ジェームズ・ワット 128
   水力発電技術の開発―ウェルナー・ジーメンス 132
   亡命科学者と核分裂連鎖反応―エンリコ・フェルミ 136
10. 情報コンピュータ時代のあけぼの 141
    ベストセラーになった『サイバネティックス』―ノーバート・ウィーナー 141
    自己増殖オートマトン―機械を生む機械―ジョンフォン・ノイマンとフリーマン・ダイソン 146
11. 科学の方法 151
   知は力なり―フランシス・ベーコン 152
   “書物の学問”からの脱出―ルネ・デカルト 155
   エネルゲーティックとアトミスティークの論争―ルードウィッヒ・ボルツマン 159
   原子の世界を記述する方法の原理―ニールス・ボーア 162
12. 科学と社会 167
   社会にとって,科学とはなにか―デズモンド・バナール 167
   戦争とファシズムへの抵抗―フレデリック・ジョリオ・キュリー 171
   核時代の科学者の社会的責任―ラッセル-アインシュタイン宣言 175
   人名一覧と索引 181
英文で読む大科学者のことば Ⅱ物質と生命をめぐって内容
   1 化学の目で見た生物(パストゥール,ホプキンス,エンゲリガルト,クレブス)
   2 物理学者の見た生物(デルブリュック,アベリー,ワトソンとクリック,モノー)
   3 顕微鏡で見た生物(フック,シュワン,コッホ,スタンレー)
   4 生物の歴史をたどる(リンネ,ダーウィン,メンデル,オパーリン,ダート)
   5 動物の行動と人間(ローレンツ,ティンバーゲン,ウィルソン,グールド)
   6 力、らだの働きをさぐる(ハーベイ,ベルナール,パブロブ)
   7 分子の構造をさぐる(ケクレ,ファント・ホッフ,ルイス,ポーリング)
   8 物質の合成(ウェーラー,パーキン,フィッシャー,カロザース)
   9 地球の歴史をとらえる(ビュフォン,ハットンとライエル,ウェゲナー,ゴールドシュミット)
   10 人間と自然(エルトン,カーソン,枯葉剤への抗議,国連「人間環境宣言」)
1. 宇宙の謎にいどむ 1
   封じこめられた宇宙―プトレマイオス 1
   開かれた宇宙―ニコラス・コペルニクス 6
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