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1.

図書

図書
竹田青嗣[ほか]著
出版情報: 東京 : JICC出版局, 1993.2  283p ; 20cm
シリーズ名: 21世紀を生きはじめるために ; 3
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
川崎賢一 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 富士通経営研修所, 1994.10  231p ; 20cm
シリーズ名: Fujitsu books
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序章 新たな知的冒険のはじまり 〈川崎 賢一〉 3
第一章 心の拡張装置としてのマルチメディア 〈往住 彰文〉 9
   ー認知科学から見たメディアコミュニケーションー
   1 人間の認知を支援するコンピュータ 9
   2 マルチメディアと人間 20
   3 コミュニケーションの進化とグループウェア 27
第二章 メディアとしてのコンピュータコミュニケーション 〈川浦 康至〉 39
   ー情報「交流」の社会心理ー
   1 日常化するコンピュータコミュニケーション 40
   2 コンピュータとコンピュータを結べば 47
   3 コミュニケーションメディアの多元性 54
   4 越境するコミュニケーション 61
第三章 企業内ネットワークと組織変革 〈高木 晴夫〉 71
   ー情報インフラが経営組織に与える影響と効果ー
   1 組織の情報インフラストラクチャーの構築 71
   2 情報インフラ上の新しい組織コミュニケーション 76
   3 日本企業におけるパソコン通信の影響と効果ー事例研究ー 82
   4 企業内ネットワークの課題と将来 91
第四章 コンピュータメディアの社会的影響 〈遠藤 薫〉 101
   ー「個人」と「社会」の行方ー
   1 コミュニケーションメディアとしてのコンピュータ 101
   2 情報メディアと社会変動 105
   3 コンピュータネットワークの社会システム化 113
   4 世界の仮想化と転換 127
   5 ソーシャルインターフェースの提唱 144
第五章 メディアコミュニケーション社会への望遠 〈橋爪 大三郎〉 155
   ー往住・川浦・高木・遠藤論文へのコメントなどー
第六章 コンピュータとともにいるところ 〈安川 一〉 171
   ー体験的コンピューティング考ー
   1 マッキントッシュは肩が凝るーどこで疲れているのかー 171
   2 〝引きこまれー没入する〟ーコンピューティング時空ー 174
   3 ビデオゲーム経験のプロト・インタラクション 179
   4 〝プラグ・イン〟ーコンピューティング時空での居所ー 185
   5 現実世界のプラグ・インーコンピューティングは気づかせるー 188
第七章 情報社会と文化 〈川崎 賢一〉 199
   ーメディアコミュニケーションの文化社会学ー
   1 情報社会の読み方 199
   2 情報化された文化の特質 206
   3 誰が情報化された文化の担い手かーその階層的構成ー 213
   4 新しいコミュニケーション文化の可能性 222
   あとがき 230
序章 新たな知的冒険のはじまり 〈川崎 賢一〉 3
第一章 心の拡張装置としてのマルチメディア 〈往住 彰文〉 9
   ー認知科学から見たメディアコミュニケーションー
3.

図書

図書
村瀬学[ほか]著
出版情報: 東京 : 宝島社, 1994.12  284p ; 20cm
シリーズ名: 21世紀を生きはじめるために ; 4
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4.

図書

図書
志賀健 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : HBJ出版局, 1993.2  x, 344p ; 22cm
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5.

図書

図書
宮崎哲弥編著
出版情報: 東京 : 洋泉社, 1995.10  372p ; 19cm
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6.

図書

図書
小浜逸郎[ほか]著
出版情報: 東京 : JICC出版局, 1991.8  265p ; 20cm
シリーズ名: 21世紀を生きはじめるために ; 1
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7.

図書

図書
橋爪大三郎 [ほか] 著
出版情報: 東京 : JICC出版局, 1992.4  278p ; 20cm
シリーズ名: 21世紀を生きはじめるために ; 2
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 洋泉社, 2008.5  198p ; 18cm
シリーズ名: 新書y ; 193
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あとがき 3
第1章 ポスト京都議定書の戦略を構築せよ 13
   ポスト京都議定書に各国がいっせいに動き出した 14
   洞爺湖サミットは環境危機が最大テーマ 17
   先進国と途上国の負担の分かち合い 19
   新技術の中で炭素隔離が有望 24
   日本にも出番がある 26
   国家目標に据えよう「グリーン・ジャパン・イニシアティヴ」 28
   環境危機は政策選択と行動の問題 31
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 1】 33
   本書の基本スタンスはと何か? 33
   一九九七年の京都議定書とは何か? 34
   ヨーロッパとアメリカが対立するのはなぜか? 38
   「資源効率」とは何か? 40
   日本の資源効率はもっと改善できるのか? 42
   「炭素隔離」の技術を日本はどこまでもっているのか? 44
   「外部不経済を内部化する」とはどういうことか? 48
第2章 グリーン・ジャパンに舵を切れ 55
   新しい時代の幕開け 56
   求められる合意形成とは 58
   イノベーションの必要性 62
   新しい経済学の創出 66
   省資源のためのアイデア 70
   新たな構想の実現に向けて 72
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 2】 75
   これまでの環境問題と、地球温暖化との違いとは何か? 75
   そこまでわかっているのに、なぜ世界各国の足並みが揃わないのか? 78
   温暖化問題には新しい経済学が必要だということか? 81
   「炭酸ガスの排出権を買う」とはどういうことか? 87
   京都議定書での日本のミスは外交力のせいか? 89
   これからの日本の国家戦略はどうあるべきか? 92
第3章 「炭素会計」が、温暖化対策の切り札だ 97
   わずか数十年分しか大気中の炭酸ガスをふやすことができない 98
   炭酸ガスの総重量を人類は管理できるか 99
   地球温暖化対策に主体性を発揮しない日本政府 102
   すべての商品・取引に炭酸ガス排出量を表示しよう 107
   日本の問題点は戦略的展望を欠いていること 109
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 3】 112
   なぜ温暖化対策は、市場経済ではなく統制経済なのか? 112
   「炭酸会計」とは何か? 115
   「産業連関表」は具体的にどう使うのか? 122
第4章 温暖化の国際戦略はこれだ 127
   温暖化の国家戦略なき日本 128
   技術競争力こそ唯一の活路 129
   炭素税は国益に合致する 131
   最重要パートナーはアメリカ 135
   サミットで発言すべき何か 138
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 4】 141
   日本はいま何をやるべきか? 141
   アメリカは何で基軸国なのか? 150
   中国と日本の関係はどうなるのか? 152
第5章 「低炭素文明」建設には日中の協力が必要だ―胡鞍鋼VS.橋爪大三郎 159
   はじめに 160
   食品の安全性をどう高めるか 160
   世界でもっとも果敢な削減計画 168
   日本と優先的に協力すべき領域 173
   環境問題とは哲学の問題である 176
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 5】 180
   環境問題は「哲学」の問題であるとはどういうことか? 180
あとがき 195
あとがき 3
第1章 ポスト京都議定書の戦略を構築せよ 13
   ポスト京都議定書に各国がいっせいに動き出した 14
9.

図書

図書
夏目書房編集部編
出版情報: 東京 : 夏目書房, 1999.10  205p ; 21cm
シリーズ名: 夏目BOOKLET ; 3
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10.

図書

東工大
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図書
東工大
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橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 洋泉社, 2012.5  xxxvi, p12-228 ; 18cm
シリーズ名: 新書y ; 264
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〈増補版のための「はじめに」にかえて〉吉本隆明さんを悼む ix
   思考の自立貫いた生涯
   科学と詩人の魂が結合
   吉本隆明が残した宿題
   マルクスVS.吉本隆明
   日本の思想家・吉本隆明
第一章 吉本隆明とはどんな思想家なのか 011
 1 吉本隆明の全体像とその時代を考える012
   吉本隆明は「戦後思想の巨人」である。が……
   吉本隆明の二つの側面-科学者であり文学者であること
   個人的内面と客観的社会の「総体」を語る思想家
   「近代」という場所から見えるもの
   吉本思想と吉本読者の関係について
 2 「近代という自由」と吉本思想 024
   「近代の自由」とはなにか
   日本の近代化における諸事情
   戦後日本の特殊性と文学者たち-三島由紀夫
   大江健三郎と江藤淳の場合
   吉本思想の特質と彼が払った代償
   「次」へのステップのためになすべきこと
第二章 吉本隆明の仕事を読んでみる 041
 1 『擬制の終焉』が最初の転機だった 042
   マルクス主義と六〇年安保闘争を振り返って
   なぜ多くのセクトが生まれることになったのか
   吉本「スターリン主義批判」の意味したもの
   団塊世代へどんな影響を与えたのか
 2 『共同幻想論』の独創性はどこにあるのか 053
   『共同幻想論』の源泉を探る(1)-フロイト
   源泉(2)-デュルケムと物理学
   ヘーゲル思想と「逆立テーゼ」の問題
   吉本「インセスト・タブー論」を構造人類学から見たとき
   『親族の基本構造』を訳出し、それを紹介した頃
   『共同幻想論』が先駆的な仕事である意味
 3 『言語にとって美とはなにか』には、フランス現代思想と同時代性がある 066
   先行研究者たち-三浦つとむとソシュール
   吉本「品詞」研究の画期性
   諸言語に共通する特性
   言語本質論から文学の原理論へ
   フランス現代思想との同時代性
 4 『心的現象論』はなぜ未完なのか 079
   社会や文学に向かう原点としての心的現象
   「原生的疎外」と意識のストーリー
   なぜ完結しないのか
   文学の永遠の課題としての「個」
   『心的現象論』の誠実さと困難
 5 吉本思想、八〇年代以降の仕事について 092
   吉本サブカルチャー論とオタク的大衆文化研究の相違
   何が「価値」のあるものなのか
   問題意識の喪失という事態
   オタク化したニッポン
   吉本隆明は間違えたのか
第三章 吉本隆明はどう闘ってきたのか 103
 1 「反核運動」への批判は、冷静な世界分析に立ってなされていた 104
   七〇~八〇年代、吉本隆明はどう世界情勢を受けとめていたのか
   ソビエト共産党の問題と吉本思想が出発点としたこと
   反核運動が背景としていたこと
 2 マスメディアの犯罪報道に対し、吉本隆明は原則を貫いてきた 112
   「ロス・疑惑」と推定無罪の原則
   地下鉄サリン事件の裁判をどう考えるか
   オウム真理教事件はまだ終わったわけではない
   消費社会の価値観と麻原彰晃について
   吉本隆明は一貫して原則的立場から発言してきた
 3 『超「戦争論」』で見据えているものはなにか 121
   「存在の倫理」について
   テロも戦争も「悪」である
   国家の発展段階論と「アジア的」ということ
   なぜ段階論なのか
   吉本国家論の目指すもの
 4 橋爪戦争論の立場から 130
   「段階論」は戦争体験からきている
   それは吉本隆明の個別的選択だったのではないか……
   テロは最大の「悪」であり、戦争は合法的であり
   個人の自由と社会の発展をどこから考えるか
第四章 吉本思想と橋爪社会学と 139
 1 私の社会学と吉本隆明 140
   自分と社会をどうつなぐか
   『共同幻想論』から構造主義へ
   言語への着目
   言語による構成と実在世界-言語派社会学へ
   身体と権力の問題をどう考えるか
   個と「逆立」しない社会思想へ
 2 社会学とは何だろうか 152
   ヴィトゲンシュタイン・マルクス・レヴィ=ストロース・小室直樹
   社会学の二つの立場
   コンテクストを「つなぐ」ことと「編み変える」こと
   社会学的パターン認識からの脱却
〈付録〉吉本隆明はメディアである(一九八六) 163
〈増補〉三島由紀夫と吉本隆明-文学と思想の昭和をめぐる二つのドラマ(二〇〇七) 185
あとがき 220
増補版あとがき224
橋爪大三郎のお奨め二一冊 227
〈増補版のための「はじめに」にかえて〉吉本隆明さんを悼む ix
   思考の自立貫いた生涯
   科学と詩人の魂が結合
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