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1.

図書

図書
岸輝雄, 桑原誠著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.6  xi, 214p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 材料系 ; 5
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2002.9  v, 144p ; 26cm
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第1章 分子協調材料の研究開発(玉置 敬)
   1 はじめに 1
   2 分子協調材料とは 2
   2.1 分子機能の3つのカテゴリー 2
   2.2 研究開発の概要 3
   3 おわりに 6
第2章 含カルゲン自己組織化膜のナノ構造とその物性(中村 徹,松本睦良)
   1 はじめに 8
   2 メルカプトメチルチオフェン誘導体の自己組織化膜 8
   3 カルコゲノフェン自己組織化膜 10
   4 ナノ構造の操作 12
   5 おわりに 13
第3章 光応答自己組織化膜(玉田 薫,秋山陽久,安部浩司)
   1 はじめに 14
   2 アゾベンゼンチオールSAM膜の構造 14
   3 非対称アゾベンゼンジスルフィドの分子デザインとSAM膜作製法 16
   4 液晶配向による表面光反応の評価 19
   5 動的接触角測定法 19
   6 光異性化反応のアルキル鎖長依存性 20
   7 アゾベンゼン置換基の影響 21
   8 おわりに 22
第4章 環状両親媒性分子からなる単分子膜とその特性(松澤洋子,呉 尚根,中川 勝,市村國宏)
   1 はじめに 24
   2 分子構造の検証と最適化 25
   2.1 環状基本骨格 25
   2.2 疎水部 28
   3 光機能性自己組織化膜の応用 30
   4 おわりに 31
第5章(チオフェン/フェニレン)コオリゴマーからなる薄膜および積層超構造の発光特性(堀田 収,李 星愛,吉田郵司,谷垣宣孝,八瀬清志,玉置 敬)
   1 はじめに 34
   2 材料の合成と特徴 34
   3 薄膜および積層超構造の作製と発光特性 35
   4 まとめと今後の課題 38
第6章 コマンドサーフェスによる色素配向膜の創製と特性(市村國宏,山木 繁,松永代作)
   1 はじめに 40
   2 ラビング表面での色素配向制御 41
   3 コマンドサーフェスによる色素配向制御 41
   4 リオトロピック液晶相の光配向制御 42
   5 おわりに 44
第7章 アゾベンゼン系高分子の2次元的および3次元的光配向制御(Mina Han,森野慎也,市村國宏)
   1 はじめに 46
   2 可視偏光によるアゾベンゼン分子の2軸配向過程 47
   3 可視非偏光による3次元的配向制御 49
   4 紫外線照射による2次元および3次元的な配向制御 50
   5 おわりに 52
第8章 液晶における自発的フェトニック構造形成とその応用(竹添秀男,星 肇,チョン・ドーハン)
   1 1次元のフォトニック帯と選択反射 54
   2 強誘電性液晶における光第二高調波発生 55
   3 実験方法 56
   4 実験結果とシミュレーション 56
   5 理論的考察 59
   6 おわりに 60
第9章 液晶ゲル:分子協調による高速応答化と階層構造の形成(加藤隆史,溝下倫大)
   1 はじめに 61
   2 液晶物理ゲルの開発 61
   3 液晶ゲルの高速応答 63
   4 液晶ゲルの複合構造制御 64
   4.1 スメクチック複合構造 64
   4.2 ディスコチック複合構造 65
   5 おわりに 66
第10章 重合性棒状液晶の構造制御と光学物性(河村丞治,小尾直紀)
   1 はじめに 68
   2 重合性液晶の開発と光学部品への応用 69
   3 重合性棒状液晶の分子設計 70
   4 重合性液晶組成物の液晶性 73
   5 重合性棒状液晶を利用した光学異方体の性質 73
   6 おわりに 75
第11章 ディスコナック液晶の光重合による分子協調作用の制御とその応用(井上昌章)
   1 はじめに 76
   2 液晶分子の秩序 77
   2.1 液晶の相分類 77
   2.2 ディスコチック液晶分子の配例 77
   2.3 ディスコチック液晶分子の配向 78
   3 ディスコチック液晶の光重合 79
   4 光導電性への応用 80
   5 おわりに 81
第12章 分子協調作用を利用したディスコチック液晶の構造制御と光導電性(物部浩達,清水 洋)
   1 はじめに 82
   2 ディスコチック液晶における分子配向構造の制御 82
   2.1 ディスコチック液晶の特徴 82
   2.2 カラム構造制御と金属錯体液晶 84
   3 ディスコチック液晶の光導電性 86
   4 おわりに 88
第13章 分子協調作用を利用した高シリカゼオライトの合成(窪田好浩,杉 義弘)
   1 はじめに 90
   2 高シリカゼオライト合成における有機カチオンの役割 91
   3 SDAとして機能するための有機物の物性 91
   3.1 疎水性 91
   3.2 分子のサイズ 94
   3.3 分子の形 94
   3.4 分子内の電荷分布 95
   3.5 水熱合成条件下での化学的安定性 95
   4 おわりに 96
第14章 シリカメソ多孔体薄膜の細孔配向制御と微細加工技術(杉本憲昭,後藤康友,福嶋喜章,杉 義弘,窪田好浩)
   1 はじめに 98
   2 シリカメソ多孔体薄膜の合成 98
   3 細孔配向制御 99
   4 膜の特性 100
   4.1 X線回折実験 100
   4.2 透過電子顕微鏡観察 100
   4.3 窒素吸着による細孔分布測定 102
   5 おわりに 103
第15章 巨大ゼオライト単結晶の合成(清水愼一)
   1 はじめに 104
   2 バルク体溶解法(BMD法) 106
   2.1 MFI型ゼオライトの合成 106
   2.2 焼結体を原料とするANA結晶の合成 109
   2.3 他の構造を有するゼオライト結晶の合成 109
   3 考察 111
   4 おわりに 111
第16章 高性能物質分離用ゼオライト膜(清住嘉道)
   1 はじめに 113
   2 ゼオライト膜の合成法 113
   2.1 自立膜 113
   2.2 支持膜 114
   3 分離 120
   3.1 ガス 122
   3.2 炭化水素化合物の分離 123
   3.3 含酸素有機化合物の分離 123
   3.4 その他の分離に影響する諸因子 123
   3.5 光学異性体の分離 124
   3.6 センサー 125
   3.7 触媒反応への応用 125
   4 おわりに 125
第17章 ドライゲルコンバージョン法によるゼオライト合成(松方正彦,小倉 賢)
   1 はじめに 127
   2 ドライゲルコンバージョン法とは 128
   3 ドライゲルコンバージョン法によるゼオライトベータの合成 128
   4 ゼオライトベータの結晶化過程の追跡 129
   5 新規構造を有するゼオライトOU-1の発見 131
   6 ゼオライトベータ内へのチタンの導入とポスト・シンせシスによる高性能化 132
   7 おわりに 135
第18章 3次元メソポーラス物質の合成(辰巳 敬,車 順愛)
   1 はじめに 137
   2 メソポーラスシリカの合成とそのメカニズム 137
   3 MCM-48メソポーラス材料の合成と触媒作用 139
   4 SBA-1メソポーラス材料の合成 140
   5 おわりに 143
第1章 分子協調材料の研究開発(玉置 敬)
   1 はじめに 1
   2 分子協調材料とは 2
3.

図書

図書
牧島亮男, 森田一樹著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.10  x, 123p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 材料系 ; 2
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4.

図書

図書
矢野宏編集主査
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 2001.6  xii, 462p ; 21cm
シリーズ名: 品質工学応用講座
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5.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
宮入裕夫著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 2003.3  vi, 310p ; 21cm
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第1章 材料の変形と強さ 1
   1.1 丸棒と柱 1
   1.2 横荷重をうける梁 9
   1.3 梁の強さと変形の防止 15
   1.4 曲げ強さと剛性 17
   1.5 積層界面の役割 22
   1.6 負荷形態と弾性率 25
第2章 複合材料の力学的挙動 29
   2.1 材料の弾性挙動とHooke則 30
   2.2 垂直応力とせん断応力 32
   2.3 一方向強化材の弾性率と複合則 34
   2.4 異方性板のHooke則 37
   2.5 脆性材料の強化 39
   2.5.1 CFの補強効果 39
   2.5.2 CFの強化と力学的挙動 40
第3章 複合材料と機能 47
   3.1 軽量性 47
   3.2 耐食性 49
   3.3 エネルギ吸収能 58
   3.4 耐熱特性 60
   3.5 耐摩耗性 63
   3.6 電気絶縁特性 66
   3.7 電波透過性 67
   3.8 断熱特性と緩衝性 69
   3.9 音響特性 70
第4章 積層構造と軽量性 73
   4.1 軽量性と曲げ剛性 74
   4.2 サンドイッチ板とハイブリッド板 76
   4.2.1 複合材の構成と複合板 77
   4.2.2 ハイブリッド板 78
   4.2.3 サンドイッチ板 79
   4.3 サンドイッチ板の応力と剛性 86
   4.3.1 サンドイッチ板の応力 86
   4.3.2 サンドイッチ板の剛性 88
   4.4 木材の積層板(合板) 89
   4.4.1 木材の物性 89
   4.4.2 合板と集成材の構成 90
第5章 複合材料の成形加工 93
   5.1 繊維の形態と成形法 94
   5.2 ハンドレイアップ(HLU)成形法 96
   5.3 スプレイアップ(SUまたはSpU)成形法 98
   5.4 フィラメントワインディング(FW)成形法 99
   5.5 レジントランスファー(RTM)成形法 101
   5.6 プレス(圧縮)成形法 103
   5.6.1 コールドプレス(CP)成形法 103
   5.6.2 ホットプレス(MMD)成形法 104
   5.7 引抜き成形法 108
   5.8 真空パック成形法 109
   5.9 オートクレーブ成形法 111
第6章 繊維強化材と機能材料 113
   6.1 ガラス繊維 114
   6.1.1 ガラス繊維の種類 114
   6.1.2 ガラス長繊維の製造方法 116
   6.1.3 ガラス繊維の形態と成形方法 118
   6.1.4 ガラス繊維の表面処理 121
   6.1.5 ガラス繊維の機能的特性 123
   6.1.6 ガラス繊維強化材の用途 124
   6.2 炭素繊維 126
   6.2.1 炭素繊維の特性と分類 127
   6.2.2 炭素繊維の構造と機能 128
   6.2.3 ピッチ系炭素繊維 130
   6.2.4 PAN系炭素繊維 133
   6.2.5 CFRPの機能的特性と用途 139
   6.3 アルミナ繊維 139
   6.3.1 アルミナ繊維の種類と物性 140
   6.3.2 アルミナ繊維強化複合材料 143
   6.3.3 アルミナ長繊維の物性と用途 146
   6.4 炭化ケイ素繊維 147
   6.4.1 炭化ケイ素繊維(ニカロン) 148
   6.4.2 炭化ケイ素(チラノ)繊維 152
   6.5 アラミド繊維 157
   6.5.1 ポリアミド繊維の構造と物性 158
   6.5.2 パラ系芳香族ポリアミドの構造と物性 159
   6.5.3 アラミド繊維の用途 162
   6.6 超高強度ポリエチレン繊維 166
   6.6.1 超高強度ポリエチレンの製造 167
   6.6.2 超高強度ポリエチレン繊維の物性 169
   6.6.3 超高強度ポリエチレン繊維の応用 171
   6.7 ポリエステル繊維 173
   6.7.1 ポリエステル繊維の物性 173
   6.7.2 表面処理 174
   6.7.3 ポリエステル繊維の用途 175
第7章 熱的特性に関する材料設計 179
   7.1 比熱と熱伝導率 180
   7.2 繊維強化材の熱膨張率 183
   7.3 熱膨張率と発生する応力 185
   7.4 熱変形を考慮したHooke則 189
   7.5 積層構造の熱変形 190
   7.6 CFRPの熱的特性 193
第8章 材料の機能設計 197
   8.1 機能的特性の発掘 197
   8.2 軽量化設計 199
   8.2.1 負荷形態と基本部材の軽量化 199
   8.2.2 平板の軽量化 201
   8.2.3 軽量性と座屈メリット 210
   8.3 遮音材料の設計 213
   8.3.1 吸音性と遮音性 214
   8.3.2 吸音,遮音材料 215
   8.3.3 遮音性能を有する鈴構造 216
   8.4 制振材料 217
   8.5 耐摩耗,耐摩耗性の設計 222
   8.5.1 充てん材と耐摩耗,耐摩擦性 222
   8.5.2 耐摩耗,耐摩擦特性に及ぼす因子 224
   8.5.3 湿潤摩擦 226
   8.5.4 FRPの磨耗,摩擦過程と評価 228
   8.6 電磁気的特性 230
   8.6.1 電磁気的性質 230
   8.6.2 電気伝導率 231
   8.6.3 電磁遮蔽特性 233
   8.6.4 電磁気特性の応用 236
   8.7 機能設計 238
第9章 複合機能と製品設計 241
   9.1 プラスチック系構造用材料 242
   9.1.1 浴槽および浴槽ユニット 242
   9.1.2 大形浴器とタンク類 244
   9.1.3 合併浄化槽 246
   9.2 FRP構造体の設計 250
   9.2.1 FRP大形容器の種類 250
   9.2.2 FRP製パネルタンクの設計 252
   9.2.3 FRP構造の設計 262
   9.3 FRP製フライホイール 265
   9.3.1 フライホイールに蓄えられるエネルギ 266
   9.3.2 基材構成と成形方法 268
   9.4 FRP製コイルばね 270
   9.4.1 フィラメントワインディング(FW)成形法 270
   9.4.2 コイルばねの応力と断面形状 270
   9.4.3 FRP製コイルばね 271
   9.5 自動車用リーフスプリング 277
   9.5.1 FRP製板ばねの物性 277
   9.5.2 FRPリーフスプリングの設計 278
   9.5.3 リーフスプリングの設計と成形方法 284
第10章 未来材料(知能・資源・環境) 287
   10.1 材料の歴史と高機能化 288
   10.1.1 材料の歴史 288
   10.1.2 知能化と材料 289
   10.1.3 環境対応と資源の活用 290
   10.2 生体と知能材料 291
   10.2.1 生体の機能と材料 291
   10.2.2 高機能化と知能化 293
   10.2.3 センサ材料とアクチュエータ材料 295
   10.2.4 高機能材料と知能材料 297
   10.3 環境と材料 298
   10.3.1 有害化学物質 298
   10.3.2 内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン) 299
   10.4 資源の有効利用 301
   10.4.1 資源の活用 301
   10.4.2 プラスチックの再資源化 301
   10.4.3 廃材の活用と設計 304
第1章 材料の変形と強さ 1
   1.1 丸棒と柱 1
   1.2 横荷重をうける梁 9
6.

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図書
作花済夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.11  ix, 331p ; 27cm
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
村上雅人編著 ; 阿部泰之 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2004.11  277p ; 22cm
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はじめに 5
第1章 原子の構造と周期律 11
   1.1. 原子の構造 11
   1.2. 電子軌道 13
   1.3. 電子のエネルギー準位 15
   1.4. 元素の周期表 17
   1.4.1. 周期表の族 17
   1.4.2. 周期表の周期 19
   1.5. 短周期と長周期 22
   1.6. 金属元素と非金属元素 23
   1.6.1. 金属結合 23
   1.6.2. 非金属元素 26
   1.6.3. 共有結合 26
   1.7. まとめ 28
第2章 元素の分類と周期表 29
   2.1. アルカリ金属元素 30
   2.2. アルカリ土類金属元素 31
   2.3. 12族元素 32
   2.4. 13族元素 33
   2.5. 14族元素 33
   2.6. 15族元素 34
   2.7. 16族元素 35
   2.8. ハロゲン元素 35
   2.9. 希ガス元素 37
   2.10. 遷移元素 38
   2.11. まとめ 39
第3章 元素の性質と単位 40
   3.1. 原子量(atomic weight) 40
   3.2. 融点(melting point)、沸点(boiling point) 40
   3.3. 結晶構造(crystal structure) 42
   3.4. 密度(density) 46
   3.5. 抵抗率(resistivity) 47
   3.6. 磁化率(magnetic susceptibility) 48
   3.7. 比熱(specific heat) 49
   3.8. 熱伝導率(thermal conductivity) 51
   3.9. 原子半径(atomic radius) 51
   3.9.1. 原子半径 51
   3.9.2. 金属結合半径 52
   3.9.3. 共有結合半径 54
   3.9.4. イオン半径 54
   3.9.5. ファンデルワールス半径 55
   3.10. クラーク数(ClarKe number) 55
   3.11. 同位体(isotope) 57
   3.12. 同素体(allotrope) 58
   3.13. 音速(sound velocity) 58
   3.14. モース硬度(Mohs hardness) 58
第4章 元素の性質 59
第5章 元素名の発音 250
あとがき 268
索引 273
はじめに 5
第1章 原子の構造と周期律 11
   1.1. 原子の構造 11
8.

図書

図書
岸輝雄, 小口信行, 塙隆夫著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  250p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1540602-1-0511
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9.

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図書
足立芳寛, 松野泰也, 醍醐市朗著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2010.9  vi, 194p ; 22cm
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10.

図書

図書
斉藤孝夫著
出版情報: 東京 : 化学工業日報社, 2011.8  viii, 176p ; 19cm
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