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図書

図書
横山秀夫著
出版情報: 東京 : 光文社, 2009.4  441p ; 16cm
シリーズ名: 光文社文庫 ; . 長編推理小説
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2.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉田和哉名誉監修 ; 植田充美, 福崎英一郎監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2009.4  vii, 239p ; 27cm
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【総論編】
 第1章 バイオ燃料を取り巻く状況
   1. バイオ燃料の最新動向(近藤昭彦,福田秀樹,荻野千秋,田中勉) 3
    1.1 バイオ燃料に関する我が国の動向 3
    1.2 原料バイオマスの生産 4
    1.3 エタノール製造技術およびプロセス 4
     1.3.1 前処理工程 4
     1.3.2 酵素糖化 4
     1.3.3 エタノール発酵 4
     1.3.4 プロセス最適化 4
    1.4 バイオ燃料に関する海外の動向 5
     1.4.1 利用しやすいバイオマスを目指した植物の改変 6
     1.4.2 バイオマスを効率よく分解できる酵素・微生物の創製 6
     1.4.3 生産プロセスの効率化・最適化 6
    1.5 おわりに 7
   2. バイオ燃料の課題(冷牟田修一) 8
    2.1 バイオ燃料導入の背景 8
    2.2 我が国石油業界の取り組み 9
    2.3 バイオ燃料の課題 10
     2.3.1 食料とのバッティング 10
     2.3.2 環境破壊 10
     2.3.3 技術的な課題 10
   3. セルロース系バイオマス由来バイオ燃料の開発(鮫島正浩) 12
    3.1 はじめに 12
    3.2 セルロース系バイオマス由来のバイオ燃料導入に向けた我が国の施策 12
    3.3 バイオマス原料 14
    3.4 エタノール製造技術 17
    3.5 おわりに 20
 第2章 バイオマス植物の開発動向(新名惇彦)
   1. 次世代のエネルギー 22
   2. 石油をバイオマスに置き換えるには 23
   3. エネルギー変換効率 24
   4. バイオマス植物の開発動向 25
    4.1 バイオ燃料増産のための植物増産 26
    4.2 ナフサに代わる工業原料の植物による生産 26
   5. おわりに 27
 第3章 バイオリファイナリーセンター設立の意義(近藤昭彦)
   1. はじめに 29
   2. 統合バイオリファイナリーとは 29
   3. 統合バイオリファイナリーセンターの必要性 30
   4. 統合バイオリファイナリーセンターの設置の理由 31
    4.1 産官学の連携によるバイオリファイナリー研究の蓄積 31
    4.2 工・農・理の連携組織による学際研究の醸成と推進 32
    4.3 産官学の連携が密な関西圏のバイオポテンシャルの高さ 32
    4.4 世界をリードできる要素技術の統合とシステム化 32
   5. 統合バイオリファイナリーセンターの役割 32
   6. 統合バイオリファイナリーの実現に向けた4つの柱 34
   7. 今後の活動と期待される成果 34
【植物バイオマスデザイン編】
 第4章 植物バイオマス増産
   1. 植物生育促進への新しい育種法の開発(植田充美,石川峻士,黒田浩一) 39
    1.1 はじめに 39
    1.2 酸化ストレス緩和による植物の生育促進 39
    1.3 糖アルコールによる新機能 40
    1.4 糖アルコールによる遺伝子組換えを介さない生育促進作用 41
    1.5 糖アルコールによる生育促進の分子レベルでの解析 44
    1.6 今後の展望 45
   2. メタボロミクスと植物バイオテクノロジーの新展開(鈴木秀幸,柴田大輔) 47
    2.1 はじめに 47
    2.2 植物メタボロミクス基盤 47
    2.3 効率的な代謝物情報を得るための実験計画からデータ表示まで 48
    2.4 メタボロミクスと遺伝子情報の融合および解析例 50
    2.5 植物バイオマス研究におけるメタボロミクスの役割 52
    2.6 おわりに 53
   3. 植物生産性とソース/シンクバランス(横田明穂) 55
    3.1 はじめに 55
    3.2 生産性向上を目指す植物種の選別の重要性 55
    3.3 ソース/シンク―両組織の重要性 56
     3.3.1 ソース葉の律速段階 56
     3.3.2 転流とショ糖輸送タンパク質 58
    3.4 ソース/シンク間の相互作用(クロストーク) 59
     3.4.1 ジャガイモの場合 59
     3.4.2 ソース/シンク組織間クロストークの機構 60
    3.5 生産性向上のためのソース/シンクのデザイン 62
     3.5.1 ソース/シンク器官関係の可塑性 62
     3.5.2 生産性向上研究の実例 63
    3.6 おわりに 65
 第5章 環境ストレス耐性
   1. 石灰質アルカリ土壌耐性植物の作出による植物生産性の向上(西澤直子,板井玲子) 67
    1.1 はじめに 67
    1.2 植物の2つの鉄吸収機構 68
    1.3 ムギネ酸類の生合成経路と酵素遺伝子の同定 69
    1.4 鉄錯体吸収トランスポーター 72
    1.5 イネは「三価鉄・ムギネ酸類」と二価鉄イオンの双方を吸収する 72
    1.6 鉄欠乏に応答する遺伝子発現の制御 73
    1.7 石灰質アルカリ土壌耐性イネの作出 74
     1.7.1 ムギネ酸類生合成の強化による鉄欠乏耐性イネの作出 74
    1.7.2 三価鉄還元力の付加による鉄欠乏耐性イネの作出 74
     1.7.3 鉄栄養制御に関わる転写因子を利用した鉄欠乏耐性イネの作出 75
   2. ホウ素トランスポーターを利用した植物生育改善(田中真幸,藤原徹) 77
   3. カリウム/ナトリウム輸送体を利用した植物分子育種(仲山英樹,吉田和哉) 83
    3.1 はじめに 83
    3.2 植物における塩・乾燥ストレス応答 83
    3.3 植物におけるカリウム/ナトリウムイオン恒常性維持機構 85
    3.4 カリウムイオン/ナトリウムイオン輸送系を活用した耐塩性植物の分子育種 89
    3.5 おわりに 93
   4. 乾燥にも高温にも強い環境ストレス耐性植物の開発(溝井順哉,篠崎和子) 95
    4.1 はじめに 95
    4.2 耐性遺伝子単離のための戦略 95
    4.3 DREB遺伝子の発見 96
    4.4 活性型DREB2Aによる乾燥ストレス耐性植物の作出 97
    4.5 活性型DREB2A導入による高温ストレス耐性の獲得 98
    4.6 DREB2Aタンパク質の翻訳後制御 99
    4.7 プロモーター選択による耐性遺伝子発現の最適化 100
    4.8 浸透圧および高温の両方のストレス耐性に関与するその他の遺伝子 100
    4.9 今後の展望 101
 第6章 バイオリファイナリー適応型植物バイオマス
   1. リグニンの代謝制御による木質バイオマスの改良(梅澤俊明) 103
    1.1 はじめに 103
    1.2 リグニンの化学構造と機能 103
    1.3 バイオ燃料生産に向けた育種目標と関連するリグニンの性質 105
    1.4 ケイヒ酸モノリグノール経路の代謝工学 107
    1.5 リグニン量の制御 108
    1.6 リグニン構造の改変 109
    1.7 細胞壁成分の構成の制御 109
    1.8 おわりに 110
   2. モデル植物を用いた木質バイオマス改変へのアプローチ(出村拓) 112
    2.1 はじめに 112
    2.2 木質バイオマスの正体 112
    2.3 二次細胞壁の形成 113
     2.3.1 セルロース 113
     2.3.2 ヘミセルロース 113
     2.3.3 リグニン 113
    2.4 二次細胞壁形成のメカニズム解析のモデル系 114
    2.5 ヒャクニチソウ管状要素分化誘導系 114
    2.6 シロイヌナズナ 116
    2.7 ポプラ 119
    2.8 おわりに 119
   3. 代謝ターンオーバー解析とバイオマス改変への応用(蓮沼誠久,原田和生,福﨑英一郎) 121
    3.1 はじめに 121
    3.2 代謝ターンオーバー解析のためのin vivo安定同位体標識 122
    3.3 13C化合物を用いたin vivo標識による代謝ターンオーバー解析 124
    3.4 15N化合物を用いたin vivo標識による代謝ターンオーバー解析 127
    3.5 バイオマス改変への応用 129
【第二世代バイオ燃料とバイオリファイナリー編】
 第7章 バイオエタノール
   1. 未来型CBP法による先導技術の展開(田中勉,荻野千秋,近藤昭彦) 133
    1.1 CBP(Consolidated BioProcessing)とは 133
    1.2 米国と日本におけるCBPアプローチの比較 134
    1.3 CBPへ向けたC5糖代謝酵母の創製 136
     1.3.1 XR-XDH-XK経路を利用したキシロース代謝酵母の創製 136
     1.3.2 キシロース取り込み能力の強化による発酵能の向上 137
     1.3.3 XI-XK経路を利用したキシロース代謝酵母の創製 137
    1.4 おわりに 138
   2. 非硫酸法によるバイオエタノール製造(遠藤貴士,澤山茂樹) 139
    2.1 はじめに 139
    2.2 木質成分の特徴と前処理技術 139
    2.3 メカノケミカル処理技術 140
    2.4 ディスクミルによる微細繊維化処理 143
    2.5 糸状菌酵素による糖化技術 145
    2.6 キシロースのエタノールへの変換 147
    2.7 おわりに 148
   3. 固体酸触媒を用いたセルロース糖化法(原亨和) 150
    3.1 はじめに 150
    3.2 カーボン系固体酸の合成 150
    3.3 カーボン系固体酸の構造と機能 152
    3.4 カーボン系固体酸の触媒能 154
     3.4.1 セルロースの加水分解による単糖の製造 154
     3.4.2 カーボン系固体酸によるセルロースの加水分解 155
    3.5 おわりに 159
   4. バイオエタノール濃縮用膜(喜多英敏) 160
    4.1 はじめに 160
    4.2 高分子膜 160
    4.3 無機膜 162
     4.3.1 ゼオライト膜 162
     4.3.2 炭素膜 165
    4.4 おわりに 166
   5. 食品廃棄物からのエタノール製造(日高亮太) 168
    5.1 はじめに 168
    5.2 実験概要 168
     5.2.1 収集運搬システム 169
     5.2.2 エネルギー転換・利用システム 170
     5.2.3 エネルギー最終利用システム 171
    5.3 実験結果 171
     5.3.1 食品廃棄物の組成 171
     5.3.2 凝集性酵母による連続発酵 172
     5.3.3 製品エタノールの品質 173
     5.3.4 糖化による油回収 173
     5.3.5 エネルギー転換効率 174
     5.3.6 CO2削減効果 175
    5.4 技術課題と対応 175
     5.4.1 プロセスの最適化 175
     5.4.2 回収油など副産物のリサイクル 176
    5.5 おわりに 176
   6. 海水・淡水圏由来のバイオエタノール開発(浦野直人,小川剛) 178
    6.1 はじめに 178
    6.2 水圏バイオマス資源について 179
    6.3 バイオマスの糖化 180
    6.4 酵母による糖化液のエタノール発酵 182
    6.5 還元糖の解析と各糖の資化発酵 184
    6.6 バイオエタノール生産の今後 185
 第8章 バイオアルコールとガス
   1. 新規人工生合成経路構築によるバイオプロパノールの発酵生産(片岡道彦,浦野信行,清水昌) 189
    1.1 はじめに 189
    1.2 グルコースからの1,2-PD生産経路の構築 191
    1.3 1,2-PDから1-プロパノール変換系の探索 192
    1.4 E.blattaeを宿主とする組換え微生物による1-プロパノール生産 193
    1.5 おわりに 194
   2. バイオプロパノール生産微生物の代謝育種(花井泰三,渥美正太,James C.Liao) 196
    2.1 はじめに 196
    2.2 実験方法 196
    2.3 結果 198
     2.3.1 アセトン生産について 198
     2.3.2 イソプロパノール生産について 199
    2.4 考察 200
    2.5 おわりに 201
   3. バイオブタノール生産微生物育種(三宅英雄,田丸浩) 202
    3.1 はじめに 202
    3.2 バイオブタノール生産微生物 202
    3.3 バイオブタノール生産の問題点 203
    3.4 ブタノール生産菌Clostridium beijerinckiiに関する研究 203
    3.5 ブタノール生産菌Clostridium acetobutylicumに関する研究 204
    3.6 ブタノール生産菌Clostridium saccharoperbutylacetonicumに関する研究 206
    3.7 ブタノール生産菌Clostridium thermophileを用いた研究 206
    3.8 まとめ 207
   4. 木質等難分解性バイオマスのメタン発酵(坪田潤,渡辺隆司) 209
    4.1 はじめに 209
    4.2 難分解性バイオマスのバイオガス化に必要な前処理技術 209
    4.3 木質バイオマスのバイオガス化 210
     4.3.1 木質バイオマスと白色腐朽菌の特徴 210
     4.3.2 爆砕および白色腐朽菌・爆砕複合前処理によるバイオガス化 213
    4.4 焼酎かすのバイオガス化 216
     4.4.1 焼酎かすの特徴と超高温可溶化 216
     4.4.2 焼酎かすのバイオガス化 217
    4.5 おわりに 218
 第9章 酵素法によるバイオディーゼル生産技術の開発動向(濵真司,野田秀夫,福田秀樹)
   1. はじめに 220
   2. 酵素法によるバイオディーゼル生産 220
    2.1 リパーゼの種類および使用形態 220
    2.2 酵素法によるBDF生産の実証化試験 222
   3. 充填層型反応器によるバイオディーゼル生産 223
    3.1 PBRシステムの概略 224
    3.2 PBRを用いた油脂のエステル交換反応 225
    3.3 各段において分離されるグリセリン量 225
    3.4 PBRによる反応とバッチ式反応の生産性の比較 226
    3.5 連続式BDF生産用ベンチプラント 226
   4. おわりに 227
 第10章 植物バイオマスから化成品への変換―乳酸,油脂を基盤としたバイオプラスチックの開発(寺田貴彦,宇山浩)
   1. はじめに 229
   2. バイオマスからのプラスチック製造の意義 229
   3. バイオプラスチックについて 231
   4. ポリ乳酸低コスト化技術 232
   5. ポリ乳酸の機能・用途拡大 233
   6. ポリ乳酸の高付加価値化I―柔軟性の向上 235
   7. ポリ乳酸の高付加価値化II―耐熱性の向上 236
   8. おわりに 238
【総論編】
 第1章 バイオ燃料を取り巻く状況
   1. バイオ燃料の最新動向(近藤昭彦,福田秀樹,荻野千秋,田中勉) 3
3.

図書

図書
坂野永理, 池田庸子, 品川恭子, 田嶋香織, 渡嘉敷恭子著
出版情報: Tokyo : The Japan Times, 2009.5-2009.6  2冊 ; 26cm
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4.

図書

図書
[旺文社編]
出版情報: [東京] : 旺文社, [2008.8]  127p ; 26cm
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5.

図書

図書
ニーチェ著 ; 中山元訳
出版情報: 東京 : 光文社, 2009.6  378p ; 16cm
シリーズ名: 光文社古典新訳文庫 ; [KBニ1-2]
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6.

図書

図書
大村裕, 渡辺恭良著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.6  viii, 133p ; 21cm
シリーズ名: ブレインサイエンス・シリーズ / 大村裕, 中川八郎編集 ; 25
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
桑子敏雄著
出版情報: 東京 : 東信堂, 2009.5  vi, 175p ; 20cm
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Ⅰ 風景のなかへ
   1.空間の履歴 5
   2.天地感応 12
   3.春雷 18
   4.雲と雨のエロス 25
   5.神路の奥 32
   6.姨捨の月 39
Ⅱ 物を友として
   7.月とすばるは 49
   8.豚と魚と 55
   9.狐雁 62
   10.神はクジラに乗って 69
   11.君子豹変 75
   12.そのにおい蘭のごとし 81
Ⅲ 変わるもの・和するもの
   13.「川の水をとどめよ」 89
   14.蠱 96
   15.満天星の庭 103
   16.吉備津の釜 109
   17.北斎と量子力学 116
   18.冬至吟 123
Ⅳ 時は流れゆく
   19.古陶磁の丘陵 133
   20.風の街 140
   21.平安のタイムカプセル 147
   22.春は東の郊外に 154
   23.一木一草 161
   24.天下存亡 167
あとがき 175
Ⅰ 風景のなかへ
   1.空間の履歴 5
   2.天地感応 12
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
益川敏英著
出版情報: 京都 : かもがわ出版, 2009.6  209p ; 19cm
シリーズ名: かもがわCブックス ; 13
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 ノーベル賞受賞によせて13
   〈ノーベル賞受賞記念講演〉CP対象性の破れが我々に語ったこと 15
   英語嫌いの物理学者 27
   コラム おもてなしの心 深く感謝 40
第2章 大学と大学での学びへの提言 43
   大学での学びをどうすすめるか 45
   高く目標かかげ学びの道を―京都大学での学生との対話集会から 52
   学問の府としての大学の役割 69
   資料 益川敏英さんと職員組合 93
第3章 学問・研究についての断想 97
   坂田理論が切り開いたもの 99
   真理へのアプローチ、媒介項は何か 129
   自然科学と弁証法 146
第4章 子どもと教育、そしてジェンダー
   信頼すること、押し付けないこと 155
   コラム 私の読書術 181
第5章 平和と科学者の責任
   子どもや孫たちにあんな思いはさせたくない―憲法九条で日本は国際貢献を 189
   コラム 戦争 二〇〇年でなくせる 206
第1章 ノーベル賞受賞によせて13
   〈ノーベル賞受賞記念講演〉CP対象性の破れが我々に語ったこと 15
   英語嫌いの物理学者 27
9.

図書

図書
林達夫 [著] ; 高橋英夫編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.6  301p ; 16cm
シリーズ名: 講談社文芸文庫 ; [はK1]
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
橋爪大三郎著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2009.6  xiv, 280p ; 20cm
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