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飯島淳一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1999.4  xiii, 220p ; 21cm
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   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
   1.1 情報 1
   1.2 情報の持つ2つの側面 5
   1.3 情報の一般的な性質 7
第2章 システムとモデル 12
   2.1 システムとは 12
   2.2 「システム」というものの見方の歴史 14
   2.3 システムの分類 18
   2.4 モデルとは 22
   2.5 モデルの分類 24
   2.6 モデルとシミュレーション 25
第3章 情報技術とその利用 27
   3.1 情報システム 27
   3.2 コンピュータシステム 28
   3.3 情報技術利用の歴史 31
   3.4 情報技術の利用を取り巻く組織的背景 33
   3.5 情報システムの利用を取り巻く社会的背景 35
   3.6 管理から支援へ 38
   3.7 情報システムを用いた支援のポイント 41
第2部 情報技術の基礎概念
第4章 コンピュータの基本原理 43
   4.1 コンピュータシステム 43
   4.2 CPUの基本構成 45
   4.2.1 フリップフロップ 46
   4.2.2 メモリ 49
   4.2.3 プログラムカウンタとインストラクションレジスタ 50
   4.2.4 汎用レジスタ 52
   4.2.5 フラグレジスタ 52
   4.2.6 算術論理演算回路 54
   4.2.7 その他の構成要素 55
   4.3 コンピュータの基本動作 55
第5章 データの表現 59
   5.1 2進数と10進数 59
   5.2 整数の表現 61
   5.3 実数の表現 66
   5.4 文字の表現 68
   5.5 マルチメディアデータの表現 70
   5.5.1 テキストの表現 70
   5.5.2 音声の表現 71
   5.5.3 図表の表現 72
   5.5.4 画像の表現 74
第6章 命令の表現 77
   6.1 命令の表現 77
   6.2 実効番地の求め方 80
   6.3 ロード/ストア命令 82
   6.3.1 ロード命令 82
   6.3.2 ストア命令 83
   6.4 ロードアドレス命令 83
   6.5 算術演算命令 84
   6.5.1 加算命令 84
   6.5.2 減算命令 85
   6.6 分岐命令 86
   6.7 プログラムの実行終了命令 87
   6.8 アセンブリプログラムの構造 88
第7章 システム設計とプログラミング 93
   7.1 システム設計の手順:要求分析-設計-実現 93
   7.2 システム設計の技法 96
   7.3 オブジェクト指向の考え方 99
   7.4 システム設計の例 105
第8章 問題と問題解決 111
   8.1 「問題」と問題解決 111
   8.2 定式化フェーズの重要性 113
   8.3 定式化における技法 115
   8.4 分析フェーズにおける技法 117
   8.5 評価における技法 119
   8.5.1 順序に関する一般論 120
   8.5.2 サーチ 123
第3部 情報利用技術の基礎概念
第9章 意思決定支援 127
   9.1 個人レベルの情報技術の利用 127
   9.1.1 データベース 127
   9.1.2 表計算ソフトウェア 130
   9.2 意思決定支援 134
   9.3 DSSの概念 136
   9.4 DSSの基本構造 140
第10章 グループウェア 143
   10.1 グループウェアとは 143
   10.2 グループウェアの例 146
   10.3 グループウェアの分類 148
   10.4 コミュニケーション支援の重要性 150
   10.5 電子メールシステム 150
   10.6 グループ意思決定支援 153
   10.7 グループウェアの利用事例 154
第11章 オーガニゼーションウェア 159
   11.1 プロセスとしてのビジネス 159
   11.2 ワークフローシステム 160
   11.3 ワークフロー製品 162
   11.4 ワークフローの分類 168
   11.5 ワークフローシステムの導入事例 169
   11.6 ワークフローの成功要因 172
   11.7 ビジネスプロセスモデリング 173
第12章 情報ネットワーク 177
   12.1 デジタルネットワーク 177
   12.1.1 デジタルネットワークの歴史 177
   12.1.2 ネットワークアーキテクチャ 179
   12.1.3 通信プロトコル 179
   12.1.4 イーサーネット 181
   12.1.5 ISDN 182
   12.2 モバイルコンピューティング 183
   12.3 WWW 186
   12.4 検索エンジン 187
   12.5 PUSH技術 189
   12.6 ネットワークビジネス 190
   付録 COMET/CASLインストラクションセット 201
   1 ロード/ストア命令:LD,ST 202
   2 ロードアドレス命令:LEA 202
   3 算術演算命令:ADD,SUB 203
   4 論理演算命令:AND,OR,EOR 204
   5 比較演算命令:CPA,CPL 205
   6 シフト演算命令:SLA,SRA,SLL,SRL 206
   7 分岐命令:JPZ,JMI,JNZ,JZE,JMP 209
   8 スタック操作命令:PUSH,POP 211
   9 サブルーティン命令:CALL,RET 211
   10 マクロ命令:EXIT 212
   11 擬似命令:START,END,DS,DC 213
   索引 215
   まえがき iii
第1部 情報システムの基礎概念
第1章 情報とは 1
2.

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玉浦裕 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.5  ix, 154p ; 21cm
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はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
   1.1.1 資源・エネルギーからの配慮 1
   1.1.2 化学物質による環境汚染からの配慮 2
   1.2 資源循環型社会とライフスタイルの変革 3
   1.3 化学物質の安全管理の考え方 3
   1.4 地球環境の安全管理システム 4
2 地球環境がかかえる問題点 5
   2.1 地球環境問題とは 6
   2.2 エネルギー資源と地球環境問題 7
   2.2.1 トリレンマによる地域環境問題の悪化 7
   2.2.2 エネルギー消費の急増 8
   2.2.3 エネルギー消費増大による地球環境問題の深刻化 9
   2.3 エネルギーの問題と化学物質による問題の両面をもつ個別の地球環境問題 10
   2.3.1 地球温暖化問題 11
   2.3.2 酸性雨 15
   2.3.3 海洋汚染 17
   2.3.4 熱帯林の破壊(途上国の森林破壊)と砂漠化 17
   2.4 オゾン層破壊(化学物質の大量使用による問題) 18
   2.4.1 フロンによるオゾン層破壊 18
   2.4.2 フロンの製造・使用の禁止 20
   2.4.3 オゾン層破壊の影響と代替フロン 20
3 環境汚染と健康影響および生態系影響 22
   3.1 化学物質による環境汚染とは 22
   3.2 化学物質による環境汚染のパターンと原因 23
   3.2.1 高度経済社会における化学物質による環境汚染 24
   3.2.2 化学物質による環境汚染の地球的な広がり 27
   3.3 日本の環境汚染のはじまり 28
   3.4 PCB・ダイオキシン類、農薬による環境汚染 29
   3.4.1 PCB・ダイオキシン類による環境汚染 30
   3.4.2 農薬の使用と制限 33
   3.5 内分泌撹乱物質、揮発性有機化合物、PRTRの対象化学物質による環境汚染 37
   3.5.1 内分泌撹乱物質の問題 37
   3.5.2 揮発性有機化合物の問題 39
   3.5.3 PRTRの対象化学物質 41
   3.6 廃棄物処分に伴う環境汚染 42
   3.6.1 廃棄物からの環境汚染 42
   3.6.2 廃棄物に含まれる有害物質 42
   3.6.3 焼却処分による大気汚染 43
   3.6.4 埋め立て処分に伴う汚染 44
   3.7 水質汚染、大気汚染、土壌汚染 47
   3.7.1 水質汚染 47
   3.7.2 大気汚染 49
   3.7.3 土壌汚染 51
4 化学物質・廃棄物の安全な取り扱い 53
   4.1 化学物質の毒性 53
   4.1.1 暴露量 反応関係 54
   4.1.2 一般毒性を有する物質 55
   4.1.3 遺伝子毒性を有する物質 61
   4.1.4 粒子状物質と感作性物質 63
   4.1.5 生体必須物質 64
   4.1.6 内分泌撹物質 65
   4.2 化学物質の火災・爆発・混合危険性 65
   4.3 化学物質の安全な取り扱い 68
   4.3.1 遺伝子毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.2.3 一般毒性化学物質の安全な取り扱い 68
   4.4 環境安全からみた化学物質の取り扱い基準と管理 69
   4.4.1 環境基準 69
   4.4.2 排出基準 77
   4.4.3 廃棄物の適正管理および処理処分の基準 80
5 持続可能な発展のための環境保全技術 92
   5.1 アジェンダ21の概要 92
   5.2 アジェンダ21における環境対応技術 94
   5.3 持続可能な発展のための産業技術 98
   5.4 環境保全による経済の発展 102
   5.5 21世紀型産業の支援技術 103
   5.5.1 環境管理技術、環境情報ステム化技術 103
   5.5.2 環境保全処理技術 107
   5.5.3 環境負荷低減技術 113
   5.6 地球環境の安全管理技術 117
   5.6.1 地球環境モニタリングシステム 117
   5.6.2 砂漠化防止・緑化・森林安全の技術 118
   5.6.3 地球温暖化を防止する技術 119
   5.6.4 発展途上国への技術移転 120
6 環境安全への環境管理の取り組み 122
   6.1 化学物質の安全管理 122
   6.1.1 化学物質の安全管理にむけた国際動向と日本の対応 123
   6.1.2 環境基本計画にみる日本の化学物質の環境リスク対策 124
   6.1.3 化学物質のリスク管理とリスクアセスメント 125
   6.1.4 リスクアセスメント手法 125
   6.1.5 化学物質の総合安全管理の考え方 127
   6.1.6 PRTR 128
   6.1.7 日本の関連法律・環境基準・排出基準にみる化学物質の安全管理 130
   6.2 環境マネージメントシステム 130
   6.2.1 経緯(人類と地球との共存の道をめざして) 131
   6.2.2 セリーズ原則 134
   6.2.3 環境マネージメントシステムと環境監査 135
   6.2.4 環境ラベル 138
   6.2.5 環境パフォーマンス評価 138
   6.2.6 ライフサイクルアセスメント(LCA) 138
   6.3 日本の対応 139
   6.3.1 環境を守る基本の法律(環境基本法) 140
   6.3.2 自然の保護 141
   6.3.3 環境アセスメントによる規制 141
   6.3.4 ごみに関する法律 142
   6.3.5 リサイクル法 142
   6.3.6 化学物質の安全管理 143
   6.3.7 ゼロエミッション工場 143
   6.4 国連の活動と国際法 143
   6.4.1 国連環境計画の活動 144
   6.4.2 ロンドン条約 145
   6.4.3 バーゼル条約 145
   6.4.4 介入権条約 147
   6.4.5 海洋汚染防止条約 147
   6.4.6 環境援助 147
   6.4.7 野生生物種保存のための条約 148
参考書 150
索引 151
はじめに
1 21世紀型文明の環境安全 1
   1.1 地球環境への配慮 1
3.

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伊賀健一, 小山二三夫編著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1999.6  ix, 216p ; 22cm
シリーズ名: 先端光エレクトロニクスシリーズ / 伊賀健一, 池上徹彦, 荒川泰彦編集委員 ; 7
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第1章 面発光レーザとは 1
   1.1 面発光レーザとは 1
   1.2 面発光レーザの構造と特徴 3
   1.3 面発光レーザの歴史 5
   1.4 面発光レーザの適作範囲 12
   面発光レーザの本 14
   面発光レーザの論文集 15
第2章 面発光レーザの発振条件と動作 23
   2.1 面発光レーザのしきい値 23
   2.2 光出力と効率 28
   2.3 面発光レーザにおけるキャリアと光の閉じ込め 30
   2.4 モードとビーム 32
   2.5 極限特性 24
第3章 面発光レーザ用反射鏡の設計と製作法 37
   3.1 面発光レーザ用共振器 37
   3.2 分布ブラッグ反射鏡の設計 43
   3.3 誘電体分布ブラッグ反射鏡 45
   3.4 半導体分布ブラッグ反射鏡 48
   3.5 多層膜反射鏡形成における膜厚制御と評価 51
   3.6 多層膜反射鏡を用いる面発光レーザ共振器 53
第4章 極微構造の形成とデバイス製作技術 58
   4.1 リソグラフィー 58
   4.2 ドライエッチング 60
   4.3 電極形成 70
第5章 長波長帯の面発光レーザ 73
   5.1 GaInAsP/InP系面発光レーザと特性 73
   5.2 連続動作条件と熱的特性 78
   5.3 ウエハ接着法 82
   5.4 GaInNAsによる長波長帯面発光レーザ 84
   5.5 GaAlInAsによる長波長帯面発光レーザ 88
   5.6 量子ドットと新しい構成法 89
第6章 0.98μm帯のGaInAs/GaAs系面発光レーザ 97
   6.1 量子井戸と利得 97
   6.2 デバイス構造 100
   6.3 AlAs酸化法とモード制御 105
   6.4 酸化膜狭窄面発光レーザに関する考察 108
第7章 傾斜基板を用いる面発光レーザと偏波制御 114
   7.1 傾斜基板と特徴 114
   7.2 面発光レーザの偏波モード制御と研究経緯 116
   7.3 傾斜基板上面発光レーザの偏波特性 125
第8章 赤色・近赤外波長帯の面発光レーザ 128
   8.1 0.85μm帯面発光レーザと特性 128
   8.2 0.78μm帯面発光レーザと特性 132
   8.3 0.65μm帯の赤色AlGaInP系面発光レーザ 132
第9章 青色GaInN/GaN系面発光レーザ 136
   9.1 デバイス設計 136
   9.2 結晶成長法 142
   9.3 デバイス製作と特性 147
   9.4 面発光レーザの設計 151
第10章 面発光レーザと自然放出制御 159
   10.1 共振器と自然放出自制 159
   10.2 面発光レーザにおける自然放出制御 167
   10.3 フォトンリサイクリング 176
   10.4 自然放出制御の実証 178
第11章 面発光レーザの変調特性と光伝送 180
   11.1 面発光レーザの変調限界 180
   11.2 発振遅れ時間 184
   11.3 高速変調特性 185
   11.4 光ファイバ伝送実験 186
第12章 面発光レーザと機能集積 189
   12.1 面発光レーザと集積 189
   12.2 多波長集積アレイ 190
   12.3 波長掃引機構の集積 192
   12.4 2次元アレイ 194
   12.5 電子デバイスとの集積 195
   12.6 近接場光生成への応用 196
第13章 超並列光エレクトロニクスへの発展 198
   13.1 応用システムの展開 198
   13.2 並列自導結合法と並列光サブシステム 203
   13.3 超並列へのアプローチ 206
   索引 211
第1章 面発光レーザとは 1
   1.1 面発光レーザとは 1
   1.2 面発光レーザの構造と特徴 3
4.

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櫻井実, 猪飼篤編
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.8  x, 116p, 図版2p ; 26cm
シリーズ名: 生物工学基礎コース
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   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
   1.2 量子力学 8
2 分子軌道計算の基礎 13
   2.1 多電子系の波動関数(櫻井 実) 13
   2.2 エネルギーの表式(櫻井 実) 16
   2.3 ハートリーフォック方程式(櫻井 実) 19
   2.4 LCAO-SCF方程式(櫻井 実) 21
   2.5 開殼系の取扱い(櫻井 実) 24
   2.6 ab initio分子軌道計算(川内 進) 25
   2.7 半経験的分子軌道計算(櫻井 実) 26
   2.8 電子相関と配置間相互作用(櫻井 実) 29
3 分子軌道計算の実行 32
   3.1 分子軌道計算 の入力データと出力結果(浅川直紀) 32
   3.2 WinMOPACによる入力データの作成(浅川直紀) 34
   3.3 構造最適化(櫻井 実) 35
   3.4 振動スペクトル(櫻井 実) 39
   3.5 化学反応(櫻井 実) 42
   3.6 電荷分布解析(櫻井 実) 44
   3.7 静電ポテンシャル(櫻井 実) 47
   3.8 フロンティア軌道と化学反応(櫻井 実) 48
   3.9 吸収スペクトルの計算(櫻井 実) 49
   3.10 溶媒効果の計算(櫻井 実) 52
4 分子力学計算(吉江尚子) 55
   4.1 分子力学の原理 55
   4.2 分子力学計算の実行 63
5 モンテカルロ計算(櫻井 実) 69
   5.1 モンテカルロ法とは 69
   5.2 アンサンブルと力学量 72
   5.3 モンテカルロ法の適用 73
   5.4 メトロポリスのアルゴリズム 74
   5.5 アニーリング法と蛋白質の立体構造予測 78
6 分子動力学計算(櫻井 実)82
   6.1 分子動力学計算の概要 82
   6.2 周期境界条件 85
   6.3 数値積分の方法 86
   6.4 力の計算 87
   6.5 温度と圧力の制御 89
   6.6 拘束条件をもつ分子動力学計算 91
   6.7 自由エネルギー計算 93
   6.8 水分子のポテンシャル 96
   6.9 さらに進んだ方法について 97
7 分子動力学計算の実行 100
   7.1 WinMASPHYCによる分子動力学計算の実際(浅川直紀) 100
   7.2 物理化学的性質の評価(櫻井 実) 105
付録A 演習問題の解答(3章のみ) 111
コラム
   変分法(櫻井 実) 5
   量子化学計算で用いる単位(櫻井 実) 12
   半経験的分子軌道法の歴史(櫻井 実) 28
   密度汎関数理論(川内 進) 31
   レチナール蛋白質の吸収スペクトル(櫻井 実) 51
   二面角の定義(吉江尚子) 58
   力場パラメターの決定法(吉江尚子) 61
   ボルツマン分布(吉江尚子) 63
   乱数(高橋 治) 70
   遺伝的アルゴリズム(高橋 治) 81
   分子動力学計算による蛋白質の折れたたみ経路(櫻井 実) 110
索引 113
   目次
1 計算化学への準備(櫻井 実) 1
   1.1 古典力学 1
5.

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社会資本整備研究会, 森地茂, 屋井鉄雄編著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 1999.9  vii, 345p ; 20cm
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はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
   第1章 社会資本整備が果たした各時代の役割 奥野信宏 14
   第2章 臨海開発の歴史・現状と展望 今野修平 29
   第3章 治水・水資源開発施設の整備から流域水循環系の健全化へ 虫明功臣 49
   第4章 高速交通体系の整備 森地 茂 68
   第5章 都市開発と一極集中 渡邉貴介 97
   第6章 戦後五〇年の社会資本整備の総括 森地 茂 115
第二部 これからの社会資本のあり方
   第7章 広がる社会資本の範囲 森杉壽芳 134
   第8章 生活機能を重視した社会資本 神野直彦 154
   第9章 地域社会の活性化と環境創造 黒川和美 172
   第10章 変化する社会資本の意義 浅子和美 189
第三部 二十一世紀の社会資本ビジョン実現のプロセス
   第11章 社会資本の計画的整備の方策 松谷明彦 208
   第12章 社会資本整備の財源とその評価 吉野直行 229
   第13章 新しい評価システム 金本良嗣 262
終章 二十一世紀の社会資本への提言 屋井鉄雄 285
付録 戦前の社会基盤整備政策の到達点(松浦茂樹) 299
付表 先進国各国の公共投資の推移(1)・(2) 329
資料 公共事業戦後五〇年の変遷 342
社会資本整備研究会 委員一覧 344
筆者一覧 345
はじめに 森地 茂
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平 下河辺淳 1
第一部 戦後五〇年の社会資本整備の到達点と課題
6.

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西森秀稔著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.11  xiii, 206p ; 22cm
シリーズ名: 新物理学選書
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まえがき
1 相転移と平均場理論 1
   1.1 Ising模型 1
   1.2 秩序パラメータと相転移 4
   1.3 平均場理論 5
   1.3.1 平均場理論 5
   1.3.2 状態方程式 6
   1.3.3 自由エネルギーとLandau理論 7
   1.4 無限レンジ模型 8
2 スピングラスの平均場理論 11
   2.1 スピングラスとEdwards-Anderson模型 11
   2.1.1 Edwards-Anderson模型 12
   2.1.2 クエンチ系と配位平均 13
   2.1.3 レプリカ法 14
   2.2 Sherrington-Kirkpatrick模型 14
   2.2.1 SK模型 14
   2.2.2 分配関数のレプリカ平均 15
   2.2.3 Gauss積分による一体問題化 16
   2.2.4 鞍点評価 16
   2.2.5 秩序パラメータ 17
   2.3 レプリカ対称解 19
   2.3.1 レプリカ対称解 19
   2.3.2 相図 20
3 レプリカ対称性の破れ 23
   3.1 レプリカ対称解の安定性とAT線 23
   3.1.1 ヘシアン 24
   3.1.2 ヘシアンの固有値(1) 26
   3.1.3 ヘシアンの固有値(2) 28
   3.1.4 ヘシアンの固有値(3) 29
   3.1.5 AT線 30
   3.2 レプリカ対称性の破れ 31
   3.2.1 Parisi解 32
   3.2.2 第1段階のRSB 34
   3.2.3 第1段階のRSBの安定性 36
   3.3 完全なRSB解 36
   3.3.1 qのべきの和の積分表現 37
   3.3.2 Parisi方程式 37
   3.3.3 転移点付近での秩序パラメータ 40
   3.3.4 相境界の垂直性 42
   3.4 レプリカ対称性の破れの意味 43
   3.4.1 多谷構造 43
   3.4.2 qEAとq 44
   3.4.3 谷の重なりの分布 45
   3.4.4 秩序変数のレプリカ表示 46
   3.4.5 超計量性 47
   3.5 TAP方程式 48
4 スピングラスのゲージ理論 51
   4.1 有限次元系の相図 51
   4.2 Edwards-Anderson模型のゲージ変換 52
   4.3 内部エネルギーの厳密解 53
   4.3.1 ゲージ変換の適用 53
   4.3.2 内部エネルギーの厳密解 55
   4.3.3 相図との関連 55
   4.4 比熱の上限 57
   4.5 局所エネルギーの分布関数 58
   4.6 自由エネルギーの下限 59
   4.7 相関関数と相図の構造 60
   4.7.1 相関等式と相関不等式 61
   4.7.2 相図に対する制約条件 62
   4.8 フラストレーションのエントロピー 63
   4.9 スピン配向の非単調性 65
   4.10 修正±J模型 66
   4.10.1 物理量の期待値 67
   4.10.2 修正±J模型と相図の構造 68
   4.10.3 修正±J模型におけるスピングラス相の存在証明 69
   4.11 ゲージグラス 71
   4.12 動的相関関数 73
5 誤り訂正符号 77
   5.1 誤り訂正符号 77
   5.1.1 情報の伝達 77
   5.1.2 スピングラスとの類似性 78
   5.1.3 Shannonの限界 80
   5.1.4 有限温度復号 82
   5.2 スピングラス表現 82
   5.2.1 条件付き確率 83
   5.2.2 Bayesの公式 84
   5.2.3 MAPと有限温度復号 85
   5.2.4 Gauss通信路 86
   5.3 重なりのパラメータ 86
   5.3.1 復号化の尺度 86
   5.3.2 重なりの上限 87
   5.4 無限レンジ模型 89
   5.4.1 無限レンジ模型 89
   5.4.2 レプリカ計算 90
   5.4.3 レプリカ対称解 92
   5.4.4 重なりのパラメータ 93
   5.5 レプリカ対称性の破れ 94
   5.5.1 第1段階のRSB 95
   5.5.2 ランダムエネルギー模型 96
   5.5.3 ランダムエネルギー模型のレプリカ解 98
   5.5.4 γ=3の状態方程式の解 101
6 画像修復 103
   6.1 確率論を用いた画像修復 103
   6.1.1 劣化2値画像とBayes推定 103
   6.1.2 MAPと有限温度修復 105
   6.1.3 重なりのパラメータ 105
   6.2 無限レンジ模型 107
   6.2.1 レプリカ計算 107
   6.2.2 重なりの温度依存性 109
   6.3 シミュレーション 110
   6.4 平均場アニーリング 111
   6.4.1 平均場近似 112
   6.4.2 アニーリング 113
   6.5 パラメータ推定 114
7 連想記憶 117
   7.1 連想記憶 117
   7.1.1 ニューロンのモデル化 117
   7.1.2 記憶と安定な固定点 119
   7.1.3 ランダムなIsing模型の統計力学 120
   7.2 有限個のパターンの埋め込み 122
   7.2.1 自由エネルギーと状態方程式 122
   7.2.2 状態方程式の解 124
   7.3 多数のパターンを埋め込んだHopfield模型 125
   7.3.1 分配関数のレプリカ表示 126
   7.3.2 想起されないパターンの寄与 126
   7.3.3 自由エネルギーと秩序パラメータ 128
   7.3.4 レプリカ対称解 129
   7.4 SCSNA 131
   7.4.1 アナログニューロンの定常状態 131
   7.4.2 信号と雑音の分離 132
   7.4.3 状態方程式 134
   7.4.4 2値ニューロンの例 134
   7.5 ダイナミクス 136
   7.5.1 同期的ダイナミクス 136
   7.5.2 重なりの時間変化 137
   7.5.3 分散の時間発展 138
   7.5.4 甘利・馬被ダイナミクスの適用限界 140
   7.6 パーセプトロンと結合空間の体積 141
   7.6.1 単純パーセプトロン 142
   7.6.2 パーセプトロン学習 143
   7.6.3 パーセプトロンの容量 144
   7.6.4 レプリカ表現 145
   7.6.5 レプリカ対称解 146
   7.6.6 非単調パーセプトロンの容量 149
8 学習の理論 153
   8.1 学習と汎化誤差 153
   8.1.1 学習とは 153
   8.1.2 汎化誤差 154
   8.2 バッチ学習 156
   8.2.1 最小誤りアルゴリズム 156
   8.2.2 レプリカ計算 157
   8.2.3 最小誤りアルゴリズムの汎化誤差 159
   8.2.4 学習不可能な課題の汎化誤差 160
   8.2.5 学習不可能な課題のバッチ学習 162
   8.3 オンライン学習 164
   8.3.1 学習則 164
   8.3.2 学習方程式 165
   8.3.3 パーセプトロン学習 165
   8.3.4 Hebb学習 166
   8.3.5 アダトロン学習 167
   8.3.6 学習不可能な課題のオンライン学習 168
9 最適化問題 171
   9.1 組み合わせ最適化問題と統計力学 171
   9.2 グラフ分割問題 173
   9.2.1 グラフ分割問題とは 173
   9.2.2 目的関数 174
   9.2.3 レプリカ表現 175
   9.2.4 目的関数の最小値 176
   9.3 ナップサック問題 177
   9.3.1 ナップサック問題と線形計画法 177
   9.3.2 緩和法 178
   9.3.3 レプリカ計算 179
   9.4 シミュレーテッド・アニーリング 181
   9.4.1 シミュレーテッド・アニーリング 182
   9.4.2 温度制御と一般化された遷移確率 183
   9.4.3 一様でないMarkov鎖 184
   9.4.4 一般化された遷移確率による弱エルゴード性 187
   9.4.5 目的関数の緩和 190
   9.5 1次元ポテンシャル中の拡散 192
   9.5.1 1次元での拡散と緩和 192
参考文献 197
あとがき 201
索引 203
まえがき
1 相転移と平均場理論 1
   1.1 Ising模型 1
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.6  xvi, 480p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 1
所蔵情報: loading…
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第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
   1・2 原子の電子構造 6
   1・2・1 水素原子の原子軌道とエネルギー準位 6
   1・2・2 多電子原子の原子軌道と電子配置 10
   1・3 化学結合と分子軌道 11
   1・3・1 同じ軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 11
   1・3・2 異なる軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 13
   1・3・3 化学結合と電子の数 14
   1・3・4 軌道相互作用の大きさ 15
   1・4 種々の化学結合 17
   1・4・1 σ結合とπ結合 17
   1・4・2 s軌道とp軌道からなる混成軌道と化学結合 20
   1・4・3 非共有電子対と配位結合 23
   1・5 分子の電子的諸性質 24
   1・5・1 双極子モーメント 24
   1・5・2 イオン化ポテンシャル,電子親和力と軌道エネルギー 25
   1・5・3 基底状態と励起状態 26
   1・6 共役化合物と芳香族化合物のπ結合 27
   1・6・1 鎖状共役ポリエンと共役 27
   1・6・2 環状π電子系と芳香族性 30
   1・7 分子間および分子内相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・1 分子間相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・2 分子内相互作用 37
2.共役電子系 41
   2・1 芳香族性 41
   2・1・1 芳香族性の理論 41
   2・1・2 芳香族性の尺度 44
   2・1・3 単環性アスレン 45
   2・1・4 デヒドロアヌレン 50
   2・1・5 架橋アヌレン 52
   2・1・6 アヌレンイオン 52
   2・2 さまざまな共役電子系 53
   2・2・1 交互および非交互炭化水素 53
   2・2・2 ひずんだベンゼン 55
   2・2・3 縮合多環共役系 56
   2・2・4 交差共役系 59
   2・2・5 多段階酸化還元素 59
   2・2・6 安定中性ラジカル 61
   2・2・7 ホモ共役系 61
   2・2・8 フラーレン 63
   2・2・9 シクロカーボン 64
   2・3 カルボカチオン 65
   2・3・1 カルボカチオンの発生 65
   2・3・2 カルボカチオンの安定性 66
   2・3・3 カルボカチオンの構造 68
   2・4 カルボアニオン 74
   2・4・1 気相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・2 液相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・3 共役系カルボアニオンの構造とNMRスペクトル 78
3.分子構造 83
   3・1 立体異性とキラリティー 83
   3・1・1 立体異性体 83
   3・1・2 キラリティーと対称性 84
   3・1・3 中心性キラリティー 86
   3・1・4 軸性および面性キラリティー 89
   3・1・5 ORD/CDスペクトル 90
   3・1・6 ラセミ体 91
   3・1・7 絶対立体配置の決定法 92
   3・1・8 ジアステレオ異性 92
   3・1・9 トピシティーとプロキラリティー 94
   3・2 ひずみと分子のかたち 96
   3・2・1 ひずみとその評価 96
   3・2・2 ひずんだ飽和炭素をもつ化合物 97
   3・2・3 ひずんだπ結合をもつ化合物 99
   3・3 立体配座解析 102
   3・3・1 配座平衡と配座変換 102
   3・3・2 非環状化合物の配座解析 107
   3・3・3 環状化合物の配座解析 111
   3・3・4 ヘテロ原子を含む化合物の立体配座解析 115
   3・4 分子力学 117
   3・4・1 分子力場 117
   3・4・2 構造最適化 118
   3・4・3 配座解析への応用 118
4.分子集合体 121
   4・1 分子認識 121
   4・1・1 分子間相互作用と会合錯体の形成 121
   4・1・2 ホストーゲスト錯体の生成とその特徴 123
   4・1・3 不斉認識 126
   4・1・4 分子認識の応用 127
   4・2 分子組織体 128
   4・2・1 相互作用の高分子化と高次構造 128
   4・2・2 両親媒性化合物の水中での自己組織化 130
   4・2・3 単分子膜,累積膜,LB膜 132
   4・2・4 液晶 133
   4・3 分子性結晶 134
   4・3・1 分子性結晶のX線結晶構造解析 134
   4・3・2 分子性結晶の構造 134
   4・3・3 包接結晶 135
   4・3・4 分子間相互作用を利用した結晶構造の制御 137
   コラム 分子性金属 142
第II部 反応化学
5.化学反応論 147
   5・1 化学反応のエネルギー 147
   5・1・1 エネルギー断面図 147
   5・1・2 BEPモデル 148
   5・1・3 直線自由エネルギー関係 149
   5・1・4 ポテンシャルエネルギー面 150
   5・1・5 分子間相互作用 152
   5・1・6 反応速度と平衡 156
   5・2 反応機構と素反応 157
   5・2・1 反応機構への実験的アプローチ 157
   5・2・2 反応速度と反応機構 158
   5・2・3 多段階反応と反応中間体 158
   5・2・4 中間体寿命と反応機構 160
   5・3 酸・塩基と触媒反応 160
   5・3・1 Bronsted酸と塩基 160
   5・3・2 Lewis酸・塩基と反応化学種 162
   5・3・3 酸・塩基触媒反応 163
   5・4 有機反応における電子移動過程 166
   5・4・1 電子移動のエネルギー変化 167
   5・4・2 Marcus理論 168
   5・4・3 光電子移動反応 171
   5・4・4 電子移動に対する触媒作用 172
   5・4・5 電子移動を経る有機反応 172
   5・5 置換基効果 174
   5・5・1 Hammett則とその展開 174
   5・5・2 Taft式と立体置換基定数 177
   5・5・3 置換基効果と反応機構 177
   5・6 反応速度同位体効果 179
   5・6・1 同位体効果の考え方 179
   5・6・2 一次同位体効果 180
   5・6・3 二次同位体効果 181
   5・6・4 溶媒同位体効果 182
   5・7 媒質効果 183
   5・7・1 溶質-溶媒相互作用 184
   5・7・2 溶媒効果のパラメーター 185
   5・7・3 塩効果 186
   5・8 反応場の効果 186
   5・8・1 アニオンの有機溶媒への可溶化と活性化 186
   5・8・2 水中での基質取込みと触媒反応 187
   5・8・3 有機反応における錯形成の効果 188
   5・8・4 鋳型反応と抗体触媒 189
   5・8・5 固相での反応 191
6.有機化学反応 197
   6・1 脂肪族求核置換反応 197
   6・1・1 SN1反応 197
   6・1・2 SN2反応 200
   6・1・3 SN1-SN2反応機構の二元性 境界領域の反応機構 201
   6・1・4 溶媒の極性と求核性 202
   6・1・5 構造と反応性 204
   6・1・6 SNi反応 207
   6・2 脱離反応 208
   6・2・1 塩基による脱離反応 208
   6・2・2 酸触媒脱水反応 211
   6・2・3 熱分解 212
   6・2・4 C H結合の関係しない脱離反応 212
   6・3 求電子付加反応 213
   6・3・1 ハロゲン化水素の付加 213
   6・3・2 酸触媒水和反応 214
   6・3・3 ハロゲンの付加 215
   6・4 カルボニル化合物の反応 215
   6・4・1 エノールとその反応 216
   6・4・2 カルボニル誘導体の求核反応 218
   6・4・3 エステルの加水分解 220
   6・4・4 カルボアニオンの付加 222
   6・5 芳香族置換反応 224
   6・5・1 求電子置換反応 224
   6・5・2 求核置換反応 228
   6・6 ペリ環状反応 231
   6・6・1 電子環状反応 231
   6・6・2 付加環化反応 235
   6・6・3 シグマトロピー転位 242
   6・6・4 キレトロピー反応 245
   6・6・5 Huckel系とMobius系による統一的解釈 246
   6・7 光化学反応 248
   6・7・1 有機光化学反応の特色 248
   6・7・2 光の吸収による励起状態の生成と性質 249
   6・7・3 アルケン類の励起状態モデルと光化学反応 253
   6・7・4 カルボニル化合物の励起状態モデルと光化学反応 256
   6・7・5 不飽和ケトンの光化学反応 259
   6・7・6 芳香族化合物の光化学反応 262
   6・8 ラジカル反応 265
   6・8・1 ラジカル反応の特色 267
   6・8・2 ラジカルの生成 268
   6・8・3 ラジカルの安定性と寿命 271
   6・8・4 ラジカルの反応 273
   6・8・5 ラジカルの検出 281
   6・9 カルベン反応 281
   6・9・1 発生法 282
   6・9・2 構造と多重度の関連 283
   6・9・3 反応に関与する多重度 286
   6・9・4 多重度と反応性パターンの関連 286
   6・9・5 一重項カルベンの反応性 289
   6・9・6 転位反応 291
第III部 有機金属化学および有機典型元素化学
7.有機元素化合物の構造 299
   7・1 有機元素化学を理解するために 299
   7・1・1 酸化と還元,元素の酸化数および原子価 299
   7・1・2 酸化的付加反応と還元的脱離反応 300
   7・1・3 配位化合物と配位子のハプト数 300
   7・2 元素および化合物の分類 300
   7・3 結合の性質の比較 301
   7・4 構造の表記法 302
8.有機典型元素化学 305
   8・1 有機典型金属化学 305
   8・1・1 典型金属 炭素結合の生成法 305
   8・1・2 有機典型金属化学の概観 316
   8・1・3 1族および2族化合物 317
   8・1・4 11族化合物 329
   8・1・5 12族化合物 332
   8・1・6 13族化合物 334
   8・1・7 ランタノイド化合物 339
   8・2 有機14族金属化学 341
   8・2・1 14族金属上での置換反応 342
   8・2・2 14族金属置換基の効果 343
   8・2・3 14族金属不安定化学種の化学 347
   8・2・4 14族金属 金属σ共役 353
   8・3 有機ヘテロ元素化学:15族,16族,17族 355
   8・3・1 有機リン,ヒ素,アンチモン,ビスマスの化学 355
   8・3・2 16族元素化合物 357
   8・3・3 17族高周期元素 360
   8・3・4 有機フッ素化学 361
   8・4 アート錯体と高配位化合物 366
   8・4・1 5配位化合物の結合 367
   8・4・2 6配位化合物の結合 368
   8・4・3 多面体異性 368
   8・4・4 高配位化合物の反応性 371
   8・5 炭素 金属結合の反応:SEおよびSE'反応の立体化学 375
   8・5・1 反応機構の分類 375
   8・5・2 アルキルー金属結合 376
   8・5・3 アリルー金属結合 378
   8・5・4 アルケニルー金属結合 379
9.有機遷移金属化学I:錯体の構造と結合 385
   9・1 結晶場理論と分子軌道理論 385
   9・2 配位子の種類,ハプト数,形式電荷,および供与電子数 389
   9・3 錯体中の金属の形式酸化数とd電子数,および錯体の電子数 390
   9・4 18電子則 391
   9・5 σ結合配位子 392
   9・5・1 アルキル錯体 392
   9・5・2 ヒドリド錯体 393
   9・5・3 分子状水素錯体 395
   9・5・4 アゴスティック相互作用 396
   9・6 σ供与,π逆供与 397
   9・6・1 カルボニル錯体 397
   9・6・2 小分子の配位 399
   9・6・3 ホスフィン錯体 403
   9・6・4 カルベン錯体およびカルビン錯体 406
   9・7 π結合配位子 409
   9・7・1 アルケン錯体 409
   9・7・2 アルキン錯体 411
   9・7・3 π-アリル錯体 412
   9・7・4 ジエン錯体 415
   9・7・5 シクロペンタジエニル錯体 416
   9・7・6 πベンゼン錯体 419
10.有機遷移金属化学II:錯体の反応 421
   10・1 配位子置換反応 421
   10・2 酸化的付加反応 423
   10・2・1 水素分子の反応 424
   10・2・2 有機ハロゲン化物の反応 426
   10・3 還元的脱離反応 429
   10・4 挿入反応と脱離反応 432
   10・4・1 CO挿入反応とCO脱離反応 432
   10・4・2 アルケンおよびアルキン挿入反応とβ脱離反応 434
   10・5 付加環化反応 437
   10・6 配位子の反応 439
   10・6・1 アルケン配位子の反応 439
   10・6・2 アリル配位子の反応 441
   10・6・3 カルボニル配位子の反応 443
   10・6・4 π結合隣接カルボカチオンの反応 444
   10・7 均一系触媒反応 444
   10・7・1 アルケンの異性化:Rh触媒反応 445
   10・7・2 アルケンの水素化:Rh触媒反応 445
   10・7・3 アルケンのヒドロシリル化:Pt,Pd,Rh,およびRu触媒反応 446
   10・7・4 アルケンのヒドロホルミル化:CoおよびRh触媒反応 447
   10・7・5 エチレンのアセトアルデヒドへの酸化:Pd触媒反応 448
   10・7・6 メタノールのカルボニル化による酢酸合成:Rh触媒反応 449
   10・7・7 アルコールのカルボニル化によるシュウ酸エステル合成:Pd触媒反応 449
   10・7・8 有機ハロゲン化物とGrignard反応剤の交差カップリング反応:Ni,Pd触媒反応 450
   10・7・9 有機ハロゲン化物とアルケンとの反応:Pd触媒反応 451
   10・7・10 重合反応 452
付録1 量子化学計算 455
付録2 略号表 463
索引 471
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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加藤雅治, 熊井真次, 尾中晋著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1999.3  vii, 162p ; 21cm
シリーズ名: マテリアル工学シリーズ ; 3
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1. 弾性論の基礎 1
   1.1変形勾配、ひずみ、回転の定義 1
   1.2力と応力 4
   1.2.1.面力 4
   1.2.2応力と境界条件、釣り合いの式 5
   1.3ひずみと応力の座標変換 7
   1.3.1ベクトルとテンソルの座標変換 7
   1.3.2主ひずみと主応力 9
   1.3.3モール円 10
   1.4線形弾性体とフックの法則 11
   1.5弾性ひずみエネルギー 14
   1.6弾性相互作用エネルギー 17
2. 格子欠陥と転位 19
   2.1さまざまな格子欠陥 19
   2.2点欠陥 20
   2.2.1原子空孔の熱平衡濃度 20
   2.2.2原子空孔と拡散 22
   2.3転位 24
   2.3.1結晶のすべり変形 24
   2.3.2転位とすべり運動 26
   2.3.3転位の種類とバーガースベクトル 27
   2.3.4転位の弾性論 30
   2.3.5転位に働く力 33
   2.3.6転位の結晶学 34
   2.3.7転位の増殖 38
   2.3.8交差すべりと上昇運動 40
   2.3.9転位と他の格子欠陥の相互作用 41
   3.応力-ひずみ関係 45
   3.1完全結晶の理想降伏強度 45
   3.2引張変形時の典型的な塑性変形挙動 46
   3.2.1公称応力と公称ひずみ 46
   3.2.2真ひずみと真応力 48
   3.2.3くびれの開始条件(塑性不安定) 49
   3.3単結晶の変形 51
   3.3.1単結晶の降伏 51
   3.3.2単結晶の塑性変形と加工硬化 56
   3.4多結晶の降伏と塑性変形 61
   3.4.1多結晶中の結晶粒の塑性変形 61
   3.4.2テイラー因子 63
   3.4.3転位の運動の障害物としての結晶粒界 65
   3.4.4連続体としての多結晶の降伏条件 66
   4.材料の強化機構 69
   4.1材料のさまざまな強化法 69
   4.2障害物を乗り越える降伏過程 70
   4.2.1巨視的降伏 70
   4.2.2障害物を乗り越える転位の運動 71
   4.3分散強化 73
   4.4固溶強化と析出強化 74
   4.4.1弱い障害物による強化法 74
   4.4.2障害物と転位との相互作用 75
   4.4.3固溶強化 76
   4.4.4析出強化 78
   4.5スピノーダル分解による強化 79
   4.6有限温度での転位の障害物乗り越え過程 80
   4.6.1熱活性化の素過程 81
   4.6.2活性化エントロピーと活性化エンタルピー 83
   4.6.3臨界分解せん断応力の温度・ひずみ速度依存性 84
   4.7複合材強化 84
   5.クリープと高温変形 87
   5.1クリープの特徴 87
   5.1.1クリープ曲線 87
   5.1.2定応力試験と定ひずみ速度試験 88
   5.2遷移クリープ時のクリープ曲線の形状 91
   5.3定常クリープ速度についての実験結果 92
   5.3.1定常クリープ速度の温度依存性と応力依存性 92
   5.3.2べき乗則クリープにおける定常速度の構成式 95
   5.4相当応力と相当ひずみ 96
   5.5高温変形の機構 99
   5.5.1変形機構領域図 99
   5.5.2拡散クリープの機構 101
   5.5.3べき乗則クリープの機構 103
   5.5.4素過程としての粒界すべり 105
   5.6高温破壊 107
   6. 破壊力学と破壊現象 110
   6.1延性破壊とぜい性破壊 110
   6.1.1公称応力-公称ひずみ曲線による延性とぜい性の評価 110
   6.1.2靭性とシャルピー衝撃試験 111
   6.2金属材料の破壊様式 112
   6.2.1破壊様式の分類 112
   6.2.2へき開 113
   6.2.3微小空洞の成長と合体 114
   6.2.4すべり面分離 115
   6.2.5破壊とき裂 115
   6.3グリフィスのぜい性破壊の条件(き裂成長の条件) 116
   6.4応力拡大係数 119
   6.4.1き裂先端の応力集中 119
   6.4.2き裂様式 120
   6.4.3応力拡大係数とエネルギー開放率との対応 122
   6.5き裂先端の塑性域と開口変位 122
   6.5.1塑性域の大きさ 122
   6.5.2開口変位 125
   6.5.3塑性域に及ぼす板厚の影響 125
   6.5.4塑性域の応力状態と変形様式 126
   6.5.5小規模降伏 127
   6.6安定破壊とR曲線 129
   6.6.1有効表面エネルギー 128
   6.6.2安定破壊とR曲線 129
   6.6.3平面ひずみ破壊靭性Kic 130
   6.6.4Kic試験法 131
   6.7弾塑性破壊力学 133
   6.7.1弾塑性破壊靭性 133
   6.7.2Jicとδic 133
   7. 繰り返し変形と疲労 136
   7.1疲労寿命と疲労過程 136
   7.2S-N曲線とコフィン-マンソン則 137
   7.3繰り返し応力-ひずみ応答 140
   7.4単結晶の繰り返し硬化と転位組織 142
   7.4.1A領域での組織 143
   7.4.2B領域での組織 145
   7.4.3C領域での組織 145
   7.5多結晶の繰り返し変形 146
   7.6疲労き裂発生 146
   7.7疲労き列成長 148
   7.8da/dN-△K曲線 149
   7.9パリス則 151
   7.10き裂閉口によるき裂成長速度の遅延 152
文献 155
索引 159
1. 弾性論の基礎 1
   1.1変形勾配、ひずみ、回転の定義 1
   1.2力と応力 4
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